5.6. 千手エージェントの稼働環境(Windows)¶
対応機種 |
下記対応OSのハードウェア互換性リスト(HCL)またはWindowsカタログに記載されたx64アーキテクチャをもつPC及び周辺機器
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対応OS |
Windows Server 2012 R2 日本語版
Windows Server 2016 日本語版
Windows Server 2019 日本語版
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ディスク容量 |
1GB以上
管理情報ファイル、ログファイル、パッチ適用の量により異なります。
イベントログ監視を利用する場合、さらに監視対象ログファイルのサイズに応じたディスク容量が必要です。
仮想サーバーホストのプローブノードとして利用する場合、さらに監視対象の台数に応じたディスク容量が必要です。
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メモリ容量 |
1GB以上
仮想メモリ1GB程度
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ユーザーID |
Administratorsグループに所属する千手稼働用のユーザーIDを作成します。ローカルシステムアカウントを使用することもできます。
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ネットワーク |
本書「 プロトコル/ポート 」をご参照ください。
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参考
Windows Server の対応状況につきましては、「サポートOS一覧」をご確認ください。
注釈
- 千手センサーのイベントログ監視では、取得したイベントログの内容を千手エージェント上のログファイルに保存して監視を行います。このログファイルは最大約10MBで、最大8世代保存します。そのため、80MB×3(Application、Security、System)×千手センサーの台数が追加で必要になります。この計算結果よりも余裕を持ってディスク容量を確保されることを推奨します。
- 仮想サーバーホストのプローブノードとして利用する場合、取得した千手センサーの仮想サーバーホスト情報を千手エージェント上に保存します。このファイルは最大約50MBで仮想サーバーホストの台数分1世代保存します。そのため、[50MB×千手センサーの台数]のディスク容量が追加で必要になります。この計算結果よりも余裕を持ってディスク容量を確保されることを推奨します。
警告
- Senju/DC 2021以降のバージョンをWindows Server 2012 R2にインストールまたはアップグレードした場合、初期バージョン(10.0.10240)のユニバーサルCRTがインストールされるため、ユニバーサルCRTのアップデートのためにバージョン10.0.14393.795以降のWindows 10 SDKをインストールしていただく必要があります。