2.5. 補足事項

2.5.1. 定義データの書き出し、読み込み

千手システムには、定義データをMicrosoft Excelなどの表計算ソフトが取り扱えるデータ形式[テキスト(タブ区切り)(*.txt)]に書き出す機能、及び本マニュアルに記載のフォーマットに従って作成された定義データを読み込む機能があります。

これにより、大量の定義データを編集・定義する場合にSenju DevOperation Conductorの定義データを表計算ソフトなどに取り込んで作業することができ、効率よく管理することが可能です。

注釈

  • 千手ユーザー定義データの書き出しは、「データ編集」が付与されているユーザーグループに属するユーザーしか実行できません。

  • クイックフィルタ有効時は、定義データの書き出しはできません。

参考

2.5.1.1. ノード関連定義データの書き出し、読み込み

ノード関連定義データでは、次の定義データが対象となります。

  • ノードグループ

  • カスタム監視項目

  • 監視タスク

  • 計算式

  • ログフィルタ

  • イベントログフィルタ

  • 週間スケジュール

  • 営業日カレンダー

  • ノード情報

  • タスクスケジュール

ノードグループ定義データで対象となるデータは、ノードグループプロパティで定義する情報となります。

カスタム監視項目定義データで対象となるデータは、監視項目(カスタムカテゴリ)プロパティで定義する情報となります。詳しくは 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

監視タスク定義データで対象となるデータは、ノードプロパティの、[詳細情報]タブ、[拡張機能]タブ、[カスタム]タブで定義する情報となります。詳しくは 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

計算式定義データで対象となるデータは、計算式プロパティで定義する情報となります。詳しくは 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

ログフィルタ定義データで対象となるデータは、ログフィルタプロパティで定義する情報となります。詳しくは 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

イベントログフィルタ定義データで対象となるデータは、イベントログフィルタプロパティで定義する情報となります。詳しくは 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

週間スケジュール定義データで対象となるデータは、週間スケジュールプロパティで定義する情報となります。

営業日カレンダー定義データで対象となるデータは、営業日カレンダープロパティで定義する情報となります。詳しくは ジョブスケジュール定義データ書き出し、読み込み を参照して下さい。

ノード情報定義データで対象となるデータは、ノードプロパティの、[全般]タブ、[ノードグループ]タブ、[システム情報]タブ、[ディスク]タブ、[プロセス]タブ、[ログ監視]タブ、[監視時間帯]タブ、[接続設定]タブで定義する情報となります。

タスクスケジュール定義データで対象となるデータは、タスクスケジュールプロパティで定義する情報となります。 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

2.5.1.1.1. データの書き出し

2.5.1.1.1.1. ノードグループ、ノード情報

ここではノードグループ、ノード情報について説明します。

監視タスクの詳細ついては、 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

千手ブラウザで"ノードグループ"下のノードグループ、またはノードを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image258.jpg

図 2.176 データの書き出しダイアログ

"ノードグループ"エンティティ直下のノードグループ、またはノードグループエンティティ直下のノードを複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し]を選択した場合、データの書き出しダイアログが表示されます。

ファイル名指定フィールドのリストボタンを押すと出る画面を下記の図に示します。

_images/image259.jpg

図 2.177 ファイル保存ダイアログ

ここで保存先ファイル名を指定し、[保存]ボタンを押すと、データの書き出しダイアログのファイル名指定フィールドにファイル名が入力されます。

データの書き出しダイアログで[OK]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image260.jpg

図 2.178 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、以下のエンティティがファイルに書き出されます。

  • 千手ブラウザのツリービューでノードグループエンティティを選択し、リストビューで表示されているノードを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択したノードのみ書き出します。リストビューでエンティティを1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、ノードグループエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。なお、ノードグループは選択エンティティにかかわらず全てのユーザー定義ノードグループを書き出します。

  • ノードグループエンティティを選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合、そのエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。なお、ノードグループは選択エンティティにかかわらず全てのユーザー定義ノードグループを書き出します。また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、ノードグループ定義データはノードグループID、ノード情報定義データはノードIDでソートした順序になります。

2.5.1.1.1.2. 週間スケジュール

千手ブラウザで"カレンダー"下の週間スケジュールを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image261.jpg

図 2.179 データの書き出しダイアログ

"カレンダー"エンティティ直下の"週間スケジュール"エンティティ、または"週間スケジュール"エンティティ直下の週間スケジュールを複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し]を選択した場合、データの書き出しダイアログが表示されます。

データの書き出しダイアログでファイル名を指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image262.jpg

図 2.180 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、以下のエンティティがファイルに書き出されます。

  • 千手ブラウザのツリービューでカレンダーエンティティ直下の週間スケジュールを選択し、リストビューで登録されているものを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択したエンティティのみ書き出します。リストビューでエンティティを1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、週間スケジュールエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

  • カレンダーエンティティ直下の週間スケジュールエンティティを選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合、そのエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、週間スケジュール名でソートした順序になります。

注釈

クリップボードに出力されたデータをMicrosoft Excelに貼り付ける場合、Microsoft Excel2007以降のバージョンを使用して下さい。

2.5.1.1.1.3. タスクスケジュール

千手ブラウザで"カレンダー"下のタスクスケジュールを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image263.jpg

図 2.181 データの書き出しダイアログ

"カレンダー"エンティティ直下の"タスクスケジュール"エンティティ、または"タスクスケジュール"エンティティ直下のタスクスケジュールを複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し]を選択した場合、データの書き出しダイアログが表示されます。

データの書き出しダイアログでファイル名を指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image264.jpg

図 2.182 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、以下のエンティティがファイルに書き出されます。

  • 千手ブラウザのツリービューでカレンダーエンティティ直下のタスクスケジュールを選択し、リストビューで登録されているものを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択したエンティティのみ書き出します。リストビューでエンティティを1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、タスクスケジュールエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

  • カレンダーエンティティ直下のタスクスケジュールエンティティを選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合、そのエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、タスクスケジュール名でソートした順序になります。

注釈

クリップボードに出力されたデータをMicrosoft Excelに貼り付ける場合、Microsoft Excel2007以降のバージョンを使用して下さい。

2.5.1.1.2. データの読み込み

ここではノードグループ、週間スケジュール、ノード、タスクスケジュールについて説明します。

カスタム監視項目、監視タスク、計算式、ログフィルタ、イベントログフィルタの詳細ついては、 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

営業日カレンダーの詳細ついては ジョブスケジュール定義データ書き出し、読み込み を参照して下さい。

ノードグループ、週間スケジュール、ノード、タスクスケジュールのエンティティの内容が記述してあるデータファイルを読み込み、記述内容に従って登録を行います。

データファイルのフォーマットについては、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

警告

  • データの読み込みは、登録内容の変更を行います。データの読み込みを行った後、登録内容の変更を取り消すことはできませんので、実行の際は十分注意して行って下さい。データの読み込みを行う前に、データの書き出しにより、変更前のデータを保存しておくことをお勧めします。

  • あるドメインで登録されている内容を書き出し、別ドメインでデータの読み込みを行う際には、次の点に注意して下さい。
    • 書き出したドメインに登録されていたノードで使用している営業日カレンダー名が、読み込みを行うドメインに登録されていない場合、エラーとなりますので、 書き出しファイルのフォーマット を参照し十分注意してファイル中の営業日カレンダー名を変更してから読み込んで下さい。

  • データの読み込みを行うと、ノードのテキストログ監視およびイベントログ監視、千手起動プロセスは読み込んだ監視設定で上書きされます。データファイルに定義されていない監視設定は削除されます。

参考

千手センサーと千手エージェントでは利用できる機能に違いがありますので、ノード情報定義の記入時には注意して下さい。詳しくは 管理対象ノードの登録と削除 を参照して下さい。

[データの読み込み]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで次に示すノード関連定義項目を選択した状態。
    • "ドメイン"エンティティ直下の"ノードグループ"エンティティ

    • "ノードグループ"エンティティ直下のノードグループエンティティ

    • "モニタリング"直下の"カスタムカテゴリ"直下の"監視項目"エンティティ

    • "モニタリング"直下の"カスタムカテゴリ"直下の"計算式"エンティティ

    • "カレンダー"エンティティ直下の"週間スケジュール"

    • "タスクスケジュール"エンティティ

    • "フィルタ"エンティティ直下の"ログフィルタ"

    • "イベントログフィルタ"エンティティ

  • ツリービューでノード関連定義項目エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

なお、モニタリング項目エンティティを複数選択したコンテキストメニューで[データの読み込み]を選択した場合でも、データの読み込みダイアログは1つしか表示されません。

データの読み込みダイアログを下記の図に示します。

_images/image265.jpg

図 2.183 データの読み込みダイアログ

データの読み込みダイアログは、以下のような流れで作業を進めます。

  1. 1ページ目([データの読み込み]ページ)で、それぞれのエンティティで読み込むデータファイルを指定した後、[次へ]ボタンを押します。

  2. 指定ファイルの解析結果を表示する2ページ目([データの読み込み内容]ページ)に移ります。

  3. [データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に読み込むと判断した場合、[次へ]ボタンを押します。

  4. 本当に読み込んだ内容をマネージャに登録するか確認する3ページ目([確認]ページ)に移ります。

  5. [確認]ページで [完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録します。

2ページ目及び3ページ目では、[戻る]ボタンを押すことにより1つ前の段階に戻ることができます。

2.5.1.1.2.1. [データの読み込み]ページ

[データの読み込み]ページを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image266.jpg

図 2.184 [データの読み込み]ページ

表 2.175 [データの読み込み]ページ

項目

内容

「追加/変更」選択ラジオボタン

読み込んだものが登録されていない場合は、追加します。読み込んだものが既に登録済みであった場合は、選択内容により以下のように動きが異なります。
  • "追加のみ"の場合、上書きせずエラーとなります。

  • "追加および変更"の場合、読み込んだ内容で上書き変更します。

「ノードグループ」フィールド

ノードグループのデータを記述しているファイル名を指定します。

「ノードグループ」フィールドのリストボタン

ノードグループのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「監視項目」フィールド

カスタム監視項目のデータを記述しているファイル名を指定します。

「監視項目」フィールドのリストボタン

カスタム監視項目のデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「監視タスク」フィールド

監視タスクのデータを記述しているファイル名を指定します。

「監視タスク」フィールドのリストボタン

監視タスクのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「計算式」フィールド

計算式のデータを記述しているファイル名を指定します。

「計算式」フィールドのリストボタン

計算式のデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「ログフィルタ」フィールド

ログフィルタのデータを記述しているファイル名を指定します。

「ログフィルタ」フィールドのリストボタン

ログフィルタのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「イベントログフィルタ」フィールド

イベントログフィルタのデータを記述しているファイル名を指定します。

「イベントログフィルタ」フィールドのリストボタン

イベントログフィルタのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「週間スケジュール」フィールド

週間スケジュールのデータを記述しているファイル名を指定します。

「週間スケジュール」フィールドのリストボタン

週間スケジュールのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「タスクスケジュール」フィールド

タスクスケジュールのデータを記述しているファイル名を指定します。

「タスクスケジュール」フィールドのリストボタン

タスクスケジュールのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「営業日カレンダー」フィールド

営業日カレンダーのデータを記述しているファイル名を指定します。

「営業日カレンダー」フィールドのリストボタン

営業日カレンダーのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「ノード情報」フィールド

ノード情報のデータを記述しているファイル名を指定します。

「ノード情報」フィールドのリストボタン

ノード情報のデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

注釈

必ずしも一度に、すべてのファイル名を指定する必要はありません。例えばノードのデータだけを読み込みたい場合は、ノード情報のファイル名だけを指定し、その他のフィールドは空にして下さい。ただし依存関係になるデータ(監視タスクに定義されたノードなど)は1度に読み込みを行わないとエラーになる場合があるので、ご注意下さい。

警告

データの読み込みを行うと、ノードのテキストログ監視およびイベントログ監視、千手起動プロセスは読み込んだ監視設定で上書きされます。データファイルに定義されていない監視設定は削除されます。

2.5.1.1.2.2. [データの読み込み内容]ページ

[データの読み込み]ページで、それぞれのエンティティで読み込むデータファイルを指定した後[次へ]ボタンを押すと、指定ファイルの解析結果を表示する[データの読み込み内容]ページに移ります。

このときは、まだ読み込んだ内容はマネージャに登録していません。[データの読み込み内容]ページで、解析結果を確認し実際にその内容を登録するかどうかを判断して下さい。

[データの読み込み内容]ページには、以下のようなタブが存在します。

  • [全般]タブ

    ファイル読み込み結果のサマリを表示します。

  • [ノードグループ]タブ

    ノードグループの読み込み内容を表示します。

  • [カスタム監視項目]タブ

    カスタム監視項目の読み込み内容を表示します。

  • [監視タスク]タブ

    監視タスクの読み込み内容を表示します。

  • [計算式]タブ

    計算式の読み込み内容を表示します。

  • [ログフィルタ]タブ

    ログフィルタの読み込み内容を表示します。

  • [イベントログフィルタ]タブ

    イベントログフィルタの読み込み内容を表示します。

  • [週間スケジュール]タブ

    週間スケジュールの読み込み内容を表示します。

  • [タスクスケジュール]タブ

    タスクスケジュールの読み込み内容を表示します。

  • [営業日カレンダー]タブ

    営業日カレンダーの読み込み内容を表示します。

  • [ノード情報]タブ

    ノード情報の読み込み内容を表示します。

[データの読み込み内容]ページ([全般]タブ)を下記の図に示します。

_images/image267.jpg

図 2.185 [データの読み込み内容]ページ([全般]タブ)

[全般]タブでは、[データの読み込み]ページで指定されたファイルを読み込み結果のサマリをエンティティ毎に表示しています。

  • ファイル

    読み込んだデータファイル名

  • 読み込んだ数

    読み込んだエンティティの数

  • 追加/変更数

    正常に読み込めて、マネージャに登録するエンティティの数

  • エラー

    エラーのエンティティの数

  • 変更せず

    正常に読み込めたが同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティの数

また、読み込んだ内容をマネージャに登録しようとすると登録上限数を超えてしまうような場合は、"○○○数が多すぎます"、"○○○はこれ以上登録できません。"といったメッセージを表示した上で、[次へ]ボタンが不活性になります。この場合は、[戻る]ボタンを押して1ページ目に戻るか、[キャンセル]ボタンを押して下さい。

読み込み内容の表示例として、[データの読み込み内容]ページ([ノード情報]タブ)を下記の図に示します。

_images/image268.jpg

図 2.186 [データの読み込み内容]ページ([ノード情報]タブ)

[ノードグループ]タブ、[カスタム監視]タブ、[監視タスク]タブ、[計算式]タブ、[ログフィルタ]タブ、[イベントログフィルタ]タブ、[週間スケジュール]タブ、[タスクスケジュール]タブ、[営業日カレンダー]タブ、[ノード情報]タブでは、読み込んだエンティティをリストに状態別に色分けして表示しています。

エンティティの状態と色を、下記の表に示します。

表 2.176 エンティティの状態と色

状態

色

説明

正常

黒色

正常に読み込めたエンティティ

異常

赤色

エラーのエンティティ

警告

黄色

選択したエンティティ内でエラーのものが存在する

変更せず

灰色

正常に読み込めましたが、同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティ

注釈

現在は"警告"、"変更せず"の状態は"異常"に分類されて表示されます。

また、 [週間スケジュール] タブ、[タスクスケジュール]タブ、[営業日カレンダー]タブ、[ノード情報]タブはリストが2段に分かれています。

[週間スケジュール]タブ、[タスクスケジュール]タブの下段のリストには時間帯、[営業日カレンダー]タブの下段のリストには営業日、[ノード情報]タブの下段リストにはシステム監視タスク、またはログ監視、イベントログ監視、千手起動プロセスの内容が表示されます。

上段・下段問わず、リストで1行選択すると、選択したエンティティに関する読み込み時の情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラーの場合は、ここにエラー内容が表示されます。

_images/image269.jpg

図 2.187 [データの読み込み内容]ページ(エラー時)

読み込み時にエラーのエンティティがあった場合、当該エンティティが属するタブに、異常を示す赤いアイコンが付きます。

リストでエラーの行を選択すると、選択したエンティティのエラー情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラー内容は主に以下の14種類です。

  • 文字エラー(文字 '○' は許されない文字です)

    使用不可能文字を使用しています。

  • 文字数エラー(文字が最大長nを越えています)

    文字数が最大文字数をオーバーしています。

  • 範囲外 / 指定不可(値○は許されません / 指定できません)

    不正な値が指定されています。

  • 省略不可(○を1つ以上指定して下さい / 省略できません)

    省略不可能です。適切なものを指定して下さい。

  • 2重登録(インポート中のデータに同じ○があります / 同じ○の指定があります)

    同じものが2つ以上記述されています。

  • 依存するものが存在しない(○が存在しません / ○が見つかりません)

    例えば、ノード情報定義ファイルで監視時間帯に週間スケジュール名が指定された場合、指定された週間スケジュールは既に登録されている週間スケジュールの中に存在しなければエラーとなります。

  • 条件不一致(プローブノードのOSが○ではありません / このOS種別には変更できません / このOS種別のノードには○は指定できません / ○には登録できません / 千手エージェント以外には登録できません)

    例えば、OS種別が千手センサーで"システム情報:リソース監視取得方法"をWMIとした場合、プローブノードに千手エージェント(UNIX/Linux)を指定すると、WMIが利用できない為エラーとなります。

  • 監視動作が変更できません

    監視タスクの監視動作が"○依頼中"、及び"時間帯外処理中"の場合は、読み込みでの変更ができません。しばらく後に監視動作が"○依頼中"から"監視中"、"一時停止中"、"停止中"および"時間帯外処理中"から"時間帯外"になったことを確認してから再度読み込みを行って下さい。

  • 曜日数が合っていません / 日/月/火/水/木/金/土以外の順番で指定されています

    週間スケジュール、タスクスケジュールの時間帯部が誤ったフォーマットで指定されています。

  • 監視時間の間隔を5分以上に設定してください

    週間スケジュール、タスクスケジュールの監視時間の間隔が5分未満で指定されています。

  • 上限数エラー(これ以上、登録できません)

    ノードグループ数、週間スケジュール数、タスクスケジュール数、ノード数、ノード内の監視定義数が、上限数を超えています。

  • 基本正規表現構文エラー(正規表現が誤っています/'['に対応する']'がないか'[]'の中身が空です)

    基本正規表現が使用されていますが、基本正規表現の構文として不適切な文字列が指定されています。

  • 高度な正規表現構文エラー(高度な正規表現として不適切な文字列が指定されています)

    高度な正規表現が使用されていますが、高度な正規表現の構文として不適切な文字列が記述されています。

  • 正規表現種別混在エラー(正規表現:基本正規表現と高度な正規表現を同時に指定することはできません)

    1つのノードのログ監視定義で、基本正規表現と高度な正規表現が混在しています。どちらかに統一してください。

[クリップボードへログをコピー]ボタンを押すと、「詳細情報」に表示されているエラー情報をクリップボードへコピーします。

注釈

異常なデータがある場合は、[次へ]ボタンが押せなくなります。[詳細情報]に表示された内容を参考に、読み込みデータから異常となった原因を取り除いて下さい。

コンテキストメニュー

[データの読み込み内容]ページで、リストから読み込みデータを選択し、右クリックすることにより開かれるコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image270.jpg

図 2.188 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

表 2.177 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

項目

内容

詳細情報をコピー

選択されているデータの詳細情報をクリップボードにコピーします。複数のデータを選択して実行することができます。

2.5.1.1.2.3. [確認]ページ

[データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に千手マネージャに登録すると判断した場合、[次へ]ボタンを押して下さい。本当に読み込んだ内容を千手マネージャに登録するか最終的に確認する[確認]ページに移ります。

[確認]ページを下記の図に示します。

_images/image271.jpg

図 2.189 [確認]ページ

ここで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容を千手マネージャに登録します。

注釈

[データの読み込み内容]ページで確認した時点から千手マネージャ上でデータに変化(追加/変更/削除)が発生した場合、登録を中断し、エラーダイアログを表示し、[データの読み込み]ページに戻ります。この場合は、再度読み込み処理を実行して下さい。

2.5.1.1.3. 書き出しファイルのフォーマット

ここでは、千手ブラウザのノードグループ、週間スケジュール、ノード情報、タスクスケジュールのデータ書き出し及びデータ読み込みで扱う、タブ区切りのテキストファイルのフォーマットを説明します。

カスタム監視項目、監視タスク、計算式、ログフィルタ、イベントログフィルタの詳細ついては、 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

営業日カレンダーの詳細については、 ジョブスケジュール定義データ書き出し、読み込み を参照して下さい。

注釈

1行のフォーマットの説明が複数行に渡っていますが、 <\n> マークまでが1行となっていますので、ご注意下さい。途中で改行されますと、データの読み込みを行った際に間違ったデータを読み込んでしまいます。

【データファイル作成にあたって】

  • 各項目間はタブ(表記例では <\t> と表記します)で区切られています。半角や全角のスペースは、区切りではなくそのまま文字として認識しますのでご注意下さい。

  • 省略可能な項目で省略をする場合、半角や全角のスペースも記入しないで下さい。記入されている場合、そのまま半角や全角のスペースを値として認識してしまいます。

  • ファイルの1行目はヘッダー行となっており、2行目以降に実際のデータが記述されています。ヘッダー行は必須となっています。ヘッダー行はすべて固定文字です。カタカナの半角全角なども区別されますので、ご注意下さい。カタカナはすべて「全角」を採用しています。

  • データの中にも、ノード種別や、ログ種別など、固定文字で記述すべきものがあるので、指定のものと相違ないように記述して下さい。

  • 省略可能な項目を省略することなどにより、タブだけが最後まで続いているような状態があるときは、そのタブを省略することができます。例えば、ディスク監視タスク部では、"スケジュール:検査間隔(8)"の後に続く項目は指定する必要が無い為、105個のタブを省略できます。

  • "SNMP:コミュニティ名"など機密性の高い項目に関して、Senju DevOperation Conductorでは暗号化して情報を管理しています。この暗号化をパスワード変換と呼びます。幾つかの項目に関して、読み込むデータがパスワード変換する必要があるか指定する必要があり、パスワード変換する場合は"Y"、既にパスワード変換されている場合は"N"を指定します。例えば、"WMIパスワード"に値"password"と記入した場合は、パスワード変換が必要である為、"WMIパスワード:パスワード変換"に"Y"を記入します。[データの書き出し]を行ったデータは、パスワード変換が行われた値で書き出されています。このデータを[データの読み込み]で読み込ませる場合は、パスワード変換に"N"が記入されている必要があります。

  • データファイルはフォーマットが複雑な上、代替不可の固定文字列もあるため、データファイルを作成する場合、一度現在登録されているデータの[データの書き出し]を行い、作成されたファイルを参照することをお勧めします。また、[データの読み込み]を行うためにデータファイルを作成される場合、ノード関連データの各項目の意味を十分理解した上で行って下さい。

2.5.1.1.3.1. ノードグループ
  • ヘッダー行

    ノードグループID <\t> ノードグループ名 <\t> 説明 <\t> 種類 <\n>

  • データ行

    (ノードグループID) <\t> (ノードグループ名) <\t> (説明) <\t> (種類) <\n>

(ノードグループID)は、ノードグループIDを記入してください。

(ノードグループ名)は、ノードグループ名を記入してください。

(説明)は、説明を記入してください。

ここで記入する項目の意味や値の制限は、 ノードグループ を参照してください。

2.5.1.1.3.2. 週間スケジュール
  • ヘッダー行
    週間スケジュール名 <\t> 説明 <\t> 曜日 <\t>
    00:00 <\t> 00:01 <\t> 00:02 <\t> 00:03 <\t> 00:04 <\t> 00:05 <\t> 00:06 <\t> 00:07 <\t> 00:08 <\t> 00:09 <\t>
    00:10 <\t> 00:11 <\t> 00:12 <\t> 00:13 <\t> 00:14 <\t> 00:15 <\t> 00:16 <\t> 00:17 <\t> 00:18 <\t> 00:19 <\t>
    00:20 <\t> 00:21 <\t> 00:22 <\t> 00:23 <\t> 00:24 <\t> 00:25 <\t> 00:26 <\t> 00:27 <\t> 00:28 <\t> 00:29 <\t>
    00:30 <\t> 00:31 <\t> 00:32 <\t> 00:33 <\t> 00:34 <\t> 00:35 <\t> 00:36 <\t> 00:37 <\t> 00:38 <\t> 00:39 <\t>
    00:40 <\t> 00:41 <\t> 00:42 <\t> 00:43 <\t> 00:44 <\t> 00:45 <\t> 00:46 <\t> 00:47 <\t> 00:48 <\t> 00:49 <\t>
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      (週間スケジュール名)は、週間スケジュール名を記入してください。

      (説明)は、週間スケジュールの説明を記入してください。`

      ここで入力する項目の意味や値の制限は、 週間スケジュール を参照してください。`

      2行目以降は2行で1曜日のデータとなっており、1行目が午前のデータ、2行目が午後のデータとなっています。

    • 2行セットの1行目(午前時間帯部)
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      (23:30) <\t> (23:31) <\t> (23:32) <\t> (23:33) <\t> (23:34) <\t> (23:35) <\t> (23:36) <\t> (23:37) <\t> (23:38) <\t> (23:39) <\t>
      (23:40) <\t> (23:41) <\t> (23:42) <\t> (23:43) <\t> (23:44) <\t> (23:45) <\t> (23:46) <\t> (23:47) <\t> (23:48) <\t> (23:49) <\t>
      (23:50) <\t> (23:51) <\t> (23:52) <\t> (23:53) <\t> (23:54) <\t> (23:55) <\t> (23:56) <\t> (23:57) <\t> (23:58) <\t> (23:59) <\n>

      (曜日)は、"日"、"月"、"火"、"水"、"木"、"金"、"土"のいずれかを記入してください。

      時間帯部は、1つの週間スケジュールに対し14行が必須となります。

      また、指定できる曜日の順番は"日/月/火/水/木/金/土"固定となります。

      (00:00)~(23:59)は、ONの場合は"1"、OFFの場合は"0"を記入してください。

2.5.1.1.3.3. ノード
  • ヘッダー行

    ノードID <\t> ノード名 <\t> ロングホスト名 <\t> ノード種別 <\t> センサー種別 <\t> 説明 <\t> モニタリング <\t> ジョブスケジュール <\t> コンフィグレーション <\t> ランブックオートメーション <\t> 千手構成ファイルサーバー <\t> 仮想サーバーホスト <\t> SNMPトラップ受信を行う <\t> ノードグループ <\t> リソース監視検査間隔 <\t> ディスク検査間隔 <\t> プロセス検査間隔 <\t> Ping応答確認 <\t> Ping応答確認:パケットサイズ <\t> Ping応答確認:リトライ回数 <\t> Ping応答確認:タイムアウト <\t> Ping応答確認:検査間隔 <\t> Ping応答確認:正常時アクション <\t> Ping応答確認:正常時アクション:メッセージID <\t> Ping応答確認:異常時アクション <\t> Ping応答確認:異常時アクション:メッセージID <\t> システム情報:リソース監視取得方法 <\t> ディスク監視取得方法 <\t> プロセス監視取得方法 <\t> 監視タスク種別 <\t> 監視対象 <\t> 異常しきい値 <\t> 警告しきい値 <\t> 正常時アクション:メッセージの送信 <\t> 正常時アクション:メッセージID <\t> 正常時アクション:監視を一時停止する <\t> 正常時アクション:コマンド実行 <\t> 正常時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 警告時アクション:メッセージの送信 <\t> 警告時アクション:メッセージID <\t> 警告時アクション:監視を一時停止する <\t> 警告時アクション:コマンド実行 <\t> 警告時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 異常時アクション:メッセージの送信 <\t> 異常時アクション:メッセージID <\t> 異常時アクション:監視を一時停止する <\t> 異常時アクション:コマンド実行 <\t> 異常時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> 履歴保存期間 <\t> サマリ <\t> 一時停止指定 <\t> タスクスケジュール名 <\t> スケジュール:異常しきい値(1) <\t> スケジュール:警告しきい値(1) <\t> スケジュール:比較演算子(1) <\t> スケジュール:検査間隔(1) <\t> スケジュール:異常しきい値(2) <\t> スケジュール:警告しきい値(2) <\t> スケジュール:比較演算子(2) <\t> スケジュール:検査間隔(2) <\t> スケジュール:異常しきい値(3) <\t> スケジュール:警告しきい値(3) <\t> スケジュール:比較演算子(3) <\t> スケジュール:検査間隔(3) <\t> スケジュール:異常しきい値(4) <\t> スケジュール:警告しきい値(4) <\t> スケジュール:比較演算子(4) <\t> スケジュール:検査間隔(4) <\t> スケジュール:異常しきい値(5) <\t> スケジュール:警告しきい値(5) <\t> スケジュール:比較演算子(5) <\t> スケジュール:検査間隔(5) <\t> スケジュール:異常しきい値(6) <\t> スケジュール:警告しきい値(6) <\t> スケジュール:比較演算子(6) <\t> スケジュール:検査間隔(6) <\t> スケジュール:異常しきい値(7) <\t> スケジュール:警告しきい値(7) <\t> スケジュール:比較演算子(7) <\t> スケジュール:検査間隔(7) <\t> スケジュール:異常しきい値(8) <\t> スケジュール:警告しきい値(8) <\t> スケジュール:比較演算子(8) <\t> スケジュール:検査間隔(8) <\t> 千手起動プロセス:プロセス名 <\t> 千手起動プロセス:実行ユーザー名 <\t> 千手起動プロセス:最大再起動回数 <\t> 千手起動プロセス:起動シーケンス <\t> テキストログ監視間隔 <\t> イベントログ監視間隔 <\t> ログ種別 <\t> 監視対象ログ <\t> 監視対象ログ:ファイルパス <\t> 監視対象ログ:正規表現 <\t> 監視方法 <\t> 文字コード <\t> フィルタ候補 <\t> 監視時間帯:週間スケジュール名 <\t> 監視時間帯:営業日カレンダー名 <\t> プローブノードID <\t> WMI/イベントログアカウント <\t> WMI/イベントログパスワード:パスワード変換 <\t> WMI/イベントログパスワード <\t> SNMP:バージョン <\t> SNMP:リトライ回数 <\t> SNMP:タイムアウト <\t> SNMP:コミュニティ名:パスワード変換 <\t> SNMP:コミュニティ名 <\t> デフォルト:プローブノードID <\t> デフォルト:WMI/イベントログアカウント <\t> デフォルト:WMI/イベントログパスワード:パスワード変換 <\t> デフォルト:WMI/イベントログパスワード <\t> デフォルト:SNMP:バージョン <\t> デフォルト:SNMP:リトライ回数 <\t> デフォルト:SNMP:タイムアウト <\t> デフォルト:SNMP:コミュニティ名:パスワード変換 <\t> デフォルト:SNMP:コミュニティ名 <\t> セカンダリマネージャノードID1 <\t> セカンダリマネージャノードID2 <\t> セカンダリマネージャノードID3 <\t> セカンダリマネージャノードID4 <\t> セカンダリマネージャノードID5 <\t> セカンダリマネージャノードID6 <\t> セカンダリマネージャノードID7 <\t> セカンダリマネージャノードID8 <\t> セカンダリマネージャノードID9 <\t> セカンダリマネージャノードID10 <\t> セカンダリマネージャノードID11 <\t> セカンダリマネージャノードID12 <\t> セカンダリマネージャノードID13 <\t> セカンダリマネージャノードID14 <\t> セカンダリマネージャノードID15 <\t> セカンダリマネージャノードID16 <\t> セカンダリマネージャノードID17 <\t> セカンダリマネージャノードID18 <\t> セカンダリマネージャノードID19 <\t> セカンダリマネージャノードID20 <\t> セカンダリマネージャノードID21 <\t> セカンダリマネージャノードID22 <\t> セカンダリマネージャノードID23 <\t> セカンダリマネージャノードID24 <\t> セカンダリマネージャノードID25 <\t> セカンダリマネージャノードID26 <\t> セカンダリマネージャノードID27 <\t> セカンダリマネージャノードID28 <\t> セカンダリマネージャノードID29 <\t> セカンダリマネージャノードID30 <\t> セカンダリマネージャノードID31 <\t> テキストログ:接続 <\t> テキストログ:TELNET:アカウント <\t> テキストログ:TELNET:パスワード変換 <\t> テキストログ:TELNET:パスワード <\t> テキストログ:TELNET:ポート番号 <\t> テキストログ:SSH:アカウント <\t> テキストログ:SSH:パスワード変換 <\t> テキストログ:SSH:パスワード <\t> テキストログ:SSH:ポート番号 <\t> テキストログ:SSH:バージョン <\t> テキストログ:SSH:認証方式 <\t> テキストログ:SSH:パスフレーズ変換 <\t> テキストログ:SSH:パスフレーズ <\t> テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル <\t> テキストログ:文字コード <\t> デフォルト:テキストログ:接続 <\t> デフォルト:テキストログ:TELNET:アカウント <\t> デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード変換 <\t> デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード <\t> デフォルト:テキストログ:TELNET:ポート番号 <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:アカウント <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード変換 <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:ポート番号 <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:バージョン <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:認証方式 <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ変換 <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル <\t> デフォルト:テキストログ:文字コード <\t> 仮想サーバーホスト:ログインホスト種別 <\t> 仮想サーバーホスト:ログインホスト名 <\t> 仮想サーバーホスト:ログインサーバー名 <\t> 仮想サーバーホスト:ログインユーザー名 <\t> 仮想サーバーホスト:ログインパスワード変換 <\t> 仮想サーバーホスト:ログインパスワード <\t> エージェントバージョン <\n>

  • データ行
    • 1行目(ノード部)

      (ノードID) <\t> (ノード名) <\t> (ロングホスト名) <\t> (ノード種別) <\t> (センサー種別) <\t> (説明) <\t> (モニタリング) <\t> (ジョブスケジュール) <\t> (コンフィグレーション) <\t> (ランブックオートメーション) <\t> (千手構成ファイルサーバー) <\t> (仮想サーバーホスト) <\t> (SNMPトラップ受信を行う) <\t> (ノードグループ) <\t> (リソース監視検査間隔) <\t> (ディスク検査間隔) <\t> (プロセス検査間隔) <\t> (Ping応答確認) <\t> (Ping応答確認:パケットサイズ) <\t> (Ping応答確認:リトライ回数) <\t> (Ping応答確認:タイムアウト) <\t> (Ping応答確認:検査間隔) <\t> (Ping応答確認:正常時アクション) <\t> (Ping応答確認:正常時アクション:メッセージID) <\t> (Ping応答確認:異常時アクション) <\t> (Ping応答確認:異常時アクション:メッセージID) <\t> (システム情報:リソース監視取得方法) <\t> (ディスク監視取得方法) <\t> (プロセス監視取得方法) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (テキストログ監視間隔) <\t> (イベントログ監視間隔) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (監視時間帯:週間スケジュール名) <\t> (監視時間帯:営業日カレンダー名) <\t> (プローブノードID) <\t> (WMI/イベントログアカウント) <\t> (WMI/イベントログパスワード:パスワード変換) <\t> (WMI/イベントログパスワード) <\t> (SNMP:バージョン) <\t> (SNMP:リトライ回数) <\t> (SNMP:タイムアウト) <\t> (SNMP:コミュニティ名:パスワード変換) <\t> (SNMP:コミュニティ名) <\t> (デフォルト:プローブノードID) <\t> (デフォルト:WMI/イベントログアカウント) <\t> (デフォルト:WMI/イベントログパスワード:パスワード変換) <\t> (デフォルト:WMI/イベントログパスワード) <\t> (デフォルト:SNMP:バージョン) <\t> (デフォルト:SNMP:リトライ回数) <\t> (デフォルト:SNMP:タイムアウト) <\t> (デフォルト:SNMP:コミュニティ名:パスワード変換) <\t> (デフォルト:SNMP:コミュニティ名) <\t> (セカンダリマネージャノードID1) <\t> (セカンダリマネージャノードID2) <\t> (セカンダリマネージャノードID3) <\t> (セカンダリマネージャノードID4) <\t> (セカンダリマネージャノードID5) <\t> (セカンダリマネージャノードID6) <\t> (セカンダリマネージャノードID7) <\t> (セカンダリマネージャノードID8) <\t> (セカンダリマネージャノードID9) <\t> (セカンダリマネージャノードID10) <\t> (セカンダリマネージャノードID11) <\t> (セカンダリマネージャノードID12) <\t> (セカンダリマネージャノードID13) <\t> (セカンダリマネージャノードID14) <\t> (セカンダリマネージャノードID15) <\t> (セカンダリマネージャノードID16) <\t> (セカンダリマネージャノードID17) <\t> (セカンダリマネージャノードID18) <\t> (セカンダリマネージャノードID19) <\t> (セカンダリマネージャノードID20) <\t> (セカンダリマネージャノードID21) <\t> (セカンダリマネージャノードID22) <\t> (セカンダリマネージャノードID23) <\t> (セカンダリマネージャノードID24) <\t> (セカンダリマネージャノードID25) <\t> (セカンダリマネージャノードID26) <\t> (セカンダリマネージャノードID27) <\t> (セカンダリマネージャノードID28) <\t> (セカンダリマネージャノードID29) <\t> (セカンダリマネージャノードID30) <\t> (セカンダリマネージャノードID31) <\t> (テキストログ:接続) <\t> (テキストログ:TELNET:アカウント) <\t> (テキストログ:TELNET:パスワード変換) <\t> (テキストログ:TELNET:パスワード) <\t> (テキストログ:TELNET:ポート番号) <\t> (テキストログ:SSH:アカウント) <\t> (テキストログ:SSH:パスワード変換) <\t> (テキストログ:SSH:パスワード) <\t> (テキストログ:SSH:ポート番号) <\t> (テキストログ:SSH:バージョン) <\t> (テキストログ:SSH:認証方式) <\t> (テキストログ:SSH:パスフレーズ変換) <\t> (テキストログ:SSH:パスフレーズ) <\t> (テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル) <\t> (テキストログ:文字コード) <\t> (デフォルト:テキストログ:接続) <\t> (デフォルト:テキストログ:TELNET:アカウント) <\t> (デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード変換) <\t> (デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード) <\t> (デフォルト:テキストログ:TELNET:ポート番号) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:アカウント) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード変換) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:ポート番号) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:バージョン) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:認証方式) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ変換) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル) <\t> (デフォルト:テキストログ:文字コード) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインホスト種別) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインホスト名) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインサーバー名) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインユーザー名) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインパスワード変換) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインパスワード) <\t> (エージェントバージョン) <\n>

      (ノードID)は、ノードIDを記入して下さい。

      (ノード名)は、ノードの名称を記入して下さい。

      (ロングホスト名)は、長いホスト名の場合に、ホスト名を記入して下さい。

      (ノード種別)は、ノードが千手エージェント(UNIX/Linux)の場合は"UNIX"、千手エージェント(Windows)の場合は"WINNT"、千手センサーやセカンダリセンサーの場合は"WCL"、セカンダリエージェントの場合は"SJA"、その他の場合は"ETC"を記入して下さい。

      (センサー種別)は、ノードがセンサー(サーバー)の場合は"SERVER"、センサー(ネットワーク)の場合は"NETWORK"、センサー(カスタム)の場合は"CUSTOM"、セカンダリセンサーの場合は"SECONDARY"を記入して下さい。それ以外のノードの場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (説明)は、ノードの説明を記入して下さい。

      (モニタリング)は、モニタリング機能を使う場合は"Y"、使わない場合は"N"を記入して下さい。

      (ジョブスケジュール)は、ジョブスケジュール機能を使う場合は"Y"、使わない場合は"N"を記入して下さい。

      (コンフィグレーション)は、コンフィグレーション機能を使う場合は"Y"、使わない場合は"N"を記入して下さい。

      (ランブックオートメーション)は、ランブックオートメーション機能を使う場合は"Y"、使わない場合は"N"を記入して下さい。

      (千手構成ファイルサーバー)は、千手構成ファイルサーバー機能を使う場合は"Y"、使わない場合は"N"を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter ServerまたはMicrosoft社のHyper-V Serverである場合は"Y"、違う場合は"N"を記入して下さい。

      (SNMPトラップ受信を行う)は、SNMPトラップ受信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (ノードグループ)は、ノードが所属するノードグループをカンマ区切りで記入して下さい。

      (リソース監視検査間隔)は、リソース監視の検査間隔を記入して下さい。

      (ディスク検査間隔)は、ディスク監視の検査間隔を記入して下さい。

      (プロセス検査間隔)は、プロセス監視の検査間隔を記入して下さい。

      (Ping応答確認)は、Ping応答確認を行う場合は"Y"、使わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:パケットサイズ)は、Ping応答確認のパケットサイズを記入して下さい。Ping応答確認を行わない場合は"64"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:リトライ回数)は、Ping応答確認のリトライ回数を記入して下さい。Ping応答確認を行わない場合は"2"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:タイムアウト)は、Ping応答確認のタイムアウト時間を記入して下さい。Ping応答確認を行わない場合は"2"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:検査間隔)は、Ping応答間隔の検査間隔を記入して下さい。Ping応答確認を行わない場合は"10"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:正常時アクション)は、Ping応答確認の正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:正常時アクション:メッセージID)は、Ping応答確認の正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (Ping応答確認:異常時アクション)は、Ping応答確認の異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:異常時アクション:メッセージID)は、Ping応答確認の異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (システム情報:リソース監視取得方法)は、SNMPによる監視の場合は"SNMP"、WMIによる監視の場合は"WMI"を記入して下さい。モニタリング機能を使わない場合は省略可能です。

      (ディスク監視取得方法)は、WMIによる監視の場合は"WMI"、コマンドによる監視の場合は"COMMAND"を記入して下さい。千手センサー(サーバー)の場合のみ必要です。モニタリング機能を使わない場合は省略可能です。

      (プロセス監視取得方法)は、WMIによる監視の場合は"WMI"、コマンドによる監視の場合は"COMMAND"を記入して下さい。千手センサー(サーバー)の場合のみ必要です。モニタリング機能を使わない場合は省略可能です。

      (テキストログ監視間隔)は、ログ監視の検査間隔を記入して下さい。ログ監視を行わない場合は"0"を記入して下さい。

      (イベントログ監視間隔)は、イベントログ監視の検査間隔を記入して下さい。イベントログ監視を行わない場合は"0"を記入して下さい。

      (監視時間帯:週間スケジュール名)は、監視時間帯の週間スケジュール名を記入して下さい。監視時間帯の制御を行わない場合は省略可能です。

      (監視時間帯:営業日カレンダー名)は、監視時間帯の営業日カレンダー名を記入して下さい。監視時間帯の制御を行わない場合は省略可能です。

      (プローブノードID)は、千手センサーの場合はプローブノードのノードIDを記入して下さい。それ以外の場合は省略可能です。

      (WMI/イベントログアカウント)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視で使用するWMI/イベントログアカウントを記入して下さい。

      (WMI/イベントログパスワード:パスワード変換)は、読み込み時に(WMI/イベントログパスワード:パスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (WMI/イベントログパスワード)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視で使用するWMI/イベントログパスワードを記入して下さい。

      (SNMP:バージョン)は、システム情報/ディスク/プロセス監視で使用するSNMPバージョンがSNMPv1の場合は"1"、SNMPv2cの場合は"2c"、SNMPv3の場合は"3"と記入して下さい。

      (SNMP:リトライ回数)は、システム情報/ディスク/プロセス監視で使用するSNMP監視のリトライ回数を記入して下さい。

      (SNMP:タイムアウト)は、システム情報/ディスク/プロセス監視で使用するSNMP監視のタイムアウト時間を秒で記入して下さい。

      (SNMP:コミュニティ名:パスワード変換)は、読み込み時に(SNMP:コミュニティ名)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (SNMP:コミュニティ名)は、システム情報/ディスク/プロセス監視で使用するSNMP監視のSNMPバージョンがSNMPv1/SNMPv2cの場合は"コミュニティ名"、SNMPv3の場合は"SNMPv3 セキュリティ"を記入して下さい。

      (デフォルト:プローブノードID)は、デフォルト設定のプローブノードIDを記入して下さい。

      (デフォルト:WMI/イベントログアカウント)は、デフォルト設定のWMIアカウントを記入して下さい。

      (デフォルト:WMI/イベントログパスワード:パスワード変換)は、読み込み時に(デフォルト:WMI/イベントログパスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (デフォルト:WMI/イベントログパスワード)は、デフォルト設定のWMIパスワードを記入して下さい。

      (デフォルト:SNMP:バージョン)は、デフォルト設定のSNMPによる監視で使用するSNMPバージョンがSNMPv1の場合は"1"、SNMPv2cの場合は"2c"、SNMPv3の場合は"3"と記入して下さい。

      (デフォルト:SNMP:リトライ回数)は、デフォルト設定のSNMPによる監視で使用するSNMPリトライ回数を記入して下さい。

      (デフォルト:SNMP:タイムアウト)は、デフォルト設定のSNMPによる監視で使用するSNMPタイムアウトを記入して下さい。

      (デフォルト:SNMP:コミュニティ名:パスワード変換)は、読み込み時に(デフォルト:SNMP:コミュニティ名)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (デフォルト:SNMP:コミュニティ名)は、デフォルト設定のSNMPによる監視で使用するSNMPバージョンがSNMPv1/SNMPv2cの場合は"コミュニティ名"、SNMPv3の場合は"SNMPv3 セキュリティ"を記入して下さい。

      (セカンダリマネージャノードID1)は、セカンダリマネージャに指定するノードIDを記入して下さい。

      (セカンダリマネージャノードID2)は、セカンダリマネージャに指定するノードIDを記入して下さい。

      (テキストログ:接続)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視で使用する接続の種類、SSHによって接続する場合は"SSH"、TELNETによって接続する場合は"TELNET"を記入して下さい。

      (テキストログ:TELNET:アカウント)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でTELNETによって接続する場合のアカウントを記入して下さい。

      (テキストログ:TELNET:パスワード変換)は、読み込み時に(テキストログ:TELNET:パスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (テキストログ:TELNET:パスワード)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でTELNETによって接続する場合のパスワードを記入して下さい。

      (テキストログ:TELNET:ポート番号)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でTELNETによって接続する場合のポート番号を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:アカウント)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する場合のアカウントを記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:パスワード変換)は、読み込み時に(テキストログ:SSH:パスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:パスワード)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する場合のパスワードを記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:ポート番号)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する場合のポート番号を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:バージョン)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する時SSHv1を指定する場合は"1"、SSHv2を指定する場合は"2"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:認証方式)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する時パスワード認証を指定する場合は"PASSWORD"、公開鍵認証を指定する場合は"SECRETKEY"、SSHv1のRhostsRSA認証又はSSHv2のホストベース認証を指定する場合は"RHOSTS"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:パスフレーズ変換)は、読み込み時に(テキストログ:SSH:パスフレーズ)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:パスフレーズ)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する時、公開鍵認証を指定する場合のパスフレーズを記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する時、公開鍵認証を指定する場合の秘密鍵ファイルを記入して下さい。

      (テキストログ:文字コード)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視で使用する文字コード、指定しない場合は"NONE"、指定する場合は"S-JIS"、"EUC"のいずれかを記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:接続)は、デフォルト設定の接続種類、SSHによって接続する場合は"SSH"、TELNETによって接続する場合は"TELNET"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:TELNET:アカウント)は、デフォルト設定のTELNETによって接続する場合のアカウントを記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード変換)は、読み込み時に(デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード)は、デフォルト設定のTELNETによって接続する場合のパスワードを記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:TELNET:ポート番号)は、デフォルト設定のTELNETによって接続する場合のポート番号を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:アカウント)は、デフォルト設定のSSHによって接続する場合のアカウントを記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード変換)は、読み込み時に(デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード)は、デフォルト設定のSSHによって接続する場合のパスワードを記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:ポート番号)は、デフォルト設定のSSHによって接続する場合のポート番号を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:バージョン)は、デフォルト設定のSSHによって接続する時SSHv1を指定する場合は"1"、SSHv2を指定する場合は"2"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:認証方式)は、デフォルト設定のSSHによって接続する時パスワード認証を指定する場合は"PASSWORD"、公開鍵認証を指定する場合は"SECRETKEY"、SSHv1のRhostsRSA認証又はSSHv2のホストベース認証を指定する場合は"RHOSTS"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ変換)は、読み込み時に(デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ)は、デフォルト設定のSSHによって接続する時、公開鍵認証を指定する場合のパスフレーズを記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル)は、デフォルト設定のSSHによって接続する時、公開鍵認証を指定する場合の秘密鍵ファイルを記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:文字コード)は、デフォルト設定の文字コード、指定しない場合は"NONE"、指定する場合は"S-JIS"、"EUC"のいずれかを記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインホスト種別)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter Serverである場合は"ESX "、Microsoft社のHyper-V Serverである場合は"HPV " を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインホスト名)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter Serverである場合はVMware vSphere Clientに表示されているESX / ESXi / vCenter Serverのホスト名(ドメインに参加した場合はESX / ESXi / vCenter Serverの完全修飾ドメイン名)、Microsoft社のHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverのホスト名を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインサーバー名)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter Serverである場合はESX / ESXi / vCenter Serverのホスト名、Microsoft社のHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverのホスト名を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインユーザー名)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter Serverである場合はVMware vSphere Clientへのログインユーザー名、Microsoft社のHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverへのログインユーザー名を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインパスワード変換)は、読み込み時に(仮想サーバーホスト:ログインパスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインパスワード)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter Serverである場合はVMware vSphere Clientへのログインパスワード、Microsoft社のHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverへのログインパスワードを記入して下さい。

      (エージェントバージョン)は、ノードが千手エージェントの場合は千手エージェントのバージョンを記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ を参照して下さい。

    • 2行目~(システム情報監視タスク部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (監視タスク種別) <\t> <\t> (異常しきい値) <\t> (警告しきい値) <\t> (正常時アクション:メッセージの送信) <\t> (正常時アクション:メッセージID) <\t> (正常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (正常時アクション:コマンド実行) <\t> (正常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (警告時アクション:メッセージの送信) <\t> (警告時アクション:メッセージID) <\t> (警告時アクション:監視を一時停止する) <\t> (警告アクション:コマンド実行) <\t> (警告時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (異常時アクション:メッセージの送信) <\t> (異常時アクション:メッセージID) <\t> (異常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (異常時アクション:コマンド実行) <\t> (異常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> (履歴保存期間) <\t> (サマリ) <\t> (一時停止指定) <\t> (タスクスケジュール名) <\t> (スケジュール:異常しきい値(1)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(1)) <\t> (スケジュール:比較演算子(1)) <\t> (スケジュール:検査間隔(1)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(2)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(2)) <\t> (スケジュール:比較演算子(2)) <\t> (スケジュール:検査間隔(2)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(3)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(3)) <\t> (スケジュール:比較演算子(3)) <\t> (スケジュール:検査間隔(3)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(4)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(4)) <\t> (スケジュール:比較演算子(4)) <\t> (スケジュール:検査間隔(4)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(5)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(5)) <\t> (スケジュール:比較演算子(5)) <\t> (スケジュール:検査間隔(5)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(6)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(6)) <\t> (スケジュール:比較演算子(6)) <\t> (スケジュール:検査間隔(6)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(7)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(7)) <\t> (スケジュール:比較演算子(7)) <\t> (スケジュール:検査間隔(7)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(8)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(8)) <\t> (スケジュール:比較演算子(8)) <\t> (スケジュール:検査間隔(8)) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (監視タスク種別)は、監視タスクがCPU使用率監視の場合は"CPU使用率"、仮想メモリ使用率監視の場合は"仮想メモリ使用率"、稼働プロセス数監視の場合は"稼働プロセス数"を記入して下さい。

      (異常しきい値)は、異常しきい値を数値で記入して下さい。

      (警告しきい値)は、警告しきい値を数値で記入して下さい。記入しない場合は異常しきい値と同じ値にするので、異常しきい値による障害の判定が優先となります。

      (正常時アクション:メッセージの送信)は、正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージID)は、正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (正常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行)は、正常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、正常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:メッセージの送信)は、警告時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:メッセージID)は、警告時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行)は、警告時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行シーケンス)は、警告時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:メッセージの送信)は、異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:メッセージID)は、異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行)は、異常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、異常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:異常判定回数)は、異常時アクションで異常と判定する連続判定回数を1~99の数字で記入して下さい。

      (履歴保存期間)は、履歴データを保存する場合の保存期間を日数で記入して下さい。履歴データを保存しない場合は"0"と記入して下さい。

      (サマリ)は、履歴データを保存する場合に、保存サマリ方法の有効無効を指定します。左から平均値、最小値、最大値、合計値、最新値の順に有効を"Y"、無効を"N"とし、カンマ区切りで並べます。例えば平均値のみ利用する場合は"Y,N,N,N,N"と記入します。履歴データを保存する場合は、有効な保存サマリ方法を一つ以上指定して下さい。

      (一時停止指定)は、監視タスクの監視動作を一時停止指定する場合は"Y"、しない場合は"N"を記入して下さい。

      (タスクスケジュール名)は、監視タスクに指定するタスクスケジュール名を記入して下さい。

      (スケジュール:異常しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の異常しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:警告しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の警告しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:比較演算子(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の比較演算子を記入して下さい。"CPU使用率"、"仮想メモリ使用率"、"稼働プロセス数"の監視タスクでは"より大きいときに異常"を指定できます。上記の比較演算子以外に、監視しない場合は"監視しない"、監視結果を常に正常にする場合は"常に正常"、デフォルトの判定条件で監視する場合は"デフォルト判定条件"を指定できます。

      (スケジュール:検査間隔(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の検査間隔を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([システム情報]タブ) を参照して下さい。

    • 2行目~(ディスク監視タスク部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (監視タスク種別) <\t> (監視対象) <\t> (異常しきい値) <\t> (警告しきい値) <\t> (正常時アクション:メッセージの送信) <\t> (正常時アクション:メッセージID) <\t> (正常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (正常時アクション:コマンド実行) <\t> (正常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (警告時アクション:メッセージの送信) <\t> (警告時アクション:メッセージID) <\t> (警告時アクション:監視を一時停止する) <\t> (警告アクション:コマンド実行) <\t> (警告時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (異常時アクション:メッセージの送信) <\t> (異常時アクション:メッセージID) <\t> (異常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (異常時アクション:コマンド実行) <\t> (異常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> (履歴保存期間) <\t> (サマリ) <\t> (一時停止指定) <\t> (タスクスケジュール名) <\t> (スケジュール:異常しきい値(1)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(1)) <\t> (スケジュール:比較演算子(1)) <\t> (スケジュール:検査間隔(1)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(2)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(2)) <\t> (スケジュール:比較演算子(2)) <\t> (スケジュール:検査間隔(2)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(3)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(3)) <\t> (スケジュール:比較演算子(3)) <\t> (スケジュール:検査間隔(3)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(4)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(4)) <\t> (スケジュール:比較演算子(4)) <\t> (スケジュール:検査間隔(4)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(5)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(5)) <\t> (スケジュール:比較演算子(5)) <\t> (スケジュール:検査間隔(5)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(6)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(6)) <\t> (スケジュール:比較演算子(6)) <\t> (スケジュール:検査間隔(6)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(7)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(7)) <\t> (スケジュール:比較演算子(7)) <\t> (スケジュール:検査間隔(7)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(8)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(8)) <\t> (スケジュール:比較演算子(8)) <\t> (スケジュール:検査間隔(8)) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (監視タスク種別)は、監視タスクが使用率監視の場合は"ディスク使用率"、使用量監視の場合は"ディスク使用量"、未使用量監視の場合は"ディスク未使用量"を記入して下さい。

      (監視対象)は、検査対象のディスク名を記入して下さい。

      (異常しきい値)は、異常しきい値を数値で記入して下さい。

      (警告しきい値)は、警告しきい値を数値で記入して下さい。記入しない場合は異常しきい値と同じ値にするので、異常しきい値による障害の判定が優先となります。

      (正常時アクション:メッセージの送信)は、正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージID)は、正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (正常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行)は、正常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、正常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:メッセージの送信)は、警告時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:メッセージID)は、警告時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行)は、警告時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行シーケンス)は、警告時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:メッセージの送信)は、異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:メッセージID)は、異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行)は、異常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、異常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:異常判定回数)は、異常時アクションで異常と判定する連続判定回数を1~99の数字で記入して下さい。

      (履歴保存期間)は、履歴データを保存する場合の保存期間を日数で記入して下さい。履歴データを保存しない場合は"0"と記入して下さい。

      (サマリ)は、履歴データを保存する場合に、保存サマリ方法の有効無効を指定します。左から平均値、最小値、最大値、合計値、最新値の順に有効を"Y"、無効を"N"とし、カンマ区切りで並べます。例えば平均値のみ利用する場合は"Y,N,N,N,N"と記入します。履歴データを保存する場合は、有効な保存サマリ方法を一つ以上指定して下さい。

      (一時停止指定)は、監視タスクの監視動作を一時停止指定する場合は"Y"、しない場合は"N"を記入して下さい。

      (タスクスケジュール名)は、監視タスクに指定するタスクスケジュール名を記入して下さい。

      (スケジュール:異常しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の異常しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:警告しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の警告しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:比較演算子(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の比較演算子を記入して下さい。"ディスク使用率"、"ディスク使用量"の監視タスクでは"より大きいときに異常"を指定できます。"ディスク未使用量"の監視タスクでは"より小さいときに異常"を指定できます。上記の比較演算子以外に、監視しない場合は"監視しない"、監視結果を常に正常にする場合は"常に正常"、デフォルトの判定条件で監視する場合は"デフォルト判定条件"を指定できます。

      (スケジュール:検査間隔(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の検査間隔を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([ディスク]タブ) を参照して下さい。

    • 2行目~(プロセス監視タスク部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (監視タスク種別) <\t> (監視対象) <\t> (異常しきい値) <\t> (警告しきい値) <\t> (正常時アクション:メッセージの送信) <\t> (正常時アクション:メッセージID) <\t> (正常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (正常時アクション:コマンド実行) <\t> (正常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (警告時アクション:メッセージの送信) <\t> (警告時アクション:メッセージID) <\t> (警告時アクション:監視を一時停止する) <\t> (警告アクション:コマンド実行) <\t> (警告時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (異常時アクション:メッセージの送信) <\t> (異常時アクション:メッセージID) <\t> (異常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (異常時アクション:コマンド実行) <\t> (異常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> (履歴保存期間) <\t> (サマリ) <\t> (一時停止指定) <\t> (タスクスケジュール名) <\t> (スケジュール:異常しきい値(1)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(1)) <\t> (スケジュール:比較演算子(1)) <\t> (スケジュール:検査間隔(1)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(2)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(2)) <\t> (スケジュール:比較演算子(2)) <\t> (スケジュール:検査間隔(2)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(3)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(3)) <\t> (スケジュール:比較演算子(3)) <\t> (スケジュール:検査間隔(3)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(4)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(4)) <\t> (スケジュール:比較演算子(4)) <\t> (スケジュール:検査間隔(4)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(5)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(5)) <\t> (スケジュール:比較演算子(5)) <\t> (スケジュール:検査間隔(5)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(6)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(6)) <\t> (スケジュール:比較演算子(6)) <\t> (スケジュール:検査間隔(6)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(7)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(7)) <\t> (スケジュール:比較演算子(7)) <\t> (スケジュール:検査間隔(7)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(8)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(8)) <\t> (スケジュール:比較演算子(8)) <\t> (スケジュール:検査間隔(8)) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (監視タスク種別)は、監視タスクが稼働監視の場合は"プロセス別稼働監視"、CPU使用率監視の場合は"プロセス別CPU使用率"、仮想メモリ使用量監視の場合は"プロセス別仮想メモリ使用量"、稼働数監視の場合は"プロセス別稼働数"を記入して下さい。

      (監視対象)は、ユーザー起動プロセス名を記入して下さい。

      (異常しきい値)は、稼働監視の場合は"Running"、その他の場合は異常しきい値となる数値を記入して下さい。

      (警告しきい値)は、稼働監視の場合は"Running"、その他の場合は警告しきい値となる数値を記入して下さい。記入しない場合は異常しきい値と同じ値にするので、異常しきい値による障害の判定が優先となります。

      (正常時アクション:メッセージの送信)は、正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージID)は、正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (正常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行)は、正常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、正常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:メッセージの送信)は、警告時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:メッセージID)は、警告時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行)は、警告時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行シーケンス)は、警告時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:メッセージの送信)は、異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:メッセージID)は、異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行)は、異常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、異常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:異常判定回数)は、異常時アクションで異常と判定する連続判定回数を1~99の数字で記入して下さい。

      (履歴保存期間)は、履歴データを保存する場合の保存期間を日数で記入して下さい。履歴データを保存しない場合は"0"と記入して下さい。

      (サマリ)は、履歴データを保存する場合に、保存サマリ方法の有効無効を指定します。左から平均値、最小値、最大値、合計値、最新値の順に有効を"Y"、無効を"N"とし、カンマ区切りで並べます。例えば平均値のみ利用する場合は"Y,N,N,N,N"と記入します。履歴データを保存する場合は、有効な保存サマリ方法を一つ以上指定して下さい。

      (一時停止指定)は、監視タスクの監視動作を一時停止指定する場合は"Y"、しない場合は"N"を記入して下さい。

      (タスクスケジュール名)は、監視タスクに指定するタスクスケジュール名を記入して下さい。

      (スケジュール:異常しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の異常しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:警告しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の警告しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:比較演算子(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の比較演算子を記入して下さい。"プロセス別CPU使用率"、"プロセス別仮想メモリ使用率"の監視タスクでは"より大きいときに異常"を指定できます。"同一プロセス名稼働数"の監視タスクでは"より小さいときに異常"を指定できます。上記の比較演算子以外に、監視しない場合は"監視しない"、監視結果を常に正常にする場合は"常に正常"、デフォルトの判定条件で監視する場合は"デフォルト判定条件"を指定できます。

      (スケジュール:検査間隔(1~8))は、タスクスケジュールで指定した判定条件の検査間隔を記入して下さい。

      注釈

      "プロセス別稼働監視"の監視タスクについて、(スケジュール:比較演算子)では監視しない場合は"監視しない"、監視結果を常に正常にする場合は"常に正常"、デフォルトの判定条件で監視する場合は"デフォルト判定条件"を指定できます。(スケジュール: 検査間隔)では"1"のみ指定できます。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([プロセス]タブ) を参照して下さい。

    • 2行目~(千手起動プロセス部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (千手起動プロセス:プロセス名) <\t> (千手起動プロセス:実行ユーザー名) <\t> (千手起動プロセス:最大再起動回数) <\t> (千手起動プロセス:起動シーケンス) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (千手起動プロセス:プロセス名) は、プロセス名を記入して下さい。

      (千手起動プロセス:実行ユーザー名)は、実行ユーザー名を記入して下さい。

      (千手起動プロセス:最大再起動回数)は、最大再起動回数を記入して下さい。無限の場合は省略して下さい。

      (千手起動プロセス:起動シーケンス)は、起動シーケンスを記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([プロセス]タブ) を参照して下さい。

    • 2行目~(ログ監視部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (ログ種別) <\t> (監視対象ログ) <\t> (監視対象ログ:ファイルパス) <\t> (監視対象ログ:正規表現) <\t> (監視方法) <\t> (文字コード) <\t> (フィルタ候補) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (ログ種別)は、テキストログ監視の場合は"テキストログ"、イベントログ監視の場合は"イベントログ"と記入して下さい。

      (監視対象ログ)は、テキストログ監視の場合は監視対象ファイル名、イベントログ監視の場合は監視対象イベントログ名をアルファベットで記入して下さい。システムイベントログは"System"、セキュリティイベントログは"Security"、アプリケーションイベントログは"Application"と記入して下さい。

      (監視対象ログ:ファイルパス)は、テキストログ監視の場合は監視対象ログのパスを記入して下さい。イベントログ監視の場合は省略して下さい。

      (監視対象ログ:正規表現)は、テキストログ監視の場合は(監視対象ログ)に入力した値が高度な正規表現指定である場合に"O"、基本正規表現指定である場合に"Y"、正規表現指定でない場合に"N"を記入して下さい。イベントログ監視の場合は省略して下さい。

      (監視方法)は、テキストログ監視の場合はログフィルタ名、イベントログ監視の場合はイベントログフィルタ名を記入して下さい。

      (文字コード)は、テキストログ監視の場合は、指定しない場合は"NONE"、指定する場合は"Shift JIS"、"EUC"、"UTF-8"、"UTF-16LE"のいずれかを記入して下さい。イベントログ監視の場合は省略して下さい。

      (フィルタ候補)は、テキストログ監視の場合はログフィルタ名、イベントログ監視の場合はイベントログフィルタ名を記入して下さい。複数フィルタを指定する場合、","で区切って記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([ログ監視]タブ) を参照して下さい。

2.5.1.1.3.4. タスクスケジュール
  • ヘッダー行
    タスクスケジュール名 <\t> 説明 <\t> ラベル1 <\t> ラベル2 <\t> ラベル3 <\t> ラベル4 <\t> ラベル5 <\t> ラベル6 <\t> ラベル7 <\t> ラベル8 <\t> 曜日 <\t>
    00:00 <\t> 00:01 <\t> 00:02 <\t> 00:03 <\t> 00:04 <\t> 00:05 <\t> 00:06 <\t> 00:07 <\t> 00:08 <\t> 00:09 <\t>
    00:10 <\t> 00:11 <\t> 00:12 <\t> 00:13 <\t> 00:14 <\t> 00:15 <\t> 00:16 <\t> 00:17 <\t> 00:18 <\t> 00:19 <\t>
    00:20 <\t> 00:21 <\t> 00:22 <\t> 00:23 <\t> 00:24 <\t> 00:25 <\t> 00:26 <\t> 00:27 <\t> 00:28 <\t> 00:29 <\t>
    00:30 <\t> 00:31 <\t> 00:32 <\t> 00:33 <\t> 00:34 <\t> 00:35 <\t> 00:36 <\t> 00:37 <\t> 00:38 <\t> 00:39 <\t>
    00:40 <\t> 00:41 <\t> 00:42 <\t> 00:43 <\t> 00:44 <\t> 00:45 <\t> 00:46 <\t> 00:47 <\t> 00:48 <\t> 00:49 <\t>
    00:50 <\t> 00:51 <\t> 00:52 <\t> 00:53 <\t> 00:54 <\t> 00:55 <\t> 00:56 <\t> 00:57 <\t> 00:58 <\t> 00:59 <\t>
    01:00 <\t> 01:01 <\t> 01:02 <\t> 01:03 <\t> 01:04 <\t> 01:05 <\t> 01:06 <\t> 01:07 <\t> 01:08 <\t> 01:09 <\t>
    01:10 <\t> 01:11 <\t> 01:12 <\t> 01:13 <\t> 01:14 <\t> 01:15 <\t> 01:16 <\t> 01:17 <\t> 01:18 <\t> 01:19 <\t>
    01:20 <\t> 01:21 <\t> 01:22 <\t> 01:23 <\t> 01:24 <\t> 01:25 <\t> 01:26 <\t> 01:27 <\t> 01:28 <\t> 01:29 <\t>
    01:30 <\t> 01:31 <\t> 01:32 <\t> 01:33 <\t> 01:34 <\t> 01:35 <\t> 01:36 <\t> 01:37 <\t> 01:38 <\t> 01:39 <\t>
    01:40 <\t> 01:41 <\t> 01:42 <\t> 01:43 <\t> 01:44 <\t> 01:45 <\t> 01:46 <\t> 01:47 <\t> 01:48 <\t> 01:49 <\t>
    01:50 <\t> 01:51 <\t> 01:52 <\t> 01:53 <\t> 01:54 <\t> 01:55 <\t> 01:56 <\t> 01:57 <\t> 01:58 <\t> 01:59 <\t>
    02:00 <\t> 02:01 <\t> 02:02 <\t> 02:03 <\t> 02:04 <\t> 02:05 <\t> 02:06 <\t> 02:07 <\t> 02:08 <\t> 02:09 <\t>
    02:10 <\t> 02:11 <\t> 02:12 <\t> 02:13 <\t> 02:14 <\t> 02:15 <\t> 02:16 <\t> 02:17 <\t> 02:18 <\t> 02:19 <\t>
    02:20 <\t> 02:21 <\t> 02:22 <\t> 02:23 <\t> 02:24 <\t> 02:25 <\t> 02:26 <\t> 02:27 <\t> 02:28 <\t> 02:29 <\t>
    02:30 <\t> 02:31 <\t> 02:32 <\t> 02:33 <\t> 02:34 <\t> 02:35 <\t> 02:36 <\t> 02:37 <\t> 02:38 <\t> 02:39 <\t>
    02:40 <\t> 02:41 <\t> 02:42 <\t> 02:43 <\t> 02:44 <\t> 02:45 <\t> 02:46 <\t> 02:47 <\t> 02:48 <\t> 02:49 <\t>
    02:50 <\t> 02:51 <\t> 02:52 <\t> 02:53 <\t> 02:54 <\t> 02:55 <\t> 02:56 <\t> 02:57 <\t> 02:58 <\t> 02:59 <\t>
    03:00 <\t> 03:01 <\t> 03:02 <\t> 03:03 <\t> 03:04 <\t> 03:05 <\t> 03:06 <\t> 03:07 <\t> 03:08 <\t> 03:09 <\t>
    03:10 <\t> 03:11 <\t> 03:12 <\t> 03:13 <\t> 03:14 <\t> 03:15 <\t> 03:16 <\t> 03:17 <\t> 03:18 <\t> 03:19 <\t>
    03:20 <\t> 03:21 <\t> 03:22 <\t> 03:23 <\t> 03:24 <\t> 03:25 <\t> 03:26 <\t> 03:27 <\t> 03:28 <\t> 03:29 <\t>
    03:30 <\t> 03:31 <\t> 03:32 <\t> 03:33 <\t> 03:34 <\t> 03:35 <\t> 03:36 <\t> 03:37 <\t> 03:38 <\t> 03:39 <\t>
    03:40 <\t> 03:41 <\t> 03:42 <\t> 03:43 <\t> 03:44 <\t> 03:45 <\t> 03:46 <\t> 03:47 <\t> 03:48 <\t> 03:49 <\t>
    03:50 <\t> 03:51 <\t> 03:52 <\t> 03:53 <\t> 03:54 <\t> 03:55 <\t> 03:56 <\t> 03:57 <\t> 03:58 <\t> 03:59 <\t>
    04:00 <\t> 04:01 <\t> 04:02 <\t> 04:03 <\t> 04:04 <\t> 04:05 <\t> 04:06 <\t> 04:07 <\t> 04:08 <\t> 04:09 <\t>
    04:10 <\t> 04:11 <\t> 04:12 <\t> 04:13 <\t> 04:14 <\t> 04:15 <\t> 04:16 <\t> 04:17 <\t> 04:18 <\t> 04:19 <\t>
    04:20 <\t> 04:21 <\t> 04:22 <\t> 04:23 <\t> 04:24 <\t> 04:25 <\t> 04:26 <\t> 04:27 <\t> 04:28 <\t> 04:29 <\t>
    04:30 <\t> 04:31 <\t> 04:32 <\t> 04:33 <\t> 04:34 <\t> 04:35 <\t> 04:36 <\t> 04:37 <\t> 04:38 <\t> 04:39 <\t>
    04:40 <\t> 04:41 <\t> 04:42 <\t> 04:43 <\t> 04:44 <\t> 04:45 <\t> 04:46 <\t> 04:47 <\t> 04:48 <\t> 04:49 <\t>
    04:50 <\t> 04:51 <\t> 04:52 <\t> 04:53 <\t> 04:54 <\t> 04:55 <\t> 04:56 <\t> 04:57 <\t> 04:58 <\t> 04:59 <\t>
    05:00 <\t> 05:01 <\t> 05:02 <\t> 05:03 <\t> 05:04 <\t> 05:05 <\t> 05:06 <\t> 05:07 <\t> 05:08 <\t> 05:09 <\t>
    05:10 <\t> 05:11 <\t> 05:12 <\t> 05:13 <\t> 05:14 <\t> 05:15 <\t> 05:16 <\t> 05:17 <\t> 05:18 <\t> 05:19 <\t>
    05:20 <\t> 05:21 <\t> 05:22 <\t> 05:23 <\t> 05:24 <\t> 05:25 <\t> 05:26 <\t> 05:27 <\t> 05:28 <\t> 05:29 <\t>
    05:30 <\t> 05:31 <\t> 05:32 <\t> 05:33 <\t> 05:34 <\t> 05:35 <\t> 05:36 <\t> 05:37 <\t> 05:38 <\t> 05:39 <\t>
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    05:50 <\t> 05:51 <\t> 05:52 <\t> 05:53 <\t> 05:54 <\t> 05:55 <\t> 05:56 <\t> 05:57 <\t> 05:58 <\t> 05:59 <\t>
    06:00 <\t> 06:01 <\t> 06:02 <\t> 06:03 <\t> 06:04 <\t> 06:05 <\t> 06:06 <\t> 06:07 <\t> 06:08 <\t> 06:09 <\t>
    06:10 <\t> 06:11 <\t> 06:12 <\t> 06:13 <\t> 06:14 <\t> 06:15 <\t> 06:16 <\t> 06:17 <\t> 06:18 <\t> 06:19 <\t>
    06:20 <\t> 06:21 <\t> 06:22 <\t> 06:23 <\t> 06:24 <\t> 06:25 <\t> 06:26 <\t> 06:27 <\t> 06:28 <\t> 06:29 <\t>
    06:30 <\t> 06:31 <\t> 06:32 <\t> 06:33 <\t> 06:34 <\t> 06:35 <\t> 06:36 <\t> 06:37 <\t> 06:38 <\t> 06:39 <\t>
    06:40 <\t> 06:41 <\t> 06:42 <\t> 06:43 <\t> 06:44 <\t> 06:45 <\t> 06:46 <\t> 06:47 <\t> 06:48 <\t> 06:49 <\t>
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    07:00 <\t> 07:01 <\t> 07:02 <\t> 07:03 <\t> 07:04 <\t> 07:05 <\t> 07:06 <\t> 07:07 <\t> 07:08 <\t> 07:09 <\t>
    07:10 <\t> 07:11 <\t> 07:12 <\t> 07:13 <\t> 07:14 <\t> 07:15 <\t> 07:16 <\t> 07:17 <\t> 07:18 <\t> 07:19 <\t>
    07:20 <\t> 07:21 <\t> 07:22 <\t> 07:23 <\t> 07:24 <\t> 07:25 <\t> 07:26 <\t> 07:27 <\t> 07:28 <\t> 07:29 <\t>
    07:30 <\t> 07:31 <\t> 07:32 <\t> 07:33 <\t> 07:34 <\t> 07:35 <\t> 07:36 <\t> 07:37 <\t> 07:38 <\t> 07:39 <\t>
    07:40 <\t> 07:41 <\t> 07:42 <\t> 07:43 <\t> 07:44 <\t> 07:45 <\t> 07:46 <\t> 07:47 <\t> 07:48 <\t> 07:49 <\t>
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    08:30 <\t> 08:31 <\t> 08:32 <\t> 08:33 <\t> 08:34 <\t> 08:35 <\t> 08:36 <\t> 08:37 <\t> 08:38 <\t> 08:39 <\t>
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  • データ行
    • 1行目 (タスクスケジュール部)
      (タスクスケジュール名) <\t> (説明) <\t> (ラベル1) <\t> (ラベル2) <\t> (ラベル3) <\t> (ラベル4) <\t> (ラベル5) <\t> (ラベル6) <\t> (ラベル7) <\t> (ラベル8)
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      (タスクスケジュール名)は、タスクスケジュール名を記入してください。`

      (説明)は、タスクスケジュールの説明を記入してください。`

      (ラベル1)~(ラベル8)は、スケジュール番号1~8のラベル名を記入してください。`

      ここで入力する項目の意味や値の制限は タスクスケジュール を参照してください。

      2行目以降は2行で1曜日のデータとなっており、1行目が午前のデータ、2行目が午後のデータとなっています。

    • 2行セットの1行目(午前時間帯部)
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      (19:30) <\t> (19:31) <\t> (19:32) <\t> (19:33) <\t> (19:34) <\t> (19:35) <\t> (19:36) <\t> (19:37) <\t> (19:38) <\t> (19:39) <\t>
      (19:40) <\t> (19:41) <\t> (19:42) <\t> (19:43) <\t> (19:44) <\t> (19:45) <\t> (19:46) <\t> (19:47) <\t> (19:48) <\t> (19:49) <\t>
      (19:50) <\t> (19:51) <\t> (19:52) <\t> (19:53) <\t> (19:54) <\t> (19:55) <\t> (19:56) <\t> (19:57) <\t> (19:58) <\t> (19:59) <\t>
      (20:00) <\t> (20:01) <\t> (20:02) <\t> (20:03) <\t> (20:04) <\t> (20:05) <\t> (20:06) <\t> (20:07) <\t> (20:08) <\t> (20:09) <\t>
      (20:10) <\t> (20:11) <\t> (20:12) <\t> (20:13) <\t> (20:14) <\t> (20:15) <\t> (20:16) <\t> (20:17) <\t> (20:18) <\t> (20:19) <\t>
      (20:20) <\t> (20:21) <\t> (20:22) <\t> (20:23) <\t> (20:24) <\t> (20:25) <\t> (20:26) <\t> (20:27) <\t> (20:28) <\t> (20:29) <\t>
      (20:30) <\t> (20:31) <\t> (20:32) <\t> (20:33) <\t> (20:34) <\t> (20:35) <\t> (20:36) <\t> (20:37) <\t> (20:38) <\t> (20:39) <\t>
      (20:40) <\t> (20:41) <\t> (20:42) <\t> (20:43) <\t> (20:44) <\t> (20:45) <\t> (20:46) <\t> (20:47) <\t> (20:48) <\t> (20:49) <\t>
      (20:50) <\t> (20:51) <\t> (20:52) <\t> (20:53) <\t> (20:54) <\t> (20:55) <\t> (20:56) <\t> (20:57) <\t> (20:58) <\t> (20:59) <\t>
      (21:00) <\t> (21:01) <\t> (21:02) <\t> (21:03) <\t> (21:04) <\t> (21:05) <\t> (21:06) <\t> (21:07) <\t> (21:08) <\t> (21:09) <\t>
      (21:10) <\t> (21:11) <\t> (21:12) <\t> (21:13) <\t> (21:14) <\t> (21:15) <\t> (21:16) <\t> (21:17) <\t> (21:18) <\t> (21:19) <\t>
      (21:20) <\t> (21:21) <\t> (21:22) <\t> (21:23) <\t> (21:24) <\t> (21:25) <\t> (21:26) <\t> (21:27) <\t> (21:28) <\t> (21:29) <\t>
      (21:30) <\t> (21:31) <\t> (21:32) <\t> (21:33) <\t> (21:34) <\t> (21:35) <\t> (21:36) <\t> (21:37) <\t> (21:38) <\t> (21:39) <\t>
      (21:40) <\t> (21:41) <\t> (21:42) <\t> (21:43) <\t> (21:44) <\t> (21:45) <\t> (21:46) <\t> (21:47) <\t> (21:48) <\t> (21:49) <\t>
      (21:50) <\t> (21:51) <\t> (21:52) <\t> (21:53) <\t> (21:54) <\t> (21:55) <\t> (21:56) <\t> (21:57) <\t> (21:58) <\t> (21:59) <\t>
      (22:00) <\t> (22:01) <\t> (22:02) <\t> (22:03) <\t> (22:04) <\t> (22:05) <\t> (22:06) <\t> (22:07) <\t> (22:08) <\t> (22:09) <\t>
      (22:10) <\t> (22:11) <\t> (22:12) <\t> (22:13) <\t> (22:14) <\t> (22:15) <\t> (22:16) <\t> (22:17) <\t> (22:18) <\t> (22:19) <\t>
      (22:20) <\t> (22:21) <\t> (22:22) <\t> (22:23) <\t> (22:24) <\t> (22:25) <\t> (22:26) <\t> (22:27) <\t> (22:28) <\t> (22:29) <\t>
      (22:30) <\t> (22:31) <\t> (22:32) <\t> (22:33) <\t> (22:34) <\t> (22:35) <\t> (22:36) <\t> (22:37) <\t> (22:38) <\t> (22:39) <\t>
      (22:40) <\t> (22:41) <\t> (22:42) <\t> (22:43) <\t> (22:44) <\t> (22:45) <\t> (22:46) <\t> (22:47) <\t> (22:48) <\t> (22:49) <\t>
      (22:50) <\t> (22:51) <\t> (22:52) <\t> (22:53) <\t> (22:54) <\t> (22:55) <\t> (22:56) <\t> (22:57) <\t> (22:58) <\t> (22:59) <\t>
      (23:00) <\t> (23:01) <\t> (23:02) <\t> (23:03) <\t> (23:04) <\t> (23:05) <\t> (23:06) <\t> (23:07) <\t> (23:08) <\t> (23:09) <\t>
      (23:10) <\t> (23:11) <\t> (23:12) <\t> (23:13) <\t> (23:14) <\t> (23:15) <\t> (23:16) <\t> (23:17) <\t> (23:18) <\t> (23:19) <\t>
      (23:20) <\t> (23:21) <\t> (23:22) <\t> (23:23) <\t> (23:24) <\t> (23:25) <\t> (23:26) <\t> (23:27) <\t> (23:28) <\t> (23:29) <\t>
      (23:30) <\t> (23:31) <\t> (23:32) <\t> (23:33) <\t> (23:34) <\t> (23:35) <\t> (23:36) <\t> (23:37) <\t> (23:38) <\t> (23:39) <\t>
      (23:40) <\t> (23:41) <\t> (23:42) <\t> (23:43) <\t> (23:44) <\t> (23:45) <\t> (23:46) <\t> (23:47) <\t> (23:48) <\t> (23:49) <\t>
      (23:50) <\t> (23:51) <\t> (23:52) <\t> (23:53) <\t> (23:54) <\t> (23:55) <\t> (23:56) <\t> (23:57) <\t> (23:58) <\t> (23:59) <\n>

      (曜日)は、"日"、"月"、"火"、"水"、"木"、"金"、"土"のいずれかを記入してください。

      時間帯部は、1つのタスクスケジュールに対し14行が必須となります。

      また、指定できる曜日の順番は"日/月/火/水/木/金/土"固定となります。

      (00:00)~(23:59)は、スケジュール番号1の場合は"1"、スケジュール番号2の場合は"2"、スケジュール番号3の場合は"3"、スケジュール番号4の場合は"4"、スケジュール番号5の場合は"5"、スケジュール番号6の場合は"6"、スケジュール番号7の場合は"7"、スケジュール番号8の場合は"8"、OFFの場合は"0"を記入してください。

2.5.1.2. 千手ユーザー定義データの書き出し、読み込み

ここでは千手ユーザーの定義データについて説明します。

2.5.1.2.1. データの書き出し

千手ブラウザで"千手ユーザー"、または"千手ユーザー"下のユーザーグループを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image273.jpg

図 2.190 データの書き出しダイアログ

"千手ユーザー"エンティティ直下のユーザーグループエンティティ、またはユーザーグループエンティティ直下の千手ユーザーエンティティを複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し]を選択した場合、データ書き出しダイアログが表示されます。

データの書き出しダイアログでファイルを指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image274.jpg

図 2.191 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、ファイルに書き出されるエンティティは、

  • 千手ブラウザのツリービューでユーザーグループエンティティを選択し、リストビューで表示されている千手ユーザーを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択した千手ユーザーのみ書き出します。リストビューでエンティティを1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、ユーザーグループエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

  • ユーザーグループエンティティを選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合、そのエンティティ下で現在登録されている千手ユーザーすべてを書き出します。

  • 千手ブラウザのツリービューで"千手ユーザー"を選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合、"千手ユーザー"下で現在登録されているものすべてを書き出します。

また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、

  • 書き出すエンティティがリストビューに表示されている場合は、現在表示されている順序になります。

  • 書き出すエンティティがリストビューに表示されていない場合は、ユーザー名でソートした順序になります。

2.5.1.2.2. データの読み込み

データの読み込みでは、千手ユーザーグループエンティティの内容が記述してあるデータファイルを読み込み、記述内容に従って登録を行います。

データファイルのフォーマットについては、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

警告

  • データの読み込みは、登録内容の変更を行います。データの読み込みを行った後、登録内容の変更を取り消すことはできませんので、実行の際は十分注意して行って下さい。データの読み込みを行う前に、データの書き出しにより、変更前のデータを保存しておくことをお勧めします。

  • あるドメインで登録されている内容を書き出し、別ドメインでデータの読み込みを行う際には、以下の点に注意して下さい。
    • データの書き出しで書き出されるファイル中には、パスワードが書き出されません。読み込みを行うドメインに新たに登録する千手ユーザーの場合は、 書き出しファイルのフォーマット を参照し十分注意してファイル中のパスワードを記述してから読み込んで下さい。

    • 書き出したドメインに登録されていた千手ユーザーで、表示するノードに指定されたノードが、読み込みを行うドメインに登録されていない場合、エラーとなりますので、 書き出しファイルのフォーマット を参照し十分注意してファイル中の表示するノードを変更してから読み込んで下さい。

注釈

データの読み込みは、「Administrators」ユーザーグループに属するユーザーのみ実行できます。

[データの読み込み]コンテキストメニューは、以下の状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"千手ユーザー"エンティティを選択した状態。

  • ツリービューで"千手ユーザー"エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

データの読み込みダイアログを下記の図に示します。

_images/image275.jpg

図 2.192 データの読み込みダイアログ

データの読み込みダイアログは、以下のような流れで作業を進めます。

  1. 1ページ目([データの読み込み]ページ)で、読み込むデータファイルを指定した後、[次へ]ボタンを押します。

  2. 指定ファイルの解析結果を表示する2ページ目([データの読み込み内容]ページ)に移ります。

  3. [データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に読み込むと判断した場合、[次へ]ボタンを押します。

  4. 本当に読み込んだ内容をマネージャに登録するか確認する3ページ目([確認]ページ)に移ります。

  5. [確認]ページで [完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録し、その結果を実行結果ダイアログに表示します。2ページ目及び3ページ目では、[戻る]ボタンを押すことにより1つ前の段階に戻ることができます。また、[キャンセル]ボタンを押すことにより、データの読み込みの操作を取りやめることができます。

2.5.1.2.2.1. [データの読み込み]ページ

[データの読み込み]ページを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image276.jpg

図 2.193 [データの読み込み]ページ

表 2.178 [データの読み込み]ページ

項目

内容

「追加/変更」選択ラジオボタン

読み込んだものが登録されていない場合は、どちらを選択していても追加します。読み込んだものが既に登録済みであった場合は、選択内容により以下のように動きが異なります。
  • "追加のみ"の場合、上書きせず登録済みのものをそのまま残します。

  • "追加および変更"の場合、読み込んだ内容で上書き変更します。

「千手ユーザー」フィールド

千手ユーザーのデータを記述しているファイル名を指定します。

「千手ユーザー」フィールドのリストボタン

千手ユーザーのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「ネーミングフィルタ」フィールド

ネーミングフィルタのデータを記述しているファイル名を指定します。詳細は ネーミングフィルタ定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

「ネーミングフィルタ」フィールドのリストボタン

ネーミングフィルタのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。詳細は ネーミングフィルタ定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

2.5.1.2.2.2. [データの読み込み内容]ページ

[データの読み込み]ページで、読み込むデータファイルを指定した後[次へ]ボタンを押すと、指定ファイルの解析結果を表示する[データの読み込み内容]ページに移ります。

このときは、まだ読み込んだ内容はマネージャに登録していません。[データの読み込み内容]ページで、解析結果を確認し実際にその内容を登録するかどうかを判断して下さい。

[データの読み込み内容]ページには、以下のようなタブが存在します。

  • [全般]タブ

    ファイル読み込み結果のサマリを表示します。

  • [千手ユーザー]タブ

    千手ユーザーの読み込み内容を表示します。

  • [ネーミングフィルタ]タブ

    ネーミングフィルタの読み込み内容を表示します。

[データの読み込み内容]ページ([全般]タブ)を下記の図に示します。

_images/image277.jpg

図 2.194 [データの読み込み内容]ページ([全般]タブ)

[全般]タブでは、[データの読み込み]ページで指定されたファイルの読み込み結果のサマリを表示しています。

  • ファイル

    読み込んだデータファイル名

  • 読み込んだ数

    読み込んだエンティティの数

  • 追加/変更数

    正常に読み込めて、マネージャに登録するエンティティの数

  • エラー

    エラーのエンティティの数

  • 変更せず

    正常に読み込めたが同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティの数

また、読み込んだ内容をマネージャに登録しようとすると登録上限数を超えてしまうような場合は、"○○○数が多すぎます"、"○○○はこれ以上登録できません。"といったメッセージを表示した上で、[次へ]ボタンが不活性になります。この場合は、[戻る]ボタンを押して1ページ目に戻るか、[キャンセル]ボタンを押して下さい。

読み込み内容の表示例として、[データの読み込み内容]ページ([千手ユーザー]タブ)を下記の図に示します。

_images/image278.jpg

図 2.195 [データの読み込み内容]ページ([千手ユーザー]タブ)

[千手ユーザー]タブでは、読み込んだエンティティをリストに状態別に色分けして表示しています。

エンティティの状態と色を、下記の表に示します。

表 2.179 エンティティの状態と色

状態

色

説明

正常

黒色

正常に読み込めたエンティティ

異常

赤色

エラーのエンティティ

警告

黄色

選択したエンティティ内でエラーのものが存在する

変更せず

灰色

正常に読み込めましたが、同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティ

リストで1行選択すると、選択したエンティティに関する読み込み時の情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラーの場合は、ここにエラー内容が表示されます。

_images/image279.jpg

図 2.196 [データの読み込み内容]ページ(エラー時)

読み込み時にエラーのエンティティがあった場合、[全般]タブ及び[千手ユーザー]タブに、異常を示す赤いアイコンが付きます。

リストでエラーの行を選択すると、選択したエンティティのエラー情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラー内容は主に以下の9種類です。

  • 文字エラー(文字 '○' は許されない文字です)

    使用不可能文字を使用しています。

  • 文字数エラー(文字が最大長nを越えています)

    文字数が最大文字数をオーバーしています。

  • 省略不可(○○は省略できません / ○○を省略することはできません)

    省略不可能な項目です。適切なものを指定して下さい。例えば、千手ユーザーを新規作成する場合は、パスワードを記述していないとエラーとなります。

  • 2重登録(次の行と同じユーザー名です :○○)

    同じ千手ユーザー名が2つ以上記述されています。

  • 上限数エラー(○はn以上登録できません)

    千手ユーザー数、千手ユーザーの表示するノード数が、上限数を超えています。

  • 指定不可(○○を指定することはできません")

    例えば、WEBUsers、WEBViewers、XferUsersユーザーグループ以外の千手ユーザーに表示するノードを指定した場合はエラーとなります。

  • 変更不可(ユーザーグループは変更できません)

    登録済みの千手ユーザーのユーザーグループは変更できません。

  • 依存するものが存在しない(○○は存在しません)

    千手ユーザーの表示するノード名に、ノード名が指定された場合、既に登録されているノードの中に存在しなければエラーとなります。

  • ユーザーアカウントポリシーの制限(パスワードが短すぎます / パスワードが要求する複雑さを満たしていません)

    例えば、ドメインポリシーの設定で、ユーザーアカウントポリシーのパスワードの長さを設定した場合、パスワードの長さが満たない場合はエラーとなります。

[クリップボードへログをコピー]ボタンを押すと、[全般]タブに表示されている読み込み情報にすべてのエラー情報を加えたログをクリップボードへコピーします。

[クリップボードへログをコピー]ボタン押下後、メモ帳などに貼り付けてエラー個所を確認し、データファイルの修正を行って下さい。

データの読み込み内容ページでもエラー情報を1つずつ確認することはできますが、[クリップボードへログをコピー]しメモ帳などで確認する方がまとめて確認できるため修正する際などには便利です。

注釈

データファイルのエラー個所が大量にある場合は、エラー情報が途中で打ち切られる場合があります。

タブに赤いアイコンが付くのは、必ずしもエラーのときだけではありません。

1ページ目で"追加のみ"を選択した状態で読み込んだものと同じ名称のエンティティが既に登録されていた場合、そのエンティティは変更しません。このような変更しないエンティティがあった("変更せず"の数が0でない)場合、注意を促す意味でタブに赤いアイコンが付きます。

_images/image280.jpg

図 2.197 [データの読み込み内容]ページ(変更せず)

コンテキストメニュー

[データの読み込み内容]ページで、リストから読み込みデータを選択し、右クリックすることにより開かれるコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image281.jpg

図 2.198 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

表 2.180 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

項目

内容

詳細情報をコピー

選択されているデータの詳細情報をクリップボードにコピーします。複数のデータを選択して実行することができます。

2.5.1.2.2.3. [確認]ページ

[データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際にマネージャに登録すると判断した場合、[次へ]ボタンを押します。すると、本当に読みこんだ内容をマネージャに登録するか最終的に確認する[確認]ページに移ります。

1ページ目で"追加のみ"を選択した場合の[確認]ページを下記の図に、1ページ目で"追加および変更"を選択した場合の[確認]ページを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image282.jpg

図 2.199 [確認]ページ("追加のみ")

_images/image283.jpg

図 2.200 [確認]ページ("追加および変更")

表 2.181 [確認]ページ("追加および変更")

項目

内容

「すべて反映する/「追加」および「変更(差分あり)」のみ反映」選択ラジオボタン

読み込んだものが登録されていない場合は、どちらを選択していても追加します。読み込んだものが既に登録済みであった場合は、選択内容により以下のように動きが異なります。
  • "すべて反映する"の場合、読み込んだものをすべて反映します。

  • "「追加」および「変更(差分あり)」のみ反映"の場合、"変更(差分なし)"のものについては、同一のものであるため、反映処理を行いません。

注釈

千手ユーザーのデータの読み込みでは、"「追加」および「変更(差分あり)」のみ反映"がデフォルトで選択されています。

ここで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録します。

1ページ目で"追加および変更"を選択した場合は、[確認]ページに「すべて反映する/「追加」および「変更(差分あり)」のみ反映」選択ラジオボタンが表示されるため、必要に応じて選択を変更し、[完了]ボタンを押します。

2.5.1.2.2.4. 実行結果ダイアログ

[確認]ページで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録し、その結果を実行結果ダイアログに表示します。

実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image284.jpg

図 2.201 実行結果ダイアログ

この実行結果は、%USERPROFILE%\AppData\Local\Senju Browser ディレクトリにファイル名 “SjPccTabTextImport_(日付).log”でも保存されます。既に同じ日付のログファイルが存在した場合、“SjPccTabTextImport_(日付)_(番号).log”という名前で0から9まで順次シフトしていき、10個まで保存しておきます。

注釈

通常は、[データの読み込み内容]ページで確認した内容通りにマネージャに登録されますが、以下のような場合は異なる結果になります。
  • [データの読み込み]ページの[追加/変更]選択ラジオボタンで"追加のみ"を選択し、データファイルを読み込んで、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では読み込んだエンティティがまだマネージャに登録されていなかったため『追加する』と解析されたが、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他の千手ブラウザで同一IDのエンティティが登録されてしまったような場合、『変更』扱いに変わります。従って[データの読み込み]ページで"追加のみ"が選択されているためにマネージャに登録されません。この場合、実行結果ダイアログ及びログファイルには「2行目の'(ユーザー名)' は '追加のみ'のため変更しませんでした」というようなメッセージが出力されます。この逆のパターンで、[データの読み込み]ページで"追加のみ"を選択し、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では読み込んだエンティティが既にマネージャに登録されていたため『変更』扱いになり、『変更せず』と解析された場合、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他の千手ブラウザから当該エンティティが削除されたとしても、『追加』扱いに変わることはなく、追加はされません。

  • データファイルを読み込んで、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では上限数に達していなかったため『正常』と解析されたが、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他のブラウザで新たに登録され個数が増えたため、読み込んだ内容をマネージャに登録すると、上限数を超えてしまうというような場合には、マネージャに登録しません。この場合、実行結果ダイアログ及びログファイルに「上限を超えるものがあったため反映できません」というメッセージが出力されます。

  • ドメインポリシーの設定で、ユーザーアカウントポリシーの「過去に使用したパスワードの設定を許可しない」としていた場合、[確認]ページで[完了]ボタンを押した後にチェックを行います。ここで過去に使用したパスワードの設定が行われていた場合、実行結果ダイアログに「過去に使用したパスワードを設定しようとしました。」というようなメッセージが出力されます。この場合、千手ユーザーの追加では、マネージャに登録しません。千手ユーザーの変更では、パスワードの変更は行いません。

2.5.1.2.3. 書き出しファイルのフォーマット

ここでは、千手ブラウザの千手ユーザーのデータ書き出し及びデータ読み込みで扱う、タブ区切りのテキストファイルのフォーマットを説明します。

注釈

1行のフォーマットの説明が複数行に渡っていますが、 <\n> マークまでが1行となっていますので、ご注意下さい。途中で改行されますと、データの読み込みを行った際に間違ったデータを読み込んでしまいます。

【データファイル作成にあたって】

  • 各項目間はタブ(表記例では <\t> と表記します)で区切られています。半角や全角のスペースは、区切りではなくそのまま文字として認識しますのでご注意下さい。

  • 省略可能な項目で省略をする場合、半角や全角のスペースも記入しないで下さい。記入されている場合、そのまま半角や全角のスペースを値として認識してしまいます。

  • ファイルの1行目はヘッダー行となっており、2行目以降に実際のデータが記述されています。ヘッダー行は必須となっています。ヘッダー行はすべて固定文字です。カタカナの半角全角なども区別されますので、ご注意下さい。カタカナはすべて「全角」を採用しています。

2.5.1.2.3.1. 千手ユーザー
  • ヘッダー行

    ユーザー名 <\t> ユーザーグループ名 <\t> 説明 <\t> 外部認証フラグ <\t> パスワード <\t> 表示するノード <\t> ユーザースコープ <\t> スコープ表示:ノード/ノードグループ <\t> 表示ノード <\t> 表示ノードグループ <\t> スコープ表示:実行システム <\t> 表示実行システム <\t> 表示フレーム <\t> スコープ表示:メッセージ <\t> ネーミングフィルタ名 <\n>

  • データ行

    ユーザー名 <\t> ユーザーグループ名 <\t> (説明) <\t> (外部認証フラグ) <\t> パスワード <\t> 表示するノード <\t> ユーザースコープ <\t> スコープ表示:ノード/ノードグループ <\t> 表示ノード <\t> 表示ノードグループ <\t> スコープ表示:実行システム <\t> 表示実行システム <\t> 表示フレーム <\t> スコープ表示:メッセージ <\t> ネーミングフィルタ名 <\n>

    ユーザー名は、千手ユーザー名を記入してください。

    ユーザーグループ名は、千手ユーザーの権限をあらわすユーザーグループ名を"Administrators"、"Managers"、"OpeEditors"、"Operators"、"Users"、"Viewers"、"WEBUsers"、"WEBViewers"、"XferManagers"、"XferUsers"のうちいずれか1つを記入してください。

    (説明)は、千手ユーザーの説明を記入して下さい。省略可能です。

    (外部認証フラグ)は、外部認証を利用する場合は"Y"、利用しない場合は"N"を記入して下さい。

    パスワードは、千手ユーザーのパスワードを記入して下さい。パスワードを変更しない場合は省略可能です。新規登録する千手ユーザーの場合は、省略不可です。

    表示するノードは、千手ユーザーで表示するノードのノードIDをカンマ区切りで記入して下さい。"WEBUsers"、"WEBViewers"、"XferUsers"に所属する千手ユーザーの場合に指定可能です。表示するノードを指定しない場合は省略可能です。

    ユーザースコープは、ユーザースコープ機能を利用する場合は"Y"、利用しない場合は"N"を記入して下さい。

    スコープ表示:ノード/ノードグループは、ユーザースコープ機能でノード/ノードグループの表示を制限する場合は"Y"、制限しない場合は"N"を記入して下さい。

    表示ノードは、ユーザースコープ機能で表示するノードのノードIDをカンマ区切りで記入して下さい。

    表示ノードグループは、ユーザースコープ機能で表示するノードグループのノードグループIDをカンマ区切りで指定して下さい。

    スコープ表示:実行システムは、ユーザースコープ機能で実行システム/フレームの表示を制限する場合は"Y"、制限しない場合は"N"を記入して下さい。

    表示実行システムは、ユーザースコープ機能で表示する実行システムのシステム名をカンマ区切りで記入して下さい。

    表示フレームは、ユーザースコープ機能で表示するフレームのフレーム名をカンマ区切りで記入して下さい。

    スコープ表示:メッセージは、ユーザースコープ機能で実行システム/フレームにおけるメッセージを制限する場合は"Y"、制限しない場合は"N"を記入して下さい。

    ネーミングフィルタ名は、ネーミングフィルタ機能を利用する場合は使用するネーミングフィルタ名を記入してください。ネーミングフィルタ機能を利用しない場合は省略して下さい。

    注釈

    • データの書き出しで書き出されるファイルには、パスワードは書き出されません。パスワード項目は空で書き出されます。

    • ユーザースコープ機能とネーミングフィルタ機能を同時に利用することはできません。

    ここで記入する項目の意味や値の制限については、ユーザーグループ を参照して下さい。`

2.5.1.3. ユーザーコマンド、パラメータ定義データ書き出し、読み込み

ここでは、ユーザーコマンド、パラメータの定義データについて説明します。

2.5.1.3.1. データの書き出し

千手ブラウザで"コマンド"下の"ユーザーコマンド"、又は"パラメータ"を選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image285.jpg

図 2.202 データの書き出しダイアログ

"ユーザーコマンド"エンティティ直下のユーザーコマンドグループを複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し]を選択した場合、データ書き出しダイアログが表示されます。

"パラメータ"エンティティ直下のパラメータグループを複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し]を選択した場合、データ書き出しダイアログが表示されます。

データの書き出しダイアログでファイルを指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image286.jpg

図 2.203 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、ファイルに書き出されるエンティティは、次のとおりです。

  • ユーザーコマンド
    • 千手ブラウザのツリービューで"コマンド"エンティティ直下の"ユーザーコマンド"エンティティを選択し、リストビューで表示されているものを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合は、選択したエンティティのみ書き出します。リストビューでエンティティを1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、ユーザーコマンドエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

    • "コマンド"エンティティ直下の"ユーザーコマンド"エンティティを選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合は、そのエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

  • パラメータ
    • 千手ブラウザのツリービューで"コマンド"エンティティ直下の"パラメータ"エンティティを選択し、リストビューで表示されているものを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合は、選択したエンティティのみ書き出します。但し、"データ変更"が"不可"のパラメータグループを選択した場合、コンテキストメニューで[データの書き出し]が不活性になります。リストビューでエンティティを1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、パラメータエンティティ下で現在登録されているものの内、"データ変更"が"可能"のパラメータグループをすべて書き出します。

    • "コマンド"エンティティ直下の"パラメータ"エンティティを選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合は、そのエンティティ下で現在登録されているものの内、"データ変更"が"可能"のパラメータグループをすべて書き出します。

また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、次のとおりです。

  • 書き出すエンティティがリストビューに表示されている場合は、現在表示されている順序

  • 書き出すエンティティがリストビューに表示されていない場合は、名称でソートした順序

2.5.1.3.2. データの読み込み

データの読み込みでは、ユーザーコマンド、又はパラメータのエンティティの内容が記述してあるデータファイルを読み込み、記述内容に従って登録を行います。

データファイルのフォーマットについては、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

警告

  • データの読み込みは、登録内容の変更を行います。データの読み込みを行った後、登録内容の変更を取り消すことはできませんので、実行の際は十分注意して行って下さい。データの読み込みを行う前に、データの書き出しにより、変更前のデータを保存しておくことをお勧めします。

  • 読み込んだユーザーコマンドデータのマネージャへのデータの反映は、ユーザーコマンドグループ単位で行われます。よって、ユーザーコマンドグループに登録されているユーザーコマンドが読み込みデータに存在しない場合、既に登録されているユーザーコマンドは削除されますので、実行の際は注意して行って下さい。

  • 読み込んだパラメータデータのマネージャへのデータの反映は、パラメータグループ単位で行われます。よって、パラメータグループに登録されているパラメータが読み込みデータに存在しない場合、既に登録されているパラメータは削除されますので、実行の際は注意して行って下さい。

[データの読み込み]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"コマンド"エンティティ直下の"ユーザーコマンド"又は"パラメータ"エンティティを選択した状態。

  • ツリービューで"ユーザーコマンド"又は"パラメータ"エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

データの読み込みダイアログを下記の図に示します。

_images/image287.jpg

図 2.204 データの読み込みダイアログ

データの読み込みダイアログは、以下のような流れで作業を進めます。

  1. 1ページ目([データの読み込み]ページ)で、読み込むデータファイルを指定した後、[次へ]ボタンを押します。

  2. 指定ファイルの解析結果を表示する2ページ目([データの読み込み内容]ページ)に移ります。

  3. [データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に読み込むと判断した場合、[次へ]ボタンを押します。

  4. 本当に読み込んだ内容をマネージャに登録するか確認する3ページ目([確認]ページ)に移ります。

  5. [確認]ページで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録し、その結果を実行結果ダイアログに表示します。2ページ目及び3ページ目では、[戻る]ボタンを押すことにより1つ前の段階に戻ることができます。また、[キャンセル]ボタンを押すことにより、データの読み込みの操作を取りやめることができます。

2.5.1.3.2.1. [データの読み込み]ページ

[データの読み込み]ページを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image288.jpg

図 2.205 [データの読み込み]ページ

表 2.182 [データの読み込み]ページ

項目

内容

「追加/変更」選択ラジオボタン

読み込んだものが登録されていない場合は、どちらを選択していても追加します。読み込んだものが既に登録済みであった場合は、選択内容により以下のように動きが異なります。
  • "追加のみ"の場合、上書きせず登録済みのものをそのまま残します。

  • "追加および変更"の場合、読み込んだ内容で上書き変更します。

「ユーザーコマンド」フィールド

ユーザーコマンドのデータを記述しているファイル名を指定します。

「ユーザーコマンド」フィールドのリストボタン

ユーザーコマンドのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「パラメータ」フィールド

パラメータのデータを記述しているファイル名を指定します。

「パラメータ」フィールドのリストボタン

パラメータのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

2.5.1.3.2.2. [データの読み込み内容]ページ

[データの読み込み]ページで、読み込むデータファイルを指定した後[次へ]ボタンを押すと、指定ファイルの解析結果を表示する[データの読み込み内容]ページに移ります。

このときは、まだ読み込んだ内容はマネージャに登録していません。[データの読み込み内容]ページで、解析結果を確認し実際にその内容を登録するかどうかを判断して下さい。

[データの読み込み内容]ページには、以下のようなタブが存在します。

  • [全般]タブ

    ファイル読み込み結果のサマリを表示します。

  • [ユーザーコマンド]タブ

    ユーザーコマンドの読み込み内容を表示します。

  • [パラメータ]タブ

    パラメータの読み込み内容を表示します。

[データの読み込み内容]ページ([全般]タブ)を下記の図に示します。

_images/image289.jpg

図 2.206 [データの読み込み内容]ページ([全般]タブ)

[全般]タブでは、[データの読み込み]ページで指定されたファイルの読み込み結果のサマリを表示しています。

  • ファイル

    読み込んだデータファイル名

  • 読み込んだ数

    読み込んだエンティティの数

  • 追加/変更数

    正常に読み込めて、マネージャに登録するエンティティの数

  • エラー

    エラーのエンティティの数

  • 変更せず
    正常に読み込めたが同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティの数
    また、読み込んだ内容をマネージャに登録しようとすると登録上限数を超えてしまうような場合は、"○○○数が多すぎます"、"○○○はこれ以上登録できません。"といったメッセージを表示した上で、[次へ]ボタンが不活性になります。この場合は、[戻る]ボタンを押して1ページ目に戻るか、[キャンセル]ボタンを押して下さい。

読み込み内容の表示例として、[データの読み込み内容]ページ([ユーザーコマンド]タブ)を下記の図に示します。

_images/image290.jpg

図 2.207 [データの読み込み内容]ページ([ユーザーコマンド]タブ)

読み込み内容の表示例として、[データの読み込み内容]ページ([パラメータ]タブ)を下記の図に示します。

_images/image291.jpg

図 2.208 [データの読み込み内容]ページ([パラメータ]タブ)

[ユーザーコマンド]タブ、又は[パラメータ]タブでは、読み込んだエンティティをリストに状態別に色分けして表示しています。

エンティティの状態と色を、下記の表に示します。

表 2.183 エンティティの状態と色

状態

色

説明

正常

黒色

正常に読み込めたエンティティ

異常

赤色

エラーのエンティティ

警告

黄色

選択したエンティティ内でエラーのものが存在する

変更せず

灰色

正常に読み込めましたが、同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティ

また、両タブはリストが2段に別れており、下段のリストにはユーザーコマンドの内容が表示されます。

上段・下段問わず、リストで1行選択すると、選択したエンティティに関する読み込み時の情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラーの場合は、ここにエラー内容が表示されます。

_images/image292.jpg

図 2.209 [データの読み込み内容]ページ(エラー時)

読み込み時にエラーのエンティティがあった場合、[全般]タブ及び[ユーザーコマンド]タブ、又は[パラメータ]タブに、異常を示す赤いアイコンが付きます。

リストでエラーの行を選択すると、選択したエンティティのエラー情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラー内容は主に以下の5種類です。

  • 文字エラー(文字 '○' は許されない文字です)

    使用不可能文字を使用しています。

  • 文字数エラー(文字が最大長nを越えています)

    文字数が最大文字数をオーバーしています。

  • 省略不可(○○は省略できません)

    省略不可能な項目です。適切なものを指定して下さい。

  • 2重登録(次行と同一ユーザーコマンドグループ名です :○ / 次行と同一ユーザーコマンド名です :○)

    同じユーザーコマンドグループ名、ユーザーコマンド名が2つ以上記述されています。

  • 追加不可(パラメータグループ:○ / データ変更:「データ変更」不可のパラメータグループは追加できません)

    「データ変更」不可のパラメータグループが指定されています。

[クリップボードへログをコピー]ボタンを押すと、[全般]タブに表示されている読み込み情報にすべてのエラー情報を加えたログをクリップボードへコピーします。

[クリップボードへログをコピー]ボタン押下後、メモ帳などに貼り付けてエラー個所を確認し、データファイルの修正を行って下さい。

データの読み込み内容ページでもエラー情報を1つずつ確認することはできますが、[クリップボードへログをコピー]しメモ帳などで確認する方がまとめて確認できるため修正する際などには便利です。

注釈

データファイルのエラー個所が大量にある場合は、エラー情報が途中で打ち切られる場合があります。

タブに赤いアイコンが付くのは、必ずしもエラーのときだけではありません。

1ページ目で"追加のみ"を選択した状態で読み込んだものと同じ名称のエンティティが既に登録されていた場合、そのエンティティは変更しません。このような変更しないエンティティがあった("変更せず"の数が0でない)場合、注意を促す意味でタブに赤いアイコンが付きます。

_images/image293.jpg

図 2.210 [データの読み込み内容]ページ(変更せず)

コンテキストメニュー

[データの読み込み内容]ページで、リストから読み込みデータを選択し、右クリックすることにより開かれるコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/data_readinfo_contextmenu.jpg

図 2.211 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

表 2.184 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

項目

内容

詳細情報をコピー

選択されているデータの詳細情報をクリップボードにコピーします。複数のデータを選択して実行することができます。

2.5.1.3.2.3. [確認]ページ

[データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際にマネージャに登録すると判断した場合、[次へ]ボタンを押します。すると、本当に読み込んだ内容をマネージャに登録するか最終的に確認する[確認]ページに移ります。

[確認]ページを下記の図に示します。

_images/read_check.jpg

図 2.212 [確認]ページ

ここで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録します。

2.5.1.3.2.4. 実行結果ダイアログ

[確認]ページで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録し、その結果を実行結果ダイアログに表示します。

実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image294.jpg

図 2.213 実行結果ダイアログ

この実行結果は、%USERPROFILE%\AppData\Local\Senju Browser ディレクトリにファイル名 “SjPccTabTextImport_(日付).log”でも保存されます。既に同じ日付のログファイルが存在した場合、“SjPccTabTextImport_(日付)_(番号).log”という名前で0から9まで順次シフトしていき、10個まで保存しておきます。

注釈

通常は、[データの読み込み内容]ページで確認した内容通りにマネージャに登録されますが、以下のような場合は異なる結果になります。
  • [データの読み込み]ページの[追加/変更]選択ラジオボタンで"追加のみ"を選択し、データファイルを読み込んで、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では読み込んだエンティティがまだマネージャに登録されていなかったため『追加する』と解析されたが、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他の千手ブラウザで同一IDのエンティティが登録されてしまったような場合、『変更』扱いに変わります。従って[データの読み込み]ページで"追加のみ"が選択されているためにマネージャに登録されません。この場合、実行結果ダイアログ及びログファイルには「2行目の'(ユーザーコマンドグループ名)' は '追加のみ'のため変更しませんでした」というようなメッセージが出力されます。この逆のパターンで、[データの読み込み]ページで"追加のみ"を選択し、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では読み込んだエンティティが既にマネージャに登録されていたため『変更』扱いになり、『変更せず』と解析された場合、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他の千手ブラウザから当該エンティティが削除されたとしても、『追加』扱いに変わることはなく、追加はされません。

  • データファイルを読み込んで、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では上限数に達していなかったため『正常』と解析されたが、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他のブラウザで新たに登録され個数が増えたため、読み込んだ内容をマネージャに登録すると、上限数を超えてしまうというような場合には、マネージャに登録しません。この場合、実行結果ダイアログ及びログファイルに「上限を超えるものがあったため反映できません」というメッセージが出力されます。

2.5.1.3.3. 書き出しファイルのフォーマット

ここでは、千手ブラウザのユーザーコマンド、パラメータのデータ書き出し及びデータ読み込みで扱う、タブ区切りのテキストファイルのフォーマットを説明します。

注釈

1行のフォーマットの説明が複数行に渡っていますが、 <\n> マークまでが1行となっていますので、ご注意下さい。途中で改行されますと、データの読み込みを行った際に間違ったデータを読み込んでしまいます。

【データファイル作成にあたって】

  • 各項目間はタブ(表記例では <\t> と表記します)で区切られています。半角や全角のスペースは、区切りではなくそのまま文字として認識しますのでご注意下さい。

  • 省略可能な項目で省略をする場合、半角や全角のスペースも記入しないで下さい。記入されている場合、そのまま半角や全角のスペースを値として認識してしまいます。

  • ファイルの1行目はヘッダー行となっており、2行目以降に実際のデータが記述されています。ヘッダー行は必須となっています。ヘッダー行はすべて固定文字です。カタカナの半角全角なども区別されますので、ご注意下さい。カタカナはすべて「全角」を採用しています。

2.5.1.3.3.1. ユーザーコマンド
  • ヘッダー行

    ユーザーコマンドグループ名 <\t> 説明(ユーザーコマンドグループ) <\t> フォルダ名 <\t> 説明(フォルダ) <\t> ユーザーコマンド名 <\t> 説明(ユーザーコマンド) <\t> 起動シーケンス <\n>

  • データ行
    • 1行目 (ユーザーコマンドグループ部)

      (ユーザーコマンドグループ名) <\t> (説明(ユーザーコマンドグループ)) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (ユーザーコマンドグループ名)は、ユーザーコマンドグループ名を記入してください。

      (説明(ユーザーコマンドグループ))は、ユーザーコマンドグループの説明を記入してください。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、ユーザーコマンドグループ を参照して下さい。

    • 2行目 (ユーザーコマンドフォルダ部)

      <\t> <\t> (ユーザーコマンドフォルダ名) <\t> (説明(ユーザーコマンドフォルダ)) <\t> <\t> <\t> <\n>

      (ユーザーコマンドフォルダ名)は、ユーザーコマンドフォルダ名を記入してください。

      (説明(ユーザーコマンドフォルダ))は、ユーザーコマンドフォルダの説明を記入してください。

    • 2行目~ (ユーザーコマンド部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> (ユーザーコマンド名) <\t> (説明(ユーザーコマンド)) <\t> (起動シーケンス) <\n>

      (ユーザーコマンド名)は、ユーザーコマンド名を記入してください。

      (説明(ユーザーコマンド))は、ユーザーコマンドの説明を記入してください。

      (起動シーケンス)は、実行するコマンドシーケンスを記入してください。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、ユーザーコマンドグループ を参照して下さい。

2.5.1.3.3.2. パラメータ
  • ヘッダー行

    パラメータグループ名 <\t> 文字数変更 <\t> データ変更 <\t> 文字数 <\t> パラメータ名 <\t> パラメータ値 <\n>

  • データ行
    • 1行目 (パラメータグループ部)

      パラメータグループ名 <\t> 文字数変更 <\t> データ変更 <\t> 文字数 <\t> <\t> <\n>

      (パラメータグループ名)は、パラメータグループ名を記入してください。

      (文字数変更)は、"不可"又は"可能" を記入してください。

      (データ変更)は、"可能" を記入してください。

      (文字数)は、パラメータの値に入力可能な最大文字数を記入してください。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ユーザーコマンドグループ を参照して下さい。

      注釈

      文字数変更不可のパラメータグループの新規追加ができません。データ変更不可のパラメータグループに対して、パラメータの追加・変更・削除ができません。

    • 2行目 (パラメータ部)

      パラメータ名 <\t> パラメータ値 <\n>

      (パラメータ名)は、パラメータ名を記入してください。

      (パラメータ値)は、パラメータ値を記入してください。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ユーザーコマンドグループ を参照して下さい。

2.5.1.4. Microsoft Excel編集時の注意事項

書き出したデータをMicrosoft Excelで編集する場合、桁数の多い数値が指数表記に変換されるなど、意図しない変換が行われることがあります。意図しない変換が行われたまま保存したファイルを[データの読み込み]で読み込んだ場合、エラーとなります。

このため以下の手順で、すべての列の形式を文字列として読み込んで下さい。

Microsoft Excelのメニューから[ファイルを開く]を実行します。表示される画面を下記の図に示します。

_images/image295.jpg

図 2.214 ファイルを開くダイアログ

ファイルを開くダイアログで、読み込むファイルを選択し、[開く]ボタンを押すと開く画面を下記の図に示します。

_images/image296.jpg

図 2.215 テキストファイルウィザード-1/3

テキストファイルウィザード-1/3では、そのまま[次へ]ボタンを押します。次に開く画面を下記の図に示します。

_images/image297.jpg

図 2.216 テキストファイルウィザード-2/3

テキストファイルウィザード-2/3では、そのまま[次へ]ボタンを押します。次に開く画面を下記の図に示します。

_images/image298.jpg

図 2.217 テキストファイルウィザード-3/3

テキストファイルウィザード-3/3では、[データのプレビュー]に表示されているカラムをすべて選択し、[列のデータ形式]で"文字列"を選択後、[完了]ボタンを押します。これによりすべてのカラムが文字列形式として読み込まれます。

Microsoft Excel で編集後、テキストファイルに保存すると、行末のタブが消えるなど、意図しない変換が行われることがあります。意図しない変換が行われたまま保存したファイルを[データの読み込み]で読み込んだ場合、エラーとなります。

このため以下の手順で、保存したテキストファイルを読み込みに利用して下さい。

Microsoft Excel で編集後、ヘッダ行の最終列の次列に「任意の文字」をヘッダ行から、データの最終行まで入力します。

※以降「任意の文字」を例として「●」とし、下記の図に示します。

_images/image299.jpg

図 2.218 任意の文字の入力イメージ

テキストファイルで保存し、Microsoft Excelを終了します。

保存したテキストファイルをメモ帳で開き、メモ帳のメニューから[編集]-[置換]を実行し、開くダイアログを下記の図に示します。

_images/image300.jpg

図 2.219 置換ダイアログ1

置換ダイアログでは、[検索する文字列]、[置換後の文字列]入力フィールドに、それぞれ"●<\t>"、"●"を入力し、[すべて置換]ボタンを押します。

次にメモ帳のメニューから[編集]-[置換]を再度実行し、開くダイアログを下記の図に示します。

_images/image301.jpg

図 2.220 置換ダイアログ2

置換ダイアログでは、[検索する文字列]入力フィールドに、"<\t>●"を入力し、[すべて置換]ボタンを押します。テキストファイルを保存します。これにより、テキストファイルのカラム数が同じになります。

注釈

タブ"<\t>"は、直接入力することができません。メモ帳などのテキストエディタに入力してから、コピー/ペーストしてくだい。

2.5.1.5. ネーミングフィルタ定義データの書き出し、読み込み

ここではネーミングフィルタの定義データについて説明します。

2.5.1.5.1. データの書き出し

千手ブラウザで"ネーミングフィルタ"、または"ネーミングフィルタ"下の各フィルタを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image302.jpg

図 2.221 データの書き出しダイアログ

データの書き出しダイアログでファイルを指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image303.jpg

図 2.222 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、ファイルに書き出されるエンティティは、

  • 千手ブラウザのツリービューでネーミングフィルタエンティティを選択し、リストビューで表示されているネーミングフィルタを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択したネーミングフィルタのみ書き出します。リストビューでエンティティを1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、ネーミングフィルタエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

  • ネーミングフィルタエンティティを選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合、そのエンティティ下で現在登録されているフィルタすべてを書き出します。

  • 千手ブラウザのツリービューで"ネーミングフィルタ"を選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合、ネーミングフィルタ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、フィルタ名でソートした順序になります。

2.5.1.5.2. データの読み込み

データの読み込みでは、ネーミングフィルタエンティティの内容が記述してあるデータファイルを読み込み、記述内容に従って登録を行います。

データファイルのフォーマットについては、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

警告

データの読み込みは、登録内容の変更を行います。データの読み込みを行った後、登録内容の変更を取り消すことはできませんので、実行の際は十分注意して行って下さい。データの読み込みを行う前に、データの書き出しにより、変更前のデータを保存しておくことをお勧めします。

注釈

データの読み込みは、「Administrators」ユーザーグループに属するユーザーのみ実行できます。

[データの読み込み]コンテキストメニューは、以下の状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"ネーミングフィルタ"エンティティを選択した状態。

  • ツリービューで"ネーミングフィルタ"エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

データの読み込みダイアログを下記の図に示します。

_images/image304.jpg

図 2.223 データの読み込みダイアログ

データの読み込みダイアログは、以下のような流れで作業を進めます。

  1. 1ページ目([データの読み込み]ページ)で、読み込むデータファイルを指定した後、[次へ]ボタンを押します。

  2. 指定ファイルの解析結果を表示する2ページ目([データの読み込み内容]ページ)に移ります。

  3. [データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に読み込むと判断した場合、[次へ]ボタンを押します。

  4. 本当に読み込んだ内容をマネージャに登録するか確認する3ページ目([確認]ページ)に移ります。

  5. [確認]ページで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録し、その結果を実行結果ダイアログに表示します。

2ページ目及び3ページ目では、[戻る]ボタンを押すことにより1つ前の段階に戻ることができます。

また、[キャンセル]ボタンを押すことにより、データの読み込みの操作を取りやめることができます。

2.5.1.5.2.1. [データの読み込み]ページ

[データの読み込み]ページを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image305.jpg

図 2.224 [データの読み込み]ページ

表 2.185 [データの読み込み]ページ

項目

内容

「追加/変更」選択ラジオボタン

読み込んだものが登録されていない場合は、どちらを選択していても追加します。読み込んだものが既に登録済みであった場合は、選択内容により以下のように動きが異なります。
  • "追加のみ"の場合、上書きせず登録済みのものをそのまま残します。

  • "追加および変更"の場合、読み込んだ内容で上書き変更します。

「千手ユーザー」フィールド

千手ユーザーのデータを記述しているファイル名を指定します。詳細は 千手ユーザー定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

「千手ユーザー」フィールドのリストボタン

千手ユーザーのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。詳細は 千手ユーザー定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

「ネーミングフィルタ」フィールド

ネーミングフィルタのデータを記述しているファイル名を指定します。

「ネーミングフィルタ」フィールドのリストボタン

ネーミングフィルタのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

2.5.1.5.2.2. [データの読み込み内容]ページ

[データの読み込み]ページで、読み込むデータファイルを指定した後[次へ]ボタンを押すと、指定ファイルの解析結果を表示する[データの読み込み内容]ページに移ります。

このときは、まだ読み込んだ内容はマネージャに登録していません。[データの読み込み内容]ページで、解析結果を確認し実際にその内容を登録するかどうかを判断して下さい。

[データの読み込み内容]ページには、以下のようなタブが存在します。

  • [全般]タブ

    ファイル読み込み結果のサマリを表示します。

  • [千手ユーザー]タブ

    千手ユーザーの読み込み内容を表示します。

  • [ネーミングフィルタ]タブ

    ネーミングフィルタの読み込み内容を表示します。

[データの読み込み内容]ページ([全般]タブ)を下記の図に示します。

_images/image306.jpg

図 2.225 [データの読み込み内容]ページ([全般]タブ)

[全般]タブでは、[データの読み込み]ページで指定されたファイルの読み込み結果のサマリを表示しています。

  • ファイル

    読み込んだデータファイル名

  • 読み込んだ数

    読み込んだエンティティの数

  • 追加/変更数

    正常に読み込めて、マネージャに登録するエンティティの数

  • エラー

    エラーのエンティティの数

  • 変更せず

    正常に読み込めたが同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティの数

また、読み込んだ内容をマネージャに登録しようとすると登録上限数を超えてしまうような場合は、"○○○数が多すぎます"、"○○○はこれ以上登録できません。"といったメッセージを表示した上で、[次へ]ボタンが不活性になります。この場合は、[戻る]ボタンを押して1ページ目に戻るか、[キャンセル]ボタンを押して下さい。

読み込み内容の表示例として、[データの読み込み内容]ページ([ネーミングフィルタ]タブ)を下記の図に示します。

_images/image307.jpg

図 2.226 [データの読み込み内容]ページ([ネーミングフィルタ]タブ)

[ネーミングフィルタ]タブでは、読み込んだエンティティをリストに状態別に色分けして表示しています。

エンティティの状態と色を、下記の表に示します。

表 2.186 エンティティの状態と色

状態

色

説明

正常

黒色

正常に読み込めたエンティティ

異常

赤色

エラーのエンティティ

警告

黄色

選択したエンティティ内でエラーのものが存在する

変更せず

灰色

正常に読み込めましたが、同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティ

リストで1行選択すると、選択したエンティティに関する読み込み時の情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラーの場合は、ここにエラー内容が表示されます。

_images/image308.jpg

図 2.227 [データの読み込み内容]ページ(エラー時)

読み込み時にエラーのエンティティがあった場合、[全般]タブ及び[千手ユーザー]タブに、異常を示す赤いアイコンが付きます。

リストでエラーの行を選択すると、選択したエンティティのエラー情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラー内容は主に以下の6種類です。

  • 文字エラー(文字 '○' は許されない文字です)

    使用不可能文字を使用しています。

  • 文字数エラー(文字が最大長nを越えています)

    文字数が最大文字数をオーバーしています。

  • 省略不可(○○は省略できません / ○○を省略することはできません)

    省略不可能な項目です。適切なものを指定して下さい。例えば、千手ユーザーを新規作成する場合は、パスワードを記述していないとエラーとなります。

  • 2重登録(次の行と同一名称です :○○)

    同じフィルタ名が2つ以上記述されています。

  • 上限数エラー(○はn以上登録できません)

    フィルタ数が、上限数を超えています。

  • 正規表現構文エラー(エラー文言(パターン:○○))

    正規表現として不正な文字列が使用されています。

[クリップボードへログをコピー]ボタンを押すと、[全般]タブに表示されている読み込み情報にすべてのエラー情報を加えたログをクリップボードへコピーします。

[クリップボードへログをコピー]ボタン押下後、メモ帳などに貼り付けてエラー個所を確認し、データファイルの修正を行って下さい。

データの読み込み内容ページでもエラー情報を1つずつ確認することはできますが、[クリップボードへログをコピー]しメモ帳などで確認する方がまとめて確認できるため修正する際などには便利です。

注釈

データファイルのエラー個所が大量にある場合は、エラー情報が途中で打ち切られる場合があります。

タブに赤いアイコンが付くのは、必ずしもエラーのときだけではありません。

1ページ目で"追加のみ"を選択した状態で読み込んだものと同じ名称のエンティティが既に登録されていた場合、そのエンティティは変更しません。このような変更しないエンティティがあった("変更せず"の数が0でない)場合、注意を促す意味でタブに赤いアイコンが付きます。

_images/image309.jpg

図 2.228 [データの読み込み内容]ページ(変更せず)

コンテキストメニュー

[データの読み込み内容]ページで、リストから読み込みデータを選択し、右クリックすることにより開かれるコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image310.jpg

図 2.229 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

表 2.187 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

項目

内容

詳細情報をコピー

選択されているデータの詳細情報をクリップボードにコピーします。複数のデータを選択して実行することができます。

2.5.1.5.2.3. [確認]ページ

[データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際にマネージャに登録すると判断した場合、[次へ]ボタンを押します。すると、本当に読みこんだ内容をマネージャに登録するか最終的に確認する[確認]ページに移ります。

1ページ目で"追加のみ"を選択した場合の[確認]ページを下記の図に、1ページ目で"追加および変更"を選択した場合の[確認]ページを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image311.jpg

図 2.230 [確認]ページ("追加のみ")

_images/image312.jpg

図 2.231 [確認]ページ("追加および変更")

表 2.188 [確認]ページ("追加および変更")

項目

内容

「すべて反映する/「追加」および「変更(差分あり)」のみ反映」選択ラジオボタン

読み込んだものが登録されていない場合は、どちらを選択していても追加します。読み込んだものが既に登録済みであった場合は、選択内容により以下のように動きが異なります。
  • "すべて反映する"の場合、読み込んだものをすべて反映します。

  • "「追加」および「変更(差分あり)」のみ反映"の場合、"変更(差分なし)"のものについては、同一のものであるため、反映処理を行いません。

注釈

ネーミングフィルタのデータの読み込みでは、"「追加」および「変更(差分あり)」のみ反映"がデフォルトで選択されています。

ここで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録します。

1ページ目で"追加および変更"を選択した場合は、[確認]ページに「すべて反映する/「追加」および「変更(差分あり)」のみ反映」選択ラジオボタンが表示されるため、必要に応じて選択を変更し、[完了]ボタンを押します。

2.5.1.5.2.4. 実行結果ダイアログ

[確認]ページで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録し、その結果を実行結果ダイアログに表示します。

実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image313.jpg

図 2.232 実行結果ダイアログ

この実行結果は、%USERPROFILE%\AppData\Local\Senju Browser ディレクトリにファイル名 “SjPccTabTextImport_(日付).log”でも保存されます。既に同じ日付のログファイルが存在した場合、“SjPccTabTextImport_(日付)_(番号).log”という名前で0から9まで順次シフトしていき、10個まで保存しておきます。

注釈

通常は、[データの読み込み内容]ページで確認した内容通りにマネージャに登録されますが、以下のような場合は異なる結果になります。
  • [データの読み込み]ページの[追加/変更]選択ラジオボタンで"追加のみ"を選択し、データファイルを読み込んで、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では読み込んだエンティティがまだマネージャに登録されていなかったため『追加する』と解析されたが、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他の千手ブラウザで同一IDのエンティティが登録されてしまったような場合、『変更』扱いに変わります。従って[データの読み込み]ページで"追加のみ"が選択されているためにマネージャに登録されません。この場合、実行結果ダイアログ及びログファイルには「2行目の'(ネーミングフィルタ名)' は '追加のみ'のため変更しませんでした」というようなメッセージが出力されます。この逆のパターンで、[データの読み込み]ページで"追加のみ"を選択し、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では読み込んだエンティティが既にマネージャに登録されていたため『変更』扱いになり、『変更せず』と解析された場合、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他の千手ブラウザから当該エンティティが削除されたとしても、『追加』扱いに変わることはなく、追加はされません。

  • データファイルを読み込んで、[データの読み込み内容]ページで内容を確認した時点では上限数に達していなかったため『正常』と解析されたが、その後[確認]ページで[完了]ボタンを押すまでの間に他のブラウザで新たに登録され個数が増えたため、読み込んだ内容をマネージャに登録すると、上限数を超えてしまうというような場合には、マネージャに登録しません。この場合、実行結果ダイアログ及びログファイルに「上限を超えるものがあったため反映できません」というメッセージが出力されます。

2.5.1.5.3. 書き出しファイルのフォーマット

ここでは、千手ブラウザのネーミングフィルタのデータ書き出し及びデータ読み込みで扱う、タブ区切りのテキストファイルのフォーマットを説明します。

注釈

1行のフォーマットの説明が複数行に渡っていますが、 <\n> マークまでが1行となっていますので、ご注意下さい。途中で改行されますと、データの読み込みを行った際に間違ったデータを読み込んでしまいます。

【データファイル作成にあたって】

  • 各項目間はタブ(表記例では <\t> と表記します)で区切られています。半角や全角のスペースは、区切りではなくそのまま文字として認識しますのでご注意下さい。

  • 省略可能な項目で省略をする場合、半角や全角のスペースも記入しないで下さい。記入されている場合、そのまま半角や全角のスペースを値として認識してしまいます。

  • ファイルの1行目はヘッダー行となっており、2行目以降に実際のデータが記述されています。ヘッダー行は必須となっています。ヘッダー行はすべて固定文字です。カタカナの半角全角なども区別されますので、ご注意下さい。カタカナはすべて「全角」を採用しています。

2.5.1.5.3.1. ネーミングフィルタ
  • ヘッダー行

    ネーミングフィルタ名 <\t> 説明 <\t> 正規表現種別 <\t> オブジェクト名 <\t> フィルタ種別 <\t> フィルタ文字列 <\n>

  • データ行
    • 1行目

      (ネーミングフィルタ名) <\t> (説明) <\t> (正規表現種別) <\t> <\t> <\t> <\n>

      (ネーミングフィルタ名)は、ネーミングフィルタ名を記入してください。

      (説明)は、ネーミングフィルタの説明を記入して下さい。省略可能です。

      (正規表現種別)は、高度な正規表現を使用する場合は"高度な正規表現"を、基本正規表現を使用する場合は"基本正規表現"を記入して下さい。

    • 2行目以降

      <\t> <\t> <\t> (オブジェクト名) <\t> (フィルタ種別) <\t> (フィルタ文字列) <\n>

      (オブジェクト名)は、フィルタ対象とするオブジェクト名です。"ノード"、"カスタム監視項目カテゴリ"、"ログフィルタ"、"イベントログフィルタ"、"週間スケジュール"、"タスクスケジュール"、"営業日カレンダー"、"稼働日カレンダー"、"トリガ"、"リソース"、"動作環境"、"動作環境プール"、"ジョブ"、"ネット"、"システム"、"ジョブサービス"、"ジョブレポート"のいずれかを記入して下さい。

      (フィルタ種別)は、"フィルタなし"、"全て非表示"、"フィルタ指定"のいずれかを記入して下さい。

      (フィルタ文字列)は、(フィルタ種別)を"フィルタ指定"を指定した場合のみ記入して下さい。フィルタとして使用する文字列を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ネーミングフィルタ を参照して下さい。

2.5.1.5.4. フィルタ管理ファイルの書き出し

千手ブラウザで"ネーミングフィルタ"下のフィルタを一つ選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[フィルタ管理ファイルの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image314.jpg

図 2.233 フィルタ管理ファイルの書き出しダイアログ

フィルタ管理ファイルの書き出しダイアログでファイルを指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるフィルタ管理ファイルの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image315.jpg

図 2.234 データの書き出し実行結果ダイアログ

2.5.1.5.5. フィルタ管理ファイルの読み込み

フィルタ管理ファイルの読み込みでは、ネーミングフィルタの内容が記述してあるデータファイルを読み込み、記述内容に従って登録を行います。

警告

フィルタ管理ファイルの読み込みは、登録内容の変更を行います。フィルタ管理ファイルの読み込みを行った後、登録内容の変更を取り消すことはできませんので、実行の際は十分注意して行って下さい。フィルタ管理ファイルの読み込みを行う前に、フィルタ管理ファイルの書き出しにより、変更前のデータを保存しておくことをお勧めします。

注釈

フィルタ管理ファイルの読み込みは、「Administrators」ユーザーグループに属するユーザーのみ実行できます。

[フィルタ管理ファイルの読み込み]コンテキストメニューは、以下の状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"ネーミングフィルタ"エンティティを選択した状態。

  • ツリービューで"ネーミングフィルタ"エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

フィルタ管理ファイルの読み込みダイアログを下記の図に示します。

_images/image316.jpg

図 2.235 フィルタ管理ファイルの読み込みダイアログ

フィルタ管理ファイルの読み込みダイアログでフィルタ管理ファイルを指定し[開く]ボタンを押すと、指定されたファイルの内容で、ネーミングフィルタのプロパティ(フィルタ管理ファイルの読み込み)ダイアログが開きます。

ネーミングフィルタのプロパティ(フィルタ管理ファイルの読み込み)ダイアログの内容を下記の図に示します。

_images/image317.jpg

図 2.236 ネーミングフィルタのプロパティ(フィルタ管理ファイルの読み込み)ダイアログ

ネーミングフィルタのプロパティ(フィルタ管理ファイルの読み込み)ダイアログの[OK]ボタンを押すと、読み込んだフィルタ管理ファイルの内容がネーミングフィルタとして登録されます。

ネーミングフィルタのプロパティ(フィルタ管理ファイルの読み込み)ダイアログでは、通常のネーミングフィルタのプロパティと同様に、各値を編集することができます。

ここで表示される各項目、値については、 ネーミングフィルタ を参照して下さい。

2.5.2. 定義テンプレートデータの書き出し、読み込み

千手システムには、定義データをテンプレートとしてMicrosoft Excelなどの表計算ソフトが取り扱えるデータ形式に書き出す機能、及び定義データを読み込む機能があります。

これにより、運用中のノードに対して、用意しておいた定義テンプレートデータを読み込ませることにより、そのノードの監視定義を切り替えることが可能となります。また、同一の監視定義を複数のノードに対して定義する場合も、定義テンプレートデータの読み込みで行うことが可能です。

注釈

クイックフィルタ有効時は、定義テンプレートデータの書き出しはできません。

参考

Microsoft Excelを使って編集する場合の注意事項については Microsoft Excel編集時の注意事項 を参照して下さい。

2.5.2.1. ノード情報定義テンプレートデータの書き出し、読み込み

ノード情報定義テンプレートデータで対象となるデータは、ノードプロパティの、次のタブで定義する情報となります。

  • [全般]タブ

  • [ノードグループ]タブ

  • [システム情報]タブ

  • [ディスク]タブ

  • [プロセス]タブ

  • [ログ監視]タブ

  • [監視時間帯]タブ

  • [接続設定]タブ

監視タスク定義テンプレートデータで対象となるデータは、ノードプロパティの、次のタブで定義する情報となります。

  • [詳細情報]タブ

  • [拡張機能]タブ

  • [カスタム]タブ

詳しくは 定義テンプレートデータの書き出し、読み込み を参照して下さい。

2.5.2.1.1. データの書き出し(テンプレート)

ここではノード情報テンプレートについて説明します。

監視タスクテンプレートの詳細については、 定義テンプレートデータの書き出し、読み込み を参照して下さい。

千手ブラウザでノードグループ直下のノードを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し(テンプレート)]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image318.jpg

図 2.237 データの書き出し(テンプレート)ダイアログ

ノードグループ直下のノードを複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し(テンプレート)]を選択した場合、データの書き出し(テンプレート)ダイアログが表示されます。

ファイル名指定フィールドのリストボタンを押すと出る画面を下記の図に示します。

_images/image319.jpg

図 2.238 ファイル保存ダイアログ

ここで保存先ファイル名を指定し、[保存]ボタンを押すと、データの書き出し(テンプレート)ダイアログのファイル名指定フィールドにファイル名が入力されます。

データの書き出し(テンプレート)ダイアログで[OK]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し(テンプレート)実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image320.jpg

図 2.239 データの書き出し(テンプレート)実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しテンプレートファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、ファイルに書き出されるエンティティは、千手ブラウザのツリービューでノードエンティティを選択し、リストビューで登録されているものを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択したエンティティのみ書き出します。

また、複数選択してデータの書き出しを行った場合は、エンティティごと(ノードごと)にノード情報テンプレートファイルを書き出します。

2.5.2.1.2. データの読み込み(テンプレート)

ここではノード情報テンプレートについて説明します。

監視タスクテンプレートの詳細については、 定義テンプレートデータの書き出し、読み込み を参照して下さい。

ノードのエンティティの内容が記述してあるテンプレートデータファイルを読み込み、記述内容に従って登録を行います。

テンプレートデータファイルのフォーマットについては、 書き出しテンプレートファイルのフォーマット を参照して下さい。

警告

  • データの読み込み(テンプレート)は、登録内容の変更を行います。データの読み込み(テンプレート)を行った後、登録内容の変更を取り消すことはできませんので、実行の際は十分注意して行って下さい。データの読み込み(テンプレート)を行う前に、データの書き出しにより、変更前のデータを保存しておくことをお勧めします。

  • あるドメインで登録されている内容を書き出し、別ドメインでデータの読み込みを行う際には、以下の点に注意して下さい。
    • 書き出したドメインに登録されていたノードで使用しているログフィルタ名、イベントログフィルタ名が、読み込みを行うドメインに登録されていない場合、エラーとなりますので、 書き出しテンプレートファイルのフォーマット を参照し十分注意してファイル中のログフィルタ名、イベントログフィルタ名を変更してから読み込んで下さい。

    • 書き出したドメインに登録されていたノードで使用しているノードグループ名が読み込みを行うドメインに登録されていない場合、エラーとなりますので、 書き出しテンプレートファイルのフォーマット を参照し十分注意してファイル中のノードグループ名を変更してから読み込んで下さい。

  • データの読み込みを行うと、テキストログ監視およびイベントログ監視、千手起動プロセスは読み込んだ監視設定で上書きされます。データファイルに定義されていない監視設定は削除されます。

注釈

Windowsドメインで読み込みができるのは、Windowsドメインで書き出したノード情報テンプレートのみです。また、UNIXドメインで読み込みができるのは、UNIXドメインで書き出したノード情報テンプレートのみです。

参考

千手センサーと千手エージェントでは利用できる機能に違いがありますので、ノード情報定義の記入時には注意して下さい。詳しくは 管理対象ノードの登録と削除 を参照して下さい。

[データの読み込み(テンプレート)]コンテキストメニューは、以下の4つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"ノードグループ"エンティティ直下のノードグループエンティティを選択した状態。

  • ツリービューでノードグループエンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

  • 千手ブラウザでノードグループエンティティ直下のノードエンティティを選択した状態。

  • ツリービューでノードエンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

なお、ノードグループエンティティ、またはノードエンティティを複数選択したコンテキストメニューで[データの読み込み(テンプレート)]を選択した場合でも、データの読み込み(テンプレート)ダイアログは1つしか表示されません。

データの読み込み(テンプレート)ダイアログを下記の図に示します。

_images/image321.jpg

図 2.240 データの読み込み(テンプレート)ダイアログ

データの読み込みダイアログは、以下のような流れで作業を進めます。

  1. 1ページ目([データの読み込み(テンプレート)]ページ)で、それぞれのエンティティで読み込むデータファイルを指定した後、[次へ]ボタンを押します。

  2. 指定ファイルの解析結果を表示する2ページ目([データの読み込み内容]ページ)に移ります。

  3. [データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に読み込むと判断した場合、[次へ]ボタンを押します。

  4. 本当に読み込んだ内容をマネージャに登録するか確認する3ページ目([確認]ページ)に移ります。

  5. 確認ページで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録します。

2ページ目及び3ページ目では、[戻る]ボタンを押すことにより1つ前の段階に戻ることができます。

2.5.2.1.2.1. [データの読み込み(テンプレート)]ページ

[データの読み込み(テンプレート)]ページを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image322.jpg

図 2.241 [データの読み込み(テンプレート)]ページ

表 2.189 [データの読み込み(テンプレート)]ページ

項目

内容

「追加/変更/置換」選択ラジオボタン

既に登録されているノードに対してテンプレートファイルを適用する為、選択内容により監視設定についての動作が異なります。
  • "追加のみ"の場合、読み込んだ監視設定が存在しなければ追加します。存在した場合はエラーとなります。

  • "追加および変更"の場合、読み込んだ内容で上書き変更します。読み込んだ監視設定に含まれない部分は、そのまま残ります。

  • "置換"の場合、読み込んだ監視設定に置き換えます。読み込んだ監視設定に含まれない部分は削除されます。

「ノード情報テンプレート」フィールド

ノード情報のテンプレートデータを記述しているファイル名を指定します。

「ノード情報テンプレート」フィールドのリストボタン

ノード情報のテンプレートデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「監視タスクテンプレート」フィールド

監視タスクのテンプレートデータを記述しているファイル名を指定します。

「監視タスクテンプレート」フィールドのリストボタン

監視タスクのテンプレートデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

注釈

必ずしも一度に、すべてのファイル名を指定する必要はありません。例えばノードのテンプレートデータだけを読み込みたい場合は、ノード情報テンプレートのファイル名だけを指定し、その他のフィールドは空にして下さい。ただし依存関係になるデータ(監視タスクに定義されたプローブノードなど)は1度に読み込みを行わないとエラーになる場合があるので、ご注意下さい。

2.5.2.1.2.2. [データの読み込み内容]ページ

[データの読み込み(テンプレート)]ページで、それぞれのエンティティで読み込むデータファイルを指定した後[次へ]ボタンを押すと、指定ファイルの解析結果を表示する[データの読み込み内容]ページに移ります。

このときは、まだ読み込んだ内容は千手マネージャに登録していません。[データの読み込み内容]ページで、解析結果を確認し実際にその内容を登録するかどうかを判断して下さい。

[データの読み込み内容]ページには、以下のようなタブが存在します。

  • [ノード情報]タブ

    ノード情報の読み込み内容を表示します。

  • [監視タスク]タブ

    監視タスクの読み込み内容を表示します。

読み込み内容の表示例として、[データの読み込み内容]ページ([ノード情報]タブ)を下記の図に示します。

_images/image323.jpg

図 2.242 [データの読み込み内容]ページ([ノード情報]タブ)

[ノード情報]タブ、[監視タスク]タブでは、読み込んだエンティティをリストに状態別に色分けして表示しています。

エンティティの状態と色を、下記の表に示します。

表 2.190 エンティティの状態と色

状態

色

説明

正常

黒色

正常に読み込めたエンティティ

異常

赤色

エラーのエンティティ

警告

黄色

選択したエンティティ内でエラーのものが存在する

変更せず

灰色

正常に読み込めましたが、同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティ

注釈

現在は"警告"、"変更せず"の状態は"異常"に分類されて表示されます。

また、[ノード情報]タブはリストが2段に分かれています。下段のリストにはシステム情報監視タスク、またはログ監視、イベントログ監視、千手起動プロセスが登録してある場合に限り、システム情報監視タスク、またはログ監視、イベントログ監視、千手起動プロセスの内容が表示されます。

上段・下段問わず、リストで1行選択すると、選択したエンティティに関する読み込み時の情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラーの場合は、ここにエラー内容が表示されます。

_images/image324.jpg

図 2.243 [データの読み込み内容]ページ(エラー時)

読み込み時にエラーのエンティティがあった場合、当該エンティティが属するタブに、異常を示す赤いアイコンが付きます。

リストでエラーの行を選択すると、選択したエンティティのエラー情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラー内容は主に以下の12種類です。

  • 文字エラー(文字 '○' は許されない文字です)

    使用不可能文字を使用しています。

  • 文字数エラー(文字が最大長nを越えています)

    文字数が最大文字数をオーバーしています。

  • 範囲外 / 指定不可(値○は許されません / 指定できません)

    不正な値が指定されています。

  • 省略不可(○を1つ以上指定して下さい)

    省略不可能です。適切なものを指定して下さい。

  • 2重登録(インポート中のデータに同じ○があります / 同じ○の指定があります)

    同じものが2つ以上記述されています。

  • 依存するものが存在しない(○が存在しません / ○が見つかりません)

    例えば、ノード情報定義テンプレートファイルで監視時間帯に週間スケジュール名が指定された場合、指定された週間スケジュールは既に登録されている週間スケジュールの中に存在しなければエラーとなります。

  • 条件不一致(プローブノードのOSが○ではありません / このOS種別には変更できません / このOS種別のノードには○は指定できません / ○には登録できません / 千手エージェント以外には登録できません)

    例えば、OS種別が千手センサーで"システム情報:リソース監視取得方法"をWMIとした場合、プローブノードに千手エージェント(UNIX/Linux)を指定すると、WMIが利用できない為エラーとなります。

  • 監視動作が変更できません

    監視タスクの監視動作が"○依頼中"の場合は、読み込みでの変更ができません。しばらく後に監視動作が"○依頼中"から"監視中"、"一時停止中"、"停止中"になったことを確認してから再度読み込みを行って下さい。

  • 上限数エラー(これ以上、登録できません)

    ノード数、ノード内の監視定義数が、上限数を超えています。

  • 基本正規表現構文エラー(正規表現が誤っています/'['に対応する']'がないか'[]'の中身が空です)

    基本正規表現が使用されていますが、基本正規表現の構文として不適切な文字列が指定されています。

  • 高度な正規表現構文エラー(高度な正規表現として不適切な文字列が指定されています)

    高度な正規表現が使用されていますが、高度な正規表現の構文として不適切な文字列が記述されています。

  • 正規表現種別混在エラー(正規表現:基本正規表現と高度な正規表現を同時に指定することはできません)

    1つのノードのログ監視定義で、基本正規表現と高度な正規表現が混在しています。どちらかに統一してください。

[クリップボードへログをコピー]ボタンを押すと、「詳細情報」に表示されているエラー情報をクリップボードへコピーします。

注釈

異常なデータがある場合は、[次へ]ボタンが押せなくなります。[詳細情報]に表示された内容を参考に、読み込みデータから異常となった原因を取り除いて下さい。

コンテキストメニュー

[データの読み込み内容]ページで、リストから読み込みデータを選択し、右クリックすることにより開かれるコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image325.jpg

図 2.244 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

表 2.191 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

項目

内容

詳細情報をコピー

選択されているデータの詳細情報をクリップボードにコピーします。複数のデータを選択して実行することができます。

2.5.2.1.2.3. [確認]ページ

[データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に千手マネージャに登録すると判断した場合、[次へ]ボタンを押して下さい。本当に読み込んだ内容を千手マネージャに登録するか最終的に確認する[確認]ページに移ります。

[確認]ページを下記の図に示します。

_images/image326.jpg

図 2.245 [確認]ページ

ここで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容を千手マネージャに登録します。

注釈

[データの読み込み内容]ページで確認した時点から千手マネージャ上でデータに変化(追加/変更/削除)が発生した場合、登録を中断し、エラーダイアログを表示し、[データの読み込み]ページに戻ります。この場合は、再度読み込み処理を実行して下さい。

2.5.2.1.3. 書き出しテンプレートファイルのフォーマット

ここでは、千手ブラウザのノード情報のテンプレートデータ書き出し及びテンプレートデータ読み込みで扱う、タブ区切りのテキストファイルのフォーマットを説明します。

監視タスクテンプレートの詳細については、 定義テンプレートデータの書き出し、読み込み を参照して下さい。

注釈

1行のフォーマットの説明が複数行に渡っていますが、 <\n> マークまでが1行となっていますので、ご注意下さい。

途中で改行されますと、データの読み込みを行った際に間違ったデータを読み込んでしまいます。

【テンプレートデータファイル作成にあたって】

  • 各項目間はタブ(表記例では <\t> と表記します)で区切られています。半角や全角のスペースは、区切りではなくそのまま文字として認識しますのでご注意下さい。

  • 省略可能な項目で省略をする場合、半角や全角のスペースも記入しないで下さい。記入されている場合、そのまま半角や全角のスペースを値として認識してしまいます。

  • ファイルの1行目はヘッダー行となっており、2行目以降に実際のデータが記述されています。ヘッダー行は必須となっています。ヘッダー行はすべて固定文字です。カタカナの半角全角なども区別されますので、ご注意下さい。カタカナはすべて「全角」を採用しています。

  • データの中にも、ノード種別や、ログ種別など、固定文字で記述すべきものがありますので、指定のものと相違ないように記述して下さい。

  • 省略可能な項目を省略することなどにより、タブだけが最後まで続いているような状態があるときは、そのタブを省略することができます。例えば、ディスク監視タスク部では、"スケジュール:検査間隔(8)"の後に続く項目は指定する必要が無い為、105個のタブを省略できます。

  • "SNMP:コミュニティ名"など機密性の高い項目に関して、Senju DevOperation Conductorでは暗号化して情報を管理しています。この暗号化をパスワード変換と呼びます。幾つかの項目に関して、読み込むデータがパスワード変換する必要があるか指定する必要があり、パスワード変換する場合は"Y"、既にパスワード変換されている場合は"N"を指定します。例えば、"WMIパスワード"に値"password"と記入した場合は、パスワード変換が必要である為、"WMIパスワード:パスワード変換"に"Y"を記入します。

  • [データの書き出し(テンプレート)]を行ったデータは、パスワード変換が行われた値で書き出されています。このデータを[データの読み込み(テンプレート)]で読み込ませる場合は、パスワード変換に"N"が記入されている必要があります。

  • テンプレートデータファイルはフォーマットが複雑な上、代替不可の固定文字列もあるため、テンプレートデータファイルを作成する場合、一度現在登録されているデータの[データの書き出し(テンプレート)]を行い、作成されたファイルを参照することをお勧めします。

また、[データの読み込み(テンプレート)]を行うためにテンプレートデータファイルを作成される場合、ノード情報の各項目の意味を十分理解した上で行って下さい。

2.5.2.1.3.1. ノードテンプレート
  • ヘッダー行

    ノードID <\t> ノード名 <\t> ロングホスト名 <\t> ノード種別 <\t> センサー種別 <\t> 説明 <\t> モニタリング <\t> ジョブスケジュール <\t> コンフィグレーション <\t> ランブックオートメーション <\t> 千手構成ファイルサーバー <\t> 仮想サーバーホスト <\t> SNMPトラップ受信を行う <\t> ノードグループ <\t> リソース監視検査間隔 <\t> ディスク検査間隔 <\t> プロセス検査間隔 <\t> Ping応答確認 <\t> Ping応答確認:パケットサイズ <\t> Ping応答確認:リトライ回数 <\t> Ping応答確認:タイムアウト <\t> Ping応答確認:検査間隔 <\t> Ping応答確認:正常時アクション <\t> Ping応答確認:正常時アクション:メッセージID <\t> Ping応答確認:異常時アクション <\t> Ping応答確認:異常時アクション:メッセージID <\t> システム情報:リソース監視取得方法 <\t> ディスク監視取得方法 <\t> プロセス監視取得方法 <\t> 監視タスク種別 <\t> 監視対象 <\t> 異常しきい値 <\t> 警告しきい値 <\t> 正常時アクション:メッセージの送信 <\t> 正常時アクション:メッセージID <\t> 正常時アクション:監視を一時停止する <\t> 正常時アクション:コマンド実行 <\t> 正常時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 警告時アクション:メッセージの送信 <\t> 警告時アクション:メッセージID <\t> 警告時アクション:監視を一時停止する <\t> 警告時アクション:コマンド実行 <\t> 警告時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 異常時アクション:メッセージの送信 <\t> 異常時アクション:メッセージID <\t> 異常時アクション:監視を一時停止する <\t> 異常時アクション:コマンド実行 <\t> 異常時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> 履歴保存期間 <\t> サマリ <\t> 一時停止指定 <\t> タスクスケジュール名 <\t> スケジュール:異常しきい値(1) <\t> スケジュール:警告しきい値(1) <\t> スケジュール:比較演算子(1) <\t> スケジュール:検査間隔(1) <\t> スケジュール:異常しきい値(2) <\t> スケジュール:警告しきい値(2) <\t> スケジュール:比較演算子(2) <\t> スケジュール:検査間隔(2) <\t> スケジュール:異常しきい値(3) <\t> スケジュール:警告しきい値(3) <\t> スケジュール:比較演算子(3) <\t> スケジュール:検査間隔(3) <\t> スケジュール:異常しきい値(4) <\t> スケジュール:警告しきい値(4) <\t> スケジュール:比較演算子(4) <\t> スケジュール:検査間隔(4) <\t> スケジュール:異常しきい値(5) <\t> スケジュール:警告しきい値(5) <\t> スケジュール:比較演算子(5) <\t> スケジュール:検査間隔(5) <\t> スケジュール:異常しきい値(6) <\t> スケジュール:警告しきい値(6) <\t> スケジュール:比較演算子(6) <\t> スケジュール:検査間隔(6) <\t> スケジュール:異常しきい値(7) <\t> スケジュール:警告しきい値(7) <\t> スケジュール:比較演算子(7) <\t> スケジュール:検査間隔(7) <\t> スケジュール:異常しきい値(8) <\t> スケジュール:警告しきい値(8) <\t> スケジュール:比較演算子(8) <\t> スケジュール:検査間隔(8) <\t> 千手起動プロセス:プロセス名 <\t> 千手起動プロセス:実行ユーザー名 <\t> 千手起動プロセス:最大再起動回数 <\t> 千手起動プロセス:起動シーケンス <\t> テキストログ監視間隔 <\t> イベントログ監視間隔 <\t> ログ種別 <\t> 監視対象ログ <\t> 監視対象ログ:ファイルパス <\t> 監視対象ログ:正規表現 <\t> 監視方法 <\t> 文字コード <\t> フィルタ候補 <\t> 監視時間帯:週間スケジュール名 <\t> 監視時間帯:営業日カレンダー名 <\t> プローブノードID <\t> WMI/イベントログアカウント <\t> WMI/イベントログパスワード:パスワード変換 <\t> WMI/イベントログパスワード <\t> SNMP:バージョン <\t> SNMP:リトライ回数 <\t> SNMP:タイムアウト <\t> SNMP:コミュニティ名:パスワード変換 <\t> SNMP:コミュニティ名 <\t> デフォルト:プローブノードID <\t> デフォルト:WMI/イベントログアカウント <\t> デフォルト:WMI/イベントログパスワード:パスワード変換 <\t> デフォルト:WMI/イベントログパスワード <\t> デフォルト:SNMP:バージョン <\t> デフォルト:SNMP:リトライ回数 <\t> デフォルト:SNMP:タイムアウト <\t> デフォルト:SNMP:コミュニティ名:パスワード変換 <\t> デフォルト:SNMP:コミュニティ名 <\t> セカンダリマネージャノードID1 <\t> セカンダリマネージャノードID2 <\t> セカンダリマネージャノードID3 <\t> セカンダリマネージャノードID4 <\t> セカンダリマネージャノードID5 <\t> セカンダリマネージャノードID6 <\t> セカンダリマネージャノードID7 <\t> セカンダリマネージャノードID8 <\t> セカンダリマネージャノードID9 <\t> セカンダリマネージャノードID10 <\t> セカンダリマネージャノードID11 <\t> セカンダリマネージャノードID12 <\t> セカンダリマネージャノードID13 <\t> セカンダリマネージャノードID14 <\t> セカンダリマネージャノードID15 <\t> セカンダリマネージャノードID16 <\t> セカンダリマネージャノードID17 <\t> セカンダリマネージャノードID18 <\t> セカンダリマネージャノードID19 <\t> セカンダリマネージャノードID20 <\t> セカンダリマネージャノードID21 <\t> セカンダリマネージャノードID22 <\t> セカンダリマネージャノードID23 <\t> セカンダリマネージャノードID24 <\t> セカンダリマネージャノードID25 <\t> セカンダリマネージャノードID26 <\t> セカンダリマネージャノードID27 <\t> セカンダリマネージャノードID28 <\t> セカンダリマネージャノードID29 <\t> セカンダリマネージャノードID30 <\t> セカンダリマネージャノードID31 <\t> テキストログ:接続 <\t> テキストログ:TELNET:アカウント <\t> テキストログ:TELNET:パスワード変換 <\t> テキストログ:TELNET:パスワード <\t> テキストログ:TELNET:ポート番号 <\t> テキストログ:SSH:アカウント <\t> テキストログ:SSH:パスワード変換 <\t> テキストログ:SSH:パスワード <\t> テキストログ:SSH:ポート番号 <\t> テキストログ:SSH:バージョン <\t> テキストログ:SSH:認証方式 <\t> テキストログ:SSH:パスフレーズ変換 <\t> テキストログ:SSH:パスフレーズ <\t> テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル <\t> テキストログ:文字コード <\t> デフォルト:テキストログ:接続 <\t> デフォルト:テキストログ:TELNET:アカウント <\t> デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード変換 <\t> デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード <\t> デフォルト:テキストログ:TELNET:ポート番号 <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:アカウント <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード変換 <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:ポート番号 <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:バージョン <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:認証方式 <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ変換 <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ <\t> デフォルト:テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル <\t> デフォルト:テキストログ:文字コード <\t> 仮想サーバーホスト:ログインホスト種別 <\t> 仮想サーバーホスト:ログインホスト名 <\t> 仮想サーバーホスト:ログインサーバー名 <\t> 仮想サーバーホスト:ログインユーザー名 <\t> 仮想サーバーホスト:ログインパスワード変換 <\t> 仮想サーバーホスト:ログインパスワード <\t> エージェントバージョン <\n>

  • データ行
    • 1行目(ノード部)

      (ノードID) <\t> (ノード名) <\t> (ロングホスト名) <\t> (ノード種別) <\t> (センサー種別) <\t> (説明) <\t> (モニタリング) <\t> (ジョブスケジュール) <\t> (コンフィグレーション) <\t> (ランブックオートメーション) <\t> (千手構成ファイルサーバー) <\t> (仮想サーバーホスト) <\t> (SNMPトラップ受信を行う) <\t> (ノードグループ) <\t> (リソース監視検査間隔) <\t> (ディスク検査間隔) <\t> (プロセス検査間隔) <\t> (Ping応答確認) <\t> (Ping応答確認:パケットサイズ) <\t> (Ping応答確認:リトライ回数) <\t> (Ping応答確認:タイムアウト) <\t> (Ping応答確認:検査間隔) <\t> (Ping応答確認:正常時アクション) <\t> (Ping応答確認:正常時アクション:メッセージID) <\t> (Ping応答確認:異常時アクション) <\t> (Ping応答確認:異常時アクション:メッセージID) <\t> (システム情報:リソース監視取得方法) <\t> (ディスク監視取得方法) <\t> (プロセス監視取得方法) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (テキストログ監視間隔) <\t> (イベントログ監視間隔) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (監視時間帯:週間スケジュール名) <\t> (監視時間帯:営業日カレンダー名) <\t> (プローブノードID) <\t> (WMI/イベントログアカウント) <\t> (WMI/イベントログパスワード:パスワード変換) <\t> (WMI/イベントログパスワード) <\t> (SNMP:バージョン) <\t> (SNMP:リトライ回数) <\t> (SNMP:タイムアウト) <\t> (SNMP:コミュニティ名:パスワード変換) <\t> (SNMP:コミュニティ名) <\t> (デフォルト:プローブノードID) <\t> (デフォルト:WMI/イベントログアカウント) <\t> (デフォルト:WMI/イベントログパスワード:パスワード変換) <\t> (デフォルト:WMI/イベントログパスワード) <\t> (デフォルト:SNMP:バージョン) <\t> (デフォルト:SNMP:リトライ回数) <\t> (デフォルト:SNMP:タイムアウト) <\t> (デフォルト:SNMP:コミュニティ名:パスワード変換) <\t> (デフォルト:SNMP:コミュニティ名) <\t> (セカンダリマネージャノードID1) <\t> (セカンダリマネージャノードID2) <\t> (セカンダリマネージャノードID3) <\t> (セカンダリマネージャノードID4) <\t> (セカンダリマネージャノードID5) <\t> (セカンダリマネージャノードID6) <\t> (セカンダリマネージャノードID7) <\t> (セカンダリマネージャノードID8) <\t> (セカンダリマネージャノードID9) <\t> (セカンダリマネージャノードID10) <\t> (セカンダリマネージャノードID11) <\t> (セカンダリマネージャノードID12) <\t> (セカンダリマネージャノードID13) <\t> (セカンダリマネージャノードID14) <\t> (セカンダリマネージャノードID15) <\t> (セカンダリマネージャノードID16) <\t> (セカンダリマネージャノードID17) <\t> (セカンダリマネージャノードID18) <\t> (セカンダリマネージャノードID19) <\t> (セカンダリマネージャノードID20) <\t> (セカンダリマネージャノードID21) <\t> (セカンダリマネージャノードID22) <\t> (セカンダリマネージャノードID23) <\t> (セカンダリマネージャノードID24) <\t> (セカンダリマネージャノードID25) <\t> (セカンダリマネージャノードID26) <\t> (セカンダリマネージャノードID27) <\t> (セカンダリマネージャノードID28) <\t> (セカンダリマネージャノードID29) <\t> (セカンダリマネージャノードID30) <\t> (セカンダリマネージャノードID31) <\t> (テキストログ:接続) <\t> (テキストログ:TELNET:アカウント) <\t> (テキストログ:TELNET:パスワード変換) <\t> (テキストログ:TELNET:パスワード) <\t> (テキストログ:TELNET:ポート番号) <\t> (テキストログ:SSH:アカウント) <\t> (テキストログ:SSH:パスワード変換) <\t> (テキストログ:SSH:パスワード) <\t> (テキストログ:SSH:ポート番号) <\t> (テキストログ:SSH:バージョン) <\t> (テキストログ:SSH:認証方式) <\t> (テキストログ:SSH:パスフレーズ変換) <\t> (テキストログ:SSH:パスフレーズ) <\t> (テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル) <\t> (テキストログ:文字コード) <\t> (デフォルト:テキストログ:接続) <\t> (デフォルト:テキストログ:TELNET:アカウント) <\t> (デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード変換) <\t> (デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード) <\t> (デフォルト:テキストログ:TELNET:ポート番号) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:アカウント) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード変換) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:ポート番号) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:バージョン) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:認証方式) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ変換) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ) <\t> (デフォルト:テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル) <\t> (デフォルト:テキストログ:文字コード) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインホスト種別) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインホスト名) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインサーバー名) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインユーザー名) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインパスワード変換) <\t> (仮想サーバーホスト:ログインパスワード) <\t> (エージェントバージョン) <\n>

      (ノードID)は、"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (ノード名)は、"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (ロングホスト名)は、"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (ノード種別)は、読み込み先ノードが千手エージェント(UNIX/Linux)の場合は"UNIX"、千手エージェント(Windows)の場合は"WINNT"、千手センサーやセカンダリセンサーの場合は"WCL"、セカンダリエージェントの場合は"SJA"、その他の場合は"ETC"を記入して下さい。

      (センサー種別)は、読み込み先ノードがセンサー(サーバー)の場合は"SERVER"、センサー(ネットワーク)の場合は"NETWORK"、センサー(カスタム)の場合は"CUSTOM"、セカンダリセンサーの場合は"SECONDARY"を記入して下さい。それ以外のノードの場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (説明)は、ノードの説明を記入してください。また、読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (モニタリング)は、モニタリング機能を使う場合は"Y"、使わない場合は"N"、読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (ジョブスケジュール)は、ジョブスケジュール機能を使う場合は"Y"、使わない場合は"N"、読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (コンフィグレーション)は、コンフィグレーション機能を使う場合は"Y"、使わない場合は"N"、読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (ランブックオートメーション)は、ランブックオートメーション機能を使う場合は"Y"、使わない場合は"N"、読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (千手構成ファイルサーバー)は、千手構成ファイルサーバー機能を使う場合は"Y"、使わない場合は"N"、読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter ServerまたはMicrosoft社のHyper-V Serverである場合は"Y"、違う場合は"N"、読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (SNMPトラップ受信を行う)は、SNMPトラップ受信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"、読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (ノードグループ)は、ノードが所属するノードグループをカンマ区切りで記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (リソース監視検査間隔)は、リソース監視の検査間隔を記入して下さい。

      (ディスク検査間隔)は、ディスク監視の検査間隔を記入して下さい。

      (プロセス検査間隔)は、プロセス監視の検査間隔を記入して下さい。

      (Ping応答確認)は、Ping応答確認を行う場合は"Y"、使わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:パケットサイズ)は、Ping応答確認のパケットサイズを記入して下さい。Ping応答確認を行わない場合は"64"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:リトライ回数)は、Ping応答確認のリトライ回数を記入して下さい。Ping応答確認を行わない場合は"2"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:タイムアウト)は、Ping応答確認のタイムアウト時間を記入して下さい。Ping応答確認を行わない場合は"2"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:検査間隔)は、Ping応答間隔の検査間隔を記入して下さい。Ping応答確認を行わない場合は"10"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:正常時アクション)は、Ping応答確認の正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:正常時アクション:メッセージID)は、Ping応答確認の正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (Ping応答確認:異常時アクション)は、Ping応答確認の異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Ping応答確認:異常時アクション:メッセージID)は、Ping応答確認の異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (システム情報:リソース監視取得方法)は、SNMPによる監視の場合は"SNMP"、WMIによる監視の場合は"WMI"を記入して下さい。モニタリング機能を使わない場合は省略可能です。

      (ディスク監視取得方法)は、WMIによる監視の場合は"WMI"、コマンドによる監視の場合は"COMMAND"を記入して下さい。千手センサー(サーバー)の場合のみ必要です。モニタリング機能を使わない場合は省略可能です。

      (プロセス監視取得方法)は、WMIによる監視の場合は"WMI"、コマンドによる監視の場合は"COMMAND"を記入して下さい。千手センサー(サーバー)の場合のみ必要です。モニタリング機能を使わない場合は省略可能です。

      (テキストログ監視間隔)は、ログ監視の検査間隔を記入して下さい。ログ監視を行わない場合は"0"を記入して下さい。

      (イベントログ監視間隔)は、イベントログ監視の検査間隔を記入して下さい。イベントログ監視を行わない場合は"0"を記入して下さい。

      (監視時間帯:週間スケジュール名)は、監視時間帯の週間スケジュール名、読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。監視時間帯の制御を行わない場合は省略可能です。

      (監視時間帯:営業日カレンダー名)は、監視時間帯の営業日カレンダー名、読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。監視時間帯の制御を行わない場合は省略可能です。

      (プローブノードID)は、千手センサーの場合はプローブノードのノードID、読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。それ以外の場合は省略可能です。

      (WMI/イベントログアカウント)は、システム情報/ディスク/プロセス監視で使用するWMI/イベントログアカウントを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (WMI/イベントログパスワード:パスワード変換)は、読み込み時に(WMI/イベントログパスワード:パスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (WMI/イベントログパスワード)は、システム情報/ディスク/プロセス監視で使用するWMI/イベントログパスワードを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (SNMP:バージョン)は、システム情報/ディスク/プロセス監視で使用するSNMPバージョンがSNMPv1の場合は"1"、SNMPv2cの場合は"2c"、SNMPv3の場合は"3"と記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (SNMP:リトライ回数)は、システム情報/ディスク/プロセス監視で使用するSNMP監視のリトライ回数を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (SNMP:タイムアウト)は、システム情報/ディスク/プロセス監視で使用するSNMP監視のタイムアウト時間を秒で記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (SNMP:コミュニティ名:パスワード変換)は、読み込み時に(SNMP:コミュニティ名)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (SNMP:コミュニティ名)は、システム情報/ディスク/プロセス監視で使用するSNMP監視のSNMPバージョンがSNMPv1/SNMPv2cの場合は"コミュニティ名"、SNMPv3の場合は"SNMPv3 セキュリティ"を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:プローブノードID)は、デフォルト設定のプローブノードIDを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:WMI/イベントログアカウント)は、デフォルト設定のWMI/イベントログアカウントを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:WMI/イベントログパスワード:パスワード変換)は、読み込み時に(デフォルト:WMI/イベントログパスワード:パスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (デフォルト:WMI/イベントログパスワード)は、デフォルト設定のWMI/イベントログパスワードを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:SNMP:バージョン)は、デフォルト設定のSNMPによる監視で使用するSNMPバージョンがSNMPv1の場合は"1"、SNMPv2cの場合は"2c"、SNMPv3の場合は"3"と記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:SNMP:リトライ回数)は、デフォルト設定のSNMPによる監視で使用するSNMPリトライ回数を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:SNMP:タイムアウト)は、デフォルト設定のSNMPによる監視で使用するSNMPタイムアウトを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:SNMP:コミュニティ名:パスワード変換)は、読み込み時に(デフォルト:SNMP:コミュニティ名)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (デフォルト:SNMP:コミュニティ名)は、デフォルト設定のSNMPによる監視で使用するSNMPバージョンがSNMPv1/SNMPv2cの場合は"コミュニティ名"、SNMPv3の場合は"SNMPv3 セキュリティ"を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (セカンダリマネージャノードID1)は、セカンダリマネージャに指定するノードIDを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (セカンダリマネージャノードID2)は、セカンダリマネージャに指定するノードIDを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ:接続)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視で使用する接続の種類、SSHによって接続する場合は"SSH"、TELNETによって接続する場合は"TELNET"を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ:TELNET:アカウント)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でTELNETによって接続する場合のアカウントを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ: TELNET:パスワード変換)は、読み込み時に(テキストログ:TELNET:パスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (テキストログ:TELNET:パスワード)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でTELNETによって接続する場合のパスワードを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ:TELNET:ポート番号)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でTELNETによって接続する場合のポート番号を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:アカウント)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する場合のアカウントを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:パスワード変換)は、読み込み時に(テキストログ:SSH:パスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:パスワード)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する場合のパスワードを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:ポート番号)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する場合のポート番号を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:バージョン)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する時SSHv1を指定する場合は"1"、SSHv2を指定する場合は"2"を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:認証方式)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する時パスワード認証を指定する場合は"PASSWORD"、公開鍵認証を指定する場合は"SECRETKEY"、SSHv1のRhostsRSA認証又はSSHv2のホストベース認証を指定する場合は"RHOSTS"を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:パスフレーズ変換)は、読み込み時に(テキストログ:SSH:パスフレーズ)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:パスフレーズ)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する時、公開鍵認証を指定する場合のパスフレーズを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視でSSHによって接続する時、公開鍵認証を指定する場合の秘密鍵ファイルを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (テキストログ:文字コード)は、システム情報/ディスク/プロセス監視/イベントログ監視で使用する文字コード、指定しない場合は"NONE"、指定する場合は"S-JIS"、"EUC"のいずれかを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:接続)は、デフォルト設定の接続種類、SSHによって接続する場合は"SSH"、TELNETによって接続する場合は"TELNET"を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:TELNET:アカウント)は、デフォルト設定のTELNETによって接続する場合のアカウントを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード変換)は、読み込み時に(デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:TELNET:パスワード)は、デフォルト設定のTELNETによって接続する場合のパスワードを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:TELNET:ポート番号)は、デフォルト設定のTELNETによって接続する場合のポート番号を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:アカウント)は、デフォルト設定のSSHによって接続する場合のアカウントを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード変換)は、読み込み時に(デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:パスワード)は、デフォルト設定のSSHによって接続する場合のパスワードを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:ポート番号)は、デフォルト設定のSSHによって接続する場合のポート番号を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:バージョン)は、デフォルト設定のSSHによって接続する時SSHv1を指定する場合は"1"、SSHv2を指定する場合は"2"を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:認証方式)は、デフォルト設定のSSHによって接続する時パスワード認証を指定する場合は"PASSWORD"、公開鍵認証を指定する場合は"SECRETKEY"、SSHv1のRhostsRSA認証又はSSHv2のホストベース認証を指定する場合は"RHOSTS"を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ変換)は、読み込み時に(デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:パスフレーズ)は、デフォルト設定のSSHによって接続する時、公開鍵認証を指定する場合のパスフレーズを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:SSH:秘密鍵ファイル)は、デフォルト設定のSSHによって接続する時、公開鍵認証を指定する場合の秘密鍵ファイルを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (デフォルト:テキストログ:文字コード)は、デフォルト設定の文字コード、指定しない場合は"NONE"、指定する場合は"S-JIS"、"EUC"のいずれかを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインホスト種別)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter Serverである場合は"ESX "、Microsoft社のHyper-V Serverである場合は"HPV "を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインホスト名)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter Serverである場合はVMware vSphere Clientに表示されているESX / ESXi / vCenter Serverのホスト名(ドメインに参加した場合はESX / ESXi / vCenter Serverの完全修飾ドメイン名)、Microsoft社のHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverのホスト名を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインサーバー名)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter Serverである場合はESX / ESXi / vCenter Serverのホスト名、Microsoft社のHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverのホスト名を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインユーザー名)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter Serverである場合はVMware vSphere Clientへのログインユーザー名、Microsoft社のHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverへのログインユーザー名を記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインパスワード変換)は、読み込み時に(仮想サーバーホスト:ログインパスワード)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (仮想サーバーホスト:ログインパスワード)は、VMware社のESX / ESXi / vCenter Serverである場合はVMware vSphere Clientへのログインパスワード、Microsoft社のHyper-V Serverである場合はHyper-V Serverへのログインパスワードを記入して下さい。読み込み先ノードの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (エージェントバージョン)は、"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ を参照して下さい。

    • 2行目~(システム情報監視タスク部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (監視タスク種別) <\t> <\t> (異常しきい値) <\t> (警告しきい値) <\t> (正常時アクション:メッセージの送信) <\t> (正常時アクション:メッセージID) <\t> (正常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (正常時アクション:コマンド実行) <\t> (正常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (警告時アクション:メッセージの送信) <\t> (警告時アクション:メッセージID) <\t> (警告時アクション:監視を一時停止する) <\t> (警告アクション:コマンド実行) <\t> (警告時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (異常時アクション:メッセージの送信) <\t> (異常時アクション:メッセージID) <\t> (異常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (異常時アクション:コマンド実行) <\t> (異常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> (履歴保存期間) <\t> (サマリ) <\t> (一時停止指定) <\t> (タスクスケジュール名) <\t> (スケジュール:異常しきい値(1)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(1)) <\t> (スケジュール:比較演算子(1)) <\t> (スケジュール:検査間隔(1)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(2)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(2)) <\t> (スケジュール:比較演算子(2)) <\t> (スケジュール:検査間隔(2)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(3)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(3)) <\t> (スケジュール:比較演算子(3)) <\t> (スケジュール:検査間隔(3)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(4)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(4)) <\t> (スケジュール:比較演算子(4)) <\t> (スケジュール:検査間隔(4)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(5)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(5)) <\t> (スケジュール:比較演算子(5)) <\t> (スケジュール:検査間隔(5)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(6)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(6)) <\t> (スケジュール:比較演算子(6)) <\t> (スケジュール:検査間隔(6)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(7)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(7)) <\t> (スケジュール:比較演算子(7)) <\t> (スケジュール:検査間隔(7)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(8)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(8)) <\t> (スケジュール:比較演算子(8)) <\t> (スケジュール:検査間隔(8)) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (監視タスク種別)は、監視タスクがCPU使用率監視の場合は"CPU使用率"、仮想メモリ使用率監視の場合は"仮想メモリ使用率"、稼働プロセス数監視の場合は"稼働プロセス数"を記入して下さい。

      (異常しきい値)は、異常しきい値を数値で記入して下さい。

      (警告しきい値)は、警告しきい値を数値で記入して下さい。記入しない場合は異常しきい値と同じ値にするので、異常しきい値による障害の判定が優先となります。

      (正常時アクション:メッセージの送信)は、正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージID)は、正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (正常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行)は、正常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、正常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:メッセージの送信)は、警告時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:メッセージID)は、警告時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行)は、警告時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行シーケンス)は、警告時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:メッセージの送信)は、異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:メッセージID)は、異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行)は、異常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、異常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:異常判定回数)は、異常時アクションで異常と判定する連続判定回数を1~99の数字で記入して下さい。

      (履歴保存期間)は、履歴データを保存する場合の保存期間を日数で記入して下さい。履歴データを保存しない場合は"0"と記入して下さい。

      (サマリ)は、履歴データを保存する場合に、保存サマリ方法の有効無効を指定します。左から平均値、最小値、最大値、合計値、最新値の順に有効を"Y"、無効を"N"とし、カンマ区切りで並べます。例えば平均値のみ利用する場合は"Y,N,N,N,N"と記入します。履歴データを保存する場合は、有効な保存サマリ方法を一つ以上指定して下さい。

      (一時停止指定)は、監視タスクの監視動作を一時停止指定する場合は"Y"、しない場合は"N"を記入して下さい。

      (タスクスケジュール名)は、監視タスクに指定するタスクスケジュール名を記入して下さい。

      (スケジュール:異常しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の異常しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:警告しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の警告しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:比較演算子(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の比較演算子を記入して下さい。"CPU使用率"、"仮想メモリ使用率"、"稼働プロセス数"の監視タスクでは"より大きいときに異常"を指定できます。上記の比較演算子以外に、監視しない場合は"監視しない"、監視結果を常に正常にする場合は"常に正常"、デフォルトの判定条件で監視する場合は"デフォルト判定条件"を指定できます。

      (スケジュール:検査間隔(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の検査間隔を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([システム情報]タブ) を参照して下さい。

    • 2行目~(ディスク監視タスク部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (監視タスク種別) <\t> (監視対象) <\t> (異常しきい値) <\t> (警告しきい値) <\t> (正常時アクション:メッセージの送信) <\t> (正常時アクション:メッセージID) <\t> (正常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (正常時アクション:コマンド実行) <\t> (正常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (警告時アクション:メッセージの送信) <\t> (警告時アクション:メッセージID) <\t> (警告時アクション:監視を一時停止する) <\t> (警告アクション:コマンド実行) <\t> (警告時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (異常時アクション:メッセージの送信) <\t> (異常時アクション:メッセージID) <\t> (異常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (異常時アクション:コマンド実行) <\t> (異常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> (履歴保存期間) <\t> (サマリ) <\t> (一時停止指定) <\t> (タスクスケジュール名) <\t> (スケジュール:異常しきい値(1)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(1)) <\t> (スケジュール:比較演算子(1)) <\t> (スケジュール:検査間隔(1)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(2)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(2)) <\t> (スケジュール:比較演算子(2)) <\t> (スケジュール:検査間隔(2)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(3)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(3)) <\t> (スケジュール:比較演算子(3)) <\t> (スケジュール:検査間隔(3)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(4)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(4)) <\t> (スケジュール:比較演算子(4)) <\t> (スケジュール:検査間隔(4)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(5)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(5)) <\t> (スケジュール:比較演算子(5)) <\t> (スケジュール:検査間隔(5)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(6)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(6)) <\t> (スケジュール:比較演算子(6)) <\t> (スケジュール:検査間隔(6)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(7)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(7)) <\t> (スケジュール:比較演算子(7)) <\t> (スケジュール:検査間隔(7)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(8)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(8)) <\t> (スケジュール:比較演算子(8)) <\t> (スケジュール:検査間隔(8)) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (監視タスク種別)は、監視タスクが使用率監視の場合は"ディスク使用率"、使用量監視の場合は"ディスク使用量"、未使用量監視の場合は"ディスク未使用量"を記入して下さい。

      (監視対象)は、検査対象のディスク名を記入して下さい。

      (異常しきい値)は、異常しきい値を数値で記入して下さい。

      (警告しきい値)は、警告しきい値を数値で記入して下さい。記入しない場合は異常しきい値と同じ値にするので、異常しきい値による障害の判定が優先となります。

      (正常時アクション:メッセージの送信)は、正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージID)は、正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (正常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行)は、正常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、正常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:メッセージの送信)は、警告時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:メッセージID)は、警告時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行)は、警告時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行シーケンス)は、警告時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:メッセージの送信)は、異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:メッセージID)は、異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行)は、異常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、異常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:異常判定回数)は、異常時アクションで異常と判定する連続判定回数を1~99の数字で記入して下さい。

      (履歴保存期間)は、履歴データを保存する場合の保存期間を日数で記入して下さい。履歴データを保存しない場合は"0"と記入して下さい。

      (サマリ)は、履歴データを保存する場合に、保存サマリ方法の有効無効を指定します。左から平均値、最小値、最大値、合計値、最新値の順に有効を"Y"、無効を"N"とし、カンマ区切りで並べます。例えば平均値のみ利用する場合は"Y,N,N,N,N"と記入します。履歴データを保存する場合は、有効な保存サマリ方法を一つ以上指定して下さい。

      (一時停止指定)は、監視タスクの監視動作を一時停止指定する場合は"Y"、しない場合は"N"を記入して下さい。

      (スケジュール:異常しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の異常しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:警告しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の警告しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:比較演算子(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の比較演算子を記入して下さい。"ディスク使用率"、"ディスク使用量"の監視タスクでは"より大きいときに異常"を指定できます。"ディスク未使用量"の監視タスクでは"より小さいときに異常"を指定できます。上記の比較演算子以外に、監視しない場合は"監視しない"、監視結果を常に正常にする場合は"常に正常"、デフォルトの判定条件で監視する場合は"デフォルト判定条件"を指定できます。

      (スケジュール:検査間隔(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の検査間隔を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([ディスク]タブ) を参照して下さい。

    • 2行目~(プロセス監視タスク部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (監視タスク種別) <\t> (監視対象) <\t> (異常しきい値) <\t> (警告しきい値) <\t> (正常時アクション:メッセージの送信) <\t> (正常時アクション:メッセージID) <\t> (正常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (正常時アクション:コマンド実行) <\t> (正常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (警告時アクション:メッセージの送信) <\t> (警告時アクション:メッセージID) <\t> (警告時アクション:監視を一時停止する) <\t> (警告アクション:コマンド実行) <\t> (警告時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (異常時アクション:メッセージの送信) <\t> (異常時アクション:メッセージID) <\t> (異常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (異常時アクション:コマンド実行) <\t> (異常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> (履歴保存期間) <\t> (サマリ) <\t> (一時停止指定) <\t> (タスクスケジュール名) <\t> (スケジュール:異常しきい値(1)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(1)) <\t> (スケジュール:比較演算子(1)) <\t> (スケジュール:検査間隔(1)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(2)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(2)) <\t> (スケジュール:比較演算子(2)) <\t> (スケジュール:検査間隔(2)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(3)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(3)) <\t> (スケジュール:比較演算子(3)) <\t> (スケジュール:検査間隔(3)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(4)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(4)) <\t> (スケジュール:比較演算子(4)) <\t> (スケジュール:検査間隔(4)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(5)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(5)) <\t> (スケジュール:比較演算子(5)) <\t> (スケジュール:検査間隔(5)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(6)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(6)) <\t> (スケジュール:比較演算子(6)) <\t> (スケジュール:検査間隔(6)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(7)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(7)) <\t> (スケジュール:比較演算子(7)) <\t> (スケジュール:検査間隔(7)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(8)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(8)) <\t> (スケジュール:比較演算子(8)) <\t> (スケジュール:検査間隔(8)) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (監視タスク種別)は、監視タスクが稼働監視の場合は"プロセス別稼働監視"、CPU使用率監視の場合は"プロセス別CPU使用率"、仮想メモリ使用量監視の場合は"プロセス別仮想メモリ使用量"、稼働数監視の場合は"プロセス別稼働数"を記入して下さい。

      (監視対象)は、ユーザー起動プロセス名を記入して下さい。

      (異常しきい値)は、稼働監視の場合は"Running"、その他の場合は異常しきい値となる数値を記入して下さい。

      (警告しきい値)は、稼働監視の場合は"Running"、その他の場合は警告しきい値となる数値を記入して下さい。記入しない場合は異常しきい値と同じ値にするので、異常しきい値による障害の判定が優先となります。

      (正常時アクション:メッセージの送信)は、正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージID)は、正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (正常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行)は、正常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、正常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:メッセージの送信)は、警告時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:メッセージID)は、警告時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行)は、警告時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行シーケンス)は、警告時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:メッセージの送信)は、異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:メッセージID)は、異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:監視を一時停止する)は、"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行)は、異常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、異常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:異常判定回数)は、異常時アクションで異常と判定する連続判定回数を1~99の数字で記入して下さい。

      (履歴保存期間)は、履歴データを保存する場合の保存期間を日数で記入して下さい。履歴データを保存しない場合は"0"と記入して下さい。

      (サマリ)は、履歴データを保存する場合に、保存サマリ方法の有効無効を指定します。左から平均値、最小値、最大値、合計値、最新値の順に有効を"Y"、無効を"N"とし、カンマ区切りで並べます。例えば平均値のみ利用する場合は"Y,N,N,N,N"と記入します。履歴データを保存する場合は、有効な保存サマリ方法を一つ以上指定して下さい。

      (一時停止指定)は、監視タスクの監視動作を一時停止指定する場合は"Y"、しない場合は"N"を記入して下さい。

      (タスクスケジュール名)は、監視タスクに指定するタスクスケジュール名を記入して下さい。

      (スケジュール:異常しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の異常しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:警告しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の警告しきい値を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:比較演算子(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の比較演算子を記入して下さい。"プロセス別CPU使用率"、"プロセス別仮想メモリ使用率"の監視タスクでは"より大きいときに異常"を指定できます。"同一プロセス名稼働数"の監視タスクでは"より小さいときに異常"を指定できます。上記の比較演算子以外に、監視しない場合は"監視しない"、監視結果を常に正常にする場合は"常に正常"、デフォルトの判定条件で監視する場合は"デフォルト判定条件"を指定できます。

      (スケジュール:検査間隔(1~8))は、タスクスケジュールで指定した判定条件の検査間隔を記入して下さい。

      注釈

      "プロセス別稼働監視"の監視タスクについて、(スケジュール:比較演算子)では監視しない場合は"監視しない"、監視結果を常に正常にする場合は"常に正常"、デフォルトの判定条件で監視する場合は"デフォルト判定条件"を指定できます。(スケジュール: 検査間隔)では"1"のみ指定できます。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([プロセス]タブ) を参照して下さい。

    • 2行目~(千手起動プロセス部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (千手起動プロセス:プロセス名) <\t> (千手起動プロセス:実行ユーザー名) <\t> (千手起動プロセス:最大再起動回数) <\t> (千手起動プロセス:起動シーケンス) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (千手起動プロセス:プロセス名)は、プロセス名を記入して下さい。

      (千手起動プロセス:実行ユーザー名)は、実行ユーザー名を記入して下さい。

      (千手起動プロセス:最大再起動回数)は、最大再起動回数を記入して下さい。無限の場合は省略して下さい。

      (千手起動プロセス:起動シーケンス)は、起動シーケンスを記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([プロセス]タブ) を参照して下さい。

    • 2行目~(ログ監視部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (ログ種別) <\t> (監視対象ログ) <\t> (監視対象ログ:ファイルパス) <\t> (監視対象ログ:正規表現) <\t> (監視方法) <\t> (文字コード) <\t> (フィルタ候補) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (ログ種別)は、テキストログ監視の場合は"テキストログ"、イベントログ監視の場合は"イベントログ"と記入して下さい。

      (監視対象ログ)は、テキストログ監視の場合は監視対象ファイル名、イベントログ監視の場合は監視対象イベントログ名をアルファベットで記入して下さい。システムイベントログは"System"、セキュリティイベントログは"Security"、アプリケーションイベントログは"Application"と記入して下さい。

      (監視対象ログ:ファイルパス)は、テキストログ監視の場合は監視対象ログのパスを記入して下さい。イベントログ監視の場合は省略して下さい。

      (監視対象ログ:正規表現)は、テキストログ監視の場合は(監視対象ログ)に入力した値が高度な正規表現指定である場合に"O"、正規表現指定である場合に"Y"、正規表現指定でない場合に"N"を記入して下さい。イベントログ監視の場合は省略して下さい。

      (監視方法)は、テキストログ監視の場合はログフィルタ名、イベントログ監視の場合はイベントログフィルタ名を記入して下さい。

      (文字コード)は、テキストログ監視の場合は、指定しない場合は"NONE"、指定する場合は"Shift JIS"、"EUC"、"UTF-8"、"UTF-16LE"のいずれかを記入して下さい。イベントログ監視の場合は省略して下さい。

      (フィルタ候補)は、テキストログ監視の場合はログフィルタ名、イベントログ監視の場合はイベントログフィルタ名を記入して下さい。複数フィルタを指定する場合、","で区切って記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([ログ監視]タブ) を参照して下さい。

2.5.3. データの一括書き出し、読み込み

ノード関連定義データの書き出し、読み込み機能には、定義データ毎にファイル名を指定する方法以外に、入力フォルダ、または千手オフライザファイルを指定して定義データを一括で書き込み、読み込みを行う機能があります。

定義データの一括読み込み機能で読み込みを行うことができる定義データは以下の定義データです。

  • ノードグループ

  • 監視項目

  • 監視タスク

  • 計算式

  • ログフィルタ

  • イベントログフィルタ

  • 週間スケジュール

  • タスクスケジュール

  • 営業日カレンダー

  • ノード情報

注釈

  • 千手オフライザは、千手ブラウザと同様の操作性のGUI画面を用いてノード関連の定義データを作成することができます。千手オフライザは、千手マネージャとの接続環境のないオフライン環境下で使用できるため、例えば自席のPC上などのローカル環境で手軽にノード関連定義の作成・参照・確認などを行うことができます。詳細は千手オフライザのマニュアルをご参照下さい。

  • クイックフィルタ有効時は、データの一括書き出し、千手オフライザファイルの書き出しを行うことはできません。

2.5.3.1. データの一括書き出し

[データの一括書き出し]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"ノードグループ"エンティティを選択した状態。

  • ツリービューで"ノードグループ"エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

コンテキストメニューで[データの一括書き出し]を選択したときに表示される画面を下記の図に示します。

_images/image327.jpg

図 2.246 データの一括書き出しダイアログ

出力フォルダを指定し、[OK]ボタンを押下したときに表示される画面を下記の図に示します。

_images/image328.jpg

図 2.247 データの一括書き出し確認ダイアログ

データの一括書き出し確認ダイアログで[OK]ボタンを押下すると、指定したフォルダにノードグループ、監視項目、監視タスク、計算式、ログフィルタ、イベントログフィルタ、週間スケジュール、タスクスケジュール、営業日カレンダー、ノード情報を書き出します。

データの出力時に表示される画面を下記の図に示します。

_images/image329.jpg

図 2.248 データの出力結果ダイアログ(テキスト書き出し)

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

2.5.3.2. 千手オフライザファイルの書き出し

[千手オフライザファイルの書き出し]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"ノードグループ"エンティティを選択した状態。

  • ツリービューで"ノードグループ"エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

千手オフライザファイルを書き出した際に必ず出力される定義は以下の通りです。

  • ノードグループ

  • ノード

  • カスタム監視項目グループ

  • カスタム監視項目

  • 計算式

  • ユーザーコマンドグループ

  • ユーザーコマンドフォルダ

  • ユーザーコマンド

  • パラメータグループ

  • パラメータ

  • 週間スケジュール

  • タスクスケジュール

  • メッセージフィルタ

  • ログフィルタ

  • イベントログフィルタ

コンテキストメニューで[千手オフライザファイルの書き出し]を選択したときに表示される画面を下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image330.jpg

図 2.249 データの一括書き出し(ノードグループ)ダイアログ

表 2.192 データの一括書き出しダイアログのプロパティ

項目

内容

「ジョブスケジュール」チェックボックス

ジョブスケジュールの定義データを千手オフライザファイルとして書き出します。必ず書き出される定義に加えて、以下の定義を書き出します。

  • 稼働日カレンダー

  • トリガ

  • リソース

  • 動作環境

  • 動作環境プール

  • ジョブ

  • ネット定義有効日

  • システム

  • ジョブサービス

  • ジョブレポート

  • 営業日カレンダー

「イベント」チェックボックス

イベントの定義データを千手オフライザファイルとして書き出します。必ず書き出される定義に加えて、以下の定義を書き出します。

  • メッセージ

  • メッセージアクション(全般設定)

  • メッセージアクション

  • メールテンプレート

  • メール連絡先

  • 連絡先グループ

  • セクションテンプレート

  • ブック

「コンフィグレーション」チェックボックス

コンフィグレーションの定義データを千手オフライザファイルとして書き出します。必ず書き出される定義に加えて、以下の定義を書き出します。

  • 構成管理ノード

  • 接続設定

  • 構成管理項目

  • 実行ユニット

  • 履歴表示設定

「モニタリング」チェックボックス

モニタリング関連の定義データを千手オフライザファイルとして書き出します。必ず書き出される定義に加えて、以下の定義を書き出します。

  • 監視タスク

「ITリレーション」チェックボックス

ITリレーション関連の定義データを千手オフライザファイルとして書き出します。必ず書き出される定義に加えて、以下の定義を書き出します。

  • アイテムグループ

  • アイテム

  • リレーション

「出力ファイル」フィールド

チェックボックスで選択した定義データを書き出すファイル名を指定します。

「出力ファイル」リストボタン

定義データを書き出すファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

出力ファイルを指定し、[OK]ボタンを押下すると千手オフライザファイルを出力します。

ファイルへの出力時に表示される画面を下記の図に示します。

_images/image331.jpg

図 2.250 データの出力結果ダイアログ(千手オフライザファイル書き出し)

2.5.3.3. データの一括読み込み

[データの一括読み込み]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"ノードグループ"エンティティを選択した状態。

  • ツリービューで"ノードグループ"エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

コンテキストメニューで[データの一括読み込み]を選択したときに表示される画面を下記の図に示します。

_images/image332.jpg

図 2.251 データの一括読み込みダイアログ(入力データ指定)

テキストを読み込む場合には、"テキスト(タブ区切り)を読み込む"を選択し、入力フォルダを指定します。

千手オフライザファイルを読み込む場合には、"千手オフライザファイルを読み込む"を選択し、入力ファイルを指定します。

[次へ]ボタンを押すと、各エンティティのデータファイル名が自動的に埋め込まれたダイアログが表示されます。

"テキスト(タブ区切り)を読み込む"を選択した場合の画面を下記の図に、"千手オフライザファイルを読み込む"を選択した場合の画面を下記の図に示します。

_images/image333.jpg

図 2.252 データの一括読み込みダイアログ(テキスト読み込み)

_images/image334.jpg

図 2.253 データの一括読み込みダイアログ(千手オフライザファイル読み込み)

"千手オフライザファイルを読み込む"を選択した場合には、ここで個別にファイルを指定することはできません。

以降は、 [データの読み込み]ページ と同様の手順でノード関連定義データの読み込みを行うことができます。

2.5.4. デプロイテンプレートの書き出し、読み込み、転送、取得

Senju DevOperation Conductorでは、千手オートスケール機能によって、クラウド環境や仮想環境での千手ノードの動的なスケールアウトや、テンプレートを利用したサーバー構築を行う運用に対応することが可能です。ここでは、千手センサーおよび千手エージェントを、千手ブラウザを使用することなく自動的に管理対象ノードとして登録するためのデプロイテンプレートの作成、外部デプロイテンプレートの取込、千手マネージャへの格納、千手マネージャからの取得について説明します。

デプロイテンプレートの書き出し、読み込みは千手オフライザでも行えます。

注釈

  • 千手オフライザは、千手ブラウザと同様の操作性のGUI画面を用いてデプロイテンプレートの書き出し、読み込みを行うことができます。千手オフライザは、千手マネージャとの接続環境のないオフライン環境下で使用できるため、例えば自席のPC上などのローカル環境で手軽にデプロイテンプレートの作成・参照・確認などを行うことができます。詳細は千手オフライザのマニュアルをご参照下さい。

  • クイックフィルタ有効時は、デプロイテンプレートの書き出しを行うことはできません。

  • Senju/OC 2014.0.0以下の千手で作成したデプロイテンプレートは、Senju/DC 2016.0.0以降で使用することはできません。

  • デプロイテンプレート内に千手エージェントのロングホスト名を指定することはできません。

2.5.4.1. デプロイテンプレートの書き出し

デプロイテンプレートの書き出しを行うことで、千手マネージャへ転送するためのデプロイテンプレートを作成できます。

[デプロイテンプレートの書き出し]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザのツリービューでデプロイノードグループを選択した状態。

  • 千手ブラウザのリストビューでデプロイノードグループを選択した状態。

コンテキストメニューで[デプロイテンプレートの書き出し]を選択したときに表示される画面を下記の図に示します。

_images/image335.jpg

図 2.254 デプロイテンプレートの書き出しダイアログ

デプロイ対象ノード、出力デプロイテンプレートを指定し、[OK]ボタンを押下すると、デプロイノードグループID、デプロイノードグループ名、デプロイ対象ノード情報、デプロイ対象ノードの監視タスク情報をまとめて、指定したデプロイテンプレートが作成されます。

デプロイテンプレートの出力時に表示される画面を下記の図に示します。

_images/image336.jpg

図 2.255 デプロイテンプレートの書き出し結果ダイアログ

書き出されるデプロイテンプレートのフォーマットは、 デプロイテンプレートのフォーマット を参照して下さい。

2.5.4.2. デプロイテンプレートの読み込み

デプロイテンプレートの読み込みを行うことで、デプロイテンプレートのノード情報、ノードの監視タスク情報を千手オフライザまたは千手ブラウザの画面で確認できます。

[デプロイテンプレートの読み込み]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザのツリービューでデプロイノードグループを選択した状態。

  • 千手ブラウザのリストビューでデプロイノードグループを選択した状態。

コンテキストメニューで[デプロイテンプレートの読み込み]を選択したときに表示される画面を下記の図に示します。

_images/image337.jpg

図 2.256 デプロイテンプレートの読み込みダイアログ

対象デプロイテンプレートを指定し、[OK]ボタンを押下すると、対象デプロイテンプレートに定義されているノード情報、ノードの監視タスク情報が選択されているデプロイノードグループに登録されます。

デプロイテンプレートの読み込み時に表示される画面を下記の図に示します。

_images/image338.jpg

図 2.257 デプロイテンプレートの読み込み結果ダイアログ

書き出されるデプロイテンプレートのフォーマットは、 デプロイテンプレートのフォーマット を参照して下さい。

2.5.4.3. デプロイテンプレートの転送

デプロイテンプレートの転送を行うことで、自動登録されたノードのノード情報、ノードの監視タスク情報を実際に千手マネージャに反映できます。

[デプロイテンプレートの転送]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザのツリービューでデプロイノードグループを選択した状態。

  • 千手ブラウザのリストビューでデプロイノードグループを選択した状態。

コンテキストメニューで[デプロイテンプレートの転送]を選択したときに表示される画面を下記の図に示します。

_images/image339.jpg

図 2.258 デプロイテンプレートの転送ダイアログ

対象デプロイテンプレートを指定し、[OK]ボタンを押下すると、対象デプロイテンプレートが千手マネージャに転送され、選択されているデプロイノードグループごとに格納されます。

デプロイテンプレートの転送時に表示される画面を下記の図に示します。

_images/image340.jpg

図 2.259 デプロイテンプレートの転送結果ダイアログ

2.5.4.4. デプロイテンプレートの取得

デプロイテンプレートの取得を行うことで、千手マネージャに実際に反映されているノード情報、ノードの監視タスクの情報を、デプロイテンプレートとして取得できます。

取得したデプロイテンプレートは、デプロイテンプレートの読み込みを行うことで、千手オフライザまたは千手ブラウザの画面で確認できます。

[デプロイテンプレートの取得]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザのツリービューでデプロイノードグループを選択した状態。

  • 千手ブラウザのリストビューでデプロイノードグループを選択した状態。

コンテキストメニューで[デプロイテンプレートの取得]を選択したときに表示される画面を下記の図に示します。

_images/image341.jpg

図 2.260 デプロイテンプレートの取得ダイアログ

出力デプロイテンプレートを指定し、[OK]ボタンを押下すると、選択されているデプロイノードグループのデプロイテンプレートが千手マネージャから転送され、指定したファイルにデプロイテンプレートが保存されます。

デプロイテンプレートの取得時に表示される画面を下記の図に示します。

_images/image342.jpg

図 2.261 デプロイテンプレートの取得結果ダイアログ

2.5.4.5. デプロイテンプレートのフォーマット

  • デプロイノードグループセクション行

    === DEPLOY TEMPLATE SECTION : NODE GROUP INFO === <\n>

  • デプロイノードグループデータ行

    1行目

    (ノードグループID) <\n>

    2行目

    (ノードグループ名) <\n>

  • ノード情報セクション行

    === DEPLOY TEMPLATE SECTION : NODE INFO === <\n>

  • ノード情報ヘッダー行

    ノード を参照してください。

  • ノード情報データ行

    ノード を参照してください。

  • 監視タスク情報セクション行

    === DEPLOY TEMPLATE SECTION : MONITOR TASK INFO === <\n>

  • 監視タスク情報ヘッダー行

    監視タスクテンプレート を参照してください。

  • 監視タスク情報データ行

    監視タスクテンプレート を参照してください。

2.5.5. オペレーション情報入力ダイアログ一覧

2.5.5.1. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(千手ブラウザ)

表 2.193 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(千手ブラウザ)

エンティティ/メニュー名

メニュー

定義

操作

ノードグループ

ノードグループ(新規作成)

○

ノードグループ(変更)

○

ノードグループ(削除)

○

ノードグループ内ノード(新規作成)

○

ノードグループ内ノード(変更)

○

ノードグループ内ノード(削除)

○

デプロイノードグループ(新規作成)

○

デプロイノードグループ(変更)

○

デプロイノードグループ(削除)

○

デプロイノードグループ内ノード(新規作成)

○

デプロイノードグループ内ノード(変更)

○

デプロイノードグループ内ノード(削除)

○

モニタリング

千手カテゴリ監視タスクカテゴリ内監視タスク(新規作成)

○

千手カテゴリ監視タスクカテゴリ内監視タスク(変更)

○

千手カテゴリ監視タスクカテゴリ内監視タスク(削除)

○

カスタムカテゴリ監視項目内監視項目カテゴリ(新規作成)

○

カスタムカテゴリ監視項目内監視項目カテゴリ(変更)

○

カスタムカテゴリ監視項目内監視項目カテゴリ(削除)

○

カスタムカテゴリ監視項目カテゴリ内監視項目(新規作成)

○

モニタリング

カスタムカテゴリ監視項目カテゴリ内監視項目(変更)

○

カスタムカテゴリ監視項目カテゴリ内監視項目(削除)

○

カスタムカテゴリ監視タスクカテゴリ内監視タスク(新規作成)

○

カスタムカテゴリ監視タスクカテゴリ内監視タスク(変更)

○

カスタムカテゴリ監視タスクカテゴリ内監視タスク(削除)

○

計算式(新規作成)

○

計算式(変更)

○

計算式(削除)

○

イベント

メッセージ(新規作成)

○

メッセージ(変更)

○

メッセージ(削除)

○

メッセージアクションルールグループ(新規作成)

○

メッセージアクションルールグループ(変更)

○

メッセージアクションルールグループ(削除)

○

メッセージアクションルールグループ内ルール(新規作成)

○

メッセージアクションルールグループ内ルール(変更)

○

メッセージアクションルールグループ内ルール(削除)

○

メールテンプレート(新規作成)

○

メールテンプレート(変更)

○

メールテンプレート(削除)

○

メール連絡先(新規作成)

○

メール連絡先(変更)

○

メール連絡先(削除)

○

イベント

連絡先グループ(新規作成)

○

連絡先グループ(変更)

○

連絡先グループ(削除)

○

セクションテンプレートグループ(新規作成)

○

セクションテンプレートグループ(変更)

○

セクションテンプレートグループ(削除)

○

セクションテンプレートグループ内セクション(新規作成)

○

セクションテンプレートグループ内セクション(変更)

○

セクションテンプレートグループ内セクション(削除)

○

ブックグループ(新規作成)

○

ブックグループ(変更)

○

ブックグループ(削除)

○

ブックグループ内ブック(新規作成)

○

ブックグループ内ブック(変更)

○

ブックグループ内ブック(削除)

○

ジョブスケジュール

稼働日カレンダー(新規作成)

○

稼働日カレンダー(変更)

○

稼働日カレンダー(削除)

○

トリガ(新規作成)

○

トリガ(変更)

○

トリガ(削除)

○

リソース(新規作成)

○

リソース(変更)

○

リソース(削除)

○

動作環境(新規作成)

○

動作環境(変更)

○

動作環境(削除)

○

動作環境プール(新規作成)

○

動作環境プール(変更)

○

動作環境プール(削除)

○

ジョブ(新規作成)

○

ジョブスケジュール

ジョブ(変更)

○

ジョブ(削除)

○

ネット.定義有効開始日(新規作成)

○

ネット.定義有効開始日(変更)

○

ネット.定義有効開始日(削除)

○

ネット内ジョブ/ネット(新規作成)

○

ネット内ジョブ/ネット(変更)

○

ネット内ジョブ/ネット(削除)

○

システム(新規作成)

○

システム(変更)

○

システム(削除)

○

システム内ネット(新規作成)

○

システム内ネット(変更)

○

システム内ネット(削除)

○

ジョブサービスグループ(新規作成)

○

ジョブサービスグループ(変更)

○

ジョブサービスグループ(削除)

○

ジョブサービス内チェック項目(新規作成)

○

ジョブサービス内チェック項目(変更)

○

ジョブサービス内チェック項目(削除)

○

ジョブレポート(新規作成)

○

ジョブレポート(変更)

○

ジョブレポート(削除)

○

運用日付(新規作成)

○

運用日付(削除)

○

運用日付中実行動作環境(新規作成)

○

運用日付中実行動作環境(変更)

○

運用日付中実行システム(新規作成)

○

運用日付中実行システム(削除)

○

実行システム内フレーム名(新規作成)

○

実行システム内フレーム名(変更)

○

実行システム内フレーム名(削除)

○

キャパシティ

グラフ内グラフ(新規作成)

○

グラフ内グラフ(変更)

○

グラフ内グラフ(削除)

○

コンフィグレーション

構成管理ノード内構成管理ノード(新規作成)

○

構成管理ノード内構成管理ノード(変更)

○

構成管理ノード内構成管理ノード(削除)

○

接続設定内接続設定(新規作成)

○

接続設定内接続設定(変更)

○

接続設定内接続設定(削除)

○

接続設定内ノード接続設定(新規作成)

○

接続設定内ノード接続設定(変更)

○

接続設定内ノード接続設定(削除)

○

構成管理項目テンプレート内構成管理項目テンプレートカテゴリ(新規作成)

○

コンフィグレーション

構成管理項目テンプレート内構成管理項目テンプレートカテゴリ(変更)

○

構成管理項目テンプレート内構成管理項目テンプレートカテゴリ(削除)

○

構成管理項目テンプレートカテゴリ内構成管理項目テンプレート(新規作成)

○

構成管理項目テンプレートカテゴリ内構成管理項目テンプレート(変更)

○

構成管理項目テンプレートカテゴリ内構成管理項目テンプレート(削除)

○

構成管理項目内構成管理項目カテゴリ(新規作成)

○

構成管理項目内構成管理項目カテゴリ(変更)

○

構成管理項目内構成管理項目カテゴリ(削除)

○

構成管理項目カテゴリ内構成管理項目(新規作成)

○

構成管理項目カテゴリ内構成管理項目(変更)

○

構成管理項目カテゴリ内構成管理項目(削除)

○

実行ユニット内実行ユニットカテゴリ(新規作成)

○

実行ユニット内実行ユニットカテゴリ(変更)

○

実行ユニット内実行ユニットカテゴリ(削除)

○

実行ユニットカテゴリ内実行ユニット(新規作成)

○

実行ユニットカテゴリ内実行ユニット(変更)

○

実行ユニットカテゴリ内実行ユニット(削除)

○

履歴表示設定内履歴表示設定(新規作成)

○

履歴表示設定内履歴表示設定(変更)

○

コンフィグレーション

履歴表示設定内履歴表示設定(削除)

○

千手ユーザー

ユーザーグループ内ユーザー(新規作成)

○

ユーザーグループ内ユーザー(変更)

○

ユーザーグループ内ユーザー(削除)

○

コマンド

ユーザーコマンドカテゴリー内ユーザーコマンドグループ(新規作成)

○

ユーザーコマンドカテゴリー内ユーザーコマンドグループ(変更)

○

ユーザーコマンドカテゴリー内ユーザーコマンドグループ(削除)

○

ユーザーコマンドグループ内ユーザーコマンド(新規作成)

○

ユーザーコマンドグループ内ユーザーコマンド(変更)

○

ユーザーコマンドグループ内ユーザーコマンド(削除)

○

ユーザーコマンドグループ内ユーザーコマンドフォルダ(新規作成)

○

ユーザーコマンドグループ内ユーザーコマンドフォルダ(変更)

○

ユーザーコマンドグループ内ユーザーコマンドフォルダ(削除)

○

ユーザーコマンドフォルダ内ユーザーコマンド(新規作成)

○

ユーザーコマンドフォルダ内ユーザーコマンド(変更)

○

ユーザーコマンドフォルダ内ユーザーコマンド(削除)

○

パラメータ内パラメータカテゴリー(新規作成)

○

パラメータ内パラメータカテゴリー(変更)

○

パラメータ内パラメータカテゴリー(削除)

○

パラメータカテゴリー内パラメータ(新規作成)

○

コマンド

パラメータカテゴリー内パラメータ(変更)

○

パラメータカテゴリー内パラメータ(削除)

○

カレンダー

週間スケジュール内週間スケジュール(新規作成)

○

週間スケジュール内週間スケジュール(変更)

○

週間スケジュール内週間スケジュール(削除)

○

タスクスケジュール内タスクスケジュール(新規作成)

○

タスクスケジュール内タスクスケジュール(変更)

○

タスクスケジュール内タスクスケジュール(削除)

○

営業日カレンダー内営業日カレンダー(新規作成)

○

営業日カレンダー内営業日カレンダー(変更)

○

営業日カレンダー内営業日カレンダー(削除)

○

フィルタ

メッセージフィルタ定義内メッセージフィルタ定義(新規作成)

○

メッセージフィルタ定義内メッセージフィルタ定義(変更)

○

メッセージフィルタ定義内メッセージフィルタ定義(削除)

○

メッセージフィルタ定義内メッセージフィルタ定義項目(新規作成)

○

メッセージフィルタ定義内メッセージフィルタ定義項目(変更)

○

メッセージフィルタ定義内メッセージフィルタ定義項目(削除)

○

ログフィルタ内フィルタ定義(新規作成)

○

ログフィルタ内フィルタ定義(変更)

○

フィルタ

ログフィルタ内フィルタ定義(削除)

○

ログフィルタ定義内ログフィルタ項目(新規作成)

○

ログフィルタ定義内ログフィルタ項目(変更)

○

ログフィルタ定義内ログフィルタ項目(削除)

○

イベントログフィルタ内イベントログフィルタ定義(新規作成)

○

イベントログフィルタ内イベントログフィルタ定義(変更)

○

イベントログフィルタ内イベントログフィルタ定義(削除)

○

イベントログフィルタ定義内イベントログフィルタ項目(新規作成)

○

イベントログフィルタ定義内イベントログフィルタ項目(変更)

○

イベントログフィルタ定義内イベントログフィルタ項目(削除)

○

ネーミングフィルタ内ネーミングフィルタ定義(新規作成)

○

ネーミングフィルタ内ネーミングフィルタ定義(変更)

○

ネーミングフィルタ内ネーミングフィルタ定義(削除)

○

ITリレーション

イベントログフィルタ内イベントログフィルタ定義(変更)

○

イベントログフィルタ内イベントログフィルタ定義(削除)

○

アイテムグループ内アイテムグループ(削除)

○

アイテム内アイテム(新規作成)

○

アイテム内アイテム(変更)

○

アイテム内アイテム(削除)

○

アイテム内アイテムサブカテゴリ(新規作成)

○

アイテム内アイテムサブカテゴリ(変更)

○

アイテム内アイテムサブカテゴリ(削除)

○

リレーション内リレーション(新規作成)

○

リレーション内リレーション(変更)

○

ITリレーション

リレーション内リレーション(削除)

○

ノードグループ/デプロイノードグループ/監視項目/監視タスク/計算式/ログフィルタ/イベントログフィルタ/週間スケジュール/タスクスケジュール/ノード情報

[データの読み込み]

○

営業日カレンダー/稼働日カレンダー/トリガ/リソース/動作環境/動作環境プール/ジョブ/ネット.定義有効日/システム/ジョブサービス/ジョブレポート

[データの読み込み]

○

メッセージ/メッセージアクション/メールテンプレート/メール連絡先/連絡先グループ/セクションテンプレート/ブック

[データの読み込み]

○

グラフ

[データの読み込み]

○

構成管理ノード/接続設定/構成管理項目/実行ユニット/履歴表示設定

[データの読み込み]

○

千手ユーザー

[データの読み込み]

○

ユーザーコマンド/パラメータ

[データの読み込み]

○

エイリアス

[データの読み込み]

○

アイテムグループ/アイテム/リレーション

[データの読み込み]

○

ノードグループ/イベント/ジョブスケジュール/コンフィグレーション/ITリレーション

[データの一括読み込み]

○

デプロイノードグループ

[デプロイテンプレートの読み込み]

○

[デプロイテンプレートの転送]

○

[デプロイテンプレートの取得]

○

[ツール]メニュー

[サーバー再接続]→[ジョブスケジュール]

○

[サーバー再接続]→[ランブックオートメーション]

○

[状態再取得]→[ジョブスケジュール]

○

[状態再取得]→[ランブックオートメーション]

○

ドメイン

[反映(ノード定義)]

○

[ドメインポリシーの設定]

○

監視タスク(千手カテゴリ)

[再開]

○

[一時停止指定]

○

監視タスク(カスタムカテゴリ)

[再開]

○

[一時停止指定]

○

構成管理

[反映(コンフィグレーション)]

○

2.5.5.2. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(グローバルノードモニタ)

表 2.194 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(グローバルノードモニタ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[ツール]メニュー

[千手システムプロセス起動]

○

[千手システムプロセス停止]

○

[リブート]

○

[特別監視対象外]→[監視対象外]

○

[特別監視対象外]→[監視中]

○

[特別監視対象外(時刻指定)]→[予約/終了日時延長]

○

[特別監視対象外(時刻指定)]→[予約解除/特別監視対象外解除]

○

稼働中・正常ノード

[千手システムプロセス]→[起動]

○

[千手システムプロセス]→[停止]

○

[リブート]

○

[特別監視対象外]→[監視対象外]

○

[特別監視対象外(時刻指定)]→[予約/終了日時延長]

○

[特別監視対象外(時刻指定)]→[予約解除/特別監視対象外解除]

○

稼働中・異常ノード

[千手システムプロセス]→[起動]

○

[千手システムプロセス]→[停止]

○

[リブート]

○

[特別監視対象外]→[監視対象外]

○

[特別監視対象外(時刻指定)]→[予約/終了日時延長]

○

稼働中・異常ノード

[特別監視対象外(時刻指定)]→[予約解除/特別監視対象外解除]

○

停止中ノード

[千手システムプロセス]→[起動]

○

[千手システムプロセス]→[停止]

○

[特別監視対象外]→[監視対象外]

○

[特別監視対象外(時刻指定)]→[予約/終了日時延長]

○

[特別監視対象外(時刻指定)]→[予約解除/特別監視対象外解除]

○

監視対象外ノード

[千手システムプロセス]→[起動]

○

[千手システムプロセス]→[停止]

○

[特別監視対象外]→[監視中]

○

[特別監視対象外(時刻指定)]→[予約/終了日時延長]

○

[特別監視対象外(時刻指定)]→[予約解除/特別監視対象外解除]

○

2.5.5.3. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ノードモニタ)

表 2.195 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ノードモニタ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[ツール]メニュー

[プロセスの起動]

○

[プロセスの停止]

○

[監視タスクの再開]

○

[監視タスクの一時停止]

○

[ログ監視の再開]

○

[ログ監視の一時停止]

○

[プロセス]タブ→[システムプロセス表示]チェックボックスを OFF

[起動]

○

[停止]

○

[全監視タスク]タブ

[監視タスク]→[監視タスクの再開]

○

[監視タスク]→[監視タスクの一時停止]

○

[ログ監視]タブ

[ログ監視]→[ログ監視の再開]

○

[ログ監視]→[ログ監視の一時停止]

○

2.5.5.4. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(バーチャルノードモニタ)

表 2.196 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(バーチャルノードモニタ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[ツール]メニュー

[仮想マシンの起動]

○

[仮想マシンの停止]

○

[仮想マシンの一時停止]

○

[ゲストのシャットダウン]

○

[ゲストの再起動]

○

[仮想マシンのオンライン移行]

○

[仮想マシンのオフライン移行]

○

[今すぐ取得]

○

[仮想マシン]タブ

[ノード登録]→[千手エージェント]

○

[ノード登録]→[千手センサー]

○

[ノード登録]→[セカンダリ]

○

[ノード登録]→[その他]

○

2.5.5.5. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(メッセージモニタ)

表 2.197 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(メッセージモニタ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[ガイド]メニュー

[ガイド]→[ガイドの編集]

○

[レベル別]タブ→[応答要求]リストビュー

[ガイド]→[ガイドの編集]

○

[レベル別]タブ→[障害情報]リストビュー

[ガイド]→[ガイドの編集]

○

[レベル別]タブ→[警告情報]リストビュー

[ガイド]→[ガイドの編集]

○

[レベル別]タブ→[通常情報]リストビュー

[ガイド]→[ガイドの編集]

○

[すべて]タブ

[ガイド]→[ガイドの編集]

○

[応答要求]タブ

[ガイド]→[ガイドの編集]

○

[障害情報]タブ

[ガイド]→[ガイドの編集]

○

[警告情報]タブ

[ガイド]→[ガイドの編集]

○

[通常情報]タブ

[ガイド]→[ガイドの編集]

○

[ツール]メニュー

[応答]

○

[確認](未選択時)

○

[確認](応答要求)

○

[確認](障害情報)

○

[確認](警告情報)

○

[確認](通常情報)

○

[消去](未選択時)

○

[消去](障害情報)

○

[消去](警告情報)

○

[消去](通常情報)

○

[メッセージフィルタ設定]

○

[レベル別]タブ(メッセージ未選択時)

[確認]

○

[消去]

○

[レベル別]タブ→[応答要求]リストビュー

[応答]

○

[確認]

○

[レベル別]タブ→[障害情報]リストビュー

[確認]

○

[消去]

○

[レベル別]タブ→[警告情報]リストビュー

[確認]

○

[消去]

○

[レベル別]タブ→[通常情報]リストビュー

[確認]

○

[消去]

○

[すべて]タブ

[応答]

○

[確認]

○

[すべて]タブ

[消去]

○

[応答要求]タブ

[応答]

○

[確認]

○

[障害情報]タブ

[確認]

○

[消去]

○

[警告情報]タブ

[確認]

○

[消去]

○

[通常情報]タブ

[確認]

○

[消去]

○

2.5.5.6. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ジョブエディタ)

表 2.198 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ジョブエディタ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[ファイル]メニュー

[保存]

○

[閉じる]

○

2.5.5.7. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ジョブチェッカ)

表 2.199 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ジョブチェッカ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[フレームチェック]タブ→[ランチャート表示部]

[プロパティ]

○

[フレームチェック]タブ→[前後図]

[プロパティ]

○

[フレームチェック]タブ→[フレーム情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン

○

[フレームチェック]タブ→[親ネット情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン

○

[フレームチェック]タブ→[選択ジョブ/ネット情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン

○

[影響チェック]タブ→[ランチャート表示部]

[プロパティ]

○

[影響チェック]タブ→[前後図]

[プロパティ]

○

[影響チェック]タブ→[フレーム情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン

○

[影響チェック]タブ→[親ネット情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン

○

[影響チェック]タブ→[選択ジョブ/ネット情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン

○

[ツール]メニュー([フレームチェック]タブ選択時)

[テスト](ジョブ/ネット)

○

[テスト](フレーム全体)

○

[フレームチェック]タブ→[ランチャート表示部]

[テスト]

○

[影響チェック]タブ→[ランチャート表示部]

[稼働履歴表示]

○

2.5.5.8. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ジョブモニタ)

表 2.200 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ジョブモニタ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[フレーム]タブ

[プロパティ] (未投入フレーム)

○

[プロパティ] (投入済みフレーム)

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(ジョブ)

[プロパティ] (未投入フレーム内)

○

[プロパティ] (投入済みフレーム内)

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(分岐ジョブ)

[プロパティ] (未投入フレーム内)

○

[プロパティ] (投入済みフレーム内)

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(ネット)

[プロパティ] (未投入フレーム内)

○

[プロパティ] (投入済みフレーム内)

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(トリガ)

[プロパティ]

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (ジョブ)

[プロパティ] (未投入フレーム内)

○

[プロパティ] (投入済みフレーム内)

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (分岐ジョブ)

[プロパティ] (未投入フレーム内)

○

[プロパティ] (投入済みフレーム内)

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (ネット)

[プロパティ] (未投入フレーム内)

○

[プロパティ] (投入済みフレーム内)

○

[ランチャート]タブ[フレーム情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン (未投入フレーム表示時)

○

[プロパティ]ボタン (投入済みフレーム表示時)

○

[ランチャート]タブ[親ネット情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン (未投入フレーム表示時)

○

[プロパティ]ボタン (投入済みフレーム表示時)

○

[ランチャート]タブ[選択ジョブ/ネット情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン (未投入フレーム表示時)

○

[プロパティ]ボタン (投入済みフレーム表示時)

○

[ファイル]メニュー

[実行システム]

○

[ツール]メニュー([実行システム]タブ表示時)

[日付変更]

○

[投入]

○

[初期化]→[通常初期化]

○

[初期化]→[強制初期化]

○

[サーバー再接続]

○

[状態の再取得] (全て再取得)

○

[状態の再取得] (トリガ情報)

○

[状態の再取得] (フレーム情報)

○

[状態の再取得] (詳細監視フレーム内のジョブ/ネット情報)

○

[ツール]メニュー([フレーム]タブ表示時)

[投入] (即時)

○

[投入] (日付指定)

○

[テストラン]

○

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[初期化]→[通常初期化]

○

[初期化]→[強制初期化]

○

[一時停止指定] (指定)

○

[一時停止指定] (解除)

○

[スキップ指定] (指定)

○

[スキップ指定] (解除)

○

[ツール]メニュー([ランチャート]タブ表示時)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[初期化] (単独初期化)

○

[初期化] (連続初期化)

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[ツール]メニュー([ネット]タブ表示時)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[初期化]

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[ツール]メニュー([ジョブ]タブ表示時)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[初期化] (単独初期化)

○

[初期化] (連続初期化)

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[ツール]メニュー([トリガ]タブ表示時)

[設定] (ON)

○

[設定] (OFF)

○

[消去]

○

[実行システム]タブ

[日付変更]

○

[投入]

○

[初期化] (通常初期化)

○

[初期化] (強制初期化)

○

[フレーム]タブ

[投入] (即時)

○

[投入] (日付指定)

○

[テストラン]

○

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[初期化]→[通常初期化]

○

[初期化]→[強制初期化]

○

[一時停止指定] (指定)

○

[一時停止指定] (解除)

○

[スキップ指定] (指定)

○

[スキップ指定] (解除)

○

[特別操作]→[サスペンド]

○

[特別操作]→[レジューム]

○

[稼働履歴表示]

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(ジョブ)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[初期化] (単独初期化)

○

[初期化] (連続初期化)

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[状態チェック]→[先行条件]

○

[状態チェック]→[ジョブ実行状況]

○

[状態チェック]→[キューイング要因]

○

[動作環境サーバー]→[稼働状況]

○

[動作環境サーバー]→[再起動]

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させる)

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させない)

○

[特別操作]→[再ラン(ノード指定)]

○

[稼働履歴表示]

○

[ジョブログ表示]

○

[ノード別稼働ジョブ表示]

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(分岐ジョブ)

[再ラン]

○

[初期化] (単独初期化)

○

[初期化] (連続初期化)

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[状態チェック]→[先行条件]

○

[状態チェック]→[キューイング要因]

○

[特別操作]→[強制分岐]

○

[分岐結果参照]

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(ネット)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[初期化]

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[状態チェック]→[先行条件]

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させる)

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させない)

○

[稼働履歴表示]

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(トリガ)

[設定] (ON)

○

[設定] (OFF)

○

[消去]

○

[稼働履歴表示]

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (ジョブ)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[初期化] (単独初期化)

○

[初期化] (連続初期化)

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[状態チェック]→[先行条件]

○

[状態チェック]→[ジョブ実行状況]

○

[状態チェック]→[キューイング要因]

○

[動作環境サーバー]→[稼働状況]

○

[動作環境サーバー]→[再起動]

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させる)

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させない)

○

[特別操作]→[再ラン(ノード指定)]

○

[稼働履歴表示]

○

[ジョブログ表示]

○

[ノード別稼働ジョブ表示]

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (分岐ジョブ)

[再ラン]

○

[初期化] (単独初期化)

○

[初期化] (連続初期化)

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[状態チェック]→[先行条件]

○

[状態チェック]→[キューイング要因]

○

[特別操作]→[強制分岐]

○

[分岐結果参照]

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (ネット)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[初期化] (単独初期化)

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[状態チェック]→[先行条件]

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させる)

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させない)

○

[稼働履歴表示]

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (トリガ)

[設定] (ON)

○

[設定] (OFF)

○

[消去]

○

[稼働履歴表示]

○

[ネット]タブ

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[初期化]

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[状態チェック]→[先行条件]

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させる)

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させない)

○

[稼働履歴表示]

○

[ジョブ]タブ→コンテキストメニュー(ジョブ)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[初期化] (単独初期化)

○

[初期化] (連続初期化)

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[状態チェック]→[先行条件]

○

[状態チェック]→[ジョブ実行状況]

○

[状態チェック]→[キューイング要因]

○

[動作環境サーバー]→[稼働状況]

○

[動作環境サーバー]→[再起動]

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させる)

○

[特別操作]→[強制起動] (ネット内後続を稼働させない)

○

[特別操作]→[再ラン(ノード指定)]

○

[稼働履歴表示]

○

[ジョブログ表示]

○

[ノード別稼働ジョブ表示]

○

[ジョブ]タブ→コンテキストメニュー(分岐ジョブ)

[再ラン]

○

[初期化] (単独初期化)

○

[初期化] (連続初期化)

○

[一時停止]→[指定] (単独一時停止指定)

○

[一時停止]→[指定] (連続一時停止指定)

○

[一時停止]→[解除] (単独一時停止解除)

○

[一時停止]→[解除] (連続一時停止解除)

○

[スキップ]→[指定] (単独スキップ指定)

○

[スキップ]→[指定] (連続スキップ指定)

○

[スキップ]→[解除] (単独スキップ解除)

○

[スキップ]→[解除] (連続スキップ解除)

○

[状態チェック]→[先行条件]

○

[状態チェック]→[キューイング要因]

○

[特別操作]→[強制分岐]

○

[分岐結果参照]

○

[トリガ]タブ

[設定] (ON)

○

[設定] (OFF)

○

[消去]

○

[稼働履歴表示]

○

2.5.5.9. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ジョブサービスモニタ)

表 2.201 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ジョブサービスモニタ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

コンテキストメニュー

[確認]

○

[結果の変更]→[正常]

○

[結果の変更]→[回復]

○

[結果の変更]→[異常]

○

[結果の変更]→[不要]

○

2.5.5.10. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(グラフモニタ)

表 2.202 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(グラフモニタ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[グラフのプロパティ]

[グラフのプロパティ]ボタン

○

コンテキストメニュー

[ジョブ稼働状況]

○

2.5.5.11. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(構成モニタ)

表 2.203 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(構成モニタ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[ツール]メニュー

[今すぐ取得]

○

[構成ファイルサーバーへの転送]

○

[ダウンロード]

○

[最新値]タブ

[今すぐ取得]

○

[構成ファイルサーバーへの転送]

○

[ダウンロード]

○

2.5.5.12. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ランブックエディタ)

表 2.204 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ランブックエディタ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[ファイル]メニュー

[保存]

○

2.5.5.13. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ランブックチェッカ)

表 2.205 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ランブックチェッカ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[ツール]メニュー

[チェック]

○

[ブック稼働履歴表示]

○

2.5.5.14. オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ランブックモニタ)

表 2.206 オペレーション情報入力ダイアログ一覧(ランブックモニタ)

メニュー名

メニュー

定義

操作

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(セクション)

[プロパティ] (未投入実行ブック内)

○

[プロパティ] (投入済み実行ブック内)

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(チャプター)

[プロパティ] (未投入実行ブック内)

○

[プロパティ] (投入済み実行ブック内)

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(分岐)

[プロパティ] (未投入実行ブック内)

○

[プロパティ] (投入済み実行ブック内)

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (セクション)

[プロパティ] (未投入実行ブック内)

○

[プロパティ] (投入済み実行ブック内)

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (チャプター)

[プロパティ] (未投入実行ブック内)

○

[プロパティ] (投入済み実行ブック内)

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (分岐)

[プロパティ] (未投入実行ブック内)

○

[プロパティ] (投入済み実行ブック内)

○

[ランチャート]タブ[実行ブック情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン (未投入実行ブック表示時)

○

[プロパティ]ボタン (投入済み実行ブック表示時)

○

[ランチャート]タブ[親チャプター情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン (未投入実行ブック表示時)

○

[プロパティ]ボタン (投入済み実行ブック表示時)

○

[ランチャート]タブ[選択セクション/チャプター/分岐情報ドッカブルダイアログバー]

[プロパティ]ボタン (未投入実行ブック表示時)

○

[プロパティ]ボタン (投入済み実行ブック表示時)

○

[ツール]メニュー([実行ブック]タブ表示時)

[投入]

○

[対応状況の設定]

○

[ブック稼働履歴表示]

○

[サーバー再接続]

○

[状態の再取得] (全て再取得)

○

[状態の再取得] (実行ブック情報)

○

[状態の再取得] (詳細監視実行ブック内のセクション/チャプター/分岐情報)

○

[ツール]メニュー([ランチャート]タブ表示時)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[強制分岐]

○

[一時停止]→[指定]

○

[一時停止]→[解除]

○

[スキップ]→[指定]

○

[スキップ]→[解除]

○

[実行結果の参照]

○

[ツール]メニュー([セクション]タブ表示時)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[一時停止]→[指定]

○

[一時停止]→[解除]

○

[スキップ]→[指定]

○

[スキップ]→[解除]

○

[実行結果の参照]

○

[実行ブック]タブ

[投入]

○

[対応状況の設定]

○

[ブック稼働履歴表示]

○

[削除]→[通常初期化]

○

[削除]→[強制初期化]

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(セクション)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[一時停止]→[指定]

○

[一時停止]→[解除]

○

[スキップ]→[指定]

○

[スキップ]→[解除]

○

[実行結果の参照]

○

[ランチャート]タブ→コンテキストメニュー(分岐)

[再ラン]

○

[強制分岐]

○

[一時停止]→[指定]

○

[一時停止]→[解除]

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (セクション)

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[一時停止]→[指定]

○

[一時停止]→[解除]

○

[スキップ]→[指定]

○

[スキップ]→[解除]

○

[実行結果の参照]

○

[ランチャート]タブ[前後図]内 (分岐)

[再ラン]

○

[強制分岐]

○

[一時停止]→[指定]

○

[一時停止]→[解除]

○

[セクション]タブ

[再ラン]

○

[強制停止]

○

[一時停止]→[指定]

○

[一時停止]→[解除]

○

[スキップ]→[指定]

○

[スキップ]→[解除]

○

[実行結果の参照]

○

2.5.6. 千手ブラウザオプション一覧

千手ブラウザオプション設定ダイアログから、有効なオプション及び値を設定することにより、千手ブラウザのオプション機能の利用、千手ブラウザの制限値の拡張が可能になります。

本章では、千手ブラウザオプションのオプション名、オプションの内容、オプションの値等について説明します。

千手ブラウザオプションの設定方法については、 千手ブラウザオプション設定ダイアログ を参照して下さい。

注釈

  • 設定したオプションを有効にするには千手ブラウザの再起動が必要です。

  • 千手ブラウザオプションは、設定を行った千手ブラウザ機のみ有効です。

千手ブラウザオプション一覧を下記の表に示します。

表 2.207 千手ブラウザオプション一覧

オプション名

内容

詳細

値の許容範囲

デフォルト値

LimitsConnectServer

接続可能ドメイン数上限オプション

1台の千手ブラウザから接続できるドメイン数の上限を変更します。

3~5

3

NumOfPastNodeMessageErr

ログイン時障害メッセージ取得オプション

千手ブラウザからドメインに接続した際に取得する過去の障害メッセージ数を変更します。

0~500

0

NumOfPastNodeMessageWarn

ログイン時警告メッセージ取得オプション

千手ブラウザからドメインに接続した際に取得する過去の警告メッセージ数を変更します。

0~500

0

NumOfPastNodeMessageInfo

ログイン時通常メッセージ取得オプション

千手ブラウザからドメインに接続した際に取得する過去の通常メッセージ数を変更します。

0~500

0

NumOfPastNodeMessageReply

ログイン時応答メッセージ取得オプション

千手ブラウザからドメインに接続した際に取得する過去の応答メッセージ数を変更します。

0~500

0

LimitsMonTaskInOneProbe

1プローブから監視できるタスク数拡張フラグ

1つのプローブノードでの登録可能な最大監視タスク数を指定します。自ノードの監視タスクも数に含まれます。

1024~5000

1024

NetworkHealthCheckInterval

ネットワークヘルスチェックオプション

千手ブラウザと千手マネージャ間で行うヘルスチェック間隔(秒)を設定します。

60~3600

設定値無し

LimitsSpecRunchartFrame

詳細監視フレーム数上限オプション

1台の千手ブラウザで詳細監視対象として設定可能なフレーム数の上限を変更します。

3~8

3

CalendarWarningEnable

翌年の営業日カレンダー警告オプション

12月に翌年のカレンダーが存在しない営業日カレンダーの警告を行うかどうかを変更します。

1 : 警告する
0 : 警告しない

1 : 警告する

MessageLogEnable

千手ブラウザメッセージログ出力オプション

千手ブラウザに表示した千手メッセージをログファイルに残すかどうか変更します。

0 : 出力しない
1 : 出力する(接続時に過去メッセージから未表示分のみ取得)
2 : 出力する(接続時に過去メッセージを再取得)

0 : 出力しない

TrialMonitoringLicenseEnable

エクステンションのトライアル利用オプション

モニタリングサブシステムのエクステンションのトライアル利用機能を有効にするかどうか変更します。

1 : 有効
0 : 無効

1 : 有効

CheckGenSimDays

実行システム作成チェック運用日付オプション

ジョブスケジュールサブシステムの実行システム作成検査の自動実行の実行システム作成チェックを行う運用日付数を変更します。

0~31

2

CheckGenSimTime

実行システム作成チェック時刻オプション

ジョブスケジュールサブシステムの実行システム作成検査の自動実行の実行システム作成チェックを行う時刻を変更します。

00:00~23:59

設定値無し

MakeJobWorkDayTableDays

ジョブ稼働日一覧結果ファイル出力期間オプション

ジョブスケジュールサブシステムのジョブ稼働日一覧結果ファイルを自動作成する際の、対象期間を変更します。

1~ 31

7

MakeJobWorkDayTableTime

ジョブ稼働日一覧結果ファイル出力時刻オプション

ジョブスケジュールサブシステムのジョブ稼働日一覧結果ファイルを自動作成する時刻を設定します。未指定の場合、ジョブ稼働日一覧結果ファイルを自動作成は行われません。

00:00~23:59

設定値無し

MakeJobWorkDayTableFolder

ジョブ稼働日一覧結果ファイル出力パスオプション

ジョブスケジュールサブシステムのジョブ稼働日一覧結果ファイルの自動作成先ディレクトリを設定します。

256文字

設定値無し

ScheduledBatchTextExportFolder

定時の一括書き出し(テキストファイル)オプション

ジョブスケジュールサブシステムの定時の一括書き出しでテキストを書き出すディレクトリを設定します。

256文字

設定値無し

ScheduledBatchFileExportFolder

定時の一括書き出し(千手オフライザファイル)オプション

ジョブスケジュールサブシステムの定時の一括書き出しで千手オフライザファイルを書き出すディレクトリを設定します。

256文字

設定値無し

JobWorkDayTableJobEnvCheckEnable

ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの動作環境の指定チェックオプション

ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの作成時に動作環境の指定チェックを行うかどうかを指定します。

1 : チェックする
0 : チェックしない

1 : チェックする

JobWorkDayTableCalendarCheckEnable

ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの稼働日カレンダーの指定チェックオプション

ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの作成時に稼働日カレンダーの指定チェックを行うかどうかを指定します。

1 : チェックする
0 : チェックしない

1 : チェックする

JobMonitorOperationEnable

Operators権限のユーザーでジョブモニタでのフレーム定義の編集許可オプション

Operators権限のユーザーでジョブモニタでのフレーム定義の編集を行えるようにするかどうかを指定します。

1 : 編集を許可する
0 : 編集を許可しない

0 : 編集を許可しない

PexPauseSkipContinueEnable

連続スキップ/連続一時停止のメニュー表示オプション

ジョブモニタで連続スキップ/連続一時停止のメニューを表示するかどうかを指定します。

1 : 表示する
0 : 表示しない

1 : 表示する

RelatedToolOpenNodeMonitor

関連ツール選択時ノードモニタ起動オプション

「!PEX」以外で始まるメッセージの関連ツールを起動させたときに、ノードモニタを起動させるか、グローバルノードモニタを起動させるかを指定します。

1 : ノードモニタ起動
0 : グローバルノードモニタ起動

0 : グローバルノードモニタ起動

LimitsMessageLogSize

千手ブラウザメッセージログファイルサイズオプション

千手ブラウザメッセージログファイルの世代切り替えサイズ(byte)を指定します。

1048576~10485760

1048576

LimitsSpecRBASchBookMon

詳細監視実行ブック数上限オプション

1台の千手ブラウザで詳細監視対象として設定可能な実行ブック数の上限を変更します。

3~8

3

GnmOsRebootEnable

グローバルノードモニタからのマシン電源制御オプション

グローバルノードモニタで「リブート」「電源ON」「電源OFF」の操作を可能にするかどうかを変更します。

1 : 許可する
0 : 許可しない

1 : 許可する

GnmSenjuStartStopEnable

グローバルノードモニタからの千手制御オプション

グローバルノードモニタで「千手システムプロセス起動」「千手システムプロセス停止」の操作を可能にするかどうかを変更します。

1 : 許可する
0 : 許可しない

1 : 許可する

VmmVmControlEnable

バーチャルノードモニタからの仮想マシン制御オプション

バーチャルノードモニタで「起動」「停止」「一時停止」「仮想マシンのオフライン移行」「仮想マシンのオンライン移行」の操作を可能にするかどうかを変更します。

1 : 許可する
0 : 許可しない

1 : 許可する

MessageMonitorDefaultRelationViewId

メッセージモニタからのデフォルトリレーション名

メッセージモニタからリレーションモニタを開く際の、デフォルトのリレーション名を指定します。

64文字

設定値無し

MakeJobWorkDayTableOutputFile

ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの結果出力制御オプション

ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの結果出力を「クリップボードへのコピー」と「クリップボードへのコピー及びテキストファイルへの出力」を指定します。

0 : クリップボードへのコピー
1 : クリップボードへのコピー及びテキストファイルへの出力

0 : クリップボードへのコピー

MakeJobWorkDayTableOutputFrame

ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの出力フォーマット指定オプション

ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの出力フォーマットを指定します。

0 : フレーム定義有効日の行を出力しない
1 : フレーム定義有効日の行を出力する

1 : フレーム定義有効日の行を出力する

IncrementalQuickFilterEnable

クイックフィルタの逐次絞り込み機能

クイックフィルタの逐次絞り込みを有効にするかどうか指定します。

0 : 逐次絞り込みを無効にする
1 : 逐次絞り込みを有効にする

1 : 逐次絞り込みを有効にする

QuickFilterBgColor

クイックフィルタ有効時の背景色

クイックフィルタ有効時の千手ブラウザ背景色のRGB値を設定します。未設定の場合はデフォルト値が適用されます。

RGB値(0,0,0~255,255,255)

RGB値(255,246,206)

LimitsNumOfJobNetInJobActivity

ジョブアクティビティの最大項目(ジョブ・分岐ジョブ・ネット・フレーム)数

ジョブアクティビティの最大項目(ジョブ・分岐ジョブ・ネット・フレーム)数を設定します。未設定の場合はデフォルト値が適用されます。

0以上

50000

TriggerRelatedCheckEnable

関係するトリガをチェックするオプション

システム/ネット/ジョブの削除、同名ネット作成、ネットの定義有効終了日の変更、および、データの読み込みを行うときに、該当のシステム/ネット/ジョブをフレーム連携トリガの連携元に設定しているトリガが存在するかを自動でチェックします。

0 : チェックしない
1 : チェックする

0 : チェックしない

SenjuMenuMONEnable

モニタリングエンティティの表示抑止オプション

<ドメイン>-"モニタリング"エンティティを表示するかどうかを指定します。

1 : 表示する
0 : 表示しない

1 : 表示する

SenjuMenuEVTEnable

イベントエンティティの表示抑止オプション

<ドメイン>-"イベント"エンティティを表示するかどうかを指定します。

1 : 表示する
0 : 表示しない

1 : 表示する

SenjuMenuCCMEnable

コンフィグレーションエンティティの表示抑止オプション

<ドメイン>-"コンフィグレーション"エンティティを表示するかどうかを指定します。

1 : 表示する
0 : 表示しない

1 : 表示する

SenjuMenuCOMEnable

コマンドエンティティの表示抑止オプション

<ドメイン>-"コマンド"エンティティを表示するかどうかを指定します。

1 : 表示する
0 : 表示しない

1 : 表示する

SenjuMenuFILEnable

フィルタエンティティの表示抑止オプション

<ドメイン>-"フィルタ"エンティティを表示するかどうかを指定します。

1 : 表示する
0 : 表示しない

1 : 表示する

SenjuMenuALIEnable

エイリアスエンティティの表示抑止オプション

<ドメイン>-"エイリアス"エンティティを表示するかどうかを指定します。

1 : 表示する
0 : 表示しない

1 : 表示する

SenjuMenuITREnable

ITリレーションエンティティの表示抑止オプション

<ドメイン>-"ITリレーション"エンティティを表示するかどうかを指定します。

1 : 表示する
0 : 表示しない

1 : 表示する

BrowserOptionEnable

ブラウザオプション設定メニューの選択抑止オプション

[オプション]-[千手ブラウザオプション設定]メニューを活性にするかどうかを指定します。

1 : 活性にする
0 : 非活性にする

1 : 活性にする

ErrDefImportEnable

データインポート時の読み込み制御オプション

データのインポート時に、エラーとなる定義が存在した場合に、エラーでない定義は読み込むか、1件でもエラーがあれば全ての定義を読み込まないかを指定します。

1 : エラーでない定義は読み込む
0 : 全ての定義を読み込まない

1 : エラーでない定義は読み込む

VMMNodeMonitorForFilterEnable

ネーミングフィルタ適用時のバーチャルノードモニタの起動抑止オプション

ネーミングフィルタを適用した千手ユーザーが、バーチャルノードモニタを起動できるかどうかの指定を行います。

0 : 起動を許可しない
1 : 起動を許可する

0 : 起動を許可しない

LimitsDefNameFilter

ネーミングフィルタのフィルタ条件数上限オプション

ネーミングフィルタの「フィルタ指定」フィールド";"区切りで同時に設定できるフィルタ条件の上限を指定します。

0~512(0 : 無制限)

0 : 無制限

ScheduledBatchExportTime

定時の一括書き出し時刻オプション

定時の一括書き出し時刻を設定します。

00:00~23:59

09:00

ScheduledTimelineExportFolder

ジョブアクティビティ比較データの定時の書き出しフォルダオプション

ジョブアクティビティの定時の書き出しで比較データを書き出すディレクトリを設定します。

256文字

設定値無し

ScheduledTimelineExportTime

ジョブアクティビティ比較データの定時の書き出し時刻オプション

ジョブアクティビティの定時の書き出しで比較データを書き出す時刻を設定します。

00:00~23:59

09:00

JobNetFutureValidDateEnable

定義が有効なネットの存在有無チェックオプション

ネット登録操作時に定義が有効なネットが存在するかチェックを行うかどうかを指定します。

0 : チェックしない
1 : チェックする

0 : チェックしない

ITRelationForFilterEnable

ネーミングフィルタ適用時のITリレーションエンティティの表示およびリレーションモニタの起動抑止オプション

ネーミングフィルタを適用した千手ユーザーが、ITリレーションエンティティの表示、リレーションモニタの起動ができるかどうかの指定を行います。

0 : 表示、起動を許可しない
1 : 表示、起動を許可する

0 : 表示、起動を許可しない

PexRelatingDataExportMakeSubFolder

関係するデータの一括書き出しのフォルダ作成オプション

ジョブスケジュールサブシステムの関係するデータの一括書き出しを行った際に、システムおよびフレーム毎にフォルダを分けて出力するかどうかの指定を行います。

0 : 作成しない
1 : システム毎にフォルダを作成する
2 : システムおよびフレーム毎にフォルダを作成する

0 : 作成しない

RemoteUpdateEnable

リモートアップデート機能の有効無効オプション

ノードのコンテキストメニューに「ノードのアップデート」「ノードのアップグレード」メニューを表示するかどうかを指定します。

1 : 表示する
0 : 表示しない

0 : 表示しない

LimitsPexDisplayListItems

ジョブ/ネット/トリガの一覧表示件数抑制オプション

ジョブエディタにてジョブ/ネット/トリガの追加画面の一覧に表示する最大件数を制限します。

1~1000

1000

警告

  • 許容範囲外の値を指定した場合の、千手システムの動作は保証外となります。ご注意下さい。

  • オプション名及びオプションの値は、すべて半角英数字で指定して下さい。

2.5.6.1. LimitsConnectServer-接続可能ドメイン数上限オプション-

  1. オプション名

    LimitsConnectServer

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    3~5

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    3

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、1台の千手ブラウザから接続できる千手ドメイン数の上限値が変更されます。

2.5.6.2. NumOfPastNodeMessageErr-ログイン時障害メッセージ取得オプション-

  1. オプション名

    NumOfPastNodeMessageErr

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    0~500

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、千手ブラウザからドメインに接続した際に、ドメインに接続する前に発生した過去の障害メッセージがメッセージモニタに表示されるようになります。

    オプションの値には、ドメイン接続時に取得する過去の障害メッセージの個数を指定します。

注釈

  • 千手ブラウザからドメインに接続した際に、監視対象外、または、特別監視対象外のノードについてのメッセージは表示されません。

  • MessageLogEnableオプション(設定値"1")と併用したとき一度出力されたメッセージは再起動しても出力されません。

2.5.6.3. NumOfPastNodeMessageWarn-ログイン時警告メッセージ取得オプション-

  1. オプション名

    NumOfPastNodeMessageWarn

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    0~500

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、千手ブラウザからドメインに接続した際に、ドメインに接続する前に発生した過去の警告メッセージがメッセージモニタに表示されるようになります。

    オプションの値には、ドメイン接続時に取得する過去の警告メッセージの個数を指定します。

注釈

  • 千手ブラウザからドメインに接続した際に、監視対象外、または、特別監視対象外のノードについてのメッセージは表示されません。

  • MessageLogEnableオプション(設定値"1")と併用したとき一度出力されたメッセージは再起動しても出力されません。

2.5.6.4. NumOfPastNodeMessageInfo-ログイン時通常メッセージ取得オプション-

  1. オプション名

    NumOfPastNodeMessageInfo

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    0~500

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、千手ブラウザからドメインに接続した際に、ドメインに接続する前に発生した過去の通常メッセージがメッセージモニタに表示されるようになります。

    オプションの値には、ドメイン接続時に取得する過去の通常メッセージの個数を指定します。

注釈

  • 千手ブラウザからドメインに接続した際に、監視対象外、または、特別監視対象外のノードについてのメッセージは表示されません。

  • MessageLogEnableオプション(設定値"1")と併用したとき一度出力されたメッセージは再起動しても出力されません。

2.5.6.5. NumOfPastNodeMessageReply-ログイン時応答メッセージ取得オプション-

  1. オプション名

    NumOfPastNodeMessageReply

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    0~500

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、千手ブラウザからドメインに接続した際に、ドメインに接続する前に発生した過去の応答メッセージがメッセージモニタに表示されるようになります。

    オプションの値には、ドメイン接続時に取得する過去の応答メッセージの個数を指定します。

注釈

  • MessageLogEnableオプション(設定値"1")と併用したとき一度出力されたメッセージは再起動しても出力されません。

  • 取得される過去の応答メッセージは千手マネージャの千手システムプロセス起動後の応答メッセージです。千手マネージャの千手システムプロセス起動前、及び起動時の応答メッセージは取得されません。また、応答済の応答メッセージについても取得されません。

2.5.6.6. LimitsMonTaskInOneProbe-1プローブから監視できるタスク数拡張フラグ-:

  1. オプション名

    LimitsMonTaskInOneProbe

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    1024~5000

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1024

  4. 内容

    1プローブあたりの最大監視タスク数は、千手システムによってデフォルトで1024 件まで制限されています。大規模な環境において、プローブノードの台数に対して監視対象の千手センサーの台数が多く、 1プローブあたりの監視タスクを 1024件より多く登録したい場合に設定してください。

警告

  • 自ノードの監視タスクも数に含まれます。

  • このブラウザオプションを 5000 以外の値に指定した場合、千手システムの動作は保証外となります。

2.5.6.7. NetworkHealthCheckInterval-ネットワークヘルスチェックオプション-

  1. オプション名

    NetworkHealthCheckInterval

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    60~3600

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    設定値無し

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、千手ブラウザと千手マネージャ間でヘルスチェックを行います。

    オプションの値には、ヘルスチェックの間隔(単位:秒)を指定します。ここで指定した値の間隔毎に千手ブラウザと千手マネージャ間でヘルスチェックが行われます。定期的に千手ブラウザからヘルスチェック用のデータを送信することにより、TCP/IPの送信(SEND)エラーをより早く検知することができます。

    千手ブラウザと千手マネージャ間でネットワークの異常が発生した場合、本オプション未指定時は、千手ブラウザからの操作などによって発生する千手ブラウザから千手マネージャに対しての通信が失敗することにより、ネットワークの異常を検知し、千手ブラウザと千手マネージャとの接続が切れます。

    本オプションを指定した場合、設定された検査間隔毎に千手ブラウザと千手マネージャ間のヘルスチェックを行い、そこでネットワークの異常を検知します。

    このことにより、千手ブラウザと千手マネージャ間のネットワーク異常をより早く検出することができるようになり、一層安定した運用が可能になります。

2.5.6.8. LimitsSpecRunchartFrame-詳細監視フレーム数上限オプション-

  1. オプション名

    LimitsSpecRunchartFrame

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    3 ~ 8

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    3

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、1台の千手ブラウザで詳細監視対象として設定可能なフレーム数の上限値が変更されます。

    オプションの値には、詳細監視対象として設定可能なフレーム数の上限値を指定します。

2.5.6.9. CalendarWarningEnable-翌年の営業日カレンダー警告オプション-

  1. オプション名

    CalendarWarningEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    1:警告する
    0:警告しない
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:警告する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、12月に翌年のカレンダーが存在しない営業日カレンダーの警告を行うかどうかが変更されます。

    オプションの値には、警告を行うかどうかを1(警告する)または0(警告しない)で指定します。

2.5.6.10. MessageLogEnable-千手ブラウザメッセージログ出力オプション-

  1. オプション名

    MessageLogEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:出力しない
    1:出力する(接続時に過去メッセージから未表示分のみ取得)
    2:出力する(接続時に過去メッセージを再取得)
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0:出力しない

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、千手ブラウザに表示されたメッセージを運用管理コンソール上のログファイルに出力することができます。このログファイルを千手ブラウザメッセージログファイルと呼びます。

    オプションの値には、出力を行うかどうかを1または2(出力する)、0(出力しない)で指定します。

    ドメインに接続した際に過去メッセージをログに保存する場合は、千手ブラウザオプションNumOfPastNodeMessageErr、NumOfPastNodeMessageWarn、NumOfPastNodeMessageInfo、NumOfPastNodeMessageReplyを設定する必要があります。

    なお、上記オプションと併用したときMessageLogEnableに"1"を設定している場合は一度出力されたメッセージは再起動しても出力されません。

    千手ブラウザメッセージログファイルについては、 千手ブラウザメッセージログ を参照して下さい。

2.5.6.11. TrialMonitoringLicenseEnable-エクステンションのトライアル利用オプション-

  1. オプション名

    TrialMonitoringLicenseEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    1:有効
    0:無効
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:有効

  4. 内容

    モニタリングサブシステムのエクステンションは、ライセンスが無いエクステンションについても監視タスクが表示され、1エージェントだけ設定・評価できます。新しい用途のサーバー追加時などの評価時に一時的にトライアルとしてご利用いただけます。

    本オプションを指定することにより、モニタリングサブシステムのエクステンションのトライアル利用機能を有効にするかどうか変更することができます。

    モニタリングサブシステムのエクステンションのトライアル利用機能を無効に設定すると、ライセンスが無いエクステンションについては監視タスクが表示されなくなります。

    オプションの値には、有効にするかどうかを1(有効)または0(無効)で指定します。

2.5.6.12. CheckGenSimDays-実行システム作成チェック運用日付オプション-

  1. オプション名

    CheckGenSimDays

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    0~31

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    2

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブスケジュールサブシステムの実行システム作成検査の自動実行の実行システム作成チェックを行う運用日付数が変更されます。

    オプションの値には、実行システム作成チェックを行う運用日付の日数(単位:日)を、当日を基準にして何日間行うか指定します。デフォルト値では当日と翌日の運用日付が対象となります。

    0が指定されると実行システム作成チェックの自動実行機能および、実行システム作成チェックは無効となります。

2.5.6.13. CheckGenSimTime-実行システム作成チェック時刻オプション-

  1. オプション名

    CheckGenSimTime

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    00:00~23:59

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    設定値無し

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、実行システム作成チェックを行う時刻が変更され、ジョブスケジュールサブシステムの実行システム作成検査の自動実行機能が有効となります。

    オプションの値には、実行システム作成チェックを行う時刻をHH:MMという書式で指定します。値は1分単位で指定できます。

    オプションの値を複数指定する場合は、カンマ区切りで指定して下さい。例えば、9時、12時30分、15時、18時45分にチェックを行いたい場合は「09:00,12:30,15:00,18:45」と指定してください。

2.5.6.14. MakeJobWorkDayTableDays-ジョブ稼働日一覧結果ファイル出力期間オプション-

  1. オプション名

    MakeJobWorkDayTableDays

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    1~ 31

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    7

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブスケジュールサブシステムのジョブ稼働日一覧結果ファイルを自動作成する際の、対象期間が変更されます。

    オプションの値には、稼働日一覧結果ファイルに書き出す対象期間の日数(単位:日)を、当日を基準にして指定します。デフォルト値では当日を含めた1週間(7日間)の稼働日一覧が結果ファイルとして書き出されます。

2.5.6.15. MakeJobWorkDayTableTime-ジョブ稼働日一覧結果ファイル出力時刻オプション-

  1. オプション名

    MakeJobWorkDayTableTime

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    00:00~23:59

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    設定値無し

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブスケジュールサブシステムのジョブ稼働日一覧結果ファイルを自動作成する時刻が変更され、機能が有効となります。未指定の場合は、ジョブ稼働日一覧結果ファイルを自動作成は行われません。

    オプションの値には、ジョブ稼働日一覧結果ファイルを自動作成する時刻をHH:MMという書式で指定します。値は1分単位で指定できます。

    オプションの値を複数指定する場合は、カンマ区切りで指定して下さい。例えば、9時、12時30分、15時、18時45分にチェックを行いたい場合は「09:00,12:30,15:00,18:45」と指定してください。

2.5.6.16. MakeJobWorkDayTableFolder-ジョブ稼働日一覧結果ファイル出力パスオプション-

  1. オプション名

    MakeJobWorkDayTableFolder

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    256文字

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    設定値無し

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブスケジュールサブシステムのジョブ稼働日一覧結果ファイルの自動作成先ディレクトリを変更します。本オプションが未指定の場合は、%SENJUHOME%\logディレクトリにジョブ稼働日一覧結果ファイルが生成されます。

    オプションの値には、テキストを書き出すディレクトリを指定します。ディレクトリは絶対パスで指定します。

    使用可能な文字列は、半角英数字、'/'、'\'、'_'、'-'、'.'、''、(半角スペース)、全角文字です。

2.5.6.17. ScheduledBatchTextExportFolder-定時の一括書き出し(テキストファイル)オプション-

  1. オプション名

    ScheduledBatchTextExportFolder

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    256文字

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    設定値無し

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、毎日指定した時刻(デフォルトは午前9:00)に千手ブラウザで接続している全てのドメインについて、ジョブスケジュールのテキストファイルの定時の一括書き出しを行います。書き出しの時刻については、ブラウザオプションScheduledBatchExportTimeを設定することにより指定ができます。

    オプションの値には、テキストを書き出すディレクトリを指定します。ディレクトリは絶対パスで指定します。

    使用可能な文字列は、半角英数字、'/'、'\'、'_'、'-'、'.'、''、(半角スペース)、全角文字です。

    設定したディレクトリには以下のテキストファイルが保存されます。

    ブラウザオプションのディレクトリ\ドメイン名-日付(YYYYMMDD形式)\
    営業日カレンダー.txt
    稼働日カレンダー.txt
    トリガ.txt
    リソース.txt
    動作環境.txt
    動作環境プール.txt
    ジョブ.txt
    ネット.定義有効日.txt
    システム.txt
    ジョブサービス.txt
    ジョブレポート.txt

2.5.6.18. ScheduledBatchFileExportFolder-定時の一括書き出し(千手オフライザファイル)オプション-

  1. オプション名

    ScheduledBatchFileExportFolder

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    256文字

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    設定値無し

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、毎日指定した時刻(デフォルトは午前9:00)に千手ブラウザで接続している全てのドメインについて、千手オフライザファイルの定時の一括書き出しを行います。書き出しの時刻については、ブラウザオプションScheduledBatchExportTimeを設定することにより指定ができます。

    千手オフライザファイルにはイベント、モニタリング、ジョブスケジュール、コンフィグレーション及びITリレーションの定義データが書き出されます。

    オプションの値には、千手オフライザファイルを書き出すディレクトリを指定します。ディレクトリは絶対パスで指定します。

    使用可能な文字列は、半角英数字、'/'、'\'、'_'、'-'、'.'、''、(半角スペース)、全角文字です。

    設定したディレクトリには以下のファイルが保存されます。

    ブラウザオプションのディレクトリ\ドメイン名-日付(YYYYMMDD形式).snj

2.5.6.19. RelatedToolOpenNodeMonitor-関連ツール選択時ノードモニタ起動オプション-

  1. オプション名

    RelatedToolOpenNodeMonitor

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    1:ノードモニタ起動
    0:グローバルノードモニタ起動
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0:グローバルノードモニタ起動

  4. 内容

    メッセージIDが「!PEX」および「!FDS」以外で始まるメッセージの関連ツールを起動させた場合、グローバルノードモニタが起動します。

    本オプションを指定することにより、関連ツールで起動されるモニタをノードモニタに変更できます。

    起動されるノードモニタは、選択しているメッセージのノードIDのノードモニタになります。

    オプションの値には、起動するモニタを1(ノードモニタ)または0(グローバルノードモニタ)で指定します。

2.5.6.20. LimitsMessageLogSize-千手ブラウザメッセージログファイルサイズオプション-

  1. オプション名

    LimitsMessageLogSize

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    1048576~10485760

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1048576

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、千手ブラウザメッセージログファイルの切り替えサイズを変更することができます。

    オプションの値には、千手ブラウザメッセージログファイルのサイズをバイト単位で指定します。

    千手ブラウザメッセージログファイルについては、 千手ブラウザメッセージログ を参照して下さい。

2.5.6.21. PexPauseSkipContinueEnable-連続スキップ/連続一時停止のメニュー表示オプション-

  1. オプション名

    PexPauseSkipContinueEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    1:連続スキップ/連続一時停止のメニューを表示する
    0:連続スキップ/連続一時停止のメニューを表示しない
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:連続スキップ/連続一時停止のメニューを表示する

  4. 内容

    連続スキップ指定/解除、及び連続一時停止指定/解除機能が必要ない場合に、本オプションを指定することにより、連続スキップ/連続一時停止のメニューを表示させないようにすることができます。

2.5.6.22. JobWorkDayTableJobEnvCheckEnable-ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの動作環境の指定チェックオプション-

  1. オプション名

    JobWorkDayTableJobEnvCheckEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    1:動作環境の指定をチェックする
    0:動作環境の指定をチェックしない
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:動作環境の指定をチェックする

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの作成時に動作環境の指定チェックを行わないようにすることができます。

    自動サイクル運用機能を利用せず、千手ブラウザからのオペレーションによりフレームを作成する場合など、フレーム作成時に動作環境を指定することもできます。そのようなケースで利用するジョブ定義データは、事前に動作環境が指定されている必要はありません。

    本オプションを指定することにより、ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェック作成時に、動作環境の指定チェックを行わず、当該フレーム/ネット/ジョブが指定日に稼働するという判定を行うことができます。

2.5.6.23. JobWorkDayTableCalendarCheckEnable-ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの稼働日カレンダーの指定チェックオプション-

  1. オプション名

    JobWorkDayTableCalendarCheckEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    1:稼働日カレンダーの指定をチェックする
    0:稼働日カレンダーの指定をチェックしない
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:稼働日カレンダーの指定をチェックする

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの作成時に稼働日カレンダーの指定チェックを行わないようにすることができます。

    自動サイクル運用機能を利用した場合、稼働日カレンダーが指定されていない場合は、全て稼働日として動作します。そのようなケースで利用するジョブ定義データは、稼働日カレンダーが指定されている必要はありません。

    本オプションを指定することにより、ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェック作成時に、稼働日カレンダーの指定チェックを行わず、当該フレーム/ネット/ジョブが指定日に稼働するという判定を行うことができます。

2.5.6.24. JobMonitorOperationEnable-Operators権限のユーザーでジョブモニタでのフレーム定義の編集許可オプション-

  1. オプション名

    JobMonitorOperationEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    1:Operators権限のユーザーでジョブモニタでの編集を許可する
    0:Operators権限のユーザーでジョブモニタでの編集を許可しない
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0:Operators権限のユーザーでジョブモニタでの編集を許可しない

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、千手ユーザーのOperatorsグループに登録したユーザーでログインした際にジョブモニタでのフレーム定義の編集を行えるようになります。

2.5.6.25. LimitsSpecRBASchBookMon-詳細監視実行ブック数上限オプション-

  1. オプション名

    LimitsSpecRBASchBookMon

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    3 ~ 8

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    3

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、1台の千手ブラウザで詳細監視対象として設定可能な実行ブック数の上限値が変更されます。

    オプションの値には、詳細監視対象として設定可能な実行ブック数の上限値を指定します。

2.5.6.26. GnmOsRebootEnable-グローバルノードモニタからのマシン電源制御オプション-

  1. オプション名

    GnmOsRebootEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    1:許可する
    0:許可しない
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:許可する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、グローバルノードモニタで「リブート」「電源ON」「電源OFF」の操作を可能にするかどうかを変更することができます。

    オプションの値には、許可するかどうかを1(許可する)または0(許可しない)で指定します。

    オプションの値に0を指定することでOperators権限のユーザー等に対してグローバルノードモニタからのマシンの電源操作を制限することができます。

2.5.6.27. GnmSenjuStartStopEnable-グローバルノードモニタからの千手制御オプション-

  1. オプション名

    GnmSenjuStartStopEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    1:許可する
    0:許可しない
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:許可する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、グローバルノードモニタで「千手システムプロセス起動」「千手システムプロセス停止」の操作を可能にするかどうかを変更することができます。

    オプションの値には、許可するかどうかを1(許可する)または0(許可しない)で指定します。

    オプションの値に0を指定することでOperators権限のユーザー等に対してグローバルノードモニタからの千手の起動停止操作を制限することができます。

2.5.6.28. VmmVmControlEnable-バーチャルノードモニタからの仮想マシン制御オプション-

  1. オプション名

    VmmVmControlEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    1:許可する
    0:許可しない
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:許可する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、バーチャルノードモニタで「起動」「停止」「一時停止」「仮想マシンのオフライン移行」「仮想マシンのオンライン移行」の操作を可能にするかどうかを変更することができます。

    オプションの値には、許可するかどうかを1(許可する)または0(許可しない)で指定します。

    オプションの値に0を指定することでOperators権限のユーザー等に対してバーチャルノードモニタからの仮想マシンの操作を制限することができます。

2.5.6.29. MessageMonitorDefaultRelationViewId-メッセージモニタからのデフォルトリレーション名-

  1. オプション名

    MessageMonitorDefaultRelationViewId

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    64文字

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    設定値無し

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、メッセージモニタからリレーションモニタを開く際の、リレーション名を指定することができます。

    本オプションを指定しない場合、リレーション選択ダイアログが表示され、表示するリレーションを選択する必要がありますが、本オプションを指定した場合、リレーション選択ダイアログは表示されず、直接リレーションモニタが表示されます。 オプションの値には、定義済みのリレーション名を指定します。

    使用可能な文字列は、タブ、'!'、';'、'''、'"'、'$'を除くすべての文字です。

2.5.6.30. MakeJobWorkDayTableOutputFile-ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの結果出力制御オプション-

  1. オプション名

    MakeJobWorkDayTableOutputFile

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:クリップボードへのコピー
    1:クリップボードへのコピー及びテキストファイルへの出力
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0:クリップボードへのコピー

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの結果出力を、クリップボードへのコピーのみとするか、クリップボードへのコピー及びテキストファイルへの出力とするかを指定することができます。

    本オプションに1を指定した場合、ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの作成時にファイル出力ダイアログが表示され、クリップボードの内容をコピーしなくても直接ファイルに出力することができます。

2.5.6.31. MakeJobWorkDayTableOutputFrame-ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックの出力フォーマット指定オプション-

  1. オプション名

    MakeJobWorkDayTableOutputFrame

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:フレーム定義有効日の行を出力しない
    1:フレーム定義有効日の行を出力する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:フレーム定義有効日の行を出力する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブ稼働日一覧/ジョブ差分一覧/トリガの参照先チェックのヘッダー部にフレーム.定義有効日行を出力するかをどうかを指定することができます。オプションの値に0が指定された場合、フレーム.定義有効日行は出力されません。

2.5.6.32. ScheduledBatchExportTime-定時の一括書き出し時刻オプション-

  1. オプション名

    ScheduledBatchExportTime

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    00:00~23:59

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    9:00

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、千手ブラウザで接続している全てのドメインについて、ジョブスケジュールのテキストファイル、千手オフライザファイルの定時の一括書き出しを行う時刻が変更されます。未指定の場合は、午前9:00にファイルが作成されます。

    オプションの値には、ファイルを自動作成する時刻をHH:MMという書式で指定します。値は1分単位で指定できます。

2.5.6.33. IncrementalQuickFilterEnable -クイックフィルタの逐次絞り込み機能-

  1. オプション名

    IncrementalQuickFilterEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:逐次絞り込みを無効にする
    1:逐次絞り込みを有効にする
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:逐次絞り込みを有効にする

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、クイックフィルタでのオブジェクト絞り込みを方法を変更します。逐次絞り込み有効時は、絞り込み入力のたびに即座に絞り込みを反映します。逐次絞り込み無効時は、エンターを入力時のみ絞り込みの反映をします。

2.5.6.34. QuickFilterBgColor -クイックフィルタの千手ブラウザ背景色-

  1. オプション名

    QuickFilterBgColor

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    RGB値(0,0,0~255,255,255)

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    RGB値(255,246,206)

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、千手ブラウザのメインウィンドウのツリービュー、及びリストビューの背景色を任意に変更することが可能になります。オプションが未設定の場合、及び、値が無効の場合は、デフォルト値が適用されます。

2.5.6.35. LimitsNumOfJobNetInJobActivity-ジョブアクティビティの最大項目(ジョブ・分岐ジョブ・ネット・フレーム)数-

  1. オプション名

    LimitsNumOfJobNetInJobActivity

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    0以上

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    50,000

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブアクティビティに表示できる項目数(ジョブ数、分岐ジョブ数、ネット数、フレーム数の合計)を任意に変更することが可能になります。オプションが未設定の場合は、デフォルト値が適用されます。

    本オプションの値の許容上限は4GB物理メモリを装着するWindows 7の場合から算出されています。8GB物理メモリを装着するWindows 7の場合はこの上限を300,000に変更することが可能となります。

    0~9以外の文字を指定した場合は0になります。0または0未満の数字を指定した場合はジョブアクティビティに何も表示されません。

2.5.6.36. TriggerRelatedCheckEnable -関係するトリガをチェックするオプション-

  1. オプション名

    TriggerRelatedCheckEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:関係するトリガをチェックしない
    1:関係するトリガをチェックする
  3. デフォルト値(オプション未設定時)

    0:関係するトリガをチェックしない

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、システム/ネット/ジョブの削除、同名ネット作成、ネットの定義有効終了日の変更、および、データの読み込みを行うときに、該当のネット、ジョブを連携元に設定しているトリガが存在するかをチェックします。このとき、該当のトリガが存在する場合は確認ダイアログを表示し、編集内容の反映をするかどうか選択することができます。

    チェック内容については、 関係するトリガの検索 を参照して下さい。

2.5.6.37. SenjuMenuMONEnable -モニタリングエンティティの表示抑止オプション-

  1. オプション名

    SenjuMenuMONEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:"モニタリング"エンティティを表示しない
    1:"モニタリング"エンティティを表示する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:"モニタリング"エンティティを表示する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、<ドメイン>→"モニタリング"エンティティを表示するかどうか変更することができます。

    <ドメイン>→"モニタリング"エンティティを表示しない場合は、グローバルノードモニタ/ノードモニタは使用できません。

2.5.6.38. SenjuMenuEVTEnable -イベントエンティティの表示抑止オプション-

  1. オプション名

    SenjuMenuEVTEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:"イベント"エンティティを表示しない
    1:"イベント"エンティティを表示する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:"イベント"エンティティを表示する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、<ドメイン>→"イベント"エンティティを表示するかどうか変更することができます。

    <ドメイン>→"イベント"エンティティを表示しない場合は、メッセージモニタ/ログビューアは使用できません。

2.5.6.39. SenjuMenuCCMEnable -コンフィグレーションエンティティの表示抑止オプション-

  1. オプション名

    SenjuMenuCCMEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:"コンフィグレーション"エンティティを表示しない
    1:"コンフィグレーション"エンティティを表示する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:"コンフィグレーション"エンティティを表示する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、<ドメイン>→"コンフィグレーション"エンティティを表示するかどうか変更することができます。

2.5.6.40. SenjuMenuCOMEnable -コマンドエンティティの表示抑止オプション-

  1. オプション名

    SenjuMenuCOMEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:"コマンド"エンティティを表示しない
    1:"コマンド"エンティティを表示する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:"コマンド"エンティティを表示する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、<ドメイン>→"コマンド"エンティティを表示するかどうか変更することができます。

2.5.6.41. SenjuMenuFILEnable -フィルタエンティティの表示抑止オプション-

  1. オプション名

    SenjuMenuFILEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:"フィルタ"エンティティを表示しない
    1:"フィルタ"エンティティを表示する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:"フィルタ"エンティティを表示する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、<ドメイン>→"フィルタ"エンティティを表示するかどうか変更することができます。

2.5.6.42. SenjuMenuALIEnable -エイリアスエンティティの表示抑止オプション-

  1. オプション名

    SenjuMenuALIEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:"エイリアス"エンティティを表示しない
    1:"エイリアス"エンティティを表示する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:"エイリアス"エンティティを表示する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、<ドメイン>→"エイリアス"エンティティを表示するかどうか変更することができます。

2.5.6.43. SenjuMenuITREnable -ITリレーションエンティティの表示抑止オプション-

  1. オプション名

    SenjuMenuITREnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:"ITリレーション"エンティティを表示しない
    1:"ITリレーション"エンティティを表示する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:"ITリレーション"エンティティを表示する

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、<ドメイン>→"ITリレーション"エンティティを表示するかどうか変更することができます。

2.5.6.44. BrowserOptionEnable -ブラウザオプション設定メニューの選択抑止オプション-

  1. オプション名

    BrowserOptionEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:[千手ブラウザオプション設定]メニューを非活性にする
    1:[千手ブラウザオプション設定]メニューを活性にする
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:[千手ブラウザオプション設定]メニューを活性にする

  4. 内容

    本オプションを指定することにより[オプション]→[千手ブラウザオプション設定]メニューを活性にするかどうか変更することができます。

注釈

本オプションで[千手ブラウザオプション設定]メニューを非活性に設定すると、千手ブラウザから千手ブラウザオプションの設定が行えなくなります。

[千手ブラウザオプション設定]メニューを非活性から活性に復帰するには、千手ブラウザオプション設定ファイル(BrowserOption.txt)を直接編集し、BrowserOptionEnable の値を"1"に変更して下さい。

  • 設定ファイル
    Windowsの動作のため千手ブラウザの起動方法により設定ファイル(BrowserOption.txt)の保存箇所が異なります。
    千手ブラウザを 「管理者として実行」 で起動した場合、設定ファイル( BrowserOption.txt )は、 %SJEXBRWHOME%\SbBin\ に保存されます。起動しなかった場合は、 %USERPROFILE%\APPDATA\Roaming\Senju Browser\SbBin\ に保存されます。
  • 設定内容
    オプション(BrowserOptionEnable)の値を"1"に変更して下さい。

    BrowserOptionEnable=1

2.5.6.45. ErrDefImportEnable -データインポート時の読み込み制御オプション-

  1. オプション名

    ErrDefImportEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:全ての定義を読み込まない
    1:エラーでない定義は読み込む
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1:エラーでない定義は読み込む

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、データのインポート時に、エラーとなる定義が存在した場合に、エラーでない定義は読み込むか、全ての定義を読み込まないか、1件でもエラーがあれば全ての定義を読み込まないかを変更することができます。

注釈

ノードグループのデータの一括読み込み、データの読み込みに関しては、本オプション機能をサポートしていません。

2.5.6.46. VMMNodeMonitorForFilterEnable -ネーミングフィルタ適用時のバーチャルノードモニタの起動抑止オプション-

  1. オプション名

    VMMNodeMonitorforfilterEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:起動を許可しない
    1:起動を許可する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0:起動を許可しない

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ネーミングフィルタが適用されている千手ユーザーが、バーチャルノードモニタを起動可能かどうかを変更することができます。

    起動を許可する場合、バーチャルノードモニタにはネーミングフィルタの定義は適用されません。

2.5.6.47. LimitsDefNameFilter -ネーミングフィルタのフィルタ条件数上限オプション-

  1. オプション名

    LimitsDefNameFilter

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    0~512 (0:無制限)

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0:無制限

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ネーミングフィルタのプロパティの「フィルタ指定」フィールドにて、一つのフィルタリング対象に対して";"区切りで同時に指定可能なフィルタ条件の上限数を指定できます。

2.5.6.48. ScheduledTimelineExportFolder -ジョブアクティビティ比較データの定時の書き出しフォルダオプション-

  1. オプション名

    ScheduledTimelineExportFolder

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    256文字

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    設定値無し

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、毎日指定した時刻(デフォルトは午前9:00)にジョブアクティビティで現在の比較条件について、比較データファイルの定時の書き出しを行います。書き出しの時刻については、ブラウザオプションScheduledTimelineExportTimeを設定することにより指定ができます。

    ジョブアクティビティ比較データファイルには現在のジョブアクティビティ比較条件で取得した比較元運用日付および比較先運用日付のフレームデータが書き出されます。

    オプションの値には、ジョブアクティビティ比較データファイルを書き出すディレクトリを指定します。ディレクトリは絶対パスで指定します。

    使用可能な文字列は、半角英数字、'/'、'\'、'_'、'-'、'.'、' '(半角スペース)、全角文字です。

    設定したディレクトリには以下のファイルが保存されます。

    ブラウザオプションのディレクトリ\タイムライン_ドメイン名_日付(YYYYMMDD形式).txt

2.5.6.49. ScheduledTimelineExportTime -ジョブアクティビティ比較データの定時の書き出し時刻オプション-

  1. オプション名

    ScheduledTimelineExportTime

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    00:00~23:59

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    09:00

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブアクティビティの比較データの定時の書き出しを行う時刻が変更されます。未指定の場合は、午前09:00に比較データファイルが作成されます。

    オプションの値には、比較データファイルを自動作成する時刻をHH:MMという書式で指定します。値は1分単位で指定できます。

2.5.6.50. JobNetFutureValidDateEnable -定義が有効なネットの存在有無チェックオプション-

  1. オプション名

    JobNetFutureValidDateEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:定義が有効なネットが存在するかチェックしない
    1:定義が有効なネットが存在するかチェックする
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0:定義が有効なネットが存在するかチェックしない

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、定義が有効なネットが存在するかチェックを行います。

    • システムにネットを登録する際に、ネットの定義有効開始日がシステムの運用開始日より未来日付であった場合に登録できなくなります。

    • ネット内に下位のネットを登録する際に、下位のネットの定義有効開始日が当日より未来日付であった場合に登録できなくなります。

    上記は以下の操作で動作します。

    • 千手ブラウザの各プロパティからの登録・更新操作。

    • 千手ブラウザでのドラッグ&ドロップによる登録・更新操作。

    • データの読み込みによる登録・更新操作。

    • ジョブエディタでの登録・更新操作。

2.5.6.51. ITRelationForFilterEnable -ネーミングフィルタ適用時のITリレーションエンティティの表示およびリレーションモニタの起動抑止オプション-

  1. オプション名

    ITRelationForFilterEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:表示および起動を許可しない
    1:表示および起動を許可する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0:表示および起動を許可しない

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ネーミングフィルタが適用されている千手ユーザーが、ITリレーションエンティティの表示およびリレーションモニタの起動が可能かどうかを変更することができます。

2.5.6.52. PexRelatingDataExportMakeSubFolder-関係するデータの一括書き出しのフォルダ作成オプション-

  1. オプション名

    PexRelatingDataExportMakeSubFolder

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:作成しない
    1:システム毎にフォルダを作成する
    2:システムおよびフレーム毎にフォルダを作成する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0:作成しない

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブスケジュールサブシステムでシステムもしくはシステム内ネットのコンテキストメニューから「関係するデータの一括書き出し」を実行した際に、出力される定義ファイルについてシステム毎もしくはシステムおよびフレーム毎にフォルダを分けて、それらに関係する定義を別々に出力することができます。

2.5.6.53. RemoteUpdateEnable-リモートアップデート機能の有効無効オプション-

  1. オプション名

    RemoteUpdateEnable

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:"ノードのアップデート""ノードのアップグレード"コンテキストメニューを表示しない
    1:"ノードのアップデート""ノードのアップグレード"コンテキストメニューを表示する
  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    0:"ノードのアップデート""ノードのアップグレード"コンテキストメニューを表示しない

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ノードのコンテキストメニューに"ノードのアップデート"、"ノードのアップグレード"を表示するかどうか変更することができます。

2.5.6.54. LimitsPexDisplayListItems-ジョブ/ネット/トリガの一覧表示件数抑制オプション-

  1. オプション名

    LimitsPexDisplayListItems

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    1~1000

  3. デフォルト値(オプション未指定時)

    1000

  4. 内容

    本オプションを指定することにより、ジョブエディタにてジョブ/ネット/トリガの追加画面の一覧に表示する最大件数を制限します。

2.5.7. 千手ブラウザ・共通機能の環境変数の設定方法

2.5.7.1. 千手ブラウザで有効となる環境変数一覧

千手マネージャにて有効な環境変数及び値を設定することにより、ドメイン単位での千手ブラウザのオプション機能の利用が可能になります。

本章では、千手マネージャより設定可能な千手ブラウザのオプション機能の、環境変数名、設定の内容、設定値等について説明します。

注釈

設定した環境変数の機能を有効にするには、千手システムプロセス、及び千手ブラウザの再起動が必要です。

千手ブラウザで有効となる千手マネージャの環境変数一覧を下記の表に示します。

表 2.208 千手ブラウザで有効となる環境変数一覧

環境変数名

内容

値の許容範囲

デフォルト値

SJ_PEX_JOBCAL_MULTIYEAR

稼働日カレンダーの年またぎ機能の有効/無効を設定します。

0:無効
1:有効

0:無効

SjBRW_BackColor

千手ブラウザ背景色のRGB値を設定します。未設定の場合はWindowsのシステムカラーが適用されます。

RGB値(0,0,0~255,255,255)

設定値無し

SjBRW_DispDomainName

千手ブラウザの表示ドメイン名を設定します。未設定の場合はドメイン名がそのまま表示されます。

256文字までの英数字

設定値無し

SJ_AUTO_DETAILSTATUS

ジョブスケジュールおよびランブックにおいて、フレームおよび実行ブックが生成されたときに、自動で詳細監視するかどうかを設定します。

0:手動で詳細監視する
1:自動で詳細監視する

0:手動で詳細監視する

SjBRW_PexIdLimitCompatible

ジョブスケジュールのエンティティをはじめとした下記のものに指定できる文字列のバイト数を変更します。

  • フレーム名

  • ネット名

  • ジョブ名

  • トリガ名

  • 動作環境名

  • システム名

  • ジョブの起動コマンド

0:Senju/DC 2016以降のバイト数で制限します。
1:Senju/OC 2014以前のバイト数で制限します。

0:Senju/DC 2016以降のバイト数で制限します。

警告

許容範囲外の値を指定した場合の、Senju OperationConductorシステムの動作は保証外となります。ご注意下さい。

注釈

環境変数名及び環境変数の値は、すべて半角英数字で指定して下さい。

2.5.7.1.1. SJ_PEX_JOBCAL_MULTIYEAR-稼働日カレンダーの年またぎ機能の有効/無効設定-

  1. 環境変数名

    SJ_PEX_JOBCAL_MULTIYEAR

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    1:有効
    0:無効
  3. デフォルト値(環境変数未設定時)

    0:無効

  4. 内容

    本環境変数を指定することにより、稼働日カレンダーにおいて、稼働日が非営業日であった際の振替日が、前年・翌年にまたぐかどうかが変更されます。

    環境変数の値には、稼働日の振替が年をまたぐかどうかを1(年またぎする)または0(年またぎしない)で指定します。

  5. 設定手順
    1. 千手マネージャーへのログイン

      千手稼働アカウントで千手マネージャーにログインして下さい。

    2. 環境変数の設定

      千手マネージャ上で環境変数を設定します。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)(下記の例では、"1"を指定しています。)

        % sj_source.com -cSJ_PEX_JOBCAL_MULTIYEAR=1
        success
        % exit
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

        $ sj_source -cSJ_PEX_JOBCAL_MULTIYEAR=1
        環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
        $ exit
        

      設定した環境変数を確認するには、

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

        % env | grep SJ_PEX_JOBCAL_MULTIYEAR
        SJ_PEX_JOBCAL_MULTIYEAR=1
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

        $ sj_getenv SJ_PEX_JOBCAL_MULTIYEAR
        1
        

      環境変数や値が誤っていたときは、再度、正しく設定し直して下さい。

    3. 千手の再起動

      千手マネージャーの再起動を行います。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合
        ターミナルから以下のコマンドを順番に実行して下さい。
        停止:sj_halt.com
        起動:sj_boot.com

        各コマンドの詳細は、 千手コマンドの一覧 を参照して下さい。

      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合
        ターミナルから以下のコマンドを順番に実行して下さい。
        停止:sj_halt
        起動:sj_boot

        各コマンドの詳細は、 千手コマンドの一覧 を参照して下さい。

    4. 稼働日カレンダーの更新

      稼働日カレンダーの書き出し/読み込みを行うことで、既存の稼働日カレンダー全てに対し、稼働日カレンダーの年またぎ機能を反映させることができます。

      まず、稼働日カレンダーの書き出しを行います。

      千手ブラウザより"ドメイン名"→"ジョブスケジュール"→"稼働日カレンダー"と選択し、右クリックのコンテキストメニューより"データの書き出し"を行い、稼働日カレンダーを出力します。

      次に、稼働日カレンダーの読み込みを行います。

      千手ブラウザより"ドメイン名"→"ジョブスケジュール"→"稼働日カレンダー"と選択し、右クリックのコンテキストメニューより"データの読み込み"を行い、稼働日カレンダーを読み込みます。

参考

2.5.7.1.2. SjBRW_BackColor-千手ブラウザの背景色設定-

  1. 環境変数名

    SjBRW_BackColor

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    RGB値(0,0,0~255,255,255)

  3. デフォルト値(環境変数未設定時)

    設定値無し(Windowsのシステムカラーが適用されます)

  4. 内容

    本環境変数を指定することにより、千手ブラウザのメインウィンドウのツリービュー、及びリストビューの背景色が変更されます。

    環境変数が未設定の場合、及び、値が無効の場合は、Windowsのシステムカラーが適用されます。

  5. 設定手順
    1. 千手マネージャーへのログイン

      千手稼働アカウントで千手マネージャーにログインして下さい。

    2. 環境変数の設定

      千手マネージャ上で環境変数を設定します。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)(下記の例では、"1"を指定しています。)

        % sj_source.com -cSjBRW_BackColor=220,255,220
        success
        % exit
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

        $ sj_source -cSjBRW_BackColor=220,255,220
        環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
        $ exit
        

      設定した環境変数を確認するには、

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

        % env | grep SjBRW_BackColor
        SjBRW_BackColor=220,255,220
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

        $ sj_getenv SjBRW_BackColor
        220,255,220
        

      環境変数や値が誤っていたときは、再度、正しく設定し直して下さい。

    3. 千手の再起動

      千手マネージャーの再起動を行います。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合
        ターミナルから以下のコマンドを順番に実行して下さい。
        停止:sj_halt.com
        起動:sj_boot.com

        各コマンドの詳細は、 千手コマンドの一覧 を参照して下さい。

      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合
        ターミナルから以下のコマンドを順番に実行して下さい。
        停止:sj_halt
        起動:sj_boot

        各コマンドの詳細は、 千手コマンドの一覧 を参照して下さい。

2.5.7.1.3. SjBRW_DispDomainName-千手ブラウザの表示ドメイン名設定-

  1. 環境変数名

    SjBRW_DispDomainName

  2. 値の許容(動作保証)範囲

    256文字までの半角英数字

  3. デフォルト値(環境変数未設定時)

    設定値無し(接続しているドメイン名がそのまま表示されます)

  4. 内容

    本環境変数を指定することにより、千手ブラウザのメインウィンドウのウィンドウタイトル、及びツールウィンドウのウィンドウタイトルの表示ドメイン名が変更されます。

    環境変数が未設定の場合は、接続しているドメイン名がそのまま表示されます。

  5. 設定手順
    1. 千手マネージャーへのログイン

      千手稼働アカウントで千手マネージャーにログインして下さい。

    2. 環境変数の設定

      千手マネージャ上で環境変数を設定します。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)(下記の例では、"1"を指定しています。)

        % sj_source.com -cSjBRW_DispDomainName=MySenjuBrowser2013
        success
        % exit
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

        $ sj_source -cSjBRW_DispDomainName=MySenjuBrowser2013
        環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
        $ exit
        

      設定した環境変数を確認するには、

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

        % env | grep SjBRW_DispDomainName
        SjBRW_DispDomainName= MySenjuBrowser2013
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

        $ sj_getenv SjBRW_DispDomainName
        MySenjuBrowser2013
        

      環境変数や値が誤っていたときは、再度、正しく設定し直して下さい。

    3. 千手の再起動

      千手マネージャーの再起動を行います。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合
        ターミナルから以下のコマンドを順番に実行して下さい。
        停止:sj_halt.com
        起動:sj_boot.com

        各コマンドの詳細は、 千手コマンドの一覧 を参照して下さい。

      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合
        ターミナルから以下のコマンドを順番に実行して下さい。
        停止:sj_halt
        起動:sj_boot

        各コマンドの詳細は、 千手コマンドの一覧 を参照して下さい。

2.5.7.1.4. SJ_AUTO_DETAILSTATUS-フレームおよび実行ブックの自動詳細監視の有効/無効設定-

  1. 環境変数名

    SJ_AUTO_DETAILSTATUS

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:無効 (詳細監視は、手動で設定する)
    1:有効 (詳細監視は、自動で設定される)
  3. デフォルト値(インストール時)
    0:無効

    注釈

    環境変数の設定を解除した場合、値 1 (有効)が設定されたときと同じ動作となります。

    デフォルト動作に戻す場合は明示的に値 0 (無効)を設定して下さい。

  4. 内容

    ジョブスケジュールおよびランブックにおいてフレームや実行ブックの詳細監視は手動で設定しますが、値1を指定することで、ジョブスケジュールおよびランブックにおいてフレームや実行ブックが生成されたときに自動で詳細監視が設定されます。

    注釈

    • 自動で詳細監視する場合、手動で詳細監視するのに比べてメモリ使用量が大幅に増加します。手動で詳細監視する場合に比べて増加するメモリ使用量の目安を以下に示します。(1つのフレーム内にジョブが300/ネットが200、1運用日付あたり30フレームの構成で、運用日付を7日間保存)
      • Windows: 約160MB増加

      • Linux: 約180MB増加

    • 自動で詳細監視する場合、OS再起動などによってジョブスケジュールやランブックオートメーションのリカバリが実行される際に多数の投入済みフレームや実行ブックが存在した場合、千手ブラウザが接続可能な状態になるまでに数時間以上の長時間がかかります。

  5. 設定手順
    1. 千手マネージャーへのログイン

      千手稼働アカウントで千手マネージャーにログインして下さい。

    2. 環境変数の設定

      千手マネージャ上で環境変数を設定します。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)(下記の例では、"1"を指定しています。)

        % sj_source.com -cSJ_AUTO_DETAILSTATUS=1
        success
        % exit
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

        $ sj_source -cSJ_AUTO_DETAILSTATUS=1
        環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
        $ exit
        

      設定した環境変数を確認するには、

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

        % env | grep SJ_AUTO_DETAILSTATUS
        SJ_AUTO_DETAILSTATUS=1
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

        $ sj_getenv SJ_AUTO_DETAILSTATUS
        1
        

      環境変数や値が誤っていたときは、再度、正しく設定し直して下さい。

    3. 千手の再起動

      千手マネージャーの再起動を行います。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合
        ターミナルから以下のコマンドを順番に実行して下さい。
        停止:sj_halt.com
        起動:sj_boot.com

        各コマンドの詳細は、 千手コマンドの一覧 を参照して下さい。

      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合
        ターミナルから以下のコマンドを順番に実行して下さい。
        停止:sj_halt
        起動:sj_boot

        各コマンドの詳細は、 千手コマンドの一覧 を参照して下さい。

2.5.7.1.5. SjBRW_PexIdLimitCompatible-ジョブスケジュールのバイト数制限機能の設定-

  1. 環境変数名

    SjBRW_PexIdLimitCompatible

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:Senju/DC 2016以降のバイト数で制限します。
    1:Senju/OC 2014以前のバイト数で制限します。
  3. デフォルト値(インストール直後)

    0:制限機能をOFFにする

  4. 内容
    本環境変数を指定することにより、ジョブスケジュールのエンティティをはじめとした下記のものに指定できる文字列のバイト数を変更します。
    • フレーム名

    • ネット名

    • ジョブ名

    • トリガ名

    • 動作環境名

    • システム名

    • ジョブの起動コマンド

    表 2.209 SjBRW_PexIdLimitCompatibleの設定によりバイト数が変更される対象一覧

    制限される対象

    環境変数

    未設定/0

    1

    フレーム名

    32 byte

    14 byte

    ネット名

    32 byte

    14 byte

    ジョブ名

    32 byte

    14 byte

    トリガ名

    32 byte

    14 byte

    動作環境名

    63 byte

    14 byte

    システム名

    32 byte

    14 byte

    ジョブの起動コマンド長

    2048 byte

    126 byte

  5. 設定手順
    1. 千手マネージャーへのログイン

      千手稼働アカウントで千手マネージャーにログインして下さい。

    2. 環境変数の設定

      千手マネージャ上で環境変数を設定します。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)(下記の例では、"1"を指定しています。)

        % sj_source.com -cSjBRW_PexIdLimitCompatible=1
        success
        % exit
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

        $ sj_source -cSjBRW_PexIdLimitCompatible=1
        環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
        $ exit
        

      設定した環境変数を確認するには、

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

        % env | grep SjBRW_PexIdLimitCompatible
        SjBRW_PexIdLimitCompatible=1
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

        $ sj_getenv SjBRW_PexIdLimitCompatible
        1
        

      環境変数や値が誤っていたときは、再度、正しく設定し直して下さい。

    3. 千手プロセスのダウン/アップ

      千手マネージャ関連プロセス再起動を行います。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。

        % Sp_restart.com
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。

        $ Sp_restart
        

      注釈

      Sp_restartコマンドを実行すると千手ブラウザと千手マネージャーの接続が切れますのでご注意ください。

2.5.7.2. 共通機能で有効となる環境変数一覧

千手マネージャにて有効な環境変数及び値を設定することにより、ドメイン単位での共通機能の利用が可能になります。

本章では、千手マネージャより設定可能な共通機能の、環境変数名、設定の内容、設定値等について説明します。

注釈

設定した環境変数の機能を有効にするには、千手システムプロセスの再起動が必要です。

共通機能で有効となる千手マネージャの環境変数一覧を下記の表に示します。

表 2.210 共通機能で有効となる環境変数一覧

環境変数名

内容

値の許容範囲

デフォルト値

SJANM_NO_HOSTINFO

[反映(監視属性)]を行った対象ノードのホスト情報取得機能の有効/無効を設定します。

1:無効
0:有効

0:有効

SJ_MSGACT_USE_BASICREG

メッセージアクションのルールで使用する正規表現種別を「基本正規表現」にするかどうかを設定します。

ON :基本正規表現
(設定なし) :高度な正規表現

(設定なし) :高度な正規表現

警告

許容範囲外の値を指定した場合の、千手システムの動作は保証外となります。ご注意下さい。

注釈

環境変数名及び環境変数の値は、すべて半角英数字で指定して下さい。

2.5.7.2.1. SJANM_NO_HOSTINFO-ホスト情報取得機能の有効/無効設定-

  1. 環境変数名

    SJANM_NO_HOSTINFO

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    0:有効
    1:無効
  3. デフォルト値(環境変数未設定時)

    0:有効

  4. 内容

    環境変数を指定することにより、[反映(監視属性)]を行った対象ノードのホスト情報を取得するかどうかが変更されます。

    環境変数の値には、対象ノードのホスト情報を取得するかを0(取得する)または1(取得しない)で指定します。

  5. 設定手順
    1. 千手マネージャーへのログイン

      千手稼働アカウントで千手マネージャーにログインして下さい。

    2. 環境変数の設定

      千手マネージャ上で環境変数を設定します。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)(下記の例では、"1"を指定しています。)

        % sj_source.com -cSJANM_NO_HOSTINFO=1
        success
        % exit
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

        $ sj_source -cSJANM_NO_HOSTINFO=1
        環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
        $ exit
        

      設定した環境変数を確認するには、

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

        % env | grep SJANM_NO_HOSTINFO
        SJANM_NO_HOSTINFO=1
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

        $ sj_getenv SJANM_NO_HOSTINFO
        1
        

      環境変数や値が誤っていたときは、再度、正しく設定し直して下さい。

    3. 千手の再起動

      千手の再起動は必要ありません。

2.5.7.2.2. SJ_MSGACT_USE_BASICREG-メッセージアクションのルールの正規表現種別設定-

  1. 環境変数名

    SJ_MSGACT_USE_BASICREG

  2. 値の許容(動作保証)範囲
    ON :基本正規表現
    (設定なし) :高度な正規表現
  3. デフォルト値(環境変数未設定時)

    (設定なし) :高度な正規表現

  4. 内容

    メッセージアクションのルールで使用する正規表現種別を「基本正規表現」にするかどうかを設定します。

    実際のメッセージアクションのルール判定時だけでなく、千手ブラウザからのルールのシミュレーション時にも使用されます。

  5. 設定手順
    1. 千手マネージャーへのログイン

      千手稼働アカウントで千手マネージャーにログインして下さい。

    2. 環境変数の設定

      千手マネージャ上で環境変数を設定します。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)(下記の例では、"1"を指定しています。)

        % sj_source.com -cSJ_MSGACT_USE_BASICREG=ON
        success
        % exit
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

        $ sj_source -cSJ_MSGACT_USE_BASICREG=ON
        環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
        $ exit
        

      設定した環境変数を確認するには、

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合

        千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

        % env | grep SJ_MSGACT_USE_BASICREG
        SJ_MSGACT_USE_BASICREG=ON
        
      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合

        コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

        $ sj_getenv SJ_MSGACT_USE_BASICREG
        ON
        

      環境変数や値が誤っていたときは、再度、正しく設定し直して下さい。

    3. 千手の再起動

      千手マネージャーの再起動を行います。

      • 千手マネージャのOSがUNIX/Linuxの場合
        ターミナルから以下のコマンドを順番に実行して下さい。
        停止:sj_halt.com
        起動:sj_boot.com

        各コマンドの詳細は、 千手コマンドの一覧 を参照して下さい。

      • 千手マネージャのOSがWindowsの場合
        ターミナルから以下のコマンドを順番に実行して下さい。
        停止:sj_halt
        起動:sj_boot

        各コマンドの詳細は、 千手コマンドの一覧 を参照して下さい。

2.5.8. 千手ソフトウェア保守

千手システムは、千手ブラウザ上から千手エージェントソフトウェア(管理対象ノードにインストールする千手のプログラム) の保守に関する操作を実施するための仕組みを提供しています。この機能を千手エージェントのリモートアップデート機能と呼びます。

リモートアップデート機能は、ノードグループエンティティから管理対象ノードを選択して表示されるコンテキスト メニュー、あるいは コマンドエンティティに登録されている「千手ソフトウェア保守」コマンドから利用することができます。

警告

本機能利用の際には、UNIX/Linux版・Windows版千手エージェントについてバージョンの制限があります。利用可能な千手エージェントのバージョンについては、 リリースノート を参照して下さい。

2.5.8.1. ノードのコンテキストメニューを利用する

ノードグループエンティティより、管理対象ノードを選択し、右クリックして表示されるコンテキストメニューから管理対象ノードのアップデートが行えます。適用したいパッチの種別に応じてメニューを選択して下さい。

_images/node_contextmenu.jpg

図 2.262 ノードのコンテキストメニュー

注釈

リモートアップデート用のコンテキストメニューは、千手ブラウザの初期状態では表示されません。コンテキストメニューに表示させるには、千手ブラウザオプション「RemoteUpdateEnable-リモートアップデート機能の有効無効オプション-」を設定します。
千手ブラウザオプションの設定方法については、 千手ブラウザオプション設定ダイアログ を参照して下さい。
表 2.211 リモートアップデートのメニュー

メニュー

説明

ノードのアップデート

アップデートパッチの適用を行います。

ノードのアップグレード

アップグレードパッチの適用(千手エージェントのバージョンアップ)を行います。

「ノードのアップデート」「ノードのアップグレード」メニューをクリックすると、「パッチ選択」ダイアログが表示されます。

_images/node_update_dialog.jpg

図 2.263 パッチ選択ダイアログ

表 2.212 パッチ選択ダイアログ

項目

説明

「ノードID」フィールド

選択された管理対象ノードのノードIDが表示されます。

「ノード名」フィールド

選択された管理対象ノードのノード名が表示されます。

「バージョン」フィールド

選択された管理対象ノードの千手エージェントバージョンが表示されます。

「OS」フィールド

選択された管理対象ノードのOS種別が表示されます。

「パッチ名称」リスト

選択された管理対象ノードのバージョン情報、OS情報でフィルタされたパッチのリストが表示されます(パッチの情報は「パッチ名称」パラメータより取得されます)。適用するパッチを選択します。複数選択が可能です。

「適用パッチ:」フィールド

「パッチ名称」リストで選択しているパッチの格納情報が表示されます。

注釈

「パッチ名称」リストにパッチが表示されない場合、対象ノードに適用可能なパッチアーカイブが千手マネージャノード上に格納されていないか、格納パッチ情報が更新されていない可能性があります。パッチ情報の更新については、sj_load_patch-パッチ情報の更新- を参照して下さい。

パッチを選択し、「実行」ボタンをクリックすると、パッチの適用実行を確認するダイアログが表示されます。「OK」をクリックすると、実行結果ダイアログが開きますので、アップデートの実行が終了するのを待ちます。終了結果確認後、ウィンドウは閉じて下さい。

リモートアップデートを実行すると、対象ノードは、「監視対象外」に設定されます。パッチ適用中、管理対象ノードの千手システムは停止されますが、適用完了後に自動的に起動されます。また、リモートアップデートの開始・終了はPCHINFOメッセージによっても通知されます。

2.5.8.2. 千手コマンドを利用する

リモートアップデート機能で使用するコマンドは千手コマンドとしても提供されています。

表 2.213 千手ソフトウェア保守コマンド一覧

機能

内容

留意点

パッチ情報更新

リモートアップデート機能を使って適用するSenju DevOpration Conductor パッチの格納情報をパラメータに反映します。

事前に千手マネージャマシン上にパッチアーカイブファイルを格納して下さい。デフォルトの格納先は、千手アカウントのホームディレクトリ/install/depot です。

パッチキャンセル(AGENT)

Senju DevOperation Conductorのパッチのキャンセルを行います。

パッチキャンセルは、適用したパッチを取り消したい場合、実施して下さい。
注意 :キャンセルの際は、対象ノードのSenju DevOperation Conductor システムを停止します。
注意 :キャンセルするパッチは、該当ノードに最後に適用されたパッチになります。

パッチ適用(AGENT)

Senju DevOperation Conductorのパッチの適用を行います。

UNIX/Linux及びWindows の管理対象ノードに千手ブラウザから個別にパッチ適用を実施することができます。
注意 :適用の際は、対象ノードのSenju DevOperation Conductor システムを停止します。
注意 :最後に適用されたパッチより古いパッチは適用できません。

2.5.8.2.1. パッチ情報更新

リモートアップデート機能を利用するには、千手カスタマサポ-トセンターより提供されたSenju DevOperation Conductorのソフトウェア・パッチ(以下、千手エージェント用パッチ)を千手マネージャ上に格納しておく必要があります。

本コマンドは、千手マネージャ上に格納された千手エージェント用パッチの情報を千手ブラウザから参照できるよう、パッチファイルの情報を「パッチ名称」パラメータに登録します。

適用したい千手エージェント用パッチを千手マネージャの任意のディレクトリに格納した状態で、以下の操作を行って下さい。

注釈

推奨されるパッチ格納先は、千手ホームディレクトリ/install/depot です。

千手ブラウザより、、”千手コマンド”→”千手ソフトウェア保守”→”パッチ情報更新”を選び、コンテキストメニューから[実行]すると、パラメータ入力画面が開きますので、千手エージェント用パッチを格納したフォルダのパスを指定した後に、[実行]ボタンを押します。

警告

本コマンドを実行すると、実行時に格納されているパッチ情報でパラメータは再作成されます。

2.5.8.2.2. パッチキャンセル(AGENT)

管理対象ノードに適用されたパッチのキャンセルを行います。ノードのコンテキストメニューでは、アップデートのみをサポートしております。パッチのキャンセルが必要な場合は、本コマンドを使用して下さい。コマンドの詳細については、 sj_remote_patch-パッチのリモートキャンセル- を参照して下さい。

2.5.8.2.3. パッチ適用(AGENT)

管理対象ノードにパッチを適用します。ノードのコンテキストメニューからの実行と内容は同じです。コマンドの詳細については、sj_remote_patch-パッチのリモート適用- を参照して下さい。