5.4. 千手マネージャの稼働環境(Windows)¶
対応機種 |
下記対応OSのハードウェア互換性リスト(HCL)またはWindowsカタログに記載されたx64アーキテクチャをもつPC及び周辺機器
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対応OS |
Windows Server 2012 R2 日本語版
Windows Server 2016 日本語版
Windows Server 2019 日本語版
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ディスク容量 |
2GB以上(ファイルシステムはNTFSを前提)
管理情報ファイル、ログファイル、パッチ適用の量により異なります。
千手エージェントの遠隔ソフトウェア保守機能をご利用の場合、さらに500MB程度必要です。
千手センサーのイベントログ監視を利用する場合、さらに監視対象ログファイルのサイズに応じたディスク容量が必要です。
ランブックオートメーションを利用する場合、セクションの実行結果ファイルのサイズに応じたディスク容量が必要です。
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メモリ容量 |
4GB以上
仮想メモリ2GB程度
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ユーザーID |
千手稼働用のユーザーID “senju”を作成します。
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ネットワーク |
本書「 プロトコル/ポート 」をご参照ください。
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参考
Windows Server の対応状況につきましては、「サポートOS一覧」をご確認ください。
注釈
- 千手センサーのイベントログ監視では、取得したイベントログの内容を千手マネージャ上のログファイルに保存して監視を行います。このログファイルは最大約10MBで、最大8世代保存します。そのため、80MB×3(Application、Security、System)×千手センサーの台数が追加で必要になります。この計算結果よりも余裕を持ってディスク容量を確保されることを推奨します。
- ランブックオートメーションでは、実行結果をテキストファイルに保存します。そのため、出力ファイルサイズ×1日に動くセクション数×2日分の容量が追加で必要になります。出力ファイルサイズの大きいセクションを作成される場合は余裕を持ってディスク容量を確保されることを推奨します。
警告
- Senju/DC 2021以降のバージョンをWindows Server 2012 R2にインストールまたはアップグレードした場合、初期バージョン(10.0.10240)のユニバーサルCRTがインストールされるため、ユニバーサルCRTのアップデートのためにバージョン10.0.14393.795以降のWindows 10 SDKをインストールしていただく必要があります。