サービスレベルの見える化

サービス提供部門とその利用者との間で合意した取り決めがSLAですが、SLAをモニタリングし、レビューなどを通じて、
継続的にITサービスのレベルを維持・向上していく一連の活動がサービスレベル管理プロセスです。
Senju/SMのサービスレベル管理を導入することで、利用者の要求を正確に把握したり、
ITサービスのパフォーマンスを客観的に評価できるなどのメリットを得ることができます。

データの「見える化」を促すSLAMチャート

Senju/SMでは、日々発生するインシデント・サービス要求・問題・変更をSLAで定められた条件で集計し、
SLAMチャートを作成・表示します。
例えば各チームの過去3日分の対応実績と当日の対応状況を一覧表示するSLAMチャートを作成することができます。
データを「見える化」することで現在の状態を適切に把握して、対応漏れを防止し、SLAを維持していくことができます。

SLAの遵守状況をリアルタイムに把握

SLAの遵守状況をリアルタイムに把握の画像

  • ・障害や問い合わせなどインシデントに対するSLA(回答時間、解決時間)の遵守状況の可視化
  • ・SLAに違反しているインシデントをリアルタイムに表示することで、担当者に速やかな対応を促すとともに、
    利用者に対応状況を共有することが可能
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