3. システム構成図¶
WEBブラウザ(クライアント)、SSM WEBサーバー、SSM DBサーバー、Elasticsearchサーバー、Kibana間の簡単なシステム構成図を図で示します。
- 通信(A)
Elasticsearchサーバー内のlogstashがSenju Service ManagerのPostgreSQL DBからテキスト、コード、分類情報を取得します。
- 通信(B)
Windowsサーバー内で実行されるpythonのスクリプトにより、Senju Service ManagerのDBからユーザーの設定したコード、分類の名称を取得し、Runtime fieldsとしてElasticsearchにフィールドを追加します。
- 通信(C)
Elasticsearachサーバーから送信されたデータを元に、Kibanaが分析収集可能なデータを取得します。
- 通信(D)
KibanaのサイトにアクセスすることでElasticsearchが収集したデータを可視化することができます。
