Senju Familyの歴史

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Senju Familyの歴史

2012年
  • ITIL準拠のサービスデスクを導入し、運用品質を向上する
  • 業務革新とサービス可視化・適正化に貢献したサービスデスク製品
  • ITIL/ISO20000/COBITを意識したITサービスマネジメント導入のフレームワーク
      NRIのITサービスマネジメントノウハウを集約
  • 2011年
  • 自治体クラウドで負荷増大、Excelから脱却した方法とは?
     SaaS版 Senju Service Manager導入でサービスの向上とコスト削減を同時に実現
  • クラウド環境の構成管理の把握(Senju/OC 「ITリレーション管理」機能を追加)
  • 障害時の運用自動化(テンプレート・レシピの提供)
  • ITサービス品質向上機能強化(Senju/SM「サービスレベル管理」「マルチビュー」機能を追加)
  • スマートフォンでも運用状況の確認が可能に(Senju/SM「スマートフォンWeb」機能を追加)
  • 属人化されたインシデント管理や変更管理をITILプロセスに基づき自動化・見える化
     情報のリアルタイムな共有でミスを徹底排除
  • ICTソリューションビジネスが拡大。盤石のサービスマネジメント体制構築のため、外資系ツールからSenju
      Service Managerへのリプレースを決断。
  • 「Senju Service Manager」を人事の問合せ対応業務に活用、運用管理のプロセスを応用し業務を大幅に改善
  • 2万人以上が利用するシステムを統合管理、運用の省力化とサービスレベルの向上を実現
  • ■「Senju Service Manager V11.0.1」リリース

  • 15の新機能(サービス要求のマルチフォーム、必須チェックカスタマイズなど)を追加
  • 2010年
  • 新基幹システムに「Senju Family」を採用、DBサーバを含むすべてのサーバを仮想化・統合。ハードウェアからアプリケーションまでの統合 監視・管理で安定稼働を実現。障害時における運用の自動化も視野に
  • 「Senju Service Manager Saas版」の導入でインシデントの対応状況を時系列的に把握、情報伝達の効率化に加え、正確性の向上を実現
  • 会員企業2400社のサポート基盤に「Senju Service Manager Saas版」を導入、属人的な運用管理から脱却し、サポート品質を向上
  • クラウドコンピューティングを見据え、運用プロセスからオペレーションまでの透過的な自動化・標準化を実現
  • 仮想化環境の監視・制御機能の強化(バーチャルノードモニタ)、エージェントレスジョブ、Hyper-V管理機能を追加(SenjuOC)
  • 申請から承認・実行までを自動化する「Senju Service Automation」機能を追加(SenjuEN)
  • サービス要求の複数化、構成アイテムの複数化機能を追加(SenjuSM)
  • IT運用プロセスの効率化、可視化、標準化をより確実にし、運用コスト削減と品質向上を実現
  • VMware環境の監視と自動運用機能をパッケージ化して低価格化を実現
  • 利用料形式で柔軟なSaaS型により、サービスデスク業務の効率化を短期間で実現
  • ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアムが推進するASPIC認定を取得
  • システム障害時の初期対応を自動化してサーバー管理コストを削減
  • ■Windows 7での稼働をサポート(SenjuOC)

    2009年

    ■Windows Server 2008 R2での稼働をサポート(SenjuOC)

    ■IBM pSeries Linux 版 千手エージェントをサポート(SenjuOC)

    ■英語版「Senju Operation Conductor」リリース

  • 仮想化・クラウド環境下での複雑な運用管理・障害対応の自動化機能を強化
  • メッセージアクション、ランブックオートメーション、VMware管理機能を追加(SenjuOC)
  • データ分析機能、ワークフローの強化(SenjuSM)
  • 「Hyper-V」(マイクロソフト社)上での稼働をサポート(SenjuOC)
  • 2008年

    ■ユニアデックス社と共同で高可用ソリューション「everRUN」との連携検証を実施(SenjuOC)

    ■「Citrix XenServer」上での稼働をサポート(SenjuOC)

    2007年
  • 詳細画面を自由にカスタマイズできる設定機能を標準搭載、 「Senju RKVM Controller」との自動連携機能をサポート
  • 構成情報などの各種情報を自動収集し、変更個所を容易に判別可能にする「コンフィグレーション」機能を追加
  • ■サン・マイクロシステムズ社と共同で「Solaris Conatiners」における「eXsenju」の稼動検証を実施

    ■各製品間の連携を強化し、「Senju Family」としてブランドを統一

  • システム運用管理製品:「eXsenju」→「Senju Operation Conductor」
  • エンタープライズ統合運用管理製品: 「Smart Enterprise Navigator」→「Senju Enterprise Navigator」
  • ITサービス管理ツール:「CONTACT CAFE SP」→「Senju Service Manager」
  • 監視対象サーバ1台あたり1万円(税別)にて販売
  • ITIL / ISO20000 / COBITの「HOW」を補完してITサービスマネジメントを最適化
  • 承認フロー機能を強化、IT全般統制に対応した職責別権限設定・セキュリティ機能を追加
  • 「Oracle Grid Control」と連携させた「eXsenju Oracle管理ソリューション」を共同で開発、 OracleDBのパフォーマンス・チューニングやセキュリティ管理などを効率化
  • 「Interface Software for SAP NetWeaverTM認定」を取得
  • 2006年
  • 「時間帯別しきい値監視」、「セカンダリジョブマネージャ」機能を追加
  • 自席PC上でジョブ定義を作成できる「千手オフライザ」機能、Visio図面参照を可能にする「千手ジョブチャート」機能を追加
  • NCR UNIX 版 千手エージェントをサポート
  • RKVM Controller「DSView 3」(Avocent社)との連携機能を追加
  • Web性能監視ツール「OneSight」(エンピレックス社)との連携機能を追加
  • 「インシデント管理」「問題管理」「変更管理」を支援する機能を提供
  • 短期間でのITIL導入をサポート
  • MOM2005に「eXsenju管理パック」(無償)を組込んでLinux、UNIX、Oracle、DB2、ネットワーク、ジョブスケジュール等の一元管理を実現
  • 2005年
  • 「VMware製品」における「eXsenju」の稼動検証を実施、VMware上での稼働をサポート
  • エージェントレス(千手センサー)で監視できる項目を大幅に拡張
  • サービス視点の定点自動チェックを行う、「ジョブサービス」機能を追加
  • 「JBoss」(RedHat社)、「.NET Framework」(マイクロソフト社)との連携機能を追加
  • 「Senju Family」に、「CONTACT CAF SP」、「RKVM Controller」、「Secure Cube」、「IMSP」を追加
  • パートナーとの協業体制を強化、デル社、マイクロソフト社が新たなパートナーとして参画
  • NRIの経験をベースにした具体的なリファレンスモデルを提供し、ITIL導入を支援
  • 2004年

    ■米国における英語版「eXsenju」の販売を開始

    ■「eXsenju(エックスセンジュ)」の機能強化版リリース

  • サーバーのセキュリティ管理機能「千手/セキュリティ管理」を追加
  • オープンシステム上でのJCLの利用を実現する「千手/JCLプラス」を追加
  • 分散運用管理システム「千手」とインターネット運用管理システム「e-千手」の機能と操作性を統合
  • 使い勝手の向上と、エージェントレス監視機能を大幅強化
  • 「WebSphere」(IBM社)、「WebLogic」(BEA社)との連携機能を追加
  • IBM iSeries(OS/400) Linux版 千手エージェントをサポート
  • IBM zSeries Linux版 千手エージェントをサポート
  • 2003年
  • 「パフォーマンス・アナライザー4」(アクアシステムズ社)との連携により、Oracle RACの詳細監視を実現
  • 3つのエンジンにて混在する各ベンダーの管理ツールを効率的に統合
  • 「ハブ」エンジンで各種管理ツールからの情報を集約、「ルール」エンジンで収集した情報を高度に分析、「ビュー」エンジンで必要な情報を判りやすく表示
  • 2002年
  • 「WEB版コンソール機能」の操作性を向上
  • 「マルチエージェント」機能、主要RDB製品との連携機能を強化
  • EWS 版 千手エージェントをサポート
  • MIRACLE LINUXでの稼働をサポート
  • 2001年

    ■ 「千手Ver6.5」・「e-千手Ver1.1」リリース

  • ジョブのリカバリ機能を大幅に強化、HAクラスタ構成と組み合わせた運用基盤の可用性・信頼性を向上
  • e-千手センサーの「エージェントレス監視」機能を追加
  • 「DB2」(IBM社)、「SQL Server」「Exchange Server」(マイクロソフト社)との監視連携機能を追加
  • NCR UNIX 版 千手エージェントをサポート
  • 2000年
    ■インターネット運用管理ツール「e-千手」を提供開始
  • 「インターネットサーバー監視」「ネットワーク監視」「サービスレベル管理」の3サブシステム機能を追加
  • 「WEB版コンソール」機能を追加、WEBブラウザ画面からの監視・管理を実現
  • ■「千手Ver6.4」リリース

  • 携帯電話からの障害復旧を可能にする「千手モバイルダイレクター」機能を追加
  • 「RealSecure」(IIS社)連携機能を追加
  • Linux(Red Hat、Turbolinux) 版千手マネージャ/エージェントをサポート
  • ■「千手Ver6.3」リリース
  • 千手セキュアコネクション機能の追加により、インターネット構成の監視サービスを開始
  • 「HULFT」(セゾン情報システムズ社)連携機能を追加
  • Windows NT、Windows2000をサポート
  • Intel Platform Solaris 版 千手エージェントをサポート
  • Compaq AlphaServerシリーズ Tru64 UNIX 版 千手エージェントをサポート
  • 1999年

    ■「千手Ver6.1」「千手Ver6.2」リリース

  • ERPパッケージ「SAP R/3」との連携機能を追加
  • ジョブスケジュール機能の強化により、大規模基幹系バッチジョブのUnix/Windows上での構築を実現
  • 1998年
    ■「千手Ver6.0」リリース
  • 「PCリリース」機能を追加
  • Windows 版 千手マネージャ/エージェントをサポート
  • 1997年
    ■「千手Ver5.2」リリース
  • Windows 版コンソールの「千手ブラウザ」機能を追加
  • オープン系Unixシステムの統合運用管理をWindowsPC上にて実現
  • 1996年
    ■「千手Ver5.0」リリース
  • 「ソフトウェア配布」サブシステム機能を追加
  • AIX 版 千手マネージャ/エージェントをサポート
  • 1995年
    ■「千手Ver4.0」リリース
  • Solaris 版 千手マネージャ/エージェントをサポート
  • HI-UX 版 千手エージェントをサポート
  • 1994年
    ■分散運用管理システム 「千手」を提供開始
  • 「メッセージコンソール」「システム監視」「ジョブスケジュール」「帳票管理」の4サブシステム機能をサポート
  • HP-UX 版 千手マネージャ/エージェントをサポート
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