Senju Children for VMware 製品紹介
Senju Children for VMwareの特徴
- 日々の業務におけるシステムへの依存度が高い昨今、各事業部や営業拠点、生産拠点などに存在する小規模システムも安定運用が求められています。しかし、専任の運用担当者がおらず、監視や運用管理への対策が行われていない現状があります。
- そこで、ゲストOS10台程度の仮想化環境に最適な運用自動化・監視ツールをリリースいたしました。
- 金融業界のミッションクリティカルなシステムにおいて長年の実績があるSenju Family製品から
必要な機能を抜き出し、小規模システムを意識した低価格でのご提供。 - 製品の特徴
- サーバに何も加えないエージェントレス監視。
- 仮想化環境を管理する為のVMware監視および制御機能。
- ランブックオートメーション機能とVMware制御機能の組み合わせにより、
自律的な仮想化サーバ運用の実現。
機能紹介
- 監視機能
- ESXサーバ3台とゲストOS10台をエージェントレスで監視する機能を提供し、システムの安定運用を実現します。
- ESXサーバを監視する為の12個の監視項目を提供。
- ゲストOSのリソース監視、ログ監視、パフォーマンス監視等を行う57個の監視項目を標準実装。お客様独自のアプリケーション監視など、標準監視項目でカバーできない部分はカスタム監視機能により柔軟に対応可能です。
- モニタリングの詳細機能はこちらをご参照ください。 http://senjufamily.nri.co.jp/products/soc/function_mnt.html
- 仮想化制御機能
- ゲストOSの停止/起動、別物理サーバへの移行、スナップショットの取得/復元といった仮想化環境を制御する為のコマンドを提供。ランブックオートメーションとの組み合わせにより、運用側が実施する仮想化環境に対する制御手順を人を介さず、自動化することが可能です。
※ゲストOSのライセンスは10台分含みます。
※本パッケージへのライセンス追加は不可。
※監視台数がESXサーバ:3台又は、ゲストOS:10台を越える場合は、
Senju Operation Conductorへ差額でアップグレード。
製品構成
- 千手マネージャ(Windows版)ライセンス 1個
- 千手エージェント(Linux版)ライセンス 1個
- 千手センサー 13個
- VM監視 3個
- ランブックオートメーション(マネージャ)ライセンス 1個
- ランブックオートメーション(管理対象)ライセンス 3個
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Senju Children for VMwareはヴイエムウェアが提供する 仮想化環境に正式に対応しております。 |
パッケージ費用
- 初期費(定価) ¥700,000.- (税別)
- 年間保守料(定価) ¥105,000.-(税別)
※差額にて上位製品(Senju Operation Conductor)にアップグレードが可能です。
製品紹介資料はこちらからダウンロードしてください











