5.3.2.6. ログ情報

5.3.2.6.1. アクセスログ

Webコンソールへのアクセスログは、次のファイルに記録されます。

  • 千手ウェブサービス稼働ノード

    %SENJUHOME%\log\sjWEB_Access.log

このファイルは、20MBを超えると、自動的に切り替えられ、新しいログファイルが作成されます。 古いログファイルは、 sjWEB_Access.log.1 のファイル名で保存されます。以降、 sjWEB_Access.log.2 、 sjWEB_Access.log.3 へ保存され、最大 sjWEB_Access.log.10 まで10世代分のファイルシフトを行います。10世代より前のファイルは順次削除されます。

注釈

マルチエージェント環境の場合、サブエージェントで稼働する千手ウェブサービスを含む全てのWEBコンソールアクセスログが、デフォルトエージェントの上記ログファイルに記録されます。

5.3.2.6.2. コマンド実行ログ

Webコンソールから実行したコマンドのログは、次のファイルに記録されます。

  • 千手ウェブサービス稼働ノード

    %SENJUHOME%\log\sjWEB_Cmd.log

このファイルは、20MBを超えると、自動的に切り替えられ、新しいログファイルにが作成されます。 古いログファイルは、 sjWEB_Cmd.log.1 のファイル名で保存されます。以降、 sjWEB_Cmd.log.2 、 sjWEB_Cmd.log.3 へ保存され、最大 sjWEB_Cmd.log.10 まで10世代分のファイルシフトを行います。10世代より前のファイルは順次削除されます。

注釈

マルチエージェント環境の場合、サブエージェントで稼働する千手ウェブサービスを含む全てのWEBコンソールコマンド実行ログが、デフォルトエージェントの上記ログファイルに記録されます。