11.4. 付録

11.4.1. 監視項目

11.4.1.1. PostgreSQL監視

注釈

監視対象のデータベースのテーブル数が多い場合、データ取得に時間がかかる場合があります。監視間隔内に情報収集コマンドが終了せず千手メッセージ「!ISM130」が出力される場合は、監視間隔を今より大きく設定し、千手メッセージ「!ISM130」が出力されなくなることを確認してください。

  • PostgreSQL:データベース サイズ(MB)

    説明 指定されたデータベースのサイズをpgstattupleより取得し監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windows両方監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域のサイズが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、現在のオペレーティングシステムのユーザー名を採用します。

    ポート

    監視するデータベースサーバのポート番号を指定します。省略可能です。省略する場合は、デフォールトの「5432」を採用します。

    パスワード

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、pgpassファイルから取得します。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は PostgreSQL監視機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース 使用量(MB)

    説明 指定されたデータベースの使用量をpgstattupleより取得し監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windows両方監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域の使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、現在のオペレーティングシステムのユーザー名を採用します。

    ポート

    監視するデータベースサーバのポート番号を指定します。省略可能です。省略する場合は、デフォールトの「5432」を採用します。

    パスワード

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、pgpassファイルから取得します。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は PostgreSQL監視機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース 空き容量(MB)

    説明 指定されたデータベースの空き容量をpgstattupleより取得し監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windows両方監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域の空き容量が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、現在のオペレーティングシステムのユーザー名を採用します。

    ポート

    監視するデータベースサーバのポート番号を指定します。省略可能です。省略する場合は、デフォールトの「5432」を採用します。

    パスワード

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、pgpassファイルから取得します。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は PostgreSQL監視機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース 使用率(%)

    説明 指定されたデータベースの使用率をpgstattupleより取得し監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windows両方監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域の使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、現在のオペレーティングシステムのユーザー名を採用します。

    ポート

    監視するデータベースサーバのポート番号を指定します。省略可能です。省略する場合は、デフォールトの「5432」を採用します。

    パスワード

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、pgpassファイルから取得します。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は PostgreSQL監視機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース フラグメンテーション率(%)

    説明 指定されたデータベースのフラグメンテーション率をpgstattupleより取得し監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windows両方監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域のフラグメンテーション率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、現在のオペレーティングシステムのユーザー名を採用します。

    ポート

    監視するデータベースサーバのポート番号を指定します。省略可能です。省略する場合は、デフォールトの「5432」を採用します。

    パスワード

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、pgpassファイルから取得します。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は PostgreSQL監視機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース サイズ(MB) [pg_database_size]

    説明 指定されたデータベースのサイズをpg_database_sizeより取得し監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windows両方監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域のサイズが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、現在のオペレーティングシステムのユーザー名を採用します。

    ポート

    監視するデータベースサーバのポート番号を指定します。省略可能です。省略する場合は、デフォールトの「5432」を採用します。

    パスワード

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、pgpassファイルから取得します。

    備考 監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は PostgreSQL監視機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース 接続数

    説明 指定されたデータベースの接続数を取得します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windows両方監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースの接続数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、現在のオペレーティングシステムのユーザー名を採用します。

    ポート

    監視するデータベースサーバのポート番号を指定します。省略可能です。省略する場合は、デフォールトの「5432」を採用します。

    パスワード

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、pgpassファイルから取得します。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は PostgreSQL監視機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース トランザクション数

    説明 指定されたデータベースのトランザクション数を取得します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windows両方監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースのトランザクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、現在のオペレーティングシステムのユーザー名を採用します。

    ポート

    監視するデータベースサーバのポート番号を指定します。省略可能です。省略する場合は、デフォールトの「5432」を採用します。

    パスワード

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、pgpassファイルから取得します。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は PostgreSQL監視機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース ロック数

    説明 指定されたデータベースのロック数を取得します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windows両方監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースのロック数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、現在のオペレーティングシステムのユーザー名を採用します。

    ポート

    監視するデータベースサーバのポート番号を指定します。省略可能です。省略する場合は、デフォールトの「5432」を採用します。

    パスワード

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、pgpassファイルから取得します。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は PostgreSQL監視機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース キャッシュヒット率(%)

    説明 指定されたデータベースのキャッシュヒット率を取得します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windows両方監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースのキャッシュヒット率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、現在のオペレーティングシステムのユーザー名を採用します。

    ポート

    監視するデータベースサーバのポート番号を指定します。省略可能です。省略する場合は、デフォールトの「5432」を採用します。

    パスワード

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、pgpassファイルから取得します。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は PostgreSQL監視機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース トランザクション時間(秒)

    説明 指定されたデータベースのトランザクション時間を取得します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windows両方監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースのトランザクション時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、現在のオペレーティングシステムのユーザー名を採用します。

    ポート

    監視するデータベースサーバのポート番号を指定します。省略可能です。省略する場合は、デフォールトの「5432」を採用します。

    パスワード

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。省略可能です。省略する場合は、pgpassファイルから取得します。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は PostgreSQL監視機能の設定 を参照して下さい。