4.7. Extension Pack 1908の新機能

  • Amazon Web Services監視機能の監視項目追加

    Amazon Web Services監視機能で監視項目として指定できるサービス、メトリクスを追加しました。

  • Amazon Web Services監視機能の性能改善

    Amazon Web Services監視機能の性能を改善し、リソース消費量を削減しました。

  • AWS Billing監視機能改善

    従来のAWS Billing監視機能は、AWSアカウント単位で課金情報を取得していましたが、 タグ指定やリソース種別などのグループ単位で課金情報を取得できるように改善しました。

  • Amazon CloudWatch Logs監視機能

    Amazon CloudWatch Logsのログ情報を取得し、ログ監視と連携可能とする機能を提供します。

  • Microsoft Azure監視機能の監視項目追加

    Microsoft Azure監視機能で監視項目として指定できるサービス、メトリクスを追加しました。

  • Microsoft Azure監視機能の性能改善

    Microsoft Azure監視機能の性能を改善し、リソース消費量を削減しました。

  • Azure Log Analytics監視

    Azure Log Analyticsのログ情報を取得し、ログ監視と連携可能とする機能を提供します。

  • AzureリソースのマネージドID対応

    AzureリソースのマネージドIDによる認証機能を提供します。 これにより、Azure Active DirectoryのアプリケーションIDやパスワードをパラメータとして保持する必要がなくなります。

  • Microsoft Azure監視のProxy対応

    Microsoft Azureの各種サービスの情報を監視する監視項目について、Proxy経由で監視を行うことが可能になりました。 プライベートクラウドやオンプレミス環境からMicrosoft Azureの各サービスを監視することが可能となります。

  • Microsoft Azure課金情報のEA(Enterprise Agreement)契約対応

    Microsoft AzureがEA(Enterprise Agreement)契約の場合における、課金情報およびリソース使用量を監視する監視項目を追加しました。

  • Microsoft Azure Stack監視機能

    Microsoft Azure Stackの各種サービスの情報を監視する監視項目を追加しました。

  • AWS Lambda連携ジョブ

    AWS Lambda関数をジョブから実行するためのジョブテンプレートを提供します。

  • Azure Functions連携ジョブ

    Azure FunctionsやDurable Functionsをジョブから実行するためのジョブテンプレートを提供します。