5.10. 千手データベースサーバーの稼働環境(Windows)

千手マネージャあるいは、千手エージェントに千手データベースサーバーを追加して利用する場合、以下の環境が必要になります。

対応機種

下記対応OSのハードウェア互換性リスト(HCL)またはWindowsカタログに記載されたX64アーキテクチャをもつPCおよび周辺機器。
ただし、対応できるプロセッサ数には、それぞれの製品による制限があります。

対応OS

千手エージェント (Windows) の稼働環境に準じる

ディスク容量

千手マネージャまたは、千手エージェントのディスク容量に加えさらに10GB程度必要です。(保存する履歴データ量に依存します。)

メモリ容量

千手マネージャまたは、千手エージェントのメモリ容量に加えさらに4GBのメモリを加増

データベースシステム

Microsoft SQL Server 2012 ※1
Microsoft SQL Server 2014 ※1
Microsoft SQL Server 2016 ※2
Microsoft SQL Server 2017 ※2
Microsoft SQL Server 2019 ※2
(千手データベースサーバー:キャパシティ、ジョブレポート、WEBコンソールで使用)

ネットワーク

本書「 プロトコル/ポート 」をご参照ください。

注釈

  • 千手データベースサーバーで使用するデータベースシステム(RDBMS(SQL Server))のService Packレベルに対する対応状況につきましては、Senjuインフォメーションセンターまでお問合せ下さい。

  • ※1 WSFC上にインストールする場合、SQL Server Standard、Business IntelligenceあるいはEnterpriseのエディションが必要となります。

  • ※2 WSFC上にインストールする場合、SQL Server StandardあるいはEnterpriseのエディションが必要となります。