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2. 機能別の参考資料

Senju Service Managerを使用するにあたって、参考となる資料を機能別に記載します。

2.1 ステータス一覧

レコードのステータスを示す値が自動設定される項目について記します。

画面 項目 値 説明
プロセス管理 ステータス 新規 インストール時、初期登録されている値です。コードマスタ管理で更新/削除できます。
受付済 同上
クローズ プロセス管理でレコードをクローズした場合に自動設定する値です。削除できません。
問合せ 状況 問合せ中 簡易プロセスで問合せを行った場合に設定されます。 (問合せが一度も行われない場合は未設定です)
回答有 プロセスで回答を行った場合に設定されます。
申請状況 申請前 レコード起票時に設定されます。
申請中 承認申請を行った場合に設定されます。
承認済 承認フローが完了した場合に設定されます。
却下 承認フローを却下した場合に設定されます。
構成管理 承認ステータス 申請起票前 プロセス管理へ予定の申請起票を行っていない構成アイテム(構成管理)のレコードであることを示します。
申請前 予定の申請起票を行ったが、プロセスで承認申請が行われていない構成アイテム(構成管理)のレコードであることを示します。
申請中 予定の申請起票を行い、プロセスで承認申請中の構成アイテム(構成管理)のレコードであることを示します。
承認済 予定の申請起票を行い、プロセスで承認された構成アイテム(構成管理)のレコードであることを示します。
却下 予定の申請起票を行い、プロセスで承認申請が行われたが却下された構成アイテム(構成管理)のレコードであることを示します。
承認不要 データ登録コマンド(sjSPU_ImportData.exe)で、プロセスでの承認が不要かつ即時反映ではない予定が起票された構成アイテム(構成管理)のレコードであることを示します。
承認不要(反映) データ登録コマンド(sjSPU_ImportData.exe)で、プロセスでの承認が不要かつ即時反映の予定が起票された構成アイテム(構成管理)のレコードであることを示します。 ※一度でもWeb画面から申請起票を行った場合、上記コマンドで登録されたレコードでも、直近の構成アイテム(構成管理)の履歴の承認ステータスが表示されます。
要員割当状況 未割当 「関連要員」が未設定(現在の構成、最新の構成の両方で関連要員が未設定の場合)の際に設定されます。
割当前 「関連要員」が設定済且つ「現在の構成」へ適用前(最新の構成にのみ関連要員が設定されている場合)の際に設定されます。
割当済 「関連要員」が設定済且つ「現在の構成」へ適用済(現在の構成に関連要員が設定されている場合)の際に設定されます。
ナレッジ 申請状況 プロセス管理の申請状況に同じです。

2.2 メール送信仕様まとめ

Senju Service Manager で送信するメールについての仕様を本章にまとめます。

2.2.1 送信メール一覧

Senju Service Manager ではレコードの情報を引用したメールを送信することができます。 送信できるメールについては以下の一覧を参照してください。

仕様補足

【一覧の見方】
・送信画面列はどの画面のレコードからメール送信が行われるかを示します。
・送信画面列の列ヘッダーは以下を示します。
 「お」:お知らせから送信するメール。
 「プ」:プロセス管理から送信するメール。
 「問申」:問合せ・申請から送信するメール。
 「ナ」:ナレッジから送信するメール
・送信先アカウント区分列の列ヘッダーは以下を示します。
 「S」:送信先がサービスデスク。
 「E」:送信先がエンドユーザー。
 「M」:送信先がメールアドレス指定。
・送信先アカウント区分列は、メールの送信先のユーザーのアカウント区分を示します。
 「固」:メールが送信され、かつメール内容が固定。
 「カ」:メールが送信され、かつメール内容がカスタマイズ可能。
 「-」:メールが送信されない。

仕様補足

メール内容が固定のメールアクションの場合、Senju Service Manager 標準のテンプレートでメール送信が行われます。

仕様補足

No.7「承認フロー完了通知」で送信されるメールは、No.20「承認通知」のテンプレートを使用します。

送信画面 送信先
No メール アクション 送信タイミング 送信先 お プ 問申 ナ S E M
1 手動メール メール編集からのメール送信時 メール編集の宛先、CC、BCCに 設定したメールアドレス × ○ × × カ カ カ
2 問合せ 簡易プロセス詳細からの問合せ時 レコードに設定した システムの主担当者 × × ○ × カ - -
3 問合せ(通知) 同上 特定の条件をすべて満たす ユーザー※ × × ○ × カ - -
4 回答 プロセス経過追加による回答時 直近の問合せを 行ったユーザー × ○ × × - カ -
5 回答(通知) 同上 特定の条件をすべて満たす ユーザー※ × ○ × × - カ -
6 完了 簡易プロセス詳細からの完了時 直近に回答を行ったユーザー (未回答時はレコードに設定した システムの主担当者) × × ○ × カ - -
7 承認フロー 完了通知 承認フローの最終ルート完了時 項目「承認フロー完了通知」に設定したメールアドレス × ○ ○ × - - 固
8 エスカレーション プロセス詳細からの エスカレーション時 エスカレーション先ユーザー × ○ × × カ カ -
9 エスカレーション (通知) 同上 通知先ユーザー × ○ × × カ カ -
10 承認依頼 承認フローのルート進行時 ※次ルートのアクションが「承認」 次ルートの本来承認者 × ○ ○ ○ カ カ -
11 承認依頼(通知) 同上 通知先ユーザー × ○ ○ ○ カ カ -
12 代理承認依頼 (※1) 同上 次ルートの本来承認者の 代理承認者 × ○ ○ ○ カ カ -
13 確認依頼 承認フローのルート進行時 ※次ルートのアクションが「確認」 次ルートの本来承認者 × ○ ○ ○ カ カ -
14 確認依頼(通知) 同上 通知先ユーザー × ○ ○ ○ カ カ -
15 代理確認依頼 (※1) 同上 次ルートの本来承認者の 代理承認者 × ○ ○ ○ カ カ -
16 作業依頼 承認フローのルート進行時 ※次ルートのアクションが「作業」 次ルートの本来承認者 × ○ ○ ○ カ カ -
17 作業依頼(通知) 同上 通知先ユーザー × ○ ○ ○ カ カ -
18 代理作業依頼 (※1) 同上 次ルートの本来承認者の 代理承認者 × ○ ○ ○ カ カ -
19 承認 承認フローの 最終ルート完了時 承認フローの申請者 × ○ ○ ○ カ カ -
20 承認(通知) 同上 通知先ユーザー × ○ ○ ○ カ カ -
21 差戻し 承認フローの差戻し時 次ルートの本来承認者 × ○ ○ ○ カ カ -
22 差戻し(通知) 同上 通知先ユーザー × ○ ○ ○ カ カ -
23 差戻し(代理) (※1) 同上 次ルートの本来承認者の 代理承認者 × ○ ○ ○ カ カ -
24 却下 承認フローの却下時 承認フローの申請者 × ○ ○ ○ カ カ -
25 却下(通知) 同上 通知先ユーザー × ○ ○ ○ カ カ -
26 申請中自動 (通知) 申請状況通知コマンド sjSPX_ChkEscaCond.exe実行時 現在対応者 × ○ × × カ カ -
27 自動メール通知 _通知種別1 (コマンド) 自動メール通知コマンド sjSPX_ChkElapsedTime.exe実行時 自動メール通知ルートの 通知先ユーザー × ○ × × カ カ -
28 自動メール通知 _通知種別1_クローズ (コマンド) 同上 自動メール通知コマンドで メール送信が行われた全ユーザー × ○ × × カ カ -
29 自動メール通知_通知種別2 (コマンド) 同上 自動メール通知ルートの 通知先ユーザー × ○ × × カ カ -
30 評価(通知) プロセス詳細または簡易プロセス詳細からの完了時 レコードの問合せ者または申請者 × ○ ○ × カ カ -
31 登録 お知らせの登録時
※メール送信が「する」
レコードの登録者 ○ × × × カ カ -
32 更新 お知らせの更新時
※メール送信が「する」
レコードの更新者 ○ × × × カ カ -
33 脆弱性情報登録 脆弱性情報の登録時 レコードの登録者 × ○ × × カ カ -
34 脆弱性情報更新 脆弱性情報の更新時 レコードの更新者 × ○ × × カ カ -
35 脆弱性情報確認依頼通知 脆弱性情報の確認依頼通知時 レコードの確認依頼通知者 × ○ × × カ カ -

仕様補足

※以下の条件をすべて満たすユーザーが対象となります。
・指定された公開グループの主担当であること
・システム主担当ではないこと(No.3)/起票者ではないこと(No.5)
・対象データの画面ポリシー(簡易プロセスX)を持っており、対象データの
システムで参照権限(簡易プロセスXの「簡易プロセスの使用」)があること
または、対象データの画面ポリシー(プロセスX)を持っており、対象データの
システムで参照権限(プロセスXの「データの参照」)があること
・対象データの画面の制御情報「問合せ/回答時の自動メール送信設定」が
「メール送信する」に設定されていること
・対象データの画面の制御情報「問合せ/回答メール送信時のグループ
主担当への自動メール送信設定」が「メール送信する」に設定されていること
・ユーザーが有効であること

2.2.2 制限事項一覧

メール送信機能の全般に関係する制限事項を以下に記します。

2.2.2.1 共通(手動送信メール、自動送信メール、コマンド送信メール、エージェント送信メール)

必須設定

メール送信機能を使用する場合、事前に以下の設定を行う必要があります。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]

管理項目名
SMTPサーバー名
SMTPポート番号
メール送信時の接続形態
SMTP認証時の認証方式
SMTP認証時のアカウント ※1
SMTP認証時のパスワード ※1

・[管理者メニュー > 機能別 > メール送信設定 > 送信元設定]

メールアドレス設定
最低1件のメールアドレスを登録していること ※2


※1…SMTPサーバーを使用している場合、設定してください。
※2…手動送信メールの設定については「2.2.2.2 手動送信メール」も参照してください。

必須設定

SMTPS認証を行う場合は、メール送信サーバーに証明書をインストールする必要があります。詳しくは「2.2.6 ケーススタディ(自動メール通知ルートの適用)」を参照してください。

補助設定

メール編集で本文へ入力可能な最大文字数(Byte)を設定します。0の場合は、無制限になります。自動送信メールの場合、指定された最大文字数(Byte)で本文を切捨てます。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]

管理項目名
メール件名最大入力文字数(Byte)
メール本文最大入力文字数(Byte)

補助設定

以下の設定については任意に設定を変更してください。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]

管理項目名
メールテンプレートの引用符

仕様補足

Senju Service Managerでは、Senju Service Managerから送信される全てのメールに対して、メールヘッダー「X-Mailer」と「Organization」に「Senju Service Manager」を設定します。

仕様補足

Senju Service Manager で送信するメールでは送信元メールアドレス、宛先、CC、BCCをフレーズパート方式(ユーザー名<メールアドレス>形式)で送信します。
※メール編集ではユーザー名の指定は任意入力ですが、上記形式で送信可能です。
※ユーザー名が指定されている場合は、必ずユーザー名の前後に「"(ダブルクオート)」が付加されます。またユーザー名に特殊記号「"」「\」が含まれている場合は、その文字の前に「\」が付与されます。

仕様補足

その他の仕様補足については「2.2.5 ケーススタディ(メール送信フロー)」内で確認してください。

仕様補足

[Message-ID]はメール編集画面から送信するメールに限り、値が設定されます。
承認申請機能およびエスカレーション機能を利用した場合に自動送信されるメールにつきましては、[Message-ID]に値が設定されることはありません。

仕様補足

[Message-ID]は、同一チケットであってもメール送信毎に異なるIDを発行して付与します。

仕様補足

承認フロールートの承認者と自動メール通知の通知先はともに「職責」でユーザーの指定を行うことができますが、仕様が異なります。
○承認フロー
 ・承認申請を行った時点で、該当の職責に所属するユーザーに対してメール送信を行います。そのため、承認申請中にユーザーの職責が変更された場合でも、メール送信を行います。
○自動メール通知
 ・プロセスのレコードに自動メール送信ルートが実行された時点で、該当の職責に所属するユーザーに対してメール送信を行います。そのため、プロセスのレコードに自動メール送信ルートが適用された段階では該当の職責に所属していないユーザーであっても、メール送信が行われる時点で該当職責に所属している場合はメール送信が行われます。

2.2.2.2 手動送信メール

必須設定

手動メール送信機能を使用する場合、事前に以下の設定を行う必要があります。

・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]
以下のいずれかの設定が「メールアドレスを表示する」であること。
またいずれかのメールアドレスが設定されていること。
・該当のメールアドレスがメール編集の送信者に表示されます。

管理項目名
全システム共通メールアドレスのメール編集画面表示制御設定
ログインユーザー(メールアドレス1)のメール編集画面表示制御設定
ログインユーザー(メールアドレス2)のメール編集画面表示制御設定

補助設定

[ホーム > ユーザー設定 > デフォルト設定]で設定するデフォルトの送信元メールアドレスを設定できます。

設定項目
デフォルトメール送信者アドレス

補助設定

送信するメールの内容をあらかじめテンプレートとして登録できます。

設定画面
[管理者メニュー > 機能別 > メールテンプレート > メールテンプレート]

※テンプレートで使用できる置換文字列については「2.2.3 置換文字列一覧(メールテンプレート)」を参照してください。

補助設定

宛先・CC・BCCに設定したメールアドレスの形式をチェックできます。

設定画面
[管理者メニュー > 機能別 > メール送信設定   > メールアドレスチェック設定]

補助設定

以下の設定については任意に設定を変更してください。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 利用者メニュー > プロセス管理]

管理項目名
メール送信先リスト表示制御設定
メール送信先選択元リスト表示制御設定
メール送信後経過追加時のメール内容自動転記設定
メール送信後経過追加時の自動経過登録設定
プロセス詳細画面の[メール送信]ボタン表示制御設定
メール編集画面のボタン制御設定

補助設定

以下の設定を行うことにより添付ファイルが存在するメールを送信する場合に警告メッセージを表示します。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]

管理項目名
メール添付ファイル存在時の警告メッセージ表示設定

仕様補足

プロセス管理の[メール送信]ボタンから送信される全てのメールに対して、メールヘッダー「Message-ID」にプロセスのレコードを特定する値を設定し、「References」に対して[NULL]を設定します。

仕様補足

送信メール設定でメールテンプレートにレコードの値をコピーする置換文字列を指定した時、ログインユーザーが該当項目を表示できない場合、置換処理は行われません。また経過情報の置換文字列を指定した時、ログインユーザーに該当画面の「経過情報の参照」職責を持っていない場合、置換処理は行われません。

仕様補足

宛先を指定せず、CC、BCCのみを指定してメール送信することはできません。

仕様補足

宛先、CC、BCでメールアドレスに使用できる文字は半角英数、「-」、「.」、「@」、「_」のみです。
上記以外の文字が含まれていた場合、入力チェックで不正となり送信できません。
※チェック対象の文字列はメールアドレス部分のみです。「送信先ユーザー名<メールアドレス部分>」形式の場合、送信先ユーザー名は上記チェックの対象外です。

仕様補足

リッチテキスト項目および手動メール送信の内容項目は1000万バイトまで入力することが可能ですが、リッチテキスト項目を利用してメール送信をする際には、HTMLメールに必要となるタグ情報を追加するため、リッチテキスト項目を上限まで登録するとメール送信が出来ない場合があります。

2.2.2.3 自動送信メール

必須設定

送信対象となるユーザーにメールアドレスが設定されている必要があります。
自動送信時に使用されるメールアドレス項目は「メールアドレス1」固定です。

補助設定

送信するメールの内容をあらかじめカスタマイズできます。

設定画面
[管理者メニュー > 機能別 > メールテンプレート > メールテンプレート(自動送信)]

※テンプレートで使用できる置換文字列については「2.2.4 置換文字列一覧(メールテンプレート(自動送信))」を参照してください。

補助設定

以下の設定については任意に設定を変更してください。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 利用者メニュー > プロセス管理]

管理項目名
自動送信メールの複数宛先時の送信先制御設定
エスカレーションのメール送信の初期値
関連登録時のエスカレーションメール送信
問合せ/回答時の自動メール送信設定
承認依頼のメール送信の初期値
一括承認時のメール送信の初期値
自動メール通知基準日時設定
自動メール通知機能利用設定
評価機能使用設定
業務ステータス自動エスカレーション機能使用設定

仕様補足

承認申請機能のメール送信が行われるタイミング・送信先は以下の通りです。
・すべての承認条件を満たし次の申請ルートへ進んだ時
 ⇒ 次ルートの本来承認者
・申請ルートの最終ルートの承認(確認、作業完了)時
 ⇒ 申請者
・差戻し時
 ⇒ 差戻し先ルートの本来承認者
・却下時
 ⇒ 申請者

仕様補足

[管理者メニュー > 機能別 > メールテンプレート> メールテンプレート(自動送信)]で、とあるメールアクションに対して全システム共通と個別システムのテンプレートが登録されている場合、個別システムのテンプレートが優先されます。

仕様補足

メール送信時にメール送信が行われなかった場合に警告メッセージが表示されます。メール送信が行われなかった場合は、メールサーバーに送信されるエラーメールや、ユーザーのメールアドレスが正しく設定されているかを確認してください。

仕様補足

メールテンプレート(自動送信)でメールテンプレートにレコードの値をコピーする置換文字列を指定した時、ログインユーザーが該当項目を表示できない場合、置換処理は行われません。
また経過情報の置換文字列を指定した時、ログインユーザーに該当画面の「経過情報の参照」職責を持っていない場合、置換処理は行われません。

仕様補足

評価機能の評価依頼メール送信が行われる送信先は以下の通りです。
・問合せ機能を利用する場合
⇒ 問合せ者/再問合せ者
・承認申請機能を利用する場合
⇒ 申請者/再申請者

仕様補足

以下の画面から行われる自動メール送信はユーザーのステータスが無効である場合、メール送信を行いません。
【対象画面】
・承認フローの各依頼メール(承認依頼、確認依頼、作業依頼、承認、差戻し、却下)
・問合せメール(システムの主担当)
・問合せ通知メール(公開グループの主担当者)
・回答メール(直近の問合せ者)
・回答通知メール(公開グループの主担当者)
・完了メール
・一時停止解除実施依頼メール(システムの一時停止解除実施者)
・新規登録メール(業務ステータスマスタから設定したエスカレーション先)
・新規登録通知メール(業務ステータスマスタから設定した通知先)
・業務ステータス変更メール(業務ステータスマスタから設定したエスカレーション先)
・業務ステータス変更通知メール(業務ステータスマスタから設定した通知先)

2.2.2.4 コマンド送信メール(申請状況通知コマンド)

仕様補足

コマンドでメール送信を行った時、送信先に無効なユーザーが含まれていた場合、メール送信は行われません。

仕様補足

送信先に指定したユーザーまたは職責に所属するユーザーが、送信対象のレコードの参照権限を持っていない場合、メール送信は行われません。

仕様補足

コマンドでメールを送信する場合、送信先のユーザーの詳細画面の表示項目に関わらず、自動送信メール設定で指定した全置換文字列の値が展開されます。すべてのユーザーが参照できてよい項目を指定してください。

2.2.2.5 コマンド送信メール(自動メール通知コマンド)

必須設定

自動メール通知コマンド(sjSPX_ChkElapsedTime.exe)を使用する場合、事前に以下の設定を行う必要があります。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 利用者メニュー > プロセス管理]

管理項目名
自動メール通知機能利用設定

補助設定

自動メール通知コマンド(sjSPX_ChkElapsedTime.exe)で、メールの送信判定を行う基準日を変更することができます。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 利用者メニュー > プロセス管理]

管理項目名
自動メール通知基準日時設定

仕様補足

コマンドでメール送信を行った時、送信先に無効なユーザーが含まれていた場合、メール送信は行われません。

仕様補足

送信先に指定したユーザーまたは職責に所属するユーザーが、送信対象のレコードの参照権限を持っていない場合、メール送信は行われません。

仕様補足

コマンドでメールを送信する場合、送信先のユーザーの詳細画面の表示項目に関わらず、自動送信メール設定で指定した全置換文字列の値が展開されます。すべてのユーザーが参照できてよい項目を指定してください。

2.2.2.6 コマンド送信メール(イベント連携)

必須設定

イベント連携デーモンでエスカレーションメールを送信する機能を使用する場合、事前に以下の設定を行う必要があります。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 利用者メニュー > プロセス管理]

管理項目名
イベント連携時のメール送信の設定

仕様補足

以下の場合に、イベント連携デーモンでエスカレーションメールが送信されます。
・001モードでエスカレーション先が指定されたプロセスが新規登録された場合。
・存在しないレコードに対し102モードで更新し、プロセス管理を新規登録する条件を満たしており、プロセスが新規登録された場合。
・存在しないレコードに対し116モードで経過追加し、プロセス管理を新規登録する条件を満たしており、プロセスが新規登録された場合。

仕様補足

メールで利用されるメールテンプレートは以下となります。
自動送信メール設定のメールアクション:エスカレーション

制限事項

・イベント連携デーモンでメール送信を行った時、送信先に無効なユーザーが含まれていた場合、メール送信は行われません。
・置換文字列で変換されるプロセスの各項目の内容は、メール送信時点でのプロセスの最新の内容となります。
・メール送信時にReferencesヘッダーにエスカレーションコメントに設定した情報が付加されます。

2.2.2.7 コマンド送信メール(データ登録コマンド)

必須設定

データ登録コマンド(sjSPU_ImportData.exe)でエスカレーションメールを送信する機能を使用する場合、事前に以下の設定を行う必要があります。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 利用者メニュー > プロセス管理]

管理項目名
データ登録コマンドのメール送信の設定

仕様補足

以下の場合に、データ登録コマンドでエスカレーションメールが送信されます。
・001モードでエスカレーション先が指定されたプロセスが新規登録された場合。
・存在しないレコードに対し102モードで更新し、プロセス管理を新規登録する条件を満たしており、プロセスが新規登録された場合。

仕様補足

メールで利用されるメールテンプレートは以下となります。
自動送信メール設定のメールアクション:エスカレーション

仕様補足

・データ登録コマンドでメール送信を行った時、送信先に無効なユーザーが含ま
れていた場合、メール送信は行われません。
・置換文字列で変換されるプロセスの各項目の内容は、メール送信時点でのプロセ
スの最新の内容となります。

2.2.2.8 エージェント送信メール

仕様補足

メール送信エージェントは、定期的なメール送信機能です、以下の機能のメール送信をサポートしています。
・お知らせ機能
・脆弱性機能

仕様補足

複数のWEBサーバーを運用している場合、機能により送信仕様が以下のように異なります。
・お知らせ機能のメールは各サーバーごとに送信されます。
・脆弱性機能のメールはWEBサーバー設定画面に表示されるWEBサーバーのステータスが有効なレコードの中で一番上のサーバーから送信されます。

仕様補足

自動メール送信1メールの送信先上限数:
自動メール送信1メールの送信先上限数はエージェント送信メールの宛先に指定可能な上限件数です。
※メール送信の宛先が「自動メール送信1メールの送信先上限数」を超えた場合は、送信先を分割して複数のメールを送信します。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]

管理項目名
自動メール送信1メールの送信先上限数

仕様補足

メール送信エージェント起動設定:
メール送信エージェント機能を使用する場合、事前に以下の設定を行う必要があります。
※メール送信エージェント起動設定を起動する場合、定期的にメール送信処理が自動で実行されます。
メール送信エージェント起動設定を起動しない場合、定期的なメール送信処理は実行されません。
・[WEBサーバーコンフィグレータ > 制御情報]

管理項目名
メール送信エージェント起動設定


メール送信ジョブ数設定:
メール送信ジョブ数設定はメール送信エージェントが同時に実行可能なジョブ数です。
※最大で10ジョブまで同時実行が可能です。
・[WEBサーバーコンフィグレータ > 制御情報]

管理項目名
メール送信ジョブ数設定

2.2.3 置換文字列一覧(メールテンプレート)

[管理者メニュー > 機能別 > メールテンプレート> メールテンプレート]では以下の置換文字列を使用できます。

名称 置換文字列 説明
現在日付 %CMN:DATE% 現在日付で置換します。
書式::YYYY/MM/DD(曜日)
現在時刻 %CMN:TIME% 現在時刻で置換します。
書式:hh:mm:ss
ログインユーザー名 %CMN:LOGIN_USER_NAME% ログインユーザー名で置換します。
ログインユーザー備考 %CMN:LOGIN_USER_REMARK% ログインユーザーの備考で置換します。
Senju Service Managerの
URL
%CMN:LOGIN_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、ログイン画面のURLを表示します。
引用符 %CMN:QUOTATION_MARKS% 管理者メニューの制御情報で設定される「メールテンプレートの引用符」の設定値を表示します。
初期設定では「>」となっています。
画面名 %CMN:DATA_TYPE_NAME% 画面名を表示します。
エスカレーション %PRC:ES_TO_USER% 現在対応者を表示します。
プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のURLを表示します。
プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のURLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。

仕様補足

プロセスのレコードの値を引用する置換文字列については別紙「項目一覧」で確認してください。

仕様補足

引用符の置換文字列を使用する際は、以下の点に注意してください。
・引用符の置換文字列は、直後の文字列の前に記載されます。
%CMN:QUOTATION_MARKS%%CMN:DATE%
⇒ >2016/04/01
・引用符の置換文字列と引用符を付ける対象の文字列の間に改行や空白が入っている場合は対象文字列の前に引用符は記載されません。
%CMN:QUOTATION_MARKS% (改行)
%CMN:DATE%
⇒ > (改行)
2016/04/01
※(改行)は改行箇所を表しています。

2.2.4 置換文字列一覧(メールテンプレート(自動送信))

[管理者メニュー > 機能別 > メールテンプレート> メールテンプレート(自動送信)]では以下の置換文字列を使用できます。

仕様補足

プロセスのレコードの値を引用する置換文字列については別紙「項目一覧」で確認してください。

2.2.4.1 自動送信メール(お知らせ:登録、更新)

以下の画面・メールアクションを選択した場合の置換項目を記します。

画面名
お知らせ
メールアクション
登録
更新
名称 置換文字列 説明
画面名 %CMN:DATA_TYPE_NAME% 画面名で置換します。
システム名 %TOP:SYSTEM_NAME% システム名で置換します。
タイトル %TOP:TITLE% タイトルで置換します。
内容 %TOP:DETAIL% 内容で置換します。
表示期限開始日 %TOP:LIMIT_YMD_FROM% 表示期限開始日で置換します。
表示期限開始時刻 %TOP:LIMIT_TIME_FROM% 表示期限開始時刻で置換します。
表示期限終了日 %TOP:LIMIT_YMD_TO% 表示期限終了日で置換します。
表示期限終了時刻 %TOP:LIMIT_TIME_TO% 表示期限終了時刻で置換します。
登録日 %TOP:CREATE_YMD% 登録日で置換します。
登録時刻 %TOP:CREATE_HMS% 登録時刻で置換します。
登録者 %TOP:CREATE_USER% 登録者で置換します。
最終更新日 %TOP:UPDATE_YMD% 最終更新日で置換します。
最終更新時刻 %TOP:UPDATE_HMS% 最終更新時刻で置換します。
最終更新者 %TOP:UPDATE_USER% 最終更新者で置換します。
【ラベル】システム名 %LBL:SYSTEM_NAME% 項目名称で置換します。
【ラベル】タイトル %LBL:TITLE% 〃
【ラベル】登録 %LBL:TOP_NEW_REGIST% 〃
【ラベル】更新 %LBL:TOP_UPDATE% 〃
【ラベル】お知らせ内容 %LBL:TOP_DETAIL% 〃
【ラベル】表示期限 %LBL:TOP_LIMIT_DATE% 〃
【ラベル】登録日時 %LBL:TOP_CREATE_DATE% 〃
【ラベル】更新日時 %LBL:TOP_UPDATE_DATE% 〃

2.2.4.2 自動送信メール(エスカレーション)

以下の画面・メールアクションを選択した場合の置換項目を記します。

画面名
プロセス管理
メールアクション
エスカレーション
エスカレーション(通知)
名称 置換文字列 説明
現在日付 %CMN:DATE% 現在日付で置換します。
書式:YYYY/MM/DD(曜日)
現在時刻 %CMN:TIME% 現在時刻で置換します。
書式:hh:mm:ss
ログインユーザー名 %CMN:LOGIN_USER_NAME% ログインユーザー名で置換します。
画面名 %CMN:DATA_TYPE_NAME% 画面名で置換します。
申請者 %CMN:APPLY_USER% 承認申請を行ったユーザー名で置換します。
メール送信先ユーザー %CMN:MAIL_RECIPIENT_USER% 本置換文字列を設定することはできますが、必ず空で置換されます。
エスカレーション先 %PRC:ES_TO_USER% エスカレーション先に選択したユーザー名で置換します。
エスカレーションコメント %PRC:ES_COMMENT% エスカレーションダイアログで入力したコメントで置換します。
※置換が行われた場合、固定の文言「[コメント]」がコメントの前に付与されます。
承認フローコメント %PRC:WF_COMMENT% 本置換文字列を設定することはできますが、必ず空で置換されます。
簡易画面用アクセスURL %PRC:PORTAL_ACCESS_URL% 簡易画面用のレコードのアクセスURLで置換します。
プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のURLを表示します。
プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のURLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
代理起票者 %PRC:AGENCY_CREATE_USER_NAME% 代理起票者で置換します。
関連構成品目辞書 %PRC:RELATION_CPE_MATTER% 関連構成品目辞書で置換します。
【ラベル】システム %LBL:SYSTEM_NAME% 項目名称で置換します。
【ラベル】タイトル %LBL:TITLE% 〃
【ラベル】エスカレーション %LBL:ESCALATION% 〃
【ラベル】通知 %LBL:NOTICE% 〃
【ラベル】エスカレーション先 %LBL:ES_TO_USER% 〃
【ラベル】承認 %LBL:APPROVAL% 〃
【ラベル】却下 %LBL:REJECT% 〃
【ラベル】差戻し %LBL:SENDBACK% 〃
【ラベル】承認依頼 %LBL:APPROVAL_REQUEST% 〃
【ラベル】確認依頼 %LBL:CONFIRM_REQUEST% 〃
【ラベル】作業依頼 %LBL:WORK_REQUEST% 〃
【ラベル】申請日時 %LBL:APPLY_YMDHMS% 〃
【ラベル】承認日時 %LBL:APPROVAL_YMDHMS% 〃
【ラベル】却下日時 %LBL:REJECT_YMDHMS% 〃
【ラベル】差戻日時 %LBL:SENDBACK_YMDHMS% 〃
【ラベル】起票日時 %LBL:CREATE_YMDHMS% 〃
【ラベル】申請者 %LBL:APPLY_USER% 〃
【ラベル】承認者 %LBL:APPROVAL_USER% 〃
【ラベル】却下者 %LBL:REJECT_USER% 〃
【ラベル】差戻者 %LBL:SENDBACK_USER% 〃
【ラベル】起票者 %LBL:CREATE_USER% 〃
【ラベル】問合せ %LBL:REQUEST% 〃
【ラベル】申請 %LBL:APPLY% 〃
【ラベル】回答 %LBL:REPLY% 〃
【ラベル】完了 %LBL:FIN% 〃
【ラベル】問合せ・申請 %LBL:REQUEST_APPLY% 〃
【ラベル】レコードID %LBL:PRC_ID% 〃
【ラベル】メール送信先ユーザー %LBL:MAIL_RECIPIENT_USER% 〃
【ラベル】代理起票者 %LBL:AGENCY_CREATE_USER% 〃

2.2.4.3 自動送信メール(プロセス管理:承認依頼~却下、問合せ~完了、一時停止解除実施依頼(通知))

以下の画面・メールアクションを選択した場合の置換項目を記します。

画面名
プロセス管理
メールアクション
承認依頼
確認依頼
作業依頼
代理承認依頼
代理確認依頼
代理作業依頼
承認
差戻し
差戻し(代理)
却下
承認依頼(通知)
確認依頼(通知)
作業依頼(通知)
承認(通知)
差戻し(通知)
却下(通知)
問合せ
回答
完了
問合せ(通知)
回答(通知)
一時停止解除実施依頼(通知)
名称 置換文字列 説明
現在日付 %CMN:DATE% 現在日付で置換します。
書式:YYYY/MM/DD(曜日)
現在時刻 %CMN:TIME% 現在時刻で置換します。
書式:hh:mm:ss
ログインユーザー名 %CMN:LOGIN_USER_NAME% ログインユーザー名で置換します。
画面名 %CMN:DATA_TYPE_NAME% 画面名で置換します。
申請者 %CMN:APPLY_USER% 承認申請を行ったユーザー名で置換します。
メール送信先ユーザー %CMN:MAIL_RECIPIENT_USER% メールを送信したユーザー名(通知先を除く)で置換を行います。
エスカレーション先 %PRC:ES_TO_USER% 次ルートの申請者/本来承認者のユーザー名で置換を行います。
エスカレーションコメント %PRC:ES_COMMENT% 本置換文字列を設定することはできますが、必ず空で置換されます。
承認フローコメント %PRC:WF_COMMENT% 承認フロー選択および承認フローダイアログで入力したコメントで置換します。
※置換が行われた場合、固定の文言「[コメント]」がコメントの前に付与されます。
簡易画面用アクセスURL %PRC:PORTAL_ACCESS_URL% 簡易画面用のレコードのアクセスURLで置換します。
プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のURLを表示します。
プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のURLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
代理起票者 %PRC:AGENCY_CREATE_USER_NAME% 代理起票者で置換します。
関連構成品目辞書 %PRC:RELATION_CPE_MATTER% 関連構成品目辞書で置換します。
【ラベル】システム %LBL:SYSTEM_NAME% 項目名称で置換します。
【ラベル】タイトル %LBL:TITLE% 〃
【ラベル】エスカレーション %LBL:ESCALATION% 〃
【ラベル】通知 %LBL:NOTICE% 〃
【ラベル】エスカレーション先 %LBL:ES_TO_USER% 〃
【ラベル】承認 %LBL:APPROVAL% 〃
【ラベル】却下 %LBL:REJECT% 〃
【ラベル】差戻し %LBL:SENDBACK% 〃
【ラベル】承認依頼 %LBL:APPROVAL_REQUEST% 〃
【ラベル】確認依頼 %LBL:CONFIRM_REQUEST% 〃
【ラベル】作業依頼 %LBL:WORK_REQUEST% 〃
【ラベル】申請日時 %LBL:APPLY_YMDHMS% 〃
【ラベル】承認日時 %LBL:APPROVAL_YMDHMS% 〃
【ラベル】却下日時 %LBL:REJECT_YMDHMS% 〃
【ラベル】差戻日時 %LBL:SENDBACK_YMDHMS% 〃
【ラベル】起票日時 %LBL:CREATE_YMDHMS% 〃
【ラベル】申請者 %LBL:APPLY_USER% 〃
【ラベル】承認者 %LBL:APPROVAL_USER% 〃
【ラベル】却下者 %LBL:REJECT_USER% 〃
【ラベル】差戻者 %LBL:SENDBACK_USER% 〃
【ラベル】起票者 %LBL:CREATE_USER% 〃
【ラベル】問合せ %LBL:REQUEST% 〃
【ラベル】申請 %LBL:APPLY% 〃
【ラベル】回答 %LBL:REPLY% 〃
【ラベル】完了 %LBL:FIN% 〃
【ラベル】問合せ・申請 %LBL:REQUEST_APPLY% 〃
【ラベル】レコードID %LBL:PRC_ID% 〃
【ラベル】メール送信先ユーザー %LBL:MAIL_RECIPIENT_USER% 〃
【ラベル】代理起票者 %LBL:AGENCY_CREATE_USER% 〃

2.2.4.4 自動送信メール(ナレッジ:承認依頼~却下)

以下の画面・メールアクションを選択した場合の置換項目を記します。

画面名
ナレッジ
メールアクション
承認依頼
確認依頼
作業依頼
代理承認依頼
代理確認依頼
代理作業依頼
承認
差戻し
差戻し(代理)
却下
承認依頼(通知)
確認依頼(通知)
作業依頼(通知)
承認(通知)
差戻し(通知)
却下(通知)
名称 置換文字列 説明
現在日付 %CMN:DATE% 現在日付で置換します。
書式:YYYY/MM/DD(曜日)
現在時刻 %CMN:TIME% 現在時刻で置換します。
書式:hh:mm:ss
ログインユーザー名 %CMN:LOGIN_USER_NAME% ログインユーザー名で置換します。
画面名 %CMN:DATA_TYPE_NAME% 画面名で置換します。
申請者 %CMN:APPLY_USER% 承認申請を行ったユーザー名で置換します。
メール送信先ユーザー %CMN:MAIL_RECIPIENT_USER% メールを送信したユーザー名(通知先を除く)で置換を行います。
承認フローコメント %KNW:WF_COMMENT% 承認フロー選択および承認フローダイアログで入力したコメントで置換します。
※置換が行われた場合、固定の文言「[コメント]」がコメントの前に付与されます。
プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のURLを表示します。
プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のURLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
レコードID %KNW:ID% レコードの値で置換します。
システム %KNW:SYSTEM% 〃
タイトル %KNW:TITLE% 〃
アクセスURL %KNW:ACCESS_URL% レコードのアクセスURLで置換します。
登録日 %KNW:CREATE_YMD% レコードを登録した日付で置換します。
登録時刻 %KNW:CREATE_HMS% レコードを登録した時刻で置換します。
登録者 %KNW:CREATE_USER% レコードを登録したユーザー名で置換します。
最終更新日 %KNW:UPDATE_YMD% レコードの値で置換します。
最終更新時刻 %KNW:UPDATE_HMS% 〃
【ラベル】システム %LBL:SYSTEM_NAME% 項目名称で置換します。
【ラベル】タイトル %LBL:TITLE% 〃
【ラベル】エスカレーション %LBL:ESCALATION% 〃
【ラベル】通知 %LBL:NOTICE% 〃
【ラベル】エスカレーション先 %LBL:ES_TO_USER% 〃
【ラベル】承認 %LBL:APPROVAL% 〃
【ラベル】却下 %LBL:REJECT% 〃
【ラベル】差戻し %LBL:SENDBACK% 〃
【ラベル】承認依頼 %LBL:APPROVAL_REQUEST% 〃
【ラベル】確認依頼 %LBL:CONFIRM_REQUEST% 〃
【ラベル】作業依頼 %LBL:WORK_REQUEST% 〃
【ラベル】申請日時 %LBL:APPLY_YMDHMS% 〃
【ラベル】承認日時 %LBL:APPROVAL_YMDHMS% 〃
【ラベル】却下日時 %LBL:REJECT_YMDHMS% 〃
【ラベル】差戻日時 %LBL:SENDBACK_YMDHMS% 〃
【ラベル】起票日時 %LBL:CREATE_YMDHMS% 〃
【ラベル】申請者 %LBL:APPLY_USER% 〃
【ラベル】承認者 %LBL:APPROVAL_USER% 〃
【ラベル】却下者 %LBL:REJECT_USER% 〃
【ラベル】差戻者 %LBL:SENDBACK_USER% 〃
【ラベル】起票者 %LBL:CREATE_USER% 〃
【ラベル】レコードID %LBL:KNW_ID% 〃
【ラベル】メール送信先ユーザー %LBL:MAIL_RECIPIENT_USER% 〃

2.2.4.5 自動送信メール(申請状況通知コマンド)

以下の画面・メールアクションを選択した場合の置換項目を記します。

画面名
プロセス管理
メールアクション
申請中自動(通知)
名称 置換文字列 説明
現在日付 %CMN:DATE% 現在日付で置換します。
書式:YYYY/MM/DD(曜日)
現在時刻 %CMN:TIME% 現在時刻で置換します。
書式:hh:mm:ss
画面名 %CMN:DATA_TYPE_NAME% 画面名で置換します。
申請者 %CMN:APPLY_USER% 承認申請を行ったユーザー名で置換します。
エスカレーション先 %PRC:ES_TO_USER% 現在ルートの申請者/本来承認者のユーザー名で置換します。

承認条件が「全員」の場合、承認(確認、作業)を行っていないユーザー名のみ置換されます。
エスカレーションコメント %PRC:ES_COMMENT% 申請状況通知コマンド(sjSPX_ChkEscaCond.exe)で指定したコメントファイルの内容で置換します。
※置換が行われた場合、固定の文言「[コメント]」がコメントの前に付与されます。
簡易画面用アクセスURL %PRC:PORTAL_ACCESS_URL% 簡易画面用のレコードのアクセスURLで置換します。
プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のURLを表示します。
プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のURLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
現在対応者 %PRC:CORP_USER% エスカレーション先と同じ値で置換されます。
対応者 %PRC:RESPOND_USER% エスカレーション対応者で置換します。
承認者 %PRC:APPROVE_USER% 承認フロー承認者で置換します。
経過情報:内容 %PRC:CONTENTS% 経過情報の内容で置換します。
レコードID %PRC:INSERT_NO%
ステータス %PRC:STATUS%
システム %PRC:SYSTEM%
タイトル %PRC:TITLE%
起票日 %PRC:CREATE_YMD%
起票時刻 %PRC:CREATE_HM%
最終更新日 %PRC:UPDATEYMD%
最終更新時刻 %PRC:UPDATEHMS%
関連構成アイテム1 %PRC:RELATION_NODE_MATTER%
関連構成アイテム2 %PRC:RELATION_NODE_MATTER_2%
関連構成アイテム3 %PRC:RELATION_NODE_MATTER_3%
関連構成1 %PRC:RELATION_CI_MATTER%
関連構成2 %PRC:RELATION_CI_MATTER_2%
関連構成3 %PRC:RELATION_CI_MATTER_3%
関連構成4 %PRC:RELATION_CI_MATTER_4%
関連構成品目辞書 %PRC:RELATION_CPE_MATTER%
SAML認証用アクセスURL %PRC:SAML_ACCESS_URL%
アクセスURL %PRC:ACCESS_URL%
会社名 %PRC:COMPANY_NAME%
組織名 %PRC:ORG_NAME%
氏名 %PRC:NAME%
氏名カナ %PRC:NAME_KANA%
電話番号 %PRC:TEL_NO%
メールアドレス %PRC:MAIL_ADDRESS%
社員番号 %PRC:USER_PERSONNEL_ID%
氏名 %PRC:USER_NAME%
氏名カナ %PRC:USER_NAME_KANA%
会社名 %PRC:USER_COMPANY_NAME%
組織名 %PRC:USER_ORG_NAME%
役職 %PRC:USER_POST_NAME%
内線番号 %PRC:USER_EXTENSION_NO%
電話番号1 %PRC:USER_TEL_NO1%
電話番号2 %PRC:USER_TEL_NO2%
FAX %PRC:USER_FAX%
携帯電話番号 %PRC:USER_CEL_TEL_NO%
メールアドレス1 %PRC:USER_MAIL_ADDRESS1%
メールアドレス2 %PRC:USER_MAIL_ADDRESS2%
承認申請日 %PRC:WF_APPLY_YMD%
承認申請時刻 %PRC:WF_APPLY_HMS%
クローズ期限日 %PRC:CLOSE_LIMIT_YMD%
クローズ期限時刻 %PRC:CLOSE_LIMIT_HMS%
対応予定日1 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_1%
対応予定時刻1 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_1%
対応予定日2 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_2%
対応予定時刻2 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_2%
対応予定日3 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_3%
対応予定時刻3 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_3%
対応予定日4 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_4%
対応予定時刻4 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_4%
対応予定日5 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_5%
:対応予定時刻5 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_5%
スケジュール設定開始日 %PRC:SCHEDULE_START_YMD%
スケジュール設定開始時刻 %PRC:SCHEDULE_START_HMS%
スケジュール設定終了日 %PRC:SCHEDULE_END_YMD%
スケジュール設定終了時刻 %PRC:SCHEDULE_END_HMS%
メール通知基準日 %PRC:MAIL_NOTICE_BASE_YMD%
メール通知基準時刻 %PRC:MAIL_NOTICE_BASE_HMS%
開始予定日 %PRC:DTE_3%
開始予定時刻 %PRC:TME_3%
終了予定日 %PRC:DTE_4%
終了予定時刻 %PRC:TME_4%
問合せ状況 %PRC:REQUEST_STATUS%
申請状況 %PRC:WF_APPLY_STATUS%
フロータイトル %PRC:WF_TITLE%
連携ステータス %PRC:ICT_STATUS%
サブステータス %PRC:SUB_STATUS%
種別 %PRC:TYPE%
インパクト %PRC:IMP%
緊急度 %PRC:EMG%
優先度 %PRC:PRI%
種別設定元コンボボックス1 %PRC:TYPE_SET_SEL_1%
種別設定元コンボボックス2 %PRC:TYPE_SET_SEL_2%
種別設定元コンボボックス3 %PRC:TYPE_SET_SEL_3%
種別設定元コンボボックス4 %PRC:TYPE_SET_SEL_4%
種別設定元コンボボックス5 %PRC:TYPE_SET_SEL_5%
種別設定元コンボボックス6 %PRC:TYPE_SET_SEL_6%
種別設定元コンボボックス7 %PRC:TYPE_SET_SEL_7%
種別設定元コンボボックス8 %PRC:TYPE_SET_SEL_8%
種別設定元コンボボックス9 %PRC:TYPE_SET_SEL_9%
種別設定元コンボボックス10 %PRC:TYPE_SET_SEL_10%
ブロック制御コンボボックス1 %PRC:BLOCK_CTL_SEL_1%
ブロック制御コンボボックス2 %PRC:BLOCK_CTL_SEL_2%
ブロック制御コンボボックス3 %PRC:BLOCK_CTL_SEL_3%
コンボボックス1 %PRC:SEL_1%
コンボボックス2 %PRC:SEL_2%
コンボボックス3 %PRC:SEL_3%
コンボボックス4 %PRC:SEL_4%
コンボボックス5 %PRC:SEL_5%
コンボボックス6 %PRC:SEL_6%
コンボボックス7 %PRC:SEL_7%
コンボボックス8 %PRC:SEL_8%
コンボボックス9 %PRC:SEL_9%
コンボボックス10 %PRC:SEL_10%
コンボボックス11 %PRC:SEL_11%
コンボボックス12 %PRC:SEL_12%
コンボボックス13 %PRC:SEL_13%
コンボボックス14 %PRC:SEL_14%
コンボボックス15 %PRC:SEL_15%
コンボボックス16 %PRC:SEL_16%
コンボボックス17 %PRC:SEL_17%
コンボボックス18 %PRC:SEL_18%
コンボボックス19 %PRC:SEL_19%
コンボボックス20 %PRC:SEL_20%
コンボボックス21 %PRC:SEL_EX_21%
コンボボックス22 %PRC:SEL_EX_22%
コンボボックス23 %PRC:SEL_EX_23%
コンボボックス24 %PRC:SEL_EX_24%
コンボボックス25 %PRC:SEL_EX_25%
コンボボックス26 %PRC:SEL_EX_26%
コンボボックス27 %PRC:SEL_EX_27%
コンボボックス28 %PRC:SEL_EX_28%
コンボボックス29 %PRC:SEL_EX_29%
コンボボックス30 %PRC:SEL_EX_30%
コンボボックス31 %PRC:SEL_EX_31%
コンボボックス32 %PRC:SEL_EX_32%
コンボボックス33 %PRC:SEL_EX_33%
コンボボックス34 %PRC:SEL_EX_34%
コンボボックス35 %PRC:SEL_EX_35%
コンボボックス36 %PRC:SEL_EX_36%
コンボボックス37 %PRC:SEL_EX_37%
コンボボックス38 %PRC:SEL_EX_38%
コンボボックス39 %PRC:SEL_EX_39%
コンボボックス40 %PRC:SEL_EX_40%
コンボテキスト1 %PRC:SYT_1%
コンボテキスト2 %PRC:SYT_2%
ラジオボタン1 %PRC:SEL_21%
ラジオボタン2 %PRC:SEL_22%
録音ファイルID %PRC:REC_CALL_ID%
お客様電話番号 %PRC:CALL_NO%
起票者 %PRC:CREATE_USER_NAME%
公開グループ %PRC:OPEN_GROUP%
代理起票者 %PRC:AGENCY_CREATE_USER_NAME% 代理起票者で置換します。
【ラベル】システム %LBL:SYSTEM_NAME% 項目名称で置換します。
【ラベル】タイトル %LBL:TITLE% 〃
【ラベル】エスカレーション %LBL:ESCALATION% 〃
【ラベル】通知 %LBL:NOTICE% 〃
【ラベル】エスカレーション先 %LBL:ES_TO_USER% 〃
【ラベル】承認 %LBL:APPROVAL% 〃
【ラベル】却下 %LBL:REJECT% 〃
【ラベル】差戻し %LBL:SENDBACK% 〃
【ラベル】承認依頼 %LBL:APPROVAL_REQUEST% 〃
【ラベル】確認依頼 %LBL:CONFIRM_REQUEST% 〃
【ラベル】作業依頼 %LBL:WORK_REQUEST% 〃
【ラベル】申請日時 %LBL:APPLY_YMDHMS% 〃
【ラベル】承認日時 %LBL:APPROVAL_YMDHMS% 〃
【ラベル】却下日時 %LBL:REJECT_YMDHMS% 〃
【ラベル】差戻日時 %LBL:SENDBACK_YMDHMS% 〃
【ラベル】起票日時 %LBL:CREATE_YMDHMS% 〃
【ラベル】申請者 %LBL:APPLY_USER% 〃
【ラベル】承認者 %LBL:APPROVAL_USER% 〃
【ラベル】却下者 %LBL:REJECT_USER% 〃
【ラベル】差戻者 %LBL:SENDBACK_USER% 〃
【ラベル】起票者 %LBL:CREATE_USER% 〃
【ラベル】問合せ %LBL:REQUEST% 〃
【ラベル】申請 %LBL:APPLY% 〃
【ラベル】回答 %LBL:REPLY% 〃
【ラベル】完了 %LBL:FIN% 〃
【ラベル】問合せ・申請 %LBL:REQUEST_APPLY% 〃
【ラベル】レコードID %LBL:PRC_ID% 〃
【ラベル】現在対応者 %LBL:CORP_USER% 〃
【ラベル】代理起票者 %LBL:AGENCY_CREATE_USER% 〃

2.2.4.6 自動送信メール(自動メール通知コマンド)

以下の画面・メールアクションを選択した場合の置換項目を記します。

画面名
プロセス管理
メールアクション
自動メール通知_通知種別1(コマンド)
自動メール通知_通知種別1 クローズ(コマンド)
自動メール通知_通知種別2(コマンド)
名称 置換文字列 説明
現在日付 %CMN:DATE% 現在日付で置換します。
書式:YYYY/MM/DD(曜日)
現在時刻 %CMN:TIME% 現在時刻で置換します。
書式:hh:mm:ss
画面名 %CMN:DATA_TYPE_NAME% 画面名で置換します。
コメント %CMN:AUTO_MAIL_NOTICE_COMMENT% [管理者メニュー > 機能別 > 自動メール通知 > 自動メール通知ルート設定]で設定したコメントで置換します。
自動メール通知コマンド(sjSPX_ChkElapsedTime.exe)の引数でコメントファイルが指定されている場合は、コメントファイルで置換します。
簡易画面用アクセスURL %PRC:PORTAL_ACCESS_URL% 簡易画面用のレコードのアクセスURLで置換します。
プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のURLを表示します。
プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のURLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
現在対応者 %PRC:CORP_USER% レコードの現在対応者で置換します。
承認申請が行われている場合、現在ルートの申請者/本来承認者のユーザー名で置換します。
※承認条件が「全員」の場合、承認(確認、作業)を行っていないユーザー名のみ置換します。

承認申請が行われていない場合、レコードの現在対応者で置換します。
対応者 %PRC:RESPOND_USER% エスカレーション対応者で置換します。
承認者 %PRC:APPROVE_USER% 承認フロー承認者で置換します。
経過情報:内容 %PRC:CONTENTS% 経過情報の内容で置換します。
レコードID %PRC:INSERT_NO%
ステータス %PRC:STATUS%
システム %PRC:SYSTEM%
タイトル %PRC:TITLE%
起票日 %PRC:CREATE_YMD%
起票時刻 %PRC:CREATE_HM%
最終更新日 %PRC:UPDATEYMD%
最終更新時刻 %PRC:UPDATEHMS%
関連構成アイテム1 %PRC:RELATION_NODE_MATTER%
関連構成アイテム2 %PRC:RELATION_NODE_MATTER_2%
関連構成アイテム3 %PRC:RELATION_NODE_MATTER_3%
関連構成1 %PRC:RELATION_CI_MATTER%
関連構成2 %PRC:RELATION_CI_MATTER_2%
関連構成3 %PRC:RELATION_CI_MATTER_3%
関連構成4 %PRC:RELATION_CI_MATTER_4%
関連構成品目辞書 %PRC:RELATION_CPE_MATTER%
SAML認証用アクセスURL %PRC:SAML_ACCESS_URL%
アクセスURL %PRC:ACCESS_URL%
会社名 %PRC:COMPANY_NAME%
組織名 %PRC:ORG_NAME%
氏名 %PRC:NAME%
氏名カナ %PRC:NAME_KANA%
電話番号 %PRC:TEL_NO%
メールアドレス %PRC:MAIL_ADDRESS%
社員番号 %PRC:USER_PERSONNEL_ID%
氏名 %PRC:USER_NAME%
氏名カナ %PRC:USER_NAME_KANA%
会社名 %PRC:USER_COMPANY_NAME%
組織名 %PRC:USER_ORG_NAME%
役職 %PRC:USER_POST_NAME%
内線番号 %PRC:USER_EXTENSION_NO%
電話番号1 %PRC:USER_TEL_NO1%
電話番号2 %PRC:USER_TEL_NO2%
FAX %PRC:USER_FAX%
携帯電話番号 %PRC:USER_CEL_TEL_NO%
メールアドレス1 %PRC:USER_MAIL_ADDRESS1%
メールアドレス2 %PRC:USER_MAIL_ADDRESS2%
承認申請日 %PRC:WF_APPLY_YMD%
承認申請時刻 %PRC:WF_APPLY_HMS%
クローズ期限日 %PRC:CLOSE_LIMIT_YMD%
クローズ期限時刻 %PRC:CLOSE_LIMIT_HMS%
対応予定日1 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_1%
対応予定時刻1 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_1%
対応予定日2 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_2%
対応予定時刻2 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_2%
対応予定日3 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_3%
対応予定時刻3 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_3%
対応予定日4 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_4%
対応予定時刻4 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_4%
対応予定日5 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_5%
対応予定時刻5 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_5%
スケジュール設定開始日 %PRC:SCHEDULE_START_YMD%
スケジュール設定開始時刻 %PRC:SCHEDULE_START_HMS%
スケジュール設定終了日 %PRC:SCHEDULE_END_YMD%
スケジュール設定終了時刻 %PRC:SCHEDULE_END_HMS%
メール通知基準日 %PRC:MAIL_NOTICE_BASE_YMD%
メール通知基準時刻 %PRC:MAIL_NOTICE_BASE_HMS%
開始予定日 %PRC:DTE_3%
開始予定時刻 %PRC:TME_3%
終了予定日 %PRC:DTE_4%
終了予定時刻 %PRC:TME_4%
問合せ状況 %PRC:REQUEST_STATUS%
申請状況 %PRC:WF_APPLY_STATUS%
フロータイトル %PRC:WF_TITLE%
連携ステータス %PRC:ICT_STATUS%
サブステータス %PRC:SUB_STATUS%
種別 %PRC:TYPE%
インパクト %PRC:IMP%
緊急度 %PRC:EMG%
優先度 %PRC:PRI%
種別設定元コンボボックス1 %PRC:TYPE_SET_SEL_1%
種別設定元コンボボックス2 %PRC:TYPE_SET_SEL_2%
種別設定元コンボボックス3 %PRC:TYPE_SET_SEL_3%
種別設定元コンボボックス4 %PRC:TYPE_SET_SEL_4%
種別設定元コンボボックス5 %PRC:TYPE_SET_SEL_5%
種別設定元コンボボックス6 %PRC:TYPE_SET_SEL_6%
種別設定元コンボボックス7 %PRC:TYPE_SET_SEL_7%
種別設定元コンボボックス8 %PRC:TYPE_SET_SEL_8%
種別設定元コンボボックス9 %PRC:TYPE_SET_SEL_9%
種別設定元コンボボックス10 %PRC:TYPE_SET_SEL_10%
ブロック制御コンボボックス1 %PRC:BLOCK_CTL_SEL_1%
ブロック制御コンボボックス2 %PRC:BLOCK_CTL_SEL_2%
ブロック制御コンボボックス3 %PRC:BLOCK_CTL_SEL_3%
コンボボックス1 %PRC:SEL_1%
コンボボックス2 %PRC:SEL_2%
コンボボックス3 %PRC:SEL_3%
コンボボックス4 %PRC:SEL_4%
コンボボックス5 %PRC:SEL_5%
コンボボックス6 %PRC:SEL_6%
コンボボックス7 %PRC:SEL_7%
コンボボックス8 %PRC:SEL_8%
コンボボックス9 %PRC:SEL_9%
コンボボックス10 %PRC:SEL_10%
コンボボックス11 %PRC:SEL_11%
コンボボックス12 %PRC:SEL_12%
コンボボックス13 %PRC:SEL_13%
コンボボックス14 %PRC:SEL_14%
コンボボックス15 %PRC:SEL_15%
コンボボックス16 %PRC:SEL_16%
コンボボックス17 %PRC:SEL_17%
コンボボックス18 %PRC:SEL_18%
コンボボックス19 %PRC:SEL_19%
コンボボックス20 %PRC:SEL_20%
コンボボックス21 %PRC:SEL_EX_21%
コンボボックス22 %PRC:SEL_EX_22%
コンボボックス23 %PRC:SEL_EX_23%
コンボボックス24 %PRC:SEL_EX_24%
コンボボックス25 %PRC:SEL_EX_25%
コンボボックス26 %PRC:SEL_EX_26%
コンボボックス27 %PRC:SEL_EX_27%
コンボボックス28 %PRC:SEL_EX_28%
コンボボックス29 %PRC:SEL_EX_29%
コンボボックス30 %PRC:SEL_EX_30%
コンボボックス31 %PRC:SEL_EX_31%
コンボボックス32 %PRC:SEL_EX_32%
コンボボックス33 %PRC:SEL_EX_33%
コンボボックス34 %PRC:SEL_EX_34%
コンボボックス35 %PRC:SEL_EX_35%
コンボボックス36 %PRC:SEL_EX_36%
コンボボックス37 %PRC:SEL_EX_37%
コンボボックス38 %PRC:SEL_EX_38%
コンボボックス39 %PRC:SEL_EX_39%
コンボボックス40 %PRC:SEL_EX_40%
コンボテキスト1 %PRC:SYT_1%
コンボテキスト2 %PRC:SYT_2%
ラジオボタン1 %PRC:SEL_21%
ラジオボタン2 %PRC:SEL_22%
録音ファイルID %PRC:REC_CALL_ID%
お客様電話番号 %PRC:CALL_NO%
代理起票者 %PRC:AGENCY_CREATE_USER_NAME% 代理起票者で置換します。
【ラベル】システム %LBL:SYSTEM_NAME% 項目名称で置換します。
【ラベル】タイトル %LBL:TITLE% 〃
【ラベル】通知 %LBL:NOTICE% 〃
【ラベル】クローズ通知 %LBL:CLOSE_NOTICE% 〃
【ラベル】起票日時 %LBL:CREATE_YMDHMS% 〃
【ラベル】起票者 %LBL:CREATE_USER% 〃
【ラベル】現在対応者 %LBL:CORP_USER% 〃
【ラベル】レコードID %LBL:PRC_ID% 〃
【ラベル】代理起票者 %LBL:AGENCY_CREATE_USER% 〃

2.2.4.7 自動送信メール(プロセスタスクリストエスカレーション)

以下の画面・メールアクションを選択した場合の置換項目を記します。

画面名
プロセス管理
メールアクション
プロセスタスクリストエスカレーション
プロセスタスクリストエスカレーション(通知)
名称 置換文字列 説明
現在日付 %CMN:DATE% 現在日付で置換します。
書式:YYYY/MM/DD(曜日)
現在時刻 %CMN:TIME% 現在時刻で置換します。
書式:hh:mm:ss
ログインユーザー名 %CMN:LOGIN_USER_NAME% ログインユーザー名で置換します。
画面名 %CMN:DATA_TYPE_NAME% 画面名で置換します。
申請者 %CMN:APPLY_USER% 承認申請を行ったユーザー名で置換します。
メール送信先ユーザー %CMN:MAIL_RECIPIENT_USER% メールを送信したユーザー名(通知先を除く)で置換を行います。
エスカレーション先 %PRC:ES_TO_USER% 次ルートの申請者/本来承認者のユーザー名で置換を行います。
エスカレーションコメント %PRC:ES_COMMENT% 本置換文字列を設定することはできますが、必ず空で置換されます。
承認フローコメント %PRC:WF_COMMENT% 承認フロー選択および承認フローダイアログで入力したコメントで置換します。
※置換が行われた場合、固定の文言「[コメント]」がコメントの前に付与されます。
簡易画面用アクセスURL %PRC:PORTAL_ACCESS_URL% 簡易画面用のレコードのアクセスURLで置換します。
プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のURLを表示します。
プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のURLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
プロセスタスクリストチェックタイトル %PRC:PRC_TASK_REC_TITLE% プロセスタスクリストのチェックタイトルで置換します。
プロセスタスクリスト:対応期限日 PRC:PRC_TASK_REC_LIMIT_YMD%
プロセスタスクリスト:対応期限時刻 %PRC:PRC_TASK_REC_LIMIT_HMS%
プロセスタスクリスト:エスカレーション先 %PRC:PRC_TASK_ES_TO_USER%
プロセスタスクリスト経過情報:対応日 %PRC:TASK_SUB_COR_YMD%
プロセスタスクリスト経過情報:対応時刻 %PRC:TASK_SUB_COR_HMS%
プロセスタスクリスト経過情報:内容 %PRC:TASK_CONTENTS%
プロセスタスクリスト:実施内容 %PRC:PRC_TASK_REC_CONTENTS%
プロセスタスクリスト:チェック内容 %PRC:PRC_TASK_REC_CONTENTS_TEXT%
起票者 %PRC:CREATE_USER_NAME%
関連構成アイテム1 %PRC:RELATION_NODE_MATTER%
関連構成アイテム2 %PRC:RELATION_NODE_MATTER_2%
関連構成アイテム3 %PRC:RELATION_NODE_MATTER_3%
関連構成1 %PRC:RELATION_CI_MATTER%
関連構成2 %PRC:RELATION_CI_MATTER_2%
関連構成3 %PRC:RELATION_CI_MATTER_3%
関連構成4 %PRC:RELATION_CI_MATTER_4%
関連構成品目辞書 %PRC:RELATION_CPE_MATTER%
アクセスURL %PRC:ACCESS_URL%
会社名 %PRC:COMPANY_NAME%
組織名 %PRC:ORG_NAME%
氏名 %PRC:NAME%
氏名カナ %PRC:NAME_KANA%
電話番号 %PRC:TEL_NO%
メールアドレス %PRC:MAIL_ADDRESS%
社員番号 %PRC:USER_PERSONNEL_ID%
氏名 %PRC:USER_NAME%
氏名カナ %PRC:USER_NAME_KANA%
会社名 %PRC:USER_COMPANY_NAME%
組織名 %PRC:USER_ORG_NAME%
役職 %PRC:USER_POST_NAME%
内線番号 %PRC:USER_EXTENSION_NO%
電話番号1 %PRC:USER_TEL_NO1%
電話番号2 %PRC:USER_TEL_NO2%
FAX %PRC:USER_FAX%
携帯電話番号 %PRC:USER_CEL_TEL_NO%
メールアドレス1 %PRC:USER_MAIL_ADDRESS1%
メールアドレス2 %PRC:USER_MAIL_ADDRESS2%
承認申請日 %PRC:WF_APPLY_YMD%
承認申請時刻 %PRC:WF_APPLY_HMS%
クローズ期限日 %PRC:CLOSE_LIMIT_YMD%
クローズ期限時刻 %PRC:CLOSE_LIMIT_HMS%
対応予定日1 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_1%
対応予定時刻1 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_1%
対応予定日2 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_2%
対応予定時刻2 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_2%
対応予定日3 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_3%
対応予定時刻3 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_3%
対応予定日4 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_4%
対応予定時刻4 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_4%
対応予定日5 %PRC:TIME_LIMIT_YMD_5%
対応予定時刻5 %PRC:TIME_LIMIT_HMS_5%
スケジュール設定開始日 %PRC:SCHEDULE_START_YMD%
スケジュール設定開始時刻 %PRC:SCHEDULE_START_HMS%
スケジュール設定終了日 %PRC:SCHEDULE_END_YMD%
スケジュール設定終了時刻 %PRC:SCHEDULE_END_HMS%
メール通知基準日 %PRC:MAIL_NOTICE_BASE_YMD%
メール通知基準時刻 %PRC:MAIL_NOTICE_BASE_HMS%
開始予定日 %PRC:DTE_3%
開始予定時刻 %PRC:TME_3%
終了予定日 %PRC:DTE_4%
終了予定時刻 %PRC:TME_4%
問合せ状況 %PRC:REQUEST_STATUS%
申請状況 %PRC:WF_APPLY_STATUS%
フロータイトル %PRC:WF_TITLE%
連携ステータス %PRC:ICT_STATUS%
サブステータス %PRC:SUB_STATUS%
種別 %PRC:TYPE%
インパクト %PRC:IMP%
緊急度 %PRC:EMG%
優先度 %PRC:PRI%
公開グループ %PRC:OPEN_GROUP%
種別設定元コンボボックス1 %PRC:TYPE_SET_SEL_1%
種別設定元コンボボックス2 %PRC:TYPE_SET_SEL_2%
種別設定元コンボボックス3 %PRC:TYPE_SET_SEL_3%
種別設定元コンボボックス4 %PRC:TYPE_SET_SEL_4%
種別設定元コンボボックス5 %PRC:TYPE_SET_SEL_5%
種別設定元コンボボックス6 %PRC:TYPE_SET_SEL_6%
種別設定元コンボボックス7 %PRC:TYPE_SET_SEL_7%
種別設定元コンボボックス8 %PRC:TYPE_SET_SEL_8%
種別設定元コンボボックス9 %PRC:TYPE_SET_SEL_9%
種別設定元コンボボックス10 %PRC:TYPE_SET_SEL_10%
ブロック制御コンボボックス1 %PRC:BLOCK_CTL_SEL_1%
ブロック制御コンボボックス2 %PRC:BLOCK_CTL_SEL_2%
ブロック制御コンボボックス3 %PRC:BLOCK_CTL_SEL_3%
コンボボックス1 %PRC:SEL_1%
コンボボックス2 %PRC:SEL_2%
コンボボックス3 %PRC:SEL_3%
コンボボックス4 %PRC:SEL_4%
コンボボックス5 %PRC:SEL_5%
コンボボックス6 %PRC:SEL_6%
コンボボックス7 %PRC:SEL_7%
コンボボックス8 %PRC:SEL_8%
コンボボックス9 %PRC:SEL_9%
コンボボックス10 %PRC:SEL_10%
コンボボックス11 %PRC:SEL_11%
コンボボックス12 %PRC:SEL_12%
コンボボックス13 %PRC:SEL_13%
コンボボックス14 %PRC:SEL_14%
コンボボックス15 %PRC:SEL_15%
コンボボックス16 %PRC:SEL_16%
コンボボックス17 %PRC:SEL_17%
コンボボックス18 %PRC:SEL_18%
コンボボックス19 %PRC:SEL_19%
コンボボックス20 %PRC:SEL_20%
コンボボックス21 %PRC:SEL_EX_21%
コンボボックス22 %PRC:SEL_EX_22%
コンボボックス23 %PRC:SEL_EX_23%
コンボボックス24 %PRC:SEL_EX_24%
コンボボックス25 %PRC:SEL_EX_25%
コンボボックス26 %PRC:SEL_EX_26%
コンボボックス27 %PRC:SEL_EX_27%
コンボボックス28 %PRC:SEL_EX_28%
コンボボックス29 %PRC:SEL_EX_29%
コンボボックス30 %PRC:SEL_EX_30%
コンボボックス31 %PRC:SEL_EX_31%
コンボボックス32 %PRC:SEL_EX_32%
コンボボックス33 %PRC:SEL_EX_33%
コンボボックス34 %PRC:SEL_EX_34%
コンボボックス35 %PRC:SEL_EX_35%
コンボボックス36 %PRC:SEL_EX_36%
コンボボックス37 %PRC:SEL_EX_37%
コンボボックス38 %PRC:SEL_EX_38%
コンボボックス39 %PRC:SEL_EX_39%
コンボボックス40 %PRC:SEL_EX_40%
コンボテキスト1 %PRC:SYT_1%
コンボテキスト2 %PRC:SYT_2%
ラジオボタン1 %PRC:SEL_21%
ラジオボタン2 %PRC:SEL_22%
録音ファイルID %PRC:REC_CALL_ID%
お客様電話番号 %PRC:CALL_NO%
代理起票者 %PRC:AGENCY_CREATE_USER_NAME% 代理起票者で置換します。
【ラベル】システム %LBL:SYSTEM_NAME% 項目名称で置換します。
【ラベル】タイトル %LBL:TITLE% 〃
【ラベル】エスカレーション %LBL:ESCALATION% 〃
【ラベル】通知 %LBL:NOTICE% 〃
【ラベル】エスカレーション先 %LBL:ES_TO_USER% 〃
【ラベル】承認 %LBL:APPROVAL% 〃
【ラベル】却下 %LBL:REJECT% 〃
【ラベル】差戻し %LBL:SENDBACK% 〃
【ラベル】承認依頼 %LBL:APPROVAL_REQUEST% 〃
【ラベル】確認依頼 %LBL:CONFIRM_REQUEST% 〃
【ラベル】作業依頼 %LBL:WORK_REQUEST% 〃
【ラベル】申請日時 %LBL:APPLY_YMDHMS% 〃
【ラベル】承認日時 %LBL:APPROVAL_YMDHMS% 〃
【ラベル】却下日時 %LBL:REJECT_YMDHMS% 〃
【ラベル】差戻日時 %LBL:SENDBACK_YMDHMS% 〃
【ラベル】起票日時 %LBL:CREATE_YMDHMS% 〃
【ラベル】申請者 %LBL:APPLY_USER% 〃
【ラベル】承認者 %LBL:APPROVAL_USER% 〃
【ラベル】却下者 %LBL:REJECT_USER% 〃
【ラベル】差戻者 %LBL:SENDBACK_USER% 〃
【ラベル】起票者 %LBL:CREATE_USER% 〃
【ラベル】問合せ %LBL:REQUEST% 〃
【ラベル】申請 %LBL:APPLY% 〃
【ラベル】回答 %LBL:REPLY% 〃
【ラベル】完了 %LBL:FIN% 〃
【ラベル】問合せ・申請 %LBL:REQUEST_APPLY% 〃
【ラベル】レコードID %LBL:PRC_ID% 〃
【ラベル】メール送信先ユーザー %LBL:MAIL_RECIPIENT_USER% 〃
【ラベル】タスク %LBL:TASK% 〃
【ラベル】チェックタイトル %LBL:PRC_TASK_LIST_TITLE% 〃
【ラベル】対応期限 %LBL:PRC_TASK_LIST_LIMIT% 〃
【ラベル】代理起票者 %LBL:AGENCY_CREATE_USER% 〃

2.2.4.8 自動送信メール(脆弱性情報:脆弱性情報登録、脆弱性情報更新、脆弱性情報確認依頼通知)

以下の画面・メールアクションを選択した場合の置換項目を記します。

画面名
プロセス管理
メールアクション
脆弱性情報登録
脆弱性情報更新
脆弱性情報確認依頼通知
名称 置換文字列 説明
現在日付 %CMN:DATE% 現在日付で置換します。
書式:YYYY/MM/DD(曜日)
現在時刻 %CMN:TIME% 現在時刻で置換します。
書式:hh:mm:ss
ログインユーザー名 %CMN:LOGIN_USER_NAME% ログインユーザー名で置換します。
画面名 %CMN:DATA_TYPE_NAME% 画面名で置換します。
申請者 %CMN:APPLY_USER% 承認申請を行ったユーザー名で置換します。
メール送信先ユーザー %CMN:MAIL_RECIPIENT_USER% メールを送信したユーザー名(通知先を除く)で置換を行います。
エスカレーション先 %PRC:ES_TO_USER% 次ルートの申請者/本来承認者のユーザー名で置換を行います。
エスカレーションコメント %PRC:ES_COMMENT% 本置換文字列を設定することはできますが、必ず空で置換されます。
承認フローコメント %PRC:WF_COMMENT% 承認フロー選択および承認フローダイアログで入力したコメントで置換します。
※置換が行われた場合、固定の文言「[コメント]」がコメントの前に付与されます。
簡易画面用アクセスURL %PRC:PORTAL_ACCESS_URL% 簡易画面用のレコードのアクセスURLで置換します。
プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のURLを表示します。
プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のURLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
代理起票者 %PRC:AGENCY_CREATE_USER_NAME% 代理起票者で置換します。
関連構成品目辞書 %PRC:RELATION_CPE_MATTER% 関連構成品目辞書で置換します。
【ラベル】システム %LBL:SYSTEM_NAME% 項目名称で置換します。
【ラベル】タイトル %LBL:TITLE% 〃
【ラベル】エスカレーション %LBL:ESCALATION% 〃
【ラベル】通知 %LBL:NOTICE% 〃
【ラベル】エスカレーション先 %LBL:ES_TO_USER% 〃
【ラベル】承認 %LBL:APPROVAL% 〃
【ラベル】却下 %LBL:REJECT% 〃
【ラベル】差戻し %LBL:SENDBACK% 〃
【ラベル】承認依頼 %LBL:APPROVAL_REQUEST% 〃
【ラベル】確認依頼 %LBL:CONFIRM_REQUEST% 〃
【ラベル】作業依頼 %LBL:WORK_REQUEST% 〃
【ラベル】申請日時 %LBL:APPLY_YMDHMS% 〃
【ラベル】承認日時 %LBL:APPROVAL_YMDHMS% 〃
【ラベル】却下日時 %LBL:REJECT_YMDHMS% 〃
【ラベル】差戻日時 %LBL:SENDBACK_YMDHMS% 〃
【ラベル】起票日時 %LBL:CREATE_YMDHMS% 〃
【ラベル】申請者 %LBL:APPLY_USER% 〃
【ラベル】承認者 %LBL:APPROVAL_USER% 〃
【ラベル】却下者 %LBL:REJECT_USER% 〃
【ラベル】差戻者 %LBL:SENDBACK_USER% 〃
【ラベル】起票者 %LBL:CREATE_USER% 〃
【ラベル】問合せ %LBL:REQUEST% 〃
【ラベル】申請 %LBL:APPLY% 〃
【ラベル】回答 %LBL:REPLY% 〃
【ラベル】完了 %LBL:FIN% 〃
【ラベル】問合せ・申請 %LBL:REQUEST_APPLY% 〃
【ラベル】レコードID %LBL:PRC_ID% 〃
【ラベル】メール送信先ユーザー %LBL:MAIL_RECIPIENT_USER% 〃
【ラベル】代理起票者 %LBL:AGENCY_CREATE_USER% 〃

2.2.4.9 自動送信メール(パスワード再発行)

以下の画面・メールアクションを選択した場合の置換項目を記します。

画面名
パスワード再発行
メールアクション
パスワード再発行
名称 置換文字列 説明
画面名 %CMN:DATA_TYPE_NAME% 画面名で置換します。
現在日付 %CMN:DATE% 現在日付で置換します。
書式:YYYY/MM/DD(曜日)
現在時刻 %CMN:TIME% 現在時刻で置換します。
書式:hh:mm:ss
メール送信先ユーザー %CMN:MAIL_RECIPIENT_USER% パスワード再発行を実施したメール送信先のユーザーの名称で置換します。
ランダムパスワード %CMN:RANDOM_PASSWORD% パスワード再発行により発行されたランダムパスワードで置換します。

2.2.4.10 自動送信メール(ログイン:二要素認証)

以下の画面・メールアクションを選択した場合の置換項目を記します。

画面名
二要素認証
メールアクション
二要素認証
名称 置換文字列 説明
画面名 %CMN:DATA_TYPE_NAME% 画面名で置換します。
現在日付 %CMN:DATE% 現在日付で置換します。
書式:YYYY/MM/DD(曜日)
現在時刻 %CMN:DATE% 現在時刻で置換します。
書式:hh:mm:ss
二要素認証コード %CMN:MFA_CODE% 二要素認証コードで置換します。
二要素認証有効時間 %CMN:MFA_EXPIRY% 二要素認証の有効時間(秒)で置換します。

2.2.5 ケーススタディ(メール送信フロー)

Senju Service Manager で送信するメールの送信タイミングと送信先のフローを以下に記します。

No ケーススタディ名 登場するメールの
アクションNo
1 手動メール送信 1
2 問合せ・エスカレーション 2,3,4,6,8,9,30
3 問合せ・エスカレーション:補足「未回答で完了」 6
4 承認フロー 10,11,12,13,14,15,16,17,18
19,20
5 承認フロー:補足「却下」 24,25
6 承認フロー:補足「差戻し」 21,22,23
7 承認フロー:補足「承認フロー完了通知項目」 7
8 申請者/現在対応者にコマンドでメール送信 26
9 (自動メール通知機能)コマンドでメール通知 27,28
10 (自動メール通知機能)コマンドでクローズメール通知 29
11 エージェント送信 31,32,33,34,35

Info

… 現在対応者の変更を伴うメールです。
… 現在対応者の変更を伴わない通知用のメールです。

Info

…固定されたメール内容で送信されたメールです。
… 設定でカスタマイズしたメール内容で送信されたメールです。

Info

メールアクションのNoは「2.2.1 送信メール一覧」に対応します。

Info

…サービスデスクユーザーを示します。
…エンドユーザーを示します。
…Senju/SM で管理するユーザー以外の役割を示します。

2.2.5.1 手動メール送信

手動メール送信

2.2.5.2 エージェント送信

2.2.5.3 問合せ・エスカレーション

問合せ・エスカレーション

仕様補足

問合せ時にサービスデスクからの回答が行われていない場合、レコードに設定したシステムの主担当者へメール送信が行われます。エンドユーザーがシステムの主担当者の場合、該当のユーザーに対してはメール送信は行われません。

仕様補足

再問合せ時の送信先はレコードに設定したシステム主担当者となります。また、再問合せに対する回答時のメールの送信先は直近の問合せを行ったユーザーです。

2.2.5.4 問合せ・エスカレーション:補足「未回答で完了」

仕様補足

回答が行われていないレコードを完了した場合、システム主担当者にメールを送信します。

仕様補足

サービスデスクが完了を行った場合、メール送信は行われません。

2.2.5.5 承認フロー

仕様補足

メールの送信先がサービスデスクユーザーの場合、カスタマイズした自動メール設定を適用します。エンドユーザーの場合、常にデフォルトの自動メール設定を適用します。

仕様補足

申請のレコード完了した場合はシステム担当者にメール送信が行われます。

仕様補足

サービスデスクが完了を行った場合、システム担当者にメール送信は行われません。

2.2.5.6 承認フロー:補足「却下」

仕様補足

却下時は申請者(承認申請を行ったユーザー)にメール送信が行われます。

2.2.5.7 承認フロー:補足「差戻し」

仕様補足

差戻し時は差戻し先の現在対応者にメール送信が行われます。

2.2.5.8 承認フロー:補足「承認フロー完了通知項目」

仕様補足

承認フロー通知先にメールアドレスを登録している場合、最終ルートが承認された場合に、承認(通知)のメールが送信されます。

2.2.5.9 申請者/現在対応者にコマンドでメール送信

仕様補足

(-Tオプション「0001」を指定した場合)
承認フローを却下した後に承認申請を行った場合、直近の申請者(※)に対してメール送信が行われます。
※却下が行われ、再度承認申請が行われた場合、進行中の承認フロールートの申請者に対してメール送信が行われます。

仕様補足

(-Tオプション「0002」を指定した場合)
承認フローの現在ルートの承認条件が「全員」の場合、既に承認・確認・作業を行ったユーザーに対してはメール送信は行われません。

2.2.5.10 (自動メール通知機能)コマンドでメール通知

操作説明

経過時間超過の通知メールを送信する場合、自動メール通知コマンド(sjSPX_ChkElapsedTime.exe)の-t オプションに「0001」を指定します。

経過時間超過の通知メールを送信する場合、自動メール通知適用設定の通知種別ごとに自動メール通知コマンド(sjSPX_ChkElapsedTime.exe)の-t オプションの設定値が異なります。
・通知種別1にメール送信を行う場合は、「0001」を指定します。
・通知種別2にメール送信を行う場合は、「0003」を指定します。

仕様補足

自動メール通知ルートはプロセスのレコードに対して最大1件、適用されます。複数件、適用されることはありません。複数の自動メール通知条件が、プロセスのレコードに一致した場合、自動メール通知適用設定に設定された優先順位に従って適用されます。

仕様補足

プロセスのレコードの新規登録/更新時に、該当のレコードのデータが、自動メール通知適用設定に指定した自動メール通知条件に合致した場合、同設定に指定した自動メール通知ルートがレコードに適用されます。

プロセスのレコードの新規登録/更新/ワークフロー遷移時に、該当のレコードのデータが、自動メール通知適用設定に指定した自動メール通知条件に合致した場合、同設定に指定した自動メール通知ルートがレコードに適用されます。

仕様補足

送信を行ったメールの内容はプロセス詳細から起動するエスカレーション履歴、または対応一覧で確認できます。

仕様補足

自動メール通知コマンド(sjSPX_ChkElapsedTime.exe)実行時に、既に複数のルートの経過時間を過ぎていた場合、直近のルートだけではなく送信対象のすべてのルートにメールが送信されます。

仕様補足

自動メール通知コマンド(sjSPX_ChkElapsedTime.exe)自体は定期的にメール送信を行いません。SSM WEBサーバーのスケジューラ等によって、定期的に実行してください。

仕様補足

宛先が職責で指定されている場合、メールを送信した時点で職責に所属しているユーザーに対してメール送信が行われます。

2.2.5.11 (自動メール通知機能)コマンドでクローズメール通知

「2.2.5.10 (自動メール通知機能)コマンドでメール通知」に引き続きの操作です。

注意事項

以下のメールアクションは、クローズ通知メールの送信を行いません。
・自動メール通知_通知種別2(コマンド)

操作説明

クローズ通知メールを送信する場合、自動メール通知コマンド(sjSPX_ChkElapsedTime.exe)の-t オプションに「0002」を指定します。

操作説明

クローズ通知メールは1ユーザーに対して1件、送信されます。
同一ルートや複数ルートで複数回、通知メール送信コマンドで経過時間超過の通知メールが送られた場合も1件のみ、メールが送信されます。

2.2.6 ケーススタディ(自動メール通知ルートの適用)

自動メール通知機能で自動メール通知ルートがプロセスのレコードに対してどのように適用されるか、以下に記します。

2.2.6.1 基本仕様

  • 適用処理はプロセスのレコードの新規登録/更新時に行います。(※1)

  • 新規登録/更新時にはプロセスのレコードが、自動メール通知適用設定に紐付いた自動メール通知条件設定に合致するか判定を行います。(図中1の処理)(※1)

  • 判定は自動メール通知適用設定の優先順位で行われます。

  • 合致する場合、自動メール通知適用設定に紐付いた自動メール通知ルートをプロセスのレコードに適用します。(図中2の処理)

  • 一度に適用される自動メール通知ルートは最大1件です。

仕様補足

※1:適用処理はプロセスのレコードの新規登録/更新/ワークフロー遷移時に行います。

2.2.6.2 自動メール通知ルートが適用されていた場合の仕様

  • 既にプロセスのレコードに自動メール通知ルートが適用されていた場合...

    • 自動メール通知適用設定に紐付いたルートと適用済みのルートが同じ場合、適用済みのルートをそのまま使用します。

    • 自動メール通知適用設定に紐付いたルートと適用済みのルートが異なる場合、適用済みのルートが紐付いたルートに切り替わります。(図中3)

  • プロセスのレコードに適用された自動メール通知ルートは履歴管理され、ルートがどこまで進行したか(メール送信が行われたか)を、適用されたすべてのルートに対して保持します。(図中4)(※1)

  • プロセスのレコードを更新し、以前に適用されていた自動メール通知ルートが再度適用された場合、ルートの進行状況は引き継がれます。(既にメール送信が行われていたルートNoに対してメール送信は行われません)

※ただし、「通知種別2」を設定した場合はルートの進行状況が引き継がれません。(既にメール送信が行われていたルートNoに対しても最初のルートNoからメール送信を行います) (※1)

  • プロセスのレコードを更新し、合致する自動メール通知条件が存在しない場合、適用中の自動メール通知ルートを解除します。(図中5)(※1)

仕様補足

※1:適用処理はプロセスのレコードの更新/ワークフロー遷移時に行います。

2.2.7 証明書のインストール(SMTPS認証によるメール送信用の設定)

SMTPSを使用するためには、CCFSP WEBサーバーに証明書をインストールする必要があります。 ここでは、証明書のインストール手順を説明します。

まず、インストールする証明書を用意してください。

CCFSP WEBサーバーにログインし、用意した証明書を任意のフォルダにコピーします。

コピーした証明書を選択し、右クリックして表示されるコンテキストメニューより、「証明書のインストール」を選択すると、証明書画面が表示されます。

2

証明書画面から、「証明書のインストール」ボタンをクリックすると、証明書のインポートウィザード画面が表示されます。

2

「次へ」をクリックします。

2

証明書ストアの選択から、「証明書をすべて次のストアに配置する」を選択し、「参照」をクリックすると、証明書ストアの選択ダイアログが表示されます。

2

「物理ストアを表示する」チェックボックスにチェックを入れ、「信頼されたルート証明機関>ローカル コンピュータ」を選択し、「OK」をクリックします。

2

証明書ストアの画面にて、「次へ」をクリックします。

2

証明書のインポートウィザードの完了の画面で、「完了」をクリックし、インポートウィザード画面を終了します。 最後に証明書画面の「OK」をクリックして、証明書画面を閉じます。

2

以上で、証明書のインストールは完了です。

2.3 構成アイテム(構成管理)仕様まとめ

2.3.1 時制(表示形式)仕様

構成アイテム(構成管理)ではレコードの状態を3つの時制(最新の構成、現在の構成、全ての履歴)で管理します。 Senju Service Manager 上ではこの時制を「表示対象」として画面表記します。

2.3.1.1 表示対象の説明

表示対象 説明
最新の構成 レコードの予定(=未来の状態)を管理します。
構成アイテム(構成管理)のレコードは一旦、最新の構成で予定として起票され、予定の反映日時(※1)を超えると現在の構成に適用される(※2)、という流れを繰り返して管理されていきます。
予定は新規予定、変更予定、削除予定の3種類です。
(それぞれ他の画面で言うところの、新規登録、更新、削除に当たります)
予定の最大登録件数は1レコード辺り1件です。
現在の構成 レコードの現在の状態を管理します。
予定が存在しない場合は、最新の構成と同じ登録内容になります。
最新の構成で未適用の予定を除いた現在の状態のみを参照したい場合に使用します。
全ての履歴 過去に起票されたすべてのレコードの予定を管理します。
一時点のレコードの状態を確認したい場合に使用します。

仕様補足

データ登録コマンド(sjSPU_ImportData.exe)ではWeb画面では行えない以下の登録が可能です。
・履歴を作成せずに予定を起票
・プロセスでの承認不要の予定を起票

仕様補足

※1…予定の反映日時は構成管理の項目「構成変更日付」「構成変更時刻」で管理されます。

仕様補足

※2…現在の構成への適用は、レコードの構成変更日時がシステム日付を超えた状態で、構成管理反映コマンド(sjSPB_ReflectCI.exe)を実行することで行います。(自動的には適用されません)

2.3.1.2 表示対象の関連イメージ

構成管理の表示対象の関連イメージを以下に記します。

※Senju Service Manager のシステム日付は2016/6/1の状態

2.3.2 レコードの登録パターン

構成アイテム(構成管理)のレコードの登録はWeb画面、データ登録コマンド(sjSPU_ImportData.exe)で行うことができます。

2.3.2.1 適用処理が必要なパターン

構成アイテム(構成管理)のレコードの登録パターンの内、適用処理(構成管理反映コマンド(sjSPB_ReflectCI.exe))の実行が必要なものについて以下に記します。

起票区分 新規予定 変更予定 削除予定
承認必要/不要 必要 不要 必要 不要 必要 不要
Web画面 ○ ※1 × ○ ※2 × ○ ※3 ×
データ登録 コマンド ○ ○ ※4 ○ ○ ※5 ○ ○ ※6

仕様補足

構成管理反映コマンド(sjSPB_ReflectCI.exe)の実行が必要な登録の場合、予定を起票した時に必ず履歴が作成されます。

仕様補足

※印の登録パターンについては以降の章でケーススタディで登録の流れを紹介しています。

2.3.2.2 適用処理が不要なパターン

構成アイテム(構成管理)のレコードの登録パターンの内、適用処理(構成管理反映コマンド(sjSPB_ReflectCI.exe))の実行が不要なパターンについて以下に記します。

起票区分 新規反映 変更反映 削除反映
データ登録
コマンド
○
※7
○
※8
○
※9

仕様補足

Web画面からの登録は上記の登録パターンに対応していません。

仕様補足

構成管理反映コマンド(sjSPB_ReflectCI.exe)の実行が不要な登録の場合、新規予定・削除予定を起票した時に履歴が作成されます。変更予定を起票した場合には履歴は作成されません。

仕様補足

※印の登録パターンについては以降の章でケーススタディで登録の流れを紹介しています。

2.3.3 ケーススタディ(レコードの登録パターン)

「2.3.2 レコードの登録パターン」について、一連の流れを以下に記します。

NO 1.2.3.2表中の※ 登録パターン
1 2.3.2.1 適用処理が必要なパターン ※1 Web画面から新規予定起票~適用まで
2 2.3.2.1 適用処理が必要なパターン ※2 Web画面から変更予定起票~適用まで
3 2.3.2.1 適用処理が必要なパターン ※3 Web画面から削除予定起票~適用まで
4 2.3.2.1 適用処理が必要なパターン ※4 コマンドから承認不要の新規予定を起票~適用まで
5 2.3.2.1 適用処理が必要なパターン ※5 コマンドから承認不要の変更予定を起票~適用まで
6 2.3.2.1 適用処理が必要なパターン ※6 コマンドから承認不要の削除予定を起票~適用まで
7 2.3.2.2 適用処理が不要なパターン ※7 コマンドから新規反映にて現在の構成に即反映
8 2.3.2.2 適用処理が不要なパターン ※8 コマンドから変更反映にて現在の構成に即反映
9 2.3.2.2 適用処理が不要なパターン ※9 コマンドから削除反映にて現在の構成に即反映

操作説明

手順中の以下の操作についてはユーザーズガイドを参照してください。

【構成アイテム(構成管理)の新規予定起票】
 ⇒ Web画面での起票 ユーザーズガイド「3.8.2.1 構成アイテムの新規登録」
 ⇒ コマンドでの起票 別紙「コマンドリファレンス」

【構成アイテム(構成管理)の変更予定起票】
 ⇒ Web画面での起票 ユーザーズガイド「3.8.4.6 構成アイテムの変更予定起票」
 ⇒ コマンドでの起票 別紙「コマンドリファレンス」

【構成アイテム(構成管理)の削除予定起票】
 ⇒ Web画面での起票 ユーザーズガイド「3.8.4.7 構成アイテムの削除予定起票」
 ⇒ コマンドでの起票 別紙「コマンドリファレンス」

【予定をプロセスで承認】
 ⇒ ユーザーズガイド「3.5.1.9 承認申請」

【構成管理反映コマンド(sjSPB_ReflectCI.exe)を実行】
 ⇒ コマンドでの起票 別紙「コマンドリファレンス」

操作説明

Web画面での起票の場合、手順中の以下の操作を簡略化することができます。
詳細はユーザーズガイドを参照してください。

・【構成アイテム(構成管理)の新規/変更/削除予定起票】
・【予定をプロセスで承認】
⇒ ユーザーズガイド「3.8.4.2 構成アイテムの新規登録(プロセス管理の申請フローを開始する)」

仕様補足

【図の見方】図中の構成アイテム(構成管理)上のボックスは…

上部は起票区分(新規予定/変更予定/削除予定)、
中段は適用ステータス(現在の構成に適用されているか否か)、
下部の日付は構成変更日(いつ予定が反映するか)を示します。

仕様補足

【図の見方】図中の構成アイテム(全ての履歴)上のボックスは…

上部は予定種類(新規/変更/削除/新規(承認不要)/変更(承認不要)/削除(承認不要))、
中段は履歴ステータス(現在の構成に適用されているか否か:適用前/適用済/取消)、
下部の日付は構成変更日(いつ予定が反映するか)を示します。

仕様補足

【図の見方】
… Web画面やコマンドの操作とそれに伴うデータ更新を示します。
… 上記の補足説明を示します。

仕様補足

【図の見方】
… 操作やデータ更新は発生しませんが、仕様の説明を行います。
… 上記の補足説明を示します。

2.3.3.1 Web画面から新規予定起票~適用まで

2.3.3.2 Web画面から変更予定起票~適用まで

2.3.3.3 Web画面から削除予定起票~適用まで

2.3.3.4 コマンドから承認不要の新規予定を起票~適用まで

2.3.3.5 コマンドから承認不要の変更予定を起票~適用まで

「2.3.3.1 Web画面から新規予定起票~適用まで」からの引き続きの流れです。

2.3.3.6 コマンドから承認不要の削除予定を起票~適用まで

「2.3.3.2 Web画面から変更予定起票~適用まで」からの引き続きの流れです。

2.3.3.7 コマンドから新規反映にて現在の構成に即反映

2.3.3.8 コマンドから変更反映にて現在の構成に即反映

・変更予定が起票されていない構成アイテムの場合

・変更予定が起票されている構成アイテムの場合

以下、特殊なケースについて説明します。

「現在の構成」及び「最新の構成」で関連項目に関連付られている構成アイテムが存在する状態で

変更反映により該当の構成アイテムとの関連付けを解除した場合、「最新の構成」では「追加」と

して表示されます。

「最新の構成」は、該当構成アイテムと関連付けされている状態で、変更予定起票がされている

ため、「現在の構成」の状態に応じて自動的に変更されます。

逆に、変更反映により「現在の構成」に新たに関連付けが登録された場合、変更予定が起票されて

いる「最新の構成」では該当の構成アイテムが「解除」として表示されます。

2.3.3.9 コマンドから削除反映にて現在の構成に即反映

2.3.4 レコードの紐づけ仕様

Senju Service Manager で管理するレコードから構成アイテム(構成管理)のレコードを紐づける項目の仕様を以下に記します。

仕様補足

構成管理間の紐づけは基本的に現在の構成へ行われます。
ただし、適用処理が行われていないレコードについては最新の構成へ紐づけが行われます。
以下の例ではすべて現在の構成を例に記載をします。

2.3.4.1 接続先機器と接続機器(構成管理間の紐づき)

構成管理の接続先機器は構成アイテム(構成管理)のレコードに対して一方向の紐づけを行います。関連先のレコードからは接続機器項目で関連元のレコードを確認することができます。 ただし、接続先機器1に対しては接続機器1が紐づけられます。そのため、例えば接続先機器1に対して接続機器2が紐づくことはありません。

仕様補足

接続先機器は「機器階層」という概念で管理され、関連元を「子画面」、関連先を「親画面」として扱います。

【機器階層の設定ルール】

  • 子画面は最大2件の親画面を指定することができます。
  • 階層は最大3階層です。
  • 親画面に指定された画面は別の子画面の親画面に指定できません。

上記ルールに従い、作成可能な最大構成の機器階層の状態は以下に記します。

仕様補足

削除予定済みの機器を接続先機器として設定することはできません。

仕様補足

接続先機器選択時に、自構成アイテムの使用するアンペア数を入力します。これにより、階層管理される構成アイテム全体の消費アンペア数を集計することができます。

仕様補足

接続機器が存在しない場合のみ、接続先機器を全て解除することができます。

仕様補足

紐づけを行う際は接続先機器登録可能最大件数等に対するチェックが行われます。
そのため、以下の設定をご確認ください。
「管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通」

設定項目
構成管理-使用可能口数1による登録上限値チェック
構成管理-使用可能口数2による登録上限値チェック

※構成管理反映コマンド(sjSPB_ReflectCI.exe)実行時も同様のチェックが行われます。

補足設定

接続先機器の選択対象の画面は[管理者メニュー > 画面 > 画面定義 > 関連項目設定]で設定します。

2.3.4.2 関連機器(構成管理間の紐づき)

構成管理の関連機器項目は構成アイテム(構成管理)のレコードに対して一方向の紐づけを行います。関連先のレコードから関連元のレコードを確認することはできません。

補足設定

関連機器の選択対象の画面は[管理者メニュー > 画面 > 画面定義 > 関連項目設定]で設定します。

2.3.4.3 関連構成(構成管理間の紐づき)

構成管理の関連構成項目は構成アイテム(構成管理)のレコードに対して双方向の紐づけを行います。 関連先のレコードから関連元のレコードの紐づけは本項目から確認できます。 ただし、関連構成1に対してのみは関連構成1が紐づけられます。そのほかの関連構成2A~2Eに対しては関連構成2A~2Eのいずれかを紐づけることができます。

補足設定

関連構成1の選択対象の画面は[管理者メニュー > 画面 > 画面定義 > 関連項目設定]で設定します。

補足設定

関連構成2A~2Eの選択対象の画面及び関連構成項目は[管理者メニュー > 画面 > 画面定義 > 関連項目設定]で設定します。

2.3.4.4 関連構成(プロセス ⇒ 構成管理の紐づき)

プロセス管理および簡易プロセス(問合せ・申請)の関連構成1~4項目は構成アイテム(構成管理)の現在の構成へ、一方向の紐づけを行います。

仕様補足

関連構成1~4項目で紐づけていた構成アイテム(構成管理)のレコードの削除予定が適用された場合、履歴のレコードへの紐づけに切り替わります。この場合、紐づけの解除はできますが、再度履歴のレコードへ紐づけを行うことはできません。
※上記動作は[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]の管理項目「削除済み構成アイテム(構成管理)表示設定」で「表示する」と設定した場合のみです。

仕様補足

構成アイテム(構成管理)からは詳細の[関連プロセス検索]から、関連元のプロセスのレコードを参照できます。

制限事項

エンドユーザーは、構成アイテム(構成管理)から関連元のプロセスのレコードを参照することはできません。

補足設定

関連構成の選択対象の画面は[管理者メニュー > 画面 > 画面定義 > 関連項目設定]で設定します。

2.3.4.5 申請対象機器(構成管理 ⇔ プロセス間の紐づき)

プロセス管理の申請対象機器項目は構成アイテム(構成管理)の予定を承認申請する時に使用する項目です。本項目に構成アイテム(構成管理)の最新の構成のレコードを登録し、承認することによって現在の構成への反映準備が完了します。

仕様補足

申請対象機器に登録された構成アイテム(構成管理)の予定が直近の予定の場合、最新の構成に対して紐づきます。過去の予定に対する申請起票の場合、履歴に対して紐づきます。
※直近の予定が削除予定かつ、削除予定が反映され最新の構成にレコードが存在しない場合は履歴を表示します。

操作説明

構成アイテム(構成管理)の詳細からプロセスへの[申請起票]を行った時に、該当の構成アイテム(構成管理)とプロセスのレコードとの紐づけが本項目に自動設定されます。またプロセス管理の新規登録/編集から、構成アイテム(構成管理)の最新の構成を検索し、選択することもできます。

補足設定

申請起票を行う際に紐づくプロセス画面は[管理者メニュー > 画面 > 画面定義 > 申請先画面設定]で設定します。

操作説明

構成アイテム(構成管理)からは詳細の[関連申請検索]から、関連元のプロセスのレコードを参照できます。

2.3.4.6 関連要員(構成管理⇔要員管理の紐づき)

構成管理の関連要員項目は要員管理の要員に対して一方的に紐づけを行います。

操作説明

要員管理からは詳細の関連構成項目から、関連元の構成アイテム(構成管理)のレコードを参照できます。

仕様補足

関連元の構成アイテム(構成管理)のレコードが適用されていない場合、関連先の要員管理詳細画面から関連元の内容を確認することはできません。

2.3.4.7 関連構成品目辞書(構成管理⇒構成品目辞書管理の紐づき)

構成管理の関連構成品目辞書項目は構成品目辞書管理のレコードに対して一方的に紐づけを行います。

操作説明

構成品目辞書管理からは詳細の関連構成検索から、関連元の構成アイテム(構成管理)のレコードを参照できます。

2.3.5 自動集計機能

構成管理では接続先機器項目(「2.3.4.1 接続先機器と接続機器(構成管理間の紐づき)」参照)を使用することによって、階層間の自動集計機能を提供します。

無題

上記図のように、「ラック」「コンセント」「サーバー」という構成アイテムのグループ(画面)を作成し、最上位階層に「ラック」、第二階層に「コンセント」、第三階層に「サーバー」という階層を定義して構成アイテム(構成管理)の親子関係を管理することができます。

2.3.5.1 機器階層管理による自動計算用の項目

以下に自動集計用の構成アイテム(構成管理)の項目を記します。

項目名 説明
接続先機器 「 2.3.4.1 接続先機器と接続機器(構成管理間の紐づき) 」参照
使用アンペア 関連先(接続先機器)の構成アイテムで使用する使用アンペアを定義します。
接続先機器 (使用アンペア) 接続先機器を選択する際に、関連先の構成アイテムに割り当てる使用アンペアを指定できます。例えば構成アイテム自体に設定した使用アンペア項目が「100」の時、関連先Aに対しては「30」、関連先Bは「70」の使用アンペアを割り振る、といったことが可能です。
使用済アンペア 関連元(接続機器)の構成アイテムで入力された使用アンペアの総計が自動集計されます。階層間をまたいだ集計を行います(図中では、最上位階層の使用済アンペアは第2階層と第3階層の関連元(接続機器)が集計対象となります)。
使用済口数 関連元(接続機器)の構成アイテムで入力された使用口数の総計が自動集計されます。階層間をまたいだ集計は行いません(図中では、第3階層の使用口数は第2階層でのみ集計され、最上位階層では集計されません)。

補足設定

以下の設定については任意に設定を変更してください。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]

設定項目
構成管理-安全設計集計方式設定

2.4 外部チェック機能のWEBAPI仕様まとめ

Senju Service Manager の外部チェック機能で使用するWEBAPIの仕様を本章にまとめます。

2.4.1 外部チェック機能の処理フロー

仕様補足

制御情報「外部チェックリクエスト送信設定」が「WEBサーバーから送信する」設定の場合、外部チェック処理は非同期でのみ動作します。

・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]

設定項目
外部チェックリクエスト送信設定

2.4.2 チェックAPI(貴社で作成いただく場合)

2.4.2.1 処理概要(必要な機能)

  • Senju Service Managerからのチェック要求を受けて、公開ビューを利用しチケット内容のチェックを行う。
  • チェック処理に時間がかからない場合は、チェック結果を返却する。
  • チェック処理に時間がかかる場合は「チェック未完了」のステータスを返却し、チェック完了後に「チェック結果登録API」を呼び出す。

2.4.2.2 リクエストURI

http://[任意のURI]

仕様補足

リクエストURIは以下の制御情報で設定します。画面毎に異なるURIを指定することもできます。チェックサーバーに任意のポートを使用する場合は、URIにポート指定を併せて記載してください。
 例:http://[ホスト名]:8080/ (8080ポートを使用した場合)

・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 利用者メニュー > プロセス管理]

設定項目
外部チェックWEBAPIのURI

仕様補足

Senju Service Managerからのリクエストヘッダには
content-Type:application/xml;が指定されます。文字コードはUTF-8が指定されます。

・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]

設定項目
外部チェックリクエスト送信設定

2.4.2.3 入力インターフェース

  • HTTPメソッド:POST
  • データ形式 :XML
  • 文字コード :UTF-8
  • パラメータ :下表参照
項目名 内容 バイト数
data_type 画面ID(識別ID) 8
process_insert_no レコードID(識別ID) 16
system_name システム(名称) 60
type_name 種別(名称) 80
wf_status 申請状況(1:申請前、2:申請中、3:承認済、4:却下) 1
wf_route_name ルート名(名称) 80
wf_route_no 承認フロー現在ルートNo 2
web_host_identifier WEBホスト識別子(※1) 38

仕様補足

※1…WEBホスト識別子は、制御情報「外部チェックリクエスト送信設定」の値が「WEBサーバーから送信する」の場合にのみ使用します。

・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]

設定項目
外部チェックリクエスト送信設定
2.4.2.3.1 Senju Service Managerが送信するリクエストの例
  • 制御情報「外部チェックリクエスト送信設定」が「クライアントから送信する」の場合

    <?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
    <wf_check_input>
        <data_type>01000001</data_type>
        <process_insert_no>0100000000000001</process_insert_no>
        <system_name>SSM初期システム</system_name>
        <type_name>種別001</type_name>
        <wf_status>2</wf_status>
        <wf_route_name>承認フロールート</wf_route_name>
        <wf_route_no>2</wf_route_no>
    </wf_check_input> 
    
    - 制御情報「外部チェックリクエスト送信設定」が「WEBサーバーから送信する」の場合

    <?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
    <wf_check_input>
        <data_type>01000001</data_type>
        <process_insert_no>0100000000000001</process_insert_no>
        <system_name>SSM初期システム</system_name>
        <type_name>種別001</type_name>
        <wf_status>2</wf_status>
        <wf_route_name>承認フロールート</wf_route_name>
        <wf_route_no>2</wf_route_no>
        <web_host_identifier>{976A4B0B-9677-425D-AE86-9942148E3CFD}</web_host_identifier>
    </wf_check_input>
    

2.4.2.4 出力インターフェース

  • データ形式 :XML
  • 文字コード :UTF-8
  • パラメータ :下表参照
項目名 内容 バイト数
wf_check_status チェック状況(0:チェック未完了 1:チェック完了) 1
wf_check_result チェック結果(0:OK 1:NG) 1
wf_check_detail チェック結果詳細 10k
2.4.2.4.1 HTML Responseヘッダの例

SSMが所属するドメインと異なるドメインにチェック用APIが設置される場合、

チェックAPI側で、異なるドメインからのアクセスを許可する必要があります。

Responseヘッダに、"Access-Control-Allow-Origin"を追加してください。

  • 他のドメインからのアクセスを許可する場合(ドメイン指定なし)

    Access-Control-Allow-Origin: *

  • 指定したドメインからのアクセスを許可する場合(ドメイン指定あり)

    Access-Control-Allow-Origin: http://ccfsphost.nri.co.jp/(許可するドメイン名)

2.4.2.4.2 チェックAPIが返却するレスポンスの例
  • チェックOKの場合

    <?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
    <wf_check_output>
        <wf_check_status>1</wf_check_status>
        <wf_check_result>0</wf_check_result>
        <wf_check_detail>チェック OKです。</wf_check_detail>
    </wf_check_output>
    
  • チェックNGの場合

    <?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
    <wf_check_output>
        <wf_check_status>1</wf_check_status>
        <wf_check_result>1</wf_check_result>
        <wf_check_detail>チェック NGです。</wf_check_detail>
    </wf_check_output>
    
  • チェック未完了の場合

    <?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
    <wf_check_output>
        <wf_check_status>0</wf_check_status>
        <wf_check_result></wf_check_result>
        <wf_check_detail>チェック中です。</wf_check_detail>
    </wf_check_output>
    

仕様補足

制御情報「外部チェックリクエスト送信設定」の値が「WEBサーバーから送信する」の場合、チェックAPIは非同期で呼び出されます。この場合、レスポンスは常に「チェック未完了の場合」のパターンで返却し、チェック完了後に結果登録APIを呼び出してください。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]

設定項目
外部チェックリクエスト送信設定

2.4.3 チェック結果登録API(SSMで提供するAPI)

2.4.3.1 処理概要

チェックAPIからの要求を受け、チェック結果をSenju Service Managerのデータベースへ書き込む。

2.4.3.2 リクエストURI

http://{SSMWEBサーバー}/ccfsp/Service/CheckResultRegist/CheckResultRegist.asp

仕様補足

http、httpsのどちらのプロトコルになるかは、SSMWEBサーバーをインストールした環境に準じます。

仕様補足

通信ポートはSSMWEBサーバーの設定に準じます。
⇒リリースノート「2.4 通信ポート」

仕様補足

チェックAPIから結果登録APIを呼び出す際のリクエストヘッダには
content-Type:application/x-www-form-urlencoded;を指定してください。

2.4.3.3 入力インターフェース

  • HTTPメソッド:POST
  • データ形式 :XML
  • 文字コード :UTF-8
項目名 内容 バイト数
data_type 画面ID 8
process_insert_no レコードID 16
wf_route_name ルート(名称) 80
wf_route_no 承認フロー現在ルートNo 2
wf_check_result チェック結果 (0:OK 1:NG) 1
wf_check_detail チェック結果詳細 10k
2.4.3.3.1 チェックAPIが送信するリクエストの例
  • チェックOKの場合

    <?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
    <sm_ex_wf_check_result_regist_request>
    <data_type>01000001</data_type>
    <process_insert_no>0100000000000001</process_insert_no>
    <wf_route_name>承認フロールート</wf_route_name>
    <wf_route_no>2</wf_route_no>
    <wf_check_result>0</wf_check_result>
    <wf_check_detail>チェックOKです。</wf_check_detail>
    </sm_ex_wf_check_result_regist_request>
    
  • チェックNGの場合

    <?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
    <sm_ex_wf_check_result_regist_request>
    <data_type>01000001</data_type>
    <process_insert_no>0100000000000001</process_insert_no>
    <wf_route_name>承認フロールート</wf_route_name>
    <wf_route_no>2</wf_route_no>
    <wf_check_result>1</wf_check_result>
    <wf_check_detail>テキスト1が未入力です。</wf_check_detail>
    </sm_ex_wf_check_result_regist_request>
    

2.4.3.4 出力インターフェース

  • データ形式 :XML
  • 文字コード :UTF-8
  • パラメータ :下表参照
項目名 内容 バイト数
Result 登録結果(0:正常 1:エラー(DB接続失敗) 2:エラー(更新時失敗) 3:エラー(その他)) 1
Detail 登録結果詳細 10k
2.4.3.4.1 結果登録APIが返却するレスポンスの例
  • 正常終了の場合

    <?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
    <sm_ex_wf_check_result_regist_responce>
    <result>0</result>
    <detail></detail>
    </sm_ex_wf_check_result_regist_responce>
    
  • DB接続エラーの場合

    <?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
    <sm_ex_wf_check_result_regist_responce>
    <result>1</result>
    <detail>データベースの接続中にエラーが発生しました</detail>
    </sm_ex_wf_check_result_regist_responce>
    

2.5 Webhook送信仕様まとめ

Senju Service Manager のWebhook送信についての仕様を本章にまとめます。

2.5.1 置換文字列一覧

[管理者メニュー > 機能別 > Webhook連携 > 送信メッセージテンプレート]では以下の置換文字列を使用できます。

名称 置換文字列 説明
現在日付 %CMN:DATE% 現在日付で置換します。
書式:YYYY/MM/DD(曜日)
現在時刻 %CMN:TIME% 現在時刻で置換します。
書式:hh:mm:ss
ログインユーザー名 %CMN:LOGIN_USER_NAME% ログインユーザー名で置換します。
入力データ %CMN:INPUT_DATA% トリガーアクションが「登録前」「更新前」の場合に、入力したデータで置換します。
画面ID %CMN:DATA_TYPE% プロセスの画面IDで置換します。
操作画面ID %CMN:OPERATION_SCREEN_ID% プロセスまたは簡易プロセスの画面IDで置換します。
画面名 %CMN: DATA_TYPE_NAME% 画面名で置換します。
簡易画面フォーム名 %CMN:PORTAL_FORM_NAME% プロセスが簡易画面起票またはフォーム公開されている場合、フォーム名で置換します。
申請者 %CMN:APPLY_USER% 承認申請を行ったユーザー名で置換します。
メール送信先ユーザー %CMN:MAIL_RECIPIENT_USER% メールを送信した次ルートの申請者/承認者のユーザー名で置換を行います。
エスカレーション先 %PRC:ES_TO_USER% エスカレーション先に選択したユーザー名で置換します。
エスカレーションコメント %PRC:ES_COMMENT% エスカレーションダイアログで入力したコメントで置換します。
※置換が行われた場合、固定の文言「[コメント]」がコメントの前に付与されます。
対応者 %PRC:RESPOND_USER% エスカレーション対応者で置換します。
承認者 %PRC:APPROVE_USER% 承認フロー承認者で置換します。
承認フロールート名 %PRC:WF_ROUTE_NAME% 承認フローのルート名で置換します。
承認フローコメント %PRC:WF_COMMENT% 承認フロー選択および承認フローダイアログで入力したコメントで置換します。
※置換が行われた場合、固定の文言「[コメント]」がコメントの前に付与されます。
簡易画面用アクセスURL %PRC:PORTAL_ACCESS_URL% 簡易画面用のレコードのアクセスURLで置換します。
SAML認証用簡易画面用アクセスURL %PRC:SAML_PORTAL_ACCESS_URL% 簡易画面用のレコードのSAML認証用アクセスURLで置換します。
プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のURLを表示します。
プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用アクセスURL %PRC:ADD_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のURLを表示します。
簡易プロセス新規登録画面用SAML認証用アクセスURL %PRC:ADD_SAML_PORTAL_ACCESS_URL% SSM WEBサーバーコンフィグレータの「制御情報」でログインURLが設定されている場合に、簡易プロセス新規登録画面のSAML認証用URLを表示します。
プロセス登録番号 %PRC:PROCESS_INSERT_NO% プロセスの登録番号で置換します。

仕様補足

プロセスのレコードの値を引用する置換文字列については別紙「項目一覧」で確認してください。

仕様補足

・トリガーアクションが承認前の場合、全員承認が必要なフロールートでは、各承認者が承認ボタンを押した際にWebhook送信が行われます。
・トリガーアクションが承認後の場合、全員承認が必要なフロールートでは、次の承認工程に進む操作の場合のみWebhook送信が行われます。
 そのフロールートの最後の承認者以外が承認ボタンを押した際にはWebhook送信が行われません。

2.6 レスポンス受信アクションのWEBAPI仕様まとめ

Senju Service Manager のレスポンス受信アクションで使用するWEBAPIの仕様を本章にまとめます。

Webhook連携により実行された外部WEBAPIのレスポンスにアクションを指示することで、Senju Service Managerに処理を行わせることができます。

外部WEBAPIのレスポンスで指示できるアクションは以下の通りです。

1) プロセスを更新する

2) 履歴情報を記録する

3) ダイアログを表示する

4) トリガーアクションをキャンセルする

2.6.1 レスポンス受信アクションの処理フロー

以下に各アクションの処理フローを記載します。

※アクションを組み合わせた指示を行うことも可能です。

2.6.1.1 プロセスを更新する・履歴情報を記録する

  • Webhook○○前の場合

制限事項

Webhook送信設定画面にてトリガーアクションに「登録前」を設定した状態でプロセス登録を実施した場合、レスポンス受信アクションの「プロセスを更新する」と「履歴情報を記録する」は利用できません。

仕様補足

Webhook送信設定画面にてトリガーアクションに「更新前」を設定した状態でプロセス更新を実施し、レスポンス受信アクションに「プロセスを更新する」を指定した場合、画面で編集可能となっている項目は、レスポンス受信アクションによる値の更新後に、画面上に指定した値で上書き更新されます。

  • Webhook○○後の場合

仕様補足

申請中のレコードを更新する場合、以下の制御情報の管理項目値を「更新を許可する」に設定する必要があります。許可していない場合、レコードの更新に失敗します。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 利用者メニュー > プロセス管理]

設定項目
コマンドからプロセス管理の申請中のレコードに対する更新操作の制御設定

2.6.1.2 ダイアログを表示する

  • Webhook○○前の場合

  • Webhook○○後の場合

2.6.1.3 トリガーアクションをキャンセルする

仕様補足

キャンセル可能なトリガーアクションは以下となります。
・登録前
・更新前
・削除前
・経過削除前
・クローズ前
・承認申請選択前
・承認選択前
・承認申請前
・承認前
・作業選択前
・確認前
・作業選択前
・作業前
・差戻し選択前
・差戻し前
・却下選択前
・却下前

2.6.2 外部WEBAPI

要注意

外部WEBAPIは、Senju Service Managerでは提供しておりません。
貴社で作成いただく必要がございます。

2.6.2.1 処理概要(必要な機能)

Senju Service Managerに行わせるアクションをレスポンスで返却する。

2.6.2.2 リクエストURI

http://[任意のURI]

仕様補足

リクエストURIはWebhook送信設定の[WebhookのURL]に設定してください。

2.6.2.3 入力インターフェース

  • データ形式 :JSON
  • 文字コード :UTF-8
  • リクエストボディ :任意

仕様補足

リクエストボディは送信メッセージテンプレートとして登録してください。

2.6.2.4 出力インターフェース

  • データ形式 :JSON
  • 文字コード :UTF-8 ※
  • レスポンスボディ :下表参照

  • レスポンスボディの形式

    {
        "ssm_webhook_response": {
            "trigger_action_execute": bool,
            "actions": [
                <アクション1>,
                …
                <アクションn>
            ]
        }
    }
    

    項目名 値の形式 説明
    trigger_action_execute bool トリガーアクション実行フラグ true:トリガーアクションを実行する false:トリガーアクションをキャンセルする
    actions array of object -
    <アクション> (後述) 各アクション固有の記述  ※詳細は後述します

仕様補足

アクションは1種類1回までの指定としてください。
同じ種類のアクションを複数回指定した場合、最後に指定したアクションが有効になります。

  • レスポンスボディの形式:「プロセスを更新する」アクション

    {
        "type": "update_process_data",
        "param": {
            "process_type_id": "<画面ID>",
            "process_id": "<プロセスレコードID>",
            "system_id": "<システム名>",
            "<項目名>" : "<値>",
            …
            "<項目名>" : "<値>"
        }
    }
    

    typeにupdate_process_data、paramオブジェクト配下にパラメータとして 「\<項目名>: \<値>」の形でレスポンス受信アクションで更新する項目と値を列挙します。

    キー名 値 値の形式 上限(byte) 説明
    type update_process_data string - -
    param - object - -
    process_type_id <値> string 8 プロセス管理1~103の画面ID (01000001~01000103)
    process_id <値> string 16 レコードID
    system_id <値> string 60 システム名
    <項目名> <値> ※ ※ ※

    仕様補足

    各項目の項目名は「項目一覧」の以下を参照してください。
    1.1.2.1 プロセス管理
    9. 項目機能5
    レスポンス受信アクション

    仕様補足

    各項目の値の形式および上限は「項目一覧」の以下を参照してください。
    1.1.2.1 プロセス管理
    2. 項目定義(詳細)1

    仕様補足

    更新対象のレコードを特定するため、paramオブジェクト配下の項目名に以下の3つを必ず指定する必要があります。指定しない場合「プロセスを更新する」処理は失敗し、レスポンス受信アクションのエラーが表示されます。

    項目名
    process_type_id
    process_id
    system_id
  • レスポンスボディの形式:「履歴情報を記録する」アクション

    {
        "type": "register_process_history",
        "param": {
            "comment": "string"
        }
    }
    

    typeにregister_process_history、paramオブジェクト配下にパラメータとして 「comment」を指定しレスポンス受信アクションで履歴に登録する値を送信します。

    キー名 値 値の形式 上限(byte) 説明
    type register_process_history string - -
    param - object - -
    comment <値> string 2000 履歴情報に記録するコメント

  • レスポンスボディの形式:「ダイアログを表示する」アクション

    {
        "type": "display_dialog",
        "param": {
            "title": "string",
            "content": "string"
        }
    }
    

    typeにdisplay_dialog、paramオブジェクト配下にパラメータとして 「title,content」を指定しレスポンス受信アクションでダイアログ表示内容を送信します。

    キー名 値 値の形式 上限(byte) 説明
    type display_dialog string - -
    param - object - -
    title <値> string 100 ダイアログのタイトル
    content <値> string 2000 ダイアログの内容

  • 外部WEBAPIが返却するレスポンスの例

    • トリガーアクションをキャンセルし、プロセスを更新、ダイアログを表示する場合

      {
      "ssm_webhook_response": {
          "trigger_action_execute": false,
          "actions": [
              {
                  "type": "update_process_data",
                  "param": {
                      "process_type_id": "01000001",
                      "process_id": "0000000000000001",
                      "system_id": "営業管理システム",
                      "text_1": "申請前チェックNG"
                  }
              },
              {
                  "type": "display_dialog",
                  "param": {
                      "title": "申請前チェックNG",
                      "content": "システム管理者に問い合わせてください。"
                  }
              }
          ]
      }
      }
      

2.7 WEBAPI連携(プロセス管理入力)のWEBAPI仕様まとめ

Senju Service Manager のWEBAPI連携(プロセス管理入力)で使用するWEBAPIの仕様を本章にまとめます。

プロセス管理画面での新規登録・編集・経過追加・経過編集時および簡易プロセス(問合せ・申請) 画面での新規登録・編集時、コンボボックスの選択値変更をトリガーとし外部WEBAPIを実行します。

実行された外部WEBAPIのレスポンスに画面の入力値を指定することで、編集中画面の項目に値を自動入力させることができます。

仕様補足

WEBAPI連携(プロセス管理入力)は、画面遷移はせずに非同期で実行されます。

2.7.1 WEBAPI連携(プロセス管理入力)の処理フロー

2.7.2 外部WEBAPI

要注意

外部WEBAPIはSenju Service Managerでは提供しておりません。
貴社で作成いただく必要がございます。

2.7.2.1 処理概要(必要な機能)

値を自動入力したい項目の項目名・値をレスポンスで返却する。

2.7.2.2 リクエストURI

http://[任意のURI]

仕様補足

リクエストURIはWEBAPI連携(プロセス管理入力) > WEBAPI設定の[WEBAPIのURL]に設定してください。

2.7.2.3 入力インターフェース

  • データ形式 :JSON
  • 文字コード :UTF-8
  • リクエストボディ :固定

仕様補足

編集中の画面に表示されている項目、かつ「項目一覧」に記載されている本機能の対象項目の項目名・値がリクエストボディに設定されます。詳細は「項目一覧」の以下を参照してください。
1.1.2.1 プロセス管理
9. 項目機能5
WEBAPI連携(プロセス管理入力)

  • リクエストボディの形式

    {
        <項目名>: <値>,
        …
        <項目名>: <値>
    }
    

    以下の情報は常にリクエストボディに設定されます。

    項目名 値の形式 最大桁数 説明
    data_type string 8 プロセス管理1~103の番号 ※1
    (00000001~00000103)
    process_id string 16 レコードID ※2

    仕様補足

    ※1…番号を画面IDに変換するには、上位2桁目を1に置換してください。
    例)プロセス1の場合、00000001→01000001

    仕様補足

    ※2…プロセス新規登録画面では、レコードIDは未採番のため値が空となります。

    仕様補足

    常にリクエストボディに設定される項目以外は、編集中の画面に表示されている項目、かつ「項目一覧」に記載されている本機能の対象項目の項目名・値がリクエストボディに設定されます。

  • リクエストボディの例

    編集中画面にステータス、システム、タイトル、インパクト、(経過)内容が表示されている場合

    {
    "data_type": "00000001",
    "process_id": "0000000000000001",
    "status": "受付済",
    "system": "営業管理システム",
    "title": "",
    "impact_level": "",
    "progress_content": ""
    }
    

2.7.2.4 出力インターフェース

  • データ形式 :JSON
  • 文字コード :UTF-8 ※
  • レスポンスボディ :下表参照

  • レスポンスボディの形式

    {
        "out": {
            "<項目名>": "<値>",
            …
            "<項目名>": "<値>"
        }
    }
    

    キー名 値 値の形式 上限(byte) 説明
    out - object - -
    <項目名> <値> ※ ※ 自動入力したい項目の項目名・値を記載します。※

    項目の入力制御およ自動入力処理時に該当項目にすでに入力されているかどうかによって 値を自動入力可能かどうかが異なります。値を自動入力可能な項目は以下の通りです。

    項目 値の自動入力
    非表示 ×
    参照 ×
    編集/必須 入力済み × ※
    未入力 ○

    仕様補足

    各項目の項目名は「項目一覧」の以下を参照してください。
    1.1.2.1 プロセス管理
    9. 項目機能5
    WEBAPI連携(プロセス管理入力)

    仕様補足

    各項目の値の形式および上限は「項目一覧」の以下を参照してください。
    1.1.2.1 プロセス管理
    2. 項目定義(詳細)1

    仕様補足

    ※項目がテキストの場合、既に値が入力済みであると値を自動入力できません。
    項目がコンボボックスの場合、既に入力済みでも値を上書きする形で自動入力します。

  • 外部WEBAPIが返却するレスポンスの例

    • トリガーとなるプルダウンを選択時に、インパクト、(経過)内容に値を自動入力する場合

      {
          "out": {
              "impact_level": "緊急",
              "progress_content": "■障害発生日時\n日時を入力してください。"
          }
      }
      

    仕様補足

    以下の特殊記号を使用した場合、該当の特殊記号が使用可能な項目の場合は置換されて表示されます。

    ・\" (ダブルクォーテーション)
    ・\\ (バックスラッシュ)
    ・\n (改行)
    ・\t (タブ)

2.8 API連携用テキストのWEBAPI仕様まとめ

Senju Service Manager のAPI連携用テキストで使用するWEBAPIの仕様を本章にまとめます。

プロセス管理画面の新規登録・編集・検索条件および簡易プロセス(問合せ・申請)画面の新規登録・編集・検索条件にて、API連携用テキストのリスト選択ボタン押下時に、外部WEBAPIを実行します。

実行された外部WEBAPIのレスポンスにリスト情報を指定することで、リスト情報を取得して画面に表示することができます。

2.8.1 API連携用テキストの処理フロー

2.8.2 外部WEBAPI

要注意

外部WEBAPIはSenju Service Managerでは提供しておりません。
貴社で作成いただく必要がございます。

2.8.2.1 処理概要(必要な機能)

・リスト表示する内容 及び 最大選択数をレスポンスで返却する。

2.8.2.2 リクエストURI

http://[任意のURI]

仕様補足

リクエストURIはWEBAPI連携(プロセス管理入力) > WEBAPI設定の[WEBAPIのURL]に設定してください。

2.8.2.3 入力インターフェース

  • データ形式 :JSON
  • 文字コード :UTF-8
  • リクエストボディ :固定

仕様補足

編集中の画面に表示されている項目、かつ「項目一覧」に記載されている本機能の対象項目の項目名・値がリクエストボディに設定されます。詳細は「項目一覧」の以下を参照してください。
1.1.2.1 プロセス管理
9. 項目機能5
WEBAPI連携(プロセス管理入力)

  • リクエストボディの形式

    {
        <項目名>: <値>,
        …
        <項目名>: <値>
    }
    

    以下の情報は常にリクエストボディに設定されます。

    項目名 値の形式 最大桁数 説明
    data_type string 8 プロセス管理1~103の番号 ※1
    (00000001~00000103)
    process_id string 16 レコードID ※2
    sp_account_id string 16 該当画面操作を行ったログインユーザーのユーザーID
    login_user_name string 32 該当画面操作を行ったログインユーザーの氏名

    仕様補足

    ※1…番号を画面IDに変換するには、上位2桁目を1に置換してください。
    例)プロセス1の場合、00000001→01000001

    仕様補足

    ※2…プロセス新規登録および検索条件でリスト選択ボタンを押下した場合、レコードIDは未採番のため値が空となります。

    仕様補足

    常にリクエストボディに設定される項目以外は、編集中の画面に表示されている項目、かつ「項目一覧」に記載されている本機能の対象項目の項目名・値がリクエストボディに設定されます。

  • リクエストボディの例

    編集中画面にステータス、システム、タイトル、インパクト、(経過)内容が表示されている場合

    {
        "data_type": "00000001",
        "process_id": "0000000000000001",
        "status": "受付済",
        "system": "営業管理システム",
        "title": "",
        "impact_level": "",
        "progress_content": ""
    }
    

2.8.2.4 出力インターフェース

  • データ形式 :JSON
  • 文字コード :UTF-8 ※
  • レスポンスボディ :下表参照

  • レスポンスボディの形式

    {
        "data_list": [<値>, <値> ,<値>,・・・],
        "sel_max": <値>
    }
    
    JSONキー 入力形式 説明
    data_list array of string API連携リスト選択ダイアログの、選択元リストに表示する内容。
    sel_max※ number API連携リスト選択ダイアログから選択できる最大選択数を指定します。

    仕様補足

    ※sel_maxの指定は任意となります。
    新規登録・編集画面の場合、sel_maxの値が指定されていない場合には1が指定されます。検索画面の場合は指定した値に関わらず3が固定となります。

    仕様補足

    画面表示後の動作に影響があるため、外部のWEBAPIから以下に該当する選択肢を返却しないようにしてください。
    ・選択肢にタブ文字や改行が含まれている
    ・data_listに同じデータ名が存在している

  • 外部WEBAPIが返却するレスポンスの例

    {
        "data_list": [ "データ1", "データ2", "データ3", "データ4", "データ5" ],
        "sel_max": "3"
    }