4.4. Extension Pack 2008の新機能¶
- Oracle Cloud Infrastructure監視機能
Oracle Cloud Infrastructureの各種サービスの情報を監視する監視項目を追加しました。 既存の監視機能と併用することで、マルチクラウド/ハイブリッドクラウド環境の一元管理が可能になります。
- Oracle Cloud Infrastructure Audit監視機能
Oracle Cloud Infrastructure Auditのログ情報を取得し、千手のログ監視と連携可能とする機能を提供します。
- Oracle Functions連携ジョブ
Oracle Functionsを千手のジョブから実行するためのジョブテンプレートを提供します。
- Amazon Web Services監視機能の監視項目追加
Amazon Web Services監視機能で監視項目として指定できるサービス、メトリクスを追加しました。
AWS:RDS Auroraディスク未使用量(MB)
AWS:RDS Auroraリードレプリカ反映遅延時間(ミリ秒)
- Microsoft Azure監視機能で使用されるAzure Powershell変更
Microsoft Azure監視機能で使用されるAzure PowerShellをAzureRMからAzへ変更しました。 稼働環境の詳細はExtension Packのマニュアル「Cloud Monitoring」を参照してください。
- Amazon Web Services監視、AWS Lambda連携ジョブにおけるJava SEの稼働バージョン変更
Amazon Web Services監視、AWS Lambda連携ジョブにおいて、Java SEの稼働バージョンを変更しました。 稼働環境の詳細はExtension Packのマニュアル「Cloud Monitoring」を参照してください。
- Docker監視の検索方法指定機能
以下の監視項目において、パラメータに「検索方法」を追加し、完全一致、部分一致を指定できるようにしました。
Docker:コンテナ別稼働状況
Docker:コンテナ別CPU使用率(%)
Docker:コンテナ別メモリ使用率(%)
Docker:コンテナ別メモリ使用量(KB)
Docker:コンテナ別メモリ使用量(MB)
Docker:コンテナ別ネットワーク受信バイト数(kBps)
Docker:コンテナ別ネットワーク送信バイト数(kBps)