6.1. はじめに

6.1.1. 本章について

  • 本章では、Job Scheduler for Container の機能や使用方法について説明します。

  • Job Scheduler for Container はコンテナ内でのコマンド実行機能を提供します。

6.1.2. 読者の対象

本章はJob Scheduler for Container を利用して、Senju/DCのジョブスケジュール機能からKubernetsによるコンテナ運用を管理するシステム・アドミニストレータのためのものです。従って、本章の読者は以下のような概念に精通していることを前提にしています。

  • Kubenetesによるコンテナ運用

  • Senju/DCの各種コンポーネント(千手ブラウザ、千手マネージャ、千手エージェント)

  • Senju/DCのジョブスケジュール機能

  • オペレーティング・システムについての知識

6.1.3. 前提条件と関連資料

本章を参照するにあたっては、以下の各マニュアルなどを参照して下さい。

  • 統合運用管理ツール「Senju DevOperation Conductor」リリースノート

  • 統合運用管理ツール「Senju DevOperation Conductor」ユーザーズガイド

  • Kubernetes Documentaion (https://kubernetes.io/docs/home/)