入力作業サポート

無意識にまわる運用プロセスの基盤とするにはユーザに負荷なく入力させる仕組みづくりが重要です。
Senju/SMでは様々な入力作業のサポート機能で負荷を軽減、また入力内容の平準化により、
信頼度の高い情報を集約し、KPI分析に活かすことができます。

申請者情報の登録・検索

申請者情報はマスタから検索して登録します。ユーザ選択では、目的のユーザを検索して登録ができます。

申請者情報の登録・検索

分類は5連まで可能

分類項目は最大5連分類まで可能です。上段には選択可能な分類を表示、
下段には分類名とコメントを表示。詳細内容を確認して選択できます。

分類

活性・不活性を自動制御

項目の値により、活性・不活性を自動制御できます。
例えば、「インパクトに“重大”が選択されたら、根本対策欄を必須にする」というように、柔軟な項目入力制御ができます。
各プロセスのステータスの変更に合わせて活性・不活性項目を動的に変更させることもできます。
無駄な入力の手間を無くし、必要な入力の漏れを防止します。

  • 活性・不活性を自動制御の画像01 指定のコード値以外を選択すると制御対象ブロックの入力が可能
  • 活性・不活性を自動制御の画像02 指定のコード値を選択すると制御対象ブロックの項目は参照専用

入力ガイド

入力ガイドの画像

各項目をクリックすると、入力例ガイドの表示を表示させることができます。項目説明や入力時の作法などを記載することができます。

種別自動判別機能

種別自動判定機能を使うと、「種別」の決定によって適切な「承認フロー」が自動設定されます。
起票者が判断することなく正しい種別が設定されるため、誤った申請フロー選択を防止します。

種別自動判別機能の画像01

項目に応じて種別を判定、登録時に自動設定

種別自動判別機能の画像02

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