13.4. 付録

13.4.1. CrowdStrike 監視項目一覧

  • CrowdStrike:Falcon Sensorヘルスチェック

    説明

    CrowdStrike Falcon Sensorのヘルスチェックを行います。取得データは成否となります。 チェック内容は以下となります。

    • CrowdStrike Falcon Sensorプロセス/サービスの稼働状況

    • CrowdStrike Falcon Sensorプロセス/サービスとCrowdStrikeサービスとのTCP接続状況

    • CrowdStrike Falcon Sensorプロセス/サービス稼働ノードとCrowdStrikeサービスURLとの接続可否

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ホスト名

    CrowdStrike Falcon Sensorプロセス/サービスのTCP接続先ホスト名を指定します。
    プロキシサーバーを利用している場合はそのホスト名を指定します。省略可です。
    省略した場合はプロキシサーバーホスト名・プロキシサーバーポート番号の指定値を利用します。

    プロキシサーバーホスト名

    CrowdStrikeサービス接続時に経由するプロキシサーバーのホスト名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号

    CrowdStrikeサービス接続時に経由するプロキシサーバーのポート番号を指定します。省略可です。

    注釈

    • ホスト名の指定にポート番号も含める場合は「:」(コロン)で区切って指定してください。 (例) server1:80

    • ホスト名、プロキシサーバーホスト名の両方を省略することはできません。

    • プロキシサーバーホスト名を指定した場合は、プロキシサーバーポート番号も指定する必要があります。

    • CrowdStrike Falcon Sensorプロセス/サービスとCrowdStrikeサービスとのTCP接続状況確認において、 ホスト名 で指定したノードとの接続が複数存在する場合は、当該項目のチェックは行いません。

    • 接続可否を確認するCrowdStrikeサービスURLはセキュリティ監視の設定ファイルで変更可能です。ファイルの詳細については、セキュリティ監視の設定ファイル を参照して下さい。