8. ITリレーション

この章では、ITリレーションについて説明します。

8.1. ITリレーションの概要

ITリレーションでは、システムを構成するIT機器やサービスをアイテムとして定義し、これらのアイテムの関係性を設定することで、システム全体の構成情報を一元的に管理することを可能とします。

これにより障害が発生した際に障害の発生個所や影響範囲の特定を速やかに行うことができ、迅速に障害に対応することが可能です。

また、複雑な仮想環境を運用している場合でもITリレーション管理の機能を利用し正しい構成情報を管理することが可能です。

ITリレーションの構成と機能を以下に示します。

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図 8.1 ITリレーションの概要

  • アイテム間の関係性管理

    アイテム毎に、どのアイテムに対して上位、下位の関係があるかを設定することで、各アイテムの関係性を容易に把握することができます。

  • 障害発生時の影響範囲管理

    千手ブラウザのリレーションモニタでは、設定したアイテムの上位/下位のアイテムの状態、各監視項目のステータス、コンフィグレーション情報の収集状況、障害メッセージの発生状況、ジョブスケジュールの進行状況などを参照することができます。

    各アイテムの関係性を設定しておくことで、障害が発生したときに迅速に原因調査/影響範囲を特定することができます。

  • 仮想環境の構成情報および関係性の自動構築

    仮想環境の構成情報および関係性を、モニタリングで取得している情報をもとに自動構築することができます。動的に変化する仮想環境を最新の情報で確認することができます。また、物理環境と仮想環境のリレーションを統合監視することで、複雑化する仮想環境を適切に管理することができます。

8.2. ITリレーションの使い方

本章では、ITリレーションの使い方を説明します。

8.2.1. ITリレーションの流れ

ITリレーションの登録・表示を行う際の流れを次に示します。

ITリレーションの定義を登録して関係するアイテムの設定を行い、リレーションの確認を行います。

  • 管理計画の決定

    ITリレーションにより管理するシステムの構成情報を確認します。システムを構成するサービス、ミドルウェア、ストレージ、ネットワークといった様々な要素を洗い出しアイテムとして登録する要素を決定します。

  • アイテムグループとアイテムの作成

    アイテムグループおよびシステムを構成するアイテムを作成します。また、必要であればアイテムサブカテゴリを新規に作成します。

    アイテムの登録は、千手ブラウザから行います。このとき、アイテムの状態判定に用いる各サブシステムの条件設定を行い、所属するアイテムグループの設定を行います。 (アイテムの登録 参照 )

  • 関係するアイテムの設定

    アイテム毎に、どのアイテムに対して上位、下位の関係があるかを設定します。また、下位の関係するアイテムの異常状態の伝搬設定などを行います。

    (関係するアイテムの設定 参照 )

  • リレーションの作成

    登録したアイテムをどのようにリレーションモニタで表示するかリレーション定義で設定します。表示アイテムのフィルタリングを行う場合は表示設定を行います。また、リレーションの状態が変化した際にメッセージを送信する場合は状態通知の設定を行います。

    (リレーションの登録 参照 )

  • リレーションの確認

    設定したアイテムの上位/下位のアイテムの状態、各監視項目のステータス、コンフィグレーション情報の収集状況、障害メッセージの発生状況、ジョブスケジュールの進行状況の確認、定義の参照は、リレーションモニタから参照できます。

    (リレーションの確認 参照 )

    (リレーションモニタ 参照 )

8.2.2. アイテムの登録

システムを構成するサービス、ミドルウェア、ストレージ、ネットワークといった様々な要素をアイテムとして登録します。アイテムは、用途に応じて複数個作成することができます。

アイテムを管理するグループを定義したものがアイテムグループになります。アイテムグループは、リレーション定義の表示設定で使用します。

アイテムグループは、千手ブラウザから作成します。

千手ブラウザのツリービューで、<ドメイン>→"ITリレーション"→"アイテムグループ"を選択して下さい。

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図 8.2 アイテムグループ

千手ブラウザのリストビューには、現在作成されているアイテムグループが一覧表示されています。ここで、アイテムグループの新規作成、変更、削除を行うことができます。

リストビューの何も表示されていない部分でマウスの右ボタンを押してコンテキストメニューを出し、[新規作成]メニューを選択して下さい。アイテムグループの新規作成プロパティウィンドウが表示されます。

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図 8.3 アイテムグループ新規作成プロパティウィンドウ

各項目の入力ができましたら[OK]ボタンを押します。アイテムグループの作成が完了します。ここではアイテムグループの定義作成のみを行います。実際にアイテムグループにアイテムを登録するには、アイテムのプロパティの[グループ]タブから登録を行って下さい。

アイテムは、千手ブラウザから作成します。

千手ブラウザのツリービューで、<ドメイン>→"ITリレーション"→"アイテム"→"カテゴリ名" →"アイテムサブカテゴリ名"を選択して下さい。

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図 8.4 アイテム

千手ブラウザのリストビューには、現在作成されているアイテムが一覧表示されています。ここで、アイテムの新規作成、変更、削除を行うことができます。

アイテムを新規作成する場合は、リストビューの何も表示されていない部分でマウスの右ボタンを押してコンテキストメニューを出し、[新規作成]メニューを選択して下さい。アイテムの新規作成プロパティウィンドウが表示されます。

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図 8.5 アイテムの新規作成プロパティウィンドウ([全般]タブ)

全般の設定

[全般]タブでは、登録するアイテムの定義名、定義有効日などの設定を行います。「定義有効日」フィールドには、デフォルトで作成している日付(今日の日付)が入力されています。

監視タスク、メッセージ、コンフィグレーションの状態を管理対象ノードから取得してアイテムの状態に反映させる場合は、[全般]タブでノードIDを指定して下さい。ジョブスケジュールの情報をアイテムの状態に反映させる場合は、[条件設定]タブで状態を反映させる対象(ジョブサービスグループ/実行システム/フレーム/ネット/ジョブ)を登録する必要があります。

(アイテム 参照)

各項目の入力ができましたら[条件設定]タブに移動します。

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図 8.6 アイテムの新規作成プロパティウィンドウ([条件設定]タブ)

条件設定の設定

[条件設定]タブでは、メッセージ、コンフィグレーション、監視タスク、ジョブスケジュールの状態をアイテムに反映するための条件設定を行います。

状態反映で"異常とする"を選択すると、リレーションモニタで表示した際に、メッセージや監視タスクなどが異常な状態のアイテムは赤く表示されます。

監視タスクの状態を[全般]タブで設定したノードから取得するのではなく、指定した監視タスクから取得する場合は、[条件設定]タブで監視タスクを個別に指定して下さい。

(アイテム 参照)

各項目の入力ができましたら[グループ]タブに移動します。

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図 8.7 アイテムの新規作成プロパティウィンドウ([グループ]タブ)

グループの設定

[グループ]タブでは、所属するアイテムグループの設定を行います。

(アイテム 参照)

各項目の入力ができましたら[OK]ボタンを押します。アイテムの作成が完了します。

注釈

同一アイテムサブカテゴリ内では定義有効日が異なる同じ名称のアイテムを作成することができますが、定義有効日が異なる場合でも複数のアイテムサブカテゴリに同一名称のアイテムを定義することはできません。

参考

仮想サーバーホスト情報に基づいて、自動的にアイテムの登録を行うことができます。詳しくは コマンドによるアイテムの自動作成について を参照して下さい。

8.2.3. 関係するアイテムの設定

システムを構成するサービス、ミドルウェア、ストレージ、ネットワークといった様々な要素をアイテムとして登録したら、次にアイテム間の上位/下位の関係を設定し、異常状態の伝搬設定などを行います。アイテム間の上位/下位の関係は、上位のアイテムに下位のアイテムを登録することで設定します。下位のアイテムから上位のアイテムを登録することはできません。

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図 8.8 アイテムのプロパティウィンドウ([全般]タブ)

アイテムのプロパティの[全般]タブで、「下位のアイテム」フレームの[追加]ボタンを押して下さい。関係するアイテムの設定ダイアログが表示されます。

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図 8.9 関係するアイテムの設定ダイアログ

下位のアイテムとして登録するアイテムの定義名、異常状態の伝搬設定などの設定を行います。

(アイテム 参照)

各項目の入力ができましたら[OK]ボタンを押します。これで下位のアイテムの登録が完了しました。

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図 8.10 アイテムのプロパティウィンドウ([全般]タブ)

1つのアイテムに複数の下位のアイテムを設定することができ、最大50個の下位のアイテムを設定することができます。

注釈

自動生成アイテムの上位/下位の関係を手動で設定する場合、該当のアイテムの定義有効日と異なる定義有効日の自動生成アイテムを下位のアイテムに指定することはできません

8.2.4. リレーションの登録

アイテムの表示方法を設定したリレーション定義を登録します。作成した定義をリレーションモニタで表示することで、アイテムの関係性をツリーで確認したり、ノードに関係ある他のサブシステムの情報を一元的に参照することができます。また、表示設定を行うことで、表示アイテムのフィルタリングを行うことができます。

リレーションは、用途に応じて複数個作成することができます。

リレーションは、千手ブラウザから作成します。

千手ブラウザのツリービューで、<ドメイン>→"ITリレーション"→"リレーション"を選択して下さい。

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図 8.11 リレーション

千手ブラウザのリストビューには、現在作成されているリレーションが一覧表示されています。ここで、リレーションの新規作成、変更、削除を行うことができます。

リレーションを新規作成する場合は、リストビューの何も表示されていない部分でマウスの右ボタンを押してコンテキストメニューを出し、[新規作成]メニューを選択して下さい。リレーションの新規作成プロパティウィンドウが表示されます。

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図 8.12 リレーションの新規作成プロパティウィンドウ([全般]タブ)

全般の設定

[全般]タブでは、リレーション名、アイテムの表示順序、表示するアイテムを設定します。アイテムの表示順序を変更することで、サービス管理者視点のリレーション定義や、基盤管理者視点のリレーション定義などを作成することができます。

(詳細は リレーション を参照して下さい。)

各項目の入力ができましたら[OK]ボタンを押します。リレーションの作成が完了します。

必要に応じて、[表示設定]タブおよび[状態通知]タブの各項を入力し、[OK]ボタンを押して下さい。

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図 8.13 リレーションの新規作成プロパティウィンドウ([表示設定]タブ)

表示設定の設定

[表示設定]タブでは、アイテムカテゴリ別の表示設定や、表示アイテムグループ、非表示アイテムの指定を行います。

(詳細は リレーション を参照して下さい。)

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図 8.14 リレーションの新規作成プロパティウィンドウ([状態通知]タブ)

状態通知の設定

[状態通知]タブでは、リレーションの状態が変化した際にメッセージを送信するかどうかの指定を行います。

(詳細は リレーション を参照して下さい。)

8.2.5. リレーションの確認

登録したリレーションはリレーションモニタで確認できます。リレーションを表示するために、千手ブラウザのツリービューで、<ドメイン>→"ITリレーション"→"リレーション"を選択します。

千手ブラウザのリストビューには、現在作成されているリレーションが一覧表示されます。

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図 8.15 リレーション

リストの中から、リレーションを表示する定義を選択し、右ボタンをクリックします。コンテキストメニューからツール(リレーションモニタ)を選択するとリレーションモニタが起動します。

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図 8.16 リレーションモニタ

リレーションモニタでは、リレーション定義で設定したアイテムの上位または下位のアイテムが階層構造としてツリー表示されます。ツリービューの各エンティティを展開することで、個々のアイテムの情報も確認できます。

[上位/下位のアイテム]タブで上位/下位のアイテムの状態、[監視タスク]タブで各監視項目のステータス、[コンフィグレーション]タブでコンフィグレーション情報の収集状況、[メッセージ]タブで障害メッセージの発生状況、[ジョブスケジュール]タブでジョブスケジュールの進行状況などを参照することができます。

ツリー及びリストに表示されているアイテムのうち、メッセージや監視タスクなどが異常な状態のものや、上位/下位のアイテムで異常が発生し状態が伝播しているものは赤、黄色、ピンクで表示されます。

リレーションモニタでは、表示情報を毎分自動更新します。

(リレーションモニタ 参照)

注釈

リレーションモニタの[メッセージ]タブに表示されている障害メッセージは全て「確認」されている、または障害メッセージが表示されていないにも関わらず、アイテムの状態が「異常(メッセージ)」となることがあります。これは、千手ブラウザで表示されているメッセージの状態と、マネージャ上のリレーション状態管理サーバーで保持しているメッセージの状態が異なるためです。この場合、リレーションモニタより「メッセージによる異常状態の回復」コンテキストメニューを使用して、マネージャ上のリレーション状態管理サーバーで保持しているメッセージを確認し、メッセージによる異常状態を回復させて下さい。

8.2.6. リレーションのシミュレーション

リレーションのシミュレーション機能では、異常とするアイテムや監視タスクなどの条件を指定して状態伝搬のシミュレーションを行います。この機能を使用することで、警告/異常が発生した際にどのように状態が伝搬するかを事前に確認することができます。

リレーションのシミュレーションは千手ブラウザもしくは千手オフライザで実施します。

参考

千手オフライザによるリレーションのシミュレーションについては、千手オフライザのマニュアルを参照して下さい。

リレーションのシミュレーションを行う場合は、リレーションをシミュレーションモードで開く必要があります。千手ブラウザのリレーションモニタの[ファイル]メニューの[リレーション選択]を選ぶと出力される画面を下記の図に示します。

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図 8.17 リレーションの選択ダイアログ

リレーションの選択ダイアログで、シミュレーションモードで開くチェックボックスにチェックを入れ [OK]ボタンを押下すると、指定したリレーションがシミュレーションモードで表示されます。

リレーションをシミュレーションモードで開いている場合、リレーションモニタのツリービューでリレーション名の右隣に[シミュレーション]と表示されます。

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図 8.18 リレーションモニタ(シミュレーションモード)

シミュレーションを行うために、異常とする条件を設定します。

[ツール]メニューの[シミュレーション]を選択するか、ツールバーから[シミュレーション]を実行すると出力される画面を下記の図に示します。

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図 8.19 シミュレーションの条件設定ダイアログ

「条件」フレームの[追加]ボタンを押して下さい。条件設定ダイアログが表示されます。

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図 8.20 条件設定ダイアログ

条件設定ダイアログでは、異常とする項目(アイテム/ノード/監視タスク/ジョブスケジュール)を選択します。

(詳細は シミュレーションの条件設定ダイアログ を参照して下さい。)

異常とする条件の登録は、リレーションモニタの[上位/下位のアイテム]タブ、[監視タスク]タブ、[コンフィグレーション]タブ、[メッセージ]タブ、[ジョブスケジュール]タブにおいて、右クリックすることにより開かれるコンテキストメニューで[シミュレーション条件設定]を選択することでも登録することができます。

(詳細は リレーションモニタのコンテキストメニュー を参照して下さい。)

各項目の入力ができましたら[OK]ボタンを押します。これで条件の登録が完了しました。異常とする条件は必要に応じて複数登録することができます。

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図 8.21 シミュレーションの条件設定ダイアログ

シミュレーションに使用する条件の登録を行いOKボタンを押すとリレーションモニタにシミュレーションの結果が出力されます。アイテムの状態については、 リレーションモニタ を参照して下さい。

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図 8.22 リレーションモニタ

8.2.7. 古いアイテムの一括削除

古いアイテムの一括削除では、指定された日付より古い定義有効日のアイテムの削除を行います。アイテムの作成方法は自動/手動に関わらず削除対象となります。

千手ブラウザで"ITリレーション"直下のアイテムを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[古いアイテムの一括削除]を選ぶと出力される画面を下記の図に示します。

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図 8.23 古いアイテムの一括削除ダイアログ

古いアイテムの一括削除ダイアログで、日付を指定し[OK]ボタンを押下すると、指定された日付より古い定義有効日のアイテムの削除が行われます。

アイテムの一括削除の終了時に表示される古いアイテムの一括削除実行結果ダイアログを下記の図に示します。

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図 8.24 古いアイテムの一括削除実行結果ダイアログ

注釈

  • 古いアイテムの一括削除では任意のアイテムの下位のアイテムとして登録されているアイテムおよび、リレーション定義に登録されているアイテムは削除対象外となります。

  • 指定された日付より古い定義有効日のアイテムでも、当該アイテムが最新アイテムの場合は削除対象外となります。

8.2.8. アイテムサブカテゴリの移動

アイテムサブカテゴリの移動では、指定されたアイテムを同一アイテム内の他のアイテムサブカテゴリに移動します。

千手ブラウザで"アイテムサブカテゴリ"直下のアイテムを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[アイテムサブカテゴリの移動]を選ぶと出力される画面を下記の図に示します。

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図 8.25 アイテムサブカテゴリの移動ダイアログ

アイテムサブカテゴリの移動ダイアログで、移動先のアイテムサブカテゴリをプルダウンから選択し[OK]ボタンを押下すると、指定されたアイテムが移動します。同じ名前で複数の定義有効日が存在する場合は、指定されたアイテムと同じ名前のアイテムがすべて移動します。複数のアイテムをまとめて移動することもできますが、この場合、移動先のアイテムカテゴリは一つしか選択できません。

アイテムカテゴリの移動終了時に表示されるアイテムサブカテゴリの移動実行結果ダイアログを下記の図に示します。

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図 8.26 アイテムサブカテゴリの移動実行結果ダイアログ

注釈

アイテムサブカテゴリの移動では、別のアイテムカテゴリへの移動は行えません。

8.2.9. カスタム定義アイテムサブカテゴリの作成

アイテムカテゴリがカスタム定義以下のアイテムサブカテゴリに対し、ユーザーは任意にアイテムサブカテゴリの新規作成、編集、削除を行うことができます。

カスタム定義アイテムサブカテゴリは、千手ブラウザから作成します。

千手ブラウザのツリービューで、<ドメイン>→"ITリレーション" →"アイテム"→"カスタム定義"を選択して下さい。

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図 8.27 カスタム定義

千手ブラウザのリストビューには、カスタム定義のアイテムサブカテゴリが一覧表示されています。ここで、アイテムサブカテゴリの新規作成、変更、削除を行うことができます。

アイテムサブカテゴリを新規作成する場合は、リストビューの何も表示されていない部分でマウスの右ボタンを押してコンテキストメニューを出し、[新規作成]メニューを選択して下さい。アイテムサブカテゴリの新規作成プロパティウィンドウが表示されます。

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図 8.28 アイテムサブカテゴリの新規作成ダイアログ

各項目の入力ができましたら[OK]ボタンを押します。カスタム定義アイテムサブカテゴリの作成が完了します。

(アイテム 参照)

注釈

カスタム定義アイテムサブカテゴリは、最大100個まで設定できます。

8.2.10. リレーション状態変化時のメール送信

リレーション定義において、リレーションの状態が変化した際の状態通知で、メッセージ送信を行うように設定することができますが、さらにメッセージアクションと組み合わせることで、リレーションの状態が変化した際にメールを送信することも可能になります。

まずリレーション定義において、リレーションの状態が変化した際にメッセージ送信を行うように設定します。

(詳細は リレーション を参照して下さい。)

次に、送信先メールアドレスを指定したメール連絡先および連絡先グループを登録します。

(詳細は メール連絡先 を参照して下さい。)

(詳細は 連絡先グループ を参照して下さい。)

次に、メールテンプレートを定義します。メールテンプレートの本文として以下のような指定を行うことで、リレーションでのアイテムの状態および階層構造がメールの本文に展開されます。

(メールテンプレートの本文例)

リレーションの状態が変わりました。

リレーション名: [SJ_EVT_CCM_RELATION_NAME]
チェック日時:   [SJ_EVT_CCM_RELATION_DATETIME_DISP]
前回の状態:     [SJ_EVT_CCM_RELATION_PRE_STATUS]
今回の状態:     [SJ_EVT_CCM_RELATION_STATUS]

===========================
リレーションツリー情報
===========================
[*FILE:ENV:SJ_EVT_CCM_RELATION_TREEFILE*]

(詳細は メールテンプレート を参照して下さい。)

(詳細は メッセージアクションで設定される環境変数 を参照して下さい。)

次に、メッセージアクションのルールを定義します。ルールの条件として、リレーション状態変化時に送信されるメッセージが含まれるように設定するとともに、アクションとして、定義したメール送信に連絡先グループおよびメールテンプレートを指定します。

(詳細は メッセージアクション(登録) を参照して下さい。)

以上の登録を全て行い、リレーションの状態が変化した際にメッセージが送信され、そのメッセージに対してメッセージアクションが実行されると、以下のようなメールが送信されます。

(送信されるメールの本文例)

リレーションの状態が変わりました。

リレーション名: VM_H05_Relation
チェック日時:   2013/01/07 22:07:00
前回の状態:     NG
今回の状態:     OK

===========================
リレーションツリー情報
===========================
00 正常 VM_H05_Relation
 |-01 正常      emboss05.nbdev.co.jp
    |-02 正常   LNXWEB01:1
    |-02 正常   Resources:emboss05.nbdev.co.jp
       |-03 正常        LNXWEB01:1
       |-03 正常        vswitch_interconnect
       |-03 正常        win7-001
    |-02 正常   Storage2-LUN-26:emboss05.nbdev.co.jp
       |-03 正常        win7-001
    |-02 正常   Storage4-LUN-2a:emboss05.nbdev.co.jp
       |-03 正常        LNXWEB01:1
    |-02 正常   vmnic0:emboss05.nbdev.co.jp
       |-03 正常        vSwitch0:emboss05.nbdev.co.jp
          |-04 正常     Management Network:emboss05.nbdev.co.jp
          |-04 正常     VM Network:emboss05.nbdev.co.jp
             |-05 正常  LNXWEB01:1
             |-05 正常  win7-001
    |-02 正常   vmnic1:emboss05.nbdev.co.jp
       |-03 正常        vSwitch1:emboss05.nbdev.co.jp
          |-04 正常     VMKernel 1:emboss05.nbdev.co.jp
          |-04 正常     VMkernel 2:emboss05.nbdev.co.jp
          |-04 正常     iSCSI Network:emboss05.nbdev.co.jp
    |-02 正常   vmnic2:emboss05.nbdev.co.jp
       |-03 正常        vSwitch1:emboss05.nbdev.co.jp
          |-04 正常     VMKernel 1:emboss05.nbdev.co.jp
          |-04 正常     VMkernel 2:emboss05.nbdev.co.jp
          |-04 正常     iSCSI Network:emboss05.nbdev.co.jp
    |-02 正常   vmnic3:emboss05.nbdev.co.jp
    |-02 正常   vswitch_interconnect
    |-02 正常   win7-001

8.3. 千手ブラウザのエンティティ

ここでは、千手ブラウザで取り扱うエンティティの概要や属性(プロパティ)の説明、また、エンティティに対して行う操作を具体的に述べています。

8.3.1. ITリレーション

概要

ITリレーションのエンティティには、次のものが含まれています。

  • アイテムグループ

  • アイテム

  • リレーション

ITリレーションの運用方法については、 ITリレーションの使い方 を参照して下さい。

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図 8.29 ITリレーションのエンティティ

ITリレーションのエンティティとその説明を下記の表に示します。

表 8.1 ITリレーションのエンティティ

エンティティ

説明

アイテムグループ

リレーションに登録されたアイテムの表示設定に用いるアイテムグループの定義が行えます。

アイテム

リレーションを構成するアイテムの定義、関係するアイテムの設定、メッセージや監視タスクなどの状態反映の設定、所属するアイテムグループの設定が行えます。

リレーション

アイテムのリレーション表示方法を設定するための定義が行えます。

コンテキストメニュー

ITリレーションおよびITリレーションのエンティティを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

コンテキストメニューは選択されているエンティティによって異なります。左から、ITリレーション、アイテムグループ・リレーション、アイテムを選択したときのメニューです。

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_images/image0405.jpg
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図 8.30 ITリレーションのエンティティのコンテキストメニュー

表 8.2 ITリレーションのエンティティのコンテキストメニュー

表示元

項目

内容

ITリレーション

千手オフライザファイルの書き出し

ITリレーションの定義データを千手オフライザファイルとして書き出します。詳細は、 千手オフライザファイルの書き出し を参照して下さい。

データの一括書き出し

ITリレーションの定義データを一括で書き出します。詳細は、 データの一括書き出し、読み込み を参照して下さい。

データの一括読み込み

データを読み込むためのデータの読み込みダイアログを表示します。詳細は、 データの一括書き出し、読み込み を参照して下さい。

ツール(リレーションモニタ)

リレーションモニタを起動します。詳細は、 リレーションモニタ を参照して下さい。

アイテムグループ

データの書き出し

アイテムグループを書き出します。詳細は、 データの書き出し を参照して下さい。

データの読み込み

データを読み込むためのデータの読み込みダイアログを表示します。詳細は、 データの読み込み を参照して下さい。

ツール(リレーションモニタ)

リレーションモニタを起動します。詳細は、 リレーションモニタ を参照して下さい。

アイテム

古いアイテムの一括削除

古い定義有効日のアイテムを削除するための古いアイテムの一括削除ダイアログを表示します。詳細は、 古いアイテムの一括削除 を参照して下さい。

データの書き出し

アイテムを書き出します。詳細は、 データの書き出し を参照して下さい。

データの読み込み

データを読み込むためのデータの読み込みダイアログを表示します。詳細は、 データの読み込み を参照して下さい。

ツール(リレーションモニタ)

リレーションモニタを起動します。詳細は、 リレーションモニタ を参照して下さい。

リレーション

データの書き出し

リレーションを書き出します。詳細は、 データの書き出し を参照して下さい。

データの読み込み

データを読み込むためのデータの読み込みダイアログを表示します。詳細は、 データの読み込み を参照して下さい。

ツール(リレーションモニタ)

リレーションモニタを起動します。詳細は、 リレーションモニタ を参照して下さい。

8.3.2. アイテムグループ

概要

アイテムを管理するグループを定義したものがアイテムグループになります。

ここで設定したアイテムグループはリレーションの表示設定にて使用され、表示アイテムのフィルタリングを行います。

アイテムグループのエンティティには、現在登録されているアイテムグループが含まれています。

アイテムグループは、そのアイテムグループを用いているアイテムまたはリレーションが1つでも存在すると削除できません。

_images/image0426.jpg

図 8.31 アイテムグループのエンティティ

詳細モードにおいて表示される項目と内容を下記の表に示します。

表 8.3 アイテムグループの詳細モード表示

項目

内容

名称

アイテムグループの名称です。

説明

アイテムグループの説明です。

コンテキストメニュー

リストビューでアイテムグループを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0433.jpg

図 8.32 アイテムグループのコンテキストメニュー

表 8.4 アイテムグループのコンテキストメニュー

項目

内容

データの書き出し

選択されたアイテムグループを書き出します。詳細は、 データの書き出し を参照して下さい。

関係する項目の検索

選択されたアイテムグループに所属しているアイテム、および、選択されたアイテムグループを表示アイテムグループに設定しているリレーションの一覧を関係するオブジェクトウィンドウに表示します。

ツール(リレーションモニタ)

リレーションモニタを起動します。詳細は、 リレーションモニタ を参照して下さい。

プロパティ

プロパティウィンドウを開きます。

プロパティ

リストビューでアイテムグループを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューでプロパティを選ぶと出る画面を下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドに使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記の表に示します。

_images/image0445.jpg

図 8.33 アイテムグループのプロパティ

表 8.5 アイテムグループのプロパティ

項目

内容

「アイテムグループ名」フィールド

アイテムグループの名称です。

「説明」フィールド

アイテムグループの説明です。

[関係するアイテム/リレーション]ボタン

該当のアイテムグループに所属しているアイテム、および、該当のアイテムグループを表示アイテムグループに設定しているリレーションの一覧を関係するオブジェクトウィンドウに表示します。

表 8.6 アイテムグループのプロパティの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「アイテムグループ名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

64文字まで

不可

「説明」

半角カタカナ、タブを除くすべての文字

512文字まで

可

関係するオブジェクトウィンドウ

アイテムグループのコンテキストメニューで、関係する項目の検索を選択したとき、または、アイテムグループのプロパティで、[関係するアイテム/リレーション]ボタンを押して表示されるウィンドウを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0452.jpg

図 8.34 関係するオブジェクトウィンドウ(アイテムグループ)

表 8.7 関係するオブジェクトウィンドウ(アイテムグループ)

項目

内容

「利用しているアイテム」フィールド

該当のアイテムグループに所属しているアイテムの一覧をリスト表示します。

「利用しているリレーション」フィールド

該当のアイテムグループを表示アイテムグループに設定しているリレーションの一覧をリスト表示します。

[この項目に移動]ボタン

「利用しているアイテム」フィールドから選択したアイテム、または、「利用しているリレーション」フィールドから選択したリレーションを千手ブラウザのリストビューに表示します。

8.3.3. アイテム

8.3.3.1. アイテムカテゴリ

概要

システムを構成するサービス、ミドルウェア、ストレージ、ネットワークといった様々な要素をアイテムとして登録します。

アイテムは、用途毎にカテゴリ/サブカテゴリとして分かれています。これをアイテムカテゴリ/アイテムサブカテゴリと呼びます。

リストビューのアイテムを選択し、ダブルクリックすると配下のアイテムカテゴリが表示されます。

_images/image0463.jpg

図 8.35 アイテムカテゴリのエンティティ

詳細モードにおいて表示される項目と内容を下記の表に示します。

表 8.8 アイテムカテゴリの詳細モード表示

項目

内容

名称

アイテムカテゴリの名称です。

説明

アイテムカテゴリの説明です。

エンティティ

アイテムカテゴリに含まれるエンティティとその説明を下記の表に示します。

表 8.9 アイテムカテゴリのエンティティ

エンティティ

説明

千手リレーション

千手マネージャ/千手データベース/千手構成ファイルサーバー/千手エージェント/千手センサー/セカンダリ/その他ノードなど千手ノード定義に関するアイテムを登録するアイテムカテゴリです。

サービス

サービスに関するアイテムを登録するアイテムカテゴリです。

ミドルウェア

WEB/DB/メールなどミドルウェアに関するアイテムを登録するアイテムカテゴリです。

OS

UNIX/Linux/WindowsなどOSに関するアイテムを登録するアイテムカテゴリです。

仮想化基盤

VMware/Hyper-VおよびvCenterなど仮想サーバーホスト/仮想化基盤に関するアイテムを登録するアイテムカテゴリです。

サーバーハードウェア

サーバーハードウェアに関するアイテムを登録するアイテムカテゴリです。

ストレージ

ストレージに関するアイテムを登録するアイテムカテゴリです。

ネットワーク

ルーター/スイッチなどネットワークに関するアイテムを登録するアイテムカテゴリです。

電源設備

発電設備/変圧器/分電盤/UPSなど電源設備に関するアイテムを登録するアイテムカテゴリです。

ファシリティ

ビル/フロア/ルーム/ラックなどファシリティに関するアイテムを登録するアイテムカテゴリです。

カスタム定義

ユーザーが任意のアイテムを登録するためのアイテムカテゴリです。

コンテキストメニュー

アイテムに対して登録や削除といった操作は行えません。

リストビューでアイテムを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューを下記の図に、内容を表に示します。

_images/image0471.jpg

図 8.36 アイテムカテゴリのコンテキストメニュー

表 8.10 アイテムカテゴリのコンテキストメニュー

項目

内容

データの書き出し

アイテムを書き出します。詳細は、 データの書き出し を参照して下さい。

データの読み込み

データを読み込むためのデータの読み込みダイアログを表示します。詳細は、 データの読み込み を参照して下さい。

ツール(リレーションモニタ)

リレーションモニタを起動します。詳細は、 リレーションモニタ を参照して下さい。

プロパティ

リストビューでアイテムカテゴリを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューからプロパティを選ぶと表示される画面を下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0485.jpg

図 8.37 アイテムカテゴリのプロパティ

表 8.11 アイテムカテゴリのプロパティ

項目

内容

「アイテムカテゴリ名」フィールド

アイテムのカテゴリ名です。

「説明」フィールド

アイテムカテゴリの説明です。

8.3.3.2. アイテムサブカテゴリ

概要

アイテムカテゴリの下には、カテゴリ毎にまとめられたアイテムサブカテゴリが含まれています。アイテムサブカテゴリは、アイテムカテゴリがカスタム定義以下のものに対してのみ、新規作成、変更、削除が行えます。詳細につきましては、 カスタム定義アイテムサブカテゴリの作成 を参照して下さい。

リストビューのアイテムカテゴリを選択し、ダブルクリックすると配下のアイテムサブカテゴリが表示されます。

詳細モードで表示される項目と内容を下記の表に示します。

表 8.12 アイテムサブカテゴリの詳細モード表示

項目

内容

名称

アイテムサブカテゴリの名称です。

説明

アイテムサブカテゴリの説明です。

エンティティ

各アイテムカテゴリに含まれるアイテムサブカテゴリのエンティティとその説明を下記の表に示します。

表 8.13 アイテムサブカテゴリのエンティティ

カテゴリ

サブカテゴリ

説明

千手リレーション

千手マネージャ

千手マネージャに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

千手データベース

千手データベースに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

千手WEB

千手WEBに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

千手構成ファイルサーバー

千手構成ファイルサーバーに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

千手エージェント

千手エージェントに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

千手センサー

千手センサーに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

セカンダリ

セカンダリに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

その他ノード

その他ノードに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

サービス

サービス

サービスに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

その他

その他のサービスに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

ミドルウェア

ロードバランサー

ロードバランサーに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

ウェブサーバー

ウェブサーバーに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

アプリケーションサーバー

アプリケーションサーバーに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

DBサーバー

DBサーバーに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

メールサーバー

メールサーバーに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

その他

その他のミドルウェアに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

OS

Windows

Windowsに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

Linux

Linuxに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

HP-UX

HP-UXに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

Solaris

Solarisに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

AIX

AIXに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

その他

その他のOSに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

仮想化基盤

仮想サーバーホスト

仮想サーバーホストに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

リソースプール

リソースプールに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

データストア

データストアに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

デバイス

デバイスに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

仮想スイッチ

仮想スイッチに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

ポートグループ

ポートグループに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

その他

その他の仮想化に関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

サーバーハードウェア

サーバーハードウェア

サーバーハードウェアに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

その他

その他のサーバーハードウェアに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

ストレージ

ストレージ

ストレージに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

その他

その他のストレージに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

ネットワーク

ルーター

ルーターに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

L3スイッチ

L3スイッチに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

L2スイッチ

L2スイッチに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

その他

その他のネットワークに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

電源設備

発電設備

発電設備に関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

変圧器

変圧器に関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

分電盤

分電盤に関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

UPS

UPSに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

その他

その他の電源設備に関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

ファシリティ

ビル

ビルに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

フロア

フロアに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

ルーム

ルームに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

ラック

ラックに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

その他

その他のファシリティに関するアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

カスタム定義

カスタム定義

ユーザーが任意のアイテムを登録するためのアイテムサブカテゴリです。

その他

その他のカスタム定義のアイテムを登録するアイテムサブカテゴリです。

コンテキストメニュー

リストビューでアイテムカテゴリを選択した場合と、配下のサブカテゴリを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0493.jpg

図 8.38 アイテムサブカテゴリのコンテキストメニュー

表 8.14 アイテムサブカテゴリのコンテキストメニュー

項目

内容

データの書き出し

アイテムを書き出します。詳細は、 データの書き出し を参照して下さい。

データの読み込み

データを読み込むためのデータの読み込みダイアログを表示します。詳細は、 データの読み込み を参照して下さい。

ツール(リレーションモニタ)

リレーションモニタを起動します。詳細は、 リレーションモニタ を参照して下さい。

プロパティ

アイテムカテゴリ配下のアイテムサブカテゴリのプロパティを選んだときに表示される画面は、アイテムカテゴリがカスタム定義かどうかによって変わります。

アイテムカテゴリがカスタム定義以外のアイテムサブカテゴリのプロパティを選んだときに出る画面を下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0485.jpg

図 8.39 カスタム定義以外のアイテムサブカテゴリのプロパティ

表 8.15 カスタム定義以外のアイテムサブカテゴリのプロパティ

項目

内容

「アイテムカテゴリ名」フィールド

アイテムのサブカテゴリ名です。

「説明」フィールド

アイテムサブカテゴリの説明です。

アイテムカテゴリがカスタム定義のアイテムサブカテゴリのプロパティを選んだときに出る画面を下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドに使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記の表に示します。

_images/image0504.jpg

図 8.40 カスタム定義のアイテムサブカテゴリのプロパティ

表 8.16 カスタム定義のアイテムサブカテゴリのプロパティ

項目

内容

「アイテムサブカテゴリ名」フィールド

アイテムのサブカテゴリ名です。

「アイテムサブカテゴリID」フィールド

アイテムのサブカテゴリIDです。

「説明」フィールド

アイテムサブカテゴリの説明です。

「アイコン変更」ボタン

アイテムサブカテゴリに使用するアイコンの選択ダイアログを表示します。

表 8.17 カスタム定義のアイテムサブカテゴリのプロパティの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「アイテムサブカテゴリ名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

64文字まで

不可

「アイテムサブカテゴリID」

半角英数字

15文字まで

不可

「説明」

半角カタカナ、タブを除くすべての文字

512文字まで

可

8.3.3.3. アイテム登録

概要

システムを構成するサービス、ミドルウェア、ストレージ、ネットワークといった様々な要素をアイテムとして登録します。

ここで設定したアイテムは、その他のアイテムの関係する下位のアイテムやリレーションの表示するアイテムなどに設定して使用します。

アイテムのエンティティには、現在登録されているアイテムが含まれています。

アイテムは、そのアイテムを用いているアイテムまたはリレーションが1つでも存在すると削除できません。ただし、同じアイテム名で異なる定義有効日のものが複数存在する場合、最新の定義有効日のアイテム以外は削除可能です。

_images/image0512.jpg

図 8.41 アイテムのエンティティ

詳細モードにおいて表示される項目と内容を下記の表に示します。

表 8.18 アイテムの詳細モード表示

項目

内容

名称

アイテムの名称です。

定義有効開始日

定義が有効になる日付です。

有効/無効

アイテムの有効/無効です。

自動/手動

アイテムが作成された方法です。

ノードID

アイテムに登録されているノードのノードIDです。

ノード名

アイテムに登録されているノードの名称です。

説明

アイテムの説明です。

コンテキストメニュー

リストビューでアイテムグループを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0527.jpg

図 8.42 アイテムのコンテキストメニュー

表 8.19 アイテムのコンテキストメニュー

項目

内容

アイテムサブカテゴリの移動

選択されたアイテムのサブカテゴリを変更します。詳細は、 アイテムサブカテゴリの移動 を参照して下さい。

データの書き出し

選択されたアイテムを書き出します。詳細は、 データの書き出し を参照して下さい。

関係する項目の検索

選択されたアイテムを、下位のアイテムに設定しているアイテム、および、表示するアイテムに設定しているリレーションの一覧を関係するオブジェクトウィンドウに表示します。

ツール(ノードモニタ)

ノードモニタを起動します。

ツール(バーチャルノードモニタ)

バーチャルノードモニタを起動します。

ツール(リレーションモニタ)

リレーションモニタを起動します。

プロパティ

プロパティウィンドウを開きます。

プロパティ

リストビューでアイテムを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューでプロパティを選ぶと出る画面を下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドに使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記の表に示します。

_images/image0533.jpg

図 8.43 アイテムのプロパティ([全般]タブ)

表 8.20 アイテムのプロパティ([全般]タブ)

項目

内容

「アイテム名」フィールド

アイテムの名称です。

「定義有効日」フィールド

アイテムの定義が有効になる日付です。

「定義有効日」フィールドのリストボタン

定義有効日を選択するための、日付入力ダイアログを表示します。

「アイコン変更」ボタン

アイコンを選択するための、アイコン選択ダイアログを表示します。

「有効/無効」フレーム

アイテムの定義が有効か無効かを選択します。無効となっているアイテムおよび当該アイテムの上位または下位のアイテムはリレーションモニタで表示されません。

「自動/手動」フィールド

アイテムの定義の作成方法を表示します。自動的に表示されるため入力不可です。千手ブラウザで作成された定義は"手動"、アイテム自動作成コマンドで自動生成された定義は"自動"と表示されます。アイテム自動作成コマンドについては コマンドによるアイテムの自動作成について を参照して下さい。

「ノードID」フィールド

アイテムに設定し、監視タスク、障害メッセージ、コンフィグレーションの状態を取得するノードのノードIDです。

「ノードID」フィールドのリストボタン

ノードIDを選択するための、ノードID選択ダイアログを表示します。

「ノード名」フィールド

アイテムに設定し、監視タスク、障害メッセージ、コンフィグレーションの状態を取得するノードの名称です。

「アイテムカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムカテゴリ名を表示します。自動的に表示されるため入力不可です。

「アイテムサブカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムサブカテゴリ名を表示します。自動的に表示されるため入力不可です。

「説明」フィールド

アイテムの説明です。

「下位のアイテムの自動更新を許可する」チェックボックス

アイテム自動作成コマンドで当日の定義有効日のアイテムを作成する際に、下位のアイテムの自動更新を行わない場合はチェックを外します。

「下位のアイテム」フレームのアイテム一覧リスト

アイテムに関係する下位のアイテムのアイテム名、関係表示名、カテゴリ名、サブカテゴリ名、状態、説明の一覧を表示します。

「下位のアイテム」フレームの[追加]ボタン

下位アイテムを追加するための、関係するアイテムの設定ダイアログを開きます。下位アイテムは最大50個設定できます。

「下位のアイテム」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択されたアイテムを元に新たに下位アイテムの追加を行うための関係するアイテムの設定ダイアログを開きます。

「下位のアイテム」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択されたアイテムの変更を行うための関係するアイテムの設定ダイアログを開きます。

「下位のアイテム」フレームの[削除]ボタン

アイテム一覧リストから選択されたアイテムを削除します。

「上位のアイテム」フレームの表示基準日フレーム

関係する上位のアイテムの表示方法を選択します。
  • アイテムの定義有効日:アイテムの定義有効日に有効なアイテムを表示します。アイテムの定義有効日より未来日付の定義有効日の上位のアイテムはアイテム一覧リストに表示されません。

  • 本日:プロパティを表示した当日に有効なアイテムを表示します。プロパティを表示した当日より未来日付の定義有効日の上位のアイテムはアイテム一覧リストに表示されません。同じ名称で異なる定義有効日のアイテムが存在する場合、定義有効日が最新の自動生成日以外の自動生成アイテム、および最新の定義有効日以外の手動生成アイテムの場合、本日は選択できません。

「上位のアイテム」フレームのアイテム一覧リスト

アイテムに関係する上位のアイテムのアイテム名、関係表示名、カテゴリ名、サブカテゴリ名、状態、説明の一覧を表示します。

[関係するアイテム/リレーション]ボタン

選択されたアイテムを、下位のアイテムに設定しているアイテム、および、表示するアイテムに設定しているリレーションの一覧を関係するオブジェクトウィンドウに表示します。

表 8.21 アイテムのプロパティ([全般]タブ)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「アイテム名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

64文字まで

不可

「定義有効日」

半角数字

8文字固定

不可

「ノードID」

半角英数字、'-'、'_'、'.'

63文字まで

可

「説明」

半角カタカナ、タブを除くすべての文字

512文字まで

可

_images/image0545.jpg

図 8.44 アイテムのプロパティ([条件設定]タブ)

表 8.22 アイテムのプロパティ([条件設定]タブ)

項目

内容

「異常メッセージの状態反映」フレーム

アイテムに設定したノードで障害メッセージが発生した場合にリレーションモニタのアイテムの状態を異常とするか常に正常とするかを選択します。

「異常コンフィグレーションの状態反映」フレーム

アイテムに設定したノードで収集している構成管理項目で異常が発生した場合にリレーションモニタのアイテムの状態を異常とするか常に正常とするかを選択します。

「監視タスクの状態反映」フレーム

アイテムに設定したノードで監視している監視タスク、もしくは指定した監視タスクで異常が発生した場合にリレーションモニタのアイテムの状態を異常とするか常に正常とするかを選択します。アイテムの状態を異常とする場合は、状態反映に用いる監視タスクの指定方法を選択します。
  • 指定ノードの監視タスクで異常とする:アイテムに設定したノードで監視している監視タスクを状態反映に用います。指定ノードで監視している監視タスクのうち、状態反映に用いない監視タスクがある場合は、無視する監視タスクを設定することができます。

  • 異常とする監視タスクを個別指定:状態反映に用いる監視タスクを個別に指定します。

また、複数の監視タスクを組み合わせて、すべての監視タスクの状態が異常となったときにアイテムの状態を異常とする監視タスクセットを設定します。監視タスクセットに指定する監視タスクは、指定ノードの監視タスクで異常とするを選択した場合はアイテムに設定したノードで監視している監視タスクを、異常とする監視タスクを個別指定を選択した場合は指定した監視タスクの中から設定して下さい。

「無視する監視タスクを指定」チェックボックス

指定ノードの監視タスクのうち、監視タスクの状態が異常であってもリレーションモニタのアイテムの状態に反映されない監視タスクを指定する場合にチェックします。

「無視する監視タスクを指定」フレームの監視タスク一覧リスト

指定ノードの監視タスクのうち、監視タスクの状態が異常であってもリレーションモニタのアイテムの状態に反映されない監視タスクの種類(監視項目名/監視タスクIDで指定)、ノードID、ノード名、監視タスクID、監視タスク名の一覧を表示します。

「無視する監視タスクを指定」フレームの[追加]ボタン

無視する監視タスクを追加するための、監視タスク指定ダイアログを開きます。監視タスクは最大50個設定できます。

「無視する監視タスクを指定」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択された監視タスクを元に新たに無視する監視タスクの追加を行うための、監視タスク指定ダイアログを開きます。

「無視する監視タスクを指定」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択された監視タスクの変更を行うための監視タスク指定ダイアログを開きます。

「無視する監視タスクを指定」フレームの[削除]ボタン

監視タスク一覧リストから選択された監視タスクを削除します。

「異常とする監視タスクを個別指定」フレームの監視タスク一覧リスト

リレーションモニタのアイテムの状態を異常とする監視タスクの種類、ノードID、ノード名、監視タスクID、監視タスク名の一覧を表示します。

「異常とする監視タスクを個別指定」フレームの[追加]ボタン

異常する監視タスクを追加するための、監視タスク指定ダイアログを開きます。監視タスクは最大50個設定できます。

「異常とする監視タスクを個別指定」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択された監視タスクを元に新たに異常する監視タスクの追加を行うための、監視タスク指定ダイアログを開きます。

「異常とする監視タスクを個別指定」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択された監視タスクの変更を行うための監視タスク指定ダイアログを開きます。

「異常とする監視タスクを個別指定」フレームの[削除]ボタン

監視タスク一覧リストから選択された監視タスクを削除します。

「全て異常となったときに異常とする監視タスクセット」フレームの監視タスクセット名一覧リスト

設定した2つ以上の監視タスクがすべて異常となったときにリレーションモニタのアイテムの状態を異常とする監視タスクセットの一覧を表示します。

「全て異常となったときに異常とする監視タスクセット」フレームの[追加]ボタン

監視タスクセットを追加するための、全て異常となったときに異常とする監視タスクセットダイアログを開きます。監視タスクセットは最大5個設定できます。

「全て異常となったときに異常とする監視タスクセット」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択された監視タスクセットを元に新たに監視タスクセットの追加を行うための、全て異常となったときに異常とする監視タスクセットダイアログを開きます。

「全て異常となったときに異常とする監視タスクセット」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択された監視タスクセットの変更を行うための全て異常となったときに異常とする監視タスクセットダイアログを開きます。

「全て異常となったときに異常とする監視タスクセット」フレームの[削除]ボタン

監視タスクセット名一覧リストから選択された監視タスクセットを削除します。

「ジョブスケジュールの状態反映」フレームのジョブスケジュール一覧リスト

リレーションモニタのアイテムの状態に反映する対象(ジョブサービスグループ/実行システム/フレーム/ネット/ジョブ)の種類と付加情報の一覧を表示します。

「ジョブスケジュールの状態反映」フレームの[追加]ボタン

ジョブサービスグループ/実行システム/フレーム/ネット/ジョブを追加するための、ジョブスケジュールの状態反映ダイアログを開きます。ジョブサービスグループ/実行システム/フレーム/ネット/ジョブは最大10個設定できます。

「ジョブスケジュールの状態反映」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択されたジョブサービスグループ/実行システム/フレーム/ネット/ジョブを元に新たにジョブサービスグループ/実行システム/フレーム/ネット/ジョブの追加を行うためのジョブスケジュールの状態反映ダイアログを開きます。

「ジョブスケジュールの状態反映」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択されたジョブサービスグループ/実行システム/フレーム/ネット/ジョブの変更を行うためのジョブスケジュールの状態反映ダイアログを開きます。

「ジョブスケジュールの状態反映」フレームの[削除]ボタン

ジョブスケジュール一覧リストから選択されたジョブサービスグループ/実行システム/フレーム/ネット/ジョブを削除します。

_images/image0555.jpg

図 8.45 アイテムのプロパティ([グループ]タブ)

表 8.23 アイテムのプロパティ([グループ]タブ)

項目

内容

「所属するグループ」フレームのアイテムグループ一覧リスト

アイテムが所属するアイテムグループの一覧を表示します。

「所属するグループ」フレームの[追加]ボタン

アイテムグループを追加するための、アイテムグループダイアログを開きます。アイテムグループは最大10個設定できます。

「所属するグループ」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択されたアイテムグループを元に新たにアイテムグループの追加を行うための、アイテムグループダイアログを開きます。

「所属するグループ」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択されたアイテムグループの変更を行うためのアイテムグループダイアログを開きます。

「所属するグループ」フレームの[削除]ボタン

アイテムグループ一覧リストから選択されたアイテムグループを削除します。

関係するアイテムの設定ダイアログ

アイテムのプロパティで、下位のアイテムの[追加]・[コピー]・[変更]ボタンを押して表示される、関係するアイテムの設定ダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドの使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記の表に示します。

_images/image0566.jpg

図 8.46 関係するアイテムの設定ダイアログ

表 8.24 関係するアイテムの設定ダイアログ

項目

内容

「アイテム名」フィールド

アイテムの名称です。

「アイテム名」フィールドのリストボタン

アイテムを選択するための、アイテム選択ダイアログを表示します。

「アイテムカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムカテゴリ名を表示します。アイテム名から自動的に表示されるため入力不可です。

「アイテムサブカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムサブカテゴリ名を表示します。アイテム名から自動的に表示されるため入力不可です。

「説明」フィールド

アイテムの説明です。アイテム名から自動的に表示されるため入力不可です。

「関係の有効/無効」フレーム

関係するアイテムの定義が有効か無効かを選択します。

「関係表示名」フィールド

下位のアイテムとの関係を設定します。リレーションモニタでアイテムを選択した場合に、下位/上位アイテムタブの「関係表示名」フィールドに設定した内容が表示されます。

「関係の手動/自動構築」フレーム

アイテム自動作成コマンドで作成されたアイテムに、ユーザーが手動で下位のアイテムを追加する場合に、上位のアイテムとの関係を手動構築か自動構築対象とするか選択します。
  • 手動構築:アイテム自動作成コマンドが実行され上位のアイテムの自動構築が再度行われても、ユーザーが追加した下位のアイテムの情報は削除されません。

  • 自動構築対象とする:アイテム自動作成コマンドが実行され上位のアイテムの自動構築が再度行われた際に、アイテム自動作成コマンドが収集した情報にユーザーが追加した下位のアイテムの情報が存在しない場合、下位のアイテムの設定を行いません。

アイテム自動作成コマンドについては コマンドによるアイテムの自動作成について を参照して下さい。

「異常状態の伝搬」フレーム

追加した下位のアイテムが異常状態になった場合に当該アイテムに異常状態を伝搬させるかどうかを選択します。
  • 伝搬させない:当該アイテムに異常状態は伝搬されません。

  • 伝搬させる:当該アイテムに異常状態が伝搬されます。

  • 以下のアイテムとセットで全てが異常になったとき:当該アイテムに登録されている他の下位のアイテムを組み合わせ、設定した下位のアイテムがすべて異常終了になったときに当該アイテムに異常状態が伝搬されます。

「異常状態の伝搬」フレームのアイテムセット名フィールド

アイテムセットの名称です。

「異常状態の伝搬」フレームのアイテムセット名フィールドのリストボタン

アイテムセットを選択するための、アイテムセット選択ダイアログを表示します。選択対象として表示されるのは当該アイテムに設定されているアイテムセットのみです。

「異常状態の伝搬」フレームのアイテム名一覧リスト

アイテムセットに登録されている下位のアイテムのアイテム名、カテゴリ名、サブカテゴリ名、説明の一覧を表示します。

「異常状態の伝搬」フレームの[追加]ボタン

アイテムを追加するための、アイテムダイアログを開きます。アイテムセットにアイテムは最大50個設定できます。

「異常状態の伝搬」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択されたアイテムを元に新たにアイテムの追加を行うための、アイテムダイアログを開きます。

「異常状態の伝搬」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択されたアイテムの変更を行うためのアイテムダイアログを開きます。

「異常状態の伝搬」フレームの[削除]ボタン

アイテム一覧リストから選択されたアイテムを削除します。

表 8.25 関係するアイテムの設定ダイアログの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「アイテム名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

100文字まで

不可

「関係表示名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

64文字まで

可

「アイテムセット名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

64文字まで

可

監視タスク指定ダイアログ

アイテムのプロパティで、無視する監視タスクの指定および異常とする監視タスクを個別指定の[追加]・[コピー]・[変更]ボタンを押して表示される、監視タスク指定ダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドの使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記の表に示します。

_images/image0574.jpg

図 8.47 監視タスク指定ダイアログ

表 8.26 監視タスク指定ダイアログ

項目

内容

「監視項目名で指定/監視タスクIDで指定」選択ラジオボタン

監視タスクの指定方法(監視項目名で指定/監視タスクIDで指定)を選択します。

「ノードID」フィールド

指定する監視タスクが設定されているノードのノードIDです。

「ノードID」フィールドのリストボタン

ノードIDを選択するための、ノードID一覧ダイアログを表示します。

「ノード名」フィールド

指定する監視項目が設定されているノードの名称です。ノードIDから自動的に表示されるため入力不可です。

「監視項目名」フィールド

監視項目の名称です。

「監視項目名」フィールドのリストボタン

監視項目を選択するための、監視項目選択ダイアログを表示します。

「監視タスクID」フィールド

指定する監視タスクのIDを入力します。

「監視タスクID」フィールドのリストボタン

監視タスクIDを選択するための、監視タスク選択ダイアログを表示します。

表 8.27 監視タスク指定ダイアログの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ノードID」

半角英数字、'-'、'_'、'.'

63文字まで

不可

「監視項目名」

半角文字、全角文字(全角スペース、前後の半角スペースは除く)

128文字まで

不可

「監視タスクID」

半角数字(1から9999999999まで)

10文字まで

不可

全て異常となったときに異常とする監視タスクセットダイアログ

アイテムのプロパティで、全て異常となったときに異常とする監視タスクセットの[追加]・[コピー]・[変更]ボタンを押して表示される、全て異常となったときに異常とする監視タスクセットダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドの使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記の表に示します。

_images/image0585.jpg

図 8.48 全て異常となったときに異常とする監視タスクセットダイアログ

表 8.28 全て異常となったときに異常とする監視タスクセットダイアログ

項目

内容

「監視タスクセット名」フィールド

監視タスクセットの名称です。

「全て異常となったときに異常とする監視タスク」フレームの監視タスク一覧リスト

監視タスクセットに登録されている監視タスクの種類(監視項目名/監視タスクIDで指定)、ノードID、ノード名、監視タスクID、監視タスク名の一覧を表示します。

「全て異常となったときに異常とする監視タスク」フレームの[追加]ボタン

監視タスクセットに監視タスクを追加するための、監視タスク指定ダイアログを開きます。監視タスクは最大10個設定できます。追加する監視タスクは指定ノードの監視タスクか個別指定で指定した監視タスクを指定して下さい。

「全て異常となったときに異常とする監視タスク」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択された監視タスクを元に新たに監視タスクの追加を行うための、監視タスク指定ダイアログを開きます。

「全て異常となったときに異常とする監視タスク」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択された監視タスクの変更を行うための監視タスク指定ダイアログを開きます。

「全て異常となったときに異常とする監視タスク」フレームの[削除]ボタン

監視タスク一覧リストから選択された監視タスクを削除します。

表 8.29 全て異常となったときに異常とする監視タスクセットダイアログの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「監視タスクセット名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

64文字まで

不可

ジョブスケジュールの状態反映ダイアログ

アイテムのプロパティで、ジョブスケジュールの状態反映の[追加]・[コピー]・[変更]ボタンを押して表示される、ジョブスケジュールの状態反映ダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドの使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記の表に示します。

_images/image0593.jpg

図 8.49 ジョブスケジュールの状態反映ダイアログ

表 8.30 ジョブスケジュールの状態反映ダイアログ

項目

内容

「種類」フレーム

状態を反映する対象(ジョブサービス/実行システム/フレーム/ネット(要詳細監視)/ジョブ(要詳細監視))を選択します。ネット(要詳細監視)/ジョブ(要詳細監視))の状態をアイテムに反映するためには、指定するネット/ジョブが含まれるフレームの詳細監視を設定する必要があります。詳しくは ジョブスケジュール を参照して下さい。

「ジョブサービスグループ名」フィールド

ジョブサービスグループの名称です。

「ジョブサービスグループ名」フィールドのリストボタン

ジョブサービスグループを選択するための、ジョブサービスグループ選択ダイアログを表示します。

「実行システム名」フィールド

実行システムの名称です。

「実行システム名」フィールドのリストボタン

実行システムを選択するための、システム選択ダイアログを表示します。

「フレーム名」フィールド

フレームの名称です。

「フレーム名」フィールドのリストボタン

フレームを選択するための、ネット選択ダイアログを表示します。

「ネット名」フィールド

ネットの名称です。

「ネット名」フィールドのリストボタン

ネットを選択するための、ネット選択ダイアログを表示します。

「ジョブ名」フィールド

ジョブの名称です。

「ジョブ名」フィールドのリストボタン

ジョブを選択するための、ジョブ選択ダイアログを表示します。

表 8.31 ジョブスケジュールの状態反映ダイアログの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ジョブサービスグループ名」

半角英数字、'-'、'_'、全角文字

20文字まで

不可

「実行システム名」

半角英数字、'-'、'_'、全角文字 [WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

32文字まで

不可

「フレーム名」

半角英数字、'-'、'_'、'+'、全角文字 [WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

32文字まで

不可

「ネット名」

半角英数字、'-'、'_'、'+'、'#'、'@'、全角文字 [WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

32文字まで

不可

「ジョブ名」

半角英数字、'-'、'_'、全角文字 [WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

32文字まで

不可

アイテムグループダイアログ

アイテムのプロパティで、所属するグループの[追加]・[コピー]・[変更]ボタンを押して表示される、アイテムグループダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドの使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記の表に示します。

_images/image0604.jpg

図 8.50 アイテムグループダイアログ

表 8.32 アイテムグループダイアログ

項目

内容

「アイテムグループ名」フィールド

アイテムグループの名称です。

「アイテムグループ名」フィールドのリストボタン

アイテムグループを選択するための、アイテムグループ選択ダイアログを表示します。

「説明」フィールド

アイテムグループの説明です。アイテムグループ名から自動的に表示されるため入力不可です。

表 8.33 アイテムグループダイアログの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「アイテムグループ名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

64文字まで

不可

関係するオブジェクトウィンドウ

アイテムのコンテキストメニューで、関係する項目の検索を選択したとき、または、アイテムのプロパティで、[関係するアイテム/リレーション]ボタンを押して表示されるウィンドウを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0615.jpg

図 8.51 関係するオブジェクトウィンドウ(アイテム)

表 8.34 関係するオブジェクトウィンドウ(アイテム)

項目

内容

「利用しているアイテム」フィールド

該当のアイテムを下位のアイテムに設定しているアイテムの一覧をリスト表示します。

「利用しているリレーション」フィールド

該当のアイテムを表示するアイテムに設定しているリレーションの一覧をリスト表示します。

[この項目に移動]ボタン

「利用しているアイテム」フィールドから選択したアイテム、または、「利用しているリレーション」フィールドから選択したリレーションを千手ブラウザのリストビューに表示します。

8.3.4. リレーション

概要

アイテムの表示方法を設定したリレーション定義を登録します。作成した定義をリレーションモニタで表示することで、アイテムの関係性をツリーで確認したり、ノードに関係ある他のサブシステムの情報を一元的に参照することができます。また、表示設定を行うことで、表示アイテムのフィルタリングを行うことができます。

_images/image0625.jpg

図 8.52 リレーションのエンティティ

リレーションのエンティティには、現在登録されているリレーションが含まれています。詳細モードで表示される項目と内容を下記の表に示します。

表 8.35 リレーションの詳細モード表示

項目

内容

名称

履歴表示設定の名称です。

説明

履歴表示設定の説明です。

コンテキストメニュー

リストビューで履歴表示設定を選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0635.jpg

図 8.53 リレーションのコンテキストメニュー

表 8.36 リレーションのコンテキストメニュー

項目

内容

データの書き出し

リレーションを書き出します。詳細は、 データの書き出し を参照して下さい。

関係する項目の検索

選択されたリレーションで、表示するアイテムグループ、表示するアイテム、および、非表示アイテムの一覧を関係するオブジェクトウィンドウに表示します。

ツール(リレーションモニタ)

リレーションモニタを起動します。

プロパティ

プロパティウィンドウを開きます。

プロパティ

リストビューでリレーションを選択し、マウス右ボタンで出るコンテキストメニューからプロパティを選ぶと出る画面下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドの使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記の表に示します。

_images/image0645.jpg

図 8.54 リレーションのプロパティ([全般]タブ)

表 8.37 リレーションのプロパティ([全般]タブ)

項目

内容

「リレーション名」フィールド

リレーションの名称です。

「説明」フィールド

リレーションの説明です。

「アイテムの表示順序」フレーム

リレーションモニタで表示するアイテムの表示順序を選択します。
  • 上位から下位へ:指定したアイテムに関係する下位のアイテムを階層構造でツリー表示します。

  • 下位から上位へ:指定したアイテムに関係する上位のアイテムを階層構造でツリー表示します。

「表示するアイテム」フレーム

リレーションモニタで表示するアイテムの表示範囲を選択します。
  • 指定したアイテムの下位または上位を全て表示する:指定したアイテムに関係する下位または上位のアイテムをすべて階層構造でツリー表示します。

  • 指定したアイテムを中心に上位および下位X個の範囲を表示する:指定したアイテムを中心に関係する下位と上位のアイテムの両方を指定された範囲でツリー表示します。指定できる範囲は1~3個です。

「範囲表示」選択スピンコントロールボタン

表示する上位および下位のアイテムの範囲を選択します。

「表示するアイテム」フレームのアイテム一覧リスト

リレーションモニタで表示するアイテムのアイテム名、カテゴリ名、サブカテゴリ名、説明の一覧を表示します。

「表示するアイテム」フレームの[追加]ボタン

表示するアイテムを追加するための、アイテムダイアログを開きます。アイテムは最大5個設定できます。

「表示するアイテム」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択されたアイテムを元に新たにアイテムの追加を行うための、アイテムダイアログを開きます。

「表示するアイテム」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択されたアイテムの変更を行うためのアイテムダイアログを開きます。

「表示するアイテム」フレームの[削除]ボタン

アイテム一覧リストから選択されたアイテムを削除します。

表 8.38 リレーションのプロパティ([全般]タブ)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「リレーション名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

64文字まで

不可

「説明」

半角文字、全角文字

512文字まで

可

_images/image0655.jpg

図 8.55 リレーションのプロパティ([表示設定]タブ)

表 8.39 リレーションのプロパティ([表示設定]タブ)

項目

内容

「アイテムカテゴリ別表示設定」フレーム

アイテムカテゴリ別にリレーションモニタでの表示設定を行います。表示しない設定を行った場合、当該アイテムカテゴリ/アイテムサブカテゴリの上位または下位のアイテムもすべてリレーションモニタで表示されません。

「アイテムカテゴリ別表示設定」フレームのカテゴリ一覧リスト

表示設定を行うカテゴリのカテゴリ名、表示有無、説明の一覧を表示します。

「アイテムカテゴリ別表示設定」フレームの変更ボタン

アイテムカテゴリ別にリレーションモニタでの表示設定を行うためのアイテムカテゴリ別表示設定ダイアログを開きます。

「表示アイテムグループを指定」チェックボックス

リレーションモニタで表示するアイテムグループを指定する場合にチェックします。表示アイテムグループを指定した場合、指定されたアイテムグループに登録されているアイテムのみリレーションモニタに表示されます。

「表示アイテムグループを指定」フレームのアイテムグループ一覧リスト

表示するアイテムグループのアイテムグループ名、説明の一覧を表示します。

「表示アイテムグループを指定」フレームの[追加]ボタン

表示するアイテムを追加するための、アイテムダイアログを開きます。アイテムは最大10個設定できます。

「表示アイテムグループを指定」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択されたアイテムを元に新たにアイテムの追加を行うための、アイテムダイアログを開きます。

「表示アイテムグループを指定」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択されたアイテムの変更を行うためのアイテムダイアログを開きます。

「表示アイテムグループを指定」フレームの[削除]ボタン

アイテム一覧リストから選択されたアイテムを削除します。

「非表示アイテムを指定」チェックボックス

リレーションモニタに表示しないアイテムを指定する場合にチェックします。非常時アイテムを指定した場合、当該アイテムの上位または下位のアイテムもすべてリレーションモニタで表示されません。

「非表示アイテムを指定」フレームのアイテムグループ一覧リスト

非表示アイテムのアイテム名、カテゴリ名、サブカテゴリ名、説明の一覧を表示します。

「非表示アイテムを指定」フレームの[追加]ボタン

非表示アイテムを追加するための、アイテムダイアログを開きます。アイテムは最大50個設定できます。

「非表示アイテムを指定」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択されたアイテムを元に新たに非表示アイテムの追加を行うための、アイテムダイアログを開きます。

「非表示アイテムを指定」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択された非表示アイテムの変更を行うためのアイテムダイアログを開きます。

「非表示アイテムを指定」フレームの[削除]ボタン

アイテム一覧リストから選択された非表示アイテムを削除します。

_images/image0664.jpg

図 8.56 リレーションのプロパティ([状態通知]タブ)

表 8.40 リレーションのプロパティ([状態通知]タブ)

項目

内容

「メッセージを送信する」チェックボックス

リレーションの状態が変化した際に、指定したメッセージを送信する場合にチェックします。

「送信メッセージID」フィールド

リレーションの状態が変化した際に、送信するメッセージを指定します。

表 8.41 リレーションのプロパティ([状態通知]タブ)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「送信メッセージID」

半角英数字、'!'

7文字固定

不可

アイテムダイアログ

リレーションのプロパティで、表示するアイテムおよび非表示アイテムを指定の[追加]・[コピー]・[変更]ボタンを押して表示される、アイテムダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドの使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記の表に示します。

_images/image0675.jpg

図 8.57 アイテムダイアログ

表 8.42 アイテムダイアログ

項目

内容

「アイテム名」フィールド

アイテムの名称です。

「アイテム名」フィールドのリストボタン

アイテムを選択するための、アイテム選択ダイアログを表示します。

「アイテムカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムカテゴリ名を表示します。アイテム名から自動的に表示されるため入力不可です。

「アイテムサブカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムサブカテゴリ名を表示します。アイテム名から自動的に表示されるため入力不可です。

「説明」フィールド

アイテムの説明です。アイテム名から自動的に表示されるため入力不可です。

表 8.43 アイテムダイアログの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「アイテム名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

100文字まで

不可

アイテムカテゴリ別表示設定ダイアログ

リレーションのプロパティで、アイテムカテゴリ別表示設定の[追加]・[コピー]・[変更]ボタンを押して表示される、アイテムカテゴリ別表示設定ダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0683.jpg

図 8.58 アイテムカテゴリ別表示設定ダイアログ

表 8.44 アイテムカテゴリ別表示設定ダイアログ

項目

内容

「アイテムカテゴリ名」フィールド

アイテムのカテゴリ名です。アイテムカテゴリ名から自動的に表示されるため入力不可です。

「説明」フィールド

アイテムカテゴリの説明です。アイテムカテゴリ名から自動的に表示されるため入力不可です。

「表示設定」フレーム

リレーションモニタでの表示設定(表示しない/表示する/指定したアイテムサブカテゴリのみ表示する)を選択します。表示しないを選択したアイテムカテゴリ/アイテムサブカテゴリは、リレーションモニタ表示時に関係するアイテム/アイテムサブカテゴリが全て表示されなくなります。

「表示設定」フレームのアイテムサブカテゴリ名一覧

選択したアイテムカテゴリに含まれるアイテムサブカテゴリのサブカテゴリ名、表示有無、説明の一覧を表示します。

「指定したアイテムサブカテゴリのみ表示する」フレームの変更ボタン

一覧で選択されたアイテムサブカテゴリの変更を行うためのアイテムサブカテゴリ別表示設定ダイアログを開きます。

アイテムグループダイアログ

リレーションのプロパティで、パラメータの[追加]・[コピー]・[変更]ボタンを押して表示される、コマンドのパラメータダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドの使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記の表に示します。

_images/image0604.jpg

図 8.59 アイテムグループダイアログ

表 8.45 アイテムグループダイアログ

項目

内容

「アイテムグループ名」フィールド

アイテムグループの名称です。

「アイテムグループ名」フィールドのリストボタン

アイテムグループを選択するための、アイテムグループ選択ダイアログを表示します。

「説明」フィールド

アイテムグループの説明です。アイテムグループ名から自動的に表示されるため入力不可です。

表 8.46 アイテムグループダイアログの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「パラメータ名」

半角カタカナ、タブを除くすべての文字

64文字まで

不可

関係するオブジェクトウィンドウ

リレーションのコンテキストメニューで、関係する項目の検索を選択したとき表示されるウィンドウを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0694.jpg

図 8.60 関係するオブジェクトウィンドウ(リレーション)

表 8.47 関係するオブジェクトウィンドウ(リレーション)

項目

内容

「表示アイテムグループ」フィールド

リレーションで表示するアイテムグループの一覧をリスト表示します。

「表示アイテム」フィールド

リレーションで表示するアイテムの一覧をリスト表示します。

「非表示アイテムフィールド」

リレーションで非表示に設定しているアイテムの一覧をリスト表示します。

[この項目に移動]ボタン

「表示アイテムグループ」フィールドから選択したアイテムグループ、「表示アイテム」フィールドから選択したアイテム、または、「非表示アイテム」フィールドから選択したアイテムを千手ブラウザのリストビューに表示します。

8.4. ツール

ここでは、千手システムが提供する各種ツールについての説明を行います。

8.4.1. リレーションモニタ

8.4.1.1. リレーションモニタの概要

リレーションモニタでは、リレーション定義で設定したアイテムの上位または下位のアイテムが階層構造としてツリー表示されます。ツリービューの各エンティティを展開することで、個々のアイテムの情報も確認できます。

[上位/下位のアイテム]タブで上位/下位のアイテムの状態、[監視タスク]タブで各監視項目のステータス、[コンフィグレーション]タブでコンフィグレーション情報の収集状況、[メッセージ]タブで障害メッセージの発生状況、[ジョブスケジュール]タブでジョブスケジュールの進行状況などを参照することができます。

ツリー及びリストに表示されているアイテムのうち、メッセージや監視タスクなどが異常な状態のものや、上位/下位のアイテムで異常が発生し状態が伝播しているものは赤や黄色で表示されます。

アイテムおよび、リレーションの設定方法については、 千手ブラウザのエンティティ を参照して下さい。

リレーションモニタでは、表示情報を毎分自動更新します。

注釈

  • 異なる定義有効日の自動生成アイテムが複数存在する場合に、リレーションモニタでは最新の自動生成日以外の定義有効日の自動生成アイテムは表示されません。システム構成が変化し、自動生成されなくなったアイテムをリレーションモニタで表示する場合、有効な表示日付を指定しリレーション定義を開いて下さい。

  • 表示対象の日付で有効な定義が存在しないアイテムは、ツリービューのアイテム名の左隣に"***NONE***"と表示されます。同じように該当のアイテムの上位のアイテムが下位のアイテムに登録されていて表示がループする場合は"***SAME***"、上位/下位のアイテムの範囲が30を超えた場合は"***LIMIT***"と表示されます。ツリービューでは以降の上位/下位のアイテムは表示されません。

8.4.1.2. リレーションモニタの画面概要

リレーションモニタ画面には、次のものがあります。

  • メニュー

  • ツールバー

  • ツリービュー

  • タブ

  • アウトプットビュー

  • ステータスバー

タブには、次のものがあります。

  • [上位/下位のアイテム]タブ

  • [監視タスク]タブ

  • [コンフィグレーション]タブ

  • [メッセージ]タブ

  • [ジョブスケジュール]タブ

ツールバー及びアウトプットビューはドッカブルバーであり、位置及びサイズを変更することができます。

ステータスバーには、メニューで現在フォーカスが当たっている項目の内容を表示します。

ツリー及びリストに表示されているアイテムのうち、メッセージや監視タスクなどが異常な状態のものや、上位/下位のアイテムで異常が発生し状態が伝播しているものは赤や黄色で表示されます。

アウトプットビューと実行結果ダイアログについては、千手ブラウザと同じ機能です。詳しくは 千手ブラウザの基本構成 を参照して下さい。

8.4.1.2.1. リレーションモニタの状態表示

リレーションモニタでは、アイテムの状態を、アイテムの色により確認する事ができます。アイテムが警告・異常状態になった場合、それに該当するアイテムに黄色・赤のマークが付きます。また、リレーションモニタは階層表示を縮退可能なため、黄色・赤マークのアイテムが隠れていることもあります。そのような場合でも、上位/下位のアイテムの警告・異常状態の通知を確実に行うため、上層のアイテムへ警告・異常状態を伝搬する機能を持っています。

このように、アイテムの状態は上へ上へと伝播するため、一つでもマークが付いたアイテムがあると、一番上層のアイテムまでマークが付きます。ただし、上位/下位のアイテムの異常状態を伝搬させない設定を行っている場合は、該当するアイテムの上位/下位のアイテムへは警告・異常状態は通知されません。

アイテムの状態を下記の表に示します。

表 8.48 アイテムの状態

アイコン

状態

アイテム

上位/下位のアイテム

_images/image0703.jpg

正常

正常または状態伝搬させない

_images/image0715.jpg

警告

正常または状態伝搬させない

_images/image0724.jpg

異常

正常または状態伝搬させない

_images/image0734.jpg

正常

警告または警告伝搬

_images/image0744.jpg

正常

異常または異常伝搬

_images/image0755.jpg

警告

警告または警告伝搬

_images/image0764.jpg

警告

異常または異常伝搬

_images/image0774.jpg

異常

警告または警告伝搬

_images/image0784.jpg

異常

異常または異常伝搬

8.4.1.2.2. リレーションモニタ([上位/下位のアイテム]タブ)

下記の図にリレーションモニタの[上位/下位のアイテム]タブの概要を示します。

ツリー表示部で選択されたアイテムの上位/下位のアイテムの状態が一覧形式で表示されます。

_images/image0803.jpg

図 8.61 リレーションモニタ([上位/下位のアイテム]タブ)

ツリービューにてアイテムを選択した場合にリストビュー欄外の囲み枠に表示されるアイテム情報の内容を下記の表に示します。

表 8.49 リレーションモニタの選択されているアイテム情報の内容

項目

内容

リレーション名

リレーションの名称を表示します。

表示日付

表示対象の日付を表示します。

アイテム名

アイテムの名称を表示します。

定義有効日

アイテムの定義有効日を表示します。

説明

アイテムの説明を表示します。

状態

アイテムの状態が表示されます。
  • 正常:メッセージ、コンフィグレーション、監視タスク、ジョブスケジュールの状態がすべて正常であることを表します。

  • 警告:監視タスクセットに登録されている監視タスクの一部が異常な状態、またはコンフィグレーションの取得結果で変更ありが発生、またはジョブスケジュールのジョブサービスのチェック結果で回復となった場合を表します。

  • 異常:メッセージ、コンフィグレーション、監視タスク、ジョブスケジュールのいずれかで異常が発生していることを表します。

ノードID

アイテムに設定し、監視タスク、障害メッセージ、コンフィグレーションの状態を取得するノードのノードIDです。

ノード名

アイテムに設定し、監視タスク、障害メッセージ、コンフィグレーションの状態を取得するノードの名称です。

アイテムカテゴリ名

アイテムが所属するアイテムカテゴリ名を表示します。

アイテムサブカテゴリ名

アイテムが所属するアイテムサブカテゴリ名を表示します。

ツリービューにてリレーション名もしくはアイテムを選択した場合に表示される一覧リストの内容を下記の表に示します。

表 8.50 リレーションモニタ([上位/下位のアイテム]タブ)の一覧リストの内容

項目

内容

アイテム名

アイテムの上位または下位のアイテムの名称を表示します。

関係表示名

アイテムの上位または下位のアイテムの関係表示名を表示します。

カテゴリ名

アイテムの上位または下位のアイテムのカテゴリ名を表示します。

サブカテゴリ名

アイテムの上位または下位のアイテムのサブカテゴリ名を表示します。

状態

上位または下位のアイテムの状態を表示します。
  • 正常:上位または下位のアイテムのメッセージ、コンフィグレーション、監視タスク、ジョブスケジュールの状態がすべて正常であることを表します。

  • 正常[警告伝搬あり]:上位または下位のアイテムのアイテムセットに登録されているアイテムの一部で異常な状態が発生している。または上位または下位のアイテムの下層のアイテムが警告状態であることを表します。

  • 正常[異常伝搬あり]:上位または下位のアイテムの下層のアイテムが異常状態であることを表します。

  • 警告:上位または下位のアイテムの監視タスクセットに登録されている監視タスクの一部が異常な状態、またはコンフィグレーションの取得結果で変更ありが発生、またはジョブスケジュールのジョブサービスのチェック結果で回復となった場合を表します。警告となっている原因が括弧内に表示されます。

  • 異常:上位または下位のアイテムのメッセージ、コンフィグレーション、監視タスク、ジョブスケジュールのいずれかで異常が発生していることを表します。異常となっている原因が括弧内に表示されます。

説明

アイテムの上位または下位のアイテムの説明を表示します。

アイテムセット名

アイテムの下位のアイテムに設定されているアイテムセットの名称を表示します。

8.4.1.2.3. リレーションモニタ([監視タスク]タブ)

下記の図にリレーションモニタの[監視タスク]タブの概要を示します。

ツリー表示部で選択されたアイテムの監視タスクの状態が一覧形式で表示されます。監視タスクについては、 モニタリング を参照して下さい。

_images/image0812.jpg

図 8.62 リレーションモニタ([監視タスク]タブ)

ツリービューにてリレーション名もしくはアイテムを選択した場合に表示される一覧リストの内容を下記の表に示します。

表 8.51 リレーションモニタ([監視タスク]タブ)の一覧リストの内容

項目

内容

監視タスクID

アイテムに設定したノードで監視している監視タスク、もしくは指定した監視タスクのIDが表示されます。

カテゴリ名

監視タスクのカテゴリ名が表示されます。

監視タスク名

監視タスクの名称が表示されます。

設定情報

監視タスクのパラメータの情報が表示されます。

監視動作

監視タスクの監視の動作状態を表示します。

状態

監視タスクの状態が表示されます。

取得日時

監視タスクの監視結果を取得した日時が表示されます。

監視タスクセット名

アイテムに設定されている監視タスクセットの名称を表示します。

8.4.1.2.4. リレーションモニタ([コンフィグレーション]タブ)

下記の図にリレーションモニタの[コンフィグレーション]タブの概要を示します。

ツリー表示部で選択されたアイテムのコンフィグレーションの状態が一覧形式で表示されます。コンフィグレーションについては、 コンフィグレーション を参照して下さい。

_images/image0824.jpg

図 8.63 リレーションモニタ([コンフィグレーション]タブ)

ツリービューにてリレーション名もしくはアイテムを選択した場合に表示される一覧リストの内容を下記の表に示します。

表 8.52 リレーションモニタ([コンフィグレーション]タブ)の一覧リストの内容

項目

内容

実行ユニット名

アイテムに設定されているノードで取得/収集している実行ユニットの名称が表示されます。

グループ名

実行ユニットグループの名称が表示されます。

最終実行日時

最後に千手構成管理項目、構成管理項目の取得を行った日時が表示されます。

取得成功

取得に成功した千手構成管理項目、構成管理項目の数がサマリ表示されます。

変更あり

差分検査で変更が生じている構成管理項目の総数を表示されます。

取得失敗

何らかの理由で取得に失敗した千手構成管理項目、構成管理項目の数がサマリ表示されます。

説明

実行ユニットの説明が表示されます。

8.4.1.2.5. リレーションモニタ([メッセージ]タブ)

下記の図にリレーションモニタの[メッセージ]タブの概要を示します。

ツリー表示部で選択されたアイテムに設定されているノードIDで出力されたメッセージが一覧形式で表示されます。メッセージについては イベント を参照して下さい。

注釈

リレーションモニタの[メッセージ]タブに表示されている障害メッセージは全て「確認」されている、または障害メッセージが表示されていないにも関わらず、アイテムの状態が「異常(メッセージ)」となることがあります。これは、千手ブラウザで表示されているメッセージの状態と、マネージャ上のリレーション状態管理サーバーで保持しているメッセージの状態が異なるためです。この場合、リレーションモニタより「メッセージによる異常状態の回復」コンテキストメニューを使用して、マネージャ上のリレーション状態管理サーバーで保持しているメッセージを確認し、メッセージによる異常状態を回復させて下さい。

_images/image0833.jpg

図 8.64 リレーションモニタ([メッセージ]タブ)

ツリービューにてリレーション名もしくはアイテムを選択した場合に表示される一覧リストの内容を下記の表に示します。

表 8.53 リレーションモニタ([メッセージ]タブ)の一覧リストの内容

項目

内容

メッセージID

アイテムに設定されているノードで発信されたメッセージID が表示されます

状態

メッセージレベルが表示されます。

確認

メッセージの確認有無が表示されます。

発信元

メッセージを発信したノードのノードIDとプロセス名が表示されます。

日時

メッセージが発信された日時が表示されます。

内容

メッセージの内容が表示されます。

8.4.1.2.6. リレーションモニタ([ ジョブスケジュール]タブ)

下記の図にリレーションモニタの[ジョブスケジュール]タブの概要を示します。

ツリー表示部で選択されたアイテムのジョブスケジュールの状態が一覧形式で表示されます。ジョブスケジュールについては、 ジョブスケジュール を参照して下さい。

_images/image0844.jpg

図 8.65 リレーションモニタ([ジョブスケジュール]タブ)

ツリービューにてリレーション名もしくはアイテムを選択した場合に表示される一覧リストの内容を下記の表に示します。

表 8.54 リレーションモニタ([ジョブスケジュール]タブ)一覧リストの内容

項目

内容

種類

アイテムに登録されているジョブスケジュールの種類(ジョブサービス/実行システム/フレーム/ネット(要詳細監視)/ジョブ(要詳細監視))が表示されます。

運用日付

表示対象の運用日付を表示します。

付加情報

アイテムに登録されているジョブスケジュールの種類に応じて、以下の内容が表示されます。
表示される内容は以下のとおりです。
  • ジョブサービス:ジョブサービスグループ名

  • 実行システム:実行システム名

  • フレーム:フレーム名

  • ネット(要詳細監視):フレーム名、ネット名

  • ジョブ(要詳細監視):フレーム名、ネット名、ジョブ名

状態

ジョブサービスチェック項目の状態および実行システム/フレーム/ネット/ジョブの状態が表示されます。アイテムに設定されているジョブスケジュールの定義が指定された運用日付に存在しない場合は、"未登録"と表示されます。
また、フレームの詳細監視が設定されていないため、状態が取得できない場合は"監視対象外"と表示されます。詳細監視ネット(要詳細監視)/ジョブ(要詳細監視))の状態を表示するためには、ジョブモニタで指定するネット/ジョブが含まれるフレームの詳細監視を設定する必要があります。

8.4.2. リレーションモニタのメニュー

リレーションモニタのメニューを下記の図に示します。

メニューには、[ファイル]メニュー・[編集]メニュー・[表示]メニュー・[ツール]メニュー・[ヘルプ]メニューがあります。

_images/image0853.jpg

図 8.66 リレーションモニタのメニュー

8.4.2.1. リレーションモニタ([ファイル]メニュー)

リレーションモニタの[ファイル]メニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0863.jpg

図 8.67 リレーションモニタの[ファイル]メニュー

表 8.55 リレーションモニタの[ファイル]メニュー

メニュー

アクション

リレーション選択

表示するリレーションを選択するリレーションの選択ダイアログを表示します。

印刷

常に選択不可になっています。

アウトプットビュー印刷

常に選択不可になっています。

プリンタの設定

常に選択不可になっています。

閉じる

リレーションモニタウィンドウを閉じます。

8.4.2.1.1. リレーションモニタ([編集]メニュー)

リレーションモニタの[編集]メニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0875.jpg

図 8.68 リレーションモニタの[編集]メニュー

表 8.56 リレーションモニタの[編集]メニュー

メニュー

アクション

切り取り

常に選択不可になっています。

コピー

常に選択不可になっています。

貼り付け

常に選択不可になっています。

削除

常に選択不可になっています。

すべて選択

常に選択不可になっています。

検索

アイテム検索ダイアログを表示します。

8.4.2.1.2. リレーションモニタ([表示]メニュー)

リレーションモニタの[表示]メニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0883.jpg

図 8.69 リレーションモニタの[表示]メニュー

表 8.57 リレーションモニタの[表示]メニュー

メニュー

アクション

ツールバー

ツールバーの表示/非表示の切り替えを行います。

アウトプットビュー

アウトプットビューの表示/非表示の切り替えを行います。

ステータスバー

ステータスバーの表示/非表示の切り替えを行います。

ツールバーの設定

常に選択不可になっています。

最新の情報に更新

リレーションモニタの表示内容を最新の情報に更新します。

8.4.2.1.3. リレーションモニタ([ツール]メニュー)

リレーションモニタの[ツール]メニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0895.jpg

図 8.70 リレーションモニタの[ツール]メニュー

表 8.58 リレーションモニタの[ツール]メニュー

メニュー

アクション

シミュレーション

表示しているリレーションのシミュレーションを行うため、シミュレーションの条件設定ダイアログ を表示します。

8.4.2.1.4. リレーションモニタ([ヘルプ]メニュー)

リレーションモニタの[ヘルプ]メニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0903.jpg

図 8.71 リレーションモニタの[ヘルプ]メニュー

表 8.59 リレーションモニタの[ヘルプ]メニュー

メニュー

アクション

バージョン情報

プログラムのバージョンを表示します。

8.4.2.2. リレーションモニタのツールバー

リレーションモニタのツールバーを下記の表に示します。ツールバーに表示する項目は、[表示]メニューの[ツールバーの設定] を選択して出てくるダイアログで、自由に変更することができます。

表 8.60 リレーションモニタのツールバー

アイコン

名前

アクション

_images/image0916.jpg

リレーション選択

表示するリレーションを選択するリレーションの選択ダイアログを表示します。

_images/image0923.jpg

検索

アイテムを検索するための、アイテム検索ダイアログを表示します。

_images/image0935.jpg

最新の情報に更新

最新の情報に更新します。

_images/image0943.jpg

シミュレーション

リレーションのシミュレーションを行うため、シミュレーションの条件設定ダイアログ を表示します。リレーションをシミュレーションモードで表示している場合のみ選択可能になります。

8.4.2.3. リレーションモニタのコンテキストメニュー

リレーションモニタの[上位/下位のアイテム]タブ、[監視タスク]タブ、[コンフィグレーション]タブ、[メッセージ]タブ、[ジョブスケジュール]タブにおいて、右クリックすることにより開かれるコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0954.jpg

図 8.72 リレーションモニタのコンテキストメニュー

表 8.61 リレーションモニタのコンテキストメニュー

メニュー

アクション

シミュレーション条件設定

シミュレーションを行うために異常とする条件を設定する条件設定ダイアログ を表示します。条件設定ダイアログは各タブで表示が異なります。[上位/下位のアイテム]タブの場合、条件が直接指定したアイテムを異常とするで、アイテム名に選択されているアイテムが自動的に埋め込まれた状態で表示されます。[監視タスク]タブの場合、条件が指定監視タスクを異常とするで、監視タスクIDに選択されている監視タスクIDが自動的に埋め込まれた状態で表示されます。[コンフィグレーション]タブの場合、条件が指定ノードを異常とするで、異常原因ラジオボタンが指定ノードのコンフィグレーションを異常とするが選択されている状態で表示されます。[メッセージ]タブの場合、条件が指定ノードを異常とするで、異常原因ラジオボタンが指定ノードで障害メッセージを発生させるが選択されている状態で表示されます。[ジョブスケジュール]タブの場合、条件が指定ジョブスケジュールを異常とするで、状態を反映する対象の種類と名称に選択されているジョブスケジュールの値が自動的に埋め込まれた状態で表示されます。また、[コンフィグレーション]タブ、[メッセージ]タブでは、選択されたアイテムにノードが登録されていない場合は、常に不活性となります。

メッセージによる異常状態の回復

選択されたアイテムに登録されているノードのメッセージを、マネージャ上のリレーション状態管理サーバーにおいて全て確認し、メッセージによる異常状態を回復させます。これは、千手ブラウザのメッセージモニタで障害メッセージを確認または消去しても、マネージャ上のリレーション状態管理サーバーには反映されないために、ノードのメッセージにより異常となっているアイテムの状態を正常に戻すことができないため、用意されているメニューです。なお、選択されたアイテムにノードが登録されていない場合は、常に不活性となります。

プロパティ

リレーションまたは、アイテムのプロパティを表示します。

ツール(ノードモニタ)

ノードモニタを起動します。

ツール(構成モニタ)

構成モニタを起動します。

ツール(メッセージモニタ)

メッセージモニタを起動します。

ツール(ジョブモニタ)

ジョブモニタを起動します。

ツール(ジョブサービスモニタ)

ジョブサービスモニタを起動します。

8.4.2.4. リレーションモニタのプロパティ

選択されているリレーション及びアイテムの詳細を見るため、コンテキストメニューにはプロパティメニュー項目があります。

ツリービューや[上位/下位のアイテム]タブのリストビューにてアイテムを選択したコンテキストメニューより開いた、実行ブックのプロパティウィンドウを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0964.jpg

図 8.73 リレーションのプロパティ([全般]タブ)

表 8.62 リレーションのプロパティ([全般]タブ)

項目

内容

「リレーション名」フィールド

リレーションの名称です。

「説明」フィールド

リレーションの説明です。

「アイテムの表示順序」フレーム

リレーションモニタで表示するアイテムの表示順序を選択します。
  • 上位から下位へ:指定したアイテムに関係する下位のアイテムを階層構造でツリー表示します。

  • 下位から上位へ:指定したアイテムに関係する上位のアイテムを階層構造でツリー表示します。

「表示するアイテム」フレーム

リレーションモニタで表示するアイテムの表示範囲を選択します。
  • 指定したアイテムの下位または上位を全て表示する:指定したアイテムに関係する下位または上位のアイテムをすべて階層構造でツリー表示します。

  • 指定したアイテムを中心に上位および下位X個の範囲を表示する:指定したアイテムを中心に関係する下位と上位のアイテムの両方を指定された範囲でツリー表示します。

「表示するアイテム」フレームのアイテム一覧リスト

リレーションモニタで表示するアイテムのアイテム名、カテゴリ名、サブカテゴリ名、説明の一覧を表示します。

_images/image0975.jpg

図 8.74 リレーションのプロパティ([表示設定]タブ)

表 8.63 リレーションのプロパティ([表示設定]タブ)

項目

内容

「アイテムカテゴリ別表示設定」フレーム

アイテムカテゴリ別にリレーションモニタでの表示設定を行います。

「アイテムカテゴリ別表示設定」フレームのカテゴリ一覧リスト

表示設定を行うカテゴリのカテゴリ名、表示有無、説明の一覧を表示します。

「アイテムカテゴリ別表示設定」フレームの変更ボタン

アイテムカテゴリ別にリレーションモニタでの表示設定を行うためのアイテムカテゴリ別表示設定ダイアログを開きます。

「表示アイテムグループを指定」チェックボックス

リレーションモニタで表示するアイテムグループを指定する場合にチェックします。表示アイテムグループを指定した場合、指定されたアイテムグループに登録されているアイテムのみリレーションモニタに表示されます。

「表示アイテムグループを指定」フレームのアイテムグループ一覧リスト

表示するアイテムグループのアイテムグループ名、説明の一覧を表示します。

「非表示アイテムを指定」チェックボックス

リレーションモニタに表示しないアイテムを指定する場合にチェックします。非常時アイテムを指定した場合、当該アイテムの上位または下位のアイテムもすべてリレーションモニタで表示されません。

「非表示アイテムを指定」フレームのアイテムグループ一覧リスト

非表示アイテムのアイテム名、カテゴリ名、サブカテゴリ名、説明の一覧を表示します。

_images/image0984.jpg

図 8.75 リレーションのプロパティ([状態通知]タブ)

表 8.64 リレーションのプロパティ([状態通知]タブ)

項目

内容

「メッセージを送信する」チェックボックス

リレーションの状態が変化した際に、指定したメッセージを送信する場合にチェックします。

「送信メッセージID」フィールド

リレーションの状態が変化した際に、送信するメッセージを指定します。

アイテムカテゴリ別表示設定ダイアログ

リレーションのプロパティで、アイテムカテゴリ別表示設定の[追加]・[コピー]・[変更]ボタンを押して表示される、アイテムカテゴリ別表示設定ダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image0995.jpg

図 8.76 アイテムカテゴリ別表示設定ダイアログ

表 8.65 アイテムカテゴリ別表示設定ダイアログ

項目

内容

「アイテムカテゴリ名」フィールド

アイテムのカテゴリ名です。アイテムカテゴリ名から自動的に表示されるため入力不可です。

「説明」フィールド

アイテムカテゴリの説明です。アイテムカテゴリ名から自動的に表示されるため入力不可です。

「表示設定」フレーム

リレーションモニタでの表示設定(表示しない/表示する/指定したアイテムサブカテゴリのみ表示する)を選択します。表示しないを選択したアイテムカテゴリ/アイテムサブカテゴリは、リレーションモニタ表示時に関係するアイテム/アイテムサブカテゴリがすべて表示されなくなります。

「表示設定」フレームのアイテムサブカテゴリ名一覧

選択したアイテムカテゴリに含まれるアイテムサブカテゴリのサブカテゴリ名、表示有無、説明の一覧を表示します。

「指定したアイテムサブカテゴリのみ表示する」フレームの変更ボタン

一覧で選択されたアイテムサブカテゴリの変更を行うためのアイテムサブカテゴリ別表示設定ダイアログを開きます。

ツリービューや[上位/下位のアイテム]タブのリストビューにてアイテムを選択したコンテキストメニューより開いた、実行ブックのプロパティウィンドウを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image1003.jpg

図 8.77 アイテムのプロパティ([全般]タブ)

表 8.66 アイテムのプロパティ([全般]タブ)

項目

内容

「アイテム名」フィールド

アイテムの名称です。

「定義有効日」フィールド

アイテムの定義が有効になる日付です。

「アイコン変更」ボタン

アイコンを選択するための、アイコン選択ダイアログを表示します。

「有効/無効」フレーム

アイテムの定義が有効か無効かを選択します。

「自動/手動」フィールド

アイテムの定義の作成方法を表示します。自動的に表示されるため入力不可です。

「ノードID」フィールド

アイテムに設定し、監視タスク、障害メッセージ、コンフィグレーションの状態を取得するノードのノードIDです。

「ノード名」フィールド

アイテムに設定し、監視タスク、障害メッセージ、コンフィグレーションの状態を取得するノードの名称です。

「アイテムカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムカテゴリ名を表示します。自動的に表示されるため入力不可です。

「アイテムサブカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムサブカテゴリ名を表示します。自動的に表示されるため入力不可です。

「説明」フィールド

アイテムの説明です。

「下位のアイテムの自動更新を許可する」チェックボックス

アイテム自動作成コマンドで当日の定義有効日のアイテムを作成する際に、下位のアイテムの自動更新を行わない場合はチェックを外します。

「下位のアイテム」フレームのアイテム一覧リスト

アイテムに関係する下位のアイテムのアイテム名、関係表示名、カテゴリ名、サブカテゴリ名、状態、説明の一覧を表示します。

「上位のアイテム」フレームの表示基準日フレーム

関係する上位のアイテムの表示方法を選択します。
  • アイテムの定義有効日:アイテムの定義有効日に有効なアイテムを表示します。アイテムの定義有効日より未来日付の定義有効日の上位のアイテムはアイテム一覧リストに表示されません。

  • 本日:プロパティを表示した日に有効なアイテムを表示します。プロパティを表示した日より未来日付の定義有効日の上位のアイテムはアイテム一覧リストに表示されません。

「上位のアイテム」フレームのアイテム一覧リスト

アイテムに関係する上位のアイテムのアイテム名、関係表示名、カテゴリ名、サブカテゴリ名、状態、説明の一覧を表示します。

[関係するアイテム/リレーション]ボタン

選択されたアイテムを、下位のアイテムに設定しているアイテム、および、表示するアイテムに設定しているリレーションの一覧を関係するオブジェクトウィンドウに表示します。

_images/image1013.jpg

図 8.78 アイテムのプロパティ([条件設定]タブ)

表 8.67 アイテムのプロパティ([条件設定]タブ)

項目

内容

「異常メッセージの状態反映」フレーム

アイテムに設定したノードIDで障害メッセージが発生した場合にリレーションモニタのアイテムの状態を異常とするか常に正常とするかを選択します。

「異常コンフィグレーションの状態反映」フレーム

アイテムに設定したノードIDで収集している構成管理項目で異常が発生した場合にリレーションモニタのアイテムの状態を異常とするか常に正常とするかを選択します。

「監視タスクの状態反映」フレーム

アイテムに設定したノードで監視している監視タスク、もしくは指定した監視タスクで異常が発生した場合にリレーションモニタのアイテムの状態を異常とするか常に正常とするかを選択します。アイテムの状態を異常とする場合は、状態反映に用いる監視タスクの指定方法を選択します。
  • 指定ノードの監視タスクで異常とする:アイテムに設定したノードで監視している監視タスクを状態反映に用います。指定ノードで監視している監視タスクのうち、状態反映に用いない監視タスクがある場合は、無視する監視タスクを設定することができます。

  • 異常とする監視タスクを個別指定:状態反映に用いる監視タスクを個別に指定します。

また、複数の監視タスクを組み合わせて、すべての監視タスクの状態が異常となったときにアイテムの状態を異常とする監視タスクセットを設定します。

「無視する監視タスクを指定」フレームの監視タスク一覧リスト

指定ノードの監視タスクのうち、監視タスクの状態が異常であってもリレーションモニタのアイテムの状態に反映されない監視タスクの種類(監視項目名/監視タスクIDで指定)、ノードID、ノード名、監視タスクID、監視タスク名の一覧を表示します。

「異常とする監視タスクを個別指定」フレームの監視タスク一覧リスト

リレーションモニタのアイテムの状態を異常とする監視タスクの種類、ノードID、ノード名、監視タスクID、監視タスク名の一覧を表示します。

「全て異常となったときに異常とする監視タスクセット」フレームの監視タスクセット名一覧リスト

設定した2つ以上の監視タスクがすべて異常となったときにリレーションモニタのアイテムの状態を異常とする監視タスクセットの一覧を表示します。

「ジョブスケジュールの状態反映」フレームのジョブスケジュール一覧リスト

リレーションモニタのアイテムの状態に反映する対象(ジョブサービスグループ/実行システム/フレーム/ネット/ジョブ)の種類と付加情報の一覧を表示します。

_images/image1025.jpg

図 8.79 アイテムのプロパティ([グループ]タブ)

表 8.68 アイテムのプロパティ([グループ]タブ)

項目

内容

「所属するグループ」フレームのアイテムグループ一覧リスト

アイテムが所属するアイテムグループの一覧を表示します。

関係するオブジェクトウィンドウ

アイテムのコンテキストメニューで、関係する項目の検索を選択したとき、または、アイテムのプロパティで、[関係するアイテム/リレーション]ボタンを押して表示されるウィンドウを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image1034.jpg

図 8.80 関係するオブジェクトウィンドウ(アイテム)

表 8.69 関係するオブジェクトウィンドウ(アイテム)

項目

内容

「利用しているアイテム」フィールド

該当のアイテムを下位のアイテムに設定しているアイテムの一覧をリスト表示します。

「利用しているリレーション」フィールド

該当のアイテムを表示するアイテムに設定しているリレーションの一覧をリスト表示します。

[この項目に移動]ボタン

「利用しているアイテム」フィールドから選択したアイテム、または、「利用しているリレーション」フィールドから選択したリレーションを千手ブラウザのリストビューに表示します。

8.4.2.5. リレーションの選択ダイアログ

[ファイル]メニューの[リレーション選択]を選択して出る画面を下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドで使用可能な文字と文字数、省略できるかどうかを下記の表に示します。

リレーションモニタに表示する対象の千手ドメインとリレーションを選択するダイアログです。

_images/image1045.jpg

図 8.81 リレーションの選択ダイアログ

表 8.70 リレーションの選択ダイアログ

項目

内容

「ドメイン」プルダウンリスト

リレーションモニタに表示する対象のドメインを選択します。選択対象として表示されるのは、現在千手ブラウザで接続しているドメインの一覧です。リレーションモニタは、1度に1つのドメインにしか接続できません。

「リレーション名」フィールド

リレーションモニタに表示するリレーションの名称を表示します。

「リレーション名」フィールドのリストボタン

リレーションを選択するための、リレーション選択ダイアログを表示します。

「説明」フィールド

リレーションの説明が表示されます。

「表示日付」フィールド

リレーションモニタに表示する日付を選択します。

「表示日付」フィールドのリストボタン

表示日付を選択するための、カレンダーダイアログを表示します。

「ジョブスケジュール」フレームの「運用日付」プルダウンリスト

ジョブスケジュールの状態を取得する運用日付を選択します。選択対象として表示されるのは、現在定義されている運用日付の一覧です。

「ジョブスケジュール」フレームの「運用日付」フィールドのリストボタン

運用日付を選択するための、カレンダーダイアログを表示します。

「モード」フレームの「シミュレーションモードで開く」チェックボックス

リレーションをシミュレーションモードで表示する場合にチェックします。

表 8.71 リレーション選択ダイアログの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「リレーション名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

64文字まで

不可

「表示日付」

半角数字

8文字固定

不可

「運用日付」

半角数字

8文字固定

不可

8.4.2.6. アイテム検索ダイアログ

[編集]メニューの[検索]を選択して表示されるアイテム検索ダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドで使用可能な文字と文字数、省略できるかどうかを下記の表に示します。

_images/image1053.jpg

図 8.82 アイテム検索ダイアログ

表 8.72 アイテム検索ダイアログ

項目

内容

「検索する対象」プルダウンリスト

検索対象をアイテム名、アイテムカテゴリ、またはアイテムサブカテゴリの中から選択します。

「アイテムカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムカテゴリ名を表示します。自動的に表示されるため入力不可です。

「アイテムサブカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムサブカテゴリ名を表示します。自動的に表示されるため入力不可です。

「検索する文字列」フィールド

検索する文字列を指定します。

「検索オプション」フレームの「大文字と小文字を区別する」チェックボックス

検索時に英大文字と英小文字を区別するかどうかを指定します。

「検索オプション」フレームの「完全一致」チェックボックス

完全一致で検索を行う場合はチェックします。チェックしていない場合は、部分一致での検索になります。

「次を検索」ボタン

検索を実行します。リレーションモニタのツリーで該当するアイテムが選択表示されます。

「キャンセル」ボタン

アイテム検索ダイアログを閉じます。

「すべて検索」ボタン

検索条件に該当するアイテムをすべて検索します。検索結果は「検索結果」フレームの一覧リストに表示されます。

「検索結果」フレームのアイテム名一覧リスト

検索条件に該当するアイテムのアイテム名、カテゴリ名、サブカテゴリ名、状態、説明の一覧を表示します。

表 8.73 アイテム検索ダイアログの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「検索する文字列」

半角英数字、'-'、' _'、全角文字

64文字まで

不可

8.4.2.7. シミュレーションの条件設定ダイアログ

[ツール]メニューの[シミュレーション]を選択して表示されるシミュレーションの条件設定ダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image1065.jpg

図 8.83 シミュレーションの条件設定ダイアログ

表 8.74 シミュレーションの条件設定ダイアログ

項目

内容

「条件」フレームの条件一覧リスト

異常とする条件の一覧を表示します。

「条件」フレームの[追加]ボタン

異常とする条件を追加するための、条件設定ダイアログを開きます。条件は最大100個設定できます。

「条件」フレームの[コピー]ボタン

一覧で選択された条件を元に新たに条件の追加を行うための、条件設定ダイアログを開きます。

「条件」フレームの[変更]ボタン

一覧で選択された条件の変更を行うための条件設定ダイアログを開きます。

「条件」フレームの[削除]ボタン

条件一覧リストから選択された条件を削除します。

シミュレーションの条件設定ダイアログで条件の追加、変更、コピーボタンを押して表示される条件設定ダイアログを下記の図に、内容を下記の表に示します。また、各入力フィールドで使用可能な文字と文字数、省略できるかどうかを下記の表に示します。

_images/image1072.jpg

図 8.84 条件設定ダイアログ

表 8.75 条件設定ダイアログ

項目

内容

「直接指定したアイテムを異常とする/指定ノードを異常とする/指定監視タスクを異常とする/指定ジョブスケジュールを異常とする」選択ラジオボタン

異常とする項目(アイテム/ノード/監視タスク/ジョブスケジュール)を選択します。

「直接指定したアイテムを異常とする」フレームの「アイテム名」フィールド

異常とするアイテムの名称です。

「直接指定したアイテムを異常とする」フレームの「アイテム名」フィールドのリストボタン

アイテムを選択するための、アイテム選択ダイアログを表示します。

「直接指定したアイテムを異常とする」フレームの「アイテムカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムカテゴリ名を表示します。自動的に表示されるため入力不可です。

「直接指定したアイテムを異常とする」フレームの「アイテムサブカテゴリ名」フィールド

アイテムが所属するアイテムサブカテゴリ名を表示します。自動的に表示されるため入力不可です。

「指定ノードを異常とする」フレームの「ノードID」フィールド

監視タスク/メッセージ/コンフィグレーションの状態を異常とするノードのノードIDを指定します。

「指定ノードを異常とする」フレームの「ノードID」フィールドのリストボタン

ノードIDを選択するための、ノードID選択ダイアログを表示します。

「異常原因」フレーム

異常とする原因を(指定ノードの監視タスクを異常とする/指定ノードのコンフィグレーションを異常とする/指定ノードで異常メッセージを発生させる)を選択します。

「指定監視タスクを異常とする」フレームの「監視タスクID」フィールド

異常とする監視タスクのIDを指定します。

「指定監視タスクを異常とする」フレームの「監視タスクID」フィールドのリストボタン

監視タスクIDを選択するための、監視タスク選択ダイアログを表示します。

「指定ジョブスケジュールを異常とする」フレームの「種類」フレーム

異常とするジョブスケジュールの種類(ジョブサービスグループ/実行システム/フレーム/ネット/ジョブ)を選択します。

「指定ジョブスケジュールを異常とする」フレームの「ジョブサービスグループ名」フィールド

ジョブサービスグループの名称を指定します。

「ジョブサービスグル「指定ジョブスケジュールを異常とする」フレームのープ名」フィールドのリストボタン

ジョブサービスグループを選択するための、ジョブサービスグループ選択ダイアログを表示します。

「指定ジョブスケジュールを異常とする」フレームの「実行システム名」フィールド

実行システムの名称を指定します。

「指定ジョブスケジュールを異常とする」フレームの「実行システム名」フィールドのリストボタン

実行システムを選択するための、システム選択ダイアログを表示します。

「指定ジョブスケジュールを異常とする」フレームの「フレーム名」フィールド

フレームの名称を指定します。

「指定ジョブスケジュールを異常とする」フレームの「フレーム名」フィールドのリストボタン

フレームを選択するための、ネット選択ダイアログを表示します。

「指定ジョブスケジュールを異常とする」フレームの「ネット名」フィールド

ネットの名称を指定します。

「指定ジョブスケジュールを異常とする」フレームの「ネット名」フィールドのリストボタン

ネットを選択するための、ネット選択ダイアログを表示します。

「指定ジョブスケジュールを異常とする」フレームの「ジョブ名」フィールド

ジョブの名称を指定します。

「指定ジョブスケジュールを異常とする」フレームの「ジョブ名」フィールドのリストボタン

ジョブを選択するための、ジョブ選択ダイアログを表示します。

表 8.76 条件設定のプロパティの入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「アイテム名」

タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字

64文字まで

不可

「ノードID」

半角英数字、'-'、'_'、'.'

63文字まで

不可

「監視タスクID」

半角数字(1から9999999999まで)

10文字まで

不可

「ジョブサービスグループ名」

半角英数字、'-'、'_'、全角文字

20文字まで

不可

「実行システム名」

半角英数字、'-'、'_'、全角文字 [WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

32文字まで

不可

「フレーム名」

半角英数字、'-'、'_'、'+'、全角文字 [WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

32文字まで

不可

「ネット名」

半角英数字、'-'、'_'、'+'、'#'、'@'、全角文字 [WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

32文字まで

不可

「ジョブ名」

半角英数字、'-'、'_'、全角文字 [WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

32文字まで

不可

8.5. 補足事項

8.5.1. 定義データの書き出し、読み込み

千手システムには、定義データをMicrosoft Excelなどの表計算ソフトが取り扱えるデータ形式に書き出す機能、及び定義データを読み込む機能があります。

これにより、大量の定義データを編集し、定義する場合や、Senju DevOperation Conductorの定義データを表計算ソフトなどに取り込んで管理することなどを効率よく行うことが可能です。

参考

Microsoft Excel を使って編集する場合の注意事項については Microsoft Excel編集時の注意事項 を参照して下さい。

8.5.1.1. データの書き出し

千手ブラウザで"ITリレーション"下のアイテムグループ、アイテム、リレーションを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出力される画面を下記の図に示します。

_images/image1085.jpg

図 8.85 データの書き出しダイアログ

"ITリレーション"エンティティ直下のアイテムグループ、アイテム、リレーションエンティティなど(以下、システム項目エンティティと呼ぶ)を複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し]を選択した場合、データの書き出しダイアログが表示されます。

データの書き出しダイアログでファイルを指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image1096.jpg

図 8.86 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 IT リレーション書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、ファイルに書き出されるエンティティは、

  • 千手ブラウザのツリービューでシステム項目エンティティを選択し、リストビューで登録されているものを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択したエンティティのみ書き出します。リストビューでエンティティを1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、ツリービューで選択されているシステム項目エンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

  • システム項目エンティティを選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合、そのエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、現在表示されている順序となります。

8.5.1.2. データの読み込み

データの読み込みでは、ITリレーションのエンティティの内容が記述してあるデータファイルを読み込み、記述内容に従って登録を行います。

データファイルのフォーマットについては、 IT リレーション書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

警告

データの読み込みは、登録内容の変更を行います。データの読み込みを行った後、登録内容の変更を取り消すことはできませんので、実行の際は十分注意して行って下さい。データの読み込みを行う前に、データの書き出しにより、変更前のデータを保存しておくことをお勧めします。

[データの読み込み]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"ITリレーション"エンティティ直下のアイテムグループ、アイテム、リレーションエンティティ(以下、システム項目エンティティと呼ぶ)のいずれかを選択した状態。

  • ツリービューでシステム項目エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

なお、システム項目エンティティを複数選択したコンテキストメニューで[データの読み込み]を選択した場合でも、データの読み込みダイアログは1つしか表示されません。

データの読み込みダイアログを下記の図に示します。

_images/image1103.jpg

図 8.87 データの読み込みダイアログ

データの読み込みダイアログは、以下のような流れで作業を進めます。

  1. 1ページ目([データの読み込み]ページ)で、それぞれのエンティティで読み込むデータファイルを指定した後、[次へ]ボタンを押します。

  2. 指定ファイルの解析結果を表示する2ページ目([データの読み込み内容]ページ)に移ります。

  3. [データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に読み込むと判断した場合、[次へ]ボタンを押します。

  4. 読み込んだ内容を千手マネージャに登録するかを確認するページ([確認]ページ)に移ります。

  5. [確認]ページで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容を千手マネージャに登録し、その結果を実行結果ダイアログに表示します。

2ページ目及び3ページ目では、[戻る]ボタンを押すことにより1つ前の段階に戻ることができます。

8.5.1.2.1. [データの読み込み]ページ

[データの読み込み]ページを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image1113.jpg

図 8.88 [データの読み込み]ページ

表 8.77 [データの読み込み]ページ

項目

内容

「追加/変更」選択ラジオボタン

読み込んだものが登録されていない場合は、追加します。読み込んだものが既に登録済みであった場合は、選択内容により以下のように動きが異なります。"追加のみ"の場合、上書きせずエラーとなります。"追加および変更"の場合、読み込んだ内容で上書き変更します。

「アイテムグループ」フィールド

アイテムグループのデータを記述しているファイル名を指定します。

「アイテムグループ」フィールドのリストボタン

アイテムグループのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「アイテム」フィールド

アイテムのデータを記述しているファイル名を指定します。

「アイテム」フィールドのリストボタン

アイテムのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「リレーション」フィールド

リレーションのデータを記述しているファイル名を指定します。

「リレーション」フィールドのリストボタン

リレーションのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

注釈

必ずしも一度に、すべてのファイル名を指定する必要はありません。例えばアイテムのデータだけを読み込みたい場合は、アイテムのファイル名だけを指定し、その他のフィールドは空にして下さい。

8.5.1.2.2. [データの読み込み内容]ページ

[データの読み込み]ページで、それぞれのエンティティで読み込むデータファイルを指定した後[次へ]ボタンを押すと、指定ファイルの解析結果を表示する[データの読み込み内容]ページに移ります。

このときは、読み込んだ内容はまだ千手マネージャに登録していません。[データの読み込み内容]ページで、解析結果を確認し実際にその内容を登録するかどうかを判断して下さい。

[データの読み込み内容]ページには、以下のようなタブが存在します。

  • [全般]タブ

    [データの読み込み]ページで指定されたファイルの読み込み結果のサマリをエンティティ毎に表示します。

  • [アイテムグループ]タブ

    アイテムグループの読み込み内容を表示します。

  • [アイテム]タブ

    アイテムの読み込み内容を表示します。

  • [リレーション]タブ

    リレーションの読み込み内容を表示します。

また、読み込んだ内容をマネージャに登録しようとすると登録上限数を超えてしまうような場合は、"○○○数が多すぎます"、"○○○はこれ以上登録できません。"といったメッセージを表示した上で、[次へ]ボタンが不活性になります。この場合は、[戻る]ボタンを押して1ページ目に戻るか、[キャンセル]ボタンを押して下さい。

読み込み内容の表示例として、[データの読み込み内容]ページ([アイテム]タブ)を下記の図に示します。

_images/image1123.jpg

図 8.89 [データの読み込み内容]ページ([アイテム]タブ)

[アイテム]タブではリストが2段に別れており、下段のリストにはそれぞれ上段で選択したエンティティの、下位のアイテムの設定情報(名称、有効/無効、自動構築許可、状態伝搬、関係表示名)が表示されます。

[アイテムグループ]タブ、[アイテム]タブ、[リレーション]タブでは、読み込んだエンティティをリストに状態別に色分けして表示しています。

エンティティの状態と色を、下記の表に示します。

表 8.78 エンティティの状態と色

状態

色

説明

正常

黒色

正常に読み込めたエンティティ

異常

赤色

エラーのエンティティ

警告

黄色

選択したエンティティ内でエラーのものが存在する

変更せず

灰色

正常に読み込めましたが、同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティ

注釈

"警告"、"変更せず"の状態は"異常"に分類されて表示されます。

上段・下段問わず、リストで1行選択すると、選択したエンティティに関する読み込み時の情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラーの場合は、ここにエラー内容が表示されます。

_images/image1134.jpg

図 8.90 [データの読み込み内容]ページ(エラー時)

み込み時にエラーのエンティティがあった場合、当該エンティティが属するタブに、異常を示す赤いアイコンが付きます。

リストでエラーの行を選択すると、選択したエンティティのエラー情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラー内容は主に以下の7種類です。

  • 文字エラー(文字 '○' は許されない文字です)

    使用不可能文字を使用しています。

  • 文字数エラー(文字が最大長nを越えています / 検索文字列が最大長nを越えています)

    文字数が最大文字数をオーバーしています。

  • 範囲外 / 指定不可(値○は許されません / 指定できません)

    不正な値が指定されています。

  • 省略不可(○を1つ以上指定して下さい / ○が指定されていません)

    省略不可能です。適切なものを指定して下さい。

  • 2重登録(同じ○○が指定されています)

    同じものが2つ以上記述されています。

  • 依存するものが存在しない(○が存在しません / ○が見つかりません)

    例えば、アイテムのデータファイル中でアイテムグループを指定する場合、指定されたアイテムグループが存在しなければなりません。もしアイテムグループが存在しなければエラーとなります。

  • 上限数エラー(これ以上、登録できません)

    アイテムグループ、アイテム、リレーションの設定上限数を超えています。

[クリップボードへログをコピー]ボタンを押すと、「詳細情報」に表示されているエラー情報をクリップボードへコピーします。

注釈

異常なデータがある場合は、[次へ]ボタンが押せなくなります。[詳細情報]に表示された内容を参考に、読み込みデータから異常となった原因を取り除いて下さい。

コンテキストメニュー

[データの読み込み内容]ページで、リストから読み込みデータを選択し、右クリックすることにより開かれるコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image1144.jpg

図 8.91 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

表 8.79 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

項目

内容

詳細情報をコピー

選択されているデータの詳細情報をクリップボードにコピーします。複数のデータを選択して実行することができます。

8.5.1.2.3. [確認]ページ

[データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に千手マネージャに登録すると判断した場合、[次へ]ボタンを押して下さい。読み込んだ内容を千手マネージャに登録するかどうかを最終的に確認する、[確認]ページに移ります。

1ページ目で"追加のみ"を選択した場合の[確認]ページを下記の図に、1ページ目で"追加および変更"を選択した場合の[確認]ページを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image1154.jpg

図 8.92 [確認]ページ("追加のみ")

_images/image1164.jpg

図 8.93 [確認]ページ("追加および変更")

表 8.80 [確認]ページ("追加および変更")

項目

内容

「すべて反映する/「追加」および「変更(差分あり)」のみ反映」選択ラジオボタン

読み込んだものが登録されていない場合は、どちらを選択していても追加します。読み込んだものが既に登録済みであった場合は、選択内容により以下のように動きが異なります。"すべて反映する"の場合、読み込んだものをすべて反映します。"「追加」および「変更(差分あり)」のみ反映"の場合、"変更(差分なし)"のものについては、同一のものであるため、反映処理を行いません。

ここで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容を千手マネージャに登録します。

1ページ目で"追加および変更"を選択した場合は、[確認]ページに「すべて反映する/「追加」および「変更(差分あり)」のみ反映」選択ラジオボタンが表示されるため、必要に応じて選択を変更し、[完了]ボタンを押します。

8.5.1.2.4. 実行結果ダイアログ

[確認]ページで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録し、その結果を実行結果ダイアログに表示します。

実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image1174.jpg

図 8.94 実行結果ダイアログ

この実行結果は、%USERPROFILE%\AppData\Local\Senju Browser ディレクトリにファイル名 “SjPccTabTextImport_(日付).log”でも保存されます。既に同じ日付のログファイルが存在した場合、“SjPccTabTextImport_(日付)_(番号).log”という名前で0から9まで順次シフトしていき、10個まで保存しておきます。

注釈

通常は、[データの読み込み内容]ページで確認した内容通りにマネージャに登録されますが、以下のような場合は異なる結果になりますので、注意して下さい。

  • [データの読み込み]ページの[追加/変更]選択ラジオボタンで"追加のみ"を選択し、データファイルを読み込んで、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では、読み込んだエンティティがまだマネージャに登録されていなかったため『追加する』と解析されたが、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他の千手ブラウザで同一名称のエンティティが登録されてしまったような場合、『変更』扱いに変わります。従って[データの読み込み]ページで"追加のみ"が選択されているためにマネージャに登録されません。この場合、実行結果ダイアログ及びログファイルには「2行目の '支店BkupSys'は '追加のみ'のため変更しませんでした」というようなメッセージが出力されます。この逆のパターンで、[データの読み込み]ページで"追加のみ"を選択し、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では読み込んだエンティティが既にマネージャに登録されていたため『変更』扱いになり、『変更せず』と解析された場合、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他の千手ブラウザから当該エンティティが削除されたとしても、『追加』扱いに変わることはなく、追加はされません。

  • データファイルを読み込んで、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では読み込んだエンティティが依存するエンティティが登録されているため『正常』と解析されたが、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他の千手ブラウザで依存するエンティティが削除されてしまったような場合、『エラー』に変わるためマネージャに登録はしません。この場合、実行結果ダイアログ及びログファイルに、依存するエンティティが存在しない旨のエラーメッセージとともに「(新たにエラーになったものがあります)」というメッセージが出力されます。

  • データファイルを読み込んで、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では上限数に達していなかったため『正常』と解析されたが、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他のブラウザで新たに登録され個数が増えたため、読み込んだ内容をマネージャに登録すると、上限数を超えてしまうというような場合には、マネージャに登録しません。この場合、実行結果ダイアログ及びログファイルに「上限を超えるものがあったため反映できません」というメッセージが出力されます。

8.5.1.3. データの一括書き出し、読み込み

ITリレーションの定義データの書き出し、読み込み機能には、定義データ毎にファイル名を指定する方法以外に、入力フォルダ、または千手オフライザファイルを指定して定義データを一括で書き込み、読み込みを行う機能があります。

定義データの一括読み込み機能で読み込みを行うことができる定義データは以下の定義データです。

  • アイテムグループ

  • アイテム

  • リレーション

注釈

  • ノード情報、ジョブスケジュール情報、監視タスク情報の定義データは、定義データの一括読み込み機能では読み込むことはできません。個別読み込み機能を用いて下さい。

  • 千手オフライザは、千手ブラウザと同様の操作性のGUI画面を用いてITリレーションのデータを作成することができます。千手オフライザは、千手マネージャとの接続環境のないオフライン環境下で使用できるため、例えば自席のPC上などのローカル環境で手軽にITリレーションデータの作成・参照・確認などを行うことができます。詳細は千手オフライザのマニュアルをご参照下さい。

8.5.1.3.1. データの一括書き出し

[データの一括書き出し]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"ITリレーション"エンティティを選択した状態。

  • ツリービューで"ITリレーション"エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

コンテキストメニューで[データの一括書き出し]を選択したときに表示される画面を下記の図に示します。

_images/image1192.jpg

図 8.95 データの一括書き出しダイアログ

出力フォルダを指定し、[OK] ボタンを押下したときに表示される画面を下記の図に示します。

_images/image1205.jpg

図 8.96 データの一括書き出し確認ダイアログ

データの一括書き出し確認ダイアログで[OK]ボタンを押下すると、指定したフォルダにアイテムグループ、アイテム、リレーションを書き出します。指定したフォルダに定義データの書き出しファイルが存在する場合は、定義データは上書きされます。

データの出力時に表示される画面を下記の図に示します。

_images/image1213.jpg

図 8.97 データの出力結果ダイアログ(テキスト書き出し)

8.5.1.3.2. 千手オフライザファイルの書き出し

[千手オフライザファイルの書き出し]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"ITリレーション"エンティティを選択した状態。

  • ツリービューで"ITリレーション"エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

コンテキストメニューで[千手オフライザファイルの書き出し]を選択したときに表示される画面を下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image1225.jpg

図 8.98 データの一括書き出し(ITリレーション)ダイアログ

表 8.81 データの一括書き出しダイアログのプロパティ

項目

内容

「ジョブスケジュール」チェックボックス

ジョブスケジュールの定義データを千手オフライザファイルとして書き出します。詳細は、 千手オフライザファイルの書き出し を参照して下さい。

「イベント」チェックボックス

イベントの定義データを千手オフライザファイルとして書き出します。詳細は、 千手オフライザファイルの書き出し を参照して下さい。

「コンフィグレーション」チェックボックス

コンフィグレーションの定義データを千手オフライザファイルとして書き出します。詳細は、 千手オフライザファイルの書き出し を参照して下さい。

「モニタリング」チェックボックス

モニタリングの定義データを千手オフライザファイルとして書き出します。詳細は、 千手オフライザファイルの書き出し を参照して下さい。

「ITリレーション」チェックボックス

ITリレーションの定義データを千手オフライザファイルとして書き出します。詳細は、 千手オフライザファイルの書き出し を参照して下さい。

「出力ファイル」フィールド

チェックボックスで選択した定義データを書き出すファイル名を指定します。

「出力ファイル」リストボタン

定義データを書き出すファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

出力ファイルを指定し、[OK]ボタンを押下すると千手オフライザファイルを出力します。

ファイルへの出力時に表示される画面を下記の図に示します。

_images/image1234.jpg

図 8.99 データの出力結果ダイアログ(千手オフライザファイル書き出し)

8.5.1.3.3. データの一括読み込み

[データの一括読み込み]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"ITリレーション"エンティティを選択した状態。

  • ツリービューで"ITリレーション"エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

コンテキストメニューで[データの一括読み込み]を選択したときに表示される画面を下記の図に示します。

_images/image1243.jpg

図 8.100 データの一括読み込みダイアログ(入力データ指定)

テキストを読み込む場合には、"テキスト(タブ区切り)を読み込む"を選択し、入力フォルダを指定します。

千手オフライザファイルを読み込む場合には、"千手オフライザファイルを読み込む"を選択し、入力ファイルを指定します。

[次へ]ボタンを押すと、各エンティティのデータファイル名が自動的に埋め込まれたダイアログが表示されます。

"テキスト(タブ区切り)を読み込む"を選択した場合の画面を下記の図に、"千手オフライザファイルを読み込む"を選択した場合の画面を下記の図に示します。

_images/image1254.jpg

図 8.101 データの一括読み込みダイアログ(テキスト読み込み)

_images/image1263.jpg

図 8.102 データの一括読み込みダイアログ(千手オフライザファイル読み込み)

"千手オフライザファイルを読み込む"を選択した場合には、ここで個別にファイルを指定することはできません。

以降は、 [データの読み込み]ページ と同様の手順でITリレーションの定義データの読み込みを行うことができます。

8.5.1.4. IT リレーション書き出しファイルのフォーマット

ここでは、千手ブラウザのアイテムグループ、アイテム、リレーションのデータ書き出し及びデータ読み込みで扱う、タブ区切りのテキストファイルのフォーマットを説明します。

注釈

1 行のフォーマットの説明が複数行に渡っていますが、 <\n> マークまでが1行となっていますので、ご注意下さい。途中で改行されますと、データの読み込みを行った際に間違ったデータを読み込んでしまいます。

【データファイル作成にあたって】

  • 各項目間はタブ(表記例では <\t> と表記します)で区切られています。半角や全角のスペースは、区切りではなくそのまま文字として認識しますのでご注意下さい。

  • 省略可能な項目で省略をする場合、半角や全角のスペースも記入しないで下さい。記入されている場合、そのまま半角や全角のスペースを値として認識してしまいます。

  • ファイルの1行目はヘッダー行となっており、2行目以降に実際のデータが記述されています。ヘッダー行は必須となっています。ヘッダー行はすべて固定文字です。カタカナの半角全角なども区別されますので、ご注意下さい。カタカナは全角のみ入力可能です。

  • データの中にも固定文字で記述すべきものがあるので、指定のものと相違ないように記述して下さい。

  • 省略可能な項目を省略することなどにより、タブだけが最後まで続いているような状態があるときは、そのタブを省略することができます。

データファイルはフォーマットが複雑な上、代替不可の固定文字列もあるため、データファイルを作成する場合、一度現在登録されているデータの[データの書き出し]を行い、作成されたファイルを参照することをお勧めします。

また、[データの読み込み]を行うためにデータファイルを作成される場合、ITリレーションのエンティティで設定する各項目の意味を十分理解した上で行って下さい。

8.5.1.4.1. アイテムグループ
  • ヘッダー行

    名称 <\t> 説明 <\n>

  • データ行

    (名称) <\t> (説明) <\n>

    (名称)は、アイテムグループの名称を記入して下さい。

    (説明)は、アイテムグループの説明を記入して下さい。

    ここで記入する項目の意味や値の制限については、 アイテムグループ を参照して下さい。

8.5.1.4.2. アイテム
  • ヘッダー行

    名称 <\t> 定義有効日 <\t> 有効/無効 <\t> アイコンリソースID <\t> アイテムサブカテゴリID <\t> ノードID <\t> 説明 <\t> 自動/手動 <\t> 自動更新許可 <\t> メッセージ状態反映 <\t> コンフィグレーション状態反映 <\t> 監視タスク状態反映 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法1 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID1 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名1 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法2 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID2 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名2 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法3 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID3 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名3 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法4 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID4 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名4 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法5 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID5 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名5 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法6 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID6 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名6 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法7 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID7 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名7 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法8 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID8 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名8 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法9 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID9 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名9 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法10 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID10 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名10 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法11 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID11 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名11 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法12 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID12 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名12 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法13 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID13 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名13 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法14 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID14 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名14 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法15 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID15 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名15 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法16 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID16 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名16 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法17 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID17 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名17 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法18 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID18 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名18 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法19 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID19 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名19 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法20 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID20 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名20 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法21 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID21 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名21 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法22 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID22 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名22 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法23 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID23 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名23 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法24 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID24 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名24 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法25 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID25 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名25 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法26 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID26 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名26 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法27 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID27 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名27 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法28 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID28 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名28 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法29 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID29 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名29 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法30 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID30 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名30 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法31 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID31 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名31 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法32 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID32 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名32 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法33 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID33 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名33 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法34 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID34 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名34 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法35 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID35 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名35 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法36 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID36 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名36 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法37 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID37 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名37 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法38 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID38 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名38 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法39 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID39 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名39 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法40 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID40 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名40 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法41 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID41 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名41 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法42 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID42 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名42 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法43 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID43 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名43 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法44 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID44 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名44 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法45 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID45 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名45 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法46 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID46 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名46 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法47 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID47 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名47 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法48 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID48 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名48 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法49 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID49 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名49 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法50 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID50 <\t> 状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名50 <\t> 監視タスクセット1:名称 <\t> 監視タスクセット1:指定方法1 <\t> 監視タスクセット1:ノードID1 <\t> 監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名1 <\t> 監視タスクセット1:指定方法2 <\t> 監視タスクセット1:ノードID2 <\t> 監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名2 <\t> 監視タスクセット1:指定方法3 <\t> 監視タスクセット1:ノードID3 <\t> 監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名3 <\t> 監視タスクセット1:指定方法4 <\t> 監視タスクセット1:ノードID4 <\t> 監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名4 <\t> 監視タスクセット1:指定方法5 <\t> 監視タスクセット1:ノードID5 <\t> 監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名5 <\t> 監視タスクセット1:指定方法6 <\t> 監視タスクセット1:ノードID6 <\t> 監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名6 <\t> 監視タスクセット1:指定方法7 <\t> 監視タスクセット1:ノードID7 <\t> 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アイテムセット:アイテム10 <\t> アイテムセット:名称11 <\t> アイテムセット:アイテム11 <\t> アイテムセット:名称12 <\t> アイテムセット:アイテム12 <\t> アイテムセット:名称13 <\t> アイテムセット:アイテム13 <\t> アイテムセット:名称14 <\t> アイテムセット:アイテム14 <\t> アイテムセット:名称15 <\t> アイテムセット:アイテム15 <\t> アイテムセット:名称16 <\t> アイテムセット:アイテム16 <\t> アイテムセット:名称17 <\t> アイテムセット:アイテム17 <\t> アイテムセット:名称18 <\t> アイテムセット:アイテム18 <\t> アイテムセット:名称19 <\t> アイテムセット:アイテム19 <\t> アイテムセット:名称20 <\t> アイテムセット:アイテム20 <\t> アイテムセット:名称21 <\t> アイテムセット:アイテム21 <\t> アイテムセット:名称22 <\t> アイテムセット:アイテム22 <\t> アイテムセット:名称23 <\t> アイテムセット:アイテム23 <\t> アイテムセット:名称24 <\t> アイテムセット:アイテム24 <\t> アイテムセット:名称25 <\t> アイテムセット:アイテム25 <\t> アイテムグループ名1 <\t> アイテムグループ名2 <\t> アイテムグループ名3 <\t> アイテムグループ名4 <\t> アイテムグループ名5 <\t> アイテムグループ名6 <\t> アイテムグループ名7 <\t> アイテムグループ名8 <\t> アイテムグループ名9 <\t> アイテムグループ名10 <\t> 下位のアイテム:名称 <\t> 下位のアイテム:有効/無効 <\t> 下位のアイテム:手動/自動構築 <\t> 下位のアイテム:状態伝搬 <\t> 下位のアイテム:関係表示名 <\t> アイテムサブカテゴリ:ID <\t> アイテムサブカテゴリ:説明 <\t> アイテムサブカテゴリ:アイコンリソースID <\n>

  • データ行
    • 1行目

      (名称) <\t> (定義有効日) <\t> (有効/無効) <\t> (アイコンリソースID) <\t> (アイテムサブカテゴリID) <\t> (ノードID) <\t> (説明) <\t> (自動/手動) <\t> (自動更新許可) <\t> (メッセージ状態反映) <\t> (コンフィグレーション状態反映) <\t> (監視タスク状態反映) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法1) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID1) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名1) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法2) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID2) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名2) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法3) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID3) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名3) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法4) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID4) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名4) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法5) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID5) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名5) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法6) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID6) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名6) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法7) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID7) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名7) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法8) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID8) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名8) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法9) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID9) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名9) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法10) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID10) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名10) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法11) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID11) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名11) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法12) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID12) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名12) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法13) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID13) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名13) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法14) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID14) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名14) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法15) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID15) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名15) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法16) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID16) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名16) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法17) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID17) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名17) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法18) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID18) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名18) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法19) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID19) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名19) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法20) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID20) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名20) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法21) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID21) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名21) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法22) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID22) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名22) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法23) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID23) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名23) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法24) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID24) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名24) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法25) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID25) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名25) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法26) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID26) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名26) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法27) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID27) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名27) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法28) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID28) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名28) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法29) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID29) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名29) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法30) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID30) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名30) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法31) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID31) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名31) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法32) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID32) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名32) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法33) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID33) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名33) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法34) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID34) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名34) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法35) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID35) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名35) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法36) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID36) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名36) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法37) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID37) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名37) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法38) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID38) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名38) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法39) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID39) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名39) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法40) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID40) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名40) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法41) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID41) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名41) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法42) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID42) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名42) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法43) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID43) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名43) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法44) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID44) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名44) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法45) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID45) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名45) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法46) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID46) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名46) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法47) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID47) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名47) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法48) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID48) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名48) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法49) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID49) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名49) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法50) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID50) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名50) <\t> (監視タスクセット1:名称) <\t> (監視タスクセット1:指定方法1) <\t> (監視タスクセット1:ノードID1) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名1) <\t> (監視タスクセット1:指定方法2) <\t> (監視タスクセット1:ノードID2) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名2) <\t> (監視タスクセット1:指定方法3) <\t> (監視タスクセット1:ノードID3) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名3) <\t> (監視タスクセット1:指定方法4) <\t> (監視タスクセット1:ノードID4) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名4) <\t> (監視タスクセット1:指定方法5) <\t> (監視タスクセット1:ノードID5) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名5) <\t> (監視タスクセット1:指定方法6) <\t> (監視タスクセット1:ノードID6) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名6) <\t> (監視タスクセット1:指定方法7) <\t> (監視タスクセット1:ノードID7) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名7) <\t> (監視タスクセット1:指定方法8) <\t> (監視タスクセット1:ノードID8) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名8) <\t> (監視タスクセット1:指定方法9) <\t> (監視タスクセット1:ノードID9) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名9) <\t> (監視タスクセット1:指定方法10) <\t> (監視タスクセット1:ノードID10) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名10) <\t> (監視タスクセット2:名称) <\t> (監視タスクセット2:指定方法1) <\t> (監視タスクセット2:ノードID1) <\t> (監視タスクセット2:監視タスクID/監視項目名1) <\t> (監視タスクセット2:指定方法2) <\t> (監視タスクセット2:ノードID2) <\t> (監視タスクセット2:監視タスクID/監視項目名2) <\t> (監視タスクセット2:指定方法3) <\t> (監視タスクセット2:ノードID3) <\t> (監視タスクセット2:監視タスクID/監視項目名3) <\t> (監視タスクセット2:指定方法4) <\t> (監視タスクセット2:ノードID4) <\t> (監視タスクセット2:監視タスクID/監視項目名4) <\t> (監視タスクセット2:指定方法5) <\t> (監視タスクセット2:ノードID5) <\t> (監視タスクセット2:監視タスクID/監視項目名5) <\t> (監視タスクセット2:指定方法6) <\t> (監視タスクセット2:ノードID6) <\t> (監視タスクセット2:監視タスクID/監視項目名6) <\t> (監視タスクセット2:指定方法7) <\t> (監視タスクセット2:ノードID7) <\t> (監視タスクセット2:監視タスクID/監視項目名7) <\t> (監視タスクセット2:指定方法8) <\t> (監視タスクセット2:ノードID8) <\t> (監視タスクセット2:監視タスクID/監視項目名8) <\t> (監視タスクセット2:指定方法9) <\t> (監視タスクセット2:ノードID9) <\t> (監視タスクセット2:監視タスクID/監視項目名9) <\t> (監視タスクセット2:指定方法10) <\t> (監視タスクセット2:ノードID10) <\t> (監視タスクセット2:監視タスクID/監視項目名10) <\t> (監視タスクセット3:名称) <\t> (監視タスクセット3:指定方法1) <\t> (監視タスクセット3:ノードID1) <\t> (監視タスクセット3:監視タスクID/監視項目名1) <\t> (監視タスクセット3:指定方法2) <\t> (監視タスクセット3:ノードID2) <\t> (監視タスクセット3:監視タスクID/監視項目名2) <\t> (監視タスクセット3:指定方法3) <\t> (監視タスクセット3:ノードID3) <\t> (監視タスクセット3:監視タスクID/監視項目名3) <\t> (監視タスクセット3:指定方法4) <\t> (監視タスクセット3:ノードID4) <\t> (監視タスクセット3:監視タスクID/監視項目名4) <\t> (監視タスクセット3:指定方法5) <\t> (監視タスクセット3:ノードID5) <\t> (監視タスクセット3:監視タスクID/監視項目名5) <\t> (監視タスクセット3:指定方法6) <\t> (監視タスクセット3:ノードID6) <\t> (監視タスクセット3:監視タスクID/監視項目名6) <\t> (監視タスクセット3:指定方法7) <\t> (監視タスクセット3:ノードID7) <\t> (監視タスクセット3:監視タスクID/監視項目名7) <\t> (監視タスクセット3:指定方法8) <\t> (監視タスクセット3:ノードID8) <\t> (監視タスクセット3:監視タスクID/監視項目名8) <\t> (監視タスクセット3:指定方法9) <\t> (監視タスクセット3:ノードID9) <\t> (監視タスクセット3:監視タスクID/監視項目名9) <\t> (監視タスクセット3:指定方法10) <\t> (監視タスクセット3:ノードID10) <\t> (監視タスクセット3:監視タスクID/監視項目名10) <\t> (監視タスクセット4:名称) <\t> (監視タスクセット4:指定方法1) <\t> (監視タスクセット4:ノードID1) <\t> (監視タスクセット4:監視タスクID/監視項目名1) <\t> (監視タスクセット4:指定方法2) <\t> (監視タスクセット4:ノードID2) <\t> (監視タスクセット4:監視タスクID/監視項目名2) <\t> (監視タスクセット4:指定方法3) <\t> (監視タスクセット4:ノードID3) <\t> (監視タスクセット4:監視タスクID/監視項目名3) <\t> (監視タスクセット4:指定方法4) <\t> (監視タスクセット4:ノードID4) <\t> (監視タスクセット4:監視タスクID/監視項目名4) <\t> (監視タスクセット4:指定方法5) <\t> (監視タスクセット4:ノードID5) <\t> (監視タスクセット4:監視タスクID/監視項目名5) <\t> (監視タスクセット4:指定方法6) <\t> (監視タスクセット4:ノードID6) <\t> (監視タスクセット4:監視タスクID/監視項目名6) <\t> (監視タスクセット4:指定方法7) <\t> (監視タスクセット4:ノードID7) <\t> (監視タスクセット4:監視タスクID/監視項目名7) <\t> (監視タスクセット4:指定方法8) <\t> (監視タスクセット4:ノードID8) <\t> (監視タスクセット4:監視タスクID/監視項目名8) <\t> (監視タスクセット4:指定方法9) <\t> (監視タスクセット4:ノードID9) <\t> (監視タスクセット4:監視タスクID/監視項目名9) <\t> (監視タスクセット4:指定方法10) <\t> (監視タスクセット4:ノードID10) <\t> (監視タスクセット4:監視タスクID/監視項目名10) <\t> (監視タスクセット5:名称) <\t> (監視タスクセット5:指定方法1) <\t> (監視タスクセット5:ノードID1) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名1) <\t> (監視タスクセット5:指定方法2) <\t> (監視タスクセット5:ノードID2) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名2) <\t> (監視タスクセット5:指定方法3) <\t> (監視タスクセット5:ノードID3) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名3) <\t> (監視タスクセット5:指定方法4) <\t> (監視タスクセット5:ノードID4) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名4) <\t> (監視タスクセット5:指定方法5) <\t> (監視タスクセット5:ノードID5) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名5) <\t> (監視タスクセット5:指定方法6) <\t> (監視タスクセット5:ノードID6) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名6) <\t> (監視タスクセット5:指定方法7) <\t> (監視タスクセット5:ノードID7) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名7) <\t> (監視タスクセット5:指定方法8) <\t> (監視タスクセット5:ノードID8) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名8) <\t> (監視タスクセット5:指定方法9) <\t> (監視タスクセット5:ノードID9) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名9) <\t> (監視タスクセット5:指定方法10) <\t> (監視タスクセット5:ノードID10) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名10) <\t> (ジョブスケジュール:種類1) <\t> (ジョブスケジュール:設定1) <\t> (ジョブスケジュール:種類2) <\t> (ジョブスケジュール:設定2) <\t> (ジョブスケジュール:種類3) <\t> (ジョブスケジュール:設定3) <\t> (ジョブスケジュール:種類4) <\t> (ジョブスケジュール:設定4) <\t> (ジョブスケジュール:種類5) <\t> (ジョブスケジュール:設定5) <\t> (ジョブスケジュール:種類6) <\t> (ジョブスケジュール:設定6) <\t> (ジョブスケジュール:種類7) <\t> (ジョブスケジュール:設定7) <\t> (ジョブスケジュール:種類8) <\t> (ジョブスケジュール:設定8) <\t> (ジョブスケジュール:種類9) <\t> (ジョブスケジュール:設定9) <\t> (ジョブスケジュール:種類10) <\t> (ジョブスケジュール:設定10) <\t> (アイテムセット:名称1) <\t> (アイテムセット:アイテム1) <\t> (アイテムセット:名称2) <\t> (アイテムセット:アイテム2) <\t> (アイテムセット:名称3) <\t> (アイテムセット:アイテム3) <\t> (アイテムセット:名称4) <\t> (アイテムセット:アイテム4) <\t> (アイテムセット:名称5) <\t> (アイテムセット:アイテム5) <\t> (アイテムセット:名称6) <\t> (アイテムセット:アイテム6) <\t> (アイテムセット:名称7) <\t> (アイテムセット:アイテム7) <\t> (アイテムセット:名称8) <\t> (アイテムセット:アイテム8) <\t> (アイテムセット:名称9) <\t> (アイテムセット:アイテム9) <\t> (アイテムセット:名称10) <\t> (アイテムセット:アイテム10) <\t> (アイテムセット:名称11) <\t> (アイテムセット:アイテム11) <\t> (アイテムセット:名称12) <\t> (アイテムセット:アイテム12) <\t> (アイテムセット:名称13) <\t> (アイテムセット:アイテム13) <\t> (アイテムセット:名称14) <\t> (アイテムセット:アイテム14) <\t> (アイテムセット:名称15) <\t> (アイテムセット:アイテム15) <\t> (アイテムセット:名称16) <\t> (アイテムセット:アイテム16) <\t> (アイテムセット:名称17) <\t> (アイテムセット:アイテム17) <\t> (アイテムセット:名称18) <\t> (アイテムセット:アイテム18) <\t> (アイテムセット:名称19) <\t> (アイテムセット:アイテム19) <\t> (アイテムセット:名称20) <\t> (アイテムセット:アイテム20) <\t> (アイテムセット:名称21) <\t> (アイテムセット:アイテム21) <\t> (アイテムセット:名称22) <\t> (アイテムセット:アイテム22) <\t> (アイテムセット:名称23) <\t> (アイテムセット:アイテム23) <\t> (アイテムセット:名称24) <\t> (アイテムセット:アイテム24) <\t> (アイテムセット:名称25) <\t> (アイテムセット:アイテム25) <\t> (アイテムグループ名1) <\t> (アイテムグループ名2) <\t> (アイテムグループ名3) <\t> (アイテムグループ名4) <\t> (アイテムグループ名5) <\t> (アイテムグループ名6) <\t> (アイテムグループ名7) <\t> (アイテムグループ名8) <\t> (アイテムグループ名9) <\t> (アイテムグループ名10) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (アイテムサブカテゴリ:ID) <\t> (アイテムサブカテゴリ:説明) <\t> (アイテムサブカテゴリ:アイコンリソースID) <\n>

      (名称)は、アイテムの名称を記入して下さい。

      (定義有効日)は、定義有効日をYYYYMMDDという書式で記入して下さい。

      (有効/無効)は、アイテム定義を有効に設定する場合は"有効"、無効に設定する場合は"無効"を記入して下さい。

      (アイコンリソースID)は、アイコンリソースのIDを記入して下さい。

      (アイテムサブカテゴリID)は、"サービス/サービス"、"サービス/その他"、"ミドルウェア/ロードバランサー"、"ミドルウェア/ウェブサーバー"、"ミドルウェア/アプリケーションサーバー"、"ミドルウェア/DBサーバー"、"ミドルウェア/メールサーバー"、"ミドルウェア/その他"、"OS/Windows"、"OS/Linux"、"OS/HP-UX"、"OS/Solaris"、"OS/AIX"、"OS/その他"、"仮想化基盤/仮想サーバーホスト"、"仮想化基盤/リソースプール"、"仮想化基盤/データストア"、"仮想化基盤/デバイス"、"仮想化基盤/仮想スイッチ"、"仮想化基盤/ポートグループ"、"仮想化基盤/その他"、"サーバーハードウェア/サーバーハードウェア"、"サーバーハードウェア/その他"、"ストレージ/ストレージ"、"ストレージ/その他"、"ネットワーク/ルーター"、"ネットワーク/L3スイッチ"、"ネットワーク/L2スイッチ"、"ネットワーク/その他"、"電源設備/発電設備"、"電源設備/変圧器"、"電源設備/分電盤"、"電源設備/UPS"、"電源設備/その他"、"ファシリティ/ビル"、"ファシリティ/フロア"、"ファシリティ/ルーム"、"ファシリティ/ラック"、"ファシリティ/その他"、"カスタム定義/カスタム定義"、カスタム定義/その他"のうちいずれか1つを記入して下さい。

      (ノードID)は、監視タスク、メッセージ、コンフィグレーションの状態を管理対象ノードから取得してアイテムの状態に反映させる場合は、ノードIDを記入して下さい。

      (説明)は、アイテムの説明を記入して下さい。

      (自動/手動)は、アイテム定義の作成方法を自動に設定する場合は"自動"、手動に設定する場合は"手動"を記入して下さい。

      (自動構築許可)は、アイテム自動作成コマンドで当日の定義有効日のアイテムを作成する際に、下位のアイテムの自動更新を許可する場合は"許可する"、許可しない場合は"許可しない"を記入して下さい。

      (メッセージ状態反映)は、アイテムに設定したノードで障害メッセージが発生した場合にリレーションモニタのアイテムの状態を異常とする場合は"異常とする"、常に正常とする場合は"常に正常"を記入して下さい。

      (コンフィグレーション状態反映)は、アイテムに設定したノードで収集している構成管理項目で異常が発生した場合にリレーションモニタのアイテムの状態を異常とする場合は"異常とする"、常に正常とする場合は"常に正常"を記入して下さい。

      (監視タスク状態反映)は、アイテムに設定したノードの監視タスクで異常が発生した場合でもリレーションモニタのアイテムの状態を常に正常とする場合は"常に正常"、異常とする場合は"指定ノードの監視タスクのすべてで異常とする"、指定ノードの監視タスクのうち監視タスクの状態が異常であってもリレーションモニタのアイテムの状態に反映されない監視タスクを指定する場合は"指定ノードの監視タスクの指定監視タスク以外で異常とする"、異常とする監視タスクを個別指定する場合は"指定監視タスクで異常とする"を記入して下さい。

      (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法1) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID1) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名1)~(状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法50) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID50) <\t> (状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名50)は、(監視タスク状態反映)に"指定ノードの監視タスクの指定監視タスク以外で異常とする"、"指定監視タスクで異常とする"を指定した場合に記入して下さい。(監視タスク状態反映)に指定ノードの監視タスクの指定監視タスク以外で異常とする"、"指定監視タスクで異常とする" を指定していない場合は省略し何も記入しないで下さい。(状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法1) ~(状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法50)は、監視タスクを監視項目名で指定する場合は"監視項目名で指定する"、監視タスクIDで指定する場合は"監視タスクIDで指定する"を記入して下さい。(状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID1) ~(状態反映させない/反映させる監視タスク:ノードID50)は、 (状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法1) ~(状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法50)で"監視項目名で指定する"を指定した場合に、指定する監視タスクが設定されているノードのノードIDを記入して下さい。"監視項目名で指定する"を指定していない場合は省略し何も記入しないで下さい。(状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名1)~(状態反映させない/反映させる監視タスク:監視タスクID/監視項目名50)は、(状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法1) ~(状態反映させない/反映させる監視タスク:指定方法50)で"監視項目名で指定する"を指定した場合は監視項目の名称を、監視タスクIDで指定する"を指定した場合は監視タスクIDを記入して下さい。

      (監視タスクセット1:名称) <\t> (監視タスクセット1:指定方法1) <\t> (監視タスクセット1:ノードID1) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名1)~(監視タスクセット1:指定方法10) <\t> (監視タスクセット1:ノードID10) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名10)~(監視タスクセット5:名称) <\t> (監視タスクセット5:指定方法1) <\t> (監視タスクセット5:ノードID1) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名1)~(監視タスクセット5:指定方法10) <\t> (監視タスクセット5:ノードID10) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名10)は、全て異常となったときに異常とする監視タスクセットを記入して下さい。(監視タスクセット1:名称)~(監視タスクセット5:名称)は、監視タスクセットの名称を記入して下さい。(監視タスクセット1:指定方法1)~(監視タスクセット5:指定方法10)は、監視タスクを監視項目名で指定する場合は"監視項目名で指定する"、監視タスクIDで指定する場合は"監視タスクIDで指定する"を記入して下さい。(監視タスクセット1:ノードID1)~(監視タスクセット5:ノードID10)は(監視タスクセット1:指定方法1)~(監視タスクセット5:指定方法10)で"監視項目名で指定する"を指定した場合に、指定する監視タスクが設定されているノードのノードIDを記入して下さい。"監視項目名で指定する"を指定していない場合は省略し何も記入しないで下さい。(監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名1)~(監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名10)は、(監視タスクセット1:指定方法1)~(監視タスクセット5:指定方法10) で"監視項目名で指定する"を指定した場合は監視項目の名称を、監視タスクIDで指定する"を指定した場合は監視タスクIDを記入して下さい。

      (監視タスクセット1:名称) <\t> (監視タスクセット1:指定方法1) <\t> (監視タスクセット1:ノードID1) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名1)~(監視タスクセット1:指定方法10) <\t> (監視タスクセット1:ノードID10) <\t> (監視タスクセット1:監視タスクID/監視項目名10)~(監視タスクセット5:名称) <\t> (監視タスクセット5:指定方法1) <\t> (監視タスクセット5:ノードID1) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名1)~(監視タスクセット5:指定方法10) <\t> (監視タスクセット5:ノードID10) <\t> (監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名10)は、全て異常となったときに異常とする監視タスクセットを記入して下さい。(監視タスクセット1:名称)~(監視タスクセット5:名称)は、監視タスクセットの名称を記入して下さい。(監視タスクセット1:指定方法1)~(監視タスクセット5:指定方法10)は、監視タスクを監視項目名で指定する場合は"監視項目名で指定する"、監視タスクIDで指定する場合は"監視タスクIDで指定する"を記入して下さい。(監視タスクセット1:ノードID1)~(監視タスクセット5:ノードID10)は(監視タスクセット1:指定方法1)~(監視タスクセット5:指定方法10)で"監視項目名で指定する"を指定した場合に、指定する監視タスクが設定されているノードのノードIDを記入して下さい。"監視項目名で指定する"を指定していない場合は省略し何も記入しないで下さい。(監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名1)~(監視タスクセット5:監視タスクID/監視項目名10)は、(監視タスクセット1:指定方法1)~(監視タスクセット5:指定方法10) で"監視項目名で指定する"を指定した場合は監視項目の名称を、監視タスクIDで指定する"を指定した場合は監視タスクIDを記入して下さい。

      (ジョブスケジュール:種類1) <\t> (ジョブスケジュール:設定1)~(ジョブスケジュール:種類10) <\t> (ジョブスケジュール:設定10)は、リレーションモニタのアイテムの状態に反映する対象(ジョブサービスグループ/実行システム/フレーム/ネット/ジョブ)の種類と付加情報を記入して下さい。

      (ジョブスケジュール:種類1)~(ジョブスケジュール:種類10)は、"ジョブサービス"、"実行システム"、"フレーム"、"ネット"、"ジョブ"のうちいずれか1つを記入して下さい。(ジョブスケジュール:設定1)~(ジョブスケジュール:設定10)は、(ジョブスケジュール:種類1)~(ジョブスケジュール:種類10)が"ジョブサービス"の場合はジョブサービス名、"実行システム"の場合は「実行システム名」、"フレーム"の場合は「フレーム名」、"ネット"の場合は「フレーム名,ネット名」、"ジョブ"の場合は「フレーム名,親ネット名,ジョブ名」を記入して下さい。

      (アイテムセット:名称1)~(アイテムセット:名称25)は、アイテムセットを記入して下さい。(アイテムセット:アイテム1)~(アイテムセット:アイテム25)は、アイテムセットに指定するアイテムを記入して下さい。複数のアイテムを指定する場合は、それぞれを";"(半角セミコロン)で区切って指定します。

      (アイテムグループ名1)~(アイテムグループ名10)は、アイテムグループの名称を記入して下さい。

      (アイテムサブカテゴリ:ID)は、アイテムがカスタム定義のアイテムサブカテゴリに所属している場合はアイテムサブカテゴリIDを記入して下さい。カスタム定義以外のアイテムサブカテゴリに所属している場合は省略し何も記入しないで下さい。

      (アイテムサブカテゴリ:説明)は、アイテムがカスタム定義のアイテムサブカテゴリに所属している場合はアイテムサブカテゴリの説明を記入して下さい。カスタム定義以外のアイテムサブカテゴリに所属している場合は省略し何も記入しないで下さい。

      (アイテムサブカテゴリ:アイコンリソースID)は、アイテムがカスタム定義のアイテムサブカテゴリに所属している場合はアイテムサブカテゴリのアイコンリソースIDを記入して下さい。カスタム定義以外のアイテムサブカテゴリに所属している場合は省略し何も記入しないで下さい。

    • 2行目

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> 下位のアイテム:名称 <\t> 下位のアイテム:有効/無効 <\t> 下位のアイテム:手動/自動構築 <\t> 下位のアイテム:状態伝搬 <\t> 下位のアイテム:関係表示名 <\n>

      (下位のアイテム:名称)は、アイテムに関係する下位のアイテムの名称を記入します。

      (下位のアイテム:有効/無効)は、アイテムに関係する下位のアイテムを有効に設定する場合は"有効"、無効に設定する場合は"無効"を記入して下さい。

      (下位のアイテム:手動/自動構築)は、自動構築の際にユーザーが追加した下位のアイテムが存在しなくても下位のアイテムの削除を行わない場合は"手動構築"、自動構築の際にユーザー追加した下位のアイテムが存在しない場合は関係するアイテムの設定を行わない場合は"自動構築対象とする"を記入して下さい。

      (下位のアイテム:状態伝搬)は、異常状態を伝搬させない場合は"伝搬させない"、異常状態を伝搬させる場合は"伝搬させる"、アイテムセット指定する場合は"アイテムセット"を記入して下さい。

      (下位のアイテム:関係表示名)は、アイテムに関係する下位のアイテムの関係表示名を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 アイテム を参照して下さい。

8.5.1.4.3. リレーション
  • ヘッダー行

    名称 <\t> 説明 <\t> 表示方向 <\t> 表示範囲 <\t> アイコンリソースID <\t> 表示アイテム名1 <\t> 表示アイテム名2 <\t> 表示アイテム名3 <\t> 表示アイテム名4 <\t> 表示アイテム名5 <\t> 非表示アイテムカテゴリ <\t> 非表示アイテムサブカテゴリ <\t> 表示アイテムグループ指定 <\t> 表示アイテムグループ名1 <\t> 表示アイテムグループ名2 <\t> 表示アイテムグループ名3 <\t> 表示アイテムグループ名4 <\t> 表示アイテムグループ名5 <\t> 表示アイテムグループ名6 <\t> 表示アイテムグループ名7 <\t> 表示アイテムグループ名8 <\t> 表示アイテムグループ名9 <\t> 表示アイテムグループ名10 <\t> 非表示アイテム指定 <\t> 非表示アイテム名1 <\t> 非表示アイテム名2 <\t> 非表示アイテム名3 <\t> 非表示アイテム名4 <\t> 非表示アイテム名5 <\t> 非表示アイテム名6 <\t> 非表示アイテム名7 <\t> 非表示アイテム名8 <\t> 非表示アイテム名9 <\t> 非表示アイテム名10 <\t> 非表示アイテム名11 <\t> 非表示アイテム名12 <\t> 非表示アイテム名13 <\t> 非表示アイテム名14 <\t> 非表示アイテム名15 <\t> 非表示アイテム名16 <\t> 非表示アイテム名17 <\t> 非表示アイテム名18 <\t> 非表示アイテム名19 <\t> 非表示アイテム名20 <\t> 非表示アイテム名21 <\t> 非表示アイテム名22 <\t> 非表示アイテム名23 <\t> 非表示アイテム名24 <\t> 非表示アイテム名25 <\t> 非表示アイテム名26 <\t> 非表示アイテム名27 <\t> 非表示アイテム名28 <\t> 非表示アイテム名29 <\t> 非表示アイテム名30 <\t> 非表示アイテム名31 <\t> 非表示アイテム名32 <\t> 非表示アイテム名33 <\t> 非表示アイテム名34 <\t> 非表示アイテム名35 <\t> 非表示アイテム名36 <\t> 非表示アイテム名37 <\t> 非表示アイテム名38 <\t> 非表示アイテム名39 <\t> 非表示アイテム名40 <\t> 非表示アイテム名41 <\t> 非表示アイテム名42 <\t> 非表示アイテム名43 <\t> 非表示アイテム名44 <\t> 非表示アイテム名45 <\t> 非表示アイテム名46 <\t> 非表示アイテム名47 <\t> 非表示アイテム名48 <\t> 非表示アイテム名49 <\t> 非表示アイテム名50 <\t> 正常->異常時メッセージID <\t> 警告->異常時メッセージID <\t> 正常->警告時メッセージID <\t> 異常->警告時メッセージID <\t> 異常->正常時メッセージID <\t> 警告->正常時メッセージID <\n>

  • データ行

    (名称) <\t> (説明) <\t> (表示方向) <\t> (表示範囲) <\t> (アイコンリソースID) <\t> (表示アイテム名1) <\t> (表示アイテム名2) <\t> (表示アイテム名3) <\t> (表示アイテム名4) <\t> (表示アイテム名5) <\t> (非表示アイテムカテゴリ) <\t> (非表示アイテムサブカテゴリ) <\t> (表示アイテムグループ指定) <\t> (表示アイテムグループ名1) <\t> (表示アイテムグループ名2) <\t> (表示アイテムグループ名3) <\t> (表示アイテムグループ名4) <\t> (表示アイテムグループ名5) <\t> (表示アイテムグループ名6) <\t> (表示アイテムグループ名7) <\t> (表示アイテムグループ名8) <\t> (表示アイテムグループ名9) <\t> (表示アイテムグループ名10) <\t> (非表示アイテム指定) <\t> (非表示アイテム名1) <\t> (非表示アイテム名2) <\t> (非表示アイテム名3) <\t> (非表示アイテム名4) <\t> (非表示アイテム名5) <\t> (非表示アイテム名6) <\t> (非表示アイテム名7) <\t> (非表示アイテム名8) <\t> (非表示アイテム名9) <\t> (非表示アイテム名10) <\t> (非表示アイテム名11) <\t> (非表示アイテム名12) <\t> (非表示アイテム名13) <\t> (非表示アイテム名14) <\t> (非表示アイテム名15) <\t> (非表示アイテム名16) <\t> (非表示アイテム名17) <\t> (非表示アイテム名18) <\t> (非表示アイテム名19) <\t> (非表示アイテム名20) <\t> (非表示アイテム名21) <\t> (非表示アイテム名22) <\t> (非表示アイテム名23) <\t> (非表示アイテム名24) <\t> (非表示アイテム名25) <\t> (非表示アイテム名26) <\t> (非表示アイテム名27) <\t> (非表示アイテム名28) <\t> (非表示アイテム名29) <\t> (非表示アイテム名30) <\t> (非表示アイテム名31) <\t> (非表示アイテム名32) <\t> (非表示アイテム名33) <\t> (非表示アイテム名34) <\t> (非表示アイテム名35) <\t> (非表示アイテム名36) <\t> (非表示アイテム名37) <\t> (非表示アイテム名38) <\t> (非表示アイテム名39) <\t> (非表示アイテム名40) <\t> (非表示アイテム名41) <\t> (非表示アイテム名42) <\t> (非表示アイテム名43) <\t> (非表示アイテム名44) <\t> (非表示アイテム名45) <\t> (非表示アイテム名46) <\t> (非表示アイテム名47) <\t> (非表示アイテム名48) <\t> (非表示アイテム名49) <\t> (非表示アイテム名50) <\t> (正常->異常時メッセージID) <\t> (警告->異常時メッセージID) <\t> (正常->警告時メッセージID) <\t> (異常->警告時メッセージID) <\t> (異常->正常時メッセージID) <\t> (警告->正常時メッセージID) <\n>

    (名称)は、リレーションの名称を記入して下さい。

    (説明)は、リレーションの説明を記入して下さい。

    (表示方向)は、指定したアイテムに関係する下位のアイテムを階層構造でツリー表示する場合は"上位から下位へ"、指定したアイテムに関係する上位のアイテムを階層構造でツリー表示する場合は"下位から上位へ"を記入して下さい。

    (表示範囲)は、上位または下位をすべて表示する場合は"すべて"、範囲を指定する場合は1から3までの数字で記入して下さい。

    (アイコンリソースID)は、常に"0"を記入して下さい。

    (表示アイテム名1)~(表示アイテム名5)は、リレーションモニタで表示するアイテムの名称を記入して下さい。

    (非表示アイテムカテゴリ)は、リレーションモニタで表示しないアイテムカテゴリを記入して下さい。アイテムカテゴリを複数指定する場合はカンマ区切りで並べて下さい。

    (非表示アイテムサブカテゴリ)は、リレーションモニタで表示しないアイテムサブカテゴリを記入して下さい。アイテムサブカテゴリを複数指定する場合はカンマ区切りで並べて下さい。

    (表示アイテムグループ指定)は、表示アイテムグループを指定する場合は"する"、指定しない場合は"しない"を記入して下さい。

    (表示アイテムグループ名1)~(表示アイテムグループ名10)は、リレーションモニタで表示するアイテムグループを記入して下さい。(表示アイテムグループ指定)で"する"を指定していない場合は省略し何も記入しないで下さい。

    (非表示アイテム指定)は、非表示アイテムを指定する場合は"する"、指定しない場合は"しない"を記入して下さい。

    (非表示アイテム名1)~(非表示アイテム名50)は、リレーションモニタで非表示とするアイテムを記入して下さい。(非表示アイテム指定)で"する"を指定していない場合は省略し何も記入しないで下さい。

    (正常->異常時メッセージID)、(警告->異常時メッセージID)、(正常->警告時メッセージID)、(異常->警告時メッセージID)、(異常->正常時メッセージID)、(警告->正常時メッセージID)は、リレーションの状態変化時に送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信しない場合は省略し何も記入しないで下さい。

    ここで記入する項目の意味や値の制限については リレーション を参照して下さい。

8.5.2. コマンドによるアイテムの自動作成について

Senju DevOperation Conductorが千手ノードの定義と取得している仮想環境の情報から自動的にアイテムの登録と関係するアイテムの設定を行うことができます。

本コマンドよりアイテムを作成するには、3つの方式があります:

  • 千手リレーションカテゴリのアイテムの作成

    下記のコマンドシーケンスで千手リレーションカテゴリのアイテムを作成することができます。

    sjCCM_autoRelation -s

  • OS、仮想化基盤カテゴリのアイテムの作成

    下記のコマンドシーケンスでOS、仮想化基盤カテゴリのアイテムを作成することができます。

    sjCCM_autoRelation -v

  • 千手リレーション、OS、仮想化基盤カテゴリのアイテムの作成

    下記のコマンドシーケンスで千手リレーション、OS、仮想化基盤カテゴリのアイテムを作成することができます。

    sjCCM_autoRelation -a

詳しくは sjCCM_autoRelation-アイテム自動作成コマンド- を参照して下さい。

8.5.3. 反映(ノード定義)による千手リレーションアイテムの自動作成について

千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行することで、Senju DevOperation Conductorに登録されている千手ノードについて、千手リレーションアイテムへの登録と関係するアイテムの設定が自動で行われます。