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1. Teams連携機能の概要

Teams連携機能では、エスカレーションや承認のイベントをトリガーとしてWebhookを実行し、Microsoft Teamsの特定チャンネルへチケット投稿することが可能となります。

これより、担当者はMicrosoft Teamsでタイムリーに通知を受け取ることができ、対応の迅速化および連絡漏れの防止に繋げなれます。

なお、通知内容には対象のチケット情報や承認申請内容など、トリガーとなったイベントに関する情報を含めて投稿することができます。

仕様説明

Teams連携機能にはSenju Service Manager の Webhook連携機能を使用します。
Senju/SM WEBサーバーからMicrosoft Teamsが提供するエンドポイントにHTTPS通信ができる構成にする必要があります。
Microsoft Teams側で通知先チャンネルのWebhookの作成など、受信設定を事前に実施する必要があります。