2.2. インストール手順

2.2.1. Linux版 インストール

ここでは、Linux版 Extension Pack のインストール手順について説明します。

注釈

  • モジュール適用作業中は、本モジュールの適用対象ノードおよび本モジュールの適用対象ノードをプローブとしているノードのクラウドサービス監視、コンテナ監視、AIインフラストラクチャー監視を行うことができません。

  1. ログイン

    本モジュールの適用対象ノードに千手稼働アカウントでログインします。

  2. ファイルの配置

    今回提供しましたファイルを千手稼働アカウントに書き込み権限がある任意のディレクトリに配置し、実行権限を付与します。

    % chmod +x sj_extpack-nnnn-linux-arch-YYYYMMDD.bin
    
  3. バックアップの取得

    入れ替え対象のモジュールが存在していた場合、バックアップを取得します。

    README7. 更新モジュール に記載のディレクトリ/モジュールが千手ホーム以下に存在する場合、バックアップ用ディレクトリを作成するなどして、バックアップを取得してください。

  4. 監視タスクの停止(クラウドサービス監視)
    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、千手カテゴリの監視タスク、 クラウドサービス を選択してください。
    表示された監視タスク一覧より、プローブノードが適用対象ノードである監視タスクをすべて選択し、コンテキストメニューから一時停止指定を行ってください。

    その際、監視タスクの監視状態が 一時停止中 になったことをご確認ください。

  5. 監視タスクの停止(コンテナ監視)
    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、千手カテゴリの監視タスク、 コンテナ を選択してください。
    表示された監視タスク一覧より、プローブノードが適用対象ノードである監視タスクをすべて選択し、コンテキストメニューから一時停止指定を行ってください。

    その際、監視タスクの監視状態が 一時停止中 になったことをご確認ください。

  6. 監視タスクの停止(CCMS Monitoring for mySAP)
    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、千手カテゴリの監視タスク、 ERPパッケージ を選択してください。
    表示された監視タスク一覧より、プローブノードが適用対象ノードである監視タスクをすべて選択し、コンテキストメニューから一時停止指定を行ってください。

    その際、監視タスクの監視状態が 一時停止中 になったことをご確認ください。

  7. 監視タスクの停止(VMware監視)
    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、千手カテゴリの監視タスク、 バーチャリゼーション を選択してください。
    表示された監視タスク一覧より、プローブノードが適用対象ノードである監視タスクをすべて選択し、コンテキストメニューから一時停止指定を行ってください。

    その際、監視タスクの監視状態が 一時停止中 になったことをご確認ください。

  8. 監視タスクの停止(Web監視)
    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、千手カテゴリの監視タスク、 WEBサーバー を選択してください。
    表示された監視タスク一覧より、プローブノードが適用対象ノードである監視タスクをすべて選択し、コンテキストメニューから一時停止指定を行ってください。

    その際、監視タスクの監視状態が 一時停止中 になったことをご確認ください。

  9. 監視タスクの停止(PostgreSQL監視)
    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、千手カテゴリの監視タスク、 DBサーバー を選択してください。
    表示された監視タスク一覧より、プローブノードが適用対象ノードである監視タスクをすべて選択し、コンテキストメニューから一時停止指定を行ってください。

    その際、監視タスクの監視状態が 一時停止中 になったことをご確認ください。

  10. アラート取得デーモンプロセス( sjANM_ccmsAlrtd )の停止

    CCMS Monitoring for mySAPを利用している場合、Extension Packの適用前に以下の手順に従って、アラート取得デーモンプロセス( sjANM_ccmsAlrtd )を停止してください。

    千手ブラウザのツリービューから、[ノードグループ]→[全体]を選択し、適用対象ノードを選択してコンテキストメニューの[ツール(ノードモニタ)]からノードモニタを起動します。
    ノードモニタの[プロセス]タブを表示し、メニューから[表示]→[千手システムプロセスを表示]を選択して、千手起動プロセス欄に千手システムプロセスを表示させます。
    稼働中の sjANM_ccmsAlrtd プロセスを選択してコンテキストメニューの[千手プロセス]より[停止...]を実行して下さい。
    sjANM_ccmsAlrtd プロセスの状態が「正常終了」となれば完了です。
  11. モニタリングデーモンプロセス( sjANM_vmmMond )の停止

    バーチャリゼーション情報取得を利用している場合、Extension Packの適用前に以下の手順に従って、モニタリングデーモンプロセス( sjANM_vmmMond )を停止してく ださい。

    千手ブラウザのツリービューから、[ノードグループ]→[全体]を選択し、適用対象ノードを選択してコンテキストメニューの[ツール(ノードモニタ)]からノードモニタを起動します。
    ノードモニタの[プロセス]タブを表示し、メニューから[表示]→[千手システムプロセスを表示]を選択して、千手起動プロセス欄に千手システムプロセスを表示させます。
    稼働中の sjANM_vmmMond プロセスを選択してコンテキストメニューの[千手プロセス]より[停止...]を実行して下さい。
    sjANM_vmmMond プロセスの状態が「正常終了」となれば完了です。
  12. Extention Pack 2104以前で「Kubernetes:イベント監視」を利用している場合、以下のファイルを削除してください。

    % rm $SENJUHOME/log/container.d/k8s_events_*.last
    
  13. モジュールの適用

    手順2にて配置したファイルを実行します。

    % 任意のディレクトリ/sj_extpack-nnnn-linux-arch-YYYYMMDD.bin
    

    適用する前に確認メッセージが出力されます。表示内容に問題がある場合や適用に進まない場合は、「n」を入力してください。

  14. ファイル属性の変更

    適用したモジュールのパーミッションが README7. 更新モジュール の記載通りになっていない場合、root アカウントでログイン後、千手ホームディレクトリに移動し、次のコマンドで変更します。

    • 例) パーミッション変更

      # chmod 755 ./bin/xxxx
      # chmod 644 ./dat/xxxx
      

    適用したモジュールのオーナーが千手稼働アカウントになっていない場合、次のコマンドで変更します。

    • 例) オーナー変更

      # chown [千手稼働アカウント] ./bin/xxxx
      
  15. モジュールの入れ替え(適用対象ノードが千手マネージャの場合のみ)

    適用対象ノードが条件に該当する場合、対象モジュールのバックアップを事前に取得した上で、次のコマンドを実行してください。

    • Senju/DC 2021 もしくは 2022の場合

      % cp -p $SENJUHOME/bin/sj_localResvdMsgExt.pl $SENJUHOME/bin/sj_localResvdMsg.pl
      
    • Senju/DC 2021 かつ リリースナンバーが2100-00の場合

      % cp -p $SENJUHOME/bin/sj_updateNodeDefExt.pl $SENJUHOME/bin/sj_updateNodeDef.pl
      
  16. マージコマンドの実行(適用対象ノードが千手マネージャの場合のみ)

    次のコマンドを実行してください。

    % $SENJUHOME/bin/sj_catdeffile.com
    

    注釈

    • 適用対象ノードが英語版Senju/DC 2020かつリリースナンバーが2000-04の場合、マージコマンドの実行は不要です。

    • 千手システムが停止した状態でマージコマンドを実行した場合、定義の再読み込みに失敗した以下のメッセージが出力されますが、問題はありません。

      Failure: Reloading file. [file=定義ファイルパス, exit=1]

  17. 設定の反映(適用対象ノードが千手マネージャの場合のみ)

    適用したモジュール、ファイルの設定を反映させます。 以下のコマンドラインを実行してください。

    % SpReloadClnt localhost message
    % SpReloadClnt localhost monitem
    % SpReloadClnt localhost monparamvaluelistcommand
    % SpReloadClnt localhost monextension
    % SpReloadClnt localhost generickeyvalue
    % SpReloadClnt localhost systemjobtmpl
    % SpReloadClnt localhost systemcommand
    % SpReloadClnt localhost moncategory
    
  18. アラート取得デーモンプロセス( sjANM_ccmsAlrtd )の起動

    CCMS Monitoring for mySAPを利用している場合、Extension Packの適用後に以下の手順に従って、アラート取得デーモンプロセス( sjANM_ccmsAlrtd )を起動してください。

    千手ブラウザのツリービューから、[ノードグループ]→[全体]を選択し、適用対象ノードを選択してコンテキストメニューの[ツール(ノードモニタ)]からノードモニタを起動します。
    ノードモニタの[プロセス]タブを表示し、メニューから[表示]→[千手システムプロセスを表示]を選択して、千手起動プロセス欄に千手システムプロセスを表示させます。
    稼働中の sjANM_ccmsAlrtd プロセスを選択してコンテキストメニューの[千手プロセス]より[起動...]を実行して下さい。
    sjANM_ccmsAlrtd プロセスの状態が「稼働中」となれば完了です。
  19. モニタリングデーモンプロセス( sjANM_vmmMond )の起動

    バーチャリゼーション情報取得を利用している場合、Extension Packの適用後に以下の手順に従って、モニタリングデーモンプロセス( sjANM_vmmMond )を起動してください。

    千手ブラウザのツリービューから、[ノードグループ]→[全体]を選択し、適用対象ノードを選択してコンテキストメニューの[ツール(ノードモニタ)]からノードモニタを起動します。
    ノードモニタの[プロセス]タブを表示し、メニューから[表示]→[千手システムプロセスを表示]を選択して、千手起動プロセス欄に千手システムプロセスを表示させます。
    稼働中の sjANM_vmmMond プロセスを選択してコンテキストメニューの[千手プロセス]より[起動...]を実行して下さい。
    sjANM_vmmMond プロセスの状態が「稼働中」となれば完了です。
  20. 反映(監視属性)の実行

    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、本モジュールを適用したノードに対して反映(監視属性)を行ってください。

  21. 監視タスクの再開

    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、モジュール入れ替え前に一時停止した監視タスクを「監視タスクの再開」にし、監視動作が 監視中 になったことを確認してください。

2.2.2. Windows版 インストール

ここでは、Windows版 Extension Pack のインストール手順について説明します。

注釈

  • モジュール適用作業中は、本モジュールの適用対象ノードおよび本モジュールの適用対象ノードをプローブとしているノードのクラウドサービス監視を行うことができません。

  1. ログイン

    本モジュールの適用対象ノードに千手稼働アカウントでログインします。

  2. ファイルの配置

    今回提供しましたファイルを任意のディレクトリに配置します。

  3. バックアップの取得

    入れ替え対象のモジュールが存在していた場合、バックアップを取得します。

    README7. 更新モジュール に記載のディレクトリ/モジュールが千手ホーム以下に存在する場合、バックアップ用ディレクトリを作成するなどして、バックアップを取得してください。

  4. 監視タスクの停止(クラウドサービス監視)
    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、千手カテゴリの監視タスク、 クラウドサービス を選択してください。
    表示された監視タスク一覧より、プローブノードが適用対象ノードである監視タスクをすべて選択し、コンテキストメニューから一時停止指定を行ってください。

    その際、監視タスクの監視状態が 一時停止中 になったことをご確認ください。

  5. 監視タスクの停止(CCMS Monitoring for mySAP)
    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、千手カテゴリの監視タスク、 ERPパッケージ を選択してください。
    表示された監視タスク一覧より、プローブノードが適用対象ノードである監視タスクをすべて選択し、コンテキストメニューから一時停止指定を行ってください。

    その際、監視タスクの監視状態が 一時停止中 になったことをご確認ください。

  6. 監視タスクの停止(VMware監視、Hyper-V監視)
    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、千手カテゴリの監視タスク、 バーチャリゼーション を選択してください。
    表示された監視タスク一覧より、プローブノードが適用対象ノードである監視タスクをすべて選択し、コンテキストメニューから一時停止指定を行ってください。

    その際、監視タスクの監視状態が 一時停止中 になったことをご確認ください。

  7. 監視タスクの停止(Web監視)
    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、千手カテゴリの監視タスク、 WEBサーバー を選択してください。
    表示された監視タスク一覧より、プローブノードが適用対象ノードである監視タスクをすべて選択し、コンテキストメニューから一時停止指定を行ってください。

    その際、監視タスクの監視状態が 一時停止中 になったことをご確認ください。

  8. 監視タスクの停止(PostgreSQL監視)
    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、千手カテゴリの監視タスク、 DBサーバー を選択してください。
    表示された監視タスク一覧より、プローブノードが適用対象ノードである監視タスクをすべて選択し、コンテキストメニューから一時停止指定を行ってください。

    その際、監視タスクの監視状態が 一時停止中 になったことをご確認ください。

  9. アラート取得デーモンプロセス( sjANM_ccmsAlrtd )の停止

    CCMS Monitoring for mySAPを利用している場合、Extension Packの適用前に以下の手順に従って、アラート取得デーモンプロセス( sjANM_ccmsAlrtd )を停止してください。

    千手ブラウザのツリービューから、[ノードグループ]→[全体]を選択し、適用対象ノードを選択してコンテキストメニューの[ツール(ノードモニタ)]からノードモニタを起動します。
    ノードモニタの[プロセス]タブを表示し、メニューから[表示]→[千手システムプロセスを表示]を選択して、千手起動プロセス欄に千手システムプロセスを表示させます。
    稼働中の sjANM_ccmsAlrtd プロセスを選択してコンテキストメニューの[千手プロセス]より[停止...]を実行して下さい。
    sjANM_ccmsAlrtd プロセスの状態が「正常終了」となれば完了です。
  10. モニタリングデーモンプロセス( sjANM_vmmMond )の停止

    バーチャリゼーション情報取得を利用している場合、Extension Packの適用前に以下の手順に従って、モニタリングデーモンプロセス( sjANM_vmmMond )を停止してください。

    千手ブラウザのツリービューから、[ノードグループ]→[全体]を選択し、適用対象ノードを選択してコンテキストメニューの[ツール(ノードモニタ)]からノードモニタを起動します。
    ノードモニタの[プロセス]タブを表示し、メニューから[表示]→[千手システムプロセスを表示]を選択して、千手起動プロセス欄に千手システムプロセスを表示させます。
    稼働中の sjANM_vmmMond プロセスを選択してコンテキストメニューの[千手プロセス]より[停止...]を実行して下さい。
    sjANM_vmmMond プロセスの状態が「正常終了」となれば完了です。
  11. モジュールの適用

    手順2にて配置したファイルを実行します。

    適用する前に確認メッセージが出力されます。表示内容に問題がある場合や適用に進まない場合は、キャンセルを押下してください。

  12. モジュールの入れ替え(適用対象ノードが千手マネージャの場合のみ)

    適用対象ノードが条件に該当する場合、対象モジュールのバックアップを事前に取得した上で、次のコマンドを実行してください。

    • Senju/DC 2021 もしくは 2022の場合

      > copy %SENJUHOME%\bin\sj_localResvdMsgExt.pl %SENJUHOME%\bin\sj_localResvdMsg.pl
      
    • Senju/DC 2021 かつ リリースナンバーが2100-00の場合

      > copy %SENJUHOME%\bin\sj_updateNodeDefExt.pl %SENJUHOME%\bin\sj_updateNodeDef.pl
      
  13. マージコマンドの実行(適用対象ノードが千手マネージャの場合のみ)

    次のコマンドを実行してください。

    > sj_catdeffile.cmd
    

    注釈

    • 適用対象ノードが英語版Senju/DC 2020かつリリースナンバーが2000-04の場合、マージコマンドの実行は不要です。

    • 千手システムが停止した状態でマージコマンドを実行した場合、定義の再読み込みに失敗した以下のメッセージが出力されますが、問題はありません。

      Failure: Reloading file. [file=定義ファイルパス, exit=1]

  14. 設定の反映(適用対象ノードが千手マネージャの場合のみ)

    適用したモジュール、ファイルの設定を反映させます。 以下のコマンドラインを実行してください。

    > SpReloadClnt localhost message
    > SpReloadClnt localhost monitem
    > SpReloadClnt localhost monparamvaluelistcommand
    > SpReloadClnt localhost monextension
    > SpReloadClnt localhost generickeyvalue
    > SpReloadClnt localhost systemjobtmpl
    > SpReloadClnt localhost systemcommand
    > SpReloadClnt localhost moncategory
    
  15. アラート取得デーモンプロセス( sjANM_ccmsAlrtd )の起動

    CCMS Monitoring for mySAPを利用している場合、Extension Packの適用後に以下の手順に従って、アラート取得デーモンプロセス( sjANM_ccmsAlrtd )を起動してください。

    千手ブラウザのツリービューから、[ノードグループ]→[全体]を選択し、適用対象ノードを選択してコンテキストメニューの[ツール(ノードモニタ)]からノードモニタを起動します。
    ノードモニタの[プロセス]タブを表示し、メニューから[表示]→[千手システムプロセスを表示]を選択して、千手起動プロセス欄に千手システムプロセスを表示させます。
    稼働中の sjANM_ccmsAlrtd プロセスを選択してコンテキストメニューの[千手プロセス]より[起動...]を実行して下さい。
    sjANM_ccmsAlrtd プロセスの状態が「稼働中」となれば完了です。
  16. モニタリングデーモンプロセス( sjANM_vmmMond )の起動

    バーチャリゼーション情報取得を利用している場合、Extension Packの適用後に以下の手順に従って、モニタリングデーモンプロセス( sjANM_vmmMond )を起動してください。

    千手ブラウザのツリービューから、[ノードグループ]→[全体]を選択し、適用対象ノードを選択してコンテキストメニューの[ツール(ノードモニタ)]からノードモニタを起動します。
    ノードモニタの[プロセス]タブを表示し、メニューから[表示]→[千手システムプロセスを表示]を選択して、千手起動プロセス欄に千手システムプロセスを表示させます。
    稼働中の sjANM_vmmMond プロセスを選択してコンテキストメニューの[千手プロセス]より[起動...]を実行して下さい。
    sjANM_vmmMond プロセスの状態が「稼働中」となれば完了です。
  17. 反映(監視属性)の実行

    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、本モジュールを適用したノードに対して反映(監視属性)を行ってください。

  18. 監視タスクの再開

    千手ブラウザから該当ドメインに接続し、ツリービューのモニタリングから、モジュール入れ替え前に一時停止した監視タスクを「監視タスクの再開」にし、監視動作が 監視中 になったことを確認してください。