WEBコネクション(DevOpsポータル)

開発担当者に対して、WEBベースで運用管理機能を提供します。
レスポンシブデザインにより、マルチデバイスに対応。開発担当者のセルフメンテナンスや、外部関係者とのシームレスなコミュニケーションを実現します。

画面イメージ

スマートデバイスでもPCと同じ感覚で高い操作感を実現します。レスポンシブデザインにより、ウィンドウサイズに応じて描写を行うことでマルチデバイスに対応します。

WEBブラウザ画面イメージ、スマートデバイスのイメージ

DevOpsイメージ

開発担当者は、適切な統制コントロールの下で、自席や外出先から、本番システムにアクセスすることなく、システム情報の参照できます。障害の 「調査」 「切り分け」 「復旧」 などを運用部門に依頼せずに、セルフで実施可能になります。

DevOpsイメージ

ユーザ管理強化

人数が多く、システムごとに体制が違う開発部門のユーザーをDevOpsポータルとしてWEB画面から一括管理、メニューの制御が可能になりました。

ユーザー管理強化

機能概要

  • ジョブスケジュール ジョブフローの定義や登録、スケジュール実行、ジョブ進行状況の モニタリング、レポーティングなどを行います。エージェントレスでのジョブ管理に加え、Telnetが使えなくても 自動運用が可能です。
  • モニタリング システム全体から個々のサーバの詳細監視まで、300種以上の 監視項目によりシステム全体、監視対象毎、発生イベント毎などで表示し、システムを見える化。 1ドメインで最大2000ノードまで定義可能です。
  • イベント メッセージを収集し、運用・監視情報を一元管理します。 予め条件を設定しておき、条件に該当するメッセージが出力された場合に、自動的にアクションを実行することが可能です。
  • ITリレーション サービスの視点からシステム全体の依存関係を可視化。障害発生時に どのサービスに影響が出るのかをスピーディに把握できるほか、複数ドメインにまたがるリレーション管理も可能です。
  • キャパシティ モニタリングで収集したデータから傾向と予測値のグラフ化や 分析が可能になります。これにより仮想基盤などのリソース管理を計画的に行えます。
  • コンフィグレーション システム構成情報を自動収集・一元管理します。 多様な切り口での参照や、最新の構成情報や変更履歴の把握も容易です。 サービスと構成アイテムの関係性も可視化できます。
  • WEBコンソール 複数のドメインに分散している情報を横断的に把握できます。 稼働統計表示(千手日記)やスマートフォンからの参照も可能になりました。
  • 他ツールジョブ移行 他社製運用管理ツールのジョブを自動変換ツールを使ってSenju/DCに移行します。
  • Senju OpePlayer マウスやキーボードの操作を記録しGUI操作を自動化します。APIを多数用意しており、VBScriptを使って確実にGUI操作を行います。
  • AWS連携 AWS(Amazon Web Services)とオンプレミスの自由な組み合わせのハイブリッド環境での 稼働をサポートします。また、AWSの各種サービスと連携して監視します。
  • その他 の特徴的な機能 スマートフォンによる運用や自動プロビジョニングなど、様々な機能を実装しています。
  • Senju Service Automation Senju Familyの3製品を活用して、運用に関する申請、承認、実行、確認のプロセスをシステム上で管理・実行します。
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