9. Webコンソール

この章では、Webコンソールについて説明します。

9.1. Webコンソールの概要

WebコンソールはWEBブラウザを用いて千手システムの情報を参照・操作する機能です。

千手ブラウザを利用して千手システムを利用する場合、高度なオペレーションが可能ですが各端末にライセンスとアプリケーションのインストールが必要となります。

Webコンソールは、以下のポイントからシステム開発を担当する多数のユーザーが千手システムを利用する場合に適しています。

  • 各OSに標準搭載されているWEBブラウザのみで利用することが可能です。

  • モバイル端末からの参照をサポートしており拠点に常駐していなくても利用可能です。

  • ユーザー管理を運用管理サーバーと切り離して実施できます。

  • 大量のユーザーが複数の運用管理サーバーを利用する際にアクセスを制御できます。

  • サーバーライセンスとなり各端末にライセンスは必要となりません。

9.1.1. Webコンソールの基本構成

Webコンソールへのログイン直後は以下のような画面が表示されます。

  • ヘッダメニュー

    ヘッダメニューにはサイドメニューの表示/非表示ボタン、タイトルロゴ、ログインユーザーIDとドメイン名の組み合わせラベル、ドメイン情報ボタン、アカウント情報ボタン、最新の情報に更新ボタンが表示されます。

    特定の画面で利用できる別ウィンドウ表示機能を使った場合にはタイトルロゴのみが表示されます。

  • サイドメニュー

    サイドメニューにはWebコンソールで利用できる各機能のメイン画面に移動するリンクが表示されます。

    ログインユーザーの権限によって表示されるリンクの内容は変化します。

  • メイン画面

    メイン画面には以下のようなオブジェクトが存在します。

    • 画面タイトル

      メイン画面のタイトルが表示されます。

    • トピックパス

      メイン画面から画面移動する場合に、画面移動の構成がパスとして表示されます。

    • アコーディオンボタン

      フィールドごとに情報の表示/非表示を切り替えることができます。

    • ページボタン

      表形式の画面についてページ送りおよびページジャンプをすることができます。

    • 列表示プルダウン

      表形式の画面についてチェックボックスを切り替えることで表示する列を選ぶことができます。

    • 参照ボタン

      青色のボタンで表示されます。履歴の検索や一覧表示などWebコンソール上で処理が行われます。

    • 操作ボタン

      緑色のボタンで表示されます。監視状態の変更やジョブの操作など運用管理サーバーに対して処理が行われます。

9.2. Webコンソールの使い方

この章ではWebコンソールの基本的な使用方法を説明します。

また、この章ではインストールに関する説明は行っておりません。全てのインストール作業が正常に終了していることを前提に書かれていますのでご了承ください。

各インストールについては、 「インストールガイド」 を参照してください。

9.2.1. Webコンソール利用の流れ

Webコンソールを利用する際の流れを次に示します。

専用のユーザーを作成して、千手システムの情報を参照・操作します。

  1. 利用ドメインの決定
    Webコンソールで参照する千手ドメインを決定します。
    Webコンソールから対象の千手ドメインを参照するためには、千手エージェント・千手データベースサーバー・千手ウェブサーバーを対象となる千手ドメインでインストールします。
    各インストールについては、 「インストールガイド」 を参照してください。
  2. ユーザー管理方法の決定
    Webコンソールを利用するユーザーとどの範囲の情報を利用するかを決定します。
    • ドメインリストの決定
      各ユーザーがどの千手ドメインをどの千手ユーザー権限で参照・操作するかについて決定します。
      複数の千手ドメインを利用できる場合、ドメインリストに定義された千手ドメインのみをユーザーに利用させることができます。
      利用できる千手ドメインおよび千手ユーザー権限のパターンごとにドメインリストとして定義します。
    • サービスポリシーの決定
      各ユーザーがWebコンソールのどの機能を利用するかを決定します。
      各ユーザーはサービスポリシーで許可された機能のみ、ログイン後のサイドメニューから利用することができます。
      利用できる機能のパターンごとにサービスポリシーとして定義します。
    • ロールの決定
      各ユーザーがどのドメインリストとサービスポリシーを利用するか、および管理者であるかどうかを決定します。
      各ユーザーがログイン後にどのホームページを使用するかを決定します。
      ドメインリスト、サービスポリシー、ホームページのパターンごとにロールとして定義します。
      特定のユーザーが複数のロールを持つことも可能です。
    • ユーザーの決定

      ユーザーのID、認証方法、権限および利用するロールを決定します。

  3. ログインおよびユーザー管理画面の利用
    • ユーザー情報の作成
      最初にビルドインの特権ユーザーにて管理者となる一般ユーザーを作成します。
      大規模なシステム維持管理体制の場合には、組織ごとに管理者を決定しその後のユーザー管理を管理者に委任することが可能です。
      この場合、管理者が権限として持つ範囲をドメインリスト、サービスポリシー、ロールとして定義してください。
      管理者は与えられた権限の範囲内で新規に組織内のドメインリスト、サービスポリシー、ロールを作成することができます。
      なお、特権ユーザーを変更したい場合はビルドインの特権ユーザーで別の特権ユーザーを作成してください。
  4. APIトークンの発行
    一般ユーザーにて、Webコンソールを利用する場合、APIトークンを発行する必要があります。
  5. 参照操作画面の利用
    一般ユーザーは、Webコンソールを利用しシステムの稼働状況の参照および操作が可能です。
  6. 定義変更画面の利用
    一般ユーザーは、Webコンソールを利用して千手システムに登録されている定義の参照および一部の操作が可能です。

9.2.2. ログインおよびユーザー管理画面の利用

ここでは、Webコンソールへのログインおよび初期のユーザー作成について説明します。

9.2.2.1. ログイン

Webコンソールにログインするためには、千手ウェブサーバーのインストールおよび設定が終了している必要があります。

Webコンソールとして使用するPCのWEBブラウザを起動して、WEBブラウザに以下のURLを指定します。

https://[千手ウェブサーバーのホスト名またはIPアドレス]/[インストール時に指定した仮想ディレクトリのエイリアス]/sjCOM_login.asp

注釈

  • httpによる通信を行う場合はURLのhttpsをhttpに読み替えてください。

  • URLにホスト名を指定する場合は、そのホスト名からIPアドレスが解決できるようになっている必要があります。

千手ウェブサーバーに正常にアクセスできた場合、ログイン画面( 図 9.1 )が表示されます。

なお、アクセスできない場合はネットワークの接続、千手ウェブサーバーのIPアドレス、インストール時に指定した仮想ディレクトリのエイリアスが正しいかを確認してください。

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図 9.1 ログイン画面

ユーザー名とパスワードにビルドインユーザーのユーザー名とパスワードを入力し、[ログイン]ボタンを押してください。

注釈

ビルドインユーザーのユーザー名とパスワードは以下の通りです。

  • ユーザー名 : root

  • パスワード : senju

警告

  • 設定完了後にビルドインユーザーのパスワードを変更して下さい。

  • ビルドインユーザーは削除することができません。

注釈

  • 千手WEBコンポーネントをインストールした環境の場合、千手Webコンソールの起動は、Windowsのスタートメニューから、[プログラム]→[Senju Family]→[Senju Web Component]→[Senju Web Console]を選択することにより、PCのWEBブラウザが起動し、千手ウェブサーバーに正常にアクセスできた場合、ログイン画面( 図 9.1 )が表示されます。

  • 千手WEBコンポーネントのインストールについては、 「インストールガイド」 を参照して下さい。

9.2.2.2. ドメインリストの作成

ユーザーが利用する千手ドメインをドメインリストとして定義します。

ドメインリストを作成するには、サイドメニューから"設定変更">"共通設定">"ユーザー管理">"ドメインリスト"を選択します。

現在登録されているドメインリストの一覧がドメインリスト一覧画面( 図 9.2 )に表示されます。

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図 9.2 ドメインリスト一覧画面

Webコンソールの利用開始当初はビルドインドメインリストである"ALL"のみが表示されます。

ドメインリスト"ALL"には千手ウェブサーバーをインストールする際に入力した千手ドメインが自動で追加されます。

新たにドメインリストを作成する場合には、[新規作成]ボタンをクリックします。ドメインリスト新規作成画面( 図 9.3 )が表示されます。

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図 9.3 ドメインリスト新規作成画面

ドメインの[追加]ボタンを押すと、そのユーザーの権限で管理されているドメイン候補一覧が表示されます。

選択して[OK]ボタンを押すとドメインリストにドメインが追加されます。

各ドメインについて千手システムの接続ユーザーおよび認証方式、パスワードを入力します。

また、ユーザーがログイン時に接続する千手ドメインをデフォルトドメインとして選択します。

最後にドメインリスト名と説明を入力して、[OK]ボタンをクリックすることでドメインリストを作成することができます。

警告

  • ドメインリスト新規作成時に選択できるドメインは、ドメインリストを新規作成するユーザーが利用可能なドメインに限定されます。

  • ビルドインドメインリストの"ALL"は変更および削除することができません。

9.2.2.3. サービスポリシーの作成

ユーザーが利用することができるWebコンソールの機能をサービスポリシーとして定義します。

サービスポリシーを作成するには、サイドメニューから"設定変更">"共通設定">"ユーザー管理">"サービスポリシー"を選択します。

現在登録されているドメインリストの一覧がサービスポリシー一覧画面( 図 9.4 )に表示されます。

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図 9.4 サービスポリシー一覧画面

Webコンソールの利用開始当初はビルドインサービスポリシーである"ALL"のみが表示されます。

サービスポリシー"ALL"にはWebコンソールで利用可能な全ての機能が自動で追加されます。

新たにサービスポリシーを作成する場合には、[新規作成]ボタンをクリックします。サービスポリシー新規作成画面( 図 9.5 )が表示されます。

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図 9.5 サービスポリシー新規作成画面

ユーザーが利用できる機能に対してチェックを入れ、利用できない機能に対してチェックを外します。

最後にサービスポリシー名と説明を入力して、[OK]ボタンをクリックすることでサービスポリシーを作成することができます。

警告

  • サービスポリシー新規作成時にチェックを入れられる機能は、そのユーザーが利用可能な機能に限定されます。

  • ユーザー管理機能のチェックを外した場合、管理者(adminカテゴリのロールを持つユーザー)であってもユーザー管理機能が使えなくなります。

  • ユーザー管理機能のチェックをつけていても、ユーザー(userカテゴリのロールを持つユーザー)はユーザー管理機能が使えません。

  • ビルドインサービスポリシーの"ALL"は変更および削除することができません。

9.2.2.4. ロールの作成

ユーザーの権限をロールとして定義します。ロールはドメインリストとサービスポリシーとホームページの組み合わせで定義されます。

ロールにはカテゴリがあり、ビルドインでユーザー管理の全権限を持つ"Rootカテゴリ"、委譲されたユーザー管理の権限を持つ管理者としての"Adminカテゴリ"、ユーザー管理の権限を持たない非管理者としての"Userカテゴリ"の3種類があります。

ロールを作成するには、サイドメニューから"設定変更">"共通設定">"ユーザー管理">"ロール"を選択します。

現在登録されているロールの一覧がロール一覧画面( 図 9.6 )に表示されます。

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図 9.6 ロール一覧画面

Webコンソールの利用開始当初はビルドインロールである"RootRole"のみが表示されます。

ロール"RootRole"は"Rootカテゴリ"に所属する唯一のユーザーでドメインリスト"ALL"とサービスポリシー"ALL"が設定されており、ユーザー管理の全権限を持ちます。管理権限を移譲するため"Adminカテゴリ"のロール作成することができます。

新たにロールを作成する際には、[新規作成]ボタンをクリックします。ロール新規作成画面( 図 9.7 )が表示されます。

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図 9.7 ロール新規作成画面

そのロールが利用するドメインリストとサービスポリシとホームページを選択します。管理者にRootRoleの持つ全範囲を管理させる場合はビルドインである"ALL"のドメインリストとサービスポリシーを選択してください。

各管理者の管理範囲を規定する場合には、あらかじめ範囲を制限したドメインリストとサービスポリシーを作成した上で、選択してください。

ホームページのプルダウンリストを選択し、最後にロール名と説明を入力して、[OK]ボタンをクリックすることでロールを作成することができます。

"Adminカテゴリ"のロールを持つユーザーがロールを作成する場合は、"Userカテゴリ"のロールを作成することができます。"Userカテゴリ"のロールはユーザー管理の権限を持ちません。

警告

  • ロール新規作成時に選択できるドメインリストは、そのユーザーが利用しているロールが管理しているドメインリスト(そのロールに割り当てられたドメインリストもしくはそのロールが作成したドメインリスト)に限定されます。

  • ロール新規作成時に選択できるサービスポリシーは、そのユーザーが利用しているロールが管理しているサービスポリシー(そのロールに割り当てられたサービスポリシーもしくはそのロールが作成したサービスポリシー)に限定されます。

  • ビルドインロールは変更および削除することができません。

9.2.2.5. ユーザーの作成

実際にWebコンソールにログインするためのユーザーを定義します。

ユーザーには種類があり、"Rootカテゴリ"のロールのみをもつ"特権ユーザー"と、"Adminカテゴリ"と"Userカテゴリ"のロールを複数持つことができる"一般ユーザー"の2種類があります。

定義にするには、サイドメニューから"設定変更">"共通設定">"ユーザー管理">"ユーザー"を選択します。

現在登録されているユーザーの一覧がユーザー一覧画面( 図 9.8 )に表示されます。

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図 9.8 ユーザー一覧画面

Webコンソールの利用開始当初はビルドインロールである"root"のみが表示されます。

ユーザー"root"はロール"RootRole"を持ち、システム利用初期段階でのユーザー管理のために使用されます。

新たにユーザーを作成する際には、[新規作成]ボタンをクリックします。ユーザー新規作成画面( 図 9.9 )が表示されます。

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図 9.9 ユーザー新規作成画面

まず、作成するユーザーの種類を"特権ユーザー"と"一般ユーザー"から選びます。

"特権ユーザー"は"Rootカテゴリ"のロールにしか所属できません。ビルドインユーザーの"root"の代わりとなるユーザーはこちらを選択してください。

"一般ユーザー"は"Adminカテゴリ"のロールと"Userカテゴリ"のロールに所属できます。Webコンソールを実際に利用するユーザーはこちらを選択してください。

ロールの[追加]ボタンを押すと、ログインユーザーのロールが管理しているロール候補一覧(そのロールが割り当てられたロールもしくはそのロールが作成したロール)が表示されます。

選択して[OK]ボタンを押すとロール一覧にロールが追加されます。

次に、ユーザーの認証方式およびパスワード、パスワードに関する高度な設定を設定して下さい。

最後にユーザー名と説明を入力して、[OK]ボタンをクリックすることでユーザーを作成することができます。

"Rootカテゴリ"のロールを持つユーザーは、"特権ユーザー"と"一般ユーザー"の両方のユーザーを作成することができます。

また、"Adminカテゴリ"のロールを持つユーザーは、"一般ユーザー"のユーザーのみ作成することができます。

注釈

定義ファイル「sjCOM_Config_user.xml」の「RoleMaxCount」パラメータにより、1ユーザーに指定できるロールの上限数が変更可能です。
デフォルトの上限数は「5」、設定できる範囲は「5~100」です。

警告

  • ビルドインユーザーは削除することができません。

  • パスワードは7文字以上127文字まで指定して下さい。

9.2.3. APIトークンの発行

ここでは、APIトークンの発行方法について説明します。

一般ユーザーでWebコンソールにログインすると、"ドメイン情報"ボタンの右上に赤いバッヂアイコンが表示されます。

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これはAPIトークンが未発行である事を意味し、Webコンソールの一部機能を使用する場合、APIトークンが必要となります。

APIトークンの発行手順は以下の通りです。

  • ドメイン情報画面の"APIトークン発行"ボタンをクリックします。

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  • APIトークン発行画面の"接続ドメイン"にはAPIトークンを発行する対象(ドメイン、千手ユーザー)の情報が表示されます。パスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

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注釈

  • ここで入力するパスワードは当該千手ドメインに対して千手ブラウザで接続する際に入力するパスワードとなります。

  • APIトークンの発行に成功すると、自動的に再ログインが行われ、"ドメイン情報"ボタンの右上の赤いバッヂアイコンが表示されなくなります。

APIトークンの発行手順は以上です。

APIトークンは千手ドメイン毎に発行する必要がありますので、同様にAPIトークンの発行を行ってください。

9.2.4. 参照操作画面の利用

ここでは、Webコンソールを利用した参照操作画面の利用方法について説明します。

9.2.4.1. グローバルノードモニタでの確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"モニタリング">"グローバルノードモニタ"を選択します。

グローバルノードモニタでは、千手システムが監視しているノードの稼働状況を一覧で確認することができます。

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図 9.10 グローバルノードモニタ

グローバルノードモニタの詳細な使用方法については グローバルノードモニタ を参照してください。

警告

  • この画面は千手マネージャに対するオペレーションが可能です。ドメインリストにて適切な千手ドメインの接続ユーザー権限を指定してください。

  • グローバルノードモニタを利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.4.2. ノードモニタでの確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"モニタリング">"ノードモニタ"を選択します。

ノードモニタでは、千手システムが監視しているノードの詳細情報を確認することができます。

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図 9.11 ノードモニタ

ノードモニタの詳細な使用方法については ノードモニタ を参照してください。

警告

  • この画面は千手マネージャに対するオペレーションが可能です。ドメインリストにて適切な千手ドメインの接続ユーザー権限を指定してください。

  • ノードモニタを利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.4.3. グラフモニタでの確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"モニタリング">"グラフモニタ"を選択します。

グラフモニタでは、千手システムの千手データベースサーバーに蓄積されている監視履歴をあらかじめ定義されたグラフ定義に従って確認することができます。

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図 9.12 グラフモニタ

グラフモニタの詳細な使用方法については グラフモニタ を参照してください。

警告

  • グラフモニタを利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

  • グラフモニタを利用するためにはキャパシティライセンスが必要です。

9.2.4.4. モニタリング履歴検索での確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"モニタリング">"モニタリング履歴検索"を選択します。

モニタリング履歴検索では、千手システムの千手データベースサーバーに蓄積されている監視履歴に対して、WEB画面から検索条件を入力して検索することができます。検索結果については検索結果リストとしてダウンロードしたり、グラフ表示をすることができます。

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図 9.13 モニタリング履歴検索

利用する場合、まず検索したい監視タスクIDを選択します。[リストに追加]ボタンを押すと、監視タスクIDリスト選択画面が表示されます。

監視タスクIDリスト選択画面でノードID等を指定して[検索]ボタンを押すと、監視タスクID候補の一覧が表示されますので、検索したい監視タスクを選択して[OK]ボタンを押してください。検索条件に選択した監視タスクIDが追加されます。

その後、取得日時と各種条件を入力して、[検索]ボタンを押すと、千手データベースサーバーに蓄積されている監視履歴の一覧が検索結果一覧画面に表示されます。

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図 9.14 モニタリング履歴検索結果一覧画面

検索結果一覧画面で、[検索結果リストのダウンロード]ボタンを押すと検索結果を表示上限数を超過した分も含めてCSVファイルまたはタブ区切りのテキストファイルへ出力されます。また、[増減傾向の予測]ボタンを押すと表示されている検索結果が折れ線グラフとして画面にプロットされます。

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図 9.15 モニタリング履歴検索結果グラフ画面

モニタリング履歴検索の詳細な使用方法については モニタリング履歴検索 を参照してください。

警告

  • モニタリング履歴検索は千手マネージャが停止している場合でも利用できます。

  • モニタリング履歴検索を利用するためにはキャパシティライセンスが必要です。

9.2.4.5. ジョブモニタでの確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"ジョブスケジュール">"ジョブモニタ"を選択します。

ジョブモニタでは、千手システムで稼働しているジョブスケジュール実行情報をランチャートとして前後関係や各オブジェクトのステータスを確認することができます。

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図 9.16 ジョブモニタ

オブジェクトを選択することによりメニューが表示されます。メニューから上位ネット/下位ネットへの移動やアクション実行、選択しているオブジェクトの情報を確認することができます。

ジョブモニタの詳細な使用方法については ジョブモニタ を参照してください。

警告

  • ジョブモニタを利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

  • ジョブモニタを利用するためにはAPIトークンが必要です。詳しくは、 APIトークンの発行 を参照してください。

9.2.4.6. ジョブサービスモニタでの確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"ジョブスケジュール">"ジョブサービスモニタ"を選択します。

ジョブサービスでは、千手システムで稼働しているジョブスケジュール実行情報についてあらかじめ定義しているチェックポイントを元に定点監視状況を確認することができます。

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図 9.17 ジョブサービスモニタ

ジョブサービスの詳細な使用方法については ジョブサービスモニタ を参照してください。

警告

  • この画面は千手マネージャに対するオペレーションが可能です。ドメインリストにて適切な千手ドメインの接続ユーザー権限を指定してください。

  • ジョブサービスモニタを利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.4.7. ジョブ稼働履歴検索での確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"ジョブスケジュール">"ジョブ稼働履歴検索"を選択します。

ジョブ稼働履歴検索では、千手システムで稼働しているジョブスケジュールの実行履歴について、WEB画面から検索条件を入力して検索することができます。検索結果については検索結果リストとしてダウンロードすることができます。

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図 9.18 ジョブ稼働履歴検索

利用する場合、まず検索したい運用日付を指定します。

その後、システム名、フレーム名、ジョブ/ネット名などの各種条件を入力して、[検索]ボタンを押すと、千手データベースサーバーに蓄積されているジョブ稼働履歴の一覧が検索結果一覧画面に表示されます。

検索結果一覧画面で、[検索結果リストのダウンロード]ボタンを押すと検索結果を表示上限数を超過した分も含めてCSVファイルまたはタブ区切りのテキストファイルへ出力されます。 また、ジョブ/ネット名のリンクをクリックするとジョブモニタに移動します。(参照 ジョブモニタ)

ジョブ稼働履歴検索の詳細な使用方法については ジョブ稼働履歴検索 を参照してください。

警告

  • ジョブ稼働履歴検索は千手マネージャが停止している場合でも利用できます。

  • ジョブ稼働履歴検索を利用するためにはジョブ稼働履歴ライセンスが必要です。

9.2.4.8. メッセージ履歴検索での確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"イベント">"メッセージ履歴検索"を選択します。

メッセージ履歴検索では、千手システムで発生したメッセージの履歴について、WEB画面から検索条件を入力して検索することができます。検索結果については検索結果リストとしてダウンロードすることができます。また、発生したメッセージの関連情報をリアルタイムで簡単に確認することができます。

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図 9.19 メッセージ履歴検索

利用する場合、発生日時やメッセージIDなどの各種条件を入力して、[検索]ボタンを押すと、千手データベースサーバーに蓄積されているメッセージの一覧が検索結果一覧画面に表示されます。

検索結果一覧画面で、[検索結果リストのダウンロード]ボタンを押すと検索結果を表示上限数を超過した分も含めてCSVファイルまたはタブ区切りのテキストファイルへ出力されます。

検索結果一覧画面で、任意のメッセージを選択して、[アクション]を押すと、対応状況更新、ガイド、コメント、対応一覧、関連情報が操作できます。

メッセージ履歴検索の詳細な使用方法については メッセージ履歴検索 を参照してください。

警告

  • メッセージ履歴検索は千手マネージャが停止している場合も利用できます。でも、この場合に、[アクション]の[ガイド]ボタンは利用できません。

  • メッセージ履歴検索の[アクション]プルダウンでは、ガイド、対応一覧、関連情報は、単一のメッセージを選択した場合のみ利用できます。複数メッセージを選択した場合は利用できません。

9.2.4.9. ランブック稼働履歴検索での確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"イベント">"ランブック稼働履歴検索"を選択します。

ランブック稼働履歴検索では、千手システムで稼働しているランブックの実行履歴について、WEB画面から検索条件を入力して検索することができます。検索結果については検索結果リストとしてダウンロードすることができます。

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図 9.20 ランブック稼働履歴検索

利用する場合、まず検索したい運用日付を指定します。

その後、ブック名、親チャプター名、チャプター/セクション/分岐名などの各種条件を入力して、[検索]ボタンを押すと、千手データベースサーバーに蓄積されているランブック稼働履歴の一覧が検索結果一覧画面に表示されます。

検索結果一覧画面で、[検索結果リストのダウンロード]ボタンを押すと検索結果を表示上限数を超過した分も含めてCSVファイルまたはタブ区切りのテキストファイルへ出力されます。

ランブック稼働履歴検索の詳細な使用方法については ランブック稼働履歴検索 を参照してください。

警告

  • ランブック稼働履歴検索は千手マネージャが停止している場合でも利用できます。

  • ランブック稼働履歴検索を利用するためにはランブックオートメーションライセンスが必要です。

9.2.4.10. 構成管理モニタでの確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"コンフィグレーション">"構成管理モニタ"を選択します。

構成管理モニタでは、千手システムが収集しているファイルやコマンド実行結果などの構成情報について、WEB画面から収集を依頼することができます。また、収集した構成情報ファイルを構成ファイルサーバーへ転送することができます。構成ファイルサーバーへ転送した構成情報ファイルについては、WEB画面からダウンロードすることが可能です。

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図 9.21 構成管理モニタ

構成管理項目の[今すぐ取得]操作により、ツリービューの千手構成管理項目または実行ユニット単位で最新値の取得を行います。 また、構成管理項目の[転送]操作により構成ファイルサーバーへ転送を行います。 収集履歴の[転送]操作により構成ファイルサーバーにある構成情報ファイルを千手DBサーバーへ転送します。

構成管理モニタの詳細な使用方法については 構成管理モニタ を参照してください。

警告

  • 構成管理モニタを利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手WEBサーバーと通信できる必要があります。

  • 構成管理モニタを利用するためにはAPIトークンが必要です。詳しくは、 APIトークンの発行 を参照して下さい。

  • 千手ブラウザデーモンの接続設定の変更が必要です。千手ブラウザデーモン設定変更ツール(SeiConfig.exe)にて再設定して下さい。詳しくは、 セットアップガイド千手ウェブサーバーの設定変更 を参照して下さい。

  • 構成管理モニタはftuコマンドを使用しています。ftuコマンドが相手先に接続する際、リモートホストにおいてユーザー認証が行われるため、千手構成ファイルサーバーにユーザ認証の設定が必要になります。作業については、 ユーザーズガイド「10.7.2.1. ftu -ファイル/ディレクトリ転送-」「ユーザ認証」 を参照してください。

9.2.4.11. 構成管理情報検索での確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"コンフィグレーション">"構成管理情報検索"を選択します。

構成管理情報検索では、千手システムが収集しているファイルやコマンド実行結果などの構成情報について、WEB画面から検索条件を入力して検索することができます。構成情報についてはファイルダウンロードすることが可能です。

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図 9.22 構成管理情報検索

利用する場合、取得日時や構成管理項目名を入力して、[検索]ボタンを押すと、千手データベースサーバーに蓄積されている構成情報の取得結果が検索結果一覧画面に表示されます。

検索結果一覧画面で、各レコードの[ダウンロード]リンクをクリックすると構成ファイルサーバーに格納されている構成情報ファイルを直接ダウンロードすることが可能です。

[検索結果リストのダウンロード]ボタンを押すと検索結果を表示上限数を超過した分も含めてCSVファイルまたはタブ区切りのテキストファイルへ出力されます。

構成管理情報検索の詳細な使用方法については 構成管理情報検索 を参照してください。

警告

  • 構成管理情報検索は千手マネージャが停止している場合でも利用できます。

  • 構成管理情報検索を利用するためには千手ウェブサーバーと千手データベースサーバーと千手構成ファイルサーバーが同一筺体にインストールされている必要があります。各パッケージのインストール方法は 「インストールガイド」 を参照してください。

9.2.4.12. ソフトウェア/パッチ情報検索での確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"コンフィグレーション">"ソフトウェア/パッチ情報検索"を選択します。

ソフトウェア/パッチ情報検索では、千手システムが収集しているソフトウェア/パッチ情報について、WEB画面から検索条件を入力して検索することができます。

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図 9.23 ソフトウェア/パッチ情報検索

利用する場合、取得日時やソフトウェア/パッチ情報名称を入力して、[検索]ボタンを押すと、千手DBサーバーに蓄積されているソフトウェア/パッチ情報の取得結果が検索結果一覧画面に表示されます。

検索結果一覧画面で、[検索結果リストのダウンロード]ボタンを押すと検索結果を表示上限数を超過した分も含めてCSVファイルまたはタブ区切りのテキストファイルへ出力されます。

ソフトウェア/パッチ情報検索の詳細な使用方法については ソフトウェア/パッチ情報検索 を参照してください。

注釈

  • ソフトウェア/パッチ情報検索は千手マネージャが停止している場合でも利用できます。

警告

  • 千手ブラウザデーモンの接続設定の変更が必要です。千手ブラウザデーモン設定変更ツール(SeiConfig.exe)にて再設定して下さい。詳しくは、 セットアップガイド千手ウェブサーバーの設定変更 を参照して下さい。

9.2.4.13. オペレーション情報検索での確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"共通参照操作">"オペレーション履歴検索"を選択します。

オペレーション情報検索では、千手システムで千手ブラウザで操作されたオペレーションの履歴について、WEB画面から検索条件を入力して検索することができます。検索結果については検索結果リストとしてダウンロードすることができます。

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図 9.24 オペレーション情報検索

利用する場合、操作日時やアカウントなどの各種条件を入力して、[検索]ボタンを押すと、千手データベースサーバーに蓄積されているオペレーション情報の一覧が検索結果一覧画面に表示されます。

検索結果一覧画面で、[検索結果リストのダウンロード]ボタンを押すと検索結果を表示上限数を超過した分も含めてCSVファイルまたはタブ区切りのテキストファイルへ出力されます。

オペレーション情報検索の詳細な使用方法については オペレーション情報検索 を参照してください。

警告

  • オペレーション情報検索は千手マネージャが停止している場合でも利用できます。

  • オペレーション情報検索を利用するためには、ドメインポリシーの設定でマネージャ情報としてオペレーションログを蓄積する設定が必要です。設定方法については マネージャ情報の蓄積 を参照してください。

9.2.4.14. 千手統計情報検索での確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"共通参照操作">"千手統計情報検索"を選択します。

千手統計情報検索では、千手データベースサーバーに蓄積されている千手システムの各サブシステムの情報について、指定した条件と期間で集計を行って一覧として表示します。集計結果一覧からは条件に一致する項目を確認することができます。

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図 9.25 千手統計情報検索

利用する場合、規準日付と期間を入力します。統計要素を選択すると、統計要素毎に集計項目が表示されるので選択・入力します。

[検索]ボタンを押すと、千手データベースサーバーに蓄積されている項目を集計した結果が検索結果一覧画面に表示されます。

検索結果一覧画面で、[検索結果リストのダウンロード]ボタンを押すと検索結果を表示上限数を超過した分も含めてCSVファイルまたはタブ区切りのテキストファイルへ出力されます。[グラフの表示]ボタンを押すと表示されている検索結果が積み上げ棒グラフとして画面にプロットされます。

千手統計情報検索の詳細な使用方法については 千手統計情報検索 を参照してください。

警告

  • 千手統計情報検索は千手マネージャが停止している場合でも利用できます。

9.2.4.15. ファイル参照での確認

利用するには、サイドメニューから"参照操作">"共通参照操作">"ファイル参照"を選択します。

ファイル参照では、指定したノード配下に存在するファイル内容の参照を行うことができます。

_images/09_file_reference.jpg

図 9.26 ファイル参照

利用する場合、まずドメインリストに参照可能なフォルダ/ファイルの範囲を指定します。

その後、ノードID、現在のパスなどの各種条件を入力して、[一覧取得]ボタンを押すと、指定したパス配下の一覧が検索結果一覧画面に表示されます。

検索結果一覧画面で、ファイルリストがクイックフィルタできます。

リンクを付けたディレクトリの名前を押すと、選択したディレクトリに移動します。リンクを付けたファイルの名前を押すと、ファイル表示確認画面に遷移できます。

[1つ上へ]ボタンを押すと、1つ上のパスに移動し、1つ上のパス配下の一覧が検索結果一覧画面に表示されます。

ファイル参照の詳細な使用方法については ファイル参照 を参照してください。

警告

  • ファイル参照を利用するためには、参照するノードにSenju/DC 2020以上の千手マネージャもしくは千手エージェントがインストールされている必要があります。

  • ファイル参照を利用するためにはドメインリストに参照可能なフォルダ/ファイルの範囲を指定する必要があります。

9.2.5. 設定変更画面の利用

ここでは、Webコンソールを利用した設定変更画面の利用方法について説明します。

9.2.5.1. ノードグループの参照・更新

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"モニタリング">"ノードグループ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているノードグループ一覧が表示されます。ノードグループ一覧では異常があるノードを含むノードグループIDの背景色が赤色で表示されます。

_images/09_node_group_list.jpg

図 9.27 ノードグループ一覧

ノードグループ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのノードグループのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_node_group_property.jpg

図 9.28 ノードグループのプロパティ

左上にある[反映(ノード定義)]ボタンをクリックするとその千手ドメインにて反映(ノード定義)が実行されます。詳細は 設定内容の反映について を参照してください。

ノードグループ一覧から[新規作成]ボタンを押下すると、ノードグループの新規作成画面が表示されます。

_images/09_node_group_add.jpg

図 9.29 ノードグループの新規作成

警告

以下の名称のノードグループ名は、過去に千手システムで予約されていたノードグループですので作成しないでください。
FDSPCSRV
SSCINET

ノードグループ一覧からノードグループIDのチェックボックスにチェックを付け、[変更]ボタンを押下すると、そのノードグループの変更画面が表示されます。

_images/09_node_group_upd.jpg

図 9.30 ノードグループの変更

ノードグループ一覧からノードグループIDのチェックボックスにチェックを付け、[削除]ボタンを押下すると、そのノードグループの削除画面が表示されます。

_images/09_node_group_del.jpg

図 9.31 ノードグループの削除

ノードグループ一覧から[下へ]リンクを押すとノードグループに所属するノード一覧が表示されます。ノード一覧では異常があるノードIDの背景色が赤色で表示されます。

_images/09_node_list.jpg

図 9.32 ノード一覧

ノード一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのノードのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_node_property.jpg

図 9.33 ノードのプロパティ

ノードのプロパティ画面ではプロパティ項目を編集することができます。詳細は ノードのプロパティの新規作成、変更と削除 を参照してください。

左上にある[反映(ノード定義)]ボタンを押下するとその千手ドメインにて反映(ノード定義)が実行されます。詳しくは 設定内容の反映について を参照してください。

ノード一覧から[新規作成]ボタンを押下すると、そのノードのノード種別選択画面、新規作成画面が表示されます。

_images/09_node_add_kind.jpg

図 9.34 ノード種別選択画面

_images/09_node_add.jpg

図 9.35 ノード新規作成画面

ノード一覧からノードIDのチェックボックスにチェックを付け、[削除]ボタンを押下すると、該当ノードの削除画面が表示されます。

_images/09_node_del_confirm.jpg

図 9.36 ノード削除画面

ノード一覧から[下へ]リンクを押すとノードの状態に関連する項目一覧が表示されます。ノードの状態に関連する項目一覧では異常がある項目の背景色が赤色で表示されます。

_images/09_node_status_list.jpg

図 9.37 ノードの状態に関連する項目一覧

左上にある[反映(監視属性)]ボタンを押下するとそのノードにて反映(監視属性)が実行されます。詳しくは 設定内容の反映について を参照してください。

状態に関連する項目一覧から[下へ]リンクを押すとノードの状態に関連する項目の各オブジェクトの状態一覧が表示されます。異常があるオブジェクトの背景色が赤色で塗りつぶされます。

_images/09_node_status_object_list.jpg

図 9.38 各オブジェクトの状態一覧

警告

  • ノードグループの参照・更新を行うためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.2. ノードディスカバリーの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"モニタリング">"ノードディスカバリー"を選択します。

ノードディスカバリーでは、千手システムが接続するネットワークをディスカバリーし、監視対象の検出、ノード登録、監視設定を行うことができます。

メイン画面にノードディスカバリーの条件設定が表示されます。

_images/09_nodeDiscovery_search.jpg

図 9.39 ノードディスカバリー

検出元ノードを選択して一覧取得ボタンをクリックすると、検出したノードの一覧が表示されます。

_images/09_nodeDiscovery_result.jpg

図 9.40 ノードディスカバリーの一覧取得結果

ノードディスカバリーの一括登録画面ではノードの具体的な項目を編集することができます。詳細は ノードディスカバリーの一括登録 を参照してください。

警告

  • ノードディスカバリーの参照を行うためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.3. 監視項目の参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"モニタリング">"監視項目">"(各監視カテゴリ)"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されている各監視カテゴリ毎の監視項目一覧が表示されます。

_images/09_monitor_template_list.jpg

図 9.41 監視項目一覧

監視項目一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その監視項目のプロパティ画面が表示されます。

_images/09_monitor_template_property.jpg

図 9.42 監視項目のプロパティ

警告

  • 監視項目の参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.4. 監視タスクの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"モニタリング">"監視タスク">"(各監視カテゴリ)"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されている各監視カテゴリ毎の監視タスク一覧が表示されます。

_images/09_monitor_task_list.jpg

図 9.43 監視タスク一覧

監視タスク一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その監視タスクのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_monitor_task_property.jpg

図 9.44 監視タスクのプロパティ

警告

  • 監視タスクの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.5. 監視レシピの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"モニタリング">"監視レシピ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されている監視レシピカテゴリ一覧が表示されます。

_images/09_monitor_recipe_list.jpg

図 9.45 監視レシピカテゴリ一覧

監視レシピ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その監視レシピカテゴリのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_monitor_recipe_property.jpg

図 9.46 監視レシピカテゴリのプロパティ

監視レシピのテンプレート

監視レシピ一覧から[下へ]リンクをクリックすると、その監視レシピのテンプレート一覧画面が表示されます。

_images/09_monitor_recipe_template_list.jpg

図 9.47 監視レシピのテンプレート一覧

監視レシピのテンプレート一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その監視レシピのテンプレートのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_monitor_recipe_template_property.jpg

図 9.48 監視レシピのテンプレートのプロパティ

監視レシピ項目

監視レシピのテンプレート一覧から[下へ]リンクをクリックすると、その監視レシピの監視レシピ項目一覧画面が表示されます。

_images/09_monitor_recipe_item_list.jpg

図 9.49 監視レシピの監視レシピ項目一覧

監視レシピの監視レシピ項目一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その監視レシピの監視レシピ項目一覧のプロパティ画面が表示されます。

_images/09_monitor_recipe_item_property.jpg

図 9.50 監視レシピの監視レシピ項目のプロパティ

警告

  • 監視レシピの参照を行うためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.6. ログフィルタの参照・更新

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"モニタリング">"ログフィルタ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているログフィルタ一覧が表示されます。

_images/09_log_filter_list.jpg

図 9.51 ログフィルタ一覧

ログフィルタ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのログフィルタのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_log_filter_property.jpg

図 9.52 ログフィルタのプロパティ

ログフィルタ一覧から[新規作成]ボタンを押下すると、ログフィルタの新規作成画面が表示されます。

_images/09_log_filter_add.jpg

図 9.53 ログフィルタの新規作成

ログフィルタ一覧からログフィルタのチェックボックスにチェックを付け、[変更]ボタンを押下すると、そのログフィルタの変更画面が表示されます。

_images/09_log_filter_upd.jpg

図 9.54 ログフィルタの変更

ログフィルタ一覧からログフィルタのチェックボックスにチェックを付け、[削除]リンクをクリックすると、そのログフィルタの削除画面が表示されます。

_images/09_log_filter_del.jpg

図 9.55 ログフィルタの削除

警告

  • ログフィルタの参照・更新を行うためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.7. イベントログフィルタの参照・更新

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"モニタリング">"イベントログフィルタ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているイベントログフィルタ一覧が表示されます。

_images/09_eventlog_filter_list.jpg

図 9.56 イベントログフィルタ一覧

イベントログフィルタ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのイベントログフィルタのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_eventlog_filter_property.jpg

図 9.57 イベントログフィルタのプロパティ

イベントログフィルタ一覧から[新規作成]ボタンを押下すると、イベントログフィルタの新規作成画面が表示されます。

_images/09_eventlog_filter_add.jpg

図 9.58 イベントログフィルタの新規作成

イベントログフィルタ一覧からイベントログフィルタのチェックボックスにチェックを付け、[変更]ボタンを押下すると、そのイベントログフィルタの変更画面が表示されます。

_images/09_eventlog_filter_upd.jpg

図 9.59 イベントログフィルタの変更

イベントログフィルタ一覧からイベントログフィルタのチェックボックスにチェックを付け、[削除]ボタンを押下すると、そのイベントログフィルタの削除画面が表示されます。

_images/09_eventlog_filter_del.jpg

図 9.60 イベントログフィルタの削除

警告

  • イベントログフィルタの参照・更新を行うためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.8. タスクスケジュールの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"モニタリング">"タスクスケジュール"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているタスクスケジュール一覧が表示されます。

_images/09_task_schedule_list.jpg

図 9.61 タスクスケジュール一覧

タスクスケジュール一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのタスクスケジュールのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_task_schedule_property.jpg

図 9.62 タスクスケジュールのプロパティ

警告

タスクスケジュールの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.9. グラフの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"モニタリング">"グラフ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているグラフ一覧が表示されます。

_images/09_graph_list.jpg

図 9.63 グラフ一覧

グラフ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのグラフのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_graph_property.jpg

図 9.64 グラフのプロパティ

警告

  • グラフの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.10. 稼働日カレンダーの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"ジョブスケジュール">"稼働日カレンダー"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されている稼働日カレンダー一覧が表示されます。

_images/09_workday_carender_list.jpg

図 9.65 稼働日カレンダー一覧

稼働日カレンダー一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その稼働日カレンダーのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_workday_carender_property.jpg

図 9.66 稼働日カレンダーのプロパティ

警告

  • 稼働日カレンダーの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.11. トリガの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"ジョブスケジュール">"トリガ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているトリガ一覧が表示されます。

_images/09_triger_list.jpg

図 9.67 トリガ一覧

トリガ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのトリガのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_triger_property.jpg

図 9.68 トリガのプロパティ

警告

  • トリガの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.12. リソースの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"ジョブスケジュール">"リソース"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているリソース一覧が表示されます。

_images/09_resource_list.jpg

図 9.69 リソース一覧

リソース一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのリソースのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_resource_property.jpg

図 9.70 リソースのプロパティ

警告

  • リソースの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.13. 動作環境の参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"ジョブスケジュール">"動作環境"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されている動作環境一覧が表示されます。

_images/09_environment_list.jpg

図 9.71 動作環境一覧

動作環境一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その動作環境のプロパティ画面が表示されます。

_images/09_environment_property.jpg

図 9.72 動作環境のプロパティ

警告

  • 動作環境の参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.14. 動作環境プールの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"ジョブスケジュール">"動作環境プール"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されている動作環境プール一覧が表示されます。

_images/09_environment_pool_list.jpg

図 9.73 動作環境プール一覧

動作環境プール一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その動作環境プールのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_environment_pool_property.jpg

図 9.74 動作環境プールのプロパティ

警告

  • 動作環境プールの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.15. ジョブテンプレートの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"ジョブスケジュール">"ジョブテンプレート"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているジョブテンプレート一覧が表示されます。

_images/09_job_template_list.jpg

図 9.75 ジョブテンプレート一覧

ジョブテンプレート一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのジョブテンプレートのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_job_template_property.jpg

図 9.76 ジョブテンプレートのプロパティ

警告

  • ジョブテンプレートの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.16. ジョブの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"ジョブスケジュール">"ジョブ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているジョブ一覧が表示されます。

_images/09_job_list.jpg

図 9.77 ジョブ一覧

ジョブ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのジョブのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_job_property.jpg

図 9.78 ジョブのプロパティ

警告

  • ジョブの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.17. ネット定義有効日の参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"ジョブスケジュール">"ネット定義有効日"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているネット一覧が表示されます。

_images/09_net_list.jpg

図 9.79 ネット一覧

ネット一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのネットのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_net_property.jpg

図 9.80 ネットのプロパティ

ネット一覧から[下へ]リンクを押すとジョブ/ネットコンポーネント一覧が表示されます。

_images/09_jobnet_compornent_list.jpg

図 9.81 ジョブ/ネットコンポーネント一覧

ジョブ/ネットコンポーネント一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのジョブ/ネットコンポーネントのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_jobnet_compornent_property.jpg

図 9.82 ジョブ/ネットコンポーネントのプロパティ

警告

  • ネット定義有効日の参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.18. システムの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"ジョブスケジュール">"システム"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているシステム一覧が表示されます。

_images/09_system_list.jpg

図 9.83 システム一覧

システム一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのシステムのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_system_property.jpg

図 9.84 システムのプロパティ

システム一覧から[下へ]リンクを押すとフレーム一覧が表示されます。

_images/09_system_compornent_list.jpg

図 9.85 システムコンポーネント一覧

システムコンポーネント一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのシステムコンポーネントのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_system_compornent_property.jpg

図 9.86 システムコンポーネントのプロパティ

警告

  • システムの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.19. 運用日付の参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"ジョブスケジュール">"運用日付"を選択します。

メイン画面に千手ドメインで実行システム/フレームが存在する運用日付の一覧が表示されます。異常終了している実行システムを含む運用日付は赤色で塗りつぶされます。

_images/09_management_date_list.jpg

図 9.87 運用日付一覧

運用日付一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その運用日付のプロパティ画面が表示されます。

_images/09_management_date_property.jpg

図 9.88 運用日付のプロパティ

運用日付一覧から[下へ]リンクを押すと運用日付に関連する項目一覧が表示されます。

_images/09_management_date_object_list.jpg

図 9.89 運用日付に関連する項目一覧

各項目から[下へ]リンクを押すとそれぞれ実行トリガ一覧、実行動作環境一覧、実行システム一覧が表示されます。

_images/09_execute_triger_list.jpg

図 9.90 実行トリガ一覧

_images/09_execute_environment_list.jpg

図 9.91 実行動作環境一覧

_images/09_execute_system_list.jpg

図 9.92 実行システム一覧

実行動作環境一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その実行動作環境のプロパティ画面が表示されます。

_images/09_execute_environment_property.jpg

図 9.93 実行動作環境のプロパティ

実行システム一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その実行システムのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_execute_system_property.jpg

図 9.94 実行システムのプロパティ

実行システム一覧から[下へ]リンクを押すとフレーム一覧が表示されます。

_images/09_frame_list.jpg

図 9.95 フレーム一覧

フレーム一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのフレームのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_frame_property.jpg

図 9.96 フレームのプロパティ

警告

  • 運用日付の参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.20. ジョブサービスの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"ジョブスケジュール">"ジョブサービス"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているジョブサービスグループの一覧が表示されます

_images/09_job_service_group_list.jpg

図 9.97 ジョブサービスグループ一覧

ジョブサービスグループ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのジョブサービスグループのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_job_service_group_property.jpg

図 9.98 ジョブサービスグループのプロパティ

ジョブサービスグループ一覧から[下へ]リンクを押すとそのジョブサービスグループに所属するジョブサービスの一覧が表示されます。

_images/09_job_service_list.jpg

図 9.99 ジョブサービス一覧

ジョブサービス一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのジョブサービスのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_job_service_property.jpg

図 9.100 ジョブサービスのプロパティ

警告

  • ジョブサービスの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.21. メッセージの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"イベント">"メッセージ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているメッセージの一覧が表示されます。

_images/09_message_list.jpg

図 9.101 メッセージ一覧

メッセージ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのメッセージのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_message_property.jpg

図 9.102 メッセージのプロパティ

警告

  • メッセージの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.22. メッセージフィルタの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"イベント">"メッセージフィルタ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているメッセージフィルタの一覧が表示されます。

_images/09_message_filter_list.jpg

図 9.103 メッセージフィルタ一覧

メッセージフィルタ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのメッセージフィルタのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_message_filter_property.jpg

図 9.104 メッセージフィルタのプロパティ

メッセージフィルタ一覧から[下へ]リンクを押すとそのメッセージフィルタで使われている条件の一覧が表示されます。

_images/09_message_filter_condition_list.jpg

図 9.105 メッセージフィルタで使われている条件一覧

警告

  • メッセージフィルタの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.23. メッセージアクションの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"イベント">"メッセージアクション"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているルールグループの一覧が表示されます。

_images/09_rule_group_list.jpg

図 9.106 ルールグループ一覧

左上にある[メッセージアクションの全般設定]ボタンをクリックすると、メッセージアクションの全般設定画面が表示されます。

_images/09_message_action_total_setting.jpg

図 9.107 メッセージアクションの全般設定画面

ルールグループ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのルールグループのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_rule_group_property.jpg

図 9.108 ルールグループのプロパティ

ルールグループ一覧から[下へ]リンクを押すとそのルールグループに所属するルールの一覧が表示されます。

_images/09_rule_list.jpg

図 9.109 ルール一覧

ルール一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのルールのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_rule_property.jpg

図 9.110 ルールのプロパティ

警告

  • メッセージアクションの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.24. メールテンプレートの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"イベント">"メールテンプレート"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているメールテンプレートの一覧が表示されます。

_images/09_mail_template_list.jpg

図 9.111 メールテンプレート一覧

メールテンプレート一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのメールテンプレートのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_mail_template_property.jpg

図 9.112 メールテンプレートのプロパティ

警告

  • メールテンプレートの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.25. メール連絡先の参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"イベント">"メール連絡先"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているメール連絡先の一覧が表示されます。

_images/09_mail_address_list.jpg

図 9.113 メール連絡先一覧

メール連絡先一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのメール連絡先のプロパティ画面が表示されます。

_images/09_mail_address_property.jpg

図 9.114 メール連絡先のプロパティ

警告

  • メール連絡先の参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.26. 連絡先グループの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"イベント">"連絡先グループ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されている連絡先グループの一覧が表示されます。

_images/09_address_group_list.jpg

図 9.115 連絡先グループ一覧

連絡先グループ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その連絡先グループのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_address_group_property.jpg

図 9.116 連絡先グループのプロパティ

警告

  • 連絡先グループの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.27. セクションテンプレートの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"イベント">"セクションテンプレート"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているセクションテンプレートグループの一覧が表示されます。

_images/09_section_template_group_list.jpg

図 9.117 セクションテンプレートグループ一覧

セクションテンプレートグループ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのセクションテンプレートグループのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_section_template_group_property.jpg

図 9.118 セクションテンプレートグループのプロパティ

セクションテンプレートグループ一覧から[下へ]リンクを押すとそのセクションテンプレートグループに所属するセクションテンプレートの一覧が表示されます。

_images/09_section_template_list.jpg

図 9.119 セクションテンプレート一覧

セクションテンプレート一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのセクションテンプレートのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_section_template_property.jpg

図 9.120 セクションテンプレートのプロパティ

警告

  • セクションテンプレートの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.28. ブックの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"イベント">"ブックグループ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているブックグループの一覧が表示されます。

_images/09_book_group_list.jpg

図 9.121 ブックグループ一覧

ブックグループ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのブックグループのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_book_group_property.jpg

図 9.122 ブックグループのプロパティ

ブックグループ一覧から[下へ]リンクを押すとそのブックグループに所属するブックの一覧が表示されます。

_images/09_book_list.jpg

図 9.123 ブック一覧

ブック一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのブックのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_book_property.jpg

図 9.124 ブックのプロパティ

警告

  • ブックの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.29. 実行ブックの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"イベント">"実行ブック"を選択します。

メイン画面に千手ドメインで実行ブックが存在する運用日付の一覧が表示されます。異常終了している実行ブックを含む運用日付は赤色で塗りつぶされます。

_images/09_rba_management_date_list.jpg

図 9.125 運用日付(ランブック)一覧

運用日付(ランブック)一覧から[下へ]リンクを押すと運用日付で動作する実行ブックの一覧が表示されます。

_images/09_execute_book_list.jpg

図 9.126 実行ブック一覧

実行ブック一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その実行ブックのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_execute_book_property.jpg

図 9.127 実行ブックのプロパティ

警告

  • 実行ブックの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.30. 営業日カレンダーの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"共通設定">"営業日カレンダー"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されている営業日カレンダーの一覧が表示されます。

_images/09_business_calender_list.jpg

図 9.128 営業日カレンダー一覧

営業日カレンダー一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その営業日カレンダーのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_business_calender_property.jpg

図 9.129 営業日カレンダーのプロパティ

警告

  • 営業日カレンダーの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.31. 週間スケジュールの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"共通設定">"週間スケジュール"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されている週間スケジュールの一覧が表示されます。

_images/09_weekly_schedule_list.jpg

図 9.130 週間スケジュール一覧

週間スケジュール一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その週間スケジュールのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_weekly_schedule_property.jpg

図 9.131 週間スケジュールのプロパティ

警告

  • 週間スケジュールの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.2.5.32. 千手コマンドの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"共通設定">"コマンド">"千手コマンド"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されている千手コマンドグループの一覧が表示されます。

_images/09_senju_command_group_list.jpg

図 9.132 千手コマンドグループ一覧

千手コマンドグループ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その千手コマンドグループのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_senju_command_group_property.jpg

図 9.133 千手コマンドグループのプロパティ

千手コマンドグループ一覧から[下へ]リンクを押すとその千手コマンドグループに所属する千手コマンドの一覧が表示されます。

_images/09_senju_command_list.jpg

図 9.134 千手コマンド一覧

千手コマンド一覧から[実行]リンクをクリックすると、その千手コマンドの即時実行画面が表示されます。

_images/09_senju_command_execute.jpg

図 9.135 千手コマンド実行画面

必要なパラメータを入力した上で[OK]ボタンをクリックすると、選択した千手コマンド定義が即時実行され実行千手コマンドとして動作します。

千手コマンド一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、その千手コマンドのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_senju_command_property.jpg

図 9.136 千手コマンドのプロパティ

警告

  • 千手コマンドの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

注釈

  • ドメインリストの[公開コマンドグループ]に参照可能なユーザーコマンドグループを指定した場合、千手コマンドは利用できません。

9.2.5.33. ユーザーコマンドの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"共通設定">"コマンド">"ユーザーコマンド"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているユーザーコマンドグループの一覧が表示されます。

_images/09_user_command_group_list.jpg

図 9.137 ユーザーコマンドグループ一覧

ユーザーコマンドグループ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのユーザーコマンドグループのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_user_command_group_property.jpg

図 9.138 ユーザーコマンドグループのプロパティ

ユーザーコマンドグループ一覧から[下へ]リンクを押すとそのユーザーコマンドグループに所属するユーザーコマンドの一覧が表示されます。

_images/09_user_command_list.jpg

図 9.139 ユーザーコマンド一覧

ユーザーコマンド一覧から[実行]リンクをクリックすると、そのユーザーコマンドの即時実行画面が表示されます。

_images/09_user_command_execute.jpg

図 9.140 ユーザーコマンド実行画面

必要なパラメータを入力した上で[OK]ボタンをクリックすると、選択したユーザーコマンド定義が即時実行され実行ユーザーコマンドとして動作します。

ユーザーコマンド一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのユーザーコマンドのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_user_command_property.jpg

図 9.141 ユーザーコマンドのプロパティ

警告

  • ユーザーコマンドの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

注釈

  • ユーザーコマンド名に半角スペースを含む場合、ユーザーコマンドの[プロパティ]と[実行]ボタンが利用できません。

  • ユーザーコマンドフォルダ名に半角スペースを含む場合、ユーザーコマンドフォルダの[プロパティ]と[下へ]ボタンが利用できません。

  • ユーザーコマンドグループ名に半角スペースを含む場合、ユーザーコマンドグループの[プロパティ]と[下へ]ボタンが利用できません。

  • ドメインリストの[公開コマンドグループ]に指定した参照可能なユーザーコマンドグループの範囲により、ユーザーコマンドの参照の範囲が制限されます。

9.2.5.34. パラメータの参照

利用するには、サイドメニューから"設定変更">"共通設定">"パラメータ"を選択します。

メイン画面に千手ドメインに定義されているパラメータの一覧が表示されます。

_images/09_paramate_list.jpg

図 9.142 パラメータ一覧

パラメータ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのパラメータのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_paramater_property.jpg

図 9.143 パラメータのプロパティ

パラメータ一覧から[下へ]リンクを押すとそのパラメータに所属するオブジェクトの一覧が表示されます。

_images/09_paramater_object_list.jpg

図 9.144 パラメータに所属するオブジェクト一覧

パラメータ一覧から[プロパティ]リンクをクリックすると、そのパラメータのプロパティ画面が表示されます。

_images/09_paramater_object_property.jpg

図 9.145 パラメータに所属するオブジェクトのプロパティ

警告

  • パラメータの参照を利用するためには千手マネージャが稼働しており、千手ウェブサーバーと通信できる必要があります。

9.3. Webコンソールの画面構成

ここでは、Webコンソールの各画面の概要や属性の説明、および操作を具体的に述べています。

9.3.1. 共通画面

9.3.1.1. ログイン画面

ログイン画面はWebコンソールにアクセスした際に最初に表示される画面です。

ユーザー名とパスワードを入力してWebコンソールにログインします。

_images/09_login.jpg

図 9.146 ログイン画面

ログイン画面の内容を下記に示します。

表 9.1 ログイン画面

項目

内容

「ユーザー名」フィールド

Webコンソール専用ユーザーの名称です。ユーザー名は、大文字/小文字を区別しません。

「パスワード」フィールド

Webコンソール専用ユーザーのパスワードです。

「言語」選択リスト

Webコンソールにおいてサポートしている言語を選択します。

[ログイン]ボタン

ボタンを押すと、ログインの認証を行います。

ログイン画面の各入力フィールドの入力可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記に示します。

表 9.2 ログイン画面の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ユーザー名」フィールド

半角英数字、'-'、'_'

64文字まで

不可

「パスワード」フィールド

半角文字

127文字まで

不可

ログイン成功、もしくは失敗した場合は以下の画面が表示されます。

_images/09_login_sucsess.jpg

図 9.147 ログイン成功画面

_images/09_login_failure.jpg

図 9.148 ログイン失敗画面

ログイン成功画面の内容を下記に示します。

表 9.3 ログイン成功画面

項目

内容

次の画面リンク

ページが移動しない場合はクリックすることでトップ画面に移動します。※1

※1 ログイン成功後メイン画面が自動的に遷移しないことがあります。Microsoft Corporationが提供する既定のセキュリティレベルはクライアントか、サーバーかにより違いますので、IEのインターネットオプションのセキュリティの以下の設定が有効にします。

・「セキュリティ設定」-「スクリプト」-「アクティブ スクリプト」

・「セキュリティ設定」-「ダウンロード」-「フォントのダウンロード」

・「セキュリティ設定」-「その他」-「ページの自動読み込み」

ログイン失敗画面の内容を下記に示します。

表 9.4 ログイン失敗画面

項目

内容

[戻る]ボタン

ログイン画面に移動します。

9.3.1.2. ヘッダーメニュー

ヘッダーメニューはWebコンソールにログインすると必ず上部に表示されるメニューです。

_images/09_header_menu.jpg

図 9.149 ヘッダーメニュー

ヘッダーメニューの内容を下記に示します。

表 9.5 ヘッダーメニュー

項目

内容

[メニュー]アイコン

クリックすることでサイドメニューの表示/非表示を切り替えます。

[タイトル]アイコン

Webコンソールのタイトル画像が表示されます。クリックすることでトップ画面に移動します。

組み合わせラベル

ログインユーザーIDとドメイン名を@(アットマーク)で組み合わせたラベルが表示されます。

[ドメイン情報]アイコン

クリックすることでドメイン情報画面の表示/非表示を切り替えます。

[アカウント情報]アイコン

クリックすることでアカウント情報画面の表示/非表示を切り替えます。

[最新の情報に更新]アイコン

画面を最新の情報に更新します。

注釈

  • 特定の画面から「別ウィンドウ表示」を行った場合、別ウィンドウでは[最新の情報に更新]アイコン以外が非表示となります。

  • 特権ユーザーでログインした場合、ヘッダメニューに組み合わせラベルが表示されません。

  • ドメイン表示名が設定されている場合、組み合わせラベルのドメイン名にはドメイン表示名が表示されます。

9.3.1.3. ドメイン情報画面

ドメイン情報画面はヘッダーメニューからモーダルウィンドウとして開きます。

Webコンソールで現在接続しているドメインの情報を表示します。また、ドメインの切り替え、ドメインのプロパティの表示を行うことができます。

_images/09_domain_information.jpg

図 9.150 ドメイン情報画面

ドメイン情報画面の内容を下記に示します。

表 9.6 ドメイン情報画面

項目

内容

「ドメイン」リスト

Webコンソールで現在利用しているドメインが表示されます。プルダウンをクリックすることで利用可能なドメインの一覧が表示され、利用するドメインを選択できます。

[切替]ボタン

クリックすることで「ドメイン」リストで選択されているドメインに再接続してドメインを切り替えることができます。

[プロパティ]ボタン

クリックすることでメイン画面がドメインのプロパティ画面に移動します。

9.3.1.4. ドメインプロパティ画面

ドメインプロパティ画面はWebコンソールで現在接続しているドメインの詳細情報を表示します。

_images/09_domain_property.jpg

図 9.151 ドメインプロパティ画面

ドメインプロパティ画面の内容を下記に示します。

表 9.7 ドメインプロパティ画面

項目

内容

「ドメイン名」フィールド

接続しているドメインの名称です。

「マネージャノードID」フィールド

接続しているドメインの千手マネージャノードのIDです。

「マネージャノード名」フィールド

接続しているドメインの千手マネージャの名称です。

「IPアドレス」フィールド

接続しているドメインの千手マネージャのIPアドレスです。

「状態管理サーバー稼働ノードID」フィールド

接続しているドメインの状態管理サーバーが稼働しているノードのIDです。

「状態管理サーバー稼働ノード名」フィールド

接続しているドメインの状態管理サーバーが稼働しているノードの名称です。

「期限」フィールド

接続しているドメインのライセンスの有効期限です。

「RefNo」フィールド

接続しているドメインのライセンス番号です。

9.3.1.5. アカウント情報画面

アカウント情報画面はヘッダーメニューからモーダルウィンドウとして開きます。

Webコンソールでログインしているユーザーおよびロールを表示します。また、パスワード変更、ロールの切り替え、ログアウトを行うことができます。

_images/09_account_information.jpg

図 9.152 アカウント情報画面

アカウント情報画面の内容を下記に示します。

表 9.8 アカウント情報画面

項目

内容

「アカウント」フィールド

ログインしているユーザー名と利用しているロールのカテゴリが表示されます。

[パスワード変更]リンク

クリックすることでパスワード変更画面に移動します。

「ロール」リスト

利用しているロール名が表示されます。プルダウンをクリックすることで利用可能なロールの一覧を選択できます。

[切替]ボタン

クリックすることで「ロール」リストで選択されているロールに切り替えることができます。

[ログアウト]ボタン

クリックすることでログアウトしてログイン画面に移動します。

9.3.1.6. サイドメニュー

サイドメニューはWebコンソールの左側に表示される各機能の初期画面に移動するためのメニューです。

_images/09_side_menu.jpg

図 9.153 サイドメニュー

サイドメニューの内容を下記に示します。

表 9.9 サイドメニュー

項目

内容

「参照操作」

参照操作カテゴリを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「参照操作」>ダッシュボード

ダッシュボード画面を開きます。詳細は ダッシュボード を参照してください。

「参照操作」>モニタリング

参照操作カテゴリのモニタリング画面グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「参照操作」>モニタリング>グローバルノードモニタ

グローバルノードモニタを開きます。詳細は グローバルノードモニタ を参照してください。

「参照操作」>モニタリング>ノードモニタ

ノードモニタを開きます。詳細は ノードモニタ を参照してください。

「参照操作」>モニタリング>グラフモニタ

グラフモニタを開きます。詳細は グラフモニタ を参照してください。

「参照操作」>モニタリング>モニタリング履歴検索

モニタリング履歴検索を開きます。詳細は モニタリング履歴検索 を参照してください。

「参照操作」>ジョブスケジュール

参照操作カテゴリのジョブスケジュール画面グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「参照操作」>ジョブスケジュール>ジョブモニタ

ジョブモニタを開きます。詳細は ジョブモニタ を参照してください。

「参照操作」>ジョブスケジュール>ジョブサービスモニタ

ジョブサービスモニタを開きます。詳細は ジョブサービスモニタ を参照してください。

「参照操作」>ジョブスケジュール>ジョブ稼働履歴検索

ジョブ稼働履歴検索を開きます。詳細は ジョブ稼働履歴検索 を参照してください。

「参照操作」>イベント

参照操作カテゴリのイベント画面グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「参照操作」>イベント>メッセージ履歴検索

メッセージ履歴検索を開きます。詳細は メッセージ履歴検索 を参照してください。

「参照操作」>イベント>ランブック稼働履歴検索

ランブック稼働履歴検索を開きます。詳細は ランブック稼働履歴検索 を参照してください。

「参照操作」>コンフィグレーション

参照操作カテゴリのコンフィグレーション画面グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「参照操作」>コンフィグレーション>構成管理モニタ

構成管理モニタを開きます。詳細は 構成管理モニタ を参照してください。

「参照操作」>コンフィグレーション>構成管理情報検索

構成管理情報検索を開きます。詳細は 構成管理情報検索 を参照してください。

「参照操作」>コンフィグレーション>ソフトウェア/パッチ情報検索

ソフトウェア/パッチ情報検索を開きます。詳細は ソフトウェア/パッチ情報検索 を参照してください。

「参照操作」>共通参照操作

参照操作カテゴリの共通参照操作画面グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「参照操作」>共通操作参照>オペレーション情報検索

オペレーション情報検索を開きます。詳細は オペレーション情報検索 を参照してください。

「参照操作」>共通操作参照>千手統計情報検索

千手統計情報検索を開きます。詳細は 千手統計情報検索 を参照してください。

「参照操作」>共通操作参照>ファイル参照

ファイル参照を開きます。詳細は ファイル参照 を参照してください。

「設定変更」

設定変更カテゴリを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「設定変更」>モニタリング

設定変更カテゴリのモニタリング画面グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「設定変更」>モニタリング>ノードグループ

ノードグループ定義を開きます。詳細は ノードグループ定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>ノードディスカバリー

ノードディスカバリー検索を開きます。詳細は ノードディスカバリー検索 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目

モニタリング画面グループ内の監視項目に関する定義グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>システム情報

システム情報カテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>ディスク

ディスクカテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>プロセス

プロセスカテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>詳細情報

詳細情報カテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>WEBサーバー

WEBサーバーカテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>DBサーバー

DBサーバーカテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>MAILサーバー

MAILサーバーカテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>APサーバー

APサーバーカテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>ERPパッケージ

ERPパッケージカテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>ネットワーク

ネットワークカテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>バーチャリゼーション

バーチャリゼーションカテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>クラウドサービス

クラウドサービスカテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視項目>カスタム

カスタムカテゴリの監視項目定義を開きます。詳細は 監視項目定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク

モニタリング画面グループ内の監視タスクに関する定義グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>システム情報

システム情報カテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>ディスク

ディスクカテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>プロセス

プロセスカテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>詳細情報

詳細情報カテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>WEBサーバー

WEBサーバーカテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>DBサーバー

DBサーバーカテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>MAILサーバー

MAILサーバーカテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>APサーバー

APサーバーカテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>ERPパッケージ

ERPパッケージカテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>ネットワーク

ネットワークカテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>バーチャリゼーション

バーチャリゼーションカテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>クラウドサービス

クラウドサービスカテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視タスク>カスタム

カスタムカテゴリの監視タスク定義を開きます。詳細は 監視タスク定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>監視レシピ

監視レシピを開きます。詳細は 監視レシピ定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>ログフィルタ

ログフィルタ定義を開きます。詳細は ログフィルタ定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>イベントログフィルタ

イベントログフィルタ定義を開きます。詳細は イベントログフィルタ定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>タスクスケジュール

タスクスケジュール定義を開きます。詳細は タスクスケジュール定義 を参照してください。

「設定変更」>モニタリング>グラフ

グラフ定義を開きます。詳細は グラフ定義 を参照してください。

「設定変更」>ジョブスケジュール

設定変更カテゴリのジョブスケジュール画面グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「設定変更」>ジョブスケジュール>稼働日カレンダー

稼働日カレンダー定義を開きます。詳細は 稼働日カレンダー定義 を参照してください。

「設定変更」>ジョブスケジュール>トリガ

トリガ定義を開きます。詳細は トリガ定義 を参照してください。

「設定変更」>ジョブスケジュール>リソース

リソース定義を開きます。詳細は リソース定義 を参照してください。

「設定変更」>ジョブスケジュール>動作環境

動作環境定義を開きます。詳細は 動作環境定義 を参照してください。

「設定変更」>ジョブスケジュール>動作環境プール

動作環境プール定義を開きます。詳細は 動作環境プール定義 を参照してください。

「設定変更」>ジョブスケジュール>ジョブテンプレート

ジョブテンプレート定義を開きます。詳細は ジョブテンプレート定義 を参照してください。

「設定変更」>ジョブスケジュール>ジョブ

ジョブ定義を開きます。詳細は ジョブ定義 を参照してください。

「設定変更」>ジョブスケジュール>ネット定義有効日

ネット定義有効日定義を開きます。詳細は ネット定義有効日定義 を参照してください。

「設定変更」>ジョブスケジュール>システム

システム定義を開きます。詳細は システム定義 を参照してください。

「設定変更」>ジョブスケジュール>運用日付

運用日付定義を開きます。詳細は 運用日付定義 を参照してください。

「設定変更」>ジョブスケジュール>ジョブサービス

ジョブサービス定義を開きます。詳細は ジョブサービス定義 を参照してください。

「設定変更」>イベント

設定変更カテゴリのイベント画面グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「設定変更」>イベント>メッセージ

メッセージ定義を開きます。詳細は メッセージ定義 を参照してください。

「設定変更」>イベント>メッセージフィルタ

メッセージフィルタ定義を開きます。詳細は メッセージフィルタ定義 を参照してください。

「設定変更」>イベント>メッセージアクション

メッセージアクション定義を開きます。詳細は メッセージアクション定義 を参照してください。

「設定変更」>イベント>メールテンプレート

メールテンプレート定義を開きます。詳細は メールテンプレート定義 を参照してください。

「設定変更」>イベント>メール連絡先

メール連絡先定義を開きます。詳細は メール連絡先定義 を参照してください。

「設定変更」>イベント>連絡先グループ

連絡先グループ定義を開きます。詳細は 連絡先グループ定義 を参照してください。

「設定変更」>イベント>ランブックオートメーション

イベント画面グループ内のランブックオートメーションに関する定義グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「設定変更」>イベント>ランブックオートメーション>セクションテンプレート

セクションテンプレート定義を開きます。詳細は セクションテンプレート定義 を参照してください。

「設定変更」>イベント>ランブックオートメーション>ブックグループ

ブックグループ定義を開きます。詳細は ブックグループ定義 を参照してください。

「設定変更」>イベント>ランブックオートメーション>実行ブック

実行ブック定義を開きます。詳細は 実行ブック定義 を参照してください。

「設定変更」>共通設定

設定変更カテゴリの共通設定画面グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「設定変更」>共通設定>営業日カレンダー

営業日カレンダー定義を開きます。詳細は 営業日カレンダー定義 を参照してください。

「設定変更」>共通設定>週間スケジュール

週間スケジュール定義を開きます。詳細は 週間スケジュール定義 を参照してください。

「設定変更」>共通設定>コマンド

共通設定画面グループ内のコマンドに関する定義グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「設定変更」>共通設定>コマンド>千手コマンド

千手コマンド定義を開きます。詳細は 千手コマンド定義 を参照してください。

「設定変更」>共通設定>コマンド>ユーザーコマンド

ユーザーコマンド定義を開きます。詳細は ユーザーコマンド定義 を参照してください。

「設定変更」>共通設定>コマンド>パラメータ

パラメータ定義を開きます。詳細は パラメータ定義 を参照してください。

「設定変更」>共通設定>ユーザー管理

共通設定画面グループ内のユーザー管理に関する定義グループを表します。-/+をクリックすることで下位のフィールドの表示/非表示を切り替えます。

「設定変更」>共通設定>ユーザー管理>ユーザー

ユーザー定義を開きます。詳細は ユーザー定義 を参照してください。

「設定変更」>共通設定>ユーザー管理>ロール

ロール定義を開きます。詳細は ロール定義 を参照してください。

「設定変更」>共通設定>ユーザー管理>ドメインリスト

ドメインリスト定義を開きます。詳細は ドメインリスト定義 を参照してください。

「設定変更」>共通設定>ユーザー管理>サービスポリシー

サービスポリシー定義を開きます。詳細は サービスポリシー定義 を参照してください。

注釈

サイドメニューに表示されるメニューはユーザーが利用しているサービスポリシーによって決まります。詳しくは サービスポリシー定義 を参照してください。

9.3.1.7. ホームページ

ホームページはWebコンソールの初期表示時にメイン画面です。

ホームページは登録しているユーザーのロールの定義にホームページを選択した画面です。デフォルトはトップ画面です。

トップ画面は各機能の初期画面に移動するための画面です。

_images/09_top_menu.jpg

図 9.154 トップ画面

9.3.2. ユーザー管理

9.3.2.1. ユーザー定義

ユーザー一覧画面

ユーザー一覧画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_list.jpg

図 9.155 ユーザー一覧画面

表 9.10 ユーザー一覧画面

項目

内容

[新規作成]ボタン

ユーザーを新規作成します。ユーザー新規作成画面に移動します。

[変更]ボタン

選択カラムでチェックを入れたユーザーの情報を変更します。ユーザー変更画面に移動します。

[インポート]ボタン

指定ファイルからユーザー情報を登録します。一般ユーザー(Adminカテゴリのロール)の場合のみ表示されます。

[エクスポート]ボタン

ユーザー情報をファイル出力します。所属するテナント内の全ユーザー、または選択されたユーザーの情報が対象です。一般ユーザー(Adminカテゴリのロール)の場合のみ表示されます。

[削除]ボタン

選択カラムでチェックを入れたユーザーの情報を削除します。ユーザー削除確認画面に移動します。特権ユーザーの場合のみ表示されます。

[検索項目]プルダウン

ユーザー一覧テーブルの各カラムを検索項目として設定します。ユーザー一覧検索画面( 図 9.156 )が表示されます。

[検索項目値]テキストボックス

選択した検索項目の検索項目値を設定します。

[検索]ボタン

選択した検索項目の検索文字列を紐付けてユーザー一覧検索を実行します。

「ユーザー一覧」テーブル

ユーザーの一覧を表示します。

ユーザー一覧の各カラムの内容を下記に示します。

表 9.11 ユーザー一覧の各カラムの内容

項目

内容

[選択]チェックボックス

ユーザー情報を変更、削除する対象を選択します。また、インポート/エクスポートする対象を限定する場合にも利用します。

ユーザー名

ユーザーの名称です。リンクをクリックすることでユーザープロパティ画面に移動します。

説明

ユーザーの説明です。

種類

ユーザーの種類です。以下の種類があります。
・ログインユーザー:現在ログインしているユーザーです。実際の種類に関わらず当てはまる場合はこの表示になります。
・特権ユーザー:Webコンソールに関する強いユーザー管理権限を持つユーザーです。ユーザー管理以外の機能は利用できません。
・一般ユーザー:Webコンソールを利用するユーザーです。各テナントの管理者とユーザーがこの種類のユーザーになります。

有効/無効

ユーザーが有効か無効か表します。無効ユーザーはログインすることができません。

テナント名

ユーザーがどのテナントに所属しているかを表します。管理者は自分の所属するテナントのユーザーしか参照することができません。

ユーザー一覧の検索を下記に示します。

_images/09_user_search_list.jpg

図 9.156 ユーザー一覧検索画面

表 9.12 ユーザー一覧検索項目

検索項目

検索内容

[ユーザー名]

検索文字列を入力します。

[説明]

検索文字列を入力します。

[種類]

下記の種類を選択します。
・全て
・一般ユーザー
・特権ユーザー

[有効/無効]

下記の有効/無効値を選択します。
・全て
・有効
・無効

[テナント名]

検索文字列を入力します。

ユーザープロパティ画面

ユーザープロパティ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_property.jpg

図 9.157 ユーザープロパティ画面

表 9.13 ユーザープロパティ画面

項目

内容

ユーザー名

ユーザーの名称です。

説明

ユーザーの説明です。

認証方式

ユーザー認証方式です。「パスワード」の場合は登録されているパスワードで認証します。「外部認証」の場合は外部の認証サーバーに登録されているパスワードで認証します。

パスワード

ユーザーのパスワードです。参照はできません。

有効/無効

ユーザーが利用可能な場合は「有効」、ユーザーが利用できない場合は「無効」と表示されます。

アカウントのロックアウト

ユーザーアカウントがロックアウトしている場合は「有効」、ロックアウトしていない場合は「無効」と表示されます。

種類

ユーザーの種類です。以下の種類があります。
・特権ユーザー:Webコンソールに関する強いユーザー管理権限を持つユーザーです。ユーザー管理以外の機能は利用できません。
・一般ユーザー:Webコンソールを利用するユーザーです。各テナントの管理者とユーザーがこの種類のユーザーになります。

テナント名

ユーザーがどのテナントに所属しているかを表します。管理者は自分の所属するテナントのユーザーしか参照することができません。

次回ログイン時にパスワード変更が必要

次回ログイン時にパスワードの変更が必要な場合は「有効」、不要な場合は「無効」と表示されます。

パスワードの有効日数

パスワードの有効日数が表示されます。有効期限が無い場合は「無期限」と表示されます。

ロール

ユーザーに紐づいているロールが表形式で表示されます。ロール名、ロールの説明、デフォルトであるかどうかが確認できます。

[一覧に戻る]ボタン

ユーザー一覧画面に移動します。

ユーザー新規作成画面

ユーザー新規作成画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_add.jpg

図 9.158 ユーザー新規作成画面

表 9.14 ユーザー新規作成画面

項目

内容

「ユーザー名」フィールド

ユーザーの名称です。

「説明」フィールド

ユーザーの説明です。

「認証方式」ラジオボタン

ユーザー認証方式です。「パスワード」の場合は登録されているパスワードで認証します。「外部認証」の場合は外部の認証サーバーに登録されているパスワードで認証します。

「パスワード」フィールド

ユーザーのパスワードです。「認証方式」がパスワードの場合にはこちらを利用します。

「有効/無効」スライダー

ユーザーが利用可能な場合は「ON」、ユーザーが利用できない場合は「OFF」を指定します。

「アカウントのロックアウト」スライダー

ユーザーアカウントがロックアウトしている場合は「ON」、ロックアウトしていない場合は「OFF」を指定します。

種類

ユーザーの種類です。以下の種類があります。
・ログインユーザー:現在ログインしているユーザーです。
・特権ユーザー:Webコンソールに関する強いユーザー管理権限を持つユーザーです。ユーザー管理以外の機能は利用できません。
・一般ユーザー:Webコンソールを利用するユーザーです。各テナントの管理者とユーザーがこの種類のユーザーになります。

「次回ログイン時にパスワード変更が必要」スライダー

次回ログイン時にパスワードの変更が必要な場合は「ON」、不要な場合は「OFF」を指定します。

「パスワードの有効期限」スライダー

パスワードの有効期限制御を有効にする場合は「ON」、無効にする場合は「OFF」を指定します。

ロール

ユーザーに紐づいているロールが表形式で表示されます。ロール名、ロールの説明が表示されます。また、ログイン時のデフォルトをどれにするかを指定します。

[選択]チェックボックス

チェックを入れているロールを操作します。

[デフォルト]ラジオボタン

指定したロールはユーザーがログインした際に最初に使われるデフォルトロールとなります。

[追加]ボタン

ロール一覧画面をモーダルウィンドウで開きます。ロールを指定することでロールが追加されます。

[削除]ボタン

[選択]チェックボックスにチェックを入れているロールを削除します。

[OK]ボタン

ユーザー新規作成画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

入力されている内容を破棄して、ユーザー一覧画面に移動します。

ユーザー新規作成画面の各入力フィールドの入力可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記に示します。

表 9.15 ユーザー新規作成画面の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ユーザー名」

半角英数字、'-'、'_'、'.'

64文字まで

不可

「説明」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

256文字まで

「パスワード」

半角文字

7文字以上127文字まで

ユーザー新規作成確認画面

ユーザー新規作成確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_add_check.jpg

図 9.159 ユーザー新規作成確認画面

表 9.16 ユーザー新規作成確認画面

項目

内容

「ユーザー名」フィールド

ユーザーの名称です。

「説明」フィールド

ユーザーの説明です。

「認証方式」フィールド

ユーザー認証方式です。「パスワード」の場合は登録されているパスワードで認証します。「外部認証」の場合は外部の認証サーバーに登録されているパスワードで認証します。

「パスワード」フィールド

ユーザーのパスワードです。「認証方式」がパスワードの場合にはこちらを利用します。

「有効/無効」フィールド

ユーザーが利用可能な場合は「有効」、ユーザーが利用できない場合は「無効」を表示します。

「アカウントのロックアウト」フィールド

ユーザーアカウントがロックアウトしている場合は「有効」、ロックアウトしていない場合は「無効」を表示します。

種類

ユーザーの種類です。以下の種類があります。
・ログインユーザー:現在ログインしているユーザーです。
・特権ユーザー:Webコンソールに関する強いユーザー管理権限を持つユーザーです。ユーザー管理以外の機能は利用できません。
・一般ユーザー:Webコンソールを利用するユーザーです。各テナントの管理者とユーザーがこの種類のユーザーになります。

「次回ログイン時にパスワード変更が必要」フィールド

次回ログイン時にパスワードの変更が必要な場合は「有効」、不要な場合は「無効」を表示します。

「パスワードの有効期限」フィールド

パスワードの有効期限制御を有効にした場合は「期限あり」、無効にする場合は「無期限」と表示されます。

ロール

ユーザーに紐づいているロールが表形式で表示されます。ロール名、ロールの説明が表示されます。また、ログイン時のデフォルトをどれにするかを指定します。

[デフォルト]ラジオボタン

指定したロールはユーザーがログインした際に最初に使われるデフォルトロールとなります。

[OK]ボタン

ユーザー新規作成結果画面に移動します。

[戻る]ボタン

ユーザー新規作成画面に移動して、入力されている内容を変更します。

ユーザー変更画面

ユーザー変更画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_change.jpg

図 9.160 ユーザー変更画面

表 9.17 ユーザー変更画面

項目

内容

「ユーザー名」フィールド

ユーザーの名称です。変更不可。

「説明」フィールド

ユーザーの説明です。

「認証方式」ラジオボタン

ユーザー認証方式です。「パスワード」の場合は登録されているパスワードで認証します。「外部認証」の場合は外部の認証サーバーに登録されているパスワードで認証します。

「パスワード」フィールド

ユーザーのパスワードです。「認証方式」がパスワードの場合にはこちらを利用します。

「有効/無効」スライダー

ユーザーが利用可能な場合は「ON」、ユーザーが利用できない場合は「OFF」を指定します。

「アカウントのロックアウト」スライダー

ユーザーアカウントがロックアウトしている場合は「ON」、ロックアウトしていない場合は「OFF」を指定します。

種類

ユーザーの種類です。以下の種類があります。
・ログインユーザー:現在ログインしているユーザーです。
・特権ユーザー:Webコンソールに関する強いユーザー管理権限を持つユーザーです。ユーザー管理以外の機能は利用できません。
・一般ユーザー:Webコンソールを利用するユーザーです。各テナントの管理者とユーザーがこの種類のユーザーになります。

「次回ログイン時にパスワード変更が必要」スライダー

次回ログイン時にパスワードの変更が必要な場合は「ON」、不要な場合は「OFF」を指定します。

「パスワードの有効期限」スライダー

パスワードの有効期限制御を有効にする場合は「ON」、無効にする場合は「OFF」を指定します。

ロール

ユーザーに紐づいているロールが表形式で表示されます。ロール名、ロールの説明が表示されます。また、ログイン時のデフォルトをどれにするかを指定します。

[選択]チェックボックス

チェックを入れているロールを操作します。

[デフォルト]ラジオボタン

指定したロールはユーザーがログインした際に最初に使われるデフォルトロールとなります。

[追加]ボタン

ロール一覧画面をモーダルウィンドウで開きます。ロールを指定することでロールが追加されます。

[削除]ボタン

[選択]チェックボックスにチェックを入れているロールを削除します。

[OK]ボタン

ユーザー変更確認画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

入力されている内容を破棄して、ユーザー一覧画面に移動します。

ユーザー変更画面の各入力フィールドの入力可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記に示します。

表 9.18 ユーザー変更画面の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「説明」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

256文字まで

「パスワード」

半角文字

7文字以上127文字まで

ユーザー変更確認画面

ユーザー変更確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_change_check.jpg

図 9.161 ユーザー変更確認画面

表 9.19 ユーザー変更確認画面

項目

内容

「ユーザー名」フィールド

ユーザーの名称です。

「説明」フィールド

ユーザーの説明です。

「認証方式」フィールド

ユーザー認証方式です。「パスワード」の場合は登録されているパスワードで認証します。「外部認証」の場合は外部の認証サーバーに登録されているパスワードで認証します。

「パスワード」フィールド

ユーザーのパスワードです。「認証方式」がパスワードの場合にはこちらを利用します。

「有効/無効」フィールド

ユーザーが利用可能な場合は「有効」、ユーザーが利用できない場合は「無効」を表示します。

「アカウントのロックアウト」フィールド

ユーザーアカウントがロックアウトしている場合は「有効」、ロックアウトしていない場合は「無効」を表示します。

種類

ユーザーの種類です。以下の種類があります。
・ログインユーザー:現在ログインしているユーザーです。
・特権ユーザー:Webコンソールに関する強いユーザー管理権限を持つユーザーです。ユーザー管理以外の機能は利用できません。
・一般ユーザー:Webコンソールを利用するユーザーです。各テナントの管理者とユーザーがこの種類のユーザーになります。

「次回ログイン時にパスワード変更が必要」フィールド

次回ログイン時にパスワードの変更が必要な場合は「有効」、不要な場合は「無効」を表示します。

「パスワードの有効期限」フィールド

パスワードの有効期限制御を有効にした場合は「期限あり」、無効にする場合は「無期限」と表示されます。

ロール

ユーザーに紐づいているロールが表形式で表示されます。ロール名、ロールの説明が表示されます。また、ログイン時のデフォルトをどれにするかを指定します。

[デフォルト]ラジオボタン

指定したロールはユーザーがログインした際に最初に使われるデフォルトロールとなります。

[OK]ボタン

ユーザー変更結果画面に移動します。

[戻る]ボタン

ユーザー変更画面に移動して、入力されている内容を変更します。

ユーザーインポート確認画面

インポートボタンを押し、インポート元データファイルを指定して、ユーザーインポート結果画面に遷移します。ユーザーインポート確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_import_check.jpg

図 9.162 ユーザーインポート確認画面

表 9.20 ユーザーインポート確認画面

項目

内容

「区分表示」フィールド

インポート区分です。「新規」または「変更」となります。

「WEBユーザー名」フィールド

ユーザーの名称です。

「ユーザー説明」フィールド

ユーザーの説明です。

「認証方式」フィールド

ユーザーの認証方式です。「パスワード」または「外部認証」となります。

「パスワード」フィールド

「認証方式」が「パスワード」のとき利用するユーザーのパスワードです。

「初回ログイン時にパスワード変更必要」フィールド

「認証方式」が「パスワード」のとき初回ログイン時にパスワード変更画面に遷移させる必要があるかを示します。「要」または「不要」となります。

「アカウントロック」フィールド

ユーザーのロック状態です。「ロック解除」または「ロック」となります。

「有効/無効」フィールド

ユーザーの利用可否です。「有効」または「無効」となります。

「ロール1(default)」フィールド

ユーザーに紐づいているデフォルトロールです。

「ロール2」フィールド

ユーザーに紐づいているロールです。

「ロール3」フィールド

ユーザーに紐づいているロールです。

「ロール4」フィールド

ユーザーに紐づいているロールです。

「ロール5」フィールド

ユーザーに紐づいているロールです。

[OK]ボタン

ユーザーインポート結果画面に遷移します。

[キャンセル]ボタン

ユーザーインポート処理を取りやめ、ユーザー一覧画面に遷移します。

注釈

定義ファイル「sjCOM_Config_user.xml」の「RoleMaxCount」パラメータにより、インポート元データファイル内で1ユーザーに指定できるロールの上限数が変更可能です。
デフォルトの上限数は「5」、設定できる範囲は「5~100」です。

警告

  • インポート可能なユーザーは一般ユーザー(Userカテゴリのロール)のみです。

  • ロール・ドメインリスト・サービスポリシーを新規作成または変更することはできません。登録済みのロールを指定してください。

  • インポート元データファイルのフォーマットはCSV形式です。エクスポートファイルのフォーマットを参照ください。

  • 一度にインポート可能なユーザーは最大100件です。

  • インポート元データファイルのユーザー説明に半角ダブルクォート「"」を利用したい場合、エスケープのため「""」としてください。

ユーザーインポート結果画面

ユーザーインポート結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_import_result.jpg

図 9.163 ユーザーインポート結果画面

表 9.21 ユーザーインポート結果画面

項目

内容

「区分表示」フィールド

インポート結果です。「OK」または「NG」となります。

「WEBユーザー名」フィールド

ユーザーの名称です。

「ユーザー説明」フィールド

ユーザーの説明です。

「認証方式」フィールド

ユーザーの認証方式です。「パスワード」または「外部認証」となります。

「パスワード」フィールド

「認証方式」が「パスワード」のとき利用するユーザーのパスワードです。

「初回ログイン時にパスワード変更必要」フィールド

「認証方式」が「パスワード」のとき初回ログイン時にパスワード変更画面に遷移させる必要があるかを示します。「要」または「不要」となります。

「アカウントロック」フィールド

ユーザーのロック状態です。「ロック解除」または「ロック」となります。

「有効/無効」フィールド

ユーザーの利用可否です。「有効」または「無効」となります。

「ロール1(default)」フィールド

ユーザーに紐づいているデフォルトロールです。

「ロール2」フィールド

ユーザーに紐づいているロールです。

「ロール3」フィールド

ユーザーに紐づいているロールです。

「ロール4」フィールド

ユーザーに紐づいているロールです。

「ロール5」フィールド

ユーザーに紐づいているロールです。

[一覧に戻る]ボタン

ユーザー一覧画面に移動します。

ユーザーエクスポート画面

ユーザーエクスポート画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_export_result.jpg

図 9.164 ユーザーエクスポート画面

ユーザー情報ファイル ”WebUserInfoReport.csv” をエクスポートします。 ファイルフォーマットは、ユーザーインポート機能にて指定するインポート元データファイルと同一です。

ユーザー削除確認画面

ユーザー削除確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_del_check.jpg

図 9.165 ユーザー削除確認画面

表 9.22 ユーザー削除確認画面

項目

内容

「ユーザー名」フィールド

ユーザーの名称です。

「説明」フィールド

ユーザーの説明です。

種類

ユーザーの種類です。以下の種類があります。
・ログインユーザー:現在ログインしているユーザーです。
・特権ユーザー:Webコンソールに関する強いユーザー管理権限を持つユーザーです。ユーザー管理以外の機能は利用できません。
・一般ユーザー:Webコンソールを利用するユーザーです。各テナントの管理者とユーザーがこの種類のユーザーになります。

「有効/無効」フィールド

ユーザーが利用可能な場合は「有効」、ユーザーが利用できない場合は「無効」を表示します。

テナント名

ユーザーがどのテナントに所属しているかを表します。管理者は自分の所属するテナントのユーザーしか参照することができません。

[OK]ボタン

ユーザー削除結果画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

ユーザー一覧画面に移動します。

9.3.2.2. ロール定義

ロール一覧画面

ロール一覧画面とその内容を下記に示します。

_images/09_role_list.jpg

図 9.166 ロール一覧画面

表 9.23 ロール一覧画面

項目

内容

[新規作成]ボタン

ロールを新規作成します。ロール新規作成画面に移動します。

[変更]ボタン

選択カラムでチェックを入れたロールの情報を変更します。ロール変更画面に移動します。

[削除]ボタン

選択カラムでチェックを入れたロールの情報を削除します。ロール削除確認画面に移動します。

[検索項目]プルダウン

ロール一覧テーブルの各カラムを検索項目として設定します。ロール一覧検索画面( 図 9.167 )が表示されます。

[検索項目値]テキストボックス

選択した検索項目の検索項目値を設定します。

「ロール一覧」テーブル

ロールの一覧を表示します。ログインユーザーが利用しているロールおよびその管理対象のロールのみを表示します。

ロール一覧の各カラムの内容を下記に示します。

表 9.24 ロール一覧の各カラムの内容

項目

内容

[選択]チェックボックス

ロールを選択します。変更、削除時に利用します。

ロール名

ロールの名称です。リンクをクリックすることでロールプロパティ画面に移動します。

説明

ロールの説明です。

ロール一覧の検索を下記に示します。

_images/09_role_search_list.jpg

図 9.167 ロール一覧検索画面

表 9.25 ロール一覧検索項目

検索項目

検索内容

[ロール名]

検索文字列を入力します。

[説明]

検索文字列を入力します。

ロールプロパティ画面

ロールプロパティ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_role_property.jpg

図 9.168 ロールプロパティ画面

表 9.26 ロールプロパティ画面

項目

内容

「ロール名」フィールド

ロールの名称です。

「説明」フィールド

ロールの説明です。

「カテゴリ」フィールド

ロールのカテゴリです。ビルドインでユーザー管理の全権限を持つ"Rootカテゴリ"、各テナントのユーザー管理の権限を持つ管理者としての"Adminカテゴリ"、各テナントのユーザー管理の権限を持たない非管理者としての"Userカテゴリ"の3種類があります。

「ドメインリスト」フィールド

ロールに紐づいているドメインリストです。リンクをクリックすることでドメインリストプロパティ画面に移動します。

「サービスポリシー」フィールド

ロールに紐づいているサービスポリシーです。リンクをクリックすることでサービスポリシー画面に移動します。

「ホームページ」フィールド

ロールに紐づいているホームページです。該当ロールを使用するユーザのログイン時に、ホームページで指定した画面を表示します。

「オーナー」フィールド

表示されているオブジェクトを作成した時に利用していたユーザーのロールです。

関連するユーザー

ロールに紐づいているユーザーが表形式で表示されます。ユーザー名、ユーザーの説明、ユーザーの種類、ユーザーの有効/無効、ユーザーのテナント名が確認できます。

[選択]チェックボックス

ユーザーを選択します。選択されたユーザーとロールの紐付け関係を解除します。

[一覧に戻る]ボタン

ロール一覧画面に移動します。

ロール新規作成画面

ロール新規作成画面とその内容を下記に示します。

_images/09_role_add.jpg

図 9.169 ロール新規作成画面

表 9.27 ロール新規作成画面

項目

内容

「ロール名」フィールド

ロールの名称です。

「説明」フィールド

ロールの説明です。

「カテゴリ」フィールド

ロールのカテゴリです。ビルドインでユーザー管理の全権限を持つ"Rootカテゴリ"、各テナントのユーザー管理の権限を持つ管理者としての"Adminカテゴリ"、各テナントのユーザー管理の権限を持たない非管理者としての"Userカテゴリ"の3種類があります。変更できません。

「ドメインリスト」フィールド

ロールに紐づいているドメインリストです。ドメインリスト名が表示されます。

「サービスポリシー」フィールド

ロールに紐づいているサービスポリシーです。サービスポリシー名が表示されます。

「ホームページ」フィールド

ロールに紐づいているホームページです。該当ロールを使用するユーザのログイン時に、ホームページで指定した画面を表示します。

[OK]ボタン

ロール新規作成確認画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

入力されている内容を破棄して、ロール一覧画面に移動します。

ロール新規作成画面の各入力フィールドの入力可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記に示します。

表 9.28 ロール新規作成画面の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ロール名」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

64文字まで

不可

「説明」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

256文字まで

「ドメインリスト」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

64文字まで

不可

「サービスポリシー」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

64文字まで

不可

ロール新規作成確認画面

ロール新規作成確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_role_add_check.jpg

図 9.170 ロール新規作成確認画面

表 9.29 ロール新規作成確認画面

項目

内容

「ロール名」フィールド

ロールの名称です。

「説明」フィールド

ロールの説明です。

「カテゴリ」フィールド

ロールのカテゴリです。ビルドインでユーザー管理の全権限を持つ"Rootカテゴリ"、各テナントのユーザー管理の権限を持つ管理者としての"Adminカテゴリ"、各テナントのユーザー管理の権限を持たない非管理者としての"Userカテゴリ"の3種類があります。変更できません。

「ドメインリスト」フィールド

ロールに紐づいているドメインリストです。ドメインリスト名が表示されます。

「サービスポリシー」フィールド

ロールに紐づいているサービスポリシーです。サービスポリシー名が表示されます。

「ホームページ」フィールド

ロールに紐づいているホームページです。該当ロールを使用するユーザのログイン時に、ホームページで指定した画面を表示します。

[OK]ボタン

ロール新規作成結果画面に移動します。

[戻る]ボタン

ロール新規作成画面に移動して、入力されている内容を変更します。

ロール変更画面

ロール変更画面とその内容を下記に示します。

_images/09_role_change.jpg

図 9.171 ロール変更画面

表 9.30 ロール変更画面

項目

内容

「ロール名」フィールド

ロールの名称です。変更不可です。

「説明」フィールド

ロールの説明です。

「カテゴリ」フィールド

ロールのカテゴリです。ビルドインでユーザー管理の全権限を持つ"Rootカテゴリ"、各テナントのユーザー管理の権限を持つ管理者としての"Adminカテゴリ"、各テナントのユーザー管理の権限を持たない非管理者としての"Userカテゴリ"の3種類があります。変更できません。

「ドメインリスト」フィールド

ロールに紐づいているドメインリストです。ドメインリスト名が表示されます。

「サービスポリシー」フィールド

ロールに紐づいているサービスポリシーです。サービスポリシー名が表示されます。

「ホームページ」フィールド

ロールに紐づいているホームページです。該当ロールを使用するユーザのログイン時に、ホームページで指定した画面を表示します。

[OK]ボタン

ロール変更確認画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

入力されている内容を破棄して、ロール一覧画面に移動します。

ロール変更画面の各入力フィールドの入力可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記に示します。

表 9.31 ロール変更画面の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「説明」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

256文字まで

「ドメインリスト」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

64文字まで

不可

「サービスポリシー」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

64文字まで

不可

ロール変更確認画面

ロール変更確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_role_change_check.jpg

図 9.172 ロール変更確認画面

表 9.32 ロール変更確認画面

項目

内容

「ロール名」フィールド

ロールの名称です。

「説明」フィールド

ロールの説明です。

「カテゴリ」フィールド

ロールのカテゴリです。ビルドインでユーザー管理の全権限を持つ"Rootカテゴリ"、各テナントのユーザー管理の権限を持つ管理者としての"Adminカテゴリ"、各テナントのユーザー管理の権限を持たない非管理者としての"Userカテゴリ"の3種類があります。変更できません。

「ドメインリスト」フィールド

ロールに紐づいているドメインリストです。ドメインリスト名が表示されます。

「サービスポリシー」フィールド

ロールに紐づいているサービスポリシーです。サービスポリシー名が表示されます。

「ホームページ」フィールド

ロールに紐づいているホームページです。該当ロールを使用するユーザのログイン時に、ホームページで指定した画面を表示します。

[OK]ボタン

ロール変更結果画面に移動します。

[戻る]ボタン

ロール変更画面に移動して、入力されている内容を変更します。

ロール削除確認画面

ロール削除確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_role_del_check.jpg

図 9.173 ロール削除確認画面

表 9.33 ロール削除確認画面

項目

内容

「ロール名」フィールド

ロールの名称です。

「説明」フィールド

ロールの説明です。

[OK]ボタン

ロール削除結果画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

ロール一覧画面に移動します。

9.3.2.3. ドメインリスト定義

ドメインリスト一覧画面

ドメインリスト一覧画面とその内容を下記に示します。

_images/09_domainlist_list.jpg

図 9.174 ドメインリスト一覧画面

表 9.34 ドメインリスト一覧画面

項目

内容

[新規作成]ボタン

ドメインリストを新規作成します。ドメインリスト新規作成画面に移動します。

[変更]ボタン

選択カラムでチェックを入れたドメインリストの情報を変更します。ドメインリスト変更画面に移動します。

[削除]ボタン

選択カラムでチェックを入れたドメインリストの情報を削除します。ドメインリスト削除確認画面に移動します。

[検索項目]プルダウン

ドメインリスト一覧テーブルの各カラムを検索項目として設定します。ドメインリスト一覧検索画面( 図 9.175 )が表示されます。

[検索項目値]テキストボックス

選択した検索項目の検索項目値を設定します。

「ドメインリスト一覧」テーブル

ドメインリストの一覧を表示します。ログインユーザーが利用しているロールのドメインリストおよびその管理対象のドメインリストのみを表示します。

ドメインリスト一覧の各カラムの内容を下記に示します。

表 9.35 ドメインリスト一覧の各カラムの内容

項目

内容

[選択]チェックボックス

ドメインリストを選択します。変更、削除時に利用します。

ドメインリスト名

ドメインリストの名称です。リンクをクリックすることでドメインリストプロパティ画面に移動します。

説明

ドメインリストの説明です。

ドメインリスト一覧の検索を下記に示します。

_images/09_domainlist_search_list.jpg

図 9.175 ドメインリスト一覧検索画面

表 9.36 ドメインリスト一覧検索項目

検索項目

検索内容

[ドメインリスト名]

検索文字列を入力します。

[説明]

検索文字列を入力します。

ドメインリストプロパティ画面

ドメインリストプロパティ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_domainlist_property.jpg

図 9.176 ドメインリストプロパティ画面

表 9.37 ドメインリストプロパティ画面

項目

内容

「ドメインリスト名」フィールド

ドメインリストの名称です。

「説明」フィールド

ドメインリストの説明です。

「オーナー」フィールド

表示されているオブジェクトを作成した時に利用していたユーザーのロールです。

接続ドメイン

ドメインリストに接続できるドメインが表形式で表示されます。ドメイン名、ドメイン表示名、千手ユーザー、認証方式、パスワード、公開コマンドグループ、参照可能フォルダ/ファイル、デフォルトであるかどうかが確認できます。

関連するロール

該当ドメインリストを利用しているロールが表形式で表示されます。ロール名、ロールの説明が確認できます。ロール名リンクをクリックすることでロールプロパティ画面に移動します。

[一覧に戻る]ボタン

ドメインリスト一覧画面に移動します。

ドメインリスト新規作成画面

ドメインリスト新規作成画面とその内容を下記に示します。

_images/09_domainlist_add.jpg

図 9.177 ドメインリスト新規作成画面

表 9.38 ドメインリスト新規作成画面

項目

内容

「ドメインリスト名」フィールド

ドメインリストの名称です。

「説明」フィールド

ドメインリストの説明です。

[選択]チェックボックス

チェックを入れている接続ドメインを操作します。

「ドメイン名」フィールド

指定した接続ドメインの名称です。

「ドメイン表示名」フィールド

指定した接続ドメインの表示名です。

「千手ユーザー」フィールド

接続ドメインに認証用ユーザーの名称を指定します。ユーザー名は、大文字/小文字を区別します。

「認証方式」フィールド

ユーザー認証方式です。認証方式に「外部認証」を設定する場合は外部認証の設定が必要です。詳しくは SpAuth.confの設定方法 を参照してください。

「パスワード」フィールド

接続ドメインに認証用ユーザーのパスワードを指定します。

「公開コマンドグループ」フィールド

ユーザーの参照/実行可能なユーザーコマンドグループの範囲を指定します。

「参照可能フォルダ/ファイル」フィールド

「フォルダ/ファイル」リンク、リンクを押すと、ユーザーの参照可能なフォルダ/ファイルの範囲が指定できます。

[デフォルト]ラジオボタン

指定した接続ドメインはユーザーがログインした際に最初に使われるデフォルト接続ドメインとなります。

[追加]ボタン

接続ドメイン一覧画面をモーダルウィンドウで開きます。接続ドメインを指定することで接続ドメインが追加されます。

[削除]ボタン

[選択]チェックボックスにチェックを入れている接続ドメインを削除します。

[OK]ボタン

ドメインリスト新規作成確認画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

入力されている内容を破棄して、ドメインリスト一覧画面に移動します。

注釈

  • 「公開コマンドグループ」ではコマンドフォルダを指定できます。フォルダを指定する場合は「コマンドグループ名/コマンドフォルダ名」のようにコマンドグループ名とコマンドフォルダ名の間に「/」を入力して下さい。

  • 「公開コマンドグループ」は「;」区切りで複数の「コマンドグループ名」及び「コマンドグループ名/コマンドフォルダ名」を指定できます。

ドメインリスト新規作成画面の各入力フィールドの入力可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記に示します。

表 9.39 ドメインリスト新規作成画面の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ドメインリスト名」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

64文字まで

不可

「ドメイン表示名」

コンマ、コロン、タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

256文字まで

「説明」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

256文字まで

「千手ユーザー」

半角英数字、'-'、'_'

20文字まで

不可

「パスワード」

半角文字(半角カタカナは除く)

14文字まで

不可

「公開コマンドグループ」

全角文字、半角英数字、'#'、'$'、'('、')'、'-'、'_'、';'、'/'

512文字まで

「参照可能フォルダ/ファイル」

全角文字、半角英数字、'#'、'$'、'('、')'、'-'、'_'、';'、'\'、'/'

1024文字まで

ドメインリスト新規作成確認画面

ドメインリスト新規作成確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_domainlist_add_check.jpg

図 9.178 ドメインリスト新規作成確認画面

表 9.40 ドメインリスト新規作成確認画面

項目

内容

「ドメインリスト名」フィールド

ドメインリストの名称です。

「説明」フィールド

ドメインリストの説明です。

「ドメイン名」フィールド

指定した接続ドメインの名称です。

「ドメイン表示名」フィールド

指定した接続ドメインの表示名です。

「千手ユーザー」フィールド

接続ドメインに認証用ユーザーの名称です。ユーザー名は、大文字/小文字を区別します。

「認証方式」フィールド

ユーザーの認証方式です。

「パスワード」フィールド

接続ドメインに認証用ユーザーのパスワードをです。

「公開コマンドグループ」フィールド

ユーザーの参照/実行可能なユーザーコマンドグループの範囲です。

「参照可能フォルダ/ファイル」フィールド

フォルダ/ファイル」リンク、リンクを押すと、ユーザーの参照可能なフォルダ/ファイルの範囲が確認できます。

[デフォルト]ラジオボタン

指定した接続ドメインはユーザーがログインした際に最初に使われるデフォルト接続ドメインとなります。

[OK]ボタン

ドメインリスト新規作成結果画面に移動します。

[戻る]ボタン

ドメインリスト新規作成画面に移動して、入力されている内容を変更します。

ドメインリスト変更画面

ドメインリスト変更画面とその内容を下記に示します。

_images/09_domainlist_change.jpg

図 9.179 ドメインリスト変更画面

表 9.41 ドメインリスト変更画面

項目

内容

「ドメインリスト名」フィールド

ドメインリストの名称です。

「説明」フィールド

ドメインリストの説明です。

[選択]チェックボックス

チェックを入れている接続ドメインを操作します。

「ドメイン名」フィールド

指定した接続ドメインの名称です。

「ドメイン表示名」フィールド

指定した接続ドメインの表示名です。

「千手ユーザー」フィールド

接続ドメインに認証用ユーザーの名称を指定します。ユーザー名は、大文字/小文字を区別します。

「認証方式」フィールド

ユーザー認証方式です。認証方式に「外部認証」を設定する場合は外部認証の設定が必要です。詳しくは SpAuth.confの設定方法 を参照してください。

「パスワード」フィールド

接続ドメインに認証用ユーザーのパスワードを指定します。

「公開コマンドグループ」フィールド

ユーザーの参照/実行可能なユーザーコマンドグループの範囲を指定します。

「参照可能フォルダ/ファイル」フィールド

「フォルダ/ファイル」リンク、リンクを押すと、ユーザーの参照可能なフォルダ/ファイルの範囲が指定できます。

[デフォルト]ラジオボタン

指定した接続ドメインはユーザーがログインした際に最初に使われるデフォルト接続ドメインとなります。

[追加]ボタン

接続ドメイン一覧画面をモーダルウィンドウで開きます。接続ドメインを指定することで接続ドメインが追加されます。

[削除]ボタン

[選択]チェックボックスにチェックを入れている接続ドメインを削除します。

[OK]ボタン

ドメインリスト変更確認画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

入力されている内容を破棄して、ドメインリスト一覧画面に移動します。

注釈

  • 「公開コマンドグループ」ではコマンドフォルダを指定できます。フォルダを指定する場合は「コマンドグループ名/コマンドフォルダ名」のようにコマンドグループ名とコマンドフォルダ名の間に「/」を入力して下さい。

  • 「公開コマンドグループ」は「;」区切りで複数の「コマンドグループ名」及び「コマンドグループ名/コマンドフォルダ名」を指定できます。

ドメインリスト変更画面の各入力フィールドの入力可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記に示します。

表 9.42 ドメインリスト変更画面の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ドメインリスト名」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

64文字まで

不可

「ドメイン表示名」

コンマ、コロン、タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

256文字まで

「説明」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

256文字まで

「千手ユーザー」

半角英数字、'-'、'_'

20文字まで

不可

「パスワード」

半角文字(半角カタカナは除く)

14文字まで

不可

「公開コマンドグループ」

全角文字、半角英数字、'#'、'$'、'('、')'、'-'、'_'、';'、'/'

512文字まで

「参照可能フォルダ/ファイル」

全角文字、半角英数字、'#'、'$'、'('、')'、'-'、'_'、';'、'\'、'/'

1024文字まで

ドメインリスト変更確認画面

ドメインリスト変更確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_domainlist_change_check.jpg

図 9.180 ドメインリスト変更確認画面

表 9.43 ドメインリスト変更確認画面

項目

内容

「ドメインリスト名」フィールド

ドメインリストの名称です。

「説明」フィールド

ドメインリストの説明です。

「ドメイン名」フィールド

指定した接続ドメインの名称です。

「ドメイン表示名」フィールド

指定した接続ドメインの表示名です。

「千手ユーザー」フィールド

接続ドメインに認証用ユーザーの名称です。ユーザー名は、大文字/小文字を区別します。

「認証方式」フィールド

ユーザーの認証方式です。

「パスワード」フィールド

接続ドメインに認証用ユーザーのパスワードです。

「公開コマンドグループ」フィールド

ユーザーの参照/実行可能なユーザーコマンドグループの範囲です。

「参照可能フォルダ/ファイル」フィールド

「フォルダ/ファイル」リンク、リンクを押すと、ユーザーの参照可能なフォルダ/ファイルの範囲が確認できます。

[デフォルト]ラジオボタン

指定した接続ドメインはユーザーがログインした際に最初に使われるデフォルト接続ドメインとなります。

[OK]ボタン

ドメインリスト変更結果画面に移動します。

[戻る]ボタン

ドメインリスト変更画面に移動して、入力されている内容を変更します。

ドメインリスト削除確認画面

ドメインリスト削除確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_domainlist_del_check.jpg

図 9.181 ドメインリスト削除確認画面

表 9.44 ドメインリスト削除確認画面

項目

内容

「ドメインリスト名」フィールド

ドメインリストの名称です。

「説明」フィールド

ドメインリストの説明です。

[OK]ボタン

ドメインリスト削除結果画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

ドメインリスト一覧画面に移動します。

フォルダ/ファイル指定画面

フォルダ/ファイル指定画面とその内容を下記に示します。

_images/09_domainlist_folderfile.jpg

図 9.182 フォルダ/ファイル指定画面

表 9.45 フォルダ/ファイル指定画面(新規/変更画面)

項目

内容

[選択]チェックボックス

[フォルダ/ファイル]を選択します。コピー、削除時に利用します。

[フォルダ/ファイル]フィールド

ユーザーの参照可能なフォルダ/ファイルの範囲を指定します。

[追加]ボタン

[フォルダ/ファイル]フィールドをモーダルウィンドウで開きます。ユーザーの参照可能なフォルダ/ファイルの範囲が指定できます。

[コピー]ボタン

[選択]チェックボックスにチェックを入れている[フォルダ/ファイル]をコピーします。

[削除]ボタン

[選択]チェックボックスにチェックを入れている[フォルダ/ファイル]を削除します。

[キャンセル]ボタン

入力されている内容を破棄して、ドメインリスト新規/変更画面に移動します。

[OK]ボタン

ドメインリスト新規/変更画面に移動します。

注釈

  • [フォルダ/ファイル]フィールド内では指定するフォルダ/ファイルを「;」区切りで複数で指定できます。

  • [フォルダ/ファイル]にフォルダを指定する場合、末尾に「/」または「\」の指定が必要となります。

  • [フォルダ/ファイル]にファイルを指定する場合、ファイル名の指定にはワイルドカード(*)が利用可能です。

フォルダ/ファイル確認画面

フォルダ/ファイル確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_domainlist_folderfile_check.jpg

図 9.183 フォルダ/ファイル確認画面

表 9.46 フォルダ/ファイル確認画面(新規/変更確認画面)

項目

内容

[番号]フィールド

ユーザーの参照可能なフォルダ/ファイルの番号です。

[フォルダ/ファイル]フィールド

ユーザーの参照可能なフォルダ/ファイルの範囲です。

[OK]ボタン

ドメインリスト新規/変更確認画面に移動します。

9.3.2.4. サービスポリシー定義

サービスポリシー一覧画面

サービスポリシー一覧画面とその内容を下記に示します。

_images/09_servicepolicy_list.jpg

図 9.184 サービスポリシー一覧画面

表 9.47 サービスポリシー一覧画面

項目

内容

[新規作成]ボタン

サービスポリシーを新規作成します。サービスポリシー新規作成画面に移動します。

[変更]ボタン

選択カラムでチェックを入れたサービスポリシーの情報を変更します。サービスポリシー変更画面に移動します。

[削除]ボタン

選択カラムでチェックを入れたサービスポリシーの情報を削除します。サービスポリシー削除確認画面に移動します。

[検索項目]プルダウン

サービスポリシー一覧テーブルの各カラムを検索項目として設定します。サービスポリシー一覧検索画面( 図 9.185 )が表示されます。

[検索項目値]テキストボックス

選択した検索項目の検索項目値を設定します。

「サービスポリシー一覧」テーブル

サービスポリシーの一覧を表示します。ログインユーザーが利用しているロールのサービスポリシーおよびその管理対象サービスポリシーのみを表示します。

サービスポリシー一覧の各カラムの内容を下記に示します。

表 9.48 サービスポリシー一覧の各カラムの内容

項目

内容

[選択]チェックボックス

サービスポリシーを選択します。変更、削除時に利用します。

サービスポリシー名

サービスポリシーの名称です。リンクをクリックすることでサービスポリシープロパティ画面に移動します。

説明

サービスポリシーの説明です。

サービスポリシー一覧の検索を下記に示します。

_images/09_servicepolicy_search_list.jpg

図 9.185 サービスポリシー一覧検索画面

表 9.49 サービスポリシー一覧検索項目

検索項目

検索内容

[サービスポリシー名]

検索文字列を入力します。

[説明]

検索文字列を入力します。

サービスポリシープロパティ画面

サービスポリシープロパティ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_servicepolicy_property.jpg

図 9.186 サービスポリシープロパティ画面

表 9.50 サービスポリシープロパティ画面

項目

内容

「サービスポリシー名」フィールド

サービスポリシーの名称です。

「説明」フィールド

サービスポリシーの説明です。

「オーナー」フィールド

表示されているオブジェクトを作成した時に利用していたユーザーのロールです。

機能チェックボックス

ユーザーが利用できる機能はチェックが入っており、利用できない機能はチェックが外れています。

関連するロール

該当サービスポリシーを利用しているロールが表形式で表示されます。ロール名、ロールの説明が確認できます。ロール名リンクをクリックすることでロールプロパティ画面に移動します。

[一覧に戻る]ボタン

サービスポリシー一覧画面に移動します。

サービスポリシー新規作成画面

サービスポリシー新規作成画面とその内容を下記に示します。

_images/09_servicepolicy_add.jpg

図 9.187 サービスポリシー新規作成画面

表 9.51 サービスポリシー新規作成画面

項目

内容

「サービスポリシー名」フィールド

サービスポリシーの名称です。

「説明」フィールド

サービスポリシーの説明です。

機能チェックボックス

ユーザーが利用できる機能に対してチェックを入れ、利用できない機能に対してチェックを外します。

[OK]ボタン

サービスポリシー新規作成確認画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

入力されている内容を破棄して、サービスポリシー一覧画面に移動します。

サービスポリシー新規作成画面の各入力フィールドの入力可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記に示します。

表 9.52 サービスポリシー新規作成画面の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「サービスポリシー名」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

64文字まで

不可

「説明」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

256文字まで

サービスポリシー新規作成確認画面

サービスポリシー新規作成確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_servicepolicy_add_check.jpg

図 9.188 サービスポリシー新規作成確認画面

表 9.53 サービスポリシー新規作成確認画面

項目

内容

「サービスポリシー名」フィールド

サービスポリシーの名称です。

「説明」フィールド

サービスポリシーの説明です。

機能チェックボックス

ユーザーが利用できる機能はチェックが入っており、利用できない機能はチェックが外れています。

[OK]ボタン

サービスポリシー新規作成結果画面に移動します。

[戻る]ボタン

サービスポリシー新規作成画面に移動して、入力されている内容を変更します。

サービスポリシー変更画面

サービスポリシー変更画面とその内容を下記に示します。

_images/09_servicepolicy_change.jpg

図 9.189 サービスポリシー変更画面

表 9.54 サービスポリシー変更画面

項目

内容

「サービスポリシー名」フィールド

サービスポリシーの名称です。

「説明」フィールド

サービスポリシーの説明です。

機能チェックボックス

ユーザーが利用できる機能に対してチェックを入れ、利用できない機能に対してチェックを外します。

[OK]ボタン

サービスポリシー変更確認画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

入力されている内容を破棄して、サービスポリシー一覧画面に移動します。

サービスポリシー変更画面の各入力フィールドの入力可能な文字、文字数の制限、省略可/不可を下記に示します。

表 9.55 サービスポリシー変更画面の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「サービスポリシー名」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

64文字まで

不可

「説明」

タブ、スラッシュ、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション以外の文字

256文字まで

サービスポリシー変更確認画面

サービスポリシー変更確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_servicepolicy_change_check.jpg

図 9.190 サービスポリシー変更確認画面

表 9.56 サービスポリシー変更確認画面

項目

内容

「サービスポリシー名」フィールド

サービスポリシーの名称です。

「説明」フィールド

サービスポリシーの説明です。

機能チェックボックス

ユーザーが利用できる機能はチェックが入っており、利用できない機能はチェックが外れています。

[OK]ボタン

サービスポリシー変更結果画面に移動します。

[戻る]ボタン

サービスポリシー変更画面に移動して、入力されている内容を変更します。

サービスポリシー削除確認画面

サービスポリシー削除確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_servicepolicy_del_check.jpg

図 9.191 サービスポリシー削除確認画面

表 9.57 サービスポリシー削除確認画面

項目

内容

「サービスポリシー名」フィールド

サービスポリシーの名称です。

「説明」フィールド

サービスポリシーの説明です。

[OK]ボタン

サービスポリシー削除結果画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

サービスポリシー一覧画面に移動します。

9.3.3. 参照操作

9.3.3.1. グローバルノードモニタ

グローバルノードモニタ画面

グローバルノードモニタ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_global_node_monitor.jpg

図 9.192 グローバルノードモニタ画面

表 9.58 グローバルノードモニタ画面[監視中ノード]

項目

内容

「正常」

監視中ノードの正常と判定された監視対象の数が表示されます。

「異常」

監視中ノードの異常と判定された監視対象の数が表示されます。

「停止中」

監視中ノードの停止中と判定された監視対象の数が表示されます。

「合計」

監視中ノードの正常、異常、停止中と判定された監視対象の数の合計が表示されます。

表 9.59 グローバルノードモニタ画面[監視対象外ノード]

項目

内容

「時間帯外」

監視対象外ノードの時間帯外と判定された監視対象の数が表示されます。

「特別対象外」

監視対象外ノードの特別対象外と判定された監視対象の数が表示されます。

「その他」

監視対象外ノードのその他と判定された監視対象の数が表示されます。

「合計」

監視対象外ノードの時間帯外、特別対象外、その他と判定された監視対象の数の合計が表示されます。

表 9.60 グローバルノードモニタ画面[表示条件保存]

項目

内容

[保存]ボタン

[表示条件設定]の設定値を保存します。

[削除]ボタン

保存した条件の削除します。

表 9.61 グローバルノードモニタ画面[自動更新]

項目

内容

[自動更新]ボタン

自動更新の表示種別(表示する:ON/表示しない:OFF)を表示します。

「最終更新日時」

最終更新の日時

表 9.62 グローバルノードモニタ画面[表示条件設定]

項目

内容

「検索条件」

検索したい文字列を入力、もしくは選択して下さい。部分一致検索を行うことができます。

「優先順位」

優先順位を指定することにより、一覧に表示される項目の順番を並びかえることができます。また、ソートするよう指定されている項目についてはソートの重み付けとしても利用されます。

「表示区分」

「基本情報」「拡張機能」「カスタム」の項目に対してそれぞれ、「表示なし」「サマリ」「詳細」を設定することができます。

[一覧]ボタン

表示条件フィールド(ソート、優先順位、検索条件、ページあたりの表示件数※1)に設定した条件に従い、一覧表示します。

[リセット]ボタン

クリックすると検索入力部の各フィールドにデフォルト値を設定します。

※1 ノードの登録数が多い場合、ページあたりの表示件数を「すべて」にすると画面の操作が重くなります。また、自動更新時の再描画に時間が掛ります。

グローバルノードモニタ画面[ボタン一覧]について下記に示します。

表 9.63 グローバルノードモニタ画面[ボタン一覧]

項目

内容

[千手起動]

選択したノードに対し千手システムの起動を行います。

[千手停止]

選択したノードに対し千手システムの停止を行います。

グローバルノードモニタの一覧リストに表示される内容を下記に示します。

表 9.64 グローバルノードモニタの一覧リスト(一覧表示)

項目

内容

「選択」チェックボックス

選択するノードにチェックを入れます。
チェックを入れたノードは千手停止ボタンやリブートボタン等の対象ノードになります。( 表 9.63 )

「状態」フィールド

ノードの状態を色別に表示します。( 表 9.67 )

「ノードID」フィールド

ノードのIDが表示されます。
リンクをクリックするとノードプロパティに移動します。(参照 ノードのプロパティ )

「ノード名」フィールド

ノードの名称が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[全監視タスク]に移動します。(参照 ノードモニタ[全監視タスク] )

「予兆」フィールド

ノードの予兆監視情報のアイコンを色別に表示します。( 表 9.68 ) 
予兆のアイコンをクリックするとノードモニタ[全監視タスク]に移動します。(参照 ノードモニタ[全監視タスク] )

「基本情報」フィールドの「システム情報」の「CPU」

CPU使用率がグラフ表示されます。
'-'、'OFF'の詳細は 表 9.66 を参照して下さい。
リンクをクリックするとノードモニタ[システム情報]に移動します。(参照 ノードモニタ[システム情報]画面 )

「基本情報」フィールドの「システム情報」の「仮想メモリ(使用/全)」

仮想メモリの使用量と全体量がメガバイト単位で表示されます。(仮想メモリ使用量/全体量)
'-'、'OFF'の詳細は 表 9.66 を参照して下さい。
リンクをクリックするとノードモニタ[システム情報]に移動します。(参照 ノードモニタ[システム情報]画面 )

「基本情報」フィールドの「システム情報」の「全プロセス数」

稼働プロセス総数が表示されます。
'-'、'OFF'の詳細は 表 9.66 を参照して下さい。
リンクをクリックするとノードモニタ[システム情報]に移動します。(参照 ノードモニタ[システム情報]画面 )

「基本情報」フィールドの「システム情報」の「Ping応答確認」

Ping応答確認の結果が表示されます。
Pingの応答があった場合は'OK'が表示されます。
Ping応答確認を行った結果、応答が無かった場合は'NG'が表示されます。
Ping応答監視を行うように登録した直後で、まだ応答監視の結果が返ってきていない場合は'-'が表示されます。
Ping応答監視を行わないように設定している場合は'OFF'が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[システム情報]に移動します。(参照 ノードモニタ[システム情報]画面 )

「基本情報」フィールドの「ディスク」の「正常」

ディスク使用量が正常と判定された監視ディスクの数が表示されます。
'OFF'の詳細は 表 9.66 を参照して下さい。
リンクをクリックするとノードモニタ[ディスク]に移動します。(参照 ノードモニタ[ディスク]画面 )

「基本情報」フィールドの「ディスク」の「異常」

ディスク使用量が異常と判定された監視ディスクの数が表示されます。
'OFF'の詳細は 表 9.66 を参照して下さい。
リンクをクリックするとノードモニタ[ディスク]に移動します。(参照 ノードモニタ[ディスク]画面 )

「基本情報」フィールドの「プロセス」の「稼働中」

以下の数が表示されます。
・千手起動プロセスの稼働数 +
・ユーザー起動プロセス(稼働監視/CPU 使用率/仮想メモリ使用量で、ひとつもしきい値の範囲外が無いため異常が無い)の稼働プロセス数 +
・ユーザー起動プロセス(稼働数監視)のしきい値以上の数のプロセスが稼働しているため正常と判定された監視タスク数
'OFF'の詳細は 表 9.66 を参照して下さい。
リンクをクリックするとノードモニタ[プロセス]に移動します。(参照 ノードモニタ[プロセス]画面 )

「基本情報」フィールドの「プロセス」の「正常停止」

以下の数が表示されます。
・正常終了した千手起動プロセス数
'OFF'の詳細は 表 9.66 を参照して下さい。
リンクをクリックするとノードモニタ[プロセス]に移動します
(参照 ノードモニタ[プロセス]画面 )

「基本情報」フィールドの「プロセス」の「異常」

以下の数が表示されます。
・千手起動プロセスの異常終了したプロセス数+
・ユーザー起動プロセス(稼働監視/CPU 使用率/仮想メモリ使用量で1つ以上しきい値の範囲外
 のため異常がある)の稼働プロセス数+
・ユーザー起動プロセス(稼働監視/CPU 使用率/仮想メモリ使用量)の監視のみでユーザー起動
プロセス(稼働数監視)を同一のプロセス名に対して監視を行わない場合に、プロセスが稼働していない場合の監視タスク数+
・ユーザー起動プロセス(稼働数監視)のしきい値より少ない数のプロセスが稼働しているため異常と判定された監視タスク数
'OFF'の詳細は 表 9.66 を参照して下さい。
リンクをクリックするとノードモニタ[プロセス]に移動します。(参照 ノードモニタ[プロセス]画面 )

「基本情報」フィールドの「詳細情報」の「正常」

詳細情報監視の正常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[詳細情報]に移動します。(参照 ノードモニタ[詳細情報]画面 )

「基本情報」フィールドの「詳細情報」の「異常」

詳細情報監視の異常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[詳細情報]に移動します。(参照 ノードモニタ[詳細情報]画面 )

「拡張機能」フィールドの「WEBサーバー」の「正常」

WEBサーバー監視の正常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「WEBサーバー」の「異常」

WEBサーバー監視の異常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「DBサーバー」の「正常」

DBサーバー監視の正常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「DBサーバー」の「異常」

DBサーバー監視の異常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「MAILサーバー」の「正常」

MAILサーバー監視の正常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「MAILサーバー」の「異常」

MAILサーバー監視の異常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「APサーバー」の「正常」

APサーバー監視の正常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「APサーバー」の「異常」

APサーバー監視の異常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「ERPパッケージ」の「正常」

ERPパッケージ監視の正常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「ERPパッケージ」の「異常」

ERPパッケージ監視の異常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「ネットワーク」の「正常」

ネットワーク監視の正常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「ネットワーク」の「異常」

ネットワーク監視の異常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「カスタム」フィールドの「カスタム」の「正常」

カスタム監視の正常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[カスタム]に移動します。(参照 ノードモニタ[カスタム]画面 )

「カスタム」フィールドの「カスタム」の「異常」

カスタム監視の異常と判定された監視対象の数が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[カスタム]に移動します。(参照 ノードモニタ[カスタム]画面 )

「プローブ情報」フィールド

千手センサーのシステム情報(CPU使用率、仮想メモリ使用率、稼働プロセス数)を取得するプローブノードとその監視動作に移動します。
以下の場合は、「なし」と表示されます。
・千手エージェント
・千手センサーでシステム情報がすべて未監視の場合

表 9.65 グローバルノードモニタの一覧リスト(サマリ表示)

項目

内容

「選択」チェックボックス

選択するノードにチェックを入れます。
チェックを入れたノードは千手停止ボタンやリブートボタン等の対象ノードになります。( 表 9.63 )

「状態」フィールド

ノードの状態を色別に表示します。( 表 9.67 )

「ノードID」フィールド

ノードのIDが表示されます。
リンクをクリックするとノードプロパティに移動します。(参照 ノードのプロパティ )

「ノード名」フィールド

ノードの名称が表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[システム情報]に移動します。(参照 ノードモニタ[システム情報]画面 )

「予兆」フィールド

ノードの予兆監視情報のアイコンを色別に表示します。( 表 9.68 ) 
予兆のアイコンをクリックするとノードモニタ[全監視タスク]に移動します。(参照 ノードモニタ[全監視タスク] )

「基本情報」フィールドの「正常」

システム情報監視、ディスク監視、プロセス監視、詳細情報監視の正常と判定された監視対象の数がサマリ表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[システム情報]に移動します。(参照 ノードモニタ[システム情報]画面 )

「基本情報」フィールドの「異常」

システム情報監視、ディスク監視、プロセス監視、詳細情報監視の異常と判定された監視対象の数がサマリ表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[システム情報]に移動します。(参照 ノードモニタ[システム情報]画面 )

「拡張機能」フィールドの「正常」

WEBサーバー監視、DBサーバー監視、MAILサーバー監視、APサーバー監視、ERPパッケージ監視、ネットワーク監視の正常と判定された監視対象の数がサマリ表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「拡張機能」フィールドの「異常」

WEBサーバー監視、DBサーバー監視、MAILサーバー監視、APサーバー監視、ERPパッケージ監視、ネットワーク監視の異常と判定された監視対象の数がサマリ表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[拡張機能]に移動します。(参照 ノードモニタ[拡張機能]画面 )

「カスタム」フィールドの「正常」

カスタム監視の正常と判定された監視対象の数がサマリ表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[カスタム]に移動します。(参照 ノードモニタ[カスタム]画面 )

「カスタム」フィールドの「異常」

カスタム監視の異常と判定された監視対象の数がサマリ表示されます。
リンクをクリックするとノードモニタ[カスタム]に移動します。(参照 ノードモニタ[カスタム]画面 )

グローバルノードモニタの各監視の状態について下記に示します。

表 9.66 グローバルノードモニタの各監視の状態

項目

内容

「OFF」

監視タスクが定義されていないことを表します。

「―」(黒色:ハイフン)

以下のケースが考えられます。
・監視タスク登録直後のため、監視対象ノードからまだ情報を取得していない状態
・監視タスクが一時停止中
・プローブが停止中の時に監視を行っている

「―」(赤色:ハイフン)

以下のケースが考えられます。
・SNMPを用いた千手センサーの監視で、監視対象ノードでSNMPエージェントが稼働していないなど、何らかの原因で値の取得ができない状態
・WMIを用いた千手センサーの監視で、監視対象ノードでWMIサービスが稼働していないなど、何らかの原因で値の取得ができない状態

グローバルノードモニタの「状態」の色について下記に示します。

表 9.67 グローバルノードモニタの状態の色一覧

セルの色

状態

内容

「青色」

正常

モニタリング機能を使用しているノードの内、監視時間帯内のノードで正常に稼働(Ping応答確認にて応答がある/千手システムが稼働中)しており、かつ、すべての監視項目に異常のないノードを表示します。

「赤色」

異常

モニタリング機能を使用しているノードの内、監視時間帯内のノードで稼働(Ping応答確認にて応答がある/千手システムが稼働中)しているが、監視項目に異常のあるノードを表示します。

「紫色」

停止中

モニタリング機能を使用しているノードの内、監視時間帯内のノードで正常に稼働していない(Ping応答確認にて応答がない/千手システムが停止中)ノードを表示します。
停止中のノードでは表示できる監視項目の値が存在しないため、リストには停止中の文字列が表示されます。

「緑色」

監視対象外

モニタリング機能を使用していないノード、監視時間帯外のノード、特別監視対象外に指定されたノードが表示されます。
モニタリング機能を使用していないノードでは表示すべき監視情報が存在しないため、
「監視対象外」の文字列が表示されます。
監視時間帯外のノードでは、各監視対象の値や数が表示されます。
特別監視対象外のノードは「特別監視対象外」の文字列が表示されます。

グローバルノードモニタ画面[予兆監視情報一覧]について下記に示します。

表 9.68 グローバルノードモニタ画面[予兆監視情報一覧]

予兆の状態

アイコン状態

ノード内の監視タスクに障害予兆なし

「緑色」のアイコン

ノード内の監視タスクに障害予兆あり

「黄色」のアイコン

予兆検知対象が存在しない

アイコンなし

注釈

予兆検知機能を利用するには、千手ウェブサーバーでの設定が必要です。
設定方法は セットアップガイド千手ウェブサーバーの設定変更 および 予兆監視機能の設定 をご参照下さい。

グローバルノードモニタアクション画面

グローバルノードモニタアクション画面とその内容を下記に示します。

_images/09_global_node_monitor_action.jpg

図 9.193 グローバルノードモニタアクション画面

表 9.69 グローバルノードモニタアクション画面

項目

内容

「ノードID」

ノードIDを表示します。

「ノード名」

ノードの名称を表示します。

[戻る]ボタン

グローバルノードモニタアクション画面を閉じます。

[OK]ボタン

設定した内容で定義を作成し、一覧画面を閉じます。グローバルノードモニタを選択していない場合は不活性になります。

グローバルノードモニタアクション結果画面

グローバルノードモニタアクション結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_global_node_monitor_action_result.jpg

図 9.194 グローバルノードモニタアクション結果画面

表 9.70 グローバルノードモニタアクション結果画面

項目

内容

[一覧に戻る]ボタン

グローバルノードモニタ画面に移動します。

9.3.3.2. ノードモニタ

9.3.3.2.1. ノードモニタ[システム情報]画面

ノードモニタ[システム情報]画面

ノードモニタ[システム情報]画面とその内容を下記に示します。

_images/09_node_monitor_sysytem.jpg

図 9.195 ノードモニタ[システム情報]画面

表 9.71 ノードモニタ[システム情報]画面

項目

内容

「CPU使用率」フィールドの「使用率」

監視対象ノードのCPU使用率を%で表示します。

「CPU使用率」フィールドの「しきい値」

CPU使用率の過多を通知するための設定しきい値が%で表示されます。

「CPU使用率」フィールドの「状態」

CPU使用率をしきい値判定した結果が表示されます。監視結果が、しきい値以下の場合は"正常"、越えた場合は"異常"が表示されます。
状態の詳細は 表 9.72 を参照して下さい。

「CPU使用率」フィールドの「監視動作」

CPU使用率の監視の動作状態を表示します。

「CPU使用率」フィールドの「取得日時」

現在表示中のCPU使用率の監視結果を取得した日時が表示されます。

「CPU使用率」パイチャート

CPU使用率の割合をパイチャートで表示します。全体を100%として表示します。

「仮想メモリ使用率」フィールドの「使用率」

監視対象ノードの仮想メモリ使用率を%で表示します。

「仮想メモリ使用率」フィールドの「しきい値」

仮想メモリ使用率の過多を通知するための設定しきい値が%で表示されます。

「仮想メモリ使用量」フィールドの「使用量」

監視対象ノードの仮想メモリ使用量をメガバイトで表示します。

「仮想メモリ使用率」フィールドの「全体」

監視対象ノードの利用可能な仮想メモリの最大容量をメガバイトで表示します。

「仮想メモリ使用率」フィールドの「状態」

仮想メモリ使用率をしきい値判定した結果が表示されます。監視結果が、しきい値以下の場合は"正常"、越えた場合は"異常"が表示されます。
状態の詳細は 表 9.72 を参照して下さい。

「仮想メモリ使用率」フィールドの「監視動作」

仮想メモリの監視の動作状態を表示します。

「仮想メモリ使用率」フィールドの「取得日時」

現在表示中の仮想メモリ使用率の監視結果を取得した日時が表示されます。

「稼働プロセス数」フィールドの「稼働中」

監視対象ノードで稼働中のプロセス総数を表示します。

「稼働プロセス数」フィールドの「しきい値」

稼働プロセス数の過多を通知するための設定しきい値を表示します。

「稼働プロセス数」フィールドの「状態」

プロセス数をしきい値判定した結果が表示されます。監視結果が、しきい値以下の場合は"正常"、越えた場合は"異常"が表示されます。
状態の詳細は 表 9.72 を参照して下さい。

「稼働プロセス数」フィールドの「監視動作」

プロセス数の監視の動作状態を表示します。

「稼働プロセス数」フィールドの「取得日時」

現在表示中の稼働プロセス数の監視結果を取得した日時が表示されます。

「千手基本情報」フィールド

ノードの情報を表示します。
千手エージェントの場合は、下記の情報を表示します。
(ドメイン名、千手稼働アカウント、千手のバージョン、ホームディレクトリ、オペレーティングシステム、漢字コード、PCBポート、FTUポート、ロングホスト名、IPアドレス)
千手センサーの場合は、IPアドレスの情報を表示します。

表 9.72 監視タスクの「監視動作」の詳細[監視タスクの状態]

項目

説明

「正常」

監視タスクの「監視動作」が「監視中」であり、監視結果が監視タスク作成時に設定したしきい値の範囲内であることを表します。

「異常」

監視タスクの「監視動作」が「監視中」であり、監視結果が監視タスク作成時に設定したしきい値の範囲外であることを表します。または、監視が行えない状態であることを表します。

「N/A」

監視タスクの「監視動作」が「一時停止中」、「停止中」または「時間帯外」であることを表します。

「―」

監視タスクの「監視動作」が「監視依頼中」「停止依頼中」「削除依頼中」のいずれかであることを表します。または、監視タスクの「監視動作」が「監視中」であるが、監視タスク登録直後のため、監視対象ノードからまだ情報を取得していない状態であることを表します。

表 9.73 監視タスクの「監視動作」の詳細[監視タスクの監視動作]

項目

説明

「監視中」

監視中であることを表します。

「停止中」

監視タスクを登録したノードが停止している、あるいは千手システムが停止しているため、監視は停止しています。ノードが稼働し始めると、自動的に監視を再開します。

「一時停止中」

監視は一時停止操作、あるいは正常時/異常時アクションにより一時停止しています。「監視タスクの再開」操作により監視の再開が可能です。

「時間帯外」

タスクスケジュールにより監視しない状態になっていることを示します。

「監視依頼中」

該当ノードに対して監視を依頼していることを示します。この状態で監視タスクの「削除」「再開」「一時停止」操作はできません。監視が開始されると「監視中」となります。

「停止依頼中」

該当ノードに対して監視の一時停止を依頼していることを示します。この状態で監視タスクの「削除」「再開」「一時停止」操作はできません。監視が実際に停止すると「一時停止中」となります。

「削除依頼中」

監視の削除を該当ノードに依頼しています。この状態で監視タスクの「削除」「再開」「一時停止」操作はできません。実際に削除されると、その監視タスク自体が削除されます。

「時間帯外処理中」

タスクスケジュールにより該当ノードに対して監視しない状態への処理を依頼していることを示します。この状態で監視タスクの「削除」「再開」「一時停止」操作はできません。監視が実際に処理されると「時間帯外」となります。

9.3.3.2.2. ノードモニタ[ディスク]画面

ノードモニタ[ディスク]画面

ノードモニタ[ディスク]画面とその内容を下記に示します。

_images/09_node_monitor_disk.jpg

図 9.196 ノードモニタ[ディスク]画面

表 9.74 ノードモニタ[ディスク]画面

項目

内容

「名称」

監視対象ディスクが表示されます。監視対象ノードがWindows の場合はドライブ名が表示されます。

「全体」

ディスクの容量がメガバイトで表示されます。

「付加情報」

マウント先が表示されます。(監視の登録時に指定した検査対象ディスク名)Windowsの場合はボリュームラベルが表示されます。

「状態」フィールド

3つの監視項目、使用率、使用量、未使用量の状態をそれぞれ表示します。
状態の詳細は 表 9.72 を参照して下さい。

「監視動作」フィールド

3つの監視項目、使用率、使用量、未使用量の監視の動作状態を表示します。
動作状態の詳細は 表 9.73 を参照して下さい。

「値」フィールド

3つの監視項目、使用率、使用量、未使用量の値をそれぞれ表示します。
ディスクの使用率は%で表示されます。
ディスクの容量がメガバイトで表示されます。
ディスクの空き容量がメガバイトで表示されます。

「判定条件」フィールド

監視タスクの判定条件を表示します。

「取得日時」フィールド

現在表示中の監視結果を取得した日時が表示されます。

9.3.3.2.3. ノードモニタ[プロセス]画面

ノードモニタ[プロセス]画面

ノードモニタ[プロセス]画面とその内容を下記に示します。

_images/09_node_monitor_process.jpg

図 9.197 ノードモニタ[プロセス]画面

表 9.75 ノードモニタ[プロセス]画面[監視対象プロセス]

項目

内容

「名称」フィールド

監視対象に設定されたプロセス名が表示されます。詳細な情報を得るには、リンクをクリックします。
リンクをクリックして表示される画面の詳細は 図 9.198表 9.78 を参照して下さい。

「状態」フィールド

4つの監視項目、稼働監視、CPU使用率、仮想メモリ、稼働数の状態をサマリして表示します。1つの項目でも、異常な場合は、"異常"、すべて正常の場合は、"正常"が表示されます。
状態の詳細は、 表 9.72 を参照してください。

「監視動作」フィールド

4つの監視項目、稼働監視、CPU使用率、仮想メモリ、稼働数監視の動作状態を左から順に'-'で区切って表示します。すべての動作状態が同一の場合はサマリして表示されます。
監視動作の詳細は、 表 9.73 を参照して下さい。

「稼働監視」フィールド

稼働監視結果の状態が表示されます。

「CPU使用率」フィールド

CPU使用率監視結果の状態が表示されます。

「仮想メモリ」フィールド

仮想メモリ監視結果の状態が表示されます。

「稼働数」フィールド

稼働数監視結果と、( )(=括弧)内にしきい値が表示されます。

「取得日時」フィールド

現在表示中の監視結果を取得した日時が表示されます。

表 9.76 ノードモニタ[プロセス]画面[千手起動プロセス]

項目

内容

「選択」チェックボックス

千手システムプロセスの表示/非表示の切り替えを行います。

「名称」フィールド

千手起動プロセスの名称

「状態」フィールド

プロセスの稼働状況。稼働状況には以下のものがあります。
・稼働中
プロセスが稼働中の場合。(異常終了した
後、千手により再起動された場合も含む)
・正常終了
プロセスが終了コード"0"で終了した場合。
使用しているサブシステムのライセンスキーまたはSNMPコレクタの設定により、以下のプロセスは起動直後に正常終了するため、正常終了と表示されます。
トラップのライセンスがない、もしくはSNMPコレクタの設定で、[SNMPトラップ受信を行う]設定がされていない場合:
sjNET_trapd
(→ ノードのプロパティ([全般]タブ) 参照)
・異常終了
プロセスが自動再起動回数を超えて終了コード"0"以外で終了した場合。もしくは、千手起動プロセスが異常終了した場合です。
・起動前
プロセスが一度も起動されていない場合。
使用しているサブシステムのライセンスキーにより、以下のプロセスの起動は行われないため、起動前と表示されます。
ジョブスケジュール未使用時:
SpTriggerClnt
SpChartClnt
SpFrameClnt
千手データベースサーバー未使用時:
SpEsdClnt
SpDbSyncClnt
・切断
プロセスは稼働中だが、千手システムプロセス間の通信が切断している場合。
必要に応じて、以下の復旧手順を実施して下さい。
[サーバー再接続](ジョブスケジュール)
SpFrameClnt
SpTriggerClnt
SpChartClnt

「実行ユーザー」フィールド

プロセスの実行アカウント名

「自動再起動回数」フィールド

"現在の再起動回数/最大再起動回数"で表示します。プロセスの異常終了回数が最大再起動回数を越えたとき、「down」と表示され、再起動回数が256回を越えてからは、現在の再起動回数には「over」と表示されます。

「コマンド」フィールド

プロセスのコマンド実行シーケンス。ただし、千手システムプロセスはこの項目に何も表示されません。

表 9.77 ノードモニタ[プロセス]画面[ボタン一覧]

ボタン

アクション

[全てのチェックをはずす]ボタン

「選択」チェックボックスのチェックを一括でクリアします。

[千手プロセス起動]ボタン

千手起動プロセスに対しプロセスの起動処理を実行します。選択された千手起動プロセスの状態が、停止中・異常終了・起動前のときに実行することができます。

[千手プロセス停止]ボタン

千手起動プロセスに対しプロセスの停止処理を実行します。選択された千手起動プロセスの状態が、稼働中のときに実行することができます。

ノードモニタ[プロセス]画面[プロセス詳細]

ノードモニタ[プロセス]画面[プロセス詳細]とその内容を下記に示します。

_images/09_node_monitor_process_detail.jpg

図 9.198 ノードモニタ[プロセス]画面[プロセス詳細]画面

表 9.78 ノードモニタ[プロセス]画面[プロセス詳細]

項目

内容

「名称」フィールド

実際に稼働しているプロセス名が表示されます。
プロセスが稼働中の場合、プロセス名にプロセスIDをつけて表示します。

「状態」フィールド

3つの監視項目(稼働監視、CPU使用率、仮想メモリ)の状態をサマリして表示します。1つの項目でも、異常な場合は、"異常"、すべて正常の場合は、"正常"が表示されます。
状態の詳細は 表 9.72 を参照して下さい。

「稼働監視」フィールド

稼働監視結果の値が表示されます。
・稼働中
プロセスが稼働中の場合。
・停止中
プロセスが稼働していない場合。
末尾に'*'が付加されている場合があります。それは、監視動作が一時停止中のため、一時停止の直前に取得した値であり、現在の最新状況を表していないことを示しています。

「CPU使用率」フィールド

CPU使用率監視結果の値が表示されます。
括弧の中には、しきい値が表示されます。
末尾に'*'が付加されている場合があります。それは、監視動作が一時停止中のため、一時停止の直前に取得した値であり、現在の最新状況を表していないことを示しています。

「仮想メモリ」フィールド

仮想メモリ監視結果の値が表示されます。
括弧の中には、しきい値が表示されます。
末尾に'*'が付加されている場合があります。それは、監視動作が一時停止中のため、一時停止の直前に取得した値であり、現在の最新状況を表していないことを示しています。

9.3.3.2.4. ノードモニタ[詳細情報]画面

ノードモニタ[詳細情報]画面

ノードモニタ[詳細情報]画面とその内容を下記に示します。

_images/09_node_monitor_detail.jpg

図 9.199 ノードモニタ[詳細情報]画面

表 9.79 ノードモニタ[詳細情報]画面

項目

内容

「監視タスク名称」フィールド

登録した監視タスクの名称が表示されます。
リンクをクリックすると監視タスクのプロパティ画面に遷移します。

「監視対象」フィールド

監視タスクの監視対象が表示されます。

「状態」フィールド

しきい値判定した結果が表示されます。しきい値判定により正常と判定された場合は"正常"、異常と判定された場合は"異常"が表示されます。
状態の詳細は 表 9.72 を参照して下さい。

「監視動作」フィールド

監視の動作状態を表示します。
動作状態の詳細は 表 9.73 を参照して下さい。

「最新値」フィールド

実際に取得した値が表示されます。

「取得日時」フィールド

現在表示中の監視結果を取得した日時が表示されます。

注釈

  • サービスポリシーで[設定変更]の[監視タスク]を非表示としている場合、「監視タスク名称」のリンクは利用できません。

9.3.3.2.5. ノードモニタ[拡張機能]画面

ノードモニタ[拡張機能]画面

ノードモニタ[拡張機能]画面とその内容を下記に示します。

_images/09_node_monitor_extend.jpg

図 9.200 ノードモニタ[拡張機能]画面

表 9.80 ノードモニタ[拡張機能]画面

項目

内容

「カテゴリ」フィールド

登録した監視タスクのカテゴリ名が表示されます。

「監視タスク名称」フィールド

登録した監視タスクの名称が表示されます。
リンクをクリックすると監視タスクのプロパティ画面に遷移します。

「監視対象」フィールド

監視タスクの監視対象が表示されます。

「状態」フィールド

しきい値判定した結果が表示されます。しきい値判定により正常と判定された場合は"正常"、異常と判定された場合は"異常"が表示されます。
状態の詳細は 表 9.72 を参照して下さい。

「監視動作」フィールド

監視の動作状態を表示します。
動作状態の詳細は 表 9.73 を参照して下さい。

「最新値」フィールド

実際に取得した値が表示されます。

「取得日時」フィールド

現在表示中の監視結果を取得した日時が表示されます。

注釈

  • サービスポリシーで[設定変更]の[監視タスク]を非表示としている場合、「監視タスク名称」のリンクは利用できません。

9.3.3.2.6. ノードモニタ[カスタム]画面

ノードモニタ[カスタム]画面

ノードモニタ[カスタム]画面とその内容を下記に示します。

_images/09_node_monitor_custom.jpg

図 9.201 ノードモニタ[カスタム]画面

表 9.81 ノードモニタ[カスタム]画面

項目

内容

「カテゴリ」フィールド

登録した監視タスクのカテゴリ名が表示されます。

「監視タスク名称」フィールド

登録した監視タスクの名称が表示されます。
リンクをクリックすると監視タスクのプロパティ画面に遷移します。

「監視対象」フィールド

監視タスクの監視対象が表示されます。

「状態」フィールド

しきい値判定した結果が表示されます。しきい値判定により正常と判定された場合は"正常"、異常と判定された場合は"異常"が表示されます。
状態の詳細は 表 9.72 を参照して下さい。

「監視動作」フィールド

監視の動作状態を表示します。
動作状態の詳細は 表 9.73 を参照して下さい。

「最新値」フィールド

実際に取得した値が表示されます。

「取得日時」フィールド

現在表示中の監視結果を取得した日時が表示されます。

注釈

  • サービスポリシーで[設定変更]の[監視タスク]を非表示としている場合、「監視タスク名称」のリンクは利用できません。

9.3.3.2.7. ノードモニタ[全監視タスク]

ノードモニタ[全監視タスク]画面

ノードモニタ[全監視タスク]画面とその内容を下記に示します。

_images/09_node_monitor_all.jpg

図 9.202 ノードモニタ[全監視タスク]画面

表 9.82 ノードモニタ[全監視タスク]画面

項目

内容

「カテゴリ種別」フィールド

千手で予め用意している監視項目は、「千手」と表示されます。ユーザーが用意した監視項目は、「カスタム」と表示されます。

「カテゴリ」フィールド

登録した監視タスクのカテゴリ名が表示されます。

「監視タスク名称」フィールド

登録した監視タスクの名称が表示されます。
リンクをクリックすると監視タスクのプロパティ画面に遷移します。

「監視対象」フィールド

監視タスクの監視対象が表示されます。

「状態」フィールド

しきい値判定した結果が表示されます。しきい値判定により正常と判定された場合は"正常"、異常と判定された場合は"異常"が表示されます。
状態の詳細は 表 9.72 を参照して下さい。

「監視動作」フィールド

監視の動作状態を表示します。
動作状態の詳細は 表 9.73 を参照して下さい。

「最新値」フィールド

実際に取得した値が表示されます。

「取得日時」フィールド

現在表示中の監視結果を取得した日時が表示されます。

「予兆」フィールド

現在表示中の監視タスクの予兆監視情報のアイコンを色別に表示します。( 表 9.83 ) 
予兆のアイコンをクリックすると増減傾向に移動します。

注釈

  • サービスポリシーで[設定変更]の[監視タスク]を非表示としている場合、「監視タスク名称」のリンクは利用できません。

表 9.83 tab-09-ノードモニタ[全監視タスク]の[予兆監視情報一覧]

予兆の状態

アイコン状態

監視タスクに障害予兆なし

「緑色」のアイコン

監視タスクに障害予兆あり

「黄色」のアイコン

監視タスクは予兆検知対象ではない

アイコンなし

注釈

予兆検知機能を利用するには、千手ウェブサーバーでの設定が必要です。
設定方法は セットアップガイド千手ウェブサーバーの設定変更 および 予兆監視機能の設定 をご参照下さい。

ノードモニタ[全監視タスク]の増減傾向画面

ノードモニタ[全監視タスク]の増減傾向とその内容を下記に示します。

_images/09_node_monitor_trendencyAnalze.jpg

図 9.203 ノードモニタ[全監視タスク]の増減傾向画面

表 9.84 ノードモニタ[全監視タスク]の増減傾向画面

項目

内容

[監視タスク名称]フィールド

取得する監視タスクの名称を表示します。

[対象期間]フィールド

取得する監視タスクの対象期間を表示します。

[データの種類]フィールド

取得する監視タスクの種類を表示します。以下の種類があります。
・日サマリ:履歴データを毎日でサマリします。
・時サマリ:履歴データを毎時でサマリします。
・分サマリ:履歴データを毎分でサマリします。

[サマリ方法]フィールド

取得する監視タスクのサマリ方法を表示します。以下の方法があります。
・平均値:履歴データを平均値でサマリします。
・最小値:履歴データを最小値でサマリします。
・最大値:履歴データを最大値でサマリします。
・合計値:履歴データを合計値でサマリします。
・最新値:履歴データを最新値でサマリします。

[予測しきい値]フィールド

取得する監視タスクの予測しきい値を表示します。

[到達日時]フィールド

取得する監視タスクの到達日時を表示します。(取得する監視タスクの到達日時は過去の時間の場合で「範囲外」になります。)

[最終更新日時]フィールド

取得する監視タスクの更新日時を表示します。

表 9.85 ノードモニタ[全監視タスク]の増減傾向画面[ボタン一覧]

ボタン

アクション

[グラフ表示]ボタン

このボタンをクリックすると増減傾向の予測画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

このボタンをクリックすると増減傾向画面を閉じて、ノードモニタ[全監視タスク]画面に戻ります。

増減傾向の予測画面

増減傾向の予測画面とその内容を下記に示します。

_images/09_node_monitor_graph.jpg

図 9.204 増減傾向の予測画面

増減傾向の予測画面[グラフプロパティ入力フィールド](詳細は 表 9.94 を参照して下さい)

増減傾向の予測画面[グラフ操作](詳細は 表 9.95 を参照して下さい)

増減傾向の予測画面[増減傾向予測入力フィールド](詳細は 表 9.96 を参照して下さい)

増減傾向予測[詳細情報の表示](詳細は 表 9.97 を参照して下さい)

増減傾向の予測画面[予測結果表示](詳細は 表 9.98 を参照して下さい)

9.3.3.2.8. ノードモニタ[ログ監視]

ノードモニタ[ログ監視]画面

ノードモニタ[ログ監視]画面とその内容を下記に示します。

_images/09_node_monitor_log.jpg

図 9.205 ノードモニタ[ログ監視]画面

表 9.86 ノードモニタ[ログ監視]画面

項目

内容

「監視対象(ファイル名/イベントログ)」フィールド

ログ監視の場合、監視対象として定義した監視対象ファイル名が表示されます。
イベントログ監視の場合、監視対象として定義した監視対象イベントログが表示されます。

「ファイルパス」フィールド

ログ監視の場合、監視対象として定義したログ監視の監視対象ファイルパスが表示されます。
イベントログ監視の場合は、何も表示されません。

「監視対象ファイル名」フィールド

監視を行っているファイル名が表示されます。
以下の場合は、「-」で表示されます。
・ 監視するファイルが存在しない場合
・ ファイルのアクセス権が無い場合
・ 正規表現を使用したファイル指定時に、監視するファイルが決定していない場合

「監視動作」フィールド

監視の動作状態を表示します。
・ 稼働中:監視中
・ 一時停止中:監視を一時停止操作により停止している
・ メッセージ抑止中:メッセージ出力の抑止中
・ 異常:監視にてエラーが発生している。
(例:)
監視対象ファイルが存在しない。
監視対象ファイルに読み込みの権限が無い。

ネットワークが切断されている。
接続の際のユーザー名やパスワードの誤り。

“一時停止中"は「ログ監視の再開」操作により監視の再開が可能です。
メッセージ出力の抑止の設定については、「 ログ監視による大量メッセージ出力を抑止したい場合の設定 」を参照して下さい。

「監視方法」フィールド

テキストログ監視の場合、登録したログ監視の監視方法が表示されます。(監視対象ファイルの文字コードが監視方法の末尾に括弧で囲われて表示されます。)
イベントログ監視の場合、登録したイベントログ監視の監視方法が表示されます。
ログ/イベントログフィルタ候補を指定した場合、現在使用中のログ/イベントログフィルタが表示されます。
ログ/イベントログフィルタ候補の切り替えは、ログ/イベントログフィルタ切替コマンドを利用してください。詳しくは「 sjANM_logFilt-ログ/イベントログフィルタの切り替え- 」を参照してください。

「ログ種別」フィールド

ログの種別を表示します。
テキストログ監視の場合は"テキストログ"、イベントログ監視の場合は"イベントログ"が表示されます。

9.3.3.3. グラフモニタ

グラフモニタ画面

グラフモニタ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_graph_monitor.jpg

図 9.206 グラフモニタ画面

表 9.87 グラフモニタ画面

項目

内容

「グラフ名」選択リスト
※1

グラフモニタで表示するグラフを選択します。選択対象として一覧にリスト表示されるのは千手ドメインに登録してあるグラフ定義です。

「グラフのプロパティ」リンク

「グラフのプロパティ」リンク

「説明」フィールド

選択したグラフに関する説明を表示します。

「データ表示対象」フィールドのラジオボタン

グラフを表示する基本期間を指定します。

・ 今日・昨日・時間指定・現在時刻(日単位)
[今日]グラフ表示した日の0時~24時。
[昨日] グラフ表示した前日の0時~24時。
[時間指定] 日時入力フィールドで指定した日時からの24時間。
[現在時刻] 現在時刻から/までの24時間。

・ 今週・先週・時間指定(週単位)・今日(週単位)
[今週] グラフ表示した週の日曜日~土曜日。
[先週] グラフ表示した前の週の日曜日~土曜日。
[時間指定] 日時入力フィールドで指定した日から7日間。
[今日]本日の日付から/までの7日間。

・ 今月・先月・時間指定(月単位)・今日(月単位)
[今月] グラフ表示した月の1日~月末日。
[先月] グラフ表示した前の月の1日~月末日。
[時間指定] 日時入力フィールドで指定した日から、1か月間。
[今日]本日の日付から/までの1か月間。

「データ表示対象」フィールドの日時入力フィールド

「データ表示対象」フィールドのラジオボタンで「時間指定」を選択した場合、年月日(日単位の場合は時まで)を入力します。
各入力フィールドの使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可は 表 9.88 を参照して下さい。

「データ表示対象」フィールドのプルダウンメニュー/期間指定フィールド

表示の基本期間を、何日間/何週間/何か月間グラフ表示するのかを指定します。表示には、基本期間を含みます。

・ 「今日」「から」「3日間」を指定した場合
今日の0時から3日分のグラフを表示します。

・ 「今日」「まで」「3日間」を指定した場合
今日の24時までの3日分のグラフを表示します。

「使用サマリテーブル」フィールド

使用されているサマリテーブルが以下の項目より表示されます。
項目よりラジオボタンを選択し「グラフ表示」ボタンをクリックすることで、指定したサマリテーブルのデータが表示対象となります。

・ 分
グラフには検査間隔毎に取得されたデータが表示されます。

・ 時間
グラフには検査間隔毎に取得されたデータを、指定されているサマリ方法で1時間単位にサマリされたデータが表示されます。

・ 日
グラフには検査間隔毎に取得されたデータを、指定されているサマリ方法で1日単位にサマリされたデータが表示されます。

「グラフ表示」ボタン

「データ表示対象」、「使用サマリテーブル」、「描画方法」、「データ解析」フィールドに表示された条件でグラフを表示します。
変更のない場合は、最新の情報に更新します。

「リストダウンロード」ボタン

グラフの数値データの内容を、CSV(カンマ区切り)でファイルに書き込みます。

「別ウィンドウ表示」ボタン

選択したグラフを、別ウィンドウで表示します。

「グラフ」フィールド

選択したグラフのグラフ画像を表示します。

「ID」フィールド

監視タスクのIDを表示します。

「監視タスク名」フィールド

監視タスクの名称を表示します。

「設定情報」フィールド

監視タスクに設定してあるパラメータの設定情報を表示します。

「監視対象ノードID」フィールド

監視タスクの監視対象ノードのIDを表示します。

「監視対象ノード名」フィールド

監視タスクの監視対象ノードの名称を表示します。

「グラフ種類」フィールド

グラフの種類(棒グラフ/折れ線グラフ/積上げ棒グラフ/積上げ折れ線グラフ/円グラフ)を表示します。

「サマリ方法」フィールド

グラフに表示される履歴データが、どのサマリ方法で蓄積されたデータかを表示します。

・ 平均値
平均値で蓄積されている履歴データを表示対象にします。

・ 最小値
最小値で蓄積されている履歴データを表示対象にします。

・ 最大値
最大値で蓄積されている履歴データを表示対象にします。

・ 合計値
合計値で蓄積されている履歴データを表示対象にします。

・ 最新値
最新値で蓄積されている履歴データを表示対象にします。

「軸」フィールド

グラフを表示する際に描画されるスケールを左の縦軸を基準とするか右の縦軸を基準とするかを表示します。

「設定」フィールド

チェックボックスにチェックを入れると、「描画方法」及び「データ解析」フィールドを表示します。

「描画方法」フィールド

表示するグラフの縦軸の下限値と上限値を指定します。

「データ解析」フィールドの「期間指定フィールド」

取得する履歴データの期間を変更する場合に指定します。

・ 相対期間指定取得する履歴データの期間を、現在の日付からの相対的な期間で指定します。
・ 絶対期間指定
取得する履歴データの期間を日付で指定します。
各入力フィールドの使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可は 表 9.89 を参照して下さい。

「データ解析」フィールドの「履歴データの加工」フィールド

取得した履歴データをどのように加工してグラフに表示するかを以下の項目より選択します。

・ 加工なし
取得した履歴データを加工せずにそのままの値で表示します。

・ 判定条件に対する割合を計算
取得した履歴データの標本期間中に指定した条件を満たす割合を計算し表示します。

・ 監視対象ごとに集計
監視タスク系列の取得データを指定した集計方法で集計します。
各入力フィールドの使用可能な文字、文字数の制限、省略可/不可は 表 9.89 を参照して下さい。

「フィルタ設定」フィールド

監視タスクの履歴データの期間からグラフに表示しない監視対象の候補を表示します。チェックボックスにチェックが入っている監視対象は、千手ブラウザでフィルタ設定されているものです。

※1 ログインユーザーが利用しているロールのドメインリストで定義された接続千手ユーザーの権限が「WEBUsers」「WEBViewers」の場合、各千手ユーザーに公開されたグラフのみ「グラフ名」選択リストに表示されます。また、公開されたグラフに、参照権限のない監視タスクが含まれる場合は、その監視タスクのグラフは表示されません。

警告

「データ表示対象」、「使用サマリテーブル」、「描画方法」、「データ解析」フィールドでグラフの表示条件を変更しても、登録内容には反映されません。

表 9.88 グラフモニタ画面[時間指定時]

項目

使用可能な文字

文字数

省略

「時間指定:年」フィールド

西暦年として有効な整数

4文字まで

「時間指定:月」フィールド

1~12までの整数

2文字まで

「時間指定:日」フィールド

1~31までの整数

2文字まで

「時間指定:時」フィールド

0~23までの整数

2文字まで

表 9.89 グラフモニタ画面[データ解析]

項目

使用可能な文字

文字数

省略

「相対期間指定」フィールド

日単位:1~1000
週単位:1~100
月単位:1~100

4文字まで

不可

「絶対期間指定:年」フィールド

2000から2030までの整数

4文字まで

「絶対期間指定:月」フィールド

1~12までの整数

2文字まで

「絶対期間指定:日」フィールド

1~31までの整数

2文字まで

「判定条件」フィールド

監視タスクの計算結果の型と同じ

不可

「標本期間」フィールド

1~1000までの整数

4文字まで

不可

9.3.3.4. モニタリング履歴検索

モニタリング履歴検索画面

モニタリング履歴検索画面とその内容を下記に示します。

_images/09_monitoring_history_search.jpg

図 9.207 モニタリング履歴検索画面

表 9.90 モニタリング履歴検索画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールド

不可

デフォルト検索条件

「ドメイン」フィールド※1

不可

全て

「取得日時」フィールド※2

半角数字

日付:8文字固定
時刻:6文字固定

不可

当日を含め7日間

「監視タスクID」フィールド※3

不可

なし

「値で検索」フィールド※4

オフ

「文字列」フィールド

すべての文字

512文字まで

なし

「数値」フィールド

半角数字(整数、小数、指数)

32文字まで

なし

「監視対象名」フィールド

すべての文字

256文字まで

なし

「検索対象」フィールド

日サマリ

「状態」フィールド

なし

「サマリ方法」フィールド※5

なし

「表示順」フィールド

取得日時による昇順表示

※1 ドメイン名フィールドはプルダウンメニューとなっています。

千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合、プルダウンメニューの値は「全て」及び「ドメイン名」が表示されます。「全て」を選択した場合は全てのドメインの情報を検索し、「ドメイン名」を選択した場合は、選択したドメインの情報を検索して表示します。

※2 検索対象が「日サマリ」の場合、400日までの履歴の検索を行うことができます。検索対象が「時サマリ」の場合、40日までの履歴の検索を行うことができます。

※3 監視タスクID検索画面で条件を指定し検索を行うことで、監視タスクID一覧が表示されます。追加したい監視タスクIDを選択し「OK」ボタンをクリックすると、「監視タスクID」と「監視タスク名」と「監視対象ノードID」の追加入力ができます。検索可能な監視タスクIDの上限数は10個です。

・監視タスクIDがある場合、「内容確認」ボタンをクリックすると、選択された監視タスクIDの情報は「 表 9.93 」を参照して下さい。

※4 「値で検索」チェックボックスがオフの場合、文字列と数値フィールドが不活性となります。「値で検索」チェックボックスがオンの場合、「文字列」、または「数値」のフィールドに何も入力しなくても、選択した値の種類により検索を行います。

※5 検索対象が「日サマリ」、または「時サマリ」の場合、レコードの「状態」フィールドが不活性となります。検索対象は「分サマリ」の場合、「状態」フィールドが活性となります。

警告

部分一致検索を行う場合、指定した項目についての定義データが検索対象となるため、定義データが存在しない場合には情報は検索されません。削除された定義データについての情報も検索したい場合には、完全一致で検索を行ってください。

モニタリング履歴検索結果画面

モニタリング履歴検索結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_monitoring_history_search_result.jpg

図 9.208 モニタリング履歴検索結果画面

表 9.91 モニタリング履歴検索結果画面

表示項目

内容

「取得日時」フィールド

取得した履歴データの取得日時が表示されます。

「ノードID」フィールド

取得した履歴データのノードIDが表示されます。

「監視タスクID」フィールド

監視タスクIDが表示されます。

「監視タスク名」フィールド

取得した履歴データの監視タスク名が表示されます。

「カテゴリ名」フィールド

取得した履歴データのカテゴリ名が表示されます。

「エクステンション名」フィールド

取得した履歴データのエクステンション名が表示されます。

「監視対象名」フィールド

取得した履歴データの監視対象名が表示されます。

「値」フィールド

取得した履歴データの値が表示されます。

「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをグラフのサマリする方法です。以下の方法があります。
・ 平均値:履歴データを平均値でサマリします。
・ 最小値:履歴データを最小値でサマリします。
・ 最大値:履歴データを最大値でサマリします。
・ 合計値:履歴データを合計値でサマリします。
・ 最新値:履歴データを最新値でサマリします。

「状態」フィールド

取得した履歴データの終了状態が表示されます。各の状態に基づいてレコードを色分けで強調表示します。
・ 異常:該当レコードの背景色が”赤”で表示
・ 警告:該当レコードの背景色が”黄”で表示
・ 正常:強調せずそのまま表示
・ -:強調せずそのまま表示

「ドメイン」フィールド

取得した履歴データの所属ドメインが表示されます。

検索条件編集画面

検索条件編集画面とその内容を下記に示します。

_images/09_search_edit.jpg

図 9.209 検索条件編集画面

表 9.92 検索条件編集画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールド

不可

01:未設定

「検索条件名称」フィールド

すべての文字

50文字まで

不可

なし

「日時保存」フィールド

不可

「保存しない」

監視タスクIDリスト画面

監視タスクIDリスト画面とその内容を下記に示します。

_images/09_monitoring_id_list.jpg

図 9.210 監視タスクIDリスト画面

表 9.93 監視タスクIDリスト画面

項目

内容

「監視タスクID」フィールド

履歴保存が設定された監視タスクのIDが表示されます。

「監視タスク名」フィールド

該当監視タスクの監視タスク名が表示されます。

「監視対象ノード」リンク

該当監視タスクの監視対象ノードが表示されます。

増減傾向の予測画面

増減傾向の予測画面とその内容を下記に示します。

_images/09_monitoring_history_search_graph.jpg

図 9.211 増減傾向の予測画面

表 9.94 増減傾向の予測画面[グラフプロパティ入力フィールド]

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「対象期間」フィールド

履歴検索画面の設定による

「データの種類」フィールド

履歴検索画面の設定による

「サマリ方法」フィールド

履歴検索画面の設定による

「グラフの種類」フィールド

折れ線グラフ

「観測値の色」フィールド

Dark Slate Blue

「予測値の色」フィールド

Dodger Blue

「縦軸の範囲」フィールド

半角数字(整数、小数、指数)

32文字まで

不可

履歴検索結果で自動計算される

「反映」ボタン

「監視対象名」フィールド

履歴検索結果の先頭にある監視対象名

[予測詳細の非表示]ボタン

[グラフの非表示]ボタン

[予測結果一覧の非表示]ボタン

[予測結果リストのダウンロード]ボタン

[画面の印刷]ボタン

表 9.95 増減傾向の予測画面[グラフ操作]

操作項目

動作

「データの種類」プルダウンメニューの選択

検索対象を変更して"日/時/分" サマリのデータを検索し、増減傾向予測を行い、予測結果をグラフに描画します。

「グラフの種類」プルダウンメニューの選択

下記4種類のグラフで予測結果を再描画します。
・エリアグラフ
・縦棒グラフ
・折れ線グラフ
・縦棒折れ線グラフ

「観測値の色」プルダウンメニューの選択

観測値チャートの色を変更して予測結果を再描画します。

「予測値の色」プルダウンメニューの選択

増減傾向予測値チャートの色を変更して予測結果を再描画します。

「反映」ボタンの選択

縦軸の範囲を変更して予測結果を再描画します。ただし、仕様上履歴検索データの最小・最大値が縦軸の範囲内に納まる必要があります。

「監視対象名」プルダウンメニューの選択

履歴検索データの増減傾向予測は、監視対象ノードID別、監視タスク名別、監視対象名別、サマリ方法別に行われているので、「監視対象名」フィールドを選択してそれぞれの予測結果をグラフに描画します。

[予測詳細の非表示]ボタンの選択

増減傾向予測詳細情報(予測方程式、相関係数、…)を画面上に表示させたりさせなかったりするように切り替えを行います。

[グラフの非表示]ボタンの選択

増減傾向予測結果グラフを画面上に表示させたりさせなかったりするように切り替えを行います。

[予測結果一覧の非表示]ボタンの選択

増減傾向予測結果一覧リストを画面上に表示させたりさせなかったりするように切り替えを行います。

[予測結果リストのダウンロード]ボタンの選択

増減傾向予測結果一覧リストをタブ区切りでファイルに保存します。デフォルトファイル名はPredictionReport.txtとなります。

[画面の印刷]ボタンの選択

増減傾向予測画面の画面イメージをプリンタに出力します。

表 9.96 増減傾向の予測画面[増減傾向予測入力フィールド]

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「予測方程式」フィールド

予測モデル

「標本平均」フィールド

計算値

「標準偏差」フィールド

計算値

「分散」フィールド

計算値

「相関係数」フィールド

計算値

「決定係数」フィールド

計算値

「平均標準誤差」フィールド

計算値

「予測しきい値」フィールド

半角数字(整数、小数、指数)

32文字まで

なし

「予測しきい値到達日時を予測」ボタン

「到達日時」フィールド

計算値

表 9.97 増減傾向予測[詳細情報の表示]

表示項目

説明

「予測方程式」フィールド

履歴データの検索結果を標本に、最小二乗法による線形回帰分析で生成された予測モデルが以下のように表示されます。
・日サマリ
傾き × <1970年1月1日から経過した日数> + 切片
・時サマリ
傾き × <1970年1月1日0時から経過した時間数> + 切片
・分サマリ
傾き × <1970年1月1日0時0分から経過した分数> + 切片

「標本平均」フィールド

履歴データの検索結果の平均値が表示されます。
履歴データの検索結果を標本(x1,x2,…,xn)、nを標本数とします。
標本平均(x - )は次のように算出されます。
math_image1

「標準偏差」フィールド

履歴データの検索結果の標準偏差が表示されます。
履歴データの検索結果を標本(x1,x2,…,xn)、nを標本数、x - を標本平均とします。
標本偏差(σ)は次のように算出されます。
math_image2

「分散」フィールド

履歴データの検索結果から求めた予測方程式との乖離指標の1つである残差分散が表示されます。
履歴データの検索結果を標本(x1,x2,…,xn)、nを標本数、x - を標本平均とします。
残差分散( σ ^2 )は次のように算出されます。
math_image3
ここで、
m:予測モデルの母数の個数 (説明変数の個数+1)を指します
ε ^ :残差、観測値と予測値の差を指します

「相関係数」フィールド

履歴データの検索結果と時系列との相関関係が表示されます。
2組の数値からなるデータ列(x,y) = {(xi,yi)}(i=1,2,…,n)が与えられた時に、相関係数は次のように算出されます。
math_image4
ここで、
n:標本数
x:履歴データの取得日時(説明変数)
y:履歴データ(被説明変数)
x - :履歴データの取得日時の標本平均
y - :履歴データの標本平均

「決定係数」フィールド

履歴データの検索結果から求めた予測方程式との当て嵌まりの良さの尺度として決定係数が表示されます。
相関係数をRとすると、決定係数は相関係数の二乗R2となります。

「平均標準誤差」フィールド

履歴データの検索結果から求めた予測方程式との乖離指標の1つである平均標準誤差が表示されます。残差分散の平方根で算出できます。

「予測しきい値」フィールド

予測しようとする値を入力し、「予測しきい値到達日時を予測」ボタンを選択して、実際の到達日時を求めます。

「予測しきい値到達日時を予測」ボタン

到達日時を予測する場合に予測しきい値を入力してからこのボタンを選択します。

「到達日時」フィールド

予測しようとする値を入力し、「予測しきい値到達日時を予測」ボタンを選択して、実際の到達日時が算出され、表示されます。
予測した到達日時が履歴データの検索結果より古くなったり西暦3000年1月1日を超えたりしてしまった場合、"範囲外"と表示されます。

表 9.98 増減傾向の予測画面[予測結果表示]

表示項目

内容

「取得日時」フィールド

履歴データの実際の取得日時が表示されます。

「観測値」フィールド

履歴データの実際の値が表示されます。

「予測値」フィールド

履歴データの検索結果から求めた予測方程式による同一取得日時での算出値が表示されます。

「残差」フィールド

予測値と観測値の乖離を示す指標「残差=観測値-予測値」が表示されます。

「予測変動範囲 下限値」フィールド

95%信頼区間を予測変動範囲とする予測値から負の乖離が予測変動範囲下限値( x - -C)として表示されます。
95%信頼区間をCとします。
math_image5
ここで、
t95%:t分布表の95%値=1.96
SEM:平均標準誤差
n:標本数
x:履歴データの観測値
x - :履歴データの予測値

「予測変動範囲 上限値」フィールド

95%信頼区間を予測変動範囲とする予測値から正の乖離が予測変動範囲下限値( x - +C)として表示されます。
95%信頼区間をCとします。

9.3.3.5. ジョブモニタ

ジョブモニタ画面

ジョブモニタ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_job_monitor.jpg

図 9.212 ジョブモニタ画面(ランチャート)

_images/09_job_monitor_list.jpg

図 9.213 ジョブモニタ画面(一覧表示)

表 9.99 ジョブモニタ画面

項目

内容

「ツリー表示部」

フレームやフレーム内のネットの一覧です。選択するとその階層のジョブやネット、トリガをランチャート/一覧フィールドに表示します。複数ドメインに接続している場合は全てのドメイン一覧が表示されます。

「パンくずリスト」

現在表示しているフレームやフレーム内のネットの階層の情報を表示します。

「表示倍率変更ボタン/プルダウン」

[+][-]ボタンやプルダウンでランチャートの表示倍率を変更します。初期状態では100%です。表示する階層を変更すると初期状態に戻ります。

「モニタカテゴリ」

表示する画面を切り替えます。(詳細は ジョブモニタ画面[モニタカテゴリ] を参照して下さい。)

「取得方法」

ランチャート/一覧フィールドに表示するジョブやネット、トリガの状態の取得先を設定します。(詳細は ジョブモニタ画面[取得方法] を参照して下さい。)

「自動更新」

ランチャート/一覧フィールドの自動更新を設定します。

「最終更新日時」

ランチャート/一覧フィールドの最終更新の日時です。

「表示切替」

ランチャート/一覧フィールドの表示方法を切り替えます。(詳細は ジョブモニタ画面[表示切替] を参照して下さい。)

「凡例」

ランチャート/一覧フィールドに表示するジョブ、ネット及びトリガの状態の凡例です。

「ランチャート/一覧フィールド」

ツリー表示部で選択したフレームまたはネット内のジョブ、ネット及びトリガが、状態を伴って表示されます。

注釈

ドメインリストの接続ドメインの設定でユーザースコープが設定されたユーザーを選択している場合、スコープ外のシステムやフレームは「ツリー表示部」に表示されません。

表 9.100 ジョブモニタ画面[モニタカテゴリ]

項目

内容

「ジョブモニタ」

ジョブモニタを表示します。

「実行システムモニタ」

実行システムモニタを表示します。

「フレームモニタ」

フレームモニタを表示します。

「トリガモニタ」

トリガモニタを表示します。

表 9.101 ジョブモニタ画面[取得方法]

項目

内容

「稼働履歴から取得」

ジョブ稼働履歴から状態を取得します。

「最新を取得」

フレームの詳細監視を設定して、千手マネージャに最新の状態を問い合わせます。

注釈

  • 「最新を取得」を設定できるフレームは、最大8件です。

  • 「最新を取得」に切り替えた際、フレームの詳細監視が設定されてその情報が千手ウェブサーバーに反映されるまでに時間が掛かることがあります。その場合は自動更新をONにして、最新の状態が画面に反映されるのをお待ち下さい。

  • 「稼働履歴から取得」の場合、異常終了しているネットのステータスは「起動済み」になります。

  • 「稼働履歴から取得」の場合、飛び越しネットの状態は常に「状態未反映」になります。

表 9.102 ジョブモニタ画面[表示切替]

項目

内容

「ランチャート」

ジョブは四角で、ネットは長円で、トリガは台形で、分岐ジョブはひし形で、分岐先ネットは六角形で表示しています。
先行関係はそれぞれを線で結ぶことにより表しています。
ジョブやネットの左から出ている線は、そのジョブやネットの先行ジョブ、先行ネットまたは起動条件となるトリガにつながっています。

「一覧表示」

ジョブ、ネット、分岐ジョブ、分岐先ネットを一覧で表示します。トリガは表示されません。先行関係も表示されません。

ジョブモニタの表示切替で一覧表示を選択した際にリストに表示される内容を下記に示します。

表 9.103 ジョブモニタの一覧表示のリスト

項目

内容

「選択」チェックボックス

チェックを入れたジョブやネットはアクションの対象となります。ヘッダーのチェックマークを押下することで、全てをON(/OFF)にすることができます。

「種類」フィールド

ジョブやネットの種類を表示します。

「運用日付」フィールド

ジョブやネットの運用日付を表示します。

「名前」フィールド

ジョブやネットの名称を表示します。

「状態」フィールド

ジョブやネットの状態が表示されます。

ジョブのプロパティの内容を下記に示します。

_images/09_job_monitor_job_property.jpg

図 9.214 ジョブのプロパティ画面

表 9.104 ジョブモニタ画面のジョブのプロパティ[全般]

項目

内容

基本情報

「ドメイン名」フィールド

ジョブの属するドメイン名を表示します。

「運用日付」フィールド

ジョブの属するフレームの運用日付を表示します。

「フレーム名」フィールド

ジョブの属するフレームの名称を表示します。

「親ネット名」フィールド

ジョブの親ネットの名称を表示します。

「ジョブ名」フィールド

ジョブの名称を表示します。

「開始時刻指定」フィールド

ジョブの開始予定時刻を表示します。
絶対時刻を指定した場合は「開始時刻指定(絶対時刻)」、相対時刻を指定した場合は「開始時刻指定(相対時刻)」と表示します。

「起動コマンド」フィールド

ジョブで起動するコマンドを表示します。

「終了しきい値」フィールド

ジョブで起動したコマンドの返り値が、この値の条件を満たす場合であれば正常終了するという値を表示します。

「実行動作環境名」フィールド

ジョブを稼働させる実行動作環境の名称を表示します。

「開始日時」フィールド

ジョブの開始日時を表示します。

「終了日時」フィールド

ジョブの終了日時を表示します。

「説明」フィールド

ジョブの説明を表示します。

表 9.105 ジョブモニタ画面のジョブのプロパティ[詳細設定]

項目

内容

正常時アクション

「コマンド実行」フィールド

ジョブが正常終了したときにコマンドを実行する/しないを表示します。

「実行コマンド」フィールド

ジョブで実行するコマンドを表示します。

異常時アクション

「コマンド実行」フィールド

ジョブが異常終了したときにコマンドを実行する/しないを表示します。

「実行コマンド」フィールド

ジョブで実行するコマンドを表示します。

「自動実行」フィールド

ジョブが異常終了したときに自動的にスキップまたは再ランを実行するかを表示します。

「実行間隔」フィールド

「自動実行」が再ランの場合に自動的に再ランをする間隔を表示します。

「回数」フィールド

「自動実行」が再ランの場合に自動的に再ランをする回数を表示します。

表 9.106 ジョブモニタ画面のジョブのプロパティ[遅延監視/遅延時アクション]

項目

内容

開始時刻

「開始時刻」フィールド

ジョブの開始時刻を遅延監視するかを表示します。

「自身に対するアクション」フィールド

遅延が発生したジョブ自身に対して強制起動(後続も起動)させるか、スキップ待ちにさせるか、スキップ終了させるかを表示します。

「後続の連続スキップ指定」フィールド

遅延が発生したジョブの後続に対して連続スキップ指定をさせるかを表示します。

終了時刻

「終了時刻」フィールド

ジョブの終了時刻を遅延監視するかを表示します。

「自身に対するアクション」フィールド

遅延が発生したジョブ自身に対して一時停止指定(起動後の場合は強制停止)させるか、スキップ指定(起動後の場合はスキップ終了)させるかを表示します。

「後続の連続スキップ指定」フィールド

遅延が発生したジョブの後続に対して連続スキップ指定をさせるかを表示します。

所要時間監視

「所要時間監視」フィールド

ジョブの所要時間を遅延監視するかを表示します。

「自身に対するアクション」フィールド

遅延が発生したジョブ自身に対して自身に対して強制停止させるか、スキップ終了させるかを表示します。

「後続の連続スキップ指定」フィールド

遅延が発生したジョブの後続に対して連続スキップ指定をさせるかを表示します。

表 9.107 ジョブモニタ画面のジョブのプロパティ[リソース]

項目

内容

「名称」フィールド

リソースの名称を表示します。

「消費値」フィールド

ジョブが稼働に必要とするリソースの消費値を表示します。

「リソース値」フィールド

リソースの持つリソース値を表示します。

表 9.108 ジョブモニタ画面のジョブのプロパティ[異常時ネット]

項目

内容

「名称」フィールド

異常時ネットの名称を表示します。

「しきい値」フィールド

異常時ネットを稼働させるジョブの終了値のしきい値の範囲を表示します。

「ジョブの動作」フィールド

異常時ネットが正常終了した場合に、ジョブを自動的に再ランさせるか、または自動的にスキップ終了させるかを表示します。

分岐ジョブのプロパティの内容を下記に示します。

_images/09_job_monitor_branch_job_property.jpg

図 9.215 分岐ジョブのプロパティ画面

表 9.109 ジョブモニタ画面の分岐ジョブのプロパティ[全般]

項目

内容

基本情報

「ドメイン名」フィールド

分岐ジョブの属するドメイン名を表示します。

「運用日付」フィールド

分岐ジョブの属するフレームの運用日付を表示します。

「フレーム名」フィールド

分岐ジョブの属するフレームの名称を表示します。

「親ネット名」フィールド

分岐ジョブの親ネットの名称を表示します。

「ジョブ名」フィールド

分岐ジョブの名称を表示します。

「開始日時」フィールド

分岐ジョブの開始日時を表示します。

「終了日時」フィールド

分岐ジョブの終了日時を表示します。

「説明」フィールド

分岐ジョブの説明を表示します。

判定元ジョブ

「親ネット名」フィールド

判定元ジョブの親ネットの名称を表示します。

「判定元ジョブ名」フィールド

判定元ジョブの名称を表示します。

分岐条件

「分岐先ネット名」フィールド

分岐ジョブに指定している分岐先ネットの名称を表示します。

「分岐条件」フィールド

分岐先ネットの分岐条件を表示します。

ネットのプロパティの内容を下記に示します。

_images/09_job_monitor_net_property.jpg

図 9.216 ネットのプロパティ画面

表 9.110 ジョブモニタ画面のネットのプロパティ[全般]

項目

内容

基本情報

「ドメイン名」フィールド

ネットの属するドメイン名を表示します。

「運用日付」フィールド

ネットの属するフレームの運用日付を表示します。

「フレーム名」フィールド

ネットの属するフレームの名称を表示します。

「親ネット名」フィールド

ネットの親ネットの名称を表示します。

「ネット名」フィールド

ネットの名称を表示します。

「開始時刻指定」フィールド

ネットの開始予定時刻を表示します。
絶対時刻を指定した場合は「開始時刻指定(絶対時刻)」、相対時刻を指定した場合は「開始時刻指定(相対時刻)」と表示します。

「開始日時」フィールド

ネットの開始日時を表示します。

「終了日時」フィールド

ネットの終了日時を表示します。

「説明」フィールド

ネットの説明を表示します。

表 9.111 ジョブモニタ画面のネットのプロパティ[詳細設定]

項目

内容

正常時アクション

「コマンド実行」フィールド

ネットが正常終了したときにコマンドを実行する/しないを表示します。

「実行コマンド」フィールド

ネットで実行するコマンドを表示します。

異常時アクション

「コマンド実行」フィールド

ネットが異常終了したときにコマンドを実行する/しないを表示します。

「実行コマンド」フィールド

ネットで実行するコマンドを表示します。

「自動実行」フィールド

ネットが異常終了したときに自動的にスキップまたは再ランを実行するかを表示します。

「実行間隔」フィールド

「自動実行」が再ランの場合に自動的に再ランをする間隔を表示します。

「回数」フィールド

「自動実行」が再ランの場合に自動的に再ランをする回数を表示します。

表 9.112 ジョブモニタ画面のネットのプロパティ[遅延監視]

項目

内容

「開始時刻」フィールド

ネットの開始時刻を遅延監視するかを表示します。

「終了時刻」フィールド

ネットの終了時刻を遅延監視するかを表示します。

「所要時間監視」フィールド

ネットの所要時間を遅延監視するかを表示します。

表 9.113 ジョブモニタ画面のネットのプロパティ[リソース]

項目

内容

「名称」フィールド

リソースの名称を表示します。

「消費値」フィールド

ネットが稼働に必要とするリソースの消費値を表示します。

「リソース値」フィールド

リソースの持つリソース値を表示します。

表 9.114 ジョブモニタ画面のネットのプロパティ[繰り返し]

項目

内容

「繰り返し回数」フィールド

繰り返しネットを繰り返す回数を表示します。

「打ち切り時刻」フィールド

繰り返しネットが指定時刻を過ぎても稼働している場合に次の繰り返しを行わないようにする時刻を表示します。
絶対時刻を指定した場合は「打ち切り時刻(絶対時刻)」、相対時刻を指定した場合は「打ち切り時刻(相対時刻)」と表示します。

実行間隔

「実行間隔」フィールド

繰り返しネットを間隔を指定せずに連続して実行させるか、または一定時間毎に実行させるかを表示します。

「動作」フィールド

を一定時間毎に実行させる際に、前回の実行が終了していない場合の動作を以下の3つを表示します。

  • 終了するまで待つ

  • 終了するのを待たずに重複実行

  • 今回の実行をスキップする

トリガのプロパティの内容を下記に示します。

_images/09_job_monitor_trigger_property.jpg

図 9.217 トリガのプロパティ画面

表 9.115 ジョブモニタ画面のトリガのプロパティ[全般]

項目

内容

基本情報

「ドメイン名」フィールド

トリガの属するドメイン名を表示します。

「運用日付」フィールド

トリガの属するフレームの運用日付を表示します。

「フレーム名」フィールド

トリガの属するフレームの名称を表示します。

「親ネット名」フィールド

トリガの親ネットの名称を表示します。

「トリガ名」フィールド

トリガの名称を表示します。

「最終更新時刻」フィールド

トリガの状態が更新された時刻を表示します。

「種類」フィールド

トリガの種類を表示します。

「説明」フィールド

トリガの説明を表示します。

イベント情報

「送信元情報」フィールド

イベント待ちトリガの場合に、トリガの状態を設定したジョブの情報を表示します。

ファイル情報

「ノードID」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、存在を監視するファイルがあるノードのノードIDを表示します。

「ノード名」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、存在を監視するファイルがあるノードのノードの名称を表示します。

「ファイル名」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、存在を監視するファイル名を表示します。

「ファイルの変更予約」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、「ファイル待ちトリガの監視ファイルの変更予約機能」を使用する/しないを表示します。

「定義有効日」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、予約されている監視ファイルが有効になる日付を表示します。

「変更ファイル名」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、予約されている監視ファイル名を表示します。

「ファイルの作業完了を検知」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、指定したファイルの作成完了まで待つかを表示します。

「正規表現を使用」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、正規表現を利用してファイルを監視するかを表示します。

イベント送信元/ファイル作成元/フレーム連携元情報

「運用日付」フィールド

イベントを送信する/ファイルを作成する/終了を待つ対象(フレーム/ネット/ジョブ)の運用日付をトリガの運用日付と同じ当日とするか、n日前とするかを表示します。

「種類」フィールド

イベントを送信する/ファイルを作成する/終了を待つ対象(フレーム/ネット/ジョブ)を表示します。

「フレーム名」フィールド

イベントを送信する/ファイルを作成する/終了を待つ対象(フレーム/ネット/ジョブ)が入っているフレームの名称を表示します。

「親ネット名」フィールド

イベントを送信する/ファイルを作成する/終了を待つ対象(ジョブ)が入っている親ネットの名称を表示します。

「ジョブ/ネット名」フィールド

イベントを送信する/ファイルを作成する/終了を待つ対象(ネット/ジョブ)の名称を表示します。

ジョブモニタのメニュー

ジョブモニタのメニューとその内容を下記に示します。

_images/09_job_monitor_menu.jpg

図 9.218 ジョブモニタのメニュー

表 9.116 ジョブモニタのメニュー

項目

内容

「ジョブ/ネット/トリガ/分岐ジョブ/分岐先ネット名」フィールド

ジョブ/ネット/トリガ/分岐ジョブ/分岐先ネットの名称を表示します。

表 9.117 ジョブモニタのメニュー[ボタン一覧]

ボタン

アクション

「上位へ」

上位ネットへ移動します。

「下位へ」

下位ネットへ移動します。

「稼働履歴」

選択されているオブジェクトの稼働履歴情報を表示します。

「プロパティ」

選択されているオブジェクトのプロパティを表示します。

「アクション」

選択されているオブジェクトに対してアクションを実行します。

注釈

アクションにより実行されるジョブやネット、トリガの操作に関しては、 ジョブ、ネット、フレーム、及びトリガの操作 を参照して下さい。

ジョブモニタアクションダイアログ

ジョブモニタアクションダイアログとその内容を下記に示します。

_images/09_runchart_monitor_action.jpg

図 9.219 ジョブモニタアクションダイアログ画面

表 9.118 ジョブモニタアクションダイアログ

項目

内容

「ジョブ/ネット/トリガ名」

アクションの対象となるジョブ、ネット、トリガが表示されます。

「アクション条件設定部」

アクションで条件設定が必要な場合に表示されます。表示内容はアクションごとに異なります。

[実行]ボタン

設定された条件でアクションを実行します。

[キャンセル]ボタン

アクションの実行をキャンセルし、ダイアログを閉じます。

注釈

  • アクションの条件の内容は千手ブラウザのジョブモニタと同じです。詳細は、 ジョブ、ネット、フレーム、及びトリガの操作 を参照して下さい。

  • アクションによっては、条件の設定で候補を検索することができます(虫眼鏡マークのボタン)。ドメインリストの接続ドメインの設定でユーザースコープが設定されたユーザーを選択している場合、この検索でスコープ外の候補は表示されません。

  • 千手ブラウザでは再ランと再ラン(ノード指定)は別メニューですが、Webコンソールでは「再ラン」メニュー1つにまとまっています。

ジョブモニタアクション結果ダイアログ

ジョブモニタアクション結果ダイアログとその内容を下記に示します。

_images/09_runchart_action_result.jpg

図 9.220 ジョブモニタアクション結果ダイアログ

表 9.119 ジョブモニタアクション結果ダイアログ

項目

内容

「ジョブ/ネット/トリガ名」

アクションの対象となったジョブ、ネット、トリガが表示されます。

「右端で折り返す」チェックボックス

アクション結果表示部の折り返し表示を設定します。

「アクション結果表示部」

実行されたアクションの結果を表示します。

[閉じる]ボタン

ダイアログを閉じます。

9.3.3.5.1. 実行システムモニタ

実行システムモニタ画面

実行システムモニタ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_execute_system_monitor.jpg

図 9.221 実行システムモニタ画面

表 9.120 実行システムモニタ画面

項目

内容

「モニタカテゴリ」

表示する画面を切り替えます。

「状態別数」

状態別の実行システムの数が表示されます。

「アクション」

選択されている実行システムに対してアクションを実行します。

「一覧リスト」

実行システムの一覧が表示されます。

注釈

  • アクションにより実行される実行システムの操作に関しては、 日常運用の操作 を参照して下さい

  • ドメインリストの接続ドメインの設定でユーザースコープが設定されたユーザーを選択している場合、スコープ外のシステムは「一覧リスト」に表示されません。

実行システムモニタの一覧リストに表示される内容を下記に示します。

表 9.121 実行システムモニタの一覧リスト

項目

内容

「選択」チェックボックス

チェックを入れた実行システムはアクションの対象となります。ヘッダーのチェックマークを押下することで、全てをON(/OFF)にすることができます。

「運用日付」フィールド

実行システムの運用日付を表示します。

「実行システム名」フィールド

実行システムの名称を表示します。
リンクにより、フレームモニタへ遷移します。
(詳細は フレームモニタ を参照して下さい。)

「状態」フィールド

実行システムの状態が表示されます。

「日付変更時刻」フィールド

実行システムの運用日付が変更された日時を表示します。

「投入時刻」フィールド

実行システムが投入された日時を表示します。

「自動運用情報」フィールド

実行システムの自動運用の状態を表示します。

「フレーム数」フィールド

実行システムモニタ内のフレーム数を表示します。

実行システムモニタアクションダイアログ

実行システムモニタアクションダイアログとその内容を下記に示します。

_images/09_execute_system_monitor_action.jpg

図 9.222 実行システムモニタアクションダイアログ画面

表 9.122 実行システムモニタアクションダイアログ

項目

内容

「システム名」

アクションの対象となるシステムが表示されます。

「アクション条件設定部」

アクションで条件設定が必要な場合に表示されます。表示内容はアクションごとに異なります。

[実行]ボタン

設定された条件でアクションを実行します。

[キャンセル]ボタン

アクションの実行をキャンセルし、ダイアログを閉じます。

注釈

  • アクションの条件の内容は千手ブラウザのジョブモニタと同じです。詳細は、 日常運用の操作 を参照して下さい。

実行システムモニタアクション結果ダイアログ

実行システムモニタアクション結果ダイアログとその内容を下記に示します。

_images/09_execute_system_monitor_action_result.jpg

図 9.223 実行システムモニタアクション結果ダイアログ

表 9.123 実行システムモニタアクション結果ダイアログ

項目

内容

「システム名」

アクションの対象となったシステムが表示されます。

「右端で折り返す」チェックボックス

アクション結果表示部の折り返し表示を設定します。

「アクション結果表示部」

実行されたアクションの結果を表示します。

[閉じる]ボタン

ダイアログを閉じます。

9.3.3.5.2. フレームモニタ

フレームモニタ画面

フレームモニタ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_frame_monitor.jpg

図 9.224 フレームモニタ画面

表 9.124 フレームモニタ画面

項目

内容

「モニタカテゴリ」

表示する画面を切り替えます。

「状態別数」

状態別の実行システムの数が表示されます。

「アクション」

選択されているフレームに対してアクションを実行します。

「一覧リスト」

フレームの一覧が表示されます。

注釈

  • アクションにより実行されるフレームの操作に関しては、 ジョブ、ネット、フレーム、及びトリガの操作 を参照して下さい。

  • ドメインリストの接続ドメインの設定でユーザースコープが設定されたユーザーを選択している場合、スコープ外のフレームは「一覧リスト」に表示されません。

フレームモニタの一覧リストに表示される内容を下記に示します。

表 9.125 フレームモニタの一覧リスト

項目

内容

「選択」チェックボックス

チェックを入れたフレームはアクションの対象となります。ヘッダーのチェックマークを押下することで、全てをON(/OFF)にすることができます。

「運用日付」フィールド

フレームの運用日付を表示します。

「フレーム名」フィールド

フレームの名称を表示します。
リンクにより、ジョブモニタへ遷移します。
(詳細は ジョブモニタ を参照して下さい。)

「実行システム名」フィールド

実行システムの名称を表示します。
リンクにより、実行システムモニタへ遷移します。
(詳細は 実行システムモニタ を参照して下さい。)

「状態」フィールド

フレームの状態が表示されます。

「終了ジョブ数/全ジョブ数」フィールド

フレーム内の正常またはスキップ終了ジョブ数/フレーム内の全ジョブ数を表示します。

「開始予定日時~終了予定日時」フィールド

フレームの「実行開始予定日時~実行終了予定日時」を表示します。

「開始日時~終了日時」フィールド

フレームの「開始日時~終了日時」を表示します

「説明」フィールド

フレームの説明を表示します。

フレームモニタアクションダイアログ

フレームモニタアクションダイアログとその内容を下記に示します。

_images/09_frame_monitor_action.jpg

図 9.225 フレームモニタアクションダイアログ画面

表 9.126 フレームモニタアクションダイアログ

項目

内容

「フレーム名」

アクションの対象となるフレームが表示されます。

「アクション条件設定部」

アクションで条件設定が必要な場合に表示されます。表示内容はアクションごとに異なります。

[実行]ボタン

設定された条件でアクションを実行します。

[キャンセル]ボタン

アクションの実行をキャンセルし、ダイアログを閉じます。

注釈

フレームモニタアクション結果ダイアログ

フレームモニタアクション結果ダイアログとその内容を下記に示します。

_images/09_frame_monitor_action_result.jpg

図 9.226 フレームモニタアクション結果ダイアログ

表 9.127 フレームモニタアクション結果ダイアログ

項目

内容

「フレーム名」

アクションの対象となったフレームが表示されます。

「右端で折り返す」チェックボックス

アクション結果表示部の折り返し表示を設定します。

「アクション結果表示部」

実行されたアクションの結果を表示します。

[閉じる]ボタン

ダイアログを閉じます。

9.3.3.5.3. トリガモニタ

トリガモニタ画面

トリガモニタ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_trigger_monitor.jpg

図 9.227 トリガモニタ画面

表 9.128 トリガモニタ画面

項目

内容

「モニタカテゴリ」

表示する画面を切り替えます。

「状態別数」

状態別の実行システムの数が表示されます。

「アクション」

選択されているトリガに対してアクションを実行します。

「一覧リスト」

トリガの一覧が表示されます。

注釈

  • アクションにより実行されるトリガの操作に関しては、 ジョブ、ネット、フレーム、及びトリガの操作 を参照して下さい。

  • ドメインリストの接続ドメインの設定でユーザースコープが設定されたユーザーを選択している場合、スコープ外のトリガは「一覧リスト」に表示されません。

トリガモニタの一覧リストに表示される内容を下記に示します。

表 9.129 トリガモニタの一覧リスト

項目

内容

「選択」チェックボックス

チェックを入れたトリガはアクションの対象となります。ヘッダーのチェックマークを押下することで、全てをON(/OFF)にすることができます。

「名称」フィールド

トリガの名称を表示します。

「運用日付」フィールド

トリガの運用日付を表示します。

「状態」フィールド

トリガの状態が表示されます。

「最終更新時刻」フィールド

トリガの状態が更新された時刻を表示します。

「送信元情報」フィールド

イベント待ちトリガの場合に、トリガの状態を設定したジョブの情報を表示します。表示される内容は以下のとおりです。
送信元ノードID:運用日付.フレーム名.ネット名.ジョブ名

「種類」フィールド

トリガの種類(イベント待ち/ファイル待ち/フレーム連携)を表示します。

「ノードID」フィールド

存在を監視するファイルがあるノードのノードIDです。
リンクにより、ノードモニタに遷移します。(詳細は ノードモニタ を参照して下さい。)

「ノード名」フィールド

存在を監視するファイルがあるノードのノード名です。
リンクにより、ノードモニタに遷移します。(詳細は ノードモニタ を参照して下さい。)

「ファイル名」フィールド

存在を監視するファイル名を表示します。

「フレーム連携」フィールド

フレーム連携トリガの連携元となるフレーム/ネット/ジョブです。

「説明」フィールド

トリガの説明を表示します。

トリガモニタアクションダイアログ

トリガモニタアクションダイアログとその内容を下記に示します。

_images/09_trigger_monitor_action.jpg

図 9.228 トリガモニタアクションダイアログ画面

表 9.130 トリガモニタアクションダイアログ

項目

内容

「トリガ名」

アクションの対象となるトリガが表示されます。

「アクション条件設定部」

アクションで条件設定が必要な場合に表示されます。表示内容はアクションごとに異なります。

[実行]ボタン

設定された条件でアクションを実行します。

[キャンセル]ボタン

アクションの実行をキャンセルし、ダイアログを閉じます。

注釈

トリガモニタアクション結果ダイアログ

トリガモニタアクション結果ダイアログとその内容を下記に示します。

_images/09_trigger_monitor_action_result.jpg

図 9.229 トリガモニタアクション結果ダイアログ

表 9.131 トリガモニタアクション結果ダイアログ

項目

内容

「トリガ名」

アクションの対象となったトリガが表示されます。

「右端で折り返す」チェックボックス

アクション結果表示部の折り返し表示を設定します。

「アクション結果表示部」

実行されたアクションの結果を表示します。

[閉じる]ボタン

ダイアログを閉じます。

9.3.3.6. ジョブサービスモニタ

ジョブサービスモニタ画面

ジョブサービスモニタ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_job_service_monitor.jpg

図 9.230 ジョブサービスモニタ画面

表 9.132 ジョブサービスモニタ画面

項目

内容

「表示条件」フィールド

予め登録しておいた表示条件を呼び出します。[編集]ボタンで、登録や編集が行えます。[詳細条件表示(/非表示)]ボタンで、表示条件の表示/非表示を切り替えることができます。

「ドメイン」フィールド

検索条件として、ドメインを指定します。千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合、プルダウンに「全て」が追加されます。「全て」を選択すると、接続ドメイン全てが対象になります。

「運用日付」フィールド

検索条件として、運用日付を指定します。

「ジョブサービスグループ名」フィールド

検索条件として、ジョブサービスグループ名を指定します。部分一致/完全一致を指定できます。

「チェック項目名」フィールド

検索条件として、チェック項目名を指定します。部分一致/完全一致を指定できます。

「種類」フィールド

検索条件として、種類を指定します。

「チェック対象」フィールド

検索条件として、チェック対象を指定します。部分一致/完全一致を指定できます。

「結果」フィールド

検索条件として、結果を指定します。

「確認」フィールド

検索条件として、確認を指定します。部分一致/完全一致を指定できます。

「表示順」フィールド

表示順を指定します。運用日付を選択した場合は、第2優先度で時刻でのソートも行われます。

「ジョブサービスチェック項目一覧」

チェック項目を表示します。初期状態ではデフォルト検索条件でフィルタした結果が表示されます。

「アクション」

選択されているチェック項目に対してアクションを実行します。

「自動更新」

ジョブサービスチェック項目一覧の自動更新を設定します。初期状態はONです。

「最終更新日時」

ジョブサービスチェック項目一覧の最終更新の日時です。

注釈

表 9.133 ジョブサービスモニタ画面[表示条件設定]

入力項目

使用可能な文字

バイト数

省略

デフォルト値

「表示条件」フィールド

-

-

不可

デフォルト検索条件

「ドメイン」フィールド

-

-

不可

接続ドメイン(千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合は「全て」)

「運用日付」フィールド

半角数字

8バイト固定

不可

当日

「ジョブサービスグループ名」フィールド

全ての文字

20バイトまで

なし

「チェック項目名」フィールド

全ての文字

40バイトまで

なし

「種類」フィールド

-

-

なし

「チェック対象」フィールド

全ての文字

32バイトまで

なし

「結果」フィールド

-

-

なし

「確認」フィールド

全ての文字

256バイトまで

なし

「表示順」フィールド

-

-

-

運用日付+時刻の降順表示

表 9.134 ジョブサービスチェック項目一覧

項目

内容

「選択」チェックボックス

チェックを入れたチェック項目はアクションの対象となります。アクションの権限が無い場合は表示されません。ヘッダーのチェックマークを押下することで、全てをON(/OFF)にすることができます。

「運用日付」フィールド

チェック項目の運用日付を表示します。

「時刻」フィールド

チェック項目の時刻を表示します。

「ジョブサービスグループ名」フィールド

チェック項目が登録されているジョブサービスグループ名を表示します。

「チェック項目名」フィールド

チェック項目の名称を表示します。

「種類」フィールド

チェック項目のチェック対象の種類を表示します。「表示順」フィールドで「種類」を選択したときの並び順(昇順)は、ジョブ、ネット、フレーム、システムの順になります。

「チェック対象」フィールド

チェック項目のチェック対象のシステム名、フレーム名、ネット名、ジョブ名を表示します。

「チェック内容」フィールド

チェック対象の状態を表示します。「表示順」フィールドで「チェック内容」を選択したときの並び順(昇順)は、自動サイクル成功、正常終了、起動済み、正常/スキップ終了の順になります。

「結果」フィールド

チェック項目のチェック結果を表示します。「表示順」フィールドで「結果」を選択したときの並び順(昇順)は、○(正常)、△(回復)、×(異常)、●(不要)の順になります。△(回復)、×(異常)の場合は該当レコードの背景色が赤で表示されます。

「実施時刻」フィールド

ジョブサービスチェック対象のジョブ、ネット、フレーム、システムが実際に稼働、正常/スキップ終了または自動サイクル運用の成功した時刻を表示します。

「チェック時刻」フィールド

チェック項目のチェック時刻を表示します。

「確認」フィールド

確認ダイアログでチェック項目を確認したときに入力した文字列が表示されます。

「ノード」フィールド

チェック項目の種類がジョブの場合、稼働ノードが表示されます。

「説明」フィールド

チェック項目の説明を表示します。

「ドメイン」フィールド

チェック項目のドメインを表示します。

注釈

ドメインリストの接続ドメインの設定でユーザースコープが設定されたユーザーを選択している場合、ジョブサービスチェック項目一覧にそのドメインのチェック項目は表示されません。

ジョブサービスモニタアクションダイアログ

ジョブサービスモニタアクションダイアログとその内容を下記に示します。

_images/09_job_service_action.jpg

図 9.231 ジョブサービスモニタアクションダイアログ画面

表 9.135 ジョブサービスモニタアクションダイアログ

項目

内容

「ドメイン名」

アクションの対象となるドメインが表示されます。

「チェック項目名」

アクションの対象となるチェック項目が表示されます。

「アクション条件設定部」

アクションで条件設定が必要な場合に表示されます。表示内容はアクションごとに異なります。

[OK]ボタン

設定された条件でアクションを実行します。

[キャンセル]ボタン

アクションの実行をキャンセルし、ダイアログを閉じます。

注釈

ジョブサービスモニタアクション結果ダイアログ

ジョブサービスモニタアクション結果ダイアログとその内容を下記に示します。

_images/09_job_service_action_result.jpg

図 9.232 ジョブサービスモニタアクション結果ダイアログ

表 9.136 ジョブサービスモニタアクション結果ダイアログ

項目

内容

「ドメイン名」

アクションの対象となったドメインが表示されます。

「チェック項目名」

アクションの対象となったチェック項目が表示されます。

「右端で折り返す」チェックボックス

アクション結果表示部の折り返し表示を設定します。

「アクション結果表示部」

実行されたアクションの結果を表示します。

[閉じる]ボタン

ダイアログを閉じます。

検索条件編集画面

検索条件編集画面とその内容を下記に示します。

_images/09_search_edit.jpg

図 9.233 検索条件編集画面

表 9.137 検索条件編集画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールドリストボタン

不可

01:未設定

「検索条件名称」フィールド

すべての文字

50文字まで

不可

なし

「日時保存」フィールドラジオボタン

不可

「保存しない」

9.3.3.7. ジョブ稼働履歴検索

ジョブ稼働履歴検索画面

ジョブ稼働履歴検索画面とその内容を下記に示します。

_images/09_job_run_search.jpg

図 9.234 ジョブ稼働履歴検索画面

表 9.138 ジョブ稼働履歴検索画面

項目

内容

「検索条件」フィールド

予め登録しておいた検索条件を呼び出します。[編集]ボタンで登録や編集が行えます。[詳細条件表示(/非表示)]ボタンで、表示条件の表示/非表示を切り替えることができます。

「ドメイン」フィールド

検索条件として、ドメインを指定します。千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合、プルダウンに「全て」が追加されます。「全て」を選択すると、接続ドメイン全てが対象になります。

「運用日付」フィールド

検索条件として、運用日付を指定します。

「稼働開始日時」フィールド

検索条件として、稼働開始日時を指定します。プルダウンを操作することで、簡易入力が行えます。プルダウンで「時間帯指定」を指定すると「期間」フィールドに置き換わります。

「稼働終了日時」フィールド

検索条件として、稼働終了日時を指定します。プルダウンを操作することで、簡易入力が行えます。プルダウンで「時間帯指定」を指定すると「時間帯」フィールドに置き換わります。

「期間」フィールド

「稼働開始日時」または「稼働終了日時」フィールドのプルダウンで「時間帯指定」を選択することで、検索条件に表示されます。稼働開始日時か稼働終了日時が指定した期間内に含まれるものが対象になります。

「時間帯」フィールド

「稼働開始日時」または「稼働終了日時」フィールドのプルダウンで「時間帯指定」を選択することで、検索条件に表示されます。稼働開始日時か稼働終了日時が指定した時間帯内に含まれるものが対象になります。

「検索対象」フィールド

検索条件として、種別を指定します。「表示順」フィールドで「検索対象」を選択したときの並び順(昇順)は、分岐ジョブ、フレーム、ジョブ、ネットの順になります。

「システム名」フィールド

検索条件として、システム名を指定します。部分一致/完全一致を指定できます。候補検索ボタン(虫眼鏡マーク)で、条件の候補を検索できます。

「状態」フィールド

検索条件として、状態を指定します。「表示順」フィールドで「状態」を選択したときの並び順(昇順)は、異常終了、正常終了、スキップ終了の順になります。

「フレーム名」フィールド

検索条件として、フレーム名を指定します。部分一致/完全一致を指定できます。候補検索ボタン(虫眼鏡マーク)で、条件の候補を検索できます。

「実行動作環境名」フィールド

検索条件として、実行動作環境名を指定します。部分一致/完全一致を指定できます。候補検索ボタン(虫眼鏡マーク)で、条件の候補を検索できます。

「親ネット名」フィールド

検索条件として、親ネット名を指定します。部分一致/完全一致を指定できます。候補検索ボタン(虫眼鏡マーク)で、条件の候補を検索できます。

「稼働ノードID」フィールド

検索条件として、稼働ノードIDを指定します。部分一致/完全一致を指定できます。候補検索ボタン(虫眼鏡マーク)で、条件の候補を検索できます。

「ジョブ/ネット名」フィールド

検索条件として、ジョブ名やネット名を指定します。部分一致/完全一致を指定できますが、「検索対象」フィールドで「分岐ジョブ」を選択している場合は完全一致のみとなります。候補検索ボタン(虫眼鏡マーク)で、条件の候補を検索できます。

「実行時間」フィールド

検索条件として、実行時間(秒)を指定します。

「表示順」フィールド

表示順を指定します。

注釈

ノード/ノードグループのユーザースコープが設定されたユーザーでログインした場合、「検索対象」で有効なのは「ジョブ」のみです。「検索対象」フィールドで「ジョブ」以外を指定しても、検索結果は0件となります。

表 9.139 ジョブ稼働履歴検索画面検索の入力項目

入力項目

使用可能な文字

バイト数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールド

不可

デフォルト検索条件

「ドメイン」フィールド

不可

接続ドメイン(千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合は「全て」)

「運用日付」フィールド

半角数字

8バイト固定

不可

当日を含め7日間

「稼働開始日時」フィールド

半角数字

日付:8バイト固定
時刻:6バイト固定

なし

「稼働終了日時」フィールド

半角数字

日付:8バイト固定
時刻:6バイト固定

なし

「期間」フィールド

半角数字

日付:8バイト固定

なし

「時間帯」フィールド

半角数字

時刻:6バイト固定

なし

「検索対象」フィールド

なし

「システム名」フィールド

すべての文字

32バイトまで

なし

「状態」フィールド

なし

「フレーム名」フィールド

すべての文字

32バイトまで

なし

「実行動作環境名」フィールド

すべての文字

64バイトまで

なし

「親ネット名」フィールド

すべての文字

32バイトまで

なし

「稼働ノードID」フィールド

すべての文字

64バイトまで

なし

「ジョブ/ネット名」フィールド

すべての文字

32バイトまで

なし

「実行時間」フィールド

半角数字

10バイトまで

なし

「表示順」フィールド

稼働開始日時による昇順表示

警告

ジョブ稼働履歴の部分一致検索では、検索処理の負荷軽減のため、接続ドメイン上の現在の定義に限定して稼働履歴を検索しています。そのため、削除された定義の稼働履歴は検索結果に表示されません。削除された定義の稼働履歴を検索したい場合は、完全一致検索を行って下さい。

ジョブ稼働履歴検索の候補検索ダイアログ

ジョブ稼働履歴検索の候補検索ダイアログとその内容を下記に示します。

_images/09_job_run_search_condition_search_system.jpg

図 9.235 ジョブ稼働履歴検索の候補検索ダイアログ (例)システム名の候補

_images/09_job_run_search_condition_search_node.jpg

図 9.236 ジョブ稼働履歴検索の候補検索ダイアログ (例)稼働ノードIDの候補

表 9.140 ジョブ稼働履歴検索の候補検索ダイアログ

項目

内容

「検索条件設定部」

検索条件を指定します。検索は部分一致で行われます。複数のフィールドに条件を指定した場合は、AND条件で検索されます。

[検索]ボタン

検索を行います。

「検索結果表示部」

検索結果が表示されます。リンクを押下することで、その候補がジョブ稼働履歴検索画面の検索条件に設定されます。

注釈

  • 千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合、1つでも定義情報の取得に失敗したドメインがあれば、候補の検索が失敗します。

  • 「検索結果表示部」に表示される候補は最大500件までです。この設定は変更できます。詳しくは、 sjCOM_Config_user.xmlの設定方法 を参照して下さい。

  • ドメインリストの接続ドメインの設定でユーザースコープが設定されたユーザーを選択している場合、スコープ外の候補は「検索結果表示部」に表示されません。

ジョブ稼働履歴検索結果画面

ジョブ稼働履歴検索結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_job_run_search_result.jpg

図 9.237 ジョブ稼働履歴検索結果画面

表 9.141 ジョブ稼働履歴検索結果画面

表示項目

内容

「検索対象」フィールド

レコードが表す対象の種類(ジョブ/ネット/フレーム/分岐ジョブ)が表示されます。

「運用日付」フィールド

ジョブ/ネット/フレーム/分岐ジョブの運用日付を表示します。

「システム名」フィールド

ジョブ/ネット/フレーム/分岐ジョブが所属するシステム名が表示されます。(表示色:グレー)

「フレーム」フィールド

ジョブ/ネット/分岐ジョブが所属するフレーム名が表示されます。
(検索対象がフレームの場合の表示色:黒色)

「親ネット名」フィールド

ジョブ/ネット/分岐ジョブの親ネット名が表示されます。検索対象がフレームの場合は省略されます。
(表示色:グレー)

「ジョブ/ネット名」フィールド

ジョブ/ネット/分岐ジョブの名称が表示されます。検索対象がフレームの場合は省略されます。
(検索対象がジョブまたはネットの場合の表示色:黒色)
リンクをクリックすることにより、ジョブモニタに遷移します。 (詳細は ジョブモニタ を参照して下さい。)

「稼働開始日時」フィールド

ジョブ/ネット/フレームの稼働開始日時が表示されます。

「稼働終了日時」フィールド

ジョブ/ネット/フレームの稼働終了日時が表示されます。

「実行時間(秒)」フィールド

ジョブ、ネットまたはフレームの実行時間が表示されます。

「状態」フィールド

ジョブ/ネット/フレームの終了状態が表示されます。各の状態に基づいてレコードを色分けで強調表示します。
・ 異常終了:該当レコードの背景色が”赤”で表示
・ スキップ終了:該当レコードの背景色が”灰”で表示
・ 正常終了:強調せずそのまま表示

「終了コード」フィールド

ジョブの終了コードが表示されます。(検索対象がジョブの場合のみ存在します。)

「実行動作環境名」フィールド

実行した動作環境名称が表示されます。 (検索対象がジョブの場合のみ存在します。)

「稼働ノードID」フィールド

ジョブが稼働するノードのノードIDが表示されます。(検索対象がジョブの場合のみ存在します。)

「ドメイン」フィールド

ジョブ/ネット/フレームの所属ドメインが表示されます。

注釈

ドメインリストの接続ドメインの設定でユーザースコープが設定されたユーザーを選択している場合、スコープ外の稼働履歴は検索結果に表示されません。

検索条件編集画面

検索条件編集画面とその内容を下記に示します。

_images/09_search_edit.jpg

図 9.238 検索条件編集画面

表 9.142 検索条件編集画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールドリストボタン

不可

01:未設定

「検索条件名称」フィールド

すべての文字

50文字まで

不可

なし

「日時保存」フィールドラジオボタン

不可

「保存しない」

9.3.3.8. メッセージ履歴検索

メッセージ履歴検索画面

メッセージ履歴検索画面とその内容を下記に示します。

_images/09_message_search.jpg

図 9.239 メッセージ履歴検索画面

表 9.143 メッセージ履歴検索画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールド

不可

デフォルト検索条件

「ドメイン」フィールド※1

不可

全て

「発生日時」フィールド

半角数字

日付:8文字固定
時刻:6文字固定

不可

当日を含め7日間

「ノードID」フィールド

すべての文字

64文字まで

可※2

なし

「発信元」フィールド

すべての文字

129文字まで

なし

「メッセージID」フィールド

すべての文字

32文字まで

なし

「状態」フィールド

なし

「対応状況」フィールド

なし

「内容」フィールド

すべての文字

1024文字まで

なし

「ルールID」フィールド

すべての文字

256文字まで

なし

「アクション」フィールド

なし

「表示順」フィールド

マネージャ到着日時による降順表示

※1 ドメイン名フィールドはプルダウンメニューとなっています。

千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合、プルダウンメニューの値は「全て」及び「ドメイン名」が表示されます。「全て」を選択した場合は全てのドメインの情報を検索し、「ドメイン名」を選択した場合は、選択したドメインの情報を検索して表示します。

各入力フィールドについて、「部分一致」をオンにした場合、該当するフィールドを部分一致で検索します。「部分一致」をオフにした場合、該当するフィールドを完全一致で検索します。

※2 ノード/ノードグループのユーザースコープが設定されたユーザーでログインした場合:

・「ノードID」フィールドは省略不可です。入力した文字列の完全一致で検索します。

・「ノードID」フィールドは直接入力できません。候補一覧検索ボタンを押して、一覧リスト画面から「ノードID」を選択してください。

警告

大量のメッセージ履歴データがある場合、メッセージ履歴画面で「内容」フィールドのみを部分一致で検索すると、検索に時間がかかることがあります。

警告

部分一致検索を行う場合、指定した項目についての定義データが検索対象となるため、定義データが存在しない場合には情報は検索されません。削除された定義データについての情報も検索したい場合には、完全一致で検索を行ってください。

メッセージ履歴検索結果画面

メッセージ履歴検索結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_message_result.jpg

図 9.240 メッセージ履歴検索結果画面

表 9.144 メッセージ履歴検索結果画面

表示項目

内容

「選択」チェックボックス

チェックを入れたメッセージはアクションの対象となります。ヘッダーのチェックマークを押下することで、全てをON(/OFF)にすることができます。

「メッセージID」フィールド

メッセージIDが表示されます。

「状態」フィールド

メッセージレベルが表示されます。各の状態に基づいてレコードを色分けで強調表示します。
・ 障害:該当レコードの背景色が”赤”で表示
・ 警告:該当レコードの背景色が”黄”で表示
・ 応答要求:該当レコードの背景色が”紫”で表示
・ 通常:強調せずそのまま表示

「対応状況」フィールド

メッセージの対応状況が表示されます。

「ノードID」フィールド

メッセージを発信したまたは対象となるノードIDが表示されます。

「発信元」フィールド

メッセージを発信したノードのノードIDとプロセス名が表示されます。
(ノードID:プロセス名)

「発生日時」フィールド

メッセージが発信された日時が表示されます。
(YYYY-MM-DD HH:MM:SS)

「内容」フィールド

メッセージの内容が表示されます。

「対応種別」フィールド

メッセージアクションのルールが適用された際に、「対応種別の振り分け」フィールドの値が表示されます。

「マネージャ到着日時」フィールド

メッセージが千手マネージャに到着した日時が表示されます。
(YYYY-MM-DD HH:MM:SS)

「アクション」フィールド

メッセージアクションのルールが適用された際に、行ったアクションが表示されます。アクションには、以下の4種類があります。
メール送信、電話呼出、コマンド実行、ランブック実行

「ルールID」フィールド

メッセージアクションでメッセージに適用されたルールIDが表示されます。
メッセージアクションが適用されなかった場合はハイフン(-)、最終アクションが適用された場合はアスタリスク(*)が表示されます。

「ドメイン」フィールド

メッセージの所属ドメインが表示されます。

「コメント」フィールド

メッセージのコメントが表示されます。

「アクション」

選択されているチェック項目に対してアクションを実行します。

「自動更新」

メッセージ履歴検索結果の自動更新を設定します。

「最終更新日時」

メッセージ履歴検索結果の最終更新の日時です。

表 9.145 メッセージ履歴検索結果画面[プルダウンリスト]

表示項目

機能

[ページ数]ボタン

メッセージ履歴検索結果にページ数を表示します。

[表示件数]ボタン

メッセージ履歴検索結果に最大表示件数を表示します。

「色表示」フィールド

[レベル別]の場合、メッセージの状態ごとに検索結果の色が表示されます。
[メッセージ定義]の場合、千手ブラウザ側のメッセージ定義の表示色を検索結果に反映します。

「行表示」フィールド

[1行表示]の場合、検索結果を1行で表示します。列に入りきらない内容は「...」で省略します。
[すべて表示]の場合、すべての内容を省略せずに表示します。

「列表示」フィールド

検索結果に表示する列を選択するためのチェックボックスを表示します。

注釈

  • 千手ブラウザ側でメッセージ定義の表示色を変更した場合、千手ウェブ側のメッセージ履歴検索結果画面に反映するには、インターネットサービス(IIS)の再起動が必要です。

  • 色表示を「メッセージ定義」に切り替えた際には、接続しているドメインのみから情報を取得して利用します。そのため、別ドメインのメッセージ定義については反映されません。

注釈

千手データベースサーバーに格納するメッセージを制限することで、検索結果として表示するメッセージをフィルタリングすることができます。設定方法は以下の通りです。
1.) 希望条件に応じたメッセージフィルタを作成します。
2.) 千手データベースサーバーに千手稼働アカウントでログインし、 SeiConfig.exe を実行します。
3.) [DB格納設定]タブ > [メッセージ]チェックボックスが ON であることを確認します。
4.) [DB格納設定]タブ > [メッセージ]フィールド > [メッセージフィルタを使用する]チェックボックスを ON にし、[メッセージフィルタ名]テキストフィールドに利用するメッセージフィルタ名を指定します。
5.) OKボタンを押下して設定を確定します。
6.) 千手データベースサーバーにて、サービス一覧より以下のサービスを再起動します。
Senju Extened Interface Service_<千手稼働アカウント名>

対応状況更新画面

任意のメッセージを選択して、[アクション]プルダウンの[対応状況更新]を選択すると、対応状況更新画面に遷移します。対応状況更新画面とその内容を下記に示します。

_images/09_msgHistory_StateUpdate.jpg

図 9.241 対応状況更新画面

ガイド画面

任意のメッセージを選択して、[アクション]プルダウンの[ガイド]を選択すると、ガイド画面に遷移します。ガイド画面とその内容を下記に示します。

_images/09_msgHistory_guide.jpg

図 9.242 ガイド画面

表 9.146 ガイド画面

表示項目

内容

「メッセージ」フィールド

選択されたメッセージのメッセージ内容が表示されます。

「HELP」フィールド

選択されたメッセージについての説明が表示されます。メッセージについての原因、内容と対処方法についての記述が表示されます。この欄は、千手システム独自の説明に限定されます。ユーザーが独自に定義したメッセージの場合この欄には何も表示されません。

「ガイド」フィールド

選択されたメッセージに対して定義されているガイドの内容が表示されます。同じメッセージIDに対しては同じ内容のガイドが表示されます。http://senjufamily.nri.co.jp/ 等のハイパーリンクを表示可能です。

警告

メッセージガイド画面で表示するガイド情報は、ログイン中のドメインの情報となります。

コメント編集画面

任意のメッセージを選択して、[アクション]プルダウンの[コメント]を選択すると、コメント編集画面に遷移します。コメント編集画面とその内容を下記に示します。

_images/09_msgHistory_comment.jpg

図 9.243 コメント編集画面

表 9.147 コメント編集画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

「コメント」フィールド

半角英数字、全角文字、半角記号(‘ /’、’\’、’"’、’'’は除く)

4096文字まで

対応一覧画面

任意のメッセージを選択して、[アクション]プルダウンの[対応一覧]を選択すると、対応一覧画面に遷移します。選択されたメッセージの対応状況に更新がある場合に、対応履歴が表示されます。対応一覧画面とその内容を下記に示します。

_images/09_msgHistory_stateList.jpg

図 9.244 対応一覧画面

表 9.148 対応一覧画面

表示項目

内容

「日時」フィールド

対応状況履歴の更新日時が表示されます。

「対応者」フィールド

対応状況履歴の更新ユーザーが表示されます。

「内容」フィールド

対応状況履歴の対応更新状況が表示されます。

関連情報画面

任意のメッセージを選択して、[アクション]プルダウンの[関連情報]を選択すると、関連情報画面に遷移します。関連情報画面とその内容を下記に示します。

_images/09_msgHistory_infoAnalyze.jpg

図 9.245 関連情報画面

表 9.149 関連情報画面[ボタン機能]

表示項目

内容

[ファイル出力]ボタン

本画面で表示した情報をCSVファイルとして出力する。

表 9.150 関連情報画面[メッセージ詳細]

表示項目

内容

「メッセージID」フィールド

選択されたメッセージのメッセージIDが表示されます。

「状態」フィールド

選択されたメッセージレベルが表示されます。各の状態に基づいてレコードを色分けで強調表示します。
・ 障害:該当レコードの背景色が”赤”で表示
・ 警告:該当レコードの背景色が”黄”で表示
・ 応答要求:該当レコードの背景色が”紫”で表示
・ 通常:強調せずそのまま表示

「対応状況」フィールド

選択されたメッセージの対応状況が表示されます。

「ノードID」フィールド

選択されたメッセージを発信したまたは対象となるノードIDが表示されます。

「発信元」フィールド

選択されたメッセージを発信したノードのノードIDとプロセス名が表示されます。
(ノードID:プロセス名)

「発生日時」フィールド

選択されたメッセージが発信された日時が表示されます。
(YYYY-MM-DD HH:MM:SS)

「内容」フィールド

選択されたメッセージの内容が表示されます。

「対応種別」フィールド

選択されたメッセージアクションのルールが適用された際に、「対応種別の振り分け」フィールドの値が表示されます。

「マネージャ到着日時」フィールド

選択されたメッセージが千手マネージャに到着した日時が表示されます。
(YYYY-MM-DD HH:MM:SS)

「アクション」フィールド

選択されたメッセージのアクションのルールが適用された際に、行ったアクションが表示されます。アクションには、以下の4種類があります。
メール送信、電話呼出、コマンド実行、ランブック実行

「ルールID」フィールド

選択されたメッセージのアクションでメッセージに適用されたルールIDが表示されます。
メッセージアクションが適用されなかった場合はハイフン(-)、最終アクションが適用された場合はアスタリスク(*)が表示されます。

「ドメイン」フィールド

選択されたメッセージの所属ドメインが表示されます。

「コメント」フィールド

選択されたメッセージのコメントが表示されます。

注釈

  • メッセージ履歴検索結果の色表示が「レベル別」の場合、メッセージの状態ごとの色が反映されます。

  • メッセージ履歴検索結果の色表示が「メッセージ定義」の場合、千手ブラウザ側のメッセージ定義の表示色が反映されます。

表 9.151 関連情報画面[ノード情報]

表示項目

内容

「千手基本情報」フィールド

選択されたメッセージの所属ドメインとノードの情報を表示します。下記の情報を表示します。(ドメイン名、ノードID、ノード名、ロングホスト名、IPアドレス、説明、説明、千手稼働アカウント、バージョン、ホームディレクトリ、オペレーティングシステム、漢字コード、PCBポート番号、FTUポート番号)

「機能」フィールド

下記の機能が有効か無効かを表示します(モニタリング、ジョブスケジュール、コンフィグレーション、ランブックオートメーション)

「ノードグループ」フィールド

ノードは選択されたメッセージ履歴が所属しています。このノードの情報所属しているノードグループのノードグループID一覧を表示します。
クリックすることにより、ノードグループプロパティを表示します。詳細は ノードグループ定義 を参照してください。

注釈

  • 千手エージェント以外の場合、「千手基本情報」には千手稼働アカウント、バージョン、ホームディレクトリ、オペレーティングシステム、漢字コード、PCBポート番号、FTUポート番号項目が表示されていません。

メッセージ発生時に発信元ノードで稼働していたジョブをジョブ稼働履歴より表示する。

表 9.152 関連情報画面[メッセージ発生時の稼働ジョブ情報]

表示項目

内容

「システム名」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブが所属するシステム名が表示されます。(表示色:グレー)

「フレーム名」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブが所属するフレーム名が表示されます。(表示色:グレー)

「親ネット名」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブの親ネット名が表示されます。(表示色:グレー)

「ジョブ/ネット名」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブの名称が表示されます。
リンクをクリックすることにより、ジョブモニタに遷移します。 (詳細は ジョブモニタ を参照して下さい。)

「稼働開始日時」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブの稼働開始日時が表示されます。

「稼働終了日時」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブの稼働終了日時が表示されます。

「実行時間(秒)」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブの実行時間が表示されます。

「状態」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブの終了状態が表示されます。各の状態に基づいてレコードを色分けで強調表示します。
・ 異常終了:該当レコードの背景色が”赤”で表示
・ スキップ終了:該当レコードの背景色が”灰”で表示
・ 正常終了:強調せずそのまま表示

「終了コード」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブの終了コードが表示されます。

「実行動作環境名」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブの実行した動作環境名称が表示されます。

「稼働ノードID」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブが稼働するノードのノードIDが表示されます。

「ドメイン」フィールド

メッセージ発生時の稼働ジョブの所属ドメインが表示されます。

注釈

  • 稼働開始日時と稼働終了日時の間にメッセージ発生時刻があるジョブを表示します。

メッセージの発信元ノードと同一ノードの監視タスクのモニタリング情報を表示する。

表 9.153 関連情報画面[メッセージ発生時のモニタリング情報]

表示項目

内容

「状態:正常を表示」チェックボックス

取得した履歴データの状態が正常のレコードが表示されます。

「状態:警告を表示」チェックボックス

取得した履歴データの状態が警告のレコードが表示されます。

「状態:異常を表示」チェックボックス

取得した履歴データの状態が異常のレコードが表示されます。

「取得日時」フィールド

取得した履歴データの取得日時が表示されます。

「ノードID」フィールド

取得した履歴データのノードIDが表示されます。

「監視タスクID」フィールド

取得した履歴データの監視タスクIDが表示されます。

「監視タスク名」フィールド

取得した履歴データの監視タスク名が表示されます。

「カテゴリ名」フィールド

取得した履歴データのカテゴリ名が表示されます。

「エクステンション名」フィールド

取得した履歴データのエクステンション名が表示されます。

「監視対象名」フィールド

取得した履歴データの監視対象名が表示されます。

「値」フィールド

取得した履歴データの値が表示されます。

「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをグラフのサマリする方法です。以下の方法があります。
・ 平均値:履歴データを平均値でサマリします。
・ 最小値:履歴データを最小値でサマリします。
・ 最大値:履歴データを最大値でサマリします。
・ 合計値:履歴データを合計値でサマリします。
・ 最新値:履歴データを最新値でサマリします。

「状態」フィールド

取得した履歴データの終了状態が表示されます。各の状態に基づいてレコードを色分けで強調表示します。
・ 異常:該当レコードの背景色が”赤”で表示
・ 警告:該当レコードの背景色が”黄”で表示
・ 正常:強調せずそのまま表示
・ -:強調せずそのまま表示

「ドメイン」フィールド

取得した履歴データの所属ドメインが表示されます。

注釈

  • メッセージ発生時のモニタリング情報は、sjCOM_Config_user.xmlの下記のパラメータ値を元に情報を取得します。
    • 検索対象:デフォルトは分サマリ → MonitorSummaryFlgで指定します(0:分サマリ、1:時サマリ、2:日サマリ)

    • サマリ方法:デフォルトは最新値 → MonitorSummaryMethodFlgで指定します(0:平均値、1:最小値、2:最大値、3:合計値、4:最新値)

    • 取得日時:デフォルトはメッセージ発生時刻から1時間以内 → MonitorIntervalで指定します(1、2)

    • 取得件数:デフォルトは500件 → MonitorMaxListRecNumで指定します(1、2...500)

  • 上記条件に合致する、メッセージ発生日時より遡って最新のモニタリング情報を表示します。

表 9.154 関連情報画面[過去メッセージ情報]

表示項目

内容

スコア

選択したメッセージと過去メッセージ情報の類似度を1.0~6.0のスコアで表示します。

「メッセージID」フィールド

取得した履歴メッセージのメッセージIDが表示されます。

「状態」フィールド

取得した履歴メッセージレベルが表示されます。各の状態に基づいてレコードを色分けで強調表示します。
・ 障害:該当レコードの背景色が”赤”で表示
・ 警告:該当レコードの背景色が”黄”で表示
・ 応答要求:該当レコードの背景色が”紫”で表示
・ 通常:強調せずそのまま表示

「対応状況」フィールド

取得した履歴メッセージの対応状況が表示されます。

「ノードID」フィールド

取得した履歴メッセージを発信したまたは対象となるノードIDが表示されます。

「発信元」フィールド

取得した履歴メッセージを発信したノードのノードIDとプロセス名が表示されます。
(ノードID:プロセス名)

「発生日時」フィールド

取得した履歴メッセージが発信された日時が表示されます。
(YYYY-MM-DD HH:MM:SS)

「内容」フィールド

取得した履歴メッセージの内容が表示されます。

「対応種別」フィールド

取得した履歴メッセージアクションのルールが適用された際に、「対応種別の振り分け」フィールドの値が表示されます。

「マネージャ到着日時」フィールド

取得した履歴メッセージが千手マネージャに到着した日時が表示されます。
(YYYY-MM-DD HH:MM:SS)

「アクション」フィールド

取得した履歴メッセージアクションのルールが適用された際に、行ったアクションが表示されます。アクションには、以下の4種類があります。
メール送信、電話呼出、コマンド実行、ランブック実行

「ルールID」フィールド

取得した履歴メッセージアクションでメッセージに適用されたルールIDが表示されます。
メッセージアクションが適用されなかった場合はハイフン(-)、最終アクションが適用された場合はアスタリスク(*)が表示されます。

「ドメイン」フィールド

取得した履歴メッセージの所属ドメインが表示されます。

「コメント」フィールド

取得した履歴メッセージのコメントが表示されます。

注釈

  • 過去メッセージ情報は以下の条件でメッセージの情報を取得、表示します。

    1.) 対象のメッセージと同一のドメインID
    2.) 対象のメッセージと同一のノードID
    3.) 対象のメッセージと同一のメッセージID
    4.) 対象のメッセージ発生日の7日前までのメッセージ (発生日が20190808ならば、20190801~20190808)
    5.) 遷移元のメッセージ発生時刻の前後1時間(発生時刻が1500ならば、1400~1600)
    6.) 対象のメッセージと同一のメッセージ内容

  • 過去メッセージ情報のスコアについては、検索したメッセージが上記条件を満たした個数を表示します。検索結果のすべてのメッセージが上記の条件をすべて満たす場合、スコアは6.0となります。検索結果の中に6つの条件を満たすメッセージと5つの条件を満たすメッセージがある場合、スコアは5.0となります。

  • 過去メッセージ情報に表示するメッセージ数はデフォルト10件までです。この値はsjCOM_Config_user.xmlのOldMsgDefaultDisplayで変更可能です。(10:10件、20:20件...)

  • 過去メッセージ情報の条件5.)のメッセージ発生時刻の前後の時間帯はデフォルト60分です。sjCOM_Config_user.xmlのMonitorIntervalForOldMsgで変更可能です。(1:1分、60:60分...)

  • メッセージ履歴検索結果の色表示が「レベル別」の場合、メッセージの状態ごとの色が反映されます。

  • メッセージ履歴検索結果の色表示が「メッセージ定義」の場合、千手ブラウザ側のメッセージ定義の表示色が反映されます。

検索条件編集画面

検索条件編集画面とその内容を下記に示します。

_images/09_search_edit.jpg

図 9.246 検索条件編集画面

表 9.155 検索条件編集画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールドリストボタン

不可

01:未設定

「検索条件名称」フィールド

すべての文字

50文字まで

不可

なし

「日時保存」フィールドラジオボタン

不可

「保存しない」

9.3.3.9. ランブック稼働履歴検索

ランブック稼働履歴検索画面

ランブック稼働履歴検索画面とその内容を下記に示します。

_images/09_runbook_run_search.jpg

図 9.247 ランブック稼働履歴検索画面

表 9.156 ランブック稼働履歴検索画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールド

不可

デフォルト検索条件

「ドメイン」フィールド※1

不可

全て

「運用日付」フィールド

半角数字

8文字固定

不可

当日を含め7日間

「稼働開始日時」フィールド

半角数字

日付:8文字固定
時刻:6文字固定

なし

「稼働終了日時」フィールド

半角数字

日付:8文字固定
時刻:6文字固定

なし

「検索対象」フィールド※2

なし※3

「状態」フィールド

なし

「ブック名」フィールド

すべての文字

128文字まで

なし

「稼働ノードID」フィールド※4

すべての文字

64文字まで

なし

「親チャプター名」フィールド

すべての文字

128文字まで

なし

「実行時間」フィールド

半角数字

10文字まで

なし

「チャプター/セクション/分岐名」フィールド

すべての文字

128文字まで

なし

「モード」フィールド

なし

「表示順」フィールド

稼働開始日時による昇順表示

※1 「ドメイン名」フィールドはプルダウンメニューとなっています。

千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合、プルダウンメニューの値は「全て」及び「ドメイン名」が表示されます。「全て」を選択した場合は全てのドメインの情報を検索し、「ドメイン名」を選択した場合は、選択したドメインの情報を検索して表示します。

※2 検索対象と各入力フィールド表示の関連:

・検索対象が「ブック」のみの場合、「親チャプター名」フィールド、「チャプター/セクション/分岐名」フィールド、「稼働ノードID」フィールドが不活性となります。

・検索対象が「チャプター」のみの場合、「稼働ノードID」フィールドが不活性となります。

※3 ノード/ノードグループのユーザースコープが設定されたユーザーでログインした場合:

・検索対象は「セクション」、「分岐」のみとなります。

※4 ノード/ノードグループのユーザースコープが設定されたユーザーでログインした場合:

・「稼働ノードID」フィールドは省略不可です。入力した文字列の完全一致で検索します。

・「稼働ノードID」フィールドは直接入力はできません。候補一覧検索ボタンを押して、一覧リスト画面から「稼働ノードID」を選択してください。

警告

部分一致検索を行う場合、指定した項目についての定義データが検索対象となるため、定義データが存在しない場合には情報は検索されません。削除された定義データについての情報も検索したい場合には、完全一致で検索を行ってください。

ランブック稼働履歴検索結果画面

ランブック稼働履歴検索結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_runbook_search_result.jpg

図 9.248 ランブック稼働履歴検索結果画面

表 9.157 ランブック稼働履歴検索結果画面

表示項目

内容

「検索対象」フィールド

検索対象(フレーム、チャプター、セクション、分岐)が表示されます。

「運用日付」フィールド

運用日付が表示されます。

「実行ブック名」フィールド

実行ブックの名称が表示されます。
(検索対象がブックの場合の表示色:黒色
検索対象がブック以外の場合の表示色:グレー)

「親チャプター名」フィールド

チャプター/分岐/セクションが属しているチャプター名が表示されます。(表示色:グレー)

「チャプター/セクション名/分岐名」フィールド

チャプター名/セクション名/分岐名が表示されます。
(検索対象がブック以外の場合の表示色:黒色
検索対象がブックの場合の表示色:グレー)

「稼働ノードID」フィールド

ブック/チャプター/分岐/セクションが稼働しているノードのIDが表示されます。

「稼働開始日時」フィールド

ブック/チャプター/分岐/セクションが開始した日時が表示されます。

「稼働終了日時」フィールド

ブック/チャプター/分岐/セクションが終了した日時が表示されます

「実行時間(秒)」フィールド

ブック/チャプター/分岐/セクションが開始してから、終了したまでに掛った時間が表示されます。

「状態」フィールド

ブック/チャプター/分岐/セクションの終了状態が表示されます。各の状態に基づいてレコードを色分けで強調表示します。
・ 異常終了:該当レコードの背景色が”赤”で表示
・ スキップ終了:該当レコードの背景色が”灰”で表示
・ 正常終了:強調せずそのまま表示

「終了コード」フィールド

セクション/分岐が終了した時の終了コードが表示されます。

「ドメイン」フィールド

実行ブックの所属ドメインが表示されます。

検索条件編集画面

検索条件編集画面とその内容を下記に示します。

_images/09_search_edit.jpg

図 9.249 検索条件編集画面

表 9.158 検索条件編集画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールドリストボタン

不可

01:未設定

「検索条件名称」フィールド

すべての文字

50文字まで

不可

なし

「日時保存」フィールドラジオボタン

不可

「保存しない」

9.3.3.10. 構成管理情報検索

構成管理情報検索画面

構成管理情報検索画面とその内容を下記に示します。

_images/09_configuration_search.jpg

図 9.250 構成管理情報検索画面

表 9.159 構成管理情報検索画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールド

不可

デフォルト検索条件

「ドメイン」フィールド※1

不可

全て

「取得日時」フィールド

半角数字

日付:8文字固定
時刻:6文字固定

不可

当日を含め7日間

「ノードID」フィールド※2

すべての文字

64文字まで

なし

「構成管理項目名」フィールド

すべての文字

256文字まで

なし

「実行ユニット名」フィールド

すべての文字

256文字まで

なし

「変更」フィールド

なし

「表示順」フィールド

取得日時による昇順表示

※1 ドメイン名フィールドはプルダウンメニューとなっています。

千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合、プルダウンメニューの値は「全て」及び「ドメイン名」が表示されます。「全て」を選択した場合は全てのドメインの情報を検索し、「ドメイン名」を選択した場合は、選択したドメインの情報を検索して表示します。

※2 ノード/ノードグループのユーザースコープが設定されたユーザーでログインした場合:

・「ノードID」フィールドは省略不可です。入力した文字列の完全一致で検索します。

・「ノードID」フィールドは直接入力ができません。候補一覧検索ボタンを押して、一覧リスト画面から「ノードID」を選択してください。

警告

部分一致検索を行う場合、指定した項目についての定義データが検索対象となるため、定義データが存在しない場合には情報は検索されません。削除された定義データについての情報も検索したい場合には、完全一致で検索を行ってください。

構成管理情報検索結果画面

構成管理情報検索結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_configuration_search_result.jpg

図 9.251 構成管理情報検索結果画面

表 9.160 構成管理情報検索結果画面

表示項目

内容

「取得日時」フィールド

構成管理項目の取得を行った日時が表示されます。

「ノードID」フィールド

構成管理のノードIDが表示されます。

「実行ユニット名」フィールド

実行ユニットの名称が表示されます。

「構成管理項目名」フィールド

千手構成管理項目または、実行ユニットに指定された構成管理項目名が表示されます。

「変更」フィールド

変更対象外、変更なし、変更あり、変更不明のいずれかが表示されます。

「種別」フィールド

構成管理項目の分類上の取得種別が表示されます。

「ドメイン」フィールド

構成管理項目の所属ドメインが表示されます。

「ダウンロード」リンク

収集した構成管理情報ファイルのダウンロードリンクが表示されます。

検索条件編集画面

検索条件編集画面とその内容を下記に示します。

_images/09_search_edit.jpg

図 9.252 検索条件編集画面

表 9.161 検索条件編集画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールドリストボタン

不可

01:未設定

「検索条件名称」フィールド

すべての文字

50文字まで

不可

なし

「日時保存」フィールドラジオボタン

不可

「保存しない」

9.3.3.11. オペレーション情報検索

オペレーション検索画面

オペレーション検索画面とその内容を下記に示します。

_images/09_operation_search.jpg

図 9.253 オペレーション検索画面

表 9.162 オペレーション検索画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールド

不可

デフォルト検索条件

「ドメイン」フィールド※1

不可

全て

「操作日時」フィールド

半角数字

日付:8文字固定
時刻:6文字固定

不可

当日を含め7日間

「ホスト名」フィールド

すべての文字

256文字まで

なし

「アカウント」フィールド

すべての文字

256文字まで

なし

「サブシステム」フィールド

なし

「カテゴリ」フィールド

なし

「表示順」フィールド

操作日時による昇順表示

※1 ドメイン名フィールドはプルダウンメニューとなっています。

千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合、プルダウンメニューの値は「全て」及び「ドメイン名」が表示されます。「全て」を選択した場合は全てのドメインの情報を検索し、「ドメイン名」を選択した場合は、選択したドメインの情報を検索して表示します。

各入力フィールドについて、「部分一致」をオンにした場合、該当するフィールドが部分一致で検索、「部分一致」をオフにした場合、該当するフィールドを完全一致で検索します。

警告

ログインユーザーが利用しているロールのドメインリストで定義された接続千手ユーザーにユーザースコープが設定されている場合、他千手ユーザーのオペレーション履歴は検索できません。

警告

大量のオペレーション履歴データがある場合、オペレーション履歴画面で「ホスト名」フィールドのみを部分一致で検索すると、検索に時間がかかることがあります。

警告

部分一致検索を行う場合、指定した項目についての定義データが検索対象となるため、定義データが存在しない場合には情報は検索されません。削除された定義データについての情報も検索したい場合には、完全一致で検索を行ってください。

オペレーション検索結果画面

オペレーション検索結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_operation_search_result.jpg

図 9.254 オペレーション検索結果画面

表 9.163 オペレーション検索結果画面

表示項目

内容

「操作日時」フィールド

操作された日時が表示されます。

「ホスト名」フィールド

操作を行ったホスト名が表示されます。

「アカウント」フィールド

操作を行った千手ブラウザへが運用管理サーバーへログインした際のアカウントが表示されます。

「セッションID」フィールド

操作を行った千手ブラウザが運用管理サーバーへログインした際に自動的に割り当てられた、接続番号が表示されます。

「サブシステム」フィールド

操作対象のサブシステムが表示されます。

「カテゴリ」フィールド

操作のカテゴリが表示されます。以下のカテゴリがあります。
・接続・切断
・参照
・操作
・定義
・一括定義

「内容」フィールド

操作の詳細な内容が表示されます。

「パラメータ」フィールド

操作対象の情報が表示されます。

「ドメイン」フィールド

操作対象ドメインが表示されます。

検索条件編集画面

検索条件編集画面とその内容を下記に示します。

_images/09_search_edit.jpg

図 9.255 検索条件編集画面

表 9.164 検索条件編集画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールドリストボタン

不可

01:未設定

「検索条件名称」フィールド

すべての文字

50文字まで

不可

なし

「日時保存」フィールドラジオボタン

不可

「保存しない」

9.3.3.12. 千手統計情報検索

千手統計情報検索画面

千手統計情報検索画面とその内容を下記に示します。

_images/09_analystic_infomation_search.jpg

図 9.256 千手統計情報検索画面

表 9.165 千手統計情報検索画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「ドメイン」フィールド※1

不可

登録ドメイン名

「基準日付」フィールド

半角数字

日付:8文字固定

不可

前日日付

「統計区分」フィールド※2

不可

1週間

「統計要素」フィールド※3

不可

メッセージ履歴・状態別

「統計対象」フィールド※4

不可

メッセージ状態:通常/障害/応答要求

※1 ドメイン名フィールドはプルダウンメニューとなっています。

千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合、複数のドメインがある場合は、プルダウンメニューに複数表示されます。ドメインを選択した場合は、選択したドメインの情報を検索して表示します。また、ドメインが1つの場合は不活性になりドメイン名は選択できません。

※2 統計区分フィールドはプルダウンメニューとなっています。以下の項目から選択できます。
  • 1日

  • 1週間

  • 1か月

※3 統計要素フィールドはプルダウンメニューとなっています。選択可能な項目は以下表の通りです。
  • A: ユーザースコープを表示しない

  • B: ノード/ノードグループのみをスコープ表示する

  • C: 実行システム/フレームのみをスコープ表示する

  • D: ノード/ノードグループ且つ実行システム/フレームをスコープ表示する

統計要素

A

B

C

D

メッセージ履歴・状態別

×

×

メッセージ履歴・メッセージID別

×

×

メッセージ履歴・メッセージID別Top(n)

×

×

メッセージ履歴・ノード別

メッセージ履歴・ノード別Top(n)

×

×

メッセージ履歴・発信元プロセス別

×

×

メッセージ履歴・発信元プロセス別Top(n)

×

×

メッセージ履歴・アクション別

×

×

メッセージ履歴・ルール別

×

×

メッセージ履歴・ルール別Top(n)

×

×

メッセージ履歴・サブシステム別

×

×

ジョブ稼働履歴・状態別

×

×

×

ジョブ稼働履歴・実行動作環境別

×

×

×

ジョブ稼働履歴・実行動作環境別Top(n)

×

×

×

ジョブ稼働履歴・稼働ノード別

×

×

ジョブ稼働履歴・稼働ノード別Top(n)

×

×

×

ランブック稼働履歴・状態別

×

×

ランブック稼働履歴・稼働ノード別

ランブック稼働履歴・稼働ノード別Top(n)

×

×

オペレーション履歴・カテゴリ別

オペレーション履歴・サブシステム別

オペレーション履歴・ユーザー別

オペレーション履歴・ユーザー別Top(n)

×

×

×

警告

メッセージ履歴・発信元プロセス別統計では再送メッセージの発信元プロセスには#が末尾に付加されますが、このプロセス名は通常のメッセージの発信元プロセスとは異なるものとして扱われます。

※4 統計対象フィールドはプルダウンメニューとなっています。

統計要素によって、統計対象フィールドの内容が変わります。1回に検索可能な統計対象の上限は6個です。

千手統計情報検索結果画面

千手統計情報検索結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_analystic_infomation_search_result.jpg

図 9.257 千手統計情報検索結果画面

表 9.166 千手統計情報検索結果画面

表示項目

内容

「発生日時/時間帯」フィールド

指定した統計時間帯が表示されます。
1日:HH:00-HH:59 1週間/1か月:YYYY-MM-DD

「通常」フィールド

指定した時間帯で発信した通常メッセージの件数が表示されます。

「障害」フィールド

指定した時間帯で発信した障害メッセージの件数が表示されます。

「応答要求」フィールド

指定した時間帯で発信した応答要求メッセージの件数が表示されます。

「警告」フィールド

指定した時間帯で発信した警告メッセージの件数が表示されます。

「合計」フィールド

指定した時間帯で発信した通常/障害/応答要求メッセージの件数纏めて結果が表示されます。

警告

統計要素が'Top(n)'で終わる場合、グラフの表示ができません。

千手統計グラフ画面

千手統計グラフ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_analystic_infomation_graph.jpg

図 9.258 千手統計グラフ画面

表 9.167 千手統計グラフ画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「対象期間」フィールド

履歴統計画面の設定による

「グラフの種類」フィールド

積み上げ縦棒グラフ

「画面の印刷」ボタン

表 9.168 千手統計グラフ画面[グラフ操作]

操作項目

動作

「グラフの種類」プルダウンメニューの選択

下記4種類のグラフで予測結果を再描画します。
◆ エリアグラフ
◆ 縦棒グラフ
◆ 折れ線グラフ
◆ 積み上げ縦棒グラフ

「画面の印刷」ボタンの選択

千手稼働統計グラフ画面イメージをプリンタに出力します。

9.3.3.13. ソフトウェア/パッチ情報検索

ソフトウェア/パッチ情報検索画面

ソフトウェア/パッチ情報検索画面とその内容を下記に示します。

_images/09_software-patch_information_search.jpg

図 9.259 ソフトウェア/パッチ情報検索画面

表 9.169 ソフトウェア/パッチ情報検索画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールド

不可

デフォルト検索条件

「ドメイン」フィールド※1

不可

全て

「取得日時」フィールド

半角数字

日付:8文字固定
時刻:6文字固定

不可

当日を含め7日間

「ノードID」フィールド※2

すべての文字

64文字まで

なし

「ソフトウェア/パッチ情報名称」フィールド

すべての文字

256文字まで

なし

「バージョン」フィールド

すべての文字

128文字まで

なし

「表示順」フィールド

取得日時による降順表示

※1 ドメイン名フィールドはプルダウンメニューとなっています。

千手WEBコネクション(DW)機能を利用した場合、プルダウンメニューの値は「全て」及び「ドメイン名」が表示されます。「全て」を選択した場合は全てのドメインの情報を検索し、「ドメイン名」を選択した場合は、選択したドメインの情報を検索して表示します。

※2 ノード/ノードグループのユーザースコープが設定されたユーザーでログインした場合:
  • 「ノードID」フィールドは省略不可です。入力した文字列の完全一致で検索します。

  • 「ノードID」フィールドは直接入力ができません。候補一覧検索ボタンを押して、一覧リスト画面から「ノードID」を選択してください。

警告

部分一致検索を行う場合、指定した項目についての定義データが検索対象となるため、定義データが存在しない場合には情報は検索されません。削除された定義データについての情報も検索したい場合には、完全一致で検索を行ってください。

表 9.170 ソフトウェア/パッチ情報検索画面[ボタン一覧]

ボタン

アクション

「検索」

設定した検索条件を基に、千手データベースサーバーに蓄積されているソフトウェア/パッチ情報を検索します。

「リセット」

設定した検索条件をデフォルト値に戻します。

ソフトウェア/パッチ情報検索結果画面

ソフトウェア/パッチ情報検索結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_software-patch_information_result.jpg

図 9.260 ソフトウェア/パッチ情報検索結果画面

表 9.171 ソフトウェア/パッチ情報検索結果画面

項目

内容

「取得日時」フィールド

ソフトウェア/パッチ情報の取得を行った日時が表示されます。

「ノードID」フィールド

ソフトウェア/パッチ情報のノードIDが表示されます。

「ソフトウェア/パッチ情報名称」フィールド

ソフトウェア/パッチ情報の名称が表示されます。

「バージョン」フィールド

ソフトウェア/パッチ情報のバージョンが表示されます。

「ドメイン」フィールド

ソフトウェア/パッチ情報の所属ドメインが表示されます。

表 9.172 ソフトウェア/パッチ情報検索結果画面[ボタン一覧]

ボタン

アクション

「検索結果リストのダウンロード」

検索結果を表示上限数を超過した分も含めてCSVファイルまたはタブ区切りのテキストファイルへ出力されます。

「<<」

最初のページを表示します。

「<」

一つ前のページを表示します。

「ページ数」フィールド

現在のページ数を表示します。プルダウンからページの番号を選択すると、選択したページを表示します。

「>」

一つ後のページを表示します。

「>>」

最後のページを表示します。

「表示件数」フィールド

1ページに表示する件数を表示します。プルダウンから表示件数を選択すると、選択した件数で1ページに表示されます。

「列表示」フィールド

検索結果に表示する列を選択するためのチェックボックスを表示します。

検索条件編集画面

検索条件編集画面とその内容を下記に示します。

_images/09_search_edit.jpg

図 9.261 検索条件編集画面

表 9.173 検索条件編集画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「検索条件」フィールドリストボタン

不可

01:未設定

「検索条件名称」フィールド

すべての文字

50文字まで

不可

なし

「日時保存」フィールドラジオボタン

不可

「保存しない」

表 9.174 検索条件編集画面[ボタン一覧]

ボタン

アクション

「削除」

検索条件で選択している条件を削除します。

「登録」

設定した検索条件を登録します。

「キャンセル」

検索条件を登録せずに、ソフトウェア/パッチ情報検索画面に戻ります。

9.3.3.14. 構成管理モニタ

構成管理モニタ画面

構成管理モニタ画面とその内容を下記に示します。

_images/09_configuration_management_monitor.jpg

図 9.262 構成管理モニタ画面

表 9.175 構成管理モニタ画面[ツリー表示部]

項目

内容

「ドメイン」

Webコンソールで現在利用しているドメインを表示します。

「グループ名」

実行ユニットを管理するグループの名称を表示します。

「実行ユニット名」

実行ユニットの名称を表示します。

「ノード名」

収集対象のノードの名称を表示します。

表 9.176 構成管理モニタ画面の構成管理項目

項目

内容

「選択」フィールド

構成ファイルサーバーに構成情報ファイルを転送したい構成管理項目を指定します。

「構成管理項目」フィールド

千手構成管理項目または、実行ユニット内に指定された構成管理項目名が表示します。

「種別」フィールド

千手構成管理項目の何れかまたは、構成管理項目の分類上の取得種別が表示します。

「収集対象」フィールド

構成管理項目の取得対象が表示します。千手構成管理項目の場合は表示されません。

「状態」フィールド

構成管理情報を取得した結果、結果の変更の有無などが表示します。

「実行ユニット最後の収集日時」フィールド

最後に構成管理項目の取得を行った日時が表示します。

表 9.177 構成管理モニタ画面の構成管理項目[ボタン一覧]

ボタン

アクション

「今すぐ取得」

構成管理項目の最新値を実行ユニット単位に取得します。

「転送」

収集済みの構成情報ファイルを構成ファイルサーバーへ転送します。

「更新」

最新の構成管理項目を表示します。

表 9.178 構成管理モニタ画面の収集履歴

項目

内容

「DBサーバー上のDLファイルサイズ」フィールド

千手データベースサーバーに転送済みの構成情報ファイルの合計サイズを表示します。

「構成ファイルサーバーの収集履歴更新日時」フィールド

最後に構成ファイルサーバーに転送を行った日時が表示します。

「選択」フィールド

「転送」または「ダウンロード」を行いたい実行ユニットの収集日時を指定します。

「実行ユニットの収集日時」フィールド

構成管理項目を取得した日時を表示します。

「ファイルサイズ」フィールド

構成情報ファイルのサイズを表示します。

「転送状況」フィールド

構成情報ファイルの転送状況を表示します。

表 9.179 構成管理モニタ画面の収集履歴[ボタン一覧]

ボタン

アクション

「収集履歴一覧表示」

構成ファイルサーバーに転送した最新の収集履歴を表示します。

「転送」

構成ファイルサーバーから千手データベースサーバーに構成情報ファイルを転送します。

「ダウンロード」

千手データベースサーバーに転送した構成情報ファイルをダウンロードすることができます。

「更新」

最新の収集履歴を表示します。

9.3.3.15. ファイル参照

ファイル参照画面

ファイル参照画面とその内容を下記に示します。

_images/09_file_reference.jpg

図 9.263 ファイル参照画面

表 9.180 ファイル参照画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「ノードID」フィールド

不可

なし

「ノード名」フィールド

不可

なし

「OS種別」フィールド

不可

なし

「現在のパス」フィールド

'<'、'>'、'?'、'|'、'"'以外のすべての文字

不可

なし

「絞り込み文字列」フィールド

半角英数字

なし

「最大表示数」フィールド

半角数字

不可

100

注釈

  • ファイル参照を利用するためにはドメインリストに参照可能なフォルダ/ファイルの範囲を指定する必要があります。

表 9.181 ファイル参照画面[ボタン一覧]

ボタン

アクション

「一覧取得」

設定した検索条件を基に、指定したパス配下の一覧を検索します。

「1つ上へ」

指定したパスの1つ上のパスに移動し、そのパス配下の一覧を検索します。

ファイル参照検索結果画面

ファイル参照検索結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_file_reference_result.jpg

図 9.264 ファイル参照検索結果画面

表 9.182 ファイル参照検索結果一覧

OS

種別

名称

サイズ(Byte)

属性

所有者:グループ

更新日時

Windows

表示

表示

表示

非表示

非表示

表示

UNIX

表示

表示

表示

表示

表示

表示

注釈

  • ファイル参照検索結果一覧は更新日時順で表示されます。

  • ディレクトリのサイズ(Byte)は「0」として表示されます。

  • フォルダ名の先頭もしくは末尾に半角スペースを含むフォルダへの遷移はできません。

表 9.183 ファイル参照検索結果画面

表示項目

内容

「種類」フィールド

指定したパス配下のすべての種別がディレクトリ/ファイル/リンクで表示されます。

「名称」フィールド

指定したパス配下のフォルダ/ファイル/リンクの名前が表示されます。詳しくは ファイル参照検索結果画面[名称表示] を参照して下さい。
名称がリンクとなっている場合、クリックすることができます。詳しくは ファイル参照検索結果画面[リンク機能] を参照して下さい。

「サイズ(Byte)」フィールド

指定したパス配下のフォルダ/ファイル/リンクのサイズがByteで表示されます。

「更新日時」フィールド

指定したパス配下のフォルダ/ファイル/リンクの最終更新の日時が表示されます。

表 9.184 ファイル参照検索結果画面[名称表示]

OS

使用可能な文字

Windows

'\'、'/'、':'、'*'、'?'、'"'、'<'、'>'、'|'、改行、タブ以外のすべての文字。

UNIX

'\'、'/'、'*'、'?'、'''、'"'、'<'、'>'、'|'、改行、タブ以外のすべての文字。

表 9.185 ファイル参照検索結果画面[絞り込みとソート]

絞り込みとソート

アクション

「ディレクトリを表示」チェックボックス

項目にチェックを入れると検索結果にディレクトリを表示します。

「ファイルを表示」チェックボックス

項目にチェックを入れると検索結果にファイルを表示します。

「リンクを表示」チェックボックス

項目にチェックを入れると検索結果にリンクを表示します。

「名称フィルタ」フィールド

入力した文字に該当するフォルダ/ファイル/リンクを表示します。

「列表示」フィールド

検索結果に表示する列を選択するためのチェックボックスを表示します。

列名表示のフィールド

各列名をクリックすると、検索結果は指定した項目によって、ソートを行います。

表 9.186 ファイル参照検索結果画面[リンク機能]

OS

ディレクトリ

ファイル

Windows

・実ディレクトリ
一覧へ遷移する。
・シンボリックリンク(相対パス)
一覧に表示されるがクリックできない。
・シンボリックリンク(絶対パス)
一覧へ遷移する。(シンボリックリンク先)

・実ファイル
ファイル表示確認画面へ遷移する。
・シンボリックリンク(相対パス)
一覧に表示されるがクリックできない。
・シンボリックリンク(絶対パス)
ファイル表示確認画面へ遷移する。

UNIX

・実ディレクトリ
一覧へ遷移する。
・シンボリックリンク(相対パス)
一覧に表示されるがクリックできない。
・シンボリックリンク(絶対パス)
一覧へ遷移する。(シンボリックリンク先)

・実ファイル
ファイル表示確認画面へ遷移する。
・シンボリックリンク(相対パス)
一覧に表示されるがクリックできない。
・シンボリックリンク(絶対パス)
一覧にリンクは表示されるが、クリックするとエラーが出力される。(現在パスの内容取得に失敗しました)

注釈

  • 相対パスで指定されたディレクトリに対するリンクには遷移できません。

  • JUNCTIONで指定されたディレクトリに対するリンクは表示されません。

  • 25MByte以上のファイルは参照できません。

  • バイナリファイルは参照できません。

ノードリスト画面

ノードリスト画面とその内容を下記に示します。

_images/09_file_node_list.jpg

図 9.265 ノードリスト画面

表 9.187 ノードリスト画面

項目

内容

「ノードID」フィールド

該当ノードのノードIDを表示します。

「ノード名」フィールド

該当ノードのノード名を表示します。

ディレクトリパス指定画面

ディレクトリパス指定画面とその内容を下記に示します。

_images/09_file_directory_list.jpg

図 9.266 ディレクトリパス指定画面

表 9.188 ディレクトリパス指定画面

項目

内容

「履歴」リスト

直近で一覧取得を行ったパスを10件表示します。履歴を選択することでパス指定が可能です。

注釈

  • 履歴は最大365日間データを保存します。

ファイル表示確認画面

ファイル表示確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_file_content.jpg

図 9.267 ファイル表示確認画面

表 9.189 ファイル表示確認画面

入力項目

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「表示ファイル」フィールド

不可

指定したファイルのパス

「絞り込み文字列」フィールド

全角文字、半角英数字、'~'、'@'、'#'、'%'、'_'、'-'、'+'、'='、':'、半角カンマ、'.'、'/'

なし

「末尾からの表示行数」フィールド

半角数字

500

「文字コード」フィールド

指定しない、Shift-JIS、EUC、UTF8、UTF16LE

不可

指定しない

注釈

  • 表示行数の上限は「sjCOM_Config_user.xml」の「FileViewContentLineMaxCount」パラメータにより変更可能です。デフォルトの上限数は「500」、設定できる範囲は「1~1000」です。

  • 表示行数の上限を超えた場合は、末尾から上限行数分表示されます。

ファイル参照確認画面

ファイル参照確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_file_content_result.jpg

図 9.268 ファイル参照確認画面

表 9.190 ファイル参照確認画面

項目

内容

「ファイルパス」フィールド

指定したファイルのパスを表示します。

ファイル内容のフィールド

表示条件による、ファイル内容を表示します。

注釈

  • ファイル内容の1行が長すぎる場合は右端で折り返して表示します。

  • 「右端で折り返す」のチェックボックスを外すことでファイル内容が一行で表示され、下部の横スクロールバーで操作できます。

9.3.4. 設定変更

9.3.4.1. ノードグループ定義

ノードグループ一覧

ノードグループ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_node_group_list.jpg

図 9.269 ノードグループ一覧

表 9.191 ノードグループ一覧

項目

内容

「ID」フィールド

ノードグループIDを表示します。

「名称」フィールド

ノードグループ名を表示します。

「説明」フィールド

ノードグループの意味などの説明を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

ノードグループのオブジェクト数を表示します。

「下へリンク」

下の階層(ノードグループ名称)へ遷移します。

「プロパティリンク」

クリックすることにより、ノードグループプロパティを表示します。

9.3.4.1.1. ノードグループのプロパティ

ノードグループのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_node_group_property.jpg

図 9.270 ノードグループのプロパティ

表 9.192 ノードグループのプロパティ

項目

内容

「ノードグループID」フィールド

ノードグループIDを表示します。

「ノードグループ名」フィールド

ノードグループの名称を表示します。

「種類」フィールド

ノードグループの種類を表示します。

「説明」フィールド

ノードグループの説明を表示します。

9.3.4.1.2. ノードグループの新規作成、変更と削除

ノードグループの新規作成と変更

ノードグループ一覧画面にて、「新規作成」 /「変更」 ボタンを押すことで、ノードグループを新規作成、または変更することができます。

_images/09_node_group_add.jpg

図 9.271 ノードグループ新規

_images/09_node_group_upd.jpg

図 9.272 ノードグループ変更

表 9.193 ノードグループの新規作成/変更

項目

内容

「ノードグループID」フィールド

ノードグループ ID を表示します。

「ノードグループ名」フィールド

ノードグループの名称を表示します。

「種類」フィールド

ノードグループの種類を表示します。

「説明」フィールド

ノードグループの説明を表示します。

表 9.194 ノードグループの新規作成/変更の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ノードグループID」フィールド

半角英数字
[WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

8 文字まで。
デプロイノードグループの場合は5 文字まで

不可

「ノードグループ名」

半角英数字、‘ _’、全角文字

20 文字まで

不可

「種類」

“千手システムグループ”、 ”千手サブシステムグループ”、 ”OS 別グループ”、 ”ノードグループ”、 ”デプロイノードグループ”

入力不可

不可

「説明」

半角英数字、‘ _’、全角文字

64 文字まで。

警告

「ノードグループID」 と「種類」の変更はできません。

データを入力した後に、「OK」ボタンを押すと、入力確認画面を表示します。

_images/09_node_group_add_confirm.jpg

図 9.273 ノードグループの新規作成/変更の確認

_images/09_node_group_add_result.jpg

図 9.274 ノードグループの新規作成/変更の実行結果

ノードグループの削除

ノードグループ一覧画面にて、「削除」ボタンを押すことで、選択したノードグループを削除することができます。

_images/09_node_group_del_confirm.jpg

図 9.275 ノードグループの削除の確認

_images/09_node_group_del_result.jpg

図 9.276 ノードグループの削除の実行結果

警告

「全体」 ノードグループは削除することができません。

9.3.4.1.3. ノード一覧

ノード一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_node_list.jpg

図 9.277 ノード一覧

表 9.195 ノード一覧

項目

内容

「ID」フィールド

ノードIDを表示します。

「名称」フィールド

ノード名を表示します。

「OS」フィールド

ノードのOS種別を表示します。

「下へリンク」

ノードの状態に関連する項目一覧を表示します。

「プロパティリンク」

クリックすることにより、ノードのプロパティを表示します。

9.3.4.1.3.1. ノードのプロパティ

ノードのプロパティ

ノードのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_node_property.jpg

図 9.278 ノードのプロパティ

表 9.196 ノードのプロパティ[全般]

項目

内容

「ノードID」フィールド

ノードIDを表示します。

「ノード名」フィールド

ノードの名称を表示します。

「ロングホスト名」フィールド

ロングホスト名が表示されます。ロングホストの詳細につきましては ノードのプロパティ([全般]タブ) を参照してください。

「説明」フィールド

ノードの説明を表示します。

「種別」フィールド

ノードの種別を表示します。
・千手エージェント(UNIX/Linux)
管理対象ノードのOSがUNIX/Linuxの場合に表示します。
・千手エージェント(Windows)
管理対象ノードのOSがXP以降のWindows の場合に表示します。
・千手センサー(サーバー)
監視対象がUNIX、Linux、Windowsの場合に表示します。
・千手センサー(ネットワーク)
監視対象がネットワーク機器の場合に表示します。
・千手センサー(カスタム)
監視対象がクラウドサービスなど、ノード以外の場合に表示します。
・セカンダリエージェント
管理対象ノードがセカンダリエージェントの場合に表示します。
・セカンダリセンサー
管理対象ノードがセカンダリセンサーの場合に表示します。
・千手配布クライアント
管理対象ノードが千手配布クライアントの場合に表示します。
・その他
管理対象ノードが上記以外のOSの場合に表示します。

「機能」フィールドの「モニタリング」フィールド

モニタリング機能が有効か無効かを表示します。

「機能」フィールドの「ジョブスケジュール」フィールド

ジョブスケジュール機能が有効か無効かを表示します。

「機能」フィールドの「パッケージ」フィールド

パッケージ機能が有効か無効かを表示します。

「機能」フィールドの「コンフィグレーション」フィールド

コンフィグレーション機能が有効か無効かを表示します。

「機能」フィールドの「ランブックオートメーション」フィールド

ランブックオートメーション機能が有効か無効かを表示します。

「高度な設定」フィールドの「設定を表示」チェックボックス

本チェックボックスにチェックを入れると、「千手ノードグループ情報」、「SNMPコレクタ情報」、「マネージャ情報」フィールドを表示します。

「千手ノードグループ情報」フィールドの「リモートシェルコマンドを使用する(UNIX/Linuxのみ有効)(SJREXGRP未所属)」フィールド

そのノードに対し、リモートシェルコマンドを使用する設定が有効か無効か(SJREXGRPに未所属しているかどうか)を表示します。

「千手ノードグループ情報」フィールドの「千手セキュアコネクションで接続するエージェント(SSCINET所属)」フィールド

そのノードに対し、千手セキュアコネクションで接続する設定が有効か無効か(SSCINETに所属しているかどうか)を表示します。

「千手ノードグループ情報」の「PCリリースサーバー(FDSPCSRV所属)」フィールド

そのノードをPCリリースサーバーとする設定が有効か無効か(FDSPCSRVに所属しているかどうか)を表示します。

「千手ノードグループ情報」の「Site Security Check連携の機能を使用する(_SJ_SSM所属)」フィールド

そのノードがSite Security Check連携の機能を使用する千手エージェントとして設定が有効か無効か(_SJ_SSMに所属しているかどうか)を表示します。

「千手ノードグループ情報」の「千手構成ファイルサーバー(SJCCMSRV所属)」フィールド

そのノードを千手構成ファイルサーバーとして設定が有効か無効か(SJCCMSRVグループに所属しているかどうか)を表示します。

「千手ノードグループ情報」の「仮想サーバーホスト(SJVMMSRV)所属)」フィールド

そのノードを仮想サーバーホストとして設定が有効か無効か(SJVMMSRVグループに所属しているかどうか)を表示します。

「SNMPコレクタ情報」フィールドの「SNMPトラップ受信を行う」フィールド

そのノードがSNMPコレクタとしてSNMPトラップ受信を行う設定が有効か無効かを表示します。

「SNMPコレクタ情報」フィールドの「ディスカバー機能を使用する」フィールド

そのノードがSNMPコレクタとしてディスカバー機能を使用する設定が有効か無効かを表示します。

「マネージャ情報」フィールドの「メインマネージャ」フィールド

そのノードのメインマネージャのノードID、ノード名を表示します。

「マネージャ情報」フィールドの「セカンダリマネージャ」フィールド

そのノードのセカンダリマネージャのノードIDを表示します。

表 9.197 ノードのプロパティ[ノードグループ]

項目

内容

「所属ノードグループID」フィールド

所属しているノードグループのノードグループID一覧を表示します。
クリックすることにより、ノードグループプロパティを表示します。詳細は ノードグループ定義 を参照してください。

表 9.198 ノードのプロパティ[システム情報]

項目

内容

「検査間隔」フィールド

システム情報監視の検査間隔を表示します。

「リソース監視」フィールドの「リソース」

以下の検査対象リソースを表示します。
・CPU使用率
・仮想メモリ使用率
・稼働プロセス数

「リソース監視」フィールドの「監視動作」

リソース監視の監視動作状況を表示します。

「リソース監視」フィールドの「しきい値」

リソース監視のしきい値を表示します。
本フィールドに「スケジュール指定あり」リンクが表示されている場合は、タスクスケジュールが指定されています。「スケジュール指定あり」リンクをクリックして表示される画面を 図 9.369 に、内容を 表 9.380 に示します。

「Ping応答確認」フィールド

Ping応答確認が有効か無効かを表示します。

表 9.199 タスクスケジュールプロパティ

項目

内容

「全般」の「タスクスケジュール名」フィールド

タスクスケジュールの名称を表示します。

「全般」の「説明」フィールド

タスクスケジュールの説明を表示します。

「時間帯」フィールド

スケジュールを表示します。各時間帯にマウスカーソルを合わせると、詳細な時間帯がツールチップ表示されます。

「時間帯別監視設定値」フィールド

各時間帯に設定されている監視間隔と判定条件を表示します。

表 9.200 ノードのプロパティ[ディスク監視]

項目

内容

「検査間隔」フィールド

ディスク監視の検査間隔を表示します。

「検査対象ディスク」フィールドの「検査対象」

検査対象のディスク(パーティション、ドライブ)を表示します。

「検査対象ディスク」フィールドの「使用率しきい値」

ディスク使用率のしきい値を表示します。
本フィールドに「スケジュール指定あり」リンクが表示されている場合は、タスクスケジュールが指定されています。「スケジュール指定あり」リンクをクリックして表示される画面を 図 9.369 に、内容を 表 9.380 に示します。

「検査対象ディスク」フィールドの「使用量しきい値」

ディスク使用量のしきい値を表示します。
本フィールドに「スケジュール指定あり」リンクが表示されている場合は、タスクスケジュールが指定されています。「スケジュール指定あり」リンクをクリックして表示される画面を 図 9.369 に、内容を 表 9.380 に示します。

「検査対象ディスク」フィールドの「未使用量しきい値」

ディスク未使用量のしきい値を表示します。
本フィールドに「スケジュール指定あり」リンクが表示されている場合は、タスクスケジュールが指定されています。「スケジュール指定あり」リンクをクリックして表示される画面を 図 9.369 に、内容を 表 9.380 に示します。

「検査対象ディスク」フィールドの「現在の使用率」

現在のディスク使用率を表示します。

表 9.201 ノードのプロパティ[プロセス監視]

項目

内容

「検査間隔」フィールド

プロセス監視の検査間隔を表示します。CPU使用率、仮想メモリ使用量、稼働数の監視タスクはこの検査間隔で監視されますが、稼働監視は1分間隔(固定)で検査されます。

「監視対象プロセス」フィールドの「プロセス名」

ユーザー起動プロセスの名称を表示します。

「監視対象プロセス」フィールドの「稼働監視」

監視対象プロセス稼働の監視状態(する/しない)を表示します。
・する
監視対象プロセスの稼働状況(生死状況)を取得し、障害があるかを判定します。
・しない
監視対象プロセスの稼働を監視しません。

「監視対象プロセス」フィールドの「CPU使用率しきい値」

監視対象プロセスのCPU使用率のしきい値を表示します。
本フィールドに「スケジュール指定あり」リンクが表示されている場合は、タスクスケジュールが指定されています。「スケジュール指定あり」リンクをクリックして表示される画面を 図 9.369 に、内容を 表 9.380 に示します。

「監視対象プロセス」フィールドの「仮想メモリ使用量しきい値」

監視対象プロセスの仮想メモリ使用量のしきい値を表示します。
本フィールドに「スケジュール指定あり」リンクが表示されている場合は、タスクスケジュールが指定されています。「スケジュール指定あり」リンクをクリックして表示される画面を 図 9.369 に、内容を 表 9.380 に示します。

「監視対象プロセス」フィールドの「稼働数しきい値」

監視対象プロセスの稼働数のしきい値を表示します。
本フィールドに「スケジュール指定あり」リンクが表示されている場合は、タスクスケジュールが指定されています。「スケジュール指定あり」リンクをクリックして表示される画面を 図 9.369 に、内容を 表 9.380 に示します。

表 9.202 ノードのプロパティ[監視対象千手起動プロセス]

項目

内容

「プロセス名」フィールド

千手起動プロセス名を表示します。

「実行ユーザー名」フィールド

プロセスを起動するアカウントを表示します。

「最大再起動回数」フィールド

プロセスが異常終了した場合に千手が自動的に再起動を行う最大回数を表示します。

「起動シーケンス」フィールド

プロセスの起動シーケンスを表示します。

表 9.203 ノードのプロパティ[詳細情報]

項目

内容

「監視タスク名」フィールド

詳細情報カテゴリの監視タスクの名称を表示します。

「設定情報」フィールド

設定したパラメータの情報を表示します。

「プローブノード」フィールド

監視タスクのプローブノードを表示します。

表 9.204 ノードのプロパティ[拡張機能]

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

監視項目のカテゴリ名を表示します。

「監視タスク名」フィールド

監視タスクの名称を表示します。

「設定情報」フィールド

設定したパラメータの情報を表示します。

「プローブノード」フィールド

監視タスクのプローブノードを表示します。

表 9.205 ノードのプロパティ[カスタム]

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

監視項目のカテゴリ名を表示します。

「監視タスク名」フィールド

監視タスクの名称を表示します。

「設定情報」フィールド

設定したパラメータの情報を表示します。

「プローブノード」フィールド

監視タスクのプローブノードを表示します。

表 9.206 ノードのプロパティ[ログ監視]

項目

内容

「検査間隔」フィールド

ログファイル監視の検査間隔を表示します。

「検査対象」フィールドの「監視対象ファイル名」

監視対象のログファイルのファイル名を表示します。

「検査対象」フィールドの「監視対象ファイルパス」

監視対象のログファイルのファイルパスを表示します。

「検査対象」フィールドの「正規表現を使用」

監視対象ファイル名に正規表現を使用するか使用しないかを表示します。

「検査対象」フィールドの「監視方法」

監視方法を指定したログフィルタを表示します。ログフィルタについては、ログフィルタ定義 を参照して下さい。

「検査対象」フィールドの「文字コード」

監視対象のログファイルの文字コードを表示します。

「検査対象」フィールドの「ログフィルタ候補」

ログフィルタ候補に指定したログフィルタを表示します。ログフィルタについては、ログフィルタ定義 を参照して下さい。

「正規表現種別」フィールド

監視対象ファイル名に使用できる正規表現の種別を表示します。

表 9.207 ノードのプロパティ[イベントログ監視]

項目

内容

「検査間隔」フィールド

イベントログ監視の検査間隔を表示します。

「検査対象」フィールドの「監視対象イベントログ」

監視対象のイベントログファイル名を表示します。

「検査対象」フィールドの「監視方法」

監視方法を指定したイベントログフィルタを表示します。イベントログフィルタについては、イベントログフィルタ定義 を参照して下さい。

「検査対象」フィールドの「イベントログフィルタ候補」

イベントログフィルタ候補に指定したイベントログフィルタを表示します。イベントログフィルタについては、イベントログフィルタ定義 を参照して下さい。

表 9.208 ノードのプロパティ[監視時間帯]

項目

内容

「週間スケジュール名」フィールド

監視する時間帯を指定した週間スケジュールの名称を表示します。
クリックすることにより、週間スケジュールプロパティを表示します。詳細は 週間スケジュール定義 を参照してください。

「営業日カレンダー名」フィールド

監視する時間帯を指定した営業日カレンダーの名称を表示します。
クリックすることにより、営業日カレンダープロパティを表示します。詳細は 営業日カレンダー定義 を参照してください。

表 9.209 ノードのプロパティ[接続設定]

項目

内容

「システム情報にデフォルトを使用する」フィールド

「デフォルト設定」での設定内容と同じ内容を「システム情報/ディスク/プロセス監視/ログ監視」でも使用する場合に表示します。
千手センサーの場合のみ表示されます。

「プローブノード」フィールドの「ノードID」

プローブノードのノードIDを表示します。

「プローブノード」フィールドの「ノード名」

プローブノードの名称を表示します。

「WMIによる監視」フィールドの「アカウント」

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスするときのアカウントを表示します。

「WMIによる監視」フィールドの「パスワード」

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスするときのパスワードを表示(常にアスタリスク表示)します。

「SNMPによる監視」フィールドの「バージョン」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのバージョンを表示します。「SNMPv1」、「SNMPv2」、「SNMPv3」のいずれかが表示されます。

「SNMPによる監視」フィールドの「リトライ回数」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードから応答が無かった場合のリトライ回数を表示します。

「SNMPによる監視」フィールドの「タイムアウト」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードからの応答待ち時間を表示します。

「SNMPによる監視」フィールドの「ポート」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に使用するポートを表示します。

「SNMPによる監視」フィールドの「コミュニティ名」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのコミュニティ名を表示(常にアスタリスク表示)します。
SNMPのバージョンが「SNMPv1」、「SNMPv2c」の場合に表示されます。

「SNMPによる監視」フィールドの「セキュリティ名」フィールド

SNMPv3のユーザー名を表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMPによる監視」フィールドの「セキュリティエンジンID」フィールド

SNMPv3のエンジンIDを表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMPによる監視」フィールドの「コンテキスト名」フィールド

SNMPv3のコンテキスト名を表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMPによる監視」フィールドの「コンテキストエンジンID」フィールド

SNMPv3のコンテキストエンジンIDを表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMPによる監視」フィールドの「セキュリティレベル」フィールド

SNMPv3のセキュリティレベルを表示します。「認証しない、暗号化しない」、「認証する、暗号化しない」、「認証する、暗号化する」のいずれかが表示されます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMPによる監視」フィールドの「認証アルゴリズム」フィールド

セキュリティレベルに「認証する」が指定されている場合は、認証プロトコル「HMAC-MD5-96」か「HMAC-SHA-96」を表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMPによる監視」フィールドの「認証パスフレーズ」フィールド

「認証アルゴリズム」が指定されている場合は、認証パスワードを表示(常にアスタリスク表示)します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMPによる監視」フィールドの「暗号化アルゴリズム」フィールド

セキュリティレベルに「暗号化する」が指定されている場合は、暗号化プロトコル「CBC-DES」か「CFB128-AES-128」を表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMPによる監視」フィールドの「暗号化パスフレーズ」フィールド

「暗号化アルゴリズム」が指定されている場合は、暗号化パスワードを表示(常にアスタリスク表示)します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「テキストログによる監視(UNIX/Linux)」の「接続方式」

千手センサーのテキストログ監視を行う場合に、プローブから監視対象ノードに対して、アクセスの方式を表示します。
TELNETでアクセスする場合に、「TELNET」を表示します。
SSHでアクセスする場合に、「SSH」を表示します。

「テキストログによる監視(UNIX/Linux)」の「アカウント」

UNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視を行う場合に、プローブから監視対象ノードに対してアクセスするときのユーザー名を表示します。

「テキストログによる監視(UNIX/Linux)」の「パスワード」

UNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視を行う場合に、プローブから監視対象ノードに対してアクセスするときのパスワードを表示します。

「テキストログによる監視(UNIX/Linux)」の「ポート」

UNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視を行う場合に、プローブから監視対象ノードに対してアクセスするときのポート番号を表示します。
省略した場合は、「TELNETによる接続」では23(番)、「SSHによる接続」では22(番)になります。

「テキストログによる監視(UNIX/Linux)」の「文字コード」

千手センサーのテキストログの文字コードを表示します。

「テキストログによる監視(UNIX/Linux)」の「バージョン」

プローブから千手センサーへの接続の際のSSHバージョンを表示します。

「テキストログによる監視(UNIX/Linux)」の「認証方式」

プローブから千手センサーへの接続の際のSSH認証方式を表示します。

「仮想サーバーホストログインの設定」の「ホスト種別」

仮想サーバーホストがVMware社のESX / ESXi /vCenter Serverを千手センサーとして管理する場合は、「VMware ESX/ESXi/VC Server」を表示します。
Microsoft社のHyper-V ServerをWindows千手エージェント/Windows千手センサーとして管理する場合は、「Microsoft Hyper-V Server」を表示します。

「仮想サーバーホストログインの設定」の「ホスト名」

「ホスト種別」がESX / ESXi / vCenter Serverである場合はESX / ESXi / vCenter Serverのホスト名(ドメインに参加した場合はESX / ESXi / vCenter Serverの完全修飾ドメイン名)を表示します。「ホスト種別」がHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverのホスト名を表示します。

「仮想サーバーホストログインの設定」の「サーバー名」

「ホスト種別」がESX / ESXi / vCenter Serverである場合はESX / ESXi / vCenter Serverのホスト名を表示します。「ホスト種別」がHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverのホスト名を表示します。

「仮想サーバーホストログインの設定」の「ユーザー名」

「ホスト種別」がESX / ESXi / vCenter Serverである場合はVMware vSphere Clientにアクセスするときの、バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられたログインユーザー名です。「ホスト種別」がHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverへのログインユーザー名です。

「仮想サーバーホストログインの設定」の「パスワード」

「ホスト種別」がESX / ESXi / vCenter Serverである場合はVMware Web Serviceにアクセスするときのログインパスワードです。「ホスト種別」がHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverへのログインパスワードです。

ノードグループ定義アクション画面

ノードグループ定義アクション画面とその内容を下記に示します。 下記の画面は反映(ノード定義)ボタンを押した後の画面です。

_images/09_nodegroup_definition_action.jpg

図 9.279 ノードグループ定義アクション画面

表 9.210 ノードグループ定義アクション画面

ボタン

アクション

「戻る」ボタン

遷移元の画面に戻ります。

「OK」ボタン

アクションを実行し、ノードグループ定義アクション結果画面へ遷移します。

ノードグループ定義アクション結果画面

ノードグループ定義アクション結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_nodegroup_definition_action_result.jpg

図 9.280 ノードグループ定義アクション結果画面

表 9.211 ノードグループ定義アクション結果画面

ボタン

アクション

[実行結果]

アクションの実行結果を示すメッセージが表示されます。

「一覧に戻る」ボタン

ノードグループの画面に戻ります。

9.3.4.1.3.2. ノードの新規作成、コピー、変更と削除

ノードの新規作成

ノード一覧画面にて、「新規作成」ボタンを押すことで、ノードを新規作成することができます。

警告

ノードを新規作成する際には、「全般」「ノードグループ」「接続設定」以外の情報を設定することはできません。 ノードを新規作成した後に、ノードのプロパティ画面で設定してください。 詳細は ノード監視情報の新規作成、変更と削除 を参照して下さい。

ノードを新規作成する際に、ノード種別を選択する必要があります。

_images/09_node_add_kind.jpg

図 9.281 ノード種別選択画面

「OK」ボタンを押すと、入力画面が表されます。

_images/09_node_add.jpg

図 9.282 ノード新規作成入力画面(全般、ノードグループ、接続設定)

表 9.212 ノードの新規作成(全般)

項目

内容

「ノードID」フィールド

管理対象ノード名を運用管理サーバー上の hosts ファイルに記されたホスト名で指定します。
hosts ファイルに記されたホスト名が 63 バイトを超える場合は、「ロングホスト名」フィールドにホスト名を指定し、「ノードID」フィールドにはノードを識別するための ID を指定します。

「ノード名」フィールド

千手ブラウザに表示するノードの名称を指定します。

「ロングホスト名」フィールド

管理対象ノードで、運用管理サーバー上の hosts ファイルに記されたホスト名が、63バイトを越える場合に、ホスト名を指定します。
運用管理サーバー上の hosts ファイルに記されたホスト名と、「ノードID」フィールドに指定したホスト名が同一の場合は、「ロングホスト名」フィールドには何も指定しないでください。また、ロングホスト名は、千手エージェントを新規作成する場合のみ活性となっています。変更する場合は、一旦ノードを削除し、再度新規作成する必要があります。
千手エージェントの場合のみ設定できます。

「説明」フィールド

ノードの説明を指定します。

「種別」 フィールドの各ラジオボタン

ノードの種別を指定します。

「機能」 フィールドの「モニタリング」チェックボックス

このノードに対し、モニタリング機能を使用する場合にチェックします。
千手エージェントと千手センサーの場合のみ設定できます。

「機能」 フィールドの「ジョブスケジュール」チェックボックス

このノードに対し、ジョブスケジュール機能を使用する場合にチェックします。
千手配布クライアントの場合に設定できません。

「機能」 フィールドの「パッケージ」チェックボックス

このノードに対し、パッケージ機能を使用する場合にチェックします。
千手エージェントとその他ノードの場合のみ設定できます。

「機能」フィールドの「コンフィグレーション」チェックボックス

このノードに対し、コンフィグレーション機能を使用する場合にチェックします。
千手エージェントと千手センサーの場合のみ設定できます。

「機能」フィールドの「ランブックオートメーション」チェックボックス

このノードに対し、ランブックオートメーション機能を使用する場合にチェックします。

「千手ノードグループ情報」フィールドの「千手構成ファイルサーバー(SJCCMSRV所属)」チェックボックス

千手構成ファイルサーバーとするノードは、このチェックボックスをチェックしてSJCCMSRVグループに所属させます。
千手エージェントの場合のみ設定できます。

「千手ノードグループ情報」フィールドの「仮想サーバーホスト(SJVMMSRV所属)」チェックボックス

仮想サーバーホストとするノードは、このチェックボックスをチェックしてSJVMMSRVグループに所属させます。
千手エージェントと千手センサーの場合のみ設定できます。

「SNMPコレクタ情報」フィールドの「ディスカバー機能を使用する」チェックボックス

そのノード(千手エージェント)をSNMPコレクタとして設定し、ディスカバー機能を使用する場合に、このチェックボックスにチェックを入れます。
千手エージェントの場合のみ設定できます。
※設定後に本機能を有効にするには、このノードに対し反映(監視属性)を実行後、千手システムプロセスの再起動が必要です。

「SNMPコレクタ情報」フィールドの「SNMPトラップ受信を行う」チェックボックス

そのノード(千手エージェント)を SNMPコレクタとして設定し、SNMPトラップ受信を行う場合に、このチェックボックスにチェックを入れます。
千手エージェントの場合のみ設定できます。
※設定後に本機能を有効にするには、このノードに対し反映(監視属性)を実行後、千手システムプロセスの再起動が必要です。
※この設定を行ったノードで、他に SNMPのTRAPポートを使用しているプログラムが既に存在している場合、本機能は使用できません。

「マネージャ情報」フィールドの「メインマネージャノードID」

そのノード(千手エージェント)のメインマネージャノードIDを表示します。
千手エージェントの場合のみ表示します。

「マネージャ情報」フィールドの「メインマネージャノード名」

そのノード(千手エージェント)のメインマネージャノード名を表示します。
千手エージェントの場合のみ表示します。

「マネージャ情報」フィールドの「セカンダリマネージャ」チェックボックス

そのノード(千手エージェント)を他のマネージャからセカンダリエージェントとして登録する場合に、このチェックボックスにチェックを入れます。
千手エージェントの場合のみ設定できます。

「 マネージャ情報」フィールドの「ノードID」一覧リスト

そのノード(千手エージェント)のセカンダリマネージャとして設定したノードの一覧を表示します。
千手エージェントの場合のみ設定できます。

表 9.213 ノードの新規作成(全般)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ノードID」

半角英数字
※千手センサーの場合:
半角英数字、‘ -’、‘ _’、‘ .’

63文字まで

不可

「ノード名」

半角英数字、‘ _’、全角文字

255文字まで

不可

「ロングホスト名」

半角英数字、‘ -’、‘ _’、‘ .’

255文字まで

「説明」

半角英数字、半角記号、全角文字

512文字まで

表 9.214 ノードの新規作成(ノードグループ)

項目

内容

「所属していないノードグループ」リスト

左側に表示されているノードグループの一覧です。ユーザーが定義したノードグループのうち、このノードが所属していないノードグループの一覧を表示します。

[追加]ボタン

「所属していないノードグループ」リストから選択したノードグループを「所属しているノードグループ」リストに追加します。追加したノードグループは「所属ノードグループ」リストに移動します。

[削除]ボタン

「所属しているノードグループ」リストから選択したノードグループを削除します。削除したノードグループは「所属していないノードグループ」リストに移動します。

「所属しているノードグループ」リスト

右側に表示されているノードグループの一覧です。ユーザーが定義したノードグループのうち、このノードが所属しているノードグループの一覧を表示します。

表 9.215 ノードの新規作成(接続設定)

項目

内容

「プローブノード」フィールドの「ノードID」

プローブノードのノードIDです。
千手マネージャや千手エージェント以外のノードは指定できません。
千手エージェント、千手センサー、セカンダリセンサーの場合のみ設定できます。

「プローブノード」フィールドの「ノード選択」ボタン

プローブのノードID を選択するための、ノード選択ダイアログを表示します。
千手エージェント、千手センサー、セカンダリセンサーの場合のみ設定できます。

「プローブノード」フィールドの「ノード名」

プローブノードの名称です。
千手エージェント、千手センサー、セカンダリセンサーの場合のみ設定できます。

「WMI/ログによる監視」フィールドの「アカウント」

WMI を用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対して WMI でアクセスするときのユーザー名です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「WMI/ログによる監視」フィールドの「パスワード」

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMI でアクセスするときのパスワードです。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「バージョン」選択リスト

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのバージョンです。「SNMPv1」、「SNMPv2c」、「SNMPv3」が選択できます。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「リトライ回数」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードから応答が無かった場合のリトライ回数です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「タイムアウト」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードからの応答待ち時間です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「ポート」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に使用するポートです。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「コミュニティ名」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのコミュニティ名です。「"public"を使用」を選択した場合は、"public"がコミュニティ名に使用されます。「"public"以外を使用」を選択した場合は、「コミュニティ名指定」フィールドにコミュニティ名を指定します。
SNMPのバージョンが「SNMPv1」、「SNMPv2c」の場合に入力可能です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「セキュリティ名」フィールド

SNMPv3のユーザー名です。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「セキュリティエンジンID」フィールド

SNMPv3のエンジンIDです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「コンテキスト名」フィールド

SNMPv3のコンテキスト名です。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「コンテキストエンジンID」フィールド

SNMPv3のコンテキストエンジンIDです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「セキュリティレベル」フィールド

SNMPv3のセキュリティレベルです。「認証しない、暗号化しない」、「認証する、暗号化しない」、「認証する、暗号化する」のいずれかが選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「認証アルゴリズム」フィールド

認証プロトコルの指定です。セキュリティレベルに「認証する」を指定した場合は、「HMAC-MD5-96」か「HMAC-SHA-96」が選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「認証パスフレーズ」フィールド

「認証アルゴリズム」が指定されている場合に入力する認証パスワードです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「暗号化アルゴリズム」フィールド

暗号化プロトコルの指定です。セキュリティレベルに「暗号化する」を指定した場合は、「CBC-DES」か「CFB128-AES-128」が選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「SNMPによる監視」フィールドの「暗号化パスフレーズ」フィールド

「暗号化アルゴリズム」が指定されている場合に入力する暗号化パスワードです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)の場合のみ設定できます。

「コマンド/テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フィールドの接続方法選択リスト

UNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視を行う場合に、プローブから監視対象ノードに対してアクセスするときの接続方法を、「TELNETによる接続/SSH による接続」の中から選択します。
千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「コマンド/テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フィールドの「アカウント」

UNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視を行う場合に、プローブから監視対象ノードに対してアクセスするときのユーザー名です。
千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「コマンド/テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フィールドの「パスワード」

UNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視を行う場合に、プローブから監視対象ノードに対してアクセスするときのパスワードです。
千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「コマンド/テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フィールドの「ポート」

UNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視を行う場合に、プローブから監視対象ノードに対してアクセスするときのポート番号です。
省略した場合は、「TELNET による接続」では23(番)、「SSHによる接続」では22(番)になります。千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「コマンド/テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フィールドの「バージョン」選択リスト

SSHによるUNIX/Linux千手センサー(サーバー) のテキストログ監視を行う場合に、プローブから監視対象ノードに対してアクセスするときのSSHプロトコルバージョンを、「SSHv1/SSHv2」の中から選択します。
千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「コマンド/テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フィールドの「認証方式」

SSH によるUNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視を行う場合に、千手センサーの認証方式を指定します。
「パスワード認証」を選択した場合は、プローブから監視対象ノードに対して、パスワード認証でアクセスします。
「公開鍵認証」を選択した場合は、プローブから監視対象ノードに対して、公開鍵認証でアクセスします。
「RhostsRSA 認証(SSHv1)/ホストベース認証(SSHv2)」を選択した場合は、プローブから監視対象ノードに対して、「バージョン」選択リストで選択した SSH プロトコルバージョンによりRhostsRSA 認証またはホストベース認証でアクセスします。
千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「コマンド/テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フィールドの「文字コード」選択リスト

チェックすることにより、UNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視を行う場合に、UNIX/Linux千手センサーの文字コードを指定することができます。プローブの文字コードと千手センサーの文字コードが異なる場合に指定します。
「Shift JIS」を選択した場合は、UNIX/Linux千手センサーの検査対象ログファイルを Shift JISとしてテキストログ監視します。
「EUC」を選択した場合は、UNIX/Linux千手センサーの検査対象ログファイルをEUCとしてテキストログ監視します。監視対象ログファイルごとに、文字コードを指定している場合は、その文字コードの指定が優先されます。
千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「仮想サーバーホストログインの設定」 フィールドの「ホスト種別」選択リスト

「VMware ESX/ESXi/VC Server」を選択した場合は、VMware社のESX/ESXi/vCenter Serverを千手センサーとして管理します。
「Microsoft Hyper-V Server」を選択した場合は、Microsoft社のHyper-V ServerをWindows千手エージェント/Windows千手センサーとして管理します。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「仮想サーバーホストログインの設定」 フィールドの「ホスト名」

VMware社のESX/ESXi/vCenter Serverである場合はVMware vSphere Clientに表示されているESX/ESXi/vCenter Serverのホスト名(ドメインに参加した場合はESX/ESXi/vCenter Serverの完全修飾ドメイン名)です。
Microsoft社のHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverのホスト名です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「仮想サーバーホストログインの設定」 フィールドの「サーバー名」

VMware社のESX/ESXi/vCenter Serverである場合はESX/ESXi/vCenter Serverのホスト名です。
Microsoft社のHyper-VServerである場合はHyper-V Serverのホスト名です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「仮想サーバーホストログインの設定」 フィールドの「アカウント」

VMware社のESX/ESXi/vCenter Serverである場合はVMware vSphere Clientにアクセスするときの、バーチャルセンター(VC)または ESX サーバーホストの「システム管理者」が割り当てられたログインユーザー名です。
Microsoft社のHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverへのログインユーザー名です。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「仮想サーバーホストログインの設定」 フィールドの「パスワード」

VMware社のESX/ESXi/vCenter Serverである場合はVMware Web Serviceにアクセスするときのログインパスワードです。
Microsoft社のHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverへのログインパスワードです。
千手エージェント、千手センサー(サーバー)の場合のみ設定できます。

「システム情報/ディスク/プロセス/ログ監視に、デフォルト設定を使用する」チェックボックス

チェックすることにより、「デフォルト設定」での設定内容と同じ内容を「システム情報/ディスク/プロセス/ログ監視」でも用います。
千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク) の場合のみ設定できます。

表 9.216 ノードの新規作成(接続設定)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「プローブノード」フィールドの「ノードID」

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

8文字まで

「WMI/ログによる監視」フィールドの「アカウント」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

「WMI/ログによる監視」フィールドの「パスワード」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

「SNMPによる監視」フィールドの「リトライ回数」

半角数字(0から10まで)

2文字まで

不可

「SNMPによる監視」フィールドの「タイムアウト」

半角数字(1から150まで)

3文字まで

不可

「SNMPによる監視」フィールドの「コミュニティ名」フレームの「"Public"以外を使用」

半角文字、全角文字(半角カタカナは除く)

254文字まで

SNMPのバージョンが「SNMPv1」、「SNMPv2c」の場合は不可

「SNMPによる監視」フィールドの「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「セキュリティ名」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別

31文字まで

SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合は不可

「SNMPによる監視」フィールドの「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「セキュリティエンジンID」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別、16進数のみ、0x付き可

32文字まで、0x付きの場合は34文字

「SNMPによる監視」フィールドの「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「コンテキスト名」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別

31文字まで

「SNMPによる監視」フィールドの「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「コンテキストエンジンID」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別、16進数のみ、0x付き可

32文字まで、0x付きの場合は34文字

「SNMPによる監視」フィールドの「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「認証パスフレーズ」

半角英数字、スペース可、大文字小文字区別

8文字以上64文字まで

「認証アルゴリズム」が指定されている場合は不可

「SNMPによる監視」フィールドの「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「暗号化パスフレーズ」

半角英数字、スペース可、大文字小文字区別

8文字以上64文字まで

「暗号化アルゴリズム」が指定されている場合は不可

「コマンド/テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フィールドの「アカウント」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

「コマンド/テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フィールドの「パスワード」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

「コマンド/テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フィールドの「ポート」

半角数字(1から65535まで)

5文字まで

「仮想サーバーホストログインの設定」 フィールドの「ホスト名」

半角英数字、‘-’、‘_’ 、‘.’

64文字まで

不可

「仮想サーバーホストログインの設定」 フィールドの「サーバー名」

半角英数字、‘-’、‘_’ 、‘.’

64文字まで

不可

「仮想サーバーホストログインの設定」 フィールドの「アカウント」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

不可

「仮想サーバーホストログインの設定」 フィールドの「パスワード」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

不可

データを入力した後に、 「OK」ボタンを押すと、確認画面が表示されます。

_images/09_node_add_confirm.jpg

図 9.283 ノード新規作成確認画面

_images/09_node_add_result.jpg

図 9.284 ノード新規作成結果画面

  • 「反映(ノード定義)」ボタンを押すと、ノード定義の反映を行うことができます。

  • 千手エージェント、または千手センサー(サーバー)を新規作成する場合、「反映(監視属性)」ボタンを押すと、監視属性の反映を行うことができます。

  • セカンダリエージェントを新規作成する際に、「千手基本情報インポート」ボタンを押すと、千手基本情報インポートを行うことができます。

ノードのコピー

ノード一覧画面にて、コピー元となるノードを選択、「コピー」ボタンを押すことで、選択したノードの情報をコピー作成(複製)することができます。

警告

既に登録されている「ノードID」「ノード名」は設定できません。 また、「種別」の変更はできません。

警告

ノードをコピーする際には、「全般」「ノードグループ」「接続設定」以外の情報を設定することはできません。 ノードをコピー作成した後に、ノードのプロパティ画面で設定してください。 詳細は ノード監視情報の新規作成、変更と削除 を参照して下さい。

ノードをコピーする際に、コピー元となるノードを選択する必要があります。

_images/09_node_copy_kind.jpg

図 9.285 ノード一覧画面(選択)

「コピー」ボタンを押すと、コピー元のノード情報が設定された入力画面が表示されます。 なお、「ノード監視情報」はコピーされた内容の参照のみ可能です。

_images/09_node_copy_confirm.jpg

図 9.286 ノードコピー入力画面(全般、ノードグループ、接続設定)

ノード変更入力画面(全般)での設定内容については ノードの新規作成(全般) を参照してください。

入力フィールド制限については ノードの新規作成(全般)の入力フィールド を参照してください。

ノード変更入力画面(ノードグループ)での設定内容については ノードの新規作成(ノードグループ) を参照してください。

ノード変更入力画面(接続設定)での設定内容については ノードの新規作成(接続設定) を参照してください。

入力フィールド制限については ノードの新規作成(接続設定)の入力フィールド を参照してください。

データを入力した後に、 「OK」ボタンを押すと、確認画面が表示されます。

_images/09_node_copy.jpg

図 9.287 ノードコピー確認画面

内容確認後に「OK」ボタンを押すと、ノードが作成され、結果画面が表示されます。 継続して、「ノード監視情報」を設定することができます。詳細は ノード監視情報の新規作成、変更と削除 を参照して下さい。

_images/09_node_copy_result.jpg

図 9.288 ノードコピー結果画面

  • 「反映(ノード定義)」ボタンを押すと、ノード定義の反映を行うことができます。

  • 千手エージェント、または千手センサー(サーバー)を新規作成する場合、「反映(監視属性)」ボタンを押すと、監視属性の反映を行うことができます。

ノードの変更

ノードの変更については ノード基本情報変更 を参照してください

ノードの削除

ノード一覧画面にて、「削除」ボタンを押すことで、選択したノードを削除することができます。

「全体」以外のノードグループからノードを削除する場合には、ノード定義を削除するのではなくノードグループからノードを外す動作になります。

_images/09_node_del_confirm.jpg

図 9.289 ノード削除確認画面

_images/09_node_del_result.jpg

図 9.290 ノード削除結果画面

警告

「全体」グループから、千手マネージャを削除することができません。

9.3.4.1.3.3. ノードのプロパティの新規作成、変更と削除

ノードのプロパティとはノード定義情報を表示する画面です。本画面ではノード定義情報を編集することができます。

警告

「Administrators」、「Managers」、「OpeEditors」のいずれかのグループに所属するユーザーはノードのプロパティ情報を編集することができます。

9.3.4.1.3.3.1. ノード基本情報変更

ノード基本情報変更に関連する項目一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_node_basic_properties.jpg

図 9.291 ノード基本情報プロパティ

表 9.217 ノードのプロパティ(全般、ノードグループと接続設定)のボタン一覧

ボタン

アクション

[変更]ボタン

ノードプロパティの「全般」、「ノードグループ」、「接続設定」を変更することができます。

_images/09_node_upd.jpg

図 9.292 ノード変更入力画面(全般、ノードグループ、接続設定)

ノード変更入力画面(全般)での設定内容については ノードの新規作成(全般) を参照してください。

入力フィールド制限については ノードの新規作成(全般)の入力フィールド を参照してください。

ノード変更入力画面(ノードグループ)での設定内容については ノードの新規作成(ノードグループ) を参照してください。

ノード変更入力画面(接続設定)での設定内容については ノードの新規作成(接続設定) を参照してください。

入力フィールド制限については ノードの新規作成(接続設定)の入力フィールド を参照してください。

警告

「ノードID」「ロングホスト名」「種別」の変更はできません。

9.3.4.1.3.3.2. ノード監視情報の新規作成、変更と削除

ノード監視情報変更に関連する項目一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_node_montask_properties.jpg

図 9.293 ノード監視情報プロパティ

9.3.4.1.3.3.3. ノード監視情報変更(システム情報)

システム情報を示します。詳細は ノードのプロパティ[システム情報]ノード監視情報変更(システム情報)のボタン一覧 を参照して下さい。

表 9.218 ノード監視情報変更(システム情報)のボタン一覧

ボタン

アクション

[変更]ボタン

システム情報の監視タスクの設定を確認、変更することができます。

[検査間隔変更]ボタン

システム情報の監視タスクの検査間隔を変更することができます。
監視タスクの状態が、監視中、一時停止のときに変更することができます。

監視変更

システム情報監視では「CPU使用率」「仮想メモリ使用率」「稼働プロセス数」の監視、一時停止、未設定を指定します。監視タスク変更画面を 監視タスク変更(システム情報) に示します。監視タスク変更画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 監視タスクシステム情報 を参照してください。

表 9.219 監視タスクシステム情報

フィールド

内容

入力フィールド

[全般]

システム情報(全般)

システム情報(全般)の入力フィールド

[CPU使用率の詳細設定]

システム情報(詳細設定)

システム情報(詳細設定)の入力フィールド

[仮想メモリ使用率の詳細設定]

システム情報(詳細設定)

システム情報(詳細設定)の入力フィールド

[稼働プロセス数の詳細設定]

システム情報(詳細設定)

システム情報(詳細設定)の入力フィールド

監視タスク変更画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_system_upd.jpg

図 9.294 監視タスク変更(システム情報)

表 9.220 監視タスク変更(システム情報)のボタン一覧

ボタン

アクション

[OK]ボタン

システム情報の「CPU使用率」「仮想メモリ使用率」「稼働プロセス数」について監視、一時停止、未設定の設定を行います。

[キャンセル]ボタン

監視タスクを変更せずに、ノードプロパティ画面に戻ります

表 9.221 システム情報(全般)

項目

内容

「CPU使用率監視状態」選択リスト

CPU 使用率の監視状態(監視/一時停止/未設定)です。
・監視
CPU 使用率を取得し、しきい値により障害があるかを判定します。
・一時停止
監視を一時的に停止します。ノードモニタ画面にてノードモニタ[全監視タスク]をクリックし、ノードモニタ[全監視タスク]画面を表示します。その画面にて、一時停止中の監視タスクを選択し、 [再開]ボタンを押すと監視を再開します。
・未設定
CPU使用率を監視しません。

「CPU使用率しきい値」フィールド

CPU使用率のしきい値です。
該当ノードにてCPU使用率がこのしきい値を超えた場合、障害メッセージが通知され、グローバルノードモニタ、ノードモニタ、千手ブラウザの該当項目には障害として表示されます。

「仮想メモリ使用率監視状態」選択リスト

仮想メモリ使用率の監視状態(監視/一時停止/未設定)です。
・監視
仮想メモリ使用率を取得し、しきい値により障害があるかを判定します。
・一時停止
監視を一時的に停止します。ノードモニタ画面にてノードモニタ[全監視タスク]をクリックし、ノードモニタ[全監視タスク]画面を表示します。その画面にて、一時停止中の監視タスクを選択し、 [再開]ボタンを押すと監視を再開します。
・未設定
仮想メモリ使用率を監視しません。

「仮想メモリ使用率しきい値」フィールド

仮想メモリ使用率のしきい値です。
該当ノードにて仮想メモリ使用率がこのしきい値を超えた場合、障害メッセージが通知され、グローバルノードモニタ、ノードモニタ、千手ブラウザの該当項目には障害として表示されます。該当ノードがUNIX/Linuxの場合、スワップファイル(ページングファイル)の使用率を検査します。
該当ノードがWindowsの場合、ユーザーが利用可能な仮想メモリの使用率を検査します。ただし、この仮想メモリサイズはシステムによって動的に変化するため、数%のオーダーで実際より早めに通知されることがあります

「稼働プロセス数監視状態」選択リスト

稼働プロセス数の監視状態(監視/一時停止/未設定)です。
・監視
稼働プロセス数を取得し、しきい値により障害があるかを判定します。
・一時停止
監視を一時的に停止します。ノードモニタ画面にてノードモニタ[全監視タスク]をクリックし、ノードモニタ[全監視タスク]画面を表示します。その画面にて、一時停止中の監視タスクを選択し、[再開]ボタンを押すと監視を再開します。
・未設定
稼働プロセス数を監視しません。

「稼働プロセス数しきい値」フィールド

稼働プロセス数のしきい値です。
該当ノードにて稼働プロセス数がこのしきい値を超えた場合、障害メッセージが通知され、グローバルノードモニタ、ノードモニタ、千手ブラウザの該当項目には障害として表示されます。

「検査間隔」フィールド

システム情報監視の検査間隔です。

「スケジュール指定」チェックボックス

CPU使用率、仮想メモリ使用率、稼働プロセス数の監視においてタスクスケジュールを使用する場合チェックします。

「タスクスケジュール名」フィールド

選択したタスクスケジュール名を表示します。
入力はできません。

「一覧」ボタン

タスクスケジュールを選択するための、タスクスケジュール一覧画面を表示します。
詳しくは タスクスケジュール一覧 を参照して下さい。

「判定条件設定」ボタン

設定したタスクスケジュールの時間帯別判定条件を設定するための時間帯別しきい値設定画面を開きます。
詳しくは 時間帯別しきい値設定 を参照して下さい。

「取得方法」フィールド

千手センサーの種類により、CPU使用率、仮想メモリ使用率、稼働プロセス数の情報の取得方法を選択します。
・千手センサー(サーバー)
WMI/SNMP/コマンド
・千手センサー(ネットワーク)
SNMP
・千手センサー(カスタム)
なし

表 9.222 システム情報(全般)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「CPU使用率しきい値」

半角数字(0から120まで)

3文字まで

不可

「仮想メモリ使用率しきい値」

半角数字(0から120まで)

3文字まで

不可

「稼働プロセス数しきい値」

半角数字(0から99999999まで)

8文字まで

不可

表 9.223 システム情報(詳細設定)

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションの設定です。

「正常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションの設定です。

「警告時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。

「異常判定」の「1回で異常とする」ラジオボックス

状態が1回で異常を判定する。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」のフィールド

状態が連続で異常になった場合の異常判定回数を設定します。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」ラジオボックス

状態が指定した異常判定回数連続で異常を判定する。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションの設定です。

「異常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存に関しての設定です。
履歴データの保存については、 キャパシティ を参照して下さい。

「履歴データ」の「履歴データを保存」チェックボックス

履歴データを保存する場合にチェックします。

「履歴データ」の「保存期間」フィールド

履歴データの保存期間を日単位で入力します。

「履歴データ」の「サマリ方法」フレーム

取得した履歴データをグラフのサマリする方法です。以下の方法があります。
・平均値:履歴データを平均値でサマリします。
・最小値:履歴データを最小値でサマリします。
・最大値:履歴データを最大値でサマリします。
・合計値:履歴データを合計値でサマリします。
・最新値:履歴データを最新値でサマリします。

表 9.224 システム情報(詳細設定)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「正常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」

半角英数字

2文字まで

不可

「異常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「保存期間」

半角数字(1から1000まで)

4文字まで

不可

警告

履歴データを保存するには、キャパシティのライセンスが必要です。

9.3.4.1.3.3.4. ノード監視情報の新規作成、変更と削除(ディスク)

ディスク監視について説明します。詳細は ノードのプロパティ[ディスク監視]ノード監視情報変更(ディスク)のボタン一覧 を参照して下さい。

表 9.225 ノード監視情報変更(ディスク)のボタン一覧

ボタン

アクション

[新規作成]ボタン

ディスク監視の監視タスクを新規作成することができます。

[変更]ボタン

ディスク監視の監視タスクを変更することができます。

[削除]ボタン

ディスク監視の監視タスクを削除することができます。

[検査間隔変更]ボタン

ディスク監視の監視タスクの検査間隔を変更することができます。
監視タスクの状態が、監視中、一時停止のときに変更することができます。

[取得方法変更]ボタン
※対象ノードが千手センサー(サーバー)の場合、 [取得方法変更]ボタンが表示されます。

ディスク監視の情報の取得方法を、「WMIによる取得」/「コマンドによる取得」から選択することができます。

新規作成/変更

ディスク監視では、ディスクの使用率、使用量、未使用量についての監視、一時停止、未設定を行います。
監視タスク新規登録画面、監視タスク変更画面をそれぞれ 監視タスク新規登録(ディスク)監視タスク変更(ディスク) に示します。画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 監視タスクディスク監視 を参照してください。

表 9.226 監視タスクディスク監視

フィールド

内容

入力フィールド

[全般]

ディスク監視(全般)

ディスク監視(全般)の入力フィールド

[使用率の詳細設定]

ディスク監視(詳細設定)

ディスク監視(詳細設定)の入力フィールド

[使用量の詳細設定]

ディスク監視(詳細設定)

ディスク監視(詳細設定)の入力フィールド

[未使用量の詳細設定]

ディスク監視(詳細設定)

ディスク監視(詳細設定)の入力フィールド

監視タスク新規登録画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_disk_add.jpg

図 9.295 監視タスク新規登録(ディスク)

監視タスク変更画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_disk_upd.jpg

図 9.296 監視タスク変更(ディスク)

表 9.227 監視タスク新規登録/変更(ディスク監視)のボタン一覧

ボタン

アクション

[OK]ボタン

ディスクの使用率、使用量、未使用量の監視、一時停止、未設定を行います。

[キャンセル]ボタン

ノードプロパティ画面に戻ります。

表 9.228 ディスク監視(全般)

項目

内容

「ディスク名」フィールド

検査対象のディスク(パーティション、ドライブ)名です。

「使用率監視状態」選択リスト

ディスク使用率の監視状態(監視/一時停止/未設定)です。
・監視
ディスク使用率を取得し、しきい値により障害があるかを判定します。
・一時停止
監視を一時的に停止します。ノードモニタ画面にてノードモニタ[全監視タスク]をクリックし、ノードモニタ[全監視タスク]画面を表示します。その画面にて、一時停止中の監視タスクを選択し、[再開]ボタンを押すと監視を再開します。
・未設定
ディスク使用率を監視しません。

「使用率しきい値」フィールド

ディスク使用率のしきい値です。
該当ノードにてディスク使用率がこのしきい値を超えた場合、障害メッセージが通知され、グローバルノードモニタ、ノードモニタ、千手ブラウザの該当項目には障害として表示されます。

「使用量監視状態」選択リスト

ディスク使用量の監視状態(監視/一時停止/未設定)です。
・監視
ディスク使用量を取得し、しきい値により障害があるかを判定します。
・一時停止
監視を一時的に停止します。ノードモニタ画面にてノードモニタ[全監視タスク]をクリックし、ノードモニタ[全監視タスク]画面を表示します。その画面にて、一時停止中の監視タスクを選択し、 [再開]ボタンを押すと監視を再開します。
・未設定
ディスク使用量を監視しません。

「使用量しきい値」フィールド

ディスク使用量のしきい値です。
該当ノードにてディスク使用量がこのしきい値を超えた場合、障害メッセージが通知され、グローバルノードモニタ、ノードモニタ、千手ブラウザの該当項目には障害として表示されます。

「未使用量監視状態」選択リスト

ディスク未使用量の監視状態(監視/一時停止/未設定)です。
・監視
ディスク未使用量を取得し、しきい値により障害があるかを判定します。
・一時停止
監視を一時的に停止します。ノードモニタ画面にてノードモニタ[全監視タスク]をクリックし、ノードモニタ[全監視タスク]画面を表示します。その画面にて、一時停止中の監視タスクを選択し、 [再開]ボタンを押すと監視を再開します。
・未設定
ディスク未使用量を監視しません。

「未使用量しきい値」フィールド

ディスク未使用量のしきい値です。
該当ノードにてディスク未使用量がこのしきい値を下回った場合、障害メッセージが通知され、グローバルノードモニタ、ノードモニタ、千手ブラウザの該当項目には障害として表示されます。

「検査間隔」フィールド

ディスク監視の検査間隔です。

「スケジュール指定」チェックボックス

使用率、使用量、未使用量の監視においてタスクスケジュールを使用する場合チェックします。

「タスクスケジュール名」フィールド

選択したタスクスケジュール名を表示します。
入力はできません。

「一覧」ボタン

タスクスケジュールを選択するための、タスクスケジュール一覧画面を表示します。
詳しくは タスクスケジュール一覧 を参照して下さい。

「判定条件設定」ボタン

設定したタスクスケジュールの時間帯別判定条件を設定するための時間帯別しきい値設定画面を開きます。
詳しくは 時間帯別しきい値設定 を参照して下さい。

警告

管理対象ノードが Windows の場合、検査対象ディスクはドライブ名で(C:\)もしくは、(C:)を指定します。

表 9.229 ディスク監視(全般)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ディスク名」

半角文字、全角文字(前後の半角スペース、‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「使用率しきい値」

半角数字(0から120まで)

3文字まで

不可

「使用量しきい値」

半角数字(0から99999999まで)

8文字まで

不可

「未使用量しきい値」

半角数字(0から99999999まで)

8文字まで

不可

表 9.230 ディスク監視(詳細設定)

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションの設定です。

「正常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションの設定です。

「警告時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。

「異常判定」の「1回で異常とする」ラジオボックス

状態が1回で異常を判定する。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」のフィールド

状態が連続で異常になった場合の異常判定回数を設定します。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」ラジオボックス

状態が指定した異常判定回数連続で異常を判定する。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションの設定です。

「異常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存に関しての設定です。
履歴データの保存については、 キャパシティ を参照して下さい。

「履歴データ」の「履歴データを保存」チェックボックス

履歴データを保存する場合にチェックします。

「履歴データ」の「保存期間」フィールド

履歴データの保存期間を日単位で入力します。

「履歴データ」の「サマリ方法」フレーム

取得した履歴データをグラフのサマリする方法です。以下の方法があります。
・平均値:履歴データを平均値でサマリします。
・最小値:履歴データを最小値でサマリします。
・最大値:履歴データを最大値でサマリします。
・合計値:履歴データを合計値でサマリします。
・最新値:履歴データを最新値でサマリします。

表 9.231 ディスク監視(詳細設定)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「正常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」

半角英数字

2文字まで

不可

「異常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「保存期間」

半角数字(1から1000まで)

4文字まで

不可

警告

履歴データを保存するには、キャパシティのライセンスが必要です。

削除

ディスク監視タスクがある場合、ノードプロパティ画面にて、「ディスク監視」内の一つ以上の監視タスクのチェックボックスをチェックして、「削除」ボタンを押すと、それらの監視タスクを削除することができます。

警告

ノードプロパティ画面で指定した監視タスクを削除して、削除画面からプロパティ画面に戻った時に、タイミングにより削除した監視タスクが残っている場合があります。この監視タスクは正常に削除されており、画面更新後は表示されなくなります。

9.3.4.1.3.3.5. ノード監視情報の新規作成、変更と削除(プロセス)

プロセス監視について説明します。詳細は ノードのプロパティ[プロセス監視]ノード監視情報変更(プロセス)のボタン一覧 を参照して下さい。

表 9.232 ノード監視情報変更(プロセス)のボタン一覧

ボタン

アクション

[新規作成]ボタン

プロセス監視の監視タスクを新規作成することができます。

[変更]ボタン

プロセス監視の監視タスクを変更することができます。

[削除]ボタン

プロセス監視の監視タスクを削除することができます。

[検査間隔変更]ボタン

プロセス監視の監視タスクの検査間隔を変更することができます。
監視タスクの状態が、監視中、一時停止のときに変更することができます。

[取得方法変更]ボタン
※対象ノードが千手センサー(サーバー)の場合、 [取得方法変更]ボタンが表示されます。

プロセス監視の情報の取得方法を、「WMIによる取得」/「コマンドによる取得」から選択することができます。

新規作成/変更

プロセス監視では、監視対象ノードで稼働しているプロセスの稼働状況やリソース使用状況等を監視できます。
監視タスク新規登録画面、監視タスク変更画面をそれぞれ 監視タスク新規登録(プロセス)監視タスク変更(プロセス) に示します。画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 監視タスクプロセス監視 を参照してください。

表 9.233 監視タスクプロセス監視

フィールド

内容

入力フィールド

[全般]

プロセス監視(全般)

プロセス監視(全般)の入力フィールド

[稼働監視の詳細設定]

プロセス監視(稼働監視の詳細設定)

プロセス監視(稼働監視の詳細設定)の入力フィールド

[CPU使用率の詳細設定]

プロセス監視(詳細設定)

プロセス監視(詳細設定)の入力フィールド

[仮想メモリ使用量の詳細設定]

プロセス監視(詳細設定)

プロセス監視(詳細設定)の入力フィールド

[稼働数の詳細設定]

プロセス監視(詳細設定)

プロセス監視(詳細設定)の入力フィールド

監視タスク新規登録画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_proc_add.jpg

図 9.297 監視タスク新規登録(プロセス)

監視タスク変更画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_proc_upd.jpg

図 9.298 監視タスク変更(プロセス)

表 9.234 監視タスク新規登録/変更(プロセス監視)のボタン一覧

ボタン

アクション

[OK]ボタン

プロセスの稼働監視、CPU使用率、仮想メモリ使用量、稼働数の監視、一時停止、未設定を行います。

[キャンセル]ボタン

ノードプロパティ画面に戻ります。

表 9.235 プロセス監視(全般)

項目

内容

「プロセス名」フィールド

ユーザー起動プロセスの名称です。引数を指定することもできます。
[WINM]絶対パス名として、UNC記法を使用する事はできません。

「稼働監視状態」選択リスト

監視対象プロセス稼働の監視状態(監視/一時停止/未設定)です。
・監視
監視対象プロセスの稼働状況(生死状況)を取得し、障害があるかを判定します。
・一時停止
監視を一時的に停止します。ノードモニタ画面にてノードモニタ[全監視タスク]をクリックし、ノードモニタ[全監視タスク]画面を表示します。その画面にて、一時停止中の監視タスクを選択し、[再開]ボタンを押すと監視を再開します。
・未設定
監視対象プロセスの稼働を監視しません。

「CPU使用率監視状態」選択リスト

監視対象プロセスのCPU使用率の監視状態(監視/一時停止/未設定)です。
・監視
監視対象プロセスのCPU使用率を取得し、しきい値により障害があるかを判定します。
・一時停止
監視を一時的に停止します。ノードモニタ画面にてノードモニタ[全監視タスク]をクリックし、ノードモニタ[全監視タスク]画面を表示します。その画面にて、一時停止中の監視タスクを選択し、[再開]ボタンを押すと監視を再開します。
・未設定
監視対象プロセスのCPU使用率を監視しません。

「CPU使用率しきい値」フィールド

監視対象プロセスのCPU使用率のしきい値です。
該当ノードにて監視対象プロセスのCPU使用率がこのしきい値を超えた場合、障害メッセージが通知され、グローバルノードモニタ、ノードモニタ、千手ブラウザの該当項目には障害として表示されます。

「仮想メモリ使用量監視状態」選択リスト

監視対象プロセスの仮想メモリ使用量の監視状態(監視/一時停止/未設定)です。
・監視
監視対象プロセスの仮想メモリ使用量を取得し、しきい値により障害があるかを判定します。
・一時停止
監視を一時的に停止します。ノードモニタ画面にてノードモニタ[全監視タスク]をクリックし、ノードモニタ[全監視タスク]画面を表示します。その画面にて、一時停止中の監視タスクを選択し、[再開]ボタンを押すと監視を再開します。
・未設定
監視対象プロセスの仮想メモリ使用量を監視しません。

「仮想メモリ使用量しきい値」フィールド

監視対象プロセスの仮想メモリ使用量のしきい値です。
該当ノードにて監視対象プロセスの仮想メモリ使用量がこのしきい値を超えた場合、障害メッセージが通知され、グローバルノードモニタ、ノードモニタ、千手ブラウザの該当項目には障害として表示されます。

「稼働数監視状態」選択リスト

監視対象プロセスの稼働数の監視状態(監視/一時停止/未設定)です。
・監視
監視対象プロセスの稼働数を取得し、しきい値により障害があるかを判定します。
・一時停止
監視を一時的に停止します。<ドメイン>→“モニタ”→“ノードモニタ”画面にノードモニタ[全監視タスク]をクリックして、ノードモニタ[全監視タスク]画面に[再開]ボタンを押すと監視を再開します。
・未設定
監視対象プロセスの稼働数を監視しません。

「稼働数しきい値」フィールド

監視対象プロセスの稼働数のしきい値です。
該当ノードにて監視対象プロセスの稼働数がこのしきい値を下回った場合、障害メッセージが通知され、グローバルノードモニタ、ノードモニタ、千手ブラウザの該当項目には障害として表示されます。

「検査間隔」フィールド

プロセス監視の検査間隔です。CPU使用率、仮想メモリ使用量、稼働数の監視タスクはこの検査間隔で監視されますが、稼働監視は1分間隔(固定)で検査されます。

「スケジュール指定」チェックボックス

使用率、使用量、未使用量の監視においてタスクスケジュールを使用する場合チェックします。

「タスクスケジュール名」フィールド

選択したタスクスケジュール名を表示します。
入力はできません。

「一覧」ボタン

タスクスケジュールを選択するための、タスクスケジュール一覧画面を表示します。
詳しくは タスクスケジュール一覧 を参照して下さい。

「判定条件設定」ボタン

設定したタスクスケジュールの時間帯別判定条件を設定するための時間帯別しきい値設定画面を開きます。
詳しくは 時間帯別しきい値設定 を参照して下さい。

警告

監視対象プロセスの稼働監視間隔は 1 分です。

警告

管理対象ノードがWindowsの場合、プロセス名は大文字小文字が区別されません。 管理対象ノードがUNIXの場合、プロセス名は大文字小文字が区別されます。

表 9.236 プロセス監視(全般)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「プロセス名」

半角文字、全角文字(前後の半角スペース、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「CPU使用率しきい値」

半角数字(0から120まで)

3文字まで

不可

「仮想メモリ使用量しきい値」

半角数字(0から99999999まで)

8文字まで

不可

「稼働数」

半角数字(0から99999999まで)

8文字まで

不可

警告

Windowsにおけるユーザー起動プロセスの監視対象プロセスのプロセス名は、以下のとおり指定して下さい。
プロセス名の完全一致(大小文字は区別せず)で指定して下さい。
拡張子は省略することができますが、拡張子を指定した場合でも、拡張子の比較は行いません。
なお、プロセス名の終端が".exe",".com",".scr",".pif"のいずれかの場合にのみ、拡張子として扱います。

警告

UNIX/Linuxにおけるユーザー起動プロセスの監視対象プロセスのプロセス名は、指定された文字列で前方一致(プロセス名にパスを含まない)になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の最後の文字が「/」であった場合は、その「/」を除いて完全一致となります。)

警告

UNIX/Linuxにおけるユーザー起動プロセスの監視対象プロセス名に、連続した半角スペースを含むプロセスを指定する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。監視対象プロセス名に連続した半角スペースが入っていると正しく監視できません。

警告

プロセス名として使用可能な文字以外の記号、特殊記号、日本語などの文字列を含むプロセスの監視を行うことはできません。

表 9.237 プロセス監視(稼働監視の詳細設定)

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」になった際のアクションの設定です。

「正常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションの設定です。

「警告時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。

「異常判定」の「1回で異常とする」ラジオボックス

状態が1回で異常を判定する。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」のフィールド

状態が連続で異常になった場合の異常判定回数を設定します。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」ラジオボックス

状態が指定した異常判定回数連続で異常を判定する。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」になった際のアクションの設定です。

「異常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

表 9.238 プロセス監視(稼働監視の詳細設定)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「正常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」

半角英数字

2文字まで

不可

「異常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

表 9.239 プロセス監視(詳細設定)

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションの設定です。

「正常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションの設定です。

「警告時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。

「異常判定」の「1回で異常とする」ラジオボックス

状態が1回で異常を判定する。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」のフィールド

状態が連続で異常になった場合の異常判定回数を設定します。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」ラジオボックス

状態が指定した異常判定回数連続で異常を判定する。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションの設定です。

「異常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存に関しての設定です。
履歴データの保存については、 キャパシティ を参照して下さい。

「履歴データ」の「履歴データを保存」チェックボックス

履歴データを保存する場合にチェックします。

「履歴データ」の「保存期間」フィールド

履歴データの保存期間を日単位で入力します。

「履歴データ」の「サマリ方法」フレーム

取得した履歴データをグラフのサマリする方法です。以下の方法があります。
・平均値:履歴データを平均値でサマリします。
・最小値:履歴データを最小値でサマリします。
・最大値:履歴データを最大値でサマリします。
・合計値:履歴データを合計値でサマリします。
・最新値:履歴データを最新値でサマリします。

表 9.240 プロセス監視(詳細設定)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「正常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」

半角英数字

2文字まで

不可

「異常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「保存期間」

半角数字(1から1000まで)

4文字まで

不可

警告

履歴データを保存するには、キャパシティのライセンスが必要です。

削除

プロセス監視タスクがある場合、ノードプロパティ画面にて、「プロセス監視」内の一つ以上の監視タスクのチェックボックスをチェックして、「削除」ボタンを押すと、それらの監視タスクを削除することができます。

警告

ノードプロパティ画面で指定した監視タスクを削除して、削除画面からプロパティ画面に戻った時に、タイミングにより削除した監視タスクが残っている場合があります。この監視タスクは正常に削除されており、画面更新後は表示されなくなります。

9.3.4.1.3.3.6. ノード監視情報の新規作成、変更と削除(詳細情報)

詳細情報監視について説明します。詳細は ノードのプロパティ[詳細情報]ノード監視情報変更(詳細情報)のボタン一覧 を参照して下さい。

表 9.241 ノード監視情報変更(詳細情報)のボタン一覧

ボタン

アクション

[新規作成]ボタン

詳細情報の監視タスクを新規作成することができます。

[変更]ボタン

詳細情報の監視タスクを変更することができます。

[削除]ボタン

詳細情報の監視タスクを削除することができます。

新規作成/変更

①ノードプロパティの詳細情報の[新規作成]ボタンを押すと、監視項目一覧画面が表示されます。監視項目一覧画面については 監視項目一覧(詳細監視) を参照してください。監視項目一覧画面内の各項目の内容については、 監視項目一覧表示(詳細監視) を参照してください。
監視項目一覧画面内で監視項目を選択し、[OK]ボタンを押すと監視タスク新規登録画面が表示されます。監視タスク新規登録画面については、 監視タスク新規登録(詳細情報) を参照してください。監視タスク新規登録画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 監視タスク詳細情報監視 を参照してください。
②ノードプロパティの詳細情報の[変更]ボタンを押すと、監視タスク変更画面が表示されます。監視タスク変更画面については、 監視タスク変更(詳細情報) を参照してください。監視タスク変更画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 監視タスク詳細情報監視 を参照してください。

表 9.242 監視タスク詳細情報監視

フィールド

内容

入力フィールド

[全般]

詳細情報(全般)

詳細情報(全般)の入力フィールド

[接続情報]

詳細情報(接続情報)

詳細情報(接続情報)の入力フィールド

[詳細設定]

詳細情報(詳細設定)

詳細情報(詳細設定)の入力フィールド

[説明]

詳細情報(説明)

なし

監視タスク新規登録画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_detail_add.jpg

図 9.299 監視タスク新規登録(詳細情報)

監視タスク変更画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_detail_upd.jpg

図 9.300 監視タスク変更(詳細情報)

表 9.243 監視タスク新規登録/変更(詳細情報)のボタン一覧

ボタン

アクション

[OK]ボタン

・新規登録の場合
詳細監視タスクの新規登録を行います。
・変更の場合
詳細監視タスクの変更を行います。

[キャンセル]ボタン

・新規登録の場合
監視項目一覧画面に戻ります。
・変更の場合
ノードプロパティ画面に戻ります。

表 9.244 詳細情報(全般)

項目

内容

「監視項目名」フィールド

監視項目の名称です。

「監視タスク名」フィールド

監視タスクの名称です。

「監視タスクID」フィールド

監視タスク登録時に自動的に割り振られたIDです。複数の同一監視タスク名の監視タスクが登録できますが、監視タスクIDは重複しないIDが設定されます。これにより、監視タスクを特定することができます。

「監視対象ノード」フレーム

監視対象のノード情報が表示されるフレームです。

「監視対象ノードID」フィールド

監視対象のノードIDです。

「監視対象ノード名」フィールド

監視対象のノードの名称です。

「計算結果の比較方法」フィールド

監視項目に設定されている、計算結果の比較方法です。次の9つがあります。
・通常
・絶対値
・前回との差分(新たな監視対象を正常とする)
・常に正常
・前回との差分(新たな監視対象を異常とする)
・通常(無くなった監視対象を異常とする)
・初回との差分(新たな監視対象を正常とする)
・初回との差分(新たな監視対象を異常とする)
・合計

「判定条件」フィールド(値)

判定条件の値です。

「判定条件」選択リスト(判定方法)

監視の結果取得した情報と「判定条件」フィールド(値)で設定した値との比較方法です。次の7つがあります。
・以上の
・以下の
・と異なる
・と等しい
・より小さい
・より大きい
・文字列を含む
・文字列を含まない

「単位」フィールド

監視項目に設定されている、グラフモニタに表示される単位です。

「検査間隔」フィールド

監視タスクの検査間隔です。

「スケジュール指定」チェックボックス

この監視タスクにおいてタスクスケジュールを使用する場合チェックします。

「タスクスケジュール名」フィールド

選択したタスクスケジュール名を表示します。入力はできません。

「一覧」ボタン

タスクスケジュールを選択するための、タスクスケジュール一覧画面を表示します。
詳しくは タスクスケジュール一覧 を参照して下さい。

「判定条件設定」ボタン

設定したタスクスケジュールの時間帯別判定条件を設定するための時間帯別しきい値設定画面を開きます。
詳しくは 時間帯別しきい値設定 を参照して下さい。

「パラメータ」フィールド

監視タスクの作成に必要なパラメータの情報を設定することができます。
※変更可能なパラメータと変更不可のパラメータがあり、変更可のパラメータを入力できます。

「監視動作」フィールド

監視タスクの監視動作状況です。
既に監視を行っている監視タスクを選択した場合に、現在の動作状況が表示されます。

警告

千手センサーがHP-UXの場合、TELNET接続でコマンド実行する場合、パラメータに全角文字を指定しないで下さい。パラメータに全角文字を指定する必要がある場合はSSH接続で接続して下さい。

表 9.245 詳細情報(全般)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「監視タスク名」

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナ、前後の半角スペースは除く)

128文字まで

不可

「判定条件」(値)

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

※監視項目に設定されている、計算結果の型が文字列以外(整数、小数、指数)の場合は、各計算結果の型に応じた値のみが入力可能です。 また、小数の項目に±9223372036854775808 以上の値を指定する場合は、末尾に".0"を加え小数であることを明示してください。

256文字まで

不可

「検査間隔」

半角数字(2から9999まで)

4文字まで

不可

「パラメータ」(値)

半角文字、全角文字(半角カタカナは除く)

256文字まで

不可

表 9.246 詳細情報(接続情報)

項目

内容

「プローブノード」フィールド

監視タスクのプローブノードを設定することができます。

「プローブノード」の「プローブノード」チェックボックス

監視タスクのプローブノードの設定の有無です。
監視対象ノードが千手エージェントの場合にチェックしていない場合には、自ノードがプローブノードに設定されます。
千手センサーの場合はプローブノードの設定が必要です。

「プローブノード」の「ノードID」フィールド

監視タスクのプローブノードのノードIDです。
千手マネージャや千手エージェント以外のノードは指定できません。
また、WMIの監視タスクの場合は、Windowsの千手マネージャや千手エージェントである必要があります。

「プローブノード」の「一覧」ボタン

プローブのノードID を選択するための、ノードID一覧画面を表示します。
詳しくは プローブノードID一覧 を参照して下さい。

「プローブノード」の「ノード名」フィールド

プローブノードの名称です。

「WMI」フィールド

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対して WMIでアクセスする時の認証に使用されるアカウント情報を指定する。

「WMI」「ユーザー名」フィールド

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスする時の認証に使用されるユーザー名です。
WMIの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「WMI」「パスワード」フィールド

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスする時の認証に使用されるアカウントのパスワードです。
WMIの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、SNMPから情報を取得するための情報を指定する。

「SNMP」の「バージョン」選択リスト

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのバージョンです。「SNMPv1」、「SNMPv2c」、「SNMPv3」が選択できます。
SNMPの監視タスク以外の場合は選択不可です。

「SNMP」の「リトライ回数」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードから応答が無かった場合のリトライ回数です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「タイムアウト」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードからの応答待ち時間です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「ポート」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に使用するポートです。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「コミュニティ名」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのコミュニティ名です。「"public"を使用」の場合は、"public"をコミュニティ名に入力する。
「"public"以外を使用」の場合は、指定したコミュニティ名を入力する。
SNMPのバージョンが「SNMPv1」、「SNMPv2c」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「セキュリティ名」フィールド

SNMPv3のユーザー名です。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「セキュリティエンジンID」フィールド

SNMPv3のエンジンIDです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「コンテキスト名」フィールド

SNMPv3のコンテキスト名です。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「コンテキストエンジンID」フィールド

SNMPv3のコンテキストエンジンIDです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「セキュリティレベル」フィールド

SNMPv3のセキュリティレベルです。「認証しない、暗号化しない」、「認証する、暗号化しない」、「認証する、暗号化する」のいずれかが選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「認証アルゴリズム」フィールド

認証プロトコルの指定です。セキュリティレベルに「認証する」を指定した場合は、「HMAC-MD5-96」か「HMAC-SHA-96」が選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「認証パスフレーズ」フィールド

「認証アルゴリズム」が指定されている場合に入力する認証パスワードです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「暗号化アルゴリズム」フィールド

暗号化プロトコルの指定です。セキュリティレベルに「暗号化する」を指定した場合は、「CBC-DES」か「CFB128-AES-128」が選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「暗号化パスフレーズ」フィールド

「暗号化アルゴリズム」が指定されている場合に入力する認証パスワードです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

表 9.247 詳細情報(接続情報)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「プローブノード」の「ノードID」

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

25文字まで

不可

「WMI」の「ユーザー名」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

「WMI」の「パスワード」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

「SNMP」の「リトライ回数」

半角数字(0から10まで)

2文字まで

不可

「SNMP」の「タイムアウト」

半角数字(1から150まで)

3文字まで

不可

「SNMP」の「コミュニティ名」

半角文字、全角文字(半角カタカナは除く)

254文字まで

SNMPのバージョンが「SNMPv1」、「SNMPv2c」の場合は不可

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「セキュリティ名」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別

31文字まで

SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合は不可

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「セキュリティエンジンID」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別、16進数のみ、0x付き可

32文字まで、0x付きの場合は34文字

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「コンテキスト名」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別

31文字まで

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「コンテキストエンジンID」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別、16進数のみ、0x付き可

32文字まで、0x付きの場合は34文字

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「認証パスフレーズ」

半角英数字、スペース可、大文字小文字区別

8文字以上64文字まで

「認証アルゴリズム」が指定されている場合は不可

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「暗号化パスフレーズ」

半角英数字、スペース可、大文字小文字区別

8文字以上64文字まで

「暗号化アルゴリズム」が指定されている場合は不可

表 9.248 詳細情報(詳細設定)

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションの設定をするフレームです。

「正常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「正常時アクション」の「監視を一時停止する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に監視を一時停止の状態に変更します。
一度監視を行えばしばらく監視を行う必要が無い場合に使用することができます。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。
実行されるコマンドについては、 アクションの実行について を参照して下さい。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションの設定です。

「警告時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。

「異常判定」の「1回で異常とする」ラジオボックス

状態が1回で異常を判定する。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」のフィールド

状態が連続で異常になった場合の異常判定回数を設定します。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」ラジオボックス

状態が指定した異常判定回数連続で異常を判定する。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションの設定をするフレームです。

「異常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「異常時アクション」の「監視を一時停止する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に監視を一時停止の状態に変更します。
異常時に監視を一時停止させる場合に使用することができます。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。
実行されるコマンドについては、 アクションの実行について を参照して下さい。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存に関しての設定をおこなうフレームです。
履歴データの保存については、 キャパシティ を参照して下さい。

「履歴データ」の「履歴データを保存」チェックボックス

履歴データを保存する場合にチェックします。

「履歴データ」の「保存期間」フィールド

履歴データの保存期間を日単位で入力します。

「履歴データ」の「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをグラフのサマリする方法を選択するフレームです。以下の方法があります。
・平均値:履歴データを平均値でサマリします。
・最小値:履歴データを最小値でサマリします。
・最大値:履歴データを最大値でサマリします。
・合計値:履歴データを合計値でサマリします。
・最新値:履歴データを最新値でサマリします。

「その他の設定情報」フィールド

監視タスクで監視する際に使用する情報を表示します。

「その他の設定情報」の一覧リスト

監視タスクで監視する際に使用する情報を一覧表示します。

表 9.249 詳細情報(詳細設定)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「正常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」

半角英数字

2文字まで

不可

「異常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「保存期間」

半角数字(1から1000まで)

4文字まで

不可

警告

履歴データを保存するには、キャパシティのライセンスが必要です。

表 9.250 詳細情報(説明)

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

監視項目のカテゴリ名です。

「エクステンション名」フィールド

監視項目のエクステンション名です。

「説明」フィールド

監視する内容の説明です。

削除

詳細監視タスクがある場合、ノードプロパティ画面にて、「詳細情報」内の一つ以上の監視タスクのチェックボックスをチェックして、「削除」ボタンを押すと、それらの監視タスクを削除することができます。

警告

ノードプロパティ画面で指定した監視タスクを削除して、削除画面からプロパティ画面に戻った時に、タイミングにより削除した監視タスクが残っている場合があります。この監視タスクは正常に削除されており、画面更新後は表示されなくなります。

9.3.4.1.3.3.7. ノード監視情報の新規作成、変更と削除(拡張機能)

拡張機能監視について説明します。詳細は ノードのプロパティ[拡張機能]ノード監視情報変更(拡張機能)のボタン一覧 を参照して下さい。

表 9.251 ノード監視情報変更(拡張機能)のボタン一覧

ボタン

アクション

[新規作成]ボタン

拡張機能の監視タスクを新規作成することができます。

[変更]ボタン

拡張機能の監視タスクを変更することができます。

[削除]ボタン

拡張機能の監視タスクを削除することができます。

新規作成/変更

拡張機能監視では、WEBサーバー/DBサーバー/MAILサーバー/APサーバー/ERPパッケージ/ネットワーク/バーチャリゼーション/クラウドサービスに関する監視を設定できます。
①ノードプロパティの拡張機能の[新規作成]ボタンを押すと、監視項目一覧画面が表示されます。監視項目一覧画面は 監視項目一覧(拡張機能) を参照してください。監視項目一覧画面の各項目の内容については、 監視項目一覧表示(拡張機能) を参照してください。監視項目一覧画面内で監視項目を選択し、[OK]ボタンを押すと監視タスク新規登録画面が表示されます。監視タスク新規登録画面については、 監視タスク新規登録(拡張機能) を参照してください。監視タスク新規登録画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 監視タスク拡張機能監視 を参照してください。
②ノードプロパティの拡張機能の[変更]ボタンを押すと、監視タスク変更画面が表示されます。監視タスク変更画面については、 監視タスク変更(拡張機能) を参照してください。監視タスク変更画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 監視タスク拡張機能監視 を参照してください。

表 9.252 監視タスク拡張機能監視

フィールド

内容

入力フィールド

[全般]

拡張機能(全般)

拡張機能(全般)の入力フィールド

[接続情報]

拡張機能(接続情報)

拡張機能(接続情報)の入力フィールド

[詳細設定]

拡張機能(詳細設定)

拡張機能(詳細設定)の入力フィールド

[説明]

拡張機能(説明)

なし

表 9.253 監視タスク(ICMP)

フィールド

内容

入力フィールド

[全般]

ICMP監視(全般)

ICMP監視(全般)の入力フィールド

[到達度の詳細設定]

ICMP監視(詳細設定)

ICMP監視(詳細設定)の入力フィールド

[最小応答時間の詳細設定]

ICMP監視(詳細設定)

ICMP監視(詳細設定)の入力フィールド

[平均応答時間の詳細設定]

ICMP監視(詳細設定)

ICMP監視(詳細設定)の入力フィールド

[最大応答時間の詳細設定]

ICMP監視(詳細設定)

ICMP監視(詳細設定)の入力フィールド

監視タスク新規登録画面の概要を示します。

_images/09_node_montask_ext_add.jpg

図 9.301 監視タスク新規登録(拡張機能)

監視タスク変更画面の概要を示します。

_images/09_node_montask_ext_upd.jpg

図 9.302 監視タスク変更(拡張機能)

また、ICMP 監視タスク新規登録画面の概要を示します。

_images/09_node_montask_ext_icmp_add.jpg

図 9.303 監視タスク新規登録(ICMP)

ICMP監視タスク変更画面の概要を示します。

_images/09_node_montask_ext_icmp_upd.jpg

図 9.304 監視タスク変更(ICMP)

表 9.254 監視タスク新規登録/変更(拡張機能)のボタン一覧

ボタン

アクション

[OK]ボタン

・新規登録の場合
拡張機能監視タスクの新規登録を行います。
・変更の場合
拡張機能監視タスクの変更を行います。

[キャンセル]ボタン

・新規登録の場合
監視項目一覧画面に戻ります。
・変更の場合
ノードプロパティ画面に戻ります。

表 9.255 監視タスク(ICMP)のボタン一覧

ボタン

アクション

[OK]ボタン

ICMP 監視タスクの新規登録を行います。

[キャンセル]ボタン

監視タスクを新規登録せずに、監視項目一覧画面に戻ります。

表 9.256 拡張機能(全般)

項目

内容

「監視項目名」フィールド

監視項目の名称です。

「監視タスク名」フィールド

監視タスクの名称です。

「監視タスクID」フィールド

監視タスク登録時に自動的に割り振られたIDです。複数の同一監視タスク名の監視タスクが登録できますが、監視タスクIDは重複しないIDが設定されます。これにより、監視タスクを特定することができます。

「監視対象ノード」フレーム

監視対象のノード情報が表示されるフレームです。

「監視対象ノードID」フィールド

監視対象のノードIDです。

「監視対象ノード名」フィールド

監視対象のノードの名称です。

「計算結果の比較方法」フィールド

監視項目に設定されている、計算結果の比較方法です。次の9つがあります。
・通常
・絶対値
・前回との差分(新たな監視対象を正常とする)
・常に正常
・前回との差分(新たな監視対象を異常とする)
・通常(無くなった監視対象を異常とする)
・初回との差分(新たな監視対象を正常とする)
・初回との差分(新たな監視対象を異常とする)
・合計

「判定条件」フィールド(値)

判定条件の値です。

「判定条件」選択リスト(判定方法)

監視の結果取得した情報と「判定条件」フィールド(値)で設定した値との比較方法です。次の7つがあります。
・以上の
・以下の
・と異なる
・と等しい
・より小さい
・より大きい
・文字列を含む
・文字列を含まない

「単位」フィールド

監視項目に設定されている、グラフモニタに表示される単位です。

「検査間隔」フィールド

監視タスクの検査間隔です。

「スケジュール指定」チェックボックス

この監視タスクにおいてタスクスケジュールを使用する場合チェックします。

「タスクスケジュール名」フィールド

選択したタスクスケジュール名を表示します。入力はできません。

「一覧」ボタン

タスクスケジュールを選択するための、タスクスケジュール一覧画面を表示します。
詳しくは タスクスケジュール一覧 を参照して下さい。

「判定条件設定」ボタン

設定したタスクスケジュールの時間帯別判定条件を設定するための時間帯別しきい値設定画面を開きます。
詳しくは 時間帯別しきい値設定 を参照して下さい。

「パラメータ」フィールド

監視タスクの作成に必要なパラメータの情報を設定することができます。
※変更可能なパラメータと変更不可のパラメータがあり、変更可のパラメータを入力できます。

「監視動作」フィールド

監視タスクの監視動作状況です。
既に監視を行っている監視タスクを選択した場合に、現在の動作状況が表示されます。

警告

千手センサーがHP-UXの場合、TELNET接続でコマンド実行する場合、パラメータに全角文字を指定しないで下さい。パラメータに全角文字を指定する必要がある場合はSSH接続で接続して下さい。

表 9.257 拡張機能(全般)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「監視タスク名」

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナ、前後の半角スペースは除く)

128文字まで

不可

「判定条件」(値)

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

※監視項目に設定されている、計算結果の型が文字列以外(整数、小数、指数)の場合は、各計算結果の型に応じた値のみが入力可能です。 また、小数の項目に±9223372036854775808 以上の値を指定する場合は、末尾に".0"を加え小数であることを明示してください。

256文字まで

不可

「検査間隔」

半角数字(2から9999まで)

4文字まで

不可

「パラメータ」(値)

半角文字、全角文字(半角カタカナは除く)

256文字まで

不可

表 9.258 拡張機能(接続情報)

項目

内容

「プローブノード」フィールド

監視タスクのプローブノードを設定することができます。

「プローブノード」の「プローブノード」チェックボックス

監視タスクのプローブノードの設定の有無です。
監視対象ノードが千手エージェントの場合にチェックしていない場合には、自ノードがプローブノードに設定されます。
千手センサーの場合はプローブノードの設定が必要です。

「プローブノード」の「ノードID」フィールド

監視タスクのプローブノードのノードIDです。
千手マネージャや千手エージェント以外のノードは指定できません。
また、WMIの監視タスクの場合は、Windowsの千手マネージャや千手エージェントである必要があります。

「プローブノード」の「一覧」ボタン

プローブのノードID を選択するための、ノードID一覧画面を表示します。
詳しくは プローブノードID一覧 を参照して下さい。

「プローブノード」の「ノード名」フィールド

プローブノードの名称です。

「WMI」フィールド

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対して WMIでアクセスする時の認証に使用されるアカウント情報を指定する。

「WMI」「ユーザー名」フィールド

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスする時の認証に使用されるユーザー名です。
WMIの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「WMI」「パスワード」フィールド

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスする時の認証に使用されるアカウントのパスワードです。
WMIの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、SNMPから情報を取得するための情報を指定する。

「SNMP」の「バージョン」選択リスト

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのバージョンです。「SNMPv1」、「SNMPv2c」、「SNMPv3」が選択できます。
SNMPの監視タスク以外の場合は選択不可です。

「SNMP」の「リトライ回数」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードから応答が無かった場合のリトライ回数です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「タイムアウト」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードからの応答待ち時間です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「ポート」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に使用するポートです。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「コミュニティ名」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのコミュニティ名です。「"public"を使用」の場合は、"public"をコミュニティ名に入力する。
「"public"以外を使用」の場合は、指定したコミュニティ名を入力する。
SNMPのバージョンが「SNMPv1」、「SNMPv2c」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「セキュリティ名」フィールド

SNMPv3のユーザー名です。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「セキュリティエンジンID」フィールド

SNMPv3のエンジンIDです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「コンテキスト名」フィールド

SNMPv3のコンテキスト名です。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「コンテキストエンジンID」フィールド

SNMPv3のコンテキストエンジンIDです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「セキュリティレベル」フィールド

SNMPv3のセキュリティレベルです。「認証しない、暗号化しない」、「認証する、暗号化しない」、「認証する、暗号化する」のいずれかが選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「認証アルゴリズム」フィールド

認証プロトコルの指定です。セキュリティレベルに「認証する」を指定した場合は、「HMAC-MD5-96」か「HMAC-SHA-96」が選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「認証パスフレーズ」フィールド

「認証アルゴリズム」が指定されている場合に入力する認証パスワードです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「暗号化アルゴリズム」フィールド

暗号化プロトコルの指定です。セキュリティレベルに「暗号化する」を指定した場合は、「CBC-DES」か「CFB128-AES-128」が選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「暗号化パスフレーズ」フィールド

「暗号化アルゴリズム」が指定されている場合に入力する暗号化パスワードです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

表 9.259 拡張機能(接続情報)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「プローブノード」の「ノードID」

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

25文字まで

不可

「WMI」の「ユーザー名」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

「WMI」の「パスワード」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

「SNMP」の「リトライ回数」

半角数字(0から10まで)

2文字まで

不可

「SNMP」の「タイムアウト」

半角数字(1から150まで)

3文字まで

不可

「SNMP」の「コミュニティ名」

半角文字、全角文字(半角カタカナは除く)

254文字まで

SNMPのバージョンが「SNMPv1」、「SNMPv2c」の場合は不可

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「セキュリティ名」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別

31文字まで

SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合は不可

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「セキュリティエンジンID」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別、16進数のみ、0x付き可

32文字まで、0x付きの場合は34文字

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「コンテキスト名」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別

31文字まで

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「コンテキストエンジンID」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別、16進数のみ、0x付き可

32文字まで、0x付きの場合は34文字

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「認証パスフレーズ」

半角英数字、スペース可、大文字小文字区別

8文字以上64文字まで

「認証アルゴリズム」が指定されている場合は不可

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「暗号化パスフレーズ」

半角英数字、スペース可、大文字小文字区別

8文字以上64文字まで

「暗号化アルゴリズム」が指定されている場合は不可

表 9.260 拡張機能(詳細設定)

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションの設定をするフレームです。

「正常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「正常時アクション」の「監視を一時停止する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に監視を一時停止の状態に変更します。
一度監視を行えばしばらく監視を行う必要が無い場合に使用することができます。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。
実行されるコマンドについては、 アクションの実行について を参照して下さい。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションの設定です。

「警告時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。

「異常判定」の「1回で異常とする」ラジオボックス

状態が1回で異常を判定する。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」のフィールド

状態が連続で異常になった場合の異常判定回数を設定します。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」ラジオボックス

状態が指定した異常判定回数連続で異常を判定する。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションの設定をするフレームです。

「異常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「異常時アクション」の「監視を一時停止する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に監視を一時停止の状態に変更します。
異常時に監視を一時停止させる場合に使用することができます。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。
実行されるコマンドについては、 アクションの実行について を参照して下さい。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存に関しての設定をおこなうフレームです。
履歴データの保存については、 キャパシティ を参照して下さい。

「履歴データ」の「履歴データを保存」チェックボックス

履歴データを保存する場合にチェックします。

「履歴データ」の「保存期間」フィールド

履歴データの保存期間を日単位で入力します。

「履歴データ」の「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをグラフのサマリする方法を選択するフレームです。以下の方法があります。
・平均値:履歴データを平均値でサマリします。
・最小値:履歴データを最小値でサマリします。
・最大値:履歴データを最大値でサマリします。
・合計値:履歴データを合計値でサマリします。
・最新値:履歴データを最新値でサマリします。

「その他の設定情報」フィールド

監視タスクで監視する際に使用する情報を表示します。

「その他の設定情報」の一覧リスト

監視タスクで監視する際に使用する情報を一覧表示します。

表 9.261 拡張機能(詳細設定)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「正常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」

半角英数字

2文字まで

不可

「異常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「保存期間」

半角数字(1から1000まで)

4文字まで

不可

警告

履歴データを保存するには、キャパシティのライセンスが必要です。

表 9.262 拡張機能(説明)

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

監視項目のカテゴリ名です。

「エクステンション名」フィールド

監視項目のエクステンション名です。

「説明」フィールド

監視する内容の説明です。

表 9.263 ICMP監視(全般)

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

監視項目のカテゴリ名です。

「エクステンション名」フィールド

監視項目のエクステンション名です。

「監視対象ノードID」フィールド

監視対象のノードID です。

「監視対象ノード名」フィールド

監視対象のノードの名称です。

「プローブノード」フィールド

監視タスクのプローブノードです。

「プローブノード」の「ノードID」チェックボックス

監視タスクのプローブノードの設定の有無です。
監視対象ノードが千手エージェントの場合にチェックしていない場合には、自ノードがプローブノードに設定されます。
千手センサーの場合はプローブノードの設定が必要です。

「プローブノード」の「ノードID」フィールド

監視タスクのプローブノードのノードIDです。
千手マネージャや千手エージェント以外のノードは指定できません。

「プローブノード」の「一覧」ボタン

プローブのノードIDを選択するための、ノードID一覧画面を表示します。
詳しくは プローブノードID一覧 を参照して下さい。

「プローブノード」の「ノード名」フィールド

プローブノードの名称です。

「パケットサイズ」フィールド

一回の監視で使用するパケットのサイズ(IPのデータ領域のサイズ)です。

「パケット数」フィールド

一回の監視で送信するPingのパケット数です。

「タイムアウト」フィールド

パケット送出時の応答待ち時間です。待ち時間を過ぎると、応答がなかったと判断します。

「検査間隔」フィールド

監視の検査間隔です。

「ICMP:パケット到達度」の監視タスク名チェックボックス

パケット到達度監視を実施する場合にチェックします。監視対象に指定したパケット数のパケットを送信し、応答の数によりパケット到達度を検出します。

「ICMP:パケット到達度」監視タスクの判定条件フィールド

パケット到達度監視に用いる判定条件の値です。

「ICMP:パケット到達度」監視タスクの監視タスクIDフィールド

監視タスク登録時に自動的に割り振られたIDです。複数の同一監視タスク名の監視タスクが登録できますが、監視タスクIDは重複しないIDが設定されます。これにより、監視タスクを特定することができます。

「ICMP:パケット到達度」監視タスクの監視動作フィールド

監視タスクの監視動作状況です。
既に監視を行っている監視タスクを選択した場合に、現在の動作状況が表示されます。

「ICMP:パケット応答時間(最小)」の監視タスク名チェックボックス

応答時間(最小)監視を実施する場合にチェックします。
応答時間(最小)監視とは、監視対象に指定したパケット数のパケットを送信し、その応答時間の中での最小の値です。

「ICMP:パケット応答時間(最小)」監視タスクの判定条件フィールド

パケット応答時間(最小)監視に用いる判定条件の値です。

「ICMP:パケット応答時間(最小)」監視タスクの監視タスクIDフィールド

監視タスク登録時に自動的に割り振られたIDです。複数の同一監視タスク名の監視タスクが登録できますが、監視タスク ID は重複しないIDが設定されます。これにより、監視タスクを特定することができます。

「ICMP:パケット応答時間(最小)」監視タスクの監視動作フィールド

監視タスクの監視動作状況です。
既に監視を行っている監視タスクを選択した場合に、現在の動作状況が表示されます。

「ICMP:パケット応答時間(平均)」の監視タスク名チェックボックス

応答時間(平均)監視を実施する場合にチェックします。
応答時間(平均)監視とは、監視対象に指定したパケット数のパケットを送信し、その応答時間の平均の値です。

「ICMP:パケット応答時間(平均)」監視タスクの判定条件フィールド

パケット応答時間(平均)監視に用いる判定条件の値です。

「ICMP:パケット応答時間(平均)」監視タスクの監視タスクIDフィールド

監視タスク登録時に自動的に割り振られたIDです。複数の同一監視タスク名の監視タスクが登録できますが、監視タスクIDは重複しないIDが設定されます。これにより、監視タスクを特定することができます。

「ICMP:パケット応答時間(平均)」監視タスクの監視動作フィールド

監視タスクの監視動作状況です。
既に監視を行っている監視タスクを選択した場合に、現在の動作状況が表示されます。

「ICMP:パケット応答時間(最大)」の監視タスク名チェックボックス

応答時間(最大)監視を実施する場合にチェックします。
応答時間(最小)監視とは、監視対象に指定したパケット数のパケットを送信し、その応答時間の中での最大の値です。

「ICMP:パケット応答時間(最大)」監視タスクの判定条件フィールド

パケット応答時間(最大)監視に用いる判定条件の値です。

「ICMP:パケット応答時間(最大)」監視タスクの監視タスクIDフィールド

監視タスク登録時に自動的に割り振られたIDです。複数の同一監視タスク名の監視タスクが登録できますが、監視タスクIDは重複しないIDが設定されます。これにより、監視タスクを特定することができます。

「ICMP:パケット応答時間(最大)」監視タスクの監視動作フィールド

監視タスクの監視動作状況です。
既に監視を行っている監視タスクを選択した場合に、現在の動作状況が表示されます。

「スケジュール指定」チェックボックス

この監視タスクにおいてタスクスケジュールを使用する場合チェックします。

「タスクスケジュール名」フィールド

選択したタスクスケジュール名を表示します。入力はできません。

「一覧」ボタン

タスクスケジュールを選択するための、タスクスケジュール一覧画面を表示します。
詳しくは タスクスケジュール一覧 を参照して下さい。

「判定条件設定」ボタン

設定したタスクスケジュールの時間帯別判定条件を設定するための時間帯別しきい値設定画面を開きます。
詳しくは 時間帯別しきい値設定 を参照して下さい。

表 9.264 ICMP監視(全般)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「プローブノード」の「ノードID」

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

25文字まで

不可

「パケットサイズ」

半角数字(3から256まで)

3文字まで

不可

「パケット数」

半角数字(1から20まで)

2文字まで

不可

「タイムアウト」

半角数字(100から5000まで)

4文字まで

不可

「検査間隔」

半角数字(2から9999まで)

4文字まで

不可

「ICMP:パケット到達度」監視タスクの判定条件

半角数字(0から120まで)

3文字まで

不可

「ICMP:パケット応答時間(最小)」監視タスクの判定条件

半角数字(1から5000まで)

4文字まで

不可

「ICMP:パケット応答時間(平均)」監視タスクの判定条件

半角数字(1から5000まで)

4文字まで

不可

「ICMP:パケット応答時間(最大)」監視タスクの判定条件

半角数字(1から5000まで)

4文字まで

不可

表 9.265 ICMP監視(詳細設定)

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションの設定をするフレームです。

「正常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「正常時アクション」の「監視を一時停止する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に監視を一時停止の状態に変更します。
一度監視を行えばしばらく監視を行う必要が無い場合に使用することができます。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。
実行されるコマンドについては、 アクションの実行について を参照して下さい。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションの設定です。

「警告時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。

「異常判定」の「1回で異常とする」ラジオボックス

状態が1回で異常を判定する。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」のフィールド

状態が連続で異常になった場合の異常判定回数を設定します。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」ラジオボックス

状態が指定した異常判定回数連続で異常を判定する。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションの設定をするフレームです。

「異常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「異常時アクション」の「監視を一時停止する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に監視を一時停止の状態に変更します。
異常時に監視を一時停止させる場合に使用することができます。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。
実行されるコマンドについては、 アクションの実行について を参照して下さい。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存に関しての設定をおこなうフレームです。
履歴データの保存については、 キャパシティ を参照して下さい。

「履歴データ」の「履歴データを保存」チェックボックス

履歴データを保存する場合にチェックします。

「履歴データ」の「保存期間」フィールド

履歴データの保存期間を日単位で入力します。

「履歴データ」の「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをグラフのサマリする方法を選択するフレームです。以下の方法があります。
・平均値:履歴データを平均値でサマリします。
・最小値:履歴データを最小値でサマリします。
・最大値:履歴データを最大値でサマリします。
・合計値:履歴データを合計値でサマリします。
・最新値:履歴データを最新値でサマリします。

表 9.266 ICMP監視(詳細設定)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「正常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」

半角英数字

2文字まで

不可

「異常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「保存期間」

半角数字(1から1000まで)

4文字まで

不可

警告

履歴データを保存するには、キャパシティのライセンスが必要です。

削除

拡張機能監視タスクがある場合、ノードプロパティ画面にて、「拡張機能」内の一つ以上の監視タスクのチェックボックスをチェックして、「削除」ボタンを押すと、それらの監視タスクを削除することができます。

警告

ノードプロパティ画面で指定した監視タスクを削除して、削除画面からプロパティ画面に戻った時に、タイミングにより削除した監視タスクが残っている場合があります。この監視タスクは正常に削除されており、画面更新後は表示されなくなります。

9.3.4.1.3.3.8. ノード監視情報の新規作成、変更と削除(カスタム)

カスタム監視について説明します。詳細は ノードのプロパティ[カスタム]ノード監視情報変更(カスタム)のボタン一覧 を参照して下さい。

表 9.267 ノード監視情報変更(カスタム)のボタン一覧

ボタン

アクション

[新規作成]ボタン

カスタムの監視タスクを新規作成することができます。

[変更]ボタン

カスタムの監視タスクを変更することができます。

[削除]ボタン

カスタムの監視タスクを削除することができます。

新規作成/変更

カスタム監視は、ユーザーが独自に作成したコマンドを利用した監視項目やSNMPの任意のOID、WMIの任意のクラス、JMXの任意のMBeanの監視項目を事前に作成し、その監視項目を用いて監視を行います。
①ノードプロパティのカスタムの[新規作成]ボタンを押すと、監視項目一覧画面が表示されます。監視項目一覧画面は 監視項目一覧(カスタム) を参照してください。監視項目一覧画面内の各項目の内容については、 監視項目一覧表示(カスタム) を参照してください。監視項目一覧画面内で監視項目を選択し、[OK]ボタンを押すと監視タスク新規登録画面が表示されます。監視タスク新規登録画面については 監視タスク新規登録(カスタム) を参照してください。監視タスク新規登録画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 監視タスクカスタム監視 を参照してください。
②ノードプロパティのカスタムの[変更]ボタンを押すと、監視タスク変更画面が表示されます。監視タスク変更画面については、 監視タスク変更(カスタム) を参照してください、監視タスク変更画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 監視タスクカスタム監視 を参照してください。

表 9.268 監視タスクカスタム監視

フィールド

内容

入力フィールド

[全般]

カスタム(全般)

カスタム(全般)の入力フィールド

[接続情報]

カスタム(接続情報)

カスタム(接続情報)の入力フィールド

[詳細設定]

カスタム(詳細設定)

カスタム(詳細設定)の入力フィールド

[説明]

カスタム(説明)

なし

警告

WMIを用いた監視を行うには、監視対象ノードが以下のように設定されている必要があります。
・"Windows Management Instrumentation" サービスが稼働していること。
・千手センサー監視の場合、分散COM(DCOM)が有効になっていること。

警告

SNMPを用いた監視を行うには、監視対象ノードのSNMPエージェントが以下のように設定されている必要があります。
・SNMPエージェントが稼働していること。
・SNMPエージェントにリモートからアクセスできること。
・SNMPv1、SNMPv2c、SNMPv3のいずれかでアクセスできること。
・情報を取得するOIDにアクセスできること。

警告

JMXを用いた監視を行うには、監視対象ノードの AP サーバーが以下のように設定されている必要があります。
・APサーバーが稼働していること。
・APサーバーにリモートからアクセスできること。
・APサーバーで、情報取得ができるように設定されていること。
詳細につきましては、「セットアップガイド」の「カスタマイズ/オプション機能の設定」を参照して下さい。

警告

JMXを用いた監視を行うには、プローブノードで監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境が設定されている必要があります。
詳細につきましては、「セットアップガイド」の「カスタマイズ/オプション機能の設定」を参照して下さい。

警告

VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は「リリースノート」の「連携プロダクト」を参照して下さい。

監視タスク新規登録画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_custom_add.jpg

図 9.305 監視タスク新規登録(カスタム)

監視タスク変更画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_custom_upd.jpg

図 9.306 監視タスク変更(カスタム)

表 9.269 監視タスク新規登録/変更(カスタム)のボタン一覧

ボタン

アクション

[OK]ボタン

・新規登録の場合
カスタムタスクの新規登録を行います。
・変更の場合
カスタムタスクの変更を行います。

[キャンセル]ボタン

・新規登録の場合
監視項目一覧画面に戻ります。
・変更の場合
ノードプロパティ画面に戻ります。

表 9.270 カスタム(全般)

項目

内容

「監視項目名」フィールド

監視項目の名称です。

「監視タスク名」フィールド

監視タスクの名称です。

「監視タスクID」フィールド

監視タスク登録時に自動的に割り振られたIDです。複数の同一監視タスク名の監視タスクが登録できますが、監視タスクIDは重複しないIDが設定されます。これにより、監視タスクを特定することができます。

「監視対象ノード」フレーム

監視対象のノード情報が表示されるフレームです。

「監視対象ノードID」フィールド

監視対象のノードIDです。

「監視対象ノード名」フィールド

監視対象のノードの名称です。

「計算結果の比較方法」フィールド

監視項目に設定されている、計算結果の比較方法です。次の9つがあります。
・通常
・絶対値
・前回との差分(新たな監視対象を正常とする)
・常に正常
・前回との差分(新たな監視対象を異常とする)
・通常(無くなった監視対象を異常とする)
・初回との差分(新たな監視対象を正常とする)
・初回との差分(新たな監視対象を異常とする)
・合計

「判定条件」フィールド(値)

判定条件の値です。

「判定条件」選択リスト(判定方法)

監視の結果取得した情報と「判定条件」フィールド(値)で設定した値との比較方法です。次の7つがあります。
・以上の
・以下の
・と異なる
・と等しい
・より小さい
・より大きい
・文字列を含む
・文字列を含まない

「単位」フィールド

監視項目に設定されている、グラフモニタに表示される単位です。

「検査間隔」フィールド

監視タスクの検査間隔です。

「スケジュール指定」チェックボックス

この監視タスクにおいてタスクスケジュールを使用する場合チェックします。

「タスクスケジュール名」フィールド

選択したタスクスケジュール名を表示します。入力はできません。

「一覧」ボタン

タスクスケジュールを選択するための、タスクスケジュール一覧画面を表示します。
詳しくは タスクスケジュール一覧 を参照して下さい。

「判定条件設定」ボタン

設定したタスクスケジュールの時間帯別判定条件を設定するための時間帯別しきい値設定画面を開きます。
詳しくは 時間帯別しきい値設定 を参照して下さい。

「パラメータ」フィールド

監視タスクの作成に必要なパラメータの情報を設定することができます。
※変更可能なパラメータと変更不可のパラメータがあり、変更可のパラメータを入力できます。

「監視動作」フィールド

監視タスクの監視動作状況です。
既に監視を行っている監視タスクを選択した場合に、現在の動作状況が表示されます。

警告

千手センサーがHP-UXの場合、TELNET接続でコマンド実行する場合、パラメータに全角文字を指定しないで下さい。パラメータに全角文字を指定する必要がある場合はSSH接続で接続して下さい。

表 9.271 カスタム(全般)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「監視タスク名」

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナ、前後の半角スペースは除く)

128文字まで

不可

「判定条件」(値)

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

※監視項目に設定されている、計算結果の型が文字列以外(整数、小数、指数)の場合は、各計算結果の型に応じた値のみが入力可能です。 また、小数の項目に±9223372036854775808 以上の値を指定する場合は、末尾に".0"を加え小数であることを明示してください。

256文字まで

不可

「検査間隔」

半角数字(2から9999まで)

4文字まで

不可

「パラメータ」(値)

半角文字、全角文字(半角カタカナは除く)

256文字まで

不可

表 9.272 カスタム(接続情報)

項目

内容

「プローブノード」フィールド

監視タスクのプローブノードを設定することができます。

「プローブノード」の「プローブノード」チェックボックス

監視タスクのプローブノードの設定の有無です。
監視対象ノードが千手エージェントの場合にチェックしていない場合には、自ノードがプローブノードに設定されます。
千手センサーの場合はプローブノードの設定が必要です。

「プローブノード」の「ノードID」フィールド

監視タスクのプローブノードのノードIDです。
千手マネージャや千手エージェント以外のノードは指定できません。
また、WMIの監視タスクの場合は、Windowsの千手マネージャや千手エージェントである必要があります。

「プローブノード」の「一覧」ボタン

プローブのノードID を選択するための、ノードID一覧画面を表示します。
詳しくは プローブノードID一覧 を参照して下さい。

「プローブノード」の「ノード名」フィールド

プローブノードの名称です。

「WMI」フィールド

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対して WMIでアクセスする時の認証に使用されるアカウント情報を指定する。

「WMI」「ユーザー名」フィールド

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスする時の認証に使用されるユーザー名です。
WMIの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「WMI」「パスワード」フィールド

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスする時の認証に使用されるアカウントのパスワードです。
WMIの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、SNMPから情報を取得するための情報を指定する。

「SNMP」の「バージョン」選択リスト

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのバージョンです。「SNMPv1」、「SNMPv2c」、「SNMPv3」が選択できます。
SNMPの監視タスク以外の場合は選択不可です。

「SNMP」の「リトライ回数」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードから応答が無かった場合のリトライ回数です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「タイムアウト」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードからの応答待ち時間です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「ポート」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に使用するポートです。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「コミュニティ名」フィールド

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのコミュニティ名です。「"public"を使用」の場合は、"public"をコミュニティ名に入力する。
「"public"以外を使用」の場合は、指定したコミュニティ名を入力する。
SNMPのバージョンが「SNMPv1」、「SNMPv2c」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「セキュリティ名」フィールド

SNMPv3のユーザー名です。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「セキュリティエンジンID」フィールド

SNMPv3のエンジンIDです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「コンテキスト名」フィールド

SNMPv3のコンテキスト名です。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「コンテキストエンジンID」フィールド

SNMPv3のコンテキストエンジンIDです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「セキュリティレベル」フィールド

SNMPv3のセキュリティレベルです。「認証しない、暗号化しない」、「認証する、暗号化しない」、「認証する、暗号化する」のいずれかが選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「認証アルゴリズム」フィールド

認証プロトコルの指定です。セキュリティレベルに「認証する」を指定した場合は、「HMAC-MD5-96」か「HMAC-SHA-96」が選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「認証パスフレーズ」フィールド

「認証アルゴリズム」が指定されている場合に入力する認証パスワードです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「暗号化アルゴリズム」フィールド

暗号化プロトコルの指定です。セキュリティレベルに「暗号化する」を指定した場合は、「CBC-DES」か「CFB128-AES-128」が選択できます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

「SNMP」の「暗号化パスフレーズ」フィールド

「暗号化アルゴリズム」が指定されている場合に入力する暗号化パスワードです。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に入力可能です。
SNMPの監視タスク以外の場合は入力不可です。

表 9.273 カスタム(接続情報)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「プローブノード」の「ノードID」

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

25文字まで

不可

「WMI」の「ユーザー名」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

「WMI」の「パスワード」

半角文字(半角カタカナ、‘=’、‘;’は除く)

64文字まで

「SNMP」の「リトライ回数」

半角数字(0から10まで)

2文字まで

不可

「SNMP」の「タイムアウト」

半角数字(1から150まで)

3文字まで

不可

「SNMP」の「コミュニティ名」

半角文字、全角文字(半角カタカナは除く)

254文字まで

SNMPのバージョンが「SNMPv1」、「SNMPv2c」の場合は不可

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「セキュリティ名」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別

31文字まで

SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合は不可

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「セキュリティエンジンID」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別、16進数のみ、0x付き可

32文字まで、0x付きの場合は34文字

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「コンテキスト名」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別

31文字まで

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「コンテキストエンジンID」

半角英数字、スペース不可、大文字小文字区別、16進数のみ、0x付き可

32文字まで、0x付きの場合は34文字

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「認証パスフレーズ」

半角英数字、スペース可、大文字小文字区別

8文字以上64文字まで

「認証アルゴリズム」が指定されている場合は不可

「SNMP」の「SNMPv3 セキュリティ」フレームの「暗号化パスフレーズ」

半角英数字、スペース可、大文字小文字区別

8文字以上64文字まで

「暗号化アルゴリズム」が指定されている場合は不可

表 9.274 カスタム(詳細設定)

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションの設定をするフレームです。

「正常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「正常時アクション」の「監視を一時停止する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に監視を一時停止の状態に変更します。
一度監視を行えばしばらく監視を行う必要が無い場合に使用することができます。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。
実行されるコマンドについては、 アクションの実行について を参照して下さい。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションの設定です。

「警告時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「警告時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。 アクションの実行について を参照して下さい。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。

「異常判定」の「1回で異常とする」ラジオボックス

状態が1回で異常を判定する。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」のフィールド

状態が連続で異常になった場合の異常判定回数を設定します。

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」ラジオボックス

状態が指定した異常判定回数連続で異常を判定する。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションの設定をするフレームです。

「異常時アクション」の「メッセージを送信する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にメッセージを表示させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「送信メッセージID」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に表示するメッセージのメッセージIDを入力します。

「異常時アクション」の「監視を一時停止する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に監視を一時停止の状態に変更します。
異常時に監視を一時停止させる場合に使用することができます。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」チェックボックス

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際にコマンドを実行させる場合にチェックします。

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際に実行するコマンドラインを入力します。
実行されるコマンドについては、 アクションの実行について を参照して下さい。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存に関しての設定をおこなうフレームです。
履歴データの保存については、 キャパシティ を参照して下さい。

「履歴データ」の「履歴データを保存」チェックボックス

履歴データを保存する場合にチェックします。

「履歴データ」の「保存期間」フィールド

履歴データの保存期間を日単位で入力します。

「履歴データ」の「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをグラフのサマリする方法を選択するフレームです。以下の方法があります。
・平均値:履歴データを平均値でサマリします。
・最小値:履歴データを最小値でサマリします。
・最大値:履歴データを最大値でサマリします。
・合計値:履歴データを合計値でサマリします。
・最新値:履歴データを最新値でサマリします。

「その他の設定情報」フィールド

監視タスクで監視する際に使用する情報を表示します。

「その他の設定情報」の一覧リスト

監視タスクで監視する際に使用する情報を一覧表示します。

表 9.275 カスタム(詳細設定)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「正常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「正常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「異常判定」の「回連続判定時に異常とする」

半角英数字

2文字まで

不可

「異常時アクション」の「送信メッセージID」

半角英数字、半角記号‘!’(ただし、先頭一文字のみ)
[WINM]英小文字を使用することはできません。

7文字固定

不可

「異常時アクション」の「コマンドを実行する」

半角文字、全角文字(‘=’、‘;’は除く)

256文字まで

不可

「保存期間」

半角数字(1から1000まで)

4文字まで

不可

警告

履歴データを保存するには、キャパシティのライセンスが必要です。

表 9.276 カスタム(説明)

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

監視項目のカテゴリ名です。

「エクステンション名」フィールド

監視項目のエクステンション名です。

「説明」フィールド

監視する内容の説明です。

削除

カスタム監視タスクがある場合、ノードプロパティ画面にて、「カスタム」内の一つ以上の監視タスクのチェックボックスをチェックして、「削除」ボタンを押すと、それらの監視タスクを削除することができます。

警告

ノードプロパティ画面で指定した監視タスクを削除して、削除画面からプロパティ画面に戻った時に、タイミングにより削除した監視タスクが残っている場合があります。この監視タスクは正常に削除されており、画面更新後は表示されなくなります。

9.3.4.1.3.3.9. ノード監視情報の新規作成、変更と削除(ログ監視)

ログ監視について説明します。詳細は ノードのプロパティ[ログ監視]ノードのプロパティ(ログ)のボタン一覧 を参照して下さい。

表 9.277 ノードのプロパティ(ログ)のボタン一覧

ボタン

アクション

[新規作成]ボタン

ログ監視の監視対象を新規登録することができます。

[変更]ボタン

ログ監視の監視対象を変更することができます。

[削除]ボタン

ログ監視の監視対象を削除することができます。

[検査間隔変更]ボタン

ログ監視の検査間隔を変更することができます。

※利用しているログフィルタを削除した場合、ログ監視の検査間隔を変更できません。

[無効にする]ボタン

全ての監視対象のテキストログ監視を行わないように変更することができます。

※テキストログ監視を有効から無効に変更する時、「無効のみ」または「無効&反映(監視属性)」を選択できます。

[有効にする]ボタン

全ての監視対象のテキストログ監視を行うように変更することができます。

※テキストログ監視を無効から有効に変更する時、「有効のみ」または「有効&反映(監視属性)」を選択できます。

[種別変更]ボタン

監視対象ファイル名に使用できる正規表現の種別を変更することができます。

新規作成/変更

ログファイル監視を設定できます。
ログファイル監視では、アプリケーションが作成するテキスト形式のログファイルを監視し、予め設定された内容のログ(行単位)が追加された場合にメッセージを出力します。
①ノードプロパティのログ監視の[新規作成]ボタンを押すと、ログ監視新規登録画面が表示されます。ログ監視新規登録画面を ログ監視新規登録(ログ監視) に示します。監視タスク新規登録画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 ログ監視(全般)ログ監視の入力フィールド を参照してください。
②ノードプロパティのログ監視の[変更]ボタンを押すと、ログ監視変更画面が表示されます。ログ監視変更画面を ログ監視変更(ログ監視) に示します。監視タスク変更画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 ログ監視(全般)ログ監視の入力フィールド を参照してください。

警告

同一のファイルに対し複数の監視を設定しないで下さい。また、千手のログは監視しないで下さい。

警告

ログ監視で設定した内容を監視情報に反映させるには、「反映(監視属性)」を実行します。
ただし、管理対象ノードにおいて千手が起動していない状態で「反映(監視属性)」を行うと失敗します。

警告

千手センサーに対して「反映(監視属性)」の実行を行った場合、プローブノードに対して「反映(監視属性)」が行われます。また、千手センサーのプローブノードを変更した場合には、変更前のプローブノードと変更後のプローブノードに対して「反映(監視属性)」が行われます。

警告

テキストログ監視でログファイルを監視対象とするには、千手プロセスがログファイルを読み取ることができるように、ログファイルが以下のように設定されている必要があります。
■UNIX/Linux千手エージェントの場合、ログファイルには千手稼働アカウントでの読み取り権限が、また、対象ログファイルを含むディレクトリ階層のすべてのディレクトリには、千手稼働アカウントでの実行権限が、それぞれ必要になります。
■UNIX/Linux千手センサーの場合、ログファイルには[接続設定]タブの「テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フレームの「ユーザー名」フィールドで設定したアカウントでの読み取り権限が、また、対象ログファイルを含むディレクトリ階層のすべてのディレクトリには、[接続設定]タブの「テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フレームの「ユーザー名」フィールドで設定したアカウントでの実行権限が、それぞれ必要になります。
■Windows千手エージェントの場合、ログファイルには千手稼働アカウントでの読み取りの権限があり、また、読み込み共有モードで千手プロセスから読み込める必要があります。また、対象ログファイルを含むディレクトリ階層のすべてのディレクトリには、千手稼働アカウントでの読み取り権限もしくは実行権限がそれぞれ必要になります。
■Windows千手センサーの場合、ログファイルには[接続設定]タブの「WMI/ログによる監視」フレームの「ユーザー名」フィールドで設定したアカウントでの読み取りの権限があり、また、読み込み共有モードで千手プロセスから読み込める必要があります。また、対象

警告

テキストログ監視では、4096文字(バイト)を越える内容のログ(行単位)が追加された場合、その行は読み飛ばされ監視は行われません。

警告

テキストログ監視で、4096文字(バイト)を超える内容のログ(行単位)の監視を読み飛ばさずに、4096文字(バイト)までの範囲の監視を行うように環境変数で変更することができます。詳細については、 ログ監視で、4096文字(バイト)を超えるログを監視したい場合の設定 を参照して下さい。

警告

Windowsのテキストログの監視を行うには、監視対象ノードが以下のように設定されている必要があります。
・"Server"サービスが稼働していること。
・監視対象のドライブが共有されていること。(Cドライブの場合は、「C$」、Dドライブの場合は、「D$」の共有名)

警告

Windows千手センサーをテキストログ監視またはイベントログ監視する際に、プローブから他のユーザーで既にセッションが確立されている場合、接続エラーになります。既存のセッションを切断して下さい。

監視対象新規登録画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_log_add.jpg

図 9.307 ログ監視新規登録(ログ監視)

監視対象変更画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_log_upd.jpg

図 9.308 ログ監視変更(ログ監視)

表 9.278 ログ監視新規登録/変更(ログ監視)のボタン一覧

ボタン

アクション

[OK]ボタン

・新規登録の場合
ログ監視対象の新規登録を行います。
・変更の場合
ログ監視対象の変更を行います。

[キャンセル]ボタン

ノードプロパティ画面に戻ります。

表 9.279 ログ監視(全般)

項目

内容

「検査間隔」フィールド

テキストログ監視の検査間隔です。

「パス名」フィールド

検査対象のログファイルのパス部分のみを絶対パスで指定します。
[WINM]絶対パス名として、UNC記法を使用する事はできません。

「ファイル名」フィールド

検査対象のログファイルのファイル名を指定します。
「正規表現を使用」チェックボックスをチェックしたときはファイル名の指定に正規表現が使用できます。

※「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックした場合、正規表現にマッチするファイルのうち、更新時刻が最新である1つのファイルが自動的に監視対象となります。(全てのファイルが監視対象となるわけではありません。)監視対象ファイルの決定方法の詳細については、 監視対象ファイル正規表現指定時の監視対象ファイル決定方式 を参照して下さい。

「正規表現を使用」チェックボックス

正規表現を利用してファイルを監視する場合にチェックします。

※「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックした場合、正規表現にマッチするファイルのうち、更新時刻が最新である1つのファイルが自動的に監視対象となります。(全てのファイルが監視対象となるわけではありません。)監視対象ファイルの決定方法の詳細については、 監視対象ファイル正規表現指定時の監視対象ファイル決定方式 を参照して下さい。
※千手センサーでは、正規表現を使用したファイル名のログ監視はできません。

「監視方法」フィールド

予め登録してあるログフィルタの中から一つを指定します。ログフィルタについては、 ログフィルタ を参照して下さい。

「監視方法」の「一覧」ボタン

監視方法を選択するための、ログ監視方法一覧画面を表示します。
詳しくは ログ監視方法一覧 を参照して下さい。

「文字コードを指定する」チェックボックス

チェックすることにより、監視対象のログファイルの文字コードを指定することができます。監視を行うノードの文字コードと監視対象のログファイルの文字コードが異なる場合に指定します。
「Shift JIS」を選択した場合は、監視対象のログファイルをShiftJISとしてテキストログ監視します。
「EUC」を選択した場合は、監視対象のログファイルをEUCとしてテキストログ監視します。
「UTF-8」を選択した場合は、監視対象のログファイルをUTF-8としてテキストログ監視します。
「UTF-16LE」を選択した場合は、監視対象のログファイルをUTF-16LEとしてテキストログ監視します。

※「UTF-16LE」は、千手センサーの場合は選択できません。

「ログフィルタ候補」フィールド

すべてのログフィルタを表示します。

※ログフィルタはログフィルタ候補とする場合、上限は10個です。また、監視方法に指定したログフィルタはログフィルタ候補として、指定できません。

警告

トラップログファイルをログ監視するとき、マルチバイト文字が含まれる可能性がある場合は、 トラップ監視運用例 を確認して下さい。

表 9.280 ログ監視の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「監視対象」の「パス名」

半角英数字、‘˜’、‘/’、‘:’、‘’、‘.’、‘_’、‘’、‘-’、‘+’、‘(’、‘)’、‘{’、‘}’、‘@’、‘#’、‘&’

127文字まで

不可

「監視対象」の「ファイル名」

半角英数字、‘˜’、‘:’、‘.’、‘_’、‘’、‘-’、‘+’、‘(’、‘)’、‘{’、‘}’、‘@’、‘#’、‘&’
「正規表現を使用」チェックボックスをチェックした場合は、以下の文字も使用可能となります。
‘*’、‘[’、‘]’、‘^’、‘$’

127文字まで

不可

「監視方法」

半角英数字、‘_’

32文字まで

不可

警告

使用可能な正規表現については、 システム全般の制限事項 を参照して下さい。

削除

テキストログの検査対象がある場合、ノードプロパティ画面にて、「ログ監視」内の一つ以上の検査対象のチェックボックスをチェックして、「削除」ボタンを押すと、それらの検査対象を削除することができます。そして、反映(監視属性)を実行することができます。

9.3.4.1.3.3.10. ノード監視情報の新規作成、変更と削除(イベントログ監視)

イベントログ監視について説明します。詳細は ノードのプロパティ[イベントログ監視]ノードのプロパティ(イベントログ)のボタン一覧 を参照して下さい。

表 9.281 ノードのプロパティ(イベントログ)のボタン一覧

ボタン

アクション

[新規作成]ボタン

イベントログ監視の監視対象を新規登録することができます。

[変更]ボタン

イベントログ監視の監視対象を変更することができます。

[削除]ボタン

イベントログ監視の監視対象を削除することができます。

[検査間隔変更]ボタン

イベントログ監視の検査間隔を変更することができます。

※利用しているイベントログフィルタを削除した場合、イベントログ監視の検査間隔を変更できません。

[無効にする]ボタン

全ての監視対象のイベントログ監視を行わないように変更することができます。

※イベントログ監視を有効から無効に変更する時、「無効のみ」または「無効&反映(監視属性)」を選択できます。

[有効にする]ボタン

全ての監視対象のイベントログ監視を行うように変更することができます。

※イベントログ監視を無効から有効に変更する時、「有効のみ」または「有効&反映(監視属性)」を選択できます。

イベントログ監視を設定できます。
イベントログ監視では、Windowsのイベントを監視し、予め設定された内容のイベントが発生した場合にメッセージを出力します。
①ノードプロパティのイベントログ監視の[新規作成]ボタンを押すと、イベントログ監視新規登録画面が表示されます。イベントログ監視新規登録画面を イベントログ監視新規登録(イベントログ監視) に示します。 監視タスク新規登録画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 イベントログ監視(全般)イベントログ監視の入力フィールド を参照してください。
②ノードプロパティのイベントログ監視の[変更]ボタンを押すと、イベントログ監視変更画面が表示されます。イベントログ監視変更画面を イベントログ監視変更(イベントログ監視) に示します。監視タスク変更画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 イベントログ監視(全般)イベントログ監視の入力フィールド を参照してください。

警告

イベントログ監視の時間間隔は、「検査間隔」フィールドで設定した時間です。ただし、旧イベントログ監視定義ファイル(%SENJUHOME%\dat\anm\sjANM_EventApplication.def,sjANM_EventSecurity.def,sjANM_EventSystem.def)が1つでも存在する場合は、[ログ監視]の「検査間隔」フィールドで設定した時間がイベントログ監視の監視間隔になります。

警告

イベントログ監視で設定した内容を監視情報に反映させるには、「反映(監視属性)」を実行します。
ただし、管理対象ノードにおいて千手が起動していない状態で「反映(監視属性)」を行うと失敗します。

警告

千手センサーに対して「反映(監視属性)」の実行を行った場合、プローブノードに対して「反映(監視属性)」が行われます。また、千手センサーのプローブノードを変更した場合には、変更前のプローブノードと変更後のプローブノードに対して「反映(監視属性)」が行われます。

警告

千手センサーにてイベントログを用いた監視を行うには、監視対象ノードが以下のように設定されている必要があります。
・"Remote Registry Service"サービスが稼働していること。

警告

千手センサーのイベントログ監視では、プローブノードに存在するメッセージ格納モジュール(DLLやEXEなど)から、イベントログの分類や説明を取得します。そのため、千手センサーにしかインストールされていないアプリケーションのイベントログはメッセージモニタに表示される際に、分類が設定されている場合は「(数値)」で表示され、設定されていない場合は「なし」と表示されます。また、説明部分は、先頭に「説明がありません:」と表示されます。

警告

千手センサーにてイベントログを用いた監視を行うには、プローブノードと監視対象ノードのWindowsのOSバージョンが一致している必要があります。異なる場合は、分類が「(数値)」で表示されたり、誤った内容が表示される場合があります。また説明部分に、「説明がありません」と表示されたり、誤った説明が表示される場合があります。

警告

イベントビューアの表示内容とイベントログ監視での取得内容が一致しない場合があります。この場合は、イベントログ監視での取得内容を用いてイベントログフィルタの検査が行われます。
以下に例を挙げます。
・ソースは、イベントビューアでは一部が省略されて表示される場合がありますが、イベントログ監視では省略されずに表示される場合があります。
・タスクのカテゴリは、イベントビューアでは「(数値)」で表示される場合でも、イベントログ監視では文字列で表示される場合があります。
・説明内の記述でアカウントの部分が、イベントビューアではアカウント文字列が表示される場合でも、イベントログ監視ではSID形式で表示される場合があります。
・説明内の記述で日時の部分が、イベントビューアでは「YYYY/MM/DDhh:mm:ss」の形式で表示される場合でも、イベントログ監視では「YYYY-MM-DDThh:mm:ss.sssZ」の形式で表示される場合があります。

警告

イベントビューアにて「ログの消去」を行う際に「保存と消去」を選択すると、その後に出力されたイベントログが検知されなくなります。
「ログの消去」を行う際にはあらかじめ「イベントに名前をつけて保存」別途ログを保存した後、「ログの消去」で「消去」を選択してログを消去してください。
なお、「保存と消去」を選択してログを消去したい場合には、以下手順で行ってください。
①消去するイベントログの監視定義を削除し、反映(監視属性)を実行
②「ログの消去」を「保存と消去」を選択して実施
③消去したイベントログの監視定義を追加し、反映(監視属性)を実行

監視対象新規登録画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_eventlog_add.jpg

図 9.309 イベントログ監視新規登録(イベントログ監視)

監視対象変更画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_eventlog_upd.jpg

図 9.310 イベントログ監視変更(イベントログ監視)

表 9.282 イベントログ監視新規登録/変更(イベントログ監視)のボタン一覧

ボタン

アクション

[OK]ボタン

・新規登録の場合
イベントログ監視対象の新規登録を行います。
・変更の場合
イベントログ監視対象の変更を行います。

[キャンセル]ボタン

ノードプロパティ画面に戻ります。

表 9.283 イベントログ監視(全般)

項目

内容

「検査間隔」フィールド

イベントログ監視の検査間隔です。

「監視対象イベントログ」フィールド

検査対象のイベントログを指定します。
(半角の大文字、小文字は区別されません)

「監視方法」フィールド

予め登録してあるイベントログフィルタの中から一つを指定します。イベントログフィルタについては、 イベントログフィルタ を参照して下さい。

「監視方法」の「一覧」ボタン

監視方法を選択するための、イベントログ監視方法一覧画面を表示します。
詳しくは イベントログ監視方法一覧 を参照して下さい。

「イベントログフィルタ候補」フィールド

すべてのイベントログフィルタを表示します。
イベントログフィルタはイベントログフィルタ候補とする場合、上限は10個です。 また、監視方法に指定したイベントログフィルタはイベントログフィルタ候補として、指定できません。

表 9.284 イベントログ監視の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「監視対象イベントログ」

‘’以外のすべての文字

110文字まで

※V12.0.0未満の千手エージェントの場合は63文字までとなります。

不可

「監視方法」

半角英数字、‘_’

32文字まで

不可

警告

アプリケーションイベントログを監視対象イベントログとする場合、注意が必要です。
例えばWindows版千手エージェントでは、イベントログがメッセージログをかねているために、メッセージが送信されるとイベントログが出力されます。そのイベントログを検知してメッセージを送信し、無限にイベントログを出力するようになるためです。

警告

セキュリティイベントログを監視対象イベントログとする場合、注意が必要です。
「ローカルセキュリティポリシー」の設定で「監査ポリシー」→「オブジェクトアクセスの検査」が"成功、失敗"に設定されている場合には、レジストリエディタから
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\EventLog\Sercurity」のコンテキストメニューから「アクセス許可」を選択し、[詳細設定]ボタン押下時に表示されるダイアログの[監査]タブにて「読み取り制御」、「値の紹介」、「サブキーの列挙」、「通知」のいずれかの監査を行うように設定した場合には、セキュリティイベントログが大量出力されます。その監視のためにイベントログ監視デーモンプロセスのCPU使用率が上がり、パフォーマンスに影響を与えることがあります。

警告

「転送されたイベント」のイベントログはイベントログ監視できません。

削除

イベントログの検査対象がある場合、ノードプロパティ画面にて、「イベントログ監視」内の一つ以上の検査対象のチェックボックスをチェックして、「削除」ボタンを押すと、それらの検査対象を削除することができます。そして、反映(監視属性)を実行することができます。

9.3.4.1.3.3.11. ノード監視情報の変更(監視時間帯)

監視時間帯について説明します。詳細は ノードのプロパティ[監視時間帯]ノードのプロパティ(監視時間帯)のボタン一覧 を参照して下さい。

表 9.285 ノードのプロパティ(監視時間帯)のボタン一覧

ボタン

アクション

[変更]ボタン

監視時間帯の「営業日カレンダー」、「週間スケジュール」を変更することができます。変更するとき、 反映(ノード定義)を実行することができます。

監視変更

監視時間帯では、管理対象ノードに対し監視スケジュールを日別、時刻別に定義し、監視する時間帯を決めることができます。監視しない時間帯に発行されたメッセージを表示するかどうかはメッセージIDの属性に定義することができます( メッセージ を参照して下さい)。
監視しない時間帯にあるノードはグローバルノードモニタでは監視対象外に表示されます。メッセージとシステム情報に異常が発生しても、監視時間帯外のときは無視されます。スケジュールの定義は 営業日カレンダー週間スケジュール で指定します。ノードプロパティの監視時間帯の[監視変更]ボタンを押すと、監視時間帯変更画面が表示されます。監視時間帯変更画面を 監視時間帯 に示します。監視時間帯変更画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 監視時間帯(全般)監視時間帯の入力フィールド を参照してください。

監視時間帯変更画面を下記に示します。

_images/09_node_montask_timezone_upd.jpg

図 9.311 監視時間帯

表 9.286 監視時間帯変更(監視時間帯)のボタン一覧

ボタン

アクション

[OK]ボタン

監視時間帯の変更を行います。

[キャンセル]ボタン

監視時間帯を変更せずに、ノードプロパティ画面に戻ります。

表 9.287 監視時間帯(全般)

項目

内容

「週間スケジュール名」フィールド

監視する時間帯を週間スケジュールで指定する場合、「週間スケジュール一覧」から週間スケジュール名を設定します。省略した場合は24時間監視することとみなします。ただし営業日カレンダーで非営業日になっている日は週間スケジュールの内容に関わらず監視対象外となります。
詳しくは 週間スケジュール を参照して下さい。

「営業日カレンダー名」フィールド

監視する時間帯を営業日カレンダーで指定する場合、「営業日カレンダー一覧」から営業日カレンダー名を設定します。省略した場合は毎日監視することとみなします。ただし週間スケジュールで非稼働時間になっている時間帯は営業日カレンダーの内容に関わらず監視対象外となります。
詳しくは 営業日カレンダー を参照して下さい。

「週間スケジュール」の「一覧」ボタン

週間スケジュールを選択するための、週間スケジュール一覧画面を表示します。
詳しくは 週間スケジュール一覧 を参照して下さい。

「営業日カレンダー」の「一覧」ボタン

営業日カレンダーを選択するための、営業日カレンダー一覧画面を表示します。
詳しくは 営業日カレンダー一覧 を参照して下さい。

表 9.288 監視時間帯の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「週間スケジュール名」

半角英数字、‘_’
[WINM]半角英小文字を使用する事はできません。

14文字まで

「営業日カレンダー名」

半角英数字、‘_’、‘-’、全角文字
[WINM]半角英小文字を使用する事はできません。

14文字まで

9.3.4.1.3.3.12. タスクスケジュール一覧

各画面にて、項目の「一覧」ボタンを押すと、タスクスケジュールの候補一覧画面が表示されます。例えば、システム監視の監視タスク変更画面にて、「スケジュール指定」の「一覧」ボタンを押すと、タスクスケジュール一覧画面が表示されます。

タスクスケジュール一覧画面を タスクスケジュール一覧 に示します。タスクスケジュール一覧画面内の各項目の内容については、 タスクスケジュール一覧表示 を参照してください。

_images/09_node_taskschedule_list.jpg

図 9.312 タスクスケジュール一覧

表 9.289 タスクスケジュール一覧表示

表示項目

内容

「選択」フィールド

一つ項目を選べます。

「名称」フィールド

定義されたタスクスケジュール名です。

「説明」フィールド

定義されたタスクスケジュールの説明です。

「OK」ボタン

選択したタスクスケジュール名を遷移元の「スケジュール名」フィールドに設定し、 一覧画面を閉じます。タスクスケジュールを選択していない場合は不活性になります。

「キャンセル」ボタン

タスクスケジュール一覧画面を閉じます。

9.3.4.1.3.3.13. 監視項目一覧(詳細監視)

ノードプロパティ画面にて、詳細監視の「新規作成」ボタンを押すと、 詳細情報の監視項目一覧画面が表示されます。

監視項目一覧画面を 監視項目一覧(詳細監視) に示します。詳細情報の監視項目一覧画面内の各項目の内容については、 監視項目一覧表示(詳細監視) を参照してください。

_images/09_node_montask_detail_list.jpg

図 9.313 監視項目一覧(詳細監視)

表 9.290 監視項目一覧表示(詳細監視)

表示項目

内容

「カテゴリ名」選択リスト

カテゴリ名で監視項目を絞ることができます。デフォルトは「すべて」になります。

「選択」フィールド

一つ項目を選べます。

「カテゴリ名」フィールド

監視項目が所属するカテゴリ名です。

「エクステンション名」フィールド

監視項目が所属するエクステンション名です。

「監視項目名」フィールド

監視項目の名称です。

「説明」フィールド

監視項目の説明です。

「OK」ボタン

選択した監視項目の監視タスク新規登録画面に遷移します。
監視項目を選択していない場合は不活性になります。

「キャンセル」ボタン

ノードプロパティ画面に戻ります。

9.3.4.1.3.3.14. 監視項目一覧(拡張機能)

ノードプロパティ画面にて、拡張機能の「新規作成」ボタンを押すと、拡張機能の監視項目一覧画面が表示されます。

監視項目一覧画面を 監視項目一覧(拡張機能) に示します。拡張機能の監視項目一覧画面内の各項目の内容については、 監視項目一覧表示(拡張機能) を参照してください。

_images/09_node_montask_ext_list.jpg

図 9.314 監視項目一覧(拡張機能)

表 9.291 監視項目一覧表示(拡張機能)

表示項目

内容

「カテゴリ名」選択リスト

カテゴリ名で監視項目を絞ることができます。デフォルトは「すべて」になります。
拡張機能の場合、次の8つがあります。
・WEBサーバー
・DBサーバー
・MAILサーバー
・APサーバー
・ERPパッケージ
・ネットワーク
・バーチャリゼーション
・クラウドサービス

「選択」フィールド

一つ項目を選べます。

「カテゴリ名」フィールド

監視項目が所属するカテゴリ名です。

「エクステンション名」フィールド

監視項目が所属するエクステンション名です。

「監視項目名」フィールド

監視項目の名称です。

「説明」フィールド

監視項目の説明です。

「OK」ボタン

選択した監視項目の監視タスク新規登録画面に遷移します。
監視項目を選択していない場合は不活性になります。

「キャンセル」ボタン

ノードプロパティ画面に戻ります。

9.3.4.1.3.3.15. 監視項目一覧(カスタム)

ノードプロパティ画面にて、カスタムの「新規作成」ボタンを押すと、カスタムの監視項目一覧画面が表示されます。

監視項目一覧画面を 監視項目一覧(カスタム) に示します。カスタムの監視項目一覧画面内の各項目の内容については、 監視項目一覧表示(カスタム) を参照してください。

_images/09_node_montask_custom_list.jpg

図 9.315 監視項目一覧(カスタム)

表 9.292 監視項目一覧表示(カスタム)

表示項目

内容

「監視項目名」フィールド

監視項目の名称です。

「説明」フィールド

監視項目の説明です。

「OK」ボタン

選択した監視項目の監視タスク新規登録画面に遷移します。
監視項目を選択していない場合は不活性になります。

「キャンセル」ボタン

ノードプロパティ画面に戻ります。

9.3.4.1.3.3.16. プローブノードID一覧

各画面にて、プローブノードIDの「一覧」ボタンを押すと、プローブノードIDの候補一覧画面が表示されます。例えば、詳細監視の監視タスク変更画面にて、プローブノードIDの「一覧」ボタンを押すと、プローブノードID一覧画面が表示されます。

プローブノードID一覧画面を プローブノードID一覧 に示します。プローブノードID一覧画面内の各項目の内容については、 プローブノードID一覧表示 を参照してください。

_images/09_node_probenode_list.jpg

図 9.316 プローブノードID一覧

表 9.293 プローブノードID一覧表示

表示項目

内容

「名称」フィールド

プローブノードの名称です。

「OS」フィールド

プローブノードのOS(Windows、UNIX)です。

「OK」ボタン

選択したプローブノードIDを遷移元の「プローブノードID」フィールドに設定し、一覧画面を閉じます。プローブノードIDを選択していない場合は不活性になります。

「キャンセル」ボタン

プローブノードID 一覧画面を閉じます。

9.3.4.1.3.3.17. ログ監視方法一覧

ログ監視新規登録画面、またはログ監視変更画面にて、 監視方法の「一覧」ボタンを押すと、 ログ監視方法の候補一覧画面が表示されます。

ログ監視方法一覧画面を ログ監視方法一覧 に示します。ログ監視方法の候補一覧画面内の各項目の内容については、 ログ監視方法一覧表示 を参照してください。

_images/09_node_log_method_list.jpg

図 9.317 ログ監視方法一覧

表 9.294 ログ監視方法一覧表示

表示項目

内容

「選択」フィールド

一つ項目を選べます。

「名称」フィールド

ログフィルタの名称です。

「送信種別」フィールド

ログ監視の送信種別です。
抑止/送信があります。

「送信メッセージID」フィールド

条件にマッチする時、メッセージを送る際に付加されるメッセージIDです。

「OK」ボタン

選択したログ監視方法を遷移元の「監視方法」フィールドに設定し、一覧画面を閉じます。ログ監視方法を選択していない場合は不活性になります。

「キャンセル」ボタン

ログ監視方法一覧画面を閉じます。

9.3.4.1.3.3.18. イベントログ監視方法一覧

イベントログ監視新規登録画面、またはイベントログ監視変更画面にて、監視方法の「一覧」ボタンを押すと、イベントログ監視方法の候補一覧画面が表示されます。

イベントログ監視方法一覧画面を イベントログ監視方法一覧 に示します。イベントログ監視方法の候補一覧画面内の各項目の内容については、 イベントログ監視方法一覧表示 を参照してください。

_images/09_node_eventlog_method_list.jpg

図 9.318 イベントログ監視方法一覧

表 9.295 イベントログ監視方法一覧表示

表示項目

内容

「選択」フィールド

一つ項目を選べます。

「名称」フィールド

イベントログフィルタの名称です。

「情報」フィールド

情報種類のイベントログフィルタ判定条件を満たしたときの処理スイッチが表示されます。
抑止/送信があります。
送信の場合、送信メッセージIDが表示されます。

「警告」フィールド

警告種類のイベントログフィルタ判定条件を満たしたときの処理スイッチが表示されます。
抑止/送信があります。
送信の場合、送信メッセージIDが表示されます。

「エラー」フィールド

エラー種類のイベントログフィルタ判定条件を満たしたときの処理スイッチが表示されます。
抑止/送信があります。
送信の場合、送信メッセージIDが表示されます。

「成功の監査」フィールド

成功の監査種類のイベントログフィルタ判定条件を満たしたときの処理スイッチが表示されます。
抑止/送信があります。
送信の場合、送信メッセージIDが表示されます。

「失敗の監査」フィールド

失敗の監査種類のイベントログフィルタ判定条件を満たしたときの処理スイッチが表示されます。
抑止/送信があります。
送信の場合、送信メッセージIDが表示されます。

「OK」ボタン

選択したイベントログ監視方法を遷移元の「監視方法」フィールドに設定し、一覧画面を閉じます。イベントログ監視方法を選択していない場合は不活性になります。

「キャンセル」ボタン

イベントログ監視方法一覧画面を閉じます。

9.3.4.1.3.3.19. 週間スケジュール一覧

監視時間帯画面にて、 週間スケジュール項目の「一覧」ボタンを押すと、 週間スケジュールの候補一覧画面が表示されます。

週間スケジュール一覧画面 週間スケジュール一覧 に示します。週間スケジュールの候補一覧画面内の各項目の内容については、 週間スケジュール一覧表示 を参照してください。

_images/09_node_week_schedule_list.jpg

図 9.319 週間スケジュール一覧

表 9.296 週間スケジュール一覧表示

表示項目

内容

「選択」フィールド

一つ項目を選べます。

「名称」フィールド

週間スケジュールの名称です。

「説明」フィールド

週間スケジュールの説明です。

「OK」ボタン

選択した週間スケジュールを遷移元の「週間スケジュール」フィールドに設定し、一覧画面を閉じます。週間スケジュールを選択していない場合は不活性になります。

「キャンセル」ボタン

週間スケジュール一覧画面を閉じます。

9.3.4.1.3.3.20. 営業日カレンダー一覧

監視時間帯画面にて、営業日カレンダー項目の「一覧」ボタンを押すと、営業日カレンダーの候補一覧画面が表示されます。

営業日カレンダー一覧画面を 営業日カレンダー一覧 に示します。営業日カレンダーの候補一覧画面内の各項目の内容については、 営業日カレンダー一覧表示 を参照してください。

_images/09_node_work_calendar_list.jpg

図 9.320 営業日カレンダー一覧

表 9.297 営業日カレンダー一覧表示

表示項目

内容

「選択」フィールド

一つ項目を選べます。

「名称」フィールド

営業日カレンダーの名称です。

「説明」フィールド

営業日カレンダーの説明です。

「OK」ボタン

選択した営業日カレンダーを遷移元の「営業日カレンダー」フィールドに設定し、一覧画面を閉じます。営業日カレンダーを選択していない場合は不活性になります。

「キャンセル」ボタン

営業日カレンダー一覧画面を閉じます。

9.3.4.1.3.3.21. 時間帯別しきい値設定

作成したタスクスケジュールを監視タスクに設定します。タスクスケジュールは以下の個所から指定することができます。

・ノードのプロパティの[システム情報]
・ノードのプロパティの[ディスク]
・ノードのプロパティの[プロセス]
・ノードのプロパティの[詳細情報]
・ノードのプロパティの[拡張機能]
・ノードのプロパティの[カスタム]

時間帯別しきい値設定画面を 時間帯別しきい値設定 に示します。時間帯別しきい値設定画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 時間帯別しきい値設定表示時間帯別しきい値の入力フィールド を参照してください。

_images/09_node_timezone_limitvalue_settings.jpg

図 9.321 時間帯別しきい値設定

表 9.298 時間帯別しきい値設定表示

表示項目

内容

「タスクスケジュール名」フィールド

時間帯別の判定条件を設定するタスクスケジュール名です。

「説明」フィールド

作成したタスクスケジュールの説明です。

「タスク名」選択リスト

時間帯別しきい値設定したいタスク名です。
初期値として、「選択してください」が選択されています。

「ラベル1~8」フィールド

対応する番号のラベル名を表示します。

「監視間隔1~8」フィールド

監視時間帯のラベル別の監視間隔です。
検査間隔は各監視対象別ではなく、それぞれの時間帯で各監視対象共通の値の検査間隔となります。

「判定条件」フィールド

設定した判定条件はフィールドに表示されます。
初期値として、「デフォルト値で監視」が設定されています。

「判定条件」フィールドの「設定値編集」ボタン

[設定値編集]ボタンを押して表示される時間帯の設定画面で設定します。設定した判定条件は[判定条件]フィールドに表示されます。
詳しくは アクションの実行について を参照して下さい

「監視対象」の「デフォルト判定条件」フィールド

表示中の監視対象の番号の指定の無い時間帯で適用されるデフォルトの判定条件を表示します。

「監視対象」の「単位」フィールド

表示中の監視対象のしきい値の単位を表示します。

「OK」ボタン

設定した内容で定義を作成し、一覧画面を閉じます。タスクスケジュールを選択していない場合は不活性になります。

「戻る」ボタン

タスクスケジュール一覧画面を閉じます。

警告

タスクスケジュールに指定されていない番号に判定条件を指定しても時間帯別しきい値監視には影響はありません。監視タスクに設定した後にタスクスケジュールで新しく番号を追加したときに有効にするような運用も可能です。

表 9.299 時間帯別しきい値の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「検査間隔」

半角数字(2から9999まで)

4文字まで

不可

9.3.4.1.3.3.22. 時間帯の設定

時間帯別しきい値設定画面にて、[設定値編集]ボタンを押して表示される時間帯の設定画面で番号の時間帯での判定方法を指定します。時間帯の設定画面では以下の項目を設定します。

①監視方法を選択
監視を行う場合は[監視する]ラジオボタンをチェックします。監視を行わない場合は[監視しない]ラジオボタンをチェックします。監視しない時間帯は監視タスクの状態は「時間帯外」となり、監視を行いません。
②監視する場合の判定条件を選択
以下の3つから選択します。
・デフォルト値で監視:判定条件を指定せず、既に指定している監視タスクの判定条件で監視を行います。
・常に正常:監視の結果は常に正常として判定を行います。
・判定条件:判定条件を変更して監視を行います。しきい値、判定方法を指定します。

時間帯の設定の画面を 時間帯の設定 に示します。時間帯の設定画面内の各項目の内容と各項目内の入力フィールドの制限については、 時間帯の設定の表示時間帯の設定(システム情報)の入力フィールド時間帯の設定(ディスク)の入力フィールド時間帯の設定(プロセス)の入力フィールド時間帯の設定(詳細情報)の入力フィールド時間帯の設定(拡張機能)の入力フィールド時間帯の設定(カスタム)の入力フィールド を参照してください。

_images/09_node_timezone_settings.jpg

図 9.322 時間帯の設定

表 9.300 時間帯の設定の表示

表示項目

内容

「ラベル名」フィールド

番号のラベル名です。

「監視する」ラジオボタン

この番号の時間帯は監視を行う場合選択します。

「監視しない」ラジオボタン

この番号の時間帯は監視を行わない場合選択します。

「監視する」の「デフォルト値で監視」ラジオボタン

この番号の時間帯はデフォルトのしきい値で監視を行う場合選択します。

「監視する」の「判定条件」ラジオボタン

この番号の時間帯は判定条件を別途指定して監視を行う場合選択します。

「監視する」の「しきい値」フィールド

この番号の時間帯で監視するしきい値を指定します。

「監視する」の「判定方法」選択リスト

この番号の時間帯で監視する判定方法です。

「監視する」の「単位」フィールド

この番号の時間帯で監視するしきい値の単位です。

「OK」ボタン

設定値を遷移元の「判定条件」フィールドに設定し、時間帯の設定画面を閉じます。

「戻る」ボタン

時間帯の設定画面を閉じます。

表 9.301 時間帯の設定(システム情報)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「しきい値」

監視タスクにより、以下のとおりになります。
・「CPU使用率」
半角数字(0から120まで)
・「仮想メモリ使用率」
半角数字(0から120まで)
・「稼働プロセス数」
半角数字(1から99999999まで)

・「CPU使用率」
3文字まで
・「仮想メモリ使用率」
4文字まで
・「稼働プロセス数」
8文字まで

不可

表 9.302 時間帯の設定(ディスク)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「しきい値」

監視タスクにより、以下のとおりになります。
・「使用率」
半角数字(0から120まで)
・「使用量」
半角数字(0から99999999まで)
・「未使用量」
半角数字(1から99999999まで)

・「使用率」
3文字まで
・「使用量」
8文字まで
・「未使用量」
8文字まで

不可

表 9.303 時間帯の設定(プロセス)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「しきい値」

監視タスクにより、以下のとおりになります。
・「CPU使用率」
半角数字(0から120まで)
・「メモリ使用量」
半角数字(0から99999999まで)
・「稼働数」
半角数字(1から99999999まで)

※稼働監視の場合は常に不活性です。入力することはできません。

・「CPU使用率」
3文字まで
・「メモリ使用量」
8文字まで
・「稼働数」
8文字まで

不可

表 9.304 時間帯の設定(詳細情報)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「しきい値」

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

※監視項目に設定されている、計算結果の型が文字列以外(整数、小数、指数)の場合は、各計算結果の型に応じた値のみが入力可能です。また、小数の項目に±9223372036854775808以上の値を指定する場合は、末尾に".0"を加え小数であることを明示してください。

256文字まで

不可

表 9.305 時間帯の設定(拡張機能)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「しきい値」

監視タスクにより、以下のとおりになります。
・「ICMP:パケット到達度」監視タスク
半角数字(0から120まで)
・「ICMP:パケット応答時間(最小)」監視タスク
半角数字(1から5000まで)
・「ICMP:パケット応答時間(平均)」監視タスク
半角数字(1から5000まで)
・「ICMP:パケット応答時間(最大)」監視タスク
半角数字(1から5000まで)
・その他の監視タスク
半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

※監視項目に設定されている、計算結果の型が文字列以外(整数、小数、指数)の場合は、各計算結果の型に応じた値のみが入力可能です。また、小数の項目に±9223372036854775808以上の値を指定する場合は、末尾に".0"を加え小数であることを明示してください。

・「ICMP:パケット到達度」監視タスク
3文字まで
・「ICMP:パケット応答時間(最小)」監視タスク
4文字まで
・「ICMP:パケット応答時間(平均)」監視タスク
4文字まで
・「ICMP:パケット応答時間(最大)」監視タスク
4文字まで
・その他の監視タスク
256文字まで

不可

表 9.306 時間帯の設定(カスタム)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「しきい値」

半角文字、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

※監視項目に設定されている、計算結果の型が文字列以外(整数、小数、指数)の場合は、各計算結果の型に応じた値のみが入力可能です。また、小数の項目に±9223372036854775808以上の値を指定する場合は、末尾に".0"を加え小数であることを明示してください。

256文字まで

不可

9.3.4.1.3.4. ノード

ノードの状態に関連する項目一覧

ノードの状態に関連する項目一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_node_status_list.jpg

図 9.323 ノードの状態に関連する項目一覧

表 9.307 ノードの状態に関連する項目一覧

項目

内容

「名称」フィールド

ノード名を表示します。

「種類」フィールド

ノード種類を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

ノードのオブジェクト数を表示します。

「下へリンク」

ノード以下の階層へ遷移します。

各オブジェクトの状態一覧

各オブジェクトの状態一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_node_status_object_list.jpg

図 9.324 各オブジェクトの状態一覧

9.3.4.1.3.4.1. モニタリング
表 9.308 各オブジェクトの状態一覧[モニタリング]

項目

内容

「名称」フィールド

モニタリング名称を表示します。

「値」フィールド

オブジェクトの監視結果を表示します。

9.3.4.1.3.4.2. メッセージ
表 9.309 各オブジェクトの状態一覧[メッセージ]

項目

内容

「ID」

メッセージIDが表示されます。

「状態」

メッセージレベルが表示されます。メッセージのレベルには、次の3個があります。
I :通常メッセージです。
W:警告情報メッセージです。
E:障害情報メッセージです。
R:応答要求メッセージです。

「確認」

メッセージの確認有無が表示されます。

「発信元」

メッセージを発信したノードのノードIDとプロセス名が表示されます。

「日時」

メッセージが発信された日時が表示されます。

「内容」

メッセージの内容が表示されます。

9.3.4.1.3.4.3. トリガ
表 9.310 各オブジェクトの状態一覧[トリガ]

項目

内容

「名称」フィールド

ファイル待ちトリガ名を表示します。

「運用日付」フィールド

トリガが関連付けられた運用日付を表示します。

「状態」フィールド

ファイル待ちトリガの状態を表示します。

「ファイル」フィールド

存在を監視するファイルを表示します。

9.3.4.1.3.4.4. ジョブ
表 9.311 各オブジェクトの状態一覧[ジョブ]

項目

内容

「名称」

ジョブ名称を表示します。

「運用日付」

運用日付を表示します。

「実行システム」

実行システムの名称を表示します。

「フレーム名」

フレームの名称を表示します。

「ネット」

ネットを表示します。

「状態」

ジョブの状態を表示します。

9.3.4.2. ノードディスカバリー検索

ノードディスカバリーでは、千手システムが接続するネットワークをディスカバリーし、監視対象の検出、ノード登録、監視設定を行うことができます。

ノードディスカバリー検索

ノードディスカバリー検索とその内容を下記に示します。

_images/09_nodeDiscovery_search.jpg

図 9.325 ノードディスカバリー検索

表 9.312 ノードディスカバリー検索条件

項目

内容

「検出元ノード」フィールド

プローブノードIDを表示します

「検出対象ネットワーク」ラジオボタン

[検出元と同一ネットワーク(OS自動判定)]または[ネットワークアドレス指定]を選択する

表 9.313 ノードディスカバリー検索条件入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ネットワークアドレス指」の入力フィールド

0-255

3 文字まで

[ネットワークアドレス指定]を選択する場合に不可

「検出元ノード」の入力フィールド

 ー

省略不可

プローブノードリスト画面

虫眼鏡をクリックして、プローブノードリスト画面を表示します。プローブノードリスト画面とその内容を下記に示します。

_images/09_nodeDiscovery_node_list.jpg

図 9.326 プローブノードリスト画面

表 9.314 プローブノードリスト画面

項目

内容

「ノードID」フィールド

該当ノードIDを表示します。

「ノード名」フィールド

該当ノードの名称を表示します。

「ノードIP」フィールド

該当ノードのIPを表示します。

注釈

  • プローブノードリストの検索結果にはノードIPがある千手エージェントのみ表示されます。

ノードディスカバリー結果画面

検出元ノードを選択した後、[検出対象ネットワーク]を入力し、[一覧取得]ボタンを押下すると、ノードディスカバリー結果画面として検出したノードの一覧が表示されます。

ノードディスカバリー結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_nodeDiscovery_result.jpg

図 9.327 ノードディスカバリー結果画面

表 9.315 ノードディスカバリー結果項目

項目

内容

「選択」チェックボックス

チェックを入れたノードは一括登録の対象となります。ヘッダーのチェックマークを押下することで、全てをON(/OFF)にすることができます。

「IPv4/IPv6アドレス」フィールド

検出したノードのIPv4/IPv6アドレスが表示されます。

「ホスト名」フィールド

検出したノードのホスト名が表示されます。

「OS種別」フィールド

検出したノードのOS種別が表示されます。

「MACアドレス」フィールド

検出したノードのMACアドレスが表示されます。

「ベンダー名」フィールド

検出したノードのベンダー名が表示されます。

「登録情報」フィールド

検出したノードの登録情報が表示されます。以下の状態があります。
登録済: このIPv4/IPv6アドレスのノードがあります。
未登録:このIPv4/IPv6アドレスのノードがありません。

警告

ノードディスカバリーの一覧取得を行った際、IPアドレスとしてIPv6のアドレスが登録されたノードを検出した場合、
該当ノードの登録情報が「未登録」になります。

9.3.4.2.1. ノードディスカバリーの一括登録

ノードディスカバリーの一括登録

任意の数の結果記録のチェックボックスを選択して、一括登録ボタンをクリックすると、ノードディスカバリーの一括登録画面が表示されます。

_images/09_nodeDiscovery_addNodes.jpg

図 9.328 ノードディスカバリーの一括登録画面

表 9.316 ノードの一括登録(基本情報)

項目

内容

「IPv4/IPv6アドレス」フィールド

選択されたノードのIPv4/IPv6アドレスが表示されます。

「ホスト名」フィールド

選択されたノードのホスト名が表示されます。

「OS種別」フィールド

選択されたノードのOS種別が表示されます。

「MACアドレス」フィールド

選択されたノードのMACアドレスが表示されます。

「ベンダー名」フィールド

選択されたノードのベンダー名が表示されます。

「ホスト名」フィールド

選択されたノードのホスト名が表示されます。

「ノードID」フィールド

管理対象ノード名を運用管理サーバー上の hosts ファイルに記されたホスト名で指定します。

「ノード名」フィールド

表示するノードの名称を指定します。

「説明」フィールド

ノードの説明を指定します。

表 9.317 ノードの一括登録(基本情報)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

デフォルト値

「ノードID」

半角英数字 、‘ -’、‘ _’、‘ .’

63文字まで

不可

選択されたノードのホスト名が表示されます。

「ノード名」

半角英数字、‘ _’、‘ .’、全角文字

255文字まで

不可

選択されたノードのホスト名が表示されます。

「説明」

512文字まで

「 選択されたノードのホスト名
選択されたノードのOS種別
選択されたノードのMACアドレス
選択されたノードのベンダー名 」が表示されます。

表 9.318 ノードの一括登録(全般)

項目

内容

「種別」 フィールドの各ラジオボタン

ノードの種別を指定します。

「機能」 フィールドの「モニタリング」チェックボックス

このノードに対し、モニタリング機能を使用する場合にチェックします。

「機能」 フィールドの「ジョブスケジュール」チェックボックス

このノードに対し、ジョブスケジュール機能を使用する場合にチェックします。

「機能」フィールドの「コンフィグレーション」チェックボックス

このノードに対し、コンフィグレーション機能を使用する場合にチェックします。

「機能」フィールドの「ランブックオートメーション」チェックボックス

このノードに対し、ランブックオートメーション機能を使用する場合にチェックします。

ノードの一括登録(ノードグループ)設定内容(詳細は 表 9.214 を参照して下さい)

ノードの一括登録(接続設定)設定内容(詳細は 表 9.215 を参照して下さい)

ノードの一括登録(接続設定)入力フィールド(詳細は 表 9.216 を参照して下さい)

表 9.319 ノードの一括登録(監視設定)

項目

内容

「監視レシピ選択」フィールドの「カテゴリ名」

監視レシピのカテゴリ名です。

「監視レシピ選択」フィールドの「テンプレート名」ボタン

監視レシピのテンプレート名を選択するための、監視レシピのテンプレート選択ダイアログを表示します。

「監視レシピ選択」フィールドの「テンプレート名」

監視レシピのテンプレート名の名称です。

表 9.320 ノードの一括登録(監視設定)の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「監視レシピ選択」フィールドの「テンプレート名」

半角文字、半角記号、全角文字(全角スペース、半角カタカナは除く)

128文字まで

監視レシピのテンプレート選択画面

監視レシピのテンプレート選択画面とその内容を下記に示します。

_images/09_nodeDiscovery_monitor_list.jpg

図 9.329 監視レシピのテンプレート選択画面

表 9.321 ノードの一括登録の監視レシピのテンプレート一覧

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

該当テンプレートの所属カテゴリ名です。

「テンプレート名」フィールド

該当テンプレートのテンプレート名です。

「説明」フィールド

該当テンプレートの説明です。

ノードの一括登録確認画面

データを入力した後に、「OK」ボタンを押すと、確認画面が表示されます。ノードの一括登録確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_nodeDiscovery_addNodes_confirm.jpg

図 9.330 ノードの一括登録確認画面

ノードの一括登録結果画面

ノードの一括登録結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_nodeDiscovery_addNodes_result.jpg

図 9.331 ノードの一括登録結果画面

  • 「反映(ノード定義)」ボタンを押すと、ノード定義の反映を行うことができます。

  • 任意の数の結果記録のチェックボックスを選択して、「反映(監視属性)」ボタンを押すと、監視属性の反映を行うことができます。

注釈

反映(監視属性)時に、チェックを入れたノードが多い場合、IISの接続タイムアウトが発生する場合があります。
タイムアウトが発生する場合は、反映(監視属性)時のチェックの数を減らす、もしくはインストール時に指定したIISの千手の仮想ディレクトリのASPの「スクリプトのタイムアウト」時間を延ばして下さい。設定方法は以下の通りです。
1.) [管理ツール] から [インターネット インフォメーション サービス] をダブルクリックします。
2.) ローカル コンピュータ名を展開し、千手の仮想ディレクトリを選択します。
3.) IISの[ASP]をダブルクリックし、[制限プロパティ]タブの[スクリプトのタイムアウト]で時間を拡張します。
4.) サービス一覧より以下のサービスを再起動します。
Senju Extened Interface Service_<千手稼働アカウント名>

9.3.4.3. 監視項目定義

監視項目一覧

監視項目一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_monitor_template_list.jpg

図 9.332 監視項目一覧

表 9.322 監視項目一覧

エンティティ

説明

「システム情報」

CPU使用率、仮想メモリ使用率、稼働プロセス数に関する監視項目カテゴリです。

「ディスク」

ディスク名毎のディスク使用率、使用量、未使用量に関する監視項目カテゴリです。

「プロセス」

プロセス毎のCPU使用率、メモリ使用量、稼働監視及び同一プロセス名稼働数に関する監視項目カテゴリです。

「詳細情報」

管理対象ノードのシステム情報監視/ディスク使用率/プロセス監視に加え、物理メモリ使用率、実行待ちスレッド数やプロセス数、稼働スレッド数、親プロセスのプロセス別CPU使用率/メモリ使用量、上位n個のプロセス別CPU使用率/メモリ使用量、同一プロセス名稼働数の監視、システムポート稼働状況、ファイル改竄状況、Windowsサービスの稼働状況、カスタムオブジェクト、コマンド実行にかかる時間、ディスクI/Oの状況など、より詳細な監視のための監視項目カテゴリです。

「WEBサーバー」

WEBサーバーの応答確認や応答時間、ApacheやIISに関してのサーバーアクセス数や転送バイト数など、より詳細なWEBサーバーに関する監視のための監視項目カテゴリです。

「DBサーバー」

Oracle、SQL Server、DB2 UDB、PostgreSQLのDBサーバーに関しての、Oracleのテーブルスペース 空き容量や使用量、SQL Serverのデータベース データ領域の合計や使用量、DB2 UDBの表スペースの合計ページ数や使用可能ページ数、PostgreSQLのデータベースフラグメンテーション率などのDBサーバーに関する監視のための監視項目カテゴリです。

「MAILサーバー」

SMTP、POP3、IMAPのポート監視の監視のための監視項目カテゴリです。

「APサーバー」

WebLogic、JBoss、.NET Frameworkのアプリケーションサーバーの各種情報の監視のための監視項目カテゴリです。

「ERPパッケージ」

mySAPの各種情報の監視のための監視項目カテゴリです。
プロパティリンクをクリックすると、監視項目ERPパッケージカテゴリのプロパティを表示します。

「ネットワーク」

ICMPによるパケット到達度やパケット応答率、SNMPによる送受信のデータ数やエラーパケット数などネットワーク情報の監視のための監視項目カテゴリです。

「バーチャリゼーション」

VMware、Hyper-Vの各種情報の監視のための監視項目カテゴリです。

「クラウドサービス」

クラウドサービス(Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloud Infrastructure、IBM Cloud)で提供される各種サービスの監視のための監視カテゴリです。

「コンテナ」

コンテナ(Docker、Kubernetes、OpenShift、Podman)で提供される各種サービスの監視のための監視カテゴリです。

「カスタム」

ユーザーが独自に用意した監視項目です。詳しい内容は、「 表 9.323 」を参照して下さい。

表 9.323 監視項目[カスタム]

項目

内容

「名称」フィールド

カテゴリの名称を表示します。

「説明」フィールド

カテゴリの説明を表示します。

「下へリンク」

各カテゴリ以下の階層へ遷移します。

「プロパティリンク」フィールド

カスタムカテゴリのプロパティを表示させたい場合にクリックします。カスタムカテゴリのプロパティを表示します。詳しい内容は、「 表 9.324 」を参照して下さい。

警告

「名称」フィールドに「/」が含まれる場合、「下へリンク」をクリックするとシステムエラーになります。名称には「/」を含めないようにしてください。

表 9.324 監視項目カテゴリのプロパティ[カスタム]

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

カテゴリの名称を表示します。

「説明」フィールド

カテゴリの説明を表示します。

表 9.325 監視項目カテゴリ

項目

内容

「名称」フィールド

監視項目の名称を表示します。

「説明」フィールド

監視項目の説明を表示します。

「プロパティリンク」

各監視項目のプロパティを表示させたい場合にクリックします。監視項目のプロパティを表示します

表 9.326 監視項目カテゴリのエンティティ

エンティティ

説明

「システム情報」

CPU使用率、仮想メモリ使用率、稼働プロセス数に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 システム情報 」を参照して下さい。

「ディスク」

ディスク名毎のディスク使用率、使用量、未使用量に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 ディスク 」を参照して下さい。

「プロセス」

プロセス毎のCPU使用率、メモリ使用量、稼働監視及び同一プロセス名稼働数に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 プロセス 」を参照して下さい。

「詳細情報」

管理対象ノードのシステム情報監視/ディスク使用率/プロセス監視に加え、物理メモリ使用率、実行待ちスレッド数やプロセス数、稼働スレッド数、親プロセスのプロセス別CPU使用率/メモリ使用量、上位n個のプロセス別CPU使用率/メモリ使用量、同一プロセス名稼働数の監視、システムポート稼働状況、ファイル改竄状況、Windowsサービスの稼働状況、カスタムオブジェクト、コマンド実行にかかる時間、ディスクのI/O状況など、より詳細な監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 詳細情報 」を参照して下さい。

「WEBサーバー」

WEBサーバーの応答確認や応答時間、ApacheやIISに関してのサーバーアクセス数や転送バイト数など、より詳細なWEBサーバーの監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 WEBサーバー 」を参照して下さい。

「DBサーバー」

Oracle、SQL Server、DB2 UDB、PostgreSQLのDBサーバーに関しての、Oracleのテーブルスペース 空き容量や使用量、SQL Serverのデータベース データ領域の合計や使用量、DB2 UDBの表スペースの合計ページ数や使用可能ページ数、PostgreSQLのデータベースフラグメンテーション率などのDBサーバーの監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 DBサーバー 」を参照して下さい。

「MAILサーバー」

SMTP、POP3、IMAPのポート監視の監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 MAILサーバー 」を参照して下さい。

「APサーバー」

WebLogic、Jboss、.NET Frameworkのアプリケーションサーバーの各種情報の監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 APサーバー 」を参照して下さい。

「ERPパッケージ」

mySAPの各種情報の監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 ERPパッケージ 」を参照して下さい。

「ネットワーク」

ICMPによるパケット到達度やパケット応答率、SNMPによる送受信のデータ数やエラーパケット数などネットワーク情報の監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 ネットワーク 」を参照して下さい。

「バーチャリゼーション」

VMware、Hyper-Vの監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 バーチャリゼーション 」を参照して下さい。

「クラウドサービス」

クラウドサービス(Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloud Infrastructure、IBM Cloud)で提供される各種サービスの監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は、「 クラウドサービス 」を参照して下さい。

「コンテナ」

コンテナ(Docker、Kubernetes、OpenShift、Podman)で提供される各種サービスの監視に関する監視項目が定義されています。

「カスタム」

ユーザーが独自に用意した監視項目目が定義されています。 詳しい内容は、「 カスタム監視項目 」「 カスタム監視項目 」を参照して下さい。

監視項目のプロパティ

監視項目のプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_monitor_template_property.jpg

図 9.333 監視項目のプロパティ

表 9.327 監視項目のプロパティ

内容

図番号

表番号

監視項目のプロパティ[全般]

図 9.333

表 9.328

監視項目のプロパティ[情報取得設定(コマンド)]

図 9.334

表 9.329

監視項目のプロパティ[情報取得設定(WMI)]

図 9.335

表 9.330

監視項目のプロパティ[情報取得設定(SNMP)]

図 9.336

表 9.331

監視項目のプロパティ[情報取得設定(ICMP)]

図 9.337

表 9.332

監視項目のプロパティ[情報取得設定(JMX)]

図 9.338

表 9.333

監視項目のプロパティ[デフォルト設定]

図 9.333

表 9.334

表 9.328 監視項目のプロパティ[全般]

項目

内容

「監視項目名」フィールド

監視項目の名称を表示します。

「カテゴリ名」フィールド

監視項目のカテゴリ名を表示します。

「エクステンション名」フィールド

監視項目のエクステンション名を表示します。

「説明」フィールド

監視する内容の説明を表示します。

「適用可能なノードの種別」フィールド

この監視項目を用いて監視タスクを作成し監視することが可能な監視対象ノードを表示します。以下の種類があります。
•千手エージェント(Windows)
•千手エージェント(UNIX/Linux)
•千手センサー(サーバー)
•千手センサー(ネットワーク)
•千手センサー(カスタム)

_images/09_monitor_template_command_property.jpg

図 9.334 監視項目のプロパティ[情報取得設定(コマンド)]

表 9.329 監視項目のプロパティ[情報取得設定(コマンド)]

項目

内容

「コマンド」フィールド

状況収集コマンドに使用するコマンドシーケンスを表示します。

「計算式」選択リスト

計算に使用する式を表示します。

「計算結果の型」選択リスト

計算結果の型を表示します。以下の種類があります。
•整数
•小数
•指数
•文字列

「単位」フィールド

監視項目に設定されている、グラフモニタに表示される単位を表示します。

「計算結果の比較方法」フィールド

監視項目に設定されている、計算結果の比較方法を表示します。次の9つがあります。
•通常
•絶対値
•前回との差分(新たな監視対象を正常とする)
•常に正常
•前回との差分(新たな監視対象を異常とする)
•通常(無くなった監視対象を異常とする)
•初回との差分(新たな監視対象を正常とする)
•初回との差分(新たな監視対象を異常とする)
•合計

「判定条件」フィールド

判定条件を表示します。

「変数の値」フィールドの「変数」

計算に使用する変数を表示します。

「変数の値」フィールドの「値」

計算に使用する変数に割り当てる値を表示します。

「パラメータ」フィールドの「パラメータ名」

監視タスク作成時に使用するパラメータ名を表示します。

「パラメータ」フィールドの「オプション」

パラメータのオプションを表示します。

「パラメータ」フィールドの「省略」

パラメータの値を省略可能にするかどうかを表示します。

「パラメータ」フィールドの「デフォルト値」

パラメータのデフォルト値を表示します。

_images/09_monitor_template_wmi_property.jpg

図 9.335 監視項目のプロパティ[情報取得設定(WMI)]

表 9.330 監視項目のプロパティ[情報取得設定(WMI)]

項目

内容

「名前空間」フィールド

WMIの名前空間を表示します。

「クラス」フィールド

WMIクラス名を表示します。

「計算式」フィールド

計算に使用する式を表示します。

「計算結果の型」フィールド

計算結果の型を表示します。以下の種類があります。
•整数
•小数
•指数
•文字列

「単位」フィールド

監視項目に設定されている、グラフモニタに表示される単位を表示します。

「計算結果の比較方法」フィールド

監視項目に設定されている、計算結果の比較方法を表示します。次の9つがあります。
•通常
•絶対値
•前回との差分(新たな監視対象を正常とする)
•常に正常
•前回との差分(新たな監視対象を異常とする)
•通常(無くなった監視対象を異常とする)
•初回との差分(新たな監視対象を正常とする)
•初回との差分(新たな監視対象を異常とする)
•合計

「判定条件」フィールド

判定条件を表示します。

「変数の値」フィールドの「変数」

計算に使用する変数を表示します。

「変数の値」フィールドの「値」

計算に使用する変数に割り当てる値を表示します。

「パラメータ」フィールドの「パラメータ名」

監視タスク作成時に使用するパラメータ名を表示します。

「パラメータ」フィールドの「デフォルト値」

パラメータのデフォルト値を表示します。

「パラメータ」フィールドの「インスタンスの指定方法」

WMIクラスのインスタンスを表すプロパティを表示します。
•Nameプロパティ
Nameプロパティの値がインスタンスを表します。
•Keyプロパティ
WMIクラスのKeyプロパティの値がインスタンスを表します。

「パラメータ」フィールドの「省略」

パラメータの値を省略可能にするかどうかを表示します。

_images/09_monitor_template_snmp_property.jpg

図 9.336 監視項目のプロパティ[情報取得設定(SNMP)]

表 9.331 監視項目のプロパティ[情報取得設定(SNMP)]

項目

内容

「OID」フィールド

監視に使用するOIDを表示します。

「計算式」フィールド

計算に使用する式を表示します。

「計算結果の型」フィールド

計算結果の型を表示します。以下の種類があります。
•整数
•小数
•指数
•文字列

「単位」フィールド

監視項目に設定されている、グラフモニタに表示される単位を表示します。

「計算結果の比較方法」フィールド

監視項目に設定されている、計算結果の比較方法を表示します。次の9つがあります。
•通常
•絶対値
•前回との差分(新たな監視対象を正常とする)
•常に正常
•前回との差分(新たな監視対象を異常とする)
•通常(無くなった監視対象を異常とする)
•初回との差分(新たな監視対象を正常とする)
•初回との差分(新たな監視対象を異常とする)
•合計

「判定条件」フィールド

判定条件を表示します。

「パラメータ」フィールドの「パラメータ名」

監視タスク作成時に使用するパラメータ名を表示します。

「パラメータ」フィールドの「オプション」

パラメータのオプションを表示します。

「パラメータ」フィールドの「省略」

パラメータの値を省略可能にするかどうかを表示します。

「パラメータ」フィールドの「デフォルト値」

パラメータのデフォルト値を表示します。

_images/09_monitor_template_icmp_property.jpg

図 9.337 監視項目のプロパティ[情報取得設定(ICMP)]

表 9.332 監視項目のプロパティ[情報取得設定(ICMP)]

項目

内容

「計算結果の型」フィールド

計算結果の型を表示します。以下の種類があります。
•整数
•小数
•指数
•文字列

「単位」フィールド

監視項目に設定されている、グラフモニタに表示される単位を表示します。

「計算結果の比較方法」フィールド

監視項目に設定されている、計算結果の比較方法を表示します。次の9つがあります。
•通常
•絶対値
•前回との差分(新たな監視対象を正常とする)
•常に正常
•前回との差分(新たな監視対象を異常とする)
•通常(無くなった監視対象を異常とする)
•初回との差分(新たな監視対象を正常とする)
•初回との差分(新たな監視対象を異常とする)
•合計

「判定条件」フィールド

判定条件を表示します。

「パケットサイズ」フィールド

一回の監視で使用するパケットのサイズ(IPのデータ領域のサイズ)を表示します。

「パケット数」フィールド

一回の監視で送信するPingのパケット数を表示します。

「タイムアウト」フィールド

パケット送出時の応答待ち時間を表示します。
待ち時間を過ぎると、応答がなかったと判断します。

_images/09_monitor_template_jmx_property.jpg

図 9.338 監視項目のプロパティ[情報取得設定(JMX)]

表 9.333 監視項目のプロパティ[情報取得設定(JMX)]

項目

内容

「APサーバー」フィールドの「APサーバー種別」

監視対象のAPサーバーを表示します。

「APサーバー」フィールドの「プロトコル」

監視対象のAPサーバーに接続する際に使用するプロトコルを表示します。

「APサーバー」フィールドの「ポート番号」

監視対象のAPサーバーに接続する際に使用するポート番号を表示します。

「MBeanType」フィールド

MBeanTypeを表示します。

「計算式」フィールド

計算に使用する式を表示します。

「計算結果の型」フィールド

計算結果の型を表示します。以下の種類があります。
•整数
•小数
•指数
•文字列

「単位」フィールド

監視項目に設定されている、グラフモニタに表示される単位を表示します。

「計算結果の比較方法」フィールド

監視項目に設定されている、計算結果の比較方法を表示します。次の9つがあります。
•通常
•絶対値
•前回との差分(新たな監視対象を正常とする)
•常に正常
•前回との差分(新たな監視対象を異常とする)
•通常(無くなった監視対象を異常とする)
•初回との差分(新たな監視対象を正常とする)
•初回との差分(新たな監視対象を異常とする)
•合計

「判定条件」フィールド

判定条件を表示します。

「変数の値」フィールドの「変数」

計算に使用する変数を表示します。

「変数の値」フィールドの「値」

計算に使用する変数に割り当てる値を表示します。

「パラメータ」フィールドの「パラメータ名」

監視タスク作成時に使用するパラメータ名を表示します。

「パラメータ」フィールドの「オプション」

パラメータのオプションを表示します。

「パラメータ」フィールドの「省略」

パラメータの値を省略可能にするかどうかを表示します。

「パラメータ」フィールドの「デフォルト値」

パラメータのデフォルト値を表示します。

監視項目のプロパティ[デフォルト設定]

表 9.334 監視項目のプロパティ[デフォルト設定]

項目

内容

「検査間隔」フィールド

検査間隔を表示します。

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。
異常判定は以下があります。
・1回で異常とする
・複数回連続判定時に異常とする
複数回連続判定時に異常とする場合、異常判定回数が指定できます。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存期間に関する設定を表示します。

「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをサマリする方法を表示します。

9.3.4.4. 監視タスク定義

監視タスク一覧

監視タスク一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_monitor_task_list.jpg

図 9.339 監視タスク一覧

表 9.335 監視タスク一覧

エンティティ

説明

「システム情報」

CPU使用率、仮想メモリ使用率、稼働プロセス数に関する監視タスクカテゴリです。

「ディスク」

ディスク名毎のディスク使用率、使用量、未使用量に関する監視タスクカテゴリです。

「プロセス」

プロセス毎のCPU使用率、メモリ使用量、稼働監視及び同一プロセス名稼働数に関する監視タスクカテゴリです。

「詳細情報」

管理対象ノードのシステム情報監視/ディスク使用率/プロセス監視に加え、物理メモリ使用率、実行待ちスレッド数やプロセス数、稼働スレッド数、親プロセスのプロセス別CPU使用率/メモリ使用量、上位n個のプロセス別CPU使用率/メモリ使用量、同一プロセス名稼働数の監視、システムポート稼働状況、ファイル改竄状況、Windowsサービスの稼働状況、カスタムオブジェクト、コマンド実行にかかる時間、ディスクI/O状況など、より詳細な監視のための監視タスクカテゴリです。

「WEBサーバー」

WEBサーバーの応答確認や応答時間、ApacheやIISに関してのサーバーアクセス数や転送バイト数など、より詳細なWEBサーバーに関する監視のための監視タスクカテゴリです。

「DBサーバー」

Oracle、SQL Server、DB2 UDB、PostgreSQLのDBサーバーに関しての、Oracleのテーブルスペース 空き容量や使用量、SQL Serverのデータベース データ領域の合計や使用量、DB2 UDBの表スペースの合計ページ数や使用可能ページ数、PostgreSQLのデータベースフラグメンテーション率などのDBサーバーに関する監視のための監視タスクカテゴリです。

「MAILサーバー」

SMTP、POP3、IMAPのポート監視の監視のための監視タスクカテゴリです。

「APサーバー」

WebLogic、JBoss、.NET Frameworkのアプリケーションサーバーの各種情報の監視のための監視タスクカテゴリです。

「ERPパッケージ」

mySAPの各種情報の監視のための監視項目カテゴリです。
プロパティリンクをクリックすると、監視タスク ERPパッケージカテゴリのプロパティを表示します。

「ネットワーク」

ICMPによるパケット到達度やパケット応答率、SNMPによる送受信のデータ数やエラーパケット数などネットワーク情報の監視のための監視タスクカテゴリです。

「バーチャリゼーション」

VMware、Hyper-Vの各種情報の監視のための監視項目カテゴリです。

「クラウドサービス」

クラウドサービス(Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloud Infrastructure、IBM Cloud)で提供される各種サービスの監視のための監視カテゴリです。

「コンテナ」

コンテナ(Docker、Kubernetes、OpenShift、Podman)で提供される各種サービスの監視のための監視カテゴリです。

「カスタム」

ユーザーが独自に用意した監視項目です。詳しい内容は、「 表 9.336 」を参照して下さい。

表 9.336 監視タスク[カスタム]

項目

内容

「名称」フィールド

カテゴリの名称を表示します。

「説明」フィールド

カテゴリの説明を表示します。

「下へリンク」

各カテゴリ以下の階層へ遷移します。

「プロパティリンク」フィールド

カスタムカテゴリのプロパティを表示させたい場合にクリックします。カスタムカテゴリのプロパティを表示します。詳しい内容は、「 表 9.337 」を参照して下さい。

警告

「名称」フィールドに「/」が含まれる場合、「下へリンク」をクリックするとシステムエラーになります。名称には「/」を含めないようにしてください。

表 9.337 監視タスクカテゴリのプロパティ[カスタム]

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

カテゴリの名称を表示します。

「説明」フィールド

カテゴリの説明を表示します。

表 9.338 監視タスクカテゴリ

項目

内容

「名称」フィールド

監視タスクの名称を表示します。

「ID」フィールド

監視タスクIDを表示します。

「設定情報」フィールド

監視タスクの設定情報を表示します。

「監視対象ノード」フィールド

監視対象が「ノードID(ノード名)」で表示されます。

「監視動作」フィールド

監視タスクの監視状態を表示します。

「プローブノード」フィールド

監視を実施しているノードが「ノードID(ノード名)」で表示されます。

「判定条件」フィールド

監視タスクの判定条件を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

各監視タスクのプロパティを表示させたい場合にクリックします。監視タスクのプロパティを表示します。

表 9.339 監視タスクカテゴリのエンティティ

エンティティ

説明

「システム情報」

CPU使用率、仮想メモリ使用率、稼働プロセス数に関する監視タスクが定義されています。詳しい内容は システム情報 を参照して下さい。

「ディスク」

ディスク名毎のディスク使用率、使用量、未使用量に関する監視タスクが定義されています。詳しい内容は ディスク を参照して下さい。

「プロセス」

プロセス毎のCPU使用率、メモリ使用量、稼働監視及び同一プロセス名稼働数に関する監視タスクが定義されています。詳しい内容は プロセス を参照して下さい。

「詳細情報」

管理対象ノードのシステム情報監視/ディスク使用率/プロセス監視に加え、物理メモリ使用率、実行待ちスレッド数やプロセス数、稼働スレッド数、親プロセスのプロセス別CPU使用率/メモリ使用量、上位n個のプロセス別CPU使用率/メモリ使用量、同一プロセス名稼働数の監視、システムポート稼働状況、ファイル改竄状況、Windowsサービスの稼働状況、カスタムオブジェクト、コマンド実行にかかる時間、ディスクのI/O状況など、より詳細な監視に関する監視タスクが定義されています。詳しい内容は 詳細情報 を参照して下さい。

「WEBサーバー」

WEBサーバーの応答確認や応答時間、ApacheやIISに関してのサーバーアクセス数や転送バイト数など、より詳細なWEBサーバーの監視に関する監視タスクが定義されています。詳しい内容は WEBサーバー を参照して下さい。

「DBサーバー」

Oracle、SQL Server、DB2 UDB、PostgreSQLのDBサーバーに関しての、Oracleのテーブルスペース 空き容量や使用量、SQL Serverのデータベース データ領域の合計や使用量、DB2 UDBの表スペースの合計ページ数や使用可能ページ数、PostgreSQLのデータベースフラグメンテーション率などのDBサーバーの監視に関する監視タスクが定義されています。詳しい内容は DBサーバー を参照して下さい。

「MAILサーバー」

SMTP、POP3、IMAPのポート監視の監視に関する監視タスクが定義されています。詳しい内容は MAILサーバー を参照して下さい。

「APサーバー」

WebLogic、JBoss、.NET Frameworkのアプリケーションサーバーの各種情報の監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は APサーバー を参照して下さい。

「ERPパッケージ」

mySAPの各種情報の監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は ERPパッケージ を参照して下さい。

「ネットワーク」

ICMPによるパケット到達度やパケット応答率、SNMPによる送受信のデータ数やエラーパケット数などネットワーク情報の監視に関する監視タスクが定義されています。詳しい内容は ネットワーク を参照して下さい。

「バーチャリゼーション」

VMware、Hyper-Vの監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は バーチャリゼーション を参照して下さい。

「クラウドサービス」

クラウドサービス(Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloud Infrastructure、IBM Cloud)で提供される各種サービスの監視に関する監視項目が定義されています。詳しい内容は クラウドサービス を参照して下さい。

「コンテナ」

コンテナ(Docker、Kubernetes、OpenShift、Podman)で提供される各種サービスの監視に関する監視項目が定義されています。

「カスタム」

ユーザーが独自に用意した監視項目が定義されています。 詳しい内容は、「 カスタム監視項目 」「 カスタム監視項目 」を参照して下さい。

監視タスクのプロパティ

監視タスクのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_monitor_task_property.jpg

図 9.340 監視タスクのプロパティ

表 9.340 監視タスクのプロパティ[全般]

項目

内容

「監視項目名」フィールド

監視項目の名称を表示します。

「監視タスク名」フィールド

監視タスクの名称を表示します。

「監視タスクID」フィールド

監視タスクのIDを表示します。

「監視対象ノードID」フィールド

監視対象のノードIDを表示します。

「監視対象ノード名」フィールド

監視対象のノードの名称を表示します。

「計算結果の比較方法」フィールド

監視項目に設定されている、計算結果の比較方法を表示します。次の9つがあります。
・通常
・絶対値
・前回との差分(新たな監視対象を正常とする)
・常に正常
・前回との差分(新たな監視対象を異常とする)
・通常(無くなった監視対象を異常とする)
・初回との差分(新たな監視対象を正常とする)
・初回との差分(新たな監視対象を異常とする)
・合計

「判定条件」フィールド

判定条件を表示します。

「単位」フィールド

監視項目に設定されている、グラフモニタに表示される単位を表示します。

「検査間隔」フィールド

監視タスクの検査間隔を表示します。

「パラメータ」フィールドの「パラメータ名」

監視タスク作成時に使用するパラメータ名を表示します。

「パラメータ」フィールドの「省略」

パラメータの値が省略可能にするかどうかを表示します。

「パラメータ」フィールドの「値」

パラメータの値を表示します。

「監視動作」フィールド

現在の動作状況を表示します。

表 9.341 監視タスクのプロパティ[接続情報]

項目

内容

「プローブノード」フィールドの「ノードID」

監視タスクのプローブノードのノードIDを表示します。

「プローブノード」フィールドの「ノード名」

監視タスクのプローブノードのノード名を表示します。

「WMI」フィールドの「アカウント」

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスするときのアカウントを表示します。

「WMI」フィールドの「パスワード」

WMIを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスするときのパスワードを表示(常にアスタリスク表示)します。

「SNMP」フィールドの「バージョン」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのバージョンを表示します。「SNMPv1」、「SNMPv2」、「SNMPv3」のいずれかが表示されます。

「SNMP」フィールドの「リトライ回数」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードから応答が無かった場合のリトライ回数を表示します。

「SNMP」フィールドの「タイムアウト」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、監視対象ノードからの応答待ち時間を表示します。

「SNMP」フィールドの「ポート」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に使用するポートを表示します。

「SNMP」フィールドの「コミュニティ名」

SNMPを用いて情報を取得する監視タスクの場合に、情報を取得するSNMPのコミュニティ名を表示(常にアスタリスク表示)します。
SNMPのバージョンが「SNMPv1」、「SNMPv2c」の場合に表示されます。

「SNMP」フィールドの「セキュリティ名」フィールド

SNMPv3のユーザー名を表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMP」フィールドの「セキュリティエンジンID」フィールド

SNMPv3のエンジンIDを表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMP」フィールドの「コンテキスト名」フィールド

SNMPv3のコンテキスト名を表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMP」フィールドの「コンテキストエンジンID」フィールド

SNMPv3のコンテキストエンジンIDを表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMP」フィールドの「セキュリティレベル」フィールド

SNMPv3のセキュリティレベルを表示します。「認証しない、暗号化しない」、「認証する、暗号化しない」、「認証する、暗号化する」のいずれかが表示されます。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMP」フィールドの「認証アルゴリズム」フィールド

セキュリティレベルに「認証する」が指定されている場合は、認証プロトコル「HMAC-MD5-96」か「HMAC-SHA-96」を表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMP」フィールドの「認証パスフレーズ」フィールド

「認証アルゴリズム」が指定されている場合は、認証パスワードを表示(常にアスタリスク表示)します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMP」フィールドの「暗号化アルゴリズム」フィールド

セキュリティレベルに「暗号化する」が指定されている場合は、暗号化プロトコル「CBC-DES」か「CFB128-AES-128」を表示します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

「SNMP」フィールドの「暗号化パスフレーズ」フィールド

「暗号化アルゴリズム」が指定されている場合は、暗号化パスワードを表示(常にアスタリスク表示)します。
SNMPのバージョンが「SNMPv3」の場合に表示されます。

表 9.342 監視タスクのプロパティ[詳細設定]

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。
異常判定は以下があります。
・1回で異常とする
・複数回連続判定時に異常とする
複数回連続判定時に異常とする場合、異常判定回数が指定できます。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存期間に関する設定を表示します。

「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをサマリする方法を表示します。

「その他の設定情報」フィールド

監視タスクで監視する際に使用する情報を表示します。

表 9.343 監視タスクのプロパティ[説明]

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

監視項目のカテゴリ名を表示します。

「エクステンション名」フィールド

監視項目のエクステンション名を表示します。

「説明」フィールド

監視する内容の説明を表示します。

表 9.344 ICMP監視タスクのプロパティ[全般]

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

監視項目のカテゴリ名を表示します。

「エクステンション名」フィールド

監視項目のエクステンション名を表示します。

「監視対象ノードID」フィールド

監視対象のノードIDを表示します。

「監視対象ノード名」フィールド

監視対象のノードの名称を表示します。

「プローブノード」フィールドの「ノードID」

監視タスクのプローブノードのノードIDを表示します。

「プローブノード」フィールドの「ノード名」

監視タスクのプローブノードのノード名を表示します。

「パケットサイズ」フィールド

一回の監視で使用するパケットのサイズ(IPのデータ領域のサイズ)を表示します。

「パケット数」フィールド

一回の監視で送信するPingのパケット数を表示します。

「タイムアウト」フィールド

パケット送出時の応答待ち時間を表示します。
待ち時間を過ぎると、応答がなかったと判断します。

「検査間隔」フィールド

監視の検査間隔を表示します。

「パラメータ」フィールドの「監視タスク名」

以下のうち実行されている監視タスク名を表示します。
・パケット到達度(%)
・パケット応答時間(最小)(ミリ秒)
・パケット応答時間(平均)(ミリ秒)
・パケット応答時間(最大)(ミリ秒)

「パラメータ」フィールドの「判定条件」

判定条件を表示します。

「パラメータ」フィールドの「監視タスクID」

監視タスクのIDを表示します。

「パラメータ」フィールドの「監視動作」

現在の動作状況を表示します。

_images/09_monitor_task_icmp_property.jpg

図 9.341 監視タスク[ICMP]のプロパティ

表 9.345 ICMP監視タスクのプロパティ[到達度の詳細設定]

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。
異常判定は以下があります。
・1回で異常とする
・複数回連続判定時に異常とする
複数回連続判定時に異常とする場合、異常判定回数が指定できます。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存期間に関する設定を表示します。

「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをサマリする方法を表示します。

表 9.346 ICMP監視タスクのプロパティ[最小応答時間の詳細設定]

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。
異常判定は以下があります。
・1回で異常とする
・複数回連続判定時に異常とする
複数回連続判定時に異常とする場合、異常判定回数が指定できます。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存期間に関する設定を表示します。

「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをサマリする方法を表示します。

表 9.347 ICMP監視タスクのプロパティ[平均応答時間の詳細設定]

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。
異常判定は以下があります。
・1回で異常とする
・複数回連続判定時に異常とする
複数回連続判定時に異常とする場合、異常判定回数が指定できます。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存期間に関する設定を表示します。

「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをサマリする方法を表示します。

表 9.348 ICMP監視タスクのプロパティ[最大応答時間の詳細設定]

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。
異常判定は以下があります。
・1回で異常とする
・複数回連続判定時に異常とする
複数回連続判定時に異常とする場合、異常判定回数が指定できます。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存期間に関する設定を表示します。

「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをサマリする方法を表示します。

9.3.4.5. 監視レシピ定義

監視レシピカテゴリ一覧

監視レシピカテゴリ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_monitor_recipe_list.jpg

図 9.342 監視レシピカテゴリ一覧

表 9.349 監視レシピカテゴリ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

監視レシピカテゴリの名称を表示します。

「説明」フィールド

監視レシピカテゴリの説明を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

監視レシピカテゴリの中でテンプレート数を表示します。

「下へリンク」

各エンティティ以下の階層へ遷移します。詳しくは 監視レシピ定義 を参照してください。

「プロパティリンク」

各監視レシピカテゴリのプロパティを表示させたい場合にクリックします。監視レシピカテゴリのプロパティを表示します。

監視レシピカテゴリのプロパティ

監視レシピカテゴリのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_monitor_recipe_property.jpg

図 9.343 監視レシピカテゴリのプロパティ

表 9.350 監視レシピカテゴリのプロパティ

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

監視レシピカテゴリの名称を表示します。

「説明」フィールド

監視レシピカテゴリの説明を表示します。

監視レシピテンプレート一覧

監視レシピテンプレート一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_monitor_recipe_template_list.jpg

図 9.344 監視レシピテンプレート一覧

表 9.351 監視レシピテンプレート一覧

項目

内容

「名称」フィールド

監視レシピテンプレートの名称を表示します。

「説明」フィールド

監視レシピテンプレートの説明を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

監視レシピテンプレートの中でアイテム数を表示します。

「下へリンク」

各エンティティ以下の階層へ遷移します。詳しくは 監視レシピ定義 を参照してください。

「プロパティリンク」

各監視レシピテンプレートのプロパティを表示させたい場合にクリックします。監視レシピテンプレートのプロパティを表示します。

監視レシピテンプレートのプロパティ

監視レシピテンプレートのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_monitor_recipe_template_property.jpg

図 9.345 監視レシピテンプレートのプロパティ

表 9.352 監視レシピテンプレートのプロパティ

項目

内容

「テンプレート名」フィールド

監視レシピテンプレートの名称を表示します。

「説明」フィールド

監視レシピテンプレートの説明を表示します。

警告

「名称」フィールドに「/」が含まれる場合、「下へリンク」をクリックするとシステムエラーになります。名称には「/」を含めないようにしてください。

監視レシピ項目一覧

監視レシピ項目一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_monitor_recipe_item_list.jpg

図 9.346 監視レシピ項目一覧

表 9.353 監視レシピ項目一覧

項目

内容

「名称」フィールド

監視レシピ項目の名称を表示します。

「ID」フィールド

監視レシピ項目のIDを表示します。

「設定情報」フィールド

監視レシピ項目の設定したパラメータの情報を表示します。

「プローブノード」フィールド

監視レシピ項目のプローブノードIDを表示します。

「判定条件」フィールド

監視レシピ項目の判定条件を表示します。

「タスクスケジュール名」フィールド

監視レシピ項目のタスクスケジュール名を表示します。

「プロパティリンク」

各監視レシピ項目を表示させたい場合にクリックします。監視レシピ項目のプロパティを表示します。

監視レシピ項目のプロパティ

監視レシピ項目のプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_monitor_recipe_item_property.jpg

図 9.347 監視レシピ項目のプロパティ

表 9.354 監視レシピ項目のプロパティ(全般-基本情報)

項目

内容

「監視項目名」フィールド

監視項目の名称を表示します。

「監視レシピ項目名」フィールド

監視レシピ項目の名称を表示します。

「監視レシピID」フィールド

監視レシピ項目IDの名称を表示します。

「監視レシピカテゴリ名」フィールド

監視レシピカテゴリの名称を表示します。

「監視レシピカテゴリID」フィールド

監視レシピカテゴリIDの名称を表示します。

「監視レシピテンプレート名」フィールド

監視レシピテンプレートの名称を表示します。

「監視レシピテンプレートID」フィールド

監視レシピテンプレートIDの名称を表示します。

「計算結果の比較方法」フィールド

監視レシピ項目に設定されている、計算結果の比較方法です。次の9つがあります。
・通常
・絶対値
・前回との差分(新たな監視対象を正常とする)
・常に正常
・前回との差分(新たな監視対象を異常とする)
・通常(無くなった監視対象を異常とする)
・初回との差分(新たな監視対象を正常とする)
・初回との差分(新たな監視対象を異常とする)
・合計

「判定条件」フィールド

監視レシピ項目の判定条件を表示します。

「単位」フィールド

監視レシピ項目に設定されている、グラフモニタに表示される単位を表示します

「検査間隔」フィールド

監視レシピ項目の検査間隔を表示します。

表 9.355 監視レシピ項目のプロパティ(全般-パラメータ)

項目

内容

「パラメータ」フィールド

監視レシピ項目作成時に使用するパラメータ名を表示します。

「省略」フィールド

パラメータの値が省略可能にするかどうかを表示します。

「値」フィールド

パラメータの値を表示します。

表 9.356 監視レシピ項目のプロパティ(接続情報-基本情報)

項目

内容

「プローブノード」フィールドの「ノードID」

監視レシピ項目のプローブノードのノードIDを表示します。

「プローブノード」フィールドの「ノード名 」

監視レシピ項目のプローブノードのノード名を表示します。

「WMI 」フィールドの「ユーザー名 」

WMIを用いて情報を取得する監視レシピ項目の場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスするときのアカウントを表示します。

「WMI 」フィールドの「パスワード 」

WMIを用いて情報を取得する監視レシピ項目の場合に、プローブから監視対象ノードに対してWMIでアクセスするときのパスワードを表示(常にアスタリスク表示)します。

「SNMP 」フィールドの「バージョン 」

SNMPを用いて情報を取得する監視レシピ項目の場合に、情報を取得するSNMPのバージョンを表示します。「SN MPv1」、「SNMPv2」、「SNMPv3」のいずれかが表示されます。

「SNMP」フィールドの「リトライ回数 」

SNMPを用いて情報を取得する監視レシピ項目の場合に、監視対象ノードから応答が無かった場合のリトライ回数を表示します。

「SNMP」フィールドの「タイムアウト 」

SNMPを用いて情報を取得する監視レシピ項の場合に、監視対象ノードからの応答待ち時間を表示します。

「SNMP」フィールドの「ポート番号」

SNMPを用いて情報を取得する監視レシピ項の場合に使用するポートを表示します。

「SNMP」フィールドの「コミュニティ名」

SNMPを用いて情報を取得する監視レシピ項の場合に、情報を取得するSNMPのコミュニティ名を表示(常にアスタリスク表示)します。

表 9.357 監視レシピ項目のプロパティ(詳細設定-基本情報)

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「正常」と判定された、または「正常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「警告時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「警告」と判定された、または「警告」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「異常判定」フィールド

「異常」状態を判定する。
異常判定は以下があります。
・1回で異常とする
・複数回連続判定時に異常とする
複数回連続判定時に異常とする場合、異常判定回数が指定できます。

「異常時アクション」フィールド

状態が監視開始時に「異常」と判定された、または「異常」な状態になった際のアクションを表示します。
アクションには以下があります。
・メッセージを送信する/しない
  メッセージを送信する場合、「:」以降にメッセージIDが表示されています。
・監視を一時停止する/しない
・コマンドを実行する/しない
コマンドを実行する場合、「:」以降にコマンドシーケンスが表示されています。

「履歴データ」フィールド

履歴データの保存期間に関する設定を表示します。

「サマリ方法」フィールド

取得した履歴データをサマリする方法を表示します。

表 9.358 監視レシピ項目のプロパティ(詳細設定-その他の設定情報)

項目

内容

「変数」フィールド

計算に使用する変数を表示します。

「値」フィールド

計算に使用する変数に割り当てる値を表示します。

表 9.359 監視レシピ項目のプロパティ(説明-説明)

項目

内容

「カテゴリ名」フィールド

監視レシピ項目のカテゴリ名を表示します。

「エクステンション名」フィールド

監視レシピ項目のエクステンション名を表示します。

「説明」フィールド

監視する内容の説明を表示します。

9.3.4.6. ログフィルタ定義

ログフィルタ一覧

ログフィルタ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_log_filter_list.jpg

図 9.348 ログフィルタ一覧

表 9.360 ログフィルタ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

ログフィルタの名称を表示します。

「送信種別」フィールド

"送信"と"抑止"の2つの値をとり、フィルタで定義した条件をどのようにフィルタリングで使用するかを表示します。
・デフォルト送信条件にマッチしないログが検出された場合、メッセージを送信します。
・デフォルト抑止
条件にマッチするログが検出された場合、メッセージを送信します。

「送信メッセージID」フィールド

「送信種別」を"デフォルト送信"に設定した場合の、送信メッセージIDを表示します。

「下へリンク」

各エンティティ以下の階層へ遷移します。詳しくは ログフィルタ定義 を参照してください。

「プロパティリンク」

各ログフィルタのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ログフィルタプロパティを表示します。

ログフィルタのプロパティ

ログフィルタのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_log_filter_property.jpg

図 9.349 ログフィルタのプロパティ

表 9.361 ログフィルタのプロパティ[全般]

項目

内容

「ログフィルタ名」フィールド

ログフィルタの名称を表示します。

「正規表現」フィールド

フィルタで定義した、すべての監視項目の検索文字列を、正規表現として解釈するかしないかを表示します。

「正規表現種別」フィールド

"基本正規表現"と"高度な正規表現"の2つの値をとり、検索文字列を正規表現として解釈する際、どちらの正規表現を使用するかを表示します。
  • 基本正規表現

    '*'、'['、']'、'^'、'$'

  • 高度な正規表現

    全角文字、'"'、' >'、' /'、 ';'以外の全ての文字

「送信種別」フィールド

"デフォルト送信"と"デフォルト抑止"の2つの値をとり、フィルタで定義した条件をどのようにフィルタリングで使用するかを表示します。
  • デフォルト送信

    条件にマッチしないログが検出された場合、メッセージをすべて送信します。

  • デフォルト抑止

    条件にマッチするログが検出された場合、メッセージを送信します。

表 9.362 ログフィルタのプロパティ[処理]

項目

内容

「処理」フィールド

検索対象の1行のテキストログがこの監視項目で定義した条件に一致した場合の動作を表示します。
  • 送信

    条件にマッチするログが検出された場合、メッセージをすべて送信します。

  • 抑止

    条件にマッチするログが検出された場合、メッセージを送信しません。

「送信メッセージID」フィールド

送信するメッセージIDを表示します。リンクからメッセージのプロパティ画面に遷移します。詳しくは メッセージ定義 を参照してください。

「付加メッセージ」フィールド

送信するメッセージに付加する、元のログのテキスト範囲を表示します。
  • 全体

    元のログのテキスト全体が付加されます。

  • なし

    元のログのテキストは付加されません。

  • フィールド指定

    フィールドの番号(フィールドの区切りで指定した方法で区切られた文字列の第何フィールド目か)を指定します。また、ハイフン(-)で数値をつなげることで、範囲を指定することもできます。カンマ区切りで複数指定することができます。 例えば「1,3-5,8-」と指定した場合は、1,3,4,5フィールド目と8フィールド目から末尾までがメッセージに付加されます。

「判定条件」フィールド

判定条件一覧が表示されています。ここで表示されているそれぞれの判定条件はAND条件で判定されます。

表 9.363 ログフィルタのプロパティ[フィールドの区切り]

項目

内容

「区切り」

「区切り文字」/「先頭からの文字数」が表示されています。

「区切り文字」

「区切り」項目の表示内容によって、以下のように表示されます。
  • 区切りが「区切り文字」の場合
    「スペース」「タブ」「カンマ」「セミコロン」「(ユーザー指定した文字)」をカンマで区切って表示されています。

    例) スペース,タブ,カンマ,セミコロン,「ユーザー指定した文字」

  • 区切りが「先頭からの文字数」の場合

    何も表示されません。

「連続した区切り文字は1文字として扱う」

「区切り」項目の表示内容によって、以下のように表示されます。
  • 区切りが「区切り文字」の場合

    「扱う」/「扱わない」が表示されています。

  • 区切りが「先頭からの文字数」の場合

    何も表示されません。

「先頭からの文字数」

「区切り」項目の表示内容によって、以下のように表示されます。
  • 区切りが「区切り文字」の場合

    何も表示されません。

  • 区切りが「先頭からの文字数」の場合

    設定された先頭からの文字数が表示されます。

表 9.364 ログフィルタのプロパティ[メッセージのノードIDの置換]

項目

内容

「メッセージのノードIDの置換」

「有効」/「無効」が表示されます。

「フィールド番号」

メッセージのノードIDの置換が「無効」/「有効」
  • メッセージのノードIDの置換が「無効」の場合

    何も表示されません。

  • メッセージのノードIDの置換が「有効」の場合

    フィールド番号が表示されます。

9.3.4.6.1. ログフィルタの新規作成、変更と削除

ログフィルタの新規作成/変更

ログフィルタの新規作成/変更とその内容を下記に示します。

_images/09_log_filter_add.jpg

図 9.350 ログフィルタの新規作成

_images/09_log_filter_upd.jpg

図 9.351 ログフィルタの変更

表 9.365 ログフィルタの新規作成/変更

項目

内容

「ログフィルタ名」フィールド

ログフィルタの名称です。

「正規表現を使用」チェックボックス

フィルタで定義した、すべてのフィルタ監視項目の検索文字列を、正規表現として解釈する際にチェックします。
フィルタ監視項目にて、正規表現を使用しない検索文字列がある場合、チェックした際に「このログフィルタの検索文字列は、全て正規表現であると解釈されます。よろしいですか?」とのダイアログが表示されます。このダイアログで「はい」を選択すると、すべてのフィルタ監視項目の検索文字列の「正規表現を使用」がチェックされた状態に変更されます。また同時に「条件」が「等しい」「始まる」「終わる」の場合は「含む」に、「等しくない」の場合は「含まない」に自動的に変更されます。「含む」「含まない」の場合は変更されません。

「正規表現種別」選択ラジオボタン

“基本正規表現”と“高度な正規表現”の 2 つの値をとり、検索文字列を正規表現として解釈する際、どちらの正規表現を使用するか指定しています。

※Senju/OC 2013の千手エージェントが監視対象の場合やプローブとなっている場合には、正規表現種別の設定は無視され、基本正規表現が使用されます。

「送信種別」選択ラジオボタン

“デフォルト送信”と“デフォルト抑止”の 2 つの値をとり、フィルタで定義した条件をどのようにフィルタリングで使用するかを指定しています。
・ デフォルト送信
条件にマッチしないログが検出された場合、メッセージをすべて送信します。
・デフォルト抑止
条件にマッチするログが検出された場合、メッセージを送信します。
「デフォルト送信」を選択した場合、送信メッセージ ID を指定します。

「処理順序」フレーム

処理順序を表示するリストです。UP、 DOWN ボタンで、フィルタ監視項目の処理順序を変更します。
フィルタリングは上から下へ行われ、ある監視項目にマッチすると、それ以降の監視項目は無視されます。また、それぞれのフィルタ監視項目は OR 条件で判定されます。

「フィールドの区切り」選択ラジオボタン

“区切り文字”と“先頭からの文字数”の 2 つの値をとり、検査する対象行のフィールドの区切り方を指定します。
・区切り文字
フィールドの区切りを文字で指定します。
・先頭からの文字数
フィールドの区切りを対象行の先頭からの文字数で指定します。

「区切り文字」フレームの「スペース」、「タブ」、「カンマ」、「セミコロン」、「ユーザー指定」チェックボックス

“スペース”、“タブ”、“カンマ”、“セミコロン”、“ユーザー指定”のチェックボックスから、区切り文字としたい文字を複数選択することができます。“ユーザー指定”をチェックした場合は、 1 文字を任意に設定します。

「メッセージのノードID の置換」フレーム

メッセージのノードID の置換の設定をするフレームです。
設定する場合に、メッセージモニタに表示されるメッセージの「ノードID」カラムに、本来の監視対象ノードの代わりに、設定したフィールドの内容が表示されます。

※Senju/OC 2013の千手エージェントが監視対象の場合やプローブとなっている場合には、ここでチェックしても無視されます。

「区切り文字」フレームの「連続した区切り文字は 1 文字として扱う」チェックボックス

区切り文字とした文字が連続した場合に、 1 文字として扱う場合にチェックします。
例えば検査する対象行が「1,2,,3」で、「,」を区切り文字としている場合、
チェックしている場合は、以下のように、 1 フィールド目は[1]、 2 フィールド目は[2]、 3 フィールド目は[3]となります。
[1] [,] [2] [,] [,] [3]

[1] [2] [3]
チェックしていない場合は、以下のように、 1 フィールド目は[1]、 2 フィールド目は[2]、 3 フィールド目は[(空)]、 4 フィールド目は[3]となります。
[1] [,] [2] [,] [,] [3]

[1] [2] [ ] [3]

「フィールドの区切り」フレームの「先頭からの文字数」フィールド

検査する対象行を、先頭から何バイト目で区切るかを指定します。カンマ区切りで複数指定できます。
例えば検査する対象行が「ABCDEFGHI」で、「先頭からの文字数」フィールドを「1,2,4」とした場合は、以下のように、1 フィールド目は[A]、 2 フィールド目は[B]、 3 フィールド目は[CD]、 4 フィールド目は残りすべての文字列[EFGHI]となります。
[1][2][3][4][5][6][7][8][9]
[A][B][C][D][E][F][G][H][I]

[A][B][CD][EFGHI]

※監視対象のログファイルにマルチバイト文字が含まれる場合は、フィールドの区切りに「先頭からの文字数」を指定しないで下さい。これは、マルチバイト文字の2バイト目で区切られてしまう可能性があるためです。

「メッセージのノードID の置換」フレームの「メッセージのノードID の置換」チェックボックス

メッセージのノードID を置換する際にチェックします。

「メッセージのノードID の置換」フレームの「フィールド番号」フィールド

置換するフィールド番号を指定します。
フィールドは、「フィールドの区切り」で指定した方法で区切られ、その番号(第何フィールド目か)を指定します。

※指定したフィールドの内容が、半角英数字、 '-'、 '_'、 '.'以外の文字が含まれる場合に置換できません。

表 9.366 ログフィルタの新規作成/変更の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「ログフィルタ名」

半角英数字、 '_'
[WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

32 文字まで

不可

「送信メッセージID」

半角英数字
[WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

7 文字固定

デフォルト送信の場合に省略不可

「フィールドの区切り」フィールドの「ユーザー指定」

半角英数記号(半角スペース、タブ、カンマ、セミコロン、半角カナを除く)

1 文字まで

ユーザー指定を指定する場合に省略不可

「フィールドの区切り」フィールドの「先頭からの文字数」

1 から 4096 までの数字、カンマ

64 文字まで

先頭からの文字数を指定する場合に不可

「メッセージのノードID の置換」フィールドの「フィールド番号」

1 から 200 までの数字

3 文字まで

メッセージのノードIDの置換を指定する場合に省略不可

_images/09_log_filter_condition_edit.jpg

図 9.352 ログフィルタ条件設定

表 9.367 ログフィルタ条件の設定

項目

内容

「処理スイッチ」 フィールド

検索対象の 1 行のテキストログがこの監視項目で定義した条件に一致した場合の動作を指定します。
・送信
このテキストログをメッセージ送信し、次に続く監視項目による検査はスキップして新しいテキストログの検査に進みます。
・抑止
このテキストログを無視し、次に続く監視項目による検査はスキップして新しいテキストログの検査に進みます。すなわち、メッセージ送信は行われません。

「送信メッセージID」 フィールド

検索にマッチし、メッセージを送る際に付加されるメッセージ IDです。

「付加メッセージ」フィールド

送信するメッセージに付加する、元のログのテキストを指定します。
・全体
元のログのテキスト全体を指定します。
・なし
元のログのテキストは指定しません。
・フィールド指定
フィールドの番号(フィールドの区切りで指定した方法で区切られた文字列の第何フィールド目か)を指定します。また、ハイフン(-)で数値をつなげることで、範囲を指定することもできます。カンマ区切りで複数指定することができます。
例えば「 1,3-5,8-」と指定した場合は、 1,3,4,5 フィールド目と 8 フィールド目から末尾までがメッセージに付加されます。

「判定条件」 フィールド

判定条件一覧が表示されています。
ここで表示されているそれぞれの判定条件は AND 条件で判定されます。

「判定条件」 フィールドの「検索対象フィールド」

検索するフィールド番号を指定します。 "0"を指定すると、行全体が検索対象となります。
フィールドは、「フィールドの区切り」で指定した方法で区切られ、その番号(第何フィールド目か)を指定します。

「判定条件」 フィールドの 「検索文字列」

指定したフィールドでの検索文字列を指定します。
大文字小文字を区別します。
タブ文字を検索対象とする場合は、行全体を検索対象として設定(フィールド番号"0")して、 "t"と入力して下さい。フィールドを検索対象として設定(フィールド番号"1"~"200")した場合は、タブ文字を検索対象に指定できません。

「判定条件」 フィールドの「正規表現を使用」チェックボックス

検索文字列を正規表現として解釈する際にチェックします。
フィルタ監視項目にて、チェックボックスが不活性でチェックされている場合は、ログフィルタのプロパティにて、「正規表現を使用」がチェックされている状態で、フィルタで定義した、すべてのフィルタ監視項目の検索文字列を、正規表現として解釈しています。ログフィルタのプロパティの「正規表現を使用」のチェックをはずすと、活性となります。

「判定条件」 フィールドの「条件」選択リスト

検索文字列の判定条件を選択します。
以下が選択可能です。
・正規表現を未使用時
含む
含まない
等しい
等しくない
始まる
終わる
・正規表現を使用時
含む
含まない

表 9.368 ログフィルタ条件の設定の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「送信メッセージ ID」

半角英数字
[WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

7 文字固定

不可

「付加メッセージ ID」フィールドの「フィールド指定」

0 から 200 までの数字、ハイフン(-)、カンマ

64 文字まで

不可

「判定条件」フィールドの「検索対象フィールド」

0 から 200 までの数字

3 文字まで

不可

「判定条件」フィールドの「検索文字列」

‘ %%’‘ &&’以外のすべての文字
[WINM] 半角カナも使用可能「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックしたときは正規表現文字のチェックを行います。

64 文字まで

不可

警告

ログフィルタ ID の変更はできません。

ログフィルタの新規作成/変更の確認とその内容を下記に示します。

データを入力した後に、「OK」ボタンを押すと、入力確認画面を表示します。

_images/09_log_filter_add_confirm.jpg

図 9.353 ログフィルタの新規作成/変更の確認

_images/09_log_filter_add_result.jpg

図 9.354 ログフィルタの新規作成/変更の実行結果

ログフィルタの削除

ログフィルタの削除とその内容を下記に示します。

ログフィルタ一覧画面にて削除対象ログフィルタを選択し、「削除」ボタンを押すことで、選択したログフィルタを削除することができます。

_images/09_log_filter_del_confirm.jpg

図 9.355 ログフィルタの削除の確認

_images/09_log_filter_del_result.jpg

図 9.356 ログフィルタの削除の実行結果

9.3.4.6.2. ログフィルタ判定条件

ログフィルタ判定条件画面

ログフィルタ判定条件画面とその内容を下記に示します。

_images/09_logfilter_condition_list.jpg

図 9.357 ログフィルタ判定条件

表 9.369 ログフィルタ判定条件

項目

内容

「処理」フィールド

検索対象の1行のテキストログがこの監視項目で定義した条件に一致した場合の動作を表示します。
・送信
条件にマッチするログが検出された場合、メッセージをすべて送信します。
・抑止
条件にマッチするログが検出された場合、メッセージを送信しません。

「送信メッセージID」フィールド

送信するメッセージIDを表示します。

「付加メッセージ」フィールド

送信するメッセージに付加する、元のログのテキスト範囲を表示します。
・全体
元のログのテキスト全体が付加されます。
・なし
元のログのテキストは付加されません。
・フィールド指定
フィールドの番号(フィールドの区切りで指定した方法で区切られた文字列の第何フィールド目か)を指定します。また、ハイフン(-)で数値をつなげることで、範囲を指定することもできます。カンマ区切りで複数指定することができます。
例えば「1,3-5,8-」と指定した場合は、1,3,4,5フィールド目と8フィールド目から末尾までがメッセージに付加されます。

「判定条件」フィールド

判定条件一覧が表示されています。
ここで表示されているそれぞれの判定条件はAND条件で判定されます。

9.3.4.7. イベントログフィルタ定義

イベントログフィルタ一覧

イベントログフィルタ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_eventlog_filter_list.jpg

図 9.358 イベントログフィルタ一覧

表 9.370 イベントログフィルタ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

イベントログフィルタの名称を表示します。

「情報、警告、エラー、成功の監査、失敗の監査」フィールド

"抑止"、"空白"、"送信メッセージID"の3つの値をとります。イベントログの種類が「情報、警告、エラー、成功の監査、失敗の監査」のそれぞれの内容について、フィルタで定義した条件をどのようにフィルタリングで使用するかを表示します。
・抑止
デフォルト抑止が指定されている場合です。各々の種類のイベントログにて、条件にマッチするイベントログが検出された場合、メッセージを送信します。
・空白
デフォルト送信が設定されており、送信メッセージIDが未入力の場合です。各々の種類のイベントログにて、条件にマッチしないイベントログが検出された場合、メッセージを送信します。
・送信メッセージID
デフォルト送信で条件にマッチした際の送信メッセージIDが指定されている場合、その送信メッセージIDが表示されます。

「下へリンク」

イベントログフィルタ判定条件画面へ遷移します。
イベントログフィルタ判定条件画面については、 イベントログフィルタ判定条件 を参照してください。

「プロパティリンク」

各イベンログフィルタのプロパティを表示させたい場合にクリックします。イベンログフィルタプロパティを表示します。

イベントログフィルタのプロパティ

イベントログフィルタのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_eventlog_filter_property.jpg

図 9.359 イベントログフィルタのプロパティ

表 9.371 イベントログフィルタのプロパティ[全般]

項目

内容

「イベントログフィルタ名」フィールド

イベントログフィルタの名称を表示します。

「正規表現」フィールド

フィルタで定義した、すべての監視項目の検索文字列を、正規表現として解釈するかしないかを表示します。

「正規表現種別」フィールド,

""、"基本正規表現"と"高度な正規表現"の三つの値をとり、検索文字列を正規表現として解釈する際、どちらの正規表現を使用するかを表示します。
  • 基本正規表現

    '*'、'['、']'、'^'、'$'

  • 高度な正規表現

    全角文字、'"'、' >'、' /'、 ';'以外の全ての文字

表 9.372 イベントログフィルタのプロパティ[送信種別]

項目

内容

「種類」フィールド

判定条件の対象となる、イベントログの種類を表示します。

「処理」フィールド

"デフォルト送信"と"デフォルト抑止"の2つの値をとり、各イベントログの種類の内容に関して、フィルタで定義した条件をどのようにフィルタリングで使用するかを表示します。
  • デフォルト送信

    各イベントログの種類に関して、条件にマッチしないイベントログが検出された場合、メッセージを送信します。

  • デフォルト抑止

    各イベントログの種類に関して、条件にマッチするイベントログが検出された場合、メッセージを送信します。

「送信メッセージID」

判定条件にマッチした際に送信するメッセージIDを表示します。リンクからメッセージのプロパティ画面に遷移します。詳しくは メッセージ定義 を参照してください。

表 9.373 イベントログフィルタのプロパティ[処理]

項目

内容

「処理」フィールド

発生したイベントのログが、判定条件で定義した条件に一致した場合の動作を表示します。
・送信
条件にマッチするイベントログが検出された場合、メッセージを送信します。
・抑止
条件にマッチするイベントログが検出された場合、メッセージを送信しません。

「送信メッセージID」フィールド

送信するメッセージIDを表示します。リンクからメッセージのプロパティ画面に遷移します。詳しくは メッセージ定義 を参照してください。

「付加メッセージ」フィールド

付加メッセージを表示します。

「判定条件」フィールド

検索対象となる、ソース、分類、イベントID、ユーザー、コンピュータ、キーワード、オペコード、説明フィールドの検索文字列の一覧がカンマ(,)で区切られて、表示されます。

9.3.4.7.1. イベントログフィルタの新規作成、変更と削除

イベントログフィルタの新規作成/変更

イベントログフィルタの新規作成/変更とその内容を下記に示します。

_images/09_eventlog_filter_add.jpg

図 9.360 イベントログフィルタの新規作成

_images/09_eventlog_filter_upd.jpg

図 9.361 イベントログフィルタの変更

表 9.374 イベントログフィルタの新規作成/変更

項目

内容

「イベントログフィルタ名」フィールド

イベントログフィルタの名称です。

「正規表現を使用」チェックボックス

フィルタで定義した、すべての監視項目の検索文字列を、正規表現として解釈する際にチェックします。

「正規表現種別」選択ラジオボタン

“基本正規表現”と“高度な正規表現”の 2 つの値をとり、検索文字列を正規表現として解釈する際、どちらの正規表現を使用するか指定しています。

※Senju/OC 2013の千手エージェントが監視対象の場合は、正規表現種別の設定は無視され、基本正規表現が使用されます。

「送信種別」 フィールドの「情報・警告・エラー・成功の監査・失敗の監査」フレームの「デフォルト送信、デフォルト抑止」選択ラジオボタン

“デフォルト送信”と“デフォルト抑止”の 2 つの値をとり、各イベントログの種類の内容に関して、フィルタで定義した条件をどのようにフィルタリングで使用するかを指定しています。
・デフォルト送信
各イベントログの種類に関して、条件にマッチしないイベントログが検出された場合、 メッセージを送信します。
・デフォルト抑止
各イベントログの種類に関して、条件にマッチするイベントログが検出された場合、メッセージを送信します。

「情報・警告・エラー・成功の監査・失敗の監査」フレームの「送信メッセージ ID」フィールド

「デフォルト送信」を選択した場合、送信メッセージ ID を指定できます。省略した場合は、「 !SYSL30~!SYSL37」が送信メッセージとなります。

「処理順序」 フィールド

処理順序を変更できます。
フィルタリングは上から下へ行われ、ある監視項目にマッチすると、それ以降の監視項目は無視されます。また、それぞれのフィルタ監視項目は OR 条件で判定されます。
「選択」列のチェックボックスにチェックをつけ、[UP]ボタンを押すことにより処理順序を上位にすることが可能です。
処理順序を下位にする場合は、「選択」列のチェックボックスにチェックをつけ、[DOWN]ボタンを押してください。

表 9.375 イベントログフィルタの新規作成/変更の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「イベントログフィルタ名」

半角英大文字数字、 '_'

32 文字まで

不可

「送信メッセージ ID」

半角英数字、 ’!’(ただし、先頭1文字のみ)
[WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

7 文字固定

_images/09_eventlog_filter_condition_edit.jpg

図 9.362 イベントログフィルタ条件設定

表 9.376 イベントログフィルタ条件の設定

項目

内容

「処理スイッチ」ラジオボタン

イベントログがこの判定条件で定義した条件に一致した場合の動作を指定します。
・送信
このイベントログをメッセージ送信し、次に続く判定条件による検査はスキップして新しいイベントログの検査に進みます。
・抑止
このイベントログを無視し、次に続く判定条件による検査はスキップして新しいイベントログの検査に進みます。すなわち、メッセージ送信は行われません。

「送信メッセージ ID」フィールド

判定条件にマッチし、メッセージを送る際に付加されるメッセージ ID です。

「判定条件」フィールドの「種類」

検索対象となるイベントログの種類です。「詳細」「情報」「警告」「エラー」「重大」「成功の監査」「失敗の監査」のいずれかを選択、もしくは検索文字列を指定します。
「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックしたときは検索文字列として正規表現が使用できます。

「判定条件」フィールドの「ソース」

イベントログの「ソース」部分の検索文字列を指定します。
「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックしたときは検索文字列として正規表現が使用できます。

「判定条件」フィールドの「分類」

イベントログの「分類」部分の検索文字列を指定します。
「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックしたときは検索文字列として正規表現が使用できます。

「判定条件」フィールドの「イベントID」

イベントログの「イベントID」部分の検索文字列を指定します。
「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックしたときは検索文字列として正規表現が使用できます。

「判定条件」フィールドの「ユーザー」

イベントログの「ユーザー」部分の検索文字列を指定します。
「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックしたときは検索文字列として正規表現が使用できます。

「判定条件」フィールドの「コンピュータ」

イベントログの「コンピュータ」部分の検索文字列を指定します。
「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックしたときは検索文字列として正規表現が使用できます。

「判定条件」フィールドの「キーワード」

イベントログの「キーワード」部分の検索文字列を指定します。
「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックしたときは検索文字列として正規表現が使用できます。

「判定条件」フィールドの「オペコード」

イベントログの「オペコード」部分の検索文字列を指定します。
「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックしたときは検索文字列として正規表現が使用できます。

「判定条件」フィールドの「検索文字列」

検索文字列を指定します。
複数の検索文字列が指定されている場合は、それぞれの検索文字列は AND 条件で判定されます。
「正規表現を使用」のチェックボックスをチェックしたときは検索文字列として正規表現が使用できます。

表 9.377 イベントログフィルタ条件の設定の入力フィールド

フィールド

使用可能な文字

文字数

省略

「送信メッセージ ID」

半角英数字、 ’!(ただし、先頭1文字のみ)
[WINM] 半角英小文字を使用する事はできません。

7 文字固定

不可

「種類」

‘&&’、 ’TAB’以外のすべての文字

64 文字まで

不可

「ソース」

‘&&’、 ’TAB’以外のすべての文字

64 文字まで

「イベントID」

‘&&’、 ’TAB’以外のすべての文字

64 文字まで

「ユーザー」

‘&&’、 ’TAB’以外のすべての文字

64 文字まで

「コンピュータ」

‘&&’、 ’TAB’以外のすべての文字

64 文字まで

「検索文字列」

‘&&’、 ’TAB’以外のすべての文字

450 文字まで

不可

警告

イベントログフィルタ ID の変更はできません。

イベントログフィルタの新規作成/変更の確認とその内容を下記に示します。

データを入力した後に、「OK」ボタンを押すと、入力確認画面を表示します。

_images/09_eventlog_filter_add_confirm.jpg

図 9.363 イベントログフィルタの新規作成/変更の確認

_images/09_eventlog_filter_add_result.jpg

図 9.364 イベントログフィルタの新規作成/変更の実行結果

イベントログフィルタの削除

イベントログフィルタの削除とその内容を下記に示します。

イベントログフィルタ一覧画面にて、「削除」ボタンを押すことで、選択するイベントログフィルタを削除することができます。

_images/09_eventlog_filter_del_confirm.jpg

図 9.365 イベントログフィルタの削除確認

_images/09_eventlog_filter_del_result.jpg

図 9.366 イベントログフィルタの削除結果

9.3.4.7.2. イベントログフィルタ判定条件

イベントログフィルタ判定条件画面

イベントログフィルタ判定条件画面とその内容を下記に示します。

_images/09_eventlogfilter_condition_list.jpg

図 9.367 イベントログフィルタ判定条件

表 9.378 イベントログフィルタ判定条件

項目

内容

「処理」フィールド

発生したイベントのログが、判定条件で定義した条件に一致した場合の動作を表示します。
・送信
条件にマッチするイベントログが検出された場合、メッセージを送信します。
・抑止
条件にマッチするイベントログが検出された場合、メッセージを送信しません。

「送信メッセージID」フィールド

送信するメッセージIDを表示します。

「付加メッセージ」フィールド

送信するメッセージに付加する、範囲を表示します。常に「(全体)」と表示され、イベントログの全情報(イベントログの書き込み日時、ソース、種類、分類、イベントID、ユーザー、コンピュータ、説明、キーワード、オペコード)がメッセージに付加されます。
Windows Server 2003が監視対象の場合には、メッセージの付加文言にキーワードとオペコードは表示されません。

「判定条件」フィールド

検索対象となる、ソース、分類、イベントID、ユーザー、コンピュータ、キーワード、オペコード、説明フィールドの検索文字列の一覧がカンマ(,)で区切られて、表示されます。

9.3.4.8. タスクスケジュール定義

タスクスケジュール一覧

タスクスケジュール一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_task_schedule_list.jpg

図 9.368 タスクスケジュール一覧

表 9.379 タスクスケジュール一覧

項目

内容

「名称」フィールド

タスクスケジュールの名称を表示します。

「説明」フィールド

タスクスケジュールの説明を表示します。

「プロパティリンク」

クリックするとタスクスケジュールのプロパティを表示します。

タスクスケジュールのプロパティ

タスクスケジュールのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_task_schedule_property.jpg

図 9.369 タスクスケジュールのプロパティ

表 9.380 タスクスケジュールプロパティ[全般]

項目

内容

「タスクスケジュール名」フィールド

タスクスケジュールの名称を表示します。

「説明」フィールド

タスクスケジュールの説明を表示します。

表 9.381 タスクスケジュールプロパティ[時間帯]

項目

内容

「スケジュール表示エリア」

スケジュールが設定されている時間帯を表示するエリアです。

表 9.382 タスクスケジュールプロパティ[時間帯別監視設定値]

項目

内容

「番号」フィールド

各時間帯の番号(1~8)を表示します。

「ラベル名」フィールド

各時間帯の名称を表示します。

表 9.383 タスクスケジュールプロパティ[関連する監視タスク]

項目

内容

「ID」フィールド

タスクスケジュールを使用している監視タスクのIDを表示します。

「名称」フィールド

タスクスケジュールを使用している監視タスクの名称を表示します。

9.3.4.9. グラフ定義

グラフ一覧

グラフ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_graph_list.jpg

図 9.370 グラフ一覧

表 9.384 グラフ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

グラフの名称を表示します。

「横軸」フィールド

設定されているグラフの横軸が以下の項目より表示されます。
・時系列
  横軸が時系列のグラフの場合に表示されます。
・監視対象系列
横軸が監視対象系列のグラフの場合に表示されます。

「データ表示対象」フィールド

グラフを表示するときのデータ表示対象期間が表示されます。

「使用するサマリテーブル」フィールド

使用されているサマリテーブルが以下の項目より表示されます。
・分
グラフには検査間隔毎に取得されたデータが表示されます。
・時間
グラフには検査間隔毎に取得されたデータを、指定されているサマリ方法で1時間単位にサマリされたデータが表示されます。
・日
グラフには検査間隔毎に取得されたデータを、指定されているサマリ方法で1日単位にサマリされたデータが表示されます。

「説明」フィールド

グラフに関する説明を表示します。

「プロパティリンク」

各グラフのプロパティを表示させたい場合にクリックします。グラフプロパティを表示します。

グラフのプロパティ

グラフのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_graph_property.jpg

図 9.371 グラフのプロパティ

表 9.385 グラフのプロパティ[全般]

項目

内容

「グラフ名」フィールド

グラフのグラフ名称を表示します。

「説明」フィールド

グラフについての説明を表示します。

「横軸」フィールド

設定されているグラフの横軸が以下の項目より表示されます。
・時系列
  横軸が時系列のグラフの場合に表示されます。
・監視対象系列
横軸が監視対象系列のグラフの場合に表示されます。

「データ表示対象」フィールド

グラフのデータ表示対象期間を表示します。

「使用するサマリテーブル」フィールド

表示するサマリテーブルを表示します。
・分
グラフには検査間隔毎に取得されたデータが表示されます。
・時間
グラフには検査間隔毎に取得されたデータを、指定されているサマリ方法で1時間単位にサマリされたデータが表示されます。
・日
グラフには検査間隔毎に取得されたデータを、指定されているサマリ方法で1日単位にサマリされたデータが表示されます。

表 9.386 グラフのプロパティ[監視タスク]

項目

内容

「監視タスク一覧」フィールド

グラフに登録されている監視タスクの一覧を表示します。

「監視タスク一覧」フィールドの「ID」

グラフに用いる監視タスクのIDを表示します。

「監視タスク一覧」フィールドの「監視タスク名」

グラフに用いる監視タスクの名称を表示します。

「監視タスク一覧」フィールドの「設定情報」

監視タスクの設定情報を表示します。

「監視タスク一覧」フィールドの「監視対象ノードID」

監視タスクの監視対象ノードのIDを表示します。

「監視タスク一覧」フィールドの「監視対象ノード名」

監視タスクの監視対象ノードの名称を表示します。

「監視タスク一覧」フィールドの「グラフ種類」

グラフの種類(棒グラフ/折れ線グラフ/積上げ棒グラフ/積上げ折れ線グラフ/円グラフ)を表示します。

「監視タスク一覧」フィールドの「サマリ方法」

グラフに表示される履歴データが、どのサマリ方法で蓄積されたデータかを表示します。
・平均値
平均値で蓄積されている履歴データを表示対象にします。
・最小値
最小値で蓄積されている履歴データを表示対象にします。
・最大値
最大値で蓄積されている履歴データを表示対象にします。
・合計値
合計値で蓄積されている履歴データを表示対象にします。
・最新値
最新値で蓄積されている履歴データを表示対象にします。

「関連情報」フィールド

グラフに用いる監視タスクの詳細情報へのリンクを表示します。
・描画方法リンク
グラフに用いる監視タスクの表示色や線種などの描画方法に関する画面を表示する画面へのリンクです。
・データ解析リンク
グラフに用いる監視タスクのデータ解析対象の期間や履歴データの加工などのデータ解析に関する画面を表示する画面へのリンクです。
・フィルタ設定リンク
グラフに用いる監視タスクのフィルタ設定を表示する画面へのリンクです。

「合成方法」フィールド

合成方法を表示します。
・可能なものはすべて合成する
1つのグラフに監視タスク一覧に表示されているすべての監視タスクのデータが表示されます。表示上可能な限り合成して、1つのグラフにすべての監視タスク・監視対象を表示します。合成できない監視タスク・監視対象がある場合(1つのグラフに複数の監視タスクを登録し、1つは棒グラフ、1つは円グラフと定義した場合など)は、グラフモニタには複数のグラフが表示されます。
・監視タスクごとに合成する
監視タスク毎に1つのグラフが表示されます。1つの監視タスクに複数の監視対象のデータが存在する場合には、1つのグラフに複数データが表示されます。
・監視対象ごとに表示する
監視対象毎に1つのグラフが表示されます。1つの監視タスクに複数の監視対象のデータが存在する場合には、複数グラフが表示されます。

「監視タスクの指定方法」フィールド

指定方法を表示します。

表 9.387 グラフのプロパティ[WEB公開]

項目

内容

「WEB公開」フィールドの「公開するユーザー名」

グラフを表示することのできる千手ユーザーを表示します。

表 9.388 グラフに用いる監視タスク[描画方法]

項目

内容

「描画パターン」フィールドの「表示色」

グラフの表示色をRGBで表示します。
指定がない場合は「自動」と表示され、表示色は自動的に選択されます。

「描画パターン」フィールドの「線種」

折れ線に使用される線の種類を表示します。
指定がない場合は「自動」と表示されます。

「描画パターン」フィールドの「マーカー」

データの描画に使用される点の形状を表示します。
指定がない場合は「自動」と表示されます。

「縦軸」フィールドの「利用軸」

グラフを表示する際に描画されるスケールを左の縦軸を基準とするか右の縦軸を基準とするかを表示します。

「縦軸」フィールドの「範囲」

表示するグラフの縦軸の下限値と上限値が指定されている場合に表示します。

「項目に出力する情報」フィールド

グラフの凡例として出力する項目(監視対象名/監視タスク名/監視対象ノード名/サマリ方法)を表示します。

表 9.389 グラフに用いる監視タスク[描画方法](円グラフ)

項目

内容

「ラベル」フィールド

円グラフに表示させる扇に設定したラベル名を表示します。

「範囲」フィールド

円グラフに表示させる扇に設定した範囲を表示します。

「表示色」フィールド

円グラフに表示させる扇に設定した表示色をRGBで表示します。

「区分」フィールド

円グラフの扇を他と区別して表示するか表示しないかを示します。
・区別して表示する
設定した扇を他の扇と区別して表示する場合に表示されます。
・区別して表示しない
設定した扇を監視対象外としてその他に含めて表示する場合に表示されます。

表 9.390 グラフに用いる監視タスク[データ解析]

項目

内容

「処理対象の期間」フィールド

取得する履歴データの対象期間を表示します。

「履歴データの加工」フィールドの「判定条件に対する割合を計算」の「判定条件」

取得した履歴データの標本期間中に指定した条件を満たす割合を計算し、表示するための判定条件を表示します。

「履歴データの加工」フィールドの「判定条件に対する割合を計算」の「標本期間」

判定条件に対する割合を計算するときに用いる履歴データの標本期間を表示します。

「履歴データの加工」フィールドの「監視対象ごとに集計」の「集計方法」

監視対象ごとに集計するときの、集計方法を選択します。
・平均値
履歴データを集計し平均値に取得します。
・最大値
履歴データを集計し最大値を取得します。
・最小値
履歴データを集計し最小値を取得します。
・合計値
履歴データを集計し合計値を取得します。
・最新値
履歴データを集計し最新値を取得します。

表 9.391 グラフに用いる監視タスク[フィルタ設定]

項目

内容

「フィルタ設定」の「表示しない監視対象名」フィールド

監視タスクの履歴データの期間からグラフに表示しない監視対象を表示します。

9.3.4.10. 稼働日カレンダー定義

稼働日カレンダー一覧

稼働日カレンダー一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_workday_carender_list.jpg

図 9.372 稼働日カレンダー一覧

表 9.392 稼働日カレンダー一覧

項目

内容

「名称」フィールド

稼働日カレンダーの名称を表示します。

「営業日カレンダー名」フィールド

稼働日カレンダーの元となる営業日カレンダー名を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

各稼働日カレンダーのプロパティを表示させたい場合にクリックします。稼働日カレンダープロパティを表示します。

「説明」フィールド

稼働日カレンダーの説明を表示します。

稼働日カレンダーのプロパティ

稼働日カレンダーのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_workday_carender_property.jpg

図 9.373 稼働日カレンダーのプロパティ

表 9.393 稼働日カレンダーのプロパティ

項目

内容

「稼働日カレンダー名」フィールド

稼働日カレンダーの名称です。

「営業日カレンダー名」フィールド

営業日、非営業日が設定されている営業日カレンダーの名称です。営業日カレンダー名リンクをクリックすると、営業日カレンダープロパティを表示します。詳しくは 営業日カレンダー定義 を参照してください。

「説明」フィールド

稼働日カレンダーの説明を表示します。

「稼働条件」フィールドの「種類」

稼働条件の種類を指定します。
・稼働
稼働日指定であることを表します。
・非稼働
非稼働日指定であることを表します。

「稼働条件」フィールドの「条件」

稼働日/非稼働日とするための条件を表示します。

「稼働条件」フィールドの「振替日」

稼働条件で指定された日が、元となる営業日カレンダーで非営業日のときの、振替稼働日を表示します。

「稼働条件」フィールドの「適用期間」

適用期間を表示します。

9.3.4.11. トリガ定義

トリガ一覧

トリガ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_triger_list.jpg

図 9.374 トリガ一覧

表 9.394 トリガ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

トリガの名称を表示します。

「種類」フィールド

トリガの種類(イベント待ち:イベント待ちトリガ/ファイル待ち:ファイル待ちトリガ/フレーム連携:フレーム連携トリガ)を表示します。

「ノードID」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、存在を監視するファイルがあるノードのノードIDを表示します。

「ノード名」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、存在を監視するファイルがあるノードのノード名を表示します。

「ファイル」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、存在を監視するファイル名を表示します。

「フレーム連携」フィールド

フレーム連携トリガの連携元となるフレーム/ネット/ジョブです。

「説明」フィールド

トリガの説明を表示します。

「変更予約」フィールド

変更予約の日付とファイル名を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

トリガのプロパティを表示させたい場合にクリックします。トリガプロパティを表示します。

トリガのプロパティ

トリガのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_triger_property.jpg

図 9.375 トリガのプロパティ

表 9.395 トリガプロパティ(イベント待ちトリガ)

項目

内容

「トリガ名」フィールド

トリガの名称を表示します。

「説明」フィールド

トリガの説明を表示します。

「種類」フィールド

トリガの種類(イベント待ちトリガ/ファイル待ちトリガ/フレーム連携トリガ)を表示します。

「連携対象」フィールドの「運用日付」

イベントを送信する対象(フレーム/ネット/ジョブ)の運用日付を表示します。
・当日
    イベントを送信する対象(フレーム/ネット/ジョブ)がトリガの運用日付と同じ運用日付であることを示します。
・n日前
    イベントを送信する対象(フレーム/ネット/ジョブ)がトリガの運用日付よりn日前であることを示します。

「連携対象」フィールドの「種類」

イベントを送信する対象の種類(フレーム/ネット/ジョブ)を表示します。

「連携対象」フィールドの「フレーム名」

イベントを送信する対象(フレーム/ネット/ジョブ)が入っているフレームの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「親ネット名」

イベントを送信する対象(ジョブ)が入っている親ネットの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「ジョブ/ネット名」

イベントを送信する対象(ネット/ジョブ)の名前を表示します。

表 9.396 トリガプロパティ(ファイル待ちトリガ)

項目

内容

「トリガ名」フィールド

トリガの名称を表示します。

「説明」フィールド

トリガの説明を表示します。

「種類」フィールド

トリガの種類(イベント待ちトリガ/ファイル待ちトリガ/フレーム連携トリガ)を表示します。

「ノードID」フィールド

存在を監視するファイルがあるノードIDを表示します。

「ノード名」フィールド

存在を監視するファイルがあるノード名を表示します。

「ディレクトリ名」フィールド

監視するディレクトリ名を表示します。

「ファイル名」フィールド

監視するファイル名を表示します。

「ファイルの作成完了を検知」フィールド

指定したファイルの監視するだけでなく、存在した場合でもそのファイルを使用しているプロセスが無くなるまで待ってからトリガをONにするかしないかを表示します。

「ファイルの変更予約」フィールド

「ファイル待ちトリガの監視ファイルの変更予約機能」を使用するかどうかを表示します。詳細は ファイル待ちトリガの監視ファイルの変更予約機能 を参照してください。

「変更予約の定義有効日」フィールド

予約されている監視ファイルが有効になる日付を表示します。

「変更予約のファイル名」フィールド

予約されている監視ファイルを表示します。

「正規表現を使用」フィールド

正規表現のを使用を表示します。

「連携対象」フィールドの「運用日付」

ファイルを作成する対象(フレーム/ネット/ジョブ)の運用日付を表示します。
・当日
    ファイルを作成する対象(フレーム/ネット/ジョブ)がトリガの運用日付と同じ運用日付であることを示します。
・n日前
    ファイルを作成する対象(フレーム/ネット/ジョブ)がトリガの運用日付よりn日前であることを示します。

「連携対象」フィールドの「種類」

ファイルを作成する対象の種類(フレーム/ネット/ジョブ)を表示します。

「連携対象」フィールドの「フレーム名」

ファイルを作成する対象(フレーム/ネット/ジョブ)が入っているフレームの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「親ネット名」

ファイルを作成する対象(ジョブ)が入っている親ネットの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「ジョブ/ネット名」

ファイルを作成する対象(ネット/ジョブ)の名前を表示します。

表 9.397 トリガプロパティ(フレーム連携トリガ)

項目

内容

「トリガ名」フィールド

トリガの名称を表示します。

「説明」フィールド

トリガの説明を表示します。

「種類」フィールド

トリガの種類(イベント待ちトリガ/ファイル待ちトリガ/フレーム連携トリガ)を表示します。

「連携対象」フィールドの「運用日付」

終了を待つ対象(フレーム/ネット/ジョブ)の運用日付を表示します。
・当日
    トリガの運用日付と同じ運用日付のフレーム/ネット/ジョブの終了を待つことを示します。
・n日前
    トリガの運用日付よりn日前のフレーム/ネット/ジョブの終了を待つことを示します。

「連携対象」フィールドの「種類」

終了を待つ対象の種類(フレーム/ネット/ジョブ)を表示します。

「連携対象」フィールドの「フレーム名」

終了を待つ対象(フレーム/ネット/ジョブ)が入っているフレームの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「親ネット名」

終了を待つ対象(ジョブ)が入っている親ネットの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「ジョブ/ネット名」

終了を待つ対象(ネット/ジョブ)の名前を表示します。

9.3.4.12. リソース定義

リソース一覧

リソース一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_resource_list.jpg

図 9.376 リソース一覧

表 9.398 リソース一覧

項目

内容

「名称」フィールド

リソースの名称を表示します。

「リソース値」フィールド

リソースの持つリソース値(1~512の間の数値)を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

リソースのプロパティを表示させたい場合にクリックします。リソースプロパティを表示します。

リソースのプロパティ

リソースのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_resource_property.jpg

図 9.377 リソースのプロパティ

表 9.399 リソースのプロパティ

項目

内容

「リソース名」フィールド

リソースの名称を表示します。

「リソース値」フィールド

リソースの持つリソース値を表示します。

9.3.4.13. 動作環境定義

動作環境一覧

動作環境一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_environment_list.jpg

図 9.378 動作環境一覧

表 9.400 動作環境一覧

項目

内容

「名称」フィールド

動作環境の名称です。

「ノード/ノードグループID」フィールド

その動作環境を指定したジョブが稼働するノードIDまたはノードグループIDを表示します。

「ノード/ノードグループ名」フィールド

その動作環境を指定したジョブが稼働するノード名またはノードグループ名を表示します。

「ユーザー名」フィールド

その動作環境を指定したジョブが稼働するユーザー名を表示します。

「同時稼働ジョブ数」フィールド

その動作環境のノードで同時に稼働できるジョブ数を表示します。

「動作環境プール名」フィールド

その動作環境の所属する動作環境プール名を表示します。

「説明」フィールド

動作環境の説明を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

動作環境のプロパティを表示させたい場合にクリックします。動作環境プロパティを表示します。

動作環境のプロパティ

動作環境のプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_environment_property.jpg

図 9.379 動作環境のプロパティ

表 9.401 動作環境プロパティ[全般]

項目

内容

「動作環境名」フィールド

動作環境の名称を表示します。

「ノード/ノードグループID」フィールド

その動作環境を指定したジョブが稼働するノードIDまたはノードグループIDを表示します。

「ノード/ノードグループ名」フィールド

その動作環境を指定したジョブが稼働するノード名またはノードグループ名を表示します。

「ユーザー名」フィールド

その動作環境を指定したジョブが稼働するユーザーのユーザー名を表示します。

「同時稼働ジョブ数」フィールド

その動作環境のノードで同時に稼働できるジョブ数を表示します。

「動作環境プール名」フィールド

その動作環境の所属する動作環境プール名を表示します。

「説明」フィールド

動作環境の説明を表示します。

表 9.402 動作環境プロパティ[環境変数]

項目

内容

「環境変数名」フィールド

その動作環境を指定したジョブが稼働する際に、追加される環境変数の一覧(環境変数名に環境変数の名称、値に環境変数の値が表示される)を表示します。

「値」フィールド

上記環境変数の値を表示します。

9.3.4.14. 動作環境プール定義

動作環境プール一覧

動作環境プール一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_environment_pool_list.jpg

図 9.380 動作環境プール一覧

表 9.403 動作環境プール一覧

項目

内容

「名称」フィールド

動作環境プールの名称を表示します。

「有効」フィールド

その動作環境プールが有効になっている場合"有効"と表示します。無効になっている場合はなにも表示しません。

「同時稼働ジョブ数」フィールド

その動作環境プールでノード単位で同時に稼働するジョブ数を表示します。

「説明」フィールド

動作環境プールの説明を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

動作環境プールのプロパティを表示させたい場合にクリックします。動作環境プールプロパティを表示します。

動作環境プールのプロパティ

動作環境プールのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_environment_pool_property.jpg

図 9.381 動作環境プールのプロパティ

表 9.404 動作環境プールプロパティ[全般]

項目

内容

「動作環境プール名」フィールド

動作環境プールの名称を表示します。

「説明」フィールド

動作環境プールの説明を表示します。

「種類」フィールド

「同時稼働ジョブ数」固定で表示されています。

「動作環境の設定」フィールド

その動作環境プールが有効か無効かを表示します。

「同時稼働ジョブ数」フィールド

その動作環境プールでのノード毎の同時稼働ジョブ数を表示します。

表 9.405 動作環境プールプロパティ[動作環境]

項目

内容

「動作環境」フィールド

その動作環境プールに所属している動作環境を表示します。

9.3.4.15. ジョブテンプレート定義

ジョブテンプレート一覧

ジョブテンプレート一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_job_template_list.jpg

図 9.382 ジョブテンプレート一覧

表 9.406 ジョブテンプレート一覧

項目

内容

「ID」フィールド

ジョブテンプレートを識別するためのIDを表示します。

「名称」フィールド

ジョブテンプレートの名称を表示します。

「説明」フィールド

ジョブテンプレートの説明を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

ジョブテンプレートのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ジョブテンプレートプロパティを表示します。

ジョブテンプレートのプロパティ

ジョブテンプレートのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_job_template_property.jpg

図 9.383 ジョブテンプレートのプロパティ

表 9.407 ジョブテンプレートのプロパティ

項目

内容

「ジョブテンプレートID」フィールド

ジョブテンプレートのIDを表示します。

「ジョブテンプレート名」フィールド

ジョブテンプレートの名称を表示します。

「テンプレート」フィールド

一定のルールに従って記述された、パラメータが未決定なジョブの起動コマンドシーケンスを表示します。

「説明」フィールド

ジョブテンプレートの説明を表示します。

9.3.4.16. ジョブ定義

ジョブ一覧

ジョブ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_job_list.jpg

図 9.384 ジョブ一覧

表 9.408 ジョブ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

ジョブの名称を表示します。

「動作環境名」フィールド

ジョブを稼働させる動作環境の名称を表示します。

「終了しきい値」フィールド

ジョブで起動したコマンドの返り値が、この値以下であれば正常とする値を表示します。

「コマンド」フィールド

ジョブで起動するコマンドを表示します。

「説明」フィールド

ジョブの説明を表示します。

「変更予約」フィールド

変更予約の日付とコマンドを表示します。

「プロパティリンク」フィールド

ジョブのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ジョブプロパティを表示します。

ジョブのプロパティ

ジョブのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_job_property.jpg

図 9.385 ジョブのプロパティ

表 9.409 ジョブのプロパティ

項目

内容

「ジョブ名」フィールド

ジョブの名称を表示します。

「起動コマンド」フィールド

ジョブで起動するコマンドを表示します。

「起動コマンドの変更予約」フィールド

「ジョブの起動コマンドの変更予約機能」を使用するかどうかを表示します。詳しくは ジョブの起動コマンドの変更予約機能 を参照してください。

「変更予約の定義有効日」フィールド

予約されている起動コマンドが有効になる日付を表示します。

「変更予約の起動コマンド」フィールド

変更予約されている起動コマンドを表示します。

「終了しきい値」フィールド

ジョブで起動したコマンドの返り値が、この値以下であれば正常とする値を表示します。

「動作環境名」フィールド

ジョブを稼働させる動作環境の名称を表示します。

「説明」フィールド

ジョブの説明を表示します。

9.3.4.17. ネット定義有効日定義

ネット一覧

ネット一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_net_list.jpg

図 9.386 ネット一覧

表 9.410 ネット一覧

項目

内容

「名称」フィールド

ネットの名称を表示します。

「定義有効開始日」フィールド

ネットの定義が有効になる日付を表示します。

「定義有効終了日」フィールド

ネットの定義が有効な最終日を表示します。

「説明」フィールド

ネットの説明を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

ネットのオブジェクト数を表示します。

「下へリンク」

下へリンクをクリックすると、ネット.定義有効日名称以下の階層へ遷移します。詳しくは ネット定義有効日定義 を参照してください。

「プロパティリンク」フィールド

ネットのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ネットプロパティを表示します。

ネットのプロパティ

ネットのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_net_property.jpg

図 9.387 ネットのプロパティ

表 9.411 ネットプロパティ[全般]

項目

内容

「ネット名」フィールド

ネットの名称を表示します。

「定義有効日」フィールド

ネットの定義が有効になる日付を表示します。

「定義有効終了日」フィールド

ネットの定義が有効な最終日を表示します。

「説明」フィールド

ネットの説明を表示します。

「内部ジョブ」フィールド

そのネットを用いているジョブを表示します。リンクをクリックすると、ジョブプロパティ(ジョブ定義 を参照)やジョブ/ネットコンポーネントプロパティ(ネット定義有効日定義 を参照)を表示します。

「内部ネット」フィールド

そのネットを用いているネットを表示します。リンクをクリックすると、ジョブ/ネットコンポーネントプロパティを表示します。詳しくは ネット定義有効日定義 を参照してください。

9.3.4.17.1. ネット.定義有効日(登録)

ジョブ/ネットコンポーネント一覧

ジョブ/ネットコンポーネント一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_jobnet_compornent_list.jpg

図 9.388 ジョブ/ネットコンポーネント一覧

表 9.412 ジョブ/ネットコンポーネント一覧

項目

内容

「名称」フィールド

ジョブまたはネットの名称を表示します。

「種類」フィールド

種類(ジョブ/ネット)を表示します。

「前ジョブ/ネット数」フィールド

ジョブまたはネットの前ジョブ及び前ネットの数を表示します。

「カレンダー名」フィールド

ジョブまたはネットがその日に稼働するかどうかを指定する稼働日カレンダー名を表示します。

「動作環境名」フィールド

ジョブまたはネットの中のジョブを稼働させる動作環境名を表示します。

「スキップ」フィールド

ジョブまたはネットをスキップするかどうかの指定を表示します。

「一時停止」フィールド

ジョブまたはネットを一時停止するかどうかの指定を表示します。

「トリガ数」フィールド

ジョブまたはネットに指定されているトリガ数を表示します。

「リソース数」フィールド

ジョブまたはネットに指定されているリソース数を表示します。

「開始予定時刻」フィールド

ジョブまたはネットの開始予定時刻を表示します。

「動作モード:スキップ」フィールド

ジョブまたはネットの動作モード切替時にスキップ指定するかスキップ解除するかどうかの指定を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

ジョブ/ネットコンポーネントのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ジョブ/ネットコンポーネントプロパティを表示します。

ジョブ/ネットコンポーネントのプロパティ

ジョブ/ネットコンポーネントのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_jobnet_compornent_property.jpg

図 9.389 ジョブ/ネットコンポーネントのプロパティ

表 9.413 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[全般]

項目

内容

「ジョブ/ネット名」フィールド

ジョブまたはネットの名称を表示します。リンクをクリックすると、ジョブまたはネットプロパティを表示します。(詳しくは ジョブ定義 を参照してください。)

「種類」フィールド

種類(ジョブ/分岐ジョブ/ネット/ノードグループネット/繰り返しネット/異常時ネット/分岐先ネット)を表示します。

「スキップ指定」フィールド

ジョブまたはネットをスキップするかどうかの指定を表示します。

「一時停止指定」フィールド

ジョブまたはネットを一時停止させるかどうかの指定を表示します。

「カレンダー名」フィールド

稼働日カレンダー名を表示します。リンクをクリックすると、稼働日カレンダープロパティを表示します。(詳しくは 稼働日カレンダーの参照 を参照してください。)

「動作環境名」フィールド

動作環境名を表示します。リンクをクリックすると、動作環境プロパティを表示します。(詳しくは 動作環境の参照 を参照してください。)

「開始時刻指定」フィールド

ジョブまたはネットの開始予定時刻を表示します。

「動作モード切替時の設定」フィールド

ジョブ/ネットの動作モード切替時の動作(スキップ指定/スキップ解除)を表示します。

表 9.414 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[前ジョブ/ネット]

項目

内容

「名称」フィールド

前ジョブ/ネット名称を表示します。

「種類」フィールド

種類(ジョブ/ネット/ノードグループネット/繰り返しネット/異常時ネット)を表示します。

表 9.415 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[先行トリガ]

項目

内容

「名称」フィールド

先行トリガ名称を表示します。リンクをクリックすると、トリガプロパティを表示します。(詳しくは トリガの参照 を参照してください。)

「種類」フィールド

先行トリガの種類(イベント待ち/ファイル待ち/フレーム連携)を表示します。

「ノードID」フィールド

存在を監視するファイルがあるノードIDを表示します。リンクをクリックすると、ノードプロパティを表示します。(詳しくは ノードのプロパティ を参照してください。)

「ノード名」フィールド

存在を監視するファイルがあるノード名を表示します。リンクをクリックすると、ノードプロパティを表示します。(詳しくは ノードのプロパティ を参照してください。)

「ファイル名」フィールド

存在を監視するファイル名を表示します。

「フレーム連携」フィールド

フレーム連携トリガの連携元となるフレーム/ネット/ジョブを表示します。

表 9.416 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[リソース]

項目

内容

「名称」フィールド

リソースの名称を表示します。リンクをクリックすると、リソースプロパティを表示します。(詳しくは リソースの参照 を参照してください。)

「消費値」フィールド

ジョブ/ネットが稼働に必要とするリソースの消費値を表示します。

「リソース値」フィールド

リソースの持つリソース値を表示します。

表 9.417 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[遅延監視]

項目

内容

「開始時刻」フィールド

ジョブ/ネットの遅延監視しきい値となる開始時刻を表示します。

「終了時刻」フィールド

ジョブ/ネットの遅延監視しきい値となる終了時刻を表示します。

「所要時間監視」フィールド

ジョブ/ネットの遅延監視しきい値となる所要時間が表示されます。

表 9.418 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[詳細設定]

項目

内容

「正常時アクション」フィールド

ジョブ/ネットが正常終了したときに行うアクション(コマンド実行)を表示します。

「異常時アクション」フィールド

ジョブ/ネットが異常終了したときに行うアクション(コマンド実行/自動スキップ/自動再ラン)を表示します。

表 9.419 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[異常時ネット]

項目

内容

「名称」フィールド

異常時ネットの名称です。

「しきい値」フィールド

異常時ネットを稼働させるジョブの終了値のしきい値の範囲を表示します。

「ジョブの動作」フィールド

異常時ネットが正常終了した場合に、ジョブを自動的に再ランさせるか、または自動的にスキップ終了させるかを表示します。

表 9.420 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[繰り返し]

項目

内容

「繰り返し回数」フィールド

繰り返しネットの繰り返し回数を表示します。

「実行間隔」フィールド

繰り返しネットの実行間隔を表示します。
繰り返しネットを一定時間毎に実行させる際に、前回の実行が終了していない場合の動作を表示します。

「打ち切り時刻(所要時間)」フィールド

繰り返しネットの打ち切り時刻(所要時間)を表示します。

表 9.421 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[ジョブ]

項目

内容

「起動コマンド」フィールド

ジョブで起動するコマンドを表示します。

「起動コマンドの変更予約」フィールド

ジョブの起動コマンドの変更予約の設定状況を表示します。詳しくは ジョブの起動コマンドの変更予約機能 を参照してください。

「変更予約の定義有効日」フィールド

予約されている起動コマンドが有効になる運用日付を表示します。

「変更予約の起動コマンド」フィールド

変更予約されている起動コマンドを表示します。

「終了しきい値」フィールド

ジョブの正常終了もしくは異常終了を判断するコマンド終了コードしきい値を表示します。

「動作環境名」フィールド

ジョブを稼働させる動作環境の名称を表示します。

「ジョブの説明/ジョブテンプレートID」フィールド

ジョブテンプレートを利用している場合、ジョブテンプレートIDを表示します。
ジョブテンプレートを利用していない場合、ジョブの説明を表示します。

表 9.422 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[判定元ジョブ]

項目

内容

「親ネット名」フィールド

分岐ジョブの判定元ジョブの親ネット名を表示します。

「判定元ジョブ名」フィールド

分岐ジョブの判定元ジョブを表示します。

表 9.423 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[分岐条件]

項目

内容

「分岐先ネット名」フィールド

分岐ジョブの分岐先ネット名を表示します。

「分岐条件」フィールド

分岐ジョブの分岐条件を表示します。

表 9.424 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[遅延時アクション]

項目

内容

「起動時刻」フィールド

ジョブの起動時刻遅延が発生した場合のアクションを表示します。
指定された「自身に対するアクション」および「後続の連続スキップ指定」の内容を表示します。

「終了時刻」フィールド

ジョブの終了時刻遅延が発生した場合のアクションを表示します。
指定された「自身に対するアクション」および「後続の連続スキップ指定」の内容を表示します。

「所要時間監視」フィールド

ジョブの所要時間遅延が発生した場合のアクションを表示します。
指定された「自身に対するアクション」および「後続の連続スキップ指定」の内容を表示します。

表 9.425 ジョブ/ネットコンポーネントプロパティ[共通]

項目

内容

「ネットの説明」フィールド

ネットの説明を表示します。

9.3.4.18. システム定義

システム一覧

システム一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_system_list.jpg

図 9.390 システム一覧

表 9.426 システム一覧

項目

内容

「名称」フィールド

「名称」フィールド

「自動サイクル運用」フィールド

「自動サイクル運用」フィールド

「運用基準時刻」フィールド

自動サイクル運用を行う時刻を表示します。

「説明」フィール

システムの説明を表示します。

「動作モード:自動サイクル運用」フィールド

動作モード切替時にシステムを自動サイクルで運用するか自動サイクルを解除するどうかの指定を表示します。

「動作モード:運用基準時刻」フィールド

動作モード切替時の自動サイクル運用を行う時刻を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

システムのオブジェクト数を表示します。

「下へリンク」

下へリンクをクリックすると、システム以下の階層へ遷移します。

「プロパティリンク」

システムのプロパティを表示させたい場合にクリックします。システムプロパティを表示します。

システムのプロパティ

システムのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_system_property.jpg

図 9.391 システムのプロパティ

表 9.427 システムのプロパティ

項目

内容

「システム名」フィールド

システムの名称を表示します。

「説明」フィールド

システムの説明を表示します。

「自動サイクル」フィールド

そのシステムを自動サイクルで運用するかどうかを表示します。

「動作モード切替時の設定」フィールド

そのシステムの動作モード切替時の動作を表示します。

「内部ネット」フィールド

そのシステムに含まれているネットを表示します。リンクをクリックすると、システムコンポーネントプロパティを表示します。(詳しくは システムコンポーネント一覧 を参照してください。)

9.3.4.19. システムコンポーネント一覧

システムコンポーネント一覧

システムコンポーネント一覧のプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_system_compornent_list.jpg

図 9.392 システムコンポーネント一覧

表 9.428 システムコンポーネント一覧

項目

内容

「名称」フィールド

ネットの名称を表示します。

「カレンダー名」フィールド

稼働日カレンダー名を表示します。

「動作環境名」フィールド

動作環境名を表示します。

「運用開始日」フィールド

ネットを登録して運用できる開始日を表示します。

「起動時刻」フィールド

ネットの起動時刻を表示します。

「動作モード:スキップ」フィールド

ネットの動作モード切替時にスキップ指定するかスキップ解除するかどうかの指定を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

ネットのプロパティを表示させたい場合にクリックします。システムコンポーネントプロパティを表示します。

システムコンポーネントのプロパティ

システムコンポーネントのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_system_compornent_property.jpg

図 9.393 システムコンポーネントのプロパティ

表 9.429 システムコンポーネントのプロパティ[全般]

項目

内容

「システム名」フィールド

システムの名称を表示します。

「ネット名(フレーム候補)」フィールド

ネットの名称を表示します。

「カレンダー名」フィールド

稼働日カレンダー名を表示します。

「スキップ指定」フィールド

スキップの指定を表示します。

「一時停止指定」フィールド

一時停止の指定を表示します。

「起動時刻」フィールド

ネットの起動時刻を表示します。
起動時刻は、実行システムの運用日付に相当するマネージャノードのマシン日付の、00:00から起算した時刻になります。
例:運用日付が20000401の実行システムで、起動時刻が3000指定のフレームは、マネージャノードのマシン日時が2000年4月2日の06:00に起動します。

「動作環境名」フィールド

動作環境名を表示します。リンクをクリックすると、動作環境プロパティを表示します。(詳しくは 動作環境定義 を参照してください。)

「運用開始日」フィールド

ネットを登録して運用できる開始日を表示します。

「所要時間」フィールド

ネットの所要時間を表示します。
所要時間は、起動時刻から起算しますが、"秒"については参照しません。そのため、起動時刻の00秒から起算した時刻になります。
例:起動時刻が10:05:45の場合、10:05:00からの起算となります。

「正常時コマンド」フィールド

ネットが正常終了したときに起動するコマンドを表示します。コマンドは、千手ホームディレクトリ上で、千手稼働アカウントで実行されます。

「異常時コマンド」フィールド

ネットが異常終了したときに起動するコマンドを表示します。コマンドは、千手ホームディレクトリ上で、千手稼働アカウントで実行されます。

「動作モード切替時の設定」フィールド

ネットの動作モード切替時の動作(スキップ指定/スキップ解除)を表示します。

表 9.430 システムコンポーネントのプロパティ[関連情報]

項目

内容

「関連情報」フィールド

リンクをクリックすると、システムプロパティを表示します。(詳しくは システム定義 を参照してください。)

9.3.4.20. 運用日付定義

運用日付一覧

運用日付一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_management_date_list.jpg

図 9.394 運用日付一覧

表 9.431 運用日付一覧

項目

内容

「運用日付」フィールド

運用日付を表示します。

「下へリンク」

下へリンクをクリックすると、運用日付以下の階層へ遷移します。(詳しくは 運用日付(登録) を参照してください。)

「プロパティリンク」フィールド

運用日付のプロパティを表示させたい場合にクリックします。運用日付プロパティを表示します。

運用日付のプロパティ

運用日付のプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_management_date_property.jpg

図 9.395 運用日付のプロパティ

表 9.432 運用日付のプロパティ

項目

内容

「運用日付」フィールド

運用日付を表示します。

9.3.4.20.1. 運用日付(登録)

運用日付に関連する項目一覧

運用日付に関連する項目一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_management_date_object_list.jpg

図 9.396 運用日付に関連する項目一覧

表 9.433 運用日付に関連する項目一覧

エンティティ

説明

「トリガ」

ジョブやネットの稼働を制御するために用いるもので、その運用日付のトリガが存在します。このトリガは状態を持っています。下へリンクをクリックすると、トリガ以下の階層へ遷移します。

「実行動作環境」

その運用日付のジョブで用いられている動作環境が存在します。下へリンクをクリックすると、実行動作環境以下の階層へ遷移します。

「実行システム」

その運用日付の実行システムが存在します。この実行システムと、実行システム下のフレームは状態を持っています。下へリンクをクリックすると、実行システム以下の階層へ遷移します。

9.3.4.20.1.1. 実行トリガ一覧

実行トリガ一覧

実行トリガ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_execute_triger_list.jpg

図 9.397 実行トリガ一覧

表 9.434 実行トリガ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

トリガの名称を表示します。

「状態」フィールド

トリガの状態を表示します。トリガの状態には、次の3つがあります。
・ ON
トリガがONの状態。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されます。
・ OFF
トリガがOFFの状態。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されません。
・ 不明
ファイル待ちトリガで、存在を監視するファイルがあるノードとの通信が途絶えるなどして、ファイル待ちトリガが不明の状態。イベント待ちトリガおよびフレーム連携トリガはこの状態を持ちません。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されません。

「種類」フィールド

トリガの種類(イベント待ち:イベント待ちトリガ/ファイル待ち:ファイル待ちトリガ/フレーム連携:フレーム連携トリガ)を表示します。

「ノードID」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、存在を監視するファイルがあるノードのノードIDを表示します。

「ノード名」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、存在を監視するファイルがあるノードのノード名を表示します。

「ファイル」フィールド

ファイル待ちトリガの場合に、存在を監視するファイル名を表示します。

「フレーム連携」フィールド

フレーム連携トリガの連携元となるフレーム/ネット/ジョブです。

「プロパティリンク」フィールド

トリガのプロパティを表示させたい場合にクリックします。実行トリガプロパティを表示します。

表 9.435 実行トリガプロパティ(イベント待ちトリガ)

項目

内容

「実行トリガ名」フィールド

トリガの名称を表示します。

「説明」フィールド

トリガの説明を表示します。

「運用日付」フィールド

運用日付を表示します。

「状態」フィールド

トリガの状態を表示します。トリガの状態には、次の3つがあります。
・ON
トリガがONの状態。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されます。
・OFF
トリガがOFFの状態。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されません。
・不明
ファイル待ちトリガで、存在を監視するファイルがあるノードとの通信が途絶えるなどして、ファイル待ちトリガが不明の状態。イベント待ちトリガおよびフレーム連携トリガはこの状態を持ちません。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されません。

「種類」フィールド

トリガの種類(イベント待ちトリガ/ファイル待ちトリガ/フレーム連携トリガ)を表示します。

「連携対象」フィールドの「運用日付」

イベントを送信する対象(フレーム/ネット/ジョブ)の運用日付を表示します。
・当日
    イベントを送信する対象(フレーム/ネット/ジョブ)がトリガの運用日付と同じ運用日付であることを示します。
・n日前
    イベントを送信する対象(フレーム/ネット/ジョブ)がトリガの運用日付よりn日前であることを示します。

「連携対象」フィールドの「種類」

イベントを送信する対象の種類(フレーム/ネット/ジョブ)を表示します。

「連携対象」フィールドの「フレーム名」

イベントを送信する対象(フレーム/ネット/ジョブ)が入っているフレームの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「親ネット名」

イベントを送信する対象(ジョブ)が入っている親ネットの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「ジョブ/ネット名」

イベントを送信する対象(ネット/ジョブ)の名前を表示します。

実行トリガのプロパティ

実行トリガのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_execute_trigger_property.jpg

図 9.398 実行トリガのプロパティ

表 9.436 実行トリガプロパティ(ファイル待ちトリガ)

項目

内容

「実行トリガ名」フィールド

トリガの名称を表示します。

「説明」フィールド

トリガの説明を表示します。

「運用日付」フィールド

運用日付を表示します。

「状態」フィールド

トリガの状態を表示します。トリガの状態には、次の3つがあります。
・ON
トリガがONの状態。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されます。
・OFF
トリガがOFFの状態。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されません。
・不明
ファイル待ちトリガで、存在を監視するファイルがあるノードとの通信が途絶えるなどして、ファイル待ちトリガが不明の状態。イベント待ちトリガおよびフレーム連携トリガはこの状態を持ちません。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されません。

「種類」フィールド

トリガの種類(イベント待ちトリガ/ファイル待ちトリガ/フレーム連携トリガ)を表示します。

「ノードID」フィールド

存在を監視するファイルがあるノードのノードIDを表示します。

「ファイル名」フィールド

存在を監視するファイル名を表示します。

「ファイルの作成完了を検知」フィールド

指定したファイルの存在を監視するだけでなく、存在した場合でもそのファイルを使用しているプロセスが無くなるまで待ってからトリガをONにするかしないかを表示します。

「連携対象」フィールドの「運用日付」

ファイルを作成する対象(フレーム/ネット/ジョブ)の運用日付を表示します。
・当日
    ファイルを作成する対象(フレーム/ネット/ジョブ)がトリガの運用日付と同じ運用日付であることを示します。
・n日前
    ファイルを作成する対象(フレーム/ネット/ジョブ)がトリガの運用日付よりn日前であることを示します。

「連携対象」フィールドの「種類」

ファイルを作成する対象の種類(フレーム/ネット/ジョブ)を表示します。

「連携対象」フィールドの「フレーム名」

ファイルを作成する対象(フレーム/ネット/ジョブ)が入っているフレームの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「親ネット名」

ファイルを作成する対象(ジョブ)が入っている親ネットの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「ジョブ/ネット名」

ファイルを作成する対象(ネット/ジョブ)の名前を表示します。

表 9.437 実行トリガプロパティ(フレーム連携トリガ)

項目

内容

「実行トリガ名」フィールド

トリガの名称を表示します。

「説明」フィールド

トリガの説明を表示します。

「運用日付」フィールド

運用日付を表示します。

「状態」フィールド

トリガの状態を表示します。トリガの状態には、次の3つがあります。
・ON
トリガがONの状態。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されます。
・OFF
トリガがOFFの状態。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されません。
・不明
ファイル待ちトリガで、存在を監視するファイルがあるノードとの通信が途絶えるなどして、ファイル待ちトリガが不明の状態。イベント待ちトリガおよびフレーム連携トリガはこの状態を持ちません。このトリガを起動条件としているジョブやネットは起動されません。

「種類」フィールド

トリガの種類(イベント待ちトリガ/ファイル待ちトリガ/フレーム連携トリガ)を表示します。

「連携対象」フィールドの「運用日付」

終了を待つ対象(フレーム/ネット/ジョブ)の運用日付を表示します。
・当日
    トリガの運用日付と同じ運用日付のフレーム/ネット/ジョブの終了を待つことを示します。
・n日前
    トリガの運用日付よりn日前のフレーム/ネット/ジョブの終了を待つことを示します。

「連携対象」フィールドの「種類」

終了を待つ対象の種類(フレーム/ネット/ジョブ)を表示します。

「連携対象」フィールドの「フレーム名」

終了を待つ対象(フレーム/ネット/ジョブ)が入っているフレームの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「親ネット名」

終了を待つ対象(ジョブ)が入っている親ネットの名前を表示します。

「連携対象」フィールドの「ジョブ/ネット名」

終了を待つ対象(ネット/ジョブ)の名前を表示します。

9.3.4.20.1.2. 実行動作環境

実行動作環境一覧

実行動作環境一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_execute_environment_list.jpg

図 9.399 実行動作環境一覧

表 9.438 実行動作環境一覧

項目

内容

「名称」フィールド

実行動作環境の名称を表示します。

「ノード/ノードグループID」フィールド

その実行動作環境を指定したジョブが稼働するノードIDまたはノードグループIDを表示します。

「ノード/ノードグループ名」フィールド

その実行動作環境を指定したジョブが稼働するノード名またはノードグループ名を表示します。

「ユーザー名」フィールド

その実行動作環境を指定したジョブが稼働するユーザー名を表示します。

「同時稼働ジョブ数」フィールド

その実行動作環境のノードで同時に稼働できるジョブ数を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

実行動作環境のプロパティを表示させたい場合にクリックします。実行動作環境プロパティを表示します。

実行動作環境のプロパティ

実行動作環境のプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_execute_environment_property.jpg

図 9.400 実行動作環境のプロパティ

表 9.439 実行動作環境のプロパティ[全般]

項目

内容

「実行動作環境名」フィールド

実行動作環境の名称を表示します。

「説明」フィールド

実行動作環境の説明を表示します。

「運用日付」フィールド

運用日付を表示します。

「ノード/ノードグループID」フィールド

ジョブが稼働するノードIDまたはノードグループIDを表示します。

「ノード/ノードグループ名」フィールド

ジョブが稼働するノード名またはノードグループ名を表示します。

「ユーザー名」フィールド

その実行動作環境を指定したジョブが稼働するユーザーのユーザー名を表示します。

「同時稼働ジョブ数」フィールド

その実行動作環境のノードで同時に稼働できるジョブ数を表示します。

表 9.440 実行動作環境のプロパティ[環境変数]

項目

内容

「環境変数名」フィールド

環境変数の名称を表示します。

「値」フィールド

環境変数の値を表示します。

9.3.4.20.1.3. 実行システム一覧

実行システム一覧

実行システム一覧のプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_execute_system_list.jpg

図 9.401 実行システム一覧

表 9.441 実行システム一覧

項目

内容

「名称」フィールド

実行システムの名称を表示します。

「状態」フィールドフィールド

実行システムの状態を表示します。実行システムの状態には、次の9個があります。
・ 未投入
実行システムの中のすべてのフレームが未投入の状態
・ 待機中
実行システムの中に待機中のフレームがある状態
・ 起動待ち
実行システムの中に待ち状態のフレームがある状態
・ 稼働中
実行システムの中に稼働中のフレームがある状態
・ 正常終了
実行システムの中に正常終了またはスキップ終了のフレームがある状態
・ 異常終了
実行システムの中に異常終了のフレームがあり、しかし稼働中または停止中または一時停止のフレームがない状態
・ 異常あり
実行システムの中に異常ありのフレームがある、または実行システムの中に異常終了のフレームがあり、しかし稼働中または停止中または一時停止のフレームがある状態
・ 停止中
実行システムの中に停止中のフレームがある、または実行システムの中に待ち状態のフレームがあり、かつ正常終了またはスキップ終了のフレームがある状態
・ 一時停止
実行システムの中に一時停止のフレームがある状態

「日付変更日時」フィールド

実行システムが日付変更された日時を表示します。

「投入日時」フィールド

実行システムが投入された日時を表示します。

「自動運用情報」フィールド

実行システムが自動運用されている場合、その自動運用の状況を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

実行システムのオブジェクト数を表示します。

「下へリンク」

下へリンクをクリックすると、実行システム以下の階層へ遷移します。

「プロパティリンク」フィールド

実行システムのプロパティを表示させたい場合にクリックします。実行システムプロパティを表示します。

実行システムのプロパティ

実行システムのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_execute_system_property.jpg

図 9.402 実行システムのプロパティ

表 9.442 実行システムのプロパティ

項目

内容

「実行システム名」フィールド

実行システムの名称を表示します。

「説明」フィールド

実行システムの説明を表示します。

「運用日付」フィールド

運用日付を表示します。

「状態」フィールド

実行システムの状態を表示します。実行システムの状態には、次の9個があります。
・ 未投入
実行システムの中のすべてのフレームが未投入の状態
・ 待機中
実行システムの中に待機中のフレームがある状態
・ 起動待ち
実行システムの中に待ち状態のフレームがある状態
・ 稼働中
実行システムの中に稼働中のフレームがある状態
・ 正常終了
実行システムの中に正常終了またはスキッ
プ終了のフレームがある状態
・ 異常終了
実行システムの中に異常終了のフレームがあり、しかし稼働中または停止中または一時停止のフレームがない状態
・ 異常あり
実行システムの中に異常ありのフレームがある、または実行システムの中に異常終了のフレームがあり、しかし稼働中または停止中または一時停止のフレームがある状態
・ 停止中
実行システムの中に停止中のフレームがある、または実行システムの中に待ち状態のフレームがあり、かつ正常終了またはスキップ終了のフレームがある状態
・ 一時停止
実行システムの中に一時停止のフレームがある状態

「日付変更時刻」フィールド

実行システムを日付変更した時刻を表示します。

「投入時刻」フィールド

実行システムを投入した時刻を表示します。

「自動運用情報」フィールド

実行システムの自動運用の実施状況を表示します。

「内部フレーム」フィールド

実行システムに含まれるフレームの名称を表示します。
リンクをクリックすると、フレームプロパティを表示します。(詳しくは 実行システム(登録) を参照してください。)

9.3.4.20.1.3.1. 実行システム(登録)

フレーム一覧

フレーム一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_frame_list.jpg

図 9.403 フレーム一覧

表 9.443 フレーム一覧

項目

内容

「名称」フィールド

フレームの名称を表示します。

「状態」フィールド

フレームの状態を表示します。フレームの状態には、次の12個があります。
・ 未投入
フレームが投入されていない、または投入したフレームを初期化した状態
・ 待機中
フレームが投入され、起動するまでの間の状態
・ 起動待ち
フレームの中のジョブ及びネットがすべて待ちの状態
・ 稼働中
フレームの中に稼働中のジョブまたはネットがある状態
・ 正常終了
フレームの中のジョブ及びネットが、すべて正常終了またはスキップ終了した状態
・ 異常終了
フレームの中に異常終了のジョブまたはネットがあり、しかし稼働中またはキューイングのジョブまたはネットがない状態
・ 異常あり
フレームの中に異常終了のジョブまたはネットがあり、かつ稼働中またはキューイングのジョブまたはネットがある状態
・ 停止中
フレームの中に待ち状態のジョブまたはネットがあり、かつ正常終了またはスキップ終了のジョブまたはネットがある状態
・ スキップ待ち
スキップ指定されており、フレームの中のジョブ及びネットがすべて待ちの状態
・ スキップ終了
フレームの中のジョブ及びネットがすべてスキップ終了した状態
・ 一時停止待ち
一時停止指定されており、フレームの中のジョブ及びネットがすべて待ちの状態
・ 一時停止
一時停止指定されたフレームが起動され一時停止中、またはフレームの中に一時停止のジョブまたはネットがある状態

「起動日時」フィールド

フレームの起動日時を表示します。

「終了ジョブ数」フィールド

そのフレーム内で終了しているジョブの数を表示します。

「開始予定日時」フィールド

フレームの実行開始予定日時を表示します。

「終了予定日時」フィールド

フレームの実行終了予定日時を表示します。

「開始日時」フィールド

フレームの実行開始日時を表示します。

「終了日時」フィールド

フレームの実行終了日時を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

フレームのプロパティを表示させたい場合にクリックします。フレームプロパティを表示します。

フレームのプロパティ

フレームのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_frame_property.jpg

図 9.404 フレームのプロパティ

表 9.444 フレームのプロパティ[全般]

項目

内容

「フレーム名」フィールド

フレーム名を表示します。

「運用日付」フィールド

運用日付を表示します。

「実行システム名」フィールド

実行システム名を表示します。

「状態」フィールド

フレームの状態を表示します。フレームの状態には、次の12個があります。
・ 未投入
フレームが投入されていない、または投入したフレームを初期化した状態
・ 待機中
フレームが投入され、起動するまでの間の状態
・ 起動待ち
フレームの中のジョブ及びネットがすべて待ちの状態
・ 稼働中
フレームの中に稼働中のジョブまたはネットがある状態
・ 正常終了
フレームの中のジョブ及びネットが、すべて正常終了またはスキップ終了した状態
・ 異常終了
フレームの中に異常終了のジョブまたはネットがあり、しかし稼働中またはキューイングのジョブまたはネットがない状態
・ 異常あり
フレームの中に異常終了のジョブまたはネットがあり、かつ稼働中またはキューイングのジョブまたはネットがある状態
・ 停止中
フレームの中に待ち状態のジョブまたはネットがあり、かつ正常終了またはスキップ終了のジョブまたはネットがある状態
・ スキップ待ち
スキップ指定されており、フレームの中のジョブ及びネットがすべて待ちの状態
・ スキップ終了
フレームの中のジョブ及びネットがすべてスキップ終了した状態
・ 一時停止待ち
一時停止指定されており、フレームの中のジョブ及びネットがすべて待ちの状態
・ 一時停止
一時停止指定されたフレームが起動され一時停止中、またはフレームの中に一時停止のジョブまたはネットがある状態

「起動時刻」フィールド

フレームの起動時刻を表示します。

「所要時間」フィールド

フレームの所要時間を表示します。
所要時間は、起動時刻から起算しますが、"秒"については参照しません。そのため、起動時刻の00秒から起算した時刻になります。
例:起動時刻が10:05:45の場合、10:05:00からの起算となります。

「スキップ指定」フィールド

スキップの指定を表示します。

「一時停止指定」フィールド

一時停止の指定を表示します。

「モード」フィールド

フレームの投入モード(本番またはシミュレーション)を表示します。

「終了ジョブ数/全ジョブ数」フィールド

そのフレーム内のすべてのジョブの数と終了しているジョブの数を表示します。

「開始予定日時~終了予定日時」フィールド

フレームの実行開始予定日時と実行終了予定日時を表示します。

「開始日時~終了日時」フィールド

フレームの実行開始日時と実行終了日時を表示します。

「正常時コマンド」フィールド

フレームが正常終了したときに起動するコマンドを表示します。コマンドは、千手ホームディレクトリ上で、千手稼働アカウントで実行されます。

「異常時コマンド」フィールド

フレームが異常終了したときに起動するコマンドを表示します。コマンドは、千手ホームディレクトリ上で、千手稼働アカウントで実行されます。

「説明」フィールド

フレームに関する説明を表示します。

表 9.445 フレームのプロパティ[関連情報]

項目

内容

「関連情報」フィールド

・ 実行システムのプロパティ
実行システムのプロパティをクリックすると、実行システムプロパティを表示します。(詳しくは 実行システム一覧 を参照してください。)

9.3.4.21. ジョブサービス定義

ジョブサービスグループ一覧

ジョブサービスグループ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_job_service_group_list.jpg

図 9.405 ジョブサービスグループ一覧

表 9.446 ジョブサービスグループ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

ジョブサービスグループの名称を表示します。

「説明」フィールド

ジョブサービスグループの説明を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

ジョブサービスグループのオブジェクト数を表示します。

「下へリンク」

下へリンクをクリックすると、ジョブサービスグループ以下の階層へ遷移します。(詳しくは ジョブサービスグループ(登録) を参照してください。)

「プロパティリンク」フィールド

ジョブサービスグループのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ジョブサービスグループプロパティを表示します。

ジョブサービスグループのプロパティ

ジョブサービスグループのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_job_service_group_property.jpg

図 9.406 ジョブサービスグループのプロパティ

表 9.447 ジョブサービスグループのプロパティ

項目

内容

「ジョブサービスグループ名称」フィールド

ジョブサービスグループの名称を表示します。

「説明」フィールド

ジョブサービスグループの説明を表示します。

9.3.4.21.1. ジョブサービスグループ(登録)

ジョブサービス一覧

ジョブサービス一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_job_service_list.jpg

図 9.407 ジョブサービス一覧

表 9.448 ジョブサービス一覧

項目

内容

「名称」フィールド

チェック項目の名称を表示します。

「種類」フィールド

チェック対象がジョブ/ネット/フレーム/システムなのかを表示します。

「チェック対象」フィールド

チェック対象であるジョブ名/ネット名/フレーム名/システム名の名称を表示します。

「時刻」フィールド

チェックを行う時刻を表示します。

「チェック内容」フィールド

チェックを行う内容を表示します。チェック対象がシステムの場合は自動サイクル運用の成功、その他は起動済み/正常終了/スキップ終了のどれかです。

「説明」フィールド

チェック項目の説明を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

チェック項目のプロパティを表示させたい場合にクリックします。チェック項目プロパティを表示します。

ジョブサービスのプロパティ

ジョブサービスのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_job_service_property.jpg

図 9.408 ジョブサービスのプロパティ

表 9.449 チェック項目プロパティ(ジョブチェック項目)([全般]タブ)

項目

内容

「ジョブサービスグループ名」フィールド

そのチェック項目が含まれるジョブサービスグループ名を表示します。

「チェック項目名」

フィールドチェック項目の名称を表示します。

「種類」フィールド

チェック項目の種類を表示します。

「フレーム名」フィールド

フレーム名を表示します。

「親ネット名」フィールド

親ネット名を表示します。

「ジョブ名」フィールド

ジョブ名を表示します。

「時刻」フィールド

チェックを行う時刻を表示します。
チェック時刻は、運用日付に相当するマネージャノードのマシン日付の、00:00から起算した時刻になります。
例:運用日付が20050401で、チェック時刻が3000指定のチェック項目は、マネージャノードのマシン日時が2005年4月2日の06:00にチェックを行います。

「チェック内容」フィールド

チェック項目の内容を表示します。ジョブの場合、「起動済み」「正常終了」「正常終了またはスキップ終了」です。

「説明」フィールド

チェック項目の説明を表示します。

表 9.450 チェック項目プロパティ(ネットチェック項目)([全般]タブ)

項目

内容

「ジョブサービスグループ」名フィールド

そのチェック項目が含まれるジョブサービスグループ名を表示します。

「チェック項目名」フィールド

チェック項目の名称を表示します。

「種類」フィールド

チェック項目の種類を表示します。

「フレーム名」フィールド

フレーム名を表示します。

「ネット名」フィールド

ネット名を表示します。

「時刻」フィールド

チェックを行う時刻を表示します。
チェック時刻は、運用日付に相当するマネージャノードのマシン日付の、00:00から起算した時刻になります。
例:運用日付が20050401で、チェック時刻が3000指定のチェック項目は、マネージャノードのマシン日時が2005年4月2日の06:00にチェックを行います。

「チェック内容」フィールド

チェック項目の内容を表示します。ネットの場合、「起動済み」「正常終了」「正常終了またはスキップ終了」です。

「説明」フィールド

チェック項目の説明を表示します。

表 9.451 チェック項目プロパティ(フレームチェック項目)([全般]タブ)

項目

内容

「ジョブサービスグループ」名フィールド

そのチェック項目が含まれるジョブサービスグループ名を表示します。

「チェック項目名」フィールド

チェック項目の名称を表示します。

「種類」フィールド

チェック項目の種類を表示します。

「フレーム名」フィールド

フレーム名を表示します。

「時刻」フィールド

チェックを行う時刻を表示します。
チェック時刻は、運用日付に相当するマネージャノードのマシン日付の、00:00から起算した時刻になります。
例:運用日付が20050401で、チェック時刻が3000指定のチェック項目は、マネージャノードのマシン日時が2005年4月2日の06:00にチェックを行います。

「チェック内容」フィールド

チェック項目の内容を表示します。フレームの場合、「起動済み」「正常終了」「正常終了またはスキップ終了」です。

「説明」フィールド

チェック項目の説明を表示します。

表 9.452 チェック項目プロパティ(実行システムチェック項目)([全般]タブ)

項目

内容

「ジョブサービスグループ」名フィールド

そのチェック項目が含まれるジョブサービスグループ名を表示します。

「チェック項目名」フィールド

チェック項目の名称を表示します。

「種類」フィールド

チェック項目の種類を表示します。

「実行システム名」フィールド

実行システム名を表示します。

「時刻」フィールド

チェックを行う時刻を表示します。
チェック時刻は、運用日付に相当するマネージャノードのマシン日付の、00:00から起算した時刻になります。
例:運用日付が20050401で、チェック時刻が3000指定のチェック項目は、マネージャノードのマシン日時が2005年4月2日の06:00にチェックを行います。

「チェック内容」フィールド

チェック項目の内容を表示します。実行システムの場合、「自動サイクル成功」のみです。

「説明」フィールド

チェック項目の説明を表示します。

表 9.453 チェック項目プロパティ[詳細設定]

項目

内容

「正常時アクション(○)」

チェックを行った結果が「正常」と判断した場合に送信するメッセージIDを表示します。

「異常時アクション(×)」

チェックを行った結果が「異常」と判断した場合に送信するメッセージIDを表示します。

「回復時アクション(△)」

チェックを行った結果が「回復」と判断した場合に送信するメッセージIDを表示します。

9.3.4.22. メッセージ定義

メッセージ一覧

メッセージ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_message_list.jpg

図 9.409 メッセージ一覧

表 9.454 メッセージ一覧

項目

内容

「ID」フィールド

メッセージIDを表示します。

「レベル」フィールド

メッセージの種類(障害/通常/API指定)を表示します。

「表示有無」フィールド

メッセージの表示種別(表示する:ON/表示しない:OFF/監視時間帯に従う:時間)を表示します。

「警報」フィールド

メッセージ到着時に警報出力するか否かの区別(する:ON/しない:OFF)を表示します。

「削除可」フィールド

メッセージを削除可能か否かの区別(可能/不可)を表示します。

「自動応答」フィールド

自動応答コマンドの設定の有無(する/しない)を表示します。

「内容」フィールド

出力するメッセージを表示します。

「プロパティリンク」

各メッセージのプロパティを表示させたい場合にクリックします。メッセージプロパティを表示します。

メッセージのプロパティ

メッセージのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_message_property.jpg

図 9.410 メッセージのプロパティ

表 9.455 メッセージのプロパティ

項目

内容

「メッセージID」フィールド

メッセージIDを表示します。

「表示ウィンドウ」フィールド

メッセージの種類を表示します。
・ 障害
障害情報(状態:E)として表示されます。
・ 通常
通常情報(状態:I)として表示されます。
・ 警告
警告情報(状態:W)として表示されます。
・ API指定
メッセージ出力APIで指定したメッセージレベルに依存します。
詳しくは メッセージモニタ を参照してください。

「表示の有無」フィールド

メッセージの千手ブラウザ、メッセージモニタへの表示の有無を指定します。(メッセージを利用した自動応答コマンドについては メッセージ の 表 自動応答コマンド一覧表 を参照して下さい。)
・ 表示する
常に表示します。
ただし、メッセージの発生したノードが特別監視対象外、かつメッセージ出力に「すべてのメッセージを表示しない」と設定されているときは表示しません。詳しくは ノードグループ(登録) を参照してください。
・ 表示しない
常に表示しません。
・ 監視時間に従う
メッセージを発行したノードのシステム監視が有効な場合、そのノードの監視時間帯の定義に依存します。
監視時間帯内であれば表示します。監視時間帯外、または特別監視対象外であれば表示しません。

「警報装置」フィールド

メッセージが通知されたときに警報装置を鳴らすかどうかを表示します。有効の場合、メッセージが通知されたときに警報装置を鳴らします。詳しくは 千手ブラウザ([オプション]メニュー) を参照してください。

「メール送信」フィールド

機能は廃止されました。

「メッセージ内容」フィールド

表示するメッセージの内容を表示します。

「自動応答」フィールド

メッセージが通知されたときに、自動でコマンドを実行するかどうかを表示します。有効の場合、「コマンド=」以降に記述されたコマンドを自動実行します。
自動応答コマンドは、運用管理サーバーで実行されます。

「ガイド 」フィールド

メッセージガイドとはメッセージID毎のメモを記録する機能のことです。メッセージID毎の対応を記録しておくことで、迅速な障害対応が可能となります。

9.3.4.23. メッセージフィルタ定義

メッセージフィルタ一覧

メッセージフィルタ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_message_filter_list.jpg

図 9.411 メッセージフィルタ一覧

表 9.456 メッセージフィルタ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

メッセージフィルタの名称を表示します。

「送信種別」フィールド

"送信"と"抑止"の2つの値をとり、フィルタで定義した条件をどのようにフィルタリングで使用するかを表示します。
・ 送信
条件にマッチしないメッセージをすべて送信します。
・ 抑止
条件にマッチするメッセージのみ送信します。

「下へリンク」

各エンティティ以下の階層へ遷移します。
詳しくは メッセージフィルタ(登録) を参照してください。

「プロパティリンク」

各メッセージフィルタのプロパティを表示させたい場合にクリックします。メッセージフィルタプロパティを表示します。

メッセージフィルタのプロパティ

メッセージフィルタのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_message_filter_property.jpg

図 9.412 メッセージフィルタのプロパティ

表 9.457 メッセージフィルタのプロパティ[全般]

項目

内容

「メッセージフィルタ名」フィールド

メッセージフィルタの名称を表示します。

「送信種別」フィールド

"送信"と"抑止"の2つの値をとり、フィルタで定義した条件をどのようにフィルタリングで使用するかを表示します。
・ 送信
条件にマッチしないメッセージをすべて送信します。
・ 抑止
条件にマッチするメッセージのみ送信します。

表 9.458 メッセージフィルタのプロパティ[フィルタ条件]

項目

内容

「ノード/ノードグループID」フィールド

送信条件として指定されたメッセージの送信元または対象となるノード/ノードグループIDを表示します。
全ノードが対象の場合、「全ノード」が表示されます。

「メッセージレベル」フィールド

送信条件として指定されたメッセージのレベルを表示します。
全レベルが対象の場合、「全て」が表示されます。

「メッセージID」フィールド

送信条件として指定されたメッセージIDを表示します。
全IDが対象の場合、「全て」が表示されます。

「メッセージ内容」フィールド

送信条件として指定されたメッセージ内容を表示します。
全内容が対象の場合、「全て」が表示されます。

9.3.4.24. メッセージフィルタ(登録)

メッセージフィルタで使われている条件一覧

メッセージフィルタで使われている条件一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_message_filter_condition_list.jpg

図 9.413 メッセージフィルタで使われている条件一覧

表 9.459 メッセージフィルタで使われている条件一覧

項目

内容

「ノード/ノードグループID」フィールド

送信条件として指定されたメッセージの送信元または対象となるノード/ノードグループIDを表示します。
全ノードが対象の場合、「全ノード」が表示されます。

「メッセージレベル」フィールド

送信条件として指定されたメッセージのレベルを表示します。
全レベルが対象の場合、「全レベル」が表示されます。

「メッセージID」フィールド

送信条件として指定されたメッセージIDを表示します。
全IDが対象の場合、「全メッセージ」が表示されます。

「メッセージ内容」フィールド

送信条件として指定されたメッセージ内容を表示します。
全内容が対象の場合、「全て」が表示されます。

「発信元」フィールド

全発信元

「対応種別」フィールド

全対応種別

「ルールID」フィールド

全ルール

9.3.4.25. メッセージアクション定義

ルールグループ一覧

ルールグループ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_rule_group_list.jpg

図 9.414 ルールグループ一覧

表 9.460 ルールグループ一覧

項目

内容

「ID」フィールド

ルールグループのIDを表示します。

「優先順位」フィールド

ルールグループの優先順位を表示します。

「有効/無効」フィールド

ルールグループの定義の有効/無効を表示します。

「説明」フィールド

ルールグループの説明を表示します。

「下へリンク」

下へリンクをクリックすると、ルールグループ名称以下の階層へ遷移します。(詳しくは メッセージアクション(登録) を参照してください。)

「プロパティリンク」フィールド

ルールグループのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ルールグループプロパティを表示します。

メッセージアクションの全般設定画面

メッセージアクションの全般設定画面とその内容を下記に示します。

_images/09_message_action_total_setting.jpg

図 9.415 メッセージアクションの全般設定画面

表 9.461 メッセージアクションのボタン一覧

項目

内容

[メッセージアクションの全般設定]ボタン

メッセージアクションの全般設定画面を開きます。

表 9.462 メッセージアクションの全般設定画面

項目

内容

「メッセージのルール適用条件」フィールド

出力されたメッセージにメッセージアクションのルールを適用する条件です。
・ 障害メッセージのみルールを適用する
障害メッセージのみをメッセージアクションのルールとして適用します。
・ 警告メッセージと障害メッセージにルールを適用する
警告メッセージと障害メッセージにメッセージアクションのルールを適用します。
・ フィルタを通過したメッセージのみルールを適用する
指定したメッセージフィルタに該当するメッセージのみをメッセージアクションのルールとして適用します。
・ メッセージフィルタ名
フィルタを通過したメッセージのみルールを適用する際に、メッセージフィルタ名を表示します。

「ルールを適用しないメッセージもメッセージモニタに表示する」フィールド

・ 有効
ルールを適用しなかったメッセージもメッセージモニタに表示されます。
・ 無効
ルールを適用しなかったメッセージはメッセージモニタに表示されません。

「重複メッセージ判定」フィールド

メッセージの重複判定の設定を表示します。未設定の場合は「無効」と表示します。
・ 重複判定
重複判定の条件を表示します。同一ルールかつ同一ノードで連続したメッセージが何分以内に何回発生すると重複と判定するかを表示します。
・ メール送信
有効:重複メッセージと判定されても実行されます
無効:重複メッセージと判定されると実行されません
・ 電話呼出
有効:重複メッセージと判定されても実行されます
無効:重複メッセージと判定されると実行されません
・ コマンド実行
有効:重複メッセージと判定されても実行されます
無効:重複メッセージと判定されると実行されません
・ ランブック実行
有効:重複メッセージと判定されても実行されます
無効:重複メッセージと判定されると実行されません

「対応種別振り分け」フィールド

ルール適用されず最終アクションが適用されたメッセージが、メッセージモニタに表示された際に、メッセージの「対応種別」カラムに表示した内容が表示されます。

「メール送信」フィールド

最終アクションでメール送信をする場合の設定を表示します。未設定の場合は「無効」と表示します。
・ メールアドレス
メール送信先のアドレスが表示されます。
・ メール連絡先グループ名
メール連絡先グループ名が表示されます。
・ メールテンプレート名
メールテンプレート名が表示されます。

「電話呼出」フィールド

最終アクションで電話呼出をする場合の設定を表示します。未設定の場合は「無効」と表示します。
・ 電話連絡先グループ名
電話呼出先の連絡先グループ名が表示されます。
・ 読み上げメッセージ
電話呼出先の電話にて読み上げるメッセージが表示されます。

「コマンド実行」フィールド

最終アクションでコマンド実行をする場合の設定を表示します。未設定の場合は「無効」と表示します。
・ コマンドライン
実行されるコマンドラインが表示されます。

「ランブック実行」フィールド

最終アクションでランブック実行をする場合の設定を表示します。未設定の場合は「無効」と表示します。
・ ランブック名
実行されるランブック名が表示されます。

ルールグループのプロパティ

ルールグループのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_rule_group_property.jpg

図 9.416 ルールグループのプロパティ

表 9.463 ルールグループのプロパティ

項目

内容

「ルールグループID」フィールド

ルールグループの名称を表示します。

「説明」フィールド

ルールグループの説明を表示します。

「有効/無効」フィールド

ルールグループの定義の有効/無効を表示します。

「グループ優先順位」フィールド

ルールグループの優先順位を表示します。

9.3.4.25.1. メッセージアクション(登録)

ルール一覧

ルール一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_rule_list.jpg

図 9.417 ルール一覧

表 9.464 ルール一覧

項目

内容

「ID」フィールド

ルールIDを表示します。

「有効期間」フィールド

ルールの定義が有効になる期間を表示します。

「優先順位」フィールド

ルールの優先順位を表示します。

「有効/無効」フィールド

ルールの定義の有効/無効を表示します。

「対応種別」フィールド

ルールが適用された場合の対応種別を表示します。

「アクション」フィールド

ルールが適用された場合のアクションを表示します。

「説明」フィールド

ルールの説明を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

ルールのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ルールプロパティを表示します。

ルールのプロパティ

ルールのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_rule_property.jpg

図 9.418 ルールのプロパティ

表 9.465 ルールのプロパティ[全般]

項目

内容

「ルールID」フィールド

ルールIDを表示します。

「有効期間」フィールド

ルールの定義が有効になる期間を表示します。

「説明」フィールド

ルールの説明を表示します。

「有効/無効」フィールド

ルールの定義の有効/無効を表示します。

「ルールグループID」フィールド

所属するルールグループIDを表示します。

「ルール優先順位」フィールド

所属するルールグループの中で、ルールが適用される優先順位を表示します。

「曜日別スケジュールの指定」フィールド

曜日別スケジュールを表示します。

「営業日カレンダー名」フィールド

ルールを適用するスケジュールを営業日カレンダー名を表示します。

表 9.466 ルールプロパティ[条件]

項目

内容

「メッセージID(部分一致)」フィールド

ルールがメッセージIDを条件とする場合に、そのメッセージIDを表示します。
メッセージIDを条件としない場合に、「無効」と表示します。

「レベル(完全一致)」フィールド

ルールがレベルを条件とする場合に、「障害(E)/警告(W)/通常(I)」を表示します。

「ノードグループID」フィールド

ルールがノードグループを条件とする場合、指定されたノードグループIDを表示します。

「ノード」フィールド

ルールがノードを条件とする場合、指定されたノードIDと名称を表示します。

「発信元プロセス(部分一致)」フィールド

ルールが発信元プロセスを条件とする場合に、その発信元プロセスを表示します。「発信元ノードも含める」で検査する場合には「発信元プロセス」+「(発信元ノードも含める)」と表示します。
発信元プロセスを条件としない場合に、「無効」と表示します。

「本文(部分一致)」フィールド

ルールがメッセージの本文を条件とする場合に、そのメッセージの本文を表示します。
メッセージの本文を条件としない場合に、「無効」と表示します。

表 9.467 ルールプロパティ[アクション]

項目

内容

「対応種別振り分け」フィールド

ルールが適用されたメッセージが、メッセージモニタに表示された際に、メッセージの「対応種別」カラムに表示した内容が表示されます。

「メール送信」フィールド

ルールのアクションでメール送信をする場合の設定を表示します。未設定の場合は「無効」と表示します。
・ メールアドレス
メール送信先のアドレスが表示されます。
・ メール連絡先グループ名
メール送信先のメール連絡先グループ名が表示されます。
・ メールテンプレート名
メール送信先のメールテンプレート名が表示されます。

「電話呼出」フィールド

ルールのアクションで電話呼出をする場合の設定を表示します。未設定の場合は「無効」と表示します。
・ 電話連絡先グループ名
電話呼出する連絡先グループ名が表示されます。
・ 読み上げメッセージ
電話にて読み上げるメッセージが表示されます。

「コマンド実行」フィールド

ルールのアクションでコマンド実行をする場合の設定を表示します。未設定の場合は「無効」と表示します。
・ コマンドライン
実行するコマンドラインを表示されます。

「ランブック実行」フィールド

ルールのアクションでランブック実行をする場合の設定を表示します。未設定の場合は「無効」と表示します。
・ ランブック名
実行するランブック名を表示されます。

表 9.468 ルールプロパティ[出力メッセージ]

項目

内容

「出力メッセージの変更」フィールド

出力されたメッセージが条件に該当した際にメッセージモニタに表示するメッセージを変更する場合の設定を表示します。未設定の場合は「無効」と表示します。
・ 表示ウィンドウ(メッセージレベル)
メッセージモニタに表示するメッセージのレベルを変更します
障害:障害情報として表示されます。
警告:警告情報として表示されます。
通常:通常情報として表示されます。
・ 表示の有無
メッセージモニタに表示するメッセージの表示有無を変更します。
表示する:常に表示します。
表示しない:常に表示しません。
・ 警報装置
警報装置を鳴らすかどうかを変更します。
有効:警報装置を鳴らします。
無効:警報装置を鳴らしません。

「ノート」フィールド

ルールのノートを表示します。

表 9.469 ルールプロパティ[重複メッセージ判定]

項目

内容

「重複判定」フィールド

メッセージの重複判定の設定を表示します。未設定の場合は「無効」と表示します。
・ 重複判定
前回のルール適用から、何分以内何回目から同一ルールかつ同一ノードに該当した場合に重複と判定するかの条件を表示します。

「重複メッセージでも実行するアクション」フィールド

・ メール送信
有効:重複メッセージと判定されても実行されます
無効:重複メッセージと判定されると実行されません
・ 電話呼出
有効:重複メッセージと判定されても実行されます
無効:重複メッセージと判定されると実行されません
・ コマンド実行
有効:重複メッセージと判定されても実行されます
無効:重複メッセージと判定されると実行されません
・ ランブック実行
有効:重複メッセージと判定されても実行されます
無効:重複メッセージと判定されると実行されません

9.3.4.26. メールテンプレート定義

メールテンプレート一覧

メールテンプレート一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_mail_template_list.jpg

図 9.419 メールテンプレート一覧

表 9.470 メールテンプレート一覧

項目

内容

「名称」フィールド

メールテンプレートの名称を表示します。

「説明」フィールド

メールテンプレートの説明を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

各メールテンプレートのプロパティを表示させたい場合にクリックします。メールテンプレートプロパティを表示します。

メールテンプレートのプロパティ

メールテンプレートのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_mail_template_property.jpg

図 9.420 メールテンプレートのプロパティ

表 9.471 メールテンプレートのプロパティ

項目

内容

「メールテンプレート名」フィールド

メールテンプレートの名称です。

「説明」フィールド

メールテンプレートの説明を表示します。

「タイトル」フィールド

メールテンプレートを使用して、メール送信した場合に、メールのSubjectに表示させるタイトルを表示します。

「本文」ィールド

メールテンプレートを使用して、メール送信した場合に、メールの本文に表示させる本文を表示します。

9.3.4.27. メール連絡先定義

メール連絡先一覧

メール連絡先一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_mail_address_list.jpg

図 9.421 メール連絡先一覧

表 9.472 メール連絡先一覧

項目

内容

「名称」フィールド

メール連絡先の名称を表示します。

「メールアドレス」フィールド

メール連絡先のメールアドレスを表示します。

「説明」フィールド

メール連絡先の説明を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

各メール連絡先のプロパティを表示させたい場合にクリックします。メール連絡先プロパティを表示します。

メール連絡先のプロパティ

メール連絡先のプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_mail_address_property.jpg

図 9.422 メール連絡先のプロパティ

表 9.473 メール連絡先のプロパティ

項目

内容

「名称」フィールド

メール連絡先の名称を表示します。

「説明」フィールド

メール連絡先の説明を表示します。

「メールアドレス」フィールド

メール連絡先のメールアドレスを表示します。

9.3.4.28. 連絡先グループ定義

連絡先グループ一覧

連絡先グループ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_address_group_list.jpg

図 9.423 連絡先グループ一覧

表 9.474 連絡先グループ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

連絡先グループの名称を表示します。

「定義有効開始日」フィールド

連絡先グループ定義が有効になる日付を表示します。

「種類」フィールド

連絡先グループの種類を表示します。
メール送信が連絡先の場合は「メール送信」と表示されます。
電話連絡の場合は「電話呼出」と表示されます。

「説明」フィールド

連絡先グループの説明を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

連絡先グループのプロパティを表示させたい場合にクリックします。連絡先グループプロパティを表示します。

連絡先グループのプロパティ

連絡先グループのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_address_group_property.jpg

図 9.424 連絡先グループのプロパティ

表 9.475 連絡先グループ(メール送信)プロパティ

項目

内容

「連絡先グループ名」フィールド

連絡先グループの名称を表示します。

「定義有効日」フィールド

連絡先グループ定義が有効になる日付を表示します。

「種類」フィールド

連絡先グループの種類を表示します。メール送信が連絡先の場合は「メール送信」と表示されます。

「説明」フィールド

連絡先グループの説明を表示します。

「連絡先」フィールド

連絡先グループに所属するメール連絡先、宛先、説明、メールアドレスの一覧を表示します。

「連絡先」フィールドの「メール連絡先」

メール送信時の宛先とする、メール連絡名を表示します。

「連絡先」フィールドの「宛先」

メール送信時の宛先の種類「To/Cc/Bcc」を表示します。

「連絡先」フィールドの「説明」

設定されたメール連絡先の説明を表示します。

「連絡先」フィールドの「メールアドレス」

設定されたメール連絡先のメールアドレスを表示します。

表 9.476 連絡先グループ(電話呼出)プロパティ

項目

内容

「連絡先グループ名」フィールド

連絡先グループの名称を表示します。

「定義有効日」フィールド

連絡先グループ定義が有効になる日付を表示します。

「種類」フィールド

連絡先グループの種類を表示します。電話連絡の場合は「電話呼出」と表示されます。

「説明」フィールド

連絡先グループの説明を表示します。

「電話呼出」フィールドの「連絡網グループID/連絡網ID」

電話呼出に使用する、連絡網グループID/連絡網IDを表示します。

9.3.4.29. セクションテンプレート定義

セクションテンプレートグループ一覧

セクションテンプレートグループ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_section_template_group_list.jpg

図 9.425 セクションテンプレートグループ一覧

表 9.477 セクションテンプレートグループ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

セクションテンプレートグループの名称を表示します。

「説明」フィールド

セクションテンプレートグループの説明を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

セクションテンプレートグループのオブジェクト数を表示します。

「下へリンク」

下へリンクをクリックすると、セクションテンプレートグループ名称以下の階層へ遷移します。(詳しくは セクションテンプレート(登録) を参照してください。)

「プロパティリンク」フィールド

セクションテンプレートグループのプロパティを表示させたい場合にクリックします。セクションテンプレートグループプロパティを表示します。

セクションテンプレートグループのプロパティ

セクションテンプレートグループのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_section_template_group_property.jpg

図 9.426 セクションテンプレートグループのプロパティ

表 9.478 セクションテンプレートグループのプロパティ

項目

内容

「テンプレートグループ名」フィールド

セクションテンプレートグループの名称を表示します。

「説明」フィールド

セクションテンプレートグループの説明を表示します。

9.3.4.30. セクションテンプレート(登録)

セクションテンプレート一覧

セクションテンプレート一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_section_template_list.jpg

図 9.427 セクションテンプレート一覧

表 9.479 セクションテンプレート一覧

項目

内容

「名称」フィールド

セクションテンプレートの名称を表示します。

「説明」フィールド

セクションテンプレートの説明を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

セクションテンプレートのプロパティを表示させたい場合にクリックします。セクションテンプレートプロパティを表示します。

セクションテンプレートのプロパティ

セクションテンプレートのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_section_template_property.jpg

図 9.428 セクションテンプレートのプロパティ

表 9.480 セクションテンプレートのプロパティ

項目

内容

「セクション名」フィールド

セクションテンプレートの名称を表示します。

「説明」フィールド

セクションテンプレートの説明を表示します。

「起動コマンド」フィールド

セクションで起動コマンドを表示します。

「パラメータ」フィールド

コマンド起動時のパラメータを指定する際に使用されるパラメータ名、オプション、省略、デフォルト値一覧を表示します。

「パラメータ」フィールドの「パラメータ」

セクション作成時に表示するパラメータ名を表示します。

「パラメータ」フィールドの「オプション」

パラメータのオプション値を表示します。

「パラメータ」フィールドの「省略」

セクションを作成する際に、パラメータの値が未設定のオプションを省略する場合、「可能」とう表示されます。
選択しない場合、空であること。

「パラメータ」フィールドの「デフォルト値」

パラメータのデフォルト値を表示します。
ブラウザよりコマンドのパラメータダイアログに「入力文字を'* 'で表示する(パスワード表示)」を選択する際に、「* * * * 」とう表示されます。

「判定条件」フィールド

判定条件の値と比較方法を表示します。

「手順書」フィールド

セクションテンプレートに該当する手順が記された手順書名、手順書パスの一覧を表示します。

「手順書」フィールドの「手順書名」

手順書の名称を表示します。

「手順書」フィールドの「手順書パス」

手順書のパスを表示します。

9.3.4.30.1. ブックグループ定義

ブックグループ一覧

ブックグループ一覧のプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_book_group_list.jpg

図 9.429 ブックグループ一覧

表 9.481 ブックグループ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

ブックグループの名称を表示します。

「説明」フィールド

ブックグループの説明を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

ブックグループのオブジェクト数を表示します。

「下へリンク」

下へリンクをクリックすると、ブックグループ名称以下の階層へ遷移します。(詳しくは ブックグループ(登録) を参照してください。)

「プロパティリンク」フィールド

ブックグループのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ブックグループプロパティを表示します。

ブックグループのプロパティ

ブックグループのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_book_group_property.jpg

図 9.430 ブックグループのプロパティ

表 9.482 ブックグループのプロパティ

項目

内容

「ブックグループ名」フィールド

ブックグループの名称を表示します。

「説明」フィールド

ブックグループの説明を表示します。

9.3.4.30.1.1. ブックグループ(登録)

ブック一覧

ブック一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_book_list.jpg

図 9.431 ブック一覧

表 9.483 ブック一覧

項目

内容

「名称」フィールド

ブックの名称を表示します。

「定義有効開始日」フィールド

ブックの定義が有効になる日付を表示します。

「有効/無効」フィールド

ブックの定義の有効/無効を表示します。

「説明」フィールド

ブックの説明を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

ブックのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ブックプロパティを表示します。

ブックのプロパティ

ブックのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_book_property.jpg

図 9.432 ブックのプロパティ

表 9.484 ブックのプロパティ[全般]

項目

内容

「ブック名」フィールド

ブックの名称を表示します。

「定義有効日」フィールド

ブックの定義が有効になる日付を表示します。

「ブックグループ名」フィールド

ブックが所属するブックグループ名を表示します。

「説明」フィールド

ブックの説明を表示します。

「ブックの設定」フィールド

ブックの定義が有効か無効かを表示します。

「所要時間監視」フィールド

ブックの所要時間を表示します。
所要時間は、起動時刻から起算しますが、"秒"については参照しません。そのため、起動時刻の00秒から起算した時刻になります。
例:起動時刻が10:05:45の場合、10:05:00からの起算となります。

「打ち切り時刻」フィールド

・ 打ち切り時刻を絶対時刻を表示します。
絶対時刻を指定した終了時刻は、実行ブックの運用日付に相当する運用管理サーバーのマシン日付の、00:00から起算した時刻になします。
・ 打ち切り時刻を実行ブック開始後からの所要時間を表示します。
所要時間は、起動時刻から起算しますが、"秒"については参照しません。そのため、起動時刻の00秒から起算した時刻になります。
例:起動時刻が10:05:45の場合、10:05:00からの起算となります。
・ 無効
打ち切り時刻を指定しない

「手順書」フィールド

ブックに該当する手順書が記された手順書名、パスの一覧を表示します。

「手順書」フィールドの「手順書名」

手順書の名称を表示します。

「手順書」フィールドの「手順書パス」

手順書ファイルの存在するフルパスを表示します。

表 9.485 ブックのプロパティ[起動条件]

項目

内容

「実行抑止」フィールド

同一ブック連続した実行を抑止する場合に、前回のブック実行開始時間からの抑止する時間を表示します。
実行抑止時間は、開始時刻から起算しますが、"秒"については参照しません。そのため、開始時刻の00秒から起算した時刻になります。
例:開始時刻が10:05:45の場合、10:05:00からの起算となります。

「関係するメッセージアクションルール」フィールド

ブックをアクションで実行する設定になっているメッセージアクションのルールの一覧を表示します。

表 9.486 ブックのプロパティ[環境変数]

項目

内容

「ユーザー環境変数」フィールド

セクションに指定されたコマンドが起動する際に、追加されるユーザー環境変数の環境変数名、値を表示します。

「ユーザー環境変数」フィールドの「環境変数名」

環境変数の名称を表示します。

「ユーザー環境変数」フィールドの「値」

環境変数の値を表示します。

9.3.4.30.2. 実行ブック定義

運用日付(ランブック)一覧

ブックの即時実行画面とその内容を下記に示します。

_images/09_rba_management_date_list.jpg

図 9.433 運用日付(ランブック)一覧

表 9.487 運用日付(ランブック)一覧

項目

内容

「運用日付」フィールド

運用日付を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

運用日付のオブジェクト数を表示します。

「下へリンク」

下へリンクをクリックすると、運用日付以下の階層へ遷移します。(詳しくは 実行ブック(登録) を参照してください。)

9.3.4.31. 実行ブック(登録)

実行ブック一覧

実行ブック一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_execute_book_list.jpg

図 9.434 実行ブック一覧

表 9.488 実行ブック一覧

項目

内容

「名称」フィールド

実行ブックの名称を表示します。

「起動時刻」フィールド

実行ブックの起動日時を表示します。

「モード」フィールド

実行ブックの起動元を表示します。
・ A
メッセージアクションから起動された場合
・ O
即時実行にて起動された場合
・ R
ブック連携から起動された場合

「状態」フィールド

実行ブックの状態を表示します。実行ブックの状態には、次の9個があります。
・ 未投入
実行ブックが投入されていない状態
・ 待機中
実行ブックが投入され、起動するまでの間の状態
・ 稼働中
実行ブックの中に稼働中のセクション及びチャプターがある状態
・ 正常終了
実行ブックの中のセクション及びチャプターが、全て正常終了またはスキップ終了した状態
・ 異常終了
実行ブックの中に異常終了のセクション及びチャプターがある状態
・ 不明
実行ブックの中に不明のセクションがある状態
・ 停止中
実行ブックの中に起動待ちのセクションまたはチャプターがある、またはキューイングのセクションがある状態
・ スキップ終了
実行ブックの中のセクション及びチャプターが、全てスキップ終了した状態
・ 一時停止
実行ブックの中に一時停止のセクション及びチャプターがある状態

「対応状況」フィールド

実行ブックの対応状況を表示します。

「開始日時」フィールド

実行ブックの開始日時を表示します。

「終了日時」フィールド

実行ブックの終了日時を表示します。

「説明」フィールド

実行ブックの説明を表示します。

「プロパティリンク」フィールド

実行ブックのプロパティを表示させたい場合にクリックします。実行ブックプロパティを表示します。

実行ブックのプロパティ

実行ブックのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_execute_book_property.jpg

図 9.435 実行ブックのプロパティ

表 9.489 実行ブックプロパティ[全般]

項目

内容

「運用日付」フィールド

ブックの名称を表示します。

「起動時刻」フィールド

ブックの定義が有効になる日付を表示します。

「ブック名」フィールド

ブックが所属するブックグループ名を表示します。

「モード」フィールド

実行ブックの起動元を表示します。
・ A
メッセージアクションから起動された場合
・ O
即時実行にて起動された場合
・ R
連携ブックとして起動された場合

「状態」フィールド

実行ブックの状態を表示します。実行ブックの状態には、次の9個があります。
・ 未投入
実行ブックが投入されていない状態
・ 待機中
実行ブックが投入され、起動するまでの間の状態
・ 稼働中
実行ブックの中に稼働中のセクション及びチャプターがある状態
・ 正常終了
実行ブックの中のセクション及びチャプターが、全て正常終了またはスキップ終了した状態
・ 異常終了
実行ブックの中に異常終了のセクション及びチャプターがある状態
・ 不明
実行ブックの中に不明のセクションがある状態
・ 停止中
実行ブックの中に起動待ちのセクションまたはチャプターがある、またはキューイングのセクションがある状態
・ スキップ終了
実行ブックの中のセクション及びチャプターが、全てスキップ終了した状態
・ 一時停止
実行ブックの中に一時停止のセクション及びチャプターがある状態

「開始日時」フィールド

実行ブックの開始日時を表示します。

「終了日時」フィールド

実行ブックの終了日時を表示します。

「ブックグループ名」フィールド

実行ブックが所属するブックグループ名を表示します。

「説明」フィールド

実行ブックの説明を表示します。

「所要時間監視」フィールド

ブックの所要時間を表示します。
所要時間は、起動時刻から起算しますが、"秒"については参照しません。そのため、起動時刻の00秒から起算した時刻になります。
例:起動時刻が10:05:45の場合、10:05:00からの起算となります。

「打ち切り時刻」フィールド

・ 打ち切り時刻を絶対時刻を表示します。
絶対時刻を指定した終了時刻は、実行ブックの運用日付に相当する運用管理サーバーのマシン日付の、00:00から起算した時刻になします。
・ 打ち切り時刻を実行ブック開始後からの所要時間を表示します。
所要時間は、起動時刻から起算しますが、"秒"については参照しません。そのため、起動時刻の00秒から起算した時刻になります。
例:起動時刻が10:05:45の場合、10:05:00からの起算となります。
・ 無効
打ち切り時刻を指定しない

「手順書」フィールド

ブックに該当する手順書が記された手順書名、パスの一覧を表示します。

「手順書」フィールドの「手順書名」

手順書の名称を表示します。

「手順書」フィールドの「手順書パス」

手順書ファイルの存在するフルパスを表示します。

表 9.490 実行ブックプロパティ[環境変数]

項目

内容

「ユーザー環境変数」フィールド

セクションに指定されたコマンドが起動する際に、追加されるユーザー環境変数の環境変数名、値を表示します。

「ユーザー環境変数」フィールドの「環境変数名」

ユーザー環境変数の名称を表示します。

「ユーザー環境変数」フィールドの「値」

ユーザー環境変数の値を表示します。

「千手環境変数」フィールド

セクションに指定されたコマンドが起動する際に、追加される千手環境変数の環境変数名、値を表示します。

「千手環境変数」フィールドの「環境変数名」

千手環境変数の名称を表示します。

「千手環境変数」フィールドの「値」

千手環境変数の値を表示します。

9.3.4.32. 営業日カレンダー定義

営業日カレンダー一覧

営業日カレンダー一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_business_calender_list.jpg

図 9.436 営業日カレンダー一覧

表 9.491 営業日カレンダー一覧

項目

内容

「名称」フィールド

営業日カレンダーの名称を表示します。

「説明」フィールド

営業日カレンダーの説明を表示します。

「プロパティリンク」

各営業日カレンダーのプロパティを表示させたい場合にクリックします。営業日カレンダープロパティを表示します。

営業日カレンダーのプロパティ

営業日カレンダーのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_business_calender_property.jpg

図 9.437 営業日カレンダーのプロパティ

表 9.492 営業日カレンダーのプロパティ

項目

内容

「営業日カレンダー名」フィールド

営業日カレンダーの名称を表示します。

「説明」フィールド

営業日カレンダーの説明を表示します。

「表示年度」選択リスト

表示するカレンダーの年度を変更します。

「カレンダー」エリア

営業日(白)、非営業日(赤)を表示します。

9.3.4.33. 週間スケジュール定義

週間スケジュール一覧

週間スケジュール一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_weekly_schedule_list.jpg

図 9.438 週間スケジュール一覧

表 9.493 週間スケジュール一覧

項目

内容

「名称」フィールド

週間スケジュールの名称を表示します。

「説明」フィールド

週間スケジュールの説明を表示します。

「プロパティリンク」

各週間スケジュールのプロパティを表示させたい場合にクリックします。週間スケジュールプロパティを表示します。

週間スケジュールのプロパティ

週間スケジュールのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_weekly_schedule_property.jpg

図 9.439 週間スケジュールのプロパティ

表 9.494 週間スケジュールのプロパティ[全般]

項目

内容

「週間スケジュール名」フィールド

週間スケジュールの名称を表示します。

「説明」フィールド

週間スケジュールの説明を表示します。

表 9.495 週間スケジュールのプロパティ[時間帯]

項目

内容

スケジュール表示エリア

スケジュールが設定されているON/OFFを表示するエリアです。監視時間帯がONの時間帯は青色で表示されています。

9.3.4.34. コマンド

9.3.4.34.1. 千手コマンド定義

千手コマンドグループ一覧

千手コマンドグループ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_senju_command_group_list.jpg

図 9.440 千手コマンドグループ一覧

表 9.496 千手コマンドグループ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

コマンドグループの名称を表示します。

「説明」フィールド

コマンドグループの説明を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

コマンドグループのオブジェクト数を表示します。

「下へリンク」

下へリンクをクリックすると、コマンドグループ以下の階層へ遷移します。

「プロパティリンク」

各千手コマンドグループのプロパティを表示させたい場合にクリックします。千手コマンドグループプロパティを表示します。

表 9.497 千手コマンドグループのエンティティ

グループ

コマンド名

説明

起動コマンド

パラメータ

「イベント」

チャプター内セクション稼働状況

指定した実行ブック(未投入以外)のチャプター内のセクションの稼働状況を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_sectps

・実行ブック名
・チャプター名
・セクション名

「イベント」

メッセージ定義反映

メッセージ定義情報を千手エージェントに反映します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_localResvdMsg.exe、sj_localResvdMsg.com

・ノード/ノードグループ名

「イベント」

実行ブック稼働状況

指定した実行ブック(未投入以外)の稼働状況を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_bookps

・実行ブック名

「ジョブスケジュール」

SAP_BWプロセスチェーンプロセスログ取得

BWで登録されているプロセスチェーンの各プロセスのログを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_bwChain_processLog

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・BWプロセスチェーン名
・BWログID
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_BWプロセスチェーンプロセス一覧

BWで登録されているプロセスチェーンのプロセスを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_bwChain_processList

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・BWプロセスチェーン名
・BWログID
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_BWプロセスチェーンログ取得

BWで登録されているプロセスチェーンのログを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_bwChain_logget

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・BWプロセスチェーン名
・BWログID
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_BWプロセスチェーン起動

BWで登録されているプロセスチェーンを実行します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_bwChain_start

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・BWプロセスチェーン名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_BWプロセスチェーン検索

BWで登録されているプロセスチェーンを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_bwChain_select

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_BWプロセスチェーン状態確認

BWで登録されているプロセスチェーンの状態を確認します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_bwChain_check

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・BWプロセスチェーン名
・BWログID
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ABAPレポート一覧

R/3で登録されているABAPレポートを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_listABAPReport

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3イベント送信

R/3で登録されているイベントを送信します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_sendEvent

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・R3イベント名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブのジョブカウント一覧

ジョブスケジュールコマンドによって登録、実行されたR/3ジョブのジョブカウントを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_confprint

・ノード名
・ユーザー名
・ジョブ名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブスプール取得

ジョブスケジュールコマンドによって登録、実行されたR/3ジョブのスプールを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_listSpool

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブバリアント取得

ABAP/4プログラムで使用できる定義済みバリアントを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_variant

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・ABAP4プログラム名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブログレベル設定

ジョブスケジュールコマンドによって登録、実行されるR/3ジョブのジョブログのレベルを設定します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_logset

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・R3ログレベル
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブログ取得

ジョブスケジュールコマンドによって登録、実行されたR/3ジョブのジョブログを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_logget

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブ強制停止

ジョブスケジュールコマンドによって登録、実行されたR/3ジョブを強制停止します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_stop

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブ検索

R/3で登録されているR/3ジョブを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_select

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブ子ジョブ取得

ジョブスケジュールコマンドによって登録、実行されたR/3ジョブの子ジョブを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_listChildJobs

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブ状態確認

ジョブスケジュールコマンドによって登録、実行されたR/3ジョブの状態を表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_check

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブ定義コピー

ジョブスケジュールコマンドによって登録、実行されたR/3ジョブをコピーします。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_copy

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブ定義削除

ジョブスケジュールコマンドによって登録、実行されたR/3ジョブを削除します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_delete

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3ジョブ定義取得

ジョブスケジュールコマンドによって登録、実行されたR/3ジョブの定義内容を表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_defget

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

SAP_R/3プリンタ一覧

R/3で登録されているプリンタを表示します。
Job Scheduler for R/3オプションが必要になります。
詳細は 別冊の Job Scheduler for R/3 を参照して下さい。

sjPEX_r3job_listOutputDevice

・ノード名
・ユーザー名
・R3クライアント
・R3ユーザー名
・R3パスワード
・R3デスティネーション
・付加オプション

「ジョブスケジュール」

ジョブの起動コマンドの変更

指定したジョブの起動コマンドを変更します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_jobcommand

・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名
・コマンド

「ジョブスケジュール」

ジョブの起動コマンド変更予約の反映

ジョブに指定されている起動コマンドの変更予約を反映します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_jobSweep -exec

なし

「ジョブスケジュール」

ジョブの起動コマンド変更予約の反映対象一覧

ジョブに指定されている起動コマンドの変更予約の反映対象一覧を表示します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_jobSweep -check

なし

「ジョブスケジュール」

ジョブテンプレート削除

登録したジョブテンプレートを削除します。

sjPEX_editTmpl

・テンプレートID

「ジョブスケジュール」

ジョブテンプレート追加

ジョブスケジュールで使用するジョブテンプレートを追加します。
テンプレートのパラメータ指定方法は後述します。

sjPEX_editTmpl

・テンプレートID
・テンプレート名称
・実行コマンド名称
・コマンドパラメータ
・説明

「ジョブスケジュール」

トリガの設定

指定したトリガのON/OFFを設定します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_sendtrigger

・運用日付
・トリガ名
・トリガ状態

「ジョブスケジュール」

ネット内ジョブ稼働状況

指定したフレーム(未投入以外)のネット内のジョブの稼働状況を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_jobps

・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名

「ジョブスケジュール」

ファイル待ちトリガのファイル変更予約の反映

ファイル待ちトリガに指定されているファイルの変更予約を反映します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_trigSweep -exec

なし

「ジョブスケジュール」

ファイル待ちトリガのファイル変更予約の反映対象一覧

ファイル待ちトリガに指定されているファイルの変更予約の反映対象一覧を表示します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_trigSweep -check

なし

「ジョブスケジュール」

フレーム稼働状況

指定したシステム内のフレーム(未投入以外)の稼働状況を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_frmps

・運用日付
・システム名
・フレーム名

「ジョブスケジュール」

フレーム情報の再取得

ジョブスケジュールのサーバープロセスが管理しているフレーム定義情報を再取得します。
ネットワークの一時的な障害などにより、フレーム情報が損失している可能性がある場合にのみ実行して下さい。

sjPEX_frmadjust

なし

「ジョブスケジュール」

フレーム内ネット稼働状況

指定したフレーム(未投入以外)内のネットの稼働状況を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_netps

・運用日付
・フレーム名
・ネット名

「ジョブスケジュール」

リソース状態確認

指定したリソースを獲得中/獲得待ちのジョブ/ネットを確認します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_rescheck

・リソース名

「ジョブスケジュール」

リソース状態参照

指定したリソースのリソース値、リソースの残りの状態を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_resstat

・リソース名

「ジョブスケジュール」

管理ステータスの参照

状態管理サーバー及び動作環境サーバーが管理する、稼働中/正常終了/異常終了/スキップ終了のジョブステータスを表示します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_runlist

・稼働中ジョブ状態取得
・運用日付
・システム名
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名
・出力ファイル名

「ジョブスケジュール」

管理プロセスの再起動

障害時にジョブスケジュールの管理プロセス群の再起動を実行します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_restart.com

・再起動モード
・ノード名

「ジョブスケジュール」

管理情報の参照

指定したノードで稼働している 動作環境サーバー/ファイル待ちトリガで監視中のファイル/内部コマンド を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_querydic

・ノード名
・参照対象

「ジョブスケジュール」

簡易投入

ネットのフレーム登録と即時 投入を同時に実行します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_interactive

・ネット名
・システム名
・参照動作環境名
・運用日付

「ジョブスケジュール」

実行動作環境ノード変更

実行動作環境の稼働ノードを変更します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_changenode_frm

・ノード/ノードグループ名
・ノード/ノードグループ名
・運用日付
・参照動作環境名

「ジョブスケジュール」

状態別ジョブ一覧

指定したフレーム内のジョブを稼働状態別に参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_jobstat

・運用日付
・フレーム名
・状態

「ジョブスケジュール」

先行条件状態参照

指定したジョブ、ネットの状態及び起動条件の状態を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_condition

・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名

「ジョブスケジュール」

動作環境サーバー再起動

動作環境サーバーに障害が発生した場合に、動作環境サーバーの再起動を実行します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_cmgrstart

・運用日付
・参照動作環境名
・ノード/ノードグループ名

「ジョブスケジュール」

動作環境サーバーの停止(ノード指定)

指定したノードで稼働中の全ての動作環境サーバーの停止を実行します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_cmgrstop

・ノード/ノードグループ名

「ジョブスケジュール」

動作環境サーバーの停止(動作環境指定)

稼働中の動作環境サーバーの停止を実行します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_cmgrstop

・運用日付
・参照動作環境名
・ノード/ノードグループ名

「ジョブスケジュール」

動作環境ノード変更

動作環境定義の稼働ノードを変更します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_changenode_cmgr

・ノード/ノードグループ名
・ノード/ノードグループ名
・参照動作環境名

「ジョブスケジュール」

動作環境プール稼働情報参照

指定した動作環境プールを割り当てた動作環境で稼働するジョブの稼働情報を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_poolps

・運用日付
・ノード/ノードグループ名
・動作環境プール一覧

「ジョブスケジュール」

動作環境稼働状況(稼働中)

稼働中の動作環境の稼働状況を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_cmgrps

・運用日付
・ノード/ノードグループ名
・参照動作環境名

「ジョブスケジュール」

動作環境稼働状況(稼働中/未稼働)

稼働中及び未稼働の動作環境の稼働状況を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_cmgrps2

・運用日付
・フレーム名
・ネット名
・ジョブ名
・動作環境表示指定
・フレーム名表示指定

「ジョブスケジュール」

反映(トリガ定義)

トリガ定義を変更した場合に、変更内容を状態管理サーバーに反映します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjPEX_reloadtrigdef.cmd、
sjPEX_reloadtrigdef.com

なし

「ジョブスケジュール」

変更記録の更新

ジョブスケジュール定義の当日変更分の変更記録を更新します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

SpUpdateActionLog

なし

「ジョブスケジュール」

変更記録の削除及び更新

削除されたジョブスケジュール定義に関する変更記録の削除及び当日変更分の変更記録を更新します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

SpUpdateActionLog

なし

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:ESXサーバーホスト一覧

指定した仮想マシンの登録先ESXサーバーホストとそのステータスの一覧を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjCCM_getVMInfo.pl --operation get_host_list_by_vm

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:スナップショット(直近)の復元

指定した仮想マシンの直近のスナップショットを復元します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation revert_snapshot

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:スナップショットの作成

指定した仮想マシンのスナップショットを取ります。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation take_snapshot

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・仮想マシン名
・スナップショット名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:スナップショットの削除

指定した仮想マシンの特定のスナップショットを削除します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation remove_snapshot

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・仮想マシン名
・スナップショット名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:スナップショットの復元

指定した仮想マシンの特定のスナップショットを復元します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation goto_snapshot

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・仮想マシン名
・スナップショット名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:スナップショット一覧

指定した仮想マシンのスナップショット一覧を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation list_snapshot

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:仮想マシンの移行(リソースプール指定無)

オンライン中の仮想マシンを他のESXサーバーホストに移行します(登録します)。
この際、移行先ESXサーバーホストのリソースプールは使用しません。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation migrate_vm

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・ESXサーバーホスト名
・仮想マシン名
・移行先ESXサーバーホスト名
・移行先データストア名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:仮想マシンの移行(リソースプール指定有)

オンライン中の仮想マシンを他のESXサーバーホストに移行します(登録します)。
この際、移行先ESXサーバーホストの指定したリソースプールを使用します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation migrate_vm

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・ESXサーバーホスト名
・仮想マシン名
・移行先ESXサーバーホスト名
・移行先データストア名
・移行先リソースプール名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:仮想マシンの一時停止

指定した条件を満たすすべての仮想マシンを一時停止にします。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation suspend_vm

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・ESXサーバーホスト名
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:仮想マシンの起動

指定した条件を満たすすべての仮想マシンを電源ONにします。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation start_vm

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・ESXサーバーホスト名
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:仮想マシンの再起動

指定した条件を満たすすべての仮想マシンを再起動します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation reboot_guest

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:仮想マシンのシャットダウン

指定した条件を満たすすべての仮想マシンをシャットダウンします。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation shutdown_guest

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・ESXサーバーホスト名
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:仮想マシンの停止

指定した条件を満たすすべての仮想マシンを電源OFFにします。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjRBA_vmControl.pl --operation stop_vm

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・ESXサーバーホスト名
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

VMware:仮想マシン一覧

指定したESXサーバーホストに登録されている仮想マシンとその状態の一覧を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjCCM_getVMInfo.pl --operation get_vm_list_by_host

・ノード名
・ユーザー名
・VC/ESXノード名
・VC/ESXユーザー名
・VC/ESXパスワード
・ESXサーバーホスト名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

Hyper-V:スナップショット(直近)の復元

指定した仮想マシンの直近のスナップショットを復元します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmback_from_snap_recent

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

Hyper-V:スナップショットの作成

指定した仮想マシンのスナップショットを取ります。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmcreate_snap

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

Hyper-V:スナップショットの削除

指定した仮想マシンの特定のスナップショットを削除します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmdel_snap

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード
・仮想マシン名
・スナップショット名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

Hyper-V:スナップショットの復元

指定した仮想マシンの特定のスナップショットを復元します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmback_from_snap

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード
・仮想マシン名
・スナップショット名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

Hyper-V:スナップショット一覧

指定した仮想マシンのスナップショット一覧を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmget_snap_list

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

Hyper-V:仮想スイッチ一覧

指定したHyperVサーバーの仮想スイッチ一覧を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmvm_switch_list

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

Hyper-V:仮想ネットワークアダプタ一覧

指定したHyperVサーバーの仮想ネットワークアダプタ一覧を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmvm_network_adapter_list

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

Hyper-V:仮想マシンのシャットダウン

指定した条件を満たすすべての仮想マシンをシャットダウンします。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmvm_shutdown

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

Hyper-V:仮想マシンの一時停止

指定した条件を満たすすべての仮想マシンを一時停止します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmvm_suspend

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

Hyper-V:仮想マシンの停止

指定した条件を満たすすべての仮想マシンを停止します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmvm_stop

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linuxのみ利用可能)」

Hyper-V:仮想マシンの起動

指定した条件を満たすすべての仮想マシンを起動します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmvm_start

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード
・仮想マシン名

「バーチャリゼーション(Windows、Linux」のみ利用可能)

Hyper-V:仮想マシン一覧

指定したHyperVサーバーの仮想マシン一覧を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_vmmCmdHpv.vbs -kmvm_list

・ノード名
・ユーザー名
・Hyper-Vサーバー名
・Hyper-Vアカウント名
・Hyper-Vパスワード

「モニタリング」

mySAPアラートメッセージ確認

mySAPシステムで発生したアラートの確認を行います。
CCMS Monitoring for mySAPオプションが必要になります。
詳細は、別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

sjANM_ccmsAlertAck

・ノード名
・ユーザー名
・デスティネーション
・クライアント
・mySAPユーザー名
・mySAPパスワード
・アラート日付
・アラート時刻
・アラートID
・付加オプション

「モニタリング」

mySAP監視対象候補表示

mySAPシステム監視タスク作成時の候補一覧を表示します。
CCMS Monitoring for mySAPオプションが必要になります。
詳細は、別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

sjANM_ccmsMSGetTree

・ノード名
・ユーザー名
・デスティネーション
・クライアント
・mySAPユーザー名
・mySAPパスワード
・モニタセット名
・モニタ名
・付加オプション

「モニタリング」

エージェント情報の更新

不要なエージェント情報が残っている場合に消去します。

sj_resetAgentConf.cmd、sj_resetAgentConf.com

なし

「モニタリング」

ユーザー起動プロセス監視変更(個別)

ユーザー起動プロセスで監視している個々のプロセス毎に監視の開始/終了を指示します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_pschange

・開始/終了
・ノード名
・プロセス名

「モニタリング」

ユーザー起動プロセス監視変更(全て)

ユーザー起動プロセスで監視しているすべてのプロセスに監視の開始/終了を指示します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjANM_pschange

・開始/終了
・ノード名

「モニタリング」

監視タスクの一時停止/再開

監視タスクの監視の一時停止/再開を指示します。

sjANM_taskchange

・監視タスクID
・ノード名
・ノード名
・カテゴリ名
・カスタムカテゴリ名
・エクステンション
・監視タスク名
・設定情報
・一時停止/再開

「モニタリング」

監視タスクの参照

監視タスクの情報を表示します。

sjANM_taskps

・監視タスクID
・ノード名
・ノード名
・カテゴリ名
・カスタムカテゴリ名
・エクステンション
・監視タスク名
・設定情報
・表示方法
・詳細情報

「共通/その他」

インベントリ取得(NT)

指定ノード(Windows)のインベントリ情報を表示します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sjFDS_getinventory.vbs

・ノード名
・ユーザー名
・インベントリ取得ノード名
・ユーザー名
・パスワード

「共通/その他」

サービスの開始(NT)

指定したノード(Windows)上で指定したサービスを開始します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_startsrv

・ノード名
・ユーザー名
・サービス名

「共通/その他」

サービスの停止(NT)

指定したノード(Windows)上で指定したサービスを停止します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_stopsrv

・ノード名
・ユーザー名
・サービス名

「共通/その他」

システムの起動

千手エージェントの千手システムの起動を実行します。

sj_start.com

・ノード名
・ユーザー名

「共通/その他」

システムの停止

千手エージェントの千手システムの停止を実行します。

sj_stop.com

・ノード名
・ユーザー名

「共通/その他」

プロセスの停止

指定したノードで稼働しているプロセスの停止を実行します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_kill

・ノード名
・指定形式
・プロセス
・ユーザー名(Windows版のみ)

「共通/その他」

プロセスの稼働状況

指定したノードで稼働しているプロセスの状況を表示します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_pslist

・ノード名
・検索文字列

「共通/その他」

リモートコマンド実行

リモートのUNIX/Linux版、Windows版エージェント上でコマンドを実行し、実行結果を表示します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_remshe

・ノード名
・ユーザー名
・文字コード指定
・コマンド名

「共通/その他」

リモートコマンド実行(ノードグループ)

UNIX/Linux版、Windows版エージェント上で指定したコマンドをリモート実行し、実行結果を表示します。
指定したグループ内のノードに対して行われます。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_gremsh.com

・ユーザー名
・文字コード指定
・グループ名
・コマンド名

「共通/その他」

リモートコマンド実行(複数ノード)

UNIX/Linux版、Windows版エージェント上で指定したコマンドをリモート実行し、実行結果を表示します。
複数ノード指定が可能となります。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_mremsh.com

・ユーザー名
・文字コード指定
・ノード名
・コマンド名

「共通/その他」

千手ドメイン接続ユーザーの表示

千手ブラウザから千手ドメインに接続しているユーザーを表示します。

SpSysCmdClnt

なし

「共通/その他」

通信システムの再起動

千手エージェントの通信プラットフォームの再起動を実行します。(PCB_watchの異常終了を検知した場合)
ただし、Windows版の千手エージェントに対して、実行することはできません。

PCB_start.com

・ノード名
・ユーザー名

「共通/その他」

反映(ノード定義)

千手ドメインの管理対象ノードの情報を変更した場合に、変更内容を千手システムに反映します。

sj_restartDomain.cmd & sjFDS_nodeServ

なし

「共通/その他」

反映(監視属性)

管理対象ノードへ監視属性の登録内容を刀v送します。

sj_updateNodeDef.cmd

・ノード名

「千手ソフトウェア保守」

モニタリング定義情報の取得

千手データベースサーバーに格納されたモニタリング定義情報を千手マネージャにテキストファイルとして保存します。

sj_getdbtbld.cmd

・出力ファイル名

「千手性能確認」

千手イベント処理実績の参照

千手の内部イベントの処理実績を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_eventCount

・日付
・結果表示方法

「千手性能確認」

千手システム障害検査

千手システムの動作に影響を与える可能性のあるシステム障害の検査を行います。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_diag

・結果表示方法

「千手性能確認」

千手定義数の参照

千手定義データの定義数と上限値を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_countDef

・サブシステム
・ファイル名
・結果表示方法
・出力フォーマット

「千手性能確認」

千手内部電文の再送回数の参照

指定したノードで発生した千手内部電文の再送回数を参照します。
詳細は 千手コマンド一覧 を参照して下さい。

sj_retryCount.cmd、
sj_retryCount.com

・ノード名
・日付

千手コマンドグループのプロパティ

千手コマンドグループのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_senju_command_group_property.jpg

図 9.441 千手コマンドグループのプロパティ

表 9.498 千手コマンドグループのプロパティ

項目

内容

「千手コマンドグループ名」フィールド

千手コマンドグループの名称を表示します。

「説明」フィールド

グループに関する説明を表示します。

9.3.4.34.1.1. 千手コマンドグループ

千手コマンド一覧

千手コマンド一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_senju_command_list.jpg

図 9.442 千手コマンド一覧

表 9.499 千手コマンド一覧

項目

内容

「名称」フィールド

コマンドの名称を表示します。

「説明」フィールド

コマンドの説明を表示します。

「起動シーケンス」フィールド

実際に実行される、コマンド文字列を表示します。

「プロパティリンク」

各千手コマンドのプロパティを表示させたい場合にクリックします。千手コマンドプロパティを表示します。

「実行リンク」

選択されたコマンドを実行します。

千手コマンドのプロパティ

千手コマンドのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_senju_command_property.jpg

図 9.443 千手コマンドのプロパティ

表 9.500 千手コマンドのプロパティ

項目

内容

「千手コマンド名」フィールド

コマンドの名称を表示します。

「説明」フィールド

コマンドの説明を表示します。

「起動シーケンス」フィールド

実際に実行される、コマンド文字列を表示します。実行するコマンドに引数がある場合、引数はパラメータグループ名で表示されています。パラメータグループは入力必須であるものとそうでないもの、複数指定可能なものとひとつのみ指定可能なものがあります。
入力必須でひとつのみ指定可能なパラメータは、パラメータグループを'@'または'#'で、はさまれています。省略可能でひとつのみ指定可能なパラメータは、パラメータグループを'@@'または'##'で、はさまれています。入力必須で複数指定可能なパラメータは、パラメータグループを'@@@'または'###'で、はさまれています。省略可能で複数指定可能なパラメータは、パラメータグループを'@@@@'または'####'で、はさまれています。
パラメータを表示する際に昇順で表示する場合は、パラメータグループ名を'@'ではさまれています。また、パラメータを表示する際に降順で表示する場合は、パラメータグループ名を'#'ではさまれています。

千手コマンド実行画面

千手コマンド実行画面とその内容を下記に示します。

_images/09_senju_command_execute.jpg

図 9.444 千手コマンド実行画面

表 9.501 千手コマンド実行画面

項目

内容

「名前」フィールド

コマンド名を表示します。

「説明」フィールド

コマンドの説明を表示します。

「実行ノード指定」ラジオボタン

複数ノード又は、ノードグループに対してコマンドを実行する事のできる選択ボタンです。千手コマンド実行時には利用できません。

「コマンド」フィールド

実際に起動されるコマンドの書式が表示されます。パラメータを指定するとその値が入ります。

「パラメータ」フィールド

コマンドを実行する際に指定するパラメータを表示します。

「省略」フィールド

パラメータの種類によって省略可/不可を表示します。

「複数」フィールド

指定可/不可が表示されます。

「値」フィールド

リスト内のパラメータを選択し、「パラメータ値」に直接入力するか(※1)、「パラメータ候補」リストの中からパラメータを選びます。「パラメータ候補」リストで選択したパラメータに候補がある場合は、ここにパラメータ名と値が表示されます。ここで、パラメータを選択すると、値として指定され、「値」フィールドに表示されます。

[確認]ボタン

千手コマンド実行確認画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

千手コマンド一覧画面に移動します。

※1 「パラメータ値」に入力できるか、詳しくは sjCOM_Config_user.xmlの設定方法 を参照してください。

千手コマンド実行確認画面

千手コマンド実行確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_senju_command_execute_check.jpg

図 9.445 千手コマンド実行確認画面

表 9.502 千手コマンド実行確認画面

項目

内容

「名前」フィールド

コマンドの名前です。

「説明」フィールド

コマンドの説明です。

「実行ノード指定」ラジオボタン

コマンドを実行するノードです。千手コマンド実行時には利用できません。

「コマンド」フィールド

実行の千手コマンドです。

「パラメータ」フィールド

コマンドを実行する際に指定するパラメータです。

「省略」フィールド

パラメータの種類によって省略可/不可です。

「複数」フィールド

指定可/不可です。

「値」フィールド

パラメータの値です。

[実行]ボタン

千手コマンド実行結果画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

千手コマンド実行画面に移動します。

千手コマンド実行結果画面

千手コマンド実行結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_senju_command_execute_result.jpg

図 9.446 千手コマンド実行結果画面

表 9.503 千手コマンド実行結果画面

項目

内容

[一覧に戻る]ボタン

千手コマンド一覧画面に移動します。

9.3.4.34.2. ユーザーコマンド定義
9.3.4.34.2.1. ユーザーコマンドグループ一覧

ユーザーコマンドグループ一覧

ユーザーコマンドグループ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_user_command_group_list.jpg

図 9.447 ユーザーコマンドグループ一覧

表 9.504 ユーザーコマンドグループ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

ユーザーコマンドグループの名称を表示します。

「説明」フィールド

ユーザーコマンドグループの説明を表示します。

「オブジェクト数」フィールド

ユーザーコマンドグループのオブジェクト数を表示します。

「下へリンク」

下の階層(ユーザーコマンドグループ)へ遷移します。
(詳しくは ユーザーコマンドグループ一覧 を参照してください。)

「プロパティリンク」

各ユーザーコマンドグループのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ユーザーコマンドグループプロパティを表示します。

ユーザーコマンドグループのプロパティ

ユーザーコマンドグループのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_user_command_group_property.jpg

図 9.448 ユーザーコマンドグループのプロパティ

表 9.505 ユーザーコマンドグループのプロパティ

項目

内容

「ユーザーコマンドグループ名」フィールド

ユーザーコマンドグループの名称を表示します。

「説明」フィールド

ユーザーコマンドグループに関する説明を表示します。

ユーザーコマンド一覧

ユーザーコマンド一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_user_command_list.jpg

図 9.449 ユーザーコマンド一覧

表 9.506 ユーザーコマンド一覧

項目

内容

「名称」フィールド

コマンドまたはユーザーコマンドフォルダの名称を表示します。

「説明」フィールド

コマンドまたはユーザーコマンドフォルダの説明を表示します。

「起動シーケンス」フィールド

実際に実行される、コマンド文字列を表示します。

「プロパティリンク」

各ユーザーコマンドのプロパティを表示させたい場合にクリックします。ユーザーコマンドプロパティを表示します。

「実行リンク」

選択されたコマンドを実行します。

「下へリンク」

下の階層(ユーザーコマンドフォルダ)へ遷移します。(詳しくは ユーザーコマンドフォルダ を参照してください。)

ユーザーコマンドのプロパティ

ユーザーコマンドのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_user_command_property.jpg

図 9.450 ユーザーコマンドのプロパティ

表 9.507 ユーザーコマンドのプロパティ

項目

内容

「ユーザーコマンド名」フィールド

ユーザーコマンドの名称を表示します。

「説明」フィールド

ユーザーコマンドの説明を表示します。

「起動シーケンス」フィールド

実際に実行される、コマンド文字列を表示します。実行するコマンドに引数がある場合、引数をパラメータグループ名で表示されます。パラメータグループは半角の'@'ではさんで表示されます。パラメータグループは入力必須であるものとそうでないもの、複数指定可能なものとひとつのみ指定可能なものがあります。
入力必須でひとつのみ指定可能なパラメータは、パラメータグループを'@'または'#'で、はさみます。省略可能でひとつのみ指定可能なパラメータは、パラメータグループを'@@'または'##'で、はさみます。入力必須で複数指定可能なパラメータは、パラメータグループを'@@@'または'###'で、はさみます。省略可能で複数指定可能なパラメータは、パラメータグループを'@@@@'または'####'で、はさみます。
パラメータを表示する際に昇順で表示する場合は、パラメータグループ名を@ではさみます。また、パラメータを表示する際に降順で表示する場合は、パラメータグループ名を#ではさみます。

ユーザーコマンド実行画面

ユーザーコマンド実行画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_command_execute.jpg

図 9.451 ユーザーコマンド実行画面

表 9.508 ユーザーコマンド実行画面

項目

内容

「名前」フィールド

コマンド名を表示します。

「説明」フィールド

コマンドの説明を表示します。

「実行ノード指定」ラジオボタン

複数ノード又は、ノードグループに対してコマンドを実行する事のできる選択ボタンです。

「コマンド」フィールド

実際に起動されるコマンドの書式が表示されます。パラメータを指定するとその値が入ります。

「パラメータ」フィールド

コマンドを実行する際に指定するパラメータを表示します。

「省略」フィールド

パラメータの種類によって省略可/不可を表示します。

「複数」フィールド

指定可/不可が表示されます。

「値」フィールド

リスト内のパラメータを選択し、「パラメータ値」に直接入力するか(※1)、「パラメータ候補」リストの中からパラメータを選びます(※2)。「パラメータ候補」リストで選択したパラメータに候補がある場合は、ここにパラメータ名と値が表示されます。ここで、パラメータを選択すると、値として指定され、「値」フィールドに表示されます。

[確認]ボタン

ユーザーコマンド実行確認画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

ユーザーコマンド一覧画面に移動します。

※1 「パラメータ値」に入力できるか、詳しくは sjCOM_Config_user.xmlの設定方法 を参照してください。

※2 ノードIDに「.」を含んだノードをユーザーコマンド実行のパラメータに指定する場合、エラーメッセージが表示されます。

ユーザーコマンド実行確認画面

ユーザーコマンド実行確認画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_command_execute_check.jpg

図 9.452 ユーザーコマンド実行確認画面

表 9.509 ユーザーコマンド実行確認画面

項目

内容

「名前」フィールド

コマンドの名前です。

「説明」フィールド

コマンドの説明です。

「実行ノード指定」ラジオボタン

コマンドを実行するノードです。

「コマンド」フィールド

実行のユーザーコマンドです。

「パラメータ」フィールド

コマンドを実行する際に指定するパラメータです。

「省略」フィールド

パラメータの種類によって省略可/不可です。

「複数」フィールド

指定可/不可です。

「値」フィールド

パラメータの値です。

[実行]ボタン

ユーザーコマンド実行結果画面に移動します。

[キャンセル]ボタン

ユーザーコマンド実行画面に移動します。

ユーザーコマンド実行結果画面

ユーザーコマンド実行結果画面とその内容を下記に示します。

_images/09_user_command_execute_result.jpg

図 9.453 ユーザーコマンド実行結果画面

表 9.510 ユーザーコマンド実行結果画面

項目

内容

「コマンド実行結果表示部」

コマンドの実行結果を表示します。

[一覧に戻る]ボタン

ユーザーコマンド一覧画面に移動します。

9.3.4.35. ユーザーコマンドフォルダ

ユーザーコマンドフォルダ

ユーザーコマンドフォルダとその内容を下記に示します。

_images/09_user_command_folder.jpg

図 9.454 ユーザーコマンドフォルダ

9.3.4.35.1. パラメータ定義

パラメータ一覧

パラメータ一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_paramate_list.jpg

図 9.455 パラメータ一覧

表 9.511 パラメータ一覧

項目

内容

「名称」フィールド

パラメータグループの名称を表示します。

「文字数変更」フィールド

パラメータグループの最大入力可能文字数の変更可/不可を示します。

「データ変更」フィールド

パラメータの値の変更可/不可を示します。

「文字数」フィールド

パラメータの値に入力可能な最大文字数を表示します。

「下へリンク」

下の階層(パラメータグループ)へ遷移します。
(詳しくは パラメータグループ を参照してください。)

「プロパティリンク」

各パラメータグループのプロパティを表示させたい場合にクリックします。パラメータグループプロパティを表示します。

パラメータのプロパティ

パラメータのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_paramater_property.jpg

図 9.456 パラメータのプロパティ

表 9.512 パラメータのプロパティ

項目

内容

「パラメータグループ名」フィールド

パラメータグループの名称を表示します。

「パラメータ最大入力可能文字数」フィールド

パラメータの値で入力可能な最大文字数を表示します。

「編集」フィールド

編集の可/不可を示します。

「パラメータ」フィールド

当パラメータグループに所属するパラメータ名を表示します。リンクから、「パラメータプロパティ」画面に遷移します。

9.3.4.36. パラメータグループ

パラメータに所属するオブジェクト一覧

パラメータに所属するオブジェクト一覧とその内容を下記に示します。

_images/09_paramater_object_list.jpg

図 9.457 パラメータに所属するオブジェクト一覧

表 9.513 パラメータに所属するオブジェクト一覧

項目

内容

「名称」フィールド

画面に表示するパラメータ名を表示します。

「値」フィールド

実際に指定するパラメータの値を表示します。

「プロパティリンク」

各パラメータのプロパティを表示させたい場合にクリックします。パラメータプロパティを表示します。

パラメータに所属するオブジェクトのプロパティ

パラメータに所属するオブジェクトのプロパティとその内容を下記に示します。

_images/09_paramater_object_property.jpg

図 9.458 パラメータに所属するオブジェクトのプロパティ

表 9.514 パラメータに所属するオブジェクトのプロパティ

項目

内容

「パラメータ名」フィールド

画面に表示するパラメータ名を表示します。

「値」フィールド

実際に指定するパラメータの値を表示します。

「所属パラメータグループ名」フィールド

所属しているパラメータグループの名称を表示します。リンクから「パラメータグループプロパティ」画面に遷移します。

9.4. ダッシュボード

9.4.1. ダッシュボードの概要

各ノードグループ単位毎の稼働情報や監視タスク情報、ジョブ情報をまとめてグラフや数値化し一覧表示します。

9.4.1.1. ダッシュボードの画面構成

ダッシュボードは以下の画面で構成されています。

  • ダッシュボード表示画面

  • ダッシュボード詳細表示画面

9.4.1.1.1. ダッシュボード表示画面

異なるクラウドシステムが単一画面に統括され、 システムの重要業績評価指標や、ノードステータス、メッセージ、ジョブの情報がグラフ表示されます。 ダッシュボードのメイン画面となります。

_images/09_dashboard_hybrid.jpg
9.4.1.1.2. ダッシュボード詳細表示画面

対象クラウドシステムの全ての情報が単一画面に統括され、数値として表示されます。この画面はダッシュボード表示画面のタイプ:KPIサマリーよりページ移動すると表示されます。

_images/09_dashboard_details.jpg

9.4.1.2. ダッシュボードの構成要素

ダッシュボードの構成要素は以下の通りです。

  • ダッシュボード

  • コンテナ

  • カテゴリ

  • タイプ

  • アイテム

_images/09_dashboard_dashboard.jpg
9.4.1.2.1. ダッシュボード

ダッシュボード表示画面とその内容を下記に示します。

_images/09_dashboard_top.jpg
9.4.1.2.2. コンテナ

対象クラウドシステムのすべての情報が格納される容器のことで、 対象クラウドとノードグループを結び付ける役割を担っています。

_images/09_dashboard_container.jpg
9.4.1.2.3. カテゴリ

対象クラウドシステムの定義情報の性質を区分する上での最も基本的な分類のことです。

  • ダッシュボード表示画面の場合、KPIサマリー、ステータス別ノード数、状態別ジョブ数(24時間)、レベル別メッセージ数(24時間)が窓のようにタイル表示され、これらをまとめて 概要カテゴリ といます。

_images/09_dashboard_category.jpg
  • ダッシュボード詳細表示画面の場合、対象カテゴリが窓のようにタイル表示されます。

_images/09_dashboard_category_details.jpg
9.4.1.2.4. タイプ

対象クラウドシステムの定義情報の類型を特定する上での最も基本的な種別のことです。

_images/09_dashboard_type.jpg
9.4.1.2.5. アイテム

対象クラウドシステムの定義情報のステータスを決定する上での最も基本的な指標のことです。

_images/09_dashboard_item.jpg

9.4.2. ダッシュボードの構成要素の詳細

各コンテナをベースに構成要素の詳細を説明します。

9.4.2.1. ダッシュボード画面

9.4.2.1.1. 全体コンテナ

ノードグループ:全体の全ての情報をグラフ表示します

_images/09_dashboard_allnodes.jpg
9.4.2.1.1.1. KPIサマリー

対象クラウドのKPIサマリーを表示します。

_images/09_dashboard_kpisummary.jpg
表 9.515 KPIサマリーのアイテムの種類

アイテム

意味

未達

監視結果が異常である監視項目数

警告

監視結果が警告である監視項目数

達成

監視結果が正常である監視項目数

9.4.2.1.1.2. ステータス別ノード数

ステータス別に全てのノード数をグラフ表示します。

_images/09_dashboard_nodebystatus.jpg
表 9.516 ステータス別ノード数のアイテムの種類

アイテム

意味

異常

状態が稼働中・異常であるノード数

停止

状態が停止中であるノード数

正常

状態が稼働中・正常であるノード数

時間帯外

状態が監視時間帯外であるノード数

特別監視対象外

状態が特別監視対象外であるノード数

その他

状態が監視対象外であるノード数

9.4.2.1.1.3. レベル別メッセージ数(24時間)

メッセージレベル別に24時間分の千手メッセージ数をグラフ表示します。

_images/09_dashboard_messagesbylevel24.jpg
表 9.517 レベル別メッセージ数(24時間)のアイテムの種類

アイテム

意味

障害

24時間の障害メッセージ数

警告

24時間の警告メッセージ数

通常

24時間の通常メッセージ数

9.4.2.1.1.4. 状態別ジョブ数(24時間)

状態別に24時間分の千手ジョブ数をグラフ表示します。

_images/09_dashboard_jobbystatus24.jpg
表 9.518 状態別ジョブ数(24時間)のアイテムの種類

アイテム

意味

異常終了

24時間分の異常終了ジョブ数

正常終了

24時間分の正常終了ジョブ数

稼働中

24時間分の稼働中ジョブ数

一時停止

24時間分の一時停止ジョブ数

スキップ終了

24時間分のスキップ終了ジョブ数

停止中

24時間分の停止中ジョブ数

9.4.2.1.2. 日ごと集計コンテナ

ノードグループ:全体の千手メッセージと千手ジョブの統計情報をグラフ表示します。

_images/09_dashboard_aggregationbyday.jpg
9.4.2.1.2.1. レベル別メッセージ数

メッセージレベル別に日ごとの千手メッセージ数をグラフ表示します。

_images/09_dashboard_messagesbylevel.jpg
表 9.519 レベル別メッセージ数のアイテムの種類

アイテム

意味

障害

日ごとの障害メッセージ数(デフォルト7日分)

警告

日ごとの警告メッセージ数(デフォルト7日分)

通常

日ごとの通常メッセージ数(デフォルト7日分)

9.4.2.1.2.2. 状態別ジョブ数

状態別に日ごとの千手ジョブ数をグラフ表示します。

_images/09_dashboard_jobbystatus.jpg
表 9.520 レベル別メッセージ数のアイテムの種類

アイテム

意味

異常終了

日ごとの異常終了ジョブ数(デフォルト7日分)

正常終了

日ごとの正常終了ジョブ数(デフォルト7日分)

稼働中

日ごとの稼働中ジョブ数(デフォルト7日分)

一時停止

日ごとの一時停止ジョブ数(デフォルト7日分)

スキップ終了

日ごとのスキップ終了ジョブ数(デフォルト7日分)

停止中

日ごとの停止中ジョブ数(デフォルト7日分)

9.4.2.2. ダッシュボード詳細画面

_images/09_dashboard_details.jpg
9.4.2.2.1. アプリケーション

1日分の千手メッセージ数、千手ジョブ数を表示します。

_images/09_dashboard_applications.jpg
表 9.521 アプリケーションのタイプ/アイテムの種類

タイプ

アイテム

意味

メッセージ/日

(障害)

1日分の障害メッセージ数

メッセージ/日

(警告)

1日分の警告メッセージ数

メッセージ/日

(通常)

1日分の通常メッセージ数

ジョブ/日

(異常終了)

1日分の異常終了ジョブ数

ジョブ/日

(正常終了)

1日分の正常終了ジョブ数

ジョブ/日

(稼働中)

1日分の稼働中ジョブ数

9.4.2.2.2. ミドルウェア

WEBサーバーやDBサーバーなどの監視結果情報を表示します。

_images/09_dashboard_middleware.jpg
表 9.522 ミドルウェアのタイプ/アイテムの種類

タイプ

アイテム

意味

Apache

異常

異常状態のApache監視項目数

Apache

警告

警告状態のApache監視項目数

Apache

正常

正常状態のApache監視項目数

IIS

異常

異常状態のIIS監視項目数

IIS

警告

警告状態のIIS監視項目数

IIS

正常

正常状態のIIS監視項目数

PostgreSQL

異常

異常状態のPostgreSQL監視項目数

PostgreSQL

警告

警告状態のPostgreSQL監視項目数

PostgreSQL

正常

正常状態のPostgreSQL監視項目数

SQL Server

異常

異常状態のSQL Server監視項目数

SQL Server

警告

警告状態のSQL Server監視項目数

SQL Server

正常

正常状態のSQL Server監視項目数

SAP

異常

異常状態のmySAP監視項目数

SAP

警告

警告状態のmySAP監視項目数

SAP

正常

正常状態のmySAP監視項目数

9.4.2.2.3. OS

千手システムの稼働状況を表示します。

_images/09_dashboard_operatingsystem.jpg
表 9.523 ミドルウェアのタイプ/アイテムの種類

タイプ

アイテム

意味

Windows

停止中

停止中のWindows版千手ノード数

Windows

稼働中

稼働中のWindows版千手ノード数

UNIX

停止中

停止中のUNIX版千手ノード数

UNIX

稼働中

稼働中のUNIX版千手ノード数

Sensors

停止中

停止中(プローブノードが)の千手センサー数

Sensors

稼働中

稼働中(プローブノードが)の千手センサー数

Others

停止中

停止中のセカンダリ、その他の千手ノード数

Others

稼働中

稼働中のセカンダリ、その他の千手ノード数

9.4.2.2.4. ハイパーバイザ/ハードウェア

バーチャリゼーション監視の監視結果情報を表示します。

_images/09_dashboard_hypervisor-hardware.jpg
表 9.524 ハイパーバイザ/ハードウェアのタイプ/アイテムの種類

タイプ

アイテム

意味

VMware VM ステータス

異常

異常状態のVMware仮想マシン数

VMware VM ステータス

警告

警告状態のVMware仮想マシン数

VMware VM ステータス

正常

正常状態のVMware仮想マシン数

VMware ESX/ESXi ステータス

異常

異常状態のVMware仮想ホスト数

VMware ESX/ESXi ステータス

警告

警告状態のVMware仮想ホスト数

VMware ESX/ESXi ステータス

正常

正常状態のVMware仮想ホスト数

Hyper-V VM ステータス

異常

異常状態のHyper-V仮想マシン数

Hyper-V VM ステータス

警告

警告状態のHyper-V仮想マシン数

Hyper-V VM ステータス

正常

正常状態のHyper-V仮想マシン数

Hyper-V Host ステータス

異常

異常状態のHyper-V仮想ホスト数

Hyper-V Host ステータス

警告

警告状態のHyper-V仮想ホスト数

Hyper-V Host ステータス

正常

正常状態のHyper-V仮想ホスト数

9.4.2.2.5. クラウド

クラウド監視の監視結果情報を表示します。

_images/09_dashboard_cloud.jpg
表 9.525 クラウドのタイプ/アイテムの種類

タイプ

アイテム

意味

AWS監視

異常

異常状態のAWS監視項目数

AWS監視

警告

警告状態のAWS監視項目数

AWS監視

正常

正常状態のAWS監視項目数

Azure監視

異常

異常状態のAzure監視項目数

Azure監視

警告

警告状態のAzure監視項目数

Azure監視

正常

正常状態のAzure監視項目数

Google Cloud監視

異常

異常状態のGoogle Cloud監視項目数

Google Cloud監視

警告

警告状態のGoogle Cloud監視項目数

Google Cloud監視

正常

正常状態のGoogle Cloud監視項目数

OCI監視

異常

異常状態のOCI監視項目数

OCI監視

警告

警告状態のOCI監視項目数

OCI監視

正常

正常状態のOCI監視項目数

IBM Cloud監視

異常

異常状態のIBM Cloud監視項目数

IBM Cloud監視

警告

警告状態のIBM Cloud監視項目数

IBM Cloud監視

正常

正常状態のIBM Cloud監視項目数

9.4.2.2.6. コンテナ

コンテナ監視の監視結果情報を表示します。

_images/09_dashboard_container2.jpg
表 9.526 コンテナのタイプ/アイテムの種類

タイプ

アイテム

意味

Docker監視

異常

異常状態のDocker監視項目数

Docker監視

警告

警告状態のDocker監視項目数

Docker監視

正常

正常状態のDocker監視項目数

Kubernetes監視

異常

異常状態のKubernetes監視項目数

Kubernetes監視

警告

警告状態のKubernetes監視項目数

Kubernetes監視

正常

正常状態のKubernetes監視項目数

OpenShift監視

異常

異常状態のOpenShift監視項目数

OpenShift監視

警告

警告状態のOpenShift監視項目数

OpenShift監視

正常

正常状態のOpenShift監視項目数

Podman監視

異常

異常状態のPodman監視項目数

Podman監視

警告

警告状態のPodman監視項目数

Podman監視

正常

正常状態のPodman監視項目数

9.4.3. ダッシュボードの定義ファイル

ダッシュボードはXML定義ファイルを基に構成されています。 ダッシュボードをカスタマイズする場合は本XML定義ファイルを編集します。

各定義ファイルのサンプルが ~.sample というファイル名で同ディレクトリにあるので参考にしてください。

カスタマイズの詳細については ダッシュボードのカスタマイズ例 を参照してください。

表 9.527 ダッシュボードの定義ファイル

ファイル名

ファイルパス

説明

索引定義ファイル

IIS仮想フォルダの物理パス\xml\sjDBD_ContainerIndexes.xml

ダッシュボードの共通設定を定義

ダッシュボード詳細情報定義ファイル(ALL)

IIS仮想フォルダの物理パス\xml\sjDBD_Container_ALL.xml

全体コンテナを構成する要素(コンテナ、カテゴリ、タイプ、アイテム)を定義

ダッシュボード詳細情報定義ファイル(日ごと集計)

IIS仮想フォルダの物理パス\xml\sjDBD_Container_Aggregation.xml

日ごと集計コンテナを構成する要素(コンテナ、カテゴリ、タイプ、アイテム)を定義

9.4.4. ダッシュボード定義ファイルの要素のXMLタグ

ダッシュボード定義ファイルの要素のXMLタグの定義について説明します。

9.4.4.1. ダッシュボードのXMLタグ定義

9.4.4.1.1. 定義の場所
ダッシュボードのXMLタグは下記索引定義ファイルに定義されています。
/senju/xml/sjDBD_ContainerIndexes.xml
9.4.4.1.2. XMLタグ仕様
  • ダッシュボードのXMLタグは下記に示すように <Dashboard> で定義されています。 Dashboard を名前空間とします。
    <Dashboard xmlns="Dashboard">
            <AutoUpdateInterval>...</AutoUpdateInterval>
            <FadeIn>
                    ...
                    ...
            </FadeIn>
            <NodesEndPoint>...</NodesEndPoint>
            <MonTasksEndPoint>...</MonTasksEndPoint>
            <Indexes>
                    ...
                    ...
            </Indexes>
    </Dashboard>
    
  • ダッシュボード詳細情報定義ファイル索引グループのXMLタグは下記のように <Indexes> で定義されています。
    <Dashboard xmlns="Dashboard">
            <Indexes>
                    <Index>...</Index>
                    <Index>...</Index>
                    ...
                    ...
            </Indexes>
    </Dashboard>
    
9.4.4.1.3. 属性タグ一覧
9.4.4.1.3.1. <Dashboard>属性タグ一覧
表 9.528 <Dashboard>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<AutoUpdateInterval>

60
不可
  • 自動更新間隔(秒)を定義します。

  • 0以下に設定した場合および別ウィンドウ表示となった場合、自動更新は行われていません。

<FadeIn>

-
不可
  • フェードイン通知諸元を定義します。

  • 項目が更新されたことをフェードイン効果で通知するようにします。

<NodesEndPoint>

/live/{domainName}/nodes?
filters=nodeId,nodeGroupList
不可
×
  • 千手ノード定義一覧を取得するためのWebAPIエンドポイントを定義します。

  • XMLエンコードされる必要があります。

  • 取得項目
    • 千手ノードID

    • 所属する千手ノードグループID一覧

<MonTasksEndPoint>

/db/{domainName}/monitoring/tasks?
filters=ID,MonItemName,CategoryID,
CategoryName,ExtensionID,NodeID,Status
不可
×
  • 千手監視タスク定義一覧を取得するためのWebAPIエンドポイントを定義します。

  • XMLエンコードされる必要があります。

  • 取得項目
    • 千手監視タスクID

    • 千手監視項目名

    • 千手監視カテゴリID

    • 千手監視カテゴリ名

    • 千手監視エクステンションID

    • 千手監視対象ノードID

    • 千手監視タスクステータス

<Indexes>

-
不可
  • ダッシュボード詳細情報定義ファイル索引一覧を定義します。

注釈

監視タスクの最少監視間隔(分)およびWebAPIのキャッシュ有効期限を参照に、自動更新間隔(秒)を設定することによってリアルの情報更新に近い効果が得られます。

WebAPIのキャッシュ有効期限の設定例は下記に示します。

  • api/Web.config
    <configuration>
            ...
            ...
            <appSettings>
                    ...
                    ...
                    <add key="EnableCacheMode" value="true" />
                    <add key="CacheExpirationTimeInSeconds" value="60" />
                    ...
                    ...
            </appSettings>
            ...
            ...
    </configuration>
    
  • api/SulCustomWeb.config
    <customCacheExpirationTimeInSeconds>
            ...
            ...
            <add key="/v1/live/{domainName}/nodes" value="300" />
            <add key="/v1/live/{domainName}/monitoring/summaries" value="60" />
            <add key="/v1/db/{domainName}/monitoring/tasks" value="300" />
            <add key="/v1/db/{domainName}/monitoring/metrics" value="60" />
            <add key="/v1/db/{domainName}/monitoring/statistics/latest" value="60" />
            <add key="/v1/db/{domainName}/event/message/statistics/msginfo" value="30" />
            <add key="/v1/db/{domainName}/jobscheduler/statistics/jobinfo" value="30" />
            <add key="/v1/db/{domainName}/event/message/statistics/timeline" value="30" />
            <add key="/v1/db/{domainName}/jobscheduler/statistics/timeline" value="30" />
            ...
            ...
    </customCacheExpirationTimeInSeconds>
    
9.4.4.1.3.2. <Indexes>属性タグ一覧
表 9.529 <Indexes>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<Index>

-
不可
  • ダッシュボード詳細情報定義ファイルパスを定義します。

  • ダッシュボード詳細情報定義ファイルパスは、ベースURL(/senju/)を除いた相対仮想パスとなります。

  • ダッシュボード詳細情報定義ファイルパスは以下のフォーマットとなります。
    /senju/xml/sjDBD_Container_[対象クラウドに関連付けられている千手ノードグループID].xml
    

注釈

  • <Index>羅列の順番はダッシュボード表示画面での左上から右下までタイルの表示順となります。

  • <Index>の個数に制限はありません。

9.4.4.2. コンテナのXMLタグ定義

9.4.4.2.1. 定義の場所
コンテナのXMLタグは下記ダッシュボード詳細情報定義ファイルに定義されています。
/senju/xml/sjDBD_Container_[対象クラウドに関連付けられている千手ノードグループID].xml
9.4.4.2.2. XMLタグ仕様
  • コンテナのXMLタグは以下のように <Container> で定義されています。 Dashboard.Container を名前空間とします。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <DisplayName>
                    ...
                    ...
            </DisplayName>
            <SenjuNodeGroupId>...</SenjuNodeGroupId>
            <IconPath>...</IconPath>
            <Categories>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
  • コンテナ表示名のXMLタグは以下のように <DisplayName> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <DisplayName>
                    <jp>...</jp>
                    <en>...</en>
                    ...
                    ...
            </DisplayName>
    </Container>
    
  • カテゴリグループのXMLタグは以下のように <Categories> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <Categories>
                    <Category>
                            ...
                            ...
                    </Category>
                    <Category>
                            ...
                            ...
                    </Category>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
9.4.4.2.3. 属性タグ一覧
9.4.4.2.3.1. <Container>属性タグ一覧
表 9.530 <Container>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<DisplayName>

-
不可
  • コンテナの表示名を定義します。

  • & < は使用できません。

<SenjuNodeGroupId>

-
不可
  • 対象クラウドに関連付けられている千手ノードグループIDを定義します。

<IconPath>

-
不可
  • 対象クラウドをイメージする画像ファイルの相対仮想パスを定義します。

  • 画像ファイルの格納先が「 ../../img/ 」です。

<Categories>

-
不可
  • カテゴリ一覧を定義します。

注釈

  • 画像ファイルの相対仮想パスは、ダッシュボードのベースURL(/senju/view/dbd/)を基準にして相対する仮想パスとなります。

9.4.4.2.3.2. <DisplayName>属性タグ一覧
表 9.531 <DisplayName>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<jp>

-
不可
  • コンテナの日本語表示名を定義します。

  • & < は使用できません。

<en>

-
不可
  • コンテナの英語表示名を定義します。

  • & < は使用できません。

9.4.4.2.3.3. <Categories>属性タグ一覧
表 9.532 <Categories>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<Category>

-
  • コンテナに所属されているカテゴリ一覧の個々のカテゴリを定義します。

注釈

  • 表示名「 概要 」のカテゴリを必ずカテゴリ一覧の先頭に定義しておいてください。

  • <Category>羅列の順番はダッシュボード詳細表示画面での左上から右下までタイルの表示順となります。

  • <Category>の個数に制限はありません。

9.4.4.3. カテゴリのXMLタグ定義

9.4.4.3.1. 定義の場所
カテゴリのXMLタグは下記ダッシュボード詳細情報定義ファイルに定義されています。
/senju/xml/sjDBD_Container_[対象クラウドに関連付けられている千手ノードグループID].xml
9.4.4.3.2. XMLタグ仕様
  • カテゴリのXMLタグは以下のように <Category> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <Categories>
                    <Category>
                            <DisplayName>
                                    ...
                                    ...
                            </DisplayName>
                            <Types>
                                    ...
                                    ...
                            </Types>
                    </Category>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
  • カテゴリ表示名のXMLタグは以下のように <DisplayName> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <Categories>
                    <Category>
                            <DisplayName>
                                    <jp>...</jp>
                                    <en>...</en>
                                    ...
                                    ...
                            </DisplayName>
                    </Category>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
  • タイプグループのXMLタグは以下のように <Types> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <Categories>
                    <Category>
                            <Types>
                                    <Type>
                                            ...
                                            ...
                                    </Type>
                                    <Type>
                                            ...
                                            ...
                                    </Type>
                                    ...
                                    ...
                            </Types>
                    </Category>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
9.4.4.3.3. 属性タグ一覧
9.4.4.3.3.1. <Category>属性タグ一覧
表 9.533 <Category>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<DisplayName>

-
不可
  • カテゴリの表示名を定義します。

  • & < は使用できません。

<Types>

-
不可
  • タイプ一覧を定義します。

9.4.4.3.3.2. <DisplayName>属性タグ一覧
表 9.534 <DisplayName>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<jp>

-
不可
  • カテゴリの日本語表示名を定義します。

<en>

-
不可
  • カテゴリの英語表示名を定義します。

9.4.4.3.3.3. <Types>属性タグ一覧
表 9.535 <Types>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<Type>

-
  • カテゴリに所属されているタイプ一覧の個々のタイプを定義します。

注釈

  • <Type>羅列の順番はダッシュボード詳細表示画面の各タイルでの左上から右下までタイルの表示順となります。

  • <Type>の個数に制限はありません。

9.4.4.4. タイプのXMLタグ定義

9.4.4.4.1. 定義の場所
タイプのXMLタグは下記ダッシュボード詳細情報定義ファイルに定義されています。
/senju/xml/sjDBD_Container_[対象クラウドに関連付けられている千手ノードグループID].xml
9.4.4.4.2. XMLタグ仕様
  • タイプのXMLタグは以下のように <Type> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <Categories>
                    <Category>
                            <Types>
                                    <Type>
                                            <DisplayName>
                                                    ...
                                                    ...
                                            </DisplayName>
                                            <URL>...</URL>
                                            <ChartType>...</ChartType>
                                            <KPIs>
                                                    ...
                                                    ...
                                            </KPIs>
                                            <Items>
                                                    ...
                                                    ...
                                            </Items>
                                    </Type>
                                    ...
                                    ...
                            </Types>
                    </Category>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
  • タイプ表示名のXMLタグは以下のように <DisplayName> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <Categories>
                    <Category>
                            <Types>
                                    <Type>
                                            <DisplayName>
                                                    <jp>...</jp>
                                                    <en>...</en>
                                                    ...
                                                    ...
                                            </DisplayName>
                                    </Type>
                                    ...
                                    ...
                            </Types>
                    </Category>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
  • KPIグループのXMLタグは以下のように <KPIs> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <Categories>
                    <Category>
                            <Types>
                                    <Type>
                                            <KPIs>
                                                    <KPI>
                                                            ...
                                                            ...
                                                    </KPI>
                                                    <KPI>
                                                            ...
                                                            ...
                                                    </KPI>
                                                    ...
                                                    ...
                                            </KPIs>
                                    </Type>
                                    ...
                                    ...
                            </Types>
                    </Category>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
  • KPIのXMLタグは以下のように <KPI> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <Categories>
                    <Category>
                            <Types>
                                    <Type>
                                            <KPIs>
                                                    <KPI>
                                                            <jp>...</jp>
                                                            <en>...</en>
                                                            ...
                                                            ...
                                                    </KPI>
                                                    ...
                                                    ...
                                            </KPIs>
                                    </Type>
                                    ...
                                    ...
                            </Types>
                    </Category>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
  • アイテムグループのXMLタグは以下のように <Items> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <Categories>
                    <Category>
                            <Types>
                                    <Type>
                                            <Items>
                                                    <Item>
                                                            ...
                                                            ...
                                                    </Item>
                                                    <Item>
                                                            ...
                                                            ...
                                                    </Item>
                                                    ...
                                                    ...
                                            </Items>
                                    </Type>
                                    ...
                                    ...
                            </Types>
                    </Category>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
9.4.4.4.3. 属性タグ一覧
9.4.4.4.3.1. <Type>属性タグ一覧
表 9.536 <Type>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<DisplayName>

-
不可
  • タイプの表示名を定義します。

  • & < は使用できません。

<URL>

-
不可
  • タイプのリンク先URLを定義します。

<ChartType>

-
  • グラフの種類を定義します。

  • ダッシュボード表示画面 の場合のみ、利用可となります。

  • ダッシュボード表示画面 の場合のみ、省略不可となります。

  • 利用可能なグラフは以下の10種類となります。

    CategoryHBar

    カテゴリ横棒グラフ

    CategoryVBar

    カテゴリ縦棒グラフ

    TimeSeriesHBar

    時系列横棒グラフ

    TimeSeriesVBar

    時系列縦棒グラフ

    TimeSeriesStackedHBar

    時系列積み上げ横棒グラフ

    TimeSeriesStackedVBar

    時系列積み上げ縦棒グラフ

    Area

    エリアグラフ

    StackedArea

    積み上げエリアグラフ

    Donut

    ドーナツグラフ

    Pie

    円グラフ

<KPIs>

-
  • KPI要素一覧を定義します。

  • ダッシュボード表示画面 の場合のみ、利用可となります。

  • ダッシュボード表示画面 の場合のみ、省略不可となります。

<Items>

-
不可
  • タイプの項目一覧を定義します。

  • 概要 」カテゴリ以外の場合、利用可となります。

9.4.4.4.3.2. <DisplayName>属性タグ一覧
表 9.537 <DisplayName>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<jp>

-
不可
  • タイプの日本語表示名を定義します。

<en>

-
不可
  • タイプの英語表示名を定義します。

9.4.4.4.3.3. <KPIs>属性タグ一覧
表 9.538 <KPIs>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<KPI>

-
  • 概要 」カテゴリに所属されているタイプのKPI一覧の個々の<KPI>を定義します。

  • 千手監視項目名によって構成されます。

  • 概要 」カテゴリの場合のみ、利用可となります。

注釈

  • <KPI>羅列の順番は任意となります。

  • <KPI>の個数に制限はありません。

9.4.4.4.3.4. <KPI>属性タグ一覧
表 9.539 <KPI>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<jp>

-
不可
  • 日本語の千手監視項目名を定義します。

<en>

-
不可
  • 英語の千手監視項目名を定義します。

注釈

  • 千手監視項目は、履歴データを保存する必要があります。

9.4.4.4.3.5. <Items>属性タグ一覧
表 9.540 <Items>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<Item>

-
  • カテゴリに所属されているタイプのアイテムの個々のアイテムを定義します。

注釈

  • <Item>羅列の順番はダッシュボード詳細表示画面の各タイルの各セルでの左から右まで項目の表示順となります。

  • <Item>の個数制限は 9個まで となります。

9.4.4.5. アイテムのXMLタグ定義

9.4.4.5.1. 定義の場所
アイテムのXMLタグは下記ダッシュボード詳細情報定義ファイルに定義されています。
/senju/xml/sjDBD_Container_[対象クラウドに関連付けられている千手ノードグループID].xml
9.4.4.5.2. XMLタグ仕様
  • アイテムのXMLタグは以下のように <Item> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <Categories>
                    <Category>
                            <Types>
                                    <Type>
                                            <Items>
                                                    <Item>
                                                            <DisplayName>...</DisplayName>
                                                            <Color>...</Color>
                                                            <ThresholdA>...</ThresholdA>
                                                            <ThresholdW>...</ThresholdW>
                                                            <EndPoint>...</EndPoint>
                                                            <HookFunc>...</HookFunc>
                                                            <SummaryId>...</SummaryId>
                                                            <Filters>...</Filters>
                                                            <DbQuery>...</DbQuery>
                                                            <PeriodUnit>...</PeriodUnit>
                                                            <PeriodCount>...</PeriodCount>
                                                            <Range>...</Range>
                                                            <CategoryName>...</CategoryName>
                                                            <ExtensionId>...</ExtensionId>
                                                            <TaskType>...</TaskType>
                                                    </Item>
                                                    ...
                                                    ...
                                            </Items>
                                    </Type>
                                    ...
                                    ...
                            </Types>
                    </Category>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
  • アイテム表示名のXMLタグは以下のように <DisplayName> で定義されています。
    <Container xmlns="Dashboard.Container">
            <Categories>
                    <Category>
                            <Types>
                                    <Type>
                                            <Items>
                                                    <Item>
                                                            <DisplayName>
                                                                    <jp>...</jp>
                                                                    <en>...</en>
                                                                    ...
                                                                    ...
                                                            </DisplayName>
                                                    </Item>
                                                    ...
                                                    ...
                                            </Items>
                                    </Type>
                                    ...
                                    ...
                            </Types>
                    </Category>
                    ...
                    ...
            </Categories>
    </Container>
    
9.4.4.5.3. 属性タグ一覧
9.4.4.5.3.1. <Item>属性タグ一覧
表 9.541 <Item>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<DisplayName>

-
不可
  • アイテムの表示名を定義します。

  • & < は使用できません。

<Color>

green
不可
  • アイテムの状態色を定義します。

  • アイテムの状態色は以下の7種類となります。

    green

    • 正常状態の千手ノード

    • 正常状態の千手監視タスク

    • 通常レベルの千手メッセージ

    • 正常終了の千手ジョブ

    purple

    • 停止状態の千手ノード

    orange

    • 警告状態の千手監視タスク

    • 警告レベルの千手メッセージ

    red

    • 異常状態の千手ノード

    • 異常状態の千手監視タスク

    • 障害レベルの千手メッセージ

    • 異常終了の千手ジョブ

    green2

    • 稼働中の千手ジョブ

    cyan

    • 一時停止中の千手ジョブ

    gray

    • スキップ終了の千手ジョブ

    yellow

    • 停止中の千手ジョブ

<ThresholdA>

0
  • アイテムの異常しきい値を定義します。

  • <Color>と<ThresholdA>が同時に定義されていた場合、<ThresholdA>が優先とされます。

  • WebAPIの取得値が<ThresholdA>の値と等しいまたはより大きい場合、項目の色が「 red 」になります。

<ThresholdW>

0
  • アイテムの警告しきい値を定義します。

  • <Color>と<ThresholdW>が同時に定義されていた場合、<ThresholdW>が優先とされます。

  • WebAPIの取得値が<ThresholdW>の値と等しいまたはより大きい場合、項目の色が「 orange 」になります。

<EndPoint>

-
不可
×
  • 千手監視タスク履歴、千手メッセージ履歴、千手ジョブ履歴を取得するためのWebAPIエンドポイントを定義します。

  • XMLエンコードされる必要があります。

  • EndPointはクエリオプションと一緒に使用すると有効なWebAPIのURIとなります。

  • クエリオプションは以下のタグの定義値で構成されてます。

    <HookFunc>

    WebAPIフック関数名

    <SummaryId>

    千手監視タスク履歴のサマリー方法

    <Filters>

    フィルタ項目(WebAPI結果のJSONキー)一覧

    <DbQuery>

    データベースクエリのWHERE条件

    <PeriodUnit>

    千手監視タスク履歴・千手メッセージ履歴・千手ジョブ履歴取得の期間単位

    <PeriodCount>

    千手監視タスク履歴・千手メッセージ履歴・千手ジョブ履歴取得の期間単位数

    <Range>

    千手監視タスク履歴・千手メッセージ履歴・千手ジョブ履歴取得の期間(日数)
    <Range>を指定した場合、<PeriodUnit>と<PeriodCount>を指定しても無視されます。

    <CategoryName>

    千手監視タスク履歴の千手カスタム監視カテゴリ名

    <ExtensionId>

    千手監視タスク履歴の千手監視エクステンションID

    <TaskType>

    千手監視タスク履歴の千手監視タスクタイプ

<HookFunc>

-
×
  • WebAPIフック関数名を定義します。

  • WebAPIのプラグイン関数名となります。

  • WebAPIの結果をカスタマイズすることを目的とされています。

<SummaryId>

avg
  • 千手監視タスク履歴のサマリー方法を定義します。

  • 千手監視タスク履歴のサマリー方法は以下の5種類となります。

    avg

    平均値

    min

    最小値

    max

    最大値

    sum

    合計値

    new

    最新値
  • 以下のエンドポイントの場合のみ、省略不可となります。
    • /db/{domainName}/monitoring/statistics/latest

    • /db/{domainName}/monitoring/metrics

<Filters>

-
×
  • フィルタ項目(WebAPI結果のJSONキー)一覧を定義します。

  • 複数の場合、カンマ区切りされる必要があります。

  • WebAPIの結果を特定するのに使われます。

<DbQuery>

-
  • データベースクエリのWHERE条件を定義します。

  • 完全一致で検索が行われています。

  • キー:バリュー 」の形式で指定する必要があります。

  • 千手監視タスク履歴に監視対象が複数存在した場合に監視対象の特定に使われます。

<PeriodUnit>

-
  • 千手監視タスク履歴・千手メッセージ履歴・千手ジョブ履歴取得の期間単位を定義します。

  • 以下のエンドポイントの場合のみ、<Range>または<PeriodUnit>/<PeriodCount>が必須となります。
    • /db/{domainName}/monitoring/metrics

    • /db/{domainName}/event/message/statistics/msginfo

    • /db/{domainName}/jobscheduler/statistics/jobinfo

    • /db/{domainName}/event/message/statistics/timeline

    • /db/{domainName}/jobscheduler/statistics/timeline

  • 定義可能な期間単位:
    • Hour(現在日時までのn時間を期間とする)

    • Day(現在日時までのn日間を期間とする)

    • Month(現在日時までのnヶ月間を期間とする)

<PeriodCount>

-
  • 千手監視タスク履歴・千手メッセージ履歴・千手ジョブ履歴取得の期間単位数を定義します。

  • 以下のエンドポイントの場合のみ、<Range>または<PeriodUnit>/<PeriodCount>が必須となります。
    • /db/{domainName}/monitoring/metrics

    • /db/{domainName}/event/message/statistics/msginfo

    • /db/{domainName}/jobscheduler/statistics/jobinfo

    • /db/{domainName}/event/message/statistics/timeline

    • /db/{domainName}/jobscheduler/statistics/timeline

<Range>

-
  • 千手監視タスク履歴・千手メッセージ履歴・千手ジョブ履歴取得の期間(日数)を定義します。

  • <PeriodUnit>と<PeriodCount>も同時に定義されていた場合、<Range>を優先させます。

  • 以下のエンドポイントの場合のみ、<Range>または<PeriodUnit>/<PeriodCount>が必須となります。
    • /db/{domainName}/monitoring/metrics

    • /db/{domainName}/event/message/statistics/msginfo

    • /db/{domainName}/jobscheduler/statistics/jobinfo

    • /db/{domainName}/event/message/statistics/timeline

    • /db/{domainName}/jobscheduler/statistics/timeline

<CategoryName>

-
  • 千手監視タスク履歴の千手カスタム監視カテゴリ名を定義します。

  • 以下のエンドポイントの場合のみ、利用可となります。
    • /db/{domainName}/monitoring/statistics/latest

  • <KPI>が定義されていた場合、<CategoryName>の定義が無視されます。

<ExtensionId>

-
  • 千手監視タスク履歴の千手監視エクステンションIDを定義します。

  • 以下のエンドポイントの場合のみ、利用可となります。
    • /db/{domainName}/monitoring/statistics/latest

  • <KPI>が定義されていた場合、<ExtensionId>の定義は無視されます。

  • <CategoryName>が定義されていた場合、<ExtensionId>の定義は無視されます。

<TaskType>

-
×
  • 千手監視タスク履歴の千手監視タスクタイプを定義します。

  • 以下のエンドポイントの場合のみ、利用可となります。
    • /db/{domainName}/monitoring/statistics/latest

  • <KPI>が定義されていた場合、<TaskType>の定義は無視されます。

  • <CategoryName>または<ExtensionId>が定義されていた場合、<TaskType>の定義は無視されます。

  • 千手監視タスク履歴の千手監視タスクタイプは以下の18種類となります。

    aws

    AWS監視

    azure

    Azure監視

    gcp

    Google Cloud監視

    oci

    OCI監視

    ibmcloud

    IBM Cloud監視

    cloud

    クラウドサービス監視全般

    docker

    Docker監視

    podman

    Podman監視

    k8s

    Kubernetes監視

    openshift

    OpenShift監視

    container_runtime

    Docker監視 + Podman監視

    container_platform

    Kubernetes監視 + OpenShift監視

    vmware

    VMware監視

    vmware_host

    VMware ESX/ESXi監視

    vmware_guest

    VMware 仮想マシン監視

    hyperv

    Hyper-V監視

    hyperv_host

    Hyper-V ホスト監視

    hyperv_guest

    Hyper-V 仮想マシン監視
9.4.4.5.3.2. <DisplayName>属性タグ一覧
表 9.542 <DisplayName>属性タグ一覧

属性タグ

デフォルト
省略
変更可否
説明

<jp>

-
不可
  • アイテムの日本語表示名を定義します。

  • & < は使用できません

<en>

-
不可
  • アイテムの英語表示名を定義します。

  • & < は使用できません

注釈

  • 千手監視項目は、履歴データを保存する必要があります。

9.4.5. ダッシュボードのカスタマイズ例

ダッシュボードの定義ファイルを編集、新規作成する事でダッシュボードをカスタマイズする事が可能です。 ここではカスタマイズ例を一部紹介します。

9.4.5.1. ダッシュボード画面の自動更新間隔変更

ダッシュボード画面はデフォルト60秒間隔で自動更新されます。 この間隔を変更するには、sjDBD_ContainerIndexes.xmlにて、<AutoUpdateInterval>タグの値を下記の様に変更します。

例) 5分(300秒)間隔に変更

<AutoUpdateInterval>300</AutoUpdateInterval>

9.4.5.2. ノードグループ:ALL以外のコンテナ作成

ダッシュボード表示画面の以下コンテナは任意の千手ノードグループのものを作成する事が可能です。

_images/09_dashboard_allnodes.jpg

任意のノードグループコンテナを作成する手順は以下の通りです。

例) TOKYOという千手ノードグループのコンテナを新規作成
  • sjDBD_Container_ALL.xml.sample を以下の名称で複製します。

    sjDBD_Container_TOKYO.xml

  • 複製したsjDBD_Container_TOKYO".xmlにて、<DisplayName>タグ、<SenjuNodeGroupId>タグの値を下記の様に変更します。

<Container xmlns="Dashboard.Container">
        <DisplayName>
                <ja>東京エリア</ja>
                <en>Tokyo Area</en>
        </DisplayName>
        <SenjuNodeGroupId>TOKYO</SenjuNodeGroupId>
        <IconPath>../../img/onpre.svg</IconPath>
        <Categories>
  • sjDBD_ContainerIndexes.xmlにて、以下の<Index>タグを追記します。

<Index>xml/sjDBD_Container_TOKYO.xml</Index>

新規作成した東京コンテナ画面は以下の通りです。

_images/09_dashboard_Tokyo-Area.jpg

注釈

  • 日ごと集計コンテナはノードグループ:全体のみで、任意のノードグループは作成できません。

9.4.5.3. グラフの種類変更

ダッシュボード表示画面のグラフの種類を変更する事が可能です。 利用可能なグラフの種類は下記の通りです。

表 9.543 グラフの種類

グラフ種類

<ChartType>タグの値

補足

カテゴリ横棒グラフ

CategoryHBar

カテゴリ縦棒グラフ

CategoryVBar

時系列横棒グラフ

TimeSeriesHBar

sjDBD_Container_Aggregation.xmlのみ使用可

時系列縦棒グラフ

TimeSeriesVBar

sjDBD_Container_Aggregation.xmlのみ使用可

時系列積み上げ横棒グラフ

TimeSeriesStackedHBar

sjDBD_Container_Aggregation.xmlのみ使用可

時系列積み上げ縦棒グラフ

TimeSeriesStackedVBar

sjDBD_Container_Aggregation.xmlのみ使用可

エリアグラフ

Area

sjDBD_Container_Aggregation.xmlのみ使用可

積み上げエリアグラフ

StackedArea

sjDBD_Container_Aggregation.xmlのみ使用可

ドーナツグラフ

Donut

円グラフ

Pie

グラフの種類を変更するには、sjDBD_Container_"千手ノードグループID".xmlや、sjDBD_Container_Aggregation.xmlにて、<ChartType>タグの値を下記の様に変更します。

例) 以下の様に変更
  • 全体コンテナのKPI サマリーのグラフをドーナツグラフに変更

  • 全体コンテナのステータス別ノード数のグラフを円グラフに変更

  • 日ごと集計コンテナのレベル別メッセージ数のグラフを時系列横棒グラフに変更

  • 日ごと集計コンテナの状態別ジョブ数のグラフを積み上げエリアグラフに変更

  • sjDBD_Container_ALL.xmlの<ChartType>タグの値をそれぞれ、Donut、Pieに変更

・・・
<DisplayName>
        <ja>KPI サマリー</ja>
        <en>KPI Summary</en>
</DisplayName>
<URL>view/dbd/TlDashboard.asp</URL>
<ChartType>Donut</ChartType>
・・・
<DisplayName>
        <ja>ステータス別ノード数</ja>
        <en>Nodes by Status</en>
</DisplayName>
<URL>view/mon/TlGlobalNodeMon.asp</URL>
<ChartType>Pie</ChartType>
・・・
  • sjDBD_Container_Aggregation.xmlの<ChartType>タグの値をそれぞれ、TimeSeriesHBar、StackedAreaに変更

・・・
<DisplayName>
        <ja>レベル別メッセージ数</ja>
        <en>Messages by Level</en>
</DisplayName>
<URL>view/evt/sjINF_MsgMain.asp</URL>
<ChartType>TimeSeriesHBar</ChartType>
・・・
<DisplayName>
        <ja>状態別ジョブ数</ja>
        <en>Jobs by Status</en>
</DisplayName>
<URL>view/pex/sjINF_PexMain.asp</URL>
<ChartType>StackedArea</ChartType>
・・・

グラフ変更後の全体コンテナ、日ごと集計コンテナの画面は以下の通りです。

_images/09_dashboard_graphcustom.jpg

9.4.5.4. 履歴取得の期間変更

日ごと集計コンテナのレベル別メッセージ数と状態別ジョブ数の履歴取得期間をデフォルトの7日間から変更する事が可能です。
履歴取得期間を変更するには、sjDBD_Container_Aggregation.xmlにて、<Range>タグの値を下記の様に変更します。

例) レベル別メッセージ数の履歴取得期間を5日に変更

・・・
<Type>
        <DisplayName>
                <ja>レベル別メッセージ数</ja>
                <en>Messages by Level</en>
        </DisplayName>
        <URL>view/evt/sjINF_MsgMain.asp</URL>
        <ChartType>Area</ChartType>
        <Items>
                <Item>
                        <DisplayName>
                                <ja>障害</ja>
                                <en>Failure</en>
                        </DisplayName>
                        <Color>red</Color>
                        <EndPoint>/db/{domainName}/event/message/statistics/timeline?verbose=0</EndPoint>
                        <Filters>MessageDate,Err</Filters>
                        <Range>5</Range>
                </Item>
                <Item>
                        <DisplayName>
                                <ja>警告</ja>
                                <en>Warning</en>
                        </DisplayName>
                        <Color>orange</Color>
                        <EndPoint>/db/{domainName}/event/message/statistics/timeline?verbose=0</EndPoint>
                        <Filters>MessageDate,Warn</Filters>
                        <Range>5</Range>
                </Item>
                <Item>
                        <DisplayName>
                                <ja>通常</ja>
                                <en>Information</en>
                        </DisplayName>
                        <Color>green</Color>
                        <EndPoint>/db/{domainName}/event/message/statistics/timeline?verbose=0</EndPoint>
                        <Filters>MessageDate,Info</Filters>
                        <Range>5</Range>
                </Item>
        </Items>
</Type>
・・・

履歴取得期間変更後の日ごと集計コンテナの画面は以下の通りです。

_images/09_dashboard_rangecustom.jpg

9.4.5.5. カスタム監視タスクの結果を任意のコンテナに設定

ダッシュボード詳細表示画面の任意のコンテナに、カスタム監視タスクの結果をタイプとして表示させる事が可能です。 sjDBD_Container_ALL.xml のクラウド<Category>タグに下記の<Type>タグを追記します。

カスタム監視タスクの結果を表示させる手順は以下の通りです。

例) 以下のカスタム監視タスクの結果をクラウド:コンテナに追加表示させる。
  • カテゴリ名 : AzureStack : Capacity Usage Physical storage (%)

  • 監視対象名 : physical storage

  • 監視結果 : ディスク使用率を数値で返す。(例:30%)

以下 部分以外はそのまま記載して下さい。

<Type>
        <DisplayName>
                <ja>AzureStack : ストレージ使用率</ja>  ※任意の文字列
                <en>AzureStack : Capacity Usage Physical storage</en>  ※任意の文字列
        </DisplayName>
        <URL>view/mon/TlNodeMon.asp</URL>
        <Items>
                <Item>
                        <DisplayName>
                                <ja>%</ja>  ※任意の文字列
                                <en>%</en>  ※任意の文字列
                        </DisplayName>
                        <Color>green</Color>
                        <ThresholdA>90</ThresholdA>  ※監視タスクで設定した異常閾値
                        <ThresholdW>80</ThresholdW>  ※監視タスクで設定した警告閾値
                        <EndPoint>/db/{domainName}/monitoring/metrics</EndPoint>
                        <SummaryId>new</SummaryId>  ※任意の監視タスク履歴のサマリー方法
                        <Filters>ID,Data</Filters>
                        <DbQuery>KeyValue:physical storage</DbQuery>  ※監視対象名
                        <PeriodUnit>Hour</PeriodUnit>  ※<Range>でも良い
                        <PeriodCount>1</PeriodCount>  ※<Range>でも良い
                        <CategoryName>AzureStack : Capacity Usage Physical storage (%)</CategoryName>  ※カテゴリ名
                </Item>
        </Items>
</Type>

注釈

  • カスタム監視のカテゴリ名は監視タスク毎にユニークにしてください。

    ダッシュボードではCategoryNameタグで設定したカテゴリ名から監視タスクを特定している為、複数の監視タスクで同名のカテゴリ名を設定した場合、監視結果の値を正しく取得する事が出来ません。

カスタム監視の結果を追加したクラウド:コンテナ画面は以下の通りです。

_images/09_dashboard_custommonitor.jpg

9.4.6. ダッシュボードの補足事項

9.4.6.1. 監視タスクのエクステンションID一覧

表 9.544 監視タスクのエクステンションID一覧

エクステンションID

監視タスク

システム情報

11010

ディスク

12010

プロセス

13010

詳細情報

20010

詳細情報

20020

WEB-Standard監視

30010

Apache監視

30020

IIS監視

30030

Oracle監視

40010

SQL Server監視

40020

DB2UDB監視

40030

PostgreSQL監視

40040

Mail-Standard監視

50010

ExchangeServer監視

50020

WebLogic監視

60010

JBoss監視

60030

.NETFramework監視

60040

mySAP監視

65010

パケット監視

70010

SNMP監視

70020

VMware監視

80010

Hyper-V監視

80020

AWS監視(EC2)

90010

AWS監視(EBS)

90011

AWS監視(ELB)

90012

AWS監視(SQS)

90013

AWS監視(RDS)

90014

AWS監視(SNS)

90015

AWS監視(EMR)

90016

AWS監視(S3)

90017

AWS監視(AS)

90018

AWS監視(CW)

90019

AWS監視(Billing)

90020

AZURE監視(Batch)

90050

AZURE監視(RedisCache)

90051

AZURE監視(Compute)

90052

AZURE監視(IotHub)

90053

AZURE監視(EventHub)

90054

AZURE監視(LogicApps)

90055

AZURE監視(Search)

90056

AZURE監視(SQLDatabase)

90057

AZURE監視(StreamAnalytics)

90058

AZURE監視(WebApp)

90059

AZURE監視(OMS)

90060

AZURE監視(課金取得)

90061

Google Cloud監視

90070

OCI監視

90080

IBM監視

90090

Docker監視(コンテナ別)

91010

Docker監視(コンテナ内)

91020

Kubernetes監視(Pod関連)

91030

Kubernetes監視(その他)

91040

Podman監視

91050

OpenShift監視

91060

9.5. Webコンソールの補足事項

9.5.1. アクセス制御

9.5.1.1. ユーザー管理によるアクセス制御

9.5.1.1.1. WEBユーザー管理アクセス権限

WEBコンソールで利用するユーザーの種別により、システムを利用する上での各画面のアクセス可否および制限は下記となります。

表 9.545 WEBユーザーのWEBユーザー管理権限

画面\権限

特権ユーザー(Rootカテゴリのロール)

一般ユーザー(Adminカテゴリのロール)

一般ユーザー(Userカテゴリのロール)

参照操作/設定変更画面

アクセス可能
・「ユーザー管理」機能のみ利用できます。その他の参照操作/設定変更画面は利用できません。

アクセス可能
・全ての機能を利用できます。
※ただし、サービスポリシーによって利用できる機能が制限されている場合、その機能は利用できません。

アクセス可能
・「ユーザー管理」機能を除く全ての機能を利用できます。
※ただし、サービスポリシーによって利用できる機能が制限されている場合、その機能は利用できません。

ユーザー一覧画面

アクセス可能
・全てのユーザーを参照できます。

アクセス可能
・同一テナントに所属するユーザーのみ参照できます。

アクセス不可

ユーザー新規作成画面

アクセス可能
・ユーザー種別が「特権」/「一般」の両方のユーザーを作成できます。
・特権ユーザーを作成する場合、Rootカテゴリのロール(RootRole)のみ割り当て可能です。
・一般ユーザーを作成する場合、Adminカテゴリのロールのみ割り当て可能です。
Adminカテゴリのロールをユーザーに割り当てた場合、自動的にテナントが作成されます。

アクセス可能
・ユーザー種別が「一般」のユーザーのみ作成できます。
・Userカテゴリのロールをユーザーに割り当てた場合、自動的にテナントが引き継がれます。

アクセス不可

ユーザー変更画面

アクセス可能
・特権ユーザーを作成する場合、Rootカテゴリのロール(RootRole)のみ割り当て可能です。
・一般ユーザーを作成する場合、Adminカテゴリのロールのみ割り当て可能です。また、ロールを変更する際は別テナントのロールを割り当てることはできません。

アクセス可能
一般ユーザーを作成する場合、AdminカテゴリのロールおよびUserカテゴリのロールを割り当て可能です

アクセス不可

ユーザー削除画面

アクセス可能
・ビルドインユーザー(root)および自分自身は削除できません。その他のユーザーは削除できます。

アクセス不可

アクセス不可

ロール一覧画面

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのロールのみ参照できます。

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのロールのみ参照できます。

アクセス不可

ロール新規作成画面

アクセス可能
・Adminカテゴリのロールのみ作成できます。

アクセス可能
Userカテゴリのロールのみ作成できます。

アクセス不可

ロール変更画面

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのロールのみ変更できます。

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのロールのみ変更できます。

アクセス不可

ロール削除画面

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのロールのみ削除できます。
・ビルドインロールは削除できません。

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのロールのみ削除できます。

アクセス不可

ドメインリスト一覧画面

アクセス可能
自分自身のロールがオーナーのドメインリストのみ参照できます。

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのドメインリストのみ参照できます。

アクセス不可

ドメインリスト新規作成画面

アクセス可能
・ビルドインドメインリストの"ALL"に定義されているドメインを使って新規にドメインリストを作成することができます。

アクセス可能
・自身のAdminカテゴリロールに割り当てられたドメインリストに定義されているドメインを使って新規にドメインリストを作成することができます。

アクセス不可

ドメインリスト変更画面

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのドメインリストのみ変更できます。

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのドメインリストのみ変更できます。

アクセス不可

ドメインリスト削除画面

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのドメインリストのみ削除できます。

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのドメインリストのみ削除できます。

アクセス不可

サービスポリシー一覧画面

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのサービスポリシーのみ参照できます。

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのサービスポリシーのみ参照できます。

アクセス不可

サービスポリシー新規作成画面

アクセス可能
・ビルドインドメインリストの"ALL"で許可されている範囲内で新規にサービスポリシーを作成することができます。

アクセス可能
・自身のAdminカテゴリロールに割り当てられたサービスポリシーで許可されている範囲内で新規にサービスポリシーを作成することができます。

アクセス不可

サービスポリシー変更画面

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのサービスポリシーのみ変更できます。

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのサービスポリシーのみ変更できます。

アクセス不可

サービスポリシー削除画面

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのサービスポリシーのみ削除できます。

アクセス可能
・自分自身のロールがオーナーのサービスポリシーのみ削除できます。

アクセス不可

9.5.1.1.2. 千手ユーザーグループに対応する千手システムの権限

ドメインリストではドメインに接続するための千手ユーザーを設定することができます。

WEBコンソールでは、設定された千手ユーザーの権限に基いて各画面の参照・操作を制御します。

また、千手ユーザーの権限は所属する千手ユーザーグループにより決定されます。千手ユーザーについての詳細は 千手ユーザー を参照してください。

サービスポリシーと千手ユーザーグループ権限パターンに応じた各機能の参照可否および操作可否を下記に示します。

表 9.546 サービスポリシー権限参照

サービスポリシー名

権限と利用できる機能

ダッシュボード

参照可能な千手ユーザーグループ:
・全ての千手ユーザーグループで利用できます。
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

グローバルノードモニタ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・全ての千手ユーザーグループで利用できます。
操作可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/Operators
操作内容:
・千手システムプロセス起動
・千手システムプロセス停止
・リブート
・特別監視対象外設定
・特別監視対象外解除

ノードモニタ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・全ての千手ユーザーグループで利用できます。
操作可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/Operators
操作内容:
・ノードモニタ[プロセス]->千手プロセス起動
・ノードモニタ[プロセス]->千手プロセス停止
・ノードモニタ[全監視タスク]->一時停止
・ノードモニタ[全監視タスク]->再開
・ノードモニタ[ログ監視]->一時停止
・ノードモニタ[ログ監視]->再開

グラフモニタ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・全ての千手ユーザーグループで利用できます。
操作可能な千手ユーザーグループ:
・全ての千手ユーザーグループで利用できます。
操作内容:
・リストダウンロード
・グラフ表示

モニタリング履歴検索

-

ジョブモニタ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/Operators
操作内容:
・ジョブモニタ->再ラン
・ジョブモニタ->強制停止
・ジョブモニタ->初期化
・ジョブモニタ->一時停止
・ジョブモニタ->スキップ
・ジョブモニタ->強制起動
・ジョブモニタ->強制分岐
・ジョブモニタ->設定
・ジョブモニタ->消去
・実行システムモニタ->投入
・実行システムモニタ->初期化
・フレームモニタ->投入
・フレームモニタ->テストラン
・フレームモニタ->再ラン
・フレームモニタ->強制停止
・フレームモニタ->初期化
・フレームモニタ->一時停止指定
・フレームモニタ->スキップ指定
・フレームモニタ->特別初期化
・フレームモニタ->サスペンド
・フレームモニタ->レジューム
・トリガモニタ->設定
・トリガモニタ->消去

ジョブサービスモニタ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/Operators/OpeEditors/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/Operators
操作内容:
・確認
・結果の変更

ジョブ稼働履歴検索

-

ジョブモニタ

-

メッセージ履歴検索

-

ランブック稼働履歴検索

-

構成管理情報検索

-

オペレーション情報検索

-

千手統計情報検索

-

ソフトウェア/パッチ情報検索

-

構成管理モニタ

-

ファイル参照

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users/Viewers/XferManagers/XferUsers
操作可能な千手ユーザーグループ
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users/Viewers/XferManagers/XferUsers
操作内容:
・ファイル内容の参照

ノードグループ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・全ての千手ユーザーグループで利用できます。
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

ノードディスカバリー

参照可能な千手ユーザーグループ:
・全ての千手ユーザーグループで利用できます。
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

監視項目

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

監視タスク

参照可能な千手ユーザーグループ:
・全ての千手ユーザーグループで利用できます。
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

監視レシピ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・全ての千手ユーザーグループで利用できます。
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

ログフィルタ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

イベントログフィルタ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

タスクスケジュール

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

グラフ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・全ての千手ユーザーグループで利用できます。
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

ジョブスケジュール

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

運用日付

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

ジョブサービス

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

メッセージ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ
・-
操作内容:
・-

メッセージフィルタ

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

メッセージアクション

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

ランブックオートメーション

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/Operators
操作内容:
・ブック即時実行

営業日カレンダー

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

週間スケジュール

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・-
操作内容:
・-

コマンド

参照可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/OpeEditors/Operators/Users
操作可能な千手ユーザーグループ:
・Administrators/Managers/Operators
操作内容:
・コマンド実行

注釈

  • 千手ユーザーグループがWEBUsers/WEBViewersの場合、許可されたノード(ユーザーアカウントのプロパティにて、表示ノード/ノードグループで表示するとして絞り込んだノード)あるいはそれを含むエンティティのみが表示されます。

  • 一般ユーザー(AdminロールおよびUserロール)は、利用しているサービスポリシーとドメインポリシーによって利用できる機能が制限されます。

9.5.1.2. 千手のユーザースコープ機能によるアクセス制御

ドメインリストを利用した際に各ドメインの履歴検索機能のユーザースコープ設定について説明します。

ドメインリストの各ドメインに設定された千手ユーザーのスコープ情報に基づいて検索できる対象を決定します。

以下に、ドメインA、B、Cのそれぞれで該当のユーザーが存在し、ユーザースコープ設定がある場合、該当のユーザーが存在し、ユーザースコープ設定がない場合、および該当ユーザーが存在しない場合のユーザースコープの動作について例を示します。

表 9.547 履歴検索画面での検索対象

パターン

ドメインA

ドメインB

ドメインC

検索対象

1

各ドメインでスコープ表示する設定になっている情報

2

全ての情報

3

×

各ドメインに対し、○:スコープ情報 ×/△:全ての情報

4

×

×

×

履歴検索機能利用不可

【凡例】
  ○:該当ユーザーが存在し、ユーザースコープ設定あり
  △:該当ユーザーが存在し、ユーザースコープ設定なし
  ×:該当ユーザーが存在しない

警告

  • ドメインリストについて全てのドメインで存在しない千手ユーザーを設定している場合、履歴検索機能は利用不可になります。

  • 1つでも有効な千手ユーザーを設定している場合に、存在しない千手ユーザーを設定しているドメインは全ての情報を検索できるようになります。

  • ドメインリストの設定時には、不要な千手ドメインが設定されていないか、正しい千手ユーザーが登録されているかを必ず確認して下さい。

9.5.2. 複数ドメイン設定時の動作

ユーザーに割り当てたロールに関連するドメインリストに複数ドメインを設定した場合の、ドメインの接続、切替の動作を説明します。

9.5.2.1. 複数ドメインの接続

ドメインリストに複数ドメインを定義した場合は、必ず1つのドメインを「デフォルト」に指定する必要があります。

例:

表 9.548 ドメインリストの設定例

ドメイン名

千手ユーザー

認証方式

パスワード

公開コマンドグループ

参照可能フォルダ/ファイル

デフォルト

ドメインA

senju

パスワード

******

GroupSample1

C:\;/

ドメインB

senju

パスワード

******

GroupSample1;GroupSample2

C:\;/home/senju/

デフォルト

ドメインC

senju

パスワード

******

GroupSample1/folderSample1

C:\Sample.txt;/

ドメインD

senju

パスワード

******

GroupSample1/folderSample1;GroupSample2/folderSample2

C:\;/home/senju/log/sjANM_*

ユーザーのログイン時にはユーザー登録時に「デフォルト」に指定した「ドメインB」に接続します。

9.5.2.2. 複数ドメインの切替

ドメインリストに複数ドメインを定義した場合は、ユーザーログイン後にドメインを切り替えることができます。手順は下記となります。

  1. ユーザーのドメインリストに複数ドメインを設定します

_images/09_domainlist_settings.jpg

図 9.459 複数ドメイン設定

  1. ユーザーログイン時に「デフォルト」に設定したドメインに自動的に接続されます

_images/09_domainlist_default.jpg

図 9.460 デフォルトドメインに接続

  1. ヘッダの「ドメイン切替」機能を利用し、他のドメインに切り替えることで別ドメインに接続を切り替えることができます

_images/09_domainlist_change_1.jpg

図 9.461 ドメイン切替操作

_images/09_domainlist_change_2.jpg

図 9.462 他のドメインに接続

9.5.3. 複数ロール設定時の動作

ユーザーに複数ロールに割り当てられた場合に利用するロールの指定、切替の動作を説明します。

9.5.3.1. 複数ロールの指定

ユーザーに複数ロールを割り当てる場合は、必ず1つのロールを「デフォルト」に指定する必要があります。

例:

表 9.549 ユーザーに対するロールの設定例

ロール名

説明

デフォルト

ロールA

説明A

ロールB

説明B

ロールC

説明C

デフォルト

ユーザーのログイン時にはユーザー登録時に「デフォルト」に指定した「ロールC」を利用します。

9.5.3.2. 複数ロールの切替

複数ロールをユーザーに割り当てた場合は、ユーザーログイン後にロールを切り替えることができます。手順は下記となります。

  1. 複数のロールを割り当てたユーザーを作成します

_images/09_userroles_settings.jpg

図 9.463 複数ロール割当

  1. ユーザーログイン時に「デフォルト」に設定したロールが自動的に利用されます

_images/09_userroles_default.jpg

図 9.464 デフォルトロール利用

  1. ヘッダの「ロール切替」機能を利用し、他のロールに切り替えることで別ロールを利用することができます

_images/09_userroles_change_1.jpg

図 9.465 ロール切替操作

_images/09_userroles_change_2.jpg

図 9.466 他のロール利用

9.5.4. ログイン時の動作

9.5.4.1. ログイン成功

ログインが成功するための条件を説明します。

ユーザーがログインに成功するには以下の条件を全て満たす必要があります。
  • ログイン画面で入力された"ユーザー名/パスワード"が正しいこと

  • ログインユーザーが利用できるロールが1つ以上存在すること

  • ログインユーザーが利用できるドメインが1つ以上存在すること

  • ログインユーザーが有効であること

ユーザーが正常にログインできた場合でも、一部は機能を正常に利用できないことがあります。

エラー発生時の対応方法について、詳しくは エラー発生時の対応方法 を参照してください。

9.5.4.2. ログイン失敗

ログインが失敗する場合の主な原因を以下に説明します。

表 9.550 ログイン失敗のパターン

パターン

原因

対応方法

1

入力された"ユーザー名/パスワード"が不正

正しい"ユーザー名/パスワード"を入力してください

2

管理者の操作で利用可能なロールが存在しない

ユーザーに適切なロールを割り当ててください

3

管理者の操作で利用可能なドメインが存在しない

ユーザーに適切なドメインを割り当ててください

4

対象のユーザーが無効

ログインを許可する場合、ユーザーを有効にしてください

9.5.5. オプション設定

9.5.5.1. WEBコンソールの環境変数の設定方法

ここでは、WEBコンソールの環境変数の具体的な設定方法を説明します。

WEBコンソールで設定できる環境変数の一覧を 表 9.551 に示します。

表 9.551 WEBコンソールで設定できる環境変数一覧

環境変数名

設定ケース

SJ_INF_MSG_SEARCH_PERIOD

履歴検索機能のメッセージ履歴画面で検索期間の範囲を拡張する場合の設定

SJ_INF_PEX_SEARCH_PERIOD

履歴検索機能のジョブ稼働履歴画面で検索期間の範囲を拡張する場合の設定

SJ_INF_MON_SEARCH_PERIOD

履歴検索機能のモニタリング履歴画面で検索期間の範囲を拡張する場合の設定

9.5.5.1.1. 履歴検索機能のメッセージ履歴画面で検索期間の範囲を拡張する場合の設定
  • 変数と値

    変数名

    SJ_INF_MSG_SEARCH_PERIOD

    設定値

    1(メッセージ履歴画面の検索期間の範囲を拡張する)

  • 説明
    履歴検索機能のメッセージ履歴画面のデフォルトの検索期間の範囲の上限は7日間です。この環境変数が設定されると、部分一致を利用しない場合の検索期間の範囲を180日に、部分一致を利用する場合はの検索期間の範囲を62日に拡張されます。また、デフォルトでは部分一致のチェックボックスがOFFとなります。
    この環境変数はシステム環境変数です。千手ウェブサーバーにのみ有効です。
  • 設定手順
    1. 千手ウェブサーバーへのログイン

      千手ウェブサーバーに千手稼働アカウントでログインして下さい。

    2. 環境変数の設定
      「システムのプロパティ」ダイアログを開いて、「詳細設定」タブで「環境変数」のボタンをクリックして、「環境変数」ダイアログで以下のシステム環境変数を新規追加してください。
      • 変数名(N): SJ_INF_MSG_SEARCH_PERIOD

      • 変数値(V): 1

    3. IISサービスの再起動
      コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行して下さい。

      iisreset /RESTART

    4. 千手ウェブサーバーのサービスの再起動
      千手ウェブサーバーの以下のサービスの再起動を行います。

      Senju Extended Interface Service_[千手稼働アカウント]

9.5.5.1.2. 履歴検索機能のジョブ稼働履歴画面で検索期間の範囲を拡張する場合の設定
  • 変数と値

    変数名

    SJ_INF_PEX_SEARCH_PERIOD

    設定値

    1(ジョブ稼働履歴画面の検索期間の範囲を拡張する)

  • 説明
    履歴検索機能のジョブ稼働履歴画面のデフォルトの検索期間の範囲の上限は7日間です。この環境変数が設定されると、部分一致を利用しない場合の検索期間の範囲が180日に、部分一致を利用する場合はの検索期間の範囲を35日に拡張されます。また、デフォルトでは部分一致のチェックボックスがOFFとなります。
    この環境変数はシステム環境変数です。千手ウェブサーバーにのみ有効です。
  • 設定手順
    1. 千手ウェブサーバーへのログイン

      千手ウェブサーバーに千手稼働アカウントでログインして下さい。

    2. 環境変数の設定
      「システムのプロパティ」ダイアログを開いて、「詳細設定」タブで「環境変数」のボタンをクリックして、「環境変数」ダイアログで以下のシステム環境変数を新規追加してください。
      • 変数名(N): SJ_INF_PEX_SEARCH_PERIOD

      • 変数値(V): 1

    3. IISサービスの再起動
      コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行して下さい。

      iisreset /RESTART

    4. 千手ウェブサーバーのサービスの再起動
      千手ウェブサーバーの以下のサービスの再起動を行います。

      Senju Extended Interface Service_[千手稼働アカウント]

9.5.5.1.3. 履歴検索機能のモニタリング履歴画面で検索期間の範囲を拡張する場合の設定
  • 変数と値

    変数名

    SJ_INF_MON_SEARCH_PERIOD

    設定値

    1(モニタリング稼働履歴画面の検索期間の範囲を拡張する)

  • 説明
    履歴検索機能のモニタリング履歴画面のデフォルトの検索期間の範囲の上限は7日間です。この環境変数が設定されると、検索対象が日サマリの場合の検索期間の範囲が62日に拡張されます。
    この環境変数はシステム環境変数です。千手ウェブサーバーにのみ有効です。
  • 設定手順
    1. 千手ウェブサーバーへのログイン

      千手ウェブサーバーに千手稼働アカウントでログインして下さい。

    2. 環境変数の設定
      「システムのプロパティ」ダイアログを開いて、「詳細設定」タブで「環境変数」のボタンをクリックして、「環境変数」ダイアログで以下のシステム環境変数を新規追加してください。
      • 変数名(N): SJ_INF_MON_SEARCH_PERIOD

      • 変数値(V): 1

    3. IISサービスの再起動
      コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行して下さい。

      iisreset /RESTART

    4. 千手ウェブサーバーのサービスの再起動
      千手ウェブサーバーの以下のサービスの再起動を行います。

      Senju Extended Interface Service_[千手稼働アカウント]

9.5.5.2. WEB設定ファイルの設定方法

ここでは、WEBコンソールの設定ファイルの具体的な設定方法を説明します。

9.5.5.2.1. sjCOM_Config_user.xmlの設定方法
sjCOM_Config_user.xmlでは、以下の設定を行うことができます。
  • モニタ画面の表示件数・検索上限数・自動更新間隔等の設定

  • 履歴画面の表示件数・検索上限数などの設定

  • ジョブモニタ・ジョブサービスモニタ・ジョブ稼働履歴検索画面の初期値の設定

  • ユーザースコープ設定時の動作変更(ジョブ稼働履歴検索)

  • 千手/ユーザーコマンド実行のパラメータが入力できるかについてのフラグの設定

  • ファイル参照の表示条件

  • パスワードポリシーの設定

設定手順

以下のファイルで設定してください。

ファイルパス

<IIS仮想フォルダの物理パス>\xml\sjCOM_Config_user.xml

ファイルの記述例

<DEFINE xmlns=SenjuCf>
        ...
        <PasswordMissCount>5</PasswordMissCount>
        <PasswordUpdateDateInterval>90</PasswordUpdateDateInterval>
        <PasswordMinLength>7</PasswordMinLength>
        <PasswordComplexFlg>1</PasswordComplexFlg>
        <UserCmdParameterInputFlg>0</UserCmdParameterInputFlg>
        <JobRunChartAutoReloadSetting>1</JobRunChartAutoReloadSetting>
        <JobServiceRefreshInterval>1</JobServiceRefreshInterval>
        <MaxListRecNum>1</MaxListRecNum>
        ...

ファイルの記述内容

表 9.552 sjCOM_Config_user.xmlの記述内容

タグ

デフォルト

有効範囲

説明

<PageRecNum>

25

1-1000

履歴画面の一覧にデフォルトで表示するレコード件数

<MaxSearchRecNum>

500

1-100000

履歴画面の検索結果として取得可能なレコード数の上限値

<MaxDownloadRecNum>

10000

1-100000

履歴画面のダウンロードレコード数の上限値

<MaxListRecNum>

500

1-10000

検索候補ダイアログの検索結果表示数の上限値

<FileDownloadTimeOut>

3600

1-86400

履歴画面のファイルダウンロードタイムアウト値

<ListDownloadTimeOut>

1800

1-86400

履歴画面のリストダウンロードタイムアウト値

<SqlExecuteTimeOut>

30

1-86400

履歴画面のSQLタイムアウト時間

<MaxConditionLoginRecNum>

5

1-10000

検索条件の保存可能数

<DefaultPexResultSearchPeriod>

7

1-7

ジョブ稼働履歴画面の運用日付検索期間(日数)のデフォルト値

1

1日間=当日のみ

<DefaultPexResultSearchDomain>

0

0-1

ジョブ稼働履歴画面の検索対象ドメインのデフォルト設定

0

「全て」が選択された状態

1

接続ドメインが選択された状態

<Scope_PexNodeOff_Domain>

0

0-1

ユーザースコープが設定されたアカウントでジョブ稼働履歴の検索する場合の制限を変更します。

0

ジョブ名のみで検索、またユーザースコープで指定されたノードのみで検索対象とする(従来動作)

1

上記制限を解除し検索可能にする(フレーム名及びネット名での検索を可能とし、更にユーザースコープで指定されていないノードも検索対象とする)

<ScopePexViewCtrl>

0

0-1

ユーザースコープにより、ジョブ履歴検索に「実行動作環境名」「親ネット名」「ジョブ/ネット名」の虫眼鏡ボタンを表示/非表示を制御します。

0

表示

1

非表示

<FileViewDirHistoryMaxCount>

10

1-100

ファイル参照機能のディレクトリパス指定で表示可能な履歴件数

<FileViewContentLineMaxCount>

500

1-1000

ファイル参照機能で末尾から表示可能な最大行数

<FileViewContentMaxSize>

25

1-10240

ファイル参照機能で参照可能なファイルの最大サイズ(MB)

<FileViewDirListMaxCount>

100

1-10000

ファイル参照機能で一覧表示可能な最大件数

<DefineListMaxCount>

1000

100-1000

グローバルノードモニタ、ユーザー管理の一覧に表示する上限数

<PexListMaxCount>

1000

1-2000

ジョブモニタ、ジョブサービスモニタの一覧の表示上限件数

<JobServiceRefreshInterval>

20

20-600

ジョブサービスモニタの「自動更新」の更新間隔(秒)

<JobRunChartGetDataSetting>

0

0-1

ジョブモニタのデータの「取得方法」の初期設定

0

稼働履歴から取得

1

最新を取得

<JobRunChartAutoReloadSetting>

0

0-1

ジョブモニタの「自動更新」の初期設定

0

自動更新OFF

1

自動更新ON

<JobRunChartRefreshInterval>

20

20-600

ジョブモニタの「自動更新」の更新間隔(秒)

<PasswordMissCount>

5

0-200

アカウントロックアウトのしきい値。パスワード入力の失敗を許容する回数を指定します。

0

アカウントロックされない

1-200

指定した回数失敗したらアカウントロックされる

<PasswordUpdateDateInterval>

90

0-999

パスワード有効期限。パスワードの有効日数を指定します。

0

無期限

1-999

指定された有効期限を設定

<PasswordMinLength>

7

7-127

パスワードの最小文字数を指定します。設定した値より短いパスワードは設定できなくなります。

<PasswordComplexFlg>

1

0-3

パスワードに求められる複雑性の要件を指定します。以下の4段階が指定できます。

0

複雑性のチェックなし

1

英語大文字、英語小文字、数字、記号のうち、いずれか2つ

2

英語大文字、英語小文字、数字、記号のうち、いずれか3つ

3

英語大文字、英語小文字、数字、記号のうち、全て

<RoleMaxCount>

5

5-100

1ユーザーに設定できるロールの最大件数

<UserCmdParameterInputFlg>

1

数値

パラメータ入力可否フラグ。千手/ユーザーコマンドの実行時にパラメータの直接入力を許可するかどうかを指定できます。

0

指定できない

0以外

指定できる

<MonitorSummaryFlg>

0

0-2

メッセージ関連情報のモニタリング情報にデータ取得時の検索対象

0

分サマリ

1

時サマリ

2

日サマリ

<MonitorSummaryMethodFlg>

4

0-4

メッセージ関連情報のモニタリング情報にデータ取得時のサマリ方法

0

平均値

1

最小値

2

最大値

3

合計値

4

最新値

<MonitorInterval>

1

1-2

メッセージ関連情報でモニタリング情報を取得するためにメッセージ発生日時から遡る期間(時間)

<MonitorMaxListRecNum>

500

1-500

メッセージ関連情報のモニタリング情報に表示するデータの最大件数

<MonitorIntervalForOldMsg>

60

1-60

メッセージ関連情報で過去メッセージ情報を取得するためにメッセージ発生時刻の前後の時間枠(分)

<OldMsgDefaultDisplay>

10

1-20

メッセージ関連情報の過去メッセージ情報に表示する最大件数

<FileViewExcFileExtenstion>

tar,tz,exe,zip,z,dll,gz

英数字

ファイル参照時の表示制限対象。対象の拡張子を持つファイルをファイル表示確認画面へ遷移させないよう指定できます。

<DefaultMsgResultAutoSearch>

0

0-1

メッセージ履歴検索の自動検索の初期設定
・0 自動検索する
・1 自動検索しない

<DefaultMsgResultSearchDomain>

0

0-1

メッセージ履歴検索の検索ドメインの初期設定
・0 全て
・1 ログインドメイン

<GlobalNodeMonitorButtonDisplay>

0

0-1

グローバルノードモニタの操作ボタンの初期表示
・0 権限により表示する
・1 表示しない

<NodeMonitorButtonDisplay>

0

0-1

ノードモニタの操作ボタンの初期表示
・0 権限により表示する
・1 表示しない

<JobMonitorActionDisplay>

0

0-1

ジョブモニタのアクションプルダウンの初期表示
・0 権限により表示する
・1 表示しない

<SenjuCommandDisplay>

0

0-1

千手コマンドメニューの初期表示
・0 表示する
・1 表示しない

<ComandParameterDisplay>

0

0-1

パラメータメニューの初期表示
・0 表示する
・1 表示しない

9.5.5.2.2. sjCOM_ConditionShowControl.xmlの設定方法
sjCOM_ConditionShowControl.xmlでは、以下に関する設定を行うことができます。
  • ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示の設定

  • ジョブサービスモニタの詳細条件表示の設定

設定手順

以下のファイルで設定してください。

ファイルパス

<IIS仮想フォルダの物理パス>\xml\sjCOM_ConditionShowControl.xml

ファイルの記述例

<DEFINE xmlns="conditionshowcontrol">
        <controlpage name="PEX">
                ...
                <domainName>0</domainName>
                ...
        <controlpage name="PEX_JOBSERVICE">
                ...
                <JSM_domainName>0</JSM_domainName>

ファイルの記述内容

表示条件に対応するタグを記述して、次の値で表示/非表示を制御します。

表 9.553 sjCOM_ConditionShowControl.xmlに記述するタグの値

項目

内容

0 or タグ無し

常に表示する項目

1

表示/非表示を切り替えられる項目

2

常に表示しない項目

表示条件に対応するタグは次の通りです。

表 9.554 sjCOM_ConditionShowControl.xmlの記述内容

概要

タグ

デフォルト

有効範囲

説明

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(ドメイン)

<domainName>

0

0-2

「ドメイン」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(運用日付)

<operateTime>

0

0-2

「運用日付」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(稼働開始日時)

<startDateTime>

1

0-2

「稼働開始日時」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(稼働終了日時)

<endDateTime>

1

0-2

「稼働終了日時」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(検索対象)

<retrieveObject>

0

0-2

「検索対象」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(システム名)

<systemName>

1

0-2

「システム名」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(状態)

<status>

1

0-2

「状態」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(フレーム名)

<frameName>

0

0-2

「フレーム名」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(実行動作環境名)

<environmentName>

1

0-2

「実行動作環境名」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(親ネット名)

<upperNetName>

0

0-2

「親ネット名」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(稼働ノードID)

<nodeName>

1

0-2

「稼働ノードID」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(ジョブ/ネット名)

<jobNetName>

0

0-2

「ジョブ/ネット名」フィールドの表示設定です。

ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示(実行時間)

<executeTime>

1

0-2

「実行時間」フィールドの表示設定です。

ジョブサービスモニタの詳細条件表示(ドメイン)

<JSM_domainName>

0

0-2

「ドメイン」フィールドの表示設定です。

ジョブサービスモニタの詳細条件表示(運用日付)

<JSM_operateTime>

0

0-2

「運用日付」フィールドの表示設定です。

ジョブサービスモニタの詳細条件表示(ジョブサービスグループ名)

<JSM_jobServiceGroupId>

0

0-2

「ジョブサービスグループ名」フィールドの表示設定です。

ジョブサービスモニタの詳細条件表示(チェック項目名)

<JSM_chkItemId>

1

0-2

「チェック項目名」フィールドの表示設定です。

ジョブサービスモニタの詳細条件表示(種類)

<JSM_kind>

1

0-2

「種類」フィールドの表示設定です。

ジョブサービスモニタの詳細条件表示(チェック対象)

<JSM_targetId>

1

0-2

「チェック対象」フィールドの表示設定です。

ジョブサービスモニタの詳細条件表示(結果)

<JSM_result>

1

0-2

「結果」フィールドの表示設定です。

ジョブサービスモニタの詳細条件表示(確認)

<JSM_confirm>

1

0-2

「確認」フィールドの表示設定です。

注釈

  • ジョブ稼働履歴検索の詳細条件表示の設定とジョブサービスモニタの詳細条件表示の設定は対応するタグが異なります。

  • ジョブ稼働履歴検索の詳細な使用方法については ジョブ稼働履歴検索 を参照してください。

  • ジョブサービスモニタの詳細な使用方法については ジョブサービスモニタ を参照してください。

9.5.5.2.3. sjCOM_ExternalAuth.xmlの設定方法

WEBコンソールへのログイン時に使用するユーザーの設定にて、「外部認証を利用」する設定にした場合、以下の外部認証のための設定が必要です。

設定手順

以下のファイルを作成し、外部認証のための設定をして下さい。

ファイルパス

<IIS仮想フォルダの物理パス>\xml\sjCOM_ExternalAuth.xml

sjCOM_ExternalAuth.xmlファイルのテンプレート(sjCOM_ExternalAuth.xml.template)をIIS仮想フォルダの物理パス\xml\に置いてあります。これらのテンプレートをコピーしsjCOM_ExternalAuth.xmlを作成し、メモ帳(notepad.exe)等で編集して下さい。

ファイルの記述例

<DEFINE xmlns="ExternalAuth">
        <!--ActiveDirectory/OpenLDAP-->
        <AuthMethod>OpenLDAP</AuthMethod>
        <!--AD Server1 Settings-->
        <ADServer>ExampleADSvr1</ADServer>
        <ADPort>389</ADPort>
        <ADDomain>example.com</ADDomain>
        <!--AD Server2 Settings-->
        <ADServer2>ExampleADSvr2</ADServer2>
        <ADPort2>3268</ADPort2>
        <ADDomain2>example.com</ADDomain2>
        <!--LDAP Server1 Settings-->
        <LdapServer>ExampleLDAPSvr1</LdapServer>
        <LdapPort>389</LdapPort>
        <UserDN>uid=%USER%,ou=People,dc=example,dc=com</UserDN>
        <!--LDAP Server2 Settings-->
        <LdapServer2>ExampleLDAPSvr2</LdapServer2>
        <LdapPort2>389</LdapPort2>
        <UserDN2>uid=%USER%,ou=People,dc=example,dc=com</UserDN2>
</DEFINE>

ファイルの記述内容

外部認証の方式を設定するタグは次の通りです。

表 9.555 sjCOM_ExternalAuth.xmlの記述内容[外部認証の方式]

タグ

説明

<AuthMethod>

外部認証の方式の設定です。
OpenLDAP もしくは ActiveDirectory を指定します。

AuthMethodActiveDirectory の場合、Active Directoryサーバーを設定します。

Active Directoryサーバーを設定するタグは次の通りです。

表 9.556 sjCOM_ExternalAuth.xmlの記述内容[Active Directoryサーバー]

タグ

説明

<ADServer>

認証を行うためのプライマリActive Directoryサーバーのサーバー名を設定します。千手ブラウザ稼働ノードからサーバー名が解決できる必要があります。

<ADPort>

認証を行うためのプライマリActive Directoryサーバーのポート番号を設定します。

<ADDomain>

認証を行うためのプライマリActive Directoryサーバーのドメイン名を設定します。

<ADServer2>

認証を行うためのセカンダリActive Directoryサーバーのサーバー名を設定します。千手ブラウザ稼働ノードからサーバー名が解決できる必要があります。

<ADPort2>

認証を行うためのセカンダリActive Directoryサーバーのポート番号を設定します。

<ADDomain2>

認証を行うためのセカンダリActive Directoryサーバーのドメイン名を設定します。

AuthMethodOpenLDAP の場合、LDAPサーバーを設定します。

LDAPサーバーを設定するタグは次の通りです。

表 9.557 sjCOM_ExternalAuth.xmlの記述内容[LDAPサーバー]

タグ

説明

<LdapServer>

プライマリLDAPサーバーのLDAPのホスト名を設定します。千手ブラウザ稼働ノードからホスト名が解決できる必要があります。

<LdapPort>

プライマリLDAPサーバーのLDAPのポート番号を設定します。

<UserDN>

プライマリLDAPサーバーのLDAP認証のdnを設定します。"%USER%"は、千手ブラウザがログインする際のユーザー名に置き換わりますので、固定の文字列となります。

<LdapServer2>

セカンダリLDAPサーバーのLDAPのホスト名を設定します。千手ブラウザ稼働ノードからホスト名が解決できる必要があります。

<LdapPort2>

セカンダリLDAPサーバーのLDAPのポート番号を設定します。

<UserDN2>

セカンダリLDAPサーバーのLDAP認証のdnを設定します。"%USER%"は、千手ブラウザがログインする際のユーザー名に置き換わりますので、固定の文字列となります。

注釈

外部認証を利用する場合、プライマリLDAP/Active DirectoryサーバーとセカンダリLDAP/Active Directoryサーバーを指定できます。プライマリLDAP/Active Directoryサーバーへ接続できない場合、自動的にセカンダリLDAP/Active Directoryサーバーへ接続し、認証を行います。

警告

  • 外部認証を利用したユーザーでログインする際に設定ファイルが存在しない場合、または設定ファイルの記述が間違えている場合は、ログインに失敗します。その場合、ファイルの記述を確認し、設定手順に基づき修正を実施して下さい。

  • Active Directoryの仕様として、ドメイン名が15バイト以内で「.」を含まない場合、正しくドメイン名を認識できません。この為、誤ったドメイン名を設定した場合も、認証が行われてしまう可能性があります。

9.5.5.2.4. SpAuth.confの設定方法

ドメインリストで千手ユーザーの「認証方式」フィールドに「外部認証」を設定した場合、以下の外部認証のための設定が必要です。

設定手順
  1. 認証設定ファイルの作成

    千手ウェブサーバーが稼働するノードの、千手システムのインストールディレクトリに、以下のファイルを作成して下さい。

    ファイルパス

    %SENJUHOME%\dat\opt\SpAuth.conf

    SpAuth.confファイルのテンプレート(SpAuth.conf.template)を%SENJUHOME%\dat\opt\に置いてあります。これらのテンプレートをコピーしSpAuth.confを作成し、メモ帳(notepad.exe)等で編集して下さい。

    ファイルの記述例
    [Authentication]
    # Authentication method.
    AuthMethod = LDAP # LDAP, ActiveDirectory
    
    # LDAP authentication settings.
    [LDAP]
    # LDAP server name.
    LdapServer = ldapsvr
    # LDAP protocol vesrion (v2 or v3).
    ProtocolVersion = v3
    # LDAP server port number.
    LdapPort = 389
    # LDAP user's DN.  $USER is replaced by the senju user name.
    UserDN = uid=$USER,ou=People,dc=example,dc=com
    
    # LDAP secondary authentication settings.
    [LDAP2]
    # LDAP2 server name.
    LdapServer = ldapsvr2
    # LDAP2 protocol vesrion (v2 or v3).
    ProtocolVersion = v2
    # LDAP2 server port number.
    LdapPort = 389
    # LDAP2 user's DN.  $USER is replaced by the senju user name.
    UserDN = uid=$USER,ou=People,dc=example,dc=com
    
    # ActiveDirectory authentication settings.
    [ActiveDirectory]
    # ActiveDirectory server.
    Server = addcsvr
    # ActiveDirectory server port number.
    Port = 389
    # ActiveDirectory server (secondary).
    Server2 = addcsvr2
    # ActiveDirectory server (secondary) port number.
    Port2 = 3268
    # Domain name.
    Domain = domain1
    
    ファイルの記述内容
    • [Authentication]

      外部認証の方式を設定する領域です。この領域の中にAuthMethodを記載します。

      表 9.558 SpAuth.confの記述内容[外部認証の方式]

      項目

      説明

      AuthMethod

      外部認証の方式の設定です。
      LDAP もしくは ActiveDirectory を指定します。
    • [LDAP]および[LDAP2]

      プライマリとセカンダリのLDAPサーバーを設定する領域です。それぞれの領域の中にLdapServer、ProtocolVersion、LdapPort、UserDNを記載します。

      表 9.559 SpAuth.confの記述内容[LDAPサーバー]

      項目

      説明

      LdapServer

      LDAPのホスト名を設定します。千手ブラウザ稼働ノードからホスト名が解決できる必要があります。

      ProtocolVersion

      LDAPのバージョンを設定します。指定が可能な値は、"v2"もしくは"v3"です。デフォルトはv3になります。

      LdapPort

      LDAPのポート番号を設定します。

      UserDN

      LDAP認証のdnを設定します。"$USER"は、千手ブラウザがログインする際のユーザー名に置き換わりますので、固定の文字列となります。

    • [ActiveDirectory]

      プライマリとセカンダリのActive Directoryサーバーを設定する領域です。セカンダリActive Directoryサーバーのサーバー名とポート番号を設定する場合、この領域の中に Server2Port2 をそれぞれ記載してください。

      表 9.560 SpAuth.confの記述内容[Active Directoryサーバー]

      項目

      説明

      Server

      認証を行うためのプライマリActive Directoryサーバーのサーバー名を設定します。千手ブラウザ稼働ノードからサーバー名が解決できる必要があります。

      Port

      認証を行うためのプライマリActive Directoryサーバーのポート番号を設定します。

      Server2

      認証を行うためのセカンダリActive Directoryサーバーのサーバー名を設定します。千手ブラウザ稼働ノードからサーバー名が解決できる必要があります。

      Port2

      認証を行うためのセカンダリActive Directoryサーバーのポート番号を設定します。

      Domain

      認証を行うためのActive Directoryサーバーのドメイン名を設定します。

  2. 千手サービスの再起動
    管理ツールのサービスから以下を再起動してください。
    • Senju Extended Interface Service_千手稼働アカウント

注釈

外部認証を利用する場合、プライマリLDAP/Active DirectoryサーバーとセカンダリLDAP/Active Directoryサーバーを指定できます。プライマリLDAP/Active Directoryサーバーへ接続できない場合、自動的にセカンダリLDAP/Active Directoryサーバーへ接続して、認証を行います。

警告

Active Directoryの仕様として、ドメイン名が15バイト以内で「.」を含まない場合、正しくドメイン名を認識できません。この為、誤ったドメイン名を設定した場合も、認証が行われてしまう可能性があります。

9.5.6. エラー発生時の対応方法

WEBコンソールを利用する際に発生する主なエラー画面とその対応方法について説明します。

9.5.6.1. ドメイン接続エラー

  • エラー画面

    ドメインの接続に失敗した場合、以下のエラーとなります。

    _images/09_domain_error.jpg

    図 9.467 ドメイン接続失敗

  • 対応方法
    1. ドメインリストに登録されている接続千手ユーザーの"ユーザー名/パスワード"が正しいことを確認してください。

      "ユーザー名/パスワード"が誤っている場合、正しい"ユーザー名/パスワード"を設定してください。

    2. "Senju Extended Interface Service_<千手稼働アカウント>"サービスが起動していることを確認してください。

      サービスが起動していない場合、サービスを起動してください。

    3. 千手マネージャが起動していることを確認してください。

      千手マネージャが起動していない場合、千手マネージャを起動してください。

    4. 千手マネージャ上で"千手データベースサーバーの登録"設定が正しく設定されていることを確認してください。

      "千手データベースサーバーの登録"の設定方法については「インストールガイド」を参照してください。

9.5.6.2. 履歴情報データベース接続エラー

  • エラー画面

    データベースの接続に失敗した場合、以下のエラーとなります。

    _images/09_database_error.jpg

    図 9.468 履歴情報データベース接続失敗

  • 対応方法
    1. 千手マネージャ上で"千手データベースサーバーの登録"設定が正しく設定されていることを確認してください。

      "千手データベースサーバーの登録"の設定方法については「インストールガイド」を参照してください。

    2. 64bitのデータソース(ODBC)を起動し、システムDSNに"senjuInfDSN_<千手ドメイン名>"が正しく登録されていることを確認してください。

      データソースが正しく登録されていない場合、インストール時の指定に誤りがありますので、再インストールを行ってください。

9.5.6.3. サービスアクセス権限エラー

  • エラー画面

    アクセス権限が無い画面に移動した場合、以下のエラーとなります。

    _images/09_servicepolicy_error.jpg

    図 9.469 サービスアクセス権限エラー

  • 対応方法
    1. 登録ユーザーに割り当てたロールに関連するサービスポリシーを確認し、該当サービスのアクセス権限があるか確認してください。

      アクセス権限が不足している場合、サービスポリシーを編集して適切な権限を付与してください。

    2. 登録ユーザーの管理者に割り当てたロールに関連するサービスポリシーを確認し、該当サービスのアクセス権限があるか確認してください。

      アクセス権限が不足している場合、サービスポリシーを編集して適切な権限を付与してください。

9.5.6.4. タイムアウトエラー

  • エラー画面

    画面表示時の処理でタイムアウトが発生した場合、以下のエラーとなります。

    _images/09_domain_timeout_error.jpg

    図 9.470 接続ドメイン処理タイムアウトエラー

    _images/09_search_timeout_error.jpg

    図 9.471 履歴情報検索タイムアウトエラー

  • 対応方法
    1. ドメイン接続処理に時間がかかる場合には以下の対応を検討してください。
      • ドメインのメモリ、CPUなどの増強。

      • 蓄積する監視タスク数を減らし、検査間隔を伸ばす。

    2. 履歴情報検索処理時間がかかる場合には以下の対応を検討してください。
      • 千手データベースサーバのメモリ、CPUなどの増強。

      • 検索間隔の短縮。

9.5.6.5. セッションエラー

  • エラー画面

    セッションが切断された場合、以下のエラーとなります。

    _images/09_session_error.jpg

    図 9.472 セッションエラー

  • 対応方法
    1. アプリケーションプールのリサイクルのタイミングではセッションが切断されるため、再ログインが必要になります。

      リサイクルのタイミングについてはIISの設定で変更することが可能なため、運用環境に合わせてリサイクルのタイミングを設定してください。