運用コスト削減のポイントは自動化

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運用コスト削減のポイントは自動化です。

日々複雑化・膨大化しているIT環境を属人的に管理していくのは不可能ではないでしょうか。ここでは、運用管理ツールから発生する大量のアラートへの対応を自動化することで、運用現場の負荷を大幅に削減できる方法をご紹介します。

運用自動化ソリューション 図1 運用自動化ソリューション 図2

Senjuのランブックオートメーション機能で自動化を実現

  • Senju Operation Conductorのランブックオートメーション機能を利用すると、監視機能にて検知したメッセージ(イベント)の切り分けを行い、切り分けた結果に応じたアクション(対応)を自動で行います。切り分け結果及び、自動実行したアクションは、メッセージモニタで確認できます。
  • 「出力内容によって、どう対応するか」など人の判断を必要としていた『条件分岐』やそれに対するログ採取、メール・電話によるエスカレーション等の『初動対応』を自動化することにより、システム管理の無人化を実現します。
  • 分岐条件やメッセージアクションなどの設定はシームレスなGUI画面にて簡単にできます。定型的なテンプレートも提供しているため、これまで膨大なコストが掛かっていた運用の自動化を低コストで実現します。
運用自動化ソリューション 図3 運用自動化ソリューション 図4

システム構成例/価格例

運用自動化ソリューション 図5

■構成例

  • 千手マネージャ1台
  • 監視対象サーバ4台
    (エージェント監視2台、エージェントレス監視2台)
    (ランブックオートメーション機能を2台で利用を想定)
  • 監視対象ネットワーク機器 2台

■価格例

ベースマネージャ:500,000円
ランブックオートメーション(マネージャ):300,000円
イベントアクション:300,000円
ベースエージェント:105,000円×2台
ランブックオートメーション(エージェント):50,000円×2台
サーバセンサー:20,000円×2台
ネットワークセンサー:10,000円×2台

合計:1,470,000円

※ランブックオートメーションによる自動電話呼び出しを行うには、別途「TELstaff」(日立ソフト社製)が必要となります。

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関連情報

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