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Senju/EN ESPオプション

Senju/EN ESPオプションは運用業務のナビゲーションを行うSenju/ENをベースにした運用支援基盤です。以下の流れで自動切り分け、作業のナビゲーションなどを行います。

Senju/EN ESPオプションの主な機能

①障害切り分け、自動通知機能

0次切り分け(無視メッセージ切り分け)
ルールレス(GUI設定)にて対応不要メッセージを無視メッセージとしてフィルタリング
0次切り分け(無視メッセージ切り分け)
自動対応切り分け条件に一致した場合、定義されている内容に沿って自動対応。自動対応の種類は、「自動メール」、「自動電話」、「自動メール+自動電話」の3種類。
1次切り分け
1次切り分け条件の一時、通常に一致した場合、障害として登録され、要対応一覧に表示
汎用切り分け
0次、1次切り分け条件に一致しなかった場合、定義されている対応内容(自動、手動)を実施
自動メール
自動対応(自動メール)切り分け条件に一致した場合、定義されている連絡先ブロックがもつ連絡先にメールを送信し、障害登録
自動電話
自動対応(自動電話)切り分け条件に一致した場合、定義されている自動電話連絡先ブロックがもつ連絡先に電話

②ナビゲーション

ナビゲーション
オペレータが障害対応する手順や方法および内容をウィザード形式で表示複数メッセージ障害の場合、障害カテゴリ毎に何件の障害メッセージが発生しているかを表示メール送信の設定、送信(手動メール)、手順書情報の選択、実行、千手コマンド/ユーザーコマンド実行汎用的なスクリプト表示、値入力、選択肢の選択、分岐処理、手順書選択
ナビテンプレート管理
切り分け条件通常時用、切り分け条件一時用に合致した場合、あるいは汎用切り分けが実施された場合の対応手順を記述したナビゲーションを作成、ナビゲーション実施状況をビューで表示
画面部品管理
ナビゲーションで利用する対応手順の詳細を画面部品で作成。画面部品には、コマンド実行部品、メール送信部品、手順書実行部品、障害報告部品、連絡確認部品、汎用部品を提供
手順書管理
ナビゲーション(手順書実施)にて使用する手順書の管理
コマンド管理
ナビゲーション(千手コマンド/ユーザーコマンド実行)で利用する千手コマンドを千手マネージャから取得

その他主な機能

障害検索 、集計検索
対応内容を登録するメッセージ、参照したい過去対応記録のメッセージを検索、集計
障害/メッセージ関連付け
登録されている複数のメッセージを統合して新しい障害として登録、またはあるメッセージに他のメッセージを追加
ロール管理
システムに対するオペレーション権限としてロールを作成。権限には、「メッセージ登録」や「ナビゲーション実行」など
連絡先管理
連絡先として使用するメール宛先および電話連絡先を登録、まとめてブロックとしても登録可能
ナレッジ管理
汎用対応ナビで対応した結果をナレッジとして登録
メールテンプレート管理
障害メッセージが発生した際に、送信するメールのひな型を作成
障害タイプ管理
障害メッセージIDに応じて、障害タイプを設定

特徴:使いやすいインターフェースと豊富なテンプレート

  • メッセージ無視の場合と自動通報(電話、メール)する等の選択が可能です。
  • NRIが実践しているノウハウがテンプレート提供されています。保存機能によって手順書のリバイズが容易です。
  • 実行中のナビ画面は、画面情報がオレンジ枠で表示されます。

Senju/EN ESPオプション を利用したイベント対応業務

ほとんどの情報が電子化され、障害発生~調査~対応~報告~対応完了まで、画面の指示に従って対応するだけで対応完了までオペレーションすることができます。

機能概要