キャパシティ(分析・レポート)

モニタリング機能から取得した各サーバー、ネットワークの利用状況や負荷状況などの稼働状況を履歴データとして蓄積し、
グラフ表示します。 蓄積されたデータをキャパシティプランニングや稼働状況レポートに活用したり、
障害発生時のトレンド解析に活用したりすることで、サービスレベルの維持、向上が可能となります。

キャパシティの画像

  • キャパシティの画像2
  • キャパシティの画像3
  • 増減傾向の予測例
    ディスク使用率(%)[WMI]の
    増減傾向をグラフ表示。
    90%に到達する日時を予測。
  • 判定条件に対する割合を算出
    CPU使用率(%)[WMI]の30分間隔で
    90%より大きい割合を計算。

機能概要

  • ジョブスケジュール ジョブフローの定義や登録、スケジュール実行、ジョブ進行状況の モニタリング、レポーティングなどを行います。エージェントレスでのジョブ管理に加え、Telnetが使えなくても 自動運用が可能です。
  • モニタリング システム全体から個々のサーバの詳細監視まで、300種以上の 監視項目によりシステム全体、監視対象毎、発生イベント毎などで表示し、システムを見える化。 1ドメインで最大2000ノードまで定義可能です。
  • イベント メッセージを収集し、運用・監視情報を一元管理します。 予め条件を設定しておき、条件に該当するメッセージが出力された場合に、自動的にアクションを実行することが可能です。
  • ITリレーション サービスの視点からシステム全体の依存関係を可視化。障害発生時に どのサービスに影響が出るのかをスピーディに把握できるほか、複数ドメインにまたがるリレーション管理も可能です。
  • キャパシティ モニタリングで収集したデータから傾向と予測値のグラフ化や 分析が可能になります。これにより仮想基盤などのリソース管理を計画的に行えます。
  • コンフィグレーション システム構成情報を自動収集・一元管理します。 多様な切り口での参照や、最新の構成情報や変更履歴の把握も容易です。 サービスと構成アイテムの関係性も可視化できます。
  • WEBコンソール 複数のドメインに分散している情報を横断的に把握できます。 稼働統計表示(千手日記)やスマートフォンからの参照も可能になりました。
  • 他ツールジョブ移行 他社製運用管理ツールのジョブを自動変換ツールを使ってSenju/DCに移行します。
  • Senju OpePlayer マウスやキーボードの操作を記録しGUI操作を自動化します。APIを多数用意しており、VBScriptを使って確実にGUI操作を行います。
  • AWS連携 AWS(Amazon Web Services)とオンプレミスの自由な組み合わせのハイブリッド環境での 稼働をサポートします。また、AWSの各種サービスと連携して監視します。
  • その他 の特徴的な機能 スマートフォンによる運用や自動プロビジョニングなど、様々な機能を実装しています。
  • Senju Service Automation Senju Familyの3製品を活用して、運用に関する申請、承認、実行、確認のプロセスをシステム上で管理・実行します。
  • お問い合わせの電話番号
  • お問い合わせの電話番号2
  • お問い合わせフォーム
to top