Japan

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Viewエンジン

「人」に フォーカスしたわかりやすい画面表示を実現するエンジン

Viewエンジンは、Hubエンジンで収集し、Ruleエンジンでフィルタリングされた情報を、役割毎に判りやすく表示します。

メインビュー

目的ごとに自由に画面を作成
業務内容やシステム構成、運用形態に合わせた最適なデザインです。
役割に合わせた画面
例えば「管理者」、「開発者」、「オペレータ」それぞれの役割に合った 個別の画面作成が可能です。「人」が必要とする情報を的確に把握できるよう表示します。
リアルタイムな画面状態の変更
ルール処理により、最新の情報をユーザへ通知することが可能です。
多彩なアイテムが利用可能
基本図形、画像、リストなど自由な発想で表現が可能です。

イベントビュー

ツール群からの情報を一元表示
時系列・種類や内容でソート表示、権限のないユーザには非表示にグループ単位で独立表示が可能なため、グループに関係のあるイベントのみを表示します。
メッセージに関連するビューの呼び出し
関連するビューの呼び出し、ドキュメントファイル、Webページに素早くアクセス可能イベントから関連するメインビューのアイテムへのリンクが可能です。
対処状況をGUI画面から変更
障害対処漏れ防止します。

Webコンソール

WEBコンソールによるイベント管理
Windowsアプリ(SENコンソール)をインストールしない環境でもSenju/ENで管理しているメッセージを検索し、検索したイベントのステータスを変更しイベント管理を行うことが可能です。
WEBコンソールによるメインビュー表示
Windowsアプリ(SENコンソール)をインストールしない環境でもグラフィカルな統合画面を確認できます。

ノウハウビュー

ノウハウを収集・整理
Senju/ENが受信したイベントに対する情報、知識、対処方法を収集・整理し有効活用が可能です。
最大5000件を参照
ノウハウはグループ毎に作成され、5,000件まで登録・参照可能です。

イベントサマリビュー

イベントの抽出
イベントビューに表示されている全イベントの中からどのようなイベントが何件含まれているか抽出し、サマリ結果を一覧表示します。
抽出条件で絞り込み
抽出条件のキーにはイベントビューのフィールドから3つまで指定可能です。
多彩な編集機能
  • メインペインエディタ
    メインビューのデザインはメインペインエディタを使用します。イメージはWindowsアイコン、ビットマップ、PNG、JPEG、TIFF形式の登録が可能です。
  • 関連ビューへのジャンプ
    配置したアイテム(図形、画像など)から関連するビューへのジャンプ(ハイパーリンク)が可能です。
  • アクション設定
    アイテムに関連付けられたサーバ上で実行するアクションの編集が可能です。
  • インポートによる自動生成(千手ノード定義)
    インポート機能により、アイテムの自動生成が可能です。接続された千手マネージャから関連イベントを収集します。
  • a

    インポートによる自動生成(千手ジョブスケジュール)
    千手ジョブスケジュール情報(実行システム定義、ステータス、フレームステータス)を指定してインポートが可能です。

機能概要