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Ruleエンジン

「人」に フォーカスした情報を処理するエンジン

RuleエンジンはHubエンジンが異なる様々な管理ツールから収集してきた情報を
高度にフィルタリングを行い、自動的にアクションを実行するエンジンです。

充実したルール作成ツール
「ルールセットエディタ」、「アクションテンプレート」、「オブジェクトブラウザ」によりルールを作成します。
複雑な組み合わせも簡単に
複雑なルールもGUIで容易に作成可能です。例えば、「あるメッセージが到着後、一定時間内に指定したメッセージが到着したらアクションを実行」というように、
人間が確認・判断していた処理も簡単にルール化できます。
柔軟にルールを運用できる
単純なフィルタだけではなく、同一メッセージを繰り返し受信した場合のみフィルタしたり、時間帯に応じてフィルタの活性・不活性の切替も可能です。

ルール処理の流れ
1.入力された全てのイベントに共通ルールが適用 → 2.複数のルールステージが順にパイプライン処理 → 3.ユーザごとの画面に表示

簡易ルール条件作成

一覧から簡単にルール作成
簡易ルール条件作成項目一覧から条件を選択して簡単にルール作成が可能です。

ルールセットエディタ

Senju/ENで適用されるルールをまとめたもの。

1.共通ルール
全体で必要ないイベントの破棄や各グループで共通実行するルールを定義します。
2.分配ルール
各イベントをどのグループに振り分けるかのルールを定義します。
3.グループ別ルール
グループのみで実行するルールを定義します。
4.グローバル定義
共通で用いる定数や処理全体の初期処理、終了処理を定義します。

オブジェクトブラウザ

ルール作成をビジュアルに支援するためのツール。

オブジェクトの一覧参照
ルール内で参照可能なオブジェクトとそのプロパティを一覧として参照可能です。
テンプレートの自動生成
ルールテンプレートが自動生成され、ルール作成作業をサポートします。

アクションテンプレート

蓄積された運用パターンを提供
これまでのNRIのデータセンターの運用で効果のあったメッセージ削減の標準パターンをテンプレートとして提供します。

機能概要