2. 稼働環境¶
2.1 サーバー環境¶
本システムの稼働環境は以下の通りです。
下記環境以外に関して、動作保証外となっております。
ディスク容量は、Senju Service Managerが稼働するために最低限必要な空き容量を示しています。
メモリ容量は、Senju ServiceManagerが稼働するマシンに装備すべき最低必要量を示しています。
2.1.1 Microsoft Windows Server 2025環境¶
| 共通(SSM WEBサーバー、SSM DBサーバー、PostgreSQL Databaseサーバー) | |
|---|---|
| OS |
Microsoft Windows Server 2025 Standard Edition 日本語版 Microsoft Windows Server 2025 Datacenter Edition日本語版 ※日本語版とは日本語用と書いてあるメディアからインストールしたものを指します。 |
| 対応機種 | 上記対応OSのハードウェア互換性リスト(HCL)に記載されたx64アーキテクチャをもつIBM PC AT互換機(Pentium 4 2.0GHz以上を推奨)および周辺機器 |
| ディスク容量 |
PostgreSQL Databaseサーバーの場合、80GB以上。 その他のサーバーは20GB以上。 ※ファイルシステムはNTFSが前提です。 ※SASハードディスク ドライブを推奨します。 |
| メモリ容量 |
4.0GB以上(8.0GB以上を推奨)。 ※仮想メモリが4GB程度必要です。 |
| ネットワーク | TCP/IPプロトコルを使用。 |
| 分離構成 |
SSM WEBサーバー、SSM
DBサーバー、それぞれ別筐体での構築に対応しています。 ※SSM DBとPostgreSQLは同一のノードへインストールする必要があります。 ※分離構成の場合、SSM WEBサーバー、SSM DBサーバーの稼働OSが同一である必要があります。 |
| SSM WEBサーバー | |
| Webサーバー | Microsoft Internet Information Services 10.0 |
| アプリケーションランタイム |
Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x64) Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x86) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x64) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x86) Microsoft .NET 8.0.6 - Windows Server Hosting |
| SSM DBサーバー | |
| アプリケーションランタイム |
Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x64) Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x86) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x64) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x86) Microsoft .NET 8.0.6 - Windows Server Hosting |
| PostgreSQL Databaseサーバー | |
| データベース |
PostgreSQL Database 18.X ※18.Xのパッチ適用はサポート対象です。 ※上記、PostgreSQLサポート対象バージョンに適合するPostgreSQL ODBC driverバージョンが利用可能です。 (適合するPostgreSQL ODBC driverバージョンの詳細はPostgreSQLの公式サイトをご参照ください。) |
| データベース環境 (Amazon RDS) |
「2.1.5 Amazon RDS for PostgreSQL 環境」を参照してください。 |
2.1.2 Microsoft Windows Server 2022環境¶
| 共通(SSM WEBサーバー、SSM DBサーバー、PostgreSQL Databaseサーバー) | |
|---|---|
| OS |
Microsoft Windows Server 2022 Standard Edition 日本語版 Microsoft Windows Server 2022 Datacenter Edition日本語版 ※日本語版とは日本語用と書いてあるメディアからインストールしたものを指します。 |
| 対応機種 | 上記対応OSのハードウェア互換性リスト(HCL)に記載されたx64アーキテクチャをもつIBM PC AT互換機(Pentium 4 2.0GHz以上を推奨)および周辺機器 |
| ディスク容量 |
PostgreSQL Databaseサーバーの場合、80GB以上。 その他のサーバーは20GB以上。 ※ファイルシステムはNTFSが前提です。 ※SASハードディスク ドライブを推奨します。 |
| メモリ容量 |
4.0GB以上(8.0GB以上を推奨)。 ※仮想メモリが4GB程度必要です。 |
| ネットワーク | TCP/IPプロトコルを使用。 |
| 分離構成 |
SSM WEBサーバー、SSM
DBサーバー、それぞれ別筐体での構築に対応しています。 ※SSM DBとPostgreSQLは同一のノードへインストールする必要があります。※分離構成の場合、SSM WEBサーバー、SSM DBサーバーの稼働OSが同一である必要があります。 |
| SSM WEBサーバー | |
| Webサーバー | Microsoft Internet Information Services 10.0 |
| アプリケーションランタイム |
Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x64) Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x86) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x64) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x86) Microsoft .NET 8.0.6 - Windows Server Hosting |
| SSM DBサーバー | |
| アプリケーションランタイム |
Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x64) Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x86) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x64) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x86) Microsoft .NET 8.0.6 - Windows Server Hosting |
| PostgreSQL Databaseサーバー | |
| データベース |
PostgreSQL Database 14.X PostgreSQL Database 16.X PostgreSQL Database 17.X ※14.X、16.X、17.Xのパッチ適用はサポート対象です。 ※上記、PostgreSQLサポート対象バージョンに適合するPostgreSQL ODBC driverバージョンが利用可能です。 (適合するPostgreSQL ODBC driverバージョンの詳細はPostgreSQLの公式サイトをご参照ください。) ※PostgreSQL Database 14.Xに対しては13.XのPostgreSQL ODBC driverをご利用ください。 |
| データベース環境 (Amazon RDS) |
「2.1.5 Amazon RDS for PostgreSQL 環境」を参照してください。 |
2.1.3 Microsoft Windows Server 2019環境¶
| 共通(SSM WEBサーバー、SSM DBサーバー、PostgreSQL Databaseサーバー) | |
|---|---|
| OS |
Microsoft Windows Server 2019 Standard Edition 日本語版 Microsoft Windows Server 2019 Datacenter Edition日本語版 ※日本語版とは日本語用と書いてあるメディアからインストールしたものを指します。 |
| 対応機種 | 上記対応OSのハードウェア互換性リスト(HCL)に記載されたx64アーキテクチャをもつIBM PC AT互換機(Pentium 4 2.0GHz以上を推奨)および周辺機器 |
| ディスク容量 |
PostgreSQL Databaseサーバーの場合、80GB以上。 その他のサーバーは20GB以上。 ※ファイルシステムはNTFSが前提です。 ※SASハードディスク ドライブを推奨します。 |
| メモリ容量 |
4.0GB以上(8.0GB以上を推奨)。 ※仮想メモリが4GB程度必要です。 |
| ネットワーク | TCP/IPプロトコルを使用。 |
| 分離構成 |
SSM WEBサーバー、SSM
DBサーバー、それぞれ別筐体での構築に対応しています。 ※SSM DBとPostgreSQLは同一のノードへインストールする必要があります。※分離構成の場合、SSM WEBサーバー、SSM DBサーバーの稼働OSが同一である必要があります。 |
| SSM WEBサーバー | |
| Webサーバー | Microsoft Internet Information Services 10.0 |
| アプリケーションランタイム |
Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x64) Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x86) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x64) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x86) Microsoft .NET 8.0.6 - Windows Server Hosting |
| SSM DBサーバー | |
| アプリケーションランタイム |
Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x64) Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x86) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x64) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x86) Microsoft .NET 8.0.6 - Windows Server Hosting |
| PostgreSQL Databaseサーバー | |
| データベース |
PostgreSQL Database 14.X PostgreSQL Database 16.X PostgreSQL Database 17.X ※14.X、16.X、17.Xのパッチ適用はサポート対象です。 ※上記、PostgreSQLサポート対象バージョンに適合するPostgreSQL ODBC driverバージョンが利用可能です。 (適合するPostgreSQL ODBC driverバージョンの詳細はPostgreSQLの公式サイトをご参照ください。) ※PostgreSQL Database 14.Xに対しては13.XのPostgreSQL ODBC driverをご利用ください。 |
| データベース環境 (Amazon RDS) |
「2.1.5 Amazon RDS for PostgreSQL 環境」を参照してください。 |
2.1.4 Microsoft Windows Server 2016環境¶
| 共通(SSM WEBサーバー、SSM DBサーバー、PostgreSQL Databaseサーバー) | |
|---|---|
| OS |
Microsoft Windows Server 2016 Standard Edition 日本語版 Microsoft Windows Server 2016 Datacenter Edition日本語版 ※日本語版とは日本語用と書いてあるメディアからインストールしたものを指します。 |
| 対応機種 | 上記対応OSのハードウェア互換性リスト(HCL)に記載されたx64アーキテクチャをもつIBM PC AT互換機(Pentium 4 2.0GHz以上を推奨)および周辺機器 |
| ディスク容量 |
PostgreSQL Databaseサーバーの場合、80GB以上。 その他のサーバーは20GB以上。 ※ファイルシステムはNTFSが前提です。 ※SASハードディスク ドライブを推奨します。 |
| メモリ容量 |
4.0GB以上(8.0GB以上を推奨)。 ※仮想メモリが4GB程度必要です。 |
| ネットワーク | TCP/IPプロトコルを使用。 |
| 分離構成 |
SSM WEBサーバー、SSM
DBサーバー、それぞれ別筐体での構築に対応しています。 ※SSM DBとPostgreSQLは同一のノードへインストールする必要があります。※分離構成の場合、SSM WEBサーバー、SSM DBサーバーの稼働OSが同一である必要があります。 |
| SSM WEBサーバー | |
| Webサーバー | Microsoft Internet Information Services 10.0 |
| アプリケーションランタイム |
Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x64) Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x86) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x64) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x86) Microsoft .NET 8.0.6 - Windows Server Hosting |
| SSM DBサーバー | |
| アプリケーションランタイム |
Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x64) Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x86) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x64) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x86) Microsoft .NET 8.0.6 - Windows Server Hosting |
| PostgreSQL Databaseサーバー | |
| データベース |
PostgreSQL Database 14.X PostgreSQL Database 16.X PostgreSQL Database 17.X ※14.X、16X、17.Xのパッチ適用はサポート対象です。 ※上記、PostgreSQLサポート対象バージョンに適合するPostgreSQL ODBC driverバージョンが利用可能です。 (適合するPostgreSQL ODBC driverバージョンの詳細はPostgreSQLの公式サイトをご参照ください。) ※PostgreSQL Database 14.Xに対しては13.XのPostgreSQL ODBC driverをご利用ください。 |
| データベース環境 (Amazon RDS) |
「2.1.5 Amazon RDS for PostgreSQL 環境」を参照してください。 |
2.1.5 Amazon RDS for PostgreSQL 環境¶
| データベース |
Amazon RDS for PostgreSQL 14.5 ※SSM WEBサーバーおよびSSM DBサーバのOSが、Windows Server 2016/2019/2022の場合に限ります。 ※ライセンスモデルについてはどの形態でもサポート対象となります。 |
|---|---|
|
Amazon RDS for PostgreSQL 16 ※SSSM WEBサーバーおよびSSM DBサーバのOSが、Windows Server 2016/2019/2022の場合に限ります。 ※ライセンスモデルについてはどの形態でもサポート対象となります。 |
|
|
Amazon RDS for PostgreSQL 17 ※ライセンスモデルについてはどの形態でもサポート対象となります。 |
|
|
Amazon RDS for PostgreSQL 18 ※SSM WEBサーバーおよびSSM DBサーバのOSが、Windows Server 2025の場合に限ります。 ※ライセンスモデルについてはどの形態でもサポート対象となります。 |
2.2 クライアント環境¶
2.2.1 Microsoft Windows 11 環境¶
| OS 環境 | Microsoft Windows 11 | |||
|---|---|---|---|---|
| Webブラウザ |
Chromium版Microsoft Edge(※1)(※2) Google Chrome(※1) Mozilla Firefox(※1)(※3) |
|||
| ※1 | Google Chrome/Mozilla Firefox/Chromium版Microsoft Edgeは、2023年12月15日時点での最新バージョンにて稼働検証しています。 | |||
| ※2 | IEモードでの動作はサポート対象外です。 | |||
| ※3 | 連続して表示される確認ダイアログに「確認ダイアログを繰り返し表示しない」のチェックボックスがある場合は、誤ってチェックを入れないようご注意ください。
|
|||
| 帳票出力 |
Microsoft Office Excel 2016 Microsoft Office Excel 2019 Microsoft Office Excel 2021 |
|||
| 対応機種 | 64bit OS | 上記対応OSのハードウェア互換性リスト(HCL)に記載されたx64アーキテクチャをもつIBM PC AT互換機および周辺機器 | ||
| ディスク容量 | 150MB以上 | |||
| メモリ容量 | 4.0GB以上を推奨 | |||
| ネットワーク | TCP/IPプロトコルを使用。 | |||
| グラフィックス | High Color(16ビット)以上の色数を表現可能なビデオカード | |||
| マニュアル | Adobe Reader 8.0以上が必要 | |||
2.2.2 スマートフォンクライアント環境¶
| OS | iOS17 以降 | |
|---|---|---|
| Webブラウザ | Safari バージョンはOSに準拠(※) |
|
| ※iOS(Safari)は、2020 年10 月01 日時点での最新バージョンにて稼働検証しています。 | ||
2.3 その他環境¶
2.3.1 Senju Service Automation連携¶
| 対応プロダクトバージョン |
・Senju Enterprise Navigator 2024.0.0 ・Senju Enterprise Navigator 2025.0.0 |
|---|---|
| 対応OS | 各対応プロダクトバージョンの稼働環境に準じます。 |
2.3.2 イベント連携¶
| 対応プロダクトバージョン |
・Senju Enterprise Navigator 2024.0.0 ・Senju Enterprise Navigator 2025.0.0 |
|---|---|
| 対応OS | 各対応プロダクトバージョンの稼働環境に準じます。 |
2.3.3 Active Directory連携¶
| 対応プロダクトバージョン |
下記の環境で稼働しているActive Directory ・Microsoft Windows Server 2016 Standard Edition, Datacenter Edition ・Microsoft Windows Server 2019 Standard Edition日本語版 ・Microsoft Windows Server 2019 Datacenter Edition日本語版 ・Microsoft Windows Server 2022 Standard Edition日本語版 ・Microsoft Windows Server 2022 Datacenter Edition日本語版 ・Microsoft Windows Server 2025 Standard Edition日本語版 ・Microsoft Windows Server 2025 Datacenter Edition日本語版 |
|---|---|
| 対応OS |
SSM DBサーバー稼働環境に準じます。 「2.1 サーバー環境」をご参照ください。 |
Info
AD認証サーバーのOSがWindows Server 2025の場合は、サーバー上でローカル グループ ポリシー エディターを開き、 コンピューターの構成 > Windowsの設定 > セキュリティの設定 > ローカル ポリシー > セキュリティ オプション にある「ドメイン コントローラー:LDAP サーバーの署名要件の適用」を“無効”に設定してください。
2.3.4 OpenLDAP連携¶
| 対応プロダクトバージョン | OpenLDAP 2.4.33 |
|---|---|
| 対応OS |
SSM DBサーバー稼働環境に準じます。 「2.1 サーバー環境」をご参照ください。 |
2.3.5 CTI連携¶
| 対応プロダクトバージョン |
日立情報通信エンジニアリング株式会社の下記システムの導入が必要です。 ・コンタクトセンターシステム iCTNET/IX ・通話録音システム RecwareX また下記の前提を満たしている必要があります。 ・Senju Service Manager を操作するクライアント端末に、iCTNET/IXクライアントがインストールされていること。 ・iCTNET/IXサーバーにSSM WEBがインストールされていること。(IVR連携利用時のみ) |
|---|---|
| 対応OS | 本機能を利用する場合の対応WEBブラウザについては千手カスタマーサポートセンターまでお問合せください。 |
2.3.6 Senju Enterprise Navigator ESP連携¶
| 対応プロダクトバージョン |
・Senju Enterprise Navigator ESP 2023.0.0 ・Senju Enterprise Navigator ESP 2025.0.0 |
|---|---|
| 対応OS | 各対応プロダクトバージョンの稼働環境に準じます。 |
2.3.7 Elasticsearch連携¶
| 対応OS |
Microsoft Windows Server 2016 Standard Edition, Datacenter Edition Microsoft Windows Server 2019 Standard Edition, Datacenter Edition Microsoft Windows Server 2022 Standard Edition, Datacenter Edition Microsoft Windows Server 2025 Standard Edition, Datacenter Edition |
|---|---|
| 対応機種 | 上記対応OSのハードウェア互換性リスト(HCL)に記載されたx64アーキテクチャをもつPC及び周辺機器 |
| 搭載CPU |
CPUプロセッサ/ コア数4以上を推奨 ※OSがMicrosoft Windows Serverの場合に限ります。 |
|
CPUプロセッサ/ コア数6以上を推奨 ※Senju Service ManagerとElasticsearchサーバーを同一筐体で稼働させる場合に限ります。 |
|
| ディスク容量 | 300GB以上 |
|
400GB以上 ※Senju Service ManagerとElasticsearchサーバーを同一筐体で稼働させる場合に限ります。 |
|
| メモリ容量 | 8.0GB以上(16.0GB以上を推奨) |
|
12.0GB以上(20.0GB以上を推奨) ※Senju Service ManagerとElasticsearchサーバーを同一筐体で稼働させる場合に限ります。 |
|
| ネットワーク | TCP/IPプロトコルを使用。使用するポート番号については 通信ポート をご覧ください。 |
| 対応プロダクトバージョン |
JDK21 ※OSがMicrosoft Windows Serverの場合に限ります。 |
| 連携ソフトウェア(高速検索) |
Elasticsearch 8.17.2 Elasticsearch 8.19.18 Elasticsearch 9.4.3 |
| 連携ソフトウェア(形態素解析プラグイン) |
Kuromoji 8.17.2 Kuromoji 8.19.18 Kuromoji 9.4.3 |
| 連携ソフトウェア(データ収集) |
Logstash 8.17.2 Logstash 8.19.18 Logstash 9.4.3 |
| 対応データベース |
PostgreSQL ・PostgreSQL Database 14.X ・PostgreSQL Database 16.X ・PostgreSQL Database 17.X ・PostgreSQL Database 18.X Amazon RDS for PostgreSQL ・Amazon RDS for PostgreSQL Database 14.X ・Amazon RDS for PostgreSQL Database 16.X ・Amazon RDS for PostgreSQL Database 17.X ・Amazon RDS for PostgreSQL Database 18.X |
Info
ElasticsearchサーバーのOSがWindows Server 2025の場合、Elasticsearch 8.19.18または9.4.3をインストールしてください。
2.3.8 API連携¶
| 対応構成 | SSM WEBサーバーと同一筐体での構築に対応しています。 |
|---|---|
| 対応OS |
SSM WEBサーバー稼働環境に準じます。
「2.1 サーバー環境」をご参照ください。 ※対象OSはMicrosoft Windows Server 2016、Microsoft Windows Server 2019、Microsoft Windows Server 2022、Microsoft Windows Server 2025となります。 |
| 対応プロダクトバージョン | WEBサーバー ・Apache 2.4.66 |
|
Microsoft VC++再頒布可能パッケージ ・Visual Studio 2015-2022用 ※Windows版のApacheはVisual StudioでビルドされているためランタイムパッケージであるMicrosoft VC++再頒布可能パッケージが必要となります。 |
|
|
Python ・Python3.11.X ※WEBアプリケーションはPythonで作成されているためPythonが必要となります。 |
|
|
Pythonのパッケージ ・mod-wsgi 4.9.2 ・SQLAlchemy 1.3.17 ・Flask-SQLAlchemy 2.4.2 ・marshmallow 3.6.0 ・flask-marshmallow 0.12.0 ・marshmallow-sqlalchemy 0.23.0 ・Flask-RESTful 0.3.8 ・Flask-JWT-Extended 3.24.1 ・PyJWT 1.7.1 ・aniso8601 9.0.1 ・attrs 19.3.0 ・certifi 2022.12.7 ・cffi 1.15.1 ・chardet 3.0.4 ・Click 7.0 ・cryptography 40.0.1 ・Flask 1.1.1 ・idna 2.8 ・itsdangerous 1.1.0 ・Jinja2 2.11.1 ・jsonschema 3.2.0 ・MarkupSafe 1.1.1 ・oracledb 1.3.0 ・pip 23.0.1 ・psycopg2 2.9.6 ・pycparser 2.21 ・pyrsistent 0.15.7 ・pytz 2019.3 ・pywin32 306 ・requests 2.22.0 ・six 1.14.0 ・tzlocal 2.1 ・urllib3 1.25.11 ・Werkzeug 1.0.0 ・wheel 0.40.0 ※スクリプトは上記のPythonパッケージの機能を利用するため 上記のPythonパッケージが必要となります |
|
| 対応データベース |
Senju Service ManagerがサポートするPostgreSQLサーバーに準拠します。 ・PostgreSQL Database 14.X ・PostgreSQL Database 16.X ・PostgreSQL Database 17.X ・PostgreSQL Database 18.X (SSM WEBサーバーおよびSSM DBサーバのOSが、Windows Server 2025の場合に限ります。) Amazon RDS for PostgreSQL 「2.1.5 Amazon RDS for PostgreSQL 環境」を参照してください。 |
2.3.9 Kibana連携¶
2.3.9.0.1 Kibana¶
| 対応OS |
Microsoft Windows Server 2016 Standard Edition, Datacenter Edition Microsoft Windows Server 2019 Standard Edition, Datacenter Edition Microsoft Windows Server 2022 Standard Edition, Datacenter Edition Microsoft Windows Server 2025 Standard Edition, Datacenter Edition |
|---|---|
| 対応機種 | 上記対応OSのハードウェア互換性リスト(HCL)に記載されたx64アーキテクチャをもつPC及び周辺機器 |
| 搭載CPU | CPUプロセッサ数4以上 |
|
CPUプロセッサ数6以上 ※Senju Service ManagerとElasticsearchサーバー、Kibanaサーバーを同一筐体で稼働させる場合に限ります。 |
|
| ディスク容量 | 300GB以上 |
|
700GB以上 ※Senju Service ManagerとElasticsearchサーバー、Kibanaサーバーを同一筐体で稼働させる場合に限ります。 |
|
| メモリ容量 | 2.0GB以上(4.0GB以上を推奨) |
|
14.0GB以上(24.0GB以上を推奨) ※Senju Service ManagerとElasticsearchサーバーを同一筐体で稼働させる場合に限ります。 |
|
| ネットワーク | TCP/IPプロトコルを使用。使用するポート番号については 通信ポートをご覧ください。 |
| 連携ソフトウェア(分析) |
Kibana 8.17.2 Kibana 8.19.18 Kibana 9.4.3 |
Info
KibanaサーバーのOSがWindows Server 2025の場合、Kibana 8.19.18または9.4.3をインストールしてください。
2.3.9.0.2 コード変換スクリプト¶
| 対応OS |
Microsoft Windows Server 2016 Standard Edition, Datacenter Edition Microsoft Windows Server 2019 Standard Edition, Datacenter Edition Microsoft Windows Server 2022 Standard Edition, Datacenter Edition Microsoft Windows Server 2025 Standard Edition, Datacenter Edition |
|---|---|
| ネットワーク | TCP/IPプロトコルを使用。使用するポート番号については 通信ポート をご覧ください。 |
| 対応プロダクトバージョン |
Python ・Python3.11.3 ※スクリプトはPythonで作成されているためPythonが必要となります。 |
|
Pythonのパッケージ ・certifi 2022.12.7 ・chardet 3.0.4 ・idna 2.8 ・oracledb 1.3.0 ・psycopg2 2.9.6 ・requests 2.22.0 ・urllib3 1.25.11 ※スクリプトは上記のPythonパッケージの機能を利用するため 上記のPythonパッケージが必要となります |
2.4 通信ポート¶
Senju Service Managerで使用する通信ポートは、デフォルトの設定では下記となります。 下記のgtおよびltは以下の内容を表します。 gt=greater than(より大きい任意ポート) lt=less than(より小さい任意ポート)
| 通信内容 | ポート |
|---|---|
| SSM DBサーバー ⇔ OracleDBサーバー |
ODBC設定でデータソースの「TNSサービス名」で指定したローカルネットサービスに設定したポート。 |
| SSM WEBサーバー ⇔ OracleDBサーバー |
〃 |
| SSM DBサーバー ⇔ PostgreSQL DBサーバー |
ODBC 設定でデータソースの「Port」に設定したポー ト。 |
| SSM WEBサーバー ⇔ PostgreSQL DBサーバー |
〃 |
| SSM WEBサーバー ⇔ Senju Service Managerクライアント |
80/tcp※ ⇔ 49152 ~65535 /tcp ※SSM WEBサーバーのポート番号はご使用の環境により変更可能です。 |
| SSM WEBサーバー(メール送信) ⇔ メールサーバー |
SMTPをご利用の場合 gt1024/tcp ⇔ 25/tcp SMTPS (SMTP over SSL/TLS)をご利用の場合 gt1024/tcp ⇔ 465/tcp STARTTLSをご利用の場合 gt1024/tcp ⇔ 587/tcp ※一般的には上記のようなポートになりますが、メールサーバーの設定に従ってください。 |
| SSM DBサーバー ⇔ Senju Service Automation 連携 |
ODBC設定でデータソースの「TNSサービス名」で指定したローカルネットサービスに設定したポート。 |
| SSM DBサーバー ⇔ Senju Enterprise Navigator(SSMアダプタ) |
9445/tcp ⇔ gt1024/tcp |
| SSM WEBサーバー(Active Directory認証) ⇔ Active Directoryサーバー |
gt1024/tcp ⇔ 389/tcp |
| SSM WEBサーバー(OpenLDAP認証) ⇔OpenLDAPサーバー |
gt1024/tcp ⇔389/tcp |
| SSM WEBサーバー ⇔SSM WEBサーバー |
gt1024/tcp ⇔ 80 or 443/tcp ※レイアウト定義機能、コピー項目定義機能、Senju/SM間連携機能を使用する際の設定です。 |
| SSM WEBサーバー ⇔ESPサーバー |
gt1024/tcp ⇔ 80/tcp |
| SSM WEBサーバー ⇔ESPマネージャー |
gt1024/tcp ⇔ 80/tcp |
| SSM WEBサーバー ⇔Elasticsearchサーバー |
gt 1024/tcp ⇔ 9200/tcp |
| OracleDBサーバー ⇔Elasticsearchサーバー |
ODBC設定でデータソースの「TNSサービス名」で指定したローカルネットサービスに設定したポート。 ⇔ gt 1024/tcp |
| SSM WEBサーバー ⇔ APIサーバー |
80 or 443/tcp※⇔gt1024/tcp ※SSM WEBサーバーのポート番号はご使用の環境により変更可能です。 |
| APIサーバー ⇔Senju Service Managerクライアント |
49152/tcp※⇔49152~65535/tcp ※APIサーバーのポート番号はご使用の環境により変更可能です。 |
| Elasticsearchサーバー ⇔Kibanaサーバー |
9200/tcp⇔5601/tcp |
| Kibanaサーバー ⇔Senju Service Managerクライアント |
5601/tcp⇔49152~65535/tcp |
| OracleDBサーバー ⇔コード変換スクリプトサーバー |
ODBC設定でデータソースの「TNSサービス名」で指定したローカルネットサービスに設定したポート。 ⇔ gt 1024/tcp |
| コード変換スクリプトサーバー ⇔Elasticsearchサーバー |
49152/tcp ⇔ 9200/tcp ※コード変換スクリプトサーバーのポート番号はご使用の環境により変更可能です。 |
Senju Service Managerへのアクセス用URLの通信ポートを変更する場合は以下の方法にて行ってください。
■IISの設定
①インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャーを起動します。
②接続ペイン(左側)で、「[hostname] > サイト > Default Web Site」を選択し、操作ペイン(右側)で「バインド」を選択します。
③バインド設定の新規追加の場合、「追加」ボタンをクリックします。
登録済みのバインド設定を変更する場合は、対象のバインド設定を選択し、「編集」ボタンをクリックします。
④「サイトバインドの編集」画面で、「ポート」を任意の値に変更して、「OK」ボタンをクリックします。
■ログインURLの設定
①SSM WEBサーバーコンフィグレータを起動します。
②左ペインから、「コンフィグレータ > 基本設定 > 制御情報」を選択し、「PC用ログインURL」をダブルクリックします。
③URLを変更します。
<例>
ホスト名「ssmhost」に、プロトコル「https」、ポート「2443」でアクセスする場合。
https://ssmhost:2443/ccfsp
2.5 特記事項¶
-
他社製品のセキュリティホールや、ウイルスによる被害および対処方法については、弊社では対応致しかねます。ご了承下さい。
-
SSMWEBホスト登録コマンドで登録した「WEBサーバーホスト」に対してWEBサーバー自身がHTTP(またはHTTPS)レベルで疎通できる必要があります。(下図(A)の通信経路です。)
また、複数WEBサーバー構成環境の場合、各WEBサーバーが「WEBサーバーホスト」に対してHTTP(またはHTTPS)レベルで疎通できる必要があります。(下図(B)~(E))の通信経路です。)
※ネットワーク環境(プロキシ、FireWallの設定)によって、通信が阻害される場合があります。ご使用のネットワーク環境を事前にご確認ください。
※HTTPS通信を行う場合は、証明書作成時に設定されている名称と一致するホスト名を登録する必要があります。
以下の図は、SSMWEBサーバー間の通信イメージを表したものです。

-
画面全般において、レイアウトや入力コントロールの見た目がブラウザにより異なる場合があります。
下記にブラウザ環境により、使用できない機能 または 挙動が異なる機能をまとめましたので、ご確認ください。
※InternetExplorerのみで使用できる機能は、InternetExplorerがサポート対象外のため使用できません。
機能 画面 ブラウザ 内容 帳票出力 タスク一覧
プロセス一覧Edge
Google Chrome
Mozilla Firefox
iPhone(Safari)「帳票選択」ダイアログで「EXCEL」の選択肢が選択できません。 プロセス詳細 Edge
Google Chrome
Mozilla Firefox
iPhone(Safari)帳票出力は使用できません。 構成管理一覧
構成アイテム管理一覧
FAQ一覧
SLAMチャート詳細
Senju Family連携(フレーム・ネット・ジョブ申請一覧)
チェックリスト診断
分類一覧
コード一覧
問合せ一覧
職責一覧
ユーザー一覧
承認フロールート一覧
承認フロー一覧
チェックリスト診断設定詳細iPhone(Safari) 帳票出力は使用できません。 経過一覧表示 経過一覧 Mozilla Firefox Firefoxでは、プロセスへの対応経過一覧を正しく表示することができません。
・縦スクロールバーが表示されません
・縦スクロールを行うことができません
・簡易表示を行うことで縦スクロールが可能となりますが表示が崩れます一括登録
インポート構成管理一覧
システム一覧
問合せ元一覧iPhone(Safari) CSVによる、一括登録、インポート機能は使用できません。 CTI
連携機能全般 Edge
Google Chrome
Mozilla Firefox
iPhone(Safari)CTI連携機能全般は使用できません。 録音ファイル再生機能 iPhone(Safari) 「お使いのブラウザでは本機能を利用することができません」のメッセージが表示されます。 SLAMチャート SLAMチャート Edge SLAMチャートを表示した際、文字化けします。
※Edgeを最新バージョンにアップグレードしても問題が解消しない可能性がありますので、別のブラウザを使用していただけますようお願いいたします。チェックリスト診断 チェックリスト診断 Edge
Google Chrome
Mozilla Firefox
iPhone(Safari)インポート機能は使用できません。 アクセスURLによる直接プロセス詳細参照 プロセス詳細 Google Chrome アクセスURLでプロセス詳細を直接参照した場合、開かれたプロセス詳細はログアウトの処理によって閉じられません。手動にて画面を閉じてください。
アクセスURLから直接プロセス詳細を参照した際に該当のインシデントが存在しない場合、警告メッセージの表示後に無題の画面が残る場合があります。手動にて画面を閉じてください。プロセス詳細 Mozilla Firefox 条件:コンフィグ設定にて、ウィンドウのクローズ許可設定を行っていない場合
アクセスURLでプロセス詳細を直接参照した場合、開かれた空白タブ(ウィンドウ)は自動では閉じられません。手動で閉じてください。
コンフィグ設定にてウィンドウのクローズ許可設定を行う方法は以下の通りです。
1.ブラウザを開き上部URLに「about:config」を入力しEnterキーを押します。
「動作保障対象外になります!」画面が表示されます。
2.「最新の注意を払って使用する」ボタンをクリックします。
コンフィグの設定画面が表示されます。
3.上部、検索窓に、「dom.allow_scripts_to_close_window」を入力し、Enterキーを押します。
4.設定値「dom.allow_scripts_to_close_window」の項目を、ダブルクリックし、値の列が「True」になるように設定します。プロセス詳細 iPhone(Safari) プロセス詳細のタブは開かれますが、自動でプロセス詳細のタブに表示が移動しません。
手動でプロセス詳細のタブに移動してください。
※プロセス詳細のタブが開かれた後も、タブはブランクページのタブに留まったままです。FireFox SMに未ログイン状態でアクセスURLリンクをクリックした場合、
ログイン画面からログイン後に詳細画面が開きます。
このとき開いた詳細画面はSMの親画面を閉じた時に同時に閉じられますが、
FireFoxはブラウザの仕様で閉じることができません。
※閉じられなかった詳細画面は、SM親画面を閉じたことによるログアウト処理により、
その後の操作を行うことはできません。再度ログインを行ってください。
この事象は以下の制御情報設定のとき発生します。
・制御情報「ログイン状態維持設定」:ログイン状態を維持する
・制御情報「セッション維持機能利用時のログアウト制御設定」:ログアウト制御を行うプロセス詳細 Edge
Google Chrome
Mozilla FirefoxSAML認証利用時でSMにログイン済の場合でかつ、ログインから一定の時間が経過している場合、
アクセスURLリンクをクリックした際にプロセス詳細画面が開かない事がございます。
この事象が発生した場合は、再度アクセスURLをクリックしてください。プロセス詳細 Edge
Google Chrome
Mozilla Firefox
iPhone(Safari)SAML認証利用時に、アクセスURLリンクからプロセス詳細画面を開いた場合、
「詳細画面の表示後もこの画面が残っている場合は、手動でこの画面を閉じてください」
の画面が表示されます。 表示された画面は手動で閉じるようにしてください。時刻選択 時刻選択ダイアログ iPhone(Safari) 時刻選択ダイアログを使用しての時刻入力はできません。 ユーザー設定 デフォルト設定 Edge
Google Chrome
Mozilla Firefox
iPhone(Safari)「IMEモードの切り替え制御」項目は使用できません。 右クリック
メニューiPhone(Safari) iPhone(Safari)は右メニューがないため、右クリック時に表示される以下のメニューは使用できません。
【対象メニュー】
○ユーザー名リンクの場合:
・ユーザーの詳細情報を表示
・伝言メモを送信
○プロセス名リンクの場合:
・詳細情報を表示
・経過一覧を表示
○システム名リンクの場合:
・システムの詳細情報を表示
・システムのスケジュールを表示
○ナレッジ名リンクの場合:
・詳細情報を表示
○関連構成アイテム、関連アカウントリンクの場合:
・詳細情報を表示
・スケジュールを表示ドラッグ操作 iPhone(Safari) iPhone(Safari)ではドラッグ操作機能を使用できません。 リッチテキスト項目設定 プロセス詳細
プロセス詳細(経過)Edge
Google Chrome
Mozilla Firefox
iPhone(Safari)URLやファイルサーバーのパスを入力します。
参照表示の場合は入力したURLやパスへのリンクとなります。
IE以外のブラウザでは、ブラウザの仕様によりリンク機能が正しく動作しない場合があります。ペイントなどの画像を範囲選択・コピーし、貼り付けます。
画像が挿入されます。
IE以外のブラウザでは、ブラウザの仕様により範囲選択した画像の挿入ができません。Office製品やWebページなどタグ構造を持ったコンテンツをコピーし、貼り付けます。
スタイルを保持した状態で画像が挿入されます。
IE以外のブラウザでは、ブラウザの仕様により表の背景色や枠線のスタイルなどの情報が欠損します。リッチテキスト項目の入力チェック設定 Edge
Google Chromeリッチテキスト項目の入力チェック設定が「チェックする」となっている場合、以下の条件にあてはまると、画面操作のみでも入力エラーとなる可能性があります。
・ブラウザのバージョンアップにより仕様が変更された場合
・他アプリケーションからHTMLテキストを貼り付けた場合
・新規登録時と異なるブラウザで編集した場合(またはそれを繰り返した場合)
・Google ChromeもしくはMicrosoft Edge (Chromium版)にて、同じ文字列に対して装飾の変更や解除を繰り返した場合
入力エラーが発生した場合は、入力されている文字列をクリアして一度保存した上で、最初から入力をやりなおしてください。リッチテキスト項目へのExcel表のコピー貼り付け プロセス詳細
プロセス詳細(経過)Chrome, Edge 表の背景色・枠線のスタイルが失われた状態で貼り付けが行われます。 Firefox
iPhone(Safari)Excel表の貼り付けはサポート対象外です。 参考URL項目設定 プロセス詳細
プロセス詳細(経過)Edge
Google Chrome
Mozilla Firefox
iPhone(Safari)URL やファイルサーバーのパスを入力します。
参照表示の場合は入力したURL やパスへのリンクとなります。
IE 以外のブラウザでは、ブラウザの仕様によりリンク機能が正しく動作しない場合があります。項目説明表示 iPhone(Safari) 以下の項目説明エリアは表示されません。
・ラジオボタン1 ~ 2
・チェックボックス1 ~ 3ファイルのダウンロード Edge バージョンにより、ダウンロードが行えない場合があります。
また、ファイルのダウンロード画面で「開く」をクリックした際、ファイルが開かないことがあります。
※Edgeを最新バージョンにアップグレードしても問題が解消しない可能性がありますので、別のブラウザを使用していただけますようお願いいたします。問合せ元IDのIME制御 プロセス新規登録
問合せ・申請新規登録Internet Explorer 下記設定はご使用のクライアントがInternet Explorerの場合のみ、使用可能となります。
「問合せ元ID」及び「問合せ元2ID」項目は以下の設定を行うことにより、IME入力モードのON/OFFを切り替えることができます。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 利用者メニュー > プロセス管理]
<管理項目名>
・問合せ元IDのIME制御設定
・問合せ元2IDのIME制御設定
本設定は以下の設定で設定値が「制御する」になっているまたは未設定となっている場合に限り制御されます。
・[利用者メニュー > ホーム > ユーザー設定 > デフォルト設定]
<管理項目名>
・IMEモードの切り替え制御Web画面のIME制御 Internet Explorer 以下のクライアント環境でWeb画面を操作した場合、IME制御が正しく行われず入力欄にフォーカスした時、IMEの初期状態が全角かなの項目で、初期状態が半角カナとなる可能性があります。
[環境]
・OS Windows 7
・ブラウザ Internet Explorer 11 ※ネイティブモード
・IME Microsoft Office IME2010
※この場合、Internet Explorerを互換モードで動作させるか、既定のIMEを 「Microsoft Office IME」ではなく、OS標準の「Microsoft IME」にすることで事象を回避できます。添付ファイル登録 プロセス詳細 Google Chrome
Mozilla Firefox添付ファイル等、画面上スクロールバーが表示される項目の高さを小さくした場合、Chromeで画面を表示すると一部項目の選択・表示が不可となる場合があります。
項目の高さにより項目の内容が不鮮明になる際は、項目の高さの設定を高くしていただければ解消される可能性があります。
※同様の現象がFireFoxにおいても発生することが確認されています。なお、FireFoxの現象も上記対応策にて解消される可能性があります。マウスのオートスクロール機能 Google Chrome マウスのオートスクロール機能(マウスホイールクリックで開始)で画面を動かした際、デフォルトのスクロール位置に戻す事ができなくなるため、画面上のオブジェクトをクリックできなくなります。Google Chromeを使用した場合もマウスのオートスクロール機能は有効です。但し、オートスクロールが有効になる箇所は、スクロールバーが表示されている部分(例えば、プロセス一覧の検索条件から結果一覧の部分)のみとなります。
スクロールバーが表示されていない箇所(例えば、メイン画面のメニュー表示より上の部分)においてはスクロールできないため、画面のサイズを広げていただく必要があります。
また、スクロールバーが存在しない箇所でもオートスクロール機能開始の表示になる場合がありますが、この際オートスクロール機能を解除できなくなる場合があります。
詳細レイアウト(ブロック) 詳細レイアウト(ブロック) Edge Microsoft Edgeでレイアウト定義を使用した場合、表示必須項目を未配置ブロックに移動する等、ドロップ時に配置エラーとなった際に表示されるアラートで、OKボタンがクリックできないことがあります。
このような場合はEnterキー又はEscキーを押すと、アラートを閉じることができます。ログアウト Google Chrome
Mozilla Firefox
iPhone(Safari)ログアウトが完了した際にログイン画面以外に遷移したい場合は、以下の設定の値を「ブラウザを終了する」または「ログアウト完了画面に遷移する」に設定してください。
・[管理者メニュー > 制御情報 > 制御情報 > 共通 > 共通]
<管理項目名>
・ログアウト時の動作設定
※ご使用のクライアントが以下の場合、ログアウト時の動作設定で「ブラウザを終了する」に設定してもWEBブラウザを終了できない場合があります。
・Google Chrome
・Firefox
・Safariログアウト Google Chrome
Mozilla Firefox
iPhone(Safari)ご使用のクライアントが以下の場合、ブラウザの「×」マークを押下して閉じた際に、自動ログアウトされない場合があります。
・Google Chrome
・Firefox
・Safariログアウト Chrome、Edge、FireFox SMにログインしてから一定時間画面操作を行わなかった場合に、
ブラウザの「×」ボタンを押下してもログアウト処理が行われない場合があります。
この状態でアクセスURLをクリックした場合、SM親画面が表示されません。
事象が発生した場合は、「×」ボタンで画面を閉じた後、再ログインし直してください。
再ログイン時に強制ログアウトのメッセージが表示されますが、「OK」を選択して
ログイン処理へ進んでください。
制御情報が以下の設定の時、発生します。
・制御情報「ログイン状態維持設定」:ログイン状態を維持する
・制御情報「セッション維持機能利用時のログアウト制御設定」:ログアウト制御を行うその他 自動送信メール設定編集 Mozilla Firefox 「タイトル」や「本文」等にフォーカスが当たった際に、文字入力位置のカーソルが自動的に最後尾に移動する機能は動作しません。 全般 iPhone(Safari) リンク上にマウスカーソルを置いた場合、マウスポインタは「手」ポインタになりません。 全般 Google Chrome テキスト項目やテキストエリア項目にフォーカスが当たった時、IMEの自動制御(自動的に日本語入力になるなど)は行われません。 全般 iPhone(Safari) 添付ファイルに関する操作(ダウンロード、開く)は行えません。画像ファイルのアップロードと、すでに添付されているファイルの削除は行えます。 全般 iPhone(Safari) ポイント(マウスカーソルを当てた状態)が存在しないため、アイコンのツールチップは表示できません。 -
以下の画面につきましてはiPhone(Safari)においてご利用いただくことができません。
・サービスレベル > プロセス分析
・制御情報 > 制御情報
・画面 > レイアウト定義 > サービスデスク画面レイアウト
・画面 > レイアウト定義 > 簡易画面レイアウト
・画面 > コピー項目定義 > 関連登録コピー定義
・画面 > コピー項目定義 > コピー登録定義
・画面 > ラベル
・ユーザー > 権限 > メンテナンス権限(共通)
・ユーザー > 権限 > メンテナンス権限(システム別)
・機能別 > 帳票
・機能別 > チェックリスト > チェックリスト設定
・Senju/SM コマンド実行 -
制御情報:ログイン状態維持機能「維持しない」に設定している場合には、SMの親画面を「×」ボタンで閉じるかまたはログアウトボタンよりログアウトを行うことにより、そのとき開かれている詳細画面は同時に閉じられますが、ブラウザの仕様により閉じられない場合がございます。閉じられなかった詳細画面は、その後、操作を行うと接続エラーになり操作を続けることはできません。
事象発生ブラウザ
・Edge
・Google Chrome
・Mozilla Firefox