5.7. 千手エージェントの稼働環境(Linux)¶
対応機種 |
下記対応OSのAMD64、Intel64(x86_64)およびARM64アーキテクチャをもつPC、及び周辺機器
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対応OS |
(レッドハット株式会社)
Red Hat Enterprise Linux Server 6.7 以降 (x86_64)
Red Hat Enterprise Linux Server 7.2 以降 (x86_64, arm64)
Red Hat Enterprise Linux Server 8.0 以降 (x86_64, arm64)
(Amazon Web Services, Inc.)
Amazon Linux AMI (x86_64)
Amazon Linux 2 (x86_64, arm64)
(日本オラクル株式会社)
Oracle Linux 6.8 以降 (x86_64)
Oracle Linux 7.2 以降 (x86_64, arm64)
Oracle Linux 8.0 以降 (x86_64, arm64)
(Canonical, Ltd.)
Ubuntu Server 18.04 LTS (x86_64, arm64)
Ubuntu Server 20.04 LTS (x86_64, arm64)
(SUSE LLC)
SUSE Linux Enterprise Server 11 SP4 以降 (x86_64)
SUSE Linux Enterprise Server 12 SP1 以降 (x86_64)
SUSE Linux Enterprise Server 15 SP1 以降 (x86_64, arm64)
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ディスク容量 |
1GB以上
管理情報ファイル、ログファイル、パッチ適用の量により異なります。
センサーテキストログ監視を利用する場合、さらに監視対象ログファイルのサイズに応じたディスク容量が必要です。
仮想サーバーホストのプローブノードとして利用する場合、さらに監視対象の台数に応じたディスク容量が必要です。
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メモリ容量 |
1GB以上
スワップ領域512MB程度
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ユーザーID |
千手稼働用のユーザーIDを作成します。
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ネットワーク |
本書「 プロトコル/ポート 」をご参照ください。
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参考
最新のOS対応状況につきましては別紙「サポートOS一覧」をご確認ください。
注釈
Ubuntu Serverにつきましては、以下機能のみ利用できます。
イベント [BASE] および、[EXTENSION]のランブックオートメーション機能
モニタリング[BASE]
コンフィグレーション
ジョブスケジュール[BASE]
キャパシティ
注釈
- 千手センサーのテキストログ監視では、取得した千手センサーの監視対象ログファイルの内容を千手エージェント上のログファイルに保存して監視を行います。このログファイルは千手センサー上の監視対象ログファイルとほぼ同サイズで、最大3世代保存します。そのため、全千手センサーの監視対象ログファイルの想定される最大サイズの合計を3倍した容量が追加で必要になります。この計算結果よりも余裕を持ってディスク容量を確保されることを推奨します。
- 仮想サーバーホストのプローブノードとして利用する場合、取得した千手センサーの仮想サーバーホスト情報を千手エージェント上に保存します。このファイルは最大約50MBで仮想サーバーホストの台数分1世代保存します。そのため、[50MB×千手センサーの台数]のディスク容量が追加で必要になります。この計算結果よりも余裕を持ってディスク容量を確保されることを推奨します。
警告
千手稼働用のユーザーは、suコマンドでroot権限を取得できる必要があります。
Linuxの各OSインストール時は、以下のインストールオプションに対応しています。 それぞれ、パッケージグループ及びパッケージを含むインストールをして下さい。 また、パッケージに依存関係のあるパッケージについてもインストールして下さい。 なお、すべての場合で、SELinux/AppArmorを無効化する必要があります。
Red Hat Enterprise Linux Server 6.x
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
sysstat-9.0.xxxx.el6.x86_64 |
カスタマイズ |
at-3.xxxx.el6.x86_64 |
Red Hat Enterprise Linux Server 7.x
x86_64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.xxxx.el7.x86_64 |
arm64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.x.xx-xx.el7.aarch64 |
Red Hat Enterprise Linux Server 8.x
x86_64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.xxxx.el8.x86_64 |
arm64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.x.xx-xx.el8.aarch64 |
Amazon Linux AMI
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.x.xx-xx.x.amzn1.x86_64 |
Amazon Linux 2
x86_64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.x.xx-xx.amzn2.x86_64 |
arm64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.x.xx-xx.amzn2.aarch64 |
Oracle Linux 6.x
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.xxxx.el6.x86_64 |
Oracle Linux 7.x
x86_64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.xxxx.el7.x86_64 |
arm64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.xxxx.el7.aarch64 |
Oracle Linux 8.x
x86_64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.xxxx.el8.x86_64 |
arm64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at-3.xxxx.el8.aarch64 |
Ubuntu Server 18.04 LTS
x86_64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at_3.x.xx-x_amd64 |
arm64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at_3.x.xx-x_arm64 |
Ubuntu Server 20.04 LTS
x86_64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at_3.x.xx-x_amd64 |
arm64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
at_3.x.xx-x_arm64 |
SUSE LINUX Enterprise Server 11
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
sysstat-8.x.x-x.xx.xx |
カスタマイズ |
at-3.x.x-xxxx.xx.xx.xx |
SUSE LINUX Enterprise Server 12
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
パッケージデフォルト |
sysstat-10.x.x-x.x.x86_64 |
カスタマイズ |
at-3.x.xx-x.x.x.x86_64 |
SUSE LINUX Enterprise Server 15
x86_64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
カスタマイズ |
at-3.x.xx-x.xx.x86_64 |
arm64
インストールオプション |
必要パッケージ |
|---|---|
カスタマイズ |
at-3.x.xx-x.xx.aarch64 |