2. 稼働環境¶
Senju Service ManagerでKibana連携機能を利用するにあたり、Kibanaをインストールするサーバーの構成と、インストールする製品、バージョンを確認してください。
仕様補足
本機能は2022.0.2以降でご利用いただけます。
2.1 Kibanaサーバー環境¶
2.1.1 Windows版 Kibanaの導入¶
導入に必要となる構成は以下の通りです。
| 構成種別 | 構成詳細 |
|---|---|
| OS |
Microsoft Windows Server 2016 Microsoft Windows Server 2019 Microsoft Windows Server 2022 Microsoft Windows Server 2025 |
| 連携ソフトウェア(分析) | Kibana |
2.2 コード変換スクリプト実行環境¶
2.2.1 コード変換スクリプトの導入¶
導入に必要となる構成は以下の通りです。
| 構成種別 | 構成詳細 |
|---|---|
| OS |
Microsoft Windows Server 2016 Microsoft Windows Server 2019 Microsoft Windows Server 2022 Microsoft Windows Server 2025 |
| 対応プロダクトバージョン | Python |
|
Pythonのパッケージ ・certifi ・chardet ・idna ・psycopg2 ・requests ・urllib3 |
仕様補足
詳しいサポートバージョンについては リリースノートの「2.3.9 Kibana連携」 を参照してください。
2.3 その他の環境¶
クライアント、サーバー環境については、リースノートの「2.3.9 Kibana連携」を参照してください。
2.4 通信ポート¶
2.4.1 Windows版環境設定¶
2.4.1.1 5601ポートを開放¶
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Windowsスタート>コントロール パネル>Windows Defender ファイアウォールを選択し、「Windows Defender ファイアウォール」画面を表示します。
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左側の「詳細設定」をクリックし、「セキュリティが強化された WindowsDefender ファイアウォール」画面を表示します
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左側の「受信の規則」をクリックし、「受信の規則」画面を表示します。
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操作に「新しい規則...」をクリックし、「新規の受信の規則ウィザード」画面を表示します。
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規則の種類に「ポート(O)」を選択し、「次へ(N)>」をクリックします。
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プロトコルおよびポート」画面を表示します、「TCPとUDPのどちらにこの規則を適用しますか?」に「TCP(T)」を選択します。
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「特定のローカル ポート(S):」に「5601」を入力し、「次へ(N)>」をクリックします。
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「操作」画面を表示します。「接続を許可する(A)」を選択し、「次へ(N)>」をクリックします。
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「プロファイル」画面を表示します。「この規則はいつ適用しますか?」に全部を選択し、「次へ(N)>」をクリックします。
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「名前」を画面表示します。「名前(N)」に任意値を入力し、「完了(F)」をクリックします。