3.4.3. 画面構成

3.4.3.1. メイン画面

ノードのプロセス別リソース使用状況をグラフ表示することができます。

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図 3.42 メイン画面

表 3.42 メイン画面

項目

内容

タイトルバー

読み込んだDBフォルダのパスをタイトルバーに表示します。

ツールバー

ツールバーを表示します。詳細は、 メイン画面のツールバー を参照してください。

ツリービュー

読み込んだデータをツリー表示します。「プロセス別リソース別履歴」配下のプロセスは、 プロセス検索画面 にて検索することができます。

グラフエリア

ツリービューで選択したデータをグラフ表示します。

ステータスバー

選択またはマウスオーバーした項目の説明、処理の進捗状況(%)を示すプログレスバーを表示します。

メイン画面から、以下の各画面に遷移することができます。

  • リモート取得画面

    ノードからDBファイルをリモート取得することができます。

  • プロセス検索画面

    メイン画面のツリービュー「プロセス別リソース別履歴」配下のプロセスを検索します。 プロセス検索画面では、検索したプロセスをメイン画面のツリービューにて選択することができます。

3.4.3.1.1. メイン画面のツールバー

メイン画面のツールバーから下表のアクションを実行できます。

表 3.43 メイン画面のツールバー

メニュー

アクション

閉じる

当ツールを終了します。

DBフォルダ

DBフォルダを読み込みます [3] 。

リモート取得

リモート取得画面 を開き、DBファイルをリモート取得して読み込みます。

プロセス検索

プロセス検索画面 を開き、メイン画面のツリービュー「プロセス別リソース別履歴」配下のプロセスを検索します [1] 。

印刷

表示中のグラフ、データを印刷します [2] 。

コピー

表示中のグラフ、データをクリップボードに格納します [2] 。

プロセス保存

プロセス一覧をテキスト(JSON/CSV)で保存します [1] 。

データ保存

表示中のグラフ、データをテキスト(JSON/CSV)で保存します [2] 。

画像保存

表示中のグラフを画像(PNG/JPG/WEBP/GIF/BMP/SVG/PDF)で保存します [2] 。

CPU使用率

表示するグラフを「CPU使用率(%)」に変更します [2] 。

メモリ使用量

表示するグラフを「メモリ使用量(KB)」に変更します [2]

ハンドル/FD数

表示するグラフを「ハンドル数(Linux環境で生成されたDBファイルの場合はファイルディスクリプタ数)」に変更します [2] 。

折れ線

表示するグラフを折れ線グラフに変更します [2] 。

縦棒

表示するグラフを縦棒グラフに変更します [2] 。

参考

3.4.3.2. リモート取得画面

千手マネージャ・千手エージェントからDBファイルを取得します。

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図 3.43 リモート取得画面

表 3.44 リモート取得画面

項目

内容

「SSHサーバーホスト名」フィールド

リモート取得先のホスト名を指定します。

「SSHポート番号」フィールド

リモート取得先のポート番号を指定します。

「SSHユーザー名」フィールド

リモート取得先ホストのログインユーザー名を指定します。

「SSHパスワード」フィールド

リモート取得先ホストのログインパスワードを指定します。

「リモートDBディレクトリ」フィールド

リモート取得するDBファイルが格納されているディレクトリを指定します [4] 。

「リモート取得進捗状況」プログレスバー

リモート取得処理の進捗状況(%)を確認することができます。プログレスバーの下部に、処理中のファイル名、転送速度(MB/s)が表示されます。

「ローカルDBファイル格納先」フィールド

リモートしたDBファイルの格納先を指定します。フォルダアイコンをクリックして指定することも可能です。

「リモート取得」ボタン

入力した方式でDBフォルダをリモート取得します。

「キャンセル」ボタン

何もせず、リモート取得画面を終了します。

参考

注釈

  • リモート取得画面を終了するまで、メイン画面を操作できません。

  • リモートDBディレクトリに保存されているDBファイルは保存期間が1週間を超えると圧縮されます。圧縮されたDBファイルはその後2週間保存されたのち削除されます。

  • リモート取得後の圧縮されたDBファイルの解凍は必要ありません。未圧縮のファイルと同様に各機能で使用することが可能です。

3.4.3.4. カスタムクエリ画面

カスタムクエリの登録・編集およびクエリの実行が行えます。

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図 3.45 カスタムクエリ画面

表 3.47 カスタムクエリ検索画面

項目

内容

「クエリ選択」プルダウンリスト

実行または編集するクエリを選択します。

「クエリ実行」ボタン

表示しているクエリを実行します。

「クエリ新規作成」ボタン

カスタムクエリの新規作成・変更画面 が表示されます。

「クエリ保存」ボタン

表示しているクエリを上書き保存します。システムクエリは上書きできません。

「削除」ボタン

表示しているクエリを削除します。システムクエリは削除できません。

「クエリ」フィールド

クエリの内容を表示します。カスタムクエリの場合、直接編集が可能です。

「実行結果」フィールド

表示しているクエリの実行結果を表示します。表示内容は新しいクエリが実行されるまで維持されます。

3.4.3.5. カスタムクエリの新規作成・変更画面

新しいカスタムクエリを登録します。

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図 3.46 カスタムクエリの新規作成・変更画面

表 3.48 カスタムクエリの新規作成・変更画面

項目

内容

「クエリ名」フィールド

登録するクエリ名を指定します。重複登録可能です。登録後の名称変更はできません。

「クエリ本体」フィールド

"SELECT"から始まるデータの参照・抽出クエリ文を記述します。SQLite互換のSQLのみ実行可能です。

「OK」ボタン

入力した内容で新しいカスタムクエリを登録し、画面を終了します。

「キャンセル」ボタン

何もせずに画面を終了します。