Senju Operation Conductorは、システムの監視・運用・管理を統一されたインターフェースで、一元的に 行うシステム運用管理ツールです。システム構成情報の収集や稼働状況の監視、運用ジョブのスケジュール実行、 イベント発生時の切り分けやアクション、監視情報の分析、プログラム・ファイルの配布・収集を、6つのサブ システムで実現しています。必要なサブシステムだけを選択できるライセンス体系により、貴社のシステム要件 に最適な導入が可能です。
複雑化するシステムの運用を、いかにして効率化・自動化するか。そして多様な管理対象からの情報を、いかにしてシンプルな形で各担当者に提示するか。 この2つの課題を同時に解決するのがSenju Enterprise Navigatorです。多様なツール群を相互連携させる「Hub Engine」、ルールに基づいて情報 を加工する「Rule Engine」、そして収集・加工した情報を多様な形で表現する「View Engine」を組み合わせることで、複数の運用管理ツール群を束ねた統合監視 ・運用自動化と、ITサービスマネジメントの最適化を実現します。V12では64ビット対応により、より大規模な統合管理が可能になりました。 また、NRIの運用ノウハウをベースとしてアクションテンプレートにより、ルールの作成やメンテナンスの負荷を下げています。
システム利用者や運用管理ツールからの多様な情報に対し、いかに迅速かつ的確な対応を実現するか。この要求に対応するのが Senju Service Managerです。各種インシデント情報を効率的に一元管理すると共に、問題管理や変更管理などの機能も統合。IT全般統制への 対応機能も装備しています。ITILのプロセスをカバーしつつ、お客様特有の運用環境に柔軟に対応することで、サービスデスクの"あるべき姿"を 実現します。
ITIL/ISO20000/COBITを意識した、ITサービス・マネジメント 導入のフレームワークです。ITIL/ISO20000/COBITで定義されて いない日本企業固有の要素も盛り込まれており、机上の空論では なく、実際の運用現場に根付いた実践的なフレームワークになって います。40年以上にわたるNRIのノウハウを活かすことで、ITサー ビスマネジメントの短期導入と確実な定着を実現します。










