6. 稼働環境

Senju DevOperation Conductorにて構築された運用管理システム(以下、千手システム)の稼働環境は以下のとおりです。

なお、下記に記載されているOS/プロダクトでも、OS/プロダクト提供ベンダーのサポートが終了した場合は、弊社もベンダーからのサポートが受けられなくなります。 そのため、OS/プロダクトの動作に依存する部分については、お客様に対して十分なサポート(調査、対策、改修など)を行うことができなくなりますので予めご了承下さい。

このようなOS/プロダクトをご使用の場合は、早めの切り替えをご検討願います。

注釈

  • メモリ容量、ディスク容量は、千手システムが稼働するために必要な最小限の要件を示しています。
    • メモリ容量の要件は、管理対象ノードやジョブスケジュールの規模などにより異なります。

    • ディスク容量の要件は、管理情報ファイル、ログファイル、パッチ適用の量などにより異なります。

  • 同一のマシンで複数の機能を使用する場合、メモリ容量、ディスク容量はそれぞれ各機能の合計分の容量が必要となります。

  • 導入にあたっては、運用中のシステム規模やデータ保持量の増加などを考慮し、お客様の運用計画に基づいたサイジングを必ず実施してください。