4.5. 補足事項

4.5.1. 監視項目一覧

4.5.1.1. システム情報

  • CPU使用率(%)[UNIX]

    説明 全CPUの負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は98です。

    パラメータ なし

  • CPU使用率(%)[WMI]

    説明 全CPUの負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は98です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    システムアイドルプロセス名

    システムアイドルプロセス名を指定します。固定値の"System Idle Process"が設定され、変更することはできません。

  • CPU使用率(%)[SNMP]

    説明 CPUの負荷状態を監視します。取得データは全CPUの瞬間値の平均となります。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は98です。

    パラメータ なし

    備考 監視対象ノードのSNMPエージェントよりOID:1.3.6.1.2.1.25.3.3.1.2 (iso.org.dod.internet.mgmt.mib-2.host.hrDevice.hrProcessorTable. hrProcessorEntry.hrProcessorLoad) 以下の値が正しく取得できる必要があります。

  • 仮想メモリ使用率(%)[UNIX]

    説明 SWAPの使用状況を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得された仮想メモリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ なし

  • 仮想メモリ使用率(%)[WMI]

    説明 仮想メモリの使用状況を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された仮想メモリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ なし

  • 仮想メモリ使用率(%)[SNMP]

    説明 仮想メモリの使用状況を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得された仮想メモリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ なし

    備考 監視対象ノードのSNMPエージェントよりOID:1.3.6.1.2.1.25.2 (iso.org.dod.internet.mgmt.mib-2.host.hrStorage)以下の値が正しく取得できる必要があります。

  • 稼働プロセス数[UNIX]

    説明 現在稼働しているプロセス数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得された稼働プロセス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。デフォルト値は4096です。

    パラメータ なし

    備考 プロセスが、子プロセスを起動する場合、子プロセスの起動/終了も検知します。詳しくは モニタリングのQ&A を参照して下さい。

  • 稼働プロセス数[WMI]

    説明 現在稼働しているプロセス数を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された稼働プロセス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。デフォルト値は4096です。

    パラメータ なし

  • 稼働プロセス数[SNMP]

    説明 現在稼働しているプロセス数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得された稼働プロセス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。デフォルト値は4096です。

    パラメータ なし

    備考 監視対象ノードのSNMPエージェントよりOID:1.3.6.1.2.1.25.1.6(iso.org.dod.internet.mgmt.mib-2.host.hrSystem.hrSystemProcesses)以下の値が正しく取得できる必要があります。

4.5.1.2. ディスク

  • ディスク使用率(%)[UNIX]

    説明 ディスクの使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    パーティション名

    監視するディスクパーティション名を指定します。指定された文字列はdfコマンドの出力するファイルシステム名と同一である必要があります。デフォルト値は"/"です。省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。NFSマウントしたディスクを監視するには、 UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定 を参照して下さい。

  • ディスク使用率(%)[WMI]

    説明 ディスクの使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク使用率が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    論理ディスク名

    監視する論理ディスク名を指定します。デフォルト値は"C:"です。指定された文字列は、論理ディスク名と同一である必要があります。(ただし、ドライブ名だけの記述の場合は、"C:\"と"C:"のどちらで指定しても認識されます。)省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。CD-ROMやファイル共有したドライブは監視できません。

  • ディスク使用量(MB)[UNIX]

    説明 ディスクの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    パーティション名

    監視するディスクパーティション名を指定します。指定された文字列はdfコマンドの出力するファイルシステム名と同一である必要があります。デフォルト値は"/"です。省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。NFSマウントしたディスクを監視するには、 UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定 を参照して下さい。

  • ディスク使用量(MB)[WMI]

    説明 ディスクの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    論理ディスク名

    監視する論理ディスク名を指定します。デフォルト値は"C:"です。指定された文字列は、論理ディスク名と同一である必要があります。(ただし、ドライブ名だけの記述の場合は、"C:\"と"C:"のどちらで指定しても認識されます。)省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。CD-ROMやファイル共有したドライブは監視できません。

  • ディスク未使用量(MB)[UNIX]

    説明 ディスクの空き容量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク未使用量が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    パーティション名

    監視するディスクパーティション名を指定します。指定された文字列はdfコマンドの出力するファイルシステム名と同一である必要があります。デフォルト値は"/"です。省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。NFSマウントしたディスクを監視するには、 UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定 を参照して下さい。

  • ディスク未使用量(MB)[WMI]

    説明 ディスクの空き容量を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク未使用量が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    論理ディスク名

    監視する論理ディスク名を指定します。デフォルト値は"C:"です。指定された文字列は、論理ディスク名と同一である必要があります。(ただし、ドライブ名だけの記述の場合は、"C:\"と"C:"のどちらで指定しても認識されます。)省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。CD-ROMやファイル共有したドライブは監視できません。

4.5.1.3. プロセス

  • プロセス別CPU使用率(%)[UNIX]

    説明 指定したプロセスが使用している全CPU使用率の平均を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。指定されたプロセスが複数稼働している場合は、プロセスID毎に監視が行われます。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。省略可です。監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)指定された文字列で前方一致(プロセス名にパスを含まない)になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の最後の文字が「/」であった場合は、その「/」を除いて完全一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。
    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は予期しないプロセスが監視対象となる場合があります。
    ^ $ [ ] | ( ) * + ? 全角文字

    備考 監視対象となるプロセスの名前が"sjISM_load.com"の文字列を含む場合は監視できません。

  • プロセス別CPU使用率(%)[WMI]

    説明 指定したプロセスが使用している全CPU使用率の平均を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。指定されたプロセスが複数稼働している場合は、プロセスID毎に監視が行われます。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    監視するプロセス名を指定します。省略可です。プロセス名の完全一致(大小文字は区別せず) で指定して下さい。拡張子は省略することができますが、拡張子を指定した場合でも、拡張子の比較は行われません。なお、プロセス名の終端が".exe"、".com"、".scr"、".pif"のいずれかの場合にのみ、拡張子として扱います。

  • プロセス別メモリ使用量(MB)[UNIX]

    説明 プロセス毎のメモリ使用量を監視します。指定されたプロセスが複数存在する場合プロセスID毎に監視が行われます。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。省略可です。監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)指定された文字列で前方一致(プロセス名にパスを含まない)になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の最後の文字が「/」であった場合は、その「/」を除いて完全一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。
    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は予期しないプロセスが監視対象となる場合があります。
    ^ $ [ ] | ( ) * + ? 全角文字

    備考 監視対象となるプロセスの名前には"sjISM_load.com"との文字列を含む場合は監視できません。

  • プロセス別メモリ使用量(MB)[WMI]

    説明 プロセス毎のメモリ使用量を監視します。指定されたプロセスが複数存在する場合プロセスID毎に監視が行われます。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    監視するプロセス名を指定します。省略可です。プロセス名の完全一致(大小文字は区別せず) で指定して下さい。拡張子は省略することができますが、拡張子を指定した場合でも、拡張子の比較は行われません。なお、プロセス名の終端が".exe"、".com"、".scr"、".pif"のいずれかの場合にのみ、拡張子として扱います。

  • 同一プロセス名稼働数[UNIX]

    説明 指定されたプロセスの稼働数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたプロセス名の稼働数が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。省略可です。監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)指定された文字列で前方一致(プロセス名にパスを含まない)になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の最後の文字が「/」であった場合は、その「/」を除いて完全一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。
    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は予期しないプロセスが監視対象となる場合があります。
    ^ $ [ ] | ( ) * + ? 全角文字

    備考 監視対象となるプロセスの名前には"sjISM_load.com"との文字列を含む場合は監視できません。監視対象プロセスが、子プロセスを起動する場合、子プロセスの起動/終了も検知します。詳しくは モニタリングのQ&A を参照して下さい。

  • 同一プロセス名稼働数[WMI]

    説明 指定されたプロセスの稼働数を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたプロセス名の稼働数が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    監視するプロセス名を指定します。省略可です。プロセス名の完全一致(大小文字は区別せず) で指定して下さい。拡張子は省略することができますが、拡張子を指定した場合でも、拡張子の比較は行われません。なお、プロセス名の終端が".exe"、".com"、".scr"、".pif"のいずれかの場合にのみ、拡張子として扱います。

  • プロセス稼働監視[UNIX]

    説明 指定したプロセスが稼働しているか監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたプロセス名の稼働状況が"Running"の文字列と異なる場合に異常とみなします。しきい値には文字列を入力不可です。単位はありません。デフォルト値は"Running"です。同一のプロセス名が複数稼働している場合は、監視タスクは「正常」と判定されます。しかし、そのうちの1プロセスのみが停止した場合は、監視タスクは「異常」となりますが、次の検査間隔で、「正常」に戻ります。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。省略可です。監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)指定された文字列で前方一致(プロセス名にパスを含まない)になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の最後の文字が「/」であった場合は、その「/」を除いて完全一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。
    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は予期しないプロセスが監視対象となる場合があります。
    ^ $ [ ] | ( ) * + ? 全角文字

    備考 監視対象となるプロセスの名前には"sjISM_load.com"との文字列を含む場合は監視できません。監視対象プロセスが、子プロセスを起動する場合、子プロセスの起動/終了も検知します。詳しくは モニタリングのQ&A を参照して下さい。

  • プロセス稼働監視[WMI]

    説明 指定したプロセスが稼働しているか監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたプロセス名の稼働状況が"Running"の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常しきい値には文字列を入力不可です。単位はありません。デフォルト値は"Running"です。同一のプロセス名が複数稼働している場合は、監視タスクは「正常」と判定されます。しかし、そのうちの1プロセスのみが停止した場合は、監視タスクは「異常」となりますが、次の検査間隔で、「正常」に戻ります。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    監視するプロセス名を指定します。省略可です。プロセス名の完全一致(大小文字は区別せず) で指定して下さい。拡張子は省略することができますが、拡張子を指定した場合でも、拡張子の比較は行われません。なお、プロセス名の終端が".exe"、".com"、".scr"、".pif"のいずれかの場合にのみ、拡張子として扱います。

    注釈

    • Solarisの場合、プロセス名の長さが79バイトを超えるプロセスを正常に監視することはできません。

    • HP-UX 11i v2以降の場合、プロセス名が長いプロセスを正常に監視するために「/etc/default/ps」のオプション「DEFAULT_CMD_LINE_WIDTH」の値を1020に設定してください。

4.5.1.4. 詳細情報

  • CPU使用率(%)[UNIX]

    説明 CPUの負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は98です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン,

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • CPU使用率(%)[WMI]

    システム情報 を参照して下さい。

  • プロセッサ別CPU使用率(%)[UNIX]

    説明 CPUごとの負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は98です。

    パラメータ

    パラメータ名

    • 説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    CPUID

    監視するCPUのデバイスIDを指定します。省略可です。マルチプロセッサでプロセッサ別の監視を行う場合は、プロセッサ番号を表す0や1を指定して下さい。"_Total"を指定した場合は、全CPUデバイスの平均で監視することができます。

    備考 千手センサーがAIXの場合、プロセッサ別CPU使用率監視するには、root権限のアカウントを指定する必要があります。

  • プロセッサ別CPU使用率(%)[WMI]

    説明 CPUごとの負荷状態を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は98です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    CPUID

    監視するCPUのデバイスIDを指定します。省略可能です。マルチプロセッサでプロセッサ別の監視を行う場合は、プロセッサ番号を表す0や1を指定して下さい。"_Total"を指定した場合は、全CPUデバイスの平均で監視することができます。

  • 仮想メモリ使用率(%)[UNIX]

    説明 SWAPの使用状況を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得された仮想メモリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン,

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    備考 以下の千手センサーを監視するには、TELNET/SSHアカウントのパラメータにrootアカウントを指定する必要があります。Solaris ※root以外のアカウントを指定する場合に、環境変数PATHをswapinfoに通るように設定してください。

  • 仮想メモリ使用率(%)[WMI]

    システム情報 を参照して下さい。

  • 稼働プロセス数[UNIX]

    説明 現在稼働しているプロセス数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得された稼働プロセス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。デフォルト値は4096です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    備考 プロセスが、子プロセスを起動する場合、子プロセスの起動/終了も検知します。詳しくは モニタリングのQ&A を参照して下さい。

  • 稼働プロセス数[WMI]

    システム情報 を参照して下さい。

  • ディスク使用率(%)[UNIX]

    説明 ディスクの使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    パーティション名

    監視するディスクパーティション名を指定します。指定された文字列はdfコマンドの出力するファイルシステム名と同一である必要があります。デフォルト値は"/"です。省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。NFSマウントしたディスクを監視するには、 UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定 を参照して下さい。

    備考 パーティション名の候補一覧に以下のエラー文言が入ることがあります。このエラー文言は選択しないで下さい。

    df: `/root/.gvfs': Permission denied

  • ディスク使用率(%)[WMI]

    ディスク を参照して下さい。

  • ディスク使用量(KB)[UNIX]

    説明 ディスクの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    パーティション名

    監視するディスクパーティション名を指定します。指定された文字列はdfコマンドの出力するファイルシステム名と同一であるする必要があります。デフォルト値は"/"です。省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。NFSマウントしたディスクを監視するには、 UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定 を参照して下さい。

    備考 パーティション名の候補一覧に以下のエラー文言が入ることがあります。このエラー文言は選択しないで下さい。

    df: `/root/.gvfs': Permission denied

  • ディスク使用量(KB)[WMI]

    説明 ディスクの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    論理ディスク名

    監視する論理ディスク名を指定します。デフォルト値は"C:"です。指定された文字列は、論理ディスク名と同一である必要があります。(ただし、ドライブ名だけの記述の場合は、"C:\"と"C:"のどちらで指定しても認識されます。)省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。CD-ROMやファイル共有したドライブは監視できません。

  • ディスク未使用量(KB)[UNIX]

    説明 ディスクの未使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク未使用量が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    パーティション名

    監視するディスクパーティション名を指定します。指定された文字列はdfコマンドの出力するファイルシステム名と同一であるする必要があります。デフォルト値は"/"です。省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。NFSマウントしたディスクを監視するには、 UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定 を参照して下さい。

    備考 パーティション名の候補一覧に以下のエラー文言が入ることがあります。このエラー文言は選択しないで下さい。

    df: `/root/.gvfs': Permission denied

  • ディスク未使用量(KB)[WMI]

    説明 ディスクの未使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク未使用量が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    論理ディスク名

    監視する論理ディスク名を指定します。デフォルト値は"C:"です。指定された文字列は、論理ディスク名と同一である必要があります。(ただし、ドライブ名だけの記述の場合は、"C:\"と"C:"のどちらで指定しても認識されます。)省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。CD-ROMやファイル共有したドライブは監視できません。

  • ディスク全体量(KB)[UNIX]

    説明 ディスクの全体量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク全体量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    パーティション名

    監視するディスクパーティション名を指定します。指定された文字列はdfコマンドの出力するファイルシステム名と同一であるする必要があります。デフォルト値は"/"です。省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。NFSマウントしたディスクを監視するには、 UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定 を参照して下さい。

    備考 パーティション名の候補一覧に以下のエラー文言が入ることがあります。このエラー文言は選択しないで下さい。

    df: `/root/.gvfs': Permission denied

  • ディスク全体量(KB)[WMI]

    説明 ディスクの全体量を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク全体量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    論理ディスク名

    監視する論理ディスク名を指定します。デフォルト値は"C:"です。指定された文字列は、論理ディスク名と同一である必要があります。(ただし、ドライブ名だけの記述の場合は、"C:\"と"C:"のどちらで指定しても認識されます。)省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。CD-ROMやファイル共有したドライブは監視できません。

  • ディスク使用量(MB)[UNIX]

    説明 ディスクの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    パーティション名

    監視するディスクパーティション名を指定します。指定された文字列はdfコマンドの出力するファイルシステム名と同一であるする必要があります。デフォルト値は"/"です。省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。NFSマウントしたディスクを監視するには、 UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定 を参照して下さい。

    備考 パーティション名の候補一覧に以下のエラー文言が入ることがあります。このエラー文言は選択しないで下さい。

    df: `/root/.gvfs': Permission denied

  • ディスク使用量(MB)[WMI]

    ディスク を参照して下さい。

  • ディスク未使用量(MB)[UNIX]

    説明 ディスクの空き容量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク未使用量が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    パーティション名

    監視するディスクパーティション名を指定します。指定された文字列はdfコマンドの出力するファイルシステム名と同一であるする必要があります。デフォルト値は"/"です。省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。NFSマウントしたディスクを監視するには、 UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定 を参照して下さい。

    備考 パーティション名の候補一覧に以下のエラー文言が入ることがあります。このエラー文言は選択しないで下さい。

    df: `/root/.gvfs': Permission denied

  • ディスク未使用量(MB)[WMI]

    ディスク を参照して下さい。

  • ディスク全体量(MB)[UNIX]

    説明 ディスクの全体量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク全体量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    パーティション名

    監視するディスクパーティション名を指定します。指定された文字列はdfコマンドの出力するファイルシステム名と同一であるする必要があります。デフォルト値は"/"です。省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。NFSマウントしたディスクを監視するには、 UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定 を参照して下さい。

    備考 パーティション名の候補一覧に以下のエラー文言が入ることがあります。このエラー文言は選択しないで下さい。

    df: `/root/.gvfs': Permission denied

  • ディスク全体量(MB)[WMI]

    説明 ディスクの全体量を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスク全体量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    論理ディスク名

    監視する論理ディスク名を指定します。デフォルト値は"C:"です。指定された文字列は、論理ディスク名と同一である必要があります。(ただし、ドライブ名だけの記述の場合は、"C:\"と"C:"のどちらで指定しても認識されます。)省略可です。省略した場合は、すべてのディスクパーティションを監視します。CD-ROMやファイル共有したドライブは監視できません。

  • プロセス別CPU使用率(%)[UNIX]

    説明 指定したプロセスが使用している全CPU使用率の平均を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。指定されたプロセスが複数稼働している場合は、プロセスID毎に監視が行われます。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。

    備考 監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)

    指定された文字列で部分一致になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の先頭の文字が「/」であった場合は、その「/」を含めて前方一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。

    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は正しく監視行えない場合があります。

    \ ^ $ [ ] | ( ) * + 全角文字

  • プロセス別CPU使用率(%)[WMI]

    プロセス を参照して下さい。

  • プロセス別メモリ使用量(KB)[UNIX]

    説明 プロセス毎のメモリ使用量を監視します。指定されたプロセスが複数稼働している場合は、プロセスID毎に監視が行われます。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。

    備考 監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)

    指定された文字列で部分一致になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の先頭の文字が「/」であった場合は、その「/」を含めて前方一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。

    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は正しく監視行えない場合があります。

    \ ^ $ [ ] | ( ) * + 全角文字

  • プロセス別メモリ使用量(KB)[WMI]

    説明 プロセス毎のメモリ使用量を監視します。指定されたプロセスが複数稼働している場合は、プロセスID毎に監視が行われます。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    監視するプロセス名を指定します。省略可です。プロセス名の完全一致(大小文字は区別せず) で指定して下さい。拡張子は省略することができますが、拡張子を指定した場合でも、拡張子の比較は行われません。なお、プロセス名の終端が".exe"、".com"、".scr"、".pif"のいずれかの場合にのみ、拡張子として扱います。

  • プロセス別メモリ使用量(MB)[UNIX]

    説明 プロセス毎のメモリ使用量を監視します。指定されたプロセスが複数存在する場合プロセスID毎に監視が行われます。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。

    備考 監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)

    指定された文字列で部分一致になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の先頭の文字が「/」であった場合は、その「/」を含めて前方一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。

    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は正しく監視行えない場合があります。

    \ ^ $ [ ] | ( ) * + 全角文字

    プロセス別メモリ使用量(MB)[WMI]は、 プロセス を参照して下さい。

  • 同一プロセス名稼働数[UNIX]

    説明 指定されたプロセスの稼働数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたプロセス名の稼働数が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。

    備考 監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)

    指定された文字列で部分一致になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の先頭の文字が「/」であった場合は、その「/」を含めて前方一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。

    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は正しく監視行えない場合があります。

    \ ^ $ [ ] | ( ) * + 全角文字

    監視対象プロセスが、子プロセスを起動する場合、子プロセスの起動/終了も検知します。詳しくは モニタリングのQ&A を参照して下さい。

    同一プロセス名稼働数[WMI]は、 プロセス を参照して下さい。

  • プロセス別CPU使用率(親プロセスのみ)(%)[UNIX]

    説明 指定したプロセスが使用している全CPU使用率の平均を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。複数監視対象プロセスが取得できた時に、親プロセスIDが1(init プロセス)になっているものだけを対象とします。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。

    備考 監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)

    指定された文字列で部分一致になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の先頭の文字が「/」であった場合は、その「/」を含めて前方一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。

    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は正しく監視行えない場合があります。

    \ ^ $ [ ] | ( ) * + 全角文字

  • プロセス別メモリ使用量(親プロセスのみ)(KB)[UNIX]

    説明 プロセス毎のメモリ使用量を監視します。指定されたプロセスが複数存在する場合プロセスID毎に監視が行われます。取得データは瞬間値となります。複数監視対象プロセスが取得できた時に、親プロセスIDが1(init プロセス)になっているものだけを対象とします。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。

    備考 監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)

    指定された文字列で部分一致になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の先頭の文字が「/」であった場合は、その「/」を含めて前方一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。

    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は正しく監視行えない場合があります。

    \ ^ $ [ ] | ( ) * + 全角文字

  • プロセス別メモリ使用量(親プロセスのみ)(MB)[UNIX]

    説明 プロセス毎のメモリ使用量を監視します。指定されたプロセスが複数存在する場合プロセスID毎に監視が行われます。取得データは瞬間値となります。複数監視対象プロセスが取得できた時に、親プロセスIDが1(init プロセス)になっているものだけを対象とします。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。

    備考 監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)

    指定された文字列で部分一致になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の先頭の文字が「/」であった場合は、その「/」を含めて前方一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。

    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は正しく監視行えない場合があります。

    \ ^ $ [ ] | ( ) * + 全角文字

  • 同一プロセス名稼働数(親プロセスのみ)[UNIX]

    説明 指定されたプロセス名の稼働数を監視します。取得データは瞬間値となります。複数監視対象プロセスが取得できた時に、親プロセスIDが1(init プロセス)になっているものだけを対象とします。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたプロセス名の稼働数が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    プロセス名

    監視対象プロセス名を指定します。

    備考 監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)

    指定された文字列で部分一致になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の先頭の文字が「/」であった場合は、その「/」を含めて前方一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。

    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は正しく監視行えない場合があります。

    \ ^ $ [ ] | ( ) * + 全角文字

  • 物理メモリ使用率(%)[UNIX]

    説明 物理メモリの使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得された物理メモリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    備考 以下の千手センサーを監視するには、TELNET/SSHアカウントのパラメータにrootアカウントを指定する必要があります。HP-UX・AIX

  • 物理メモリ使用率(%)[WMI]

    説明 物理メモリの使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された物理メモリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ なし

  • コミットチャージ使用率(%)[WMI]

    説明 コミットチャージの使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたコミットチャージ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ なし

  • ページINバイト数(KB/秒)[UNIX]

    説明 1秒間に発生したページ読み取りバイト数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたページINバイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByte/秒です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • ページOUTバイト数(KB/秒)[UNIX]

    説明 1秒間に発生したページ書き込みバイト数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたページOUTバイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByte/秒です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • CPU使用率:ユーザーモード(%)[UNIX]

    説明 ユーザーモードの全CPUの平均の負荷状態を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • CPU使用率:ユーザーモード(%)[WMI]

    説明 指定された CPU デバイスIDのCPUの負荷状態をユーザーモード使用時間で監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    CPUデバイスID

    監視するCPUのデバイスIDを指定します。デフォルト値は0です。省略可です。マルチプロセッサでプロセッサ別の監視を行う場合は、プロセッサ番号を表す0や1を指定して下さい。"_Total"を指定した場合は、全CPUデバイスの平均で監視することができます。

  • 実行待ちスレッド数[WMI]

    説明 プロセッサ待ち行列の瞬間的な長さをスレッド数で表した値を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された実行待ちスレッド数が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ なし

  • 実行待ちプロセス数[UNIX]

    説明 現在起動しているプロセスのうち実行待ち状態であるプロセスの数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得された実行待ちプロセス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • CPUハードウェア割り込み数(/秒)[UNIX]

    説明 1秒間にプロセッサが受け取って処理するハードウェア割り込み数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたハードウェア割り込み数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は1秒あたりの数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • CPUハードウェア割り込み数(/秒)[WMI]

    説明 1秒間にプロセッサが受け取って処理するハードウェア割り込み数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたハードウェア割り込み数が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は1秒あたりの数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    CPUデバイスID

    監視するCPUのデバイスIDを指定します。デフォルト値は 0 です。省略可です。マルチプロセッサでプロセッサ別の監視を行う場合は、プロセッサ番号を表す0や1を指定して下さい。"_Total"を指定した場合は、全CPUデバイスの平均で監視することができます。

  • サービス稼働確認[WMI]

    説明 指定された Windows のサービスが稼働しているかどうかを確認します。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"Running"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    サービス名

    サービスの表示名を指定します。省略可です。サービスの表示名は、コントロールパネルからサービスのプロパティを開き[全般]タブで確認してください。省略した場合は、すべてのサービスを監視します。

  • システムポート稼働確認

    説明 TCPのシステムポートが正常に動作しているかを確認します。UNIX、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ポート番号

    稼働確認を行うポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略不可です。

    備考 システムポート稼働確認では、ポート番号に対して、TCP/IPプロトコルでの接続を行い、接続できれば"OK"と判定しますそのため、システムポート稼働確認は、TCPポートのみでUDPポートの確認はできません。

  • TELNET ポート稼働確認

    説明 TELNET ポートへの接続とレスポンスを確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    TELNETポート番号

    稼働確認を行うTELNETポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は"telnet"(23)番です。省略不可です。

    備考 TELNETポート稼働確認は、指定されたTELNETポートとのIACメッセージ受信の有無によって判断を行います。指定のポートからIACのキーとなる'0xffff'を含むデータが送信される場合、監視結果は「正常」となります。

    TELNET接続数が上限に達しているノードに対しTELNETポート稼働確認を行う場合、監視が正常に行われない場合があります。

    TELNETポート稼働確認は、指定されたTELNETポートとのIACメッセージの送受信によって判断を行います。接続上限数まで接続が行われていても、IACメッセージの送信を行うようなOSの場合監視結果は「正常」となります。

  • SSH ポート稼働確認

    説明 SSH ポートへの接続とレスポンスを確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SSHポート番号

    稼働確認を行うSSHポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は"ssh"(22)番です。省略不可です。

    備考 SSH接続数が上限に達しているノードに対しSSHポート稼働確認を行う場合、監視が正常に行われない場合があります。

  • FTPポート稼働確認

    説明 FTP ポートへの接続とレスポンスを確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    FTPポート番号

    稼働確認を行うFTPポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は"ftp"(21)番です。省略不可です。

    備考 FTPポート稼働確認は、FTPポートへの接続と'quit'コマンドの応答を確認します。

  • FTPSポート稼働確認

    説明 FTPS ポートへの接続と 'quit' コマンドの応答を確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    FTPSポート番号

    稼働確認を行うFTPSポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は"ftps"(990)番です。省略不可です。

    ユーザー名

    FTPS ポート接続を行うユーザー名を指定します。

    パスワード

    FTPS ポート接続を行うパスワードを指定します。

    備考 FTPSポート稼働確認は、FTPSポートへの接続と'quit'コマンドの応答を確認します。

  • ネットワーク接続所要時間(ミリ秒)

    説明 TCP/IPによるリモートノードとの接続時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ポート番号

    接続を行うポート番号を指定します。省略不可です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • TELNET所要時間(ミリ秒)

    説明 リモートサーバーのTELNET応答時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    TELNETポート番号

    TELNET接続を行うポート番号を指定します。デフォルト値は"23"です。省略不可です。

    ユーザー名

    TELNET接続を行うユーザー名を指定します。省略不可です。

    パスワード

    TELNET接続を行うパスワードを指定します。省略不可です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • FTPファイル送信所要時間(秒)

    説明 FTPによるファイルサーバーへのファイル送信時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    FTPポート番号

    FTP接続を行うポート番号を指定します。デフォルト値は"21"です。省略不可です。

    ユーザー名

    FTP接続を行うユーザー名を指定します。省略不可です。

    パスワード

    FTP接続を行うパスワードを指定します。省略不可です。

    送信対象ファイル名(絶対パス)

    FTPで既存のファイルを送信する場合、送信するファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「送信対象ファイルサイズ(Byte)」が指定されている場合は省略可能です。

    送信対象ファイルサイズ(Byte)

    FTPで送信するファイルを送信時に作成する場合、ファイルのサイズを1024~104857600の範囲で指定します。「送信対象ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • FTPファイル受信所要時間(秒)

    説明 FTPによるファイルサーバーからのファイル受信時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    FTPポート番号

    FTP接続を行うポート番号を指定します。デフォルト値は"21"です。省略不可です。

    ユーザー名

    FTP接続を行うユーザー名を指定します。省略不可です。

    パスワード

    FTP接続を行うパスワードを指定します。ユーザー名に"anonymous"を指定した場合は省略可です。

    受信対象ファイル名(絶対パス)

    FTPで受信するファイルのファイル名を絶対パスで指定します。省略不可です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • ホスト名解決所要時間(ミリ秒)

    説明 DNS環境などにおいてホスト名解決(gethostbyname)時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ホスト名

    解決を行うホスト名を指定します。省略不可です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • NTP時刻取得所要時間 (ミリ秒)

    説明 NTPサーバーから現在時刻を取得する時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    NTPサーバー名

    接続を行うNTPサーバー名を指定します。省略不可です。

    NTPポート番号

    接続を行うポート番号を指定します。デフォルト値は"123"です。省略不可です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • コマンド実行時間(秒)

    説明 指定されたコマンドの実行時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    コマンドラインファイル名(絶対パス)

    実行するコマンドラインを記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「コマンドライン1」「コマンドライン2」「コマンドライン3」のいずれかが指定されている場合は省略可能です。

    コマンドライン1

    実行するコマンドラインを指定します。「コマンドラインファイル名(絶対パス)」が指定されている場合、または「コマンドライン2」「コマンドライン3」のいずれかが指定されている場合は省略可能です。

    コマンドライン2

    実行するコマンドラインを指定します。「コマンドラインファイル名(絶対パス)」が指定されている場合、または「コマンドライン1」「コマンドライン3」のいずれかが指定されている場合は省略可能です。

    コマンドライン3

    実行するコマンドラインを指定します。「コマンドラインファイル名(絶対パス)」が指定されている場合、または「コマンドライン1」「コマンドライン2」のいずれかが指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    実行アカウント

    千手稼働アカウント以外のアカウントでコマンドを実行したい場合、アカウントを指定します。省略可です。省略した場合は千手稼働アカウントで実行します。

    備考 コマンドラインファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • プロセス稼働監視[UNIX]

    説明 指定したプロセスが稼働しているか監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたプロセス名の稼働状況が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には文字列を入力可能です。単位はありません。デフォルト値は"Running"です。同一のプロセス名が複数稼働している場合は、監視タスクは「正常」と判定されます。しかし、そのうちの1プロセスのみが停止した場合は、監視タスクは「異常」となりますが、次の検査間隔で、「正常」に戻ります。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    プロセス名

    監視するプロセス名を指定します。

    備考 監視対象に指定するプロセス名には、psコマンドのロング形式で表示されるコマンド名を指定して下さい。(連続した半角スペースを含むプロセスを監視する場合は、1つの半角スペースにまとめて入力して下さい。)

    指定された文字列で部分一致になるように指定して下さい。(ただし、指定された文字列の先頭の文字が「/」であった場合は、その「/」を含めて前方一致となります。)また、スペースを含むプロセス名も監視対象となります。

    以下の文字列を含むプロセス名の監視はできません。使用した場合は正しく監視行えない場合があります。

    \ ^ $ [ ] | ( ) * + 全角文字

    監視対象プロセスが、子プロセスを起動する場合、子プロセスの起動/終了も検知します。詳しくは モニタリングのQ&A を参照して下さい。

    プロセス稼働監視[WMI]は、 プロセス を参照して下さい。

  • ファイル改竄監視

    説明 指定されたディレクトリ直下のファイル、または指定ファイルの内容が変更されていないかどうかを監視します。ファイル数の増減も検知します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 初回の監視結果と差異があるとき(異常しきい値の文字列と異なるとき)異常とみなします。異常・警告しきい値には"0"を指定して下さい。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    監視ファイル/ディレクトリ(絶対パス)

    監視するファイル名またはディレクトリを絶対パスで指定します。例としてデフォルト値には"/filepath/filename"が入っていますので変更して使用して下さい。省略不可です。

    Windowsでの監視時にディレクトリ監視を行う場合、パスの記述方法に注意して下さい。例えば監視ディレクトリを「c:\users\apl\log\」のように指定すると監視エラーとなります。この場合はディレクトリを「c:\users\apl\log」のように指定して下さい。以下はディレクトリ指定の例と結果です。
    • c:\users\apl\log\ NG

    • c:\users\apl\log OK

    • c:\ OK

    • c: NG

  • ファイル更新監視

    説明 指定されたディレクトリ直下のすべてのファイル、または指定ファイルが更新されていないかどうかを監視します。初回の監視結果は必ず正常となります。(下位互換性を保持するために存在します)UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 前回の監視結果と差異があるとき(異常しきい値の文字列と異なるとき)異常とみなします。異常・警告しきい値には"0"を指定して下さい。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    監視ファイル/ディレクトリ(絶対パス)

    監視するファイル名またはディレクトリを絶対パスで指定します。例としてデフォルト値には"/filepath/filename"が入っていますので変更して使用して下さい。省略不可です。

    Windowsでの監視時にディレクトリ監視を行う場合、パスの記述方法に注意して下さい。例えば監視ディレクトリを「c:\users\apl\log\」のように指定すると監視エラーとなります。この場合はディレクトリを「c:\users\apl\log」のように指定して下さい。以下はディレクトリ指定の例と結果です。
    • c:\users\apl\log\ NG

    • c:\users\apl\log OK

    • c:\ OK

    • c: NG

  • CPU使用率TOP(n)プロセス(%)[UNIX]

    説明 CPUリソースを最も使用しているプロセスを監視します。取得データはプロセスが起動してからの平均値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    監視対象数

    監視対象にするプロセス数を1以上の数値で指定します。省略可です。省略した場合は、10個監視します。監視対象ノードで稼働しているプロセス数が監視対象数に指定された数以下の場合は、すべてのプロセスを監視します。同じCPU使用率のプロセスが複数存在した場合は、プロセスIDの大きい順に並べています。同じCPU使用率のプロセスが複数存在し、それらのすべてを監視すると指定された監視対象数を越える場合は、指定された監視対象数までしか監視しません。

    備考 監視対象となるプロセスの名前には"sjISM_load.com"との文字列を含む場合は監視できません。

  • CPU使用率TOP(n)プロセス(%)[WMI]

    説明 CPUリソースを最も使用しているプロセスを監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    監視対象数

    監視対象にするプロセス数を1以上の数値で指定します。省略可です。省略した場合は、10個監視します。監視対象ノードで稼働しているプロセス数が監視対象数に指定された数以下の場合は、すべてのプロセスを監視します。同じCPU使用率のプロセスが複数存在した場合は、プロセスIDの大きい順に並べています。同じCPU使用率のプロセスが複数存在し、それらのすべてを監視すると指定された監視対象数を越える場合は、指定された監視対象数までしか監視しません。

  • メモリ使用量TOP(n)プロセス(KB)[UNIX]

    説明 メモリを最も使用しているプロセスを監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    監視対象数

    監視対象にするプロセス数を1以上の数値で指定します。省略可です。省略した場合は、10個監視します。監視対象ノードで稼働しているプロセス数が監視対象数に指定された数以下の場合は、すべてのプロセスを監視します。同じメモリ使用量のプロセスが複数存在した場合は、プロセスIDの小さい順に並べています。同じメモリ使用量のプロセスが複数存在し、それらのすべてを監視すると指定された監視対象数を越える場合は、指定された監視対象数までしか監視しません。

    備考 監視対象となるプロセスの名前には"sjISM_load.com"との文字列を含む場合は監視できません。

  • メモリ使用量TOP(n)プロセス(KB)[WMI]

    説明 メモリを最も使用しているプロセスを監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    監視対象数

    監視対象にするプロセス数を1以上の数値で指定します。省略可です。省略した場合は、10個監視します。監視対象ノードで稼働しているプロセス数が監視対象数に指定された数以下の場合は、すべてのプロセスを監視します。同じメモリ使用量のプロセスが複数存在した場合は、プロセスIDの大きい順に並べています。同じメモリ使用量のプロセスが複数存在し、それらのすべてを監視すると指定された監視対象数を越える場合は、指定された監視対象数までしか監視しません。

  • メモリ使用量TOP(n)プロセス(MB)[UNIX]

    説明 メモリを最も使用しているプロセスを監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    監視対象数

    監視対象にするプロセス数を1以上の数値で指定します。省略可です。省略した場合は、10個監視します。監視対象ノードで稼働しているプロセス数が監視対象数に指定された数以下の場合は、すべてのプロセスを監視します。同じメモリ使用量のプロセスが複数存在した場合は、プロセスIDの小さい順に並べています。同じメモリ使用量のプロセスが複数存在し、それらのすべてを監視すると指定された監視対象数を越える場合は、指定された監視対象数までしか監視しません。

    備考 監視対象となるプロセスの名前には"sjISM_load.com"との文字列を含む場合は監視できません。

  • メモリ使用量TOP(n)プロセス(MB)[WMI]

    説明 メモリを最も使用しているプロセスを監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    監視対象数

    監視対象にするプロセス数を1以上の数値で指定します。省略可です。省略した場合は、10個監視します。監視対象ノードで稼働しているプロセス数が監視対象数に指定された数以下の場合は、すべてのプロセスを監視します。同じメモリ使用量のプロセスが複数存在した場合は、プロセスIDの大きい順に並べています。同じメモリ使用量のプロセスが複数存在し、それらのすべてを監視すると指定された監視対象数を越える場合は、指定された監視対象数までしか監視しません。

  • ディスクI/O数(/秒)[UNIX]

    説明 1秒間に発生したディスク読み取り、書き込み数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスクI/O数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は1秒あたりの数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    物理ディスク

    監視するデバイス名を指定します。指定された文字列はiostatコマンドの出力する物理ディスクのデバイス名と同一である必要があります。省略可です。省略した場合は、すべての物理ディスクを監視します。

    備考 iostatコマンドにより取得されるデバイス名は、OSにより異なります。以下にデバイス名の一例を示します。

    HP-UX:c2t6d0、c2t5d0

    AIX:hdisk0、cd0

    Solaris:cmdk0、fd0

    Linux:/dev/sda、/dev/hda

  • ディスクI/O数(/秒)[WMI]

    説明 1秒間に発生したディスク読み取り、書き込み数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスクI/O数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は1秒あたりの数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    物理ディスク

    監視する物理ディスクを指定します。デフォルト値は"_Total"です。省略不可です。物理ディスクを指定する場合は物理ディスク一覧から取得する必要があります。"_Total"の場合は、すべての物理ディスクのディスクI/O数の合計値を監視します。CD-ROMやファイル共有したドライブは監視できません。

  • ディスクI/Oバイト数(KB/秒)[UNIX]

    説明 1秒間に発生したディスク読み取り、書き込みバイト数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスクI/Oバイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByte/秒です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    物理ディスク

    監視するデバイス名を指定します。指定された文字列はiostatコマンドの出力する物理ディスクのデバイス名と同一である必要があります。省略可です。省略した場合は、すべての物理ディスクを監視します。

    備考 iostatコマンドにより取得されるデバイス名は、OSにより異なります。以下にデバイス名の一例を示します。

    HP-UX:c2t6d0、c2t5d0

    AIX:hdisk0、cd0

    Solaris:cmdk0、fd0

    Linux:/dev/sda、/dev/hda

  • ディスクI/Oバイト数(KB/秒)[WMI]

    説明 1秒間に発生したディスク読み取り、書き込みバイト数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスクI/Oバイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByte/秒です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    物理ディスク

    監視する物理ディスクを指定します。デフォルト値は"_Total"です。省略不可です。物理ディスクを指定する場合は物理ディスク一覧から取得する必要があります。"_Total"の場合は、すべての物理ディスクのディスクI/O数の合計値を監視します。CD-ROMやファイル共有したドライブは監視できません。

  • ディスクI/O待ちプロセス数(/秒)[UNIX]

    説明 1秒間に発生した、ディスク入出力待ち状態であるプロセスの数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値、または瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスクI/O待ちプロセス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は1秒あたりの数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • ディスクI/O待ちプロセス数(/秒)[WMI]

    説明 1秒間に発生した、ディスク入出力待ち状態であるプロセスの数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスクI/O待ちプロセス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は1秒あたりの数です。デフォルト値はありません。

    パラメータ なし

  • ディスクI/O WAIT率(%)[UNIX]

    説明 ディスク入出力待ちによって使用できなかったCPUリソースを監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたディスクI/O WAIT率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • ディスクI/O所要時間(秒)

    説明 指定されたファイルの書き込み/読み込み/削除時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    作成ファイル名(絶対パス)

    書き込み/読み込み/削除を行うファイルのファイル名を絶対パスで指定します。省略不可です。

    ファイルサイズ(Byte)

    書き込み/読み込み/削除を行うファイルのサイズを1024~104857600の範囲で指定します。デフォルト値は"1048576"です。省略不可です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ファイル編集アカウント

    書き込み/読み込み/削除を行うファイルに千手稼働アカウント以外のアカウントでアクセスする必要がある場合に指定します。省略可です。省略時には千手稼働アカウントでファイルにアクセスします。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • ディスクI/O書き込み密度(回/秒)

    説明 指定されたファイルの書き込み時の密度(1秒間にディスクにアクセスする平均回数)を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された密度(1秒間にディスクにアクセスする平均回数)が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は回/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    作成ファイル名(絶対パス)

    書き込みを行うファイルのファイル名を絶対パスで指定します。省略不可です。

    ファイルサイズ(Byte)

    書き込みを行うファイルのサイズを1024~104857600の範囲で指定します。デフォルト値は"1048576"です。省略不可です。

    書き込みブロックサイズ(Byte)

    書き込みを行う際のブロックサイズを1024~10240の範囲で指定します。デフォルト値は"1024"です。省略不可です。

    読み書き繰り返し回数

    書き込みを行う際の繰り返し回数を5000~500000の範囲で指定します。デフォルト値は"5000"です。省略不可です。

    ファイル編集アカウント

    書き込みを行うファイルに千手稼働アカウント以外のアカウントでアクセスする必要がある場合に指定します。省略可です。省略時には千手稼働アカウントでファイルにアクセスします。

  • ディスクI/O読み込み密度(回/秒)

    説明 指定されたファイルの読み込み時の密度(1秒間にディスクにアクセスする平均回数)を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された密度(1秒間にディスクにアクセスする平均回数)が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は回/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    作成ファイル名(絶対パス)

    読み込みを行うファイルのファイル名を絶対パスで指定します。省略不可です。

    ファイルサイズ(Byte)

    読み込みを行うファイルのサイズを1024~104857600の範囲で指定します。デフォルト値は"1048576"です。省略不可です。

    読み込みブロックサイズ(Byte)

    読み込みを行う際のブロックサイズを1024~10240の範囲で指定します。デフォルト値は"1024"です。省略不可です。

    読み書き繰り返し回数

    読み込みを行う際の繰り返し回数を5000~500000の範囲で指定します。デフォルト値は"5000"です。省略不可です。

    ファイル編集アカウント

    書き込みを行うファイルに千手稼働アカウント以外のアカウントでアクセスする必要がある場合に指定します。省略可です。省略時には千手稼働アカウントでファイルにアクセスします。

  • ディスクI/O書き込みスループット(MB/秒)

    説明 指定されたファイルの書き込み時のスループットを監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたスループットが異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMB/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    作成ファイル名(絶対パス)

    書き込みを行うファイルのファイル名を絶対パスで指定します。省略不可です。

    ファイルサイズ(Byte)

    書き込みを行うファイルのサイズを1024~104857600の範囲で指定します。デフォルト値は"1048576"です。省略不可です。

    書き込みブロックサイズ(Byte)

    書き込みを行う際のブロックサイズを1024~10240の範囲で指定します。デフォルト値は"1024"です。省略不可です。

    ファイル編集アカウント

    書き込みを行うファイルに千手稼働アカウント以外のアカウントでアクセスする必要がある場合に指定します。省略可です。省略時には千手稼働アカウントでファイルにアクセスします。

  • ディスクI/O読み込みスループット(MB/秒)

    説明 指定されたファイルの読み込み時のスループットを監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたスループットが異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMB/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    作成ファイル名(絶対パス)

    読み込みを行うファイルのファイル名を絶対パスで指定します。省略不可です。

    ファイルサイズ(Byte)

    読み込みを行うファイルのサイズを1024~104857600の範囲で指定します。デフォルト値は"1048576"です。省略不可です。

    読み込みブロックサイズ(Byte)

    読み込みを行う際のブロックサイズを1024~10240の範囲で指定します。デフォルト値は"1024"です。省略不可です。

    ファイル編集アカウント

    書き込みを行うファイルに千手稼働アカウント以外のアカウントでアクセスする必要がある場合に指定します。省略可です。省略時には千手稼働アカウントでファイルにアクセスします。

  • OS稼働日数[WMI]

    説明 OS稼働日数を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたOS稼働日数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は日です。デフォルト値はありません。

    パラメータ なし

  • OS稼働日数[UNIX]

    説明 OS稼働日数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 OS稼働日数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は日です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • TELNET/SSHアカウント

    • TELNET/SSHパスワード

    • TELNET/SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHプロトコルバージョン

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

4.5.1.4.1. TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について

詳細情報 の一部の監視項目では、パラメータを設定することにより、TELNET接続またはSSH接続によるUNIX/Linuxの千手センサー監視を行うことができます。

本章ではTELNET接続またはSSH接続によるUNIX/Linuxの千手センサー監視に使用するパラメータや、注意事項について説明します。

4.5.1.4.1.1. パラメータ

以下にTELNET接続またはSSH接続によるUNIX/Linuxの千手センサー監視に使用するパラメータ名と説明を示します。

パラメータ名

説明

TELNET/SSHアカウント

千手センサーに接続する際のTELNETアカウントまたはSSHアカウントを指定します。省略可です。パラメータ(接続設定に関係する部分)が全て空の場合、アカウントはノード接続設定情報のアカウントを使います。

TELNET/SSHパスワード

千手センサーに接続する際のTELNETアカウントのパスワード、またはSSH接続(パスワード認証)場合のパスワードを指定します。省略可です。パラメータ(接続設定に関係する部分)が全て空の場合、パスワードはノード接続設定情報のパスワードを使います。

TELNET/SSHポート番号

千手センサーにTELNET接続する際の接続先ポート番号、または、SSH接続する際のSSHポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。省略した場合、TELNET接続では23番、SSH接続では22番が適用されます。

SSH認証方式

千手センサーへの接続方式(TELNET接続/SSH接続)と千手センサーへSSH接続する際の認証方式を指定します。※SSH接続の認証方式を指定しない場合、TELNET接続となります。SSH接続する際の認証方式の文字列は以下になります。
Password (パスワード認証)
Publickey (公開鍵認証)
RhostsRSA (RhostsRSA認証)
Hostbased (ホストベース認証)

SSHプロトコルバージョン

千手センサーにSSH接続する際のSSHプロトコルバージョンを指定します。
指定される文字列は以下になります。
v1
v2

SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

千手センサーにSSH接続(公開鍵認証)する際のプローブノードの秘密鍵ファイルのSSHパスフレーズを指定します。

SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

千手センサーにSSH接続(公開鍵認証)する際のプローブノードのSSH秘密鍵ファイルの格納場所をフルパスで指定します。省略可です。省略した場合は以下のファイルを使用します。SSH接続する際の認証方式の文字列は以下になります。
$SENJUHOME/.ssh/id_rsa
$SENJUHOME/.ssh/id_dsa
$SENJUHOME/.ssh/identity
($SENJUHOME:千手ホームディレクトリ)

参考

千手センサーの監視タスクについて、上記接続に関わる全てのパラメータを省略した場合は、ノードのプロパティの[接続設定]タブの「コマンド/テキストログによる監視(UNIX/Linux)」フレームの「接続方法」選択リストと「ユーザー名」「パスワード」「ポート」フィールドと「SSHの高度な設定」の情報に従って接続が行われます。設定内容の詳細は ノードのプロパティ([接続設定]タブ) を参照して下さい。

4.5.1.4.1.2. 注意事項
  • マシンの停止している千手センサー、telnetdの停止している千手センサー、sshdの停止している千手センサーの監視を実施すると、情報取得に失敗し「!ISM124監視タスクの状態が異常になりました。」とメッセージを出力します。

  • 監視対象に指定している千手センサーについて、監視タスク作成後に以下のような変更を行った場合には、プローブノードのsjANM_monExtdプロセスの再起動が必要です。
    • OSを変更した。

    • OSをバージョンアップした。

    • 監視タスク異常時の障害メッセージで、付加文言が「コマンド(~)が見つかりません。」のものが発生した以後に、()内に記載されたコマンドをインストールした。

4.5.1.5. WEBサーバー

4.5.1.5.1. <WEB-Standard監視>

  • HTTPポート稼働確認

    説明 HTTP ポートへの接続とレスポンスを確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    HTTPポート番号

    稼働確認を行うHTTPポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は"http"(80)番です。省略不可です。

    備考 HTTP接続数が上限に達しているノードに対しHTTPポート稼働確認を行う場合、監視が正常に行われない場合があります。

  • HTTPSポート稼働確認

    説明 HTTPS ポートへの接続とレスポンスを確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    HTTPSポート番号

    稼働確認を行うHTTPSポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は"https"(443)番です。省略不可です。

    備考 HTTPS接続数が上限に達しているノードに対しHTTPSポート稼働確認を行う場合、監視が正常に行われない場合があります。

  • URL応答確認

    説明 URLのアップ/ダウンステータスを確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なるとき異常(ダウン)とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    応答確認を行う監視サーバーのURL(ページ)を指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    プロキシサーバーノード名(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    WebサーバーユーザーID(省略可)

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はユーザーIDを指定します。省略可です。

    Webサーバーパスワード(省略可)

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はパスワードを指定します。省略可です。

    HTTPステータスコード(省略可)

    監視として正常のHTTPステータスコードを指定します。省略可です。

    備考 この監視項目は、正常異常の判断を接続先のHTTPサーバーが返すHTTPステータスコードで判断しています。HTTPステータスコードが正常を示す200番台である場合監視結果は「正常」となります。

    URL応答確認は、URLに指定されたWebページのみの取得を行います。フレームやリンク先、ページ内の画像などの取得は行いません。

    ユーザー認証は、匿名認証と基本認証(Basic認証)に対応しており、統合Windows認証などのベンダー独自の認証方式には対応していません。

    本監視項目で監視可能な URLは、 http:// で始まるサイトのみとなります。 https:// で始まるサイトは、監視できません。

  • URL応答時間(秒)

    説明 URLに対して接続を試みて、その応答が返ってくるまでの時間を監視します。このときの応答情報にはイメージタグなどは解釈されずに応答します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 URLに対して接続を試みて、その応答が返ってくるまでの時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    URLに対して接続を試みて、その応答が返ってくるまでの時間を取得する監視サーバーのURL(ページ)を指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    プロキシサーバーノード名(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    WebサーバーユーザーID(省略可)

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はユーザーIDを指定します。省略可です。

    Webサーバーパスワード(省略可)

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はパスワードを指定します。省略可です。

    HTTPステータスコード(省略可)

    監視として正常のHTTPステータスコードを指定します。省略可です。

    備考 この監視項目は、正常異常の判断を接続先のHTTPサーバーが返すHTTPステータスコードで判断しています。HTTPステータスコードが正常を示す200番台である場合で、かつ、しきい値の範囲内の時間に応答があった場合に監視結果は「正常」となります。

    URL応答時間は、URLに指定されたWebページのみの取得を行います。フレームやリンク先、ページ内の画像などの取得は行いません。

    ユーザー認証は、匿名認証と基本認証(Basic認証)に対応しており、統合Windows認証などのベンダー独自の認証方式には対応していません。

    本監視項目で監視可能な URLは、 http:// で始まるサイトのみとなります。 https:// で始まるサイトは、監視できません。

  • URL応答確認(https)

    説明 URLのアップ/ダウンステータスを確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なるとき異常(ダウン)とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    監視対象の監視サーバーのURL(ページ)を指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    プロキシサーバーノード名

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    WebサーバーユーザーID

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はユーザーIDを指定します。省略可です。

    Webサーバーパスワード

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はパスワードを指定します。省略可です。

    HTTPステータスコード

    監視として正常のHTTPステータスコードを指定します。省略可です。

    備考 この監視項目は、正常異常の判断を接続先のHTTPSサーバーが返すHTTPステータスコードで判断しています。HTTPステータスコードが正常を示す200番台である場合監視結果は「正常」となります。

    また、接続先Webサーバーに対する証明書が信頼された証明書としてプローブノードに千手稼働アカウントで設定されている必要があります。

    ユーザー認証は、匿名認証と基本認証(Basic認証)に対応しており、統合Windows認証などのベンダー独自の認証方式には対応していません。

  • URL応答時間(https)(秒)

    説明 URL の往復接続時間を監視します。このときの応答情報にはイメージタグなどは解釈されずに応答します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 URLに対して接続を試みて、その応答が返ってくるまでの時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    監視対象の監視サーバーのURL(ページ)を指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    プロキシサーバーノード名

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    WebサーバーユーザーID

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はユーザーIDを指定します。省略可です。

    Webサーバーパスワード

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はパスワードを指定します。省略可です。

    HTTPステータスコード

    監視として正常のHTTPステータスコードを指定します。省略可です。

    備考 この監視項目は、正常異常の判断を接続先のHTTPSサーバーが返すHTTPステータスコードで判断しています。HTTPステータスコードが正常を示す200番台で、かつ、しきい値の範囲内の時間に応答があった場合に監視結果は「正常」となります。

    また、接続先Webサーバーに対する証明書が信頼された証明書としてプローブノードに千手稼働アカウントで設定されている必要があります。

    ユーザー認証は、匿名認証と基本認証(Basic認証)に対応しており、統合Windows認証などのベンダー独自の認証方式には対応していません。

  • Webページ更新監視

    説明 指定のWebページにアクセスして監視日時以降にWebページが更新されていないかどうかを監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得結果が異常しきい値の文字列と異なるとき更新あり(異常)とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    監視対象の監視サーバーのURL(ページ)を指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    プロキシサーバーノード名(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    監視日時

    Webページの更新を監視する日時を指定します。例としてデフォルト値には"2000/01/01-10:15:00"が入っていますので変更して使用して下さい。省略不可です。

    WebサーバーユーザーID(省略可)

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はユーザーIDを指定します。省略可です。

    Webサーバーパスワード(省略可)

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はパスワードを指定します。省略可です。

    備考 この監視項目は、「If-Modified-Since」リクエストヘッダーを用いてWebサーバーへ変更の有無を問い合わせ、サーバーが返すHTTPステータスコードでその結果を判断しています。CGIやASPなどで動的にページが生成される、「304(NotModified)」以外のHTTPステータスコードを返すようなWebページの場合、監視結果は「異常」となります。

    ユーザー認証は、匿名認証と基本認証(Basic認証)に対応しており、統合Windows認証などのベンダー独自の認証方式には対応していません。

    本監視項目で監視可能な URLは、 http:// で始まるサイトのみとなります。 https:// で始まるサイトは、監視できません。

  • SSL証明書期限監視

    説明 指定のWebサイトにアクセスしてWebサイトのSSL証明書の有効期限が監視日時を過ぎたかどうかを監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得結果が異常しきい値の文字列と異なるとき更新あり(異常)とみなします。異常しきい値には"EXPIRED"、警告しきい値には"SOON"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。
    • EXPIRED:有効期限が過ぎている

    • SOON:有効期限まで残り30日を切っている

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    監視対象の監視サーバーのURL(ページ)を指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    プロキシサーバーノード名(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    監視日時

    Webサイトの更新を監視する日時を指定します。例としてデフォルト値には"2021/01/01-00:00:00"が入っていますので変更して使用して下さい。省略不可です。

    WebサーバーユーザーID(省略可)

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はユーザーIDを指定します。省略可です。

    Webサーバーパスワード(省略可)

    認証が必要なWebサーバーへアクセスする場合はパスワードを指定します。省略可です。

    備考 接続先Webサーバーに対する証明書が信頼された証明書としてプローブノードに千手稼働アカウントで設定されている必要があります。

    ユーザー認証は、匿名認証と基本認証(Basic認証)に対応しており、統合Windows認証などのベンダー独自の認証方式には対応していません。

    Senju/DC 2020以下の千手エージェントでの監視はできません。

4.5.1.5.2. <Apache監視>

  • Apache:Webサーバーアクセス数

    説明 Apacheサーバーにアクセスされた数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Apacheサーバーでは情報取得のための監視ノードのアクセス許可と情報取得の拡張設定を行って下さい。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 検査間隔内でのWebサーバーアクセス数(今回取得されたWebサーバーアクセス数と前回取得されたWebサーバーアクセス数の差分)が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    監視対象ApacheサーバーのURLを指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    情報取得ページ(省略可)

    監視対象Apacheサーバーが情報を返すリクエストページを指定します。省略可です。省略した際は"server-status"を使用します。

    プロキシサーバーノード名(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 本監視を行うには、監視するApacheサーバーのmod_statusモジュールを使用できるよう設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    本監視項目で監視可能な URLは、 http:// で始まるサイトのみとなります。 https:// で始まるサイトは、監視できません。

  • Apache:Webサーバー転送バイト数(KB)

    説明 Apacheサーバーとの間でやり取りされるバイト数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Apacheサーバーでは情報取得のための監視ノードのアクセス許可と情報取得の拡張設定を行って下さい。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 検査間隔内でのWebサーバー転送バイト数(今回取得されたWebサーバー転送バイト数と前回取得されたWebサーバー転送バイト数の差分)が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    監視対象ApacheサーバーのURLを指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    情報取得ページ(省略可)

    監視対象Apacheサーバーが情報を返すリクエストページを指定します。省略可です。省略した際は"server-status"を使用します。

    プロキシサーバーノード名(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 本監視を行うには、監視するApacheサーバーのmod_statusモジュールを使用できるよう設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    本監視項目で監視可能な URLは、 http:// で始まるサイトのみとなります。 https:// で始まるサイトは、監視できません。

  • Apache:Webサーバー平均リクエスト数(/秒)

    説明 1秒間に発生したApacheサーバーへのリクエスト数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された平均リクエスト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は1秒あたりの数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    監視対象ApacheサーバーのURLを指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    情報取得ページ(省略可)

    監視対象Apacheサーバーが情報を返すリクエストページを指定します。省略可です。省略した際は"server-status"を使用します。

    プロキシサーバーノード名(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 本監視を行うには、監視するApacheサーバーのmod_statusモジュールを使用できるよう設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    本監視項目で監視可能な URLは、 http:// で始まるサイトのみとなります。 https:// で始まるサイトは、監視できません。

  • Apache:Webサーバー転送バイト数(Byte/秒)

    説明 1秒間にApacheサーバーとの間でやり取りされるバイト数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された平均バイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    監視対象ApacheサーバーのURLを指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    情報取得ページ(省略可)

    監視対象Apacheサーバーが情報を返すリクエストページを指定します。省略可です。省略した際は"server-status"を使用します。

    プロキシサーバーノード名(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 本監視を行うには、監視するApacheサーバーのmod_statusモジュールを使用できるよう設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    本監視項目で監視可能な URLは、 http:// で始まるサイトのみとなります。 https:// で始まるサイトは、監視できません。

  • Apache:Webサーバー処理中子プロセス数

    説明 Apacheサーバー内でリクエスト処理中の子プロセス数を監視します。取得データは瞬間値となります。Apacheサーバーでは情報取得のための監視ノードのアクセス許可と情報取得の拡張設定を行って下さい。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された処理中子プロセス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    監視対象ApacheサーバーのURLを指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    情報取得ページ(省略可)

    監視対象Apacheサーバーが情報を返すリクエストページを指定します。省略可です。省略した際は"server-status"を使用します。

    プロキシサーバーノード名(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 本監視を行うには、監視するApacheサーバーのmod_statusモジュールを使用できるよう設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    本監視項目で監視可能な URLは、 http:// で始まるサイトのみとなります。 https:// で始まるサイトは、監視できません。

  • Apache:Webサーバーアイドル子プロセス数

    説明 Apacheサーバー内でアイドル状態の子プロセス数を監視します。取得データは瞬間値となります。Apacheサーバーでは情報取得のための監視ノードのアクセス許可と情報取得の拡張設定を行って下さい。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたアイドル子プロセス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    URL

    監視対象ApacheサーバーのURLを指定します。省略不可です。文字" "を使用する場合にはURLをダブルクォートで囲むようにして下さい。

    情報取得ページ(省略可)

    監視対象Apacheサーバーが情報を返すリクエストページを指定します。省略可です。省略した際は"server-status"を使用します。

    プロキシサーバーノード名(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのノード名またはIPアドレスを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーポート番号(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのポート番号またはネットワークサービス名を指定します。省略可です。

    プロキシサーバーユーザーID(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのユーザーIDを指定します。省略可です。

    プロキシサーバーパスワード(省略可)

    プロキシサーバーを使用する場合はプロキシサーバーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 本監視を行うには、監視するApacheサーバーのmod_statusモジュールを使用できるよう設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    本監視項目で監視可能な URLは、 http:// で始まるサイトのみとなります。 https:// で始まるサイトは、監視できません。

4.5.1.5.3. <IIS監視>

  • IIS:ASP通信エラー数[WMI]

    説明 IIS(Internet Information Server)の通信エラーのため切断されたASP(Active Server Pages)通信の数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔内でのASP通信エラー数(今回取得されたASP通信エラー数と前回取得されたASP通信エラー数の差分)が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ なし。

  • IIS:キュー内のASPリクエスト数[WMI]

    説明 IIS(Internet Information Server)の現在キューに入っているASP(Active Server Pages)リクエスト数を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたASPリクエスト数が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ なし。

  • IIS:ASPリクエストエラー数[WMI]

    説明 IIS(Internet Information Server)のASP(Active Server Pages)リクエストエラーの数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔内でのASPリクエストエラー数(今回取得されたASPリクエストエラー数と前回取得されたASPリクエストエラー数の差分)が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ なし。

  • IIS:ASPタイムアウトセッション数[WMI]

    説明 IIS(Internet Information Server)のタイムアウトしたセッション数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔内でのASPタイムアウトセッション数(今回取得されたASPタイムアウトセッション数と前回取得されたASPタイムアウトセッション数の差分)が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ なし。

  • IIS:FTPサーバー転送バイト数(Byte/秒)[WMI]

    説明 IIS(Internet Information Server)の1秒間にFTPサーバーとの間でやり取りされるバイト数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたFTPサーバー転送バイト数が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    FTPサイト

    インターネットサービスマネージャで管理しているFTPサイトを指定します。ただし_Totalも指定することができ、すべてのFTPサイトの総数を監視します。デフォルト値は"_Total"です。省略不可です。

  • IIS:FTPサーバー接続数[WMI]

    説明 IIS(Internet Information Server)のFTPサーバーと現在接続している数を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたFTPサーバー接続数が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    FTPサイト

    インターネットサービスマネージャで管理しているFTPサイトを指定します。ただし_Totalも指定することができ、すべてのFTPサイトの総数を監視します。デフォルト値は"_Total"です。省略不可です。

  • IIS:FTPサーバー転送ファイル数[WMI]

    説明 IIS(Internet Information Server)のFTPサーバーとの間でやり取りされるファイル数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔内でのFTPサーバー転送ファイル数(今回取得されたFTPサーバー転送ファイル数と前回取得されたFTPサーバー転送ファイル数の差分)が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    FTPサイト

    インターネットサービスマネージャで管理しているFTPサイトを指定します。ただし_Totalも指定することができ、すべてのFTPサイトの総数を監視します。デフォルト値は"_Total"です。省略不可です。

  • IIS:Webサーバー接続数[WMI]

    説明 IIS(Internet Information Server)のWebサーバーと現在接続している数を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたWebサーバー接続数が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    Webサイト

    インターネットサービスマネージャで管理しているWebサイトを指定します。ただし_Totalも指定することができ、すべてのWebサイトの総数を監視します。デフォルト値は"_Total"です。省略不可です。

  • IIS:Webサーバー転送バイト数(Byte/秒)[WMI]

    説明 IIS(Internet Information Server)の1秒間にWebサーバーとの間でやり取りされるバイト数を監視します。取得データは検査間隔内の平均値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたWebサーバー転送バイト数(Byte/秒)が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    Webサイト

    インターネットサービスマネージャで管理しているWebサイトを指定します。ただし_Totalも指定することができ、すべてのWebサイトの総数を監視します。デフォルト値は"_Total"です。省略不可です。

  • IIS:Webサーバー転送ファイル数[WMI]

    説明 IIS(Internet Information Server)のWebサーバーとの間でやり取りされるファイル数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔内でのWebサーバー転送ファイル数(今回取得されたWebサーバー転送ファイル数と前回取得されたWebサーバー転送ファイル数の差分)が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    Webサイト

    インターネットサービスマネージャで管理しているWebサイトを指定します。ただし_Totalも指定することができ、すべてのWebサイトの総数を監視します。デフォルト値は"_Total"です。省略不可です。

  • IIS:Webサーバー非表示ページ数[WMI]

    説明 IIS(Internet Information Server)のWebサーバーが検索できなかったリクエストのページ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔内でのWebサーバー非表示ページ数(今回取得されたWebサーバー非表示ページ数と前回取得されたWebサーバー非表示ページ数の差分)が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    Webサイト

    インターネットサービスマネージャで管理しているWebサイトを指定します。ただし_Totalも指定することができ、すべてのWebサイトの総数を監視します。デフォルト値は"_Total"です。省略不可です。

4.5.1.6. DBサーバー

4.5.1.6.1. <Oracle監視>

  • ORACLE:テーブルスペース サイズ(MB)

    説明 指定されたテーブルスペースのサイズを監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたテーブルスペースのサイズが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SID名

    監視するテーブルスペースがあるインスタンス識別子(SID)を指定します。省略不可です。全角文字を含むSID名の監視はできません。

    テーブルスペース名

    監視するテーブルスペース名を指定します。省略不可です。全角文字を含むテーブルスペース名の監視はできません。

    ユーザー名

    監視するテーブルスペースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。全角文字を含むユーザー名を使用した監視はできません。
    ユーザー名は(a),(b)いずれかを満たすユーザーとなります。
    (a) 下記4つの権限を有するユーザー
    SELECT ON SYS.DBA_DATA_FILES、SELECT ON SYS.DBA_FREE_SPACE、SELECT ON SYS.DBA_TABLESPACES、SELECT ON SYS.V_$TEMP_SPACE_HEADER
    (b)SELECT_CATALOG_ROLEロールを付与されたユーザー。
    ※Oracleの「SYSTEM」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するテーブルスペースを参照するためのパスワードを指定します。UNIX/Linuxの場合のみ省略不可です。全角文字を含むパスワードを使用した監視はできません。

    ネットサービス名

    監視するテーブルスペースがあるリモートデータベースに、プローブ上からアクセスする為の接続識別子(ネットサービス名)を指定します。省略可です。全角文字を含むネットサービス名の監視はできません。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、sqlplusが利用可能になっており、ORACLEのSID、ORACLEのホームディレクトリ、sqlplusのパスの環境変数を設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • ORACLE:テーブルスペース 使用量(MB)

    説明 指定されたテーブルスペースの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたテーブルスペースの使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SID名

    監視するテーブルスペースがあるインスタンス識別子(SID)を指定します。省略不可です。全角文字を含むSID名の監視はできません。

    テーブルスペース名

    監視するテーブルスペース名を指定します。省略不可です。全角文字を含むテーブルスペース名の監視はできません。

    ユーザー名

    監視するテーブルスペースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。全角文字を含むユーザー名を使用した監視はできません。
    ユーザー名は(a),(b)いずれかを満たすユーザーとなります。
    (a) 下記4つの権限を有するユーザー
    SELECT ON SYS.DBA_DATA_FILES、SELECT ON SYS.DBA_FREE_SPACE、SELECT ON SYS.DBA_TABLESPACES、SELECT ON SYS.V_$TEMP_SPACE_HEADER
    (b)SELECT_CATALOG_ROLEロールを付与されたユーザー。
    ※Oracleの「SYSTEM」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するテーブルスペースを参照するためのパスワードを指定します。UNIX/Linuxの場合のみ省略不可です。全角文字を含むパスワードを使用した監視はできません。

    ネットサービス名

    監視するテーブルスペースがあるリモートデータベースに、プローブ上からアクセスする為の接続識別子(ネットサービス名)を指定します。省略可です。全角文字を含むネットサービス名の監視はできません。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、sqlplusが利用可能になっており、ORACLEのSID、ORACLEのホームディレクトリ、sqlplusのパスの環境変数を設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • ORACLE:テーブルスペース 空き容量(MB)

    説明 指定されたテーブルスペースの空き容量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたテーブルスペースの空き容量が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SID名

    監視するテーブルスペースがあるインスタンス識別子(SID)を指定します。省略不可です。全角文字を含むSID名の監視はできません。

    テーブルスペース名

    監視するテーブルスペース名を指定します。省略不可です。全角文字を含むテーブルスペース名の監視はできません。

    ユーザー名

    監視するテーブルスペースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。全角文字を含むユーザー名を使用した監視はできません。
    ユーザー名は(a),(b)いずれかを満たすユーザーとなります。
    (a) 下記4つの権限を有するユーザー
    SELECT ON SYS.DBA_DATA_FILES、SELECT ON SYS.DBA_FREE_SPACE、SELECT ON SYS.DBA_TABLESPACES、SELECT ON SYS.V_$TEMP_SPACE_HEADER
    (b)SELECT_CATALOG_ROLEロールを付与されたユーザー。
    ※Oracleの「SYSTEM」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するテーブルスペースを参照するためのパスワードを指定します。UNIX/Linuxの場合のみ省略不可です。全角文字を含むパスワードを使用した監視はできません。

    ネットサービス名

    監視するテーブルスペースがあるリモートデータベースに、プローブ上からアクセスする為の接続識別子(ネットサービス名)を指定します。省略可です。全角文字を含むネットサービス名の監視はできません。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、sqlplusが利用可能になっており、ORACLEのSID、ORACLEのホームディレクトリ、sqlplusのパスの環境変数を設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • ORACLE:テーブルスペース 使用率(%)

    説明 指定されたテーブルスペースの使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたテーブルスペースの使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SID名

    監視するテーブルスペースがあるインスタンス識別子(SID)を指定します。省略不可です。全角文字を含むSID名の監視はできません。

    テーブルスペース名

    監視するテーブルスペース名を指定します。省略不可です。全角文字を含むテーブルスペース名の監視はできません。

    ユーザー名

    監視するテーブルスペースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。全角文字を含むユーザー名を使用した監視はできません。
    ユーザー名は(a),(b)いずれかを満たすユーザーとなります。
    (a) 下記4つの権限を有するユーザー
    SELECT ON SYS.DBA_DATA_FILES、SELECT ON SYS.DBA_FREE_SPACE、SELECT ON SYS.DBA_TABLESPACES、SELECT ON SYS.V_$TEMP_SPACE_HEADER
    (b)SELECT_CATALOG_ROLEロールを付与されたユーザー。
    ※Oracleの「SYSTEM」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するテーブルスペースを参照するためのパスワードを指定します。UNIX/Linuxの場合のみ省略不可です。全角文字を含むパスワードを使用した監視はできません。

    ネットサービス名

    監視するテーブルスペースがあるリモートデータベースに、プローブ上からアクセスする為の接続識別子(ネットサービス名)を指定します。省略可です。全角文字を含むネットサービス名の監視はできません。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、sqlplusが利用可能になっており、ORACLEのSID、ORACLEのホームディレクトリ、sqlplusのパスの環境変数を設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • ORACLE:テーブルスペース 拡張不可エクステント数

    説明 指定されたテーブルスペース内の拡張できなくなっているエクステントを持つセグメント数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたテーブルスペースの拡張不可エクステント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SID名

    監視するテーブルスペースがあるインスタンス識別子(SID)を指定します。省略不可です。全角文字を含むSID名の監視はできません。

    テーブルスペース名

    監視するテーブルスペース名を指定します。省略不可です。全角文字を含むテーブルスペース名の監視はできません。

    ユーザー名

    監視するテーブルスペースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。全角文字を含むユーザー名を使用した監視はできません。
    ユーザー名は(a),(b)いずれかを満たすユーザーとなります。
    (a) 下記4つの権限を有するユーザー
    SELECT ON DBA_FREE_SPACE、 SELECT ON DBA_DATA_FILES、 SELECT ON DBA_SEGMENTS、SELECT ON DBA_TABLESPACES
    (b)SELECT_CATALOG_ROLEロールを付与されたユーザー
    ※Oracleの「SYSTEM」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するテーブルスペースを参照するためのパスワードを指定します。UNIX/Linuxの場合のみ省略不可です。全角文字を含むパスワードを使用した監視はできません。

    ネットサービス名

    監視するテーブルスペースがあるリモートデータベースに、プローブ上からアクセスする為の接続識別子(ネットサービス名)を指定します。省略可です。全角文字を含むネットサービス名の監視はできません。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、sqlplusが利用可能になっており、ORACLEのSID、ORACLEのホームディレクトリ、sqlplusのパスの環境変数を設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • ORACLE:テーブルスペース エクステントフラグメンテーション率(%)

    説明 指定されたテーブルスペース内の断片化したエクステントの割合を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたテーブルスペースのエクステントフラグメンテーション率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SID名

    監視するテーブルスペースがあるインスタンス識別子(SID)を指定します。省略不可です。全角文字を含むSID名の監視はできません。

    テーブルスペース名

    監視するテーブルスペース名を指定します。省略不可です。全角文字を含むテーブルスペース名の監視はできません。

    ユーザー名

    監視するテーブルスペースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。全角文字を含むユーザー名を使用した監視はできません。
    ユーザー名は(a),(b)いずれかを満たすユーザーとなります。
    (a) 下記3つの権限を有するユーザー
    SELECT ON DBA_OBJECTS、 SELECT ON DBA_EXTENTS、 SELECT ON DBA_TABLESPACES
    (b)SELECT_CATALOG_ROLEロールを付与されたユーザー
    ※Oracleの「SYSTEM」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するテーブルスペースを参照するためのパスワードを指定します。UNIX/Linuxの場合のみ省略不可です。全角文字を含むパスワードを使用した監視はできません。

    ネットサービス名

    監視するテーブルスペースがあるリモートデータベースに、プローブ上からアクセスする為の接続識別子(ネットサービス名)を指定します。省略可です。全角文字を含むネットサービス名の監視はできません。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、sqlplusが利用可能になっており、ORACLEのSID、ORACLEのホームディレクトリ、sqlplusのパスの環境変数を設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • ORACLE:REDOログファイル ログスイッチ回数

    説明 REDOログファイルのログスイッチ回数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたREDOログファイルのログスイッチ回数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SID名

    監視するREDOログファイルがあるインスタンス識別子(SID)を指定します。省略不可です。全角文字を含むSID名の監視はできません。

    ユーザー名

    監視するREDOログファイルを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。全角文字を含むユーザー名を使用した監視はできません。
    ユーザー名は(a),(b)いずれかを満たすユーザーとなります。
    (a)SELECT ON SYS.V_&LOG権限を有するユーザー
    (b)SELECT_CATALOG_ROLEロールを付与されたユーザー
    ※Oracleの「SYSTEM」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するREDOログファイルを参照するためのパスワードを指定します。UNIX/Linuxの場合のみ省略不可です。全角文字を含むパスワードを使用した監視はできません。

    ネットサービス名

    監視するテーブルスペースがあるリモートデータベースに、プローブ上からアクセスする為の接続識別子(ネットサービス名)を指定します。省略可です。全角文字を含むネットサービス名の監視はできません。

    備考 REDOログファイルにはデータベース内のトランザクションが記録されます。REDOログファイルのサイズは、データベース内のトランザクションをサポートできる大きさに設定する必要があり、REDOログファイルの使用量が上限に達すると「ログスイッチ」が発生します。

    ログスイッチの回数を監視することにより、データベース内のトランザクションの割合がどのような傾向にあるかを把握する事ができ、適切なREDOログファイルのサイズや数を管理することができます。

    UNIX/Linuxでの監視時には、sqlplusが利用可能になっており、ORACLEのSID、ORACLEのホームディレクトリ、sqlplusのパスの環境変数を設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • ORACLE:ロールバックセグメント エクステント増分数

    説明 ロールバックセグメントのエクステント増分数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたロールバックセグメントのエクステント増分数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SID名

    監視するロールバックセグメントがあるインスタンス識別子(SID)を指定します。省略不可です。全角文字を含むSID名の監視はできません。

    ロールバックセグメント名

    監視するロールバックセグメント名を指定します。省略不可です。全角文字を含むロールバックセグメント名の監視はできません。

    ユーザー名

    監視するロールバックセグメントを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。全角文字を含むユーザー名を使用した監視はできません。
    ユーザー名は(a),(b)いずれかを満たすユーザーとなります。
    (a)以下2つの権限を有するユーザー
    SELECT ON SYS.V_$ROLLSTAT、SELECT ON SYS.V_$ROLLNAME
    (b)SELECT_CATALOG_ROLEロールを付与されたユーザー
    ※Oracleの「SYSTEM」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するロールバックセグメントを参照するためのパスワードを指定します。UNIX/Linuxの場合のみ省略不可です。全角文字を含むパスワードを使用した監視はできません。

    ネットサービス名

    監視するテーブルスペースがあるリモートデータベースに、プローブ上からアクセスする為の接続識別子(ネットサービス名)を指定します。省略可です。全角文字を含むネットサービス名の監視はできません。

    備考 ロールバックセグメントのサイズが小さすぎると、トランザクションが失敗することがあります。大きなトランザクションの実行に必要な容量が、すでに割り当て済みのロールバックセグメント領域のサイズを上回った場合、表空間の残りの空き容量を利用してロールバックセグメントが拡張されます。ロールバックセグメントが拡張された回数を監視することで、十分な領域が割り当てられているかを管理することができます。

    UNIX/Linuxでの監視時には、sqlplusが利用可能になっており、ORACLEのSID、ORACLEのホームディレクトリ、sqlplusのパスの環境変数を設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • ORACLE:ロールバックセグメント 競合状態

    説明 ロールバックセグメントの競合状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたロールバックヘッダーの待機数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SID名

    監視するロールバックセグメントがあるインスタンス識別子(SID)を指定します。省略不可です。全角文字を含むSID名の監視はできません。

    ユーザー名

    監視するテーブルスペースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。全角文字を含むユーザー名を使用した監視はできません。
    ユーザー名は(a),(b)いずれかを満たすユーザーとなります。
    (a)SELECT ON SYS.V_$WAITSTAT 権限を有するユーザー
    (b)SELECT_CATALOG_ROLEロールを付与されたユーザー。
    ※Oracleの「SYSTEM」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するロールバックセグメントを参照するためのパスワードを指定します。UNIX/Linuxの場合のみ省略不可です。全角文字を含むパスワードを使用した監視はできません。

    ネットサービス名

    監視するテーブルスペースがあるリモートデータベースに、プローブ上からアクセスする為の接続識別子(ネットサービス名)を指定します。省略可です。全角文字を含むネットサービス名の監視はできません。

    備考 ロールバックセグメントの数が少なすぎると、新しいトランザクションはロールバックセグメントにデータの書き込みを試みても、強制的に一時待機されられます。ロールバックヘッダーの待機数を監視することで、データベース内のロールバックセグメントの数が十分かどうかを管理することができます。

    UNIX/Linuxでの監視時には、sqlplusが利用可能になっており、ORACLEのSID、ORACLEのホームディレクトリ、sqlplusのパスの環境変数を設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • ORACLE:DB接続時間(秒)

    説明 ODBCを使用してデータベースの接続にかかる時間を監視します。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"SYSTEM"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • ORACLE:DBデータ取得時間(秒)

    説明 ODBCを使用してSELECT文を用いたデータの取得にかかる時間を監視します。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"SYSTEM"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    実行SQL文

    実行するSQL文を指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するSQL文を記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • ORACLE:DBデータ取得時間(簡易指定)(秒)

    説明 ODBCを使用して指定したテーブルから指定した件数のデータの取得にかかる時間を監視します。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"SYSTEM"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    テーブル名

    データを取得したいテーブル名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"SYS.DBA_DATA_FILES"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    カラム名

    データを取得したいカラム名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"*"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    クエリ取得件数

    データを取得したい件数を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"10"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • ORACLE:DBデータ更新時間(COMMIT)(秒)

    説明 ODBCを使用してINSERT/UPDATE/DELETE文を用いたデータの更新にかかる時間を監視します。更新したデータはCOMMITされ、監視対象のデータベースに反映されます。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"SYSTEM"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    実行SQL文

    実行するSQL文を指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するSQL文を記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • ORACLE:DBデータ更新時間(ROLLBACK)(秒)

    説明 ODBCを使用してINSERT/UPDATE/DELETE文を用いたデータの更新にかかる時間を監視します。更新したデータはROLLBACKされ、監視対象のデータベースには反映されません。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"SYSTEM"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    実行SQL文

    実行するSQL文を指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するSQL文を記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • ORACLE:DBストアドプロシージャ実行時間(秒)

    説明 ODBCを使用してストアドプロシージャの実行にかかる時間を監視します。更新したデータはCOMMITされ、監視対象のデータベースに反映されます。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"SYSTEM"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    実行SQL文

    実行するストアドプロシージャ名とパラメータを指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するストアドプロシージャ名とパラメータを記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

4.5.1.6.2. <SQL Server監視>

  • SQL Server:データベース データ領域 合計(MB)

    説明 指定されたデータベースで確保しているデータ領域を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ログイン名

    監視するデータベースを参照するためのログイン名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ログインにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすログインです。

    パスワード

    監視するデータベースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証で、「ログイン名」に指定したログインにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    インスタンス名

    監視するデータベースを参照するためのインスタンス名を指定します。既定のインスタンス名を利用している場合は省略して下さい。

  • SQL Server:データベース データ領域 使用量(MB)

    説明 指定されたデータベースの使用データ領域を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで使用データ領域が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ログイン名

    監視するデータベースを参照するためのログイン名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ログインにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすログインです。

    パスワード

    監視するデータベースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証で、「ログイン名」に指定したログインにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    インスタンス名

    監視するデータベースを参照するためのインスタンス名を指定します。既定のインスタンス名を利用している場合は省略して下さい。

  • SQL Server:データベース データ領域 空き容量(MB)

    説明 指定されたデータベースの空きデータ領域を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースの空きデータ領域が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ログイン名

    監視するデータベースを参照するためのログイン名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ログインにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすログインです。

    パスワード

    監視するデータベースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証で、「ログイン名」に指定したログインにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    インスタンス名

    監視するデータベースを参照するためのインスタンス名を指定します。既定のインスタンス名を利用している場合は省略して下さい。

  • SQL Server:データベース データ領域 使用率(%)

    説明 指定されたデータベースのデータ領域使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースのデータ領域使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ログイン名

    監視するデータベースを参照するためのログイン名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ログインにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすログインです。

    パスワード

    監視するデータベースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証で、「ログイン名」に指定したログインにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    インスタンス名

    監視するデータベースを参照するためのインスタンス名を指定します。既定のインスタンス名を利用している場合は省略して下さい。

  • SQL Server:データベース トランザクションログ 合計(MB)

    説明 指定されたデータベースで確保しているトランザクションログ領域を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているトランザクションログ領域が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ログイン名

    監視するデータベースを参照するためのログイン名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ログインにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすログインです。

    パスワード

    監視するデータベースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証で、「ログイン名」に指定したログインにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    インスタンス名

    監視するデータベースを参照するためのインスタンス名を指定します。既定のインスタンス名を利用している場合は省略して下さい。

  • SQL Server:データベース トランザクションログ 使用量(MB)

    説明 指定されたデータベースの使用トランザクションログ領域を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースの使用トランザクションログ領域が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ログイン名

    監視するデータベースを参照するためのログイン名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ログインにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすログインです。

    パスワード

    監視するデータベースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証で、「ログイン名」に指定したログインにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    インスタンス名

    監視するデータベースを参照するためのインスタンス名を指定します。既定のインスタンス名を利用している場合は省略して下さい。

  • SQL Server:データベース トランザクションログ 空き容量(MB)

    説明 指定されたデータベースの空きトランザクションログ領域を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースの空きトランザクションログ領域が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ログイン名

    監視するデータベースを参照するためのログイン名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ログインにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすログインです。

    パスワード

    監視するデータベースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証で、「ログイン名」に指定したログインにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    インスタンス名

    監視するデータベースを参照するためのインスタンス名を指定します。既定のインスタンス名を利用している場合は省略して下さい。

  • SQL Server:データベース トランザクションログ 使用率(%)

    説明 指定されたデータベースのトランザクションログ領域使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースのトランザクションログ領域使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ログイン名

    監視するデータベースを参照するためのログイン名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ログインにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすログインです。

    パスワード

    監視するデータベースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証で、「ログイン名」に指定したログインにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    インスタンス名

    監視するデータベースを参照するためのインスタンス名を指定します。既定のインスタンス名を利用している場合は省略して下さい。

  • SQL Server:データベース 物理スキャンフラグメンテーション率(%)

    説明 指定されたデータベースのデータが物理的に順番に並んでいない割合を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースの物理スキャンフラグメンテーション率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ログイン名

    監視するデータベースを参照するためのログイン名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ログインにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすログインです。

    パスワード

    監視するデータベースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証で、「ログイン名」に指定したログインにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    インスタンス名

    監視するデータベースを参照するためのインスタンス名を指定します。既定のインスタンス名を利用している場合は省略して下さい。

  • SQL Server:データベース 論理スキャンフラグメンテーション率(%)

    説明 指定されたデータベースのデータが論理的に順番に並んでいない割合を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースの論理スキャンフラグメンテーション率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ログイン名

    監視するデータベースを参照するためのログイン名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ログインにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすログインです。

    パスワード

    監視するデータベースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証で、「ログイン名」に指定したログインにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    インスタンス名

    監視するデータベースを参照するためのインスタンス名を指定します。既定のインスタンス名を利用している場合は省略して下さい。

  • SQL Server:データベース エクステントスキャンフラグメンテーション率(%)

    説明 指定されたデータベースのインデックスデータが物理的に順番に並んでいない割合を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースのエクステントスキャンフラグメンテーション率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ログイン名

    監視するデータベースを参照するためのログイン名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ログインにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすログインです。

    パスワード

    監視するデータベースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証で、「ログイン名」に指定したログインにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    インスタンス名

    監視するデータベースを参照するためのインスタンス名を指定します。既定のインスタンス名を利用している場合は省略して下さい。

  • SQL Server:DB接続時間(秒)

    説明 ODBCを使用してデータベースの接続にかかる時間を監視します。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ユーザーにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • SQL Server:DBデータ取得時間(秒)

    説明 ODBCを使用してSELECT文を用いたデータの取得にかかる時間を監視します。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ユーザーにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    実行SQL文

    実行するSQL文を指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するSQL文を記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • SQL Server:DBデータ取得時間(簡易指定)(秒)

    説明 ODBCを使用して指定したテーブルから指定した件数のデータの取得にかかる時間を監視します。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ユーザーにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    テーブル名

    データを取得したいテーブル名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"sysobjects"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    カラム名

    データを取得したいカラム名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"*"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    クエリ取得件数

    データを取得したい件数を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"10"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • SQL Server:DBデータ更新時間(COMMIT)(秒)

    説明 ODBCを使用してINSERT/UPDATE/DELETE文を用いたデータの更新にかかる時間を監視します。更新したデータはCOMMITされ、監視対象のデータベースに反映されます。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ユーザーにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    実行SQL文

    実行するSQL文を指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するSQL文を記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • SQL Server:DBデータ更新時間(ROLLBACK)(秒)

    説明 ODBCを使用してINSERT/UPDATE/DELETE文を用いたデータの更新にかかる時間を監視します。更新したデータはROLLBACKされ、監視対象のデータベースには反映されません。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ユーザーにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    実行SQL文

    実行するSQL文を指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するSQL文を記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • SQL Server:DBストアドプロシージャ実行時間(秒)

    説明 ODBCを使用してストアドプロシージャの実行にかかる時間を監視します。更新したデータはCOMMITされ、監視対象のデータベースに反映されます。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、SQL Server認証を使用する場合、ユーザーにはsysadminのサーバーロールが割り当てられている必要があります。※SQL Serverの「sa」は上記条件を満たすユーザーです。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。Windows認証が使用できる場合は省略可能です。この場合、SQL Serverの「セキュリティ」-「ログイン」に千手稼働アカウントを追加し、sysadminのサーバーロールを割り当てる必要があります。また、「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合も省略可能です。

    実行SQL文

    実行するストアドプロシージャ名とパラメータを指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するストアドプロシージャ名とパラメータを記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

4.5.1.6.3. <DB2 UDB監視>

  • DB2 UDB:表スペース 合計ページ数

    説明 指定された表スペースの合計ページ数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された表スペースの合計ページが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インスタンス名

    監視する表スペースがあるDB2インスタンス名を指定します。省略不可です。

    データベース名

    監視する表スペースがあるデータベース名を指定します。省略不可です。

    表スペース名

    監視する表スペース名を指定します。省略不可です。

    ユーザーID

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのユーザーIDを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのパスワードを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    コードページ

    監視する表スペースがあるデータベースのコードページを指定します。日本語の場合は省略可能です。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、環境変数DB2DIRへDB2UDBがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • DB2 UDB:表スペース 使用可能ページ数

    説明 指定された表スペースの使用可能ページ数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された表スペースの使用可能ページ数が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インスタンス名

    監視する表スペースがあるDB2インスタンス名を指定します。省略不可です。

    データベース名

    監視する表スペースがあるデータベース名を指定します。省略不可です。

    表スペース名

    監視する表スペース名を指定します。省略不可です。

    ユーザーID

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのユーザーIDを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのパスワードを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    コードページ

    監視する表スペースがあるデータベースのコードページを指定します。日本語の場合は省略可能です。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、環境変数DB2DIRへDB2UDBがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • DB2 UDB:表スペース 使用ページ数

    説明 指定された表スペースの使用ページ数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された表スペースの使用ページ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インスタンス名

    監視する表スペースがあるDB2インスタンス名を指定します。省略不可です。

    データベース名

    監視する表スペースがあるデータベース名を指定します。省略不可です。

    表スペース名

    監視する表スペース名を指定します。省略不可です。

    ユーザーID

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのユーザーIDを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのパスワードを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    コードページ

    監視する表スペースがあるデータベースのコードページを指定します。日本語の場合は省略可能です。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、環境変数DB2DIRへDB2UDBがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • DB2 UDB:表スペース 空きページ数

    説明 指定された表スペースの空きページ数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された表スペースの空きページ数が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インスタンス名

    監視する表スペースがあるDB2インスタンス名を指定します。省略不可です。

    データベース名

    監視する表スペースがあるデータベース名を指定します。省略不可です。

    表スペース名

    監視する表スペース名を指定します。省略不可です。

    ユーザーID

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのユーザーIDを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのパスワードを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    コードページ

    監視する表スペースがあるデータベースのコードページを指定します。日本語の場合は省略可能です。

    備考 この監視項目は、監視するデータベースの「ユーザー表の記憶域の管理方法」が「ハイ・パフォーマンス」のもののみ監視可能です。「ユーザー表の記憶域の管理方法」が「ロー・メインテナンス」のデータベースはその仕組み上、監視することができません。

    UNIX/Linuxでの監視時には、環境変数DB2DIRへDB2UDBがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • DB2 UDB:表スペース 使用率(%)

    説明 指定された表スペースの使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された表スペースの使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インスタンス名

    監視する表スペースがあるDB2インスタンス名を指定します。省略不可です。

    データベース名

    監視する表スペースがあるデータベース名を指定します。省略不可です。

    表スペース名

    監視する表スペース名を指定します。省略不可です。

    ユーザーID

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのユーザーIDを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのパスワードを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    コードページ

    監視する表スペースがあるデータベースのコードページを指定します。日本語の場合は省略可能です。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、環境変数DB2DIRへDB2UDBがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • DB2 UDB:表スペース 最大使用ページ数

    説明 指定された表スペースの最大使用ページ数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された表スペースの最大使用ページ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は数です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インスタンス名

    監視する表スペースがあるDB2インスタンス名を指定します。省略不可です。

    データベース名

    監視する表スペースがあるデータベース名を指定します。省略不可です。

    表スペース名

    監視する表スペース名を指定します。省略不可です。

    ユーザーID

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのユーザーIDを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのパスワードを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    コードページ

    監視する表スペースがあるデータベースのコードページを指定します。日本語の場合は省略可能です。

    備考 この監視項目は、監視するデータベースの「ユーザー表の記憶域の管理方法」が「ハイ・パフォーマンス」のもののみ監視可能です。「ユーザー表の記憶域の管理方法」が「ロー・メインテナンス」のデータベースはその仕組み上、監視することができません。

    UNIX/Linuxでの監視時には、環境変数DB2DIRへDB2UDBがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • DB2 UDB:表スペース テーブル フラグメンテーション率(%)

    説明 指定された表スペースで無駄になっているスペースの割合を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたテーブルフラグメンテーション率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インスタンス名

    監視する表スペースがあるDB2インスタンス名を指定します。省略不可です。

    データベース名

    監視する表スペースがあるデータベース名を指定します。省略不可です。

    表スペース名

    監視する表スペース名を指定します。省略不可です。

    ユーザーID

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのユーザーIDを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのパスワードを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    コードページ

    監視する表スペースがあるデータベースのコードページを指定します。日本語の場合は省略可能です。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、環境変数DB2DIRへDB2UDBがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • DB2 UDB:表スペース インデックス フラグメンテーション率(%)

    説明 指定された表スペースで削除済みインデックスの割合を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたインデックスフラグメンテーション率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インスタンス名

    監視する表スペースがあるDB2インスタンス名を指定します。省略不可です。

    データベース名

    監視する表スペースがあるデータベース名を指定します。省略不可です。

    表スペース名

    監視する表スペース名を指定します。省略不可です。

    ユーザーID

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのユーザーIDを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視する表スペースがあるDB2インスタンスのパスワードを指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    コードページ

    監視する表スペースがあるデータベースのコードページを指定します。日本語の場合は省略可能です。

    備考 UNIX/Linuxでの監視時には、環境変数DB2DIRへDB2UDBがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • DB2 UDB:DB接続時間(秒)

    説明 ODBCを使用してデータベースの接続にかかる時間を監視します。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合、または「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • DB2 UDB:DBデータ取得時間(秒)

    説明 ODBCを使用してSELECT文を用いたデータの取得にかかる時間を監視します。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合、または「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    実行SQL文

    実行するSQL文を指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するSQL文を記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • DB2 UDB:DBデータ取得時間(簡易指定)(秒)

    説明 ODBCを使用して指定したテーブルから指定した件数のデータの取得にかかる時間を監視します。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合、または「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    テーブル名

    データを取得したいテーブル名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"SYSCAT.TABLES"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    カラム名

    データを取得したいカラム名を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"*"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    クエリ取得件数

    データを取得したい件数を指定します。省略不可です。例として、デフォルト値"10"が入っていますので、必要に応じて変更して使用してください。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • DB2 UDB:DBデータ更新時間(COMMIT)(秒)

    説明 ODBCを使用してINSERT/UPDATE/DELETE文を用いたデータの更新にかかる時間を監視します。更新したデータはCOMMITされ、監視対象のデータベースに反映されます。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合、または「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    実行SQL文

    実行するSQL文を指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するSQL文を記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • DB2 UDB:DBデータ更新時間(ROLLBACK)(秒)

    説明 ODBCを使用してINSERT/UPDATE/DELETE文を用いたデータの更新にかかる時間を監視します。更新したデータはROLLBACKされ、監視対象のデータベースには反映されません。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合、または「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    実行SQL文

    実行するSQL文を指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するSQL文を記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • DB2 UDB:DBストアドプロシージャ実行時間(秒)

    説明 ODBCを使用してストアドプロシージャの実行にかかる時間を監視します。更新したデータはCOMMITされ、監視対象のデータベースに反映されます。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ODBCデータソース名

    監視するODBCデータソース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するODBCデータソースを参照するためのユーザー名を指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合は省略可能です。

    パスワード

    監視するODBCデータソースを参照するためのパスワードを指定します。千手稼働アカウントが使用できる場合、または「ユーザー名」に指定したユーザーにパスワードを設定していない場合は省略可能です。

    実行SQL文

    実行するストアドプロシージャ名とパラメータを指定します。「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」が指定されている場合は省略可能です。

    実行SQL文ファイル名(絶対パス)

    実行するストアドプロシージャ名とパラメータを記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。「実行SQL文」が指定されている場合は省略可能です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    ODBCアクセスアカウント

    将来用のため、使用しません。

    備考 監視時には、ODBCデータソースを設定しておく必要があります。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    実行SQL文ファイルの記述方法や監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

4.5.1.6.4. <PostgreSQL監視>

  • PostgreSQL:データベース サイズ(MB)

    説明 指定されたデータベースのサイズを監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域のサイズが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース 使用量(MB)

    説明 指定されたデータベースの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域の使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース 空き容量(MB)

    説明 指定されたデータベースの空き容量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域の空き容量が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース 使用率(%)

    説明 指定されたデータベースの使用率を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域の使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

  • PostgreSQL:データベース フラグメンテーション率(%)

    説明 指定されたデータベースのフラグメンテーション率を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linuxのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたデータベースで確保しているデータ領域のフラグメンテーション率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    データベース名

    監視するデータベース名を指定します。省略不可です。

    ユーザー名

    監視するデータベースのユーザー名を指定します。千手ユーザーが参照できる場合は省略可能です。

    備考 監視対象となるデータ領域には、インデックスで使用している領域は含まれません。監視時には、環境変数PATHへPostgreSQLがインストールされているパスを設定しておく必要があります。詳細は セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

4.5.1.7. MAILサーバー

4.5.1.7.1. <Mail-Standard監視>

  • SMTPポート稼働確認

    説明 SMTP ポートへの接続と'helo','quit'コマンドの応答を確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なるとき異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SMTPポート番号

    稼働確認を行うSMTPポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は"smtp"(25)番です。省略不可です。

  • SMTPSポート稼働確認

    説明 SMTPS ポートへの接続と'quit'コマンドの応答を確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なるとき異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SMTPSポート番号

    稼働確認を行うSMTPSポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は"smtps"(465)番です。省略不可です。

    ユーザー名

    SMTPS ポート接続を行うユーザー名を指定します。

    パスワード

    SMTPS ポート接続を行うパスワードを指定します。

  • POP3ポート稼働確認

    説明 POP3 ポートへの接続と 'quit'コマンドの応答を確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なるとき異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    POP3ポート番号

    稼働確認を行うPOP3ポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は"pop3"(110)番です。省略不可です。

  • POP3Sポート稼働確認

    説明 POP3S ポートへの接続と 'quit'コマンドの応答を確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なるとき異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    POP3Sポート番号

    稼働確認を行うPOP3Sポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は"pop3s"(995)番です。省略不可です。

    ユーザー名

    POP3S ポート接続を行うユーザー名を指定します。

    パスワード

    POP3S ポート接続を行うパスワードを指定します。

  • IMAPポート稼働確認

    説明 IMAP ポートへの接続と 'senju logout'の応答を確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なるとき異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    IMAPポート番号

    稼働確認を行うIMAPポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は143です。省略不可です。

  • IMAPSポート稼働確認

    説明 IMAPS ポートへの接続と 'logout'コマンドの応答を確認します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なるとき異常とみなします。異常・警告しきい値には"OK"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    IMAPSポート番号

    稼働確認を行うIMAPSポート番号またはネットワークサービス名を指定します。デフォルト値は"imaps"(993)です。省略不可です。

    ユーザー名

    IMAPS ポート接続を行うユーザー名を指定します。

    パスワード

    IMAPS ポート接続を行うパスワードを指定します。

  • SMTPメール送信時間(認証なし)(ミリ秒)

    説明 SMTPによるメール送信時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SMTPサーバー名

    メール送信に使用するSMTPサーバー名を指定します。省略不可です。

    SMTPポート番号

    メール送信に使用するSMTPポート番号を指定します。デフォルト値は"25"です。省略不可です。

    From

    メール送信者のメールアドレスを指定します。例としてデフォルト値"from@domain.organization.country"が入っていますので、変更して使用してください。省略不可です。

    To

    メール受信者のメールアドレスを指定します。例としてデフォルト値"to@domain.organization.country"が入っていますので、変更して使用してください。省略不可です。

    Subject

    メールの標題を指定します。省略可です。省略した場合は無題のメールが送信されます。

    メール本文ファイル名

    メールの本文を記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。省略可です。省略した場合は本文が空のメールが送信されます。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • SMTPメール送信時間(認証あり)(ミリ秒)

    説明 ユーザー認証を行うSMTPによるメール送信時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    SMTPサーバー名

    メール送信に使用するSMTPサーバー名を指定します。省略不可です。

    SMTPポート番号

    メール送信に使用するSMTPポート番号を指定します。デフォルト値は"25"です。省略不可です。

    ユーザー名

    SMTPサーバーのユーザー名を指定します。省略不可です。

    パスワード

    SMTPサーバーのパスワードを指定します。省略不可です。

    From

    メール送信者のメールアドレスを指定します。例としてデフォルト値"from@domain.organization.country"が入っていますので、変更して使用してください。省略不可です。

    To

    メール受信者のメールアドレスを指定します。例としてデフォルト値"to@domain.organization.country"が入っていますので、変更して使用してください。省略不可です。

    Subject

    メールの標題を指定します。省略可です。省略した場合は無題のメールが送信されます。

    メール本文ファイル名

    メールの本文を記述したファイルのファイル名を絶対パスで指定します。省略可です。省略した場合は本文が空のメールが送信されます。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • POP3メール受信時間(ミリ秒)

    説明 POP3によるメール受信時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    POP3サーバー名

    メール受信に使用するPOP3サーバー名を指定します。省略不可です。

    POP3ポート番号

    メール受信に使用するPOP3ポート番号を指定します。デフォルト値は"110"です。省略不可です。

    ユーザー名

    POP3サーバーのユーザー名を指定します。省略不可です。

    パスワード

    POP3サーバーのパスワードを指定します。省略不可です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

  • IMAPメール受信時間(ミリ秒)

    説明 IMAPによるメール受信時間を監視します。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    IMAPサーバー名

    メール受信に使用するIMAPサーバー名を指定します。省略不可です。

    IMAPポート番号

    メール受信に使用するIMAPポート番号を指定します。デフォルト値は"143"です。省略不可です。

    ユーザー名

    IMAPサーバーのユーザー名を指定します。省略不可です。

    パスワード

    IMAPサーバーのパスワードを指定します。省略不可です。

    メールボックス名

    IMAPサーバーのメールボックス名を指定します。省略不可です。

    監視対象フェーズ名

    監視結果を取得したい監視対象フェーズ名を指定します。省略可です。省略した場合は全ての監視対象フェーズの監視結果を取得します。

    備考 監視対象フェーズ名など、本監視項目の使用方法につきましては、 レスポンス監視について を参照して下さい。

4.5.1.8. APサーバー

4.5.1.8.1. <WebLogic監視>

  • WLS:APサーバー稼働状況

    説明 APサーバーの稼働状況を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたAPサーバーの稼働状況が"RUNNING"を含まない場合に異常とみなします。しきい値には"RUNNING"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:JDBC接続プール接続数

    説明 JDBC接続プールの接続数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJDBC接続プールの接続数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    JDBC接続プール名

    監視対象となるJDBC接続プール名を指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:JDBC接続プール最大接続数

    説明 JDBC接続プールの最大接続数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJDBC接続プールの最大接続数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    JDBC接続プール名

    監視対象となるJDBC接続プール名を指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:JDBC接続プール平均接続時間(ミリ秒)

    説明 JDBC接続プールへの平均接続時間を監視します。取得データはAPサーバー起動後からの平均値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJDBC接続プールへの平均接続時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    JDBC接続プール名

    監視対象となるJDBC接続プール名を指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:JDBC接続プール接続待ちリクエスト数

    説明 JDBC接続プールへの接続待ちとなっているリクエスト数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJDBC接続プールへの接続待ちとなっているリクエスト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    JDBC接続プール名

    監視対象となるJDBC接続プール名を指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:JDBC接続プール最大接続待ちリクエスト数

    説明 JDBC接続プールへの接続待ちとなっている最大リクエスト数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJDBC接続プールへの接続待ちとなっている最大リクエスト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    JDBC接続プール名

    監視対象となるJDBC接続プール名を指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:JDBC接続プール利用率(%)

    説明 JDBC接続プールの利用率を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJDBC接続プールの利用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    JDBC接続プール名

    監視対象となるJDBC接続プール名を指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:Webアプリケーションセッション数

    説明 Webアプリケーションのセッション数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたWebアプリケーションのセッション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    Webアプリケーション名

    監視対象となる Webアプリケーション名を指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:Webアプリケーション最大オープンセッション数

    説明 Webアプリケーションのセッションが最も多く開かれた数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたWebアプリケーションの最大オープンセッション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    Webアプリケーション名

    監視対象となる Webアプリケーション名を指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:実行キューアクティブスレッド数

    説明 実行キューの中で現在アクティブなスレッド数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された実行キュー中のアクティブスレッド数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    実行キュー名

    監視対象となる実行スレッドへの割り当て待ちとなっているリクエストが格納されているキュー名を指定します。デフォルト値は"weblogic.kernel.Default"です。省略不可です。WebLogic Server 7.0のデフォルト実行キューを監視する場合は、"default"と指定して下さい。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:実行キュー処理済リクエスト数

    説明 実行キューで処理されたリクエスト数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得された実行キュー中の処理済みリクエスト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    実行キュー名

    監視対象となる実行スレッドへの割り当て待ちとなっているリクエストが格納されているキュー名を指定します。デフォルト値は"weblogic.kernel.Default"です。省略不可です。WebLogic Server 7.0のデフォルト実行キューを監視する場合は、"default"と指定して下さい。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:トランザクション数

    説明 トランザクションリソース単位のトランザクション数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたトランザクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    トランザクションリソース名

    監視対象となるトランザクションに割り当てられたJNDIリソース名を指定します。省略可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:コミットされたトランザクション数

    説明 トランザクションリソース単位でコミットされたトランザクション数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたコミットされたトランザクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    トランザクションリソース名

    監視対象となるトランザクションに割り当てられたJNDIリソース名を指定します。省略可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:ロールバックされたトランザクション数

    説明 トランザクションリソース単位でロールバックされたトランザクション数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたロールバックされたトランザクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    トランザクションリソース名

    監視対象となるトランザクションに割り当てられたJNDIリソース名を指定します。省略可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:JVM瞬間ヒープ空き容量(Byte)

    説明 JavaVMの空きヒープ容量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJavaVMの空きヒープ容量が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:JVM瞬間ヒープ使用量(Byte)

    説明 JavaVMのヒープ使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJavaVMのヒープ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:JVM瞬間ヒープサイズ(Byte)

    説明 JavaVMのヒープサイズを監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJavaVMのヒープサイズが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はByteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:JVMヒープ使用率(%)

    説明 JavaVMのヒープ使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJavaVMのヒープ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサーとして監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • WLS:ガベージコレクション回数

    説明 JRockitVM単位の実行されたガベージコレクションの回数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJavaVMのガーベジコレクション実行回数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のWebLogicから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"t3"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のWebLogicに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"7001"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるWebLogicのユーザー名を指定します。省略不可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したWebLogicのユーザーのパスワードを指定します。省略不可です。

    管理対象サーバー名

    監視対象となるJavaアプリケーションが実際にデプロイされ、実行されるサーバーインスタンス名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを千手センサー(サーバー)として監視する場合には、プローブノードに監視対象のAPサーバーと同じJava実行環境を設定し、その設定をAPサーバー監視用設定コマンドで登録しておく必要があります。また、千手エージェントとして監視する場合にも、APサーバー監視用設定コマンドによる設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

4.5.1.8.2. <JBoss監視>

  • JBoss:APサーバー稼働状況

    説明 APサーバーの稼働状況を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたAPサーバーの稼働状況が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"true"を指定して下さい。異常・警告しきい値複数の値を指定することができます。この場合は、複数の値を「,」または「;」で区切ってください。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:JVM瞬間ヒープ空き容量(Byte)

    説明 JavaVMの空きヒープ容量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJavaVMの空きヒープ容量が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には、数値のみ入力可能です。単位は、Byteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:JVM瞬間ヒープ使用量(Byte)

    説明 JavaVMのヒープ使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJavaVMのヒープ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には、数値のみ入力可能です。単位は、Byteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:JVM瞬間ヒープサイズ(Byte)

    説明 JavaVMのヒープサイズを監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJavaVMのヒープサイズが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には、数値のみ入力可能です。単位は、Byteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:JVMヒープ使用率(%)

    説明 JavaVMのヒープ使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJavaVMのヒープ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には、数値のみ入力可能です。単位は、Byteです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:コミットされたトランザクション数

    説明 サーバー上のトランザクションのコミット数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたコミットされたトランザクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:ロールバックされたトランザクション数

    説明 サーバー上のトランザクションのロールバック数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたロールバックされたトランザクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:アクティブなトランザクション数

    説明 サーバー上のアクティブなトランザクション数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたアクティブなトランザクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:Webアプリケーションセッション数

    説明 Webアプリケーションのセッション数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたWebアプリケーションのセッション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    ホスト名

    MBeanにあるホスト名を指定します。デフォルト値はlocalhostです。省略不可です。

    Contextパス

    監視対象のWebアプリケーションのContextパスを指定します。デフォルト値は"/"です。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:Webアプリケーション最大オープンセッション数

    説明 Webアプリケーションのセッションが最も多く開かれた数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたWebアプリケーションの最大オープンセッション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    ホスト名

    MBeanにあるホスト名を指定します。デフォルト値はlocalhostです。省略不可です。

    Contextパス

    監視対象のWebアプリケーションのContextパスを指定します。デフォルト値は"/"です。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:Webアプリケーションサーブレットエラー数

    説明 サーブレットで発生したエラー数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたサーブレットのエラー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    サーブレット名

    MBeanにあるサーブレット名を指定します。省略不可です。

    ウェブモジュール名

    MBeanにあるウェブモジュール名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:Webアプリケーションサーブレット要求数

    説明 サーブレットの要求数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたサーブレットの要求数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    サーブレット名

    監視対象となるサーブレット名を指定します。省略不可です。

    ウェブモジュール名

    監視対象となるサーブレットが含まれるウェブモジュール名を指定します。省略不可です。

    J2EEアプリケーション名

    MBeanにあるJ2EEアプリケーション名を指定します。省略不可です。

    J2EEサーバー名

    MBeanにあるJ2EEサーバー名を指定します。デフォルトはLocalです。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:Webアプリケーションサーブレット平均応答時間(ミリ秒)

    説明 サーブレットの処理時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたサーブレットの平均応答時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    サーブレット名

    監視対象となるサーブレット名を指定します。省略不可です。

    ウェブモジュール名

    監視対象となるサーブレットが含まれるウェブモジュール名を指定します。省略不可です。

    J2EEアプリケーション名

    監視対象となるJ2EEアプリケーション名を指定します。省略不可です。

    J2EEサーバー名

    監視対象となるJ2EEサーバー名を指定します。デフォルトはLocalです。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:JCA接続プール接続数

    説明 JCA接続プールの接続数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJCA接続プールの接続数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    JCAリソース名

    監視対象となるJCAリソース名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:JCA接続プール最大接続数

    説明 JCA接続プールの最大接続数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJCA接続プールの最大接続数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    JCAリソース名

    監視対象となるJCAリソース名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:JCA接続プール利用率(%)

    説明 JCA接続プールの利用率を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJCA接続プールの使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    JCAリソース名

    監視対象となるJCAリソース名を指定します。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:JCA接続プール平均接続時間(ミリ秒)

    説明 JCA接続プールへの平均接続時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJCA接続プールの平均接続時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    JCAリソース名

    監視対象となるJCAリソース名を指定します。省略不可です。

    J2EEサーバー名

    MBeanにあるJ2EEサーバー名を指定します。デフォルトはLocalです。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:JCA接続プール接続待ちスレッド数

    説明 JCA接続プールの接続待ちスレッド数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJCA接続プールの接続待ちスレッド数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    JCAリソース名

    監視対象となるJCAリソース名を指定します。省略不可です。

    J2EEサーバー名

    MBeanにあるJ2EEサーバー名を指定します。デフォルトはLocalです。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:JCA接続プール最大接続待ちスレッド数

    説明 JCA接続プールへの接続待ちとなっている最大スレッド数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得したJCA接続プールへの接続町となっている最大リクエスト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    JCAリソース名

    監視対象となるJCAリソース名を指定します。省略不可です。

    J2EEサーバー名

    MBeanにあるJ2EEサーバー名を指定します。デフォルトはLocalです。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:スレッドプールアクティブスレッド数

    説明 スレッドプールの中で現在アクティブなスレッド数を監視します。取得データは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたスレッドプール中のアクティブスレッド数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    スレッドプール名

    監視対象となるスレッドプール名を指定します。デフォルト値は"jk-8009"です。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:スレッドプール処理済リクエスト数

    説明 スレッドプールで処理されたリクエスト数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたスレッドプール中の処理済スレッド数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    スレッドプール名

    監視対象となるスレッドプール名を指定します。デフォルト値は"jk-8009"です。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

  • JBoss:ガベージコレクション回数

    説明 JavaVM単位の実行されたガベージコレクションの回数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたJavaVMのガーベジコレクション実行回数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロトコル

    監視対象のJBossから情報取得する際に使用するプロトコルを指定します。プロトコルには"jnp"を指定して下さい。省略不可です。

    ポート番号

    監視対象のJBossに接続するポート番号を指定します。デフォルト値は"1099"です。省略不可です。

    接続ユーザー名

    情報取得することができるJBossのユーザー名を指定します。省略可です。

    接続パスワード

    接続ユーザー名で指定したJBossのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。

    GCポリシー(JBoss)

    使用されている GCポリシーを指定します。GCポリシー(JBoss)には"Copy"または"MarkSweepCompact"を指定して下さい。省略不可です。

    備考 APサーバーを監視する場合には、千手エージェント上にてAPサーバー監視用設定コマンドを実行しておく必要があります。また、この監視項目についてはAPサーバー側でJVMPIを利用するための追加設定が必要です。詳細につきましては、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    パラメータに指定すべき値を確認する方法については、 Q&A を参照して下さい。

4.5.1.8.3. <.NET Framework監視>

  • .NET Framework:例外発生回数[WMI]

    説明 .NETCLRで発生した例外数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された.NETCLRで発生した例外数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ なし

  • .NET Framework:ヒープ領域メモリ使用量(KB)[WMI]

    説明 ガベージコレクタによって割り当てられた全てのヒープ領域のメモリ使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたヒープ領域メモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。単位はKBです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    .NETFramework上で稼働しているプロセスを指定します。デフォルト値は_Global_です。省略不可です。_Global_の場合は、全ての.NETFramework上のプロセスを監視します。

  • .NET Framework:ガベージコレクション実行率(%)[WMI]

    説明 .NETCLRでガベージコレクションが行われいる時間の割合を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたガベージコレクション実行率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    .NETFramework上で稼働しているプロセスを指定します。デフォルト値は_Global_です。省略不可です。_Global_の場合は、全ての.NETFramework上のプロセスを監視します。

  • .NET Framework:JITコンパイル実行率(%)[WMI]

    説明 .NETCLRにおいてJITでコンパイルされている時間の割合を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたJITコンパイル実行率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。単位は%です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    プロセス名

    .NETFramework上で稼働しているプロセスを指定します。デフォルト値は_Global_です。省略不可です。_Global_の場合は、全ての.NETFramework上のプロセスを監視します。

  • .NET Framework:コンパイルエラー数[WMI]

    説明 コンパイルでエラーになった総数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたコンパイルエラー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アウトプロセス名

    アウトプロセスで実行されているプロセスを指定します。デフォルト値は__TOTAL__です。省略不可です。__TOTAL__の場合は、全てのアウトプロセスを監視します。

  • .NET Framework:実行エラー数[WMI]

    説明 リクエストを処理中に発生したエラーの総数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された実行エラー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アウトプロセス名

    アウトプロセスで実行されているプロセスを指定します。デフォルト値は__TOTAL__です。省略不可です。__TOTAL__の場合は、全てのアウトプロセスを監視します。

  • .NET Framework:プリプロセスエラー数[WMI]

    説明 プリプロセス実行中に発生したエラーの総数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたプリプロセスエラー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アウトプロセス名

    アウトプロセスで実行されているプロセスを指定します。デフォルト値は__TOTAL__です。省略不可です。__TOTAL__の場合は、全てのアウトプロセスを監視します。

  • .NET Framework:発生エラー数[WMI]

    説明 発生したエラーの総数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された発生エラー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アウトプロセス名

    アウトプロセスで実行されているプロセスを指定します。デフォルト値は__TOTAL__です。省略不可です。__TOTAL__の場合は、全てのアウトプロセスを監視します。

  • .NET Framework:ハンドルされていないエラー数[WMI]

    説明 ハンドルされていないエラー数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたハンドルされていないエラー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アウトプロセス名

    アウトプロセスで実行されているプロセスを指定します。デフォルト値は__TOTAL__です。省略不可です。__TOTAL__の場合は、全てのアウトプロセスを監視します。

  • .NET Framework:失敗したリクエスト数[WMI]

    説明 失敗したリクエストの総数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された.NETCLRで発生した例外数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アウトプロセス名

    アウトプロセスで実行されているプロセスを指定します。デフォルト値は__TOTAL__です。省略不可です。__TOTAL__の場合は、全てのアウトプロセスを監視します。

  • .NET Framework:認証に失敗したリクエスト数[WMI]

    説明 認証に失敗したリクエストの総数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された認証に失敗したリクエスト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アウトプロセス名

    アウトプロセスで実行されているプロセスを指定します。デフォルト値は__TOTAL__です。省略不可です。__TOTAL__の場合は、全てのアウトプロセスを監視します。

  • .NET Framework:存在しないリソースへのリクエスト数[WMI]

    説明 存在しないリソースにアクセスしたリクエストの総数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された存在しないリソースへのリクエスト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アウトプロセス名

    アウトプロセスで実行されているプロセスを指定します。デフォルト値は__TOTAL__です。省略不可です。__TOTAL__の場合は、全てのアウトプロセスを監視します。

  • .NET Framework:中止されたトランザクション数[WMI]

    説明 中止されたトランザクションの数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。デフォルト値はありません。

    判定条件 取得された中止されたトランザクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アウトプロセス名

    アウトプロセスで実行されているプロセスを指定します。デフォルト値は__TOTAL__です。省略不可です。__TOTAL__の場合は、全てのアウトプロセスを監視します。

  • .NET Framework:コミットされたトランザクション数[WMI]

    説明 コミットされたトランザクションの数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたコミットされたトランザクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アウトプロセス名

    アウトプロセスで実行されているプロセスを指定します。デフォルト値は__TOTAL__です。省略不可です。__TOTAL__の場合は、全てのアウトプロセスを監視します。

  • .NET Framework:処理中のトランザクション数[WMI]

    説明 処理中のトランザクションの数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得された処理中のトランザクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アウトプロセス名

    アウトプロセスで実行されているプロセスを指定します。デフォルト値は__TOTAL__です。省略不可です。__TOTAL__の場合は、全てのアウトプロセスを監視します。

  • .NET Framework:リクエスト待ち時間(ミリ秒)[WMI]

    説明 最後のリクエストがキューで待っている時間を監視します。取得データは瞬間値となります。Windowsのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたリクエスト待ち時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を入力して下さい。単位はミリ秒です。デフォルト値はありません。

    パラメータ なし

4.5.1.9. ERPパッケージ

4.5.1.9.1. <mySAP監視>

  • mySAP:バッファ ディレクトリ使用率(%)

    説明 指定されたバッファのディレクトリ使用率を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたバッファのディレクトリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    デスティネーション

    監視するデスティネーションを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    クライアント番号

    監視するクライアント番号を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ユーザー名

    情報取得することができるmySAPのユーザー名を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    パスワード

    ユーザー名で指定したmySAPのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ログイン言語

    情報取得に使用するログイン言語を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    XMI監視レベル

    情報取得に使用する監視レベルを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    システム名

    監視対象のシステム名を指定します。省略不可です。

    監視コンテキスト名

    監視対象のコンテキスト名を指定します。省略不可です。

    監視オブジェクト名

    監視対象のオブジェクト名を指定します。省略不可です。

    備考 mySAPシステム監視の設定などにつきましては、 別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

  • mySAP:バッファ 領域使用率(%)

    説明 指定されたバッファの領域使用率を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたバッファの領域使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    デスティネーション

    監視するデスティネーションを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    クライアント番号

    監視するクライアント番号を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ユーザー名

    情報取得することができるmySAPのユーザー名を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    パスワード

    ユーザー名で指定したmySAPのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ログイン言語

    情報取得に使用するログイン言語を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    XMI監視レベル

    情報取得に使用する監視レベルを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    システム名

    監視対象のシステム名を指定します。省略不可です。

    監視コンテキスト名

    監視対象のコンテキスト名を指定します。省略不可です。

    監視オブジェクト名

    監視対象のオブジェクト名を指定します。省略不可です。

    備考 mySAPシステム監視の設定などにつきましては、 別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

  • mySAP:バッファ ヒット率(%)

    説明 指定されたバッファのヒット率を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたバッファのヒット率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    デスティネーション

    監視するデスティネーションを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    クライアント番号

    監視するクライアント番号を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ユーザー名

    情報取得することができるmySAPのユーザー名を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    パスワード

    ユーザー名で指定したmySAPのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ログイン言語

    情報取得に使用するログイン言語を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    XMI監視レベル

    情報取得に使用する監視レベルを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    システム名

    監視対象のシステム名を指定します。省略不可です。

    監視コンテキスト名

    監視対象のコンテキスト名を指定します。省略不可です。

    監視オブジェクト名

    監視対象のオブジェクト名を指定します。省略不可です。

    備考 mySAPシステム監視の設定などにつきましては、 別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

  • mySAP:バッファ スワップ回数(/分)

    説明 指定されたバッファが一杯になった為、スワップした回数を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたバッファのスワップ回数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は/分です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    デスティネーション

    監視するデスティネーションを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    クライアント番号

    監視するクライアント番号を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ユーザー名

    情報取得することができるmySAPのユーザー名を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    パスワード

    ユーザー名で指定したmySAPのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ログイン言語

    情報取得に使用するログイン言語を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    XMI監視レベル

    情報取得に使用する監視レベルを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    システム名

    監視対象のシステム名を指定します。省略不可です。

    監視コンテキスト名

    監視対象のコンテキスト名を指定します。省略不可です。

    監視オブジェクト名

    監視対象のオブジェクト名を指定します。省略不可です。

    備考 mySAPシステム監視の設定などにつきましては、 別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

  • mySAP:ダイアログ フロントエンド応答時間(ミリ秒)

    説明 ダイアログのフロントエンド応答時間を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたダイアログのフロントエンド応答時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    デスティネーション

    監視するデスティネーションを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    クライアント番号

    監視するクライアント番号を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ユーザー名

    情報取得することができるmySAPのユーザー名を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    パスワード

    ユーザー名で指定したmySAPのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ログイン言語

    情報取得に使用するログイン言語を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    XMI監視レベル

    情報取得に使用する監視レベルを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    システム名

    監視対象のシステム名を指定します。省略不可です。

    監視コンテキスト名

    監視対象のコンテキスト名を指定します。省略不可です。

    備考 mySAPシステム監視の設定などにつきましては、 別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

  • mySAP:ダイアログ キュー待ち時間(ミリ秒)

    説明 ダイアログサービスのキュー待ち時間を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたダイアログサービスのキュー待ち時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    デスティネーション

    監視するデスティネーションを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    クライアント番号

    監視するクライアント番号を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ユーザー名

    情報取得することができるmySAPのユーザー名を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    パスワード

    ユーザー名で指定したmySAPのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ログイン言語

    情報取得に使用するログイン言語を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    XMI監視レベル

    情報取得に使用する監視レベルを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    システム名

    監視対象のシステム名を指定します。省略不可です。

    監視コンテキスト名

    監視対象のコンテキスト名を指定します。省略不可です。

    備考 mySAPシステム監視の設定などにつきましては、 別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

  • mySAP:ダイアログ ロード生成時間(ミリ秒)

    説明 ダイアログサービスのCUAオブジェクトのロード生成時間を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたダイアログサービスのCUAオブジェクトのロード生成時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    デスティネーション

    監視するデスティネーションを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    クライアント番号

    監視するクライアント番号を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ユーザー名

    情報取得することができるmySAPのユーザー名を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    パスワード

    ユーザー名で指定したmySAPのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ログイン言語

    情報取得に使用するログイン言語を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    XMI監視レベル

    情報取得に使用する監視レベルを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    システム名

    監視対象のシステム名を指定します。省略不可です。

    監視コンテキスト名

    監視対象のコンテキスト名を指定します。省略不可です。

    備考 mySAPシステム監視の設定などにつきましては、 別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

  • mySAP:ダイアログ データベースリクエスト時間(ミリ秒)

    説明 ダイアログサービスのデータベースへのリクエストを処理する時間を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたダイアログサービスのデータベースへのリクエストを処理する時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    デスティネーション

    監視するデスティネーションを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    クライアント番号

    監視するクライアント番号を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ユーザー名

    情報取得することができるmySAPのユーザー名を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    パスワード

    ユーザー名で指定したmySAPのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ログイン言語

    情報取得に使用するログイン言語を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    XMI監視レベル

    情報取得に使用する監視レベルを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    システム名

    監視対象のシステム名を指定します。省略不可です。

    監視コンテキスト名

    監視対象のコンテキスト名を指定します。省略不可です。

    備考 mySAPシステム監視の設定などにつきましては、 別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

  • mySAP:ダイアログ 応答時間(ミリ秒)

    説明 ダイアログサービスの応答時間を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたダイアログサービスの応答時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    デスティネーション

    監視するデスティネーションを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    クライアント番号

    監視するクライアント番号を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ユーザー名

    情報取得することができるmySAPのユーザー名を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    パスワード

    ユーザー名で指定したmySAPのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ログイン言語

    情報取得に使用するログイン言語を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    XMI監視レベル

    情報取得に使用する監視レベルを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    システム名

    監視対象のシステム名を指定します。省略不可です。

    監視コンテキスト名

    監視対象のコンテキスト名を指定します。省略不可です。

    備考 mySAPシステム監視の設定などにつきましては、 別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

  • mySAP:ダイアログ ユーザログイン数

    説明 ダイアログサービスのユーザログイン数を監視します。取得したデータは瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 取得されたダイアログサービスのユーザログイン数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    デスティネーション

    監視するデスティネーションを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    クライアント番号

    監視するクライアント番号を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ユーザー名

    情報取得することができるmySAPのユーザー名を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    パスワード

    ユーザー名で指定したmySAPのユーザーのパスワードを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    ログイン言語

    情報取得に使用するログイン言語を指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    XMI監視レベル

    情報取得に使用する監視レベルを指定します。省略可です。省略した場合はmySAPシステム監視の設定時に指定した値が使用されます。

    システム名

    監視対象のシステム名を指定します。省略不可です。

    監視コンテキスト名

    監視対象のコンテキスト名を指定します。省略不可です。

    備考 mySAPシステム監視の設定などにつきましては、 別冊の CCMS Monitoring for mySAP を参照して下さい。

4.5.1.10. ネットワーク

4.5.1.10.1. <パケット監視>

  • パケット到達度(%)

    説明 対象ノードに指定数のICMPパケットを送信し、応答の数によりパケットの到達度を監視します。取得データは検査間隔期間内の瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内のICMPパケットの送信数と、タイムアウト時間までに受信できたICMPパケットの応答数の割合が異常しきい値より小さい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ なし。

  • パケット応答時間(最小)(ミリ秒)

    説明 対象ノードからのICMPパケットの最小応答時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内に指定した数のICMPパケットを送信し、タイムアウト時間までに受信できた中で最小の応答時間が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ なし。

  • パケット応答時間(平均)(ミリ秒)

    説明 対象ノードからのICMPパケットの平均応答時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内に指定した数のICMPパケットを送信し、タイムアウト時間までに受信できた応答時間の平均が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ なし。

  • パケット応答時間(最大)(ミリ秒)

    説明 対象ノードからのICMPパケットの最大応答時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の瞬間値となります。UNIX/Linux、Windowsともに監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内に指定した数のICMPパケットを送信し、タイムアウト時間までに受信できた中で最大の応答時間が異常しきい値より大きい場合に異常と見なします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ なし。

4.5.1.10.2. <SNMP監視>

  • 送信データ数(Byte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースが送信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースが送信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • 受信データ数(Byte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースが受信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースが受信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • 総データ数[送信+受信](Byte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースの総データ数(送信+受信)を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースが送受信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • 送信エラーパケット率(%)[SNMP]

    説明 各インターフェースのデータ送信時に発生したエラーパケット率を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースのデータ送信時に発生したエラーパケット率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • 受信エラーパケット率(%)[SNMP]

    説明 各インターフェースのデータ受信時に発生したエラーパケット率を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースのデータ受信時に発生したエラーパケット率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • 送信エラーパケット数(/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースのデータ送信時に発生したエラーパケット数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースのデータ送信時に発生したエラーパケット数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位は/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • 受信エラーパケット数(/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースのデータ受信時に発生したエラーパケット数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースのデータ受信時に発生したエラーパケット数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位は/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • 送信廃棄パケット数(/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースのデータ送信時に廃棄されたパケット数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースのデータ送信時に廃棄されたパケット数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位は/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • 受信廃棄パケット数(/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースのデータ受信時に廃棄されたパケット数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースのデータ受信時に廃棄されたパケット数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位は/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • リンクステータス監視[SNMP]

    説明 各インターフェースのリンクステータスを監視します。取得データは瞬間値となります。監視結果が1(up)の場合は正常となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 取得されたの監視対象のリンクステータスが異常しきい値の文字列と異なるの場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"1"を指定して下さい。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(ネットワークインターフェース)を指定します。省略不可です。

  • インターフェース別送信データ数(Byte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースが送信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェース(ネットワークインターフェース)が送信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(ネットワークインターフェース)を指定します。省略不可です。

  • インターフェース別受信データ数(Byte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースが受信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースが受信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(ネットワークインターフェース)を指定します。省略不可です。

  • インターフェース別総データ数[送信+受信](Byte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースの総データ数(送信+受信)を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースが送受信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(ネットワークインターフェース)を指定します。省略不可です。

  • 送信データ数(KByte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースが送信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。SNMPv1は利用不可です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースが送信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はKByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • 受信データ数(KByte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースが受信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。SNMPv1は利用不可です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースが受信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はKByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • 総データ数[送信+受信](KByte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースの総データ数(送信+受信)を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。SNMPv1は利用不可です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースが送受信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はKByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(IPアドレス)を指定します。省略不可です。

  • インターフェース別送信データ数(KByte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースが送信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。SNMPv1は利用不可です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースが送信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はKByte/秒です。SNMPv1は利用不可です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(ネットワークインターフェース)を指定します。省略不可です。

  • インターフェース別受信データ数(KByte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースが受信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。SNMPv1は利用不可です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースが受信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はKByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(ネットワークインターフェース)を指定します。省略不可です。

  • インターフェース別総データ数[送信+受信](KByte/秒)[SNMP]

    説明 各インターフェースの総データ数(送信+受信)を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。SNMPエージェントが稼働しているノードのみ監視可能です。SNMPv1は利用不可です。

    判定条件 検査間隔期間内の各インターフェースが送受信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には整数を指定して下さい。単位はKByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    インターフェース

    監視するインターフェース(ネットワークインターフェース)を指定します。省略不可です。

4.5.1.11. バーチャリゼーション

4.5.1.11.1. <VMware監視>

  • VMware:ESX Server CPU使用率(%)

    説明 ESXサーバーホストのCPU負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたホストのCPUごとの負荷率(使用率)とCPU全体の負荷率(使用率)が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象ESXサーバーホスト名

    監視対象となるESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。[VC/ESXサーバーホスト名]にバーチャルセンター(VC)を指定した場合、バーチャルセンター(VC)に設定されているESXサーバーホスト名を指定します。ESXサーバーを指定した場合、ESXサーバーホストの完全修飾ドメイン名を指定します。

    CPUID

    監視するCPUのデバイスIDを指定します。省略可です。マルチプロセッサでプロセッサ別の監視を行う場合は、プロセッサ番号を表す0や1を指定して下さい。"Total"を指定した場合は、全CPUデバイスの平均で監視することができます。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:ESX Serverメモリ使用率(%)

    説明 ESXサーバーホストのメモリ使用状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたホストのメモリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象ESXサーバーホスト名

    監視対象となるESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。[VC/ESXサーバーホスト名]にバーチャルセンター(VC)を指定した場合、バーチャルセンター(VC)に設定されているESXサーバーホスト名を指定します。ESXサーバーを指定した場合、ESXサーバーホストの完全修飾ドメイン名を指定します。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:ESX Server vmkernel使用メモリ容量(KB)

    説明 ESXサーバーホストのvmkernelによって使用されるメモリ容量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたホストのvmkernelによって使用されるメモリ容量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象ESXサーバーホスト名

    監視対象となるESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。[VC/ESXサーバーホスト名]にバーチャルセンター(VC)を指定した場合、バーチャルセンター(VC)に設定されているESXサーバーホスト名を指定します。ESXサーバーを指定した場合、ESXサーバーホストの完全修飾ドメイン名を指定します。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:ESX Serverディスクコマンド待ち時間(ミリ秒)

    説明 ESXサーバーホストにあるゲストOS側からの平均コマンド待ち時間を監視します。取得データはカーネルコマンド待ち時間および物理デバイスコマンド待ち時間の合計で、検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたホストのディスクコマンド待ち時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はミリ秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象ESXサーバーホスト名

    監視対象となるESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。[VC/ESXサーバーホスト名]にバーチャルセンター(VC)を指定した場合、バーチャルセンター(VC)に設定されているESXサーバーホスト名を指定します。ESXサーバーを指定した場合、ESXサーバーホストの完全修飾ドメイン名を指定します。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:ESX Serverネットワーク使用率(KBps)

    説明 ESXサーバーホストのネットワーク使用率(全NIC送受信データ総量)を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたホストのネットワーク使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKB/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象ESXサーバーホスト名

    監視対象となるESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。[VC/ESXサーバーホスト名]にバーチャルセンター(VC)を指定した場合、バーチャルセンター(VC)に設定されているESXサーバーホスト名を指定します。ESXサーバーを指定した場合、ESXサーバーホストの完全修飾ドメイン名を指定します。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:仮想マシン CPU使用率(%)

    説明 仮想マシンのCPU負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのCPUごとの負荷率(使用率)とCPU全体の負荷率(使用率)が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含む仮想マシン名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:仮想マシン メモリ使用率(%)

    説明 仮想マシンのメモリ使用状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのメモリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含む仮想マシン名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:仮想マシン ネットワーク使用率(KBps)

    説明 仮想マシンのネットワーク使用率(全NIC送受信データ総量)を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのネットワーク使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKB/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含む仮想マシン名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:仮想マシン ハートビート数

    説明 仮想マシンのシステムハートビート数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。ESXi 5.1 GA 以前で利用可能です。

    判定条件 取得された仮想マシンのハートビート数が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含む仮想マシン名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    VMware [監視対象仮想マシン名]に指定したノードにもツールキットをインストールする必要があります。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:仮想マシン ハートビート数(最新値)

    説明 仮想マシンのシステムハートビート数を監視します。取得データは検査間隔期間内の最新値となります。ESXi 5.1 Update 1 以降で利用可能です。

    判定条件 取得された仮想マシンのハートビート数が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含む仮想マシン名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    VMware [監視対象仮想マシン名]に指定したノードにもツールキットをインストールする必要があります。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:リソースプール CPU使用量(MHz)

    説明 リソースプールのCPU負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたリソースプールのCPU使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMHzです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象リソースプール名

    監視対象となるリソースプール名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含むリソースプール名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
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    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:データストア 使用率(%)

    説明 データストアの使用状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の最新値となります。

    判定条件 指定したESXサーバーホストで利用可能な個別のデータストアまたはすべてのデータストアの使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象データストア名

    ESXサーバーホストに利用されている、監視対象となるデータストア名を指定します。省略可能となります。省略した場合は、ESXサーバーホストに利用されているすべてのデータストアが監視対象となります。以下の文字を含む 監視対象データストア名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
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    監視対象ESXサーバーホスト名

    監視対象となるESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。[VC/ESXサーバーホスト名]にバーチャルセンター(VC)を指定した場合、バーチャルセンター(VC)に設定されているESXサーバーホスト名を指定します。ESXサーバーを指定した場合、ESXサーバーホストの完全修飾ドメイン名を指定します。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は 30分 です。監視間隔に30分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、30分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:データストア 空き容量(GB)

    説明 データストアの使用可能な容量を監視します。取得データは検査間隔期間内の最新値となります。

    判定条件 指定したESXサーバーホストで利用可能な個別のデータストアまたはすべてのデータストアの空き容量が異常しきい値より小さい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はGBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象データストア名

    ESXサーバーホストに利用されている、監視対象となるデータストア名を指定します。省略可能となります。省略した場合は、ESXサーバーホストに利用されているすべてのデータストアが監視対象となります。以下の文字を含む 監視対象データストア名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
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    監視対象ESXサーバーホスト名

    監視対象となるESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。[VC/ESXサーバーホスト名]にバーチャルセンター(VC)を指定した場合、バーチャルセンター(VC)に設定されているESXサーバーホスト名を指定します。ESXサーバーを指定した場合、ESXサーバーホストの完全修飾ドメイン名を指定します。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は 30分 です。監視間隔に30分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、30分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:ESX Server ディスクI/Oバイト数(KBps)

    説明 ESXサーバーホストのディスクI/Oバイト数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 指定したESXサーバーホストのディスクI/Oバイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBpsです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象ESXサーバーホスト名

    監視対象となるESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。[VC/ESXサーバーホスト名]にバーチャルセンター(VC)を指定した場合、バーチャルセンター(VC)に設定されているESXサーバーホスト名を指定します。ESXサーバーを指定した場合、ESXサーバーホストの完全修飾ドメイン名を指定します。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:ESX Server ネットワーク受信バイト数(KBps)

    説明 ESXサーバーホストネットワークの各インターフェースが受信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 指定したESXサーバーホストのネットワークの各インターフェースが受信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBpsです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象ESXサーバーホスト名

    監視対象となるESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。[VC/ESXサーバーホスト名]にバーチャルセンター(VC)を指定した場合、バーチャルセンター(VC)に設定されているESXサーバーホスト名を指定します。ESXサーバーを指定した場合、ESXサーバーホストの完全修飾ドメイン名を指定します。

    インターフェース名

    監視対象のネットワークインターフェースを指定します。省略可です。省略した場合に全てのネットワークインターフェースについて監視を行います。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:ESX Server ネットワーク送信バイト数(KBps)

    説明 ESXサーバーホストネットワークの各インターフェースが送信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 指定したESXサーバーホストのネットワークの各インターフェースが送信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBpsです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象ESXサーバーホスト名

    監視対象となるESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。[VC/ESXサーバーホスト名]にバーチャルセンター(VC)を指定した場合、バーチャルセンター(VC)に設定されているESXサーバーホスト名を指定します。ESXサーバーを指定した場合、ESXサーバーホストの完全修飾ドメイン名を指定します。

    インターフェース名

    監視対象のネットワークインターフェースを指定します。省略可です。省略した場合に全てのネットワークインターフェースについて監視を行います。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:仮想マシン ディスクI/Oバイト数(KBps)

    説明 仮想マシンのディスクI/Oバイト数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのディスクI/Oバイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBpsです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含む仮想マシン名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:仮想マシン ネットワーク受信バイト数(KBps)

    説明 仮想マシンネットワークの各インターフェースが受信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのネットワークの各インターフェースが受信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBpsです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含む仮想マシン名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    インターフェース名

    監視対象のネットワークインターフェースを指定します。省略可です。省略した場合に全てのネットワークインターフェースについて監視を行います。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:仮想マシン ネットワーク送信バイト数(KBps)

    説明 仮想マシンネットワークの各インターフェースが送信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのネットワークの各インターフェースが送信したデータ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBpsです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含む仮想マシン名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    インターフェース名

    監視対象のネットワークインターフェースを指定します。省略可です。省略した場合に全てのネットワークインターフェースについて監視を行います。

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:仮想マシン 実効CPU使用率(%)

    説明 制限が掛けられている仮想マシンCPUの実効負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのCPUごとの実効負荷率(使用率)とCPU全体の実効負荷率(使用率)が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含む仮想マシン名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:仮想マシン 実効メモリ使用率(KB)

    説明 制限が掛けられている仮想マシン実効メモリの使用状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンの実効メモリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストの「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)またはESXサーバーホストのログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含む仮想マシン名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:リソースプール メモリ消費量(KB)

    説明 リソースプールのメモリ使用状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたリソースプールのメモリ消費量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)のノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)の「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)のログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象リソースプール名

    監視対象となるリソースプール名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含むリソースプール名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • この監視項目の監視対象はバーチャルセンターのみとなります。ESXサーバーホストを指定した場合は監視に失敗します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:リソースプール データストア使用率(%)

    説明 リソースプールのデータストア使用状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の最新値となります。

    判定条件 取得されたリソースプールのデータストア使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)のノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)の「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)のログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象リソースプール名

    監視対象となるリソースプール名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含むリソースプール名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    データストア名

    監視対象となるリソースプールと関連するデータストア名を指定します。任意項目となります。指定されない場合は監視対象となるリソースプールと関連するすべてのデータストアの使用率の取得が行われます。以下の文字を含むデータストア名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

  • VMware:リソースプール データストア使用量(GB)

    説明 リソースプールのデータストア使用済み容量を監視します。取得データは検査間隔期間内の最新値となります。

    判定条件 取得されたリソースプールのデータストア使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はGBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    VC/ESXサーバーホスト名

    バーチャルセンター(VC)のノード名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXユーザー名

    バーチャルセンター(VC)の「システム管理者」が割り当てられた、ログインユーザー名を指定します。必須項目となります。

    VC/ESXパスワード

    バーチャルセンター(VC)のログインパスワードを指定します。必須項目となります。

    監視対象リソースプール名

    監視対象となるリソースプール名を指定します。必須項目となります。以下の文字を含むリソースプール名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    データストア名

    監視対象となるリソースプールと関連するデータストア名を指定します。任意項目となります。指定されない場合は監視対象となるリソースプールと関連するすべてのデータストアの使用率の取得が行われます。以下の文字を含むデータストア名の監視はできません。使用した場合は正しく監視が行えません。
    ! " # $ & ' ( ) * ; < > ? \ ^ ` { | } ~∥-¢£¬

    備考 VMware監視を行うには、プローブノードにツールキットをインストールする必要があります。ツールキットのパッケージは、OSの種類ごとに異なります。必要なツールキットの入手方法につきましては、ベンダーにお問い合わせ下さい。詳細は リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    注釈

    • VMware監視の監視間隔の最小値は5分です。監視間隔に5分より短い値を設定することは可能ですが、設定してもその間の値は更新されませんので、5分以上を設定してください。

    • 「VC/ESXサーバーホスト名」が設定されている場合、「監視対象ESXサーバーホスト名」の設定に関係なく「VC/ESXサーバーホスト名」に設定されているホストから情報を取得します。

    • VMware監視を行っている千手センサーを削除する場合は、VMware監視を行わないように、ノードのプロパティ[拡張機能]タブのエクステンション名が「VMware監視」の監視タスクをすべて削除し、反映(監視属性)を行ってから削除して下さい。反映(監視属性)せずに千手センサーを削除した場合は、千手センサー監視が継続してしまいます。このような場合は、プローブノードの反映(監視属性)を行って下さい。

    • 大量に監視タスクを追加した場合、一部の監視タスクにおいて最初の数回は検査間隔内にデータを取得できずスキップされることがあります。このとき以下のメッセージを出力します。
      「!ISM123 状況収集コマンドが実行中のためスキップします。」

4.5.1.11.2. <Hyper-V監視>

  • Hyper-V:ホストCPU使用率(%)

    説明 ホストCPU(ハイパーバイザCPUとゲストOS CPU)の負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 指定したHyper-VサーバーホストのCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    CPUID

    監視するプロセッサのCPU IDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのプロセッサについて監視を行います。

    備考 Hyper-V監視対象が千手センサーの場合に、ノードのプロパティの「接続設定」タブで、「仮想サーバーホストログインの設定」に「ホスト種別」を"Microsoft Hyper-V Server"に設定の上、「ユーザー名」と「パスワード」を設定してください。設定しなかった場合、プローブノードの千手稼働アカウントで接続を行いますので、実際のアカウントによって接続できない可能性があります。

  • Hyper-V:ハイパーバイザ CPU使用率(%)

    説明 ハイパーバイザCPUの負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 指定したHyper-VサーバーホストのハイパーバイザCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    CPUID

    監視するプロセッサのCPU IDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのプロセッサについて監視を行います。

    備考 Hyper-V監視対象が千手センサーの場合に、ノードのプロパティの「接続設定」タブで、「仮想サーバーホストログインの設定」に「ホスト種別」を"Microsoft Hyper-V Server"に設定の上、「ユーザー名」と「パスワード」を設定してください。設定しなかった場合、プローブノードの千手稼働アカウントで接続を行いますので、実際のアカウントによって接続できない可能性があります。

  • Hyper-V:親パーティション CPU使用率(%)

    説明 親パーティションCPU(親パーティション ハイパーバイザCPUと親パーティション ゲストOS CPU)の負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 指定したHyper-Vサーバーホストの親パーティションCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    CPUID

    監視するプロセッサのCPU IDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのプロセッサについて監視を行います。

    備考 Hyper-V監視対象が千手センサーの場合に、ノードのプロパティの「接続設定」タブで、「仮想サーバーホストログインの設定」に「ホスト種別」を"Microsoft Hyper-V Server"に設定の上、「ユーザー名」と「パスワード」を設定してください。設定しなかった場合、プローブノードの千手稼働アカウントで接続を行いますので、実際のアカウントによって接続できない可能性があります。

  • Hyper-V:仮想マシンCPU使用率(%)

    説明 仮想マシンCPU(仮想マシンハイパーバイザCPUと仮想マシンゲストOS CPU)の負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。

    CPUID

    監視するプロセッサのCPU IDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのプロセッサについて監視を行います。

    備考 Hyper-V監視対象が千手センサーの場合に、ノードのプロパティの「接続設定」タブで、「仮想サーバーホストログインの設定」に「ホスト種別」を"Microsoft Hyper-V Server"に設定の上、「ユーザー名」と「パスワード」を設定してください。設定しなかった場合、プローブノードの千手稼働アカウントで接続を行いますので、実際のアカウントによって接続できない可能性があります。また、Hyper-V上で稼働する仮想マシンの名前を変更した場合、仮想マシンを再起動してください。

  • Hyper-V:仮想マシンヘルスステータス

    説明 仮想マシンのヘルスステータスを監視します。

    判定条件 取得された仮想マシンのヘルスステータスが異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には文字列のみ入力可能です。デフォルト値は"OK"です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。

    備考 Hyper-V監視対象が千手センサーの場合に、ノードのプロパティの「接続設定」タブで、「仮想サーバーホストログインの設定」に「ホスト種別」を"Microsoft Hyper-V Server"に設定の上、「ユーザー名」と「パスワード」を設定してください。設定しなかった場合、プローブノードの千手稼働アカウントで接続を行いますので、実際のアカウントによって接続できない可能性があります。

  • Hyper-V:仮想マシン 記憶デバイス読み取りバイト数(KBps)

    説明 仮想マシン記憶デバイス読み取りバイト数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンの記憶デバイス読み取りバイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBpsです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。

    仮想マシン記憶デバイス名

    監視する記憶デバイスの名前を指定します。省略可です。省略した場合はすべての記憶デバイスについて監視を行います。

    備考 Hyper-V監視対象が千手センサーの場合に、ノードのプロパティの「接続設定」タブで、「仮想サーバーホストログインの設定」に「ホスト種別」を"Microsoft Hyper-V Server"に設定の上、「ユーザー名」と「パスワード」を設定してください。設定しなかった場合、プローブノードの千手稼働アカウントで接続を行いますので、実際のアカウントによって接続できない可能性があります。

  • Hyper-V:仮想マシン 記憶デバイス書き込みバイト数(KBps)

    説明 仮想マシン記憶デバイス書き込みバイト数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンの記憶デバイス書き込みバイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBpsです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    仮想マシン名

    監視対象となる仮想マシン名を指定します。必須項目となります。

    仮想マシン記憶デバイス名

    監視する記憶デバイスの名前を指定します。省略可です。省略した場合はすべての記憶デバイスについて監視を行います。

    備考 Hyper-V監視対象が千手センサーの場合に、ノードのプロパティの「接続設定」タブで、「仮想サーバーホストログインの設定」に「ホスト種別」を"Microsoft Hyper-V Server"に設定の上、「ユーザー名」と「パスワード」を設定してください。設定しなかった場合、プローブノードの千手稼働アカウントで接続を行いますので、実際のアカウントによって接続できない可能性があります。

  • Hyper-V:仮想ネットワークアダプタ使用量(KBps)

    説明 仮想ネットワークアダプタの使用量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 指定した仮想ネットワークアダプタ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBpsです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    ネットワークアダプタ名

    監視対象となるネットワークアダプタ名を指定します。必須項目となります。

    備考 Hyper-V監視対象が千手センサーの場合に、ノードのプロパティの「接続設定」タブで、「仮想サーバーホストログインの設定」に「ホスト種別」を"Microsoft Hyper-V Server"に設定の上、「ユーザー名」と「パスワード」を設定してください。設定しなかった場合、プローブノードの千手稼働アカウントで接続を行いますので、実際のアカウントによって接続できない可能性があります。

  • Hyper-V:仮想スイッチ使用量(KBps)

    説明 仮想スイッチ使用量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 指定した仮想スイッチの使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBpsです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    仮想スイッチ名

    監視対象となる仮想スイッチ名を指定します。必須項目となります。

    備考 Hyper-V監視対象が千手センサーの場合に、ノードのプロパティの「接続設定」タブで、「仮想サーバーホストログインの設定」に「ホスト種別」を"Microsoft Hyper-V Server"に設定の上、「ユーザー名」と「パスワード」を設定してください。設定しなかった場合、プローブノードの千手稼働アカウントで接続を行いますので、実際のアカウントによって接続できない可能性があります。

4.5.1.12. クラウドサービス

4.5.1.12.1. <AWS監視>

  • AWS:EC2 CPU使用率(%)

    説明 EC2インスタンスのCPUの負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEC2インスタンスのCPUごとの負荷率(使用率)が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は98です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    インスタンスID

    EC2インスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EC2インスタンスを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EC2インスタンスを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目にて詳細監視指定を行っていないEC2インスタンスを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EC2 ディスク読み込みバイト数(KB)

    説明 EC2インスタンスの1分あたりのエフェメラルディスクへの読み込み量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEC2インスタンスのディスク読み込み量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    インスタンスID

    EC2インスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EC2インスタンスを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EC2インスタンスを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    EC2インスタンスにアタッチされているebsデバイスについては、時間当たりの読み込みバイト数は監視することはできません。

    本監視項目にて詳細監視指定を行っていないEC2インスタンスを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EC2 ディスク書き込みバイト数(KB)

    説明 EC2インスタンスの1分あたりのエフェメラルディスクへの書き込み量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEC2インスタンスのディスク書き込み量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    インスタンスID

    EC2インスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EC2インスタンスを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EC2インスタンスを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    EC2インスタンスにアタッチされているebsデバイスについては、時間当たりの書き込みバイト数は監視することはできません。

    本監視項目にて詳細監視指定を行っていないEC2インスタンスを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EC2 ディスク読み込み処理数(/秒)

    説明 EC2インスタンスの1分あたりのエフェメラルディスクへの読み込み処理数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEC2インスタンスの1分あたりのディスク読み込み処理数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は回/分です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    インスタンスID

    EC2インスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EC2インスタンスを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EC2インスタンスを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    EC2インスタンスにアタッチされているebsデバイスについては、監視項目「AWS:EBS 読み込み処理数(/秒)」で監視を行ってください。

    本監視項目にて詳細監視指定を行っていないEC2インスタンスを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EC2 ディスク書き込み処理数(/秒)

    説明 EC2インスタンスの1分あたりのエフェメラルディスクへの書き込み処理数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEC2インスタンスの1分あたりのディスク書き込み処理数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は回/分です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    インスタンスID

    EC2インスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EC2インスタンスを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EC2インスタンスを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    EC2インスタンスにアタッチされているebsデバイスについては、監視項目「AWS:EBS 書き込み処理数(/秒)」で監視を行ってください。

    本監視項目にて詳細監視指定を行っていないEC2インスタンスを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EC2 ネットワーク受信バイト数(KB)

    説明 EC2インスタンスの1分あたりのネットワーク受信量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEC2インスタンスのネットワーク受信量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    インスタンスID

    EC2インスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EC2インスタンスを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EC2インスタンスを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目にて詳細監視指定を行っていないEC2インスタンスを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EC2 ネットワーク送信バイト数(KB)

    説明 EC2インスタンスの1分あたりのネットワーク送信量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEC2インスタンスのネットワーク送信量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    インスタンスID

    EC2インスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EC2インスタンスを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EC2インスタンスを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目にて詳細監視指定を行っていないEC2インスタンスを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EC2 ステータスチェック[EC2システム]

    説明 EC2インスタンスのステータスチェック[EC2システム]の結果を監視します。チェックがパスしていれば0を、そうでなければ1を返します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたEC2インスタンスのステータスチェック[EC2システム]の結果が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    インスタンスID

    EC2インスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EC2インスタンスを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EC2インスタンスを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    追加オプション

    EC2インスタンスのステータスチェックのインターバルを指定します。固定値の6(分)が設定されます。値は変更しないで下さい。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:EC2 ステータスチェック[EC2インスタンス]

    説明 EC2インスタンスのステータスチェック[EC2インスタンス]の結果を監視します。チェックがパスしていれば0を、そうでなければ1を返します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたEC2インスタンスのステータスチェック[EC2インスタンス]の結果が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    インスタンスID

    EC2インスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EC2インスタンスを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EC2インスタンスを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    追加オプション

    EC2インスタンスのステータスチェックのインターバルを指定します。固定値の6(分)が設定されます。値は変更しないで下さい。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:EC2 ステータスチェック

    説明 EC2インスタンスのステータスチェックの結果を監視します。[EC2システム][EC2インスタンス]のどちらも0であれば0を、そうでなければ1を返します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたEC2インスタンスのステータスチェックの結果が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    インスタンスID

    EC2インスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EC2インスタンスを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EC2インスタンスを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    追加オプション

    EC2インスタンスのステータスチェックのインターバルを指定します。固定値の6(分)が設定されます。値は変更しないで下さい。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:EC2 インスタンス状態

    説明 EC2インスタンスの状態を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたEC2インスタンスの状態が異常しきい値の文字列と異なる場合に正常とみなします。異常・警告しきい値には文字列のみ入力可能です。デフォルト値は"running"です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    インスタンスID

    EC2インスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EC2インスタンスを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EC2インスタンスを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。インスタンスIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:EBS 読み込みバイト数(KB)

    説明 EBSボリュームの読み込み処理一件あたりの読み込み量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEBSボリュームの読み込み量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ボリュームID

    EBSボリュームIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EBSボリュームを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EBSボリュームを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    EBSの一回の処理での読み込み量の上限は64KBとなっています。

    本監視項目にてProvisioned IOPS (SSD) ボリューム以外のEBSボリュームを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EBS 書き込みバイト数(KB)

    説明 EBSボリュームの書き込み処理一件あたりの書き込み量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEBSボリュームの書き込み量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ボリュームID

    EBSボリュームIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EBSボリュームを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EBSボリュームを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    EBSの一回の処理での書き込み量の上限は64KBとなっています。

    本監視項目にてProvisioned IOPS (SSD) ボリューム以外のEBSボリュームを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EBS 読み込み処理数(/秒)

    説明 EBSボリュームの5分または1分あたりの読み込み処理数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEBSボリュームの5分または1分あたりの読み込み処理数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は回です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ボリュームID

    EBSボリュームIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EBSボリュームを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EBSボリュームを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ボリュームのタイプにより、何分あたりのデータを取得するかが異なります。Provisioned IOPSの場合は1分あたり、それ以外は5分あたりとなります。本監視項目にてProvisioned IOPS (SSD) ボリューム以外のEBSボリュームを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EBS 書き込み処理数(/秒)

    説明 EBSボリュームの5分または1分あたりの書き込み処理数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEBSボリュームの5分または1分あたりの書き込み処理数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は回です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ボリュームID

    EBSボリュームIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EBSボリュームを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EBSボリュームを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ボリュームのタイプにより、何分あたりのデータを取得するかが異なります。Provisioned IOPSの場合は1分あたり、それ以外は5分あたりとなります。本監視項目にてProvisioned IOPS (SSD) ボリューム以外のEBSボリュームを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EBS 読み込み処理時間(秒)

    説明 EBSボリュームの読み込み処理一件あたりの処理時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEBSボリュームの読み込み処理時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ボリュームID

    EBSボリュームIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EBSボリュームを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EBSボリュームを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目にてProvisioned IOPS (SSD) ボリューム以外のEBSボリュームを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EBS 書き込み処理時間(秒)

    説明 EBSボリュームの書き込み処理一件あたりの処理時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEBSボリュームの書き込み処理時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ボリュームID

    EBSボリュームIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EBSボリュームを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EBSボリュームを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目にてProvisioned IOPS (SSD) ボリューム以外のEBSボリュームを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EBS アイドル時間(秒)

    説明 EBSボリュームの5分または1分あたりのアイドル時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEBSボリュームのアイドル時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ボリュームID

    EBSボリュームIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EBSボリュームを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EBSボリュームを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ボリュームのタイプにより、何分あたりのデータを取得するかが異なります。Provisioned IOPSの場合は1分あたり、それ以外は5分あたりとなります。本監視項目にてProvisioned IOPS (SSD) ボリューム以外のEBSボリュームを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EBS 完了待ち要求数

    説明 EBSボリュームの完了待ちとなっている要求の数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEBSボリュームの完了待ちとなっている要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ボリュームID

    EBSボリュームIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。タグキー、タグ値と同時に指定することはできません。

    タグキー

    EBSボリュームを識別するタグのキーを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    タグ値

    EBSボリュームを識別するタグの値を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEBSボリュームについて監視を行います。ボリュームIDと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目にてProvisioned IOPS (SSD) ボリューム以外のEBSボリュームを監視対象にする場合は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:ELB リクエスト処理遅延時間(秒)

    説明 ELBのリクエスト処理遅延時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたELBのリクエスト処理遅延時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのELBについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのELBについて監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB リクエスト処理数

    説明 ELBのリクエスト処理数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたELBのリクエスト処理数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのELBについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのELBについて監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB アベイラビリティゾーン内ヘルスチェック成功数

    説明 ELBのヘルスチェックに成功したEC2インスタンス数をアベイラビリティゾーンごとに監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたELBのヘルスチェックに成功したEC2インスタンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンス数について監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    アベイラビリティゾーン

    AWSリージョン内のアベイラビリティゾーンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンス数について監視を行います。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンス数について監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB アベイラビリティゾーン内ヘルスチェック失敗数

    説明 ELBのヘルスチェックに失敗したEC2インスタンス数をアベイラビリティゾーンごとに監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたELBのヘルスチェックに失敗したEC2インスタンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンス数について監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    アベイラビリティゾーン

    AWSリージョン内のアベイラビリティゾーンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンス数について監視を行います。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンス数について監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB 4XX(クライアントエラー)HTTPレスポンス数

    説明 ELBのクライアントエラーとなったHTTPレスポンス数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたELBのクライアントエラーとなったHTTPレスポンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。について監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB 5XX(サーバーエラー)HTTPレスポンス数

    説明 ELBのサーバーエラーとなったHTTPレスポンス数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたELBのサーバーエラーとなったHTTPレスポンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。について監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB バックエンドインスタンス 2XX(成功)HTTPレスポンス数

    説明 ELBバックエンドインスタンスがコード2XXを返したHTTPレスポンス数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたELBバックエンドインスタンスがコード2XXを返したHTTPレスポンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB バックエンドインスタンス 3XX(要ユーザアクション)HTTPレスポンス数

    説明 ELBバックエンドインスタンスがコード3XXを返したHTTPレスポンス数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたELBバックエンドインスタンスがコード3XXを返したHTTPレスポンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB バックエンドインスタンス 4XX(クライアントエラー)HTTPレスポンス数

    説明 ELBバックエンドインスタンスがコード4XXを返したHTTPレスポンス数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたELBバックエンドインスタンスがコード4XXを返したHTTPレスポンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB バックエンドインスタンス 5XX(サーバーエラー)HTTPレスポンス数

    説明 ELBバックエンドインスタンスがコード5XXを返したHTTPレスポンス数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたELBバックエンドインスタンスがコード5XXを返したHTTPレスポンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのHTTPレスポンス数について監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB EC2インスタンス状態

    説明 ELBに関連するEC2インスタンスの状態を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたELBに関連するEC2インスタンスの状態が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には文字列のみ入力可能です。デフォルト値は"InService"です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンス数について監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB EC2インスタンス数

    説明 ELBに関連するEC2インスタンス数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたELBに関連するEC2インスタンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB ヘルスチェック成功EC2インスタンス数

    説明 ELBのヘルスチェックが成功したEC2インスタンス数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたELBのヘルスチェックが成功したEC2インスタンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:ELB ヘルスチェック失敗EC2インスタンス数

    説明 ELBのヘルスチェックが失敗したEC2インスタンス数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたELBのヘルスチェックが失敗したEC2インスタンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ロードバランサネーム

    ロードバランサネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。(※1)

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    ※1 千手システムでは「Classic Load Balancer(CLB) 」のみ対応しております。(「Application Load Balancer(ALB)」や「Network Load Balancer(NLB)」につきましては対応しておりません。)

  • AWS:SQS 取得不可メッセージ数

    説明 SQSキューの取得不可メッセージ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたSQSキューの取得不可メッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    キューネーム

    SQSキューネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:SQS 取得可能メッセージ数

    説明 SQSキューの取得可能メッセージ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたSQSキューの取得可能メッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    キューネーム

    SQSキューネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:SQS 保留メッセージ数

    説明 SQSキューの保留メッセージ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたSQSキューの保留メッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    キューネーム

    SQSキューネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:SQS 取得失敗回数

    説明 SQSキューの取得失敗回数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたSQSキューの取得失敗回数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    キューネーム

    SQSキューネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:SQS 削除されたメッセージ数

    説明 SQSキューの削除されたメッセージ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたSQSキューの削除されたメッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    キューネーム

    SQSキューネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:SQS 取得されたメッセージ数

    説明 SQSキューの取得されたメッセージ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたSQSキューの取得されたメッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    キューネーム

    SQSキューネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:SQS 追加されたメッセージ数

    説明 SQSキューの追加されたメッセージ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたSQSキューの追加されたメッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    キューネーム

    SQSキューネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:SQS 追加されたメッセージサイズ(KB)

    説明 SQSキューの追加されたメッセージサイズを監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたSQSキューの追加されたメッセージサイズが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    キューネーム

    SQSキューネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSQSキューについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:RDS バイナリログサイズ(MB)

    説明 DBインスタンスのバイナリログサイズを監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスのバイナリログサイズが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS CPU使用率(%)

    説明 DBインスタンスのCPUの負荷状態を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスのCPUごとの負荷率(使用率)が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は98です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS 仮想メモリ領域 使用量(KB)

    説明 DBインスタンスの仮想メモリ領域の使用量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスの仮想メモリ領域の使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS DB接続数

    説明 DBインスタンスの接続数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスの接続数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS メモリ未使用量(MB)

    説明 DBインスタンスのメモリ未使用量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスのメモリ未使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS ディスク未使用量(MB)

    説明 DBインスタンスのディスク未使用量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスのディスク未使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS ディスク未使用量(MB)

    説明 DBインスタンスのディスク未使用量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスのディスク未使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS 読み込み処理数(/秒)

    説明 DBインスタンスの1秒あたりの読み込み処理数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスの1秒あたりの読み込み処理数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は回/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS 書き込み処理数(/秒)

    説明 DBインスタンスの1秒あたりの書き込み処理数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスの1秒あたりの書き込み処理数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は回/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS 読み込み遅延時間(秒)

    説明 DBインスタンスの読み込み遅延時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスの読み込み遅延時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS 書き込み遅延時間(秒)

    説明 DBインスタンスの書き込み遅延時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスの書き込み遅延時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS 読み込みスループット(Kbps)

    説明 DBインスタンスの読み込みスループットを監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスの読み込みスループットが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKB/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS 書き込みスループット(Kbps)

    説明 DBインスタンスの書き込みスループットを監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスの書き込みスループットが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKB/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS リードレプリカ反映遅延時間(秒)

    説明 DBインスタンスのリードレプリカ反映遅延時間を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスのリードレプリカ反映遅延時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS ディスク全体容量(GB)

    説明 DBインスタンスのディスク全体容量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスのディスク全体容量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はGBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS インスタンス状態

    説明 DBインスタンスの状態を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスの状態が異常しきい値の文字列と異なる場合に正常とみなします。異常・警告しきい値には文字列のみ入力可能です。デフォルト値は"available"です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS インスタンス作成日時

    説明 DBインスタンス作成日時を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンス作成日時は常に正常とみなします。しきい値には文字列のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS スナップショット数

    説明 DBインスタンスに関連するスナップショット数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスに関連するスナップショット数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS スナップショット合計サイズ(GB)

    説明 DBインスタンスに関連するスナップショットの合計サイズを監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたDBインスタンスに関連するスナップショットの合計サイズが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はGBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBインスタンスID

    DBインスタンスIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:RDS スナップショットサイズ(GB)

    説明 DBスナップショットのサイズを監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたDBスナップショットのサイズが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はGBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBインスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    DBスナップショットID

    DBスナップショットIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのDBスナップショットについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:SNS 発行メッセージ数

    説明 SNSトピックの発行メッセージ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたSNSトピックの発行メッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSNSトピックについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    トピックネーム

    SNSトピックネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSNSトピックについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:SNS 送信済みメッセージ数

    説明 SNSトピックの送信済みメッセージ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたSNSトピックの送信済みメッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSNSトピックについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    トピックネーム

    SNSトピックネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSNSトピックについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:SNS 送信失敗メッセージ数

    説明 SNSトピックの送信失敗メッセージ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の合計値となります。

    判定条件 取得されたSNSトピックの送信失敗メッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSNSトピックについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    トピックネーム

    SNSトピックネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSNSトピックについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:SNS 送信メッセージサイズ(KB)

    説明 SNSトピックの一件あたりの送信メッセージサイズを監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたSNSトピックの送信メッセージサイズが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSNSトピックについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    トピックネーム

    SNSトピックネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのSNSトピックについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 割り当て待ちコアノード数

    説明 EMRの割り当て待ちコアノード数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの割り当て待ちコアノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 稼働中コアノード数

    説明 EMRの稼働中コアノード数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの稼働中コアノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR HDFSストレージ 読み込みバイト数(MB)

    説明 EMRの5分あたりのHDFSストレージの読み込み量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRのHDFSストレージの読み込み量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR HDFSストレージ 書き込みバイト数(MB)

    説明 EMRの5分あたりのHDFSストレージの書き込み量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRのHDFSストレージの書き込み量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR HDFSストレージ 使用率(%)

    説明 EMRのHDFSストレージの使用率を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRのHDFSストレージの使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR アイドル状態

    説明 EMRのアイドル状態を監視します。アイドル状態であれば1を、そうでなければ0を返します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたEMRのアイドル状態が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    追加オプション

    EMRのアイドル状態の取得インターバルを指定します。固定値の6(分)が設定されます。値は変更しないで下さい。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:EMR 異常終了ジョブ数

    説明 EMRの異常終了ジョブ数を監視します。取得データはクラスター作成時からの累積値となります。

    判定条件 取得されたEMRの異常終了ジョブ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 稼働中ジョブ数

    説明 EMRの稼働中ジョブ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの稼働中ジョブ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR データノード使用率(%)

    説明 EMRのデータノード使用率を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRのデータノード使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR タスクトラッカー使用率(%)

    説明 EMRのタスクトラッカー使用率を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRのタスクトラッカー使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 空きMapスロット数

    説明 EMRの空きMapスロット数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの空きMapスロット数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 破損ブロック数

    説明 EMRの破損ブロック数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの破損ブロック数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 空きReduceスロット数

    説明 EMRの空きReduceスロット数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの空きReduceスロット数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 残りMapタスク数

    説明 EMRの残りMapタスク数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの残りMapタスク数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 残りMapタスク/Mapスロット

    説明 EMRのMapスロット数に対する残りMapタスク数の割合を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRのMapスロット数に対する残りMapタスク数の割合が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 残りReduceタスク数

    説明 EMRの残りReduceタスク数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの残りReduceタスク数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 稼働中Mapタスク数

    説明 EMRの稼働中Mapタスク数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの稼働中Mapタスク数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 稼働中Reduceタスク数

    説明 EMRの稼働中Reduceタスク数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの稼働中Reduceタスク数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR S3読み込みバイト数(KB)

    説明 EMRの5分あたりのS3読み込み量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRのS3読み込み量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR S3書き込みバイト数(KB)

    説明 EMRの5分あたりのS3書き込み量を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRのS3書き込み量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 割り当て待ちタスクノード数

    説明 EMRの割り当て待ちタスクノード数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの割り当て待ちタスクノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 稼働中タスクノード数

    説明 EMRの稼働中タスクノード数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの稼働中タスクノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR 同時データ転送

    説明 EMRの同時データ転送の合計数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたEMRの同時データ転送の合計数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

    本監視項目は監視間隔を10分以上に設定して下さい。10分未満にした場合、タイミングにより値が取得できない可能性があります。

  • AWS:EMR Hbaseバックアップ成否

    説明 EMRのHbaseジョブフローにて、直近のバックアップ結果を監視します。バックアップに成功していれば0を、そうでなければ1を返します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたEMRのHbaseジョブフローにて、直近のバックアップ結果が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は0です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    追加オプション

    バックアップ結果の取得インターバルを指定します。固定値の6(分)が設定されます。値は変更しないで下さい。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:EMR Hbaseバックアップ処理時間(分)

    説明 EMRのHbaseジョブフローにて、直近のバックアップに要した時間を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたEMRのHbaseジョブフローにて、直近のバックアップに要した時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は分です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    追加オプション

    バックアップに要した時間の取得インターバルを指定します。固定値の6(分)が設定されます。値は変更しないで下さい。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:EMR Hbaseバックアップ成功後経過時間(分)

    説明 EMRのHbaseジョブフローにて、最後にバックアップが成功してからの経過時間を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたEMRのHbaseジョブフローにて、最後にバックアップが成功してからの経過時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は分です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    ジョブフローID

    EMRジョブフローIDを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEMRジョブフローについて監視を行います。

    追加オプション

    バックアップが成功してからの経過時間の取得インターバルを指定します。固定値の6(分)が設定されます。値は変更しないで下さい。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:S3 バケット使用量(GB)

    説明 S3バケットの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたS3バケットの使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はGBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    バケットネーム

    S3バケットネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのS3バケットについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:S3 オブジェクト数

    説明 S3バケットのオブジェクト数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたS3バケットのオブジェクト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    バケットネーム

    S3バケットネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのS3バケットについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:AS インスタンス状態

    説明 オートスケーリンググループに関連するEC2インスタンスの状態を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたオートスケーリンググループに関連するEC2インスタンスの状態が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には文字列のみ入力可能です。デフォルト値は"Healthy"です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    オートスケーリンググループ名

    オートスケーリンググループ名を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのEC2インスタンスについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:AS インスタンス数

    説明 オートスケーリンググループに関連するEC2インスタンス数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたオートスケーリンググループに関連するEC2インスタンス数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのオートスケーリンググループについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    オートスケーリンググループ名

    オートスケーリンググループ名を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのオートスケーリンググループについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:AS オートスケール処理時間(秒)

    説明 オートスケーリングの処理時間を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたオートスケーリングの処理時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのオートスケーリンググループについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    オートスケーリンググループ名

    オートスケーリンググループ名を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのオートスケーリンググループについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:AS オートスケール実行回数

    説明 オートスケーリングの実行回数を監視します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。

    判定条件 取得されたオートスケーリングの実行回数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのオートスケーリンググループについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    オートスケーリンググループ名

    オートスケーリンググループ名を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのオートスケーリンググループについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:AS オートスケール最終実行日時

    説明 オートスケーリング実行の最終日時を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたオートスケーリング実行の最終日時は常に正常とみなします。しきい値には文字列のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのオートスケーリンググループについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    オートスケーリンググループ名

    オートスケーリンググループ名を指定します。省略可です。省略した場合はすべてのオートスケーリンググループについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:CW アラーム状態更新回数

    説明 CWアラームの状態更新回数を取得します。取得データは検査間隔期間内の発生数となります。

    判定条件 取得されたCWアラームの状態更新回数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのCWアラームについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    アラームネーム

    CWアラームネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのCWアラームについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:CW アラーム状態

    説明 CWアラームの状態を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたCWアラームの状態が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には文字列のみ入力可能です。デフォルト値は"OK"です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのCWアラームについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    アラームネーム

    CWアラームネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのCWアラームについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:CW アラーム状態最終更新日時

    説明 CWアラーム状態更新の最終日時を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたCWアラーム状態更新の最終日時は常に正常とみなします。しきい値には文字列のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    リージョン

    AWSリージョンを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのCWアラームについて監視を行います。ただし、プロファイルが指定されており、プロファイルに紐づくリージョンがある場合はそれを対象とします。

    アラームネーム

    CWアラームネームを指定します。省略可です。省略した場合はすべてのCWアラームについて監視を行います。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AWS:Billing 利用料金($)

    説明 AWSの利用料金を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたAWSの利用料金が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は$です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    アクセスキー

    AWS接続用のアクセスキーIDを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    シークレットキー

    AWS接続用のシークレットアクセスキーを指定します。省略可です。省略した場合はsj_aws.iniで指定した値が有効になります。プロファイルと同時に指定することはできません。

    プロファイル

    AWS接続用のプロファイル名を指定します。省略可です。アクセスキー、シークレットキーと同時に指定することはできません。プロファイル指定による監視方法については セットアップガイドAWS連携機能の設定 を参照して下さい。

    追加オプション

    AWSの利用料金の取得インターバルを指定します。固定値の360(分)が設定されます。値は変更しないで下さい。

    備考 本監視を行うには、Amazon Web Servicesアカウントの登録、sj_aws.iniの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。

    また、プローブノードにJava SEをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

4.5.1.12.1.1. AWSの接続先リージョンについて

監視タスク設定の際に指定可能なAWSリージョンは、AWSが各サービスを提供しているリージョンに依存します。下記の表にAWSリージョンと設定する値の例を示します。詳細についてはAmazon Web Servicesよりご確認下さい。

表 4.298 AWSの接続先リージョンと値

AWSリージョン

米国東部(バージニア)

us-east-1

米国西部(カルフォルニア)

us-west-1

米国西部(オレゴン)

us-west-2

南米(サンパウロ)

sa-east-1

欧州(フランクフルト)

eu-central-1

欧州(アイルランド)

eu-west-1

アジアパシフィック(シンガポール)

ap-southeast-1

アジアパシフィック(シドニー)

ap-southeast-2

アジアパシフィック(東京)

ap-northeast-1

4.5.1.12.1.2. AWS監視の各パラメータの上限

AWS監視で設定できるパラメータにはAmazon Web Servicesの上限値とは別に千手固有の上限値があります。下記の表に上限値を示します。

表 4.299 AWS監視の各パラメータの上限

パラメータ名

制限事項、上限値

プロファイル名

50byte 、半角英数字

タグキー、タグ値

80byte

4.5.1.12.2. <Azure監視>

参考

パラメータのリソース名が分からない場合はMicrosoftより提供されているAzure Resource ExplorerのPowerShellタブにて確認してください。
参考URL:https://resources.azure.com (2017年9月現在)

  • Azure:Batch コア数

    説明 Batchアカウントの専用コアの合計数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントの専用コアの合計数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch ノード数

    説明 Batchアカウントの専用ノードの合計数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントの専用ノードの合計数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch 開始ノード数

    説明 Batchアカウントのタスクを開始したノード数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントのタスクを開始したノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch 待機ノード数

    説明 Batchアカウントの開始したタスクの完了を待っているノード数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントの開始したタスクの完了を待っているノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch 失敗ノード数

    説明 Batchアカウントの開始したタスクが失敗したノード数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントの開始したタスクが失敗したノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch アイドルノード数

    説明 Batchアカウントのアイドル状態のノード数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントのアイドル状態のノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch オフラインノード数

    説明 Batchアカウントのオフライン状態のノード数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントのオフライン状態のノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch 再起動中ノード数

    説明 Batchアカウントの再起動中のノード数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントの再起動中のノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch 再イメージ化中ノード数

    説明 Batchアカウントの再イメージ化中のノード数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントの再イメージ化中のノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch 実行中ノード数

    説明 Batchアカウントのタスク実行中のノード数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントのタスク実行中のノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch プール移動中ノード数

    説明 Batchアカウントのプールから移動中のノード数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントのプールから移動中のノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch 使用不可ノード数

    説明 Batchアカウントの使用できないノード数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントの使用できないノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch プール作成イベント数

    説明 Batchアカウントでプールの作成を開始したイベント数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントでプールの作成を開始したイベント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch プールサイズ変更開始イベント数

    説明 Batchアカウントでプールのサイズ変更を開始したイベント数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントでプールのサイズ変更を開始したイベント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch プールサイズ変更完了イベント数

    説明 Batchアカウントでプールのサイズ変更が完了したイベント数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントでプールのサイズ変更が完了したイベント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch プール削除開始イベント数

    説明 Batchアカウントでプール削除を開始したイベント数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントでプール削除を開始したイベント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Batch 作成ノード数

    説明 Batchアカウントで作成されたノード数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたBatchアカウントで作成されたノード数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache 合計処理数

    説明 Redis Cacheでキャッシュサーバーによって処理されたコマンド数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでキャッシュサーバーによって処理されたコマンド数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache 接続クライアント数

    説明 Redis Cacheでキャッシュに接続されるクライアントの数を監視します。取得データは検査実施時1分間の最大値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでキャッシュに接続されるクライアントの数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache キャッシュヒット数

    説明 Redis Cacheでキー検索に成功した数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでキー検索に成功した数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache キャッシュミス数

    説明 Redis Cacheでキー検索に失敗した数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでキー検索に失敗した数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache 取得数

    説明 Redis Cacheでキャッシュから実行された取得処理の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでキャッシュから実行された取得処理の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache 設定数

    説明 Redis Cacheでキャッシュから実行された設定処理の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでキャッシュから実行された設定処理の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache 削除されたキー数

    説明 Redis Cacheでmaxmemoryの制限によってキャッシュから削除された項目の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでmaxmemoryの制限によってキャッシュから削除された項目の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache 合計キー数

    説明 Redis Cacheでキャッシュ内のキーの最大数を監視します。取得データは検査実施時1分間の最大値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでキャッシュ内のキーの最大数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache 期限切れキー数

    説明 Redis Cacheで期限が切れたキャッシュの項目数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheで期限が切れたキャッシュの項目数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache メモリ使用量(MB)

    説明 Redis Cacheでキャッシュ内のキー/値のペアで使用されるキャッシュメモリの量を監視します。取得データは検査実施時1分間の最大値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでキャッシュ内のキー/値のペアで使用されるキャッシュメモリの量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache RSSメモリ使用量(MB)

    説明 Redis Cacheで使用されるキャッシュメモリの量を監視します。取得データは検査実施時1分間の最大値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheで使用されるキャッシュメモリの量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache サーバー利用率(%)

    説明 Redis Cacheでサーバー処理中であるサイクルの割合を監視します。取得データは検査実施時1分間の最大値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでサーバー処理中であるサイクルの割合が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache キャッシュの書き込み(Byte/秒)

    説明 Redis Cacheでキャッシュから書き込まれたデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の最大値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでキャッシュから書き込まれたデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache キャッシュの読み取り(Byte/秒)

    説明 Redis Cacheでキャッシュから読み取られたデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の最大値となります。

    判定条件 取得されたRedis Cacheでキャッシュから読み取られたデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はByte/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Redis Cache CPU使用率(%)

    説明 Redis CacheでCPU使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の最大値となります。

    判定条件 取得されたRedis CacheのCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    メトリック名

    メトリック名を指定します。省略不可です。シャード全体の値を監視したい場合は、デフォルト値のままで監視タスクを作成してください。個々のシャードの値を監視したい場合はデフォルト値の後ろに監視したいシャードの番号を付加してください。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute CPU使用率(%)

    説明 仮想マシンのCPU使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ネットワーク受信バイト数(KB)

    説明 仮想マシンのすべてのネットワークインターフェイスで受信したデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのすべてのネットワークインターフェイスで受信したデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ネットワーク送信バイト数(KB)

    説明 仮想マシンのすべてのネットワークインターフェイスで送信したデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのすべてのネットワークインターフェイスで送信したデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク読み取りバイト数(KB)

    説明 仮想マシンのディスク読み取りデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのディスク読み取りデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク書き込みバイト数(KB)

    説明 仮想マシンのディスク書き込みデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのディスク書き込みデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク読み取り処理数(/秒)

    説明 仮想マシンのディスク読み取りIOPSを監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得された仮想マシンのディスク読み取りIOPSが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク書き込み処理数(/秒)

    説明 仮想マシンのディスク書き込みIOPSを監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得し仮想マシンのディスク書き込みIOPSが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute CPU使用率(%) [スケールセット]

    説明 スケールセットのCPU使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたスケールセットのCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ネットワーク受信バイト数(KB) [スケールセット]

    説明 スケールセットのすべてのネットワークインターフェイスで受信したデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたスケールセットのすべてのネットワークインターフェイスで受信したデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ネットワーク送信バイト数(KB) [スケールセット]

    説明 スケールセットのすべてのネットワークインターフェイスで送信したデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたスケールセットのすべてのネットワークインターフェイスで送信したデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク読み取りバイト数(KB) [スケールセット]

    説明 スケールセットのディスク読み取りデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたスケールセットのディスク読み取りデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク書き込みバイト数(KB) [スケールセット]

    説明 スケールセットのディスク書き込みデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたスケールセットのディスク書き込みデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク読み取り処理数(/秒) [スケールセット]

    説明 スケールセットのディスク読み取りIOPSを監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたスケールセットのディスク読み取りIOPSが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク書き込み処理数(/秒) [スケールセット]

    説明 スケールセットのディスク書き込みIOPSを監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたスケールセットのディスク書き込みIOPSが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute CPU使用率(%) [スケールセット/仮想マシン]

    説明 スケールセット内仮想マシンのCPU使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたスケールセット内仮想マシンのCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ネットワーク受信バイト数(KB) [スケールセット/仮想マシン]

    説明 スケールセット内仮想マシンのすべてのネットワークインターフェイスで受信したデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたスケールセット内仮想マシンのすべてのネットワークインターフェイスで受信したデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ネットワーク送信バイト数(KB) [スケールセット/仮想マシン]

    説明 スケールセット内仮想マシンのすべてのネットワークインターフェイスで送信したデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたスケールセット内仮想マシンのすべてのネットワークインターフェイスで送信したデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク読み取りバイト数(KB) [スケールセット/仮想マシン]

    説明 スケールセット内仮想マシンのディスク読み取りデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたスケールセット内仮想マシンのディスク読み取りデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク書き込みバイト数(KB) [スケールセット/仮想マシン]

    説明 スケールセット内仮想マシンのディスク書き込みデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたスケールセット内仮想マシンのディスク書き込みデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク読み取り処理数(/秒) [スケールセット/仮想マシン]

    説明 スケールセット内仮想マシンのディスク読み取りIOPSを監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたスケールセット内仮想マシンのディスク読み取りIOPSが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Compute ディスク書き込み処理数(/秒) [スケールセット/仮想マシン]

    説明 スケールセット内仮想マシンのディスク書き込みIOPSを監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたスケールセット内仮想マシンのディスク書き込みIOPSが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:IoT Hub 送信試行テレメトリメッセージ数

    説明 IoT Hubへの送信が試行されたDevice to Cloudテレメトリメッセージの数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたIoT Hubへの送信が試行されたDevice to Cloudテレメトリメッセージの数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:IoT Hub 送信済みテレメトリメッセージ数

    説明 IoT Hubに正常に送信されたDevice to Cloudテレメトリメッセージの数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたIoT Hubに正常に送信されたDevice to Cloudテレメトリメッセージの数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:IoT Hub 完了コマンド数

    説明 IoT Hubのデバイスで正常に完了したCloud to Deviceコマンドの数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたIoT Hubのデバイスで正常に完了したCloud to Deviceコマンドの数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:IoT Hub 中止コマンド数

    説明 IoT Hubのデバイスで中止されたCloud to Deviceコマンドの数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたIoT Hubのデバイスで中止されたCloud to Deviceコマンドの数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:IoT Hub 拒否コマンド数

    説明 IoT Hubのデバイスで拒否されたCloud to Deviceコマンドの数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたIoT Hubのデバイスで拒否されたCloud to Deviceコマンドの数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:IoT Hub 接続デバイス数

    説明 IoT Hubに接続されているデバイスの数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたIoT Hubに接続されているデバイスの数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:IoT Hub 合計デバイス数

    説明 IoT Hubに登録されているデバイスの数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたIoT Hubに登録されているデバイスの数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub 受信要求数

    説明 Event Hubの受信要求数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubの受信要求数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub 成功要求数

    説明 Event Hubの成功した要求数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubの成功した要求数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub 失敗要求数

    説明 Event Hubで失敗した要求数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubで失敗した要求数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub サーバービジーエラー数

    説明 Event Hubのサーバービジーエラー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubのサーバービジーエラー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub 内部サーバーエラー数

    説明 Event Hubの内部サーバーエラー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubの内部サーバーエラー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub その他のエラー数

    説明 Event Hubで発生したその他のエラー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたvent Hubで発生したその他のエラー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub 受信メッセージ数

    説明 Event Hubの受信メッセージ数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubの受信メッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub 送信メッセージ数

    説明 Event Hubの送信メッセージ数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubの送信メッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub 受信バイト数(KB)

    説明 Event Hubの受信バイト数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubの受信バイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub 送信バイト数(KB)

    説明 Event Hubの送信バイト数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubの送信バイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub アーカイブバックログメッセージ数

    説明 Event Hubのアーカイブバックログメッセージ数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubのアーカイブバックログメッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub アーカイブメッセージ数

    説明 Event Hubのアーカイブメッセージ数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubのアーカイブメッセージ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Event Hub アーカイブメッセージスループット(KB)

    説明 Event Hubのアーカイブメッセージ処理データ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたEvent Hubのアーカイブメッセージ処理データ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 実行開始ワークフロー数

    説明 Logic Appsで実行を開始したワークフロー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで実行を開始したワークフロー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 完了ワークフロー数

    説明 Logic Appsで完了したワークフロー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで完了したワークフロー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 成功ワークフロー数

    説明 Logic Appsで実行に成功したワークフロー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで実行に成功したワークフロー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 失敗ワークフロー数

    説明 Logic Appsで実行に失敗したワークフロー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで実行に失敗したワークフロー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps キャンセルワークフロー数

    説明 Logic Appsでキャンセルされたワークフロー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsでキャンセルされたワークフロー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps スロットルイベント数

    説明 Logic Appsでワークフローアクションまたはトリガーのスロットルイベント数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsでワークフローアクションまたはトリガーのスロットルイベント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 開始アクション数

    説明 Logic Appsで開始したワークフローアクション数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで開始したワークフローアクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 完了アクション数

    説明 Logic Appsで完了したワークフローアクション数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで完了したワークフローアクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 成功アクション数

    説明 Logic Appsで成功したワークフローアクション数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで成功したワークフローアクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 失敗アクション数

    説明 Logic Appsで失敗したワークフローアクション数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで失敗したワークフローアクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps スキップアクション数

    説明 Logic Appsでスキップされたワークフローアクション数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsでスキップされたワークフローアクション数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps アクションスロットルイベント数

    説明 Logic Appsでワークフローアクションのスロットルイベント数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsでワークフローアクションのスロットルイベント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 開始トリガー数

    説明 Logic Appsで開始したワークフロートリガー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで開始したワークフロートリガー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 完了トリガー数

    説明 Logic Appsで完了したワークフロートリガー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで完了したワークフロートリガー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 成功トリガー数

    説明 Logic Appsで成功したワークフロートリガー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで成功したワークフロートリガー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 失敗トリガー数

    説明 Logic Appsで失敗したワークフロートリガー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで失敗したワークフロートリガー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps スキップトリガー数

    説明 Logic Appsでスキップされたワークフロートリガー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsでスキップされたワークフロートリガー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps 起動されたトリガー数

    説明 Logic Appsで起動されたワークフロートリガー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsで起動されたワークフロートリガー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Logic Apps トリガースロットルイベント数

    説明 Logic Appsでワークフロートリガーのスロットルイベント数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたLogic Appsでワークフロートリガーのスロットルイベント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Search 検索待機時間(秒)

    説明 検索サービスが検索クエリを処理するために必要とした時間を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得された検索サービスが検索クエリを処理するために必要とした時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Search 検索クエリ数(/秒)

    説明 検索サービスで1秒間に受信した検索クエリの数を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得された検索サービスで1秒間に受信した検索クエリの数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は/秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Search スロットルされた検索クエリの割合(%)

    説明 検索サービスでスロットルされた検索クエリの割合を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得された検索サービスでスロットルされた検索クエリの割合が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database CPU使用率(%)

    説明 DatabaseのCPU使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseのCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database データIOの割合(%)

    説明 DatabaseのすべてのIOに対するデータIOの割合を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseのすべてのIOに対するデータIOの割合が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database ログIOの割合(%)

    説明 DatabaseのすべてのIOに対するログIOの割合を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseのすべてのIOに対するログIOの割合が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database DTU使用率(%)

    説明 DatabaseのDTU(Database Transaction Unit)の使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseのDTU(Database Transaction Unit)の使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database 接続成功数

    説明 Databaseへの接続に成功した回数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseへの接続に成功した回数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database 接続失敗数

    説明 Databaseへの接続に失敗した回数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseへの接続に失敗した回数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database ファイアウォールブロック数

    説明 Databaseでファイアウォールによってブロックされた回数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseでファイアウォールによってブロックされた回数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database デッドロック数

    説明 Databaseのデッドロック数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseのデッドロック数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database インメモリOLTPストレージの使用率(%)

    説明 DatabaseでのインメモリOLTPストレージの使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseでのインメモリOLTPストレージの使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database ワーカー使用率(%)

    説明 Databaseの最大同時実行ワーカー数に対する実行ワーカー数の割合を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseの最大同時実行ワーカー数に対する実行ワーカー数の割合が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database セッション使用率(%)

    説明 Databaseの最大同時セッション数に対するセッション数の割合を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseの最大同時セッション数に対するセッション数の割合が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database DTU使用数

    説明 Databaseの使用されたDTU数を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseの使用されたDTU数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database DWU使用率(%)

    説明 Databaseで割り当てられたDWU(Data Warehouse Unit)の使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の最大値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseで割り当てられたDWU(Data Warehouse Unit)の使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Database 使用済みDWU数

    説明 Databaseの使用済みDWU(Data Warehouse Unit)数を監視します。取得データは検査実施時1分間の最大値となります。

    判定条件 取得されたDatabaseの使用済みDWU(Data Warehouse Unit)数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Elastic Pools eDTUの最大値

    説明 Elastic PoolsのeDTUの最大値を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたElastic PoolsのeDTUの最大値が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Elastic Pools ストレージの上限値(MB)

    説明 Elastic Poolsのストレージの上限値を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたElastic Poolsのストレージの上限値が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Elastic Pools 使用済みeDTU数

    説明 Elastic Poolsの使用済みeDTUを監視を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたElastic Poolsの使用済みeDTUが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Elastic Pools 使用済みストレージ(KB)

    説明 Elastic Poolsの使用済みストレージを監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたElastic Poolsの使用済みストレージが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Elastic Pools CPU使用率(%)

    説明 Elastic PoolsのCPU使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたElastic PoolsのCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Elastic Pools データIOの割合(%)

    説明 Elastic PoolsのすべてのIOに対するデータIOの割合を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたElastic PoolsのすべてのIOが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Elastic Pools ログIOの割合(%)

    説明 Elastic PoolsのすべてのIOに対するログIOの割合を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたElastic PoolsのすべてのIOに対するログIOの割合が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Elastic Pools DTU使用率(%)

    説明 Elastic PoolsのDTU(Database Transaction Unit)の使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたElastic PoolsのDTU(Database Transaction Unit)の使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Elastic Pools ワーカー使用率(%)

    説明 Elastic Poolsの最大同時実行ワーカー数に対する実行ワーカー数の割合を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたElastic Poolsの最大同時実行ワーカー数に対する実行ワーカー数の割合が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:SQL Elastic Pools セッション使用率(%)

    説明 Elastic Poolsの最大同時セッション数に対するセッション数の割合を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたElastic Poolsの最大同時セッション数に対するセッション数の割合が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Stream Analytics SU使用率(%)

    説明 Stream Analyticsのストリーミングユニット使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の最大値となります。

    判定条件 取得されたStream Analyticsのストリーミングユニット使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Stream Analytics 入力イベント数

    説明 Stream Analyticsへの入力イベント数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたStream Analyticsへの入力イベント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Stream Analytics 入力イベントバイト数(KB)

    説明 Stream Analyticsへの入力イベントのデータ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたStream Analyticsへの入力イベントのデータ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Stream Analytics 入力イベント遅延数

    説明 Stream Analyticsへの遅延入力イベント数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたtream Analyticsへの遅延入力イベント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Stream Analytics 出力イベント数

    説明 Stream Analyticsの出力イベント数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたStream Analyticsの出力イベント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Stream Analytics データ変換エラー数

    説明 Stream Analyticsでのデータ変換エラー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたStream Analyticsでのデータ変換エラー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Stream Analytics 実行時エラー数

    説明 Stream Analyticsでアプリケーションのタスク実行時のエラー数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたStream Analyticsでアプリケーションのタスク実行時のエラー数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Stream Analytics 順不同のイベント数

    説明 Stream Analyticsに送信されたのと異なる順序で届いたイベント数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたStream Analyticsに送信されたのと異なる順序で届いたイベント数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:App Service プラン CPU使用率(%)

    説明 App Serviceプラン全体のCPU使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたApp Serviceプラン全体のCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:App Service プラン メモリ使用率(%)

    説明 App Serviceプラン全体のメモリ使用率を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたApp Serviceプラン全体のメモリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:App Service プラン ディスクキュー

    説明 App Serviceプランのストレージのキューに登録された読み取り要求と書き込み要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたpp Serviceプランのストレージのキューに登録された読み取り要求と書き込み要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:App Service プラン HTTPキュー

    説明 App Serviceプランの処理される前にキューで待つ必要があったHTTP要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたApp Serviceプランの処理される前にキューで待つ必要があったHTTP要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:App Service プラン 受信データバイト数(KB)

    説明 App Serviceプラン全体の受信データ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたApp Serviceプラン全体の受信データ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:App Service プラン 送信データバイト数(KB)

    説明 App Serviceプラン全体の送信データ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたApp Serviceプラン全体の送信データ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App CPU時間(秒)

    説明 Web Appで使用したCPU時間を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb Appで使用したCPU時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App HTTPリクエスト数

    説明 Web Appが受け付けた要求の合計数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb Appが受け付けた要求の合計数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App 受信データバイト数(KB)

    説明 Web Appの受信データ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb Appの受信データ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App 送信データバイト数(KB)

    説明 Web Appの送信データ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb Appの送信データ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App Http2xx 発生数

    説明 Web Appで200以上300未満のHTTP状態コードを返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb Appで200以上300未満のHTTP状態コードを返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App Http3xx 発生数

    説明 Web Appで300以上400未満のHTTP状態コードを返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb Appで300以上400未満のHTTP状態コードを返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App Http401 発生数

    説明 Web AppでHTTP状態コード401を返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb AppでHTTP状態コード401を返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App Http403 発生数

    説明 Web AppでHTTP状態コード403を返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb AppでHTTP状態コード403を返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App Http404 発生数

    説明 Web AppでHTTP状態コード404を返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb AppでHTTP状態コード404を返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App Http406 発生数

    説明 Web AppでHTTP状態コード406を返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb AppでHTTP状態コード406を返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App Http4xx 発生数

    説明 Web Appで400以上500未満のHTTP状態コードを返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb Appで400以上500未満のHTTP状態コードを返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App Http5xx 発生数

    説明 Web Appで500以上600未満のHTTP状態コードが返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたWeb Appで500以上600未満のHTTP状態コードが返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App メモリワーキングセット(MB)

    説明 Web Appの現在のメモリ使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたWeb Appの現在のメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App 平均メモリワーキングセット(MB)

    説明 Web Appの平均メモリ使用量を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたWeb Appの平均メモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App 平均応答時間(秒)

    説明 Web Appが要求に応答するのに要した時間を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたWeb Appが要求に応答するのに要した時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット CPU時間(秒)

    説明 デプロイメントスロットのアプリで使用したCPU時間を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリで使用したCPU時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット 要求数

    説明 デプロイメントスロットのアプリが受け付けた要求の合計数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリが受け付けた要求の合計数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット 受信データバイト数(KB)

    説明 デプロイメントスロットのアプリの受信データ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリの受信データ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット 送信データバイト数(KB)

    説明 デプロイメントスロットのアプリの送信データ量を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリの送信データ量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はKBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット Http2xx 発生数

    説明 デプロイメントスロットのアプリで200以上300未満のHTTP状態コードを返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリで200以上300未満のHTTP状態コードを返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット Http3xx 発生数

    説明 デプロイメントスロットのアプリで300以上400未満のHTTP状態コードを返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリで300以上400未満のHTTP状態コードを返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット Http401 発生数

    説明 デプロイメントスロットのアプリでHTTP状態コード401を返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリでHTTP状態コード401を返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット Http403 発生数

    説明 デプロイメントスロットのアプリでHTTP状態コード403を返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリでHTTP状態コード403を返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット Http404 発生数

    説明 デプロイメントスロットのアプリでHTTP状態コード404を返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリでHTTP状態コード404を返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット Http406 発生数

    説明 デプロイメントスロットのアプリでHTTP状態コード406を返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリでHTTP状態コード406を返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット Http4xx 発生数

    説明 デプロイメントスロットのアプリで400以上500未満のHTTP状態コードを返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリで400以上500未満のHTTP状態コードを返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット Http5xx 発生数

    説明 デプロイメントスロットのアプリで500以上600未満のHTTP状態コードが返した要求の数を監視します。取得データは検査実施時1分間の合計値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリで500以上600未満のHTTP状態コードが返した要求の数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット メモリワーキングセット(MB)

    説明 デプロイメントスロットのアプリの現在のメモリ使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリの現在のメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット 平均メモリワーキングセット(MB)

    説明 デプロイメントスロットのアプリの平均メモリ使用量を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリの平均メモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位はMBです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • Azure:Web App デプロイメント スロット 平均応答時間(秒)

    説明 デプロイメントスロットのアプリが要求に応答するのに要した時間を監視します。取得データは検査実施時1分間の平均値となります。

    判定条件 取得されたデプロイメントスロットのアプリが要求に応答するのに要した時間が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は秒です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    監視するリソースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    リソース名

    監視するリソース名を指定します。省略不可です。

    リソースタイプ

    リソースタイプを指定します。固定値です。変更は出来ません。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。

  • AzureOms:イベントログ

    説明 OMSエージェントが収集したイベントログを取得します。取得ログ情報は監視実行ノード上にログファイルとして保存します。

    判定条件 ログ収集コマンドが異常終了した場合、異常となります。値は変更しないで下さい。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    ワークスペースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    ワークスペース名

    ワークスペース名を指定します。省略不可です。

    イベントログ名

    イベントログ名を指定します。省略不可です。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。
    1回の検査で最大5000件のログを取得します。5000件を超える場合は、次回の検査での取得となります。また、5000件のログの取得にはStandard_A1_v2 (1 vcpu, 2 GB memory)のマシンで7~8分かかります。ログの取得が終わる前に次の検査が始まると正常にログを取得できなくなりますので検査間隔を短くしすぎないようご注意ください。
    取得したログは次のファイルに出力されます。
    <千手ホームディレクトリ>\log\subsys.sae.d\sjAzureGetOMSLog_<リソースグループ名>_<ワークスペース名>_<イベントログ名>.log

  • AzureOms:カスタムログ

    説明 OMSエージェントが収集したカスタムログを取得します。取得ログ情報は監視実行ノード上にログファイルとして保存します。

    判定条件 ログ収集コマンドが異常終了した場合、異常となります。値は変更しないで下さい。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    ワークスペースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    ワークスペース名

    ワークスペース名を指定します。省略不可です。

    カスタムログ名

    カスタムログ名を指定します。省略不可です。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。
    1回の検査で最大5000件のログを取得します。5000件を超える場合は、次回の検査での取得となります。また、5000件のログの取得にはStandard_A1_v2 (1 vcpu, 2 GB memory)のマシンで7~8分かかります。ログの取得が終わる前に次の検査が始まると正常にログを取得できなくなりますので検査間隔を短くしすぎないようご注意ください。
    取得したログは次のファイルに出力されます。
    <千手ホームディレクトリ>\log\subsys.sae.d\sjAzureGetOMSLog_<リソースグループ名>_<ワークスペース名>_<カスタムログ名>.log

  • AzureOms:SYSLOG

    説明 OMSエージェントが収集したSYSLOGを取得します。取得ログ情報は監視実行ノード上にログファイルとして保存します。

    判定条件 ログ収集コマンドが異常終了した場合、異常となります。値は変更しないで下さい。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    ワークスペースが所属するリソースグループ名を指定します。省略不可です。

    ワークスペース名

    ワークスペース名を指定します。省略不可です。

    ファシリティ名

    ファシリティ名を指定します。省略不可です。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。
    1回の検査で最大5000件のログを取得します。5000件を超える場合は、次回の検査での取得となります。また、5000件のログの取得にはStandard_A1_v2 (1 vcpu, 2 GB memory)のマシンで7~8分かかります。ログの取得が終わる前に次の検査が始まると正常にログを取得できなくなりますので検査間隔を短くしすぎないようご注意ください。
    取得したログは次のファイルに出力されます。
    <千手ホームディレクトリ>\log\subsys.sae.d\sjAzureGetOMSLog_<リソースグループ名>_<ワークスペース名>_<ファシリティ名>.log

  • Azure:利用料金(当月)

    説明 当月分の利用料金を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得された当月分の利用料金が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は\です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    先月/当月切り替えフラグ

    利用料金の取得範囲を先月(P)か当月(T)か切り替えます。デフォルト値は当月(T)となります。省略不可です。

    リソースグループ名

    特定のリソースグループの利用料金を監視したい場合に指定します。省略可です。省略した場合はすべてのリソースグループについて監視します。

    タグ

    タグ付けされたリソースの利用料金だけ取得したい場合に指定します。【タグ名:タグ値】の形式で指定してください。省略可です。

    課金情報集計モード

    取得した全リソースグループの利用料金の合計値で監視する場合に"TOTAL"を指定してください。省略可です。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。sj_azure_user.confで指定した締め日の00:00から当日の00:00までの利用料金を取得します。

    注釈

    監視タスクに対するタグの指定は、リソースへタグ付けを行った翌日から有効となります。

  • Azure:利用料金(昨日)

    説明 昨日分の利用料金を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得された昨日分の利用料金が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数字のみ入力可能です。単位は\です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    リソースグループ名

    特定のリソースグループの利用料金を監視したい場合に指定します。省略可です。省略した場合はすべてのリソースグループについて監視します。

    タグ

    タグ付けされたリソースの利用料金だけ取得したい場合に指定します。"タグ名:タグ値"の形式で指定してください。省略可です。

    課金情報集計モード

    取得した全リソースグループの利用料金の合計値で監視する場合に"TOTAL"を指定してください。省略可です。

    備考 本監視を行うには、Microsoft Azureアカウントの登録、sj_azure_user.confの設定が必要です。詳細は、 セットアップガイドカスタマイズ/オプション機能の設定 を参照して下さい。また、プローブノードにAzure PowerShellをインストールする必要があります。詳細は、 リリースノート連携プロダクト を参照して下さい。昨日の00:00から当日の00:00までの利用料金を取得します。

    注釈

    監視タスクに対するタグの指定は、リソースへタグ付けを行った翌日から有効となります。

4.5.1.13. コンテナ

4.5.1.13.1. <Docker監視>

  • Docker:全体コンテナ数

    説明 Dockerの全体コンテナ数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたDockerの全体コンテナ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は20です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • Docker:稼働コンテナ数

    説明 Dockerの稼働コンテナ数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたDockerの稼働コンテナ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は10です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • Docker:一時停止コンテナ数

    説明 Dockerの一時停止コンテナ数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたDockerの一時停止コンテナ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • Docker:停止コンテナ数

    説明 Dockerの停止コンテナ数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたDockerの停止コンテナ数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

  • Docker:コンテナ別稼働状況

    説明 Dockerコンテナの稼働状態を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"Running"を指定して下さい。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテナID/コンテナ名

    DockerコンテナのコンテナショートID/コンテナロングID/コンテナ名を指定します。省略可です。部分一致で判断します。

  • Docker:コンテナ別CPU使用率(%)

    説明 DockerコンテナのCPU負荷状態を監視します。取得データは瞬間値の平均となります。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテナID/コンテナ名

    DockerコンテナのコンテナショートID/コンテナロングID/コンテナ名を指定します。省略可です。部分一致で判断します。

  • Docker:コンテナ別メモリ使用率(%)

    説明 Dockerコンテナの物理メモリの使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得された仮想メモリ使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテナID/コンテナ名

    DockerコンテナのコンテナショートID/コンテナロングID/コンテナ名を指定します。省略可です。部分一致で判断します。

  • Docker:コンテナ別メモリ使用量(MB)

    説明 Dockerコンテナの物理メモリの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたメモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値は256です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテナID/コンテナ名

    DockerコンテナのコンテナショートID/コンテナロングID/コンテナ名を指定します。省略可です。部分一致で判断します。

  • Docker:コンテナ別ネットワーク受信バイト数(kBps)

    説明 Dockerコンテナのインターフェースが受信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたネットワーク受信バイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はkBpsです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテナID/コンテナ名

    DockerコンテナのコンテナショートID/コンテナロングID/コンテナ名を指定します。省略可です。部分一致で判断します。

  • Docker:コンテナ別ネットワーク送信バイト数(kBps)

    説明 Dockerコンテナのインターフェースが送信したデータ数を監視します。取得データは検査間隔期間内の平均値となります。

    判定条件 取得されたネットワーク送信バイト数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はkBpsです。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテナID/コンテナ名

    DockerコンテナのコンテナショートID/コンテナロングID/コンテナ名を指定します。省略可です。部分一致で判断します。

  • Docker:コンテナ内プロセスCPU使用率(%)

    説明 Dockerコンテナ内のプロセスのCPU負荷状態を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたCPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位は%です。デフォルト値は90です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテナID/コンテナ名

    DockerコンテナのコンテナショートID/コンテナロングID/コンテナ名を指定します。省略可です。部分一致で判断します。

  • Docker:コンテナ内プロセス仮想メモリ使用量(KB)

    説明 Dockerコンテナ内プロセスの仮想メモリ使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得された仮想メモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はKByteです。デフォルト値は262144です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテナID/コンテナ名

    DockerコンテナのコンテナショートID/コンテナロングID/コンテナ名を指定します。省略可です。部分一致で判断します。

  • Docker:コンテナ内プロセス仮想メモリ使用量(MB)

    説明 Dockerコンテナ内プロセスの仮想メモリ使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得された仮想メモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値は256です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテナID/コンテナ名

    DockerコンテナのコンテナショートID/コンテナロングID/コンテナ名を指定します。省略可です。部分一致で判断します。

  • Docker:コンテナ内プロセス物理メモリ使用量(KB)

    説明 Dockerコンテナ内プロセスの物理メモリ使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得された物理メモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値は262144です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテナID/コンテナ名

    DockerコンテナのコンテナショートID/コンテナロングID/コンテナ名を指定します。省略可です。部分一致で判断します。

  • Docker:コンテナ内プロセス物理メモリ使用量(MB)

    説明 Dockerコンテナ内プロセスの物理メモリ使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得された物理メモリ使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。単位はMByteです。デフォルト値は256です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテナID/コンテナ名

    DockerコンテナのコンテナショートID/コンテナロングID/コンテナ名を指定します。省略可です。部分一致で判断します。

4.5.1.13.2. <Kubernetes監視>

  • Kubernetes:全体Pod数

    説明 Kubernetesの全体Pod数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたKubernetesの全体Pod数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は100です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:稼働Pod数

    説明 Kubernetesの稼働Pod数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたKubernetesの稼働Pod数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は100です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:非稼働Pod数

    説明 Kubernetesの非稼働Pod数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたKubernetesの非稼働Pod数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は0です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:Pod別稼働状況

    説明 KubernetesのPod別稼働状態を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたKubernetesのPod別稼働状態が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は0です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    Pod名

    Pod名を指定します。省略可能です。部分一致で判断します。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:Pod別再起動状況

    説明 KubernetesのPod別再起動状況を監視します。前回取得した値の差分を返します。取得データは検査間隔内の平均値となります。

    判定条件 取得されたKubernetesのPod別再起動状況が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は0です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    Pod名

    Pod名を指定します。省略可能です。部分一致で判断します。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:Pod別CPUミリコア使用量(millicores)

    説明 KubernetesのPod別CPUミリコア値を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたKubernetesのPod別CPUミリコア使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は500です。単位はmillicoresです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    Pod名

    Pod名を指定します。省略可能です。部分一致で判断します。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:Pod別メモリ使用量(KB)

    説明 KubernetesのPod別物理メモリの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたKubernetesのPod別物理メモリが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。単位はKByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    Pod名

    Pod名を指定します。省略可能です。部分一致で判断します。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:Pod別メモリ使用量(MB)

    説明 KubernetesのPod別物理メモリの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたKubernetesのPod別物理メモリが異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    Pod名

    Pod名を指定します。省略可能です。部分一致で判断します。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:ワーカーノード別稼働状況

    説明 Kubernetesのワーカーノード別稼働状況を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"Ready"を指定して下さい。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    ワーカーノード名

    ワーカーノード名を指定します。省略可能です。部分一致で判断します。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:ワーカーノード別稼働Pod数

    説明 Kubernetesのワーカーノード別稼働Pod数を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたワーカーノード別稼働Pod数が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    ワーカーノード名

    ワーカーノード名を指定します。省略可能です。部分一致で判断します。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:ワーカーノード別CPU使用率(%)

    説明 Kubernetesのワーカーノード別物理CPU使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたワーカーノード別物理CPU使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は90です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    ワーカーノード名

    ワーカーノード名を指定します。省略可能です。部分一致で判断します。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:ワーカーノード別CPUミリコア使用量(millicores)

    説明 Kubernetesのワーカーノード別物理CPUミリコア値を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたワーカーノード別物理CPUミリコア値が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は3600です。単位はmillicoresです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    ワーカーノード名

    ワーカーノード名を指定します。省略可能です。部分一致で判断します。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:ワーカーノード別メモリ使用率(%)

    説明 Kubernetesのワーカーノード別物理メモリの使用率を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたワーカーノード別物理メモリの使用率が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値は90です。単位は%です。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    ワーカーノード名

    ワーカーノード名を指定します。省略可能です。部分一致で判断します。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:ワーカーノード別メモリ使用量(MB)

    説明 Kubernetesのワーカーノード別物理メモリの使用量を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 取得されたワーカーノード別物理メモリの使用量が異常しきい値より大きい場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には数値のみ入力可能です。デフォルト値はありません。単位はMByteです。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    ワーカーノード名

    ワーカーノード名を指定します。省略可能です。部分一致で判断します。

    セレクター

    ラベルをフィルターするラベルセレクターを指定します。省略可能です。セレクターは <key>=<value> の形式で指定してください。(例) app=nginx

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

  • Kubernetes:コンポーネント別稼働状況

    説明 Kubernetesのコンポーネント稼働状況を監視します。取得データは瞬間値となります。

    判定条件 応答結果が異常しきい値の文字列と異なる場合に異常とみなします。異常・警告しきい値には"True"を指定して下さい。

    パラメータ

    パラメータ名

    説明

    • SSHアカウント

    • SSHパスワード

    • SSHポート番号

    • SSH認証方式

    • SSHパスフレーズ(公開鍵認証)

    • SSH秘密鍵ファイル(公開鍵認証)

    SSH接続による千手センサー監視を行う場合に使用します。パラメータの使用方法については、 TELNET接続またはSSH接続による千手センサー監視について を参照して下さい。

    コンテキスト

    コンテキストを指定します。省略可能です。

4.5.2. ログ監視機能について

本章ではログ監視機能の動作や、制限事項について説明します。

4.5.2.1. システム(OS)ログの監視について

本バージョンでは、次のファイルについてはデフォルトでは監視を行っていません。必要に応じてログ監視の設定を行ってください。

   Windows :イベントログ(アプリケーション,システム,セキュリティログやその他カスタムイベントログ)

   UNIX/Linux :OS障害監視用ログファイル

注釈

UNIX/Linux におけるOS障害監視用ログファイルを取得するには、 /etc/syslog.conf または、/etc/rsyslog.conf の編集が必要です。

出力先ファイルは <千手ホームディレクトリ>/log/senju_syslog とし、下記のように設定して下さい。

*.err;user,local0,local1,local2,local3,local4,local5,local6,local7.none <千手ホームディレクトリ>/log/senju_syslog

ログ監視の設定は以下として下さい。

 監視対象ファイルパス:/etc/
 監視対象ファイル名 :senju_syslog
 正規表現の使用   :しない
 監視方法      :sjsyslog (その他のログフィルタを設定することも可能です)

4.5.2.2. リブート時における監視の継続

ログ監視では千手システムが再起動した場合、ログ監視機能が稼働した後に出力されたログを監視しますが、システム(OS)ログファイルについては千手システムが停止したときに監視していた位置から継続して監視を行います。

これによりマシンリブート時など、千手システム停止時にシステム(OS)ログファイルに出力されたログを起動後に継続して監視することができます。

その他のログは、ノードモニタの[ログ監視]タブより、ログ監視の一時停止・再開を行うことで、ログ監視漏れを防止することができます。詳細は ログ監視の再開ダイアログ を参照して下さい。

注釈

  • OSを起動させたまま長時間千手システムを停止させた状態で放置すると、千手システム起動時に大量のログを検知する事があります。

  • UNIX/Linuxにおいて、千手システムの停止/起動が午前0時7分をまたがった場合、監視対象となるのはこの時刻以降に出力されたログのみです。この時刻以前に出力されたログは監視されません。
    Windowsにおいて、イベントログが上書きされた場合、監視対象となるのはログ監視機能が稼働した後に出力されたログのみです。

4.5.2.3. 様々なファイルのシフト方法におけるログの監視設定

テキストログ監視機能では、ログを出力するアプリケーションが行う様々なファイルシフト方法に対応しています。

4.5.2.3.1. 監視対象のログについて

監視対象ファイル内で監視対象となるログは、千手システムの起動、反映(監視属性)の実施、及びログ監視の再開コマンド(sjANM_startlog)の実施でログ監視を開始した後に出力されたログのみです。

ログ監視を継続している場合は、前回のログ監視以降に出力されたログを監視します。また、ログ監視の継続中に監視対象ファイルが切り替わった場合は、切り替え前のログを最後まで監視した後に新しいファイルの先頭から監視を行います。

注釈

ログ監視の再開コマンド(sjANM_startlog)では、前回のログ監視以降に出力されたログからの再開を指定できます。コマンドについては sjANM_startlog-ログ監視の再開- を参照して下さい。

4.5.2.3.2. 監視対象ログファイルのシフト方法について

ファイルのシフト方法により、以下の様に監視の設定を行って下さい。

  • ログファイルをリネームしてシフトする場合

    これはアプリケーションがログをシフトする際、今までログを出力していたファイルをリネームして別ファイル名とし、リネーム前のファイル名と同名ファイルを新たに作成し、このファイルにログを出力する場合です。

    この方式では、ログの出力先ファイル名は常に固定になりますので、このファイルを監視対象とします。

    例えばファイルパスを /tmp/log/ とし、ログファイル名が aplog である場合、ログ監視の定義は以下の様になります。

      ・監視対象ファイルパス:/tmp/log/
      ・監視対象ファイル名 :aplog
      ・正規表現の使用   :しない

    この場合、ログ監視の動作は以下の様になります。

    表 4.300 ログがリネームによりシフトする場合

    シフトの状態

    ログファイルの状態

    ログ監視動作

    ファイルシフト前

    aplogにログを出力。

    aplogを監視。

    ファイルシフト時

    aplogをaplog.1にリネーム。その後、新たにaplogファイルを作成。

    監視対象ファイルがリネームされた事を検知。aplog.1の最後まで検査した後、監視対象を新たに作成されたaplogへ切り替え。

    ファイルシフト後

    新たに作成したaplogファイルにログを出力。

    aplogをファイルの先頭から監視。

    注釈

    シフト後の監視タイミング到来時に、監視対象ファイル(aplog)が作成されていない場合、「!ANM266 監視するログファイルが存在しません。」メッセージが出力されます。そのため、シフトのタイミングでファイル(aplog)を作成されることを推奨します。Windowsの場合 注意事項 も参照してください。

    【UNIX/Linux千手センサー】

    UNIX/Linux千手センサーの場合、ログ監視の動作は以下の様になります。

    表 4.301 ログがリネームによりシフトする場合

    シフトの状態

    ログファイルの状態

    ログ監視動作

    ファイルシフト前

    aplogにログを出力。

    aplogファイルからtailコマンドにてプローブノードのログ監視用ファイル($SENJUHOME/log/RmtLog/センサーノードID/配下)に取得しログ監視用ファイルを監視。

    ファイルシフト時

    aplogをaplog.1にリネーム。その後、新たにaplogファイルを作成。

    監視対象ファイルがリネームされた事を検知。tailコマンドを停止しプローブノードのログ監視用ファイルをシフト。ログ監視用ファイルの最後まで検査した後、監視対象を新たに作成されたログ監視用ファイルへ切り替え。

    ファイルシフト後

    新たに作成したaplogファイルにログを出力。

    ログ監視用ファイルの先頭から監視。

    注釈

    ファイルシフト時にtailコマンドを停止しますが、tailコマンドでファイルを取得中であっても停止されます。大量のログが出力された直後にログファイルがシフトされた場合、検査のタイミングによっては出力されたログの取得が完了する前にtailコマンドが停止されることでログが監視されない場合があります。

    大量にログが出力される場合は検査間隔を長めに設定するなどの調整を行って下さい。

  • ログファイルのバックアップを取り、同じファイルの先頭より上書きする場合

    これはアプリケーションがログをシフトする際、ログの内容を別名ファイルにコピーしてバックアップを取得した後、今までログを出力していたファイルの先頭から、再度上書きしてログを出力しつづける場合です。

    この方式では、ログの出力先ファイル名は常に固定になりますので、このファイルを監視対象とします。

    (なお、この方法では監視タイミングとファイルのシフトタイミングにより、出力されたログが監視されない場合があります。そのため、監視対象ログファイルのシフト方法としては、他の方式でのファイルシフトを検討願います。)

    例えばファイルパスを /tmp/log/ とし、ログファイル名が aplog である場合、ログ監視の定義は以下の様になります。

      ・監視対象ファイルパス:/tmp/log/
      ・監視対象ファイル名 :aplog
      ・正規表現の使用   :しない

    この場合、ログ監視の動作は以下の様になります。

    表 4.302 ログファイルのバックアップを取得後、同じファイルの先頭から上書きする場合

    シフトの状態

    ログファイルの状態

    ログ監視動作

    ファイルシフト前

    aplogにログを出力。

    aplogを監視。

    ファイルシフト時

    aplogファイルの内容をaplog.1にコピー。この時、新たなログはaplogの先頭から上書きする。

    ファイルサイズの減少により、aplogが上書きされたことを検知。

    ファイルシフト後

    aplogに引き続きログを出力。

    aplogをファイルの先頭から再度監視。

    注釈

    • この方式では、以下のように処理が実施された場合、2で出力されたログは、5の監視タイミングが到来する前に、4で上書きされるため監視されません。
      また、4で出力されたログがシフト前の2のサイズより多い場合、増加分のみを監視します。( 注意事項 も参照してください。)
      1. 監視タイミング到来

      2. 監視対象ファイル(aplog)へのログ出力

      3. 監視対象ファイル(aplog)のシフト
        ・aplogファイルの内容をaplog.1にコピー

      4. 監視対象ファイル(aplog)へのログ出力(先頭から上書き)

      5. 監視タイミング到来

    そのため、監視対象ログファイルのシフト方法としては、他の方式でのファイルシフトを検討願います。

  • 固定ファイル名の複数ファイルを循環させてログを出力する場合

    これは固定ファイル名のログファイルを予め複数作成しておき、アプリケーションはこれらのファイルを循環させてログの出力先を変更していく場合です。

    この方式ではログの出力先ファイル名は固定ですが、タイミングにより出力されているファイル名は変動しますので、すべての出力先ファイルを監視対象とします。

    例えばファイルパスを /tmp/log/ とし、ログファイル名が aplog1 、 aplog2 の2ファイルである場合、ログの出力先ファイル名は、 aplog1aplog2aplog1aplog2 と変わりますのでログ監視の定義は以下の2つが必要になります。

    設定.a
      ・監視対象ファイルパス:/tmp/log/
      ・監視対象ファイル名 :aplog1
      ・正規表現の使用   :しない
    設定.b
      ・監視対象ファイルパス:/tmp/log/
      ・監視対象ファイル名 :aplog2
      ・正規表現の使用   :しない

    この場合、ログ監視の動作は以下の様になります。

    表 4.303 固定ファイル名の複数ファイルを循環させてログを出力する場合

    シフトの状態

    ログファイルの状態

    ログ監視動作

    ファイルシフト前

    aplog1にログを出力。

    aplog1、aplog2を監視。

    ファイルシフト時

    ログ出力先をaplog1からaplog2に切り替え。この時、新たなログはaplog2の先頭から上書きする。

    aplog2のファイルサイズの減少により、aplog2が上書きされたことを検知。

    ファイルシフト後

    aplog2に引き続きログを出力。

    aplog2はファイルの先頭から再度監視。

    次のファイルシフト時

    ログ出力先をaplog2からaplog1に切り替え。この時、新たなログはaplog1の先頭から上書きする。

    aplog1のファイルサイズの減少により、aplog1が上書きされたことを検知。

    ファイルシフト後

    aplog1にログを出力。

    aplog1はファイルの先頭から再度監視。

    注釈

    監視タイミング到来時に、定義した監視対象ファイルが作成されていない場合、「!ANM266 監視するログファイルが存在しません。」メッセージが出力されます。そのため、監視対象となるファイルは、最初に全て作成されることを推奨します。
    また、この方法では、ログ出力先の切り替え後に監視対象ファイルのファイルサイズが減少していることをログ監視で認識することが重要です。 注意事項 も参照願います。

  • 毎回新たなファイルを作成してログを出力する場合。

    これはアプリケーションがログをシフトする際、毎回新たなファイル名のログファイルを作成して出力する場合です。

    この方式では、ログの出力先パスは常に固定ですが、監視対象ファイル名は動的に変化しますので、変化するファイル名がすべて監視対象に含まれるよう正規表現を使用します。

    例えばファイルパスを /tmp/log/ とし、ログファイル名のネーミング規則に日付を用いて aplog.YYYYMMDD (YYYYMMDDには年月日が入る)となる場合、ログ監視の定義は以下の様になります。

      ・監視対象ファイルパス: /tmp/log/
      ・監視対象ファイル名 : ^aplog\.[0-9]
      ・正規表現の使用   : する

    監視対象ファイル名の ^aplog\.[0-9]* において、^ はファイル名の先頭が、 aplog で始まる事を示しており、 \ は次の文字の . が正規表現と解釈されないようにエスケープしていることを意味します。また、 [0-9]* は任意の数字の繰返しにマッチします。このように、意図しないログファイルが監視対象とならないように、できる限り条件を絞り込んで監視対象ファイル名を設定して下さい。

    この場合、ログ監視の動作は以下の様になります。

    表 4.304 毎回新たなファイルを作成してログを出力する例

    シフトの状態

    ログファイルの状態

    ログ監視動作

    ファイルシフト前

    aplog.20050401にログを出力。

    aplog.20050401を監視。

    ファイルシフト時

    新たにログファイルaplog.20050402を作成。

    正規表現にマッチする新しいファイルが作成された事を検知。
    aplog.20050401の最後まで検査した後、監視対象外ファイルとして登録。
    監視対象を新たに作成されたaplog.20050402へ切り替え。

    ファイルシフト後

    aplog.20050402にログを出力。

    aplog.20050402をファイルの先頭から監視。

    注釈

    • 監視対象ファイル名に使用する正規表現には、ノードのプロパティの[ログ監視]タブより、「基本正規表現」の「高度な正規表現」のどちらを使用するか指定できます。ログファイル名は、指定した正規表現で表現できる一定のネーミング規則に沿って作成されるようにして下さい。

    • 監視対象ファイルの決定方法については 監視対象ファイル正規表現指定時の監視対象ファイル決定方式 を参照して下さい。

4.5.2.3.3. ログ監視できないログの出力方法について

ログ監視は「 監視対象のログについて 」に記載の動作となりますので、ログは監視対象ファイルへ追加出力されている必要があります。ログが追加出力されていない場合は千手システム側では対応できません。
ログの出力例と動作を以下に示します。

  • (例.1)監視対象のログファイルを上書きする
    アプリケーションがログをいったんメモリなどに出力し、その後、メモリなどの内容を監視対象ファイルに上書き出力する場合です。なお、ログをいったんメモリなどに出力してもその内容を監視対象ファイルに追加で出力する場合は正常にログ監視できます。
    この方式では以下の動作となりますので、監視が行われない場合があります。
    • ファイルサイズが前回の監視時より減少した場合

      ファイルがシフトされたと判断されますので、ファイルの先頭より監視します。

    • ファイルサイズが前回の監視時より増加した場合

      前回監視時のファイルサイズより増加した部分を監視しますので、前回監視時のファイルサイズに該当する部分は監視されません。

  • (例.2)ログを出力する際に、古いログを削除する
    アプリケーションがログを出力する際、古いログを削除する場合です。(監視対象ファイルに出力されているログの行数やファイルサイズを一定量に保つ場合などが考えられます。)
    この方式では以下の動作となりますので、監視が行われない場合があります。
    • ファイルサイズが前回の監視時より減少した場合

      ファイルがシフトされたと判断されファイルの先頭より監視しますので、一度検知されたログが再度検知されます。

    • ファイルサイズが前回の監視時より増加した場合

      前回監視時のファイルサイズより増加した部分を監視しますので、前回監視時のファイルサイズに該当する部分は監視されません。

4.5.2.4. 監視対象ファイル正規表現指定時の監視対象ファイル決定方式

テキストログ監視の監視対象ファイル名に正規表現を使用する事により、例えばログファイル名に日付が入っている場合など、動的にファイル名が変更されるテキストログを監視することができます。

この際、ファイル名は部分一致で判断します。また、マッチするファイルのうち監視対象となるファイルは次のように決定されます。

  • 千手システム起動時(sjANM_logwatchd起動時)

    以下の条件で決定されます。

    • ファイルのタイムスタンプが最新のファイル

    正規表現でマッチするファイルにタイムスタンプが同じファイルが複数存在する場合、監視対象ファイルの決定は保留されログ監視は行われません。このとき、ノードモニタ[ログ監視]タブのログ監視一覧リストの「監視対象ファイル名」は"-"で表示されます。

    その後、下記の「検査間隔経過による監視タイミング」の条件で監視対象ファイルが決定されます。

    注釈

    • タイムスタンプは、UNIX/Linuxでは「最終更新日時」になります。Windowsでは「更新日時」になります。

    • Windowsの場合、OS動作によりタイムスタンプが同じになる場合があります。( 注意事項 を参照願います。)

    • 環境変数を設定することで、監視対象ファイル決定方式を変更することができます。 正規表現指定時の監視対象ファイル決定方式の変更 を参照して下さい。

    警告

    • 決定が保留されて、その後監視対象とならなかったファイルは監視対象外と判定されますので監視されません。( 監視対象外ファイル を参照願います。)

  • 「反映(監視属性)」実施時

    上記、「千手システム起動時(sjANM_logwatchd起動時)」 と同じです。

  • ログ監視の一時停止/再開(sjANM_stoplog/sjANM_startlog)時

    再開されたときは、一時停止する際に監視対象としていたファイルを監視します。

    新たなファイルが作成されていた場合は、下記の「検査間隔経過による監視タイミング」と同じ動作になります。

    注釈

    テキストログ監視の一時停止(sjANM_StopLogWatch)/再開(sjANM_StartLogWatch)コマンドは、正規表現を用いた監視対象ファイルには使用できません。

  • 検査間隔の経過による監視タイミング

    検査間隔が経過する度に指定された監視対象パスに新たなファイルが作成されていないか検査を行い、作成を検知すると監視対象ファイルを切り替えるかどうかを下記条件にて自動的に判定し、常に最新の1ファイルを監視します。

    1. ファイルのタイムスタンプが最新のファイル

    2. タイムスタンプが全く同じ場合は、ファイル名で昇順にソートした場合に最後になるファイル名

    また、監視対象ファイルの切り替えが行われた場合、切り替え前の監視対象ファイルは監視対象外となります。

4.5.2.4.1. 正規表現ファイル名指定時のファイルの検査

ファイル内で監視対象となるログは、 監視対象のログについて と同じです。また、検査間隔内に監視対象となる条件を満たすファイルが複数作成された場合、ファイルのタイムスタンプが古い順(同じ場合はファイル名の昇順)に全てのファイルを検査します。

4.5.2.4.2. 監視対象外ファイル

正規表現にマッチするファイルでも一度監視対象外と判定したものは、ファイルのタイムスタンプが更新されて最新となった場合でも監視対象とはなりません。これは、意図しないファイルが監視されることを防止するため、監視対象外のファイル情報を内部的に保持しているためです。

監視対象外のファイルを削除し、千手システムを再起動(sjANM_logwatchdのみの再起動でも可)、または、該当ノードに対して反映(監視属性)を行うと監視対象を再評価されるため、監視対象外のファイル情報がクリアされます。

注釈

ログ監視の一時停止/再開コマンド(sjANM_stoplog,sjANM_startlog)を実行しても監視対象外のファイル情報はクリアされません。

4.5.2.4.3. 正規表現指定時の監視対象ファイル決定方式の変更

変数名 SJ_ANM_LOG_TARGET

設定値 1

説明

ファイルの最終更新日時が全く同じファイルが複数存在する際に、千手システム再起動(sjANM_logwatchd再起動)や反映(監視属性)を行うと監視対象ファイルの決定は待機中のままとなり監視は行われません。

環境変数を設定することにより、監視対象ファイル決定方式をファイル名で昇順にソートした場合に最後になるファイル名に変更します。

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    管理対象ノードに、千手稼働アカウントでログインして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSJ_ANM_LOG_TARGET=1
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSJ_ANM_LOG_TARGET=1
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SJ_ANM_LOG_TARGET
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SJ_ANM_LOG_TARGET
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    ノードモニタから管理対象ノードのログ監視プロセス(sjANM_logwatchd)を再起動して下さい。

設定を戻す場合は、以下のように“=”の後に何も設定せずにコマンドを実行して下さい。
  • OSがUNIX/Linuxの場合

    ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

    % sj_source.com -cSJ_ANM_LOG_TARGET=
    success
    % exit
    
  • OSがWindowsの場合

    コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

    $ sj_source -cSJ_ANM_LOG_TARGET=
    環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
    $ exit
    

コマンドを実行後にノードモニタから管理対象ノードのログ監視プロセス(sjANM_logwatchd)を再起動して下さい。

4.5.2.5. 文字コード変換における特殊処理

テキストログ監視を行うマシンの文字コードとは異なる文字コードをログ監視定義で指定した場合、文字コード変換を行います。文字コード変換を行う前に、特定の範囲の文字コードに関しては事前に ? に変換し、文字コードの変換でエラーが発生するのを防ぐ処理を行っています。以下の範囲が、事前に ? に変換される文字コードの範囲です。

表 4.305 事前に ? に変換する文字コード範囲

文字コード

? に変換する文字コードの範囲

Shift JIS

第1バイト 第2バイト

0xF0-F9  0x40-FF

EUC

第1バイト 第2バイト

0xFF  0xA1-FE

0x80  0xA1-FF

0x80  0x80-81

0x81  0xA1-FE

0x82  0xA1-FF

0x82  0x80-81

0x83  0xA1-FE

0x84  0xA1-FF

0x84  0x80-81

0x85  0xA1-FE

0x86  0xA1-FF

0x86  0x80-81

0x87  0xA1-FE

0x88  0xA1-FF

0x88  0x80-81

0x89  0xA1-FE

0x8A  0xA1-FF

0x8A  0x80-81

0x8B  0xA1-FE

0x8C  0xA1-FF

0x8C  0x80-81

0x8D  0xA1-FE

0x8E  0xE0-FF

0x8E  0x80-81

0x8F  0xA1-FE

0x90  0xA1-FF

0x90  0x80-81

0x91  0xA1-FE

0x92  0xA1-FF

0x92  0x80-81

UTF-8

第1バイト 第2バイト 第3バイト 第4バイト

0xEE 0x80-BF 0x80-BF

0xEF 0x80-A3 0x80-BF

0xF3 0xB0-BF 0x80-BF 0x80-BF

0xF4 0x80-8F 0x80-BF 0x80-BF

UTF-16LE(※)

最初の2バイト 次の2バイト

0xE000-F8FF

0xDB80-DBFF 0xDC00-DFFF

※Big Endianで記載しているため、実際には1バイト目と2バイト目が逆になります。

Unix/Linux版にてUTF-8やUTF-16LEのファイルをログ監視する場合には、OSのシステム関数であるiconv関数を用いて文字コードの変換を行います。

iconv関数で文字コード変換に失敗した場合、失敗した個所を ? に変換し、次の文字からコード変換を継続しますが、デフォルトでは、1行につき10回までとなります。

1行のコード変換エラーが11回目となった場合、 ? の変換処理は行われず、「!ANM292 文字コード変換に失敗しました。」メッセージが出力されます。このメッセージは、1つの監視対象毎に、1回の監視間隔内で複数行が11回目となった場合でも、1度だけ表示されます。

なお、変換エラーが11回目となった行は、以下のように扱われます。

  • 以降の文字については、文字コードの変換処理は行われません。

  • 監視は、11回目となった直前の文字までで行われます。

  • 付加メッセージには、11回目となった直前の文字までが出力されます。

コード変換エラー回数の変更方法については、 テキストログ監視で、iconvによる文字コード変換が失敗した際のリトライ回数の設定 を参照して下さい。

Windows版の場合はこの制限がありません。そのため、文字コード変換による特殊処理にて文字コード変換に失敗した場合、全て ? に変換されます。

4.5.2.6. メッセージ出力した行のテキストファイル出力

テキストファイルをログ監視で監視した結果、ログフィルタの条件に該当した場合、ログの内容がメッセージモニタに出力されます。

しかし、メッセージで出力可能な文字数は3160byteが最大となります。テキストログの行がさらに長い場合にはメッセージに表示しきれないため、ログの内容の全てを確認できません。

メッセージモニタではログの内容が確認できない場合でもこのテキストファイルを確認することにより検知したログの内容を確認できます。メッセージモニタにメッセージを出力する際にシーケンス番号を付与していますので、確認する際にご利用ください。

監視対象ノード(千手センサーの場合はプローブ)の以下のファイルに、ログ監視の結果メッセージ出力することになったログの内容が記録されます。

UNIXは、監視対象ノードが千手エージェントと千手センサーの両方のログが出力されます。Windowsは、監視対象ノードが千手エージェントの場合は(※1)のファイルに、千手センサーの場合は(※2)のファイルに出力されます。

UNIX:$SENJUHOME/log/sjANM_logwatchd_msg.log

Windows:%SENJUHOME%\log\sjANM_logwatchd_msg.log (※1) %SENJUHOME%\log\sjANM_rlogwatchd_msg.log (※2)

このファイルは、1MBを超えると、自動的に切り替えられ、新しいログ情報ファイルに更新されます。

古いログ情報ファイルは"sjANM_logwatchd_msg.log.1"のファイル名で保存されます。以降、"sjANM_logwatchd_msg.log.2","sjANM_logwatchd_msg.log.3",…へ保存され、最大"sjANM_logwatchd_msg.log.7"まで7世代分のファイルが保存されます。7世代より前のファイルは順次削除されます。

メッセージにシーケンス番号を付加するかは、以下の千手システムの環境変数で変更することができます。

  • メッセージへのシーケンス番号付加

    環境変数名:sjANM_logmsg_seq

    メッセージ出力時にシーケンス番号をメッセージの付加文言に出力するかを設定します。環境変数を設定していない場合は、シーケンス番号が付加されます。デフォルトでは、環境変数は設定されていないため、シーケンス番号が付加されます。環境変数に"0"を設定するとシーケンス番号が付加されなくなり、"0"以外の数値を設定した場合は、シーケンス番号が付加されます。

ファイルの容量、保存するファイル数はそれぞれ以下の千手システムの環境変数で変更することができます。

  • ファイルの容量

    環境変数名:sjANM_logmsg_size

    ファイルの容量が、環境変数に指定した値(単位:MByte)を超えると新しいログ情報ファイルに更新されます。

  • 保存するファイル数

    環境変数名:sjANM_logmsg_shift

    古いログ情報ファイルは、"sjANM_logwatchd_msg.log.1"から、最大"sjANM_logwatchd_msg.log.[環境変数に指定した値]"まで、[環境変数に指定した値]世代分のファイルが保存されます。

環境変数の設定は、以下の手順にて実施します。

  1. 千手稼働アカウント権限

    管理対象ノードに、千手稼働アカウントでログインして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • <UNIX>

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -csjANM_logmsg_size=n (nは環境変数の値)
      success
      % exit
      

      ※(nはファイル容量 単位:MByte)

      設定した環境変数を確認するには、千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep sjANM_logmsg_size
      

      環境変数や値が誤っていたときは、再度、正しく設定し直して下さい。(無効な、または誤った値が設定されているときは、デフォルトの値になります。また、設定により有効になった値は、常に最新の設定値になります。)

    • <Windows>

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -csjANM_logmsg_size=n (nは環境変数の値)
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

      ※(nはファイル容量 単位:MByte)

      設定した環境変数を確認するには、コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv sjANM_logmsg_size
      

      環境変数や値が誤っていたときは、再度、正しく設定し直して下さい。(無効な、または誤った値が設定されているときは、デフォルトの値になります。また、設定により有効になった値は、常に最新の設定値になります。)

  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    ノードモニタから管理対象ノードのログ監視プロセス(sjANM_logwatchd)を再起動して下さい。

以下のフォーマットで出力されます。

(シーケンス番号)<TAB>(ノードID)<TAB>(日時)<TAB>(メッセージID)<TAB>(監視対象ファイル名)<TAB>(内容)

以下の表は、各カラムの意味です。

カラム

内容

シーケンス番号

メッセージを識別するための10桁のシーケンス番号です。

ノードID

メッセージを発信したまたは対象となるノードIDが表示されます。

日時

メッセージが発信された日時が表示されます。

メッセージID

メッセージIDです。

監視対象ファイル名

ログ監視の監視対象ファイル名です。

内容

メッセージ出力対象となった、ログの内容です。

注釈

  • テキストログ監視を行うマシンの文字コードとは異なる文字コードをログ監視定義で指定した場合、文字コード変換を行います。ファイルに出力されるログの内容は文字コード変換後の内容が出力されます。

  • ログ監視による大量メッセージ出力を抑止したい場合の設定 にて、メッセージモニタへの出力が抑止されたメッセージもファイルに出力されます。

4.5.2.7. 注意事項

  • ログ監視の一時停止/再開コマンド(sjANM_stoplog/sjANM_startlog)で監視を一時停止し再開した際に監視対象ファイルへのアクセス権が無くなった場合、その後アクセス権が付与されたとき監視が再開される位置は、「停止位置から再開」を指定した場合はファイルの先頭から、「末尾から再開」を指定した場合はアクセス権が付与されたタイミングのファイルの末尾からになります。

  • ログ監視の一時停止コマンド(sjANM_stoplog)で監視を一時停止した場合、監視対象ファイルの末尾までログ監視を行った後に監視を一時停止します。

  • テキストログ監視では、ファイルサイズが前回の検査時点よりも減少している場合、「ファイルがシフトされた」と判断しファイルの先頭から監視を行います。しかし、シフト時に同じファイルの先頭より上書きする場合、検査間隔内に大量のログが出力されたことで前回検査時点よりもファイルサイズが大きくなったときは、ファイルの先頭からではなく前回のファイルサイズ以降のログが監視されます。ログを上書きしてシフトする場合は、検査間隔経過後にログを出力するなどの調整を行って下さい。

  • テキストログ監視の監視対象ファイル名に正規表現を使用している場合に、正規表現にマッチするファイルのうちで監視対象となったファイルがフルパスで256バイトを超える場合、256バイトで切られたフルパスのファイル名で監視が行われます。一致するファイルが存在しない場合、「!ANM266監視するログファイルが存在しません。」メッセージが出力され、監視は行われません。一致するファイルがある場合は、監視が行われます。

  • UNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視において、監視中は千手センサーとの接続状態の確認(ヘルスチェック)を実施しています。千手センサーとの接続が切れた場合、「!ANM287 監視対象ノードとの接続に失敗しました。」メッセージが出力され、監視が中断されます。千手センサーとの接続が復旧した場合、「!ANM267 ログファイルの監視を開始します。」メッセージが出力され、監視が再開されます。

  • UNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視において、大量のログが出力された直後にログファイルがシフトされた場合、検査のタイミングによっては出力されたログの監視が完了する前に監視対象が新しいファイルに切り替わることがあります。大量にログが出力される場合は検査間隔を長めに設定するなどの調整を行って下さい。

  • UNIX/Linux千手センサーのテキストログ監視において、停止している千手センサー、telnetdの停止している千手センサー、sshdの停止している千手センサーの監視を実施すると、「!ANM287 監視対象ノードとの接続に失敗しました。」メッセージが出力され、監視は行われません。

  • イベントビューアにて「ログの消去」を行う際に「保存と消去」を選択すると、その後に出力されたイベントログが検知されなくなります。

    「ログの消去」を行う際にはあらかじめ「イベントに名前をつけて保存」別途ログを保存した後、「ログの消去」で「消去」を選択してログを消去してください。なお、「保存と消去」を選択してログを消去したい場合には、以下手順で行ってください。

    1. 消去するイベントログの監視定義を削除し、反映(監視属性)を実行

    2. 「ログの消去」を「保存と消去」を選択して実施

    3. 消去したイベントログの監視定義を追加し、反映(監視属性)を実行

  • Windowsの仕様により、ファイルの最終更新日時を記録する機能がデフォルトで無効となっています。このため、ファイルを削除して直ちにファイルを作成すると新しいファイルのタイムスタンプ(更新日時)は作成された日時ではなく削除されたファイルと同じ日時になります。(詳しくはマイクロソフト社にお問い合わせ下さい。)
    ログ監視の動作としては、ファイルシフトの際、ファイルシフト後(ファイル更新中)のファイルのタイムスタンプ(更新日時)はシフト前のファイルと同じ日時になるため監視対象ファイル名に正規表現を使用している場合、千手システム再起動(sjANM_logwatchd再起動)や反映(監視属性)が行われると監視対象ファイルの決定は待機中のままとなり、監視は行われません。

    該当環境でログ監視を行う場合は、監視対象ファイル正規表現指定時の監視対象ファイル決定方式変更の環境変数( 正規表現指定時の監視対象ファイル決定方式の変更 )を参照して下さい。

4.5.3. 定義データの書き出し、読み込み

千手システムには、定義データをMicrosoft Excelなどの表計算ソフトが取り扱えるデータ形式に書き出す機能、及び定義データを読み込む機能があります。

これにより、大量の定義データを編集し、定義する場合や、Senju DevOperation Conductorの定義データを表計算ソフトなどに取り込んで管理することなどを効率よく行うことが可能です。

参考

Microsoft Excelを使って編集する場合の注意事項については Microsoft Excel編集時の注意事項 を参照して下さい。

4.5.3.1. ノード関連定義データの書き出し、読み込み

ノード関連定義データでは、次のものが対象となります。

  • ノードグループ

  • 監視レシピ

  • カスタム監視項目

  • 監視タスク

  • 計算式

  • ログフィルタ

  • イベントログフィルタ

  • 週間スケジュール

  • タスクスケジュール

  • 営業日カレンダー

  • ノード情報の定義データ

ノードグループ定義データで対象となるデータは、ノードグループプロパティで定義する情報となります。詳しくは 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

監視レシピ定義データで対象となるデータは、監視レシピ項目プロパティで定義する情報となります。

カスタム監視項目定義データで対象となるデータは、監視項目(カスタムカテゴリ)プロパティで定義する情報となります。

監視タスク定義データで対象となるデータは、ノードプロパティの、[詳細情報]タブ、[拡張機能]タブ、[カスタム]タブで定義する情報となります。

計算式定義データで対象となるデータは、計算式プロパティで定義する情報となります。

ログフィルタ定義データで対象となるデータは、ログフィルタプロパティで定義する情報となります。

イベントログフィルタ定義データで対象となるデータは、イベントログフィルタプロパティで定義する情報となります。

タスクスケジュール定義データで対象となるデータは、タスクスケジュールプロパティで定義する情報となります。詳しくは 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

営業日カレンダー定義データで対象となるデータは、営業日カレンダープロパティで定義する情報となります。詳しくは ジョブスケジュール定義データ書き出し、読み込み を参照して下さい。

週間スケジュール定義データで対象となるデータは、週間スケジュールプロパティで定義する情報となります。詳しくは 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

ノード情報定義データで対象となるデータは、ノードプロパティの、[全般]タブ、[ノードグループ]タブ、[システム情報]タブ、[ディスク]タブ、[プロセス]タブ、[ログ監視]タブ、[監視時間帯]タブ、[接続設定]タブで定義する情報となります。詳しくは 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

参考

監視タスク定義データを書き出し時と、定義データ読み込み時で監視項目の設定に違いがあると、読み込んだ監視タスクの定義に影響を与える場合があります。監視項目の違いが監視タスクの定義に与える影響については 監視項目の設定変更による影響 を参照して下さい。

4.5.3.1.1. データの書き出し

4.5.3.1.1.1. 監視レシピ

千手ブラウザで"モニタリング"直下の"監視レシピ"を選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

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図 4.267 データの書き出しダイアログ

データの書き出しダイアログでファイル名を指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで登録されている全ての監視レシピ項目を書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

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図 4.268 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、監視レシピカテゴリID順、監視レシピテンプレートID順、監視項目レシピID順でソートした順序になります。

4.5.3.1.1.2. カスタム監視項目

千手ブラウザで"モニタリング"下の"カスタムカテゴリ"下の"監視項目"を選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

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図 4.269 データの書き出しダイアログ

データの書き出しダイアログでファイル名を指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで登録されている全てのカスタム監視項目を書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

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図 4.270 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、監視項目名でソートした順序になります。

4.5.3.1.1.3. 監視タスク

ここでは監視タスクについて説明します。

ノードグループ、ノード情報の詳細ついては、 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

千手ブラウザで"ノードグループ"下のノードグループ、またはノードを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image411.jpg

図 4.271 データの書き出しダイアログ

"ノードグループ"エンティティ直下のノードグループ、またはノードグループエンティティ直下のノードを複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し]を選択した場合、データの書き出しダイアログが表示されます。

ファイル名指定フィールドのリストボタンを押すと出る画面を下記の図に示します。

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図 4.272 ファイル保存ダイアログ

ここで保存先ファイル名を指定し、[保存]ボタンを押すと、データの書き出しダイアログのファイル名指定フィールドにファイル名が入力されます。

データの書き出しダイアログで[OK]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたノードに定義されている監視タスクを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

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図 4.273 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、以下のエンティティがファイルに書き出されます。

  • 千手ブラウザのツリービューでノードグループエンティティを選択し、リストビューで表示されているノードを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択したノードの監視タスクのみ書き出します。リストビューでエンティティを1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、ノードグループエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

  • ノードグループエンティティを選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合、そのエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、ノードIDと監視タスクIDでソートした順序になります。

4.5.3.1.1.4. 計算式

千手ブラウザで"モニタリング"下の"カスタムカテゴリ"下の"計算式"を選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image415.jpg

図 4.274 データの書き出しダイアログ

"計算式"エンティティ直下の計算式を選択したコンテキストメニューで[データの書き出し]を選択した場合、データの書き出しダイアログが表示されます。

データの書き出しダイアログでファイル名を指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image416.jpg

図 4.275 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、以下の計算式がファイルに書き出されます。

  • 千手ブラウザのツリービューで"計算式"エンティティを選択し、リストビューで表示されているものを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択した計算式のみ書き出します。

  • リストビューで計算式を1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、"計算式"エンティティ下でユーザーが独自に作成したすべての計算式を書き出します。

また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、計算式IDでソートした順序になります。

注釈

ファイルに書き出される計算式は、ユーザーが独自に作成した計算式のみが書き出されます。初めから存在する計算式は書き出されません。

4.5.3.1.1.5. ログフィルタ

千手ブラウザで"フィルタ"下の"ログフィルタ"を選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image417.jpg

図 4.276 データの書き出しダイアログ

"フィルタ"エンティティ直下の"ログフィルタ"、または"ログフィルタ"エンティティ直下のログフィルタを複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し]を選択した場合、データの書き出しダイアログが表示されます。

データの書き出しダイアログでファイル名を指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image418.jpg

図 4.277 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、以下のエンティティがファイルに書き出されます。

  • 千手ブラウザのツリービューで"フィルタ"エンティティ直下の"ログフィルタ"エンティティを選択し、リストビューで表示されているものを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択したエンティティのみ書き出します。

  • リストビューでエンティティを1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、"ログフィルタ"エンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

  • "フィルタ"エンティティ直下の"ログフィルタ"エンティティを選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合、そのエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、ログフィルタ名でソートした順序になります。

4.5.3.1.1.6. イベントログフィルタ

千手ブラウザで"フィルタ"下の"イベントログフィルタ"を選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image419.jpg

図 4.278 データの書き出しダイアログ

"フィルタ"エンティティ直下の"イベントログフィルタ"、または"イベントログフィルタ"エンティティ直下のイベントログフィルタを複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し]を選択した場合、データの書き出しダイアログが表示されます。

データの書き出しダイアログでファイル名を指定し[保存]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたものを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image420.jpg

図 4.279 データの書き出し実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、以下のエンティティがファイルに書き出されます。

  • 千手ブラウザのツリービューで"フィルタ"エンティティ直下の"イベントログフィルタ"エンティティを選択し、リストビューで表示されているものを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択したエンティティのみ書き出します。リストビューでエンティティを1つも選択せずにデータの書き出しを行った場合は、そのエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

  • "フィルタ"エンティティ直下の"イベントログフィルタ"エンティティを選択したコンテキストメニューでデータの書き出しを行った場合、そのエンティティ下で現在登録されているものすべてを書き出します。

また、ファイルに書き出されるエンティティの順序は、イベントログフィルタ名でソートした順序になります。

4.5.3.1.2. データの読み込み

ここでは監視レシピ、カスタム監視項目、監視タスク、計算式、ログフィルタ、イベントログフィルタについて説明します。

ノードグループ、週間スケジュール、タスクスケジュール、ノードの詳細ついては、 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

営業日カレンダーの詳細ついては、 ジョブスケジュール定義データ書き出し、読み込み を参照して下さい。

監視レシピ、カスタム監視項目、監視タスク、計算式、ログフィルタ、イベントログフィルタのエンティティの内容が記述してあるデータファイルを読み込み、記述内容に従って登録を行います。

データファイルのフォーマットについては、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

警告

データの読み込みは、登録内容の変更を行います。データの読み込みを行った後、登録内容の変更を取り消すことはできませんので、実行の際は十分注意して行って下さい。データの読み込みを行う前に、データの書き出しにより、変更前のデータを保存しておくことをお勧めします。

注釈

監視タスクのパラメータ値に入力された値が無効であるかの検査は行われませんので注意して記入して下さい。なお、無効な値で読み込まれた場合、その監視タスクは一時停止中となります。監視タスクのプロパティを開き正しい値に修正して下さい。

参考

  • ノード種別によっては、利用できない監視項目がありますので、監視タスクの記入時には注意して下さい。詳しくは 監視項目一覧 を参照して下さい。

  • あるドメインで登録されている内容を書き出し、別ドメインでデータの読み込みを行う際には、以下の点に注意して下さい。
    • 書き出したドメインに登録されていたカスタム監視項目で使用されている監視項目カテゴリが読み込みを行うドメインに登録されていない場合、エラーとなりますので、事前に監視項目カテゴリを登録し、 書き出しファイルのフォーマット を参照し十分注意してファイル中のカテゴリ名を変更してから読み込んで下さい。

    • 書き出したドメインに登録されていた監視レシピ項目で使用されている監視レシピカテゴリ、監視レシピテンプレートが読み込みを行うドメインに登録されていない場合、エラーとなりますので、事前に監視レシピカテゴリ、監視レシピテンプレートを登録し、 書き出しファイルのフォーマット を参照し十分注意してファイル中の監視レシピカテゴリ名、監視レシピテンプレート名を変更してから読み込んで下さい。

[データの読み込み]コンテキストメニューは、以下の2つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで次に示すノード関連定義項目を選択した状態。
    • "ドメイン"エンティティ直下の"ノードグループ"エンティティ

    • "ノードグループ"エンティティ直下のノードグループエンティティ

    • "モニタリング"直下の"カスタムカテゴリ"直下の"監視項目"エンティティ

    • "モニタリング" 直下の"カスタムカテゴリ"直下の"計算式"エンティティ

    • "モニタリング"直下の"監視レシピ"エンティティ

    • "カレンダー"エンティティ直下の"週間スケジュール"エンティティ

    • "フィルタ"エンティティ直下の"ログフィルタ"

    • "イベントログフィルタ"エンティティ

  • ツリービューでノード関連定義項目エンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

なお、ノード関連定義項目エンティティを複数選択したコンテキストメニューで[データの読み込み]を選択した場合でも、データの読み込みダイアログは1つしか表示されません。

データの読み込みダイアログを下記の図に示します。

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図 4.280 データの読み込みダイアログ

データの読み込みダイアログは、以下のような流れで作業を進めます。

  1. 1ページ目([データの読み込み]ページ)で、それぞれのエンティティで読み込むデータファイルを指定した後、[次へ]ボタンを押します。

  2. 指定ファイルの解析結果を表示する2ページ目([データの読み込み内容]ページ)に移ります。

  3. [データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に読み込むと判断した場合、[次へ]ボタンを押します。

  4. 本当に読み込んだ内容をマネージャに登録するか確認する3ページ目([確認]ページ)に移ります。

  5. [確認]ページで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録します。

2ページ目及び3ページ目では、[戻る]ボタンを押すことにより1つ前の段階に戻ることができます。

4.5.3.1.2.1. [データの読み込み]ページ

[データの読み込み]ページを下記の図に、内容を下記の表に示します。

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図 4.281 [データの読み込み]ページ

表 4.306 [データの読み込み]ページ

項目

内容

「追加/変更」選択ラジオボタン

読み込んだものが登録されていない場合は、追加します。読み込んだものが既に登録済みであった場合は、選択内容により以下のように動きが異なります。"追加のみ"の場合、上書きせずエラーとなります。"追加および変更"の場合、読み込んだ内容で上書き変更します。

「ノードグループ」フィールド

ノードグループのデータを記述しているファイル名を指定します。

「ノードグループ」フィールドのリストボタン

ノードグループのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「監視レシピ」フィールド

監視レシピのデータを記述しているファイル名を指定します。

「監視レシピ」フィールドのリストボタン

監視レシピのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「監視項目」フィールド

カスタム監視項目のデータを記述しているファイル名を指定します。

「監視項目」フィールドのリストボタン

カスタム監視項目のデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「監視タスク」フィールド

監視タスクのデータを記述しているファイル名を指定します。

「監視タスク」フィールドのリストボタン

監視タスクのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「計算式」フィールド

計算式のデータを記述しているファイル名を指定します。

「計算式」フィールドのリストボタン

計算式のデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「ログフィルタ」フィールド

ログフィルタのデータを記述しているファイル名を指定します。

「ログフィルタ」フィールドのリストボタン

ログフィルタのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「イベントログフィルタ」フィールド

イベントログフィルタのデータを記述しているファイル名を指定します。

「イベントログフィルタ」フィールドのリストボタン

イベントログフィルタのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「週間スケジュール」フィールド

週間スケジュールのデータを記述しているファイル名を指定します。

「週間スケジュール」フィールドのリストボタン

週間スケジュールのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「タスクスケジュール」フィールド

タスクスケジュールのデータを記述しているファイル名を指定します。

「タスクスケジュール」フィールドのリストボタン

タスクスケジュールのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「営業日カレンダー」フィールド

営業日カレンダーのデータを記述しているファイル名を指定します。

「営業日カレンダー」フィールドのリストボタン

営業日カレンダーのデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「ノード情報」フィールド

ノード情報のデータを記述しているファイル名を指定します。

「ノード情報」フィールドのリストボタン

ノード情報のデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

注釈

必ずしも一度に、すべてのファイル名を指定する必要はありません。例えば監視タスクのデータだけを読み込みたい場合は、監視タスクのファイル名だけを指定し、その他のフィールドは空にして下さい。ただし依存関係になるデータ(監視タスクに定義されたノードなど)は1度に読み込みを行わないとエラーになる場合があるので、ご注意下さい。

4.5.3.1.2.2. [データの読み込み内容]ページ

[データの読み込み]ページで、それぞれのエンティティで読み込むデータファイルを指定した後[次へ]ボタンを押すと、指定ファイルの解析結果を表示する[データの読み込み内容]ページに移ります。

このときは、まだ読み込んだ内容はマネージャに登録していません。[データの読み込み内容]ページで、解析結果を確認し実際にその内容を登録するかどうかを判断して下さい。

[データの読み込み内容]ページには、以下のようなタブが存在します。

  • [ノードグループ]タブ

    ノードグループの読み込み内容を表示します。

  • [監視レシピ]タブ

    監視レシピの読み込み内容を表示します。

  • [カスタム監視項目]タブ

    カスタム監視項目の読み込み内容を表示します。

  • [監視タスク]タブ

    監視タスクの読み込み内容を表示します。

  • [計算式]タブ

    計算式の読み込み内容を表示します。

  • [ログフィルタ]タブ

    ログフィルタの読み込み内容を表示します。

  • [イベントログフィルタ]タブ

    イベントログフィルタの読み込み内容を表示します。

  • [週間スケジュール]タブ

    週間スケジュールの読み込み内容を表示します。

  • [タスクスケジュール]タブ

    タスクスケジュールの読み込み内容を表示します。

  • [営業日カレンダー]タブ

    営業日カレンダーの読み込み内容を表示します。

  • [ノード情報]タブ

    ノード情報の読み込み内容を表示します。

読み込み内容の表示例として、[データの読み込み内容]ページ([監視タスク]タブ)を下記の図に示します。

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図 4.282 [データの読み込み内容]ページ([監視タスク]タブ)

[ノードグループ]タブ、[監視レシピ]タブ、[カスタム監視項目]タブ、[監視タスク]タブ、[計算式]タブ、[ログフィルタ]タブ、[イベントログフィルタ]タブ、[週間スケジュール]タブ、[タスクスケジュール]タブ、[営業日カレンダー]タブ、[ノード情報]タブでは、読み込んだエンティティをリストに状態別に色分けして表示しています。

エンティティの状態と色を、下記の表に示します。

表 4.307 エンティティの状態と色

状態

説明

正常

黒色

正常に読み込めたエンティティ

異常

赤色

エラーのエンティティ

警告

黄色

選択したエンティティ内でエラーのものが存在する

変更せず

灰色

正常に読み込めましたが、同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティ

注釈

現在は"警告"、"変更せず"の状態は"異常"に分類されて表示されます。

また、[週間スケジュール] タブ、[タスクスケジュール]タブ、[営業日カレンダー]タブ、[ノード情報]タブはリストが2段に分かれています。

[週間スケジュール]タブ、[タスクスケジュール]タブの下段のリストには時間帯、[営業日カレンダー]タブの下段のリストには営業日、[ノード情報]タブの下段リストにはシステム監視タスク、またはログ監視、イベントログ監視、千手起動プロセスの内容が表示されます。

上段・下段問わず、リストで1行選択すると、選択したエンティティに関する読み込み時の情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラーの場合は、ここにエラー内容が表示されます。

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図 4.283 [データの読み込み内容]ページ(エラー時)

読み込み時にエラーのエンティティがあった場合、当該エンティティが属するタブに、異常を示す赤いアイコンが付きます。

リストでエラーの行を選択すると、選択したエンティティのエラー情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラー内容は主に以下の13種類です。

  • 文字エラー(文字'○'は許されない文字です)

    使用不可能文字を使用しています。

  • 文字数エラー(文字が最大長nを越えています/ 検索文字列が最大長nを越えています)

    文字数が最大文字数をオーバーしています。

  • 範囲外/指定不可(値○は許されません/指定できません)

    不正な値が指定されています。

  • 省略不可(○を1つ以上指定して下さい/○が指定されていません)

    省略不可能です。適切なものを指定して下さい。

  • 2重登録(同じ○○が指定されています)

    同じものが2つ以上記述されています。

  • 依存するものが存在しない(○が存在しません/○が見つかりません)

    例えば、カスタム監視項目定義ファイルで指定されたカテゴリ名は、既に登録された監視項目カテゴリ(カスタムカテゴリ)の中に存在しなければなりません。

  • 条件不一致(プローブノードのOSが○ではありません/このOS種別には変更できません/このOS種別のノードには○は指定できません/○には登録できません)

    例えば、適用可能なノード種別が千手エージェント(UNIX/Linux)のみの監視項目を使った監視タスクを記述し、監視対象ノードIDに千手センサーのノードを指定した場合、条件不一致でエラーとなります。

  • 監視動作が変更できません

    監視タスクの監視動作が"○依頼中"の場合は、読み込みでの変更ができません。しばらく後に監視動作が"○依頼中"から"監視中"、"一時停止中"、"停止中"になったことを確認してから再度読み込みを行って下さい。

  • パラメータが間違っています

    カスタム監視項目のパラメータに不正な値が指定されています。例えば、情報取得の区分が'WMI'のカスタム監視項目を記述し、パラメータ部1行目の(パラメータ:名称)に"$SJ_TARGETNODEID"以外の値を記述した場合、指定された固定文字と異なるのでエラーとなります。

  • 上限数エラー(これ以上、登録できません)

    監視レシピカテゴリ数、監視レシピテンプレート数、監視レシピ項目数、カスタム監視項目数、または、監視タスク数、計算式数、ログフィルタ数、イベントログフィルタ数、1つのノードに登録できる各定義数が、上限数を超えています。

  • 基本正規表現構文エラー(正規表現が誤っています/'['に対応する']'がないか'[]'の中身が空です)

    基本正規表現が使用されていますが、基本正規表現の構文として不適切な文字列が指定されています。

  • 高度な正規表現構文エラー(高度な正規表現として不適切な文字列が指定されています)

    高度な正規表現が使用されていますが、高度な正規表現の構文として不適切な文字列が記述されています。

  • 正規表現種別混在エラー(正規表現:基本正規表現と高度な正規表現を同時に指定することはできません)

    1つのノードのログ監視定義で、基本正規表現と高度な正規表現が混在しています。どちらかに統一してください。

[クリップボードへログをコピー]ボタンを押すと、「詳細情報」に表示されているエラー情報をクリップボードへコピーします。

注釈

異常なデータがある場合は、[次へ]ボタンが押せなくなります。[詳細情報]に表示された内容を参考に、読み込みデータから異常となった原因を取り除いて下さい。

コンテキストメニュー

[データの読み込み内容]ページで、リストから読み込みデータを選択し、右クリックすることにより開かれるコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

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図 4.284 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

表 4.308 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

項目

内容

詳細情報をコピー

選択されているデータの詳細情報をクリップボードにコピーします。複数のデータを選択して実行することができます。

4.5.3.1.2.3. [確認]ページ

[データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に千手マネージャに登録すると判断した場合、[次へ]ボタンを押して下さい。本当に読み込んだ内容を千手マネージャに登録するか最終的に確認する[確認]ページに移ります。

[確認]ページを下記の図に示します。

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図 4.285 [確認]ページ

ここで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容を千手マネージャに登録します。

注釈

[データの読み込み内容]ページで確認した時点から千手マネージャ上でデータに変化(追加/変更/削除)が発生した場合、登録を中断し、エラーダイアログを表示し、[データの読み込み]ページに戻ります。この場合は、再度読み込み処理を実行して下さい。

4.5.3.1.3. 書き出しファイルのフォーマット

ここでは、千手ブラウザの監視レシピ、カスタム監視項目、監視タスク、計算式、ログフィルタ、イベントログフィルタのデータ書き出し及びデータ読み込みで扱う、タブ区切りのテキストファイルのフォーマットを説明します。

ノードグループ、週間スケジュール、タスクスケジュール、ノード情報の詳細ついては、 定義データの書き出し、読み込み を参照して下さい。

営業日カレンダーの詳細については、 ジョブスケジュール定義データ書き出し、読み込み を参照して下さい。

注釈

1行のフォーマットの説明が複数行に渡っていますが、 <\n> マークまでが1行となっていますので、ご注意下さい。

途中で改行されますと、データの読み込みを行った際に間違ったデータを読み込んでしまいます。

【データファイル作成にあたって】

  • 各項目間はタブ(表記例では <\t> と表記します)で区切られています。半角や全角のスペースは、区切りではなくそのまま文字として認識しますのでご注意下さい。

  • 省略可能な項目で省略をする場合、半角や全角のスペースも記入しないで下さい。記入されている場合、そのまま半角や全角のスペースを値として認識してしまいます。

  • ファイルの1行目はヘッダー行となっており、2行目以降に実際のデータが記述されています。ヘッダー行は必須となっています。ヘッダー行はすべて固定文字です。カタカナの半角全角なども区別されますので、ご注意下さい。カタカナはすべて「全角」を採用しています。

  • データの中にも固定文字で記述すべきものがあるので、指定のものと相違ないように記述して下さい。

  • 省略可能な項目を省略することなどにより、タブだけが最後まで続いているような状態があるときは、そのタブを省略することができます。例えば、監視タスクのパラメータ部では、"パラメータ値"の後に続く項目は指定する必要が無い為、15個のタブを省略できます。

  • 監視タスクの"パラメータ値"など機密性の高い項目に関して、Senju DevOperation Conductorでは暗号化して情報を管理しています。この暗号化をパスワード変換と呼びます。"パラメータ値"は、読み込む値がパスワード変換する必要があるか指定する必要があり、パスワード変換する場合は"Y"、既にパスワード変換されている場合は"N"を指定します。例えば、パスワードパラメータの時に"パラメータ値"に"password"と記入した場合は、パスワード変換が必要である為、"パラメータ値パスワード変換"に"Y"を記入します。[データの書き出し]を行ったデータは、パスワード変換が行われた値で書き出されています。このデータを[データの読み込み]で読み込ませる場合は、パスワード変換に"N"が記入されている必要があります。

  • "$SJ_"で始まる文字列はシステムで予約されています。

  • 監視タスクの"パラメータ名"の変更、省略はできません。

  • JMXカスタム監視項目の"パラメータ:名称"が"管理サーバー接続URL"の場合"パラメータ:デフォルト値"は、千手ブラウザで表示される"プロトコル"と"ポート番号"を以下の様に表したフォーマットになります。

    '(プロトコル)'://$SJ_TARGETNODEID:'(ポート番号)'

  • JMX監視タスクの"パラメータ名"が"管理サーバー接続URL"の場合"パラメータ値"は、千手ブラウザで表示される"プロトコル"と"監視対象ノードID"、"ポート番号"を以下の様に表したフォーマットになります。

    '(プロトコル)'://$SJ_TARGETNODEID:'(ポート番号)'

データファイルはフォーマットが複雑な上、代替不可の固定文字列もあるため、データファイルを作成する場合、一度現在登録されているデータの[データの書き出し]を行い、作成されたファイルを参照することをお勧めします。

また、[データの読み込み]を行うためにデータファイルを作成される場合、監視レシピ、カスタム監視項目、監視タスク、計算式、ログフィルタ、イベントログフィルタの各項目の意味を十分理解した上で行って下さい。

4.5.3.1.3.1. 監視レシピ
  • ヘッダー行

    Monitoring Recipe Category Name <\t> Monitoring Recipe Template Name <\t> Monitoring Recipe Item Name <\t> Category Type <\t> Category Name <\t> Monitoring Item Name <\t> Abnormal Threshold <\t> Warning Threshold <\t> Comparison Operator <\t> Verification Interval <\t> Parameter Name <\t> Parameter Value for Change Password <\t> Parameter Value <\t> Action on Normal State:Send Message <\t> Action on Normal State:Message ID <\t> Action on Normal State:Pause Monitoring <\t> Action on Normal State:Command Execution <\t> Action on Normal State:Command Execution Sequence <\t> Action on Warning State:Send Message <\t> Action on Warning State:Message ID <\t> Action on Warning State:Pause Monitoring <\t> Action on Warning State:Command Execution <\t> Action on Warning State:Command Execution Sequence <\t> Action on Abnormal State:Send Message <\t> Action on Abnormal State:Message ID <\t> Action on Abnormal State:Pause Monitoring <\t> Action on Abnormal State:Command Execution <\t> Action on Abnormal State:Command Execution Sequence <\t> Action on Abnormal State:Abnormality Judgement Times <\t> History Save Period <\t> Summary <\t> Specify Probe Node <\t> Probe Node ID <\t> Task Schedule <\t> Schedule:Abnormal Threshold (1) <\t> Schedule:Warning Threshold (1) <\t> Schedule:Comparison Operator (1) <\t> Schedule:Verification Interval (1) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (2) <\t> Schedule:Warning Threshold (2) <\t> Schedule:Comparison Operator (2) <\t> Schedule:Verification Interval (2) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (3) <\t> Schedule:Warning Threshold (3) <\t> Schedule:Comparison Operator (3) <\t> Schedule:Verification Interval (3) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (4) <\t> Schedule:Warning Threshold (4) <\t> Schedule:Comparison Operator (4) <\t> Schedule:Verification Interval (4) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (5) <\t> Schedule:Warning Threshold (5) <\t> Schedule:Comparison Operator (5) <\t> Schedule:Verification Interval (5) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (6) <\t> Schedule:Warning Threshold (6) <\t> Schedule:Comparison Operator (6) <\t> Schedule:Verification Interval (6) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (7) <\t> Schedule:Warning Threshold (7) <\t> Schedule:Comparison Operator (7) <\t> Schedule:Verification Interval (7) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (8) <\t> Schedule:Warning Threshold (8) <\t> Schedule:Comparison Operator (8) <\t> Schedule:Verification Interval (8)

  • データ行
    • 1行目(監視レシピ部)

      Monitoring Recipe Category Name <\t> Monitoring Recipe Template Name <\t> Monitoring Recipe Item Name <\t> Category Type <\t> Category Name <\t> Monitoring Item Name <\t> Abnormal Threshold <\t> Warning Threshold <\t> Comparison Operator <\t> Verification Interval <\t> <\t> <\t> <\t> Action on Normal State:Send Message <\t> Action on Normal State:Message ID <\t> Action on Normal State:Pause Monitoring <\t> Action on Normal State:Command Execution <\t> Action on Normal State:Command Execution Sequence <\t> Action on Warning State:Send Message <\t> Action on Warning State:Message ID <\t> Action on Warning State:Pause Monitoring <\t> Action on Warning State:Command Execution <\t> Action on Warning State:Command Execution Sequence <\t> Action on Abnormal State:Send Message <\t> Action on Abnormal State:Message ID <\t> Action on Abnormal State:Pause Monitoring <\t> Action on Abnormal State:Command Execution <\t> Action on Abnormal State:Command Execution Sequence <\t> Action on Abnormal State:Abnormality Judgement Times <\t> History Save Period <\t> Summary <\t> Specify Probe Node <\t> Probe Node ID <\t> Task Schedule <\t> Schedule:Abnormal Threshold (1) <\t> Schedule:Warning Threshold (1) <\t> Schedule:Comparison Operator (1) <\t> Schedule:Verification Interval (1) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (2) <\t> Schedule:Warning Threshold (2) <\t> Schedule:Comparison Operator (2) <\t> Schedule:Verification Interval (2) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (3) <\t> Schedule:Warning Threshold (3) <\t> Schedule:Comparison Operator (3) <\t> Schedule:Verification Interval (3) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (4) <\t> Schedule:Warning Threshold (4) <\t> Schedule:Comparison Operator (4) <\t> Schedule:Verification Interval (4) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (5) <\t> Schedule:Warning Threshold (5) <\t> Schedule:Comparison Operator (5) <\t> Schedule:Verification Interval (5) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (6) <\t> Schedule:Warning Threshold (6) <\t> Schedule:Comparison Operator (6) <\t> Schedule:Verification Interval (6) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (7) <\t> Schedule:Warning Threshold (7) <\t> Schedule:Comparison Operator (7) <\t> Schedule:Verification Interval (7) <\t> Schedule:Abnormal Threshold (8) <\t> Schedule:Warning Threshold (8) <\t> Schedule:Comparison Operator (8) <\t> Schedule:Verification Interval (8)

      (Monitoring Recipe Category Name)は、監視レシピカテゴリ名を記入して下さい。

      (Monitoring Recipe Template Name)は、監視レシピテンプレート名を記入して下さい。

      (Monitoring Recipe Item Name)は、監視監視レシピ項目名を記入して下さい。

      (Category Type)は、千手カテゴリの監視項目の場合は"S"、カスタムカテゴリの監視項目の場合は"C"を記入して下さい。

      (Category Name)は、監視タスクの元となる監視カテゴリ名を記入して下さい。

      ※ 追加読み込み時は既に登録されている監視カテゴリを指定して下さい。

      ※ 変更読み込み時に、監視カテゴリ名を変更することはできません。

      (Monitoring Item Name)は、監視タスクの元となる監視項目名を記入して下さい。

      ※ 追加読み込み時は既に登録されている監視項目を指定して下さい。

      ※ 変更読み込み時に、監視項目名を変更することはできません。

      (Abnormal Threshold)は、判定条件の異常しきい値を記入して下さい。比較演算子が"常に正常"の場合は省略可能です。

      (Warning Threshold)は、判定条件の警告しきい値を記入して下さい。記入しない場合は異常しきい値と同じ値にするので、異常しきい値による障害が優先となります。比較演算子が"常に正常"の場合は省略可能です。

      (Comparison Operator)は、判定条件の比較演算子を記入して下さい。比較演算子は次のいずれかとなります。

      • 以上のときに異常

      • 以下のときに異常

      • と異なるときに異常

      • と等しいときに異常

      • より小さいときに異常

      • より大きいときに異常

      • 文字列を含むときに異常

      • 文字列を含まないときに異常

      • 常に正常

      (Verification Interval)は、検査間隔を記入して下さい。

      (Action on Normal State:Send Message)は、正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Action on Normal State:Message ID)は、正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (Action on Normal State:Pause Monitoring)は、正常時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Action on Normal State:Command Execution)は、正常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Action on Normal State:Command Execution Sequence)は、正常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (Action on Warning State:Send Message)は、警告時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Action on Warning State:Message ID)は、警告時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (Action on Warning State:Pause Monitoring)は、警告時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Action on Warning State:Command Execution)は、警告時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Action on Warning State:Command Execution Sequence)は、警告時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (Action on Abnormal State:Send Message)は、異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Action on Abnormal State:Message ID)は、異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (Action on Abnormal State:Pause Monitoring)は、異常時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Action on Abnormal State:Command Execution)は、異常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (Action on Abnormal State:Command Execution Sequence)は、異常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (Action on Abnormal State:Abnormality Judgement Times)は、異常時アクションで異常と判定する連続判定回数を1~99の数字で記入して下さい。

      (History Save Period)は、履歴データを保存する場合の保存期間を日数で記入して下さい。履歴データを保存しない場合は"0"と記入して下さい。

      (Summary)は、履歴データを保存する場合に、保存サマリ方法の有効無効を指定します。左から平均値、最小値、最大値、合計値、最新値の順に有効を"Y"、無効を"N"とし、カンマ区切りで並べます。例えば平均値のみ利用する場合は"Y,N,N,N,N"と記入します。履歴データを保存する場合は、有効な保存サマリ方法を一つ以上指定して下さい。監視タスクの計算結果の型が"文字列"の場合は、平均値と合計値をサマリ方法に指定することはできません。

      (Specify Probe Node)は、プローブノードを指定する場合は"Y"、指定しない場合は"N"を記入して下さい。

      (Probe Node ID)は、プローブノードを指定する場合はプローブノードID、指定しない場合は監視対象ノードIDを記入して下さい。

      (Task Schedule)は、監視タスクに指定するタスクスケジュール名を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (Schedule:Abnormal Threshold (1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の異常しきい値を記入して下さい。

      (Schedule:Warning Threshold (1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の警告しきい値を記入して下さい。

      (Schedule:Comparison Operator (1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の比較演算子を記入して下さい。比較演算子は次のいずれかとなります。

      • 以上のときに異常

      • 以下のときに異常

      • と異なるときに異常

      • と等しいときに異常

      • より小さいときに異常

      • より大きいときに異常

      • 文字列を含むときに異常

      • 文字列を含まないときに異常

      上記の比較演算子以外に、監視しない場合は"監視しない"、監視結果を常に正常にする場合は"常に正常"、デフォルトの判定条件で監視する場合は"デフォルト判定条件"を指定できます。

      (Schedule:Verification Interval (1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の検査間隔を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 監視レシピ を参照して下さい。

    • 2行目(パラメータ部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> Parameter Name <\t> Parameter Value for Change Password <\t> Parameter Value <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t>

      (Parameter Name)は、パラメータ名を記入します。

      (Parameter Value for Change Password)は、読み込み時に(パラメータ値)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (Parameter Value)は、パラメータ値を記入して下さい。

      ※ 監視タスクのパラメータは監視項目の定義と同じ必要があります。このため書き出したパラメータ名やパラメータの数は変更しないで下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 監視レシピ を参照して下さい。

4.5.3.1.3.2. カスタム監視項目
  • ヘッダー行

    監視項目名 <\t> カテゴリ種別 <\t> 説明 <\t> カテゴリ名 <\t> エクステンション名 <\t> 情報取得の区分 <\t> 千手エージェント(Windows)に適用 <\t> 千手エージェント(UNIX/Linux)に適用 <\t> 千手センサー(サーバー)に適用 <\t> 千手センサー(ネットワーク)に適用 <\t> 千手センサー(カスタム)に適用 <\t> 計算式名 <\t> 計算式で得られるデータ型 <\t> コマンド名 <\t> 計算式の変数Aの値 <\t> 計算式の変数Bの値 <\t> 計算式の変数Cの値 <\t> 計算式の変数Dの値 <\t> 計算式の変数Eの値 <\t> パラメータ:名称 <\t> パラメータ:オプション <\t> パラメータ:デフォルト値パスワード変換 <\t> パラメータ:デフォルト値 <\t> パラメータ:パスワード表示 <\t> パラメータ:設定情報に表示 <\t> パラメータ:変更許可 <\t> パラメータ:オプションの省略 <\t> パラメータ:省略可能 <\t> 検査間隔 <\t> 比較方法 <\t> 判定条件式 <\t> 異常しきい値 <\t> 警告しきい値 <\t> 単位 <\t> 正常時アクション:メッセージの送信 <\t> 正常時アクション:メッセージID <\t> 正常時アクション:監視を一時停止する <\t> 正常時アクション:コマンド実行 <\t> 正常時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 警告時アクション:メッセージの送信 <\t> 警告時アクション:メッセージID <\t> 警告時アクション:監視を一時停止する <\t> 警告時アクション:コマンド実行 <\t> 警告時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 異常時アクション:メッセージの送信 <\t> 異常時アクション:メッセージID <\t> 異常時アクション:監視を一時停止する <\t> 異常時アクション:コマンド実行 <\t> 異常時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> 履歴保存期間 <\t> サマリ <\n>

  • データ行
    • 1行目(監視項目部)

      (カスタム監視項目名) <\t> (カテゴリ種別) <\t> (説明) <\t> (カテゴリ名) <\t> (エクステンション名) <\t> (情報取得の区分) <\t> (千手エージェント(Windows)に適用) <\t> (千手エージェント(UNIX/Linux)に適用) <\t> (千手センサー(サーバー)に適用) <\t> (千手センサー(ネットワーク)に適用) <\t> (千手センサー(カスタム)に適用) <\t> (計算式名) <\t> (計算式で得られるデータ型) <\t> (コマンド名) <\t> (計算式の変数Aの値) <\t> (計算式の変数Bの値) <\t> (計算式の変数Cの値) <\t> (計算式の変数Dの値) <\t> (計算式の変数Eの値) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (検査間隔) <\t> (比較方法) <\t> (判定条件式) <\t> (異常しきい値) <\t> (警告しきい値) <\t> (単位) <\t> (正常時アクション:メッセージの送信) <\t> (正常時アクション:メッセージID) <\t> (正常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (正常時アクション:コマンド実行) <\t> (正常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (警告時アクション:メッセージの送信) <\t> (警告時アクション:メッセージID) <\t> (警告時アクション:監視を一時停止する) <\t> (警告時アクション:コマンド実行) <\t> (警告時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (異常時アクション:メッセージの送信) <\t> (異常時アクション:メッセージID) <\t> (異常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (異常時アクション:コマンド実行) <\t> (異常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> (履歴保存期間) <\t> (サマリ) <\n>

      (カスタム監視項目名)は、監視項目名を記入して下さい。

      (カテゴリ種別)は、"C"を記入して下さい。

      (説明)は、監視項目の説明を記入して下さい。

      (カテゴリ名)は、監視項目が所属する監視項目カテゴリ名を記入して下さい。 ※ 既に登録されている監視項目カテゴリ名を記入して下さい。

      (エクステンション名)は、"カスタム"を記入して下さい。

      (情報取得の区分)は、コマンドを用いて情報を取得する監視項目の場合は"コマンド"、WMIを用いて情報を取得する監視項目の場合は"WMI"、SNMPを用いて情報を取得する監視項目の場合は"SNMP"、JMXを用いて情報を取得する監視項目は"JMX"を記入して下さい。

      (千手エージェント(Windows)に適用)は、監視対象ノードとして千手エージェント(Windows)を指定する場合は"Y"を指定しない場合は"N"を記入して下さい。

      (千手エージェント(UNIX/Linux)に適用)は、監視対象ノードとして千手エージェント(UNIX/Linux)を指定する場合は"Y"を指定しない場合は"N"を記入して下さい。 ※ WMI監視項目の場合は"Y"を指定できません。

      (千手センサー(サーバー)に適用)は、監視対象ノードとして千手センサー(サーバー)を指定する場合は"Y"を指定しない場合は"N"を記入して下さい。

      (千手センサー(ネットワーク)に適用)は、監視対象ノードとして千手センサー(ネットワーク)を指定する場合は"Y"を指定しない場合は"N"を記入して下さい。

      (千手センサー(カスタム)に適用)は、監視対象ノードとして千手センサー(カスタム)を指定する場合は"Y"を指定しない場合は"N"を記入して下さい。

      (計算式名)は、使用する計算式の名称を記入して下さい。 ※ 既に登録されている計算式名を記入して下さい。

      (計算式で得られるデータ型)は、計算結果の型を記入して下さい。 ※ 監視項目プロパティの情報取得設定タブの「計算式の型」リストで選択できる計算式の型以外指定できません。

      (コマンド名)は、(情報取得の区分)に指定したものに従って、以下のように記入して下さい。

      • (情報取得の区分)に"コマンド"を指定した場合

        状況収集コマンドに使用するコマンドシーケンスを記入して下さい。

      • (情報取得の区分)に"WMI"を指定した場合

        省略し何も記入しないで下さい。

      • (情報取得の区分)に"SNMP"を指定した場合

        省略し何も記入しないで下さい。

      • (情報取得の区分)に"JMX"を指定した場合

        ドメイン名を記入して下さい。

      (計算式の変数Aの値)、(計算式の変数Bの値)、(計算式の変数Cの値)、(計算式の変数Dの値)、(計算式の変数Eの値)は、(計算式名)に指定した計算式に含まれる変数に値を記入して下さい。

      (検査間隔)は、検査間隔を記入して下さい。

      (比較方法)は、 計算結果の比較方法を記入して下さい。 ※ 監視項目プロパティの情報取得設定タブの「計算結果の比較方法」リストで選択できる比較方法以外記入できません。

      (判定条件式)は、判定条件の比較演算子を記入して下さい。

      比較演算子は次のいずれかとなります。

      • 以上のときに異常

      • 以下のときに異常

      • と異なるときに異常

      • と等しいときに異常

      • より小さいときに異常

      • より大きいときに異常

      • 文字列を含むときに異常

      • 文字列を含まないときに異常

      (異常しきい値)は、判定条件の異常しきい値を記入して下さい。省略可能です。

      (警告しきい値)は、判定条件の警告しきい値を記入して下さい。省略可能です。

      (単位)は、グラフモニタに表示される単位を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージの送信)は、正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージID)は、正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (正常時アクション:監視を一時停止する)は、正常時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行)は、正常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、正常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:メッセージの送信)は、警告時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:メッセージID)は、警告時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:監視を一時停止する)は、警告時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行)は、警告時アクションでコマンド実行を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行シーケンス)は、警告時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:メッセージの送信)は、異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:メッセージID)は、異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:監視を一時停止する)は、異常時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行)は、異常時アクションでコマンド実行を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、異常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:異常判定回数)は、異常時アクションで異常と判定する連続判定回数を1~99の数字で記入して下さい。

      (履歴保存期間)は、履歴データを保存する場合の保存期間を日数で記入して下さい。履歴データを保存しない場合は"0"と記入して下さい。

      (サマリ)は、履歴データを保存する場合に、保存サマリ方法の有効無効を指定します。左から平均値、最小値、最大値、合計値、最新値の順に有効を"Y"、無効を"N"とし、カンマ区切りで並べます。例えば平均値のみ利用する場合は"Y,N,N,N,N"と記入します。履歴データを保存する場合は、有効な保存サマリ方法を一つ以上指定して下さい。監視項目の計算結果の型が"文字列"の場合は、平均値と合計値をサマリ方法に指定することはできません。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 監視項目カテゴリ を参照して下さい。

    • 2行目~(パラメータ部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> パラメータ:名称 <\t> パラメータ:オプション <\t> パラメータ:デフォルト値パスワード変換 <\t> パラメータ:デフォルト値 <\t> パラメータ:パスワード表示 <\t> パラメータ:設定情報に表示 <\t> パラメータ:変更許可 <\t> パラメータ:オプションの省略 <\t> パラメータ:省略可能 <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      パラメータ部は(情報取得の区分)に指定したものにより変更可能な項目が変化します。

      • (情報取得の区分)に"コマンド"を指定した場合

        [パラメータ部1行目~10行目]

        (パラメータ:名称)は、パラメータ名を記入して下さい。

        (パラメータ:オプション) は、パラメータのオプションを記入して下さい。

        (パラメータ:デフォルト値パスワード変換)は、読み込み時に(パラメータ:デフォルト値)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:デフォルト値)は、デフォルト値を記入して下さい。

        (パラメータ:パスワード表示)は、デフォルト値を'*'(=アスタリスク)で表示する場合は"Y"、そうでない場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:設定情報に表示)は、パラメータの値を設定情報に表示する場合は"Y"、表示しない場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:変更許可)は、パラメータの値を変更可能にする場合は"Y"、変更不可にする場合には"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:オプションの省略)は、パラメータの値を未設定のときオプションを省略する場合は"Y"、省略しない場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:省略可能)は、パラメータの値を省略可能にする場合は"Y"、省略不可にする場合は"N"を記入して下さい。

        ※ カスタム監視項目の[情報取得設定(コマンド)]タブの「パラメータ」フレームで指定する値となります。

      • (情報取得の区分)に"WMI"を指定した場合

        [パラメータ部1行目~3行目]

        変更しないで下さい。

        [パラメータ部4行目]

        (パラメータ:デフォルト値)は、WMIクラスを記入して下さい。

        ※ カスタム監視項目プロパティの[情報取得設定(WMI)]タブの「クラス」フィールドで指定する値となります。

        [パラメータ部5~9行目]

        変更しないで下さい。

        [パラメータ部10行目]

        (パラメータ:デフォルト値)は、WMIの名前空間を記入して下さい。

        ※ カスタム監視項目プロパティの[情報取得設定(WMI)]タブの「名前空間」フィールドで指定する値となります。

        [パラメータ部11行目]

        (パラメータ:名称)は、パラメータ名を記入して下さい。

        (パラメータ:オプション)は、WMIの「Nameプロパティ」を指定する場合は"-i"を、WMIの「Keyプロパティ」を指定する場合は"-k"を記入して下さい。

        (パラメータ:省略可能)は、パラメータの値を省略可能にする場合は"Y"を、省略不可にする場合は"N"を記入して下さい。

        ※ カスタム監視項目プロパティの[情報取得設定(WMI)]タブの「パラメータ」フレームで指定する値となります。

      • (情報取得の区分)に"SNMP"を指定した場合

        [パラメータ部1行目~4行目]

        変更しないで下さい。

        [パラメータ部5行目~10行目]

        (パラメータ:名称)は、パラメータ名を記入して下さい。

        (パラメータ:オプション) は、パラメータのオプションを記入して下さい。

        (パラメータ:デフォルト値パスワード変換)は、読み込み時に(パラメータ:デフォルト値)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:デフォルト値)は、デフォルト値を記入して下さい。

        (パラメータ:パスワード表示)は、デフォルト値を'*'(=アスタリスク)で表示する場合は"Y"、そうでない場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:設定情報に表示)は、パラメータの値を設定情報に表示する場合は"Y"、表示しない場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:変更許可)は、パラメータの値を変更可能にする場合は"Y"、変更不可にする場合には"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:オプションの省略)は、パラメータの値を未設定のときオプションを省略する場合は"Y"、省略しない場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:省略可能)は、パラメータの値を省略可能にする場合は"Y"、省略不可にする場合は"N"を記入して下さい。

        ※ カスタム監視項目プロパティの[情報取得設定(SNMP)]タブの「パラメータ」フレームで指定する値となります。

      • (情報取得の区分)に"JMX"を指定した場合

        [パラメータ部2行目]

        (パラメータ:デフォルト値)は、以下のフォーマットで記入して下さい。

        '(プロトコル)'://$SJ_TARGETNODEID:'(ポート番号)'

        [パラメータ部5行目(WLS、WASの場合)]

        (パラメータ:デフォルト値)は、MBeanTypeを記入して下さい。

        [パラメータ部6行目~10行目(WLS、WASの場合)]、または[パラメータ部4行目~10行目(JBossの場合)]

        (パラメータ:名称)は、パラメータ名を記入して下さい。

        (パラメータ:オプション) は、パラメータのオプションを記入して下さい。

        (パラメータ:デフォルト値パスワード変換)は、読み込み時に(パラメータ:デフォルト値)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:デフォルト値)は、デフォルト値を記入して下さい。

        (パラメータ:パスワード表示)は、デフォルト値を'*'(=アスタリスク)で表示する場合は"Y"、そうでない場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:設定情報に表示)は、パラメータの値を設定情報に表示する場合は"Y"、表示しない場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:変更許可)は、パラメータの値を変更可能にする場合は"Y"、変更不可にする場合には"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:オプションの省略)は、パラメータの値を未設定のときオプションを省略する場合は"Y"、省略しない場合は"N"を記入して下さい。

        (パラメータ:省略可能)は、パラメータの値を省略可能にする場合は"Y"、省略不可にする場合は"N"を記入して下さい。

        ※ カスタム監視項目プロパティの[情報取得設定(JMX)]タブの「パラメータ」フレームで指定する値となります。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 監視項目カテゴリ を参照して下さい。

4.5.3.1.3.3. 監視タスク
  • ヘッダー行

    監視タスクID <\t> 監視タスク名 <\t> カテゴリ種別 <\t> 監視項目名 <\t> 監視対象ノードID <\t> 異常しきい値 <\t> 警告しきい値 <\t> 比較演算子 <\t> 検査間隔 <\t> パラメータ名 <\t> パラメータ値パスワード変換 <\t> パラメータ値 <\t> 正常時アクション:メッセージの送信 <\t> 正常時アクション:メッセージID <\t> 正常時アクション:監視を一時停止する <\t> 正常時アクション:コマンド実行 <\t> 正常時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 警告時アクション:メッセージの送信 <\t> 警告時アクション:メッセージID <\t> 警告時アクション:監視を一時停止する <\t> 警告時アクション:コマンド実行 <\t> 警告時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 異常時アクション:メッセージの送信 <\t> 異常時アクション:メッセージID <\t> 異常時アクション:監視を一時停止する <\t> 異常時アクション:コマンド実行 <\t> 異常時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> 履歴保存期間 <\t> サマリ <\t> プローブノードを指定 <\t> プローブノードID <\t> 一時停止指定 <\t> タスクスケジュール名 <\t> スケジュール:異常しきい値(1) <\t> スケジュール:警告しきい値(1) <\t> スケジュール:比較演算子(1) <\t> スケジュール:検査間隔(1) <\t> スケジュール:異常しきい値(2) <\t> スケジュール:警告しきい値(2) <\t> スケジュール:比較演算子(2) <\t> スケジュール:検査間隔(2) <\t> スケジュール:異常しきい値(3) <\t> スケジュール:警告しきい値(3) <\t> スケジュール:比較演算子(3) <\t> スケジュール:検査間隔(3) <\t> スケジュール:異常しきい値(4) <\t> スケジュール:警告しきい値(4) <\t> スケジュール:比較演算子(4) <\t> スケジュール:検査間隔(4) <\t> スケジュール:異常しきい値(5) <\t> スケジュール:警告しきい値(5) <\t> スケジュール:比較演算子(5) <\t> スケジュール:検査間隔(5) <\t> スケジュール:異常しきい値(6) <\t> スケジュール:警告しきい値(6) <\t> スケジュール:比較演算子(6) <\t> スケジュール:検査間隔(6) <\t> スケジュール:異常しきい値(7) <\t> スケジュール:警告しきい値(7) <\t> スケジュール:比較演算子(7) <\t> スケジュール:検査間隔(7) <\t> スケジュール:異常しきい値(8) <\t> スケジュール:警告しきい値(8) <\t> スケジュール:比較演算子(8) <\t> スケジュール:検査間隔(8) <\t> 書出元監視項目有効 <\t> 書出元監視項目チェックサム <\n>

  • データ行
    • 1行目(監視タスク部)

      (監視タスクID) <\t> (監視タスク名) <\t> (カテゴリ種別) <\t> (監視項目名) <\t> (監視対象ノードID) <\t> (異常しきい値) <\t> (警告しきい値) <\t> (比較演算子) <\t> (検査間隔) <\t> <\t> <\t> <\t> (正常時アクション:メッセージの送信) <\t> (正常時アクション:メッセージID) <\t> (正常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (正常時アクション:コマンド実行) <\t> (正常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (警告時アクション:メッセージの送信) <\t> (警告時アクション:メッセージID) <\t> (警告時アクション:監視を一時停止する) <\t> (警告時アクション:コマンド実行) <\t> (警告時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (異常時アクション:メッセージの送信) <\t> (異常時アクション:メッセージID) <\t> (異常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (異常時アクション:コマンド実行) <\t> (異常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> (履歴保存期間) <\t> (サマリ) <\t> (プローブノードを指定) <\t> (プローブノードID) <\t> (一時停止指定) <\t> (タスクスケジュール名) <\t> (スケジュール:異常しきい値(1)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(1)) <\t> (スケジュール:比較演算子(1)) <\t> (スケジュール:検査間隔(1)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(2)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(2)) <\t> (スケジュール:比較演算子(2)) <\t> (スケジュール:検査間隔(2)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(3)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(3)) <\t> (スケジュール:比較演算子(3)) <\t> (スケジュール:検査間隔(3)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(4)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(4)) <\t> (スケジュール:比較演算子(4)) <\t> (スケジュール:検査間隔(4)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(5)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(5)) <\t> (スケジュール:比較演算子(5)) <\t> (スケジュール:検査間隔(5)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(6)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(6)) <\t> (スケジュール:比較演算子(6)) <\t> (スケジュール:検査間隔(6)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(7)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(7)) <\t> (スケジュール:比較演算子(7)) <\t> (スケジュール:検査間隔(7)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(8)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(8)) <\t> (スケジュール:比較演算子(8)) <\t> (スケジュール:検査間隔(8)) <\t> (書出元監視項目有効) <\t> (書出元監視項目チェックサム) <\n>

      (監視タスクID)は、追加と変更で指定するIDが違います。既存のデータに対して変更を行う場合は対象となる監視タスクID、新規に追加する場合は"0"を指定して下さい。なお、存在しないIDを記入した場合も追加データとして、新しい監視タスクIDが割り振られます。

      (監視タスク名)は、監視タスク名を記入して下さい。

      (カテゴリ種別)は、千手カテゴリの監視項目の場合は"S"、カスタムカテゴリの監視項目の場合は"C"を記入して下さい。

      (監視項目名)は、監視タスクの元となる監視項目名を記入して下さい。

      ※ 追加読み込み時は既に登録されている監視項目を指定して下さい。

      ※ 変更読み込み時に、監視項目名を変更することはできません。

      (監視対象ノードID)は、監視対象となるノードIDを記入して下さい。

      (異常しきい値)は、判定条件の異常しきい値を記入して下さい。比較演算子が"常に正常"の場合は省略可能です。

      (警告しきい値)は、判定条件の警告しきい値を記入して下さい。記入しない場合は異常しきい値と同じ値にするので、異常しきい値による障害が優先となります。比較演算子が"常に正常"の場合は省略可能です。

      (比較演算子)は、判定条件の比較演算子を記入して下さい。比較演算子は次のいずれかとなります。

      • 以上のときに異常

      • 以下のときに異常

      • と異なるときに異常

      • と等しいときに異常

      • より小さいときに異常

      • より大きいときに異常

      • 文字列を含むときに異常

      • 文字列を含まないときに異常

      • 常に正常

      (検査間隔)は、検査間隔を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージの送信)は、正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージID)は、正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (正常時アクション:監視を一時停止する)は、正常時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行)は、正常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、正常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:メッセージの送信)は、警告時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:メッセージID)は、警告時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:監視を一時停止する)は、警告時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行)は、警告時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行シーケンス)は、警告時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:メッセージの送信)は、異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:メッセージID)は、異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:監視を一時停止する)は、異常時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行)は、異常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、異常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:異常判定回数)は、異常時アクションで異常と判定する連続判定回数を1~99の数字で記入して下さい。

      (履歴保存期間)は、履歴データを保存する場合の保存期間を日数で記入して下さい。履歴データを保存しない場合は"0"と記入して下さい。

      (サマリ)は、履歴データを保存する場合に、保存サマリ方法の有効無効を指定します。左から平均値、最小値、最大値、合計値、最新値の順に有効を"Y"、無効を"N"とし、カンマ区切りで並べます。例えば平均値のみ利用する場合は"Y,N,N,N,N"と記入します。履歴データを保存する場合は、有効な保存サマリ方法を一つ以上指定して下さい。監視タスクの計算結果の型が"文字列"の場合は、平均値と合計値をサマリ方法に指定することはできません。

      (プローブノードを指定)は、プローブノードを指定する場合は"Y"、指定しない場合は"N"を記入して下さい。

      (プローブノードID)は、プローブノードを指定する場合はプローブノードID、指定しない場合は監視対象ノードIDを記入して下さい。

      (一時停止指定)は、監視タスクの監視動作を一時停止指定する場合は"Y"、しない場合は"N"を記入して下さい。

      (タスクスケジュール名)は、監視タスクに指定するタスクスケジュール名を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:異常しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の異常しきい値を記入して下さい。

      (スケジュール:警告しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の警告しきい値を記入して下さい。

      (スケジュール:比較演算子(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の比較演算子を記入して下さい。比較演算子は次のいずれかとなります。

      • 以上のときに異常

      • 以下のときに異常

      • と異なるときに異常

      • と等しいときに異常

      • より小さいときに異常

      • より大きいときに異常

      • 文字列を含むときに異常

      • 文字列を含まないときに異常

      上記の比較演算子以外に、監視しない場合は"監視しない"、監視結果を常に正常にする場合は"常に正常"、デフォルトの判定条件で監視する場合は"デフォルト判定条件"を指定できます。

      (スケジュール:検査間隔(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の検査間隔を記入して下さい。

      (書出元監視項目有効)は、書出元の監視項目情報を読み込む場合は"Y"、読み込まない場合は"N"を記入して下さい。

      (書出元監視項目チェックサム)は、書き出した書出元監視項目チェックサムを変更せず記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([詳細情報]タブ) ノードのプロパティ([拡張機能]タブ) ノードのプロパティ([カスタム]タブ) を参照して下さい。

    • 2行目(パラメータ部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (パラメータ名) <\t> (パラメータ値パスワード変換) <\t> (パラメータ値) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (パラメータ名)は、パラメータ名を記入します。

      (パラメータ値パスワード変換)は、読み込み時に(パラメータ値)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (パラメータ値)は、パラメータ値を記入して下さい。

      ※ 監視タスクのパラメータは監視項目の定義と同じ必要があります。このため書き出したパラメータ名やパラメータの数は変更しないで下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([詳細情報]タブ) ノードのプロパティ([拡張機能]タブ) ノードのプロパティ([カスタム]タブ) を参照して下さい

4.5.3.1.3.4. 計算式
  • ヘッダー行

    ID <\t> 名称 <\t> 計算式 <\t> 説明

  • データ行
    • 1行目(計算式部)

      (ID) <\t> (名称) <\t> (計算式) <\t> (説明)

      (ID)は、追加と変更で指定するIDが違います。既存のデータに対して変更を行う場合は対象となるID、新規に追加する場合は"0"を指定して下さい。なお、存在しないIDを記入した場合も追加データとして、新しいIDが割り振られます。

      (名称)は、計算式名を記入して下さい。

      (計算式)は、計算式を記入して下さい。 ※ 変更読み込み時に、計算式を変更することはできません。

      (説明)は、計算式の説明を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 計算式 を参照して下さい。

4.5.3.1.3.5. ログフィルタ
  • ヘッダー行

    ログフィルタ名 <\t> 正規表現を使用する <\t> 送信種別 <\t> メッセージID <\t> フィールドの区切り <\t> 区切り文字:スペース <\t> 区切り文字:タブ <\t> 区切り文字:カンマ <\t> 区切り文字:セミコロン <\t> 区切り文字:ユーザー指定 <\t> 区切り文字:連続した区切り文字は1文字として扱う <\t> 先頭からの文字数 <\t> メッセージのノードIDの置換 <\t> 処理スイッチ <\t> 送信メッセージID <\t> 付加メッセージ <\t> フィールド指定 <\t> 検索対象フィールド1 <\t> 検索文字列1 <\t> 正規表現を使用する1 <\t> 条件1 <\t> 検索対象フィールド2 <\t> 検索文字列2 <\t> 正規表現を使用する2 <\t> 条件2 <\t> 検索対象フィールド3 <\t> 検索文字列3 <\t> 正規表現を使用する3 <\t> 条件3 <\t> 検索対象フィールド4 <\t> 検索文字列4 <\t> 正規表現を使用する4 <\t> 条件4 <\t> 検索対象フィールド5 <\t> 検索文字列5 <\t> 正規表現を使用する5 <\t> 条件5 <\t> 検索対象フィールド6 <\t> 検索文字列6 <\t> 正規表現を使用する6 <\t> 条件6 <\t> 検索対象フィールド7 <\t> 検索文字列7 <\t> 正規表現を使用する7 <\t> 条件7 <\t> 検索対象フィールド8 <\t> 検索文字列8 <\t> 正規表現を使用する8 <\t> 条件8 <\t> 検索対象フィールド9 <\t> 検索文字列9 <\t> 正規表現を使用する9 <\t> 条件9 <\t> 検索対象フィールド10 <\t> 検索文字列10 <\t> 正規表現を使用する10 <\t> 条件10 <\t> 検索対象フィールド11 <\t> 検索文字列11 <\t> 正規表現を使用する11 <\t> 条件11 <\t> 検索対象フィールド12 <\t> 検索文字列12 <\t> 正規表現を使用する12 <\t> 条件12 <\t> 検索対象フィールド13 <\t> 検索文字列13 <\t> 正規表現を使用する13 <\t> 条件13 <\t> 検索対象フィールド14 <\t> 検索文字列14 <\t> 正規表現を使用する14 <\t> 条件14 <\t> 検索対象フィールド15 <\t> 検索文字列15 <\t> 正規表現を使用する15 <\t> 条件15 <\t> 検索対象フィールド16 <\t> 検索文字列16 <\t> 正規表現を使用する16 <\t> 条件16 <\t> 検索対象フィールド17 <\t> 検索文字列17 <\t> 正規表現を使用する17 <\t> 条件17 <\t> 検索対象フィールド18 <\t> 検索文字列18 <\t> 正規表現を使用する18 <\t> 条件18 <\t> 検索対象フィールド19 <\t> 検索文字列19 <\t> 正規表現を使用する19 <\t> 条件19 <\t> 検索対象フィールド20 <\t> 検索文字列20 <\t> 正規表現を使用する20 <\t> 条件20 <\t> 検索対象フィールド21 <\t> 検索文字列21 <\t> 正規表現を使用する21 <\t> 条件21 <\t> 検索対象フィールド22 <\t> 検索文字列22 <\t> 正規表現を使用する22 <\t> 条件22 <\t> 検索対象フィールド23 <\t> 検索文字列23 <\t> 正規表現を使用する23 <\t> 条件23 <\t> 検索対象フィールド24 <\t> 検索文字列24 <\t> 正規表現を使用する24 <\t> 条件24 <\t> 検索対象フィールド25 <\t> 検索文字列25 <\t> 正規表現を使用する25 <\t> 条件25 <\t> 検索対象フィールド26 <\t> 検索文字列26 <\t> 正規表現を使用する26 <\t> 条件26 <\t> 検索対象フィールド27 <\t> 検索文字列27 <\t> 正規表現を使用する27 <\t> 条件27 <\t> 検索対象フィールド28 <\t> 検索文字列28 <\t> 正規表現を使用する28 <\t> 条件28 <\t> 検索対象フィールド29 <\t> 検索文字列29 <\t> 正規表現を使用する29 <\t> 条件29 <\t> 検索対象フィールド30 <\t> 検索文字列30 <\t> 正規表現を使用する30 <\t> 条件30 <\t> 検索対象フィールド31 <\t> 検索文字列31 <\t> 正規表現を使用する31 <\t> 条件31 <\t> 検索対象フィールド32 <\t> 検索文字列32 <\t> 正規表現を使用する32 <\t> 条件32 <\t> 検索対象フィールド33 <\t> 検索文字列33 <\t> 正規表現を使用する33 <\t> 条件33 <\t> 検索対象フィールド34 <\t> 検索文字列34 <\t> 正規表現を使用する34 <\t> 条件34 <\t> 検索対象フィールド35 <\t> 検索文字列35 <\t> 正規表現を使用する35 <\t> 条件35 <\t> 検索対象フィールド36 <\t> 検索文字列36 <\t> 正規表現を使用する36 <\t> 条件36 <\t> 検索対象フィールド37 <\t> 検索文字列37 <\t> 正規表現を使用する37 <\t> 条件37 <\t> 検索対象フィールド38 <\t> 検索文字列38 <\t> 正規表現を使用する38 <\t> 条件38 <\t> 検索対象フィールド39 <\t> 検索文字列39 <\t> 正規表現を使用する39 <\t> 条件39 <\t> 検索対象フィールド40 <\t> 検索文字列40 <\t> 正規表現を使用する40 <\t> 条件40 <\t> 検索対象フィールド41 <\t> 検索文字列41 <\t> 正規表現を使用する41 <\t> 条件41 <\t> 検索対象フィールド42 <\t> 検索文字列42 <\t> 正規表現を使用する42 <\t> 条件42 <\t> 検索対象フィールド43 <\t> 検索文字列43 <\t> 正規表現を使用する43 <\t> 条件43 <\n>

  • データ行
    • 1行目(ログフィルタ部)

      (ログフィルタ名) <\t> (正規表現を使用する) <\t> (送信種別) <\t> (メッセージID) <\t> (フィールドの区切り) <\t> (区切り文字:スペース) <\t> (区切り文字:タブ) <\t> (区切り文字:カンマ) <\t> (区切り文字:セミコロン) <\t> (区切り文字:ユーザー指定) <\t> (区切り文字:連続した区切り文字は1文字として扱う) <\t> (先頭からの文字数) <\t> (メッセージのノードIDの置換) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (ログフィルタ名)は、ログフィルタ名を記入して下さい。

      (正規表現を使用する)は、以下のように記入してください。

      • 正規表現種別に高度な正規表現を指定した場合で、フィルタ監視項目の検索文字列を正規表現として解釈する場合は"O"を、そうでない場合は"X"を記入してください。

      • 正規表現種別に基本正規表現を指定した場合で、フィルタ監視項目の検索文字列を正規表現として解釈する場合は"Y"を、そうでない場合は"N"を記入してください。

      (メッセージID)は、(送信種別)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (送信種別)に"送信"を指定した場合は、メッセージIDを記入して下さい。省略することはできません。

      • (送信種別)に"抑止"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (フィールドの区切り)は、区切り文字の場合は"区切り文字"を、先頭からの文字数の場合は"先頭からの文字数"を記入してください。

      (区切り文字:スペース)は、(フィールドの区切り)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (フィールドの区切り)に"区切り文字"を指定した場合は、半角スペースを区切り文字として解釈する場合は"Y"を、そうでない場合は"N"を記入して下さい。省略することはできません。

      • (フィールドの区切り)に"先頭からの文字数"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (区切り文字:タブ)は、(フィールドの区切り)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (フィールドの区切り)に"区切り文字"を指定した場合は、タブを区切り文字として解釈する場合は"Y"を、そうでない場合は"N"を記入して下さい。省略することはできません。

      • (フィールドの区切り)に"先頭からの文字数"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (区切り文字:カンマ)は、(フィールドの区切り)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (フィールドの区切り)に"区切り文字"を指定した場合は、カンマを区切り文字として解釈する場合は"Y"を、そうでない場合は"N"を記入して下さい。省略することはできません。

      • (フィールドの区切り)に"先頭からの文字数"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (区切り文字:セミコロン)は、(フィールドの区切り)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (フィールドの区切り)に"区切り文字"を指定した場合は、セミコロンを区切り文字として解釈する場合は"Y"を、そうでない場合は"N"を記入して下さい。省略することはできません。

      • (フィールドの区切り)に"先頭からの文字数"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (区切り文字:ユーザー指定)は、(フィールドの区切り)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (フィールドの区切り)に"区切り文字"を指定した場合は、区切り文字として解釈する文字を記入して下さい。省略することはできません。

      • (フィールドの区切り)に"先頭からの文字数"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (区切り文字:連続した区切り文字は1文字として扱う)は、(フィールドの区切り)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (フィールドの区切り)に"区切り文字"を指定した場合は、連続した区切り文字を1文字として扱う場合は"Y"を、そうでない場合は"N"を記入して下さい。省略することはできません。

      • (フィールドの区切り)に"先頭からの文字数"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (先頭からの文字数)は、(フィールドの区切り)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (フィールドの区切り)に"区切り文字"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      • (フィールドの区切り)に"先頭からの文字数"を指定した場合は、区切る行の先頭からのバイト数を記入して下さい。複数の場合は、数字をカンマで区切って複数記入して下さい。省略することはできません。

      (メッセージのノードIDの置換)は、以下のように記入して下さい。

      • 変更しない場合は、省略し何も記入しないで下さい。。

      • 変更する場合は、"1"~"200"を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ログフィルタ を参照して下さい。

    • 2行目~(フィルタ監視項目部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (処理スイッチ) <\t> (送信メッセージID) <\t> (付加メッセージ) <\t> (フィールド指定) <\t> (検索対象フィールド1) <\t> (検索文字列1) <\t> (正規表現を使用する1) <\t> (条件1) <\t> (検索対象フィールド2) <\t> (検索文字列2) <\t> (正規表現を使用する2) <\t> (条件2) <\t> (検索対象フィールド3) <\t> (検索文字列3) <\t> (正規表現を使用する3) <\t> (条件3) <\t> (検索対象フィールド4) <\t> (検索文字列4) <\t> (正規表現を使用する4) <\t> (条件4) <\t> (検索対象フィールド5) <\t> (検索文字列5) <\t> (正規表現を使用する5) <\t> (条件5) <\t> (検索対象フィールド6) <\t> (検索文字列6) <\t> (正規表現を使用する6) <\t> (条件6) <\t> (検索対象フィールド7) <\t> (検索文字列7) <\t> (正規表現を使用する7) <\t> (条件7) <\t> (検索対象フィールド8) <\t> (検索文字列8) <\t> (正規表現を使用する8) <\t> (条件8) <\t> (検索対象フィールド9) <\t> (検索文字列9) <\t> (正規表現を使用する9) <\t> (条件9) <\t> (検索対象フィールド10) <\t> (検索文字列10) <\t> (正規表現を使用する10) <\t> (条件10) <\t> (検索対象フィールド11) <\t> (検索文字列11) <\t> (正規表現を使用する11) <\t> (条件11) <\t> (検索対象フィールド12) <\t> (検索文字列12) <\t> (正規表現を使用する12) <\t> (条件12) <\t> (検索対象フィールド13) <\t> (検索文字列13) <\t> (正規表現を使用する13) <\t> (条件13) <\t> (検索対象フィールド14) <\t> (検索文字列14) <\t> (正規表現を使用する14) <\t> (条件14) <\t> (検索対象フィールド15) <\t> (検索文字列15) <\t> (正規表現を使用する15) <\t> (条件15) <\t> (検索対象フィールド16) <\t> (検索文字列16) <\t> (正規表現を使用する16) <\t> (条件16) <\t> (検索対象フィールド17) <\t> (検索文字列17) <\t> (正規表現を使用する17) <\t> (条件17) <\t> (検索対象フィールド18) <\t> (検索文字列18) <\t> (正規表現を使用する18) <\t> (条件18) <\t> (検索対象フィールド19) <\t> (検索文字列19) <\t> (正規表現を使用する19) <\t> (条件19) <\t> (検索対象フィールド20) <\t> (検索文字列20) <\t> (正規表現を使用する20) <\t> (条件20) <\t> (検索対象フィールド21) <\t> (検索文字列21) <\t> (正規表現を使用する21) <\t> (条件21) <\t> (検索対象フィールド22) <\t> (検索文字列22) <\t> (正規表現を使用する22) <\t> (条件22) <\t> (検索対象フィールド23) <\t> (検索文字列23) <\t> (正規表現を使用する23) <\t> (条件23) <\t> (検索対象フィールド24) <\t> (検索文字列24) <\t> (正規表現を使用する24) <\t> (条件24) <\t> (検索対象フィールド25) <\t> (検索文字列25) <\t> (正規表現を使用する25) <\t> (条件25) <\t> (検索対象フィールド26) <\t> (検索文字列26) <\t> (正規表現を使用する26) <\t> (条件26) <\t> (検索対象フィールド27) <\t> (検索文字列27) <\t> (正規表現を使用する27) <\t> (条件27) <\t> (検索対象フィールド28) <\t> (検索文字列28) <\t> (正規表現を使用する28) <\t> (条件28) <\t> (検索対象フィールド29) <\t> (検索文字列29) <\t> (正規表現を使用する29) <\t> (条件29) <\t> (検索対象フィールド30) <\t> (検索文字列30) <\t> (正規表現を使用する30) <\t> (条件30) <\t> (検索対象フィールド31) <\t> (検索文字列31) <\t> (正規表現を使用する31) <\t> (条件31) <\t> (検索対象フィールド32) <\t> (検索文字列32) <\t> (正規表現を使用する32) <\t> (条件32) <\t> (検索対象フィールド33) <\t> (検索文字列33) <\t> (正規表現を使用する33) <\t> (条件33) <\t> (検索対象フィールド34) <\t> (検索文字列34) <\t> (正規表現を使用する34) <\t> (条件34) <\t> (検索対象フィールド35) <\t> (検索文字列35) <\t> (正規表現を使用する35) <\t> (条件35) <\t> (検索対象フィールド36) <\t> (検索文字列36) <\t> (正規表現を使用する36) <\t> (条件36) <\t> (検索対象フィールド37) <\t> (検索文字列37) <\t> (正規表現を使用する37) <\t> (条件37) <\t> (検索対象フィールド38) <\t> (検索文字列38) <\t> (正規表現を使用する38) <\t> (条件38) <\t> (検索対象フィールド39) <\t> (検索文字列39) <\t> (正規表現を使用する39) <\t> (条件39) <\t> (検索対象フィールド40) <\t> (検索文字列40) <\t> (正規表現を使用する40) <\t> (条件40) <\t> (検索対象フィールド41) <\t> (検索文字列41) <\t> (正規表現を使用する41) <\t> (条件41) <\t> (検索対象フィールド42) <\t> (検索文字列42) <\t> (正規表現を使用する42) <\t> (条件42) <\t> (検索対象フィールド43) <\t> (検索文字列43) <\t> (正規表現を使用する43) <\t> (条件43) <\n>

      (処理スイッチ)は、条件にマッチした際にメッセージ送信する場合は"送信"を、メッセージ送信しない場合は"抑止"を記入します。

      (送信メッセージID)は、(処理スイッチ)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (処理スイッチ)に"送信"を指定した場合は、メッセージIDを記入して下さい。省略することはできません。

      • (処理スイッチ)に"抑止"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (付加メッセージ)は、(処理スイッチ)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (処理スイッチ)に"送信"を指定した場合は、"全体"、"なし"、"フィールド指定"のいずれかを記入して下さい。省略することはできません。

      • (処理スイッチ)に"抑止"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (フィールド指定)は、(付加メッセージ)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (付加メッセージ)に"全体"、"なし"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      • (付加メッセージ)に"フィールド指定"を指定した場合は、"1"~"200"を記入して下さい。範囲を指定する場合は、数値を半角ハイフンでつなげて"3-5"のように記入して下さい。また、複数フィールドを指定する場合はカンマ区切りで記入して下さい。省略することはできません。

      (検索対象フィールド1) <\t> (検索文字列1) <\t> (正規表現を使用する1) <\t> (条件1) ~ (検索対象フィールド43) <\t> (検索文字列43) <\t> (検索文字列1) <\t> (正規表現を使用する43) <\t> (条件43)は、以下のように記入して下さい。

      (検索対象フィールド1~43)は、 "0"~"200"を記入して下さい。

      (検索文字列1~43)は、検索文字列を記入して下さい。検索対象フィールドを省略していない場合は、省略することはできません。

      (正規表現を使用する1~43)は、検索文字列を正規表現として扱う場合は"Y"を、そうでない場合は"N"を記入して下さい。また、「1行目(ログフィルタ部)」の(正規表現を使用する)にて"Y"を指定している場合は、"Y"を記入して下さい。検索対象フィールドを省略していない場合は、省略することはできません。

      (条件1~43)は、(正規表現を使用する1~43)に"N"を指定している場合は、"含む"、"含まない"、"等しい"、"等しくない"、"始まる"、"終わる"を記入して下さい。また、(正規表現を使用する1~43)に"Y"を指定している場合は、"含む"、"含まない"を記入して下さい。省略することはできません。

      ※ (検索対象フィールド) <\t> (検索文字列) <\t> (正規表現を使用する) <\t> (条件)は1つ以上記入する必要があります。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ログフィルタ(登録) を参照して下さい。

4.5.3.1.3.6. イベントログフィルタ
  • ヘッダー行

    イベントログフィルタ名 <\t> 正規表現を使用する <\t> 送信種別:情報 <\t> 送信メッセージID:情報 <\t> 送信種別:警告 <\t> 送信メッセージID:警告 <\t> 送信種別:エラー <\t> 送信メッセージID:エラー <\t> 送信種別:成功の監査 <\t> 送信メッセージID:成功の監査 <\t> 送信種別:失敗の監査 <\t> 送信メッセージID:失敗の監査 <\t> 処理スイッチ <\t> 送信メッセージID <\t> 種類 <\t> ソース <\t> 分類 <\t> イベントID <\t> ユーザー <\t> コンピュータ <\t> キーワード <\t> オペコード <\t> 説明:検索文字列1 <\t> 説明:検索文字列2 <\t> 説明:検索文字列3 <\t> 説明:検索文字列4 <\t> 説明:検索文字列5 <\t> 説明:検索文字列6 <\t> 説明:検索文字列7 <\t> 説明:検索文字列8 <\t> 説明:検索文字列9 <\t> 説明:検索文字列10 <\t> 説明:検索文字列11 <\t> 説明:検索文字列12 <\t> 説明:検索文字列13 <\t> 説明:検索文字列14 <\t> 説明:検索文字列15 <\t> 説明:検索文字列16 <\t> 説明:検索文字列17 <\t> 説明:検索文字列18 <\t> 説明:検索文字列19 <\t> 説明:検索文字列20 <\t> 説明:検索文字列21 <\t> 説明:検索文字列22 <\t> 説明:検索文字列23 <\t> 説明:検索文字列24 <\t> 説明:検索文字列25 <\t> 説明:検索文字列26 <\t> 説明:検索文字列27 <\t> 説明:検索文字列28 <\t> 説明:検索文字列29 <\t> 説明:検索文字列30 <\t> 説明:検索文字列31 <\t> 説明:検索文字列32 <\t> 説明:検索文字列33 <\t> 説明:検索文字列34 <\t> 説明:検索文字列35 <\t> 説明:検索文字列36 <\t> 説明:検索文字列37 <\t> 説明:検索文字列38 <\t> 説明:検索文字列39 <\t> 説明:検索文字列40 <\t> 説明:検索文字列41 <\t> 説明:検索文字列42 <\t> 説明:検索文字列43 <\t> 説明:検索文字列44 <\t> 説明:検索文字列45 <\t> 説明:検索文字列46 <\t> 説明:検索文字列47 <\t> 説明:検索文字列48 <\n>

  • データ行
    • 1行目(イベントログフィルタ部)

      (イベントログフィルタ名) <\t> (正規表現を使用する) <\t> (送信種別:情報) <\t> (送信メッセージID:情報) <\t> (送信種別:警告) <\t> (送信メッセージID:警告) <\t> (送信種別:エラー) <\t> (送信メッセージID:エラー) <\t> (送信種別:成功の監査) <\t> (送信メッセージID:成功の監査) <\t> (送信種別:失敗の監査) <\t> (送信メッセージID:失敗の監査) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (イベントログフィルタ名)は、イベントログフィルタ名を記入して下さい。

      (正規表現を使用する)は、フィルタ監視項目の検索文字列を高度な正規表現として解釈する場合は"O"を、基本正規表現として解釈する場合は"Y"を、正規表現指定でない場合は"N"を記入して下さい。

      (送信種別:情報)は、デフォルト送信の場合は"送信"を、デフォルト抑止の場合は"抑止"を記入して下さい。

      (送信メッセージID:情報)は、メッセージIDを記入して下さい。省略可能です。

      (送信種別:警告)は、デフォルト送信の場合は"送信"を、デフォルト抑止の場合は"抑止"を記入して下さい。

      (送信メッセージID:警告)は、メッセージIDを記入して下さい。省略可能です。

      (送信種別:エラー)は、デフォルト送信の場合は"送信"を、デフォルト抑止の場合は"抑止"を記入して下さい。

      (送信メッセージID:エラー)は、メッセージIDを記入して下さい。省略可能です。

      (送信種別:成功の監査)は、デフォルト送信の場合は"送信"を、デフォルト抑止の場合は"抑止"を記入して下さい。

      (送信メッセージID:成功の監査)は、メッセージIDを記入して下さい。省略可能です。

      (送信種別:失敗の監査)は、デフォルト送信の場合は"送信"を、デフォルト抑止の場合は"抑止"を記入して下さい。

      (送信メッセージID:失敗の監査)は、メッセージIDを記入して下さい。省略可能です。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 イベントログフィルタ を参照して下さい。

    • 2行目~(フィルタ監視項目部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (処理スイッチ) <\t> (送信メッセージID) <\t> (種類) <\t> (ソース) <\t> (分類) <\t> (イベントID) <\t> (ユーザー) <\t> (コンピュータ) <\t> (キーワード) <\t> (オペコード) <\t> (説明:検索文字列1) <\t> (説明:検索文字列2) <\t> (説明:検索文字列3) <\t> (説明:検索文字列4) <\t> (説明:検索文字列5) <\t> (説明:検索文字列6) <\t> (説明:検索文字列7) <\t> (説明:検索文字列8) <\t> (説明:検索文字列9) <\t> (説明:検索文字列10) <\t> (説明:検索文字列11) <\t> (説明:検索文字列12) <\t> (説明:検索文字列13) <\t> (説明:検索文字列14) <\t> (説明:検索文字列15) <\t> (説明:検索文字列16) <\t> (説明:検索文字列17) <\t> (説明:検索文字列18) <\t> (説明:検索文字列19) <\t> (説明:検索文字列20) <\t> (説明:検索文字列21) <\t> (説明:検索文字列22) <\t> (説明:検索文字列23) <\t> (説明:検索文字列24) <\t> (説明:検索文字列25) <\t> (説明:検索文字列26) <\t> (説明:検索文字列27) <\t> (説明:検索文字列28) <\t> (説明:検索文字列29) <\t> (説明:検索文字列30) <\t> (説明:検索文字列31) <\t> (説明:検索文字列32) <\t> (説明:検索文字列33) <\t> (説明:検索文字列34) <\t> (説明:検索文字列35) <\t> (説明:検索文字列36) <\t> (説明:検索文字列37) <\t> (説明:検索文字列38) <\t> (説明:検索文字列39) <\t> (説明:検索文字列40) <\t> (説明:検索文字列41) <\t> (説明:検索文字列42) <\t> (説明:検索文字列43) <\t> (説明:検索文字列44) <\t> (説明:検索文字列45) <\t> (説明:検索文字列46) <\t> (説明:検索文字列47) <\t> (説明:検索文字列48) <\n>

      (処理スイッチ)は、条件にマッチした際にメッセージ送信する場合は"送信"を、メッセージ送信しない場合は"抑止"を記入します。

      (送信メッセージID)は、(処理スイッチ)に指定したものに従って以下のように記入して下さい。

      • (処理スイッチ)に"送信"を指定した場合は、メッセージIDを記入して下さい。省略することはできません。

      • (処理スイッチ)に"抑止"を指定した場合は、省略し何も記入しないで下さい。

      (種類)は、"詳細"、"情報"、"警告"、"エラー"、"重大"、"成功の監査"、"失敗の監査"、"(任意の文字列)"のいずれかを記入して下さい。

      (ソース)は、検索文字列を記入して下さい。

      (分類)は、検索文字列を記入して下さい。

      (イベントID)は、検索文字列を記入して下さい。

      (ユーザー)は、検索文字列を記入して下さい。

      (コンピュータ)は、検索文字列を記入して下さい。

      (キーワード)は、検索文字列を記入して下さい。

      (オペコード)は、検索文字列を記入して下さい。

      (説明:検索文字列1)~(説明:検索文字列48)は、検索文字列を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 イベントログフィルタ(登録) を参照して下さい。

4.5.3.1.4. 監視項目の設定変更による影響

監視タスク定義データは監視タスクの元となる監視項目の情報を利用します。このため、監視タスク定義データを書き出し後、千手ブラウザで監視項目の設定を変更した場合、変更内容によっては定義データの読み込みでエラーが発生する可能性がありますので注意して下さい。

監視項目の設定変更による影響を以下に示します。

  • 監視項目の内容が監視タスクの定義に反映され、監視が行われます。

    [監視項目の説明]、[計算式]、[計算結果の型]、[計算結果の比較方法]、[判定条件]、[単位]、[計算式の変数の値]、[コマンド]、[パラメータオプション]、[パラメータ属性:入力文字を'*'で表示する(パスワード表示)]、[パラメータ属性:パラメータの値を設定情報に表示する]、[パラメータ属性:パラメータの値が空の時、オプションを省略する]

  • 監視項目の内容により、監視タスクの読み込み時に変更内容によってはエラーとなる場合があります。

    [適用可能なノードの種別]、[異常しきい値]、[警告しきい値]、[パラメータ名]、[パラメータ属性:入力文字を'*'で表示する(パスワード表示)]、[監視タスク作成時に、パラメータの変更を許可する]、[パラメータ属性:パラメータの値を省略可能にする]、[履歴データを保存:サマリ方法]

本機能をバックアップとして利用する場合は、監視レシピ、カスタム監視項目と監視タスクの書き出しを同時に行って下さい。また、監視項目の設定を変更した際は、再度定義データの書き出しを行っておくことを推奨します。

注釈

カスタム監視項目の設定内容を変更した場合、再度定義データを書き出しても、変更内容によっては読み込み時にエラーが発生する場合があります。

カスタム監視項目の設定内容で"パラメータ"、"適用可能なノードの種別"を変更する場合は、別な監視項目として定義するか、既に作成されている監視タスクを再作成して下さい。

4.5.4. 定義テンプレートデータの書き出し、読み込み

千手システムには、定義データをテンプレートとしてMicrosoft Excelなどの表計算ソフトが取り扱えるデータ形式に書き出す機能、及び定義データを読み込む機能があります。

これにより、運用中のノードに対して、用意しておいた定義テンプレートデータを読み込ませることにより、そのノードの監視定義を切り替えることが可能となります。また、同一の監視定義を複数のノードに対して定義する場合も、定義テンプレートデータの読み込みで行うことが可能です。

参考

Microsoft Excelを使って編集する場合の注意事項については Microsoft Excel編集時の注意事項 を参照して下さい。

4.5.4.1. 監視タスク定義テンプレートデータの書き出し、読み込み

監視タスク定義テンプレートデータで対象となるデータは、ノードプロパティの、[詳細情報]タブ、[拡張機能]タブ、[カスタム]タブで定義する情報となります。

ノード情報定義テンプレートデータで対象となるデータは、ノードプロパティの、次のタブで定義する情報となります。

  • [全般]タブ

  • [ノードグループ]タブ

  • [システム情報]タブ

  • [ディスク]タブ

  • [プロセス]タブ

  • [ログ監視]タブ

  • [監視時間帯]タブ

  • [接続設定]タブ

詳しくは 定義テンプレートデータの書き出し、読み込み を参照して下さい。

参考

監視タスク定義テンプレートデータを書き出し時と、定義テンプレートデータ読み込み時で監視項目の設定に違いがあると、読み込んだ監視タスクの定義に影響を与える場合があります。監視項目の違いが監視タスクの定義に与える影響については 監視項目の設定変更による影響 を参照して下さい。

4.5.4.1.1. データの書き出し(テンプレート)

ここでは監視タスクテンプレートについて説明します。

ノード情報テンプレートの詳細については、 定義テンプレートデータの書き出し、読み込み を参照して下さい。

千手ブラウザでノードグループ直下のノードを選択し、右ボタンをクリックして出るコンテキストメニューで[データの書き出し(テンプレート)]を選ぶと出る画面を下記の図に示します。

_images/image436.jpg

図 4.286 データの書き出し(テンプレート)ダイアログ

ノードグループ直下のノードを複数選択したコンテキストメニューで[データの書き出し(テンプレート)]を選択した場合、データの書き出し(テンプレート)ダイアログが表示されます。

「監視タスクテンプレート」フィールドのリストボタンを押すと出る画面を下記の図に示します。

_images/image438.jpg

図 4.287 ファイル保存ダイアログ

ここで保存先ファイル名を指定し、[保存]ボタンを押すと、データの書き出し(テンプレート)ダイアログの「監視タスクテンプレート」フィールドにファイル名が入力されます。

データの書き出し(テンプレート)ダイアログで[監視タスクテンプレート]を指定し[OK]ボタンを押すと、指定されたファイルに千手ブラウザで選択されたノードに定義されている監視タスクテンプレートを書き出します。

ファイルへの保存の終了時に表示されるデータの書き出し実行結果ダイアログを下記の図に示します。

_images/image440.jpg

図 4.288 データの書き出し(テンプレート)実行結果ダイアログ

書き出されるデータファイルのフォーマットは、 書き出しテンプレートファイルのフォーマット を参照して下さい。

データの書き出しを行う際、ファイルに書き出されるエンティティは、千手ブラウザのツリービューでノードエンティティを選択し、リストビューで登録されているものを1つまたは複数選択してデータの書き出しを行った場合、選択したエンティティのみ書き出します。

また、複数選択してデータの書き出しを行った場合は、エンティティごと(ノードごと)に監視タスクテンプレートファイルを書き出します。

4.5.4.1.2. データの読み込み(テンプレート)

ここでは監視タスクテンプレートについて説明します。

ノード情報テンプレートの詳細については、 定義テンプレートデータの書き出し、読み込み を参照して下さい。

データの読み込み(テンプレート)では、監視タスクのエンティティの内容が記述してあるテンプレートデータファイルを読み込み、記述内容に従って登録を行います。

テンプレートデータファイルのフォーマットについては、 書き出しテンプレートファイルのフォーマット を参照して下さい。

警告

データの読み込み(テンプレート)は、登録内容の変更を行います。データの読み込み(テンプレート)を行った後、登録内容の変更を取り消すことはできませんので、実行の際は十分注意して行って下さい。データの読み込み(テンプレート)を行う前に、データの書き出しにより、変更前のデータを保存しておくことをお勧めします。

注釈

パラメータ値に入力された値が無効であるかの検査は行われませんので注意して記入して下さい。なお、無効な値で読み込まれた場合、その監視タスクは一時停止中となります。監視タスクのプロパティを開き正しい値に修正して下さい。

参考

  • ノード種別によっては、利用できない監視項目がありますので、監視タスクの記入時には注意して下さい。詳しくは 監視項目一覧 を参照して下さい。

  • あるドメインで登録されている内容を書き出し、別ドメインでデータの読み込みを行う際には、以下の点に注意して下さい。
    • 書き出したドメインに登録されていた監視タスクで使用しているプローブノードIDが、読み込みを行うドメインに登録されていない場合、エラーとなりますので、 書き出しテンプレートファイルのフォーマット を参照し十分注意してファイル中のプローブノードIDを変更してから読み込んで下さい。

    • 書き出したドメインに登録されていた監視タスクで使用している監視項目が読み込みを行うドメインに登録されていない場合、エラーとなりますので、事前に監視項目を登録し、 書き出しテンプレートファイルのフォーマット を参照し十分注意してファイル中のパラメータなどが監視項目と合うように変更してから読み込んで下さい。

[データの読み込み(テンプレート)]コンテキストメニューは、以下の4つの状態で右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示させた場合に選択できます。

  • 千手ブラウザで"ノードグループ"エンティティ直下のノードグループエンティティを選択した状態。

  • ツリービューでノードグループエンティティを選択し、リストビューで1つも選択しない状態。

  • 千手ブラウザでノードグループエンティティ直下のノードエンティティを選択した状態。

  • ツリービューでノードエンティティを選択し、リストビューで一つも選択しない状態。

なお、ノードグループエンティティ、またはノードエンティティを複数選択したコンテキストメニューで[データの読み込み(テンプレート)]を選択した場合でも、データの読み込み(テンプレート)ダイアログは1つしか表示されません。

データの読み込み(テンプレート)ダイアログを下記の図に示します。

_images/image441.jpg

図 4.289 データの読み込み(テンプレート)ダイアログ

データの読み込み(テンプレート)ダイアログは、以下のような流れで作業を進めます。

  1. 1ページ目([データの読み込み(テンプレート)]ページ)で、それぞれのエンティティで読み込むデータファイルを指定した後、[次へ]ボタンを押します。

  2. 指定ファイルの解析結果を表示する2ページ目([データの読み込み内容]ページ)に移ります。

  3. [データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に読み込むと判断した場合、[次へ]ボタンを押します。

  4. 本当に読み込んだ内容をマネージャに登録するか確認する3ページ目([確認]ページ)に移ります。

  5. 確認ページで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容をマネージャに登録します。

2ページ目及び3ページ目では、[戻る]ボタンを押すことにより1つ前の段階に戻ることができます。

4.5.4.1.2.1. [データの読み込み(テンプレート)]ページ

[データの読み込み(テンプレート)]ページを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image4431.jpg

図 4.290 [データの読み込み(テンプレート)]ページ

表 4.309 [データの読み込み(テンプレート)]ページ

項目

内容

「追加/変更/置換」選択ラジオボタン

既に登録されているノードに対してテンプレートファイルを適用する為、選択内容により監視設定についての動作が異なります。
  • "追加のみ"の場合、読み込んだ監視設定が存在しなければ追加します。存在した場合はエラーとなります。

  • "追加および変更"の場合、読み込んだ内容で上書き変更します。読み込んだ監視設定に含まれない部分は、そのまま残ります。

  • "置換"の場合、読み込んだ監視設定に置き換えます。また読み込んだ監視設定に含まれない部分は削除されます。

「ノード情報テンプレート」フィールド

ノード情報のテンプレートデータを記述しているファイル名を指定します。

「ノード情報テンプレート」フィールドのリストボタン

ノード情報のテンプレートデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

「監視タスクテンプレート」フィールド

監視タスクのテンプレートデータを記述しているファイル名を指定します。

「監視タスクテンプレート」フィールドのリストボタン

監視タスクのテンプレートデータを記述しているファイルを選択するためのファイル選択ダイアログを表示します。

注釈

必ずしも一度に、すべてのファイル名を指定する必要はありません。例えば監視タスクのテンプレートデータだけを読み込みたい場合は、監視タスクテンプレートのファイル名だけを指定し、その他のフィールドは空にして下さい。ただし依存関係になるデータ(監視タスクに定義されたノードなど)は1度に読み込みを行わないとエラーになる場合があるので、ご注意下さい。

4.5.4.1.2.2. [データの読み込み内容]ページ

[データの読み込み(テンプレート)]ページで、それぞれのエンティティで読み込むデータファイルを指定した後[次へ]ボタンを押すと、指定ファイルの解析結果を表示する[データの読み込み内容]ページに移ります。

このときは、まだ読み込んだ内容は千手マネージャに登録していません。[データの読み込み内容]ページで、解析結果を確認し実際にその内容を登録するかどうかを判断して下さい。

[データの読み込み内容]ページには、以下のようなタブが存在します。

  • [ノード情報]タブ

    ノード情報の読み込み内容を表示します。

  • [監視タスク]タブ

    監視タスクの読み込み内容を表示します。

読み込み内容の表示例として、[データの読み込み内容]ページ([監視タスク]タブ)を下記の図に示します。

_images/image4451.jpg

図 4.291 [データの読み込み内容]ページ([監視タスク]タブ)

[ノード情報]タブ、[監視タスク]タブでは、読み込んだエンティティをリストに状態別に色分けして表示しています。

エンティティの状態と色を、下記の表に示します。

表 4.310 エンティティの状態と色

状態

説明

正常

黒色

正常に読み込めたエンティティ

異常

赤色

エラーのエンティティ

警告

黄色

選択したエンティティ内でエラーのものが存在する

変更せず

灰色

正常に読み込めましたが、同じ名称のエンティティが既に登録されており、"追加のみ"が選択されているため変更しないエンティティ

注釈

現在は"警告"、"変更せず"の状態は"異常"に分類されて表示されます。

また、[監視タスク]タブはリストが2段に分かれており、下段のリストには監視タスクにパラメータが登録してある場合に限り、パラメータの内容が表示されます。

上段・下段問わず、リストで1行選択すると、選択したエンティティに関する読み込み時の情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラーの場合は、ここにエラー内容が表示されます。

_images/image4471.jpg

図 4.292 [データの読み込み内容]ページ(エラー時)

読み込み時にエラーのエンティティがあった場合、当該エンティティが属するタブに、異常を示す赤いアイコンが付きます。

リストでエラーの行を選択すると、選択したエンティティのエラー情報が「詳細情報」欄に表示されます。

エラー内容は主に以下の12種類です。

  • 文字エラー(文字 '○' は許されない文字です)

    使用不可能文字を使用しています。

  • 文字数エラー(文字が最大長nを越えています)

    文字数が最大文字数をオーバーしています。

  • 範囲外 / 指定不可(値○は許されません / 指定できません)

    不正な値が指定されています。

  • 省略不可(○を1つ以上指定して下さい / ○が指定されていません)

    省略不可能です。適切なものを指定して下さい。

  • 依存するものが存在しない(○が存在しません / ○が見つかりません)

    例えば、監視タスク定義テンプレートファイルで指定された監視項目は、既に登録された監視項目の中に存在しなければなりません。

  • 条件不一致(プローブノードのOSが○ではありません /このOS種別には変更できません / このOS種別のノードには○は指定できません /○には登録できません)

    例えば、適用可能なノード種別が千手エージェント(UNIX/Linux)のみの監視項目を使った監視タスクを記述し、千手センサーのノードに読み込みを行った場合、条件不一致でエラーとなります。

  • 監視動作が変更できません

    監視タスクの監視動作が"○依頼中"の場合は、読み込みでの変更ができません。しばらく後に監視動作が"○依頼中"から"監視中"、"一時停止中"、"停止中"になったことを確認してから再度読み込みを行って下さい。

  • 上限数エラー(これ以上、登録できません)

    監視タスク数、ノード内の監視定義数が、上限数を超えています。

  • 基本正規表現構文エラー(正規表現が誤っています/'['に対応する']'がないか'[]'の中身が空です)

    基本正規表現が使用されていますが、基本正規表現の構文として不適切な文字列が指定されています。

  • 高度な正規表現構文エラー(高度な正規表現として不適切な文字列が指定されています)

    高度な正規表現が使用されていますが、高度な正規表現の構文として不適切な文字列が記述されています。

  • 正規表現種別混在エラー(正規表現:基本正規表現と高度な正規表現を同時に指定することはできません)

    1つのノードのログ監視定義で、基本正規表現と高度な正規表現が混在しています。どちらかに統一してください。

[クリップボードへログをコピー]ボタンを押すと、「詳細情報」に表示されているエラー情報をクリップボードへコピーします。

注釈

異常なデータがある場合は、[次へ]ボタンが押せなくなります。[詳細情報]に表示された内容を参考に、読み込みデータから異常となった原因を取り除いて下さい。

コンテキストメニュー

[データの読み込み内容]ページで、リストから読み込みデータを選択し、右クリックすることにより開かれるコンテキストメニューを下記の図に、内容を下記の表に示します。

_images/image4491.jpg

図 4.293 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

表 4.311 [データの読み込み内容]ページのコンテキストメニュー

項目

内容

詳細情報をコピー

選択されているデータの詳細情報をクリップボードにコピーします。複数のデータを選択して実行することができます。

4.5.4.1.2.3. [確認]ページ

[データの読み込み内容]ページで解析結果を確認し、実際に千手マネージャに登録すると判断した場合、[次へ]ボタンを押して下さい。本当に読み込んだ内容を千手マネージャに登録するか最終的に確認する[確認]ページに移ります。

[確認]ページを下記の図に示します。

_images/image4501.jpg

図 4.294 [確認]ページ

ここで[完了]ボタンを押すと、読み込んだ内容を千手マネージャに登録します。

注釈

[データの読み込み内容]ページで確認した時点から千手マネージャ上でデータに変化(追加/変更/削除)が発生した場合、登録を中断し、エラーダイアログを表示し、[データの読み込み]ページに戻ります。この場合は、再度読み込み処理を実行して下さい。

4.5.4.1.3. 書き出しテンプレートファイルのフォーマット

ここでは、千手ブラウザの監視タスクのテンプレートデータ書き出し及びテンプレートデータ読み込みで扱う、タブ区切りのテキストファイルのフォーマットを説明します。

注釈

1行のフォーマットの説明が複数行に渡っていますが、 <\n> マークまでが1行となっていますので、ご注意下さい。途中で改行されますと、データの読み込みを行った際に間違ったデータを読み込んでしまいます。

【テンプレートデータファイル作成にあたって】

  • 各項目間はタブ(表記例では <\t> と表記します)で区切られています。半角や全角のスペースは、区切りではなくそのまま文字として認識しますのでご注意下さい。

  • 省略可能な項目で省略をする場合、半角や全角のスペースも記入しないで下さい。記入されている場合、そのまま半角や全角のスペースを値として認識してしまいます。

  • ファイルの1行目はヘッダー行となっており、2行目以降に実際のデータが記述されています。ヘッダー行は必須となっています。ヘッダー行はすべて固定文字です。カタカナの半角全角なども区別されますので、ご注意下さい。カタカナはすべて「全角」を採用しています。

  • データの中にも、カテゴリ種別や、比較演算子など、固定文字で記述すべきものがあるので、指定のものと相違ないように記述して下さい。

  • 省略可能な項目を省略することなどにより、タブだけが最後まで続いているような状態があるときは、そのタブを省略することができます。パラメータ部では、"パラメータ値"の後に続く項目は指定する必要が無い為、15個のタブを省略できます。

  • "パラメータ値"など機密性の高い項目に関して、Senju DevOperation Conductorでは暗号化して情報を管理しています。この暗号化をパスワード変換と呼びます。"パラメータ値"は、読み込む値がパスワード変換する必要があるか指定する必要があり、パスワード変換する場合は"Y"、既にパスワード変換されている場合は"N"を指定します。例えば、パスワードパラメータの時に"パラメータ値"に"password"と記入した場合は、パスワード変換が必要である為、"パラメータ値パスワード変換"に"Y"を記入します。[データの書き出し(テンプレート)]を行ったデータは、パスワード変換が行われた値で書き出されています。このデータを[データの読み込み(テンプレート)]で読み込ませる場合は、パスワード変換に"N"が記入されている必要があります。

  • "$SJ_"で始まる文字列はシステムで予約されています。

  • "パラメータ名"の変更、省略はできません。

  • JMX監視タスクの"パラメータ名"が"管理サーバー接続URL"の"パラメータ値"は千手ブラウザで表示される"プロトコル"と"ポート番号"を以下の様に表したフォーマットになります。なお、$SJ_TARGETNODEIDは読み込み時に監視対象ノードIDに変換されます。

    プロトコル://$SJ_TARGETNODEID:ポート番号
  • "パラメータ名"が"$SJ_"で始まるパラメータのうち"パラメータ値"の変更ができるパラメータを、千手ブラウザの監視タスクのプロパティに表示される名称と共に次に示します。

    $SJ_ACCOUNT :WMIアカウント([接続情報]タブ)

    $SJ_PASSWORD :WMIパスワード([接続情報]タブ)

    $SJ_SNMPCOMMUNITY :SNMPコミュニティ名([接続情報]タブ)

    $SJ_SNMPVERSION :SNMPバージョン([接続情報]タブ)

    $SJ_SNMPRETRYCOUNT :SNMPリトライ回数([接続情報]タブ)

    $SJ_SNMPTIMEOUT :SNMPタイムアウト([接続情報]タブ)

    $SJ_ICMPPACKETSIZE :ICMPパケットサイズ([全般]タブ)

    $SJ_ICMPNUMPACKET :ICMPパケット数([全般]タブ)

    $SJ_ICMPTIMEOUT :ICMPタイムアウト([全般]タブ)

  • "パラメータ名"が"$SJ_"で始まるパラメータのうち"パラメータ値"に"$SJ_INHERIT"が指定できるパラメータを読み込み時に変換される値と共に次に示します。

    $SJ_TARGETNODEID :読み込んだノードID

    $SJ_PROBENODEID :同一監視タスクのプローブノードIDまたは、読み込んだノードのデフォルトプローブノードID

    $SJ_ACCOUNT :同一監視タスクのWMIアカウントまたは、読み込んだノードのデフォルトWMIアカウント

    $SJ_PASSWORD :同一監視タスクのWMIパスワードまたは読み込んだノードのデフォルトWMIパスワード

    $SJ_SNMPCOMMUNITY :同一監視タスクのSNMPコミュニティ名/SNMPv3セキュリティ情報、または読み込んだノードのデフォルトSNMPコミュニティ名/SNMPv3セキュリティ情報

    $SJ_SNMPVERSION :同一監視タスクのSNMPバージョンまたは読み込んだノードのデフォルトSNMPバージョン

    $SJ_SNMPRETRYCOUNT :同一監視タスクのSNMPリトライ回数または読み込んだノードのデフォルトSNMPリトライ回数

    $SJ_SNMPTIMEOUT :同一監視タスクのSNMPタイムアウトまたは読み込んだノードのデフォルトSNMPタイムアウト

テンプレートデータファイルはフォーマットが複雑な上、代替不可の固定文字列もあるため、テンプレートデータファイルを作成する場合、一度現在登録されているデータの[データの書き出し(テンプレート)]を行い、作成されたファイルを参照することをお勧めします。

また、[データの読み込み(テンプレート)]を行うためにテンプレートデータファイルを作成される場合、監視タスクの各項目の意味を十分理解した上で行って下さい。

4.5.4.1.3.1. 監視タスクテンプレート
  • ヘッダー行

    監視タスクID <\t> 監視タスク名 <\t> カテゴリ種別 <\t> 監視項目名 <\t> 監視対象ノードID <\t> 異常しきい値 <\t> 警告しきい値 <\t> 比較演算子 <\t> 検査間隔 <\t> パラメータ名 <\t> パラメータ値パスワード変換 <\t> パラメータ値 <\t> 正常時アクション:メッセージの送信 <\t> 正常時アクション:メッセージID <\t> 正常時アクション:監視を一時停止する <\t> 正常時アクション:コマンド実行 <\t> 正常時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 警告時アクション:メッセージの送信 <\t> 警告時アクション:メッセージID <\t> 警告時アクション:監視を一時停止する <\t> 警告時アクション:コマンド実行 <\t> 警告時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 異常時アクション:メッセージの送信 <\t> 異常時アクション:メッセージID <\t> 異常時アクション:監視を一時停止する <\t> 異常時アクション:コマンド実行 <\t> 異常時アクション:コマンド実行シーケンス <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> 履歴保存期間 <\t> サマリ <\t> プローブノードを指定 <\t> プローブノードID <\t> 一時停止指定 <\t> タスクスケジュール名 <\t> スケジュール:異常しきい値(1) <\t> スケジュール:警告しきい値(1) <\t> スケジュール:比較演算子(1) <\t> スケジュール:検査間隔(1) <\t> スケジュール:異常しきい値(2) <\t> スケジュール:警告しきい値(2) <\t> スケジュール:比較演算子(2) <\t> スケジュール:検査間隔(2) <\t> スケジュール:異常しきい値(3) <\t> スケジュール:警告しきい値(3) <\t> スケジュール:比較演算子(3) <\t> スケジュール:検査間隔(3) <\t> スケジュール:異常しきい値(4) <\t> スケジュール:警告しきい値(4) <\t> スケジュール:比較演算子(4) <\t> スケジュール:検査間隔(4) <\t> スケジュール:異常しきい値(5) <\t> スケジュール:警告しきい値(5) <\t> スケジュール:比較演算子(5) <\t> スケジュール:検査間隔(5) <\t> スケジュール:異常しきい値(6) <\t> スケジュール:警告しきい値(6) <\t> スケジュール:比較演算子(6) <\t> スケジュール:検査間隔(6) <\t> スケジュール:異常しきい値(7) <\t> スケジュール:警告しきい値(7) <\t> スケジュール:比較演算子(7) <\t> スケジュール:検査間隔(7) <\t> スケジュール:異常しきい値(8) <\t> スケジュール:警告しきい値(8) <\t> スケジュール:比較演算子(8) <\t> スケジュール:検査間隔(8) <\n>

  • データ行
    • 1行目(監視タスク部)

      (監視タスクID) <\t> (監視タスク名) <\t> (カテゴリ種別) <\t> (監視項目名) <\t> (監視対象ノードID) <\t> (異常しきい値) <\t> (警告しきい値) <\t> (比較演算子) <\t> (検査間隔) <\t> <\t> <\t> <\t> (正常時アクション:メッセージの送信) <\t> (正常時アクション:メッセージID) <\t> (正常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (正常時アクション:コマンド実行) <\t> (正常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (警告時アクション:メッセージの送信) <\t> (警告時アクション:メッセージID) <\t> (警告時アクション:監視を一時停止する) <\t> (警告時アクション:コマンド実行) <\t> (警告時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> (異常時アクション:メッセージの送信) <\t> (異常時アクション:メッセージID) <\t> (異常時アクション:監視を一時停止する) <\t> (異常時アクション:コマンド実行) <\t> (異常時アクション:コマンド実行シーケンス) <\t> 異常時アクション:異常判定回数 <\t> (履歴保存期間) <\t> (サマリ) <\t> (プローブノードを指定) <\t> (プローブノードID) <\t> (一時停止指定) <\t> (タスクスケジュール名) <\t> (スケジュール:異常しきい値(1)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(1)) <\t> (スケジュール:比較演算子(1)) <\t> (スケジュール:検査間隔(1)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(2)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(2)) <\t> (スケジュール:比較演算子(2)) <\t> (スケジュール:検査間隔(2)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(3)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(3)) <\t> (スケジュール:比較演算子(3)) <\t> (スケジュール:検査間隔(3)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(4)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(4)) <\t> (スケジュール:比較演算子(4)) <\t> (スケジュール:検査間隔(4)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(5)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(5)) <\t> (スケジュール:比較演算子(5)) <\t> (スケジュール:検査間隔(5)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(6)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(6)) <\t> (スケジュール:比較演算子(6)) <\t> (スケジュール:検査間隔(6)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(7)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(7)) <\t> (スケジュール:比較演算子(7)) <\t> (スケジュール:検査間隔(7)) <\t> (スケジュール:異常しきい値(8)) <\t> (スケジュール:警告しきい値(8)) <\t> (スケジュール:比較演算子(8)) <\t> (スケジュール:検査間隔(8)) <\n>

      (監視タスクID)は、新規に追加する場合は"0"を指定して下さい。読み込み監視対象ノードに存在する監視タスクから同一監視設定の監視タスクを変更する場合は"$SJ_INHERIT"を指定して下さい。なお、"$SJ_INHERIT"を記入した場合、同一監視設定の監視タスクが存在しなければ、追加データとみなされます。

      ※ 以下のカラムの値が同じ場合に同一監視タスクとみなします。

      "監視タスク名"

      "カテゴリ種別"

      "監視項目名"

      "監視対象ノードID"

      "プローブノードID"

      "パラメータ名"

      [パラメータ属性:パラメータの値を設定情報に表示する]が"Y"のパラメータの"パラメータ値"

      (監視タスク名)は、監視タスク名を記入して下さい。

      (カテゴリ種別)は、千手カテゴリの監視項目の場合は"S"、カスタムカテゴリの監視項目の場合は"C"を記入して下さい。

      (監視項目名)は、監視タスクの元となる監視項目名を記入して下さい。

      ※ 追加読み込み時は既に登録されている監視項目を指定して下さい。

      ※ 変更読み込み時に、監視項目名を変更することはできません。

      (監視対象ノードID)は、"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (異常しきい値)は、判定条件の異常しきい値を記入して下さい。比較演算子が"常に正常"の場合は省略可能です。

      (警告しきい値)は、判定条件の警告しきい値を記入して下さい。記入しない場合は異常しきい値と同じ値にするので、異常しきい値による障害が優先となります。比較演算子が"常に正常"の場合は省略可能です。

      (比較演算子)は、判定条件の比較演算子を記入して下さい。比較演算子は次のいずれかとなります。

      • 以上のときに異常

      • 以下のときに異常

      • と異なるときに異常

      • と等しいときに異常

      • より小さいときに異常

      • より大きいときに異常

      • 文字列を含むときに異常

      • 文字列を含まないときに異常

      • 常に正常

      (検査間隔)は、検査間隔を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージの送信)は、正常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:メッセージID)は、正常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (正常時アクション:監視を一時停止する)は、正常時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行)は、正常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (正常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、正常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:メッセージの送信)は、警告時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:メッセージID)は、警告時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (警告時アクション:監視を一時停止する)は、警告時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行)は、警告時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (警告時アクション:コマンド実行シーケンス)は、警告時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:メッセージの送信)は、異常時アクションでメッセージ送信を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:メッセージID)は、異常時アクションで送信するメッセージIDを記入して下さい。メッセージ送信を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:監視を一時停止する)は、異常時アクションで一時停止を行う場合は"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行)は、異常時アクションでコマンド実行を行う場合は、"Y"、行わない場合は"N"を記入して下さい。

      (異常時アクション:コマンド実行シーケンス)は、異常時アクションで実行するコマンドシーケンスを記入して下さい。コマンド実行を行わない場合は省略可能です。

      (異常時アクション:異常判定回数)は、異常時アクションで異常と判定する連続判定回数を1~99の数字で記入して下さい。

      (履歴保存期間)は、履歴データを保存する場合の保存期間を日数で記入して下さい。履歴データを保存しない場合は"0"と記入して下さい。

      (サマリ)は、履歴データを保存する場合に、保存サマリ方法の有効無効を指定します。左から平均値、最小値、最大値、合計値、最新値の順に有効を"Y"、無効を"N"とし、カンマ区切りで並べます。例えば平均値のみ利用する場合は"Y,N,N,N,N"と記入します。履歴データを保存する場合は、有効な保存サマリ方法を一つ以上指定して下さい。監視タスクの計算結果の型が"文字列"の場合は、平均値と合計値をサマリ方法に指定することはできません。

      (プローブノードを指定)は、プローブノードを指定する場合は"Y"、指定しない場合は"N"、読み込み先ノードの設定または同一監視タスクの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (プローブノードID)は、プローブノードを指定する場合はプローブノードID、指定しない場合は監視対象ノードID、読み込み先ノードの設定または同一監視タスクの設定を採用する場合は"$SJ_INHERIT"を記入して下さい。

      (一時停止指定)は、監視タスクの監視動作を一時停止指定する場合は"Y"、しない場合は"N"を記入して下さい。

      (タスクスケジュール名)は、監視タスクに指定するタスクスケジュール名を記入して下さい。タスクスケジュールを指定しない場合は省略可能です。

      (スケジュール:異常しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の異常しきい値を記入して下さい。

      (スケジュール:警告しきい値(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の警告しきい値を記入して下さい。

      (スケジュール:比較演算子(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の比較演算子を記入して下さい。比較演算子は"より小さいときに異常"、"より大きいときに異常"、"と等しいときに異常"、"と異なるときに異常"、"以上のときに異常"、"以下のときに異常"のいずれかとなります。上記の比較演算子以外に、監視しない場合は"監視しない"、監視結果を常に正常にする場合は"常に正常"、デフォルトの判定条件で監視する場合は"デフォルト判定条件"を指定できます。

      (スケジュール:検査間隔(1~8))は、タスクスケジュールで指定する判定条件の検査間隔を記入して下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([詳細情報]タブ) ノードのプロパティ([拡張機能]タブ) ノードのプロパティ([カスタム]タブ) を参照して下さい。

    • 2行目(パラメータ部)

      <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> (パラメータ名) <\t> (パラメータ値パスワード変換) <\t> (パラメータ値) <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\t> <\n>

      (パラメータ名)は、パラメータ名を記入します。

      (パラメータ値パスワード変換)は、読み込み時に(パラメータ値)のパスワード変換を行う場合は"Y"、そのまま読み込む場合は"N"を記入して下さい。

      (パラメータ値)は、パラメータ値を記入して下さい。

      ※ 監視タスクのパラメータは監視項目の定義と同じ必要があります。このため書き出したパラメータ名やパラメータの数は変更しないで下さい。

      ここで記入する項目の意味や値の制限については、 ノードのプロパティ([詳細情報]タブ) ノードのプロパティ([拡張機能]タブ) ノードのプロパティ([カスタム]タブ) を参照して下さい。

4.5.5. ノードインポートコマンドによるノードの作成・削除について

千手システムには、ノードインポートコマンドを実行して、ノードを作成・削除する機能があります。

4.5.5.1. 機能概要

本コマンドよりノードを作成するには、2つの方法があります

  • ノード情報が記述してあるノード情報データファイルの記述内容に従って登録を行います。ただし、同時に他のオプションを指定した場合には、オプションの値が優先されます。ノード情報データファイルのフォーマットについては、 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

  • ノード情報データファイルを使用しないで、必要なオプションを指定して、デフォルト設定を元にノードの登録を行います。

本コマンドは運用管理サーバーのみで利用可能です。

4.5.5.2. コマンドでノードを作成する方法

ここではノードインポートコマンドを用いてノードを追加・変更する方法について説明します。

コマンド名

SpNodeImport

[-f ノード情報データファイル]

[-n ノードID]

[-m ノード種類]

[-e ノード名]

[-x ロングホスト名]

[-u サブシステム]

[-g リソース監視取得方法]

[-h ディスクとプロセス監視取得方法]

[-p プローブノードID]

[-c ノード説明]

オプション

  • -f: ノード情報データファイル

    インポートするノード情報データファイル名を指定します。ファイルのフルパスを指定して下さい。

  • -n: ノードID

    インポートするノードのノードIDを指定します。

    -fオプションを指定しない場合、省略不可

  • -m: ノード種類

    インポートするノードの種類を指定します。下記の固定値で指定してください。

    WINNT:千手エージェント(Windows)

    UNIX:千手エージェント(UNIX/Linux)

    WCL:千手センサー(サーバー)

    NWS:千手センサー(ネットワーク)

    CTS:千手センサー(カスタム)

    SJA:セガンダリエージェント

    SJS:セカンダリセンサー

    ETC:その他ノード

    -fオプションを指定しない場合、省略不可

    -fオプションを指定する場合、指定不可

  • -e: ノード名

    インポートするノードのノード名を指定します。

  • -x: ロングホスト名

    インポートするノードのロングホスト名を指定します。

    千手エージェントにしか指定できません。

  • -u: サブシステム

    インポートノードのサブシステム機能設定を指定します。

    サブシステム機能を使用する場合は"1"、使用しない場合は"0"として、4桁の数値文字列で指定してください。

    1桁目:ANM(モニタリング)

    2桁目:PEX(ジョブスケジュール)

    3桁目:CCM(コンフィグレーション)

    4桁目:RBA(ランブックオートメーション)

    例えば、モニタリング、ジョブスケジュールとランブックオートメーションの機能を利用しますが、コンフィグレーションを利用しない場合には、次のように指定してください:-u 1101

  • -g: リソース監視取得方法

    千手センサー(サーバー)と千手センサー(ネットワーク)のシステム情報取得方式を指定します。下記の固定値で指定してください。

    WMI:WMIによるシステム情報を取得します。

    SNMP:SNMPによるシステム情報を取得します。

    COMMAND:コマンドによるシステム情報を取得します。

    千手センサー(サーバー)と千手センサー(ネットワーク)にしか指定できません。

  • -h: ディスクとプロセス監視取得方法

    千手センサー(サーバー)のディスクとプロセス情報取得方式を指定します。

    下記の固定値で指定してください。

    WMI:WMIによるシステム情報を取得します。

    COMMAND:コマンドによるシステム情報を取得します。

    千手センサー(サーバー)にしか指定できません。

  • -p: プローブノードID

    インポートするノードのプローブノードIDを指定します。

    千手エージェント、千手センサー(サーバー)、千手センサー(ネットワーク)、千手センサー(カスタム)とセカンダリセンサーにしか指定できません。

  • -c: ノード説明 インポートするノードのノード説明を指定します。

警告

  • 対象ノードが既に存在している場合には、ノードインポートコマンドを実行すると、ノードの設定内容の変更を行います。コマンド実行後、登録内容の変更を取り消すことはできませんので、実行の際は十分注意して行って下さい。コマンド実行する前に、データの書き出しにより、変更前のデータを保存しておくことをお勧めします。

  • データの読み込みを行うと、ノードのテキストログ監視およびイベントログ監視、千手起動プロセス監視は読み込んだ監視設定で上書きされます。データファイルに定義されていない監視設定は削除されます。

注釈

  • オプションと値の間は半角スペースを入れて下さい。

  • 指定したノード名・ロングホスト名が他ノードで使用されている場合、ノードの作成に失敗します。

  • 千手センサー(ネットワーク)を作成する際に、「-g:リソース監視取得方法」にはSNMPしか指定できません。

  • セカンダリセンサーを作成する際に、プローブノードはセカンダリエージェントしか指定できません。

  • ノードIDが32byte以上の場合は、ハッシュ値に変換してシステム内部で管理しています。変換されたハッシュ値が重複するとエラーが発生しますので、ノードIDを別名に変更して登録して下さい。

参考

  • ノードの種別によって利用できる機能に違いがありますので、ノード情報定義の記入時には注意して下さい。詳しくは 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

  • あるドメインで登録されている内容を書き出し、別ドメインでノード情報データファイルを用いてノードインポートコマンドを実行する際には、以下の点に注意して下さい。
    • 書き出したドメインに登録されていたノードで使用しているノードグループ名、タスクスケジュール名、週間スケジュール名、営業日カレンダー名、ログ監視方法が、読み込みを行うドメインに登録されていない場合、エラーとなりますので、 書き出しファイルのフォーマット を参照し十分注意してファイル中の内容を変更してから読み込んで下さい。

4.5.5.2.1. ノード情報データファイルを使用したノード作成

ノード情報が記述してあるデータファイルをオプションに指定して、記述内容に従ってノードの作成を行います。

オプションの「-f ノード情報データファイル」にインポートファイル名(フルパス)を指定して、ノードインポートコマンドを実行すれば、ノードを作成します。

注釈

  • ノードインポートコマンドは一個のノード情報が入っているデータファイルしかサポートしません。複数のノード定義が入っている場合、エラーになります。

  • ノード情報データファイルの文字コードは常にSJISで記述してください。Unixで本コマンドを実行する場合でも、ファイルの文字コードをSJISにする必要があります。

参考

  • Senju/OC V10.0.0のフォーマットのノード情報データファイルをインポートした場合、作成されたノードの仮想サーバーホストに関する設定は全て空またはOFFになります。データファイルのフォーマットについては Senju/OC V10.0.0のユーザーズマニュアルの 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。Senju/OC V10.0.0より古いバージョンのノード情報データファイルのインポートはできません。

  • ノード情報データファイルのフォーマットについては 書き出しファイルのフォーマット を参照して下さい。

ノード情報データファイルの記述内容に完全に従ってノードを作成する場合

ノードインポートコマンドを実行する際に、オプションの「-f ノード情報データファイル」だけ指定すれば、記述内容に従ってノードを作成します。

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. ノードインポートコマンドの実行

    ノードインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpNodeImport -f インポートファイル名

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    % SpNodeImport -f /tmp/node.txt
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpNodeImport.exe -f C:\senju\temp\node.txt
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    
  3. 反映(ノード定義)

    千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行して下さい。

  4. 反映(監視属性)

    千手ブラウザで追加されたノードに対して反映(監視属性)を実行して下さい。

設定内容を変更してノードを作成する場合

ノードインポートコマンドを実行する際に、オプションの「-f ノード情報データファイル」を指定の上、「-n ノードID」や「-e ノード名」など、他のオプションも指定すれば、オプションの値を優先にしてノードを作成します。オプションで指定されない項目は、ノード情報データファイルに従って設定します。

変更できるのは、次の項目が対象となります。

  • ノードID

  • ノード名

  • ロングホスト名

  • サブシステム

  • リソース監視取得方法

  • ディスクとプロセス監視取得方法

  • プローブノードID

  • ノード説明

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. ノードインポートコマンドの実行

    ノードインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpNodeImport -f インポートファイル名

    [-n ノードID]

    [-e ノード名]

    [-x ロングホスト名]

    [-u サブシステム]

    [-g リソース監視取得方法]

    [-h ディスクとプロセス監視取得方法]

    [-p プローブノードID]

    [-c ノード説明]

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    % SpNodeImport -f /tmp/node.txt -n nodeA -e nodeAUnixAgt -x nodeA.senju.com -u 1111 -p nodeB -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpNodeImport.exe -f C:\senju\temp\node.txt -n nodeA -e nodeAWinAgt -x nodeA.senju.com -u 1111 -p nodeB -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    注釈

    • ロングホスト名は千手エージェントしか指定できません。

    • リソース監視取得方法は千手センサー(サーバー)と千手センサー(ネットワーク)しか指定できません。

    • ディスクとプロセス監視取得方法は千手センサー(サーバー)にしか指定できません。

    • 千手エージェントの場合、プローブノードを指定しても、システム情報、ディスク情報とプロセス情報の監視項目は自ノードで監視が行われます。

  3. 反映(ノード定義)

    千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行して下さい。

  4. 反映(監視属性)

    千手ブラウザで追加されたノードに対して反映(監視属性)を実行して下さい。

4.5.5.2.2. ノード情報データファイルを使用しないノード作成

ノード情報データファイルを指定しない場合には、オプションで必要な情報を設定して、デフォルト設定でノードの作成を行います。

ノードインポートコマンドを実行する際に、オプションの「-m ノード種類」を指定の上、他の必要な項目をオプションで指定してコマンドを実行することで、ノードを作成します。

注釈

上記のデフォルト設定は千手ブラウザでノードを新規作成する場合のデフォルト設定と同じになります。

Windows千手エージェントを作成する場合

オプションの「-m ノード種類」に"WINNT"を指定して、コマンドを実行します。

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. ノードインポートコマンドの実行

    ノードインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpNodeImport -m WINNT -n ノードID

    [-e ノード名]

    [-x ロングホスト名]

    [-u サブシステム]

    [-p プローブノードID]

    [-c ノード説明]

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    % SpNodeImport -m WINNT -n nodeA -e nodeAWinAgt -x nodeA.senju.com -u 1111 -p nodeB -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpNodeImport.exe -m WINNT -n nodeA -e nodeAWinAgt -x nodeA.senju.com -u 1111 -p nodeB -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    注釈

    • 千手エージェントの場合、リソース監視取得方法、ディスクとプロセス監視取得方法を指定できません。

    • 千手エージェントの場合、プローブノードを指定しても、システム情報、ディスク情報とプロセス情報の監視項目は自ノードで監視が行われます。

  3. 反映(ノード定義)

    千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行して下さい。

  4. 反映(監視属性)

    千手ブラウザで追加されたノードに対して反映(監視属性)を実行して下さい。

Unix千手エージェントを作成する場合

オプションの「-m ノード種類」に"UNIX"を指定して、コマンドを実行します。

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. ノードインポートコマンドの実行

    ノードインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpNodeImport -m UNIX -n ノードID

    [-e ノード名]

    [-x ロングホスト名]

    [-u サブシステム]

    [-p プローブノードID]

    [-c ノード説明]

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    %  SpNodeImport -m UNIX -n nodeA -e nodeAUnixAgt -x nodeA.senju.com -u 1111 -p nodeB -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpNodeImport.exe -m UNIX -n nodeA -e nodeAUnixAgt -x nodeA.senju.com -u 1111 -p nodeB -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    注釈

    • 千手エージェントの場合、リソース監視取得方法、ディスクとプロセス監視取得方法を指定できません。

    • 千手エージェントの場合、プローブノードを指定しても、システム情報、ディスク情報とプロセス情報の監視項目は自ノードで監視が行われます。

  3. 反映(ノード定義)

    千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行して下さい。

  4. 反映(監視属性)

    千手ブラウザで追加されたノードに対して反映(監視属性)を実行して下さい。

千手センサー(サーバー)を作成する場合

オプションの「-m ノード種類」に"WCL"を指定して、コマンドを実行します。

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. ノードインポートコマンドの実行

    ノードインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpNodeImport -m WCL -n ノードID

    [-e ノード名]

    [-u サブシステム]

    -g リソース監視取得方法

    -h ディスクとプロセス監視取得方法

    -p プローブノードID

    [-c ノード説明]

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    %  SpNodeImport -m WCL -n nodeA -e nodeAWCL -u 1011 -g SNMP -h COMMAND -p nodeB -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpNodeImport.exe -m WCL -n nodeA -e nodeAWCL -u 1011 -g WMI -h WMI -p nodeC -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    注釈

    千手センサー(サーバー)の場合、ロングホスト名を指定できません。

  3. 反映(ノード定義)

    千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行して下さい。

  4. 反映(監視属性)

    千手ブラウザで追加されたノードに対して反映(監視属性)を実行して下さい。

千手センサー(ネットワーク)を作成する場合

オプションの「-m ノード種類」に"NWS"を指定して、コマンドを実行します。

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. ノードインポートコマンドの実行

    ノードインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpNodeImport -m NWS -n ノードID

    [-e ノード名]

    [-u サブシステム]

    -g リソース監視取得方法

    -p プローブノードID

    [-c ノード説明]

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    %  SpNodeImport -m NWS -n nodeA -e nodeANWS -g SNMP -p nodeB -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpNodeImport.exe -m NWS -n nodeA -e nodeANWS  -g SNMP -p nodeC -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    注釈

    千手センサー(ネットワーク)の場合、ロングホスト名、ディスクとプロセス監視取得方法を指定できません。

  3. 反映(ノード定義)

    千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行して下さい。

  4. 反映(監視属性)

    千手ブラウザで追加されたノードに対して反映(監視属性)を実行して下さい。

千手センサー(カスタム)を作成する場合

オプションの「-m ノード種類」に"CTS"を指定して、コマンドを実行します。

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. ノードインポートコマンドの実行

    ノードインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpNodeImport -m CTS -n ノードID

    [-e ノード名]

    [-u サブシステム]

    -p プローブノードID

    [-c ノード説明]

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    %  SpNodeImport -m CTS -n nodeA -e nodeACTS -p nodeB -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpNodeImport.exe -m CTS -n nodeA -e nodeACTS -p nodeC -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    注釈

    千手センサー(カスタム)の場合、ロングホスト名、リソース監視取得方法、ディスクとプロセス監視取得方法を指定できません。

  3. 反映(ノード定義)

    千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行して下さい。

  4. 反映(監視属性)

    千手ブラウザで追加されたノードに対して反映(監視属性)を実行して下さい。

セガンダリエージェントを作成する場合

オプションの「-m ノード種類」に"SJA"を指定して、コマンドを実行します。

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. ノードインポートコマンドの実行

    ノードインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpNodeImport -m SJA -n ノードID

    [-e ノード名]

    [-u サブシステム]

    [-c ノード説明]

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    % SpNodeImport -m SJA -n nodeA -e nodeASJA -u 0100 -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpNodeImport.exe -m SJA -n nodeA -e nodeASJA -u 0100 -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    注釈

    セガンダリエージェントの場合、ロングホスト名、リソース監視取得方法、ディスクとプロセス監視取得方法、プローブノードを指定できません。

  3. 反映(ノード定義)

    千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行して下さい。

セカンダリセンサーを作成する場合

オプションの「-m ノード種類」に"SJS"を指定して、コマンドを実行します。

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. ノードインポートコマンドの実行

    ノードインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpNodeImport -m SJS -n ノードID

    [-e ノード名]

    [-u サブシステム]

    -p プローブノードID

    [-c ノード説明]

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    %  SpNodeImport -m SJS -n nodeA -e nodeASJS -p nodeB -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpNodeImport.exe -m SJS -n nodeA -e nodeASJS -p nodeC -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    注釈

    千手セカンダリセンサーの場合、ロングホスト名、リソース監視取得方法、ディスクとプロセス監視取得方法、プローブノードを指定できません。

  3. 反映(ノード定義)

    千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行して下さい。

  4. 反映(監視属性)

    千手ブラウザで追加されたノードに対して反映(監視属性)を実行して下さい。

その他ノードを作成する場合

オプションの「-m ノード種類」に"ETC"を指定して、コマンドを実行します。

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. ノードインポートコマンドの実行

    ノードインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpNodeImport -m ETC -n ノードID

    [-e ノード名]

    [-u サブシステム]

    [-c ノード説明]

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    %  SpNodeImport -m ETC -n nodeA -e nodeAETC -u 0000 -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpNodeImport.exe -m ETC -n nodeA -e nodeAETC -u 0000 -c "comment"
    ノード 'nodeA' の追加・更新をマネージャに依頼しました。
    

    注釈

    その他ノードの場合、ロングホスト名、リソース監視取得方法、ディスクプロセス監視取得方法、プローブノードを指定できませんので注意して下さい。

  3. 反映(ノード定義)

    千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行して下さい。

4.5.5.3. コマンドでノードを削除する方法

ここではノードインポートコマンドを用いてノードを削除する方法について説明します。

コマンド名

SpNodeImport -d -n ノードID

オプション

  • -d:

    ノード削除を指定します。

  • -n: ノードID

    削除対象とするノードのノードIDを指定します。省略不可

注釈

オプションと値の間は半角スペースを入れて下さい。

操作の流れ

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. ノードインポートコマンドの実行

    ノードインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpNodeImport -d -n ノードID

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    % SpNodeImport -d -n nodeA
    ノード 'nodeA' の削除をマネージャに依頼しました。
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpNodeImport.exe -d -n nodeA
    ノード 'nodeA' の削除をマネージャに依頼しました。
    
  3. 反映(ノード定義)

    千手ブラウザで反映(ノード定義)を実行して下さい。

4.5.5.4. インポートエラーがあった場合の判断方法

ノードインポートコマンドを実行してノードを作成する時にエラーがあった場合、エラー情報を標準出力に出力し、コマンドの終了ステータスが1になります。

終了ステータスは以下になります。

0:正常終了

1:異常終了

標準出力に出力されるエラー内容は主に以下になります。

種別

出力内容

エラー発生のパターン

パラメータエラー

Parameter incorrect:[オプション名]. Please check usage.

無効な値がオプションに指定された場合

Can not get [オプション名] from Parameter or Import file.

省略不可のオプションが指定されてない場合

Can not specify Node Type when using import file.

「-f ノード情報データファイル」と「-m ノード種類」を同時に指定した場合(同時に指定できません)

インポートファイル読込み失敗

Read import file error [インポートファイル名].

指定されたインポートファイルが存在しない場合

無効なインポートファイル

Data format incorrect [インポートファイル名].

指定されたインポートファイルがフォーマット不正、または複数のノード情報が入っている場合

ノード更新制限エラー

Can not set ANM to OFF When Senju monitor task , Log watch or Senju Exec process is ON.

対象ノードが既に存在し、監視タスクが起動中の時にモニタリングをOFFに変更した場合

Can not set [リソース監視種別] Check Interval to 0 When monitor task is ON.

対象ノードが既に存在し、リソース監視タスクが起動中の時に監視間隔を0に変更した場合

ノード情報に無効なデータがある

Invalid Data in Parameter or Import file [インポートファイル名]. Please check log file [テキストログファイル名].

ノード情報データに下記のような不正なデータがある場合

  • 使用不可の文字コードを使用している

  • 文字数が最大文字数を超えている

  • 範囲外の値が指定されている

  • 省略不可の値が省略されている

  • 同じレコードが2つ以上記述されている

  • 依存する定義が存在しない(ノードグループ/タスクスケジュール/週間スケジュール/営業日カレンダー/ログ監視方法)

  • ノード種別上設定できない機能を使っている(その他ノードにリソース監視を設定するなど)

  • 設定の上限エラー(ログ監視/千手起動プロセス)

  • 設定機能に対応するライセンスがない

  • 基本正規表現として不適切な文字列が指定されている

  • 高度な正規表現として不適切な文字列が指定されている

  • 基本正規表現と高度な正規表現が1ノードに対して同時に指定されている

  • ノードIDを元に作成したハッシュ値が、重複している

その他エラー

Set data of [レコード種別] to Flow Error. FileName[インポートファイル名] Line[行番号]

メモリ確保エラーの場合

Connect to PxySvr failed. Server Name[千手マネージャ名]

千手マネージャが起動していない場合

Import node failed. [エラー情報]

ノードインポート処理で例外エラーが発生した場合

4.5.5.5. 制限事項

インポートの対象ノードが既に登録されている場合、本コマンドを実行すると、ノードの設定内容の変更を行います。ただし、更新する際に、以下の制限事項がありますので、注意してください。

  • ノードID/ノード種別の変更ができません。ノードID/ノードの種別を変更する場合には、ノードを削除してから、再インポートしてください。

  • 千手エージェントの場合、ロングホスト名の変更ができません。千手エージェントのロングホスト名を変更する場合には、ノードを削除してから、再インポートしてください。

  • 千手エージェントにおいて、監視タスク、千手起動プロセス、またはログ監視が起動中の場合、サブシステム「ANM(モニタリング)」をOFFに変更ができません。モニタリングをOFFに変更する場合には、監視タスクを削除してから、再インポートしてください。または直接千手ブラウザで変更を実施してください。

  • 千手センサー(サーバー)の場合、リソース監視取得方法とディスクとプロセス監視取得方法の変更ができません。千手センサーのリソース監視取得方法、またはディスクとプロセス監視取得方法を変更する場合には、ノードを削除してから、再インポートしてください。または直接千手ブラウザで変更を実施してください。

  • 千手エージェントまたは千手センサー(サーバー)の場合、テキストログ監視およびイベントログ監視、千手起動プロセスは読み込んだ監視設定で上書きされます。ノード定義データファイルに定義されていない監視設定は削除されますので注意して下さい。

  • リソース監視、詳細情報、拡張機能、カスタム監視については、ノード定義データファイルに定義されていないタスクは削除されません。

4.5.6. 監視タスクインポートコマンドによる監視タスクの作成について

千手システムには、監視タスクインポートコマンドを実行して、監視タスクを作成する機能があります。

4.5.6.1. 機能概要

監視タスクテンプレート情報が記述してある監視タスクテンプレート情報データファイルの記述内容に従って登録を行います。対象となるデータは、ノードプロパティの、[詳細情報]タブ、[拡張機能]タブ、[カスタム]タブで定義する情報となります。監視タスクテンプレート情報データファイルのフォーマットについては、 書き出しテンプレートファイルのフォーマット を参照して下さい。

本コマンドは運用管理サーバーのみで利用可能です。

4.5.6.2. コマンドで監視タスクを作成する方法

ここでは監視タスクインポートコマンドの使い方について説明します。

コマンド名

SpMonTaskImport

-f 監視タスクテンプレート情報データファイル

-n ノードID

[-p プローブノードID]

オプション

  • -f: 監視タスクテンプレート情報データファイル

    インポートする監視タスクテンプレート情報データファイル名を指定します。ファイルのフルパスを指定して下さい。

  • -n: ノードID

    インポートする監視タスクのノードIDを指定します。

  • -p: プローブノードID

    インポートする監視タスクのプローブノードIDを指定します。対象ノードが千手センサーの場合、省略不可です。

注釈

  • オプションと値の間は半角スペースを入れて下さい。

  • 対象ノードが既に存在しなければなりません。対象ノードが存在しない場合は、監視タスクのインポートは失敗します。

  • パラメータ値に入力された値が無効であるかの検査は行われませんので注意して記入して下さい。なお、無効な値で読み込まれた場合、その監視タスクは一時停止中となります。監視タスクのプロパティを開き正しい値に修正して下さい。

  • データの読み込みを行う際に、全てのレコードを新規監視タスクとして登録します。既に登録されている監視タスクに対して更新を行いません。

参考

  • あるドメインで登録されている内容を書き出し、別ドメインでデータの読み込みを行う際には、書き出したドメインに登録されていた監視タスクで使用している監視項目が読み込みを行うドメインに登録されていない場合、エラーとなりますので、事前に監視項目を登録し、 書き出しテンプレートファイルのフォーマット を参照し十分注意してファイル中のパラメータなどが監視項目と合うように変更してから読み込んで下さい。

  • ノード種別によっては、利用できない監視項目がありますので、監視タスクの記入時には注意して下さい。詳しくは 監視項目一覧 を参照して下さい。

  • 千手センサーの監視タスクについて、インポートする監視タスクテンプレート情報データファイルから接続に関わる全てのパラメータを省略した場合は、[接続設定]タブのアカウント/パスワードで監視が行われます。
    設定内容の詳細は ノードのプロパティ([接続設定]タブ) を参照して下さい。
    接続に関わるパラメータについては パラメータ を参照してください。

4.5.6.2.1. テンプレート情報データファイルを使用した監視タスク作成

監視タスクテンプレート情報が記述してあるデータファイルをオプションに指定して、記述内容に従って監視タスクの作成を行います。

オプションの「-f 監視タスクテンプレート情報データファイル」にインポートファイル名(フルパス)を指定して、監視タスクインポートコマンドを実行することで、監視タスクが作成されます。

注釈

  • 監視タスクインポートコマンドでインポートできるのは監視タスクテンプレート情報データファイルのみです。監視タスク情報データファイルのインポートはできません。

  • 監視タスクテンプレート情報データファイルの文字コードは常にSJISで記述してください。Unixで本コマンドを実行する場合でも、ファイルの文字コードをSJISにする必要があります。

  • その他ノードに対して監視タスクの作成はできません。

参考

監視タスクテンプレート情報データファイルのフォーマットについては、 書き出しテンプレートファイルのフォーマット を参照して下さい。

千手エージェントの監視タスクを作成する場合

監視タスクインポートコマンドを実行する際に、オプションの「-n ノードID」に千手エージェントのノードIDを指定した上、「-f 監視タスクテンプレート情報データファイル」を指定すれば、記述内容に従って指定した千手エージェントに監視タスクを作成します。

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. 監視タスクインポートコマンドの実行

    監視タスクインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpMonTaskImport -nノードID

    -f インポートファイル名

    [-p プローブノードID]

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    % SpMonTaskImport -n nodeAgent -f /tmp/taskTemplate.txt
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpMonTaskImport.exe -n nodeAgent -f C:\tmp\taskTemplate.txt
    

    コマンド実行成功の場合、標準出力には何も出力しません。

    注釈

    [-p プローブノードID]を指定した場合、指定したノードを監視タスクのプローブノードとして設定します。指定しない場合、インポート対象ノードのエージェントでローカル監視を行います。

  3. 反映(監視属性)

    千手ブラウザでインポート対象ノードに対して反映(監視属性)を実行して下さい。

千手センサーの監視タスクを作成する場合

監視タスクインポートコマンドを実行する際に、オプションの「-n ノードID」に千手センサーのノードIDを指定した上、「-f 監視タスクテンプレート情報データファイル」と「-p プローブノードID」を指定すれば、記述内容に従って指定した千手センサーに監視タスクを作成します。

操作の流れ:

  1. ログイン

    千手稼働アカウントで千手マネージャにログインして下さい。

  2. 監視タスクインポートコマンドの実行

    監視タスクインポートコマンドを実行します。

    指定形式

    SpMonTaskImport -nノードID

    -f インポートファイル名

    -p プローブノードID

    以下は、Unixの千手マネージャで実行する例です。

    % SpMonTaskImport -n nodeSensor -f /tmp/taskTemplate.txt -p nodeA
    

    以下は、Windowsの千手マネージャで実行する例です。

    $ SpMonTaskImport.exe -n nodeSensor -f C:\tmp\taskTemplate.txt -p nodeA
    

    コマンド実行成功の場合、標準出力には何も出力しません。

  3. 反映(監視属性)

    千手ブラウザでインポート対象ノードに対して反映(監視属性)を実行して下さい。

4.5.6.3. インポートエラーがあった場合の判断方法

監視タスクインポートコマンドを実行して監視タスクを作成する時にエラーがあった場合、エラー情報を標準出力に出力し、コマンドの終了ステータスが1になります。

終了ステータスは以下になります。

0:正常終了

1:異常終了

標準出力に出力されるエラー内容は主に以下になります。

種別

出力内容

エラー発生のパターン

パラメータエラー

Usage出力

無効な値をオプションに指定された場合または省略不可のオプションが指定されていない場合

インポートファイル読込み失敗

Mon task template file [インポートファイル名] load failed.Please check the log file.

指定されたインポートファイルが存在しない場合または指定されたインポートファイルがフォーマット不正の場合

インポート対象ノード無効

Node [ノードID] is not exist.

指定されたノードが存在しない場合

プローブノード無効

Probe node [ノードID] is not exist.

指定されたプローブノードが存在しない場合

モニタリング機能使用不可

Target node [ノードID]is not supported for monitoring.

指定されたノードが千手エージェント、または千手センサーではなく、その他ノードの場合

Monitoring function of target node [ノードID] is off, so can not import mon task.

指定されたノードのモニタリング機能がOFFになっている場合

Monitoring function of probe node [プローブノードID] is off, so can not import mon task.

指定されたプローブノードのモニタリング機能がOFFになっている場合

ノード情報に無効なデータがある

A part of the mon task import failed.Please check the log file.

監視タスクテンプレート情報データに下記のような不正なデータがある場合

  • 使用不可の文字コードを使用している

  • 文字数が最大文字数を超えている

  • 範囲外の値が指定されている

  • 省略不可の値が省略されている

  • 依存する定義が存在しない(監視項目/タスクスケジュール)

  • ノード種別上設定できない機能を使用している(Windows監視項目をUNIX/Linuxノードに設定するなど)

  • 拡張機能に対応するライセンスがない

その他エラー

Connect to PxySvr failed. Server Name[千手マネージャ名]

千手マネージャが起動していない場合

Mon task import failed.Please check the log file.

監視タスクインポート処理で例外エラーが発生した場合

4.5.7. sjNET_MibCompiler-MIBファイルのコンパイルコマンド-

コマンド名

sjNET_MibCompiler [MIBファイル名][フォルダ名] -o 出力ファイル名

目的

本コマンドは、各ベンダーより提供されるMIBファイルをコンパイルし、千手システムのSNMPを用いた監視項目の登録画面にてベンダー定義のOIDを登録可能とするためのコマンドです。

本コマンドを用い、各ベンダーより提供されるMIBファイルと、千手ブラウザに予めバンドルされたRFCにより定義されたMIBファイルを一緒にコンパイルし、新しいXMLファイルを作成します。このXMLファイルを千手ブラウザ稼働するノードの所定のフォルダに格納する事により、OIDの選択画面で、ベンダーにより定義されたOIDが表示/選択可能となり、新しいSNMPを用いた監視項目が作成できます。

注釈

本コマンドは、千手ブラウザ稼働マシンの%SJEXBRWHOME%\SbBinフォルダで実行して下さい。

オプション

  • MIBファイル名

    コンパイル対象となるMIBファイルを指定します。対象となるMIBファイルが複数ある場合には、空白で区切り、必要数分MIBファイル名を記述して下さい。

    ファイル名に空白文字を含む場合は、ファイル名を""で囲んで下さい。またファイル名に指定できる文字数は、ドライブ名及びパス名も含め最大200文字です。

  • フォルダ名

    MIBファイルが格納されているフォルダを指定します。フォルダを指定した場合には、指定したフォルダ内にある全MIBファイルがコンパイル対象となります。対象となるフォルダが複数ある場合には、空白で区切り、必要数分フォルダ名を記述して下さい。

    コンパイル時には千手ブラウザがバンドルするMIBファイルを格納したフォルダ(%SJEXBRWHOME%\SbBin\RFC)を必ず一緒に指定して下さい。

    フォルダ名に空白文字を含む場合は、フォルダ名を""で囲んで下さい。またフォルダ名に指定できる文字数は、ドライブ名及びパス名も含め最大200文字です。

  • 出力ファイル名

    コンパイル結果として出力するXMLファイルを指定します。ファイル名に空白文字を含む場合は、ファイル名を""で囲んで下さい。またファイル名に指定できる文字数は、ドライブ名及びパス名も含め最大200文字です。

実行結果

(例)

C:\Program Files\Senju Browser\SbBin>sjNET_MibCompiler RFC -o SpMibInfo.xml
Processing.. [RFC\SNMPv2-SMI.txt]
Processing.. [RFC\RFC-1212.txt]
Processing.. [RFC\RFC1155-SMI.txt]
Processing.. [RFC\RFC1213-MIB.txt]
Processing.. [RFC\rfc1215.txt]
Processing.. [RFC\rfc1215.txt]
Processing.. [RFC\RFC1271-MIB.my]
Processing.. [RFC\RFC1315-MIB.my]
Processing.. [RFC\RFC1316-MIB.txt]
Processing.. [RFC\RFC1406-MIB.my]
Processing.. [RFC\SNMP-FRAMEWORK-MIB.txt]
Processing.. [RFC\SNMPv2-TC.txt]
Processing.. [RFC\SNMPv2-CONF.txt]
Processing.. [RFC\SNMPv2-MIB.txt]
Completed the reading of MIB file.

Completed 100.00 %
XML file output completed.

注釈

  • 本コマンドの実行を強制停止した場合は、作業用一時ファイルが削除されません。強制停止を行った場合には、実行フォルダ下に作成されたファイル名*_senju.tmpを手動で削除して下さい。

  • 本コマンドを二つ以上同時に実行する事はできません。

出力ファイル

実行結果として下記2つのファイルが出力されます。

  • XMLファイル

    MIB情報コンパイル結果ファイルで、-oオプションで指定したファイル名で出力されます。

    コンパイル結果を千手ブラウザのOIDの選択画面で表示するために、本ファイルを千手ブラウザ稼働マシンの%SJEXBRWHOME%\SbBinフォルダにファイル名をSpMibInfo.xmlとしてコピーして下さい。

    %SJEXBRWHOME%\SbBinフォルダには、Senju DevOperation Conductorが予め提供するSpMibInfo.xmlが既に存在します。コンパイル結果をコピーする前に、必ず元のファイルをバックアップして下さい。

  • ログファイル

    実行結果を記録したログファイルです。本コマンドを実行したフォルダにファイル名sjNET_MibCompiler.logとして出力されます。

標準エラー出力

出力内容

エラー発生のパターン

「Syntax Error.」

コマンド実行時に誤ったオプションを指定したときに、このエラーが表示されます。

「Cannot find the message file.」

カレントフォルダにsjNET_MibCompiler.txtが存在しない時に、このエラーが出力されます。%SJEXBRWHOME%\SpBinフォルダに移動してコマンドを実行して下さい。

「A valid MIB file is not found.」

指定した入力ファイルやフォルダが見つからないとき、または指定したファイルやフォルダにMIBファイルが存在しないときに、このエラーが表示されます。ファイルやフォルダの存在及び内容を確認し、再度実行して下さい。

「The specified file name is too long.」

指定されたファイル名が長すぎる時に、このエラーが表示されます。パスやファイル名を変更してから再度実行して下さい。

「The MIB module is not found.」

MIBファイルが参照する、他のMIBファイルが見つからないときに、このエラーが表示されます。指定したMIBファイルの内容を確認し、再度実行して下さい。

「An error occurred while reading the MIB file.」

MIBファイルの読み込み時にエラーが発生したときに、このエラーが表示されます。

「The specified file doesn't exist or cannot be opened.」

MIBファイルのコンパイル中に入力ファイルやフォルダを削除したときに、このエラーが表示されます。ファイルやフォルダの存在を確認し、再度実行して下さい。

「Duplicate OID exists.」

同じOIDを2回処理したときに表示されます。同じファイルが重複して指定されています。

「Failed in create file.」

出力ファイルまたは作業用一時ファイルの作成に失敗したときに、このエラーが表示されます。

「The XML file cannot be opened.」

指定した出力ファイルをオープンできない時に、このエラーが表示されます。

「The SNMPV2-SMI module is not found.」

コンパイルに必要なSNMPV2-SMIモジュールが見つからないときに、このエラーが表示されます。コンパイル対象に千手にバンドルされたRFCにより定義されたMIBファイルが格納されたフォルダを指定して、再度実行して下さい。

終了ステータス

0 :正常終了。

1 :コマンド指定方法の誤りによる終了。

2 :その他のエラーによる異常終了。

4.5.8. トラップ監視/ベンダーMIB追加について

概要

トラップ受信の際、各ベンダーのMIB情報を認識させ、名称変換させるためには、トラップ収集するSNMPコレクタに、各ベンダーより提供されるMIBファイルをインストールする必要があります。

警告

ベンダーMIBを追加してトラップ監視する場合は、千手のSNMPコレクタを使用してください。Windows の Trap Service を使用する場合、ベンダーMIBは利用できません。詳しくは Windowsの"SNMP Trap Service"サービスが稼働している場合の設定 を参照してください。

4.5.8.1. SNMPコレクタ設定

千手エージェントにMIBファイルを読み込ませる手順を以下に記します。

  1. MIBファイルの用意

    インストールするMIBファイルを用意します。MIBファイルの拡張子を(.txt)に変更して下さい。使用できるMIBファイルの制限に関しては、 拡張MIBに関する注意事項 を参照して下さい。なお、予めバンドルされたMIBファイルは以下のディレクトリに格納されています。コピーしてご利用下さい。

    <UNIXの場合>

    $SENJUHOME/dat/net/syscnf

    <Windowsの場合>

    %SENJUHOME%\dat\net\syscnf

  2. 格納先ディレクトリの設定

    用意したMIBファイルを任意のディレクトリに格納します。以下の例では、格納場所を、[SENJUHOME]/dat/net/usrcnfとしています。

    <UNIXの場合>

    千手稼働アカウントでログインして下さい。

    $SENJUHOME/dat/net に移動し、[usrcnf] というディレクトリを作成します。

    $SENJUHOME/dat/net/usrcnf以下に、用意したMIBファイルをすべて格納し、以下の環境変数を設定します。

       変数名 SJANM_MIBS_DIR

       設定値 MIBファイル格納先フルパス

    以下、コマンドを実行して下さい。

    % sj_source.com -cSJANM_MIBS_DIR=/home/senju/dat/net/usrcnf
    success
    % exit
    

    <Windowsの場合>

    千手稼働アカウントでログインして下さい。

    %SENJUHOME%\dat\net に移動し、[usrcnf] というフォルダを作成します。

    %SENJUHOME%\dat\net\usrcnf以下に、用意したMIBファイルをすべて格納し、以下の環境変数を設定します。

       変数名 SJANM_MIBS_DIR

       設定値 MIBファイル格納先フルパス

    以下、コマンドを実行して下さい。

    $ sj_source -cSJANM_MIBS_DIR=c:\senju\dat\net\usrcnf
    環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
    $ exit
    

    参考

    正しく読み込めない状態では、受信したトラップが期待通りに変換されない場合があります。プロセスの再起動を行う前に、追加したベンダーMIBが正しく読み込めることをMIBファイルの読み込みチェックコマンド(sjNET_checkMIB)で確認してください。sjNET_checkMIBの使用方法については sjNET_checkMIB-MIBファイルの読込チェック- を参照してください。

  3. プロセスの再起動

    <UNIXの場合>

    ノードモニタより、"sjNET_trapd"を再起動するか、千手を再起動して下さい。

    <Windowsの場合>

    ノードモニタより、"sjNET_trapd"を再起動するか、千手を再起動して下さい。

    参考

    • MIBファイル格納先フルパスを示す環境変数( SJANM_MIBS_DIR )は、他の機能のプロセス、コマンドでも参照しています。設定を間違えると、以下の機能で、エラーが出る場合があります。
      • モニタリング ネットワーク監視(SNMPによる取得)

      • モニタリング カスタム監視(SNMPによる取得)

      • モニタリング 千手センサー監視(SNMPによる取得)

      • 構成管理 SNMP取得項目

    設定を戻す場合は、以下のようにコマンドを実行して、環境変数の設定を削除して下さい。

    <UNIXの場合>

    千手稼働アカウントでログインして下さい。

    以下、コマンドを実行して下さい。

    $ sj_source.com -dSJANM_MIBS_DIR
    success
    $ exit
    

    <Windowsの場合>

    千手稼働アカウントでログインして下さい。

    以下、コマンドを実行して下さい。

    $ sj_source -cSJANM_MIBS_DIR=
    環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
    $ exit
    

4.5.8.2. 拡張MIBに関する注意事項

以下は、追加する拡張MIBの注意事項になります。事前にファイルフォーマット等の確認を行う、もしくは、読み込み・コンパイルエラー発生時に確認して下さい。

  • MIBファイル名には、空白を含む事は出来ません。事前に取り除いた形に、修正して下さい。

  • 一つのMIBファイル内で、定義出来るMIBモジュールは、1つだけです。一つのMIBファイル内に、2つ以上のMIBモジュール定義がある場合は、モジュール毎に、定義ファイルを分けて、コンパイルして下さい。(MIBモジュール定義は、"XXXXXX DEFINITIONS ::= BEGIN"から、"END"までです。)

  • 定義形式は、SMIv1、SMIv2、共に対応していますが、定義ファイル単位で、どちらかの形式のみのサポートになります。IMPORT句にて、"SNMPv2-SMI"をインポートしている場合は、その定義ファイルは、SMIv2形式であると判断されます。("SNMPv2-SMI"がインポートされていない場合は、SMIv1形式と判断します。)SMIv2形式であると判断された定義ファイル内で、SMIv1形式の記述を行った場合は、エラーになる事がありますので、注意して下さい。

  • MIB変数名については、以下の制限があります。
    • 先頭文字は、英小文字で始まる必要があります。

    • 使用可能文字は、英小文字、英大文字、数字、"-"(ハイフン)になります。

    • "-"(ハイフン)は、最後につける事は出来ません、また、連続で使用出来ません。

  • データ型名については、以下の制限があります。
    • 先頭文字は、英大文字で始まる必要があります。

    • 使用可能文字は、英小文字、英大文字、数字、"-"(ハイフン)になります。

    • "-"(ハイフン)は、最後につける事は出来ません、また、連続で使用出来ません。

  • 千手で、予め、以下のMIBモジュールを定義しています。これらについては、追加拡張する必要がありません。

なお、ベンダーにより、一部書き換えられて提供される場合もあるので、注意して下さい。

-----------------------
AGENTX-MIB
DISMAN-EVENT-MIB
DISMAN-EXPRESSION-MIB
DISMAN-NSLOOKUP-MIB
DISMAN-PING-MIB
DISMAN-SCHEDULE-MIB
DISMAN-SCRIPT-MIB
DISMAN-TRACEROUTE-MIB
EtherLike-MIB
HCNUM-TC
HOST-RESOURCES-MIB
HOST-RESOURCES-TYPES
IANA-ADDRESS-FAMILY-NUMBERS-MIB
IANA-LANGUAGE-MIB
IANA-RTPROTO-MIB
IANAifType-MIB
IF-INVERTED-STACK-MIB
IF-MIB
INET-ADDRESS-MIB
IP-FORWARD-MIB
IP-MIB
IPV6-FLOW-LABEL-MIB
IPV6-ICMP-MIB
IPV6-MIB
IPV6-TC
IPV6-TCP-MIB
IPV6-UDP-MIB
LM-SENSORS-MIB
MTA-MIB
NET-SNMP-AGENT-MIB
NET-SNMP-EXAMPLES-MIB
NET-SNMP-EXTEND-MIB
NET-SNMP-MIB
NET-SNMP-MONITOR-MIB
NET-SNMP-SYSTEM-MIB
NET-SNMP-TC
NET-SNMP-VACM-MIB
NETWORK-SERVICES-MIB
NOTIFICATION-LOG-MIB
RFC-1215
RFC1155-SMI
RFC1213-MIB
SNMP-REPEATER-MIB
RS-232-MIB
RMON-MIB
SMUX-MIB
SNMP-COMMUNITY-MIB
SNMP-FRAMEWORK-MIB
SNMP-MPD-MIB
SNMP-NOTIFICATION-MIB
SNMP-PROXY-MIB
SNMP-TARGET-MIB
SNMP-USER-BASED-SM-MIB
SNMP-USM-AES-MIB
SNMP-USM-DH-OBJECTS-MIB
SNMP-VIEW-BASED-ACM-MIB
SNMPv2-CONF
SNMPv2-MIB
SNMPv2-SMI
SNMPv2-TC
SNMPv2-TM
TCP-MIB
TRANSPORT-ADDRESS-MIB
TUNNEL-MIB
UCD-DEMO-MIB
UCD-DISKIO-MIB
UCD-DLMOD-MIB
UCD-IPFILTER-MIB
UCD-IPFWACC-MIB
UCD-SNMP-MIB-OLD
UCD-SNMP-MIB
UDP-MIB
V2ADMIN-MIB
USEC-MIB
COMMUNITY-MIB
-----------------------

4.5.9. コマンドによる監視項目について

4.5.9.1. はじめに

千手システムのモニタリングサブシステムでは、デフォルトで提供されている監視項目に加えて、ユーザーが作成したコマンドを利用した監視を行うことができます。このコマンドを状況収集コマンドと呼びます。

本章では、モニタリングサブシステムで利用できる状況収集コマンドについて説明します。

モニタリングの詳細は モニタリングの概要モニタリングの使い方 を参照して下さい。作成した状況収集コマンドを監視項目として追加する手順は 監視項目の登録監視項目カテゴリ を参照して下さい。

4.5.9.2. 状況収集コマンドの処理の流れ

千手システムは状況収集コマンドを検査間隔毎に実行し、標準出力により監視情報を取得します。このときの処理の流れを下記の図に示します。

_images/image4571.jpg

図 4.295 状況収集コマンドの処理の流れ

  1. 千手システムは監視タスクに登録された情報に従い、検査間隔毎に状況収集コマンドの実行を行います。

  2. 状況収集コマンドは起動されると、監視情報を収集します。

  3. 状況収集コマンドは標準出力に結果を出力し、終了値0で終了します。

  4. 千手システムは状況収集コマンドの出力を取得し、監視タスクに登録された情報に従い状態の判定を行います。

注釈

  • 上記処理の流れから、状況収集コマンドは検査間隔内で終了する必要があります。

  • 状況収集コマンドは、プローブノード上で実行されます。運用管理サーバー上や監視対象のノード上では実行されません。

4.5.9.3. 状況収集コマンドの出力

千手システムは状況収集コマンドの標準出力から監視情報を収集します。監視情報の出力形式を下記の表に示します。

[ノード名]:コマンド名:監視対象名
<\t>プロパティ名△=△値
*<\t>プロパティ名△=△値
[<\t>ERR_MES△==△エラーメッセージ]
[<\t>ERR_CODE△==△エラーコード]
[<\t>WARN_MES△==△ワーニングメッセージ]
[<\t>WARN_CODE△==△ワーニングコード]
        :

「△」:半角スペース文字 「<\t>」:タブ文字

表 4.312 状況収集コマンドの出力形式

項目

省略

内容

ノード名

監視タスクを登録する際に設定する監視対象ノードのノードID。
":"以外の文字が使用できます。
千手マネージャや千手エージェントが自身を監視する場合は省略可能です。

コマンド名

不可

状況収集コマンド名。
":"以外の文字が使用できます。

監視対象名

不可

監視対象名

プロパティ名

不可

監視対象から取得した値の名前。
千手ブラウザで登録したプロパティに対応します。
プロパティ名の前にはタブ文字が必要です。
英数字、"-"、"_"が使用できます。

監視対象から取得した値。
値として扱える型は文字列、整数、小数、指数になります。それぞれの型で使用できる文字は以下の様になります。
文字列:改行コード以外の文字
整数:\-?[1-9][0-9]* (例) 12345/-4321
小数:\-?[0-9]+\.[0-9]* (例) 12345.678/-0.12345
指数:\-?[0-9]+\.[0-9]*e(\+|-)?[0-9]+ (例) -1.3e+34/0.1e-12

注釈

整数/小数/指数においてカンマを使用することはできません。

*(アスタリスク)

監視対象を区別するキーとなるプロパティを表すマーク。
監視対象を区別する必要がある場合に指定します。
アスタリスクとプロパティ名の間にはタブ文字が必要です。

ERR_MES

エラーメッセージを示すプロパティ名。
プロパティ名の前にはタブ文字が必要です。

エラーメッセージ

状況収集コマンドで発生したエラー内容

ERR_CODE

エラーコードを示すプロパティ名。
プロパティ名の前にはタブ文字が必要です。

エラーコード

状況収集コマンドで発生したエラー番号

WARN_MES

ワーニングメッセージを示すプロパティ名。
プロパティ名の前にはタブ文字が必要です。

ワーニングメッセージ

状況収集コマンドで発生したワーニング内容

ERR_CODE

ワーニングコードを示すプロパティ名。
プロパティ名の前にはタブ文字が必要です。

ワーニングコード

状況収集コマンドで発生したワーニング番号

  • 状況収集コマンドで出力する調査内容は、計算式にあてはめる単位でプロパティに分ける必要があります。

  • 状況収集コマンドの出力に計算式に必要なプロパティが出力されていない場合、千手システムでは異常と判断します。

  • 計算式で使用していないプロパティが出力されていても無視されます。

  • 複数監視対象が存在する場合、状況収集コマンドは次のようにあるプロパティをキーとすることにより区別できるようにします。監視対象を区別する必要がある場合、キーとなるプロパティに「*」をつけるようにして下さい。

  • 状況収集コマンドが異常を起こしたときにその内容を ERR_CODE、ERR_MES として出力することにより、障害メッセージに内容を付加することができます。ただし、 ERR_CODE、ERR_MES を出力するためには状況収集コマンドの終了値が0である必要があります。

  • 状況収集コマンドが警告を起こしたときにその内容を WARN_MES、WARN_CODE として出力することにより、障害メッセージに内容を付加することができます。ただし、 WARN_MES、WARN_CODE を出力するためには、状況収集コマンドの終了値が0、さらに、監視タスクで異常を判断する必要があります。

注釈

エラーメッセージ( ERR_MES )エラーコード( ERR_CODE )と、ワーニングメッセージ( WARN_MES )ワーニングコード( WARN_CODE )の同時使用はできません。

例)プロセスsjcmdのCPU使用率を収集する状況収集コマンドの場合、キーをProcessIDにすることにより判別が可能となっている。

nodeA:userscmd:sjcmd
    ProcName = sjcmd
*   ProcessID = 101
    UsedCpu = 5
nodeA:userscmd:sjcmd
    ProcName = sjcmd
*   ProcessID = 104
    UsedCpu = 0
nodeA:userscmd:sjcmd
    ProcName = sjcmd
*   ProcessID = 105
    UsedCpu = 1

注釈

  • 同じ名前の監視対象が複数存在して区別できない場合、値を正常にモニタに表示できません。キーとなるプロパティも含めて監視対象名は必ず一意になるように出力して下さい。

  • 監視情報の出力結果は4000バイト以内となるようにして下さい。

状況収集コマンドの標準出力を作成するために、状況収集出力結果作成コマンドのsjANM_monitorCmdを利用することができます。

sjANM_monitorCmdを状況収集コマンドのソースコードの中に実装し、状況収集コマンドが情報を取得した後に、値をsjANM_monitorCmdの引数に指定して、自動的に上記の形式通りに標準出力を出力します。sjANM_monitorCmdの使用方法については、 sjANM_monitorCmd-状況収集出力結果作成コマンド- を参照して下さい。

4.5.9.4. 状況収集コマンドの正常・異常

千手システムでは状況収集コマンドの正常終了、異常終了の判断方法としてプログラム終了時の終了値と標準出力の内容を利用しています。状況収集コマンドが終了値0で終了した場合はデータの解析を行いますが、終了値0以外で終了した場合はエラーメッセージの出力を行い、監視タスクは一時停止となります。

表 4.313 状況収集コマンドの正常・異常判断

終了値

ERR_MES/ERR_CODE

WARN_MES/WARN_CODE

正常・異常判断

0

なし

なし

監視タスク作成時に設定した判定条件で正常、異常を判定します。

0

あり

なし

異常。

0

なし

あり

監視タスク作成時に設定した判定条件で正常、異常を判定します。

0以外

なし・あり

なし・あり

異常。

  • 状況収集コマンドが異常を起こしたときに、その内容をERR_CODE、ERR_MESとして出力することにより、障害メッセージに内容を付加することができます。ただし、ERR_CODE、ERR_MESを出力するためには状況収集コマンドの終了値が0である必要があります。

  • 状況収集コマンドが警告を起こしたときにその内容を WARN_MES、WARN_CODE として出力することにより、障害メッセージに内容を付加することができます。ただし、 WARN_MES、WARN_CODE を出力するためには、状況収集コマンドの終了値が0、さらに、監視タスクで異常を判断する必要があります。

注釈

エラーメッセージ( ERR_MES )エラーコード( ERR_CODE )と、ワーニングメッセージ( WARN_MES )ワーニングコード( WARN_CODE )の同時使用はできません。

4.5.9.5. 状況収集コマンドのオプション

状況収集コマンドにはオプションを指定して実行することができます。このオプションは千手ブラウザで監視タスク登録時に決定されます。オプションの制限について示します。

  • オプション・パラメータはセットで最大10個付けられます。

  • パスワード属性を指定したパラメータはBase64でエンコードした形で状況収集コマンドに渡されます。そのため、状況収集コマンドを作成する際は、パスワード部分をBase64でデコードを行うように作成する必要があります。

4.5.9.6. 環境変数

千手システムでは状況収集コマンドを起動する際に、以下の環境変数を自動的にセットします。必要な場合は状況収集コマンドにて参照することができます。

表 4.314 環境変数一覧

環境変数名

設定される値

SjISM_TaskID

監視タスクID

SjISM_TaskName

監視タスク名

SjISM_CheckINT

検査間隔

4.5.9.7. 状況収集コマンドの作成と監視項目登録例

状況収集コマンドを作成し監視項目として登録する例を説明します。

4.5.9.7.1. 状況収集コマンド作成

以下の様なコマンド「UserCmd」を作成します。

コマンド名

UserCmd -hホスト名 [-nユーザー名] [-pパスワード]

オプション

  • -h

    接続先のホスト名を指定

  • -n

    ホストへ接続する際に使用するユーザー名を指定。省略可能とします。

  • -p

    ホストへ接続する際に使用するパスワードを指定。省略可能とします。

参考

パスワードパラメータの注意点については 状況収集コマンドのオプション を参照して下さい。

結果出力

指定ホストへ接続し、取得した情報をもとに以下のように標準出力させます。

コマンドは終了値0で終了させます。

(正常時)

[ホスト名]:UserCmd:監視対象名
<\t>Value1△=△128

(異常時)[エラーメッセージ]

[ホスト名]:UserCmd:監視対象名
<\t>Value1△=△null
<\t>ERR_MES△==△"エラーが発生しました。"
<\t>ERR_CODE△==△999

「△」:半角スペース文字 「<\t>」:タブ文字

ERR_MES、ERR_CODEはエラー時に出力

(異常時)[ワーニングメッセージ]

[ホスト名]:UserCmd:監視対象名
<\t>Value1△=△null
<\t>WARN_MES△==△"確認してください。"
<\t>WARN_CODE△==△555

「△」:半角スペース文字 「<\t>」:タブ文字

WARN_MES、WARN_CODEは警告時に出力

4.5.9.7.1.1. sjANM_monitorCmdを利用した結果出力

状況収集コマンドから状況収集出力結果作成コマンド(sjANM_monitorCmd)を呼び出すことにより、標準出力の成型を独自に作り込むことなく簡単に監視のための出力を行えるようになります。

下記に状況収集コマンドで取得した値を使用して必要な値を出力する例を示します。なお、状況収集コマンド自体は終了値0で終了させて下さい。

状況収集コマンドの例(シェルスクリプトの場合)

#!/bin/sh
ret='UserCmd ${nodeid}'
if  [ ${ret} -eq 0 ]; then
    sjANM_monitorCmd -h${nodeid} -cUserCmd -dMonitorTarget -pValue1 -v${val}
else
     if  [ ${ret} -gt 900 ]; then
         sjANM_monitorCmd -h${nodeid} -cUserCmd -dMonitorTarget -e"エラーが発生しました。" -f${ret}
     else
         sjANM_monitorCmd -h${nodeid} -cUserCmd -dMonitorTarget -w"確認してください。" -x${ret}
     fi
fi
exit 0

実行例(正常時)

% sjANM_monitorCmd -hNodeA -cUserCmd -dMonitorTarget -pValue1 -v128
NodeA: UserCmd: MonitorTarget
    Value1 = 128

実行例(異常時)[エラーメッセージ]

% sjANM_monitorCmd -hNodeA -cUserCmd -dMonitorTarget -e"エラーが発生しました。" -f999
NodeA: UserCmd:MonitorTarget
    ERR_MES == "エラーが発生しました。"
    ERR_CODE == 999

実行例(異常時)[ワーニングメッセージ]

% sjANM_monitorCmd -hNodeA -cUserCmd -dMonitorTarget -w"確認してください。" -x555
NodeA: UserCmd:MonitorTarget
    WARN_MES == "確認してください。"
    WARN_CODE == 555

sjANM_monitorCmdの詳しい使用方法については、 sjANM_monitorCmd-状況収集出力結果作成コマンド- を参照して下さい。

4.5.9.7.1.2. sjANM_execTaskを利用したリモート監視

カスタム監視項目では監視対象が千手センサーである場合でもプローブノードとなる千手エージェントで状況収集コマンドが実行されます。

千手センサーに配置した状況収集コマンドを実行して監視を行う場合には、センサーカスタム監視コマンド(sjANM_execTask)を使用してリモート実行することで監視を行うことが可能となります。

この場合、監視項目のプロパティ([情報取得設定(コマンド)]タブ)で以下のように指定して下さい。

  • コマンド名にsjANM_execTaskを指定します。

  • 計算式、計算結果の型、単位、計算結果の比較方法、判定条件、計算式の変数の値は千手センサーに配置した状況収集コマンドに基づいた値を設定して下さい。

  • パラメータへは以下の通り設定して下さい。

パラメータ名

オプション

省略

パスワード表示

デフォルト値

$SJ_TARGETNODEID

-n

OFF

(※)

SSH認証方式

-u

不可

OFF

アカウント名

-a

OFF

パスワード

-p

ON

パスフレーズ

-h

ON

秘密鍵ファイル

-k

OFF

プロトコルバージョン

-v

OFF

ポート番号

-r

OFF

実行コマンドライン

-c

不可

OFF

千手センサーに配置した状況収集コマンドをフルパスで指定

※パラメータ名に$SJ_TARGETNODEIDを指定すると、監視タスクで値を省略した際に自動的に監視タスクを設定したノードIDがパラメータ値に設定されます。

sjANM_execTaskの詳しい使用方法については、 sjANM_execTask-センサーカスタム監視コマンドの実行- を参照して下さい。

4.5.9.7.2. 監視項目(コマンドによる監視項目)への登録

作成した状況監視コマンドを監視項目へ登録します。基本的な監視項目登録方法は 監視項目の登録 及び 監視項目カテゴリ を参照して下さい。

ここでは主な画面への入力例を紹介します。

まずは、監視項目のカテゴリを登録します。監視項目のカテゴリとは、監視項目をグルーピングするもので、ユーザーが任意にカテゴリを作成し、監視項目を所属させることができます。既に監視項目のカテゴリが存在する場合は作成する必要はありません。

カテゴリの登録は、カテゴリのプロパティで行います。千手ブラウザのツリービューで、<ドメイン>→"モニタリング"→"カスタムカテゴリ"→"監視項目"を選択します。リストビューの何も表示されていない部分でマウスの右ボタンを押してコンテキストメニューを表示し、[新規作成]メニューを選択するとカテゴリのプロパティが表示されます。

_images/image4581.jpg

図 4.296 カスタムカテゴリのプロパティ

カテゴリ、説明に上記のように入力し[OK]ボタン押下により、カテゴリが登録されます。

監視項目の登録は、監視項目のプロパティで行います。千手ブラウザのツリービューで、<ドメイン>→"モニタリング"→"カスタムカテゴリ"→"監視項目"→<カテゴリ>を選択します。リストビューの何も表示されていない部分でマウスの右ボタンを押してコンテキストメニューを表示し、[新規作成]→[コマンドによる監視項目]メニューを選択すると監視項目のプロパティが表示されます。

_images/image4601.jpg

図 4.297 監視項目のプロパティ([全般]タブ)

監視項目名、説明に上記のように入力し[情報取得設定(コマンド)]タブを選択します。以下の画面が表示されます。

_images/05_monitoring_item_custom_command_setting_example.jpg

図 4.298 監視項目のプロパティ([情報取得設定(コマンド)]タブ)

上記画面で以下の項目を入力します。

  • コマンド名に、作成したコマンド名をフルパスで指定します。 (UNIX/Linuxの例 : /home/user/bin/UserCmd)

  • 計算式へ「A1 - A0」を選択します。

  • 戻り値の型へ「整数」を選択します。

  • 変数の「Aの値」へ「Value1」を指定します。ここで指定したValue1が値「A0(前回取得したValue1の値)」「A1(今回取得したValue1の値)」として前回値と今回値の差分を計算することになります。

  • パラメータへは、UserCmdへ設定可能なパラメータを設定します。

各項目を入力し[OK]ボタン押下により、監視項目が登録されます。

4.5.9.7.3. 監視タスクへの登録例

監視項目(コマンドによる監視項目)への登録 で登録した監視項目を使用し監視タスクへ登録します。基本的な監視タスク登録方法は 監視項目(コマンドによる監視項目)への登録 及び 監視タスクの登録 を参照して下さい。

状況収集コマンドを用いた監視タスクの登録を行うには、千手ブラウザのツリービューで、<ドメイン>→"ノードグループ"→"全体"を選択します。そして、リストビューから監視対象のノードを選択し、マウスの右ボタンをクリックしてコンテキストメニューを表示し、[プロパティ]メニューを選択します。ノードのプロパティウィンドウが表示されますので、[カスタム]タブを選択します。

_images/05_node_property_custom_example.jpg

図 4.299 ノードのプロパティ([カスタム]タブ)

監視項目の一覧リストにカスタムで作成した監視項目が一覧表示されます。先ほど 監視項目(コマンドによる監視項目)への登録 で作成した監視項目の行を選択して、[↓追加]ボタンを押下します。定義を作成するプロパティが開きます。

_images/05_monitoring_task_custom_example.jpg

図 4.300 監視タスクのプロパティ([全般]タブ)

判定条件に「100より大きいときに異常」を設定します。これは、前回値と今回値の差が100以下の場合、この監視は正常になることを示しています。

パラメータには、監視項目のプロパティ([情報取得設定(コマンド)]タブ)で設定した各パラメータの値を設定することができます。

画面例の場合、実際にコマンドは以下の様に起動されます。

UserCmd -hNodeA -nUser1 -pXXXXX

上記のように各項目を入力し[OK]ボタンを押下します。その後、ノードのプロパティウィンドウにて[OK]ボタンを押下します。これにより、状況収集コマンドを用いた監視タスクが登録され、監視を開始します。

4.5.10. アクションの実行について

4.5.10.1. はじめに

モニタリングでは、監視タスクで登録された判定条件に従い、正常か警告か異常かの状態判定を行います。またこの監視タスクの状態判定を行った際に、状態が警告・正常から異常、異常・正常から警告、または異常・警告から正常といった変化があった場合に行う動作を、「アクション」として監視タスクで設定することができます。

この「アクション」には以下の3種類のものが設定でき、またこれらを組み合わせて設定することもできます。

  • メッセージ送信

    指定されたメッセージIDで千手メッセージを送信します。

  • 一時停止

    監視タスクを一時停止させます。

  • コマンド実行

    指定されたコマンドラインを実行します。

注釈

アクションのコマンド実行で実行されるコマンドは、プローブノード上で実行されます。運用管理サーバー上や監視対象のノード上ではありませんのでご注意下さい。もし監視対象ノード上で実行しなければならない場合は、 環境変数 に書かれている環境変数を利用し、リモートコマンド実行などを用いて実行するバッチスクリプトなどをプローブノード上で用意して下さい。

4.5.10.2. アクション処理の流れ

モニタリングでは監視タスクに登録された情報に従って、検査間隔毎に状況収集を行い状態を判定します。このときの処理の流れを以下に示します。

モニタリングは監視タスクに登録された情報に従い、検査間隔毎に状況収集を行います。

状況収集で情報取得後、監視タスクに登録された情報に従い状態の判定を監視対象毎に行います。

監視対象毎に、前回の状態と今回の状態に変化があったか調べます。

監視対象の状態が異常・警告から正常に、異常・正常から警告に、または警告・正常から異常に変化した場合は監視タスクに登録された正常時アクション、警告時アクション、または異常時アクションを実行します。

なお、アクションは以下のような仕様になっています。

  • アクションで実行するコマンドには、指定されたコマンドライン以外に引数などを付加しません。必要な情報は環境変数でコマンド側に渡すようになっているため、コマンドで環境変数を参照するようにして下さい。渡される環境変数については 環境変数 を参照して下さい。

  • アクションは監視タスク毎ではなく監視対象毎に実行します。そのため、監視タスクで複数の監視対象が取得される場合、 環境変数 に書かれている環境変数を利用し、どの監視対象について実行されたのか識別できるようにして下さい。

  • アクションで実行するコマンドの標準出力や標準エラー出力は取得していません。そのため、実行結果などを残す必要がある場合はコマンド側でファイルに出力するなどの対応が必要になります。なお、アクションで実行したコマンドの正常終了(終了値が0)/異常終了(終了値が0以外)は取得しています。

  • 同じ監視対象の正常時/警告時/異常時アクションのコマンドが既に実行中である場合、二重に起動することはしません。このため、監視タスクの検査間隔より長い実行時間のコマンドを指定した場合に、アクションで指定されたコマンドが実行されない場合がありますので、ご注意下さい。

  • 異常時アクションは、状態が監視開始時に「異常」と判断された、または状態が「警告・正常」から「異常」へ移行した際に一度実行します。ただし、システムエラー等が起こった場合は、状態遷移時でなくともアクションを実行することがあります。

  • 警告時アクションは、状態が監視開始時に「警告」と判断された、または状態が「異常・正常」から「警告」へ移行した際に一度実行します。ただし、システムエラー等が起こった場合は、状態遷移時でなくともアクションを実行することがあります。

4.5.10.3. 環境変数

モニタリングではアクションでコマンドを起動する際に、以下の環境変数を自動的にセットします。必要な場合はコマンドにて参照することができます。

表 4.315 環境変数一覧

環境変数名

設定される値

SjANM_TaskID

監視タスクID

SjANM_TaskName

監視タスク名

SjANM_CheckINT

検査間隔

SjANM_TargetNode

監視対象ノードID

SjANM_TaskStatus

監視対象の状態 "OK":正常 "NG":異常

SjANM_TaskInstance

監視対象名

SjANM_TaskValue

SjANM_TaskDateTime

取得日時

4.5.11. レスポンス監視について

本章ではレスポンス監視機能の使用方法や注意事項について説明します。

4.5.11.1. はじめに

千手システムのモニタリングサブシステムでは、DB接続にかかる時間や、MAILサーバーに実際にメール送受信を行うのにかかる時間などを監視することができます。その際、MAILサーバーへの接続や認証にかかる時間などをフェーズ別に監視することもできます。

レスポンス監視を行う監視項目を下記の表に示します。各監視項目の詳細は 詳細情報 <Oracle監視> <SQL Server監視> <DB2 UDB監視> <Mail-Standard監視> を参照して下さい。

表 4.316 レスポンス監視項目

カテゴリ

監視項目名

詳細情報

ネットワーク接続所要時間(ミリ秒)

TELNET所要時間(ミリ秒)

FTPファイル送信所要時間(秒)

FTPファイル受信所要時間(秒)

ホスト名解決所要時間(ミリ秒)

NTP時刻取得所要時間 (ミリ秒)

コマンド実行時間(秒)

ディスクI/O所要時間(秒)

DBサーバー

ORACLE:DB接続時間(秒)

ORACLE:DBデータ取得時間(秒)

ORACLE:DBデータ取得時間(簡易指定)(秒)

ORACLE:DBデータ更新時間(COMMIT)(秒)

ORACLE:DBデータ更新時間(ROLLBACK)(秒)

ORACLE:DBストアドプロシージャ実行時間(秒)

SQL Server:DB接続時間(秒)

SQL Server:DBデータ取得時間(秒)

SQL Server:DBデータ取得時間(簡易指定)(秒)

SQL Server:DBデータ更新時間(COMMIT)(秒)

SQL Server:DBデータ更新時間(ROLLBACK)(秒)

SQL Server:DBストアドプロシージャ実行時間(秒)

DB2 UDB:DB接続時間(秒)

DB2 UDB:DBデータ取得時間(秒)

DB2 UDB:DBデータ取得時間(簡易指定)(秒)

DB2 UDB:DBデータ更新時間(COMMIT)(秒)

DB2 UDB:DBデータ更新時間(ROLLBACK)(秒)

DB2 UDB:DBストアドプロシージャ実行時間(秒)

MAILサーバー

SMTPメール送信時間(認証なし)(ミリ秒)

SMTPメール送信時間(認証あり)(ミリ秒)

POP3メール受信時間(ミリ秒)

IMAPメール受信時間(ミリ秒)

各監視項目の使用方法や注意事項について、以降の章で説明します。

4.5.11.2. コマンド実行レスポンス監視

レスポンス監視項目 のうち、本章では以下の監視項目について説明します。

  • コマンド実行時間(秒)

4.5.11.2.1. 監視項目の使用方法

  • コマンド実行時間(秒)
    コマンドの実行にかかる時間を監視したい場合に使用します。
    指定できるコマンドラインの数は、パラメータに指定した場合で3件、ファイルに記述する場合で999件です。
    千手稼働アカウントではアクセス権がなく実行できないコマンドの実行時間も監視できます。監視する場合には、監視タスク作成時に「実行アカウント」を指定して下さい。

4.5.11.2.2. コマンドライン記述時の注意点

  • コマンドライン中に「"」「*」「(」「)」を指定したい場合には、コマンドラインを監視タスクのパラメータに直接指定するのではなく、コマンドラインファイルを使用して下さい。

4.5.11.2.3. コマンドラインファイルの記述方法

  • 1コマンドラインは必ず1行で記述して下さい。

  • 空行(改行だけの行)は無視します。

  • コメントを記述したい場合には、行の先頭に"#"を記述して下さい。

  • 1行に記述可能なコマンドラインの最大長は2048バイトです。

  • 1ファイルに記述可能なコマンドラインはコメントを除いて999行までです。

4.5.11.2.4. 監視対象フェーズ名

コマンド実行時間(秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.317 コマンド実行時間(秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

NNN:コマンドライン

コマンドの実行開始~終了までの時間です。"NNN"は3桁の通番(001~999)で、監視を行う際にコマンドラインを実行した順に自動的に割り当てられる番号です。"コマンドライン"はNNN番目に実行したコマンドラインの先頭または全体です。実行するコマンドラインを「コマンドライン1」「コマンドライン2」「コマンドライン3」に指定した場合には「コマンドライン1」「コマンドライン2」「コマンドライン3」の順に出力されます。実行するコマンドラインをファイルに記載し、ファイルのフルパスを「コマンドラインファイル名(絶対パス)」に指定した場合には「コマンドラインファイル名(絶対パス)」に記載されている順に出力されます。

4.5.11.2.5. 注意事項

  • 記述できるコマンドは、実行形式のバイナリ、シェルスクリプトです。ifやforなどの制御文は記述できません。実行したい場合にはシェルスクリプトを作成し、作成したシェルスクリプトをコマンドライン1、コマンドライン2、コマンドライン3に指定するか、作成したシェルスクリプト名をコマンドラインファイルに記述してそのファイルを指定して下さい。

  • 本監視で使用するコマンドラインファイルのファイル名の長さは、絶対パスで256バイト以内にして下さい。

  • 本監視では、監視対象フェーズ名を指定して、監視結果を取得したい監視対象フェーズを絞ることができます。監視対象フェーズ名を指定した場合、監視対象フェーズ名はコマンドライン(実行結果の監視対象フェーズ名に表示される"NNN:"を除いたもの)の前方部分一致になります。また大文字小文字は区別されます。監視対象フェーズ名は「,」(半角カンマ)をセパレータとして、複数同時に設定することができます。

4.5.11.3. ODBCレスポンス監視

レスポンス監視項目 のうち、本章ではDBサーバーカテゴリの監視項目について説明します。

4.5.11.3.1. 監視項目の使用方法

※ORACLE、SQL Server、DB2 UDB共通

  • DB接続時間(秒)

    ODBCを使用して、指定されたデータベースに接続するのにかかる時間を監視したい場合に使用します。

  • DBデータ取得時間(秒)

    ODBCを使用して、SELECT文を実行するのにかかる時間を監視したい場合に使用します。WHERE句やORDER BY句、GROUP BY句なども使用できます。FOR UPDATE句は使用できません。指定できるSQL文の数は、パラメータに指定した場合で1件、ファイルに記述する場合で999件です。

  • DBデータ取得時間(簡易指定)(秒)

    ODBCを使用して、SELECT文を実行するのにかかる時間を監視したい場合に使用します。テーブル名、カラム名、件数を指定することで簡単にデータの取得ができます。WHERE句などの条件指定はできません。

  • データ更新時間(COMMIT)(秒)

    ODBCを使用して、INSERT/UPDATE/DELETE文を実行するのにかかる時間を監視したい場合に使用します。更新したデータはCOMMITされ、監視対象のデータベースに反映されますので注意して下さい。WHERE句も使用できます。指定できるSQL文の数は、パラメータに指定した場合で1件、ファイルに記述する場合で999件です。

  • DBデータ更新時間(ROLLBACK)(秒)

    ODBCを使用して、INSERT/UPDATE/DELETE文を実行するのにかかる時間を監視したい場合に使用します。更新したデータはROLLBACKされ、監視対象のデータベースに反映されませんので注意して下さい。WHERE句も使用できます。指定できるSQL文の数は、パラメータに指定した場合で1件、ファイルに記述する場合で999件です。

  • DBストアドプロシージャ実行時間(秒)

    ODBCを使用して、ストアドプロシージャを実行するのにかかる時間を監視したい場合に使用します。更新したデータはCOMMITされ、監視対象のデータベースに反映されますので注意して下さい。指定できるSQL文の数は、パラメータに指定した場合で1件、ファイルに記述する場合で999件です。

4.5.11.3.2. 実行SQL文記述時の注意点

  • 実行SQL文中に「"」「*」「(」「)」を指定したい場合には、実行SQL文を監視タスクのパラメータに直接指定するのではなく、実行SQL文ファイルを使用して下さい。

  • DBストアドプロシージャ実行時間(秒)を監視する場合には、実行SQL文ではなく、実行するストアドプロシージャ名とパラメータのみ記述して下さい。例:TestProcedure1('idval','dataval')

  • 実行SQL文とストアドプロシージャ名の最後には「;」はつけないで下さい。

  • 実行SQL文中に日本語を記述する場合は、文字コードSJISで記述して下さい。

4.5.11.3.3. 実行SQL文ファイルの記述方法

  • 1つの実行SQL文は必ず1行で記述して下さい。

  • 空行(改行だけの行)は無視します。

  • コメントを記述したい場合には、行の先頭に"#"を記述して下さい。

  • 1行に記述可能なコマンドラインの最大長は2048バイトです。

  • 1ファイルに記述可能な実行SQL文はコメントを除いて999行までです。

4.5.11.3.4. 監視対象フェーズ名

DB接続時間(秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.318 DB接続時間(秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

ConnectDB

DBへの接続にかかる時間です。

Disconnect

DBからの切断にかかる時間です。

DBデータ取得時間(秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.319 DBデータ取得時間(秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

ConnectDB

DBへの接続にかかる時間です。

ExecuteQuery[NNN:SQL文]

SQL文実行にかかる時間です。"NNN"は3桁の通番(001~999)で、監視を行う際にSQL文を実行した順に自動的に割り当てられる番号です。"SQL文"はNNN番目に実行したSQL文です。実行するSQL文を「実行SQL文」に指定した場合には、指定したSQL文が1件だけ出力されます。実行するSQL文をファイルに記載し、ファイルのフルパスを「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」に指定した場合には「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」に記載されている順に出力されます。

Fetch[NNN:SQL文]

FETCHによるデータ取得にかかる時間です。"NNN"は3桁の通番(001~999)で、監視を行う際にSQL文を実行した順に自動的に割り当てられる番号です。"SQL文"はNNN番目に実行したSQL文です。実行するSQL文を「実行SQL文」に指定した場合には、指定したSQL文が1件だけ出力されます。実行するSQL文をファイルに記載し、ファイルのフルパスを「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」に指定した場合には「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」に記載されている順に出力されます。

Disconnect

DBからの切断にかかる時間です。

DBデータ取得時間(簡易指定)(秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.320 DBデータ取得時間(簡易指定) (秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

ConnectDB

DBへの接続にかかる時間です。

ExecuteQuery[001:SQL文]

SQL文実行にかかる時間です。"SQL文"は監視を行う際に「テーブル名」「カラム名」「クエリ取得件数」を組み合わせて作成されたSQL文が出力されます。

Fetch[001:SQL文]

FETCHによるデータ取得にかかる時間です。"SQL文"は監視を行う際に「テーブル名」「カラム名」「クエリ取得件数」を組み合わせて作成されたSQL文が出力されます。

Disconnect

DBからの切断にかかる時間です。

DBデータ更新時間(COMMIT)(秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.321 DBデータ更新時間(COMMIT)(秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

ConnectDB

DBへの接続にかかる時間です。

BeginTransaction

トランザクション開始にかかる時間です。

Execute [NNN:SQL文]

SQL文実行にかかる時間です。"NNN"は3桁の通番(001~999)で、監視を行う際にSQL文を実行した順に自動的に割り当てられる番号です。"SQL文"はNNN番目に実行したSQL文です。実行するSQL文を「実行SQL文」に指定した場合には、指定したSQL文が1件だけ出力されます。実行するSQL文をファイルに記載し、ファイルのフルパスを「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」に指定した場合には「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」に記載されている順に出力されます。

Commit

COMMITにかかる時間です。

Disconnect

DBからの切断にかかる時間です。

DBデータ更新時間(ROLLBACK)(秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.322 DBデータ更新時間(ROLLBACK)(秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

ConnectDB

DBへの接続にかかる時間です。

BeginTransaction

トランザクション開始にかかる時間です。

Execute [NNN:SQL文]

SQL文実行にかかる時間です。"NNN"は3桁の通番(001~999)で、監視を行う際にSQL文を実行した順に自動的に割り当てられる番号です。"SQL文"はNNN番目に実行したSQL文です。実行するSQL文を「実行SQL文」に指定した場合には、指定したSQL文が1件だけ出力されます。実行するSQL文をファイルに記載し、ファイルのフルパスを「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」に指定した場合には「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」に記載されている順に出力されます。

Rollback

ROLLBACKにかかる時間です。

Disconnect

DBからの切断にかかる時間です。

DBストアドプロシージャ実行時間(秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.323 DB ストアドプロシージャ実行時間(秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

ConnectDB

DBへの接続にかかる時間です。

Execute [NNN:SQL文]

SQL文実行にかかる時間です。"NNN"は3桁の通番(001~999)で、監視を行う際にSQL文を実行した順に自動的に割り当てられる番号です。"SQL文"はNNN番目に実行したSQL文です。実行するSQL文を「実行SQL文」に指定した場合には、指定したSQL文が1件だけ出力されます。実行するSQL文をファイルに記載し、ファイルのフルパスを「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」に指定した場合には「実行SQL文ファイル名(絶対パス)」に記載されている順に出力されます。

Disconnect

DBからの切断にかかる時間です。

4.5.11.3.5. 注意事項

  • 記述出来る実行SQL文は、SELECT/INSERT/UPDATE/DELETEのSQL文とストアドプロシージャです。複雑なSQL文を実行したい場合にはストアドプロシージャを作成し、作成したストアドプロシージャを実行SQL文に指定するか、作成したストアドプロシージャを実行SQL文ファイルに記述してそのファイルを指定して下さい。

  • 本監視で使用するSQL文ファイルのファイル名の長さは、絶対パスで256バイト以内にして下さい。

  • 本監視では、監視対象フェーズ名を指定して、監視結果を取得したい監視対象フェーズを絞ることができます。監視対象フェーズ名を指定した場合、監視対象フェーズ名は前方部分一致になります。また大文字小文字は区別されます。監視対象フェーズ名は「,」(半角カンマ)をセパレータとして、複数同時に設定することができます。

  • DB2 UDB監視でODBCデータソースを作成する際、CLIパラメーター「MODE」はデフォルトの「SHARE」を使用して下さい。

  • DBストアドプロシージャ実行時間(秒)の監視で出力パラメータや戻り値を持つストアドプロシージャは監視できますが、出力パラメータの値や戻り値は取得できません。

  • DBデータ更新時間(COMMIT)(秒)、DBデータ更新時間(ROLLBACK)(秒)の監視が、実際のデータ更新に時間がかからないにも関わらず、検査間隔内に終わらない場合があります。これは、監視タスクに指定した実行SQL文で使用するリソースに対して、監視対象のデータベースで動作中の別のSQL文または処理がリソースを確保していて、リソースのロック解除待ちになっていることが考えられます。ロック解除までの時間は、監視対象のデータベースの設定により異なります。詳しくは、各DBMSのマニュアルにて確認して下さい。

4.5.11.4. サーバーレスポンス監視

レスポンス監視項目 のうち、本章では以下の監視項目について説明します。

  • ネットワーク接続所要時間(ミリ秒)

  • TELNET所要時間(ミリ秒)

  • FTPファイル送信所要時間(秒)

  • FTPファイル受信所要時間(秒)

  • ホスト名解決所要時間(ミリ秒)

  • NTP時刻取得所要時間 (ミリ秒)

  • SMTPメール送信時間(認証なし)(ミリ秒)

  • SMTPメール送信時間(認証あり)(ミリ秒)

  • POP3メール受信時間(ミリ秒)

  • IMAPメール受信時間(ミリ秒)

4.5.11.4.1. 監視項目の使用方法

  • ネットワーク接続所要時間(ミリ秒)

    リモートノードに対し、TCP/IPによる接続にかかる時間を監視したい場合に使用します。

  • TELNET所要時間(ミリ秒)

    リモートサーバーに対し、TELNETによる接続から切断までにかかる時間を監視したい場合に使用します。

  • FTPファイル送信所要時間(秒)

    FTPによるファイルサーバーへのファイル送信にかかる時間を監視したい場合に使用します。送信するファイルは、既にあるファイルまたはテスト用にダミーデータで作成したファイルを使用することができます。送信に使用したダミーデータで作成したファイル、送信したファイルは時間計測後削除します。

  • FTPファイル受信所要時間(秒)

    FTPによるファイルサーバーからのファイル受信にかかる時間を監視したい場合に使用します。"anonymous"認証のファイルサーバーへのアクセスもできます。受信したファイルは時間計測後削除します。

  • ホスト名解決所要時間(ミリ秒)

    DNS環境などにおいてホスト名解決にかかる時間を監視したい場合に使用します。

  • NTP時刻取得所要時間 (ミリ秒)

    NTPサーバーから現在時刻を取得するのにかかる時間を監視したい場合に使用します。監視対象ノードのマシン時刻の再設定は行いません。

  • SMTPメール送信時間(認証なし)(ミリ秒)

    ユーザー認証を行わないSMTPによるメール送信にかかる時間を監視したい場合に使用します。監視タスクに設定した条件で実際にメールが送信されます。

  • SMTPメール送信時間(認証あり)(ミリ秒)

    ユーザー認証を行うSMTPによるメール送信にかかる時間を監視したい場合に使用します。サポートしている認証方法は サポートされる認証方法 を参照して下さい。監視タスクに設定した条件で実際にメールが送信されます。

  • POP3メール受信時間(ミリ秒)

    POP3によるメール受信にかかる時間を監視したい場合に使用します。サポートしている認証方法は サポートされる認証方法 を参照して下さい。

  • IMAPメール受信時間(ミリ秒)

    IMAPによるメール受信にかかる時間を監視したい場合に使用します。サポートしている認証方法は サポートされる認証方法 を参照して下さい。

4.5.11.4.2. サポートされる認証方法

SMTPメール送信時間(認証あり)(ミリ秒)の監視でサポートしている認証方法は以下の通りです。なお、どの認証方法を使用して監視するかを監視タスク作成時に選択することはできません。状況収集コマンドは以下の表に示す順に認証を行います。

表 4.324 SMTPメール送信時間(認証あり)(ミリ秒)の認証方法

認証方法

説明

CRAM-MD5

チャレンジ/レスポンス方式認証メカニズム(HMAC-MD5とBASE64使用、RFC2104 / RFC 2195で定義)

NTLM2 Session/LMv2/NTLMv2/LM/NTLM

ウィンドウズLANマネージャセキュリティプロバイダが提供する認証プロトコル(DES暗号、MD4ハッシュ、MD5ハッシュ、BASE64使用)

DIGEST-MD5

スクランブル方式認証メカニズム(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC2104 / RFC2831で定義)

LOGIN

2ステップログイン認証メカニズム(draft-murchison-sasl-loginで定義、BASE64使用)

PLAIN

1ステップログイン認証メカニズム(RFC2595で定義、BASE64使用)

POP3メール受信時間(ミリ秒)の監視でサポートしている認証方法は以下の通りです。なお、どの認証方法を使用して監視するかを監視タスク作成時に選択することはできません。状況収集コマンドは以下の表に示す順に認証を行います。

表 4.325 POP3メール受信時間(ミリ秒)の認証方法

認証方法

説明

APOP

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

CRAM-MD5

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

NTLM2 SESSION/LMv2/NTLMv2/LM/NTLM

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

DIGEST-MD5

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

LOGIN

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

PLAIN

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

BASIC

通常認証、平文でのユーザーID、パスワード2ステップ認証方法

IMAPメール受信時間(ミリ秒)の監視でサポートしている認証方法は以下の通りです。なお、どの認証方法を使用して監視するかを監視タスク作成時に選択することはできません。状況収集コマンドは以下の表に示す順に認証を行います。

表 4.326 IMAPメール受信時間(ミリ秒)の認証方法

認証方法

説明

CRAM-MD5

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

NTLM2 Session/LMv2/NTLMv2/LM/NTLM

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

DIGEST-MD5

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

LOGIN

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

PLAIN

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

BASIC

スクランブル方式認証方法(MD5ハッシュとBASE64使用、RFC1939で定義)

4.5.11.4.3. 監視対象フェーズ名

ネットワーク接続所要時間(ミリ秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.327 ネットワーク接続所要時間(ミリ秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

HostnameResolution

ホスト名解決にかかる時間です。

ConnectServer

サーバーへの接続にかかる時間です。

DisconnectServer

サーバーからの切断にかかる時間です。

TELNET所要時間(ミリ秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.328 TELNET所要時間(ミリ秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

HostnameResolution

ホスト名解決にかかる時間です。

ConnectServer

サーバーへの接続にかかる時間です。

Authentication

サーバーへのログイン、及び認証にかかる時間です。

DisconnectServer

サーバーからの切断にかかる時間です。

FTPファイル送信所要時間(秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.329 FTPファイル送信所要時間(秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

HostnameResolution

ホスト名解決にかかる時間です。

ConnectServer

サーバーへの接続にかかる時間です。

Authentication

サーバーへのログイン、認証にかかる時間です。

SendFile

ファイル送信にかかる時間です。

DeleteFile

送信に使用したファイル及び実際に送信したファイルの削除にかかる時間です。

DisconnectServer

サーバーからの切断にかかる時間です。

FTPファイル受信所要時間(秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.330 FTPファイル受信所要時間(秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

HostnameResolution

ホスト名解決にかかる時間です。

ConnectServer

サーバーへの接続にかかる時間です。

Authentication

サーバーへのログイン、認証にかかる時間です。

ReceiveFile

ファイル受信にかかる時間です。

DeleteFile

実際に受信したファイルの削除にかかる時間です。

DisconnectServer

サーバーからの切断にかかる時間です。

ホスト名解決所要時間(ミリ秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.331 ホスト名解決所要時間(ミリ秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

HostnameResolution

ホスト名解決にかかる時間です。

NTP時刻取得所要時間(ミリ秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.332 NTP時刻取得所要時間 (ミリ秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

HostnameResolution

ホスト名解決にかかる時間です。

ConnectServer

サーバーへの接続にかかる時間です。

GetTime

時刻取得にかかる時間です。

DisconnectServer

サーバーからの切断にかかる時間です。

SMTPメール送信時間(認証なし)(ミリ秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.333 SMTPメール送信時間(認証なし)(ミリ秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

HostnameResolution

ホスト名解決にかかる時間です。

ConnectServer

サーバーへの接続にかかる時間です。

SMTPConnection

SMTP接続にかかる時間です。

SendMail

メールの送信にかかる時間です。

DisconnectServer

サーバーからの切断にかかる時間です。

SMTPメール送信時間(認証あり)(ミリ秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.334 SMTPメール送信時間(認証あり)(ミリ秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

HostnameResolution

ホスト名解決にかかる時間です。

ConnectServer

サーバーへの接続にかかる時間です。

SMTPConnection

SMTP接続にかかる時間です。

Authentication

サーバーへのログイン、認証にかかる時間です。

SendMail

メールの送信にかかる時間です。

DisconnectServer

サーバーからの切断にかかる時間です。

POP3メール受信時間(ミリ秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.335 POP3メール受信時間(ミリ秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

HostnameResolution

ホスト名解決にかかる時間です。

ConnectServer

サーバーへの接続にかかる時間です。

Authentication

サーバーへのログイン、認証にかかる時間です。

ReceiveMail

メールの受信にかかる時間です。

DisconnectServer

サーバーからの切断にかかる時間です。

IMAPメール受信時間(ミリ秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.336 IMAPメール受信時間(ミリ秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

HostnameResolution

ホスト名解決にかかる時間です。

ConnectServer

サーバーへの接続にかかる時間です。

Login

サーバーへのログインにかかる時間です。

ReceiveMail

メールの受信にかかる時間です。

DisconnectServer

サーバーからの切断にかかる時間です。

4.5.11.4.4. 注意事項

  • FTPファイル送信所要時間(秒)、FTPファイル受信所要時間(秒)、SMTPメール送信時間(認証なし)(ミリ秒)、SMTPメール送信時間(認証あり)(ミリ秒)で指定するファイルのファイル名の長さは、絶対パスで256バイト以内にして下さい。

  • 本監視では、監視対象フェーズ名を指定して、監視結果を取得したい監視対象フェーズを絞ることができます。監視対象フェーズ名を指定した場合、監視対象フェーズ名は前方部分一致になります。また大文字小文字は区別されます。監視対象フェーズ名は「,」(半角カンマ)をセパレータとして、複数同時に設定することができます。

4.5.11.5. ディスクレスポンス監視

レスポンス監視項目 のうち、本章では以下の監視項目について説明します。

  • ディスクI/O所要時間(秒)

4.5.11.5.1. 監視項目の使用方法

  • ディスクI/O所要時間(秒)

    ディスクに対し、ファイルの書き込み/読み込み/削除時間を監視したい場合に使用します。

4.5.11.5.2. 監視対象フェーズ名

ディスクI/O所要時間(秒)の監視を行った際に出力される監視対象フェーズ名は以下の通りです。

表 4.337 ディスクI/O所要時間(秒)の監視対象フェーズ名

監視対象フェーズ名

説明

CreateFile

ファイル作成にかかる時間です。

DeleteFile

ファイル削除にかかる時間です。

4.5.11.5.3. 注意事項

  • 作成ファイル名(絶対パス)の長さは、絶対パスで256バイト以内にして下さい。

  • 監視の際には、作成ファイル名に指定されたファイルを作成するため、既にあるファイルのファイル名は指定しないで下さい。

  • 監視に使用するために作成したファイルは監視終了後に削除されます。

  • 本監視では、監視対象フェーズ名を指定して、監視結果を取得したい監視対象フェーズを絞ることができます。監視対象フェーズ名を指定した場合、監視対象フェーズ名は前方部分一致になります。また大文字小文字は区別されます。監視対象フェーズ名は「,」(半角カンマ)をセパレータとして、複数同時に設定することができます。

4.5.12. モニタリングの環境変数の設定方法

ここでは、モニタリングで設定できる環境変数の具体的な設定方法を説明します。

共通で使用できるコマンドの一覧をに示します。

表 4.338 モニタリングで設定できる環境変数一覧

環境変数名

設定ケース

SjNET_Trap_WinService

Windowsの"SNMP Trap Service"サービスが稼働している場合の設定

SjNET_Trap_LOGSIZE

トラップログファイルの容量を変更したい場合の設定

SjNET_Trap_LOGSHIFT

トラップログファイルの保存するファイル数を変更したい場合の設定

SjANM_TextLog_OverCheck

ログ監視で、4096文字(バイト)を超えるログを監視したい場合の設定

SjANM_logwatchd_BurstMsgCnt

ログ監視による大量メッセージ出力を抑止したい場合の設定

SjANM_Mon_AbnmlMsg

検査間隔ごとにアクションを行いたい場合の設定

SjANM_Mon_AbnmlAct

検査間隔ごとにアクションを行いたい場合の設定

SjANM_Mon_WarnMsg

検査間隔ごとにアクションを行いたい場合の設定

SjANM_Mon_WarnAct

検査間隔ごとにアクションを行いたい場合の設定

SjANM_Mon_NmlMsg

検査間隔ごとにアクションを行いたい場合の設定

SjANM_Mon_NmlAct

検査間隔ごとにアクションを行いたい場合の設定

SjANM_CodeConvRetry

テキストログ監視で、iconvによる文字コード変換が失敗した際のリトライ回数の設定

SjANM_DfNfsFlag

UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定

SjMON_DropTaskData

削除したノードや監視タスクの監視履歴データを残す場合の設定

SjANM_oraExtChk

Oracle監視で、Oracle10.2以降の環境でUNDO表領域の情報取得を行う場合の設定

SjNET_Trapd_INVALID_HINT

トラップログ付加情報のヘキサ出力を抑止

SjANM_logwatchd_FilePath

ログ監視検知メッセージにおける監視対象ファイル名のフルパス表示の設定

SjANM_MonExtd_RetryMax

監視タスクで監視に失敗した場合のリトライ回数の設定

SjANM_TrapNode

トラップ監視メッセージの表示ノードの切り替え設定

SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv4

トラップを受信するポート番号を変更したい場合の設定

SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv6

トラップを受信するポート番号を変更したい場合の設定

4.5.12.1. Windowsの"SNMP Trap Service"サービスが稼働している場合の設定

変数名 SjNET_Trap_WinService

設定値 ON

説明

千手のSNMPコレクタとWindowsで提供されている"SNMP Trap Service"サービスのSNMPトラップ受信用ポート番号は競合しています。

千手のSNMPコレクタを利用する場合、Windowsで提供されている"SNMP Trap Service"サービスを停止してください。

Windowsで提供されている"SNMP Trap Service"サービスを利用する場合、環境変数に設定値"ON"を設定してください。環境変数に設定値"ON"を設定することにより、千手のSNMPコレクタは、直接SNMPエージェントからのトラップを収集せず"SNMP Trap Service"サービスからトラップを受信します。

注釈

環境変数に設定値“ON”を設定した場合、以下の動作になります。
  • ベンダーMIBが利用できません。

  • Windowsで提供されている"SNMP Trap Service"サービスでSNMPトラップを受信している場合、SNMPエージェントがv2cで送信してもv1と認識される場合があります。(これは"SNMP Trap Service"サービスのAPI(WinSNMP API)の動作によるものです。)

千手のSNMPコレクタが利用するSNMPトラップ受信用ポート番号を変更したい場合は、 トラップを受信するポート番号を変更したい場合の設定 を参照してください。

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    "SNMP Trap Service"サービスが稼働している、SNMPコレクタノードに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定

    コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

    $ sj_source -cSjNET_Trap_WinService=ON
    環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
    $ exit
    

    設定した環境変数を確認するにはコマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

    $ sj_getenv SjNET_Trap_WinService
    
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、SNMPコレクタノードのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjNET_trapd"プロセスを再起動して下さい。

注釈

本機能を利用すると"SNMP Trap Service"サービスの「スタートアップの種類」が手動となっていても千手の起動時にサービスが自動的に開始されます。これはWindowsで提供されているAPIの仕様です。

4.5.12.2. トラップログファイルの容量を変更したい場合の設定

変数名 SjNET_Trap_LOGSIZE

設定値 任意の数値 (デフォルト:1024000、単位(バイト))

説明

千手のSNMPコレクタが収集したトラップは、トラップログファイルに蓄積されています。トラップログファイルは、初期状態では1MBになっています。

環境変数にデフォルト値より大きな数値を設定することにより、トラップログファイルの容量を大きくし、より多くのトラップを蓄積しておくことができるようにします。

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    SNMPコレクタノードとして設定された千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjNET_Trap_LOGSIZE=n(nはログファイルのサイズ)
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjNET_Trap_LOGSIZE=n(nはログファイルのサイズ)
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjNET_Trap_LOGSIZE
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SjNET_Trap_LOGSIZE
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、SNMPコレクタノードのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjNET_trapd"プロセスを再起動して下さい。

4.5.12.3. トラップログファイルの保存するファイル数を変更したい場合の設定

変数名 SjNET_Trap_LOGSHIFT

設定値 任意の数値 (デフォルト:7 )

説明

千手のSNMPコレクタが収集したトラップは、トラップログファイルに蓄積されています。トラップログファイルは、初期状態では7世代保存されます。

環境変数により、保存世代数を変更することができます。

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    SNMPコレクタノードとして設定された千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjNET_Trap_LOGSHIFT=n(nはログファイルの保存世代数)
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjNET_Trap_LOGSHIFT=n(nはログファイルの保存世代数)
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjNET_Trap_LOGSHIFT
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SjNET_Trap_LOGSHIFT
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、SNMPコレクタノードのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjNET_trapd"プロセスを再起動して下さい。

4.5.12.4. ログ監視で、4096文字(バイト)を超えるログを監視したい場合の設定

変数名 SjANM_TextLog_OverCheck

設定値 ON / OFF (デフォルト:ON )

注釈

本機能は、Senju/OC 2014からはデフォルトでONの状態で動作します。OFFに設定した場合のみ、本機能は無効となり、4096文字(バイト)を超えるログを読み飛ばすように動作します。

説明

テキストログ監視およびイベントログ監視共に、1行が4096文字(バイト)を越える行については設定値により以下のように扱います。
  • ON :1行が4096文字(バイト)を超える行についても、4096文字(バイト)までの範囲で監視を行います。

  • OFF:1行が4096文字(バイト)を超える行については、読み飛ばし監視を行いません。

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjANM_TextLog_OverCheck=ON
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjANM_TextLog_OverCheck=ON
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjANM_TextLog_OverCheck
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SjANM_TextLog_OverCheck
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjANM_logwatchd"プロセスを再起動して下さい。

4.5.12.5. ログ監視による大量メッセージ出力を抑止したい場合の設定

変数名 SjANM_logwatchd_BurstMsgCnt

設定値 任意の数値 (デフォルト:0、0~999999999 )

説明

テキストログやイベントログ監視した際に、大量にメッセージが出力され、パフォーマンスに影響を与えることがあります。

この場合、監視対象ログに出力されるログを減らすか、不要なメッセージが送信されないようにフィルタ条件を変更して下さい。

また、環境変数に1回の監視間隔において送信するメッセージ数の上限を設定することにより、設定値を上回った分のメッセージは抑止することが出来ます。0に設定した場合は、抑止されません。

抑止された際には、「!ANM284 ログ監視によるメッセージの出力を抑止します。」メッセージが出力され、ノードモニタの[ログ監視]タブのログ監視一覧リストの監視動作には、"メッセージ抑止中"が表示されます。その後の監視間隔で設定値を下回った際には、「!ANM285 ログ監視によるメッセージの抑止を解除します。」メッセージが出力され、ノードモニタの[ログ監視]タブのログ監視一覧リストの監視動作には、"監視中"が表示されます。

注釈

抑止されている時に反映(監視属性)を行った場合、「!ANM285ログ監視によるメッセージの抑止を解除します。」メッセージは出力されませんが、メッセージの抑止は解除されます。

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjANM_logwatchd_BurstMsgCnt=n(nはメッセージを出力する上限数)
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjANM_logwatchd_BurstMsgCnt=n(nはメッセージを出力する上限数)
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjANM_logwatchd_BurstMsgCnt
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SjANM_logwatchd_BurstMsgCnt
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    <Unix>

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjANM_logwatchd"プロセスを再起動して下さい。

    <Windows>

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjANM_logwatchd"プロセスおよび、"sjANM_rlogwatchd"プロセスを再起動して下さい。

4.5.12.6. 検査間隔ごとにアクションを行いたい場合の設定

変数名  SjANM_Mon_AbnmlMsg

設定値  1

変数名  SjANM_Mon_AbnmlAct

設定値  1

変数名  SjANM_Mon_WarnMsg

設定値  1

変数名  SjANM_Mon_WarnAct

設定値  1

変数名  SjANM_Mon_NmlMsg

設定値  1

変数名  SjANM_Mon_NmlAct

設定値  1

説明

モニタリングの監視タスクで、異常/警告/正常状態が継続した場合でも、異常時/警告時/正常時アクションは一回しか行いません。検査間隔ごとに毎回アクション(メッセージの送信、コマンドの実行)を行いたい場合、以下の環境変数の設定により出来ます。

SjANM_Mon_AbnmlMsg :異常状態が継続した場合異常メッセージの送信

SjANM_Mon_AbnmlAct :異常状態が継続した場合コマンドの実行

SjANM_Mon_WarnMsg :警告状態が継続した場合警告メッセージの送信

SjANM_Mon_WarnAct :警告状態が継続した場合コマンドの実行

SjANM_Mon_NmlMsg :正常状態が継続した場合正常メッセージの送信

SjANM_Mon_NmlAct :正常状態が継続した場合コマンドの実行

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjANM_Mon_AbnmlMsg=1
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjANM_Mon_AbnmlMsg=1
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjANM_Mon_AbnmlMsg
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SjANM_Mon_AbnmlMsg
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、以下のプロセスを再起動して下さい。

    <Unix>

    sjANM_monBased、sjANM_monExtd、sjANM_monIcmpd、sjANM_monJmxd、sjANM_monSnmpBd、sjANM_monSnmpEd

    <Windows>

    sjANM_monBased.exe、sjANM_monExtd.exe、sjANM_monIcmpd.exe、sjANM_monJmxd.exe、sjANM_monSnmpBd.exe、sjANM_monSnmpEd.exe、sjANM_monWmid.exe

4.5.12.7. テキストログ監視で、iconvによる文字コード変換が失敗した際のリトライ回数の設定

変数名 SjANM_CodeConvRetry

設定値 任意の数値 (デフォルト:10、0~100 )

説明

Unix/Linux版のテキストログ監視にてUTF-8やUTF-16LEのファイルをログ監視する場合には、OSのシステム関数であるiconv関数を用いて文字コードの変換を行います。iconv関数で文字コード変換に失敗した場合、変換失敗した個所を' 'に変換し、次の文字からコード変換を継続しますが、デフォルトでは、1行につき10回までとなります。

環境変数で、1行あたりのiconvの変換処理回数の上限を変更することにより、1行に10文字以上変換できない文字が含まれている場合でもログ監視ができるようになります。

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjANM_CodeConvRetry=n(nはリトライする上限数)
      success
      % exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjANM_CodeConvRetry
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjANM_logwatchd"プロセスを再起動して下さい。

4.5.12.8. UNIXのディスク監視においてNFSでマウントされたディスクを監視したい場合の設定

変数名 SjANM_DfNfsFlag

設定値 ON

説明

Unix/Linux版千手システムのディスク監視では、NFSでマウントされたディスクは監視できません。

環境変数に設定することにより、NFSでマウントされたディスクの監視が行えるようになります。

以下の監視項目において、NFSのディスク監視ができるようになります。

ディスク

   ディスク使用率(%)[UNIX]

   ディスク使用量(MB)[UNIX]

   ディスク未使用量(MB)[UNIX]

詳細情報

   ディスク使用率(%)[UNIX]

   ディスク使用量(KB)[UNIX]

   ディスク未使用量(KB)[UNIX]

   ディスク全体量(KB)[UNIX]

   ディスク使用量(MB)[UNIX]

   ディスク未使用量(MB)[UNIX]

   ディスク全体量(MB)[UNIX]

千手エージェントが監視対象ノードの場合、環境変数を設定することにより、ノードのプロパティ[ディスク]タブの「管理対象ノードのディスク」にNFSでマウントされたディスクが表示されるようになります。また、監視タスク作成時のプロパティにて、「パーティション名」パラメータを選択しリストボタン押下で、リストにNFSでマウントされたディスクが表示されるようになります。

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjANM_DfNfsFlag=ON
      success
      % exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjANM_DfNfsFlag
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、“sjANM_monBased”及び“sjANM_monExtd”プロセスを再起動して下さい。

4.5.12.9. 削除したノードや監視タスクの監視履歴データの削除設定

変数名 SjMON_DropTaskData

設定値 0と1 (デフォルト:0 )

説明

監視対象ノードまたは個別の監視タスクを削除した場合は、削除対象とする監視タスクのうち履歴データの保存設定が行われている監視タスクについて、監視タスクの監視履歴データを同時に削除せずに保存期間中は残します。

これにより、監視対象ノードや監視タスクを削除しても、監視履歴データをキャパシティのグラフで参照、分析することができます。

履歴データの保存設定が行われている監視タスクを削除すると、監視タスクの監視動作は「削除済み(履歴あり)」となります。

監視動作が「削除済み(履歴あり)」の監視タスクは参照のみ可能です。設定の変更はできません。

監視動作が「削除済み(履歴あり)」の監視タスクは、監視タスクの監視動作が「削除済み(履歴あり)」になった日から、監視タスクの保存期間の日数が経過すると削除されます。

保存期間を待たずにすぐに削除したい場合は、監視動作が「削除済み(履歴あり)」の監視タスクを削除すると、監視タスクと履歴データが削除されます。

履歴データの保存設定が行われている監視タスクでも、監視履歴データを監視タスクと同時に削除したい場合は、本環境変数を1に設定することで監視履歴データを残さずに監視タスクを削除できるようになります。

注釈

「削除済み(履歴あり)」となる監視タスクは、監視タスクの書き出し、監視タスクの書き出し(テンプレート)、ノードの書き出し、ノードの書き出し(テンプレート)では書き出されません。

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手マネージャに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjMON_DropTaskData=1
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjMON_DropTaskData=1
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjMON_DropTaskData
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SjMON_DropTaskData
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、千手マネージャのリブートを行って下さい。

4.5.12.10. Oracle監視で、Oracle10.2以降の環境でUNDO表領域の情報取得を行う場合の設定

変数名 SjANM_oraExtChk

設定値 1

説明

Oracleでは、Oracle EnterpriseManager(OEM)に表示されるUNDO表領域の使用量の算出方法がOracleバージョンにより異なります。

千手システムのOracle監視では、環境変数を設定することにより、Oracleバージョンに合わせたUNDO表領域の使用量の算出方法を変更することができます。

以下の監視項目において、UNDO表領域の情報取得方法を変更できるようになります。

DBサーバー

   ORACLE:テーブルスペース サイズ(MB)

   ORACLE:テーブルスペース 使用量(MB)

   ORACLE:テーブルスペース 空き容量(MB)

   ORACLE:テーブルスペース 使用率(%)

環境変数が設定されていない場合、UNDO表領域について、Oracle10.1 以前のOEMに表示される値を算出している方法で使用量を算出します。

環境変数に設定値"1"を設定した場合、UNDO表領域について、Oracle10.2以降のOEMに表示される値を算出している方法で使用量を算出します。

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjANM_oraExtChk=1
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjANM_oraExtChk=1
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjANM_oraExtChk
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SjANM_oraExtChk
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjANM_monExtd"プロセスを再起動して下さい。

4.5.12.11. トラップログ付加情報のヘキサ出力を抑止

変数名 SjNET_Trapd_INVALID_HINT

設定値 ON

説明

MIBファイルの定義内容、および受信したトラップの文字コードによって、トラップの付加情報がヘキサでログ出力される場合があります。

この環境変数に設定値“ON”を設定することにより、受信したトラップの付加情報を解析することなくログに出力します。これにより、ヘキサ出力を抑止することが可能となります

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjNET_Trapd_INVALID_HINT=ON
      success
      % exit
      

      設定した環境変数を確認するには、千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjNET_Trapd_INVALID_HINT
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjNET_Trapd_INVALID_HINT=ON
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

      設定した環境変数を確認するには、コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_source | find "SjNET_Trapd_INVALID_HINT"
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、SNMPコレクタノードのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、“sjNET_trapd”プロセスを再起動して下さい。

4.5.12.12. ログ監視検知メッセージにおける監視対象ファイル名のフルパス表示の設定

変数名 SjANM_logwatchd_FilePath

設定値 1 (デフォルト: 未設定 )

説明

ログ監視における検知メッセージ出力時、監視対象ファイル名をフルパスで表示します。
  • 未設定: 監視対象ファイル名をファイル名のみで表示する

  • 1 : 監視対象ファイル名をフルパスで表示する

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjANM_logwatchd_FilePath=1
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjANM_logwatchd_FilePath=1
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjANM_logwatchd_FilePath
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SjANM_logwatchd_FilePath
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjANM_logwatchd"プロセスを再起動して下さい。

4.5.12.13. 監視タスクで監視に失敗した場合のリトライ回数の設定

変数名 SjANM_MonExtd_RetryMax

設定値 0~255 (デフォルト: 未設定 )

説明

モニタリング(詳細監視)の監視タスクで値の取得に失敗した場合にリトライを行います。なお、リトライ間隔は15秒間です。
  • 未設定: リトライしません

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjANM_MonExtd_RetryMax=1
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjANM_MonExtd_RetryMax=1
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjANM_MonExtd_RetryMax
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SjANM_MonExtd_RetryMax
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjANM_monExtd"プロセスを再起動して下さい。

4.5.12.14. トラップ監視メッセージの表示ノードの切り替え設定

変数名 SjANM_TrapNode

設定値 0と1 (デフォルト: 未設定 )

説明

トラップ監視で出力されるメッセージのノードIDをトラップを受信したノードに切り替えます。
  • 0 : SNMPトラップを受信したノード

  • 1 : SNMPトラップの送信元ノード

  • 未設定: SNMPトラップの送信元ノード ( 1 と同等)

トラップ監視で出力されるメッセージのノードIDにはトラップを送信したノードが出力されます。環境変数に設定値“0”を設定することにより、トラップを受信したノードに切り替えることができます。
なお、デフォルトの動作に戻す場合は、環境変数に“1”を設定して下さい。

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSjANM_TrapNode=0
      success
      % exit
      

      設定した環境変数を確認するには、千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjANM_TrapNode
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjANM_TrapNode=0
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

      設定した環境変数を確認するには、コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_source | find "SjANM_TrapNode"
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、“sjANM_logwatchd”プロセスを再起動して下さい。

4.5.12.15. トラップを受信するポート番号を変更したい場合の設定

変数名  SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv4

設定値  任意の数値 (デフォルト:162 )

変数名  SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv6

設定値  任意の数値 (デフォルト:162 )

説明

SNMPトラップを受信する設定では、IPv4アドレスのポート番号およびIPv6アドレスのポート番号を個別に設定することができます。

千手のSNMPトラップを受信するポート番号は、IPv4アドレスおよびIPv6アドレス共に、初期状態では162を使用します。

以下の環境変数の設定により、使用するポート番号を変更することができます。

SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv4 : IPv4のSNMPトラップを受信するUDPポート番号

SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv6 : IPv6のSNMPトラップを受信するUDPポート番号

設定手順

環境変数SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv4 の設定手順は以下のとおりです。

環境変数SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv6 を設定する場合は、SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv4をSjNET_Trapd_TrapPort_Ip6に読み替えて下さい。

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • OSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv4=n(nはポート番号)
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSjNET_Trapd_TrapPort_Ipv4=n(nはポート番号)
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv4
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SjNET_Trapd_TrapPort_Ipv4
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjNET_trapd"プロセスを再起動して下さい。

4.5.13. CCMS Monitoring for mySAP[EXTENSION]

別途EXTENSION を購入することにより、mySAP CCMS との連携を行うことができます。

詳しい使用法は別冊の ** CCMS Monitoring for mySAP** を参照して下さい。

4.5.14. SQL Serverの名前付きインスタンスを監視する方法

SQL Server監視の監視項目のパラメータにインスタンス名を指定することにより、名前付きインスタンスが設定されているSQL Serverを監視することができます。

4.5.15. ローカルシステムアカウントの千手エージェントの制限事項

4.5.15.1. SQL Server監視の制限事項

ローカルシステムアカウントで稼働するWindows版千手エージェントからモニタリングのSQL Server監視を行う場合に、以下のような制限があります。

SQL Serverインストール時は、以下のように設定されている必要があります。
  • 認証方式:混合認証

SQL Server 監視を行う際の制限を以下の表に記します。

監視対象:千手エージェント(※1)

監視対象:千手エージェント(※2)

監視対象:千手センサー(※1)

監視対象:千手センサー(※2)

ログイン名/ユーザー名(※4)指定あり

監視可能

監視可能

監視可能

ログイン名/ユーザー名(※4)指定なし

監視可能

監視可能(※3)

監視不可

※1 は以下の監視タスクです。
  • SQL Server:データベース データ領域 合計(MB)

  • SQL Server:データベース データ領域 使用量(MB)

  • SQL Server:データベース データ領域 空き容量(MB)

  • SQL Server:データベース データ領域 使用率(%)

  • SQL Server:データベース トランザクションログ 合計(MB)

  • SQL Server:データベース トランザクションログ 使用量(MB)

  • SQL Server:データベース トランザクションログ 空き容量(MB)

  • SQL Server:データベース トランザクションログ 使用率(%)

  • SQL Server:データベース 物理スキャンフラグメンテーション率(%)

  • SQL Server:データベース 論理スキャンフラグメンテーション率(%)

  • SQL Server:データベース エクステントスキャンフラグメンテーション率(%)

※2 は以下の監視タスクです。
  • SQL Server:DB接続時間(秒)

  • SQL Server:DBデータ取得時間(秒)

  • SQL Server:DBデータ取得時間(簡易指定)(秒)

  • SQL Server:DBデータ更新時間(COMMIT)(秒)

  • SQL Server:DBデータ更新時間(ROLLBACK)(秒)

  • SQL Server:DBストアドプロシージャ実行時間(秒)

※3 ODBCデータソースの設定画面でWindows認証を指定して下さい。

※4 ※1の場合はログイン名、※2の場合はユーザー名になります。

4.5.15.2. 「TELNET ポート稼働確認」「TELNET所要時間」の制限事項

ローカルシステムアカウントの千手エージェントからモニタリングの「TELNET ポート稼働確認」、「TELNET所要時間(ミリ秒)」の取得を行う場合、TELNETサービスがNTLM認証である場合は、取得ができません。パスワードを用いた認証方式に設定して下さい。

4.5.16. サーバースローダウン監視

4.5.16.1. サーバースローダウン監視の概要

サーバースローダウン監視では、千手エージェントが稼働するにあたり問題となるOS/ハードウェア/ストレージ/ネットワーク等についての障害検知や検査を行います。サーバースローダウン監視はホスト、タイマ、ディスク、ネットワークに関する項目のチェック回数、しきい値等を定義ファイルから読み込み動作します。チェック結果がしきい値を超えた場合、設定された定義ファイルによりメッセージ「!ANMS01」を送信することができます。

サーバースローダウン監視の定義ファイルの設定方法については、 サーバースローダウン監視の定義ファイルの設定 を参照して下さい。

4.5.16.2. サーバースローダウン監視の定義ファイルの設定

千手エージェントからサーバースローダウン監視を行う場合には、ユーザーの定義ファイルを作成する必要があります。

以下のデフォルト定義ファイルをコピーして、デフォルト定義ファイルと同一ディレクトリ内にユーザー定義ファイルsjANM_sysChk_user.defを作成し、設定値を任意の値に変更することにより、サーバースローダウン監視設定を行うことができます。

デフォルト定義ファイル名:(千手稼働アカウントのホームディレクトリ)\dat\anm\sjANM_sysChk.def

ユーザー定義ファイル名:(千手稼働アカウントのホームディレクトリ)\dat\anm\sjANM_sysChk_user.def

定義ファイルの記述方法は以下のとおりです。

項目

内容

#

コメントを表します。

Interval

サーバースローダウン監視間隔です。(間隔:mm)15、30、60の間隔で指定します。(デフォルト:30)

SystemCheck

サーバースローダウン監視を行うかどうかを指定します。on:監視する/off:監視しない(デフォルト:off)

SendMessage

しきい値を超えた場合、メッセージ!ANMS01を送信するかどうかを指定します。on:送信する/off:送信しない(デフォルト:off)

Hostchecknum

ホストチェックの回数を指定します。1~20の範囲で指定します。(デフォルト:10)

Timerchecknum

タイマチェックの回数を指定します。1~20の範囲で指定します。(デフォルト:10)

Diskchecknum

ディスクI/Oチェックの回数を指定します。1~20の範囲で指定します。(デフォルト:10)

Diskcheckunlinkfile

ディスクI/Oチェック時に作成した一時ファイル数を指定します。1~20の範囲で指定します。(デフォルト:10)

Diskcheckfilesize

ディスクI/Oチェック時に作成した一時ファイルのサイズを指定します。1~2048の範囲で指定します。(byte)(デフォルト:1024)

Netchecknum

ネットワークチェックの回数を指定します。1~20の範囲で指定します。(デフォルト:10)

HostcheckthresholdTimes

ホストチェックの倍数を指定します。しきい値 = 前何回分の平均値または前日同じ時間帯の値 × 倍数

HostcheckthresholdMax

ホストチェックの最大しきい値を指定します。(マイクロ秒)

TimercheckthresholdTimes

タイマチェックの倍数を指定します。しきい値 = 前何回分の平均値または前日同じ時間帯の値 × 倍数

TimercheckthresholdMax

タイマチェックの最大しきい値を指定します。(マイクロ秒)

WritecheckthresholdTimes

ディスクI/Oチェック(書き込み)の倍数を指定します。しきい値 = 前何回分の平均値または前日同じ時間帯の値 × 倍数

WritecheckthresholdMax

ディスクI/Oチェック(書き込み)の最大しきい値を指定します。(マイクロ秒)

StatcheckthresholdTimes

ディスクI/Oチェック(ステータス)の倍数を指定します。しきい値 = 前何回分の平均値または前日同じ時間帯の値 × 倍数

StatcheckthresholdMax

ディスクI/Oチェック(ステータス)の最大しきい値を指定します。(マイクロ秒)

ReadcheckthresholdTimes

ディスクI/Oチェック(読み込み)の倍数を指定します。しきい値 = 前何回分の平均値または前日同じ時間帯の値 × 倍数

ReadcheckthresholdMax

ディスクI/Oチェック(読み込み)の最大しきい値を指定します。(マイクロ秒)

DeletecheckthresholdTimes

ディスクI/Oチェック(削除)の倍数を指定します。しきい値 = 前何回分の平均値または前日同じ時間帯の値 × 倍数

DeletecheckthresholdMax

ディスクI/Oチェック(削除)の最大しきい値を指定します。(マイクロ秒)

NameResolvecheckthresholdTimes

ネットワークチェック(名前解決)の倍数を指定します。しきい値 = 前何回分の平均値または前日同じ時間帯の値 × 倍数

NameResolvecheckthresholdMax

ネットワークチェック(名前解決)の最大しきい値を指定します。(マイクロ秒)

ConnectcheckthresholdTimes

ネットワークチェック(接続)の倍数を指定します。しきい値 = 前何回分の平均値または前日同じ時間帯の値 × 倍数

ConnectcheckthresholdMax

ネットワークチェック(接続)の最大しきい値を指定します。(マイクロ秒)

SendReceivecheckthresholdTimes

ネットワークチェック(送信、受信)の倍数を指定します。しきい値 = 前何回分の平均値または前日同じ時間帯の値 × 倍数

SendReceivecheckthresholdMax

ネットワークチェック(送信、受信)の最大しきい値を指定します。(マイクロ秒)

DisconnectcheckthresholdTimes

ネットワークチェック(切断)の倍数を指定します。しきい値 = 前何回分の平均値または前日同じ時間帯の値 × 倍数

DisconnectcheckthresholdMax

ネットワークチェック(切断)の最大しきい値を指定します。(マイクロ秒)

4.5.16.3. サーバースローダウン監視の環境変数の設定

変数名

SJ_SYSCHK_PREVCNT

設定値

1~10

説明

蓄積回数

SJ_SYSCHK_WAY が未設定または0の場合に、前何回分のデータを蓄積するを指定します。未設定の場合、デフォルトは前5回分のデータを蓄積します。

変数名

SJ_SYSCHK_WAY

設定値

0または 1

説明

しきい値の計算方法

未設定または0の場合に、しきい値 = 前何回分の平均値 × 倍数

1の場合に、しきい値 = 前日の同じ時間帯の値 × 倍数

設定手順

  1. 千手稼働アカウント権限

    千手エージェントに千手稼働アカウントでログオンして下さい。

  2. 環境変数の設定
    • のOSがUNIX/Linuxの場合

      ターミナルから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      % sj_source.com -cSJ_SYSCHK_WAY=1
      success
      % exit
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して下さい。(大文字、小文字に注意して下さい)

      $ sj_source -cSJ_SYSCHK_WAY=1
      環境変数反映コマンドは正常に終了しました。
      $ exit
      

    設定した環境変数を確認するには、

    • OSがUNIX/Linuxの場合

      千手稼働アカウントで再ログインした後、以下のコマンドを実行して下さい。

      % env | grep SJ_SYSCHK_WAY
      
    • OSがWindowsの場合

      コマンドプロンプトを再起動後、以下のコマンドを実行して下さい。

      $ sj_getenv SJ_SYSCHK_WAY
      
  3. 千手プロセスのダウン/アップ

    この後、千手エージェントのリブートを行うか、千手ブラウザのノードモニタより、"sjANM_vmstatd"プロセスを再起動して下さい。

4.5.17. ノードが監視対象外から監視中になった時のチェック対象

管理対象ノードの状態が監視対象外および特別監視対象外から監視中に変更になった場合、変更した管理対象ノードに設定されている監視タスクと稼働状況を全てチェックし、正常の合計と異常の合計、ノードの状態をメッセージとして出力します。チェック対象の項目は以下となります。

  • システム情報監視(※1)

  • ディスク監視

  • プロセス監視(※2)

  • 詳細情報監視

  • WEBサーバー監視

  • DBサーバー監視

  • MAILサーバー監視

  • APサーバー監視

  • ERPパッケージ監視

  • ネットワーク監視

  • バーチャリゼーション監視

  • クラウドサービス監視

  • カスタム監視

監視中に変更になった時点で、ノードが正常に稼働しており監視タスクに異常が無い場合は「!ANM961 監視を開始した管理対象ノードの状態は正常です。(ノードID:xxxx,正常:19,異常:0,状態:稼働中)」のようにメッセージが出力されます。監視タスクに異常がある場合は「!ANM960監視を開始した管理対象ノードの状態に異常があります。(ノードID:xxxx,正常:18,異常:1,状態:稼働中)」のようにメッセージが出力されます。

ノードが正常に稼働していない(Ping応答確認にて応答がない/千手システムが停止中)場合は「!ANM960 監視を開始した管理対象ノードの状態に異常があります。(ノードID:xxxx,正常:-,異常:-,状態:停止中)」のようにメッセージが出力されます。停止中のノードでは表示できる監視タスクの値が存在しないため、正常の合計と異常の合計は-(ハイフン)で出力されます。

※1 システム情報監視は、CPU、仮想メモリ、稼働プロセス数、Ping応答確認それぞれが1個としてカウントされます。

※2 プロセス監視は、正常停止も正常としてカウントされます。