Senju/EN統合運用管理基盤

複雑化するシステムの運用の効率化・自動化を実現「人」に フォーカスした運用情報ナビゲーション

複雑化するシステムの運用の効率化・自動化を実現し、多様な情報を適切に各担当者に提示するため、「人」にフォーカスした
運用情報ナビゲーションです。複数の運用管理ツール群を束ねた統合管理と、ITサービスマネジメントの最適化を実現します。
64ビット対応により、より大規模な統合管理が可能になりました。

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機能概要

  • Viewエンジン ユーザの役割や業務内容、システム構成、運用形態に合わせて、柔軟にデザインできる画面です。各種図形や画像、リストなど、 多彩な画面要素を利用しながら、「人」にフォーカスしたわかりやすい画面表示を実現。またルール処理を活用することで、 最新情報のリアルタイム通知も行えます。
  • Ruleエンジン 複雑な情報を自律的に判断し、イベントに対応するアクションを自動実行するエンジンです。従来であれば人が確認・判断する必要があった "情報の相関"に基づく判断も、簡単にルール化できます。ルールの適用はパイプライン方式を採用し、複数ルールの組み合わせも容易。 ユーザ毎に異なるルールパイプラインの設定や、ルールの事前動作チェックもサポートしています。
  • Hubエンジン 複数のツールとの相互接続を行い、各種ツールからの情報収集や配信を集中的に行うエンジンです。 各種ツールから収集された情報をいったん蓄積しRuleエンジンに送ります。また、サービスデスクと連携することで、 トラブルチケットの発行やクローズ処理など、障害情報のスムーズなエスカレーションも可能。特定の条件を 満たした場合に任意の外部コマンドを実行する、 といったことも可能です。

活用事例①:複数ツールの統合、氾濫するメッセージの削減

概要

上場企業A社様では監視システムから大量のメッセージが氾濫し、メッセージ検知からオペレーション実行までの 時間が長い、オペレータの人員、コスト、工数の増加などの課題がありました。そこで監視システムからの メッセージ(運行監視作業)を統合し、メッセージ確認と対応工数の効率化を実現しました。

  • 背景
  • 課題

手順書の自動化・ナビゲーション範囲を新たに策定し、新たな簡易運用基盤を導入

行動した内容

得られた効果

得られた効果

活用事例②:運用業務の自動化、ナビゲーション

概要

大手企業B社様では、ITサービス品質向上の面からシステムトラブルの削減が急務となっていました。 しかしオペレーション運用情報が共有化されておらず、業務の重複が多いため自動化・効率化が進まず、運用作業の 属人化、作業負荷の増大などの問題が発生していました。そこでオペレーション運用環境の可視化を推進すると ともに、運用業務の簡易的な実行基盤を導入することでユーザ業務を軽減しました。

  • 背景
  • 課題

手順書の自動化・ナビゲーション範囲を新たに策定し、新たな簡易運用基盤を導入

行動した内容

得られた効果

得られた効果

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