様々な視点での見える化

これまでのシステム監視は、リソースの使用状況やプロセスの稼働状況など各コンポーネントを個別に監視することに
主眼がおかれてきましたが、あるコンポーネントに問題が起きた場合、問題の影響範囲を把握したいというケースは多く見られます。
各個別のコンポーネントが監視できるようになれば、次に試みたいのがコンポーネントとコンポーネントの間のリレーション管理です。

業務視点での見える化を実現するリレーション管理

各コンポーネントにより提供されるサービス全体への影響範囲を明確にするサービス視点での見える化や、
運用管理者、基盤管理者、アプリケーション開発者、など個々の職務や役割で視点を切り替え状況を把握する
業務視点での見える化を実現するのがリレーション管理となります。

リレーション管理

Senju/OCでは、「バーチャリゼーション監視」として、仮想環境における主な監視機能を提供しています。
また、「バーチャルノードモニタ」により仮想マシンと仮想サーバーホストのリレーションを
コンポーネントごとに管理することが可能となります。

構成アイテムごとの障害時影響範囲の特定

構成アイテムごとの障害時影響範囲の特定の画像

千手インフォビュー・千手インフォサーチ

開発部門や運用部門はリレーション管理以外にも様々な情報が必要になります。
それらの情報を効率良く見えるようにする機能として「千手インフォビュー」や「千手インフォサーチ」という機能があります。
これらを使うと、本番環境にアクセスしなくても適切な統制の下で必要な稼働状況を参照できるようになります。

障害状況の情報共有(改善前と後)

障害状況の情報共有(改善前と後)の画像

千手インフォサーチ

千手インフォサーチの画像

ジョブの見える化

ジョブに関しても見える化を充実させることにより、より効率的な運用を実現します。
ジョブのタイムライン表示では、特定フレームの指定した運用日付の稼働実績と現在の状況をタイムライン形式で表示します。
どのジョブがいつ稼働するのか、後続ジョブはどのように動くのかを視覚的に確認することができ、
定常運用や障害対応時のジョブの状況確認が簡単に行えるようになります。

ジョブの見える化の画像

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