ナビゲーション

柔軟性を確保しながらミスを回避するシステム

管理ツールによるナビゲーションで人の判断をサポート。
完全自動化では解決しない柔軟性をシステムに与え、ミスを回避します。

完全自動化にはない柔軟性

完全自動化が最適?

運用業務を全て自動化するのは非現実的です。全てのプロセスが整備され、システムの変化にタイムリーに対応できれば
ランブックオートメーションなどを活用して自動化できますが、対応の負荷や柔軟性を考慮すると必ずしも完全自動化が最適とはいえません。

柔軟な対応を可能にするナビゲーション

そこで有効なのが管理ツールによるナビゲーションです。何かしらのトリガに対し、対応すべき業務手順がナビゲートされ
それに従って人が判断や作業を行うことにより、完全自動化にはない柔軟性を確保し、
紙ベースの手順書では発生する恐れがある人的ミスを回避することが可能になります。

柔軟な対応を可能にするナビゲーションの画像

運用プロセス改善のポイント

業務の特性に合わせて、自動化する部分とナビゲーションに留めておく部分、さらに既存の運用手順を踏襲する部分を見極めて
運用プロセスを改善することがポイントになります。

ナビゲーション実現のための機能

ナビゲーションは Senju/EN のView、Hub、Ruleの3つのエンジン、
およびSenju/OCのランブックオートメーションを活用して実現できます。
また、新製品の「Senju/EN ESP」では、NRIのデータセンターでのノウハウが蓄積された
ナビゲーションシステムをパッケージとして提供いたします。

運用管理ツール機能tool function

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