Japan

Area/Language

システム運用管理ツール

提供開始から24年。NRIの長年にわたる運用現場から生まれたシステム運用管理ツールです。
システム運用において最も重要である「モニタリング」や「ジョブスケジュール」に加え、
「マルチクラウド管理」、「運用自動化」、「DevOps」などの機能を提供します。
クラウド、IoT、ビックデータ、さらにはデジタルトランスフォーメーションとITを取り巻く環境は急速に変化しています。
Senju/DCは、システムの安心・安全に加え、急速なビジネス変化に積極的に応える攻めのシステム運用を支えます。

  • 20年 長きにわたる運用経験を基に開発
  • 6 必要なものだけ選択、柔軟に構成できる6つのサブシステム
  • UI 可視化・運用自動化を一元化したUI
システム運用管理ツールの画像

機能概要

  • ジョブスケジュール ジョブフローの定義や登録、スケジュール実行、ジョブ進行状況の モニタリング、レポーティングなどを行います。エージェントレスでのジョブ管理に加え、Telnetが使えなくても 自動運用が可能です。
  • モニタリング 約400個の監視項目により、システム全体を監視します。標準実装されていない項目はカスタム監視で対応します。時間帯ごとにしきい値が変更でき、無駄なメッセージを愛知しします。1ドメインで最大2000ノードまで監視可能です。
  • ランブックオートメーション システム障害児の診断・復旧作業、仮装ノードのデプロイ作業など、手順書に従い実施するダイレクトオペレーション作業(人の判断を要する部分)を自動化します。メッセージアクションからの自動実行、千手ブラウザからの主導実行、コマンドでの実行ができます。
  • ITリレーション サービスの視点からシステム全体の依存関係を可視化。障害発生時に どのサービスに影響が出るのかをスピーディに把握できるほか、複数ドメインにまたがるリレーション管理も可能です。
  • キャパシティ モニタリングで収集したデータから傾向と予測値のグラフ化や 分析が可能になります。これにより仮想基盤などのリソース管理を計画的に行えます。
  • コンフィグレーション システム構成情報を自動収集・一元管理します。 多様な切り口での参照や、最新の構成情報や変更履歴の把握も容易です。 サービスと構成アイテムの関係性も可視化できます。
  • WEBコネクション Dev Opsポータル 開発担当者に対して、WEBベースで運用管理機能を提供します。レスポンシブデザインにより、マルチデバイスに対応。開発担当者のセルフメンテナンスや、外部関係者とのシームレスなコミュニケーションを実現しまます。
  • 他ツールジョブ移行 他社製運用管理ツールのジョブを自動変換ツールを使ってSenju/DCに移行します。
  • Senju OpePlayer マウスやキーボードの操作を記録しGUI操作を自動化します。APIを多数用意しており、VBScriptを使って確実にGUI操作を行います。
  • AWS連携 AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platformなどのクラウドが提供しているツールと連携し、マルチクラウド環境を一元化。インフラからミドルウェア、アプリケーションまでを透過的に管理します。さらにSenju Platform Visualizer(Senju/PV)と合わせて利用することで、ITサービス視点とインフラ視点の両面でマルチクラウド環境を効率的に管理します。
  • その他 の特徴的な機能 スマートフォンによる運用や自動プロビジョニングなど、様々な機能を実装しています。
  • Senju Service Automation システム変更などのサービス要求の申請・受付・承認のワークフローを管理し、承認された作業をランブックオートメーション機能を使って自動実行します。予定された作業が実行されたら、正常に完了していることの確認も行います。オペレーションミス防止や、作業負荷軽減に加え、迅速な対応によるサービスレベル向上、過去の作業履歴要請による障害未然防止も実現します。