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Senju OpePlayer

マウスやキーボードの操作を記録しGUI操作を自動化します。APIを多数用意しており、VBScriptを使って確実にGUI操作を行います。

  • ■ 通常作業の自動化 定常作業、夜間作業などが効率化できます。
  • ■ 特別作業の自動化 テスト環境と同じGUI作業を本番で確実に行えます。
  • ■ 迅速な障害対応 障害アラートに対するGUIの初動を自動化できます。
  • ■ ユーザ視点の監視 ユーザ操作のレスポンス低下等を検知できます。
  • ■ 手順書の電子化 操作手順書の維持メンテナンスが楽になります。

Senju OpePlayer

特徴①ランブックオートメーション連携

Senju/DCのランブックオートメーション機能と組み合わせて利用することで、イベントドリブンで実施していGUIによる作業を自動化することが可能

  • 依頼(サービス要求)の独自クライアントアプリでのデータダウンロード
  • 障害発生時のWebシステムでのログイン確認による切り分け保存することが可能

Senju OpePlayer

特徴②モニタリング連携

Windows環境における一連のWeb操作やクライアントアプリ操作をシナリオとして作成し、Senju/DCのモニタリング機能と連携することで、シナリオ監視を行うことが可能。 1つのトランザクションとして実行するようなシナリオを作成してそれを定期的に実行し、画面が開けない、サービスが利用できない、レスポンス低下となっている状態ではないかを監視することが可能。

Senju OpePlayer

特徴③ APIによるGUI操作処理の呼び出し

Windows環境におけるGUI操作に関連する多くのAPIを用意。 APIは、Senju OpePlayerのシナリオファイルからの呼び出しのほか、COMオブジェクトやライブラリとして利用することで、ユーザーアプリケーションで利用することが可能。 また、IEに特化した操作のAPIを用意しています。

用意されているAPIの一例
  • – 現在のログオンユーザーでプログラムを起動する – Launch -
  • – 指定したウィンドウにキー入力を行う - SendKeyStrokeToWindow -
  • – 指定した位置にマウスを移動する – MoveMouse -
  • – 指定したウィンドウがアクティブ状態になるのを待つ – WaitWindowToBeActive -
  • – 指定したIEタグをクリック - ClickIETagByNameAndId -
  • – 指定したIEタグのデータ取得 – GetIETagDataByNameAndId -
  • – IEのページ読み込みが完了した状態を待つ – WaitIEReadyState -

機能概要

  • ジョブスケジュール ジョブフローの定義や登録、スケジュール実行、ジョブ進行状況の モニタリング、レポーティングなどを行います。エージェントレスでのジョブ管理に加え、Telnetが使えなくても 自動運用が可能です。
  • モニタリング 約400個の監視項目により、システム全体を監視します。標準実装されていない項目はカスタム監視で対応します。時間帯ごとにしきい値が変更でき、無駄なメッセージを愛知しします。1ドメインで最大2000ノードまで監視可能です。
  • ランブックオートメーション システム障害児の診断・復旧作業、仮装ノードのデプロイ作業など、手順書に従い実施するダイレクトオペレーション作業(人の判断を要する部分)を自動化します。メッセージアクションからの自動実行、千手ブラウザからの主導実行、コマンドでの実行ができます。
  • ITリレーション サービスの視点からシステム全体の依存関係を可視化。障害発生時に どのサービスに影響が出るのかをスピーディに把握できるほか、複数ドメインにまたがるリレーション管理も可能です。
  • キャパシティ モニタリングで収集したデータから傾向と予測値のグラフ化や 分析が可能になります。これにより仮想基盤などのリソース管理を計画的に行えます。
  • コンフィグレーション システム構成情報を自動収集・一元管理します。 多様な切り口での参照や、最新の構成情報や変更履歴の把握も容易です。 サービスと構成アイテムの関係性も可視化できます。
  • WEBコネクション Dev Opsポータル 開発担当者に対して、WEBベースで運用管理機能を提供します。レスポンシブデザインにより、マルチデバイスに対応。開発担当者のセルフメンテナンスや、外部関係者とのシームレスなコミュニケーションを実現しまます。
  • 他ツールジョブ移行 他社製運用管理ツールのジョブを自動変換ツールを使ってSenju/DCに移行します。
  • Senju OpePlayer マウスやキーボードの操作を記録しGUI操作を自動化します。APIを多数用意しており、VBScriptを使って確実にGUI操作を行います。
  • AWS連携 AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platformなどのクラウドが提供しているツールと連携し、マルチクラウド環境を一元化。インフラからミドルウェア、アプリケーションまでを透過的に管理します。さらにSenju Platform Visualizer(Senju/PV)と合わせて利用することで、ITサービス視点とインフラ視点の両面でマルチクラウド環境を効率的に管理します。
  • その他 の特徴的な機能 スマートフォンによる運用や自動プロビジョニングなど、様々な機能を実装しています。
  • Senju Service Automation システム変更などのサービス要求の申請・受付・承認のワークフローを管理し、承認された作業をランブックオートメーション機能を使って自動実行します。予定された作業が実行されたら、正常に完了していることの確認も行います。オペレーションミス防止や、作業負荷軽減に加え、迅速な対応によるサービスレベル向上、過去の作業履歴要請による障害未然防止も実現します。