3. インストール前の設定確認¶
ここでは、Senju Service Managerをインストールする手順を説明します。
3.1 Windows Server 2016/2019/2022/2025設定確認¶
Senju Service Managerをインストールする際の注意事項となります。
以下の注意事項を確認の上、実際のインストール作業へ進んでください。
-
製品をインストールする前にリリースノートに記載の稼働環境を確認してください。
-
ユーザーアカウント制御(UAC:User Account Control)機能を"オン"にした状態は、サポートしていません。有効になっている場合は、無効にしてからインストール作業を行ってください。
-
ローカルセキュリティポリシー > セキュリティの設定 > ローカルポリシー > セキュリティオプションの、[ユーザーアカウント制御: 管理者承認モードですべての管理者を実行する]を有効にした状態は、サポートしていません。有効になっている場合は、無効にしてからインストール作業を行ってください。
-
製品をインストールする各サーバーへは、Administratorsグループに所属するユーザーでWindowsにログオンしてインストール作業を行ってください。すでにSenju Service Managerがインストールされている場合には、Senju Service Managerの再インストール前に、必ずSenju Service Managerをアンインストールしてください。
-
Senju Service Managerのインストールフォルダは、他のアプリケーションとは異なるフォルダ(Senju Service Manager専用のフォルダ)を指定してください。
-
Senju Service Managerをインストールする各サーバーのホスト名には英数字、ハイフン、ピリオドのみを使用することを推奨します。
-
製品をインストールするSenju Service Manager WEBサーバーに、下記.Netモジュールがインストールされていないかを確認した上でインストール作業を行ってください。
モジュール名 Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x64) Microsoft .NET Runtime - 8.0.6(x86) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x64) Microsoft ASP.NET Core 8.0.6 - Shared Framework(x86) Microsoft .NET 8.0.6 - Windows Server Hosting