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2. 稼働環境

Senju Service ManagerでAPI連携機能を利用するにあたり、Apache、Pythonをインストールするサーバーの構成と、インストールする製品、バージョンを確認してください。

仕様補足

本機能は2021.0.0.0以降でご利用いただけます。

2.1 APIサーバー環境

導入に必要となる構成は以下の通りです。

構成種別 構成詳細
WEBサーバー Apache
Python Python

制限事項

SSMWEBサーバーがインストールされたノードにのみ構築することができます。

仕様補足

詳しいサポートバージョンについては 「リリースノート」 を参照してください。

2.2 その他の環境

クライアント、サーバー環境については、リリースノートを参照してください。

2.3 通信ポート

ファイアウォールサービスについて、停止するか、「リリースノート」のポート情報を参考に該当するポートを開放して下さい。

2.4 設定項目一覧

API連携機能のインストールで必要になる設定項目を決定します。

設定項目 マニュアルでの設定例 お客様の設定値
API サーバー・ホスト名※1 ssmapihost
SSM WEB サーバー・ホスト名※2 ssmwebhost
データベース名 ssmdb
スーパーユーザー postgres
DBパスワード※3 123456
DBユーザー名 ssmuser
DBユーザーパスワード ssmpwd
DBポート番号 5432
APIポート番号※4 49152
  1. <APIサーバーホスト名>は、API連携機能をインストールするノードを指定します。

  2. <SSM WEBサーバーホスト名>は、SSM WEBモジュールをインストールするノードを指定します。

  3. <DB パスワード>は、PostgreSQL のpostgres ユーザーのパスワードを指定してください。

  4. 構築したいAPIのポート番号を49152~65535の間で設定してください。

Info

マニュアル中「<ホスト名>」のように記載している場合は、お客様の設定値をご入力いただくことを示します。 このような記載がない場合は、マニュアルでの設定例と同じものをご入力いただくことをお勧めします。
「お客様の設定値」欄は、備忘のためのメモのスペースとしてご利用ください。

Info

DBユーザーパスワードには28桁以下の値を指定してください。