5.8. 千手エージェントの稼働環境(UNIX)¶
対応OS |
HP-UX 11i v3 (Itanium)
Oracle Solaris 11 (SPARC, x64/x86)
IBM AIX 7.1, 7.2
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ディスク容量 |
1GB以上
管理情報ファイル、ログファイル、パッチ適用の量により異なります。
センサーテキストログ監視を利用する場合、さらに監視対象ログファイルのサイズに応じたディスク容量が必要です。
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メモリ容量 |
1GB以上
スワップ領域1GB程度
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ユーザーID |
千手稼働用のユーザーIDを作成します。
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ネットワーク |
本書「 プロトコル/ポート 」をご参照ください。
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注釈
IBM UNIXサーバーの種類は、RS/6000、eServer pSeries、eServer p5、System p5、System p、Power Systems、BladeCenter(Power Architecture搭載モデル)となります。
- 千手センサーのテキストログ監視では、取得した千手センサーの監視対象ログファイルの内容を千手エージェント上のログファイルに保存して監視を行います。このログファイルは千手センサー上の監視対象ログファイルとほぼ同サイズで、最大3世代保存します。そのため、全千手センサーの監視対象ログファイルの想定される最大サイズの合計を3倍した容量が追加で必要になります。この計算結果よりも余裕を持ってディスク容量を確保されることを推奨します。
警告
千手稼働用のユーザーは、suコマンドでroot権限を取得できる必要があります。
Solaris 11.4 の場合、千手稼働アカウントのログインシェルはbash/tcshをサポートします。cshはサポート対象外です。
Solaris 11 では、以下のパッケージをインストールして下さい。
パッケージ |
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system/locale/extra |
system/library/iconv/unicode |
file/gnu-coreutils |
service/network/legacy-remote-utilities ※1 |
package/svr4 |
注釈
※1 rshを使用する場合のみ必要です。