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3. 制限事項

3.1 Senju Service Managerシステム

1) サポート対象の文字コードおよび登録可能な文字は以下の通りとなります。

  • WEBサーバー(画面):UTF-8形式、UTF-8で表示可能な文字
  • WEBAPI
    • WindowsServer 2022、Windows Server 2025:UTF-8形式、UTF-8で表示可能な文字
    • WindowsServer 2016、Windows Server 2019:UTF-8形式、Windows-31J (MS932) で表示可能な文字
  • データ登録コマンド、イベント連携:
    • WindowsServer 2022、Windows Server 2025:
      • データの処理形式はUTF-8の場合:UTF-8形式、UTF-8で表示可能な文字
      • データの処理形式はshift-jisの場合:shift-jis形式、Windows-31J (MS932) で表示可能な文字
    • WindowsServer 2016、Windows Server 2019:shift-jis形式、Windows-31J (MS932) で表示可能な文字
  • その他のコマンド:shift-jis形式、Windows-31J (MS932) で表示可能な文字

2) ウイルス対策製品をインストールした場合、パフォーマンスの影響や動作不調を避けるために、アプリケーションやミドルウェアのフォルダやファイルをリアルタイム検索から除外していただく必要があります。
詳細については、資料集「1.1 Senju Service Managerシステム」(9)の表を参照してください。

3.2 Amazon RDS for Oracle Databaseのご利用における制限

1) 下記機能は対応しておりません。

  • Senju/SM間連携

  • CTI連携

その他の制限事項については、資料集「1 制限事項」を参照してください。

3.3 Amazon RDS for Postgres Databaseのご利用における制限

1) 下記機能は対応しておりません。

  • Senju/SM間連携

  • CTI連携

その他の制限事項については、資料集「1 制限事項」を参照してください。